1. 全国トップ
  2. 横浜教室
  3. 歴史
  4. 日本の歴史(中世〜近世)
  5. 講座詳細
講座番号:7198750
横浜教室
歴史
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

病気とまじないの日本史 

狐・鬼・モノノケ

小山 聡子/二松學舍大学教授講師詳細
  • koyama.jpg

    小山聡子講師

  • koyama.jpg
  • 2024/7/1, 7/8
  • 会員6,930円 一般9,130円
詳細を見る
続きを読む
曜日・時間 指定月曜日 10:30〜12:00
回数 2回
持ち物
備考 ★Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.com@asahiculture.comで承ります。
会員 6,930円(税込)
受講料 
6,600円
設備費 
330円
一般 9,130円(税込)
受講料 
8,800円
設備費 
330円

日程

2024/7/1, 7/8

受講総額(税込)

会員6,930円
一般9,130円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

小山 聡子二松學舍大学教授 1976年生まれ。98年筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史。著書に『親鸞の信仰と呪術――病気治療と臨終行儀』(吉川弘文館)、『浄土真宗とは何か――親鸞の教えとその系譜』『もののけの日本史――死霊、幽霊、妖怪の1000年』(中公新書)、『往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか』(春秋社)などがある。

教室・オンライン自由講座

病気とまじないの日本史 

狐・鬼・モノノケ

二松學舍大学教授 小山 聡子
<講座案内>
koyama.jpg

日本の古代・中世では、狐や鬼、モノノケなどが病気をもたらすと考えられ、まじないによって治療されていました。本講座では、このような病気観と中国におけるそれとの関連についてお話ししたうえで、狐や鬼、モノノケによる病気がそれぞれどのようにもたらされると考えられ、いかなるまじないで治療することができるとされていたのか、貴族の日記や説話などをもとに、検討していきます。その上で、歴史学の視点から、古い時代の病気観やまじないによる治療を知ることによって、現代に生きる我々は何を学び取ることができるのか、考えていきたいと思います。 <各回カリキュラム> 第1回 古代の病気とまじない 日本古代の病気観は、中国のそれの影響を強く受けています。そこで、中国における病気観を概観した上で、狐、鬼、モノノケがどのように病気をもたらすと考えられ、いかに対処されたのかをお話しします。 第2回 中世の病気とまじない 中世にも依然として狐、鬼、モノノケによって病気がもたらされると考えられていました。ただし、時代が下るにつれて、それらへの認識に変化が見られます。たとえば中世後期には、呪力のある僧や陰陽師は、狐を使役することによって病気をもたらすことができると考えられるようになりました。中世に病気観・治療がどのように変化したのか、事例を挙げながらお話しします。

<講師紹介>

小山 聡子:二松學舍大学教授 1976年生まれ。98年筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年同大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。現在、二松学舎大学文学部教授。専門は日本宗教史。著書に『親鸞の信仰と呪術――病気治療と臨終行儀』(吉川弘文館)、『浄土真宗とは何か――親鸞の教えとその系譜』『もののけの日本史――死霊、幽霊、妖怪の1000年』(中公新書)、『往生際の日本史―人はいかに死を迎えてきたのか』(春秋社)などがある。

日   時
2024/7/1, 7/8
    
指定月曜日 10:30〜12:00
回 数 
2回
受 講 料
会員 6,930円 [ 受講料 6,600円 / 設備費 330円 ]
一般 9,130円 [ 受講料 8,800円 / 設備費 330円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

★Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.com@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。