1. 全国トップ
  2. 千葉教室
  3. 歴史
  4. 日本の歴史(古代)
  5. 講座詳細
講座番号:7217805
千葉教室
歴史
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

日本の貨幣1300年史

朝日カルチャーセンター50周年記念

三上 喜孝/国立歴史民俗博物館教授講師詳細
  • 3aikod29_124fro.jpg

    日本銀行金融研究所貨幣博物館所蔵

  • t三上喜孝.jpg

    三上喜孝講師

  • 3aikod29_124fro.jpg
  • t三上喜孝.jpg
  • 2024/7/17
  • 会員3,465円 一般4,565円
詳細を見る
続きを読む
曜日・時間 指定水曜日 13:00〜14:30
回数 1回
持ち物
備考 Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはcb9info@asahiculture.comで承ります。
会員 3,465円(税込)
受講料 
3,300円
設備費 
165円
一般 4,565円(税込)
受講料 
4,400円
設備費 
165円

日程

2024/7/17

受講総額(税込)

会員3,465円
一般4,565円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

三上 喜孝国立歴史民俗博物館教授 1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。山形県立米沢女子短期大学講師、山形大学人文学部准教授を経て現職。専門は日本古代史。著書に『日本古代の貨幣と社会』(吉川弘文館、2005年)、『日本古代の文字と地方社会』(吉川弘文館、2013年)、『落書きに歴史をよむ』(吉川弘文館、2014年)などがある。

教室・オンライン自由講座

日本の貨幣1300年史

朝日カルチャーセンター50周年記念

国立歴史民俗博物館教授 三上 喜孝
<講座案内>
3aikod29_124fro.jpg

 私たちがふだん使っている貨幣は、歴史的にどのように生まれ、形成されてきたのでしょうか。貨幣は、単に経済的な側面だけではなく、国家権力との関わり、呪術的な使用、その意匠の意味するものなど、歴史を知る素材としてさまざまな情報を提供してくれます。本講座では、時代によって形を変えながらも今日まで続いてきた日本の貨幣1300年史を旅します。貨幣を経済史的視点からではなく、「モノ」としてとらえることによりその時代の特質を明らかにすることが本講座の狙いです。紙幣の肖像画が刷新される今年(2024年)、この機会に、貨幣の歴史について考えてみましょう(講師・記)

<講師紹介>

三上 喜孝:国立歴史民俗博物館教授 1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。山形県立米沢女子短期大学講師、山形大学人文学部准教授を経て現職。専門は日本古代史。著書に『日本古代の貨幣と社会』(吉川弘文館、2005年)、『日本古代の文字と地方社会』(吉川弘文館、2013年)、『落書きに歴史をよむ』(吉川弘文館、2014年)などがある。

日   時
2024/7/17
    
指定水曜日 13:00〜14:30
回 数 
1回
受 講 料
会員 3,465円 [ 受講料 3,300円 / 設備費 165円 ]
一般 4,565円 [ 受講料 4,400円 / 設備費 165円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはcb9info@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。