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5月23日朝日新聞掲載 夏のおすすめ講座

5月23日の朝日新聞朝刊に掲載された講座の一部をご紹介します。(順不同)

講座一覧

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    朝日俳壇の選者とともに(教室受講)

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    • 文学・文芸創作
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷川 櫂・大串 章・高山れおな・小林貴子/朝日俳壇選者
    • 2025/09/23
      13:30〜16:00

     [こちらは教室受講の窓口です。オンライン受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8054545)  長谷川櫂、大串 章、高山れおな、小林貴子各先生をお迎えし、「朝日俳壇」の選者と交流をはかり、俳句論や投稿句をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選句もします。 ※公開選句の締め切りは9月6日(土)中。お一人様2句。作品は未発表の自作に限ります。  9/2から延長しました。(8/26) ※[投句フォームはこちらから](https://forms.gle/C2ZiEJC6trSn65RL8) ※キャンセルは9月6日まで。それ以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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    朝日俳壇の選者とともに(オンライン受講)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷川 櫂・大串 章・高山れおな・小林貴子/朝日俳壇選者
    • 2025/09/23
      13:30〜16:00

    [こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8031448)   長谷川櫂、大串 章、高山れおな、小林貴子各先生をお迎えし、「朝日俳壇」の選者と交流をはかり、俳句論や投稿句をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選句もします。 ※公開選句の締め切りは9月6日(土)中。お一人様2句。作品は未発表の自作に限ります。 ※9/2から延長しました(8/26) ※[投句フォームはこちらから](https://forms.gle/C2ZiEJC6trSn65RL8)  ※キャンセルは9月6日まで。それ以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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    宇宙で誕生!元素の起源

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 郡 和範ほか/国立天文台教授
    • 2025/07/26〜
      10:30〜12:00

    元素は宇宙で誕生しました。周期表に現れる元素がいつどこで作られたのかを問う「元素の起源」の問題は、天文学・宇宙物理学の最近の目覚ましい発展により、急速に明らかになってきています。元素合成が起こる場所も、ビッグバンの火の玉、恒星の内部、恒星の最期の爆発、白色矮星の爆発、中性子星連星の合体など、極めて多岐にわたります。この講座では、その最先端の研究において第一線で活躍する研究者が解説します。(郡和範先生) 画像提供:NASA 惑星状星雲  <各回のテーマ> @7/26「宇宙のはじまり: ビッグバンの火の玉での元素合成」国立天文台教授・郡和範さん 物質は宇宙初期に創生されました。そして、宇宙が誕生してすぐのビッグバンの火の玉の中で、重水素・ヘリウム・リチウムなどの軽い元素が、宇宙ではじめて合成されました。温度は約1億度から100億度、時間は1秒から10分程度の間です。そうした軽い元素の観測から、宇宙誕生の秘密がだんだん明らかになってきました。その最新の研究を解説します。 A9/13「超新星爆発における元素合成」国立天文台教授・冨永望さん 超新星爆発は大質量星が一生の最期に起こす大爆発です。水素とヘリウムと少量のリチウムしか存在しなかった宇宙に、我々の体を構成する炭素や酸素などの元素を供給した天体でもあります。本講演では、宇宙における元素の起源としての超新星爆発に注目してご紹介します。 B10/4「磁場で爆発する超新星爆発とr-プロセス元素合成」国立天文台准教授・滝脇知也さん 金やプラチナのような、鉄より重い元素の起源は天体物理学上の大きな謎です。こうした元素はr-processと呼ばれる中性子捕獲反応により作られますが、そうした反応を起こす条件を満たす環境は大きくわけて二つあります。一つは連星中性子星合体で、もうひとつは超新星爆発です。今回の講義では特に磁場で爆発する超新星爆発の仮説について最新のシミュレーション研究の結果を紹介します。 C10/25「中性子星連星の合体: キロノバでの重元素合成」東北大学特任助教・和南城伸也さん 貴金属やレアアースなど、鉄より重い元素の半分程度は、速い中性子捕獲過程 (rプロセス)によりつくられます。これらの重元素が宇宙のどこでつくられているのかは数10年来の謎でしたが、最近の研究により、中性子星連星の合体による爆発現象(キロノバ)でrプロセスが起きていることが明らかにされました。その最新の研究について解説します。 D11/29「銀河考古学」東北公益文科大学講師・平居悠さん 銀河考古学では、銀河に存在する個々の恒星の性質から、銀河形成進化史を探ります。恒星が一生を終える時、元素を周囲のガスに撒き散らし、次世代の星はそれらの元素を取り込んで形成されます。恒星の元素組成はいわば化石情報となっており、銀河の過去を探る手掛かりです。本講義では銀河考古学の最新の進展を紹介します。 E12/27「 銀河の化学進化:銀河系からJWST銀河へ」英ハートフォードシャー大学教授・小林千晶さん 炭素とそれより重い元素は星でしかできず、よって我々は星のかけらでできているのです。星の進化と核物理を合わせると、星風、超新星、中性子星合体などの天体現象でどの元素がどのくらいできるのかがわかってきました。銀河の中で星が生まれて死ぬことにより、銀河自体の化学組成が時間とともに変わっていくことを「化学進化」といいます。近年の天体観測と合わせて明らかになった銀河系の化学進化の歴史と、いまだ謎に満ちている遠方銀河の化学進化を紹介します。

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    「終戦の詔書」はどのように作られたのか

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2025/09/12
      15:30〜17:00

     1945(昭和20)年8月、日本の戦争は、10日と14日の2回の「聖断」を経てようやく終結しました。ポツダム宣言を受諾することを主題として14日付で公布され、15日に「玉音放送」という形で国民に伝えられた「終戦の詔書」は、どのように作成されたのでしょうか。その文言をめぐっては、最後まで閣議で紛糾したのは知られていることですが、そもそも「終戦の詔書」の作成はいつから始まったのか、「終戦の詔書」に込められた天皇や側近の思いはどのようなものであったのか。停戦命令とは異なる「終戦の詔書」は国際法的にはどのような位置付けとなるものなのか。  本講座では、「終戦の詔書」の作成の経緯、「玉音放送」という形をとった事情、「終戦の詔書」が持つ意味、「終戦の詔書」に対する連合国側の受け止め方などについて考察していきます。(講師・記)

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    戦後80年の日本人と宗教

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2025/07/16〜
      18:30〜20:00

     アジア太平洋戦争の敗北は日本の精神文化にとっても大きな転換点となった。GHQの「神道指令」と日本国憲法により、国家神道の解体がなされ、政教分離と信教の自由が基本的な枠組みとなったはずだった。しかし、その後も靖国神社や皇室祭祀をめぐってせめぎ合いが続いている。  また、新宗教の発展は著しく、創価学会のように国政にも大きな影響を及ぼすような教団も出現するに至った。伝統仏教は葬祭中心の活動が続いているが、その限界も見えてきている。伝統宗教、新宗教双方において、平和や環境や福祉、災害支援などへの取り組みも増してきている。  80年代以降は、旧統一教会やオウム真理教のような「カルト」が登場するとともに、「宗教以後」のスピリチュアリティを求める動きも強まっている。この講座では、こうした戦後の宗教状況を見渡しながら、「日本人と宗教」の80年を振り返り、今後を展望していきたい。(講師:記) (1)国家神道と君主制・天皇制 (2)宗教教団と公共空間 (3)スピリチュアリティの展開

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    シベリア出兵から読み解く大正日本の岐路

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 麻田 雅文/成城大学教授
    • 2025/07/22〜
      10:30〜12:00

     シベリア出兵(1918-1925年)を通して大正期日本の変容を探ります。日露戦争で国際的評価を高めた日本は、昭和期になると急速に変質しました。この転換の鍵を握るのがシベリア出兵です。 シベリア出兵には、軍部と政府の対立、明確な出口戦略のない軍事行動、特務機関の暗躍、傀儡政権の樹立など、後の昭和陸海軍の特徴がすでに芽生えていました。  一方で、この時期には活発な反戦運動や対米協調外交、手厚い人道支援など、昭和期に失われていくものも存在していました。7年にも及ぶこの軍事介入の実態を掘り下げることで、昭和の軍国主義への転落が必然だったのか、あるいは別の道があり得たのかも考察します。「分岐点」としての大正時代が秘めていた可能性と限界を、ともに検証していきましょう。(講師:記) 【スケジュール】 第1回 なぜ出兵は始まったのか 第2回 コルチャーク擁立から尼港事件へ  第3回 遅すぎた撤兵ーー「損切り」のできない日本

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    バガヴァッド・ギーターとガンディー

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2025/09/19
      15:30〜17:00

    『バガヴァッド・ギーター』はヒンドゥー教の聖典ですが、19世紀から20世紀にかけてイギリスの植民地であったインドでは、人々の精神的なより所として読まれました。時には、それは「抵抗の書」となりましたが、「インド独立の父」と呼ばれるマハトマ・ガンディーは、これを「非暴力の書」として読みました。あるときガンディーは、自分たちの生活の場である道場(アーシュラム)の集会において、毎朝、仲間たちにこの聖典が何を教えているのか語りました。この講座では、そこで彼が語った様々な言葉を取り上げて、ガンディーの平和思想について考えたいと思います。(講師・記)

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    あべとしゆきデモンストレーション

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • あべ としゆき/水彩画家
    • 2025/09/28
      10:00〜12:30

     繊細で透明感あふれる風景画で人気のあべとしゆきさん。  その卓越した筆遣いを、じっくりと解説付きでお見せします。今回は、マスキングやぼかしを使って、一足早く秋の銀杏にチャレンジします。普段めったに見られない、人気作家のテクニックを間近で見られる貴重な機会です。  水彩画を描かれない方でも、デモンストレーションのみの講義ですのでお気軽にお越しください。 ★当日の講座と同じ内容の動画をご自宅で見ながら復習できます。(詳細は当日講師よりご説明いたします。)

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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2025/09/26
      10:00〜16:00

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。

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    帯津流・ときめいて楽しく生きる秘訣

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 帯津 良一/帯津三敬病院名誉院長
    • 2025/08/27
      15:30〜17:00

     人間の心と身体をまるごと診るホリスティック医学の第一人者として、人の生死の現場に長年向き合ってきた講師の健康長寿の秘訣は「ときめき」。人、日々の暮らし、老い、命・・・様々なものに「ときめくこと」こそ最大のクスリです。  生老病死は人間に与えられた宿命。そして人間は虚空から地球に来た旅人で、旅で味わうさまざまな哀しみ、寂しさに喜びや楽しさを積み上げていくのが人生。だからこそその人らしく生きて、いつかその人らしく旅立つことが大事だと考える89歳現役医師に、ときめいてごきげんに生きるコツを聞きます。  

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    キリシタン大名の小説と史実

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2025/07/28〜
      15:30〜17:00

     16世紀戦国時代の日本に、布教を志したイエズス会のフランシスコ・ザビエルが到来し、キリスト教が伝来しました。来日した宣教師たちは、戦国大名の保護を受けて布教を進め、各地に教会堂(南蛮寺)やコレジオ(宣教師養成学校)・セミナリオ(神学校)などを開設します。大名たちは、ポルトガルとの貿易をのぞみ、なかには洗礼を受けてキリシタン大名になる者もあらわれます。この講座では、キリシタン大名の代表とされる大友宗麟を題材とした小説を取り上げ、その原作からの映像制作の流れや、小説家と歴史家が描くキリシタン大名像の相違について、講師が携わった時代考証や番組出演のエピソードとともに、わかりやすく紹介します。(講師:記) 【各回の予定】 第1回:遠藤周作『王の挽歌』:原作と映像作品の比較 第2回:安部龍太郎『宗麟の海』:小説家の創作と歴史家の史実追求 第3回:小説と史実、映像作品と時代考証 【参考図書】 遠藤周作『王の挽歌』(新潮文庫、1995年) 安部龍太郎『宗麟の海』(NHK出版、2017年)

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    シェイクスピア「ヴェニスの商人」を解剖する

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 康成/東京大学名誉教授
    • 2025/10/08〜
      13:00〜14:30

    ★講師体調不良により、7月〜9月は開講中止、10月〜12月に順延します。(6/14記)  ご存知”The Merchant of Venice”です。ユダヤ人金貸しと弁護人ポーシャが繰り広げるあの緊迫した裁判の場。あるいは、婚約者候補の男たちが当たり札の入った小箱を次々選んでゆくといった、軽妙にして息をのむ場。本講義では、これらを存分に愉しみつつ、作品の前半と後半における雰囲気の違いに注意したいと思います。すなわち、大航海時代という当時の歴史的背景を色濃く反映した前半のヴェネチアから、この世離れした後半のユートピア世界へ、という変容です。この意味するところを、みなさんと一緒に探ってみたいと思います。  本講義では、テクストに密着しながら、折々に顔を出す諸々のモチーフや問題点を押さえつつ、受講者のみなさん各自に託されるべき解釈に資するよう、作品を解剖してゆきます。  全6回で5幕構成の作品全体を扱いますので、各回はほぼ1幕強の分量となります。詳細な資料を毎回用意いたしますが、あらかじめ翻訳で該当部分にざっと目を通していただければ幸いです。翻訳はいずれのものでも構いません。(講師記)

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    シェイクスピアの名作戯曲 名セリフとその深み 「ハムレット」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2025/09/05
      10:30〜12:00

     シェイクスピアの戯曲から、特に有名で重要な台詞を取り上げ、それぞれの台詞に込められた意味、登場人物の心理、文化的・歴史的背景、作品全体における役割について考察します。その際に、英語の原典と膨大な注釈にも目配りします。英語の原作に込められた狂気にも似たシェイクスピアの仕掛けに驚くこと間違いなしです。400年も前の台詞が現代にも通じるテーマを扱っていることにも気づかれるでしょう。 今回は、四大悲劇のうちの『ハムレット』からシェイクスピアのエッセンスを探ります。(講師・記)

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    恋と贈り物と睡眠の政治悲劇〜『アントニーとクレオパトラ』

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 北村 紗衣/武蔵大学教授
    • 2025/09/05
      19:00〜20:30

     『アントニーとクレオパトラ』は、古代のエジプトとローマを舞台に愛と政治の物語が繰り広げられる壮大なローマ史劇です。この作品のヒロインであるクレオパトラはシェイクスピア劇の中ではかなり異色の妖艶な大人のヒロインで、恋人のアントニーも世間離れしたスケールの男性です。一見したところ雲の上の人のような中年の政治家カップルのお話ですが、一方で贈り物や睡眠など生活感溢れることがらが演出上、大きな意味を果たす芝居でもあります。あまり日本では上演されないこの戯曲をどう楽しめばいいのか、歴史的背景や細かい演出などをおさえつつ考えていきます。(講師:記) 

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    クラシック音楽の基礎教養

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 長岡 英/音楽史家
    • 2025/07/24〜
      15:30〜17:00

     現在の私たちにとって交響曲は、オーケストラによって演奏される器楽における最重要ジャンル。演奏会のメインとして、プログラムの最後に置かれます。でも実は交響曲は、コンサートの幕開けの曲として誕⽣しました。それ⾃体を鑑賞するというよりも、演奏会への⼼構えを促すものだったのです。  交響曲はいつごろ、どのような経緯で演奏会のメイン・プログラムに昇格したのでしょうか。「オーケストラといえば交響曲」では、交響曲の誕⽣から成熟までをたどってみます。1回⽬は成熟する前の交響曲の姿を、2回⽬は交響曲のルーツを、そして3回⽬は現在の交響曲に近づくプロセスを探っていきたいと思います。(講師:記) 【今期の予定】 25年7月期(7〜9月) ■オーケストラといえば交響曲 第1回 交響曲は開幕ベル  第2回 ⾚ちゃん交響曲誕⽣まで 第3回 独り⽴ちする「交響曲」 【今後の予定】 25年10月期(10〜12月) ■オーケストラの起源 第4回 オーケストラは踊り場だった 第5回 オーケストラの起源:モンテヴェルディの《オルフェオ》 第6回 フルートは持ち替えだった 2管編成完成まで 26年1月期(1〜3月) ■オーケストラあれこれ 第7回 ⾳楽の商品価値 第8回 オーケストラの楽器配置 第9回 ⾳楽家は召使い ハイドンの場合 26年4月期(4〜6月) ■交響曲ケーススタディー 第10回 《運命》:交響曲を変えたベートーヴェン その 1 第11回 《第九》:交響曲を変えたベートーヴェン その2 第12回 幻想交響曲の衝撃 ※カリキュラムは予定です。変更の可能性もございますので予めご了承ください。 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)

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    イノベーションと資本主義世界を問う

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 2025/07/12〜
      18:00〜19:30

     イノベーション(技術革新)は、インダストリー(産業)に改革を生み、大きな社会変化を及ぼし、経済を押し上げていく。マルクス、ケインズ、シュンペーターという現代経済理論の巨人たちの著作も踏まえながら、インダストリーの事象を歴史的にたどり、資本主義世界を問い直す。  石炭・石油の発見による産業革命は人類にとって無から有を生み出し、「有機経済」から「無機経済」へと転換した。産業革命の本質は「蒸気は結合だ」ということにあり、インダストリー1.0〜5.0まで貫いている。機械化により飛躍的の生産性が上昇し、生活水準が向上した。  機械化の促進には化石燃料が安価で十分な量を使用できることが前提となっていた。この条件が満たされていたのはインダストリー3.0までの時代だった。ところが、インダストリー3.0〜4.0の時代以降、エネルギーが高価となり、無制限には使用できなくなって、先進国経済は「定常状態」に移行しつつある。  そこで、定常状態で低下しつつある利潤率を高めるためにインダストリー4.0とシフトした。さらに5.0となると、AIが人間の頭脳を結合しはじめ、人間とはいかなる存在であるかがパスカル以来問われている。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■7月期 導入回 「マルクス、ケインズ、シュンペーターと資本主義世界」  ・現代経済学の礎を築いたマルクス、ケインズ、シュンペーターの経済理論、その思想の骨格を経済社会の現象を踏まえて解説する。[導入回のみのお申し込みはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8031489&p=3de1e00e4be98666bf619b6ae2d07c71c000b5976fa763d481bbbc13bce7a9c1) ◆第T期(7‐9月)インダストリー1.0・・・筋肉エネルギーから化石燃料エネルギーへ 1石炭の時代・・・有機経済から無機経済への転換 2内燃機関の発明・・・蒸気は結合だ 3鉄道と運河の時代・・・大西洋を挟んでヨーロッパと南北アメリカ大陸が結合 帆船から蒸気船へ(貿易の活発化) ■10月期 ◆第U期(10‐12月)インダストリー2.0・・・エジソンとフォードの時代(アメリカの世紀始まり) 1電気の時代・・・家電製品の普及(家事労働時間を解放) 2自動車の時代・・・フォードの大量生産システム 3中間層の時代・・・大衆社会の到来 ■2026年1月期 ◆第V期(1‐3月)インダストリー3.0・・・コンピューターの時代 1大型コンピューターからPCへ 2IT(Information Technology)の時代・・・インターネットの普及 3グローバリゼーションの時代・・・資本の自由化 ■2026年4月期 ◆第W〜X期(4‐6月)インダストリー4.0&5.0・・・頭脳の結合 1インダストリー4.0・・・IoT(Internet of Things)とAI(Artificial Intelligence) 2インダストリー5.0・・・持続可能性と、人間とはいなかる存在か 3テクノロジーと不平等・・・21世紀の課題

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    古武術式 日常動作

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 岡田 慎一郎/理学療法士
    • 2025/08/22
      13:30〜16:30

     明治維新以前、日本人が培ってきた古武術の動きには、日常動作へのヒントがたくさん詰まっています。本講座では、無駄な力を使わず、身体を効率的に使う古武術的な動きを、立つ・座る・歩くなどの日常基本動作に活かして改善していきます。そして、痛めず、疲れず、力強く、動きを引き出し、自分の可能性を感じてもらえる実践を重ねていきます。激しい動きはありませんので、年齢性別問わず誰でもご参加できます。そして、随時ご質問にもお答えする、双方向性のある講座となっています。(講師・記) 【カリキュラム】 ●立つ:自然体で腰に負担のかからない、上裾下実(じょうきょかじつ )の立ち方 ●立ち上がり方:骨盤を上げる意識で立ち上がる ●座り方:椅子・正座ともに、股関節からの前傾でバランスを保ち座る/正座の姿勢は、座礼をしてから上体を起こすと決まる ●歩く:重心の位置する仙骨を押されることで、重心移動歩行を体感/土踏まずのアーチを保つ、合理的な歩き方 ※上虚下実(じょうきょかじつ):上半身はリラックスして、下半身に力が満ちている状態。 *** 【広報画像】 @正座からの立ち上がり A武術的構え B[左]甲野善紀、 岡田慎一郎 『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』(2023)夜間飛行/[右]岡田慎一郎『古武術式疲れない体の使い方』(2022)三笠書房

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    自立、介護、それともホスピスホーム?

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 今井 紀子/(株)ニュー・ライフ・フロンティア「介護情報館」館長
    • 2025/09/18
      15:30〜17:00

     前回は入居金3種類の支払い方式を解説。今回は第二弾「入居金の2種類」の「箱売り」と「年齢別売り」の視点で、初期償却額と償却期間満了時の損益分岐点を考え、「費用面で納得できるか?」を身体状況の変化も踏まえ、実際にある大人気の有料老人ホーム2つを題材に、お金の面から見た選び方を学びます。また、入居金の準備に「自宅売却」を考えた場合、今後5年程度の価格変動に考え、選択肢が現実的かを検討します。(講師・記)。  2025年9月開催の「自立、介護、それともホスピスホーム? 自分で計算する方法」の第二弾講座となりますが、前回を受講されていない方もご参加いただけます。 ※電卓(スマホの計算アプリなどでも可)をご持参の上でご参加ください。 ※見逃し配信はありません。

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    ドゥルーズ哲学の可能性の中心

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2025/08/30
      16:00〜19:30

     この講座は、二〇世紀のフランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ(1925-1995)の生誕100年を記念した、彼の哲学についての入門講座です。死後三〇年がたち、すでに多くの研究書や入門書が出版されています。ドゥルーズの哲学を理解することは、実は現代においてそもそも哲学とは何であるのかと考えることと一つなのです。この機会に、改めてドゥルーズの哲学がもつもっとも本質的な思考の様式を共有し、またこの哲学の可能性の中心に何があるのかをなるべくわかりやすく提示するつもりです。奮ってご参加ください。(講師・記)

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  • 新宿
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    漢字書道火曜朝 楷行草・上級研究科

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 木 聖雨(監修)/日本芸術院会員
    • 歳森 芳樹/大東文化大学教授
    • 2025/07/01〜
      10:00〜12:00

     文化勲章受賞者 青山杉雨先生から、生前朝日カルチャーセンターのため、揮毫して頂いた手本を習います。書道は、良い手本を習うことで、本格派としての基本が備わります。又、上級科では、青山先生の臨書手本を通じて、古代から近代迄の古典書法を修得することができ、更に専門志向の方は研究科で創作活動の実技を経験して頂くこともできます。 ・書道経験がある方でも、本講座をはじめてご受講の方は楷行草クラスからのスタートです。 ・新規のお申込みについては、お電話でお問い合わせください。(TEL:03-3344-1946) ・見学が可能です。予めご予約ください。

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  • 新宿
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    漢字書道火曜昼 楷行草・上級研究科

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 残りわずか
    • 木 聖雨(監修)/日本芸術院会員
    • 歳森 芳樹/大東文化大学教授
    • 2025/07/01〜
      13:00〜15:00

     文化勲章受賞者 青山杉雨先生から、生前朝日カルチャーセンターのため、揮毫して頂いた手本を習います。書道は、良い手本を習うことで、本格派としての基本が備わります。又、上級科では、青山先生の臨書手本を通じて、古代から近代迄の古典書法を修得することができ、更に専門志向の方は研究科で創作活動の実技を経験して頂くこともできます。 ・書道経験がある方でも、本講座をはじめてご受講の方は楷行草クラスからのスタートです。 ・新規のお申込みについては、お電話でお問い合わせください。(TEL:03-3344-1946) ・見学が可能です。予めご予約ください。

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  • 新宿 オンライン
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    美学入門

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2025/07/22〜
      19:00〜20:30

     美学は「美」と「芸術」と「感性」を主題にします。それぞれ「美の哲学」、「芸術哲学」「芸術学」、「感性学」と言いかえられます。このうち実証科学的な「芸術学」を除く三者は哲学的な探究です。本講座は、それら哲学的探究について原典に沿って入門的な講義をします。最初は「美の哲学」から始めます。そして今期は哲学史上、最初に「美とは何か」という根源的な問いを発して「美の哲学」の起源となるプラトンを扱います。(講師・記)

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  • 新宿
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    女性のための健康マージャン入門

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 見学可
    • 井出 大樹/日本健康麻将協会レッスンプロ
    • 2025/07/05〜
      15:30〜17:30

     初心者も安心して学べるように、基本から丁寧に指導します。楽しみながら脳を活性化し、新しい仲間と交流する素晴らしい時間を過ごしましょう。 ・各回の指導は井出さんまたは田島さんが担当し、アシスタント講師の戸田さんは毎週出講予定。2名体制で行う予定です。 ・「麻雀マスターへの道」(経験者クラス)の受講者と同じ教室で行います。 ・まったく初めての方は見学のみ、期初(4・7・10・1月)初日から受講可能です。 ・経験者はトライアルができます。トライアルご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    健康寿命と身体の科学

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 樋口 満/早稲田大学名誉教授
    • 2025/08/09〜
      13:00〜14:30

     日本人の寿命の長さは世界でもトップクラス。しかし「平均寿命」と「健康寿命」とは違い、この2つに大きな差があることが深刻な問題です。  近年、老化プロセスをコントロールすることで健康寿命を延ばす研究が注目を集めています。年齢を重ねても元気な人は、どこにその秘訣があるのでしょう。そして、健康寿命の「正体」とはなんのことでしょうか。  調査研究による精密なエビデンスが豊富な「健康科学」の観点から、「老化のメカニズムと日本人の体質に合う栄養」「身体の機能低下を防ぐ科学的な運動法」という2つのテーマに分けて、老化を遅らせるための効果的な方法を、老化が起こる原因やライフスタイル、遺伝リスクなどを交えて解説します。全2回の講座ですが、各回ごとの受講も可能です。 オンライン受講のお申し込みはこちらから▼ https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8468642&p=b25c4321f337511b7b7b78ace0d2a6cd4c7386ff7f9ad7be5551a0f3c5c70316

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。