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講座番号:7217804
千葉教室
歴史
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廃屋墓から読み解く縄文人の死者との関わり

中村 耕作/国立歴史民俗博物館准教授講師詳細
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  • 2024/7/25
  • 会員3,465円 一般4,565円
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曜日・時間 指定木曜日 15:30〜17:00
回数 1回
持ち物
備考 Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはcb9info@asahiculture.comで承ります。
会員 3,465円(税込)
受講料 
3,300円
設備費 
165円
一般 4,565円(税込)
受講料 
4,400円
設備費 
165円

日程

2024/7/25

受講総額(税込)

会員3,465円
一般4,565円
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person講師詳細

中村 耕作国立歴史民俗博物館准教授 1981年、神奈川県伊勢原市生まれ。國學院大學大学院博士課程修了、博士(歴史学)。 國學院大學助手、國學院大學栃木短期大学准教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館准教授。 主な著書に、『縄文土器の儀礼利用と象徴操作』(アム・プロモーション)、『縄文土器を読む』(共著、アム・プロモーション)、『別冊太陽 縄文の力』(共著、平凡社)、『縄文時代異形土器集成図譜T』(編著、國學院大學)など。

教室・オンライン自由講座

廃屋墓から読み解く縄文人の死者との関わり

国立歴史民俗博物館准教授 中村 耕作
<講座案内>
中村耕作先生.jpg

 縄文時代の人びとは穴を掘って遺体を埋葬したほか、住まなくなった竪穴住居内に遺体を葬ることがありました。これを廃屋墓と呼び、全国各地に例がありますが、貝塚地帯の千葉県は多数の事例が残されています。縄文時代中期の事例の中には、複数の人を順番に葬った例や、白骨化した後に骨の一部を抜き出しているものもあります。こうした事例からは、単に埋めるだけではない縄文人の死者に対する様々な行為の存在を浮かび上がらせることがあります。縄文時代後期になると、家の目の前に墓を構築したり、墓域の上に新たに住居を構える例も現れます。死者との繋がりを大切にしていたことがうかがえます。本講座では、こうした事例を紐解きながら、縄文社会における死者の存在について考えます。(講師・記)

<講師紹介>

中村 耕作:国立歴史民俗博物館准教授 1981年、神奈川県伊勢原市生まれ。國學院大學大学院博士課程修了、博士(歴史学)。 國學院大學助手、國學院大學栃木短期大学准教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館准教授。 主な著書に、『縄文土器の儀礼利用と象徴操作』(アム・プロモーション)、『縄文土器を読む』(共著、アム・プロモーション)、『別冊太陽 縄文の力』(共著、平凡社)、『縄文時代異形土器集成図譜T』(編著、國學院大學)など。

日   時
2024/7/25
    
指定木曜日 15:30〜17:00
回 数 
1回
受 講 料
会員 3,465円 [ 受講料 3,300円 / 設備費 165円 ]
一般 4,565円 [ 受講料 4,400円 / 設備費 165円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはcb9info@asahiculture.comで承ります。

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  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。