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講座番号:7196196
立川教室
文学・文芸創作
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

はじめての遠野物語 

小田 富英/『柳田國男全集』編集委員講師詳細
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  • 遠野の物語 202107.JPG

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  • 2024/7/25, 8/22, 9/26
  • 会員10,560円
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曜日・時間 第4木曜日 13:30〜15:00
回数 3回
持ち物 当日資料を配布します。
備考 Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師はオンライン)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはtc9acc2@asahiculture.comで承ります。
会員 10,560円(税込)
受講料 
9,900円
教材費 
165円
設備費 
495円

日程

2024/7/25, 8/22, 9/26

受講総額(税込)

会員10,560円
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person講師詳細

小田 富英東京学芸大学卒。36年間東京都公立小学校教員を勤めた後、作新学院大学特任教授を経て、現在『柳田国男全集』編集委員、日本地名研究所『地名と風土』編集長、遠野文化研究センター研究員、常民大学運営委員、全面教育学研究会会員、『遠野物語』で交流を楽しむ会(『遠野物語』交流楽会)代表など。 編著:『柳田國男全集』別巻T「年譜」(筑摩書房)、『柳田國男自筆 原本 遠野物語』(岩波書店)共著:『柳田国男伝』(三一書房)、『口語訳 遠野物語』(河出文庫)、『犯罪の民俗学 2』(批評社)、『わいわい学級』(現代書館)、『地域に根ざす民衆文化の創造―「常民大学」の総合的研究』(藤原書店)など。論文:「初稿本『遠野物語』の問題」(『国文学』)、「柳田国男おじいさんのメッセージ」(『毎日小学生新聞』連載)、「平地人とはだれか」の三回連載(『伊那民俗研究』『遠野学』)、「『遠野物語』と遠野郷民俗誌の間」(『地名と風土』第13号)、「新渡戸稲造と柳田国男」(『新渡戸稲造の世界』第28号)、「柳田国男ゆかりの富山の土地と人」(『地名と風土』第14号)、「柳田国男年譜作成の現場から」(『日本古書通信』1101号〜1103号)「柳田学と後藤民俗思想史をつなぐ」(『伊那民俗研究』第29号)、「谷川健一と後藤総一郎」(『地名と風土』第15号)、「謎解き 原本 遠野物語」(『現代思想』第50巻第8号、2022年7月臨時増刊号)など多数。

教室・オンライン自由講座

はじめての遠野物語 

『柳田國男全集』編集委員 小田 富英
<講座案内>
柳田写真 笑顔.jpg

 立川教室で、私の「『遠野物語』を読む」講座が始まったのは、2017年9月。第T期は、テーマ別に数話ずつ読み進め、2021年度から119話全話を順番(柳田が考えた配列順)に読む第U期に入りました。25回かけて全話を読み終え、『遠野物語』を柳田謎解き学の原点の書であることを改めて確認しました。昨年からの第V期は、「はじめての『遠野物語』」と題して新しい読者の方を交えて、読みの裾野を拡げてきたつもりです。そして、いよいよ皆さん一人一人が抱いた「疑問」や「謎」に挑戦する第W期に入りたいと思います。この講座は、その入り口を示すだけの役目です。皆さんの抱いた「小さな疑問」を大切にし、共に考えることで、果ての無い好奇心が誘う出口へと向かいたいと思います。初めて読む方も、『遠野物語』ファンの方も大歓迎です。お待ちしています。(講師記) 7月「序文」の謎―記載された年月は誤りなのか 8月「55話」の謎―名前を伏せたのは何故か 9月「8話」の謎―実在しない地名を使った謎 ※ 1日体験  2024年7/25木曜 13:30-15:00も、受付中!  会員 3,850円 [ 受講料 3,630円 / 教材費 55円 / 設備費 165円 ] ⼀般 4,950円 [ 受講料 4,730円 / 教材費 55円 / 設備費 165円

<講師紹介>

小田 富英:東京学芸大学卒。36年間東京都公立小学校教員を勤めた後、作新学院大学特任教授を経て、現在『柳田国男全集』編集委員、日本地名研究所『地名と風土』編集長、遠野文化研究センター研究員、常民大学運営委員、全面教育学研究会会員、『遠野物語』で交流を楽しむ会(『遠野物語』交流楽会)代表など。 編著:『柳田國男全集』別巻T「年譜」(筑摩書房)、『柳田國男自筆 原本 遠野物語』(岩波書店)共著:『柳田国男伝』(三一書房)、『口語訳 遠野物語』(河出文庫)、『犯罪の民俗学 2』(批評社)、『わいわい学級』(現代書館)、『地域に根ざす民衆文化の創造―「常民大学」の総合的研究』(藤原書店)など。論文:「初稿本『遠野物語』の問題」(『国文学』)、「柳田国男おじいさんのメッセージ」(『毎日小学生新聞』連載)、「平地人とはだれか」の三回連載(『伊那民俗研究』『遠野学』)、「『遠野物語』と遠野郷民俗誌の間」(『地名と風土』第13号)、「新渡戸稲造と柳田国男」(『新渡戸稲造の世界』第28号)、「柳田国男ゆかりの富山の土地と人」(『地名と風土』第14号)、「柳田国男年譜作成の現場から」(『日本古書通信』1101号〜1103号)「柳田学と後藤民俗思想史をつなぐ」(『伊那民俗研究』第29号)、「谷川健一と後藤総一郎」(『地名と風土』第15号)、「謎解き 原本 遠野物語」(『現代思想』第50巻第8号、2022年7月臨時増刊号)など多数。

日   時
2024/7/25, 8/22, 9/26
    
第4木曜日 13:30〜15:00
回 数 
3回
受 講 料
会員 10,560円 [ 受講料 9,900円 / 教材費 165円 / 設備費 495円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

当日資料を配布します。

Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師はオンライン)。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはtc9acc2@asahiculture.comで承ります。

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  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。