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講座番号:1645082
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NEW オンライン開催 見逃し配信あり

考古学が挑む「邪馬台国」10の問い

設楽 博己/東京大学名誉教授講師詳細
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  • 2024/1/17, 2/21, 3/20
  • 会員9,900円
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曜日・時間 第3水曜日 15:30〜17:00
回数 3回
持ち物
備考 Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問い合わせは、yk9yokohama@asahiculture.comで承ります。
会員 9,900円(税込)
受講料 
9,900円

日程

2024/1/17, 2/21, 3/20

受講総額(税込)

会員9,900円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

設楽 博己東京大学名誉教授 1956年群馬県生まれ。静岡大学人文学部人文学科卒業、筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。博士(文学)。専門は日本考古学(とくに縄文・弥生時代の文化と社会の研究)。国立歴史民俗博物館考古研究部助手・助教授、駒澤大学文学部助教授・教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授を歴任。著書に『弥生再葬墓と社会』(塙書房、2008年)、『縄文社会と弥生社会』(敬文舎、2014年)、『弥生文化形成論』(塙書房、2017年)、『縄文vs.弥生』(ちくま新書、2022年)、共著に北条芳隆編『考古学講義』(ちくま新書、2019年)他多数。『顔の考古学―異形の精神史』(吉川弘文館、2021年)で第8回古代歴史文化賞大賞(2022年)を受賞。

オンライン開催

考古学が挑む「邪馬台国」10の問い

東京大学名誉教授 設楽 博己
<講座案内>
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 『魏志倭人伝』は3世紀の日本列島に邪馬台国という強国があり、女王が治めていたことを伝えています。女王の名は卑弥呼。わずか2000字ほどにすぎない倭人伝は倭人と倭国を克明に描いていますが、なぜか邪馬台国がどこにあったのかはっきりしません。古代史最大の謎です。文献史学によって大和地方か北部九州地方に絞られたものの、手詰まり状態です。そのような中、なぞ解きに大いに貢献しているのが考古学といってよいでしょう。この講座では、現在考古学では邪馬台国をめぐる問題に関してどのように考えられているのか紹介し、私の考えを述べることにします。(講師・記) 【「10の問い」各回のテーマ】 ※内容は変更になる場合があります。 第1回 @倭人伝の国々は文献でどこまでわかるのか A金印国家群とはなにか B倭国乱とはなにか 第2回 C卑弥呼共立の背景はなにか D卑弥呼の「鬼道」とはなにか E卑弥呼の墓はどこか 第3回 F巨大墳墓の動きは何を物語るのか G三角縁神獣鏡の意義はなにか H奈良県纒向遺跡は日本最古の都市か I邪馬台国はどこか *今期はオンラインのみ。教室での開催はありません。

<講師紹介>

設楽 博己:東京大学名誉教授 1956年群馬県生まれ。静岡大学人文学部人文学科卒業、筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。博士(文学)。専門は日本考古学(とくに縄文・弥生時代の文化と社会の研究)。国立歴史民俗博物館考古研究部助手・助教授、駒澤大学文学部助教授・教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授を歴任。著書に『弥生再葬墓と社会』(塙書房、2008年)、『縄文社会と弥生社会』(敬文舎、2014年)、『弥生文化形成論』(塙書房、2017年)、『縄文vs.弥生』(ちくま新書、2022年)、共著に北条芳隆編『考古学講義』(ちくま新書、2019年)他多数。『顔の考古学―異形の精神史』(吉川弘文館、2021年)で第8回古代歴史文化賞大賞(2022年)を受賞。

日   時
2024/1/17, 2/21, 3/20
    
第3水曜日 15:30〜17:00
回 数 
3回
受 講 料
会員 9,900円 [ 受講料 9,900円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。見逃し配信(1週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問い合わせは、yk9yokohama@asahiculture.comで承ります。

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