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講座番号:1642593
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歴史
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

畿内七道の古代史8

「西海道」の古代史

佐藤 信 ほか/東京大学名誉教授講師詳細
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    佐藤信先生

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  • 2024/7/9, 7/23, 8/6, 9/3, 9/10, 9/24
  • 会員20,790円 一般27,390円
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曜日・時間 火曜 10:30〜12:00
回数 6回
持ち物 筆記用具
備考 ・Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室、またはオンライン)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・教室は当日の案内表示をご確認ください。
会員 20,790円(税込)
受講料 
19,800円
設備費 
990円
一般 27,390円(税込)
受講料 
26,400円
設備費 
990円

日程

2024/7/9, 7/23, 8/6, 9/3, 9/10, 9/24

受講総額(税込)

会員20,790円
一般27,390円
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person講師詳細

佐藤信.JPG

佐藤 信東京大学名誉教授 1952年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。博士(文学)東京大学。日本古代史専攻。奈良国立文化財研究所、文化庁、聖心女子大学を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2018年定年退職して東京大学名誉教授。2020年まで人間文化研究機構理事。2021年横浜市歴史博物館長、くまもと文学・歴史館長。編著書:『出土史料の古代史』東京大学出版会、2002年。『古代の地方官衙と社会』山川出版社、2007年。『史跡で読む日本の歴史4奈良の都と地方社会』吉川弘文館、2010年。『古代史講義 戦乱篇』(ちくま新書)筑摩書房、2019年など。

重松 敏彦久留米大学非常勤講師、(公財)古都大宰府保存協会、太宰府市公文書館、国指定史跡筑後国府跡整備指導委員会委員 1960年福岡県生まれ、九州大学・同大学院博士後期課程単位取得の上退学。 編著に川添昭二監修『大宰府古代史年表』(吉川弘文館、2007年)、論文に「古代大宰府における対外的機能の画期とその財政的位置づけ」(『大宰府の研究』高志書院、2018年)、「平安時代大宰府の対外的機能」(『古代中世の九州と交流』高志書院、年)など。

亀田 修一岡山理科大学特任教授・名誉教授 1953年、福岡県生まれ。1980年、九州大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)九州大学。考古学専攻。岡山理科大学助手、講師、助教授、教授を経て、現在、岡山理科大学特任教授・名誉教授。編著書に『考古資料大観 第3巻 弥生・古墳時代 土器V』小学館(2003、編著)、『日韓古代瓦の研究』吉川弘文館(2006、単著)、『吉備の古代寺院』吉備人出版(2006、湊哲夫氏と共著)、『古墳時代研究の現状と課題(上・下)』同成社(2012、土生田純之氏と共編著)、『講座 考古学と関連科学』雄山閣(2022、白石純氏と共編著)

細井 浩志活水女子大学国際文化学部教授 1987年九州大学文学部史学科卒、94年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。九州大学文学部助手、活水女子大学文学部講師、助教授、教授。2007年「古代の天文異変と史書」で九大文学博士。

永山 修一ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師 1957年宮崎県生まれ。東京大学文学部卒業。博士(文学 九州大学)。1980年よりラ・サール学園で教鞭を執る。共著『宮崎県史 通史編 古代2』(宮崎県)、『鹿児島県の歴史』(山川出版社)、『沖縄県史 各論編 古琉球』(沖縄県)など、単著『隼人と古代日本』(同成社)、『本庄古墳群猪塚とその出土品の行方』(鉱脈社)

教室・オンライン自由講座

畿内七道の古代史8

「西海道」の古代史

東京大学名誉教授 佐藤 信 ほか
<講座案内>
sato makoto web2.JPG

 古代の律令国家は、畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の畿内・七道に分けて全国の領域統治を行いました。畿内は、ヤマト王権以来の宮・都をとりまく中枢地域です。七道は、広域の統治範囲でもあり、また各地方諸国に向かう官道でもありました。  この畿内・七道の各領域の歴史的特徴から、古代の地域間交流の実像を展望してみたい、というのが、この講座のめざすところです。(佐藤信講師・記) ■2022年10月スタートのシリーズ講座。最終回の今回は「西海道の古代史」について6回に渡り解説します。 ■※マーク=講師は新宿教室で講義 ◇マーク=講師はオンラインで講義、教室ではモニター投影します。 【カリキュラム】 1)7/9 「西海道の古代史」※        講師: 東京大学名誉教授 佐藤 信氏 2)7/23「筑前・筑後の古代史」◇       講師:久留米大学非常勤講師、(公財)古都大宰府保存協会職員 重松敏彦氏 3)8/6 「豊前の古代史」◇       講師:岡山理科大学特任教授・名誉教授 亀田修一氏 4)9/3 「肥前・肥後の古代史」◇       講師:活水女子大学国際文化学部教授 細井浩志氏 5)9/10「日向・薩摩・大隅の古代史」◇       講師:ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師              永山修一氏 6)9/24「対馬・壱岐・多禰・南島の古代史」◇       講師:ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師              永山修一氏

<講師紹介>

佐藤 信:東京大学名誉教授 1952年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程中退。博士(文学)東京大学。日本古代史専攻。奈良国立文化財研究所、文化庁、聖心女子大学を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2018年定年退職して東京大学名誉教授。2020年まで人間文化研究機構理事。2021年横浜市歴史博物館長、くまもと文学・歴史館長。編著書:『出土史料の古代史』東京大学出版会、2002年。『古代の地方官衙と社会』山川出版社、2007年。『史跡で読む日本の歴史4奈良の都と地方社会』吉川弘文館、2010年。『古代史講義 戦乱篇』(ちくま新書)筑摩書房、2019年など。


重松 敏彦:久留米大学非常勤講師、(公財)古都大宰府保存協会、太宰府市公文書館、国指定史跡筑後国府跡整備指導委員会委員 1960年福岡県生まれ、九州大学・同大学院博士後期課程単位取得の上退学。 編著に川添昭二監修『大宰府古代史年表』(吉川弘文館、2007年)、論文に「古代大宰府における対外的機能の画期とその財政的位置づけ」(『大宰府の研究』高志書院、2018年)、「平安時代大宰府の対外的機能」(『古代中世の九州と交流』高志書院、年)など。


亀田 修一:岡山理科大学特任教授・名誉教授 1953年、福岡県生まれ。1980年、九州大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)九州大学。考古学専攻。岡山理科大学助手、講師、助教授、教授を経て、現在、岡山理科大学特任教授・名誉教授。編著書に『考古資料大観 第3巻 弥生・古墳時代 土器V』小学館(2003、編著)、『日韓古代瓦の研究』吉川弘文館(2006、単著)、『吉備の古代寺院』吉備人出版(2006、湊哲夫氏と共著)、『古墳時代研究の現状と課題(上・下)』同成社(2012、土生田純之氏と共編著)、『講座 考古学と関連科学』雄山閣(2022、白石純氏と共編著)


細井 浩志:活水女子大学国際文化学部教授 1987年九州大学文学部史学科卒、94年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。九州大学文学部助手、活水女子大学文学部講師、助教授、教授。2007年「古代の天文異変と史書」で九大文学博士。


永山 修一:ラ・サール学園、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学等非常勤講師 1957年宮崎県生まれ。東京大学文学部卒業。博士(文学 九州大学)。1980年よりラ・サール学園で教鞭を執る。共著『宮崎県史 通史編 古代2』(宮崎県)、『鹿児島県の歴史』(山川出版社)、『沖縄県史 各論編 古琉球』(沖縄県)など、単著『隼人と古代日本』(同成社)、『本庄古墳群猪塚とその出土品の行方』(鉱脈社)

日   時
2024/7/9, 7/23, 8/6, 9/3, 9/10, 9/24
    
火曜 10:30〜12:00
回 数 
6回
受 講 料
会員 20,790円 [ 受講料 19,800円 / 設備費 990円 ]
一般 27,390円 [ 受講料 26,400円 / 設備費 990円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

筆記用具

・Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室、またはオンライン)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・教室は当日の案内表示をご確認ください。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。