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源氏物語がたり

日本文学究極の傑作といわれる「源氏物語」。24年1月から、作者の紫式部を主人公としたNHK大河ドラマ「光る君へ」が始まりました。源氏物語について学んだことがある方も、初めて読む方も、楽しく、深く味わうための講座を紹介します。
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    はじめての日本古代史 

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター教授
    • 2024/04/15〜
      10:00〜11:30

     かつて教科書で習った日本古代史はどう書き替えられたのか。最新の考古学や史料学の成果を取り入れた日本古代史を講じます。  本講座では、原始から中世の始まりまでを対象とします。日本古代において重要となる基礎的なトピックをいくつか取り上げて、研究史を批判的に整理しつつ最新の知見もまじえて論じることとなります。日本列島の形成や「日本人」の誕生から始めて、平安時代初期まで進んで中断していましたが、今回、ちょうど切りのいいことに新たな国家体制である王朝国家から再スタートします。  紫式部や藤原道長の時代も、何回目でお話ししますが、彼らがどうしてあれほどの政治や文化を謳歌できたのか、王朝国家の特質から解説していくことになります。(講師・記) 〈スケジュール〉 4/15 律令体制の行き詰まりはどのようなものだったのか 5/20 平安時代、どのような外交政策の変化があったのか 6/17 前期摂関政治と天皇制の変質とは何か 〈今後の予定〉 夏学期 7月 新しい王朝国家体制はどのようなものだったのか 8月 摂関をめぐる争いはどのようなものだったか 9月 道長の権力の源泉は何だったのか 秋学期 10月 いわゆる「国風文化」「女房文学」と摂関政治との関連はあるのか 11月 浄土信仰はどのように拡がったのか 12月 摂関政治はどのように終焉を迎えたのか 冬学期 1月 地方支配制度の改編はどのようなものだったのか 2月 院政はどうやって始まったのか 3月 武士が台頭する契機は何だったのか

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    はじめての「源氏物語」レッスン

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 上/専修大学教授
    • 2024/04/10〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』全54帖を、おおよそ一回に1巻〜2巻のペースで取りあげ、解説してゆく講座です。毎回の講義では、それぞれの巻のあらすじや人物関係・鑑賞のポイントなどを説明し、その巻の有名な場面を精選して、鑑賞してゆきます。基礎から説明する、とにかくわかりやすくてたのしい、しかし本格的な講座ですから、『源氏物語』についていろいろと学んだことがある方はもちろん、原文の読解に自信がない方、源氏物語に興味はあるけれども詳しく学んだことがない方にも、ぴったりです。  予定では全50回(約二年間)の講義で、源氏物語の全体像や、エッセンスを理解していただくことを目指しますので、初心者の方、もう一度『源氏物語』の大切なポイントをしっかりと学びたい方など、幅広い方々にたのしくご参加いただけます。(講師・記)※2024年2月開講  <4月期の予定> @4月10日  夕顔巻 A4月24日  若紫巻 B5月 8日  末摘花巻 C5月22日  紅葉賀巻 D6月12日  花宴巻 E6月26日  葵巻 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    五感で読み解く「源氏物語」

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 三田村 雅子/フェリス女学院大学名誉教授
    • 2024/04/05〜
      15:30〜17:00

     須磨・明石から帰った光源氏は新たな実力者として冷泉帝の宮廷に君臨します。政治的な勢力争いを女御同士の絵巻争いのかたちで展開する絵合の巻から、明石で生まれた明石姫君を生母明石御方から離し、紫上のもとに引き取る薄雲巻、藤壺の崩御から朝顔の女君への迷いを描く朝顔巻と、物語の屈折点を読みこみます。お伽話のようだった源氏物語が社会の荒波をかぶって、次第にしたたかな物語に変質していく過程をお楽しみください。 物語の類型や歴史的背景に注意をはらって解説します。絵画資料や本文朗読も理解の助けになるでしょう。(講師・記) ※2024年4月期は藤袴巻のあたりになる予定です。 ※2019年4月に開講しました。 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    源氏物語の女たち男たち

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 井野 葉子/立教大学教授
    • 2024/04/19〜
      13:30〜15:00

     『源氏物語』に登場する作中人物の一人一人は、個性豊かな輝きを放ちながら、物語の中に息づいています。およそ一講につき一人を取り上げて、印象的な場面を読みながら、その魅力を探ります。『源氏物語』を初めから紐解き、物語の進行につれて登場してくる人物を取り上げていくので、『源氏物語』全体のあらましを知ることもできます。 今期は、父帝の妻である藤壺に思いを寄せ、その代わりとなる女性を追い求めている十七歳の光源氏の青春の恋の物語です。そのお相手となった中の品(中流貴族)の三人の女性にスポットをあてます。 @4月19日 空蝉 A5月17日 軒端の荻 B6月21日 夕顔 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    「源氏物語」の男君たち

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田坂 憲二/元慶応義塾大学教授
    • 2024/04/10〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』は光源氏の人生を最大の柱として、その周囲の人々の大小の人生をも撚り合わせるようにして構成された物語です。その一つ一つの人生のドラマに作者の温かい眼が注がれています。  この講座では、光源氏の父、兄弟、子、朋友、家臣などのさまざまな人生模様を追うことで、この物語の魅力をさぐっていきます。毎回、一人もしくは数人を取り上げて、一回毎に完結する講座です。同時に、前後の月と関連するように工夫して、自然に『源氏物語』全体の流れが見渡せるようにしたいと考えています。最終回はまとめの意味で、光源氏という人物の謎にも迫ってみたいと思います。  資料は講師の方で準備しますので、教室もしくは画面の前に直接お越し下さい。『源氏物語』について、さまざまな人間ドラマとして楽しんでみましょう。 (講師・記) ※2024年1月開講・1年間(12回)の予定 【4月期のカリキュラム】 1)4月10日(水) 前坊と蛍宮と八宮と −親王という生き方− 桐壺帝、朱雀帝、冷泉帝の三代の天皇の影に隠れるようにひっそりと生きた三人の親王。この三人の生き方を追うことで、『源氏物語』の表側の世界の流れを見ていこうと思います。 2)5月14日(火) 頭中将 −左右大臣家をつなぐ人− 光源氏の親友としての存在、義兄としての存在が論じられることが多い頭中将ですが、今回は左右大臣家の対立を止揚して、藤原氏を一つにまとめる立場にも焦点を当てて考えます。 3)6月11日(火) 鬚黒大将 −時代に翻弄された男− 『源氏物語』の登場人物の中で、すぐに容貌が思い浮かぶもっとも個性的人物。玉鬘を妻に得て幸せな一生であるものの、読者の人気は今ひとつのようです。それらの背景を探ります。 【7月期のカリキュラム(予定)】 7月 式部卿宮 −紫の上の父− 8月 明石の入道 −謎の一生− 9月 惟光と良清 −充実の脇役人生− ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    『源氏物語』玉鬘十帖を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 藤原 克己/東京大学名誉教授
    • 2024/04/13〜
      13:00〜15:00

     玉鬘巻の途中から読みます。実父の内大臣との再会を期してはるばる筑紫から上京して来た玉鬘は、母夕顔の乳母子であった右近と長谷寺で劇的に邂逅し、右近が仕える光源氏の六条院に住むことになりました。源氏は実の娘だと世間には告げて、六条院に出入りする貴公子たちが玉鬘に心を尽くすさまを見て楽しもうと考えたのですが、やがて彼自身が玉鬘の魅力のとりこになり、実の親子のように間近く接しながらついに一線は越えないという、せつない恋物語が展開することになります。ただし、紫の上には最初から玉鬘が実の娘ではないことを明かしているという点は読み過ごせません。この講座は月1回で進度はゆっくりですが、そのつど物語全体を見渡しながら精読するという読み方をしています。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    和歌からひもとく源氏物語

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 入谷 いずみ/歌人・古典文学研究家
    • 2024/05/25〜
      10:30〜12:00

    オペラが盛り上がるとセリフがアリア(歌)になるように、『源氏物語』の名場面では、必ず和歌が詠み交わされます。光源氏や女君たちの思いの丈が吐露された和歌。それを読み解くことで、より深く、楽しく『源氏物語』を味わいましょう。 また、八百首近い『源氏物語』の和歌を、場面や登場人物によって、哀切にもコミカルにも詠み分けた紫式部。どうしてそんなことができたのか。作者の人生についてもお話します。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    意外と知らない平安時代

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    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/04/03〜
      15:30〜17:00

     誰もが何となく知っている平安時代ですが、少し詳しいこととなると、意外と知らないことが多いのも、平安時代という時代なのではないでしょうか。例えば、平安時代には、どのような人々が、どのような生活を営み、どのような人生を送っていたのでしょう。  平安時代にも、多様な人々が、多様な生活を営み、多様な人生を送っていたはずです。しかし、われわれ現代人が知っている平安時代というと、藤原道長の周辺や『枕草子』『源氏物語』の周辺の、ひどく限られたものだけだったりしないでしょうか。  例えば、平安時代を特徴付けるものの一つに、陰陽道がありますが、その陰陽道とは、どのようなものだったのでしょう。宗教? 学問? 迷信? その存在は知っていても、それがどんなものかを説明するのは難しい。それが陰陽道なのではないでしょうか。  また、どうやら陰陽道に関係しているらしい「物忌(ものいみ)」「方違(かたたがえ)」などについて、いざ説明を求められると、ちょっと困ってしまったりはしませんか。実は、偉い先生の書いた王朝文学の書籍や平安時代史の書籍においてさえ、「物忌」「方違」についての説明には、ちょこちょこ誤解が含まれていたりします。  そこで、第1回から第3回までの講座では、物忌・方違・四神相応・五芒星といった事柄を正しく理解することを通じて、平安貴族たちの陰陽道について、理解を深めていきたいと思います。 (講師・記) 【24年4月期】 平安貴族と陰陽道 1回目 藤原道長の日常生活と平安時代の陰陽師 2回目 安倍晴明の五芒星と平安京の四神相応 3回目 物忌と方違の誤解と正解 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145011) 【24年7月期】 天皇の生活と人生 4回目 天皇の一年 5回目 天皇の一日 6回目 上皇の暮らしぶり 【24年10月期】 皇子たちの人生 7回目 天皇になる将来を約束されていた皇子たちの人生 8回目 生まれる前から天皇になれる可能性のなかった皇子たちの人生 9回目 天皇になり損ねた皇子たちの人生 【25年1月期】 皇女たちの人生 10回目 皇女たちの結婚 11回目 働く皇女たち 12回目 皇女たちの経済基盤 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    セリフで読む『源氏物語』

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/04/24〜
      15:30〜17:00

    『源氏物語』を、あらすじだけで読むのは、たいへんもったいない。なぜなら、この物語では、登場人物たちの発するセリフこそが、最もおもしろいからです。 もちろん、主人公である光源氏の口から出るセリフは、その一つ一つが、読者を最高に楽しませてくれます。特に、光源氏による口説き文句や、光源氏による浮気の言い訳ともなると、まさに「絶品」と評してもいいでしょう。 若紫巻では、十八歳の光源氏が、幼い若紫(のちの紫の上)を見初め、ついには誘拐して一緒に暮らしはじめます。この講座では、そんな若紫巻を、光源氏をはじめとする登場人物たちのセリフに注目しながら読んでいきます。(講師・記) 第1回 若紫を見初める光源氏 第2回 若紫に求婚する光源氏 第3回 若紫を誘拐する光源氏 初回のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7145013) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    【1回目】セリフで読む『源氏物語』

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    • 見逃し配信あり
    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/04/24
      15:30〜17:00

    『源氏物語』を、あらすじだけで読むのは、たいへんもったいない。なぜなら、この物語では、登場人物たちの発するセリフこそが、最もおもしろいからです。 もちろん、主人公である光源氏の口から出るセリフは、その一つ一つが、読者を最高に楽しませてくれます。特に、光源氏による口説き文句や、光源氏による浮気の言い訳ともなると、まさに「絶品」と評してもいいでしょう。 若紫巻では、十八歳の光源氏が、幼い若紫(のちの紫の上)を見初め、ついには誘拐して一緒に暮らしはじめます。この講座では、そんな若紫巻を、光源氏をはじめとする登場人物たちのセリフに注目しながら読んでいきます。(講師・記) 〈今回のテーマ〉 第1回 若紫を見初める光源氏 〈4月期スケジュール〉 第1回 若紫を見初める光源氏 第2回 若紫に求婚する光源氏 第3回 若紫を誘拐する光源氏 通し受講のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7110379) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    検証・平安時代の皇位継承

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    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2024/04/08〜
      10:30〜12:00

     従来の天皇とは全く異なる官僚出身の桓武天皇によって開幕した平安京の時代。  その後、天皇の地位と権力はどのように受け継がれていったのでしょうか。また天皇の正当性はいかなる点に求められていったのでしょう。平安時代の天皇を一代一回で読み解いていきます。(講師・記) *2024年4月開講 【カリキュラム】 1)桓武天皇 2)平城天皇 3)嵯峨天皇 4)淳和天皇 5)仁明天皇 6)文徳天皇 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    用語でみる平安時代、源氏物語の世界

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    • 砂崎 良/ライター
    • 2024/06/15
      15:30〜17:00

    頼れるダンナな光源氏、家事に追われる紫上…。『源氏物語』の中の言葉に向き合い、他の史料と突き合わせて読んでいくと、ヴィヴィッドな平安世界が立ちあがります。今より格段に原始的な社会。あの絢爛たる衣装をつくるためには、貴婦人が手ずから糸を縒り、紐を組み、色を染めつけていました。病魔や天災に震えあがる一方、対処ノウハウを蓄積し、打ち勝つ道を築きあげてもいました。 今の目には信じ難く見える習わしも、平安びと視点では正当で、当時はそれなりに機能していたのです。その機構を解析することで、『源氏物語』世界に迫ってみましょう。「みやび」を極限まで突き詰めた平安貴族たち。その卑近な日常とそこから生じる諸問題は、現代を検めるヒントも与えてくれます。(講師・記) ◆書籍情報◆ 『平安 もの こと ひと事典』 砂崎 良 著 / 承香院 監修 (朝日新聞出版) [https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=24614](https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=24614) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    平安貴族の心の世界と安倍晴明

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 哲/元日本大学教授
    • 2024/05/29
      13:00〜14:30

     一見すると平安京での優雅な生活を謳歌していたかに見られがちな平安貴族ですが、実際にはさまざまな不安を抱えながらの日々の暮らしでした。貴族官人社会における立身出世をはじめとして、疫病の蔓延・自然災害の多発・怨霊や物の怪の跋扈などが、彼らを悩ませた要因になっていました。そうした心の不安の解決者としての役割を担ったのが、陰陽師たちでした。本講座では、陰陽師の象徴的存在であった安倍晴明の超人的な活躍を通して、平安貴族の心の世界を見据えてみたいと思います。 (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。