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【オンライン講座特集】旅するように外国を学ぶ

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オンラインで世界旅行をしませんか。
さまざまな角度から外国を紹介する講座を集めました。
すでに開講している講座も、途中受講が可能です。講座紹介の【続きを読む】からカリキュラムをご覧ください。

※掲載講座は、オンライン受講が可能です。
 見逃し配信を行わない講座もございます。

講座一覧

  • 福岡
    ボッティチェリ《春》-1024x672.jpg

    世界の美術、名品巡り

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 門屋 秀一/元・立命館大学非常勤講師 門屋美学研究所所長
    • 2024/04/01〜
      13:00〜14:30

     世界の名品を映像で鑑賞してみませんか? それぞれの都市で見られる美術館、聖堂などの作品の特徴、見所などを、2006 年から朝日カルチャー京都教室で開講してきた講師が分かりやすくご解説いたします。毎回の作品点数は 30 点以上を予定しています。来日しない壁画なども取り上げます。講師作成のカラー教材には、当日ご紹介する作品の縮小版を収録しますので、後から作品を見直していただけます。ご興味をお持ちの方、どうぞお気軽にご参加ください。 【カリキュラム】 4月1日 フィレンツェ、ウフィツィ美術館の名品(ボッティチェリ《春》など) 6月3日 ヴェネチアの名品(ジョヴァンニ・ベリーニ《聖母子とカタリナとマグダラ》など)

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  • 福岡 オンライン
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    世界遺産を旅するT

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 藤本 幸男/国際観光文化研究所代表
    • 2024/04/09〜
      15:30〜17:00

     一度は訪れて自分の目で見てみたい世界の文化遺産や、壮大な景観に目を奪われる自然遺産。その歴史や、見どころ、登場人物・美術・建築様式をはじめ、あまり知られることのない興味深いエピソードなどを豊富なスライドや動画で紹介します。  また永年携わった海外旅行企画のプロとして、ホテルや日程の選び方、様々な街での滞在中のアドバイスや是非とも食べたい名物料理、さらに旅行企画の裏話などもお話ししたいと思います。  世界遺産の宝庫であるイタリア・フランスを各3回ずつかけてご紹介します。 _________________________________________

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  • 横浜 オンライン
    世界遺産の始まり、アブシンベル神殿.jpg

    世界遺産をめぐる旅

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 村治 笙子/世界遺産アカデミー認定講師
    • 2024/04/17〜
      15:00〜16:30

     「すべての道はローマに通ず」。古来、道はいろいろな人たちが行き交いました。西から東に、東から西へといろいろな物や文化やデザインが、西域から日本に伝わりました。この講座では、講師が訪れた「シルクロードの道」に点在する世界遺産を1年をかけてめぐります。旅の始まりは、人類最古の文明発祥の地のひとつで専門のエジプトからスタート。写真と各地の土産品など実物も紹介しながら、最終目的地の「奈良の正倉院」までをご一緒に旅をしましょう。(講師・記) 第1回 シルクロードを概観、三つの道。 第2回 スタートはエジプトから、「世界遺産」の始まりはアブシンベル神殿 第3回 西方ギリシャ・ローマの世界から東洋世界に向かって出発

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  • 新宿 オンライン
    セビリア考古学博物館の外観.jpg

    探訪・世界の博物館

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮下 佐江子/国士舘大学共同研究員
    • 津本 英利/古代オリエント博物館研究員
    • 2024/04/23〜
      15:30〜17:00

     ふらっと入った博物館で、過去の人々の息遣いや日々の暮らしの一コマがよみがえってくるわくわくした気持ち、それが”博物館浴“の醍醐味といえるのではないでしょうか。  この講座では、個々の博物館の展示品をとおして、その歴史的展開や文化的背景をひも解くだけではなく、最近の研究動向や新しい視点を多く紹介していきたいと思います。実際にそこに行かなくても、様々に空想して世界を広げられる新しい博物館浴を目指します。 (宮下佐江子講師・記) ・リーフレット画像/セビリア考古学博物館の外観 ----------------------------------------------- 【今期予定】※状況によって変更することもございます。 ・4/23 セビリア考古学博物館(スペイン): 津本英利講師  スペイン南部アンダルシア地方の中心都市セビリアにあるセビリア考古学博物館には、先史時代からローマ時代にかけての資料中心に、この地方の豊富な古代文化遺産が収蔵されています。とりわけ、約3000年前のタルテッソス王国時代の遺物は貴重であり、カランボロ遺宝は鉱物資源に恵まれたこの地域の富を象徴しています。この富を求めて、フェニキア人もスペイン南部沿岸に植民都市を築きましたが、その関連資料もこの博物館には展示されています。 ・5/28 マルタ国立考古学博物館 巨石神殿出土の女神たち : 宮下佐江子講師  イタリア、シチリア島の隣の小さなマルタ共和国は地中海に浮かぶ1年中温暖で、風光明媚なリゾート地として中央ヨーロッパの人々にとっては憧憬の地だそうです。しかし、ここには、紀元前3600年頃建設された巨石神殿が存在し、遺跡は世界遺産に登録されています。国内に20か所以上存在するそれらの神殿から出土した考古遺物を展示するマルタ国立考古学博物館は首都ヴァレッタの中心街の焦点の立ち並ぶなかにあります。なかでも目を惹くのは様々な女神像です。マルタ島のハジャール・イム神殿出土の石製女神像は半身だけが残されていたのですが、その迫力には圧倒されます。今回はこれらを中心に地中海の巨石文化を考えてみようと思います。 ・6/25 バハレーン国立考古学・民族学博物館 : 宮下佐江子講師  サウジラビアの東岸のアラビア湾に浮かぶ群島がバハレーン共和国です。ここは古代メソポタミア文明で、「ディルムンの地」と呼ばれた古代の交易拠点の一つでした。メソポタミアの粘土板文書に登場する「魚の眼」とはバハレーン産の天然真珠ではないかと言われています。ヘレニズム時代以降は東西交易の中継地点でありました。2016年からはバハレーンとメソポタミアの交流を解明すべきく日本隊が古墓の発掘を行っています。  バハレーンに設立された国立考古学・民族学博物館の展示品や日本隊の成果から、この地の文化交流の実態を見ていきたいと思います。

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  • 福岡 オンライン
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    世界遺産を旅するU

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 藤本 幸男/国際観光文化研究所代表
    • 2024/04/24〜
      10:30〜12:00

     一度は訪れて自分の目で見てみたい世界の文化遺産や、壮大な景観に目を奪われる自然遺産。その歴史や、見どころ、登場人物・美術・建築様式をはじめ、あまり知られることのない興味深いエピソードなどを豊富なスライドや動画で紹介します。  また永年携わった海外旅行企画のプロとして、ホテルや日程の選び方、様々な街での滞在中のアドバイスや是非とも食べたい名物料理、さらに旅行企画の裏話などもお話ししたいと思います。  2024年春学期は、アメリカ、ドイツ、スペイン、オランダ、オーストラリアの他、ヨーロッパのワイン文化などの世界遺産を月替わりで取り上げます。 _________________________________________

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  • 新宿 オンライン
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    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」展の見どころ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 横山 由季子/東京国立近代美術館研究員
    • 2024/06/22
      13:00〜14:30

     セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきました。本展覧会は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みます。時代や流派、洋の東西を越えて、主題やモチーフ、色や形、素材、作品が生まれた背景など、自由な発想で組まれたトリオの共通点はさまざま。モディリアーニやマティス、藤田嗣治、草間彌生など総勢110名の作家による、さまざまなジャンルの作品約150点が集結する展覧会の見どころについてお話します。(講師:記) 【展覧会情報】 「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(https://art.nikkei.com/trio/) 会期:2024年5月21日(火)−8月25日(日) 会場:東京国立近代美術館 開館時間:午前10時−午後5時  *金曜日と土曜日は午後8時まで開館 *入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日 *ただし、7/15、8/12は開館、翌火曜日休館 画像:アンリ・マティス《椅子にもたれるオダリスク》1928年、パリ市立近代美術館 photo: Paris Musées/Musée d’Art Moderne de Paris (トリオ、テーマ<モデルたちのパワー>より)

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  • 新宿 オンライン
    大英博物館所蔵「印路菩薩図」(1919,0101,0.47)部分.jpg

    新・シルクロード

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 北 進一 ほか/群馬県立女子大学兼任講師
    • 2024/04/03〜
      10:30〜12:00

    シルクロードは地中海世界と広大なアジア世界を結ぶ多様な経済・文化交流の歴史的通路を象徴する雅称です。そこには生活のために苦闘した人々や新たな世界を発見し躍動する人々の姿が万華鏡のように映し出されています。シルクロードの壮大な地域と歴史に様々な角度から光を当てる新シリーズ。シーズンXはシルクロードの神・女神がテーマです。(北進一講師・記) 〈スケジュール〉 @4月3日 森美智代先生 「印路菩薩とダエーナー:死者の導き手のイメージを読む」中国・敦煌蔵経洞から発見された唐〜宋代の仏教絵画中に、印路菩薩という尊格が見られます。死者をあの世の楽土に導く役割があったようですが、仏典に典拠がなく、謎の多い尊格です。この印路菩薩は、同様の役割をもつゾロアスター教起源の女神・ダエーナーが、マニ教を経由して仏教に取り入れられたものと推測されています。本講座では印路菩薩とダエーナーそれぞれの図像をご紹介し、これらの尊格に託された人々の願いを汲み取ることを目指します。[この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7166832) A4月17日 宮下佐江子先生 「メソポタミアの女神たち」 メソポタミアの神々はギリシア・ローマ神話ばかりではなく、東方の神々との習合も多くみられる。メソポタミアの愛と戦いの女神イシュタルは南アラビアのアスタル神、シリアのアスタルテ、ギリシア神話のアフロディーテに変容してく。そのほか、穀物の女神ニサバ、月の神ナンナの配偶神ニンガルなど多くの女神が君臨していた。彼女?たちはどのような力を持ち、拡散していったのかをみていく。そこには社会の変化がみてとれるのである。[この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7166833) B5月15日 前田たつひこ先生 「インド〜中央アジアの仏塔と浄土への案内人たち」 お釈迦様の墓と伝えられる仏塔(ストゥーパ)は円形・方形・樹木形など様々な要素が組み合わされて出来上がっています。その一つ一つから読み取れる意味と、それらが合わさって表現している宇宙観、そして仏塔基壇の階段に姿を見せる、死者の霊魂を浄土(仏たちの世界)に導く海獣たちとの関係をみていきます。[この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7166834) C6月5日 北進一先生 「マーリーチー(摩利支天)女神とドゥルガー女神の変容」 日本の中世以降、軍神として崇められた摩利支天は、インドの女神マーリーチーが起源です。マーリーチーは、元来太陽の「光線」・「焔光」を意味する言葉に由来し、インドにおいて曙あるいは陽炎を神格化した女尊とされます。後に仏教に取りこまれ、日月の光の徳をもつとされ、常に太陽の前にあって形をあらわさず、姿を隠して害を逃れるといます(このことが日本で摩利支天が武士や忍者の守り本尊とされる由縁です)。また、ドゥルガーは、ヒンドゥー教の三大神のひとり、シヴァの神妃でシヴァのシャクティ(性力)の最も猛々しい性質を担うため、インドでは魔族アスラを退治する姿で表されます。このシヴァとドゥルガーの影響を受けて成立したのが、仏教の不空羂索観音と考えられています。本講座は、インドのマーリーチー像とドゥルガー像が中国や日本の摩利支天像や不空羂索観音像に変容していく過程を図像学的に探究します。[この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7166835) D6月19日 中野照男先生 「新疆ウイグル自治区クチャの石窟寺院壁画に現われる神々の諸相 ―説話を彩る神々」 クチャ地域の石窟壁画にはさまざまな神や天、鬼神が描かれています。鬼神の多くは、獣頭人身(キジル石窟第199窟地獄図)、人頭獣身(クムトラ石窟第16窟迦陵頻伽図)など、人ならぬ姿であることが多いのですが、その女性形は何故か絶世の美女です。その代表例がキンナラ女(キジル石窟199窟キンナラ女本生図)です。クチャ地域の石窟壁画の説話図を彩った神や天人、鬼神を抽出し、それらに現われた豊かな想像力、造形力を味わってみましょう。[この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7166836)

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  • 京都 オンライン
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    チベットの人びとの暮らしと祈り(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 伸一郎/大谷大学文学部仏教学科教授
    • 2024/04/05〜
      10:30〜12:00

    ヒマラヤ山脈の北側に、平均標高4500mの広大な大地が広がっています。そこがチベットです。チベットというと「仏教」を連想する方が多いでしょう。確かに仏教はチベットの中でも多数派です。しかし忘れてならないのは、仏教とならぶもう一つの宗教「ボン教」です。その信者の人たちは自分たちの宗教を、仏教伝来以前の土着の宗教伝統を受け継いでいるものだと考えつつ、開祖シェンラプ・ミボを「仏陀」と仰いでいます。つまり彼らは、仏教との違いを主張する一方、その教えを仏陀によって説かれたものだとして、仏教との同一性を主張しているのです。これはどういうことなのでしょうか。その理由を、彼らの歴史を紐解きながら見て行きます。併せて、チベットの人々の生活についても触れます。 <各回のテーマ> @4月 5日 ボン教の歴史(3)仏教伝来以前の宗教 A5月10日 ボン教の歴史(4)ボン教と仏教の論争 B6月 7日 ボン教の歴史(5)埋蔵文献の発見 (教室講座に併設したオンライン講座です)

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  • 中之島 オンライン
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    ヒンドゥー教おもしろ不思議講座(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2024/04/06〜
      13:00〜14:30

    多様な「環境」のもと、多様な社会文化(食、言語、民族、宗教などをふくむ)が併存・交流し、ときには混淆したり対立したりもしてきた/いるインド世界。その「多様性」の謎をひもとく鍵の一つが、多神教ヒンドゥー教です。 講座では、まず「多様性」に特徴づけられるインド「文明」の形成とヒンドゥー教の形成を関連づけつつ解説します。そして「神々」「祭り」「聖地」「寺院・美術」をキーワードにすえて、ヒンドゥー教のおもしろ不思議な側面をすこしディープにほりさげてみましょう。 多様なるインド「文明」そのものとも言えるヒンドゥー教とは、いったい何なのでしょうか。この問題意識は、インドとは何か、というとても大きな問いにも答えてくれるかもしれません。 <カリキュラム> 第1回 インド「文明」とヒンドゥー教の形成 第2回 ヒンドゥー教の神々と祭り 第3回 ヒンドゥー教の聖地と寺院・美術

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  • 新宿 オンライン
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    シルクロードの遺跡と美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 北 進一/群馬県立女子大学兼任講師
    • 2024/04/10〜
      15:30〜17:00

    シルクロード(絹の道)とは、本来、洛陽、長安などの中国の都市と、シリア、ローマなどの西方の諸地域とを結んだ、中央アジア経由の陸上東西交通路を指します。近年では、中国以東の朝鮮半島や日本へ続く道も広義にシルクロードとされます。日本の古墳時代は、今に続く国家の創生期ですが、シルクロードを通して伝播した大陸文化の影響を多分に受けています。本講座は、古墳時代の美術、埴輪・装飾古墳・馬具・鉄剣などを取り上げ、中国美術や朝鮮半島の美術と比較して考えてゆきます。(講師・記) <各回テーマ> *講義の進捗により変更する可能性があります。  第1回 埴輪の起源と成立  第2回 人物埴輪と動物埴輪の美  第3回 装飾古墳の美〜装飾古墳の成立とチブサン古墳  第4回 装飾古墳の美〜珍敷塚古墳と竹原古墳  第5回 古墳出土の馬具と鉄剣の美  第6回 藤ノ木古墳とその出土品〜シルクロードの遺産

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  • 福岡 オンライン
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    マルコ・ポーロが旅したシルクロード 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
    • 2024/04/10〜
      15:30〜17:00

     マルコ・ポーロ(1254 - 1324年)は、ベネチア(ベニス)の商人として、欧州〜中東〜中央アジア〜東アジア〜東南および南アジアにおよぶ遥かな「シルクロード」旅程を遊歴。諸域やカーン宮廷での実体験や伝聞の口述記『東方見聞録』が活写する「パクス・モンゴリカ*)」時代のヒト・モノ・情報についてひもときます。今期はインドおよびアフリカ東部、および「トルキスタン」事情についてその興味深い見聞録を読み進めます。  *13世紀から14世紀、ユーラシア大陸を支配したモンゴル帝国の覇権による安定した時代 4月10日 (帰路[泉州出立以降]の振り返り)、港市・交易王国の風土と習俗について 4月24日 船荷強奪者たちにも三分の理、海賊集団の遣り口 5月 8日 インドでも最も良好・肥沃な地帯と商人たちの往来 5月22日 九ヵ月間は男女完全別居の島民、豊かな捕鯨産物「竜涎香」・「鯨油」 6月12日 「世界で最も広大な島」?および怪鳥グリフォーンについて 6月26日 果敢で死を恐れない男たち、「醜悪」な女たち、そして様々な動物

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  • 千葉 オンライン
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    インドおもしろ歴史散歩

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特任准教授
    • 2024/04/20〜
      13:00〜14:30

     インドをふくむ南アジアという地域は、多様な「環境」に特徴づけられ、古来よりさまざまな民族や文化が混淆する場として在りつづけています。こうした場に展開してきた多様性世界・インドの歴史の内容もじつに多様です。  そしてそれを学ぶための方法も人それぞれ、つまり多様であってまったく構いません。本講座ではインドの歴史のなかから、「おもしろそうなトピック」をいくつかとりあげ、それらを一つ一つほりさげてみましょう。第2シリーズのトピックは、「ブッダと仏教」「イスラーム」「インド美術」です。  各回でとりあげるインドの歴史の一側面が、どのような「背景」のもとで誕生し、展開あるいは変容してきたのか。そのあり方を明らかにするためにインドを舞台とした歴史散歩を皆さんといっしょにくりひろげつつ、散歩の終盤には各トピックにも共通するインドを特徴づける「多様性」および「多様性のなかの統一性」の人類史的意義について考えてみたいと思います。 第1回 ブッダと仏教の歴史 第2回 イスラームの歴史 第3回 インド美術の歴史――仏教文化・ヒンドゥー文化・イスラーム文化

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  • 中之島 オンライン
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    中国古代美術の旅

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 金子 典正/京都芸術大学教授
    • 2024/04/24
      15:30〜17:00

    中国古代美術の重要作品や遺跡について体系的に学びます。中国美術は古代にその礎が築かれました。はじめに取り上げる彩陶と黒陶は先史時代の土器です。紀元前5千年頃からつくられるようになった彩陶は、表面に幾何学文様や彼らの神々と思しき図像があらわされています。続いて紀元前3前年頃から山東省を中心に黒陶がつくられるようになりました。現地の様子も紹介しながら、その魅力と面白さについてわかりやすく解説します。旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:甘粛省博物館彩陶の展示

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  • 名古屋 オンライン
    IMG_20200329_220443 (2).jpg

    今知りたい南インド2(オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小尾 淳/大東文化大学准教授
    • 2024/04/24〜
      18:30〜20:00

    タミル・ナードゥ州をフィールドとしてきた講師が音楽面から南インドの " 今 " の魅力をお伝えする。『ビギル』『マスター』『後継者』『PS1黄金の河』『RRR』『ヤマドンガ』『響け ! 情熱のムリダンガム』他、今熱い南インド映画の音楽を切り口に、音楽にこめられたリズムやビート、メッセージを読み解いてみたい。

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  • 千葉 オンライン
    古代ギリシアの歴史と文化-min.jpg

    古代ギリシアの歴史と文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 橋 裕子/ギリシア考古学者
    • 2024/04/01〜
      15:30〜17:00

    古代ギリシアの歴史や文化について学んでいきます。一年をかけて青銅器時代からヘレニズム時代まで扱う予定です。ぜひ、古代ギリシアの世界に旅をするようなつもりでご参加いただければ幸いです。 第1回:イントロダクション(ギリシアの地理など) 第2回:クレタ島に花開いたミノア文化 第3回:ミケーネの城塞に象徴されるミケーネ文化

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  • 新宿 オンライン
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    プラド美術館の名品群

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 矢澤  佳子/西洋美術史講師
    • 2024/04/02〜
      13:00〜14:30

    大帝国を築いたスペインが、富と権力で手に入れた膨大な絵画作品を核とし、 名だたる巨匠の名品を集める。 世界で最も魅力的な美術館の一つ。 至極の作品群は何を語るのか? 物語は?人物は?寓意は?背景の意図は? 巨匠の作品群を読み解きます。 ・教室受講も可能です。 ・オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。 【カリキュラム】 ◆(前編)北方絵画・イタリア絵画◆ 1.初期フランドル絵画の至宝群 4/2  ファン・デル・ウェイデン、ピーテル・ブリューゲル父他 2.ヒエロニムス・ボス 5/7  「快楽の園」、「乾草車」、「七つの大罪」他 3.17世紀最大の巨匠ルーベンス 6/4  国王のための神話画群他 4.ルーベンスとヤン・ブリューゲル 7/2  「五感の寓意」他 5.イタリア絵画の重要作品  8/6  フラ・アンジェリコ「受胎告知の祭壇画」他 6.帝王の画家 ティツィアーノ 9/3 ◆(後編)スペイン絵画他◆ 7.ヴェネツィア絵画の魅力 10/8(第二火曜)  ティントレット、ヴェロネーゼ、ヤコポ・バッサーノ 8.レンブラント、デューラーとその周辺 11/5 9.スペイン絵画の重要画家 エル・グレコ 12/3 10.スペイン絵画の重要画家 黄金時代 リベーラ、スルバラン、ムリリョ 1/7 11.スペイン絵画の重要画家 最大の巨匠ベラスケス 2/4 12.【特別編】ティッセン・ボルミネッサ美術館の名品群 3/4  ファン・デル・ウェイデン、カラヴァッジョ他 ****

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  • 横浜 オンライン
    ビュルサの丘(カルタゴ・現チュニス近郊)small.jpg

    ローマの歴史 ローマは一日にして成らず

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉橋 良伸/電気通信大学講師
    • 2024/04/03〜
      10:30〜12:00

    ローマの歴史は、王政・共和政・帝政の三つの時代に分けることができます。まさに空前絶後の長大な時間と空間を内包しています。今も各地に残る多くの遺跡などから、その偉容を窺い知ることができます。しかし、地中海世界を覆い尽くす大帝国へと発展するローマですが、「ローマは一日にして成らず」とはよく言ったものです。その道程は決して平坦なものではなく、成功が約束されていたわけでもありません。むしろ奇跡と言えましょう。 その長く険しい道のりを私たちもゆっくり辿っていくことにしましょう。トロイからイタリアに落ち延びてきた人々が、やがて都市国家ローマを建設し、イタリアの統一を達成すると、今度は西地中海世界の覇権を賭けて海洋国家カルタゴとの死闘を展開します。 特別な知識は必要ありません。歴史スペクタクルをご堪能ください。(講師記) ★写真キャプション:ビュルサの丘(カルタゴ・現チュニス近郊)  今期開講。 <今期カリキュラム> 1  4/3   ロムルスとレムス トロイの落城と建国神話 2  4/17   エトルリアの支配 七人の王たちの事績 3  5/1   共和政の始まり 内憂外患の克服 4  5/15   ケルト人の襲来 急転直下のローマ陥落 5  5/29   イタリア統一 エペイロス王ピュロスとの対決 6  6/5   ポエニ戦争[前編] 西地中海世界の覇権 7  6/19   ポエニ戦争[後編] 将軍ハンニバルとの死闘

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  • 新宿 オンライン
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    オーケストラ大好き

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2024/04/04〜
      13:30〜15:00

    オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉  第1回 モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調 最後はニ長調で終わるニ短調の逸品、愛奏したのはベートーヴェンでカデンツァも作曲 第2回 ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調 1824年5月7日に事実上の宮廷劇場だったケルントナートーア劇場で初演 演奏史探訪 第3回 ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調 ティンパニ、ホルン、ファゴットに「こだわった」ベートーヴェン カデンツァも創ったが 第4回 ブラームスの交響曲第2番ニ長調 トロンボーンが奏でるエクァーレEquale音型とは ペルチャッハを思わせる響きとは 第5回 ドヴォルザークの交響曲第6番ニ長調 ウィーン・フィルの指揮者ハンス・リヒターが委嘱、しかし同フィルは演奏に難色を示す 第6回 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ニ長調 ウィーン・フィルがなかなか演奏しなかった協奏曲 小澤征爾がザルツブルク音楽祭で

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  • 新宿 オンライン
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    ドイツと中東欧の諸民族の共生と対立の歴史・2

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川手 圭一/東京学芸大学教授
    • 2024/04/05〜
      10:30〜12:00

     ヨーロッパの中でも中東欧地域は、ドイツ系・スラブ系諸民族がモザイクのように入り混じって生きる地域でした。ドイツ、ポーランド、チェコあるいはハンガリーなどを思い浮かべてください。その歴史を振り返ると、そもそも「民族」とはいったい何かという疑問も沸いてきます。その「民族」をめぐっては時に対立が凄まじい暴力や戦争を惹き起こしたこともありました。今回の講座では、この中東欧地域における諸民族の興亡と共生、対立の歴史をドイツとその周辺地域に焦点を当てて考えます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    都市をめぐるイタリア史 12講

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 北村 暁夫/日本女子大学教授
    • 2024/04/06〜
      10:30〜12:00

    イタリアは、北中部において都市国家が栄えた中世以来、個性豊かな都市が各地に並び立ち、独特な地域アイデンティティを形作ってきました。イタリアを理解するためには、都市の歴史を知ることが不可欠です。本講座では、1年間をかけて12のイタリアの都市を取り上げて、その歴史と現代における立ち位置を論じていきます。春期は、ミラノとトリノという近現代のイタリアを代表する工業都市と、多民族が共生してきた「国境の都市」トリエステを取り上げます。講師・記) ※2024年4月期開講。1年でたどります。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <各回のテーマ> ■第1回 ミラノ 伝統と近代の融合 ■第2回 トリノ 武断国家の首都から工業都市へ ■第3回 トリエステ 多民族が織りなす「辺境」 ■第4回 ボローニャ 最古の大学と美食 ■第5回 フィレンツェ 「イタリア文化」の中心 ■第6回 ピサ 奇跡の広場と学問 <今後の予定> ■第7回 ナポリ ナポリを見て死ね ■第8回 バーリ サンタクロースとアドリア海 ■第9回 パレルモ 地中海文化の接触点 ■第10回 カターニア エトナ山とともに生きる ■第11回 ローマ@ 永遠の都 古代から近世まで ■第12回 ローマA 永遠の都 近現代における変容

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  • 新宿 オンライン
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    南北ルネサンス美術史

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2024/04/08〜
      13:00〜14:30

    西欧のルネサンス美術は、南のトスカーナと北のフランドルの双方に勃興しました。フィレンツェには存在感のある造形的な様式が、他方ブリュージュには油彩による精妙な描写が現れます。この車の両輪のごとき南北ルネサンス美術を併せて俯瞰することで、西洋美術の骨格がよく理解できます。この講座では、南北のルネサンス美術の全体像を、巨匠たちの名作を通して解明します。(講師・記) テキストは講師の著書を使用します。 【各回テーマ】 1 チマブーエ 2 ジォット 3 シエナ派絵画 4 ギベルティ 5 ブルネレスキ

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  • 横浜 オンライン
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    ジェイムズ・ジョイス「ダブリンの市民」を「大きく」読もう

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
    • 2024/04/09〜
      13:00〜14:30

    ジェイムズ・ジョイス初期の名品である短篇集『ダブリンの市民』(The Dubliners)の中からいくつかの作品を選んで読み解きます。ただ読むのではなく、ジョイスの最高傑作『ユリシーズ』の理解に繋がるような形で、あるいはすでに『ユリシーズ』を読んだことのある人にはその『ユリシーズ』理解がさらに『ダブリンの市民』理解を深化させるような形で、「大きく」読みたいと思います。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第1回:「姉妹」(雑誌版と単行本版)その他 ハーディをくそみそにけなしてみたものの・・・『ユリシーズ』第1挿話などへ  第2回:「痛ましい事故」その他 青年と成熟・・・『ユリシーズ』第16挿話などへ 第3回:「死者たち」その他 例の「愛の三角形」と恩寵 ・・・『ユリシーズ』第4挿話などへ

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  • 福岡 オンライン
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    ヴェネツィア絵画の魅力

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 京谷 啓徳/学習院大学教授
    • 2024/04/10〜
      10:30〜12:00

       水の都ヴェネツィアは、フィレンツェやローマと並び、イタリア・ルネサンス美術の中心地の一つでした。この講座では、ジョヴァンニ・ベッリーニ、カルパッチョ、ジョルジョーネ、ティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレットといった、ルネサンス期のヴェネツィアで活躍した巨匠たちによる名品の数々を鑑賞しながら、豊麗なるヴェネツィア絵画の歴史をたどってみたいと思います。 【カリキュラム予定】 1.16世紀のヴェネツィア派概説 2.ジョルジョーネ 3.ティツィアーノ(1)宗教画 ※東京からの遠隔講義となります。先生は教室にはお越しになりません。オンラインでも受講可能です。

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  • 横浜 オンライン
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    ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2024/04/11〜
      13:00〜14:30

     ヨーロッパでは、ドレスデン、プラハ、パリ、そしてフィレンツェなどの諸都市に、世界的な美術館や歴史的な教会建築が数多くあります。そこには、キリスト教美術の名画やギリシア神話の名作などが所蔵されています。この講座では、ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて瀟洒な美術館や大聖堂をめぐり、作品の主題を読み解きながら、併せて美術史的な意義も多くの画像を上映して解説します。(講師・記) *毎回、オリジナル・プリントを2枚程度、配布する予定。 ※写真は「カラヴァッジョ『果物籠』」です。 <各回のテーマ> 1  04月11日 ミラノのアンブロジアーナ絵画館 2  05月09日 アルルのサン・トロフィーム聖堂 3  05月23日 メトロポリタン美術館のギリシア・ローマ美術 4  06月13日 オックスフォード大学のアシュモリアン美術館

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  • 新宿 オンライン
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    イギリス浪漫紀行 歴史・美術・文学・景観

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2024/04/11〜
      15:30〜17:00

     イギリスはヨーロッパの最もよく知られた国のひとつ。しかし同時に、ヨーロッパの中でも最も不思議な、何とも謎めいた国でもあります。最近でいえば、地理的に間違いなくヨーロッパの一国でありながらEUを離脱してしまったのが良い例ですが、イギリスの歴史とは、正しくこの種の独自路線の積み重ねにほかなりません。その結果として存在しているのが、今人びとの目の前にひろがる都市や田園、各種の遺跡や古城や庭園、大聖堂や廃虚となった修道院を擁する独特の景観美であり、今に受け継がれる絵画や彫刻、文学等の諸々の芸術の類いです。  本講座では、それらの景勝地や芸術作品を時代を追って歴史とともに紹介し、さまざまな視覚資料をつうじて旅するように鑑賞することにより、イギリスという国の謎と不思議、つまりは「浪漫」をご一緒に満喫したいと思います。  古代、中世、近世、近代、現代をじっくりとめぐり、いつかまた行きたいイギリスを深く知る講座です。2021年7月期開講。(講師・記) ※本講座は、見逃し配信はありません。   

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  • 立川 オンライン
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    西洋建築の見方

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 海老澤 模奈人/東京工芸大学教授
    • 2024/04/12〜
      13:00〜14:30

     本講座では、「西洋建築の見方」の応用編として、地域の異なる3つの都市を取り上げ、古代から始まる西洋建築の継承と地理的な広がりを考えてみたいと思います。1つ目がイタリアのローマです。ここは古代の都市文明が発展した場所であり、その遺産が1000年以上後にルネサンスやバロックの建築に受け継がれました。2つ目が中欧の宮廷都市ウィーンです。古代ローマの軍事拠点から始まるこの街には、その後の歴史の中でさまざまな時代の建築が集積し、ヨーロッパの中でも随一の歴史的な環境が形成されました。そして3つ目が、われわれにとって身近な東京です。近代において西洋建築は進んだ西洋文明のシンボルとして非西洋文化圏へと伝播し、新しく建設される都市の顔となりました。今も残る東京の近代建築を紹介しつつ、西洋建築の広がりとその意味について考えます。(講師・記) <カリキュラム> 第1回 ローマ ― 永遠の都における古代建築の継承 第2回 ウィーン ― 宮廷都市と西洋建築のバリエーション 第3回 東京 ― 非西洋文化圏における西洋建築の受容

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  • 新宿 オンライン
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    ウィーン ホーフブルク宮殿

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 皆川 卓/法政大学教授
    • 2024/04/13〜
      10:30〜12:00

    ハプスブルク家の本拠として、700年もの間「世界の中心」の一つであった「ホーフブルク」は、その巨大さでも豪華さでも、ヨーロッパ城館建築の頂点の一つです。しかしこの宮殿は、ある時期に権勢を誇った君主によって作り上げられたのではなく、ハプスブルク家の発展と共に増築を重ねられ、その必要に応じて今の形になりました。それは単に豪華な君主の住まいに留まらず、巨大な官庁街、迎賓館、裁判所、そして知の殿堂を兼ねていたのです。それをたどると、ハプスブルク家の君主としての特徴がよく分かります。3時間でハプスブルクという世界を体感していただければ幸いです。(講師・記) ****

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  • 新宿 オンライン
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    「グリム童話」を読み解く

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢羽々 崇/独協大学教授
    • 2024/04/15
      15:30〜17:00

     グリム兄弟の『子どもと家庭のメルヒェン集』は、聖書につぐベストセラーとして世界中で親しまれています。本講座では、グリムの作品を実際に読んで、作品の本来の姿、グリムの再現しようとした民話の息づかいを紹介します(日本語訳で読みます)。  今回は、「ブレーメンの音楽隊」を紹介します。メルヒェンでは珍しく「ブレーメン」という固有名詞が出てくるのはなぜでしょうか。実は「音楽隊」という言葉も、よりドイツ語の意味に近いのは「都市(専属)音楽士」で,中世から近世のブレーメンなどで実際にあった職業です。このメルヒェンを、その歴史的な背景から読み解きます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    音楽社会史から読み解く 古典派のウィーンU

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2024/04/15〜
      16:00〜17:30

     「クラシック音楽」の故郷であるとともに、時代毎に多様な芸術文化を生み出したヨーロッパの都市。そうした幾つもの都市の魅力を、特定の時代に焦点を絞り、音楽社会史の視点から読み解きます。  第10弾は、ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンらが活躍した古典派の時代のウィーン。マリア・テレジアやヨーゼフ2世といったハプスブルク家を代表する君主の下、宮廷を中心に栄えていた音楽文化が特権階級から市民階級へと広まり、さらにそこに音楽家以外に、出版社や興行師が活躍するようになった熱狂の時代の「音楽の都」を検証します。(講師・記) *今期は「古典派のウィーン」後編です。 *講師がリモートで出講する場合があります。その場合、教室ではスクリーンに講義の様子を投影します。 <各回テーマ> 第1回 「改革派君主」がもたらした「音楽の変容」  (1780年代:ヨーゼフ2世治世の後半期) 第2回 「フランス革命後」における「音楽の革新」  (1790年代:フランツ2世治世の前半期) 第3回 「ナポレオン時代」がもたらした「音楽の刷新」  (1800年代:フランツ2世治世の後半期)

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  • 中之島 オンライン
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    ロシアとイスラム世界(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
    • 2024/04/17〜
      10:30〜12:00

    ロシアとウクライナの戦いはどこまで続くのでしょう。ところで皆さんは、ウクライナの地、とくにクリミア半島がかつてイスラム勢力の支配下にあったことはご存じでしょうか。実はそれ以外にも、ロシアとイスラム世界とは歴史的に密接な関係を持っているのです。 講座では、ロシアの歴史を追いながらイスラム世界との関わりをたどってみます。 <カリキュラム> 4月17日(水) タタールの軛とロシアの自立 5月15日(水) モスクワ大公国のヴォルガ流域進出 6月19日(水) オスマン帝国の黒海岸領有とロシア

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  • 名古屋 オンライン
    トロイの木馬(ジョヴァンニ・ドメニコ・ティエポロ)(興亡史).jpg

    七つの「トロイ戦争叙事詩」のすべて〜ギリシャ神話の基盤(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小澤 克彦/岐阜大名誉教授
    • 2024/04/18〜
      10:30〜12:00

    トロイ戦争伝説はホメロスの叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』で紹介されるのが一般的です。しかし実際にはホメロスのものも含めて「七つの叙事詩」で描かれていたものでした。ホメロス以外の叙事詩は早くに散逸したのですが、その内容はギリシャ時代にすでに記録されていました。この講座ではそれに基づいて「七つの叙事詩すべて」の内容を紹介します。ギリシャ神話の原点となるので、始めてギリシャ神話に触れる方々にも分かりやすいように「神々の紹介表」や「英雄の紹介表」「関係図」「地図」等々を用いて基本から説明していきます。 【カリキュラム】 1、トロイ戦争伝説序説―トロイ王家の伝承― 2、「七つのトロイ戦争叙事詩群」と「トロイ戦争の発端」物語 3、ホメロスの叙事詩『イリアス』全24巻の内容 4、「トロイの落城」にまつわる諸伝承 5、「その後の諸将の運命」の物語 6、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』全24巻の内容

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  • 新宿 オンライン
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    AI時代だからこそのシャーロック・ホームズ

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高山 宏/翻訳家
    • 2024/04/20〜
      13:00〜14:30

    英米文学のハイライトを17・18世紀の「歩く」文化に見出そうとした前回三講義は結局は驚異・佳景を訪ねては「見る」文化の一部であったと知れ、今回は18・19世紀英米文学の特異な視覚文化論にと展開される。アメリカ文学の歩く/見るは前講座最後のホイットマンの「文学は写真に倣(なら)う」という理念にまで達したが、同時代イギリスだと驚異・怪異、特に見えざるそれを片端から「見える」化する営みを主題化していった。この視覚文化論的展開は典型的に自からも眼科医の訓練を履歴しさえしたコナン・ドイル(1859―1930)に見ることができる。何よりも「探偵」像の確立と、その後のオカルト世界への沈面(回帰?)。「探偵 detective」とは直截に「見るヒト」の意味、「オカルト occult」とは見えぬ所に隠す営みだからで、二つを繋ぐ「ミステリー mystery」観念にも少し深めていくつもりだ。(講師・記) <4月期スケジュール> @4月20日 ホイットマン/キャロル/ドイル  A5月18日 『バスカヴィル家の犬』の方へ―ホームズ/家/「そっちの世界は苦手!」とは B6月15日 マギア(魔学)がマジック(奇術)に身をやつす

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  • 新宿 オンライン
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    ケルトの装飾美術とデザイン 

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 2024/04/20〜
      13:00〜14:30

     ヨーロッパの古層文化を築いた「ケルト」は「聖なる装飾」の美を創造してきました。アイルランドやスコットランドの中世の修道院から生まれた「聖書の装飾写本」を通して「神聖な文様・デザイン」の神秘の美学の極みを、多彩な図版から学びます。  異教の神々とキリスト教の神、そして祖霊にも捧げられた、輝く宝飾(ジュエル)や文字のデザイン(カリグラフィー)のミクロな世界にも迫ります。(講師・記) ★こちらもおすすめ★[「パリのケルト文化遺産 より深くパリを知るために」  6/15 土曜 13:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7114991) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ★■4月期 ケルトの装飾美術とデザイン1   渦巻の神秘➊『ダロウの書』 ケルトの装飾美術とデザイン2   渦巻の神秘❷「タラ・ブローチ」 ■7月期 ケルトの装飾美術とデザイン3   『ケルズの書』聖なる文字 ケルトの装飾美術とデザイン4   聖書の装飾イニシャル ■10月期 ケルトの装飾美術とデザイン5   マリア像のドレス ケルトの装飾美術とデザイン6   キリスト像と孔雀 ■2025年1月期 ケルトの装飾美術とデザイン7   祈りの組紐文様➊ ケルトの装飾美術とデザイン8   祈りの組紐文様❷        ※お申込みは3か月単位です。

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  • 福岡 オンライン
    特別「ローマ カンピドリオの丘」(堀先生).jpg

    ローマ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀 賀貴/九州大学大学院教授
    • 2024/04/20
      13:00〜14:30

     ローマの中心に位置するカンピドリオの丘は、古代にはローマ帝国の中央広場の北に面する小高い丘で、皇帝たちの凱旋更新の終着点であり、執政官の就任式が行われた重要な場所でした。古代ローマ帝国が滅び、キリスト教の街としてローマが変容してくなかで、次第に忘れ去られていきます。やがてローマはバチカンからの独立を得て、ルネサンスに入ると次第に市民ための広場として再び整備されることになります。それに関わったのが晩年のミケランジェロであり、その構想は、ルネサンスにとどまらずバロックの特徴も兼ね備えた彼の集大成ともいえるものです。本講座では、彼の構想を中心に、古代、そしてルネサンスからバロック時代のカンピドリオの丘についてお話していきます。 *当日入金は、受講料に550円(税込)加算されます。

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  • 中之島 オンライン
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    ケルトの歴史と文化(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 疋田 隆康/京都女子大学 非常勤講師
    • 2024/04/20〜
      10:00〜11:30

    古代ケルト人の社会は王を頂点とするピラミッド型の社会であったといわれており、ギリシア・ローマの古典史料には多くのケルト人の王の名が記録されています。そこで今期は、ケルト人が王権についてどのように考えていたのか、実際のケルトの王のあり方はどのようなものだったのか、政治的な面をはじめ、宗教的な面や比較史的な観点など、様々な観点から考えてみたいと思います。 <各回テーマ> 4月 王権と部族 ― 王の支持基盤 5月 贈与と犠牲 ― 王の義務 6月 王と貴族 ― ケルトの集会と評議会

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  • 新宿 オンライン
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    モンゴメリ文学を読む(全3回)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 松本 侑子/作家・翻訳家
    • 2024/04/20〜
      13:30〜15:00

     モンゴメリの名作から、「赤毛のアン」シリーズ全8巻、モンゴメリの自伝的小説「エミリー」シリーズ全3冊、モンゴメリの恋愛小説『青い城』を解説します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回(4/20)  アン・シリーズ全8巻に描かれる日本、その描写の変化、歴史的な背景 第2回(5/25)  モンゴメリの自伝的小説「エミリー」三部作『新月農場のエミリー』『エミリーはのぼる』『エミリーの求めるもの』の解説、小説に描かれる日本の皇太子とその背景 第3回(6/29)  モンゴメリの大人の恋愛小説『青い城』の魅力、小説の舞台オンタリオ州ムスコカとバラの紹介。また2024年10月13日〜19日の『青い城』と『赤毛のアン』のカナダツアー(ケイライントラベル)の目的地も紹介。 当講座は、全3回の講座です。各回のお申込もできます。 [第1回(4/20)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7088012) [第2回(5/25)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7088054) [第3回(6/29)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7088056) ※本講座は、見逃し配信はありません。

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  • 新宿 オンライン
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    ドストエフスキー再考

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 金沢 美知子/東京大学名誉教授
    • 2024/04/22〜
      10:30〜12:00

     帝政ロシアの首都、サンクト・ペテルブルクの一角に、『罪と罰』の主人公ラスコーリニコフ青年は下宿していました。彼の日課はこの町を観察しながら彷徨し、自身の夢想と対話することでした。あるとき彼は超えてはならぬ一線を越え、殺人を犯してしまいます。罪を犯したのはラスコーリニコフ、罪を犯させたのは暑い7月の幻想都市ペテルブルク・・・・と、ドストエフスキーは言っているようにも見えます。  本講では、意思と魔力を持った生き物のようなこの町とラスコーリニコフ青年の闘いを追いかけながら、何が彼に罪を犯させたのか、読み解いていきます。(講師記) <各回予定テーマ> 第1回:彷徨える都市サンクト・ペテルブルク 第2回:ペテルブルクの光と闇 第3回:彷徨える罪人ラスコーリニコフ ・・・・

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  • 横浜 オンライン
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    イギリス帝国の残影と現代世界

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木畑 洋一/東京大学名誉教授
    • 2024/04/23〜
      10:30〜12:00

     世界最大の領土をかかえていたイギリス帝国は、第二次世界大戦後に解体していった。しかし、帝国支配の残影は、今日でもイギリス本国においてだけでなく世界のさまざまな地域で見てとることができる。たとえば、中東におけるイギリス帝国の政策は、昨年秋から深刻化しているイスラエルのガザ侵攻の歴史的背景となっている。本講義では、イギリスの帝国支配が世界にどのような形で影を落としているかという問題や、まだ残存している帝国領土をめぐる争い、帝国解体がイギリス本国の政治、社会や外交にいかなる影響を与えてきたかという点などについて、論じていきたい。(講師・記) 2024年4月開講。 <今期の各回テーマ(予定)> 1 イギリス帝国の解体過程 2 帝国支配が残した傷@:パレスチナ問題 3 帝国支配が残した傷A:インド・パキスタン間のカシュミール紛争 4 残存する帝国@:フォークランド戦争とその後 5 残存する帝国A:ジブラルタル問題 6 帝国の後継:世界のなかのコモンウェルス ----1年の予定---- 1 イギリス帝国の解体過程 2 帝国支配が残した傷@:パレスチナ問題 3 帝国支配が残した傷A:インド・パキスタン間のカシュミール紛争 4 残存する帝国@:フォークランド戦争とその後 5 残存する帝国A:ジブラルタル問題 6 帝国の後継:世界のなかのコモンウェルス 7 帝国支配の遺産?:世界共通語としての英語 8 ブレグジット(EUからの離脱)と帝国ノスタルジア 9 旧帝国からの移民と多人種・多文化国家への変容 10 北アイルランド紛争とその後 11 帝国解体とスコットランド・ウェールズの地域ナショナリズム 12 植民地支配責任の現在 --------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。

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  • 新宿 オンライン
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    歌劇『ばらの騎士』と落日の帝都

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2024/04/23
      13:30〜15:00

     20世紀が生んだ歌劇の中でも、今なお大きな人気を誇る『ばらの騎士』。作曲者のR・シュトラウス生誕160周年、台本作者のホーフマンスタール生誕150周年の今年、彼らが体験した落日の帝都ウィーンの状況を交えつつ、この作品の魅力をあらためて検証します。(講師:記) ■[『もっときわめる! 1曲1冊シリーズ F リヒャルト・シュトラウス:《ばらの騎士》』(音楽之友社)](https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=357070) の出版記念講座です。講座当日、会場では書籍の販売とサイン会を行う予定です。 画像:『ばらの騎士』上演の様子 1914年 シュテール画

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  • 中之島 オンライン
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    一度は訪れたいイタリアの聖堂:ヴェネツィア編(オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 木村 太郎/大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家
    • 2024/04/25〜
      15:30〜17:00

    今回の講座では、北イタリアの都市ヴェネツィアの聖堂と同信会館(宗教上の慈善活動に従事する俗人グループのための集会所)を取り上げ、その成り立ちや特徴に目を向けるとともに、そこを飾る必見の名作を鑑賞してみましょう。(6カ月コースの前半) テーマ 第1回 サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂 第2回 サン・ロッコ大同信会館 第3回 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂、サン・セバスティアーノ聖堂、サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂、レデントーレ聖堂 【第4〜6回は、7〜9月に開講予定です】 第4回 サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂 第5回 サン・ジョルジョ・デリ・スキアヴォーニ同信会館とサン・ザッカリーア聖堂 第6回 サン・ジョヴァンニ・クリソストモ聖堂、サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ聖堂、サン・サルヴァドール聖堂、マドンナ・デッロルト聖堂

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  • 新宿 オンライン
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    英国のファンタジーとその背景

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2024/04/27〜
      15:30〜17:00

    C・S・ルイスの『ナルニア国物語』とJ・R・R・トルキーンの『ホビット』『指輪物語』は20世紀の英国(特にオクスフォード)という時代と風土の産物でもある。この講座では、『ナルニア国物語』第一巻『ライオンと魔女』と『ホビット』の二作品に焦点を当てて、背景となる時代や風土との関連も視野に入れつつ、この二つの名作を可能な限り多様な角度から読み解くことを試みたい。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ロシア周辺国の情勢と行く末

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 丸山 純一/元金融庁国際担当審議官
    • 2024/04/27
      10:30〜12:00

     ロシアのウクライナ侵攻は世界中に衝撃を与えたが、とりわけ「未承認国家」という問題を通じてロシアと様々の面で関係の深かったロシア周辺国には大きな影響を及ぼした。本講座では外務省において欧州局審議官として勤務した講師が、まずこれらの国々が現在抱えている「未承認国家」という一般にはあまり馴染みのない、しかしコーカサス地域などではしばしば見られる複雑な問題につき解説した上で、今回のロシアのウクライナ侵攻がこの問題をさらに複雑科させている現状と、その将来の見通しについて考察する。(講師記) ※学期(3か月)に一回、計4回で解説予定です。各学期の予定テーマは下記の通りです。 春学期(今学期):ジョージアと南オセチア・アブハジア 夏学期:アルメニアとナゴルノ・カラバフ 秋学期:モルドヴァと沿ドニエストル共和国 冬学期:セルビアとコソヴォ ・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    楔形文字がむすぶ古代オリエント都市

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2024/04/01〜
      12:45〜14:30

     古代オリエント文明が栄えた都市の多くでは楔形文字が刻まれた粘土板が出土している。つまり、メソポタミア文明が伝播したことになる。  今期はメソポタミアの中心部のよく知られている、6都市を紹介する。  前3000年紀にメソポタミアを統一したアッカドとウル、ユーフラテス河中流域のマリ、ハンムラビ王とネブカドネザル2世の都バビロン、そしてメソポタミア北部のアッシュルとニネヴェについて話す。 (講師・記) 画像:イシュタル門 〈今回のスケジュール 予定〉 ※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回  アッカドーサルゴン王の統一 第2回  ウルーなぞの王墓とジグラトと 第3回  マリー交易の要衝の地 第4回  バビロンーメソポタミア最大の都市 第5回  アッシュルとカルフーアッシリア学はじまる 第6回  ニネヴェーアッシリア最後の都

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  • 横浜 オンライン
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    ユダヤ 二千年の旅 

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2024/04/06〜
      15:30〜17:00

    「タルムード」はユダヤ教の聖典の名前として、最近知名度が少し上がってきました。レヴィナスの「タルムード講話」など。確かにこれは、ユダヤの古典テキストです。ですが、他方で、この言葉は、「タルムード」を学ぶユダヤ人の学習の営みをも意味します。それが、「タルムード・トーラー」、「トーラーの学び」です。タルムードは「(律法の)学び」という意味の言葉でもあるのです。律法の学習はユダヤ人の生存にとって必須の学問であるため、今日まで、ユダヤ社会にはタルムードの賢者の途切れない歴史があります。その賢者と学びの内容とを紹介することが、そのままユダヤ教の歴史を学ぶことにつながります。古代から現代まで、ユダヤ2000年の歴史を俯瞰してみましょう。(講師・記)2024年4月新規開講 〈2024年4〜9月の各回予定〉 1.タルムードとは何か。テキストの歴史を概観する。 2.イエス時代はどうだったのか。パリサイ人と賢者の学問。 3.神殿崩壊の衝撃:危機にどう立ち向かったか。 4.「バルコフバの乱」の衝撃:ラビ・アキバとその後。 5.ミシュナ編纂:学塾体制。ローマ帝国とユダヤ 6.キリスト教帝国との対決:パレスチナ・タルムード

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  • 新宿 オンライン
    アルメニア2_エチミアジン大聖堂近くの聖リプシメ教会(世界遺産登録2000年)(講師撮影).jpg

    世界遺産で旅するペルシアの歴史 アルメニア編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 守川 知子/東京大学准教授
    • 2024/04/10〜
      13:30〜15:00

     世界遺産をめぐりながら、古来、文化的に各地に大きな影響を与えたペルシアの歴史をひもとく本講座では、今期は、ペルシアのお隣のアルメニアに焦点をあてます。  アルメニアは、カスピ海と黒海のあいだのコーカサス地方に位置し、ペルシアと、ローマ、ビザンツ、オスマン帝国との係争地として、大国や帝国に翻弄されてきました。また、世界で初めてキリスト教を国教(301年)としたといわれるアルメニアは、ゾロアスター教やギリシア正教、イスラーム教など、異教や異宗派が多数派を占めるなか、アルメニア教会を支えに独自の文化をはぐくみました。  このようなアルメニアには、現在3件の世界文化遺産があります。いずれも教会や修道院です(一部を除く)。今期は、「アルメニアの世界遺産とその歴史」として、アルメニア教会や修道院を中心に、アルメニアの独自の歴史や文化を紹介します。(講師・記) 【各回テーマ】 1 アルメニアの歴史と世界遺産――ペルシアとローマ・ビザンツ・オスマン帝国にはさまれて 2 エチミアジン大聖堂とアルメニア教会 3 世界のなかのアルメニア *今後、ペルシアの影響が大きかった近隣諸国や、ペルシアと関係の深い世界遺産を取り上げる予定です(ウズベキスタン、インド、ペルシア式庭園など)。 ※テーマは予定です。変更になる場合がございますので予めご了承ください。 【終了した講座】 2024年1月期 世界遺産で旅するペルシアの歴史 アルメニア編@ ペルシアのなかのアルメニア 1 ペルシアとアルメニア 2 アルメニア教会の5つの修道院〜聖ステファノス修道院・聖タデウス修道院 3 17世紀のペルシアの都のなかのアルメニア〜ヴァーンク教会とアルメニア人街区

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  • 新宿 オンライン
    コーラ修道院(イスタンブール)、14世紀初頭.JPG

    ビザンティン美術

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 益田 朋幸/早稲田大学教授
    • 2024/04/11〜
      10:30〜12:00

     ビザンティン美術はコンスタンティノープル(現イスタンブール)を首都として、千年以上栄えたビザンティン帝国の美術です。西欧の中世美術と比して、ビザンティン美術のもっとも重要な特質は「哀しみの美術」であることだと私は確信するに至りました。愛する者を喪う哀しみ、その哀しみに耐えて生きねばならぬ苦しさ。人間存在と不可分のこの哀しみを、ビザンティン美術は聖母マリアの表現を通じて、追及し続けました。主として10世紀から14世紀の壁画やイコンを眺めることによって、ビザンティン美術の本質を考えます。 (講師・記) リーフレット画像:コーラ修道院(イスタンブール)、14世紀初頭 各回テーマ (テーマは変更になることがあります) 第1回:聖母マリアの生涯1 第2回:聖母マリアの生涯2 第3回:神殿奉献 第4回:我が子の死 第5回:パンとハンカチ

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  • 新宿 オンライン
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    イスラエル・パレスチナの古代遺跡を巡る

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 津本 英利/古代オリエント博物館研究員
    • 2024/04/15〜
      15:30〜17:00

     アフリカとアジアの接点に位置する要衝ゆえに、そして聖書や十字軍の歴史が示す通り宗教的な理由から、古来激しい争奪の地となってきたイスラエル/パレスチナ。今も世界の焦点となり続けているこの地がどのような歴史をたどって来たのか、太古の時代から古代にいたる同地の主要遺跡を巡りつつ見てゆきたいと思います。(講師・記) @4月15日  ナハル・メアロットの先史時代洞窟 A4月29日  先史時代都市エリコ(テル・エッ=スルタン) B5月20日  カナン最大の都市国家ハツォル C6月 3日  古代の銅山遺跡 ティムナ D6月17日  「ハルマゲドン」の要衝メギド

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  • 千葉 オンライン
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    旅気分で巡るトルコの世界遺産

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 片岡 英夫/世界遺産アカデミー認定講師
    • 2024/04/16
      13:00〜14:30

    今年は日本トルコ外交関係樹立100周年の記念年。 有史以来、トルコは文明の十字路であるため、各民族の築いた遺跡・教会・モスクが国内に多く点在しています。 カッパドキア地方は世界に類をみない奇岩群が連なり、幻想的な風景が広がっています。この地には迫害を逃れ移り住んだキリスト教徒の洞窟修道院や謎を秘めた地下都市などが残っており、洞窟住居やホテルは観光客に大人気になっています。 また雪のように白い棚田の奇観のパムッカレは、炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、昼間は空の色を反射して青く輝き、落日の頃には茜色に染まる絶景を楽しめます。 文化と自然に恵まれたトルコの魅力を余すことなく、講座でご紹介致します。この講座を受講すれば、世界遺産通(つう)になり、これからの世界遺産の旅にきっと役立つことでしょう。(講師・記)

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  • 千葉 オンライン
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    オリエント周辺の世界遺産をめぐる

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小泉 龍人/特定非営利活動法人 メソポタミア考古学教育研究所・代表理事

    • 13:00〜14:30

    初めての方でも、オリエント周辺の世界遺産について学べる基礎講座です。@講ではオリエント世界東方のインダス川沿いに出現した謎の宗教都市モヘンジョダロ(パキスタン)について紹介します。A講では古代オリエントで最大版図を誇ったアケメネス朝ペルシア帝国の王都ペルセポリス(イラン)について概説します。B講ではシルクロードの要衝として沙漠に華開いたローマ時代の隊商都市パルミラ(シリア)について解説します。(講師・記) ■各回カリキュラム(全回オンライン方式にて実施) @4/18インダス文明の宗教都市−モヘンジョダロ A5/16アケメネス朝の王都−ペルセポリス B6/13ローマ時代の隊商都市−パルミラ

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  • 立川 オンライン
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    トルコ西部の古代都市をめぐる

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 津本 英利/古代オリエント博物館研究部長
    • 2024/04/22〜
      15:30〜17:00

     アナトリア(現在のトルコ)西部では、西のギリシャと東のオリエントが出会い、東西文明が融合した文化遺産の宝庫となりました。ユネスコ世界遺産には含まれていない知名度の低い遺跡でも、大変魅力的なものがたくさんあります。今学期はその中から、石灰棚が広がる奇観の古代都市ヒエラポリス(パムッカレ)、山中に眠る古代都市サガラッソス、フリュギア人の宗教的中心地「フリュギアの谷」を紹介します。(講師記) 【各回予定】 4月 ヒエラポリス=パムッカレ:奇観と古代都市 5月 サガラッソス:山中に眠る都市 6月 フリュギアの谷:フリュギア人の宗教的中心地

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  • 名古屋 オンライン
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    映画やドラマに出てくるペルシア詩を読む(オンライン受講)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村山 木乃実/日本学術振興会特別研究員
    • 2024/04/22〜
      13:30〜15:00

    「詩の国」と呼ばれるイランでは、古くから詩を大切にしてきました。イランでは、一般的に詩は暗誦し体得します。どれほどの詩を暗誦でき、シチュエーションに合わせた詩を引用できるかどうかで、その人の教養を測ることが可能だといっても過言ではありません。なお、イランの公用語はペルシア語です。ペルシア語による詩を、ペルシア詩といいます。ペルシアとは、イランの古称になります。かつてペルシアと呼ばれた地域一帯が、現在のイランです。  このようにイランでは、人々は自らの世界観を詩に託しますが、実はそのような姿は映画でも描かれています。興味深いのは、そのようなペルシア詩の引用は、イラン映画だけではなく、例えばトルコで 2011年から2014年までトルコ国内で放映され、のちに世界的に大ヒットしたテレビドラマ 『オスマン帝国外伝』、イギリスで製作された『ダイアナ』(2013)、アフガニスタンとアメリカが舞台の映画『君のためなら千回でも』(2007)などにもみられることです。これは、かつてペルシア語の影響を受けた地域が、現在のイランだけにとどまらなかったことを示しています。  今回の講座は、映画で引用されている詩の解釈から始め、その詩を詠んだ詩人と、その詩人の代表的な詩まで紹介したいと思います。  取り上げる映画については、リクエストも受け付けます。皆さんがご存知で私が知らない「ペルシア詩が引用されている映画」、ございましたらぜひ教えていただけますと幸いです。  これまでの講座同様、ペルシア語がわからなくても問題ありません。また、見逃し配信もございますので、お気軽にお越しいただけますと幸いです。(講師記) 〈ご案内事項〉 ・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」を使ったオンライン講座です。ウェブカメラとマイク付きパソコンやタブレットなどでご参加頂けます。 ・ブラウザはGoogle Chromeを推奨します。 ・受講者のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ・受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。 ・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。 ・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は ng9info@asahiculture.comまでお問合せください。 ・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。 ・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。 ・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。 ・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。 ・キャンセルの場合はng9info@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

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  • 京都 オンライン
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    食べモノをめぐるユダヤの世界 オンライン受講

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 勝又 悦子/同志社大学教授
    • 2024/04/24
      13:00〜14:30

    その歴史の始まりから、ユダヤ教、ユダヤ人は遍歴と放浪を重ねてきました。この講座では、聖書時代から現代にいたるまでのユダヤ教、ユダヤ人の道程を、実際に地図の上でたどります。ユダヤ教徒は清浄規定に代表される様々な戒律に固執する律法主義の民として、否定的に描かれてきました。しかし、彼らがどのように世界を見てきたのか、彼らのモノの見方を知ることは重要です。21世紀に入って、ユダヤ学においても、その膨大な律法に対して様々な新しいアプローチがなされています。今期は、ユダヤ教の「清浄規定」が規定するモノを通して、彼らの世界観と世界の広がりを、地図にも絡めて考えます。 @4月24日 食べモノをめぐるユダヤの世界 紀元前後のユダヤ教徒は何をどのように調理して食べていたのでしょうか。食材、調理器具、食器をめぐり、様々な議論がなされています。また食べモノを通して、色々な地名がでてくることから世界の広がりも感じられます。「食」からみた彼らの世界を探ります。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。