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講座番号:4582425
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〈戦争と平和〉の現在地

1990年代以降の日本社会における平和意識をめぐって

山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授講師詳細
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  • 2024/4/27, 5/18, 6/22
  • 会員9,900円 一般11,550円
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曜日・時間 土曜 19:00〜20:30
回数 3回
持ち物
備考 Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 9,900円(税込)
受講料 
9,900円
一般 11,550円(税込)
受講料 
11,550円

日程

2024/4/27, 5/18, 6/22

受講総額(税込)

会員9,900円
一般11,550円
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person講師詳細

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山本 昭宏神戸市外国語大学 総合文化コース・准教授1984年生まれ。日本近現代文化史・文化学を研究。著書に『戦後民主主義』(中公新書) 、編著に『近頃なぜか岡本喜八』(みずき書林)などがある。

オンライン開催

〈戦争と平和〉の現在地

1990年代以降の日本社会における平和意識をめぐって

神戸市外国語大学准教授 山本 昭宏
<講座案内>
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第1回:ポスト冷戦期と「普通の国」  湾岸戦争と冷戦終結以後、日本では「国際貢献」をめぐる議論が加熱した。「普通の国」という言い方で、自衛隊の役割を再定義しようという試みが多様に浮上した時代だった。他方で、保革対立の終わりや歴史認識問題の焦点化など、戦後の諸問題が別の局面を迎えていた。さらに、社会的には長期不況を遠因とした新自由主義的心性が定着しつつあった。こうした時代の「戦争と平和」の語られ方を振り返る。 第2回:9・11からイラク戦争の時代 2000年代初頭は、小泉純一郎の政治手法が「劇場型」や「ワン・フレーズ政治」などと言われていた時代である。また、インターネットがほぼ完全に普及し、ベンチャー企業家や芸能人がオピニオンリーダー化するなど、現代につながる言論環境が形成されつつあった。「アメリカの戦争」との距離や、就職氷河期世代の不安定な経済状態などにも注目しながらこの時代の「戦争と平和」を問い直す。 第3回:震災後日本社会の諸問題 東日本大震災後の日本社会は、社会運動や熟議型民主主義が再評価された。それと同時に、集団的自衛権行使容認の閣議決定やその後の法整備などに集約されるように、戦後ながらく続いていた「平和」に関わる日本社会の態度が曲がり角を迎えていた。さらにロシアによるウクライナ侵攻に代表される新たな「戦争」への態度が問われた。こうした現代的な課題がどのように議論されたのかを整理し、今後の展望を考察する。(講師:記)

<講師紹介>

山本 昭宏:神戸市外国語大学 総合文化コース・准教授1984年生まれ。日本近現代文化史・文化学を研究。著書に『戦後民主主義』(中公新書) 、編著に『近頃なぜか岡本喜八』(みずき書林)などがある。

日   時
2024/4/27, 5/18, 6/22
    
土曜 19:00〜20:30
回 数 
3回
受 講 料
会員 9,900円 [ 受講料 9,900円 ]
一般 11,550円 [ 受講料 11,550円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

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