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講座番号:1660778
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NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

公募小説賞で決して書いてはいけない言葉・表現・文章とは!?

岡田 徹/文芸編集者講師詳細
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  • 2024/8/31
  • 会員3,465円 一般4,565円
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曜日・時間 土曜 10:30〜12:00
回数 1回
持ち物
備考 Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 教室は当日の案内表示をご確認ください。
会員 3,465円(税込)
受講料 
3,300円
設備費 
165円
一般 4,565円(税込)
受講料 
4,400円
設備費 
165円

日程

2024/8/31

受講総額(税込)

会員3,465円
一般4,565円
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person講師詳細

岡田 徹文芸編集者 1948年、東京・中野区生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。71年、実業之日本社に入社。経済誌、旅行ガイドブック、小説誌「週刊小説」の編集部を歩き、「週刊小説」編集長、文芸出版部長を歴任。02年に現在の小説誌「月刊ジェイ・ノベル」の創刊編集長を経て、文芸編集主幹。06年12月、実業之日本社を退社。 20年以上にわたる文芸編集者の経験を活用し、現在、岡田編集事務所を設立、小説の出版企画、編集に携わる。

教室・オンライン自由講座

公募小説賞で決して書いてはいけない言葉・表現・文章とは!?

文芸編集者 岡田 徹
<講座案内>
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 小説を書くうえで大事な三要素があります。物語、登場人物、文章(描写力)です。とくに文章はうっかりミスや知らずに犯してしまう間違いが非常に多い。例えば「違和感を感じる」と言ったり書いたりしたことはありませんか。違和感というのは違和の念を感じることで、それをさらに感じるのは、日本語としてはつたないと言わざるを得ません。馬から落馬する、と書くようなもので、これを同語反復(同意語反復、重文とも)と言います。また「見れる」「食べれる」と普段喋っていませんか。そう、ら抜き言葉です。これも小説を執筆する場合には禁句。しかし、「眠れる」は正しく、「寝れる」は間違った日本語です。その簡単な見分け方を講座で教示します。他にも小説執筆に絶対必要な様々の文章術を本講座でしっかり身につけてください。(講師・記)

<講師紹介>

岡田 徹:文芸編集者 1948年、東京・中野区生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。71年、実業之日本社に入社。経済誌、旅行ガイドブック、小説誌「週刊小説」の編集部を歩き、「週刊小説」編集長、文芸出版部長を歴任。02年に現在の小説誌「月刊ジェイ・ノベル」の創刊編集長を経て、文芸編集主幹。06年12月、実業之日本社を退社。 20年以上にわたる文芸編集者の経験を活用し、現在、岡田編集事務所を設立、小説の出版企画、編集に携わる。

日   時
2024/8/31
    
土曜 10:30〜12:00
回 数 
1回
受 講 料
会員 3,465円 [ 受講料 3,300円 / 設備費 165円 ]
一般 4,565円 [ 受講料 4,400円 / 設備費 165円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 教室は当日の案内表示をご確認ください。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。