神奈川ローカル! 講義と野外見学・散策
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横浜
鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−10月・11月
- NEW
- 科学
- 教室開催
- 残りわずか
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2026/10/01〜
木
15:30〜17:00
------------------------------------------------------------ ◆◆◆10月15日野外観察会は予定通り実施します(10/14記)◆◆◆ ------------------------------------------------------------ 10月から半年にわたって鎌倉の秘境を巡るシリーズ(昨年に続き2年目)の第1期です。ハイキングコースだけでは見られない、鎌倉と周辺を取り巻く山に隠れた切通・やぐら・石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡など、鎌倉特有の自然文化遺産を地形・地質学的に解説していきます。整備されていない道も歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の自然文化遺産について解説します。講義だけの参加も可能です。(講師記) ### 10月:浦郷層と野島層の地質とやぐら・石切場と 公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部) <講 義>10月1日 <野外観察>10月15日 ※野外観察予備日:10月22日 ルート:大船駅10時南口改札(藤沢寄り)集合―東口交通広場�Dバス10:13―今泉不動バス停―称名寺不動滝―散在ヶ池・石切場など―今泉―百八やぐら―四辻―公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部)―北鎌倉駅14時頃解散 ### 11月:池子石の大規模石切遺構群 浦賀道と修験の道 <講 義>11月5日 <野外観察>11月19日 ※野外観察予備日:11月26日 ルート:京急田浦駅10時集合―浦賀道がらめきの切通―鷹取山―摩崖仏―修験の道−神武寺・こんぴらやぐら群―せせらぎホーム池子石石切場―神武寺駅15時頃解散 ◆10月・11月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061206) ◆12月・1月【講義と野外観察】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061207) ◆12月・1月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061208) ◆2月・3月の講座は2027年1月期(募集開始:11月中旬ごろ)に開催します。
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横浜
鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−12月・1月
- 科学
- 教室開催
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2026/12/03〜
木
15:30〜17:00
10月から半年にわたって鎌倉の秘境を巡るシリーズ(昨年に続き2年目)の第2期です。ハイキングコースだけでは見られない、鎌倉と周辺を取り巻く山に隠れた切通・やぐら・石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡など、鎌倉特有の自然文化遺産を地形・地質学的に解説していきます。整備されていない道も歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の自然文化遺産について解説します。講義だけの参加も可能です。(講師記) ### 12月:北条時行が逃げた道(その1) <講 義>12月3日 <野外観察>12月17日 ※野外観察予備日:12月24日 ルート:鎌倉駅10時集合―バス―十二所神社―番場ヶ谷―お塔の窪やぐら―天園コース―北条一門やぐら群―貝吹地蔵―大平山―市境道切通群―市境広場―関谷奥見晴台―横浜自然観察の森―横浜霊園前バス停15時頃解散―各自大船駅または金沢八景駅までバス ### 1月:北条時行が逃げた道(その2) <講 義>1月7日 <野外観察>1月21日 ※野外観察予備日:1月28日 ルート:鎌倉駅10時集合―東勝寺・北条高時腹切りやぐらなど―祇園山ハイキングコース―釈迦堂道(立入禁止区間があるため途中まで)―妙本寺・比企ヶ谷の変の遺跡―鎌倉駅14時頃解散 ◆10月・11月【講義と野外観察】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061205) ◆10月・11月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061206) ◆12月・1月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061208)
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横浜
「鎌倉の文化財」 と 「鎌倉国宝館」
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 阿部 能久/聖学院大学教授
- 2026/10/28
水
10:00〜15:30
現在でも鎌倉には、中世以来の寺社が数多く残り、そこには彫刻・絵画・書籍・工芸等の貴重な文化財が伝来しています。一方で鎌倉は繰り返し災害に見舞われたことから、これらの文化財が損なわれることも多く、大正12年(1923)の関東大震災でも大きな被害を受けました。このため突然の災害から鎌倉の貴重な文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できる施設として、昭和3年(1928)に開館したのが鎌倉国宝館です。 この講座では、鎌倉の文化財とその多くを収蔵・展示する鎌倉国宝館について、教室での講義と、国宝館の展示見学で鎌倉の文化を学びます。(講師記) ★当日は10:00〜11:30教室にて講義、14:00〜15:30国宝館・特別展「瑞泉寺七百年」展見学を予定しております。 ★基本的には、雨天決行いたします。自然災害などで開催しない場合のみ、講座前日16:00頃までにご連絡します。 <当日スケジュール> 10:25頃 教室にて鎌倉国宝館の入館料1,000円を現金で頂きます。 10:00〜11:30 教室での講義 講座終了後、一度、解散となります。 各自、ご昼食をお召し上がりください。 ※ご昼食の準備は、ご自身でお願いいたします。 14:00〜15:30 鎌倉国宝館・特別展「瑞泉寺七百年」展見学 各自、時間までに集合場所(鎌倉国宝館前入口)にお集りください。 現地で入館チケットをお渡しします。 終了後、現地解散となります。
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横浜
北鎌倉に探る北条氏の政治と文化 東慶寺と円覚寺を中心に
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
- 2026/11/19〜
木
10:30〜12:00
鎌倉幕府を運営した北条氏には、もとは鎌倉内外に領地はなかったのです。しかし1213年に義時が現在の北鎌倉から大船に至る広い荘園を手に入れると、やがて時頼が建長寺を、時宗が円覚寺を、その弟宗政が浄智寺を、貞時が東慶寺をと、次々に臨済宗寺院を建立しました。そこには朝廷に代わり日本支配の実権を握った北条氏の、大きな政治的・宗教的目的があったのです。 本講座では、円覚寺・東慶寺を中心に北鎌倉を巡りつつ、北条氏の政治的・宗教的目的と残された文化財、また強かった当時の女性の立場も探ります。(講師記) <スケジュール・詳細など> 11/19(木)10:30〜12:00 教室での講義 11/26(木)10:00〜12:00 野外散策 ※11/26の詳細は、11/19の講座時にお伝えいたします。 ※11/26集合時に、円覚寺の拝観料500円を徴収いたします。 ※基本的には、雨天決行いたします。自然災害などで開催しない場合のみ、講座前日16:00頃までにご連絡します。
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横浜
横浜・近代建築散歩【講義と野外見学】
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室開催
- 菅野 裕子/横浜国立大学大学院特別研究教員
- 2026/11/22
日
10:30〜15:30
横浜に建つ近代建築の数々は、この都市の大きな魅力です。開港をきっかけに短期間に形成された関内地区は、建築と都市空間との関係が比較的捉えやすく、まち歩きを楽しむには恰好のエリアといえるでしょう。今回はそういった建築と都市との関係にも注目しながら、近代建築のデザインを読み解きたいと思います。 本講座では、まず教室で、横浜の都市の歴史を辿りながら、横浜の近代建物のデザインについて解説します。午後には、実際にまちを歩き、建築のデザインを観察しながら、近代以降の横浜の都市の変遷に触れる機会になればと思います。(講師記) <野外見学場所(予定)> 横浜開港資料館旧館、ラ・バンク・ド・ロア(旧露亜銀行横浜支店)、旧英国七番館(戸田平和記念館)、ホテルニューグランド、THE BAYS/ザ・ベイス、三井物産ビル、旧居留地48番館
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横浜
学んで歩く朝夷奈切通【講義と野外観察】
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 角田 朋彦/京都芸術大学非常勤講師
- 2026/11/23〜
月
13:00〜14:30
三方を山に囲まれた鎌倉は、周囲との出入りを可能にするために切り立った尾根筋を掘り下げて道にし、そこを通らなければなりませんでした。これが江戸時代になって俗に「鎌倉七口」と呼ばれた切通になります。この切通については、鎌倉時代の鎌倉を城塞都市に見立てて、軍用道路としての側面が盛んに語られてきました。果たして切通は、そのような道だったのでしょうか。 今回は、「鎌倉七口」の一つである「朝夷奈の切通」を取り上げてみます。まず座学で「鎌倉七口」全切通の様子を概観し、朝夷奈切通の外の世界(六浦地域)と内の世界(十二所地域)の歴史を見ていきます。それを踏まえて実際に朝夷奈の切通を歩いてみましょう。 江戸時代に何回も改修が行われていますが、古くから鎌倉と六浦地域を結ぶ重要な道として利用されてきた往時の姿に思いを馳せながら一緒に歩いていきましょう。切通を初めて歩いてみるという方、大歓迎です。(講師記) ◆11月23日(月)13:00 - 14:30:横浜教室での講義 ◆11月30日(月)10:00 - 13:00:野外観察 ※荒天の場合は12月7日(月)に延期予定
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横浜
日本陸軍の秘密戦と登戸研究所
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 残りわずか
- 山田 朗/明治大学教授・登戸研究所資料館長
- 2026/10/28〜
水
13:00〜14:30
戦前の日本陸軍には、「秘密戦」のための兵器を研究・開発する専用組織として登戸研究所という機関がありました。「秘密戦」とは、防諜(スパイ取締り)、諜報(スパイ活動)、謀略(テロや破壊工作など)、宣伝(プロパガンダ)の4つの分野の総称です。 今回の講座では、まず、この登戸研究所とはどのような組織で、どのようなことを研究していたのかを探ります。例えば、登戸研究所では、電波兵器(レーダーと「怪力電波」)、風船爆弾、毒物・薬物・生物兵器・スパイ用品、中国の紙幣の偽札、ソ連の偽パスポートなどについて研究し、製造していました。毒物開発のためには、中国で人体実験までやっていました。これらについてご説明します。登戸研究所は、神奈川県川崎市生田、現在の明治大学生田キャンパスがあるところにありました。そこには研究所時代の遺物や当時の建物を使った「明治大学平和教育登戸研究所資料館」がありますので、キャンパスと資料館を見学しつつ解説したいと思います。(講師・記) <スケジュール> 第1回:10月28日(水)13:00〜14:30【場所:朝日カルチャーセンター横浜教室】 講義テーマ:陸軍登戸研究所の知られざる全貌 第2回:11月4日(水)13:00〜14:30(予定)【フィールドワーク:登戸研究所資料館】 集合場所:明治大学生田キャンパス(最寄駅:小田急線生田駅)中央校舎1階フロア
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。