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まだ間に合う!近日開講おすすめ講座

まだお申し込み間に合います!
8/20〜9/2に開講する講座を紹介します。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    皇室典範改正をめぐる論点整理

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2026/08/28
      13:00〜14:30

     7月に皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が国会で可決、成立しました。この改正案のポイントは、将来皇室の男子が秋篠宮悠仁親王しかいなくなる状況を見据えつつ、明治の皇室典範で規定され、戦後の皇室典範でも受け継がれた男系男子による皇位継承を固守することにありました。そのために皇室典範で禁じられた「養子案」、すなわち旧皇族の男系男子を養子として皇族に迎えることばかりか、養子のもとに生まれた男子が皇位継承資格をもつことをも可能にしたわけです。改めていま、明治から令和までの天皇制の歴史を振り返り、なぜこういうことになったのか、今後の皇室はどうなるのかを、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(講師・記)

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  • 新宿
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    女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史【朝カルアーカイブ】

    • 時事・社会
    • アーカイブ動画
    • 河西 秀哉/名古屋大学教授

    ※オンデマンドで過去の講座動画を配信する朝カルアーカイブ講座です。  衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)

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  • 新宿 オンライン
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    極地からみえる地球

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中山 由美/朝日新聞 南極・北極専任記者
    • 2026/08/21
      13:00〜14:30

     この夏日本科学未来館で開催される「大南極展」でますます注目される「南極」。本講座では、豊富な南極・北極の取材経験を持つ朝日新聞記者・中山由美さんが、極地からみえる地球の過去、そして南極観測の最前線を解説します。  南極には約40億年前の岩石が残り、生まれたままの地球の姿を知ることができます。一方で、氷床融解やオゾンホールなど、地球環境の変化も現れています。約72万年前の空気を閉じ込めた氷は、まるで地球の過去を記録した「タイムカプセル」。南極・北極の最新研究や取材経験を通して、地球の過去から現在、そして未来を見つめます。 ※親子参加は、保護者とお子様の2人1組でのお申込みとなります。お申込みには保護者のお名前をご入力ください。ご兄弟など、お子様をもう1名追加したい方は、本講座のお手続き後にご連絡ください。 ※本講座は、オンライン配信では資料の画面共有を行いません。教室での講演風景を配信いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    親子で学ぶ「Newton 科学の学校・宇宙編」(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 縣 秀彦/国立天文台准教授
    • 2026/08/22
      15:30〜17:00

    本講座では、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したデジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて、太陽系、天の川銀河を旅して宇宙の果てまで出かけます。 宇宙を研究することは、世の中とかけ離れたことでは決してありません。宇宙を見ていると、「地球はなんて素晴らしい星!」と実感させられます。宇宙の中で、地球が存在すること自体が奇跡と感じられることでしょう。宇宙と生命と社会のつながりについて考えてみましょう。(講師・記) 科学雑誌『Newton』のジュニア版として誕生した、大人気シリーズ「科学の学校」とのコラボ企画。 各分野の最前線で活躍する先生方が、科学や自然に関するテーマを楽しく分かりやすくお話しします。 内容は小学生・中高学年以上を想定していますが大人の方にも十分楽しんでいただけます。 ぜひご参加ください。

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  • 新宿
    〇ニュートン科学の学校講座「宇宙編」.jpg

    親子で学ぶ「Newton 科学の学校・宇宙編」(教室受講)

    • NEW
    • 科学
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 縣 秀彦/国立天文台准教授
    • 2026/08/22
      15:30〜17:00

    本講座では、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発したデジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて、太陽系、天の川銀河を旅して宇宙の果てまで出かけます。 宇宙を研究することは、世の中とかけ離れたことでは決してありません。宇宙を見ていると、「地球はなんて素晴らしい星!」と実感させられます。宇宙の中で、地球が存在すること自体が奇跡と感じられることでしょう。宇宙と生命と社会のつながりについて考えてみましょう。(講師・記) 科学雑誌『Newton』のジュニア版として誕生した、大人気シリーズ「科学の学校」とのコラボ企画。 各分野の最前線で活躍する先生方が、科学や自然に関するテーマを楽しく分かりやすくお話しします。 内容は小学生・中高学年以上を想定していますが大人の方にも十分楽しんでいただけます。 教室にご参加の方には、限定グッズのお土産付き。 ぜひご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    特別展「いきもの超ワールド展」のみどころ

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田島 木綿子/国立科学博物館動物研究部研究主幹、獣医師
    • 2026/08/29
      13:30〜15:00

     今年の夏は、NHKの人気番組「ダーウィンが来た!」と国立科学博物館(以下、科博)が初タッグを組み、特別展を開催します。いきものたちの超絶スゴイ生き残り作戦や戦略、適応や進化などを中心とした感動と驚きの世界を、科博の多様な標本と最新の研究知見に加え、NHKアーカイブ映像を駆使してわかりやすく紹介していますので、その見どころなどお話しします。今夏はいきものたちの生き残り術を体験しに、特別展「いきもの超ワールド展」へ、レッツゴー!です。(講師・記) ◆特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 会期 : 2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝) 会場 : 国立科学博物館 東京・上野公園(〒110-8718東京都台東区上野公園 7-20) [https://ikimonoworld.jp/](https://ikimonoworld.jp/)

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  • 新宿
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    数学カフェ 

    • 科学
    • 教室開催
    • 中村 滋/東京海洋大学名誉教授
    • 2026/08/29
      15:30〜17:30

    「数学カフェ」は名前の通り,カフェでコーヒーを飲むように,気楽に数学の美しい一場面を楽しんでいただくシリーズです。毎回、数学の美しい花を一輪だけ切り取り、ゆっくりと鑑賞していただきます。最初に1時間ほど講師が話し、後半30分は質疑応答や討論形式で進めていきます。数学は人間の頭の中で抽象化し、理想化したものを対象としているので、純粋で何の夾雑物もない,時間を超えた美しさがあります。最も古くから人類文化の精粋(エッセンス)を伝え続けてきた数学の本当の姿を楽しみ、「数学は美しい」ことを実感してください。どうぞ構えずにいらしてください。 <今回のテーマ>たかが円周率、されど円周率  「円周の長さと直径との比率」と定義された「円周率」は、この簡単な定義からは想像もつかない様な深い世界を持っています。3.14 で始まり、終わりがどうなっているのか誰も知らない「円周率π(パイ)」は、いつしか人類に最も愛された数になりました。波乱万丈のその歴史をたどり、底知れず深くて不思議な円周率の世界を解説します。なぜ人は円周率を100兆桁も計算するのでしょう?なぜ人は10万桁も暗唱するのでしょう。なぜπ(パイ)はここまで人々をとりこにするのでしょう。その不思議な魅力の理由を探ってみましょう。今回の数学カフェは、妖しい魅力で人類に最も愛された数になった「円周率」の物語です。3.14 に隠された意外に深い世界の秘密を、分かりやすく解説します。10年ほど前と同じタイトルにしましたが、内容は大分変っています。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    【3回目】猫と暮らすための健康管理入門

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
    • 2026/09/02
      18:30〜20:00

    愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の内分泌・血液(免疫)・皮膚・感覚器の病気 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)

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  • 新宿
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    世界史の中の「アメリカ合州国」

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室開催
    • 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/08/21〜
      19:00〜20:30

    20世紀は「アメリカの世紀」と言われ、「アメリカ」は人類世界の繁栄の「鏡」だったが、21世紀には官民ともにもっとも手の付けられない横暴な国になっている。トランプという個人の問題ではありえない。「文明のパイオニア」として「新大陸」に誕生した異形の国家アメリカ合州国、それは世界史・人類史にとって何だったのか、その成り立ちと行方を根源から問い直す。(講師・記) 第1回 8/21 「アメリカ」はどのようにして生まれたのか――「自由」の例外国家 第2回 9/18 科学技術・経済主導の「文明のパイオニア」の運命 ※日程が変更になりました。7/31休講→9/18補講です。(6/12) [参考文献] ツヴァイク『アメリゴ・マゼラン』、西谷修『アメリカ、異形の制度空間』、『戦争と西洋――西側の"正義"とは何か』、A・ハクスリー『すばらしい新世界』、ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』他

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  • 新宿 オンライン
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    デリダとハイデガー 脱構築の起源と展開

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 宮ア 裕助/専修大学教授
    • 2026/08/22
      15:30〜18:45

     フランスの哲学者ジャック・デリダの「脱構築」思想は、約40歳上のドイツの哲学者マルティン・ハイデガーの「解体」概念に由来することで知られています。デリダにとってハイデガーは、生涯にわたる仮想的な対話相手であり、かつ乗り越えるべきライバルでもありました。つまり、脱構築の展開は、ハイデガーとの対決にそくしてこそ見出しうる、と言うことができます。    21世紀も四半世紀が過ぎ、なおも混迷を続ける現代世界にあって、20世紀最後の巨星であったデリダ、そしてその源泉であり続けたハイデガーは、依然として現代思想の核心をなしています。本講座では両者の関係を、デリダのハイデガー講義(1964-65年)と「ウーシアとグランメー」(1968年)の検討によって明らかにしたいと考えています(なお、来年2月には「ゲシュレヒト」シリーズの検討も予定しています)。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    国家神道・天皇崇敬・国体論

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/08/26〜
      18:30〜20:00

     維新期から戦前までの時期、国家神道、天皇崇敬、国体論が大きな役割を果たし、日本を軍国主義的、ひいては全体主義的な体制へと導いた。そこに宗教的な要素が濃厚に含まれていることは確かなところだ。ただ、宗教的とともにたいへん政治性が強いので、宗教=イデオロギーとして捉えるのが適切だろう。たとえば、教育勅語と御真影などを「国家神道」という語でくくってしまうと神道を広く取りすぎるとの批判が生じる。そこで、「国家神道、天皇崇敬、国体論」の複合体を考え、これらを近代天皇制国家を支えた宗教=イデオロギー複合として捉えていくのがよい。現行憲法はこうした体制の批判が一つの軸となって成立している。これに対して、憲法改正を唱え、男系の天皇を万世一系の伝統と捉えるのは、日本会議など現代の右派保守勢力だ。「国家神道、天皇崇敬、国体論」複合の理解を通して、近代天皇制の観念面からの理解を深めていくことが重要な所以である。(講師・記) (1)近代日本の国家と天皇崇敬システム――国家神道論再考@ (2)天皇制国家と宗教=イデオロギー――国家神道論再考A

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  • 新宿 オンライン
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    1941(昭和16)年の戦争と政治

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 望月 雅士/早稲田大学教育学部非常勤講師
    • 2026/08/20〜
      10:30〜12:00

     2026年はアジア太平洋戦争の勃発から85年となります。国力において圧倒的に劣る日本はアメリカとの交渉を打ち切り、1941(昭和16)年12月8日、開戦へと突入していきます。なぜアメリカとの交渉は失敗に終わったのでしょうか。交渉がまとまる可能性は皆無だったのでしょうか。  この講座では、開戦へと向かう宮中、政府、軍部の攻防について、昭和天皇の最側近・木戸幸一内大臣の日記や回想録を中心に、近年刊行された百武三郎侍従長の日記なども使いながら検証していきます。今学期の講座は1941年7〜12月に焦点をあて、3回にわたって考察していきます。(講師:記) 第1回 1941年7〜8月 第2回 1941年9〜10月 第3回 1941年11〜12月 画像:木戸幸一

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  • 新宿 オンライン
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    二日で学ぶフェニキア・カルタゴ史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 2026/08/20〜
      15:30〜17:00

     本講座では、これまでオリエント史の一部として扱われてきたフェニキア史と、ギリシア・ローマ史の辺境として扱われてきたカルタゴ史を結びつけ、一つの通史として学びます。時代は前二千年紀後半のカナンの都市国家時代に始まり、前一千年紀前半にはフェニキア人が地中海各地へ進出して多くの都市を建設しました。その中で最も強大となったカルタゴは、やがて新興国ローマと戦い一旦は滅亡します。しかし百年の沈黙を経て、ローマの植民市として再生し、新たな歴史を歩みました。本講座では、最新の史資料と研究成果をもとに、オリエント世界から地中海世界へ広がる壮大な歴史を2日間でたどります。(講師・記) 第1回 フェニキア人と地中海の発展 第2回 カルタゴの興亡と地中海世界

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  • 新宿 オンライン
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    織田信長と羽柴秀吉

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金子 拓/東京大学教授
    • 2026/08/21
      10:30〜12:00

     織田信長にとって、羽柴秀吉は有能な家臣の一人でした。そこで、信長の家臣として秀吉が重要な役割を果たしたいくさについて、史料を読みながらその経緯をたどっていきます。  今回は天正2年から3年にかけてのいくさのなかで、秀吉が織田軍の一部将として出陣したものについて、秀吉の働きに注目することで見ていきたいと思います。(講師・記)  

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  • 新宿 オンライン
    根本敬先生mini写真 キャプション→「撮影者:関口裕士」(2025年4月17日、北海道新聞記者・関口裕士氏撮影。先生に譲渡された写真のため

    ナショナリズムとは何か

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 根本 敬/上智大学名誉教授
    • 2026/08/22〜
      15:30〜17:00

     この講座ではネーション(国民)という概念がどのように形成され、私たちの世界認識にいかなる影響を与えるようになったのか、ベネディクト・アンダーソンの名著『想像の共同体』(原著1983年)を軸に、ほかの研究者による議論も含め、わかりやすく解き明かします。ネーション(国民)こそはナショナリズムを生み出し、それを強めていく核心の概念です。アンダーソンはそれを<想像の政治共同体>として特徴づけ、複合的な歴史的要因によって近代以降に登場し、19世紀と20世紀において国民国家の形成や植民地からの独立に決定的な影響を与えたと議論しています。本講座の受講を通じて、ナショナリズムの特徴を理解するだけでなく、受講生ひとりひとりの国民認識(国民アイデンティティ)のあり方についても振り返ってみるよい機会となれば幸いです。(講師・記) 第1回  <想像の共同体>としてのネーション(国民)―その特徴と歴史的背景 第2回  ナショナリズムの現在―21世紀に入ってからの変容

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  • 新宿
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    一橋大教室1 日本史【朝カルアーカイブ】

    • 歴史
    • アーカイブ動画
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師

     いよいよ一橋大日本史研究を本格的に開始します。一橋大教室@で扱うのは、前近代史(古代・中世・近世)を中心とする問題群。独特のやりにくさをもつ一橋大型論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。  ほとんどの場合、論述問題で問われるのは基本的な理解度。後回しにしてよい性格のものではありません。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。  またいうまでもなく、一橋大教室➀は一橋大日本史の第1問対策講座になります。例年、一橋大学ではこの第1問で大きな差がついています。出題割合は低いけれど合否を決する重みをもつ、ここにいきなり集中しましょう。 ※note(https://note.com/nojimagurasan)にて、「日本史道具箱 一橋大対策1〜8」を公開中です。まず「日本史道具箱 一橋大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記) 【テキストについて】 まとめて1回目にアップロードしていますので、ダウンロードしてお受取りください。

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    東大教室1 日本史【朝カルアーカイブ】

    • 歴史
    • アーカイブ動画
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師

     いよいよ東大日本史研究を本格的に開始します。東大教室1で扱うのは、古代・中世を中心とする問題群。重量感のある基本的な論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。  この時期はまだ、自信が持てないのは当たり前。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。もしかすると、サンドバッグになって茫然としてしまうかもしれない。でも、今なら許されます。“大切な何か”を享受・会得するとは、そうした苦闘の過程を歩んでいくこととほぼ同義なのです。 ※note(https://note.com/nojimagurasan)にて、『東大日本史過去問題集』を順次公開します。まず「序章 東大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記) 【テキストについて】 まとめて1回目にアップロードしていますので、ダウンロードしてお受取りください。

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    ウライ河の戦い

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/08/31
      12:45〜14:30

     メソポタミア南部にしばしば侵攻し、いくつもの王朝を滅亡においやったエラム王国が、前653年ウライ河畔でアッシリアと戦った。ティル・トーゥバの戦いともいう。  戦後、エラムは滅亡することになる。この戦いの様子を詳細に刻んだ浮彫が大英博物館に展示されている。この浮彫を中心にアッシリアの戦いについて分かりやすく話す。(講師・記) ・リーフレット画像:上・エラム王テウマンの最期、下・斬首の場面

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    軍人政治家からみる近代日本

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小山 俊樹/帝京大学教授
    • 2026/08/31
      13:00〜14:30

     本講座は、近代日本で特徴的な役割を果たした三人の軍人政治家(宰相)について、近年の知見をまじえてお話します。近代史において悪名高い「軍人宰相」ですが、これまでの講座では、すでに田中義一(2024年3月)・東条英機(同6月)に注目して、その事績と失敗の様相について考えてきました。今回はこれに、近年研究がとくに進んだ山県有朋を加えて、明治・大正・昭和の「軍人宰相」を比較します。軍人でありながら総理大臣をつとめ、ひとつの時代を象徴する存在となった「人物」の実像を手がかりに、近代日本の政治と軍事を読み解いていきます。(講師・記) ※これまでの講座を受講されていない方にもご参加いただける内容です。

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    奈良時代と渡来文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/09/01
      10:30〜12:00

     奈良時代の海外文化といえば、正倉院に納められている国際色豊かな品々が思い浮かびます。遠くは西アジア・地中海まで及ぶそれらの文物は、遣唐使がもたらしたものとして知られています。それはどのように日本に伝わり、そして受容されたのでしょうか。外来文化・モノの伝播について人の移動という観点を重ねながら、奈良時代における渡来品の実態と当時の文化への影響を見ていきます。本講座は、平安時代へと続く、渡来文化のありようを解き明かす講座です。(講師・記) 画像は、八角鏡 平螺鈿背 ★日本高麗浪漫学会高麗澄雄記念・第8回渡来文化大賞【渡来文化研究啓蒙賞】受賞記念講座です。 同時受賞の東京学芸大学名誉教授・河添房江講師の記念講座「平安時代と渡来文化」(9/29火曜13:00-14:30)もあります。 【河内春人先生の常設講座のご案内】 ◆戦争の七世紀 白村江の戦とその前後(火曜 10:30〜12:00) ◆推古大王とその時代(火曜 13:00〜14:30)

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    世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の価値と魅力

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木下 正史/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/09/01
      13:00〜16:00

     6世紀末〜7世紀初頭、推古天皇は飛鳥川辺に豊浦宮・小墾田宮を営む。推古天皇崩御後、舒明天皇は飛鳥盆地の南部に飛鳥岡本宮を営み、以後、歴代の天皇は飛鳥盆地南部のほぼ同地に宮殿を営むことになる。これらをまとめて「飛鳥宮跡」と呼び、その時代を「飛鳥時代」と呼ぶ。  飛鳥宮跡の発掘は1950年代に始まり、今日まで続いている。その結果、ほぼ同所に舒明天皇飛鳥岡本宮、皇極天皇飛鳥板蓋宮、斉明天皇後飛鳥岡本宮、天武・持統天皇飛鳥浄御原宮が重複して埋もれていることが分かった。最上層の遺跡は残りが良く、下層の発掘はそれを破壊しない範囲に限られ、不明な点が多い。飛鳥宮の建物はすべて掘立柱建物で、桧皮葺や茅葺屋根を採用。日本古来の建築様式を保持しており、中国大陸・朝鮮半島の宮殿建築とは大きな違いがある。「飛鳥宮跡」の実像を探り、その世界遺産としての価値について考える(講師・記)。 *2025年12月開始のシリーズです。 当初の題を「世界遺産候補「飛鳥・藤原の宮都」の価値と魅力」としておりましたが、「候補」を削除いたしました。

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    中東地域の芸術案内−カリグラフィー

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2026/09/01
      13:00〜14:30

     イスラーム世界の書/カリグラフィーは、独自の発達を遂げています。聖典クルアーンは、神が人に筆の用い方を教えたと明示しています。そのため、クルアーンの言語であるアラビア文字を、正しく美しく書くことは善いこととされました。イスラーム初期から現代まで、多彩な書体や芸術的な筆法が考案され、多数の作品が生まれました。本講座では、アラビア文字の書/カリグラフィーに焦点を当て、歴史と鑑賞ポイントを紹介します。(講師・記) 写真説明:文字で表現されたクジャク・1600年頃オスマン帝国で製作(メトロポリタン美術館蔵)

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    新・シルクロード 第4回

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮下 佐江子/国士舘大学共同研究員
    • 2026/09/02
      10:30〜12:00

    シルクロードは地中海世界と広大なアジア世界を結ぶ多様な経済・文化交流の歴史的通路を象徴する雅称です。そこには生活のために苦闘した人々や新たな世界を発見し躍動する人々の姿が万華鏡のように映し出されています。シルクロードの壮大な地域と歴史に様々な角度から光を当てる新シリーズ。シーズン14は、シルクロードの遺跡と宗教美術がテーマです。(講師・記) ◎こちらは第4回の申し込みページです。通し回でお申込みすることも可能です。下記「こちら」をクリックしてお進みください。 ◆第4回 9/2 「ローマ属州都市パルミラの彫刻」(国士舘大学共同研究員・宮下佐江子さん)  ローマ帝国属州の自治都市として東西交易で栄えたパルミラでは、多くの彫刻作品が制作された。特に墓の肖像彫刻、建築装飾には、当時の最先端のローマ美術の影響、彼ら本来の土着の要素が混然と描出され、それらを分析していくと、パルミラ社会の構造や人々の思いまでもみえてくる。今回はパルミラ彫刻がこれまでどのように研究され、位置づけられてきたか改めて問い直し、参加した発掘調査の成果を合わせて、考えていきたいと思う。(講師・記) <テーマ>通し回でのお申込みページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8903315&p) ◆第1回 7/15 [「敦煌莫高窟と敦煌文書−文書の封蔵の問題を再び考える」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8903316&p=)(東京文化財研究所名誉研究員・中野照男さん) ◆第2回 7/29 [「ペンジケント ソグドの女神とペルシアの英雄の壁画を中心に」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8903312&p)(平山郁夫シルクロード美術館学芸員・前田たつひこさん) ◆第3回 8/5 [「クチャ・キジル石窟の「画家窟」の壁画世界」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8903313&p)(東洋大学文学部東洋思想文化学科助教・檜山智美さん) ◆第4回 上記の通り ◆第5回 9/16 [「中国のソグド系ゾロアスター教美術」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8903314&p)(群馬県立女子大学兼任講師・北進一さん) 画像は、饗宴図 東南墓域F号墓 1992年日本隊による発掘

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    「御寺」泉涌寺と孝明陵・英照陵

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/09/02
      15:30〜17:00

     京都・泉涌寺(せんにゅうじ)は、皇室ゆかりの「御寺」(みてら)として知られています。奥には江戸時代の天皇・皇妃の石塔が林立する月輪陵・後月輪陵があり、今は宮内庁管理となります。後山には幕末動乱にあった孝明天皇の「後月輪東山陵」、北側には1897年(明治30)に葬送の英照皇太后(九条夙子〈あさこ〉)の「後月輪東北陵」があります。山の斜面を切開したなかに三段築成の石積の円丘として築かれ、墳頂には巨石を据えます。まるで古墳が「復古」したかの様です。他方、二山陵は一夫一妻墓として市中の人からは認識されたでしょう。一家一国の父と母の墓となる「斬新」な空間が創り出されました。古墳の意味を考える意味でも、今回は、この近代陵墓を採り上げます。(講師・記)

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    フェルメールの贋作事件が教えるもの 「フェルメール展」関連講座

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/08/20〜
      13:00〜14:30

    こちらは講義のみのお申し込みページです。 フェルメール最大の贋作事件として知られるハン・ファン・メーヘレン事件を取り上げます。ファン・メーヘレンが描いたフェルメール贋作群はナチスの空軍元帥で美術コレクターでもあったヘルマン・ゲーリングをはじめ、オランダの名だたる美術館やコレクターも欺くことになりました。 第二次大戦後、ナチスによる略奪・隠匿美術品の追跡調査から、ファン・メーヘレンはナチス協力者の容疑者として裁判にかけられ、この重罪を逃れるためにみずから贋作者としての詐欺罪を余罪も含めて自白、立証することになります。 贋作者本人が犯罪行為の一部始終を法廷で証明するという、この稀有な裁判のおかげで、私たちは贋作制作や真贋鑑定のメカニズムについて、詳細な情報を得られることになりました。 本講座では、まず、受講者にもフェルメールの真贋鑑定に「目利き」として加わっていただき、その後、ファン・メーヘレン事件についてご紹介しつつ、真贋鑑定という複雑な作業にどのような文化史的、社会的意味があるのか、専門家でなくとも偽物を掴まされないための心得と方法にはどのようなものがあるのかについてお話しします。(講師・記) ※本講座では、チャット機能を利用したやり取りを予定しています。 チャットをご利用の際は登録名が表示されますので、実名での表示を希望されない場合は、表示名を任意のお名前へ変更してください。 ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 吉村順三

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 若原 一貴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/08/20
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 8月 吉村順三 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授) 戦後日本住宅建築を代表する建築家・吉村順三は、「人が心地よく暮らすための空間」を追求し、素材、寸法、光、風景との関係を丁寧に設計しました。本講座では、吉村順三の住宅建築や設計思想をひもとくとともに、その影響を受けた建築家たち――いわゆる「吉村派」と呼ばれる系譜や周辺の動向についても解説します。吉村の遺した思想が、現代の住宅設計にどのように受け継がれているのかを考察します。(講師・記) ・こちらは「8月 吉村順三」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805103&p=ad009d25e3119208db3614d8f93aedaa4a0ea0dfcd80dd10c368ad957130da63)

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    建築家・田根剛 Archaeology of the Future 場所からはじまる建築

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田根 剛/建築家
    • 2026/08/25
      19:00〜20:30

    最新作品集『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future II 未来の記憶U』の刊行を記念し、建築家・田根剛氏に登壇いただきます。 帝国ホテル東京新本館や浅草寺宝物館(仮称)などの進行中のプロジェクトから、エストニア国立博物館、弘前れんが倉庫美術館をはじめとする田根氏の代表作に共通する「考古学的思考」は、土地の歴史や人々の営み、文化の層を丁寧に掘り起こし、新たな建築へとつなげていく独自の設計思想です。 本講演では、作品集に収録された最新のプロジェクトをたどりながら、膨大なリサーチから空間が生まれるまでのプロセス、そして「未来の記憶」という思想が現在どのように発展しているのかを、自らの言葉でお話いただきます。 建築に関心のある方はもちろん、都市や文化、創造のプロセスに興味のある方も、是非ご参加ください。 ★最新作品集『田根 剛 建築作品集 未来の記憶 U』(TOTO出版)付チケットもございます。  ※8月21日(金)までお申込みいただけます。  ※書籍は当日お教室でのお渡しになります。  ※講座終了後、書籍付チケットをご購入いただいた方を対象に、サイン会を予定しております。 ★最新作品集の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0413.htm) ★前作『田根 剛 建築作品集 未来の記憶』(TOTO出版)の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0376.htm)  ※前作は書籍付チケットの対象外です。

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    「フェルメールを愛する」とは

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
    • 2026/08/29
      10:30〜12:00

    こちらは講義のみのお申し込みページです。  この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

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    アメリカの美術館めぐり 

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/08/29
      18:30〜20:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> フリック・コレクション アメリカ・ニューヨークの邸宅美術館フリック・コレクションは、実業家ヘンリー・クレイ・フリックが蒐集した美術コレクションをもとに、1935年に一般公開された世界屈指の邸宅美術館です。2025年には大規模改修を終え、新たな公開エリアも加わったことで、再び大きな注目を集めました。 館内には、フェルメール、レンブラント、ゴヤ、フラゴナールなど、美術史を彩る巨匠たちの名品が並び、まるで一人のコレクターの美意識そのものをたどるような空間が楽しめます。 今回は、フリック・コレクションを代表する珠玉のコレクションをご紹介します。

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    二日で学ぶイギリス王朝:バラ戦争からチューダー朝のエリザベス1世まで

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2026/08/20〜
      13:00〜14:30

    「イギリス王朝」と聞くと、複雑な系図や王の名前の暗記を思い浮かべるかもしれません。しかし、その複雑さを丁寧に解きほぐすことにより、バラ戦争からエリザベス1世までの時代は、血筋、結婚、裏切り、宗教改革、そして国家の生き残りが絡み合う、壮大な歴史ドラマとして浮かび上がります。本講座では、ランカスター家とヨーク家の争いから、ヘンリー7世によるチューダー朝の成立、ヘンリー8世の離婚問題と宗教改革、メアリ1世とエリザベス1世の対照的な統治までを、二日間でわかりやすくたどります。シェイクスピアの歴史劇をより深く味わうための歴史的背景としても楽しめる講座です。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 第1回 王冠をめぐる内戦――バラ戦争とチューダー朝の誕生 リチャード三世・ヘンリー七世の時代 第2回 結婚・宗教・女王の時代――ヘンリー八世からエリザベス一世へ

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    加藤周一を考えつづける【第8回のみ】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/08/21
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・こちらは各回でのお申込みページです。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <カリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) ・お得な通し講座はこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350)

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    詩を作る教室

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2026/08/24〜
      19:00〜20:30

     今、詩を書きたいという人が増えています。しかし詩は、短歌や俳句よりハードルが高そうな気がして、なかなか一歩を踏み出せない。あるいは、もうすでに書き始めているけれど、詩の書き方が今ひとつよくわからない。本講座はそういう人のために設けられました。受講生のみなさんが実際に詩を書いて、講師からあれこれと有益なアドバイスを引き出し、そうだったのかと奮起したりして、気がつくと我ながら面白い詩が出来ている。いかがでしょう。楽しそうではありませんか。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品講評します。 ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで2枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:開講日前週の水曜日(9月23日) ・メールの件名:「詩を作る教室」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。 ※野村先生は、皆様の作品集を講座日当日に初見で読まれます。

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    新作ドラマ『大草原の小さな家』とローラ・インガルス・ワイルダーの生涯2

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 松本 侑子/小説家、『赤毛のアン』翻訳家、文学紀行作家
    • 2026/08/29
      13:30〜15:00

     2026年7月、新作ドラマ「大草原の小さな家」がネット配信されます。講師は、子ども時代からローラの物語を愛読して、ローラが暮らした米国中西部を2度訪問。たとえばウィスコンシン州の生誕地、ミネソタ州のウォルナット・グローブ、プラム・クリーク、サウスダコタ州のシルバー・レイク、ミズーリ州の屋敷とお墓など……。この講座では、『大きな森の小さな家』に始まる自伝的小説シリーズの魅力、ローラの生涯、Netflixの新作ドラマを解説。講師が撮影したアメリカ中西部の写真を多数上映します。 第2回 ローラの10代〜サウス・ダコタ州 ・第4巻『シルバー・レイクの岸辺で』推定10〜12歳(1939年) ・第5巻『長い冬』13〜14歳(1940年) ・第6巻『大草原の小さな町』推定14〜15歳(1941年) ・第7巻『この楽しき日々』15〜18歳(1943年) ・ローラの10代、アメリカ開拓時代 ・アメリカの写真上映 当講座は、全3回の講座です。 [全3回 7/25、8/29、9/26のお申込みはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8902595&p=8e7515b8d7e58165f311f1104496af14c0911dd21f0b5d51f01839aa989216f9) 各回の詳細・お申込はこちらからお願いします。 [第1回 7/25(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974619&p=58b102cd87e90f593195b8244bc59b2b2cbc828c1099eb09039f88e73e367590) [第2回 8/29(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974620&p=6e4e493ed24e7ee3c656d04ce5f5f247d6dc5245614b7637c5fc351600be5ba4) [第3回 9/26(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974621&p=de6eea3301409d934a55b087ddf82214c1f9e2196176b30bcc5156bb53e8f099) ※2回目のみ講師は新宿教室で講義しますので、教室でもオンラインでも受講できます。 ※本講座は、見逃し配信はありません。 ※開始時間前(10〜15分前)より、関連する動画などを流すことがあります。お時間ある方はご視聴ください。

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    意味との闘い スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』を読む

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 都甲 幸治/早稲田大学教授
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

     我々の人生は病で満ちています。運悪くガンやエイズ、COVID-19といった病気にかかってしまったらどうでしょう。まずは適切な治療を受けることが必要ですね。しかしそうした判断を狂わせるものがある、とソンタグは言います。たとえばガンは我慢のしすぎが原因だ、といった神話です。『隠喩としての病い』で彼女は、神話がどのように作られ、いまだ支配力を持っているかを暴きます。さらに『エイズとその隠喩』で彼女は、排除では物事は解決しない、と論じます。ウィルスを持っている人々を排除しきることはできません。なぜなら、我々全員がミクロのレベルで繋がっているからです。排除から連帯へ、というソンタグの思考に耳を傾けてみませんか。(講師・記) ※参考図書:スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』(岩波文庫)

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    近代の原点に遡る‐二葉亭四迷と夏目漱石

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 2026/08/29
      16:30〜18:00

     今から140年前、「小説総論」を著わして、小説というジャンルに方法的基礎をもたらしたものの、自身は文学に自足することがなかった二葉亭四迷(長谷川辰之助)。そんな四迷について、「長谷川君は余を了解せず、余は長谷川君を了解しないで死んでしまった」と漱石は語っていますが、漱石をはじめとする作家たちが、二葉亭の何を引き受け、あるいは切り捨てたのか、私は以前から興味がありました。このたび、受講者のお一人から、小森氏との対談リクエストを頂き、氏の快諾を得てこのような機会が設けられたことを、とても嬉しく思っています。 (井上講師・記)

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    ヴィクトリア時代をキーワードに楽しむ英国小説

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植松 みどり/和洋女子大学名誉教授
    • 2026/09/02
      10:30〜12:00

     この数年間は、毎年英国小説を読みながらヴィクトリア時代のイギリスの社会を覗き見てきました。2026年は、逆にこれまで学んできたイギリス19世紀社会のキーワードを覗き見ながら英国小説を楽しむという、文学演習形式も試みながらの講座を考えています。イギリス小説の面白さを作家、作品に見ていきますが、もちろんその当時の社会状況を、その小説の背景に読み取っていきます。(講師・記) ★今期のテーマ:ノーベル賞作家ゴールズワージーの「林檎の樹」 ノーベル賞作家ゴールズワージーの「林檎の樹」は、小作品ながら社会と人の心の葛藤という永遠のテーマを巧みに描きだしている。古今東西の作者たちが好んで描いてきた時代や地域を超越した切ない、女の子ミーガンの恋物語。ヴィクトリア時代の視点に立つ英国小説ではどのようなところに重点を置き表現しているのだろうか。近代英国小説の特徴を味わい、19世紀ヴィクトリア時代の規範をのぞき、当時の社会と人びとの心を見ていくと、現代にも続く分断の社会における人間の姿があぶりだされてくる。 今回は、時代と社会、人びとの姿が印象的に表現され「記憶の場」として語りつがれている印象深い作品を楽しむ。作品は 『林檎の木』として翻訳され、また「サマーストーリー」として映画化されている。(講師記) ・・・

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    【1日特別体験】近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家 アーティスト
    • 2026/08/22
      10:15〜12:45

    水彩絵具とペンで描く「フレンチスケッチ」を気軽に体験。 今回はワインボトルをモチーフに、おしゃれなスケッチを楽しみます。 身近な題材を通して、作品に仕上げるコツをやさしく指導。 絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 ※レギュラー講座「近藤貴洋と描くフレンチスケッチ」と合同で行います。

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    涼を描く―ガラスの中の水

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 和田 直樹/白日会
    • 2026/08/22
      13:30〜16:00

    暑さの続く季節、一杯の水やガラス器の涼やかな表情を描いてみませんか。 透明なガラスの中で揺れる水、差し込む光、映り込む景色。身近なモチーフの中にも、夏ならではの涼しさと美しさがあります。 今回は実物を観察しながら、それぞれの画材で自由に表現します。油彩、水彩、アクリル、色鉛筆など、画材は問いません。 涼を感じながら、ゆっくりと対象を見つめるひとときをご一緒しましょう。(講師・記) ●イーゼル席と机席をご用意します。ご希望の制作スタイルをお選びのうえ、お申し込みください。 ※使用画材:油彩・水彩・パステル・アクリル・色鉛筆など自由 ※画面サイズ:目安は6〜8号。

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    コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • コヤマ 大輔/画家
    • 2026/08/25
      10:45〜12:15

    人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 見逃し配信あり。 ●課題:マスキングを使って夏の風景を描く ●画像:講師作品(参考)※当日の課題作品ではありません。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

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    【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 阿曽沼 明/新制作協会
    • 2026/08/26
      10:00〜12:30

     人が一日で一番見る「顔」。ですがそれを絵にすると、思うように描けないと悩まれたことはありませんか。 この講座では、目や頬などのパーツごとに、明暗や凹凸をよく観察できるような「顔を描く法則」を解説します。  人や犬、猫の「顔」には共通の特徴があります。それを押さえた基本の描き方が理解できれば、人物画で顔が描ける楽しさも増しますし、ご家族へのプレゼントに肖像画を描きたくなるかもしれません。写実的に見える表現をマスターしてみましょう。    写真資料を参考にして描画のコツを学びます。お好きな画材で、講師と一緒に描きましょう。(講師・記)

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    感じて描こう!こどものための夏の絵画教室 1dayレッスン 8/30

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 板井 香/画家
    • 2026/08/30
      10:00〜12:00

     夏休みの宿題や絵画コンクールに向けて、作品制作をサポートします。お子さま一人ひとりの感性や発想を大切にしながら、構図・色づかい・テーマの見つけ方などを丁寧にアドバイスします。講師が直接手を加えることはせず、自分の力で描き上げる喜びを感じられるよう導きます。絵が得意な子もそうでない子も、のびのび取り組める場です。 **本講座は、7/19,8/2の回もあります** 7/19のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910971) 8/2のお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8910977)

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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2026/08/30
      10:30〜15:30

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。 <講師推奨の道具> ・絵の具<ウィンザー&ニュートン> ウルトラマリングリーンシェード、ウィンザーバイオレット、バーントシェンナー ・マッチカラー そらいろ ・水彩紙 ウォーターフォードホワイト 300g F4〜F6程度 ・筆 アルテージュキャムロン面相(中)、ナムラKOSEN M、ホルベインブラックリセーブルSQ3、、あれば自作筆(面相筆を広げて根元を瞬間接着剤で固め、扇状にしたもの)

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    マティス流切り絵に挑戦

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/08/30
      10:30〜12:30

    「切り紙絵では色彩の中でデッサンすることができる」〜by アンリ・マティス  マティスが晩年に取り組んだ「切り紙絵」は、色が塗られた紙をはさみで切り取り、それを紙に貼り付けていきます。ここではマティスの技法を用いて、切り紙絵に挑戦します。色彩の魔術師マティスの解説を交え、色紙でのトレーニング後、即興的に自由な色と形でオリジナル作品を仕上げます。 手先を使って脳トレにも効果的です。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    花のある静物画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 小野 月世/日本水彩画会
    • 2026/09/01
      10:00〜16:00

     水彩で光あふれる世界をドラマチックに、より美しく、空気感までも表現します。透明水彩絵の具の魅力を引き出す着彩のセオリーを静物画で学びます。色彩を意識した混色の手順、きれいな色で描く方法、絵になる構図などを学びながら、花のいきいきとした表現を目指します。季節の花と器物を組み合わせたモチーフをしっかり描きます。講師のデモンストレーションも必見。講評も行います。 ※対象:初心者〜経験者(絵画の経験は問いません) ※講師のデモンストレーション:あり(最初の30分程度) ※1回で1作品を仕上げます。 *** 【広報画像】 @講師作品 A講師作品 Bモチーフの様子

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    世界のしずかな美しい音楽をひろい集めて

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
    • 2026/08/27
      19:00〜20:30

    この音は、なぜこんなにも心に残るのか― 音楽家には、人に語るためではなく、自分の中で大切に抱えてきた音楽があります。 流行や定番から少し外れた場所で、長く心に残り続けてきた音の世界。 本講座では、鈴木惣一朗さんが長年にわたり出会い、集めてきた音楽を紹介します。 小さなレコード店で見つけた一枚や、ラジオで耳にした旋律、友人から教えられた楽曲など、実際に鑑賞しながら、その背景にある時代やアーティストの魅力を対話形式でたどっていきます。 聞き手は、「モンドくん日記」(著:鈴木惣一朗)、「ジャンプ・フォー・ジョイ」(WORLD STANDARD)などのデザイン、アートワークを手掛けた菅野カズシゲさん。 美しい音楽に惹かれながらも、何から聴けばいいのかわからない人へ。 そして、長く音楽に親しんできたからこそ、「こんなに新鮮な聴き方があるのか」と感じたい人へ。 ただ知識として音楽を学ぶのではなく、音に耳を澄ませ、その余韻を味わう時間をお届けします。 <今回のテーマ:イギリス 古楽からロックまで> ■古楽・・ジョン・ダウランド「涙のパヴァーヌ」(1600年) ■フォーク音楽・・ニック・ドレイク「リヴァー・マン」(1969年) ■ロック音楽・・ポール・マッカートニー「ジャンク」(1970年) ■ロック音楽・・イエス「ムード・フォア・デイ」(1971年) ■アイルランド〜ケルト音楽・・チーフテンズ「アイルランドの女たち」(1973年) ■ソフト・ロック音楽・・ハイ・ラマズ「ザ・パッシング・ベル」(2000年) ■ポスト・クラシカル・・マックス・リヒター・・「ドリーム」(2015年)  …など

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    J.S.バッハと旅するヨーロッパ《オルガン紀行》

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 椎名 雄一郎/オルガニスト
    • 2026/08/29
      11:00〜12:30

    J.S.バッハの音楽を理解するうえで、日本人にとってなじみにくい分野の一つがオルガン作品かもしれません。オルガンは教会で演奏されるキリスト教の楽器という印象が強いため、どこか遠い存在に感じられます。しかし、バッハは少年時代から晩年まで生涯にわたりオルガン作品を作り続け、その創作の中心にオルガンを据えていました。 バッハは故郷である中部ドイツの伝統を基盤としながら、ハンザ同盟都市で発展した北ドイツ、さらにはイタリアの協奏曲様式やフランスの優雅な舞曲様式など、ヨーロッパ各地の音楽を積極的に学びました。そしてそれらを見事に融合し、独自の音楽世界を築き上げています。 今日、バッハは「音楽の父」と呼ばれています。それは単に偉大な作曲家だったからではなく、その音楽が後のクラシック音楽の基礎を築いたからです。実際にオルガン作品をたどると、バッハがどのように学び、成長し、新たな表現を生み出していったのかを具体的に知ることができます。 本講座では、バッハの生涯をその音楽の発展とともにたどります。実際に鑑賞しながら、作品の聴きどころや楽しみ方を、わかりやすく解説します。(講師・記) 参考図書:[『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 比類なきオルガン芸術への道』(アルテスパブリッシング)](https://artespublishing.com/shop/books/86559-332-7/)

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    インドから見たビートルズ

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    • 音楽
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    • 見逃し配信あり
    • 軽刈田 凡平/音楽ライター
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

    ビートルズがインドの音楽から強い影響を受けていることはよく知られています。ジョージ・ハリスンはシタールの名演奏家ラヴィ・シャンカルに師事してインド古典音楽風の曲を作り、ジョン・レノンの詞や楽曲にも、インド文化から受けたインスピレーションが見え隠れしています。ロックの母国であるアメリカを除いて、ビートルズにここまで大きな影響を与えた国は、インドのほかにはないでしょう。 この講座では、ビートルズとインドとの関係を、これまであまり顧みられてこなかったインドの側から見ることで、「ビートルズがインドに与えた影響」という、見落とされがちな側面についても紹介したいと思います。 当時のインドにも、ビートルズに憧れて、自分たちの音楽を鳴らそうと奮闘した若者たちがいました。アメリカやイギリスの音楽を中心としたポピュラー音学史の本流から外れたところで、ビートルズの影響は、インドでも脈々と引き継がれています。ビートルズがインドにおよぼした影響は、じつは世界的なヒット曲を生んでおり、意外なことに、ここ日本にも影響を及ぼしているのです。 知られざる現代インドの音楽シーンを紹介し、新しい刺激的な音楽と知識に出会える旅にご案内します。(講師・記)

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    シベリウスの交響詩・音詩

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 新田 ユリ/指揮者
    • 2026/09/01〜
      13:00〜14:30

     シベリウスは交響曲を作曲する以前から、素晴らしい交響詩・音詩を作曲しています。交響曲と並行して生まれた数々の交響詩・音詩。音の詩人と自ら評するシベリウスが、そこにどのようなドラマを描いたのか紐解いてゆきます。 2027年は、シベリウス没後70年の年、2026年から2年をかけてテーマ毎にお話しします。 <シベリウスの交響詩・音詩〜音の詩人シベリウスシリーズ> (予定) ◆2026年 Vol.1 音の詩人シベリウス――交響詩・音詩の概要と、交響曲誕生前の作品 森の精 作品15 春の歌 作品16  (2026年3月) Vol.2 シベリウスの出世作――カレワラの悲しき勇者 クッレルヴォ 作品7(2026年6月) Vol.3 シンフォニックな世界――カレワラの伊達男の生き様 レンミンカイネン 作品22(2026年9月) ◆2027年 Vol.4 ユニークな管弦楽――木の精 作品45−1 ・ポホヨラの娘 作品49・夜の騎行と日の出 作品55 Vol.5 神秘の音  吟遊詩人 作品64・ルオンノタル 作品70・大洋の女神 作品73 Vol.6 最後の交響詩 & 劇音楽について  タピオラ 作品112

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    第1次世界大戦と英国の音楽

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/09/02
      19:00〜20:30

     2025年制作(日本公開は2026年5月)の英国映画「ザ・コラール」は、第1次世界大戦下の英国におけるアマチュア合唱団の物語である。しかし、「音楽の力が人々を勇気づける」といったありきたりの情緒的な内容ではない。「芸術と政治」「音楽の普遍性と個別性」「国家と戦争」「階級と社会統合」「多数派と少数派」「宗教と音楽」「戦争と鎮魂」といった重たいテーマが描かれている。本講義では、この映画の中で合唱団が取り組んだエルガーのオラトリオ《ゲロンティアスの夢》を当時の社会的文脈の中において分析し、「政治と音楽」を考えたい。(講師:記)

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    アニメを読む 8月

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2026/08/22
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) 8月 アニメと戦争 海外編 ※『戦場でワルツを』『風が吹くとき』など

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  • 新宿 オンライン
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    相撲実況アナが語る大相撲の楽しみ方

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤井 康生/フリーアナウンサー(元NHK)
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    今、大相撲が新たな隆盛を迎え、チケットが簡単には手に入らないぐらいの人気となっています。日本の国技と言われ、長い歴史に育まれた大相撲には、他の競技にはない伝統やしきたりに溢れています。講座では、大相撲に詳しい方にも、大相撲の入り口にいる方にも興味を抱いていただけるように、大相撲ならではの面白さを散りばめます。講師はNHKとABEMAで40年以上にわたり大相撲実況を担当してきています。NHK時代の名解説者、北の富士勝昭さんとのエピソードなども織り交ぜてお話しします。楽しい90分にお付き合いください。(講師・記) ※親子・子ども料金は小中学生が対象です。

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    春風亭一花独演会

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 春風亭 一花/落語家
    • 2026/08/28
      16:00〜17:30

    今年9月の下席より真打に昇進する春風亭一花さんが、朝日カルチャーセンターに初登場。100年以上の歴史を誇る落語協会で、14年ぶりに単独で真打昇進を果たした女性噺家として大きな注目を集めています。さらに昨年10月にはNHK新人落語大賞で優勝し、実力と人気を兼ね備えた若手の筆頭格です。当日は三席を披露予定。勢いに乗る一花さんの高座を、この機会にぜひご堪能ください。 ※会場では9月からの真打昇進披露興行のチケット販売もあります(現金のみのお取り扱い)

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    二日で学ぶケルトの言葉と文化

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 永田 喜文/明星大学兼任講師
    • 2026/08/22〜
      16:00〜17:30

     イギリスには、強国イングランドによる英語化の圧政を受け、存続の危機にさらされながらも、今日まで生き延びてきた「ケルトの言葉」があります。本講座では、ゲール語群(アイルランド、スコットランド)とブリトン語群(ウェールズ、コーンウォール)という二つの系統を軸に、その歩みを概観します。言葉が守り抜いた伝説や文化事象を紐解きながら、絶滅の危機からいかにして復興を遂げたのか、その劇的な歴史の軌跡を辿ります。(講師・記)

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    英語で学ぶ・ラファエロとヴェロネーゼ

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮本 由紀/西洋美術史講師
    • 2026/08/26
      13:30〜15:00

     ルネサンス期の巨匠、ラファエロとヴェロネーゼの作品を通して、美のあり方を考えます。調和と秩序に満ちたラファエロの世界と、華やかな表現に満ちたヴェロネーゼの世界を対比しながら、どのような美しさが人の心に残るのかを見つめていきます。また、ヴェロネーゼが異端審問に召喚された出来事にも触れ、「何がふさわしい美なのか」という問いを手がかりに、18世紀フランスの思想家モンテスキューのいう「趣味(テイスト)」という概念についても考えます。作品を英語で読み解きながら、美をめぐる思考を深める講座です。  この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。(講師記) ※英検2級レベル以上対象。講師はネイティブのスピードで英語で講義します。 ・・・・・

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    二日で学ぶカンナダ語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 石川 淳子/語学講師
    • 2026/08/29〜
      10:00〜11:30

     カンナダ文字はカンナダ語を書き記すための文字です。カンナダ語と聞いて「ああ、あの言葉か」とピンとくる、という方は少ないのではないでしょうか。カンナダ語はインドにある22の公用語の一つで、インド南西部に位置するカルナータカ州で主に話されています。文字は左から右へ向かって書かれ、母音が16個、子音が36個あります。それらを組み合わせた576文字を2回の講座で習得します。  「始めれば半分」ということを言いますが、知らない文字を覚えることはその言語を知るための大きな一歩になります。ちょっとでも興味を持っていただければ幸いです。(講師・記)

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    夏の苔テラリウムづくり

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 梨本 生/Respire代表
    • 2026/08/22
      14:00〜16:00

    **★お申込み・キャンセルは8/10(月)17:00までです。** **ご好評につき、定員を増やしました!**  自分好みの苔の組み合わせや、カラーサンドで、瓶の中に自分だけの物語を作りましょう。数種類の苔、数色のカラーサンドをお好きなだけお使い頂けます。オプション別売りのフィギュアや天然石を入れてもいいですね。  苔のテラリウムの育て方はとっても簡単です。2週間に一度様子をみて霧吹きをするだけ、あとは直射日光の当たらない明るい室内に置くだけです。忙しい日々のなかに癒しの存在となってくれることでしょう。 (梨本講師・記)

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    絶対開運!パワースポット特選

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
    • 2026/08/29
      10:30〜12:10

    パワースポットとは、霊的な力や超自然的なエネルギーが満ちている場所。その場所に訪れることで、癒しや活力が得られたり、運気が向上します。パワースポットにいるだけで開運の端緒が開きます。日本全国には、そんなパワースポットがたくさんあります。パワースポットの山、島、海、湖、池、街など一挙大公開。(講師・記) ## カリキュラム 【日本は龍体】 〜日本の国土は龍の体だった〜 【日本は世界の雛形】 〜日本は世界の縮図だった〜 【パワースポット開運法】 〜パワースポットに行くと開運する訳〜 【パワースポット紹介】 〜全国のパワースポット・山、島、海、湖、池、街など〜 【パワースポット・世界編】 〜世界のパワースポット紹介〜

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    【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
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    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医・中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、足助體操の登録指導講師・牧先生がわかりやすく実践します。  第2回、第3回は牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。