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シリーズ 日本の古典芸能

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    能楽のススメ 「安宅」 

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    • エンタメ・古典芸能
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    • 小島 英明/観世流シテ方
    • 2026/10/12 月
      13:00〜14:30

    日本の伝統芸能である能楽。重要無形文化財であり、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録され、その価値は日本のみならず世界に認められています。ただ能楽に興味があっても、敷居を高く感じ、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この講座では、国内外で活躍する観世流能楽師の小島英明さんが、作品のストーリーや演目背景の説明、舞台の映像視聴、謡の体験、実際の能面を鑑賞し、実演を交えながら分かりやすく解説します。講師の小島さんが開催する、なかのZEROホールでの公演は20回目をかぞえ、その公演、また解説には定評があります。能楽が全く初めての方、作品の魅力をあじわいたい方におすすめです。 本講座では、1年を通して、牛若丸の名前でも知られる<源 義経>の生涯を、能の代表的な演目を通して辿ります。平家を滅ぼした立役者ながらも、最後は悲劇的な最期を遂げた義経は、能楽でも多く描かれ、今なお人気の曲となっています。 10月期は平家討伐に大功績をあげながら、頼朝と不仲になり、弁慶と共に山伏に扮し、奥州平泉を目指して旅をする有名な物語を描いた「安宅」をお届けします。弁慶の勧進帳朗読から義経殴打、安宅の関でのにらみ合い、最後は弁慶の舞いと、息もつかぬ展開が繰り広げられる見どころ満載の作品です。歌舞伎十八番「勧進帳」のもとになった作品でもあります。能楽を身近に感じていただき、その魅力を存分にお愉しみください。 <年間カリキュラム(予定)> 4月期 鞍馬天狗 / 7月期 橋弁慶 / 10月期 安宅 / 1月期 八島(屋島)

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    小唄で感じる江戸の文化と風情〜酒と恋の秋夜話〜

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    • 宮澤 やすみ/音楽家・小唄師範
    • 2026/10/31 土
      16:00〜17:30

     テレビドラマでも再認識された吉原遊郭や江⼾⽂化。昭和初期まで色濃く残る江戸風情を歌で伝えるのが「⼩唄」です。 秋の小唄は酒と恋の歌が多く、当時の人々の心の機微が伝わります。 東京‧神楽坂の⼩唄師範‧宮澤やすみ師匠が、古い⾔い回しの歌詞を解説し、その場で⽣演奏。貴重な映像や昭和初期の動画も交えて、⽬と⽿で古き良き時代の世界観を深く感じることができるでしょう。三味線自体の知識も解説。伝統邦楽の中でも軽快で非常にシンプルな聞き心地が身上の「⼩唄」。その粋な世界を味わえるレクチャーコンサートです。(講師・記)

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    教養としての能楽入門

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    • 竹内 晶子/法政大学教授
    • 2026/11/24 火
      13:00〜14:30

    本講座では、「能の成立と展開」「世阿弥の作品と芸論」「能にあらわれる宗教観」「現代における能楽」という四つの観点から、具体的な作品に即しつつ、能の多様な魅力を学びます。 能には興味があるけれど敷居が高くて…と気おくれしている方も多いかもしれませんが、これまで600年以上絶えることなく能が上演されてきたのは、いつの世にも、能が人々を魅了してきたからに他なりません。能をよく知らない方も、少しはご存じだけれどもっと詳しく知りたい方もご一緒に、作品を味わいつつ、能の理解を深めていきましょう。     (講師記) ☆今期開講。年4講で学びます。 <年間カリキュラム> 2026年10月期 能の成立と展開 / 2027年1月期 世阿弥の作品と芸論 2027年4月期  能にあらわれる宗教観 / 2027年7月期 現代における能楽

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    はじめての歌舞伎・文楽を楽しむ

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    • 高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家
    • 2026/11/14 土
      13:00〜15:00

     昨年、歌舞伎をテーマにした映画『国宝』が大ヒットしました。その影響は大きく「初めて歌舞伎を観る」という方々が劇場に詰め掛けました。せっかく歌舞伎にお出掛けなら、その見どころや見方が判った方がいいですよね。  歌舞伎の多くは江戸時代に出来たもの。ですから日本語で演じていながら、ちょっと判りにくい場面があるのも事実です。でも少し知識を入れておくと、だいぶ理解しやすくなります。  その歌舞伎で演じられる名作『忠臣蔵』や『義経千本桜』、また『曽根崎心中』といった作品は、実は人形芝居の文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。つまり文楽とは「歌舞伎のお母さん」に当たる芸能です。  12月には東京、2月には横浜でも公演が行われる文楽。深い関わりのある二つの芸能、歌舞伎と文楽を“映像での見比べ”もまじえ、判りやすく楽しくご案内します。 (講師・記) 〜高木先生の講座紹介〜 [これであなたも歌舞伎通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9063074)◀◀こちらをクリック! [これであなたも文楽通!](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9063075)◀◀こちらをクリック!

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    昭和歌謡でめぐるNIPPON 東日本編

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    • 林家 たけ平/落語家
    • 2026/10/12 月
      10:30〜12:30

    昭和歌謡の研究が好き過ぎて、『よみがえる歌声−昭和歌謡黄金時代』(ワイズ出版)まで出版した落語家・林家たけ平さん。昭和歌謡黄金時代の名歌手30名や、スタッフに直接お伺いしたお話しが書かれています♪ そんな歌好きの師匠、今回は「昭和歌謡でめぐるNIPPON!」をテーマに、厳選された曲を聴きながら、日本各地を旅します。行楽日和を迎える秋、<東日本>をテーマにお届けします。昭和歌謡の魅力や、曲にまつわるエピソード、その時代背景などもお話いたします。歌手やその家族、作詞家、作曲家と親交のあった、たけ平さんだからこそ知っている裏話も盛沢山です! 懐かしいようで、今聴くと新しい昭和歌謡を、たけ平さんのナビゲートで各地をめぐりながら一緒に味わいませんか。当時リアルタイムで聴いた方にも、初めて聴く方にもおすすめです。 ★本講座は、落語の披露はございません。落語家ならではの話術巧みな講義をお愉しみください。 <予定曲> 「津軽海峡冬景色」「東京ラプソディ」ほか

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。