1. 全国トップ
  2. 新宿教室
  3. 外国語
  4. 英語 講読
  5. 講座詳細
講座番号:4583529
新宿教室
外国語
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

語源辞典でたどる英語史

堀田 隆一/慶応義塾大学教授講師詳細
  • 〇20230729堀田隆一先生 (5).jpg

  • 〇20230729堀田隆一先生 (5).jpg
  • 2024/7/27, 8/24, 9/28
  • 会員10,395円 一般13,695円
詳細を見る
続きを読む
曜日・時間 土曜 17:30〜19:00
回数 3回
持ち物 ・プリント教材を配布します。
備考 Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)は開催日の翌週月曜夜までにマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 途中休憩がございます。
会員 10,395円(税込)
受講料 
9,900円
設備費 
495円
一般 13,695円(税込)
受講料 
13,200円
設備費 
495円

日程

2024/7/27, 8/24, 9/28

受講総額(税込)

会員10,395円
一般13,695円
詳細を見る お申し込み

person講師詳細

堀田 隆一慶応義塾大学教授 慶応義塾大学文学部教授(英米文学専攻)。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期修了、英国グラスゴー大学英語学研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。専門は英語史、歴史言語学。著書に『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)、『英語史で解きほぐす英語の誤解 ? 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)、The Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle English (Hituzi Syobo, 2009)がある。

教室・オンライン自由講座

語源辞典でたどる英語史

慶応義塾大学教授 堀田 隆一
<講座案内>
〇20230729堀田隆一先生 (5).jpg

英語は歴史上さまざまな言語と接触し、豊かな語彙を蓄えてきました。英単語の語源を探ると、そこには常に新たな発見があります。その宝庫といえるのが、数多く存在する英語の語源辞典です。本講座では、英語語源辞典の記述を頼りに具体的な単語の語源を読み解きながら、丁寧に英語史をたどっていきます。資料は毎回配布します。(講師・記) <各回テーマ> 2024年4〜6月  1. 英語語源辞典を楽しむ  2. 英語語彙の歴史を概観する  3. 英単語と「グリムの法則」 2024年7〜9月  4. 現代の英語に残る古英語の痕跡  5. 英語、ラテン語と出会う  6. 英語、ヴァイキングの言語と交わる 2024年10〜12月  7. 英語、フランス語に侵される  8. 英語、オランダ語と交流する  9. 英語、ラテン・ギリシア語に憧れる 2025年1〜3月 10. 英語、世界の諸言語と接触する 11. 英語史からみる現代の新語 12. 勘違いから生まれた英単語 ★堀田隆一先生の公式メディア ---------------------------------------------------------------------- 「#5560. 7月27日(土)の朝カル新シリーズ講座第4回「#現代の英語に残る古英 語の痕跡」のご案内」[こちらをご覧ください](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-07-17-1.html) ---------------------------------------------------------------------- 「#1140. 7月27日(土)、朝カルのシリーズ講座第4回「現代の英語に残る 古英語の痕跡」が開講されます」 [こちらをご覧ください](https://voicy.jp/channel/1950/1150132) ・hellog 「#5511. 6月8日(土)の朝カル新シリーズ講座第3回 [「英単語と「グリムの法則」」のご案内」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-05-29-1.html) ・Voicy 「#1095. 6月8日(土)、朝カルのシリーズ講座第3回 [「英単語と「グリムの法則」」が開講されます」](https://voicy.jp/channel/1950/1322585) ・ hellog (ブログ) 「#5486. 5月18日(土)の朝カル新シリーズ講座第2回 [「英語語彙の歴史を概観する」のご案内」](https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-05-04-1.html) ・ Voicy heldio (ラジオ) 「#1079. 土曜日、朝カル新シリーズ講座第2回 [「英語語彙の歴史を概観する」が開講されます」](https://voicy.jp/embed/channel/1950/1112709) [#1058. 朝カル講座の新シリーズ「語源辞典でたどる英語史」が4月27日より月一で始まります](https://r.voicy.jp/Yd9ead7B9k4) [- hellog#5263. 10月7日(土)、朝カルのシリーズ講座「文字と綴字の英語史」の第3回「中英語の綴字 --- 標準なき繁栄](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-09-24-1.html [- heldio 「#848. 中英語の標準なき綴字 --- 10月7日(土)の朝カルのシリー ズ講座第3回に向けて] (https://voicy.jp/channel/1950/620563) --------------------------------------------------------------------- [hellog〜英語史ブログ](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/) [英語の語源が身につくラジオ](https://voicy.jp/channel/1950) [Voicy ラジオ「#4823. 『言語の標準化を考える』の編者鼎談を公開しました](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-07-11-1.html) ★堀田隆一先生の新刊情報と関連メディアのお知らせ★ [高田 博行・田中 牧郎・堀田 隆一(編著) 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』 大修館、2022年](https://www.taishukan.co.jp/book/b604627.html) ※特に第6章、第7章では世界英語に直接的/間接的に関連する話題を扱っています! ----- [ブログ「#4776. 初の対照言語史の本が出版されました 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』」](http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2022-05-25-1.html) [Voicy ラジオ「#361. 『言語の標準化を考える --- 日中英独仏「対照言語史」の試み』の読みどころ」](https://voicy.jp/channel/1950/329866) [Voicy ラジオ「#363. 『言語の標準化を考える』より英語標準化の2本の論考を紹介します」](https://voicy.jp/channel/1950/330951)

<講師紹介>

堀田 隆一:慶応義塾大学教授 慶応義塾大学文学部教授(英米文学専攻)。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期修了、英国グラスゴー大学英語学研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。専門は英語史、歴史言語学。著書に『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)、『英語史で解きほぐす英語の誤解 ? 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)、The Development of the Nominal Plural Forms in Early Middle English (Hituzi Syobo, 2009)がある。

日   時
2024/7/27, 8/24, 9/28
    
土曜 17:30〜19:00
回 数 
3回
受 講 料
会員 10,395円 [ 受講料 9,900円 / 設備費 495円 ]
一般 13,695円 [ 受講料 13,200円 / 設備費 495円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

・プリント教材を配布します。

Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(1週間限定)は開催日の翌週月曜夜までにマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。 途中休憩がございます。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。