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講座番号:4434744
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教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

英語史への招待

大母音推移と近代英語

武内 信一/青山学院大学名誉教授講師詳細
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    シェイクスピア肖像

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    ファースト・フォリオ(1623)『マクベス』の冒頭ページ

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    英語史研究の最重要史料 「写本」(講師作成)

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  • 2024/4/23, 5/28, 6/25
  • 会員10,395円 一般13,695円
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曜日・時間 第4火曜日 13:00〜14:30
回数 3回
持ち物
備考 Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 10,395円(税込)
受講料 
9,900円
設備費 
495円
一般 13,695円(税込)
受講料 
13,200円
設備費 
495円

日程

2024/4/23, 5/28, 6/25

受講総額(税込)

会員10,395円
一般13,695円
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person講師詳細

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武内 信一(たけうち・しんいち)青山学院大学名誉教授。1951年生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。国際キリスト教大学大学院修士課程修了。東京都立大学博士課程中退。 防衛大学校助教授、愛知大学教授、青山学院大学教授を経て、現在青山学院大学名誉教授。専門は、英語文化史。著書に『英語文化史史料集』(2007)フォレスト、『英語言語文化史入門』(2008)フォレスト、『英語文化史を知るための15章』(2009)研究社。共著に『イギリスルネサンス期の言語と文化』(2010)英宝社、『世界史の中の近世』(2017)慶応義塾大学出版会。訳書に、ルドー・ミリス『天使のような修道士たち』(2001)新評論、ルドー・ミリス『異教的中世』(2002)新評論、キャロリー・エリクソン『中世人の万華鏡』(2004)新評論。他、論文及び学会報告多数。

教室・オンライン自由講座

英語史への招待

大母音推移と近代英語

青山学院大学名誉教授 武内 信一
<講座案内>
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 これまでの講座では、古英語期、中英語期に焦点をあて、それぞれの時代の英語の特徴について歴史的背景を交えながらお話しました。具体的には、大陸にあったゲルマン部族のブリテン島定住に伴う英語の誕生とその文法的特徴や11世紀半ばのノルマン・コンクウェストが英語に与えた影響などを考察しました。  今学期は、いよいよ近代英語期のお話をいたします。まず、中英語期末頃から始まり、200年以上の時間経過の中で生じた英語の音変化(大母音推移)という現象をとりあげます。この音変化は英語特有のもので、印刷術の実用化と相まって、「綴り」と「発音」が一致しないという英語独特の特徴をもたらす原因の一つになりました。  次に、「シェイクスピア」の英語をとりあげ、古英語、中英語とどのように異なるかを考えてみます。最後に、近代英語期に翻訳された「聖書」をとりあげ、その英語がいかに古英語と異なるかを振り返ってみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2023年10月期> @英語史を学ぶための基礎知識 A英語の誕生:古英語 B古英語:文法と作品試読 <2024年1月期> Cノルマン・コンクエスト:英語変容の契機 D中英語の文法的特徴 E中英語で作品を読んでみる <2024年4月期> F大母音推移(The Great Vowel Shift) Gシェイクスピア(W. Shakespeare)の英語 H聖書の英語 <2024年7月期> I文法意識の高まり J英語史研究の始まり K英語を固定する(The Oxford English Dictionary の編纂) ********** 【広報画像】 @シェイクスピア肖像(『The First Folio of Shakespeare(2nd Edition)』(1996)W.W. Norton & Company より) Aファースト・フォリオ(1623)『マクベス』の冒頭ページ(『The First Folio of Shakespeare(2nd Edition)』(1996)W.W. Norton & Company より) B英語史研究の最重要史料 「写本」(講師作成)

<講師紹介>

武内 信一:(たけうち・しんいち)青山学院大学名誉教授。1951年生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。国際キリスト教大学大学院修士課程修了。東京都立大学博士課程中退。 防衛大学校助教授、愛知大学教授、青山学院大学教授を経て、現在青山学院大学名誉教授。専門は、英語文化史。著書に『英語文化史史料集』(2007)フォレスト、『英語言語文化史入門』(2008)フォレスト、『英語文化史を知るための15章』(2009)研究社。共著に『イギリスルネサンス期の言語と文化』(2010)英宝社、『世界史の中の近世』(2017)慶応義塾大学出版会。訳書に、ルドー・ミリス『天使のような修道士たち』(2001)新評論、ルドー・ミリス『異教的中世』(2002)新評論、キャロリー・エリクソン『中世人の万華鏡』(2004)新評論。他、論文及び学会報告多数。

日   時
2024/4/23, 5/28, 6/25
    
第4火曜日 13:00〜14:30
回 数 
3回
受 講 料
会員 10,395円 [ 受講料 9,900円 / 設備費 495円 ]
一般 13,695円 [ 受講料 13,200円 / 設備費 495円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。