まだ間に合う!近日開講おすすめ講座
1/22〜2/4に開講する講座を紹介します。
講座一覧
時事・社会
-
新宿 オンライン
戦後80年の日本を考える
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2026/01/23〜
金
13:00〜14:30
2025年は戦後80年の節目の年である。戦争を知る人々がどんどん少なくなる状況で、遠からず、戦後という言葉は時代記述の言葉として意味を失うだろう。その意味で、今年は、戦後という概念で日本の政治、経済の仕組みを総括する最後の機会となるかもしれない。 「戦後80年を考える」シリーズの後半では、政治、経済、社会、文化などの様々な分野で、「戦後日本」を形作った理念、システム、思考様式、行動様式などを取り上げて、平和と民主主義という建前の下で、実際に戦後日本がどのように動いてきたか、日本人は何を求めて生きて来たか、そしてどのような問題を残したかを考える。(講師・記) 4 メディアとオピニオンの戦後史 ・日本における新聞、テレビの役割 ・論壇の形成と知識人の影響力 ・日本における左翼、革新、リベラル ・メディア革命と民主主義の変容 5 アメリカの影 ・戦後政治体制の形成とアメリカの圧倒的な影響力 ・冷戦時代の日米関係 ・冷戦以後の日米関係 ・自立と同盟をめぐる模索 6 組織と個人、エリートと大衆 ・組織モデルにおける戦前、戦後の連続性 ・戦後啓蒙における個人モデル ・経済発展と大衆の形成 ・エリートの劣化と日本の漂流 前期(10〜12月開催)の内容はこちら [▶戦後80年の日本を考える―自由と平等、平和の実相、家族と社会](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8399821)
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新宿 オンライン
昭和を映す名作映画
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
- 2026/01/27
火
19:00〜20:30
映画は、それが作られた「時代」を「保存」してくれています。もちろん、これは映画に限らず、小説でも同じですが、やはり映画は情報量が多いため、「時代」を「保存」するという要素がとくに強く表れていると言えます。ここでいう「時代」は、スクリーンに映し出された俳優の顔、風景(それがセットであっても、そのセットのつくり方)、撮り方、あるいは物語構造(脚本)などを通して表れます。 では、昭和呼ばれる時代に作られた映画は、いったいどのようにしてその時代を表しているのでしょうか。この広義では、いわゆる名作映画を手がかりにして、昭和という時代を手繰り寄せたいと思います。(講師:記) 第1回:『七人の侍』(1954) 『七人の侍』は黒澤明の代表作であると同時に、1950年代の日本映画を代表する作品だと言えます。仲間を増やしていくというエンターテイメントの定石に沿った前半部と、侍たちの戦いが見せ場の後半部は、現在もなお人びとを惹きつける魅力があります。この作品はこれまでにさまざまに論じられてきましたが、レクチャーでは1950年代という時代背景に留意しながら、論じていきます。 ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※お得な3回通しでのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8510641&p=c037a9ae2d11cca9ca3ecd819e42273d0ff5b12c9255ade76fd466a0b543d430)
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新宿 オンライン
昭和を映す名作映画
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
- 2026/01/27〜
火
19:00〜20:30
映画は、それが作られた「時代」を「保存」してくれています。もちろん、これは映画に限らず、小説でも同じですが、やはり映画は情報量が多いため、「時代」を「保存」するという要素がとくに強く表れていると言えます。ここでいう「時代」は、スクリーンに映し出された俳優の顔、風景(それがセットであっても、そのセットのつくり方)、撮り方、あるいは物語構造(脚本)などを通して表れます。 では、昭和呼ばれる時代に作られた映画は、いったいどのようにしてその時代を表しているのでしょうか。この広義では、いわゆる名作映画を手がかりにして、昭和という時代を手繰り寄せたいと思います。(講師:記) 第1回:『七人の侍』(1954) 『七人の侍』は黒澤明の代表作であると同時に、1950年代の日本映画を代表する作品だと言えます。仲間を増やしていくというエンターテイメントの定石に沿った前半部と、侍たちの戦いが見せ場の後半部は、現在もなお人びとを惹きつける魅力があります。この作品はこれまでにさまざまに論じられてきましたが、レクチャーでは1950年代という時代背景に留意しながら、論じていきます。 第2回:『博奕打ち 総長賭博』(1968)に代表される任侠映画 『博奕打ち 総長賭博』は、監督・山下耕作監督の代表作であると同時に、脚本家・笠原和夫の代表作でもあります。他の作品以上に、任侠映画と呼ばれるジャンルの要素を凝縮したところがあり、その作劇構造は幅広い観客が自身を投影できる懐の深さがありました。この作品もやはり――三島由紀夫の評価をはじめとして――広く論じられてきましたが、1960年代という時代を考える手がかりとして、扱いたいと思います。 第3回:『風の谷のナウシカ』(1984) アニメーションもまた、時代を映す鏡です。宮崎駿はこの作品の設定――火の七日間、風の谷、腐海――に、とてもわかりやすい形で、核の冬(核戦争後の気候変動)を取り入れ、エコロジー思想やフェミニズム思想を託していると言えます。原作マンガとは異なる結末部をどのように評価するのかという問題はありますが、そのあたりも含めて、論じたいと思います。 ※各回ごとのお申し込みも可能です。
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新宿 オンライン
財政と民主主義−地方創生を考える
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 神野 直彦/東京大学名誉教授
- 2026/01/30〜
金
10:30〜12:00
科学
-
新宿 オンライン
なぜライオンは星座になったのか?
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 永田 美絵/プラネタリウム解説員
- 成島 悦雄/元・井の頭自然文化園園長
- 2026/01/22
木
14:00〜15:00
2025年10月刊行の『星空の動物園』を記念し、NHKラジオ第1「子ども科学電話相談」でおなじみの 天文担当・永田美絵さん、動物担当・成島悦雄さんによる特別対談を開催します。 本書は、動物名をもつ17の星座を、天文学と動物学の両面から読み解く一冊です。 古代メソポタミアやギリシャにルーツをもつ16の星座には神話があり、さらに旧約聖書に由来する1つの星座が加わって、春夏秋冬にわたる章立てで星座と動物の世界が広がります。 講座では、春の星座しし座(ライオン)を中心にじっくりとご紹介。 夜空に描かれた動物たちは、想像上の存在ではなく、古代の人々にとって日々の生活に根ざした存在でした。 星座と神話がどのように生まれ、その地域で実際に暮らしていた動物はどのような姿をしていたのか―。 絶滅危惧種や家畜動物、神聖視された生き物、そして人と動物の共生や対立など、文明や文化とのつながりも含めて、お二人がそれぞれの専門から語り合います。 星と動物、神話と歴史。 分野を越えて重なり合う“星空の動物園”を、ぜひ一緒に覗いてみませんか。 [『星空の動物園 星座が教えてくれる宇宙・神話・動物』(偕成社)](https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035286509)
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新宿 オンライン
チョムスキーを読む
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 酒井 邦嘉/東京大学教授
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
言語は、生物の中で人間のみが持つ脳の機能です。AI(人工知能)で文章を合成できる時代にあって、言語能力を通して人間の創造性について正しく理解することが重要です。そこに、「チョムスキーを読む」ことの今日的な意義があります。本講座では、チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)を読み進めながら、人間の言語能力から創造性を探ります。 予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回で10ページほどのペースで進む予定です。チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫)をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■4月期 第1-3回:「言語の構成原理再考」本文(pp.7-37) ■7月期 第4-6回:「言語の構成原理再考」質疑応答(pp.38-65) ■10月期 第7-9回:「チョムスキー氏との対話」その1(pp.135-168) ■2026年1月期 第10-12回:「チョムスキー氏との対話」その2(pp.169-201) ※お申込みは3か月単位です ※各自ご用意ください:チョムスキー著『我々はどのような生き物なのか』(福井直樹・辻子美保子編訳、岩波現代文庫))
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新宿 オンライン
哺乳類の進化旅行
- 科学
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
私たちの身近に暮らす哺乳類たちは、地球の大陸移動や気候変動と密接に関わりながら、長い年月をかけて進化・分布を広げてきました。 本講座では、約2億年前の大陸分裂から現代の五大陸に至る獣類の移動と進化の軌跡を、分かりやすくたどります。 クジラやサル、コアラやイヌなど、さまざまな哺乳類の祖先がどのように大陸を渡り、地理的隔離の中で独自の系統を形成してきたのかを紹介します。 また、野生哺乳類に寄生するウイルスや寄生虫の歴史にも触れ、人と動物の健康を一体で考える「ワンヘルス」の視点から感染症の背景も探ります。 生物学や地学、獣医学に興味のある方はもちろん、動物や地球の歴史に関心のある一般の方も楽しめる内容です。 <各回テーマ> 1)乗船する客船=大陸=概要編 2)客=獣類=プロフィール編 3)旅先で病(風土病・流行病=感染症)になる・させる編
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新宿 オンライン
人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 酒井 邦嘉/東京大学教授
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
哲学・思想・宗教
-
新宿 オンライン
ラカン「エクリ」を読む カントとサドの射程
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
- 2026/01/22〜
木
19:00〜20:30
いっさいの人間性が欠如しているかのような悪に出会うことがあります。無慈悲な殺戮、他者の身体の物としての使用、傲慢な自己正当化。そうした事例を目の当たりにすると、もはや人間を信じられない気持ちにもなるでしょう。あるいは信じられる人だけを「人間」に数えて、それ以外を「サイコパス」などのラベルを付けて排除する傾向も生まれます。しかし、それで本当にいいのでしょうか。サドは、上述の非人間性すべてを象徴する人物ですが、その分析を通じて、悪と呼ばれるものの救済可能性を検討します。悪は罰せられるべきものですが、その罪はどうやって贖いうるのでしょうか。なるべく平易に、じっくりとラカンの論文「カントとサド」を読み進めます。(講師・記) 【各期カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 ■7月期 4回 導入回 「カントとサド 悪を生む欲望について」(1回) + カントとサド(1):「精神分析における攻撃性」(3回) + 第1回:概要を掴む + 第2回:論点を掘り下げる + 第3回:広がりを展望する ■10月期 + カントとサド(2):カントと根源悪(3回) + 第1回:カントの道徳法則と、フロイトによるその精神分析 + 第2回:「悪の至高存在」について + 第3回:一神教と悪 ■2026年1月期 + カントとサド(3):イロニーとフモール(3回) + 第1回:キルケゴールにおけるイロニーとフモール + 第2回:ドゥルーズにおけるイロニーとフモール + 第3回:サドのイロニーとマゾッホのフモール ■2026年4月期 + カントとサド(4):「カントとサド」を読む(3回) + 第1回:概要を掴む + 第2回:論点を掘り下げる + 第3回:広がりを展望する 写真・撮影:Ralph Spieler
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新宿 オンライン
音楽と哲学
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/01/23〜
金
11:00〜12:30
西洋のクラシック音楽は、古代ギリシアから中世、ルネサンス期、近現代にいたるまで、つねにその時代の思想や哲学と切り離すことができません。この連続講座では、西洋音楽の歴史的な変遷をたどりながら、その背後にある時代精神や哲学的な世界観を明らかにしていきます。音楽作品を聞くのにも、また芸術を通じて各時代の思想を理解するのにも役に立つ講座を目ざします。(講師・記) ※8期24講を予定しています。 【カリキュラム】※状況により、変更することもございます。 2026年1月期 【第5チクルス】 今期は、19世紀後半のいわゆる個別化の時代に、民族主義や人種主義が台頭するなかで音楽が世界観とどう関わるようになったのかを見ていきます、ヴェルディとイタリアの民族主義、ヨハン・シュトラウスU世とプロイセンの大ドイツ主義との関係などは、切っても切れないものでしょう。 1 ヴェルディと大イタリア主義 (19世紀半ば) 2 ドヴォルザークと民族主義の思想 (19世紀後半) 3 ヨハン・シュトラウスと大ドイツ主義 (19世紀後半) 2026年4月期 【第6チクルス】 今期は、19世紀の世紀末が近づき、それまでの近代ヨーロッパのあり方が反省され足り批判されたりする時期に、ドイツやオーストリアの作曲家(哲学者ニーチェは作曲家でもありました)、指揮者を中心に、それぞれの音楽がどのように同時代の人々や思想とかかわっていったのかを振り返ります。 1 ブラームスと19世紀音楽美学 (19世紀後半) 2 ニーチェの音楽と超人哲学 (19世紀後半) 3 マーラーとウィーンの進歩派思想 (19世紀末) 2026年7月期 【第7チクルス】 今期は、19世紀末から20世紀初頭にかけて、音楽などの芸術がヨーロッパだけでなく東洋とも関係した時代、またヨーロッパでは自分たちの歴史を振り返ってみることが重視された時代の音楽家の作品を見ていきます。日本で活躍した哲学者ケーベルはチャイコフスキーの弟子でもありました。 1 ケーベルの音楽と無意識の哲学 (19世紀末) 2 ドビュッシーと印象主義 (19世紀末) 3 リヒャルト・シュトラウスと世紀末の思想 (20世紀初頭) 2026年10月期 【第8チクルス】 連続講座の最終期となる今回のチクルスでは、20世紀前半の音楽家を取り上げ、近代的な理性に対する反発がだんだんとふえていった時代の音楽家の作品を取り上げ、同時代の思想や芸術との関係をふりかえるとともに、源田の音楽とは何かについても考えていきます。 1 シベリウスと北欧神秘思想 (20世紀初頭) 2 ストラヴィンスキーと表現主義 (20世紀前半) 3 シェーンベルクと批判主義の哲学 (20世紀前半) ※お申込みは3か月単位です
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新宿 オンライン
マルクスの名著を読む
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 佐々木 隆治/立教大学教授
- 2026/01/23〜
金
19:00〜20:30
講師のこれまでの講座や講義の大半は『資本論』解説であり、それ以外のマルクスの著作について解説する機会は少なかった。しかし、混沌とした現代の社会情勢を分析するためには、社会システムの経済的分析にとどまらず、政治的および思想的分析にも視野を広げていく必要がある。そこで本講座ではすでに文庫化されているような誰もが知っている歴史的名著や隠れた名作を読み、マルクスの政治思想や共産主義論の現代的意義について考えていきたい。第一期では、若きマルクスの代表的著作である『経済学哲学草稿』、『ドイツ・イデオロギー』、『共産党宣言』を取り上げ、その唯物論思想の核心について考えてみたい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 ■7月期 ・第一期:若きマルクスの唯物論 『経済学哲学草稿』(ミル評注含む) 『ドイツ・イデオロギー』 『共産党宣言』 ■10月期 ・第二期:マルクスの階級分析 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』 「資本主義的生産に先行する諸形態」 「国際労働者協会設立宣言」 ■2026年1月期 ・第三期:晩期マルクスの思想 『フランスの内乱』 「ゴータ綱領批判」 「ザスーリチへの手紙」 ※お申込みは3か月単位です
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新宿 オンライン
美学講義「実存主義」の美学
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
- 2026/01/25〜
日
10:00〜11:30
★以前より続いている講座ですが、新規のご受講を歓迎致します。講師がこれまでの講義概要を解説します。 今期は、実存主義と宗教との関係のあり方を再考し、それが美学に与える影響を考えます。(講師・記) ★全体の狙いは下記のとおりです★ 哲学の分野の一つ、「美学」は、学問としては18世紀に誕生しましたが、その学的営為そのものは古代ギリシャ哲学の時代からありました。哲学史を見ていきますと、そこに多くの美学的理論を発見できます。哲学者たちは、例えば「善」を探究する倫理学と同様に、「美」をも探究していたのです。その問題意識の中では、美とは何か、美と善はどのように異なるのか、精神的な美とは何かといった問いが中心を占めており、現代人の我々が「美学」という言葉から想像する「芸術」への問いとは異なっています。もちろん、現代の理解においては、「美学」の探究領域として「美と芸術と感性」の三者があるとされていますが、本講座では歴史的に重要な課題とされてきた「美」の問題を中心に考えていきます。 さて、「美」そのものを問うことも重要ですが、他方で、対立する「醜」とは何か、それと関わる「悪」とは何か、と問うことも重要です。そこで倫理学と問題を共有することになるでしょう。更には、「美」に関係することとして、「崇高」や「いき」のような美意識はどのようなものか、「美的な」ものを生み出す想像力や創造力はどのようなものか、センス(感性)は理性と違ってどのような認識過程をもつのか、そして、感性が対象とするもの、例えば芸術美とはどのようなものかなどが問われてきます。これらは存在論的且つ認識論的な問いでもあり、また宗教思想的且つ人間学的な側面もあります。哲学的営為としての「美学」の実相について、具体的な事象を取り上げながら様々な美学理論を紹介し、明快な解説を心がけます。(講師・記) ・・・・・
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新宿 オンライン
ファンタスマ(表象)の思想史
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
- 2026/01/26〜
月
19:00〜20:30
-
新宿 オンライン
20世紀の古典を読む
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 稲葉 振一郎/明治学院大学教授
- 2026/01/26〜
月
19:00〜20:30
21世紀にはいって四半世紀を経過した現在、20世紀に書かれた重要な著作は既に名実ともに「古典」と――現在の我々の思考や感性を方向付ける大前提に既になっていると同時に、現在の我々からは既に一定の距離を経ていて即座にはその意味するところが分からないものと――なっています。 この講座では政治社会思想を中心に、現在でも邦訳が文庫や電子書籍、インターネット・アーカイヴなどで接しやすい著作をとりあげて、その要所要所を丹念に読みながら、20世紀から現在にかけての歴史的意味を考えていきます。 初回となる今期では、「西洋マルクス主義」を(その限界と終わりを含めて)体現する哲学者ユルゲン・ハーバーマスの全貌を垣間見るのに好適な論文集『イデオロギーとしての技術と科学』の中から、とりわけ表題論文と冒頭の「労働と相互行為」をとりあげます。 次回以降はアイザイア・バーリン『自由論』、ピーター・シンガー『実践の倫理』などを予定しています。 【テキスト】各自ご準備ください。 ユルゲン・ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と科学』 最新版は平凡社ライブラリー版となりますが、2025年現在、旧版も国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 【カリキュラム】 第1回 「労働と相互行為」 第2回 「労働と相互行為」(続) 第3回 「イデオロギーとしての技術と科学」 *カリキュラムは変更になることもあります。ご了承ください。
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新宿 オンライン
西田幾多郎『善の研究』をゆっくり読む
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大熊 玄/立教大学教授
- 2026/01/27〜
火
13:30〜15:00
西田幾多郎の『善の研究』は、1911年の出版から百年を過ぎながら、今でも国内外で広く読まれている哲学書です。日本(東洋)の伝統思想に基づきつつ、西洋の哲学・宗教をふまえたその思索は、出版のすぐ後に「明治以後に日本人が書いた最初で唯一の哲学書」と言われました。よく読まれながら、その内容が難解で最後まで通読できないとも言われますが、著者の西田本人は、読者に出来るだけ理解してもらおうと当時としては珍しく哲学書を口語体で書き、ごまかしなく語りかけてきます。 今期は『善の研究』の中でも比較的やさしい第三編「善とは何か」を扱い、可能な限りわかりやすく解説しながらゆっくりと読み進めていきます。(講師・記) @1月27日 人間の行為を、意識現象(意志)として考える A2月24日 人間の行為(意志)を、科学的ではなく哲学的に考える B3月24日 意志の自由は、自己の内から必然的に出てくること
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新宿 オンライン
民主主義思想の歴史
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 森 政稔/東京大学名誉教授
- 2026/01/27〜
火
18:30〜20:00
現在民主主義は自明の政治制度や考え方として受け止められる一方で、強い政治不信やポピュリズムの台頭などによって危機にあるとされる。しかし私たちが当然のものと考えやすい現在の代表制的な自由民主主義はそれほど長い歴史を持つとは言えず、遡ってもせいぜい19世紀であり、主として20世紀に形成されたものである。他方、民主主義の歴史は古代ギリシアに始まるが、その特徴は今とは根本的に異なり、それがヨーロッパ近代に継承されたうえで、大きな変容を受けてきた。欧米の政治思想を材料にしつつ、その性質を相対化するとともに、現代の諸問題から民主主義思想の歴史を振り返ってみたい。 (講師・記) @1月27日 現代民主主義への不満を手がかりに、民主主義概念の多義性や混乱を探究する A2月24日 ヨーロッパの伝統的な民主政・共和政概念:古代から中世、近代初期まで B3月24日 18世紀における民主政概念の大変貌:モンテスキュー、ルソー、カント。マディソン
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新宿
【教室受講】哲学の大問題
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
- 2026/01/28〜
水
13:00〜14:30
哲学の世界には、ある問題意識を中心として、四方八方に広がる問題圏というものが見られます。たとえばプラトンの思想は、古代ギリシアの世界にとどまらず、現代思想の淵源であるニーチェにもハイデガーにも影響を及ぼし、今なお新たな思索へと私たちを誘っているのです。今年度は、こうした思索の広がりを四つの問題圏からたどってみたいと思います。そんな手探りの旅に、皆さんもぜひご同行下さい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年1月期 プラトニスムの問題圏 1、プラトンとイデア論 2、ニーチェによるプラトニスムの逆転 3、ハイデガー的展開 ■2026年4月期 デカルト主義(カルテジアニスム)の問題圏 1、デカルトのコギト 2、『情念論』の方へ 3、デカルト信奉者たちの展開 ■2026年7月期 ベルクソン主義(ベルクソニスム)の問題圏 1、ベルクソンとその時代 2、四冊の主著をめぐって 3、ベルクソンの影響力 ■2026年10月期 現象学の問題圏 1、フッサール思想の展開 2、ハイデガー、シェーラー、サルトル 3、メルロ=ポンティの現象学 ※お申し込みは3か月単位です。
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【オンライン受講】哲学の大問題
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
- 2026/01/28〜
水
13:00〜14:30
哲学の世界には、ある問題意識を中心として、四方八方に広がる問題圏というものが見られます。たとえばプラトンの思想は、古代ギリシアの世界にとどまらず、現代思想の淵源であるニーチェにもハイデガーにも影響を及ぼし、今なお新たな思索へと私たちを誘っているのです。今年度は、こうした思索の広がりを四つの問題圏からたどってみたいと思います。そんな手探りの旅に、皆さんもぜひご同行下さい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年1月期 プラトニスムの問題圏 1、プラトンとイデア論 2、ニーチェによるプラトニスムの逆転 3、ハイデガー的展開 ■2026年4月期 デカルト主義(カルテジアニスム)の問題圏 1、デカルトのコギト 2、『情念論』の方へ 3、デカルト信奉者たちの展開 ■2026年7月期 ベルクソン主義(ベルクソニスム)の問題圏 1、ベルクソンとその時代 2、四冊の主著をめぐって 3、ベルクソンの影響力 ■2026年10月期 現象学の問題圏 1、フッサール思想の展開 2、ハイデガー、シェーラー、サルトル 3、メルロ=ポンティの現象学 ※お申し込みは3か月単位です。
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デジタル時代を哲学で読み解く
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒崎 政男/東京女子大学名誉教授
- 2026/01/28〜
水
15:30〜17:00
1990年代、私たちは物事や社会の急速なデジタル化を目の当たりにした。その渦中で、私が考察を重ねた論考は、2002年に『デジタルを哲学する──時代のテンポに翻弄される<私>』として一冊にまとめられた。これらの論考から、「デジタルに埋没する写真」「ネットが崩す公私の境」「チェスでヒトは敗れたのか」「自動機械が問う<生命>」など、10編以上が高校の『国語』や『現代文』の教科書に掲載され、今日に至るまで多くの高校生に読み継がれている。 本講座では、あらゆる側面でデジタル化が「完成」したかのように見える現代を、四半世紀前の「黎明期」の視点から深く照射することで、その本質を浮き彫りにする試みである。今や当然とされているデジタル時代の事態が、一体どのようにして成立し、何と引き換えに形作られたのかを、古典的・現代的な哲学的思考を手がかりに、改めて深く探求する。(講師・記) *****予定テーマと哲学的視座(全六回) 本講座では、デジタル化の核心に迫る以下のテーマについて、示唆に富む哲学者たちの視座を通じて多角的に考察する。(順不同) 1 超監視社会と私:パノプティコンと身体の行方 * 哲学的視座:ミシェル・フーコーと「パノプティコン」 2 写真のデジタル化:「決定的瞬間」の喪失 * 哲学的視座:ヴァルター・ベンヤミンと「アウラの喪失」 3 「知」の情報化:屹立する<私>から情報資本主義の一コマへ * 哲学的視座:テオドール・W・アドルノと「啓蒙の弁証法」 4 ネットが崩す公私の境:著者からネットの発信者へ * 哲学的視座:フリードリヒ・ニーチェと「著者性の崩壊」 5 チェスでヒトは敗れたのか:人間の直観力とアルファ碁 * 哲学的視座:ブレーズ・パスカルと「繊細の精神」 6 「環境にやさしい」の裏側:隠蔽された「人間中心主義」 * 哲学的視座: マルティン・ハイデッガーと「世界像の時代」
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新宿 オンライン
ドイツ古典哲学史
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 大河内 泰樹/京都大学教授
- 2026/01/28〜
水
19:00〜20:30
1781年のカントの『純粋理性批判』の刊行以降、その圧倒的な影響力のもと19世紀中ばにいたるまで、ドイツ哲学はめまぐるしい発展を遂げました。この時期のドイツの哲学は、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルといった名前とともに「ドイツ観念論」として知られていますが、最近では「ドイツ古典哲学」と呼ばれるようになっています。それは、この時期に登場したさまざまな哲学的立場が、「観念論」ではくくることのできない多様なものであったことがかかわっています。本講座では、ドイツ古典哲学の前半にあたる時期の、多様で入り組んだ議論状況をわかりやすく解説したいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 ■2025年7月期 7/23 カント哲学のインパクト 8/27 カント哲学の継承と批判(ラインホルト/ヤコービ) 9/24 懐疑主義の挑戦 ---------------------------- ■2025年10月期 10/22 フィヒテの知識学@ 11/26 フィヒテの知識学A 12/24 ヘルダーリンの哲学 ---------------------------- ■2026年1月期 1/28 シェリングによる知識学の継承 2/25 フィヒテとシェリングのすれ違い 「どのような哲学を⼈が選択するのかは、その⼈がどのような⼈間であるのかによる」 ※お申し込みは、3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 赤松 明彦/京都大学名誉教授
- 2026/01/23〜
金
15:30〜17:00
『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。この講座では、毎回全18章のうちの1章を読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年1月〜6月* 1月23日(金) 第1章:人は悩み、神は命じる 2月27日(金) 第2章:神と人の関係 3月27日(金) 第3章:いのりと信仰 4月24日(金) 第4章:「神」であるとはどういうことか 5月22日(金) 第5章:ギーターにおける仏教の影 6月26日(金) 第6章:二つの「自己」 ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。
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西洋音楽と哲学の源流
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/01/29〜
木
11:00〜12:30
古代ギリシアの哲学者プラトンによれば、音楽はそれを聴く人の魂に働きかけて気品をもたらすものとされます。中国や日本における礼楽の考え方と同じように、音楽は西洋古代においても、哲学すなわち魂を善美なものにするために必須の教養であり、その後も、神の摂理や宇宙の法則、そしてさまざまな哲学や科学と切り離せないものとして発展してきました。この講座では、西洋のいわゆるクラシック音楽と近代的な哲学が生まれてくる以前の、それらの源流を歴史的にたどりながら、人間の文化と教養の本質的なあり方をあらためて考えてみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■ 10月期/第一期 「古代ギリシアの音楽と哲学」 第1回 クラシック音楽の起源とピュタゴラス派の音楽理論 (BC550) ピュタゴラス 第2回 古代ギリシアの宗教儀礼と劇場音楽 (BC500) ニーチェ 第3回 プラトン、アリストテレスの音楽論と哲学 (BC350) プラトン、アリストテレス ------------------------ ■2026年 1月期/第二期 「中世ヨーロッパの音楽とキリスト教の展開」 第1回 古代ローマの教会音楽とボエティウス『音楽教程』 (0-500) ボエティウス 第2回 グレゴリオ旋法、グレゴリオ聖歌とその発展 (600-1000) アウグスティヌス 第3回 音楽の多声化とノートルダム楽派 (900-1300) マショー ------------------------ ■ 4月期/第三期 「ルネサンス期の音楽と人文主義思想」 第1回 リベラル・アーツとしての音楽と『アルス・ノヴァ』 (1100-1350) 第2回 アートとしての音楽と世俗音楽 (1350-1550) フランドル楽派、ルター 第3回 パレストリーナと対位法、新和声法への展開 (1500-1600) ガリレイ ※お申込みは3か月単位です
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カント哲学に学ぶ現代人の判断力−AI時代に求められる哲学的思考とは
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/01/29〜
木
19:00〜20:30
21世紀のAI(人工知能)時代では、あらゆる問題がAIで解決されるように思われています。けれども、問題の所在や目ざすべき方向、理想的な状態などがわからなければ、どれほどすぐれたAIでも解決を示すことはできません。いま、そうした点についての哲学的思考を社会実装する需要が急速に高まっており、そこではしばしばカントの哲学思想が引き合いに出されます。この3回の集中講座では、AI的な思考法に対してカント的な思考法や判断力がもつ意義について考えます。(講師・記) 【各回テーマ】※状況によって変更することもございます。 @ 『純粋理性批判』 −個別と全体 グローバルとローカル A 『道徳形而上学の基礎づけ』 −事実と価値 倫理と人権の尊厳 B 『判断力批判』 −説明と目的 理想と持続性
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ルジャンドル「テクストとしての社会」を読む
- 哲学・思想・宗教
- 教室開催
- 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
- 2026/01/29〜
木
19:00〜20:30
世の中が、生活の足元から政治レベルまで、デジタルIT化によって混沌としてきました。生の現実とフェイクとの境界がなくなり、まるでチープなマルチワールドの映画の世界に住まわされているような状況です。この混沌の世界で〈理性〉を確保し、人間としての生を保つにはどうすればよいのか、ルジャンドルの「ドグマ人類学」を読みながら考えます。(講師・記) [テクスト] P・ルジャンドル『テクストとしての社会』の訳稿を一章ずつ配布して読み進めます。 他に『ルジャンドルとの対話』(みすず書房)、『西洋が西洋についてみないでいること』、『同一性の謎』、『西洋をエンジンテストする』(以上、以文社)などを参照します。 *各回の内容は多少の変更がありますが、その都度授業資料として配布します。
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「世界史」の哲学
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 大澤 真幸/社会学者
- 2026/01/31〜
土
15:30〜17:00
-
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予言の日本史
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 島田 裕巳/宗教学者
- 2026/02/04
水
10:30〜12:00
未来はすべて予言されているのかもしれない。日本初の女性首相が誕生したが、そのことは鎌倉時代初期の高僧、慈円が「女人入眼」、つまりは女性が日本の国を完成させると予言されていた。室町時代の摂政関白一条兼良も、日本は女性が治めるべき国だと予言していた。日本の歴史を振り返ってみれば、数々の予言に出会う。その中には適中したものもあれば、外れたものもあるが、外れても大きな影響力を持つのは、ノストラダムスの大予言や最近の『私が見た未来』の予言をみればわかる。いったい私たち日本人は、どういった予言に影響され、またそこに何を求めてきたのか。予言ということを軸に、日本の歴史を振り返ってみたい。(講師・記)
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歴史
-
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古事記講読 神話篇
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三浦 佑之/千葉大学名誉教授
- 2026/01/22〜
木
13:00〜14:30
『古事記』上巻「神がみの物語」を、冒頭から丁寧に読み進め、現在は、「出雲神話」を読んでいます。 それぞれの神話にはどのような背景や歴史があるか、神の名や神話にこめられた意味は何か、『日本書紀』など共通する神話や伝承との共通性や相違についてなど、多面的に『古事記』神話を考察します。教室では、最古の写本「真福寺本古事記」を底本として、原文と現代語訳とを対照させた自作テキスト(プリント配布)に基づきながら、はじめて『古事記』を読む人にも、 何度も読んでいる人にも楽しめる講座を心がけています。 1月期ですが、出雲の神がみの物語の後半、ヤチホコ神の歌謡群や小さ子神スクナビコの来訪など楽しい神話を読み進めると、いよいよ地上征服をもくろむ高天の原の神がみが登場します。物語はますます盛り上がります。後半部分だけでもよろしければ、新規の方々もどうぞお気楽にご参加ください。 (2025年.11月講師・記/2024年10月開講) 〈テキスト〉 プリントを配布します。今期は「高天原」から読み進めます。 〈参考書〉※なくてもかまいませんが、持っていると予習復習に好都合です。 三浦佑之『口語訳古事記 神代篇』(文春文庫) 倉野憲司『古事記』(岩波文庫)あるいはその他の古事記テキスト
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「稲と米の日本」の歴史と民俗
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 新谷 尚紀/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2026/01/23〜
金
13:00〜14:30
歴史学・考古学・民俗学、それに自然科学の4つの分野の学際的協業による先端的な広義の歴史学創生をめざして、井上光貞先生が創設されたのが国立歴史民俗博物館の出発であり、長い間その共同研究に従事し参加させていただいてきたおかげで、それぞれの分野の一流の研究者の方々から数多くの教示をいただくことができました。その学際協業による研究成果の一つとして、このたび拙著『政治の米・経済の米・文化の米−稲と米で読む日本史』(山川出版社)を刊行していただけました。 日本という国と社会をつくってきたのは「稲と米」です。それが貨幣の機能も果たしてきていること、つまり稲と米と貨幣は人間の身体でいえば血液のような役割を果たしているものであり、なくてはならないものであることを歴史と民俗の中に紹介しながら、日本の政治と経済と文化を、その3つの要素に注目して、根本から考え直してみることにしたい と思います。(講師・記) 【1月期】 I1月23日 農村と農業の現代史 J2月27日 年中行事の構造と神社祭祀 K3月27日 田植神事と御神穀祭
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縄文人の生活と社会
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐藤 宏之/東京大学名誉教授
- 2026/01/26〜
月
13:00〜14:30
-
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弥生時代のクニグニ3
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤尾 慎一郎/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2026/01/28〜
水
10:30〜12:00
-
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幕末の土佐藩
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 落合 弘樹/明治大学文学部教授
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
幕末の土佐藩を主導したのは山内容堂(豊信)でした。彼は分家筋で、次期当主が幼少であったために「つなぎ」として藩主に就任します。しかし、藩政はもちろん中央政局にも強い関心を抱き、吉田東洋をブレーンに島津斉彬・松平慶永(春嶽)・伊達宗城とともに幕末四賢侯に名を連ねますが、結果として安政の大獄に遭遇し、四年近く江戸で逼塞しました。この間、国元では武市半平太のもとで土佐勤王党が組織され、吉田東洋を暗殺して藩政を動かす一方、坂本龍馬や中岡慎太郎、吉村寅太郎のように藩外での活動を志す脱藩者も現れます。松平春嶽の相談役となった容堂は冷静に政局を見守りつつ、帰国後は勤王党を抑制し、さらに大政奉還を主導していきました。そして明治新政府成立後に高知出身者は薩長に対して非主流の立場を取るとともに、在野の運動を推進し、自由民権運動へと結実させていきます。本講座はそうした状況について概観していきたいと思います。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回(1月22日):「鯨海酔候」山内容堂の藩政改革と政局への参入 第2回(2月26日):文久期の政局と土佐勤王党・脱藩者 第3回(3月12日):大政奉還と「四民平均」−「自由は土佐の山間にあり」−
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幕末の土佐藩(第1回)
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 落合 弘樹/明治大学文学部教授
- 2026/01/22
木
15:30〜17:00
幕末の土佐藩を主導したのは山内容堂(豊信)でした。彼は分家筋で、次期当主が幼少であったために「つなぎ」として藩主に就任します。しかし、藩政はもちろん中央政局にも強い関心を抱き、吉田東洋をブレーンに島津斉彬・松平慶永(春嶽)・伊達宗城とともに幕末四賢侯に名を連ねますが、結果として安政の大獄に遭遇し、四年近く江戸で逼塞しました。この間、国元では武市半平太のもとで土佐勤王党が組織され、吉田東洋を暗殺して藩政を動かす一方、坂本龍馬や中岡慎太郎、吉村寅太郎のように藩外での活動を志す脱藩者も現れます。松平春嶽の相談役となった容堂は冷静に政局を見守りつつ、帰国後は勤王党を抑制し、さらに大政奉還を主導していきました。そして明治新政府成立後に高知出身者は薩長に対して非主流の立場を取るとともに、在野の運動を推進し、自由民権運動へと結実させていきます。本講座はそうした状況について概観していきたいと思います。(講師・記) 第1回(1月22日):「鯨海酔候」山内容堂の藩政改革と政局への参入 ※こちらは第1回のみのお申し込みページです。 ※お得な全3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8510629&p=6061e0540c9c5c8a3b6b97e0648b972b5fb5a0de18291efe20ad23895b36066)
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秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒田 基樹/駿河台大学教授
- 2026/01/23〜
金
13:00〜14:30
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。 この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 秀吉・秀長、織田信長の家臣になる 第2回 織田信長の美濃攻略と秀吉・秀長 第3回 信長の上洛と秀吉・秀長
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近世の古文書を学ぶ
- 歴史
- 外部施設講座
- 残りわずか
- 西村 慎太郎/国文学研究資料館教授
- 2026/01/26〜
月
10:00〜12:00
-
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大友宗麟と大友晴英―知られざる兄弟戦国大名の実像
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
大友義鎮(宗麟)が豊後(大分)大友家の家督を継承した翌天文20(1551)年、周防(山口)の大内義隆が家臣陶隆房の謀反で没します。その後、義鎮の弟晴英が大内家に入り、大内義長と改名して旧義隆領を統治しました。従来、義鎮は晴英の山口入りには反対で、晴英が5年後に安芸(広島)の毛利元就に攻められた際には、援軍を送らずに見殺しにしたとされています。しかしながら近年、義鎮が晴英の山口入りを積極的に後押ししていたことを示す新史料が見つかりました。また、この兄弟戦国大名連合は、日本国を代表する使節を中国の明へと派遣しています。この講座では、16世紀半ばに西日本の大半を統治した兄弟戦国大名の知られざる実像に迫ります。(講師:記) 【各回の予定】 第1回:大友兄弟と陶隆房・毛利元就 第2回:下剋上の密約と兄弟戦国大名連合の誕生 第3回:大友兄弟の対明外交―「日本国王」になった兄弟― 【参考図書】 鹿毛敏夫[『大友義鎮―国君、以道愛人、施仁発政―』](https://www.minervashobo.co.jp/book/b548715.html)(ミネルヴァ書房、2021年) 画像:大友晴英書状
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大友宗麟と大友晴英(第1回)
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/01/26
月
15:30〜17:00
大友義鎮(宗麟)が豊後(大分)大友家の家督を継承した翌天文20(1551)年、周防(山口)の大内義隆が家臣陶隆房の謀反で没します。その後、義鎮の弟晴英が大内家に入り、大内義長と改名して旧義隆領を統治しました。従来、義鎮は晴英の山口入りには反対で、晴英が5年後に安芸(広島)の毛利元就に攻められた際には、援軍を送らずに見殺しにしたとされています。しかしながら近年、義鎮が晴英の山口入りを積極的に後押ししていたことを示す新史料が見つかりました。また、この兄弟戦国大名連合は、日本国を代表する使節を中国の明へと派遣しています。この講座では、16世紀半ばに西日本の大半を統治した兄弟戦国大名の知られざる実像に迫ります。(講師:記) 第1回:大友兄弟と陶隆房・毛利元就 ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8510626&p=7293cd0934ffe986717fdb8311c6cb664d24a882092a02e6081bc7b791464793) 【参考図書】 鹿毛敏夫[『大友義鎮―国君、以道愛人、施仁発政―』](https://www.minervashobo.co.jp/book/b548715.html)(ミネルヴァ書房、2021年)
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鎌倉街道を歩いて歴史を読み解く
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 川合 康/大阪大学名誉教授
- 2026/01/27
火
10:30〜12:00
-
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満洲事変を歩く
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 麻田 雅文/成城大学教授
- 2026/01/27〜
火
10:30〜12:00
1931年9月の柳条湖事件から始まった満洲事変。この歴史的転換点を、2025年夏に現地で撮影した写真とともに辿ります。 第1回は瀋陽で事変勃発の現場を訪ね、関東軍の軍事行動の実態に迫ります。第2回は満洲国の首都・新京(長春)で、傀儡国家建国の舞台裏と都市建設の実像を探ります。第3回は万里の長城の東端・山海関で、熱河作戦を経て事変が終結に至る過程を検証します。 講師自らが今夏訪れた中国東北部の史跡や記念館の写真を豊富に使用し、「現場の記憶」から満洲事変を多角的に考察します。同じ歴史的事実が、日中両国でどのように異なる物語として語られているのか。現地の見聞を通じて、歴史と記憶をめぐる問題をともに考えてみましょう。(講師:記) 【各回の予定】 第1回 瀋陽(満洲事変の始まり) 第2回 長春(満洲国の建国) 第3回 山海関(満洲事変の終焉)
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戦後80年所感をどう読むか
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小山 俊樹/帝京大学教授
- 2026/01/27
火
15:30〜17:00
本講座では、2025年10月に石破茂前首相が表明した「所感」を題材としつつ、戦前日本の統治システム機能不全を考察し、現代への教訓を考えます。「所感」では、近代日本史の最新の研究成果が一定程度踏まえられ、統帥権と文民統制、議会の言論抑圧、メディアの親軍化などの論点が示されたうえで、民主主義を守るための政治の統合力や、健全な言論空間の重要性が強調されました。さらに、斎藤隆夫の「反軍演説」を題材として、異論を排除する社会が危ういものであることも示唆しています。そこで戦前日本の政治におけるこれらの論点を整理し、戦後から80年以上を経た現代の私たちにとって、学ぶべきところは何かを考えます。(講師・記)
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昭和天皇とその時代を振り返る
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 井上 寿一/学習院大学教授
- 2026/01/28〜
水
13:00〜14:30
-
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皇后五代の歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 河西 秀哉/名古屋大学准教授
- 2026/01/28〜
水
15:30〜17:00
近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。 本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。
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国別にみる中東の歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 若林 啓史/京都大学博士
- 2026/01/22〜
木
13:00〜14:30
中東地域は、かつてイスラーム帝国によって統一され、セルジューク朝時代(1038-1194)には現在のイラン・トルコ・シリアにまたがる大帝国の下にありました。セルジューク朝の後継国家であるオスマン帝国とペルシア帝国がイスラーム世界を二分する体制は、20世紀まで続きました。第一次世界大戦後、アラブ地域は多数の国家に分割され、それぞれの歴史を歩んでいます。本講座では、中東のいくつかの国を題材に、共通性と多様性を考察します。(講師・記) 【2026年1月】 (1) エジプト (2) シリア (3) イラク 【2026年4月】 (4) イラン (5) トルコ (6) イスラエル/パレスティナ
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イギリス宮殿物語
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允 【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改
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お菓子文化論
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 三浦 裕子/菓子研究者
- 2026/01/24
土
10:00〜11:30
人は「甘さ」に魅了されてきました。紀元前から採取されていた蜂蜜に続き、砂糖はインドで1世紀とも4世紀ともいわれる頃にサトウキビを精製して作る技術が確立され、その技術はイラン・イラクそしてシリア・エジプトを経てイベリア半島に入ります。砂糖はこれらの地域で、単に甘味料としてだけではない使われ方をしてきました。薬として用いられる一方で、温度による形状の変化や他の材料と混ぜて細工物を作ることができるという砂糖の性質を生かして、祭りや宴会などを飾る大掛かりなオブジェの材料となったのです。精製された砂糖の持つ甘さと白さに、人々は神秘的な力を感じたのでした。 本講座では、薬、香料、保存料、祭りや宴会の飾り物、そしてカロリー源と用途を広げながら、熱狂的に受け入れられてきた砂糖史を、中央ヨーロッパの砂糖菓子を中心にたどります。現代では何かと敬遠されがちな砂糖ですが、あらためて人が求めてきた「甘さ」について考えてみたいと思います。(講師・記) 【キーワード】 薬/宴会のオブジェ/美容と誘惑/熱狂と搾取/ファンタジー *** 【広報画像】 @ジャム、キャラメル、マシュマロなどのコンフィズリー(砂糖菓子)(『ガトーGâteaux』より、一般社団法人日本洋菓子協会連合会提供) A砂糖が生みだすファンタジー(飴細工)(『ガトーGâteaux』より、一般社団法人日本洋菓子協会連合会提供) B三浦 裕子さん
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「独立」とはなにか
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 根本 敬/上智大学名誉教授
- 2026/01/24〜
土
15:30〜17:00
東南アジアでは2025年、東ティモールがASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟し、念願の11か国すべてが一つの地域連合に加わることが実現しました。これらのうち、タイを除く10カ国はすべて第二次世界大戦後に植民地から独立しています。この講座では、そもそも「独立」とは何か、その意味を考え、植民地体制とどこが異なるのかについて比較してみます。「独立する」といっても、各国は植民地以前の王朝国家に逆戻りするのではなく、近代世俗国家として「国民国家」をつくりあげることを目指しました。「国家」を構成する「国民」の形成こそ、独立前はもとより、独立後も重要な課題だったのです。具体的にとりあげる国はミャンマー(旧イギリス領ビルマ)、インドネシア(旧オランダ領東インド)、ベトナム(旧フランス領インドシナ連邦)、そして植民地化を免れながら自力で「国民国家」へ変革したタイ(旧シャム)です。この講座を通じて、それぞれの国の歴史的個性を味わってみませんか?(講師・記) 第1期(1月〜3月) 第1回 植民地国家と独立国家(国民国家)はどこが異なるのか 第2回 イギリス領ビルマの独立過程 第3回 オランダ領東インド(インドネシア)の独立過程 第2期(4月〜6月) 第4回 独立を維持したタイの近代化過程 第5回 冷戦とベトナム:統一国家の樹立 第6回 国民国家のほころび―ミャンマーの少数民族問題
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近世中国の皇帝と皇后
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 渡辺 健哉/大阪公立大学教授
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
-
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東ローマ帝国と西アジア イスラーム勢力の抬頭
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮下 佐江子/国士舘大学共同研究員
- 2026/01/27〜
火
15:30〜17:00
7世紀のイスラーム勢力の伸長は地中海域に及び、さらにヨーロッパ中枢部に侵攻する勢いだった。東ローマ帝国は新興の東からの脅威にどのように立ち向かったのだろうか。イスラーム勢力は西へ進出するばかりではなく、西アジア世界の殆どを手中にし、さらに中央アジアまで勢力範囲を広げていった。彼らの原動力は信仰だったのだろうか?コンスタンティノープルを死守した東ローマ帝国とはどのように15世紀まではかろうじて存続したのだろうか?西と東の接点を俯瞰しながら、世界史の大きな潮流の行方をみていきたい。(講師・記) リーフレット画像:双頭の鷲文様のタイル コンヤ 13世紀 イスタンブール空港博物館 (双頭の鷲はローマ帝国の標章であったが、イスラームタイルに出現し、そこにはラビア文字で”アル=スルタン“と記されている。)
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入門・ヨーロッパの中のケルト
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 原 聖/女子美術大学名誉教授
- 2026/01/28〜
水
15:30〜17:00
文化を伝達するもののひとつに「言葉」があります。言葉を文化の基盤ととらえると、ケルト文化はケルト諸語を基礎とすると考えることができます。この観点から、歴史言語学ばかりでなく、歴史学と考古学さらには神話学、民俗学、文学、美術史などさまざまな角度からその全体像にせまります。 講座では、ヨーロッパの基層文化でもあるケルトについて、その深みを探ります。ケルトに興味をもつ人のための入門講座です。原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)をお手元にご準備ください。(講師・記) 写真:ローマ帝国がケルト人との境界に作った「ハドリアヌスの壁」 ※参考図書:原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊) [原聖著『ケルトの解剖図鑑』(エクスナレッジ刊)](https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767830544) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 ■2025年7月期 7/23 導入回 「インドヨーロッパ語族とケルト語派、その文化の広がり」 8/6 「ケルトとは何か」 9/3 「ケルトの国と地域」 9/24 「ケルトの文字と言語」 ---------------------------- ■2025年10月期 10/22 「古代ケルト文化」 11/26 「ケルト人の生活と社会」 12/24 「ケルトの信仰と神話」 ---------------------------- ■2026年1月期 1/28 「ケルト的修道院文化」 2/25 「アーサー王伝説」 3/25 「ケルト復興」 ※お申し込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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20世紀の戦争 比較戦争史研究の試み
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 等松 春夫/防衛大学校教授
- 2026/01/28〜
水
19:00〜20:30
2025年は第二次世界大戦の終結から80年である。あの戦争を最年少の兵士として戦った人々の大半が鬼籍に入った。日本は戦後80年のあいだ平和を享受してきたが、世界ではその間、無数の紛争が生起して多くの血が流されてきた。そしてその状況は過去形にはなっていない。本講義ではジョン・ストウシンガーの古典的著作『なぜ国々は戦争をするのか』上下巻(国書刊行会2015)を手がかりに、20世紀の戦争・紛争を考察する。 教科書は指定せず講義は講師が作成する教材を基に行うが、参考文献として受講者はストウシンガーの上記書に目を通しておくことが望ましい。(講師:記) 画像:1971年の印パ戦争 降伏文書に調印するパキスタン軍の将軍 <今期の予定> 第3期(2026年1〜3月) 7 帝国主義・シオニズム・ナショナリズム:第1〜4次中東戦争 8 インド亜大陸をめぐる戦争:第1〜3次インド・パキスタン戦争 9 ドミノ理論の誤算:ベトナム戦争 <全体の予定> 第1期(2025年4〜6月) 1 帝国主義下のアジアの戦争:日清戦争/米西戦争/日露戦争 2 経済とテクノロジーのグローバル戦争:第1次世界大戦 3 イデオロギーと政治体制をめぐる戦争:スペイン内戦/独ソ戦/国共内戦 第2期(2025年10〜12月) 4 ヨーロッパ発のグローバル戦争:第2次世界大戦(ヨーロッパ) 5 アジア発のグローバル戦争:第2次世界大戦(アジア・太平洋) 6 冷戦下の国際内戦:朝鮮戦争 第3期(2026年1〜3月) 7 帝国主義・シオニズム・ナショナリズム:第1〜4次中東戦争 8 インド亜大陸をめぐる戦争:第1〜3次インド・パキスタン戦争 9 ドミノ理論の誤算:ベトナム戦争 第4期(2026年4〜6月) 10 帝国の負債:スエズ戦争/フォークランド戦争 アルジェリア戦争/インドシナ戦争 11 ソヴィエト帝国の負債:ユーゴスラヴィア内戦 コーカサス紛争 ウクライナ戦争 12 21世紀の戦争:湾岸戦争 アフガニスタン イラク ガザ 註:講義は1年通年でも、1期ごとでも登録・受講可能。 各サイクル(3回)内で扱う戦争の順番は変更する可能性がある。 <参考文献> ジョン・G・ストウシンガー著、等松春夫監訳[『なぜ国々は戦争をするのか』](https://www.kokusho.co.jp/np/result.html?writer_id=20534)上下巻(国書刊行会2015) <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。
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刀伊の入寇―平安時代の対外戦争
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
- 2026/01/29
木
13:00〜14:30
-
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一橋大教室直前実戦演習 日本史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/01/30
金
13:00〜16:10
2月末の一橋大学日本史本試に照準を合わせたシミュレーションテスト講座で、テストは野島が直接採点します。一橋大教室は出来立てほやほやの講師が担当してきたわけではありません。皆さんがそれぞれに幾多の試練を乗り越えてきたことは、痛いほどよくわかっています。 でもここまできたら、もうそんなことはどうでもいい。 まもなく、一橋大・国立キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。 熟慮を重ねて、アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“合格の女神”を笑顔にしてみせるだけ。受講生全員がニコニコ春を迎えてほしい、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【講師採点付き/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584020&p=61ca51737d5ba203c7674059717b1eff6e9f0bfde2763078c5ad4239547b9065)
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一橋大教室直前実戦演習 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/01/30
金
13:00〜16:10
2月末の一橋大学日本史本試に照準を合わせたシミュレーションテスト講座で、テストは野島が直接採点します。一橋大教室は出来立てほやほやの講師が担当してきたわけではありません。皆さんがそれぞれに幾多の試練を乗り越えてきたことは、痛いほどよくわかっています。 でもここまできたら、もうそんなことはどうでもいい。 まもなく、一橋大・国立キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。 熟慮を重ねて、アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“合格の女神”を笑顔にしてみせるだけ。受講生全員がニコニコ春を迎えてほしい、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584019&p=eb911d376b4c31a676b7a90b6c520414b79051fcdc2d9df41612ac53c26b6dde)
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台湾旅行の100年史
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 小牟田 哲彦/作家
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
日本から台湾への観光旅行の歴史は、明治中期の日清戦争後から本格的に始まりました。日本本土から大型客船が頻発し、台北には豪華な洋式ホテルが建てられ、主要鉄道網が発達し、割引きっぷが発売され、各地に温泉郷が整備されています。その後、第2次世界大戦後は身近な外国として、昭和39年の海外旅行自由化直後から多くの日本人観光客が訪れるようになりましたが、その客層はこの半世紀で大きく移り変わっています。本講座では、講師所蔵の戦前・戦後の台湾向け旅行ガイドブックや写真資料を豊富に用いながら、日本人がこの100年の間に台湾という旅行先をどのように見てきたか、というユニークな観点から日台観光旅行史を探ります。(講師:記) ※本講座は教室のみの開催です。 ※オンライン配信、見逃し配信はございません。 【書籍販売のご案内】 講座当日、教室内で下記の書籍を特別価格で販売します。お支払いは現金のみです。 ・『改訂新版 大日本帝国の海外鉄道』(扶桑社) ・『旅行ガイドブックから読み解く明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社) ・『世界の鉄道紀行』(講談社現代新書) ・『全アジア航路を行く』(河出書房新社) ・『日本鉄道廃線史』(中公新書) ・『鉄道と国家―「我田引鉄」の近現代史 新装改訂版』(交通新聞社新書) ・『日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書) ・『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社) ・『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫)
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『戦後』の終焉 80年目の国家論(教室受講)
- NEW
- 歴史
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 保阪 正康/ノンフィクション作家
- 白井 聡/京都精華大学准教授
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *当日は書籍販売を予定しております。 『「戦後」の終焉 80年目の国家論』(朝日新聞出版) *こちらは【教室受講】の申し込みページです。[オンライン受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8614184&p=e13b1055cd59bee8a2e40bcd9b10a1a44afb5ccd33e0b9a7908c46d2de9cfa55)
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『戦後』の終焉 80年目の国家論(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 保阪 正康/ノンフィクション作家
- 白井 聡/京都精華大学准教授
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8603043&p=cdc6e6ee6e143b7c283486ae9fe8268804950c56dcd9ea5a85ca4657e08922ea)
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イギリス浪漫紀行・英詩篇
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 齊藤 貴子/早稲田大学講師
- 2026/01/29〜
木
15:30〜17:00
イギリスはヨーロッパの最もよく知られた国のひとつ。しかし同時に、ヨーロッパの中でも最も不思議な、何とも謎めいた国でもあります。最近でいえば、地理的に間違いなくヨーロッパの一国でありながらEUを離脱してしまったのが良い例ですが、イギリスの歴史とは、正しくこの種の独自路線の積み重ねにほかなりません。その結果として存在しているのが、今人びとの目の前にひろがる都市や田園、各種の遺跡や古城や庭園、大聖堂や廃虚となった修道院を擁する独特の景観美であり、今に受け継がれる絵画や彫刻、文学等の諸々の芸術の類いです。 今回のシリーズでは、英詩の世界にフォーカスします。英文学史の王道をクロノロジカルにたどりながら、各作者・作品にゆかりある土地や美術作品等を取り上げます。さまざまな視覚資料をつうじて旅するように鑑賞することにより、イギリスという国の謎と不思議、つまりは「浪漫」を英詩とともに味わいます。(講師・記) 2025年10月期より、英詩篇。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■10月期 導入回 ロマン派詩人たちの「旅」と「想像力」 ※導入回では、英詩が独特の輝きを放つロマン派の詩人たちを取り上げます。その後に、古英語、中英語、シェイクスピアと、時代を追って進み、最終講には再びロマン派の詩人(ウィリアム・ブレイク)に到ります。「歴史を旅する詩人たち」のはじまりです。 第1回 今に蘇る英文学最古の叙事詩『ベーオウルフ』の世界 第2回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』@ 第3回 巡礼の聖地の今昔:チョーサーの『カンタベリー物語』A ■2026年1月期 第4回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねて@ 第5回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA 第6回 抒情詩人シェイクスピアの足跡をたずねてA ■4月期・7月期 第7回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅する@ 第8回 英文学の金字塔:ミルトン『失楽園』の世界を旅するA 第9回 革命を生き延びた詩人:アンドルー・マーヴェルの「混乱と矛盾」の旅路 第10回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たち@:アレグザンダー・ポープ 第11回 18世紀ロンドンという大都会を生きた詩人たちA:メアリー・ロビンソン 第12回 ロマン派詩人:ウィリアム・ブレイクの詩と絵画
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中国の皇帝
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 阪倉 篤秀/関西学院大学名誉教授
- 2026/01/30〜
金
10:30〜12:00
皇帝2100年史で繰り広げられた様々な後継者選び。血筋、能力、人柄、本人の意思―― 一体何が重要なのか。 皇位継承にみられる構造的な困難を乗り越える秘訣や究極の決断について、『中国皇帝の条件〜後継者はいかに選ばれたか』の筆者が、皇帝即位を3つのテーマから解説します。当事者と周囲の納得のもとでの皇位継承といっても、その裏には様々な葛藤が潜んでいます。今回は、特異な事例に焦点を当てるとともに、そこにみられる人間としての皇帝の姿も描き出していきます。 @1月30日 <中国皇帝を代表する二人の皇帝> 強い自意識で苦難を乗り越えて皇帝を代表する地位を築いた皇帝 (導入として)秦の始皇帝による皇帝称号の創始とその理由 前漢の武帝=絶対的存在としての皇帝地位の確立 A2月20日 <予想外に即位することになった皇帝> 自己の意思ではなく王朝の危機を救うために即位せざるをえなかった皇帝 (導入として−類似の前例)東晋の元帝 南宋の高宗=北方系民族による危機のなかでの王朝継続のための人選 B3月20日 <他者依存で即位しながらその弊害に苦しむ皇帝> 自己の意思よりも特定の親族の意向とその援助によって即位した皇帝 (導入として−類似の前例)前漢の恵帝 清の順治帝=叔父のドルゴンに翻弄された人生と叔父への復讐
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蘇我馬子と厩戸皇子−古代王権の確立に果たした役割
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 遠山 美都男/学習院大学講師
- 2026/02/03
火
15:30〜17:00
-
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東大教室直前実戦演習 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/02/04
水
13:00〜16:25
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(大問4題構成)で、テストは野島が直接採点します。東大教室の教壇に新米講師が立ってきたわけではありません。皆さんがそれぞれに単純とはいえない道を歩んできたことは、痛いほどよくわかっています。 でももう、そんなことはどうでもいい。 まもなく、東大・駒場キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。 アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“勝利の女神”を振り向かせてみせるだけ。受講生全員の合格、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(75分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584015&p=61048886bfc8132eb5bc809e0ab9a0566e4e85b9013886a01d8d3937b25ec6cd)
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東大教室直前実戦演習 日本史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/02/04
水
13:00〜16:25
入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(大問4題構成)で、テストは野島が直接採点します。東大教室の教壇に新米講師が立ってきたわけではありません。皆さんがそれぞれに単純とはいえない道を歩んできたことは、痛いほどよくわかっています。 でももう、そんなことはどうでもいい。 まもなく、東大・駒場キャンパスが入試本番という特設リングに変わります。試験終了を告げるゴングが鳴り終わるまで、“勝負の鉄則”を守りましょう。 アタマとココロを一挙に活性化する“すごく大切な何か”も伝えます。最後のエールを受けとったら、あとは“勝利の女神”を振り向かせてみせるだけ。受講生全員の合格、という僕の強い希望をどうかかなえてください。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(75分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【講師採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8584016&p=de73d42ea6e6c83e39e088f2e1f4d4b0fe473c0da3c9e43d1c4fb0eadabc1950)
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美術史・鑑賞
-
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蔦屋重三郎と浮世絵師たち
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
- 2026/01/28〜
水
13:30〜15:00
2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公に、版元蔦屋重三郎(蔦重)が取り上げられたことで、安永〜寛政期(1772-1801)の浮世絵が大いに注目されました。ドラマでは、虚実織り交ぜたエンターテイメントとしてのストーリーが展開されましたが、実際、蔦重は、どのような浮世絵を生み出し、その作品のどこに他の版元とは一線を画す魅力が認められるのでしょうか。美術の歴史という立場から、喜多川歌麿や東洲斎写楽らによる作品の特徴を分かりやすく解説、他の版元が及びえなかった蔦重版浮世絵の魅力をあらためて検証します。各回ともスライドにより多くの浮世絵を鑑賞していただく予定です。(講師:記) 1月 安永期(1772-1781) 吉原時代の浮世絵出版 2月 天明期(1781-1789) 日本橋への進出 田沼時代の浮世絵と天明狂歌 3月 寛政期(1789-1801) あらたな挑戦 歌麿・写楽 錦絵の新時代 画像:喜多川歌麿《江戸三美人 富本豊雛 難波屋おきた 高しまおひさ》細判錦絵 寛政5年(1793)頃 蔦屋重三郎版 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-619?locale=ja)
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ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
- 2026/01/22〜
木
13:00〜14:30
ファン・ゴッホは主に色彩豊かなアルル時代の風景画などで人気を博しています。しかし、その心の奥には深い宗教的情熱を秘め続けていました。彼は牧師の息子として生まれ、その少年時代をオランダの牧師文化、牧師たちが美術も論じていた文化にどっぷりと浸かって過ごしました。画家になる前には自身も牧師になることを切望しましたが、念願叶わず、いわば宗教を重く引きずったまま画家になったのです。画家になってからは教会や牧師を批判するようになり、宗教的主題は避けて自然のモティーフを描きます。それでも彼は時折「切実に〈宗教〉の必要を感じることがあり」、作品の中に様々な形で「宗教」を潜ませます。 本講座ではまずファン・ゴッホを育てた牧師文化がどのようなものだったのかをご紹介し、次いで、教会、太陽、ひまわり、掘る人、日本のモチーフ、星空といった主題群が全作品の中でどのように関わり合っていたのかを解明します。全作品の中に潜む主題系の分析を通じて、ファン・ゴッホの全画業が「自然」と「宗教」の壮絶な闘争であったことを明らかにします。(講師・記) ■1月期テーマ オランダ牧師文化のインパクト 教会と太陽 モティーフの置き換え ひまわり 信仰心と愛の象徴 ■4月期テーマ 掘る人 楽園追放のテーマ 想像の日本 ユートピアの住人としての日本人 星月夜 自然と宗教の壮絶な闘争 参考文献 ■圀府寺司著[『ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争』2009年 (小学館)](https://www.shogakukan.co.jp/digital/093877390000d0000000) ■圀府寺司著[『もっと知りたいゴッホ』改訂増補版 2025年(東京美術)](https://www.tokyo-bijutsu.co.jp/np/isbn/9784808713355/) 画像クレジット: フィンセント・ファン・ゴッホ 《画家としての自画像》 1887年12月-1888年2月 ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団) Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation) ■展覧会情報■ ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 [ 大阪展 ] 2025年7月5日(土)〜8月31日(日) 大阪市立美術館 ※終了 [ 東京展 ] 2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館 [名古屋展] 2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館 [公式サイト](https://gogh2025-26.jp/)
詳しく見る -
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目から鱗のキリスト教絵画の基礎知識
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 平松 洋/美術評論家、フリーキュレーター
- 2026/01/22〜
木
15:30〜17:00
かつて、西洋絵画のほとんどを占めていたのが、キリスト教に関連した宗教画でした。こうした作品を鑑賞するためには、最低限の聖書の知識が必要です。それだけではありません。宗教画ならではの約束事や、聖書正典以外の聖人伝や外典、伝説からの影響もあり、一筋縄ではいきません。本講義では、旧約聖書と新約聖書に由来する絵画の主題を取り上げ、詳細に検討することで、キリスト教絵画を鑑賞するための基礎教養を身に着けるとともに、宗教画ならではの、目から鱗の絵画鑑賞の方法を学んでいきます。(講師・記) <今期のテーマ> 第13回 新約聖書の絵画主題❶降誕編―「受胎告知」から「エジプトへの逃避」まで 第14回 新約聖書の絵画主題❷洗礼編―「神殿奉献」から「洗礼」「荒野の誘惑」まで 第15回 新約聖書の絵画主題❸伝道編―「奇跡の漁り」から「病人を癒すキリスト」まで ※配布資料のアップは直前になります。画面に映しながら解説しますので、復習などにご活用ください。
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慶應生が学ぶ西洋絵画史入門
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
- 2026/01/23〜
金
15:30〜17:00
毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで春学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で古代ギリシャ美術からルネサンス美術までの絵画作品を中心に学びますが、途中回からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 第10回 ルネサンス美術@ 第11回 ルネサンス美術A 第12回 その後の西洋美術史の流れ:新古典主義の誕生 ※進行具合によって内容を若干変更する可能性があります ※全12回終了後は、ルネサンス〜新印象派までの連続講座を予定しています
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画面について考える――最終講義のようなもの
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 佐藤 康宏/東京大学名誉教授
- 2026/01/31
土
10:30〜12:00
-
新宿
サルデーニャとシチリアのロマネスクを訪ねて
- 美術史・鑑賞
- 教室開催
- 池田 健二/美術史家
- 2026/01/30〜
金
10:30〜12:15
「ロマネスクの大地」のシリーズはついにその南端に到達します。残るは地中海に浮かぶ二つの大きな島、サルデーニャとシチリアです。どちらの島も中世前半にはビザンティンやイスラムの支配を経験しますが、ロマネスクの時代には西欧のキリスト教世界に復帰します。そして、サルデーニャはピサやジェノヴァの影響を受けた洗練された教会を、シチリアはノルマン朝の統治下でモザイクに彩られた装飾豊かな教会を生み出します。講座では、この二つの島の教会を巡り歩き、ロマネスク世界の南端に開花した芸術を探求します。 (講師・記) ・リーフレット画像:サルデーニャ−サンタ・ジウスタ教会 1.サルデーニャのロマネスクを訪ねて 2.シチリアのロマネスクを訪ねて
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文学・文芸創作
-
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「源氏物語」の世界
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 河添 房江/東京学芸大学名誉教授
- 2026/01/22〜
木
13:00〜15:00
この講座では『源氏物語』の豊穣な世界を、一回につき一巻のペースで、名場面を中心にわかりやすく解説していきます。今季は初音巻から蛍巻まで、新春に読むに相応しい巻々です。六条院の元日に始まり、胡蝶巻の船楽と季の御読経、端午の節など華やかな行事、有名な蛍の物語論など名場面が目白押しです。楽しい学びの時間が過ごせるように、源氏絵(国内・海外)をはじめ沢山の画像もお見せしたいと思います。『源氏物語』を初めて読む方、改めて読みたい方、どちらも歓迎いたします。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 @1月22日 第一回 初音巻の世界 A2月26日 第二回 胡蝶巻の世界 B3月26日 第三回 蛍巻の世界 画像は、土佐光吉「源氏物語絵色紙帖」初音(京都国立博物館、出典:ColBaseより)
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加藤周一を考えつづける
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/01/23〜
金
15:30〜17:00
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに
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加藤周一を考えつづける【第1回のみ】
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小森 陽一/東京大学名誉教授
- 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
- 2026/01/23
金
15:30〜17:00
加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。 小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・こちらは各回でのお申込みページです。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <カリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること ・お得な通し講座はこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8591465](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8591465)
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「菜の花忌」司会者が語る司馬遼太郎・人への眼差し
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 古屋 和雄/元NHKアナウンサー
- 2026/01/24
土
13:00〜14:30
-
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2025年の文芸を振り返る
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 斎藤 美奈子/文芸評論家
- 2026/01/24
土
18:00〜19:30
2025年も数多くの文芸作品が発表されました。同時代の作品を通じ見えてくることとは? 話題を呼んだ代表的な作品や、芥川賞・直木賞などの受賞作、講師が注目する新人作家、近年の傾向などを解説します。 ■斎藤美奈子さんのレギュラー講座も開講中です。 [「読んで書く批評塾」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8546396&p=29c400d978518cd5a06ec4f0da17fc10786134fdc1831898fa8ed9f8d7700f8a)
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新宿
ジェイン・オースティンの小説とイギリスの「階級」
- 文学・文芸創作
- 教室開催
- 新井 潤美/東京大学教授
- 2026/01/22〜
木
10:30〜12:00
この講座では英国の人気作家、ジェイン・オースティン(1775 – 1817)が最初に出版した小説『分別と多感』(1811年)を、「階級」を主なキーワードとして読んでいきます。物語は二人の姉妹――自分をコントロールすることができる、分別のあるエリナーと、ロマンティックな詩や音楽を愛し、感性を大事にするマリアン――のそれぞれの恋愛をめぐるものです。物語の展開を追いつつ、当時のイギリスのアッパー・ミドル・クラスの結婚、教育、財産贈与、社交と行った様々な社会的、文化的要素を取り上げ、「階級」がどのようにかかわってくるかについて、目を向けていきます。1月期では作品の第三巻(※)を扱います。作品のあらすじや結末などにも触れますので、作品はあらかじめ読んでおくことをお勧めします。(講師・記) ※原作は三巻本です。日本語訳では通して全50章となっているものもあり、その第37章から第50章にあたる部分です。
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アイルランドの幻想文学とファンタジー
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 松本 侑子/作家・翻訳家
- 2026/01/24〜
土
13:30〜15:00
アイルランドは<ファンタジーや幻想文学と妖精伝説の宝庫であり、ケルトの伝説が残る島です。講座では、アイルランドゆかりの名作文学と作家を解説。また映画で撮影されたアイルランドの景勝地を紹介します。 講師がアイルランドで撮影した写真を多数上映して楽しく語ります。取りあげる作品は「ナルニア国物語」、『ガリバー旅行記』、『怪談』、「ケルズの書」、『赤毛のアン』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』など。 第1回 1月24日(土)13時半〜15時 @「ナルニア国物語」全7巻の簡単な紹介、第1巻『ライオンと魔女』の物語と魅力 A物語の舞台巡り……ナルニア国の城「ケア・パラレル城」のモデル。ナルニア国の舞台モー ン山脈。森の自然公園の小径「ナルニア・トレイル」。第1巻『ライオンと魔女』の登場人物の 彫像がある公園など B著者C・S・ルイスの生涯……ルイスが暮らしたベルファスト、少年時代の家、祖父が牧師を 務めた教会、通った学校と森の中の電灯、学生として学び、教師として教えたオックスフォー ド大学、オックスフォードで暮らした屋敷と書斎、晩婚の新婚旅行の村、ルイスの墓 第2回 2月21日(土)13時半〜15時 @『赤毛のアン』アンの親友ダイアナの家系の出身地アルスター地方 A 巨人伝説の奇岩のジャイアンツ・コーズウェイ(世界遺産) B 映画「ハリー・ポッター」と西海岸モハーの断崖 C『ガリバー旅行記』とジョナサン・スィフト、聖パトリック教会 B 小泉八雲のダブリン、トラモア。『怪談』の妖精伝説「ひまわり」 第3回 3月28日(土)13時半〜15時 @ ケルト・キリスト教の彩色聖書「ケルズの書」 A 古代ケルトの聖地タラの丘と『風と共に去りぬ』 B『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』とオスカー・ワイルド C アイルランドについて。英国とは異なる魅力と特徴 D 2026年7月11日〜18日の第2回「アイルランド幻想文学ツアー」 当講座は、全3回の講座です。各回の詳細・お申込はこちらからお願いします↓ [第1回 1月24日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623372&p=815f4fb4f2715c1b1ae8c44a7b5a82dcf17a768ab8f5f0a612ca66edeaa0fb13) [第2回 2月21日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623468&p=9d3303fdd4a9eb99a919bb03d89d5de6f1f9a0bfbd5ce3e363ff56e99c31e860) [第3回 3月28日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623480&p=7bd038baf5c1bbfaaea76f2ae57c10e2900e5a62eb1a2e54d1fef96413313d3c) ※本講座は、見逃し配信はありません。 ※開始時間前(10〜15分前)より、関連する動画などを流すことがあります。お時間ある方はご視聴ください。
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アイルランドの幻想文学とファンタジー1
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 松本 侑子/作家・翻訳家
- 2026/01/24
土
13:30〜15:00
アイルランドは<ファンタジーや幻想文学と妖精伝説の宝庫であり、ケルトの伝説が残る島です。講座では、アイルランドゆかりの名作文学と作家を解説。また映画で撮影されたアイルランドの景勝地を紹介します。 講師がアイルランドで撮影した写真を多数上映して楽しく語ります。取りあげる作品は「ナルニア国物語」、『ガリバー旅行記』、『怪談』、「ケルズの書」、『赤毛のアン』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』など。 第1回 1月24日(土)13時半〜15時 @「ナルニア国物語」全7巻の簡単な紹介、第1巻『ライオンと魔女』の物語と魅力 A物語の舞台巡り……ナルニア国の城「ケア・パラレル城」のモデル。ナルニア国の舞台モー ン山脈。森の自然公園の小径「ナルニア・トレイル」。第1巻『ライオンと魔女』の登場人物の 彫像がある公園など B著者C・S・ルイスの生涯……ルイスが暮らしたベルファスト、少年時代の家、祖父が牧師を 務めた教会、通った学校と森の中の電灯、学生として学び、教師として教えたオックスフォー ド大学、オックスフォードで暮らした屋敷と書斎、晩婚の新婚旅行の村、ルイスの墓 当講座は、全3回の講座です。 [全3回1/24、2/21、3/28のお申込みはこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8542737&p=fc28ed62b7e172125029e3aef454c0eb47acb9c47af066880172b831794bc1aa) 各回の詳細・お申込はこちらからお願いします。 [第1回 1月24日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623372&p=815f4fb4f2715c1b1ae8c44a7b5a82dcf17a768ab8f5f0a612ca66edeaa0fb13) [第2回 2月21日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623468&p=9d3303fdd4a9eb99a919bb03d89d5de6f1f9a0bfbd5ce3e363ff56e99c31e860) [第3回 3月28日(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8623480&p=7bd038baf5c1bbfaaea76f2ae57c10e2900e5a62eb1a2e54d1fef96413313d3c) ※本講座は、見逃し配信はありません。 ※開始時間前(10〜15分前)より、関連する動画などを流すことがあります。お時間ある方はご視聴ください。
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ドストエフスキー再考
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 金沢 美知子/東京大学名誉教授
- 2026/01/26〜
月
10:30〜12:00
ドストエフスキーの文学は思想犯としてのシベリア生活を挟んで、一見、初期と中後期にわかれるように見えます。しかし実際には、初期、1840年代の作品の構想の多くは1860年代以後に受け継がれ、成熟度を増した形で読者のもとに帰ってくることになりました。初期の恋愛小説『女主人』もそうした作品です。実は発表当時、この小説の評価は芳しくなく、むしろ作家の名声を傷つけるものとされ、原因のひとつは内容の不可解さにありました。 本講では『女主人』に描かれた愛のドラマの謎を、ドストエフスキー文学の要である『地下室の手記』への継承、という視点から読み解いていきます。 (講師・記) <各回予定テーマ> 第1回:ニーチェが出会った『女主人』と『地下室の手記』 第2回:「地下生活」から生まれる愛の幻想 第3回:『地下室の手記』における第1部の意味と役割 ・・・・
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新宿
短歌デビュー!
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室開催
- 佐佐木 頼綱/竹柏会歌誌「心の花」選歌委員
- 2026/01/24〜
土
10:30〜12:00
五・七・五・七・七―― わずか31音に、思い出やさびしさ、よろこびを描くのが短歌です。 「ルールが難しそう」「敷居が高そう」と感じる方こそ、ぜひどうぞ。 小学生への授業で鍛えられた講師が、たぶん日本でいちばん“敷居の低い”入門講座を行います。 受講後は余韻のある短歌や、韻を踏んだ短歌が作れるようになっています。 日本文化と深くつながる短歌の世界を、新たな年にいっしょに楽しんでみませんか? (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回:1/24(土) 「はじめての短歌鑑賞と創作」 ・和歌から現代短歌まで、バラエティ豊かな10首をじっくり鑑賞 ・短歌ってどういう構造? “五・七・五・七・七”のカタチを知ろう ・自分でも詠んでみよう!はじめての短歌づくり *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第2回:2/7(土) 「句切れを学ぼう 〜短歌のリズム〜」 ・名歌に潜む“句切れ”を味わいながら読み解こう ・“句切れ”を自分の短歌に活かす!推敲に挑戦 *教室で出来た短歌は、次回、講師が添削案をレジュメにまとめてお渡しします。 第3回:3/7(土) 「 韻を踏んだ歌と折句に挑戦〜」 ・頭韻を活かしたリズミカルな短歌をつくってみよう ・折句に挑戦してみよう!
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小泉八雲と「怪談」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
- 2026/01/30〜
金
15:30〜17:00
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談』の冒頭に収められる「耳なし芳一の話」は、妻のセツ(小泉節子)が江戸の奇談集をもとに語った話を、ハーンが英文に訳して再話した話です。1904年にボストンで出版された『怪談 Kwaidan』は、まもなくヨーロッパ各国語に翻訳されました。とくに、20世紀の思想界に多大な影響を与えたアルトーによってフランス語版の翻案小説が書かれるなど、現代まで広く読み継がれています。本講座では、ラフカディオ・ハーンの「耳なし芳一の話」について、世界史的な観点から考えます。(講師・記) @1月30日金曜日 15:30〜17:00 ・「耳なし芳一の話」ーー平家の亡霊と、「異界」を語る琵琶法師、 A2月13日金曜日 15:30〜17:00 ・「前世の観念」ーーハーン『心 Kokoro』と夏目漱石『こころ』 参考書: 〇宇野邦一・兵藤裕己対談『現代思想臨時増刊』特集「ラフカディオ・ハーン/小泉八雲」2025年11月刊 〇『琵琶法師 ―<異界>を語る人々―』(岩波現代文庫)2025年年12月刊行 〇『物語伝承論』青土社 2025年6月刊行
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源氏物語の風物−梅−
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 高田 祐彦/青山学院大学教授
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
-
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原典に触れる西洋古典の叡智
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
- 2026/01/30〜
金
19:30〜21:00
3か月で3回の講義の中で、必ず月に1回、哲学(ソクラテス以前の哲学・ヘレニズム期の哲学・初期キリスト教哲学)、歴史(ヘロドトス、ツキュディデス、クセノフォン)、文学(ホメロスなどの詩・神話・悲劇や喜劇)の各々を扱います。それぞれ、常に新しいテキストを紹介します。今期の隔月テーマは下記のとおりです。 1月 文学 ホメロスにおける英雄たちの「怒り」をあらためて考えます。 2月 歴史 クセノフォン『ギリシャ史』におけるスパルタ王の文脈を読みます。 3月 哲学 ヘレニズム哲学のエピクロスにおける倫理を考えます。 ★2023年4月に開講した講座ですが、講師がこれまでの講義概要を解説しますので、途中からのご参加でもお楽しみいただけます。 <全体の狙い> 本講座は、西洋古典文芸についての教養講座ですが、古典ギリシャ語も幾らか参照することで、翻訳では味わえない深い理解をめざしています。参照する古典ギリシャ語文章については、近代語、とくに英語文法からの類推などの方法を用いて一文一文を丁寧に説明しますので、初級文法を学んでいる必要はありません。また本講座は、西洋古典文芸全般を扱いますが、先ず以て古典ギリシャ語による文芸を優先させます。それは、歴史、哲学、文学(詩や悲劇)の三涼域にわたる内容を各回で回してゆくことで三領域に必ず触れる内容となり、例えばヘロドトスやトゥキュディデス、プラトンやアリストテレス、ホメロスやソフォクレス、といった西洋古典の知恵から多くを学ぶことになります。(講師・記)
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新宿 オンライン
英国児童文学とその背景
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 安藤 聡/明治学院大学教授
- 2026/01/31〜
土
15:30〜17:00
-
新宿
土曜俳壇
- 文学・文芸創作
- 外部施設講座
- 見学可
- 沢 ふみ江/「春耕」同人
- 2026/01/31〜
土
13:00〜15:00
-
新宿
伝統俳句 鑑賞・句会・添削
- 文学・文芸創作
- 外部施設講座
- 阿部 信/「玉藻」同人
- 2026/01/31〜
土
13:00〜15:00
絵画・造形・書
-
新宿
エンドグロフの模写 雪景色を描く
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 松川 佳代/画家
- 2026/01/22
木
13:30〜16:00
ソフトパステルを使って、ロシアの画家イヴァン・エンドグロフ(1861-1898)の《春の訪れ》を模写します。この作品は、美しい雪景色の中に、空間を感じる明暗のポイントや効果的な色彩の対比など、絵の大事なつくりが凝縮されています。自然な空を描く時のコツ、意外な色を使った混色の順番から丁寧に説明します。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。2時間半という短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。(講師・記) 【タイムスケジュール(目安)】※変更になる場合もあります。 @ソフトパステルの特長(5分) A作品の特徴、美術史の流れ(5分) B色相環、色の効果(5分) Cパステルでの混色法(5分) D風景画の遠近法、明度調整(5分) E講師デモと同時進行による描写(120分+休憩5分) *** 【広報画像】 @講師作品:「Ivan Yendogurov《春の訪れ》(1890頃)」の模写 A原画:Ivan Yendogurov《Beginning of Spring》(1890頃) Bパステル
詳しく見る -
新宿
水彩画人物1日集中レッスン
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 小野 月世/日本水彩画会
- 2026/01/24
土
10:00〜16:00
-
新宿
筆ペンでゆる文字
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 宇田川 一美/ゆる文字プランナー
- 2026/01/24
土
15:30〜17:00
筆ペンを使った、ちょっとおしゃれで味のある文字「ゆる文字」のレッスンです。クリエイティブ性の高いイメージですが、わかりやすく理論的な解説でなぞり書き中心のワークをしますので、はじめての方も安心して気楽に楽しめます。お習字ではなく、レタリングデザイン的なイメージで新しい筆ペンの使い方をレクチャーします。日々の暮らしの中で季節やシチュエーションに合わせてすぐに活用できる事例やユニークなフレーズなども紹介します。(講師・記) 【カリキュラム】 ●筆ペンでいろいろな細さ、太さの線を書く(筆を立てて書く、寝かせて書く、など) ●筆ペンでフレーズを書く時のポイント ・文字の持つ個性を最大限に誇張する ・大小のメリハリをつける ・簡略化する ・左右に中心線を振る ・文字を組み込んで構成する ●フレーズをなぞる ●「季節のお品書き」をなぞる *** 【広報画像】 @[左]作例(講師作成)/[右]筆ペン A筆ペンでの様々な表現(講師作成) B[左]宇田川一美『筆ペンで書くゆる文字――季節のあいさつ』(2020)誠文堂新光社/[右]筆ペン
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新宿
吉村和敏流 写真の基本(教室受講)
- 絵画・造形・書・写真
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 吉村 和敏/写真家
- 2026/01/31
土
10:00〜11:30
写真家・吉村和敏が初めて公開する写真の基本講座です。スマートフォンで写真を撮ってきた方、レンズ交換式カメラに挑戦したい方、カメラを手にしたものの使いこなせていない方に向けて、作品づくりの基礎から中級レベルまでわかりやすく解説します。 写真を大きく左右する「光」と「レンズ」の基本(絞り・シャッター速度・ISO感度)をはじめ、カメラ設定の考え方、構図の組み立て方、シーンに合わせたレンズ選びなど、長年の取材経験から導き出した実践的なテクニックを紹介します。デジタル全盛の今、フィルムが再び注目を集める理由にも触れながら、写真のセレクト、RAW現像、Photoshopによる仕上げまで、作品を完成させるプロセスも具体的に提示します。最後に、AI時代の写真表現とどう向き合うかを考えます。「物語のある写真」を撮るための確かな入口となる内容です。(講師・記) 【カリキュラム】 ●イントロダクション:自己紹介、作品ダイジェスト ●写真は「光」で決まる:絞り・シャッター速度・ISOの基本 ●露出の考え方とカメラ設定:P/A/S/M の使い分け ●レンズ基礎:焦点距離・ボケ・圧縮効果 ●構図の基本:3分割法、引き算と足し算の発想 ●「物語性」を生む撮り方、現場での判断 ●フィルムの魅力、デジタルとの違い ●写真のセレクト方法:何を残し、何を捨てるか ●RAWとJPEG:作品づくりにおける違い ●Photoshop を使った基本レタッチ ●AI時代の写真表現、写真家が身につけるべき視点 ●質疑応答 *** 【広報画像】 @吉村 和敏さん A[左]絞りによる表現の違い(写したいものをどう浮かび上がらせるか)/[右]構図の取り方(写真を整理し、伝わる形にする)(講師作成) B[左]JPEGとRAWの違い(撮影時に完成させるか、後で仕上げるか)/[右]講師作品一覧(講師作成)
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新宿 オンライン
吉村和敏流 写真の基本(オンライン受講)
- 絵画・造形・書・写真
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 吉村 和敏/写真家
- 2026/01/31
土
10:00〜11:30
写真家・吉村和敏が初めて公開する写真の基本講座です。スマートフォンで写真を撮ってきた方、レンズ交換式カメラに挑戦したい方、カメラを手にしたものの使いこなせていない方に向けて、作品づくりの基礎から中級レベルまでわかりやすく解説します。 写真を大きく左右する「光」と「レンズ」の基本(絞り・シャッター速度・ISO感度)をはじめ、カメラ設定の考え方、構図の組み立て方、シーンに合わせたレンズ選びなど、長年の取材経験から導き出した実践的なテクニックを紹介します。デジタル全盛の今、フィルムが再び注目を集める理由にも触れながら、写真のセレクト、RAW現像、Photoshopによる仕上げまで、作品を完成させるプロセスも具体的に提示します。最後に、AI時代の写真表現とどう向き合うかを考えます。「物語のある写真」を撮るための確かな入口となる内容です。(講師・記) 【カリキュラム】 ●イントロダクション:自己紹介、作品ダイジェスト ●写真は「光」で決まる:絞り・シャッター速度・ISOの基本 ●露出の考え方とカメラ設定:P/A/S/M の使い分け ●レンズ基礎:焦点距離・ボケ・圧縮効果 ●構図の基本:3分割法、引き算と足し算の発想 ●「物語性」を生む撮り方、現場での判断 ●フィルムの魅力、デジタルとの違い ●写真のセレクト方法:何を残し、何を捨てるか ●RAWとJPEG:作品づくりにおける違い ●Photoshop を使った基本レタッチ ●AI時代の写真表現、写真家が身につけるべき視点 ●質疑応答 *** 【広報画像】 @吉村 和敏さん A[左]絞りによる表現の違い(写したいものをどう浮かび上がらせるか)/[右]構図の取り方(写真を整理し、伝わる形にする)(講師作成) B[左]JPEGとRAWの違い(撮影時に完成させるか、後で仕上げるか)/[右]講師作品一覧(講師作成)
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新宿
マティス絵画に挑戦
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 残りわずか
- 金森 宰司/新制作協会
- 2026/02/04
水
10:00〜12:30
鮮やかな色彩で見る者を魅了するマティスの作品。 既成概念から自由になり、感性のままに色を使ったマティスは、色の力、組み合わせを探求し、色彩によって描写(デッサン)しようとしたと言われています。 その理論を知るとマティスの作品が具象画のように立体的に見えてくるから不思議です。 あなたもマティスのように、色で絵を作ってみませんか。 静物をモチーフにスケッチブックか画用紙にデッサンし、トーナルカラー(色紙)を貼り合わせることで、色彩による奥行や空間の表現を体験します。 ・常設講座「はじめてのピカソとマチス」と同じ教室で開講します。 ・受講後、2ヶ月以内に申し込まれた場合は入会金が半額になります。
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音楽
-
新宿 オンライン
モーツァルト家のキャリア教育
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 久保田 慶一/日本大学大学院講師
- 2026/01/22〜
木
10:30〜12:00
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91)は、生涯に一度も学校で学ぶことはありませんでした。音楽はもとより、語学を含むあらゆる教養のすべて、とりわけ、人生をどのように歩んでゆくべきかという、現代風に言えば、キャリア教育も、父レオポルトによって教育されました。アマデウスの生涯を理解するうえで鍵となるのが、父親が息子に預けた人生観や職業観です。今回の講座では、父レオポルトがどのようなキャリア教育を行ったのか、そしてその教えに「背くかのように」独自の人生を切り拓いた息子の、とりわけ就職と結婚について、お話したいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉 第1回:父レオポルトの生涯を概観し、どのような人生観や職業観を形成したのかを、見ていきます。 第2回:アマデウスは1777-9年に母親とともに、「マンハイム・パリ旅行」に出ます。目的は息子の就職探し。その間、ザルツブルクの父親は手紙により息子を「遠隔操作」します。どんなやりとりが展開されたのかを、見ていきます。 第3回:アマデウスは1781年ザルツブルク宮廷の仕事を辞し、ウィーンでの生活をはじめます。その年の暮にコンスタンツェ・ウェーバーとの結婚を父親に知らせますが、猛反対されます。最終的には翌年の8月に若い二人は結婚します。それまでのウィーンとザルツブルクとのバトルについて、お話します。 モーツァルト家のキャリア教育は成功したのでしょうか?それとも失敗したのでしょうか?皆さんといっしょに考えてみたいと思います。
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新宿 オンライン
クラシック音楽の基礎教養
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 長岡 英/音楽史家
- 2026/01/26〜
月
15:30〜17:00
今期もクラシック音楽を演奏する大規模な器楽アンサンブル、オーケストラを取り上げます。客席から見るとオーケストラは、手前にたくさんの弦楽器、その奥に木管楽器、その後ろや左右に金管楽器や打楽器が配置されています。指揮者は客席に背を向けて立ち、演奏者に指示を出します。 このようなスタイルは、昔から変わらないのでしょうか。今期の「オーケストラあれこれ」では、オーケストラとその演奏者に関する 3 つの側面をたどってみます。1 回目はオーケストラの楽器配置、2 回目は指揮者、そして 3 回目は 18 世紀の音楽家の一例を探っていきたいと思います。(講師:記) 【今期の予定】 26年1月期(1〜3月) ■オーケストラあれこれ 1月:オーケストラの楽器配置 2月:指揮者のお仕事 3月:⾳楽家は召使い 【今後の予定】 26年4月期(4〜6月) ■交響曲ケーススタディー 4月: 《運命》:交響曲を変えたベートーヴェン その1 5月: 《第九》:交響曲を変えたベートーヴェン その2 6月:幻想交響曲の衝撃 ※カリキュラムは予定です。変更の可能性もございますので予めご了承ください。 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)
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新宿 オンライン
鍵盤音楽の歴史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 越懸澤 麻衣/音楽学者
- 2026/01/27
火
13:00〜14:30
この講座では、鍵盤音楽の歴史を4期にわたって取り上げます。むかしの楽器はどういうものだったのでしょうか。また、どのような場で演奏されていたのでしょうか。作曲家や作品の情報だけでなくそのような背景も知ると、音楽作品の聴き方・弾き方がきっと変わってきます。 今期のテーマはロマン派です。ピアノという楽器が市民層に広く普及し、ピアノのための作品が数多く生まれた時代です。メンデルスゾーンやショパン、シューマン、リストなどによる名曲をもとに、当時のピアノ文化を考えてみましょう。(講師:記) 【今期の予定】 冬(26年1月期):ロマン派 【全体の予定】 夏(25年7月期):バロック時代 秋(25年10月期):古典派 冬(26年1月期):ロマン派 ★ 春(26年4月期):近・現代
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気軽に親しめるオペラ 特別編
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岸 純信/オペラ研究家
- 2026/01/29
木
10:30〜12:00
「オペラはまったく初めて」の皆さまへ ★レジュメのほかに、特製の「用語集」付きです オペラを観ることは映画やミュージカル、歌舞伎、コンサート、京劇やバレエを鑑賞することと、何も変わりありません。チケットを買われ、お席に座ってご覧になるだけで、舞台が皆さまをすんなり、別世界へといざなってくれるのです。ただ、「その第一歩」をなかなか踏み出せない方が多いようにも思いましたので、今回は特別講座の形で、初めてご覧になる方への手引きをさせて頂こうと思いました。そのため、レジュメに「用語集」を添付します。講師は、オペラを見たことのない大学生たちに毎年講義をしていますので、彼ら彼女らから出る「率直な質問」に長年答え続けてきました。今回、「オペラはこれから」の皆さまに、その質疑応答の実例を用語集の形でお届けします。気軽に親しんで頂ければ幸いです。(記・講師) [常設講座「気軽に親しめるオペラ」1月期のお申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8561162&p=6a3963664e4ead8d1dded486aaaf54c97ece9c8b85215eebeb5ab0b323ab284d) [岸純信先生のブログ「ここは私の独り舞台 〜 ステージに耀きを求めて」もご覧ください](https://ameblo.jp/d-zampa/)
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新宿 オンライン
シューベルト「さすらい人幻想曲」
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 遠山 裕/作曲家 ピアニスト
- 2026/01/30〜
金
13:30〜15:00
フランツ・シューベルトはベートーヴェン以来のヴィルトゥオーゾの流れに与さぬ音楽家として、十九世紀のピアノ音楽史に於てひときわユニークな存在である。ソナタを肇とする彼のピアノ大作のほとんどは同時代人から黙殺され、その後も長らく顧られることがなかった。 その重要な例外が「さすらい人幻想曲」である。それはシューベルトのピアノ曲として最も早く人口に膾炙した作品の一つであり、彼はここで自身の持味であるリートの抒情美をソナタという堅乎なフォルムの中に育み、過去に類を見ないピアノ音楽の在り方を示した。それがシューマン、ブラームスらロマン派のソナタ作曲家を啓発したことは云うまでもないが、シューベルトのピアニスティクの可能性がかのフランツ・リストの演奏スタイルに大きな影響を及ぼした事実もまた看過できない。 本講座では、演奏と分析によりこの預言的傑作の実像に迫る。(講師 記) 《演奏曲》 「さすらい人幻想曲 D. 760」 《今後の予定》 2026年4月期 リスト「ピアノソナタ ロ短調」 2026年7月期 サン=サーンス ピアノの奇想 〈ご案内事項〉 ・講座の性質上、遅刻による途中入室は原則としてお断りしております。やむえない事情で遅れた場合には、カウンターで声をおかけください。スタッフがご案内いたしますので、教室の後方の席へお静かにご着席ください。 ・講義中雑音を発したり、携帯の着信音を鳴らしたりするなど、他の受講生に迷惑となる行為はご遠慮下さい。 ・リアルタイム配信はありません。講座翌日にアーカイブ動画(2週間限定配信)のリンクをマイページにご案内いたします。オンライン受講の方はそちらをご覧ください。また動画は新宿教室でのライヴ録画です。音声や映像の編集・修正は行っておりません。あくまで講座配信用の収録のため、録音のクオリティは生の演奏のニュアンスと異なります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ・講師の意向により、資料は教室・窓口でのお渡しのみとなります。データ送付はございません。郵送をご希望の方は、返送用のレターパックを〒163-0210 東京都新宿区西新宿2−6−1新宿住友ビル10階朝日カルチャーセンター「遠山裕先生シューベルト」係までお送りください。その際、何月から何月の資料ご希望の旨もご明記ください。最終回が終わったところでまとめてお送りいたします。なお、資料は受講申し込みされた回からの分をお渡ししております。過去回の分にさかのぼってのお渡しはしておりませんのでご了承ください。 ・楽譜希望者は各自ご用意の上、ご持参ください。必須ではありません。
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新宿 オンライン
鈴木惣一朗がお届けするレコード・コンサート
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鈴木 惣一朗/音楽家
- 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
- 2026/01/30
金
19:00〜21:00
★実際にアナログレコードをかけながら聴く、特別なレコード・コンサート講座★ ワールドスタンダードの鈴木惣一朗さんが、新作『KOMOREVIA』制作の合間に聴き続けていた音楽を集めたコンピレーション盤『木漏れ日の詩』。 各楽曲に投影された〈心象風景〉を、実際のアナログレコードを再生し、その音色を味わいながら語り合う特別な時間をお届けします。 当日は、アートディレクションを手がけた菅野カズシゲさんを迎え、鈴木さんが“真の癒し”と評する楽曲の魅力や、制作時期のインスピレーション、貴重な音源の世界初CD化についてなど、じっくりとお話いただきます。 映画音楽、シャンソン、ジャズ、ブラジル音楽…… ジャンルの垣根を軽やかに越えながら、なぜこの音が琴線に触れたのか。心の奥で、どんな対話が起きていたのか。 その秘密に、アナログの柔らかな音色とともに近づいていきます。 そっと音楽家の“内側”へと潜り込むリスニング体験。 レコードの針がふわりと落ちる、その瞬間から始まる癒しの時間を、どうぞご一緒に。 楽曲リスト ■Ma jeunesse fout le camp /フランソワーズ・アルディ(Françoise Hardy) ■This Nearly Was Mine /ドン・シャーリー(Don Shirley) ■中国の愛の詩 /ペギー・リー(Peggy Lee) ■Ta Paidia Tou Peiraia /ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)、マノス・ハジダキス(Manos Hatzidakis) ■Vacances (From Jules et Jim) ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)、ジャンヌ・モロー(Jeanne Moreau) ■ローエングリン 第1幕 前奏曲 /リヒャルト・ワーグナー ■Where Is Love? /ロリンド・アルメイダ(Laurindo Almeida)、サミー・デイヴィス・ジュニア(Sammy Davis Jr.) ■Every Night /シェルビー・フリント(Shelby Flint) ■Claire de Lune Samba /ロリンド・アルメイダ(Laurindo Almeida) ■Rain /ポール・ウェストン(Paul Weston)
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新宿 オンライン
ワーグナーのメンデルスゾーン観とナチズム
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鈴木 淳子/法政大学非常勤講師
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
ワーグナーは論文「音楽におけるユダヤ性」の中で、ユダヤ人には芸術的創造力が欠如していると説き、その実例としてメンデルスゾーンを名指しで批判した。今回の講義では、ワーグナーのメンデルスゾーン観に焦点を当てながら、その背後にある彼の反ユダヤ観、そしてそれが後世、特にナチ時代に与えた影響について考察したい。(講師・記) ※本講座は半年に一度のペースで開講しているシリーズ講座です。毎回異なる角度からワーグナーの反ユダヤ思想について論じます。 参考文献は、以下のとおりです。 *エリック・リーヴィー『第三帝国の音楽』望田幸男監訳、田野大輔・中岡俊介訳、名古屋大学出版会、2000年。 *ハーバート・クッファーバーグ『メンデルスゾーン家の人々――三代のユダヤ人』横溝亮一訳、東京創元社。1985年。
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新宿 オンライン
ジャズの歴史
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 高山 博/作曲家
- 2026/01/31
土
15:00〜17:00
ジャズが生まれたのは、20世紀初めごろのアメリカ。以後、数多くの音楽家が魅了され、クラシック、映画音楽、ミュージカル音楽などに大きな影響を与えてきました。しかし、「ジャズって何?」と改めて問われると戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。本シリーズでは、ジャズの歴史を全5回に分けてひもときながら魅力に迫り、名曲名演奏の聴きどころを解説します。また、単に音楽だけではなく、それが生まれた歴史的経緯や文化的背景などを立体的に考察し紹介していきます。 第1回では、ジャズ誕生までの歴史を解説します。15世紀のヨーロッパ人による新大陸の発見以来、さまざまな地域からの移民によってアメリカの音楽がどのように形成され、ジャズに繋がっていったのかを見ていきます。イギリスやアイルランドはもちろん、スペイン、フランス、ドイツ、東欧の各国、さらには西アフリカからなど、多様な文化が融合し、やがてジャズという独自の音楽文化を生み出すことになります。そのルーツであるブルースやラグタイム、ジャズの祖型といえるニューオリンズの音楽やデキシーランドまで、誰もが知る曲から知られざる名曲まで、ジャズ誕生の熱気と魅力をみてみましょう。(講師・記) 【ジャズの歴史 シリーズ】 ※不定期開催 第1回 ジャズ誕生まで(1880〜1910年代)――2026.1.31(土) 第2回 世界的普及とスウィングジャズ全盛期(1920〜1940年代)――2026.3.28(土) 第3回 戦後社会とビバップの誕生(1940〜1950年代)――2026年春頃(予定) 第4回 ジャズの多様化(1960〜1970年代)――2026年夏頃(予定) 第5回 ジャズの現在地(1980〜2020年代)――2026年夏頃(予定) *** 【広報画像】 @自由の女神像(イメージ画像) Aニューオリンズの祭り「マルディグラ」の様子(イメージ画像) B高山 博さん
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新宿 オンライン
没後10年 デヴィッド・ボウイ 変遷する音楽
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 吉村 栄一/ライター
- 2026/01/31〜
土
15:30〜17:00
1964年のデビューから2016年の逝去まで、つねに世界のロック・シーンの最前線に立っていたデヴィッド・ボウイ。 変身を繰り返しつつも、名曲の作り手であると同時に価値紊乱者でありつづけたその音楽世界の全貌を俯瞰します。 日本との深いかかわり、アートやファッション、そして社会活動まで、ボウイは自身とその音楽に深く結びつけていました。 没後10年。最新の資料を駆使してボウイの音楽の魅力とおもしろさを一緒に見つけていきましょう。(講師・記) <今回のテーマ> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」 <全体スケジュール> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」※終了 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」
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新宿
田尻洋一の感動のシューマン ピアノ作品全集
- NEW
- 音楽
- 教室開催
- 田尻 洋一/コンサートピアニスト
- 2026/01/29〜
木
13:00〜14:30
ベートーヴェン、ショパン、モーツァルト全曲に続く第4弾。 全9回にわたって感動の作曲家シューマンのピアノ作品を、作品番号順にお話ししながら生演奏でお届けします。 波瀾万丈の人生、最期は自死を選んだシューマンの芸術はすべてが真剣勝負。自らの作品を大海原の中のほんの一滴だと評し、それでもほんの誰かの心の奥底に光が届くことを願ったシューマン。愛と狂気を孕んだ唯一無二の芸術を是非ご体験ください。毎回お楽しみ曲も用意しています。 [田尻洋一のピアノの世界](https://www.tajiriyoichi-office.com/) 【2026年1〜3月期】 @1月29日 アベック変奏曲 op.1 蝶々 op.2 間奏曲 op.4 ◯ショパン:ピアノ協奏曲第2番 A2月26日 ダヴィッド同盟舞曲集 op.6 トッカータ op.7 アレグロ op.8 ◯ウェーバー:舞踏への誘い B3月26日 謝肉祭 op.9 ピアノソナタ第1番 op.11 ◯ファリャ:スペイン舞曲 【2026年4月以降の予定】 C 幻想小曲集 op.12 交響的練習曲 op.13 D ピアノソナタ第3 番 op.14 子供の情景 op.15 E クライスレリアーナ op.16 幻想曲 ハ長調 op.17 F アラベスク op.18 花の歌 op.19 フモレスケ op.20 ピアノソナタ第2番 op.22 G ノヴェレッテン op.21 夜曲 op.23 H ウィーンの謝肉祭騒ぎ op.26 3つのロマンス op.28 森の情景 op.82 ※4回目以降のお楽しみ曲は未定
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新宿
楽聖ベートーヴェン 創作活動の軌跡を探る
- 音楽
- 教室開催
- 本多 昌子/ピアニスト
- 山中 直子/ヴァイオリニスト
- 2026/01/31
土
13:00〜14:30
ベートーヴェンの創作活動の陰には、若き日に出会ったモーツァルトの大きな影響がありました。 今回は、史実やエピソード、そして作品の聴き比べを通じて、二人の天才音楽の不思議な繋がりをご紹介します。 今年はモーツァルト生誕270年、モーツァルトから受け継ぎ、ベートーヴェンが花開かせた音楽の魅力を、皆様とご一緒にあじわえたらと思います。 <演奏曲目> モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K.305 イ長調 ベートーヴェン:「フィガロの結婚」から“もし伯爵さまが踊るのなら”の主題による 12の変奏曲 ヘ長調 WoO 40 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第1番 ニ長調 Op.12-1 <演奏> 山中 直子(ヴァイオリン) 本多 昌子(ピアノ)
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エンタメ・古典芸能
-
新宿 オンライン
「禅鳳雑談」精読
- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 村上 湛/明星大学教授
- 2026/01/26〜
月
19:00〜20:30
-
新宿
宝塚歌劇を語る
- エンタメ・古典芸能
- 教室開催
- トライアル可
- 石井 啓夫/演劇コラムニスト
- 2026/01/31〜
土
15:45〜17:15
歌舞伎と並んで日本文化に独特の花を咲かせる「宝塚歌劇」の人気の秘密を探ります。女性だけで演じられるミュージカル、レヴュー舞台の約束事、作品論、作・演出家論、男役・娘役に分かれるタカラジェンヌと呼ばれるスターの演技法など、東京公演中の作品を参考にしながら、具体的に語り合います。また合評会を通して、ちょっとした視点の変化から一層、楽しめる歌劇の魅力をお伝えしたいと思います。(講師・記) ※皆さんで語り合うサロン的な講座です。 ・1月31日(土) 昨年11月から年を跨いで1月4日まで上演されていた宙組公演に次いで、本年最初の東京宝塚劇場公演として上演される雪組公演(生田大和作・演出『ボー・ブランメル』と中村一徳作演出『Prayer〜祈り〜』)。本公演で彩風咲奈に続いて現トップの朝美絢の相手役も務めていたトップ娘役・夢白あやが退団します。公演後最後に行われるトップスターの優先特約サヨナラ公演≠フ制度上の宝塚歌劇の異色な伝統にも触れたいと思います。 ・2月21日(土) 前回は、トップ娘役の退団。今回の星組公演(大野拓史作・演出『恋する天動説』と稲葉太地作・演出『DYNAMIC NOVA』)は、暁千星=詩ちづるの星組新トップコンビの大劇場お披露目公演。歌舞伎と違って、芸の伝承でなくスターの個性≠ナ受け継がれてゆく宝塚歌劇のトップスターの魅力を、芝居の大野とレヴューの稲葉がどのように礼真琴後の新生星組を導いてゆくか、語り合います。 ・3月21日(土) 新生星組公演の合評会。そして花組公演について。第1部芝居は、本作が大劇場デビュー作となる新人演出家・熊倉飛鳥作・演出の『蒼月抄』と第2部ショーは、指田珠子作・演出『EL DESEO』です。第1部の『蒼月抄』は、花組トップコンビが初めて挑む日本物で、源平の歴史的な戦いを題材にした作品で平家の終焉の逸話を描きます。ラテン・ショーの第2部と併せて花組生がどんな躍動を魅せるか。
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外国語
-
新宿 オンライン
The Indo-European language family
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
- 2026/01/26〜
月
13:30〜15:00
English is a Germanic language and belongs to the greater Indo-European language family. Of all the language families in the world, this is by far the largest. In it are found some of the most important languages of the world – English, French, Spanish Russian and many more. As the name indicates, these languages span both Asia and Europe. Their original homeland was perhaps Iran and northern India (the so-called “Aryan” branch) of which the most ancient and famous is Sanskrit. Some Indo-European languages such as English, French, Spanish, Portuguese and Dutch, because of colonial expansion, have become the main languages of Africa, North and South America and Australasia. The family in Europe today has several sub-branches of which three are most important, namely Romance or Italic, Germanic and Slavic. Smaller sub-branches include Hellenic, Celtic, Baltic and Albanian. This course will concentrate on Romance, Germanic and Slavic and some of the cultural and religious differences that are associated with these groups. We shall look at some of the grammatical and phonological differences as for example the First Sound Shift, as well as related vocabulary. (講師・記) ・授業は英語で行います。
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新宿 オンライン
原典で味わう英語史
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 武内 信一/青山学院大学名誉教授
- 2026/01/27〜
火
13:00〜14:30
本講座では、英語史の区分で「中英語」といわれる約700年前の英語で書かれた『カンタベリー物語』を資料として、綴り、発音、意味、文法が現代英語とどのように異なるのかを考えてみます。 エドワード3世、リチャード2世、ヘンリー4世の治世に生きた詩人ジェフリー・チョーサー(? - 1400)の代表作『カンタベリー物語』は、カンタベリーの聖者トマス・ベケット参拝をしようとロンドンの旅籠に投宿していた「私」のもとに29人の様々な階層の巡礼者たちが同宿することから始まります。道中の興ということで参加者一人ひとりが往路復路で話をすることになります。それぞれの話者が話す「前置き(Prologue)」と「語り(Tale)」をまとめた形に構成されているのが『カンタベリー物語』なのです。 今回は、「総序(General Prologue)」で紹介されるさまざまな巡礼者の紹介文から短いパッセージを選んで、内容そのものも楽しみながら、中英語の特徴や不思議を味わってみたいと思います。 【カリキュラム】 第1回 「総序(General Prologue)」 の冒頭部分読み、特に現代英語とくらべてどのように発音と綴りが違うのかを中心にお話しします。 第2回 「総序」の中で紹介される女子修道院長に関する記述を読みながら、意味変化、文法の変化についてお話します。 第3回 「総序」の中で紹介されるバースの女の紹介文を読み、中英語と現代英語を分ける最も特徴的な音変化「大母音推移(Great Vowel Shift)」についてお話します。 *** 【広報画像】 @『カンタベリー物語』「総序」の冒頭部分(エレズミア写本(ファクシミリ版)より) A女子修道院長の紹介部分(講師制作写本より)
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新宿 オンライン
英語で学ぶ ジョージア・オキーフの作品と生涯
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 宮本 由紀/西洋美術史講師
- 2026/01/28
水
13:30〜15:00
20世紀アメリカを代表する画家、ジョージア・オキーフ。彼女はニューメキシコの砂漠で、他者の影響から離れ、自分だけの芸術と生き方を確立しました。本講座では、オキーフが求めた「自由」と「孤独」の意味を、英語で学びながら探ります。壮大な風景に込められた精神性、そして彼女が生涯貫いた自立の姿を通して、“生きることと創ること”の深いつながりを考えていきましょう。 この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。(講師記) ※講師はネイティブスピードの英語で、日本語での多少のフォローも入れながら解説します。(英検2級レベル以上) ・・・・・
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歴史上もっとも不思議な英単語
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
- 2026/01/31〜
土
15:30〜17:00
基本単語の多くは、実は長い英語の歴史の中で意味や品詞、文法機能を大きく変化させてきました。本講座では、極めて高い使用頻度を誇る very, that, be をピックアップ。副詞 very の強意語としての確立、指示詞 that の関係詞・接続詞への発展、そして複数の動詞の融合体である be 動詞の特異な振る舞いに注目します。英語の骨格をなす重要単語の歴史を覗いてみましょう。 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 10. 1月31日(土):very --- 「本物」から大混戦の強意語へ 11. 2月28日(土):that --- 指示詞から多機能語への大出世 12. 3月28日(土):be --- 英語の「存在」を支える超不規則動詞 ★テキスト:各自ご準備ください。『英語語源辞典』『英語語源ハンドブック』(いずれも研究社)
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二日で学ぶ、旅に役立つトルコ語
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 野中 恵子/トルコ研究者
- 2026/02/04〜
水
11:45〜13:15
コミュニケーション
-
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声で感じる源氏物語
- NEW
- コミュニケーション
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 内藤 裕子/元NHKアナウンサー
- 2026/01/24
土
15:30〜17:00
※まもなく満席になります。満席後もオンライン受講のみ[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8713499)から申込受付中です 千年に渡って読み継がれてきた『源氏物語』には、長い年月を生き抜いてきた力があり、登場人物ひとりひとりがまさに生きているかのように性格づけられ、読み手の私たちの心に深く訴えかけてくるものがあります。 多くの番組でナレーションを担当した元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』の全巻朗読(Amazonオーディブルで配信)に取り組んで感じた、『源氏物語』を声に出して読むことの魅力、物語の中の人々の「声」について語ります。物語を朗読で聴くことで、言葉の響き、登場人物の息遣いや心の動きがもっと深く、生き生きと感じられます。内藤さんの朗読を実際に聴いたり、一緒に声に出して読んでみることで、『源氏物語』の普遍性や声で物語の世界を表現することの醍醐味を一緒に味わってみませんか。
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茶道・生け花・香道
-
新宿
はじめての香道 直心流
- 茶道・生け花・香道
- 教室開催
- 残りわずか
- 松崎 雨香/香道直心流家元
- 栗原 香扇/香道直心流師範
- 2026/02/04〜
水
15:45〜17:45
「香木」は仏教とともに日本に伝わり、平安時代には優雅な「薫物」の文化が生まれました。この講座では「香木」や「冬の薫物(たきもの)」を自ら焚いて、その香りを味わいます。第四回目には冬の風物をテーマとした「組香席」を楽しみます。 お香の焚き方、聞き方、組香席の作法など、初めての方にも分かりやすくお話しいたしますので、ぜひお気軽にいらしてください。慌ただしい日常を離れて一心にお香を焚き、最高の香りを味わう。心休まるひと時をお過ごしいただけましたら幸いに存じます。 (主な内容) ○お香の歴史と香道について ○源氏物語と薫物について ○香道の灰手前「真の香炉」の作り方 ○お香の聞き方、簡単な客作法 ※正座のご無理な方には、立礼(椅子席)のご用意もあります。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。
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手芸・工芸
ライフスタイル
-
新宿
きれいに歩いてもっと素敵に
- ライフスタイル
- 教室開催
- 永井 レイ/ウォーキングスタジオ・レイ主宰
- 2026/01/24
土
13:00〜14:30
細やかな指導が人気のウォーキング月1回クラスの体験講座です。姿勢が変わると意識も変わり、印象は軽やかになります。自然体で美しく元気に毎日を過ごしましょう。 レギュラー講座では、目的や体調をヒアリングしながら、おひとりずつにあわせた個別指導で進めています。立ち姿勢の基礎からスタートし、服装による歩き変え、所作や腰かけ方のレクチャーも行います。 今回は、顔を上げてまっすぐ立つところから、魅力あふれる美しい姿勢と歩き方を指導します。楽しくきれいになりましょう。 永井レイ先生のホームページもご参照ください。http://walks.her.jp/ ・女性限定です。 ・「きれいに歩いてもっと素敵に 月1回クラス 美しい姿勢と歩き方」講座の受講者と一緒にご受講いただきます。 ・講座ご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。
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新宿
きれいに歩いてもっと素敵に
- ライフスタイル
- 教室開催
- 見学可
- トライアル可
- 永井 レイ/ウォーキングスタジオ・レイ主宰
- 2026/01/24〜
土
13:00〜14:30
顔を上げるだけで背筋は伸び、猫背は改善されます。そのまま一歩踏み出せば、腿を使ったきれいな歩きに。姿勢が変わると意識も変わり、印象も軽やかになります。 目的や体調をヒアリングし、個別指導で進めます。立ち姿勢の基礎からスタートし、服装による歩き変え、所作や腰かけ方のレクチャーも行います。楽しくきれいになりましょう。 永井レイのウォーキングクラスを初めてご受講される方は体験受講をお勧めします。 ・女性限定。 ・ご見学可能です。初回に組み込み体験(1dayレッスン)もございます。お電話でご予約ください。 ・永井レイ先生ホームページ→http://walks.her.jp/ <この冬の予定カリキュラム> 颯爽とした歩き方で、スッキリ体型をつくる 1月:カウンセリングと、基礎の姿勢と歩き方。 コートの取り扱い方(きれいに脱ぐ、着る、持って歩く、など) 2月:冷えを改善するための揉みほぐしと歩き方。 靴の選び方、靴との上手な付き合い方など。 3月:パンツスタイルを脚長に格好よくみせて歩く。 素敵な写真の撮られ方。 ・トライアル、見学が可能です。予めお電話でお問い合わせください。(TEL:03-3344-1946) ・体験講座を受講後2ヶ月以内に申し込まれると、入会金が半額になります。
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日本茶入門
- NEW
- ライフスタイル
- 教室開催
- 三木 雄貴秀/日本茶インストラクター
- 2026/01/23
金
10:00〜12:00
-
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パーソナリティー症と占星術
- ライフスタイル
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- SUGAR /占星術研究家
- 2026/01/23〜
金
19:00〜20:30
本講座は、「パーソナリティー症と占星術の間に相関関係を見出すことは可能か?」という問いに対し、肯定的な立場から占星術によって何が、どのように、どこまで言えるのかを探求し、その成果を紹介することを目的としたものです。 現代の心理学や精神医学では、社会への不適応や生きづらさを伴なう極端な個性の偏りや過剰さについて「パーソナリティー症」と呼ばれる10のパターンで体系的に整理しています。ただ、それらをまとめたDSM-5-TR(米国精神医学会が作成した精神障害の診断・統計マニュアル)では、パーソナリティー症をもつ人は全体の9%と、かなりまれであることを提示しつつ、その病理性ばかりが詳しく述べられています。しかし、それらのパターン特性そのものをひも解いていけば、私たち誰もが持ち得るものであり、実際いつ自分事になってもおかしくありません。 一方、占星術では、パーソナリティーと紐づけられる星座や惑星などの概念は、実はそのいずれもがそれ自体に「病性」を帯びており、それらは善悪・正負といった二極性を内包しつつ、あらゆる人間の思考や行動、対人関係に潜伏しています。 その意味で、パーソナリティー症と占星術の間に相関関係を見出そうとする試みは、私たちはみな、病理化する可能性のある人格・性格・特性の担い手であることを示すものであると同時に、健全なパーソナリティーの担い手としての力を有していることを示すものでもあります。 講義では、基本的にはDSM-5-TRの自己愛性や回避性など、各パターンの記述を取り上げながら、それがどのように占星術的な要素と関連してくるかについて分析していきます。実際の事例やホロスコープも取り上げつつ、「病性」とは何か、そもそも「人格(パーソナリティー)」とは何かということも併せて考察していく予定です。 ※この講義は、占星術をある人物を特定の類型あてはめ、断定するための診断ツールにすることを目的にはしていないので、その点はご了承ください。 ※窓口受付時間外に入金された方の受講券は、次の講座の際にお渡しします。(郵送は行いません)
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タロットの極意
- ライフスタイル
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 伊泉 龍一/占い・精神世界研究家
- 2026/01/23〜
金
19:00〜20:30
タロットのカードの一枚一枚の絵を詳しく解説していきます。 大アルカナを学ぶのに大切なことは、カードの「占い上の意味」を覚えることではありません。 まず、カードの絵に何が書かれているか、そしてその絵が全体として何を語ろうとしているのかを理解することから始まります。「なかなかカードをうまく解釈できない」という学習者からの質問がよくありますが、実際のところ「カードを解釈」する必要はありません。むしろ必要なのは、その絵のメッセージに耳を傾けることです。 では、どのようにすれば、その絵のメッセージが聞こえてくるのでしょうか?本講座では、そこへ向かっていくための準備として、各カードの絵にしっかりと目を向けながら、その寓意を理解できることを目指します。(講師・記) [タロットの極意▼教室受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8429502&p=1f3f897beb1ad4d4dd019956f072036c156d5d9518425f416ebcbd852beae323)
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新宿
タロットの極意
- ライフスタイル
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 伊泉 龍一/占い・精神世界研究家
- 2026/01/23〜
金
19:00〜20:30
タロットのカードの一枚一枚の絵を詳しく解説していきます。 大アルカナを学ぶのに大切なことは、カードの「占い上の意味」を覚えることではありません。 まず、カードの絵に何が書かれているか、そしてその絵が全体として何を語ろうとしているのかを理解することから始まります。「なかなかカードをうまく解釈できない」という学習者からの質問がよくありますが、実際のところ「カードを解釈」する必要はありません。むしろ必要なのは、その絵のメッセージに耳を傾けることです。 では、どのようにすれば、その絵のメッセージが聞こえてくるのでしょうか?本講座では、そこへ向かっていくための準備として、各カードの絵にしっかりと目を向けながら、その寓意を理解できることを目指します。(講師・記) [タロットの極意▼オンライン受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8429501&p=75fb9b8a75303cfdc96e340be88776f920957831c9898e9e3a9caf37d0018be8)
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新宿
初めての四柱推命
- ライフスタイル
- 外部施設講座
- 杉本 蘭華(監修)/易道事業連盟理事長
- 清水 誠/易道事業連盟専務理事
- 2026/01/26〜
月
13:00〜14:30
【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 的中率の高さから、占いの帝王といわれる四柱推命。それ故に難解ともいわれております。本講座では、四柱推命を構成する要素を丁寧に解説。初心者でもわかりやすく楽しく学べるようオリジナルにアレンジし、生年月日から性格、運勢、相性、適職、恋愛、結婚、金運、家庭運などを知ることができます。自分に関係する人のことがわかり人間関係がスムーズになります。また、将来の人生設計の指針として現実的に充実した人生を送る事ができるようになります。 (講師・記) 【カリキュラム(予定)】 1月:〈年運〉仕事運 成功する法則 3月:〈年運〉旅行運 経験が人生を変える 4月:〈年運〉金運 お金が貯まる方法
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健康とスポーツ
-
新宿
白内障手術の歴史と最先端の治療法【教室受講】
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 満席
- 赤星 隆幸/日本橋白内障クリニック院長
- 2026/01/25
日
13:00〜14:30
白内障は目の中の水晶体が濁り、視力低下をきたす疾患です。白髪同様、歳を取れば誰にでも起こるので、疾患と言うより目の老化現象のひとつと考えたらよいでしょう。 世界の失明原因のNo.1は白内障です。白内障は目薬では治せません。唯一の治療法は手術になります。白内障の手術は紀元前から行われていましたが、近年では目薬の麻酔で一滴の出血もなく、数分で手術を終えることができます。術後はすぐに物が見えますので、入院は不要で、眼帯もせずに歩いて帰宅できます。眼内レンズで、近視も遠視も乱視も矯正され、多焦点眼内レンズなら老眼までも治ります。 本講座では、白内障手術の歴史と最先端の治療法についてわかりやすく解説します。(講師・記) ・講座最後に質疑応答の時間を設ける予定です。 ・オンライン受講も可能です。
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白内障手術の歴史と最先端の治療法【オンライン受講】
- NEW
- 健康とスポーツ
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 赤星 隆幸/日本橋白内障クリニック院長
- 2026/01/25
日
13:00〜14:30
白内障は目の中の水晶体が濁り、視力低下をきたす疾患です。白髪同様、歳を取れば誰にでも起こるので、疾患と言うより目の老化現象のひとつと考えたらよいでしょう。 世界の失明原因のNo.1は白内障です。白内障は目薬では治せません。唯一の治療法は手術になります。白内障の手術は紀元前から行われていましたが、近年では目薬の麻酔で一滴の出血もなく、数分で手術を終えることができます。術後はすぐに物が見えますので、入院は不要で、眼帯もせずに歩いて帰宅できます。眼内レンズで、近視も遠視も乱視も矯正され、多焦点眼内レンズなら老眼までも治ります。 本講座では、白内障手術の歴史と最先端の治療法についてわかりやすく解説します。(講師・記) ・講座最後に質疑応答の時間を設ける予定です。 ・教室受講も可能です。
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新宿
ホネナビ体操
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 長谷川 智/順天堂大学客員教授
- 2026/01/22
木
18:30〜20:00
現代人は、近年のスピード社会の中で多くの情報に囲まれ、常に緊張状態にあります。また、人間関係のストレスも多く、心身の不調をきたすことがあります。頑張ることはできても、肩の力を抜くことは、なかなか難しいものです。 本講座では、骨と関節を意識したリラックス法をご紹介します。筋肉を意識したリラックス法より、「骨・関節」を意識したリラックス法の方が、より深いリラックスを得られます。例えば、「骨髄を緩める」「関節を緩める」「蝶形骨と仙骨を動かすことで、脳脊髄液の巡りをよくする」方法です。それって何?、と思われたらぜひ試しにいらしてください。オン・オフの切り替えが上手にできるようになると、日々の生活が楽になると思います。きっと、仕事のパフォーマンスも上がることでしょう。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)
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足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/01/25〜
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。
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足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/01/25
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。
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新宿
【1月:上半身(肩こり、四十肩、五十肩)】あなたの痛みを楽にする
- 健康とスポーツ
- 外部施設講座
- 竹本 政和/関節トレーニングインストラクター
-
火
10:30〜12:00
【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 長年続く腰痛・膝痛・肩こりなどの関節痛。痛くなるとマッサージを繰り返している人におすすめ!ちゃんと働いてくれていない筋肉があるから、そのせいで別の筋肉が頑張らないといけない状態に。関節トレーニングでは、その働いていない「サボリ筋」を使っていきます。そうすると頑張り過ぎている「ガンバリ筋」は自然と緩んで、痛みが改善され、マッサージ要らずに! 1月は上半身を中心に(肩こり、四十肩、五十肩)。可動域が大きく負担も大きい肩関節が弱ると肩こりもひどくなります。そこで肩を支える筋肉を鍛えて安定させて、肩こりを改善します。 2月、3月もあります。 ●[2月下半身(坐骨神経痛、脊柱管狭窄症)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8625090) ●[3月全身](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8625118)
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新宿 オンライン
ブッダのヴィパッサナー瞑想 1/26
- 健康とスポーツ
- オンライン開催
- 地橋 秀雄/グリーンヒル瞑想研究所所長
- 2026/01/26
月
19:00〜20:30
人生は、誰も苦しいのです。なぜ苦しくなるのか、どうしたら解消されていくのかを明らかにしたのが仏教です。マインドフルネスの源流であるヴィパッサナー瞑想で、苦しい人生を乗り超えていきましょう。(講師・記) * 内容と進め方 @法話【実践アドバイス】+A個別指導+B瞑想実習。 ・瞑想の技術的質問と人生の諸問題に関する仏教的解決策を講じます。正確な技術と悩みのない静かな心が、瞑想を深めます。 ・お申し込み確認後、事務局から「事前アンケート」をメールします。 ・受講者から事前にご質問いただき、法話の時間にお答えいたします。 ・瞑想を進めていく上で、たとえ些細な疑問でも放置すると妨害要因になりますので、具体的にお書きください。 ・質問のある方はなるべくお早めに、質問のない方も気兼ねなくお申し込みください。 * なお、瞑想が初めての方は、以下の初心者講習の動画を事前に必ず視聴してご参加ください。 https://www.youtube.com/channel/UCZ9V7bFzr23eBuNIhhO7vcQ/videos。 特に瞑想のやり方を解説した#2〜#13は必修です。 https://www.youtube.com/watch?v=c1Dto_060h0 ・ご入金確認後、下記「事前アンケート」をお送りします。 1、瞑想の技術的質問。 2、仕事や人間関係、過去や将来について未解決の問題を抱えていると集中が妨げられます。 プライバシーに配慮し、個人が特定されないように回答いたしますので、具体的にお書きください。 3、特にご質問のない方は、後半の個人指導の参考に、ご趣味やマイブームなどがあればお書きください。 情報が多くなるほどインストラクションが深く正確になりますので、よろしくお願い申し上げます。 ******zoomミーティング使用上の注意********** ・マイページから開始時間の5 分前に、マイクをミュートに設定してご入室ください。 ・ミーティングに参加する際、ビデオ(カメラ)のON・OFFは自由です。顔出し(ビデオOFF)しない参加も可能です。 ・アーカイブ動画配信はありません。
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新宿
80歳名医が教える 70歳からの生活習慣病予防のコツ【教室受講】
- NEW
- 健康とスポーツ
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 桑島 巖/東都クリニック 高血圧専門外来
- 2026/01/31
土
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
80歳名医が教える 70歳からの生活習慣病予防のコツ【オンライン受講】
- NEW
- 健康とスポーツ
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 桑島 巖/東都クリニック 高血圧専門外来
- 2026/01/31
土
10:30〜12:00
現地・アウトドア
-
新宿
東京地下鉄でめぐる街
- 現地・アウトドア
- 外部施設講座
- 志村 直愛/東北芸術工科大学教授
- 2026/01/26
月
14:00〜16:00
東京の地下鉄駅を1駅ずつ下車し、2時間程度の散策をしながら、江戸から東京への歴史を伝える町並みや建築、名所、旧跡などを訪ねます。思いがけない発見や改めて時代の変化を感じさせる東京の風景再発見の旅にあなたも出かけてみませんか? ご好評頂いた大江戸線、山手線に続く東京地下鉄の旅も、開業順に銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線・千代田線を経て有楽町線へ進みます!(講師・記) ・必ず、欠席・遅刻連絡をお願いします。担当部署:第1チーム 03−3344−1946 (電話対応:平日・土曜日9:30〜17:30 ) ※受講料お支払いの関係で、開催まで1週間以内のお申し込みは原則WEB決済のみとさせていただきます。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。