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【オンライン講座特集】注目!新年スタートの連続講座

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2024年1月期から新たに始まる連続講座をご紹介!
朝カルならではの幅広いラインナップで、皆様のご受講をお待ちしております。
(講座に関するお問い合わせは各教室まで)

*掲載講座はすべてオンライン受講が可能です。
*見逃し配信を実施しない講座もございます。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    戦後日本の平和主義

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2024/01/20〜
      19:00〜20:30

     ロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルとハマスの軍事衝突が起こった現在、改めて平和とは何なのかという問いに向き合ってみたい。「平和国家」を自称する日本ですが、戦後日本は平和という言葉にいかなる意味を込めてきたのでしょうか。また、戦後日本の平和主義が目を逸らしてきたものとは何だったのでしょうか。戦後から現在までの政治や知識人たちの議論、社会運動を全三回で振り返り、私たちの脚元を踏み固めたいと思います。(講師:記) 第1回 戦後平和主義の原点 憲法と日米安保 第2回 反戦運動と平和国家への懐疑 1960年代から80年代 第3回 平和主義の根本的変容 1990年代から現在まで

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  • 名古屋 オンライン
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    新聞から「いま」を読む〜時事解説(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 渡辺 斉/元朝日新聞論説委員
    • 2024/01/20〜
      10:30〜12:00

    【オンライン受講コース】2月と3月の2回分受講歓迎!・・・受講料は2回分を適応します。 情報過多な時代を生きる私たちはどのように情報を整理、活用できるでしょうか。新聞紙面から私たちの“今”を切り取り、講師と共に最新の情報を読み解いていきま しょう。 〈テーマ・予定〉1/20「新聞各紙の元日社説を読む」2/17「ウクライナ戦争2年」、3/16「米国大統領選挙」。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4586106)

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  • 名古屋 オンライン
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    ウクライナ戦争の現在と将来(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/事業構想大学院大学教授
    • 2024/02/07〜
      13:00〜14:30

    いつ、どのようにして戦争を終わらせることができるのか?今後の世界はどのようになっていくのか?先行きは不透明で、戦後も大きな試練が残されていることは間違いない。戦後復興、民主主義か権威主義体制か。より良い世界となる手立てについて考えてゆきましょう。 【カリキュラム】 第1回 終わりなき戦争、プーチンの戦い 第2回 世界秩序の行方 第3回 戦後の戦い

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  • 新宿 オンライン
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    宇宙のはじまりと銀河の起源 通し回

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 郡 和範 ほか/国立天文台教授
    • 2024/01/13〜
      10:30〜12:00

     最近、米国のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が最新のデータを続々と報告しています。JWSTはハッブル宇宙望遠鏡の後継器であり、新しい技術を用いています。その解像度が極めて高い遠方の銀河などの写真は息を呑む美しさです。また、宇宙の早期に形成された最遠方の銀河が、宇宙誕生後のわずか数億年後という従来の予想よりずっと早く作られた可能性が指摘されており、世界中の学者を巻き込んで活発な議論に発展してきています。今回はそうした銀河の誕生の謎にせまる最新の研究を、観測と理論の両面から全6回で紹介します。(監修:郡和範氏・記)  画像説明:ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた「銀河団 SMACS 0723」NASA提供  <各回のテーマ>※各回ごとのお申し込みもできます。それぞれのページからお進みください。  1. ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の最新成果: 播金 優一 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の観測により、これまで人類が目にしたことのないような宇宙の姿が次々と明らかになっています。本格的な観測が開始されてまだ一年足らずですが、最遠方銀河記録を更新する135億年前の銀河が確認され、宇宙初期で我々の予想以上に多くの銀河やブラックホールが存在していたことがわかってきました。そのような最新のJWSTの研究成果を紹介します。(播金優一氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653277)  2. 宇宙の大規模構造の理論: 松原隆彦  宇宙の大規模構造とは、星や銀河を大量に観測して調べることのできるこの宇宙最大の構造のことです。まず、宇宙の大規模構造がどのように見つけられ、現在はどこまで観測されているのかをご紹介したあと、それがどうして作られてきたのかという問題が理論的にどう解き明かされているのかについてお話します。(松原隆彦氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653279)  3. 宇宙の大規模構造のコンピューターシミュレーション: 石山智明 ダークマターはその巨大な重力によって、星の一部や銀河、宇宙の大規模構造 などの天体形成、進化における主要な役割を果たしてきました。スーパーコンピュータを用いたシミュレーションによるこれらの研究の最前線を紹介します。(石山智明氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653280)  4. 銀河の形成理論: 岡本祟  銀河はダークマターハローの中に形成される宇宙論的な天体です。その形成にはダークマターの重力が重要な役割を果たしますが、星とガスの系である銀河の形成には、ガスの圧力や光の放射、星形成や超新星爆発など、バリオンと呼ばれるいわゆる普通の物質も同様に重要です。本講義ではこのバリオンに注目して、銀河の形成と進化がどこまで分かったのかを解説します。(岡本祟氏・記)  [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653281)  5. 銀河の重力レンズ: 浜名崇  重力レンズとは宇宙の構造の重力によって光の軌跡が曲げられてその結果遠くの天体像がゆがめられたり、増光されたり、さらには一つの天体が複数の像となって観測される現象です。あたかも光学レンズのような効果が生じるために「重力レンズ」と呼ばれています。重力レンズ現象はその影響を受けた天体の奇妙な像が目を引きますが、その現象から重力レンズとして働く天体の構造を探る強力な手段となっています。また、重力レンズ現象による増光効果は超遠方の暗い銀河を探ることを可能にするので宇宙の望遠鏡と呼ばれています。この回では重力レンズ現象の原理とその応用例を紹介します。(浜名崇氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653282)  6. 宇宙のはじまりと銀河の起源: 郡 和範  銀河は宇宙のダークマターの密度ゆらぎがつぶれることで形成されます。密度ゆらぎがなければ、銀河や星はできませんし、その中に住む生物も生まれません。今回は、宇宙のはじまりの頃に起こったインフレーションが量子的な効果により密度ゆらぎをつくったことを解説いたします。そうなのです、我々人類は量子力学がなければ生まれなかった、言わば量子力学の子供たちなのです。また、最後に全6回の講座全体の簡単な復習とまとめを行います。(郡和範氏・記) [この回のみ受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4653529)

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  • 新宿 オンライン
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    地球の相貌

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2024/01/13〜
      13:30〜15:00

     宇宙から地球を初めて眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。その青い地球の表層(顔)は山、川、海、石でできています。地球表層を作る部分の相貌は地球科学(地質学、地理学)によって明らかにされています。今回はそれらの相貌がどのようにしてできてきたのかについて学びます。まず陸上の山と川をよく観察して海を眺め、それらがどのようにしてできてきたのかを考えます。最後にそれらを作った3000種もある石についてたった3つの石を知ることで地球がわかることを学びます。この講座によって我々が住んでいる地球の環境をより良く理解することをめざします。(講師・記) 【2024年1月スタート・12回完結の予定】 ・1-3月 「山はどうしてできるのか」 ・4-6月 「川はどうしてできるのか」 ・7-9月 「海はどうしてできたのか」 ・10-12月 「三つの石で地球がわかる」 【1月期「山はどうしてできるのか」 カリキュラム】 1)1月13日(土) その1 準備運動から4合目まで:山を見るため視点と理論 山を見るための準備運動として4つの視点を紹介します。山を理解するには地球科学の基本的な原理を知ることが必要です。地球科学の原理が生まれてきた過程を垣間見ます。現在地球科学の分野でほぼ定説になっている「プレートテクトニクス」を解説し、断層起源の山、堆積岩で出来た山を見ていきます。 2)2月24日(土) その2 8合目まで:様々な山の成因を考える ここでは火山活動で出来た山についてみていきます。火山活動はマグマによって引き起こされます。マグマが作る様々な形態を概観し、どこにどのような火山ができるのかを見ます。火山活動は海嶺、島弧、リフト、火山島などで起こります。これらの場所の火山について概観します。マグマの活動は「プレートテクトニクス」や「プルームテクトニクス」によって説明できます。 3)3月9日(土)  その3 頂上を極めて下山:地球科学的な輪廻という考え 火山活動以外に他山の石ともいえる堆積岩の山を見ます。頂上を極めたら山を作る作用を振り返ってみます。山を理解するには地球科学の基本的な原理、「プレートテクトニクス」と「プルームテクトニクス」が重要であることがわかります。山を壊す作用を見て山が平坦な平野になって、海に運ばれた砂や泥がまた山を作る地球科学的な輪廻、「ウィルソンサイクル」や「デービスの地形輪廻」を知ります。輪廻が地球の内因的・外因的なエネルギーによって引き起こされていることを知るでしょう。 参考図書 いずれも著者の書いたブルーバックの本です。 ・山はどうしてできるのか ・川はどうしてできるのか ・海はどうしてできたのか ・三つの石で地球がわかる

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  • 新宿 オンライン
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    リーマンの学位論文に学ぶ複素変数関数論

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2024/01/17〜
      18:30〜20:00

     リーマンの学位論文「1個の複素変化量の関数の一般理論の基礎」を読み、リーマンが構築した複素変数関数論の世界を語りたいと思います。リーマンの理論はリーマン面の概念を基礎にしていますが、ヘルマン・ワイルは『リーマン面のイデー』という著作においてこれを複素1次元の複素多様体として把握して、20世紀の数学への道を開きました。ワイルの目に映じたリーマンの理論の光景を語ることも本講座のテーマです。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になることがございます。 第1回 複素対数の無限多価性/関数の発見/リーマンの関数/コーシー=リーマンの方程式 第2回 非本質的特異点と本質的特異点/1価関数と多価関数/対数関数のリーマン面/関数の多価性の由来 第3回 ガウス平面からリーマン面へ/リーマン面の原型/単連結なリーマン面/リーマン面の連結度 第4回 関数の多価性とリーマン面/リーマン面上の連続関数/リーマン面上の線積分/リーマン面上の面積分 第5回 境界条件と不連続条件/等角写像/解析関数の構成/ディリクレの原理/ 第6回 有理関数の不定積分/楕円関数/代数関数/アーベル関数

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  • 新宿 オンライン
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    古生物学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 相場 大佑/深田地質研究所研究員
    • 2024/01/20〜
      15:30〜17:00

    1. 古生物学概論 古生物学とは過去に生きていた生物を研究する地質学の一分野です。この講座では、古生物学の基礎を学ぶ全3回の連続講座の第1回として、化石とは何か、古生物学とはどのような学問か、何を追求し、何を題材として扱い、研究を行うのか。また、古生物学の研究ではどのような作業を行うのか。などについて、古今東西の研究例を交えながら解説します。 2. 地球生命史概論 現在地球上に生きるすべての動植物は、ある日突然この地球上に登場したわけではなく、絶滅と回復を繰り返して、長い時間をかけて様々な形態や生態に進化しました。本講座では、およそ40億年前の生命の誕生に始まり、カンブリア爆発、中生代末の大量絶滅、氷河期など、生物進化史における大イベントを辿りながら、生物たちの形態や生態の進化の歴史を概説します。 3. 古生物学研究実例:アンモナイト これまで2回の講座では、化石とは何か、古生物学とは何か、生命史などについて概説してきました。第3回目となる本講座では、講師自身が研究対象としている絶滅したイカやタコの仲間である、アンモナイトを例として、古生物学研究の実例と研究史を紹介します。ひとつの古生物・化石を対象として、どのようなプロセスでどのようなことがわかってきたのか、古生物の科学がどのように進歩してきたのかをお話しします。

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  • 新宿 オンライン
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    現代生命科学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石浦 章一/東京大学名誉教授
    • 2024/01/20〜
      13:30〜15:00

     大学1年生で学ぶ生命科学を1年間かけて勉強します。生命科学は高校までの生物学とは違い、ヒトを題材にして、生化学、分子生物学、脳科学、心理学、医学、生命倫理学、薬学などの基礎を包括的に学ぶ学問です。全12回の授業で、一般の文系の大学生が持つ知識レベルまで引き上げることを目標にし、難しい専門用語をなるべく使わず講義しますので、一緒に頑張りましょう。高校までの基礎知識の復習から始まり、現代の生命科学が社会に及ぼす影響までをお話しします。(講師・記)                                        <1月期テーマ> 第1回  生命の誕生と進化 第2回  細胞と染色体 第3回  遺伝子情報の発現 <今後の予定> 第4回  生物の発生 第5回  脳の機能と心の問題 第6回  がんの科学 第7回  食と健康 第8回  免疫と感染 第9回  環境と生物 第10回 新しい生命科学技術 第11回 生命と倫理 第12回 歴史をDNAで読み解く

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  • 新宿 オンライン
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    精神疾患と脳科学

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 忠史/精神科医
    • 2024/01/22〜
      19:00〜20:30

      精神疾患は長期休職の最大の要因であり、がんと並んで国民の健康に大きな影響を与える疾患である。一方、近年の脳科学の進歩は目覚ましい。本講座では、脳科学の進歩により精神疾患がどこまで解明されているのか、今後精神疾患の診療はどのように変革していくのかを展望する。精神疾患解明には、精神医学と神経科学の両領域の連携が必要であり、講義は両領域の現場で活動してきた講師の経験も交えて進めていくため、多少の寄り道・脱線もあるかも知れない。学生・院生を始め、精神疾患の脳科学研究に興味のある方々のお役に立てばと思う。 (講師・記) 〈スケジュール〉 1月. 精神疾患の脳科学 総論  2月. 脳科学の基本と発達障害 3月. 精神科診断学と統合失調症 ※各回のお申し込みも可能です。 [1月. 精神疾患の脳科学 総論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7089767) [2月. 脳科学の基本と発達障害](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108727) [3月. 精神科診断学と統合失調症](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108728) 〈シリーズ全予定〉 1. 精神疾患の脳科学 総論 2. 脳科学の基本と発達障害 3. 精神科診断学と統合失調症 4. うつ病にみる精神医学の課題 5. 双極症研究から考える精神疾患の脳科学の研究戦略 6. 不安スペクトラム(不安症、強迫症、PTSD)にみる心理学と脳科学の境界線 ■講座最後に毎回質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられませんが、ZoomのQ&A欄に匿名にチェックの上ご記入ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

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  • 横浜 オンライン
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    生活のなかのゲノム情報

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX理事・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
    • 2024/01/25〜
      13:00〜14:30

     ゲノムあるいは遺伝情報に興味はありますか? この講座では、ゲノム情報の入門から最新の研究に至るまで、身近な視点で学ぶことができる機会を提供いたします。  まず、ゲノムの基本的な知識を入り口に、遺伝情報が老化や疾患にどう関わっているのかを学びます。遺伝子検査や遺伝子治療の技術は、どこまで進歩しているのでしょうか。その最新技術が臨床へ応用されている実態や、倫理的な側面も重要なポイントです。さらに、遺伝情報を知る意義を知り、その情報をもとにした治療や、どうすれば生活に適応していくのか、ともに考えていきましょう。3回を通して、遺伝情報に関する基礎から専門的な議論まで、参加者の皆様にわかりやすく解説します。(講師・記) 【各回のテーマ】(予定)  第1回: ゲノム情報の入門(ゲノム情報の基本概念、遺伝子と老化や疾患の関係)  第2回: 遺伝子の技術とその影響(検査・治療の最新技術、臨床への応用と倫理的な側面)  第3回: 遺伝情報の日常への活用(遺伝情報を知る意義、治療や生活への適応方法)

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  • 新宿 オンライン
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    地球環境変化と人類の発展

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山崎 晴雄/東京都立大学名誉教授
    • 2024/01/27〜
      13:00〜14:30

     20万年前頃、東アフリカに生まれたと言われる新人(ホモサピエンス・サピエンス)は、その後アフリカを出発し世界各地に拡散・展開していきました。その間、氷河期の激しい気候・環境変化で原人や旧人などの他の人類が次々と絶滅していく中で、新人はそれに耐えて生き残り、北半球の大陸氷河が融けた後氷期に爆発的な発展を遂げました。これには、それまで地球上の生物が誰も行ってこなかった農耕や牧畜の実施、さらにはエネルギー源として石炭・石油などの化石燃料が利用されました。そして、その結果として現在人類は地球温暖化による異常気象、人口増加、資源枯渇などの諸問題に直面しているのです。  本講座ではこの人類の発展の過程と地球環境変化との関連を詳しく眺めながら、我々の将来の行方について考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 類人猿から人類への発展の歴史 2. 新人の登場と地球環境変化の中での世界への展開 3. 後氷期における人類の大発展と将来の行方 ※カリキュラムは変更になる場合もあります。ご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    古代ゲノムから見た人類史

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 太田 博樹/東京大学教授
    • 2024/02/15〜
      15:30〜17:00

     現代社会において「多様性」は重要なキーワードの1つです。本講座では私たちホモ・サピエンス(現生人類=ヒト)の多様性についてお話します。現在、地球全体に住んでいる現生人類は30〜10万年前にアフリカ大陸で誕生し、6〜5万年前にアフリカの外へ出て、広がった種です。ユーラシア大陸の東側には、少なくとも約4万年前には到達し、日本列島に見つかるサピエンスの最も古い遺物は約3万8千年前のものと言われています。本講座では、ゲノム情報にもとづく最新の研究を紹介し、人類の多様性とその本質に迫ります。(講師・記)  第一回 古代ゲノム学が書き替えた人類史  第二回 ゲノム科学からみたヒトの進化と多様性  第三回 縄文人ゲノムから何がわかるか

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  • 新宿 オンライン
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    地球外生命の可能性と探査

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山岸 明彦/東京薬科大学名誉教授
    • 2024/02/24〜
      10:30〜12:00

     地球外のどこかの天体に生命はいないのでしょうか?いるとすればどの様な生命で、どの様に探せば良いのでしょう?太陽系の探査が進み、昔は火星にも海があり、現在も地下に水が残されている可能性が高くなっています。木星や土星の衛星のいくつかには氷の下に海のあることがわかってきました。太陽系外の惑星が5000個以上見つかっています。その中には、液体の水がありそうな惑星も多数見つかっています。こうした天体に、生命はいないのでしょうか?太陽系天体に地球外生命がいる可能性を探ります。(講師・記)  2/24<生命はどの様に誕生し進化したのか> まず、地球の生命史を探ります。地球の生命がどの様に誕生し、進化したのでしょう?その最新の知識をわかりやすく解説します。生命は絶滅とその後の急速な進化という、いくつもの段階をへて進化しました。 3/23<太陽系の天体に地球外生命がいるとすればどこをどう探すのか> 太陽系の天体に地球外生命がいるのでしょうか?いるとすればどこにいるでしょう?いるとすればどの様な生命なのでしょうか?火星、土星や木星の衛星ではそのような生命をどの様に探せば良いのでしょう? ** 2/24はzoomウェビナー、3/23はzoomミーティングを使用します。

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  • くずは オンライン
    中国浄土教入門・廬山の東林寺.JPG

    中国浄土教入門 【オンライン受講】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 都河 陽介/龍谷大学非常勤講師
    • 2024/01/06〜
      10:30〜12:00

    日本の浄土教者として有名な法然や親鸞といった人々は、中国から伝来した漢文の経典や論書をよみ、自己の思想を形成しています。私たちに聞きなじみのある「浄土」「極楽」「仏教」といった言葉も、中国に仏教が伝来し翻訳されて成立したものです。このように考えてみると、私たちが「仏教」という思想を学ぼうと思ったときに、中国仏教の思想を知っておくことは重要です。 本講座では浄土教の基本概念や哲学について解説し、東アジアの歴史や文化がどのように仏教に影響を与え、その中で浄土教がどのように根付いたのかについてもお話しいたします。図や美術品も投影しながら資料でわかりやすく解説しますので、お気軽にご参加ください。

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  • 京都 オンライン
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    鈴木大拙『禅と日本文化』を読む オンライン

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 藤田 正勝/京都大学名誉教授
    • 2024/01/09〜
      15:00〜16:30

    鈴木大拙は仏教について、とくに禅の思想についてすぐれた仕事を残した人ですが、日本の文化にも深い理解を有していました。その代表的な著作の一つである『禅と日本文化』は、もともとは1938年に英語で発表されたものですが、1940年に岩波新書の1冊として出版され、それ以来、禅そのものへの格好の入門書としても、また日本の伝統文化を理解するためのすぐれた案内書としても、現在に至るまで読みつがれてきた名著です。この講座では、それを丁寧に読み解くことによって、禅とは何か、また禅は日本人の生き方や考え方にどのような影響を与えてきたのか、日本の文化と禅とのあいだにはどのような関わりがあるのかを、明らかにしていきます。特に、水墨画などの日本画、和歌や俳句、建築などの芸術の根底にある禅の思想、沢庵や柳生宗矩の剣の教えの根底に流れる禅の精神、「和敬清寂」や「わび」といった茶の精神と禅との関わりなどを解き明かします。『哲学のヒント』『日本文化をよむ』などの著書もある哲学者とともに、日本文化の特質をより深く理解することを目指しましょう。 (初版の日本語訳である『禅と日本文化』(岩波新書)または、改訂版の日本語訳である『禅と日本文化 新訳 完全版』(角川ソフィア文庫)のいずれかに、あらかじめ目を通しておかれることをお勧めいたします。) 講座スケジュール: @1月9日 鈴木大拙とは誰か・禅とは何か(新書版、改訂版第一章を中心に) A1月23日 禅と芸術(新書版第二・七章、改訂版第二・七章を中心に) B2月13日 禅と武士(新書版第三・四・五章、改訂版第三・四・五・六章を中心に) C3月12日 禅と茶道(新書版第六章、改訂版第八・九章を中心に)

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  • 横浜 オンライン
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    はじめてのコーラン

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鎌田 繁/東京大学名誉教授
    • 2024/01/09〜
      13:00〜14:30

     コーランはイスラームの聖典であるということは知っているけれども、なんかよくわからない。一度は読んでみたいと思っているが、コーランとはこんなものですと簡単に説明してくれるところはないだろうか。そのような希望をもっている方向けに今回の講義を考えてみました。(講師・記) (1) どの宗教にも聖典、経典とよばれる尊重される書物があるが、それらとコーランの類似点と相違点は何か。 (2) コーランにはどのようなことが書かれているのか。コーランの特徴的な語りを紹介する。 (3) イスラームにおけるコーランの重要性、ムスリムの生活に及ぼしている影響を考える。

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  • 新宿 オンライン

    井筒俊彦の「東洋哲学」とインド哲学

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     井筒俊彦は、イスラーム的思惟の根源形態のひとつとして「存在一性論」を認め、それがまた、「中近東、インド、中国のすべてを含めた広い意味での「東洋」哲学のなかに繰り返し現れてくる東洋的思惟の根源的パタンでもある」(『イスラーム哲学の原像』岩波新書)として、東洋哲学を新たに捉えなおそうとした。そこで扱われるのはもっぱらイスラーム思想であったが、ときおりインド哲学への言及がある。そこで言及されるインド哲学について、インドの言語哲学と意識論を専門にする私の立場から、井筒哲学の文脈に沿って、それらを読み直すことをしてみたい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。  第1回  井筒東洋哲学に現れるインド哲学  第2回  意識論の展開  第3回  東洋的言語哲学

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    正解のない時代を豊かに生きるためのリベラルアーツ入門講座

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 矢萩 邦彦/多摩大学大学院客員教授
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     コロナ禍でのDX化や生成AIの実用化で注目が集まっているリベラルアーツ。自由に生きるための知識・技術としてのリベラルアーツの歴史は長く、現代でも通用する英知に富んでいます。この講座では、一見果てしないリベラルアーツ的な教養の中から、思考や判断の核となるエッセンスを抽出して体系的に学んでいきます。前提知識は必要ありません。様々な「正解のない問い」を対話的に考えながら、模範解答ではなく私たち自身が豊かになれるような最適解を見つける方法を探っていきましょう。(講師・記) ★『自分で考える力を鍛える 正解のない教室』(朝日新聞出版)の出版記念講座です。

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    スピノザかデカルトか? アルキエ対ドゥルーズ

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    • 合田 正人/明治大学教授
    • 2024/01/17〜
      19:00〜20:30

     フェルディナン・アルキエ(1906−1985)はソルボンヌの哲学科教授を務めた著名なデカルト研究者であるが、『シュルレアリスムの哲学』など独自の著作を出版してもいる。彼はまたジル・ドゥルーズ(1925−1995)の師のひとりでもあり、ドゥルーズは幾つかのアルキエ論を書いている。しかし、ドゥルーズのフランソワ・シャトレ宛の書簡を読むと、『差異と反復』、『スピノザと表現の問題』という博士号請求論文と副論文の評価をめぐって、アルキエとの関係が悪化していったことが分かる。一体何が起こったのだろうか?スピノザ研究という点では、アルキエは戦後初めてソルボンヌでスピノザ 講義を行なった教授でもあり、また、スピノザの『ヘブライ語文法要諦』の意義を認め、そのフランス語訳の成立に貢献した人物でもあった。とすれば、なおさら、この関係悪化は意味慎重なものとなる。アルキエのデカルト論、スピノザ論を検討し、それとドゥルーズのスピノザ論とを対比しながら、この小さなエピソードの哲学史的意味を探る。(講師:記) <カリキュラム> 第一回:講義の概要、アルキエとは誰か? 第二回:アルキエのデカルト論、スピノザ 論を読む 第三回:その続き、ドゥルーズのアルキエ論 第四回:『スピノザと表現の問題』の特徴は? 第五回:その続き 第六回:「共通概念」をめぐって、暫定的まとめ

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    連続講義・はじまりの仏教を哲学する★

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    • 馬場 紀寿/東京大学教授
    • 2024/01/17〜
      19:00〜20:30

    ゴータマ・ブッダ(釈尊、釈迦牟尼)が活動したのは、およそ紀元前5世紀頃、その後、いわゆる大乗仏教が成立した1世紀頃までの間に、仏教はどのような歴史をたどったのだろうか?最古の仏教はどのような思想や実践を説いたのか。その内容を世界思想史の視座に立って読み解くならば、どのような哲学的意義があるだろうか。文献や考古資料により、初期仏教の思想と歴史を論じながら、仏像の成立、大乗経典の形成、近代仏教学の発展といったテーマにも踏み込んで、これまで論じられることのなった議論を展開したいと思う。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 1.出家教団と在家信者 2.仏教の起源 3.初期仏教の思想――世界思想史の視座で 4.初期仏教の実践――世界思想史の視座で 5.前3世紀から前1世紀の仏教史 6.仏像と大乗経典の誕生

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    世界の心理臨床家

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 山竹 伸二/哲学者
    • 2024/01/20〜
      15:30〜17:30

    この講座では、心理療法の領域に大きな影響を与えてきた十人の精神科医、精神分析家、セラピストについて、どのような理論を主張し、心理臨床の領域にどのような功績があったのかを、わかりやすく解説したいと思います。フロイト、ユング、アドラーなどのパイオニアから、実存主義的な心理療法を展開したフランクル、ロジャーズ、そして精神分析にウィニコット、ラカンまで、毎回一人を取り上げていきます。一年にわたる講義となりますが、前半は下記の予定で、初期の精神科医、分析家たち五人について、後半は戦中から戦後にかけて活躍した人たちについて考えていく予定です(後半の予定は裏面参照)。世界の心理的治療がどのような歩みをたどってきたのか、心理療法の偉人たちの足跡を辿りながら一緒に考えていきましょう。  (講師・記) <各回のテーマ> 〈前期(2024年1〜6月)〉 1 1/20心理臨床の歴史と現状 2 2/17精神分析の創始者―― フロイト 3 3/16個人心理学と共同体感覚―― アドラー 4 4/20分析心理学と元型論―― ユング 5 5/18催眠療法と解離性障害―― ジャネ 6 6/15現象学から現存在分析へ―― ビンスワンガー 〈後期(7〜12月)の予定〉※受付開始は5月下旬〜 7 精神医学は対人関係論である―― サリヴァン 8 “夜と霧”とロゴセラピー―― フランクル 9 来談者中心療法と人間性心理学―― ロジャーズ 10 対象関係論の展開――  ウィニコット 11 構造主義を超えて―― ラカン 12 心の治療はどこへ向かうのか? ※必要な資料は教室にて配布します。 ※講義内容は、進行具合によって若干変更する場合があります。

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    アンリ・ベルクソン「道徳と宗教の二源泉」を読む

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 前田 英樹/批評家
    • 2024/01/22〜
      18:30〜20:00

     この講座では、フランスの哲学アンリ・ベルクソン(1859―1941)の四番目の、そして最後の主著となった『道徳と宗教の二源泉』(1932)を、一行ずつ丁寧に読み進めます。ベルクソンは、この著作のために二十五年の歳月を費やしました。この間、ヨーロッパでは酸鼻を極めた第一次大戦が起こり、一応の終結は見たものの、人類の未来に対する大きな不安と動揺が世界中に渦巻きました。この情勢に対し、ベルクソンは、自身の比類ない、<持続>の哲学をたずさえて立ち向かっています。私たちの道徳とは何か、宗教と呼ばれるもののほんとうの性質とは何か、結局のところ、人類はこれからも生き続けるに値するのか、そうであるなら、私たちのなかの何が、根本から立ち直らねばならないのか。この著作でベルクソンが、生のすべての力を傾けて答えようとした問いは、こうしたものです。ここにあるのは、ほかでもない現在の私たちが、いよいよさしせまって直面している問題ではないでしょうか。本書は、今、この時代にこそ、すみずみまで注意を払って熟読され、精神の食物とも、支えともされるべきものだと、私は信じています。受講に際しては、哲学の予備知識は、まったく不用です。 (講師・記)  ※本講座は2024年1月に開講。じっくり読み進めます。 【各回のテーマ】(テーマは変更になる場合がございます。ご了承ください。) 1、 してはいけないことが社会にある 2、 自然の秩序、社会の秩序 3、 個人なるもの 4、 道徳の感情にあるふたつの源泉 5、 人の義務とは何か

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    インドの宗教と文化 第1期・神話と宗教

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2024/01/26〜
      15:30〜17:00

    古代のインドでは、宇宙や世界、神々や人間について、様々な考えが生み出された。それらは神話や宗教、そして哲学として今に伝えられている。その中には、仏教のように世界宗教として、あるいはヨーガのように健康法として世界に広がったものもある。「ゼロの発見」のような科学史上の事件もあれば、風土と結びついた医学の発展もあった。今回の講座では、西欧と東アジアの中間にあって独自の考えを生み出してきたインドの宗教と文化について考える。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期神話と宗教  第1回 ヴェーダとウパニシャッド  第2回 仏教とジャイナ教  第3回 叙事詩とヒンドゥー教 ■2024年4月期ヨーガの思想  第4回 サーンキヤとヨーガ  第5回 ヨーガと苦行  第6回 ヨーガと神秘主義 ■2024年7月期ヒンドゥー教の展開  第7回 ヒンドゥー教とシヴァ神信仰  第8回 ヒンドゥー教とヴィシュヌ神信仰  第9回 ヒンドゥー教と女神信仰 ■2024年10月期インドの科学  第10回 「ゼロの発見」と数学  第11回 天文学と密教占星術  第12回 医学とエコロジー ■2025年1月期インドのさまざまな宗教  第13回 ゾロアスター教  第14回 インドのスーフィズム  第15回 シク教 ■2025年4月期インドにおける現代  第16回 インド的寛容と中立主義  第17回 菜食主義と非暴力主義  第18回 カーストと平等  

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    ラカンと贈与経済

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    • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
    • 2024/01/27〜
      11:00〜12:30

    贈与を受けると人はなぜ負債感を感じるのでしょうか。 ラカンの精神分析が構造主義の影響を強く受けていることはよく知られていますが、構造主義人類学が分析の対象とした「贈与経済」について、どのような分析をしていたのでしょうか。直接言及している場所があまりないため注目されていませんが、しかし、贈与についてのラカンの分析は、負債感の連鎖で贈与経済を考える従来の贈与経済論を批判的に捉え直す視座を与えてくれます。 この講座では、モースの『贈与論』の記述や文化人類学の成果を参照しながら、ラカンの精神分析がまったく新しい贈与論の可能性を示すものであることをお話できればと思います。(講師・記) 【カリキュラム予定】※状況によっては変更することもございます。 ■2024年1月期 第1回 文化人類学における贈与経済 第2回 ラカンの贈与論 第3回 贈与と「女性」 ■2024年4月期 第4回 贈与のゼロ地点 第5回 「新しい贈与経済論」の可能性 第6回 今の社会において贈与の連鎖で生きることはできるのか                            写真撮影:Ralph Spieler

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    メルロ=ポンティと『知覚の現象学』

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2024/01/31〜
      13:00〜14:30

     今年度は、「現代思想の巨人たち」と題して、メルロ=ポンティ、レヴィ=ストロース、フーコー、ラカンをとりあげ、それぞれを3回講義とし、代表作を中心にしてその思想の本質を探ります。「実存主義」と「構造主義」とのはざまの時代から、現代思想が何を問題とし、それとどのように対峙してきたのか、じっくりと考えてまいりましょう。「文化人類学」「心理学」「精神分析」なども視野に入れ、混迷の時代にふさわしい柔軟な哲学を追求してみたいと思います。年間の予定は次のとおり。  第1期(1〜3月)メルロ=ポンティと『知覚の現象学』  第2期(4〜6月)クロード・レヴィ=ストロースと『野性の思考』  第3期(7〜9月)ミシェル・フーコーと『言葉と物』  第4期(10〜12月)ジャック・ラカンと『エクリ』 今期はまずメルロ=ポンティです。ふるってご参加ください。  <メルロ=ポンティと『知覚の現象学』>  第1回 『知覚の現象学』序文の意味すること  第2回 知覚・行動・身体  第3回 言語の問題圏              (講師・記) *2024年1月期開講。1年全12講。途中受講歓迎です。  

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    メルロ=ポンティの身体論

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2024/02/28〜
      13:00〜14:30

    メルロ=ポンティの思想が、今にわかに脚光を浴びています。とりわけ身体論が。なぜでしょうか。もちろん、哲学的に重要な思索であることはもとより、やはりヴァーチャル空間・電脳空間がこれほどにも広がり、身体性の希薄になった現代社会において、あらためてその重要性が見直されているのでしょう。身体はこの肉体にとどまらず、「世界−内−存在」の原基となるものです。ご一緒に、メルロ=ポンティから学んでまいりましょう。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 2月 第1回 ゲシュタルトの世界:意味の出現 3月 第2回 現象学と「射映」:背後は見えるか? 4月 第3回 知覚と感覚:プロセスの重要性 5月 第4回 知覚と身体性:「世界−内−存在」のありかた 6月 第5回 身体性の広がり:身体は肉体だけではない −「肉」「言語」etc.            ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    とはずがたり 後深草院二条の見た鎌倉

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 細川 重男/歴史研究家
    • 2024/01/09〜
      13:00〜14:30

     この講座では、史料そのものを読んで、楽しんで戴きたいと思っています。今期は、鎌倉時代の紀行文『とはずがたり』を読みます。京都で長く宮廷生活を送って出家した女性、後深草院二条の目を通じて、後期鎌倉幕府について見てみましょう。 第1回  「『とはずがたり』と御内人➀ 御内人とは何か」  まず、『とはずがたり』と作者後深草院二条、後期鎌倉幕府で権勢を振るった「御内人」という人々について解説します。 第2回  「『とはずがたり』と御内人A 『とはずがたり』の平頼綱」  後深草院二条が訪れた正応二年(一二八九)当時、鎌倉幕府の最高実力者として権勢絶頂であった平頼綱とその一族は、彼女の目にどのように映ったのでしょうか。 第3回  「『とはずがたり』と御内人B 後深草院二条と飯沼資宗」  後深草院二条と平頼綱の次男飯沼資宗との交流の様子を見てみましょう。また、武士でありながら風雅な側面を持っていたという資宗のその後についてもお話しします。(講師記)

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    意外と知らない平安貴族

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    • 歴史
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    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/01/10〜
      15:30〜17:00

    かつて「平安貴族」と呼ばれる人々がいたことを知らない方は、少ないはずです。しかし、その平安貴族たちがどのような人々であったかは、意外と知られていないのではないでしょうか。例えば、「平安貴族は何人いたの?」「平安貴族にはどれくらいの収入があったの?」「平安貴族の寿命はどれほどだったの?」――こうしたことを子供に質問されたとき、皆さんは、自信を持って答えることができますか? この講座では、平安貴族たちの意外と知られていない側面を、できるだけ具体的に、できるだけ明確にしていきます。

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    歳時伝承を考える 季節の中の民俗

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    • 歴史
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    • 小池 淳一/国立歴史民俗博物館教授
    • 2024/01/13〜
      10:30〜12:00

     日本列島各地には風土に根ざしたさまざまな行事があります。それは大きな祭礼のかたちであったり、家の片隅でひっそりと続けられてきた習慣であったりします。この講座では、そうした年中行事を日本の民俗学が蓄積してきたさまざまな調査記録をもとに取り上げて、その根っこにあるものを掘り起こしていきたいと思います。それらはかつては生活のリズムを形づくり、日々の楽しみでもありました。そうしたなつかしい記憶とその背景を探りながら民俗学の基礎的な視座を学んでいきます(講師・記)。 【各回のテーマ】 第1回 鬼の民俗―年の初めに訪れるもの 第2回 雛の民俗―人形をめぐる伝承と民俗 第3回 花の民俗―「お花見」の深層

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    「出雲国風土記」を読み、歩く

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    • 歴史
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    • 平野 卓治/日本大学教授
    • 2024/01/13〜
      13:00〜14:30

    天平5年(733)に完成した『出雲国風土記』は、ほぼ完全な形で伝来した唯一の古風土記です。郡ごとに各種の地名伝承や神社・山・川など多くのデータが所載されています。それは単に地誌にとどまらず、古代に生きた人々の多様な姿、世界観を語ってくれる歴史資料です。 この講座では、冒頭の郡である意宇郡から順番に、注目される記載を取り上げ、その特徴や古代に生きた人びとの様相を読み解くとともに、フィールドワークによってその現場の訪ね、伝承や記載の背景を探ります。 今回は意宇郡の母理郷・屋代郷・楯縫郷・安来郷を中心にとりあげます。(講師記)

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    鎌倉幕府の将軍・御家人たちと寺院・神社

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    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2024/01/18〜
      13:00〜14:30

    鎌倉幕府の将軍や御家人の武士たちは、寺院や神社をとても尊重しました。それは軍事上の防壁になり、精神的な支えにもなるからです。さらに治病・安産・田畑の虫追いなどの日常的な生活の助けになるとも考えていたからです。さらに武士一族として重要なのは、寺院の法要・神社の祭りで一族を集合させることが一族の団結に役立つ、ということでした。このため、将軍や御家人たちは縁の深い寺院・神社を大切にし、また新たに建立したのです。本講座では鎌倉時代初期の将軍・御家人と相模国を中心とする寺院・神社について見ていきます。(講師記) ★今期開講。1年で学ぶ予定です。   <1月期テーマ(予定)> 1 源頼朝と伊豆山権現(神社) 頼朝は挙兵の折に妻を預け、のち西の防壁として尊重。 2 源頼朝と箱根権現(神社) 頼朝は西・西北地方への広く険しい防壁として尊重。 3 源頼朝と鶴岡八幡宮寺 頼朝は源氏の氏神、また居館の西の守りとして尊重。 4 源頼朝と荏柄天神社 頼朝は居館の東の守りで菅原道真の天神社を盛りたてた。 5 源頼朝と勝長寿院(大御堂) 頼朝は父の墓所、また氏寺として阿弥陀仏の寺を建立。  <今後のカリキュラム(予定)> <4月期テーマ(予定)>   源頼朝と永福寺(二階堂)⑴  頼朝は奥州征伐で、「二階堂」に感動した。   源頼朝と永福寺(二階堂)⑵  頼朝と妻の政子は願いを込めた仏堂を建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑴  時政は奥州征伐勝利のため故郷に建立。   北条時政と願成就院(伊豆国)⑵  時政は頼朝の奈良仏師の招きに倣った。   北条時政と三島大社(伊豆国一ノ宮) 時政は伊豆国の精神的支配を狙った。   北条政子と寿福寺       政子は娘三幡の病気回復に栄西を頼った。 <7月期テーマ(予定)>     源頼家と建仁寺        頼家は栄西を後援、その京都進出を助けた。   源頼家と修禅寺(伊豆国)   頼家は修禅寺に流され、時政に暗殺された。   比企能本と妙本寺       比企能員全滅、残った息子が妙本寺を建立。   北条義時と大倉薬師堂⑴    義時は幕府所在地に薬師信仰の寺を建立。    北条義時と大倉薬師堂⑵    義時は薬師守護の十二神将、特に戌神を尊重。   北条義時と北条寺(伊豆国)  義時の故郷の江間に夫婦の墓所が設けられた。 <10月期テーマ(予定)>     和田義盛と浄楽寺       義盛は南都仏師を招いて阿弥陀三尊を造立した。   和田義盛と正行寺       義盛は木曽出身の妻・仏御前の菩提を弔った。   源実朝と船玉神社       実朝は南宋へ渡る大船を作らせたが、沈んだ。   宇都宮頼綱と二荒山神社(下野国一ノ宮) 頼綱は軍事・信仰・和歌の武将。   北条泰時と常楽寺       泰時は北条本家の新領地に心の拠り所の寺建立。    金沢実時と称名寺       実時は鎌倉の東の守りと文化行政を任され建立。

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    造形美に人の動きと古代の心を探る

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 上野 祥史/国立歴史民俗博物館准教授
    • 2024/01/22〜
      10:30〜12:00

     弥生時代から古墳時代にかけてのさまざまな造形を取り上げ、その形や色、装飾や紋様に注目して、倭の人々の動きや心性などを探ります。  この時期には、銅鐸や銅鏡、鉄製の刀剣や甲冑、貝や碧玉を用いた腕輪類、埴輪などさまざまな造形が登場します。新しい造形や装飾が登場し、その姿を変えてゆく流れに注目し、ひとのかかわりから社会の変化、時代の変化をとらえてみたいと思います。同時代の中国などとも比較して、その特性を考えてみます(講師・記)。

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    テーマで学ぶ平安時代史

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    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2024/01/23〜
      13:00〜14:30

     2024年度のNHK大河ドラマは「紫式部」を扱うという。本講座はその紫式部が生きた平安時代の特徴を明らかにすることを目的とする。といっても教科書のように時間を追ってその特徴を説明するのではなく、平安時代を理解する上で重要と思われる4つのテーマを選び、さらに各テーマを3つの講座で組み立てて、平安時代の特徴をクリアに理解できるよう工夫した。 第1のテーマ「平安京の成立と都市生活」では、歴史の舞台である平安京とそこで暮らす都市民の様相を、文学作品などを用いて具体的に描く。 第2のテーマ「遣唐使の中止と意識構造」では、「国風文化」といわれる平安時代の文化を支えた思想・精神や意識を外交関係の変化から読み解く。 第3のテーマ「古代社会から中世社会へ」では、平安時代が古代から中世への転換点であったことを政治形態や土地制度の変化に焦点を当てて解明する。 第4のテーマ「武士の成立と展開」では、最新の武士研究を紹介しつつ武家政権が成立してくる過程を3つの戦乱を通じて解き明かす。(講師・記)              *2024年1月開講。1年全12講。   <講座の予定> 第1期(2024年1月期):平安京の成立と都市生活  @平安遷都−「千年の都」の成立  A平安京の変貌と都市民の生態  B「洛中」の成立 第2期(2024年4月期):遣唐使の中止と意識構造  C遣唐使の中止と神国思想  Dケガレと怨霊−平安京の精神構造  E国風文化の特徴と本朝意識 第3期(2024年7月期):古代社会から中世社会へ  F延喜新制と王朝国家  G摂関政治から院政の開始  H中世荘園制の確立 第4期(2024年10月期):武士の成立と展開  I平将門の乱の本質  J前九年・後三年合戦と奥州藤原氏  K保元・平治の乱−「武者の世に」

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    早野T古墳時代の尾張型文物  要キャプ〜 土師器宇田型甕.jpg

    古墳時代の尾張型文物とその広がり

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    • 早野 浩二/愛知県埋蔵文化財センター
    • 2024/01/23〜
      19:00〜20:30

    ★2/27と3/26の2回分でも受講歓迎!・・・受講料も2回分適応です。 古墳時代中期から後期にかけて尾張では幾つかの独特な考古資料が存在した。その代表的なものが土師器宇田型甕、尾張型須恵器、尾張型埴輪である。最新の調査、研究によってこれらの尾張型文物が西は近畿地方から東は東北地方にまで広がって分布することが分かってきた。尾張の文物はいつ、どのような理由で遠くまでもたらされることになったのか?それにはどのような歴史的背景が重なるのであろうか? 1/23・・・S字甕から宇田型甕〜最後の台付甕とその広がり 2/27・・・尾張型須恵器とその広がり 3/26・・・尾張型埴輪の広がりと古墳

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    古代出雲王朝は存在したか

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    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2024/01/24〜
      15:30〜17:00

     出雲の古代史、それはどこか謎めいています。出雲と言えば、『古事記』に記された神話が思い浮かびます。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する神話やイナバノシロウサギの神話、オオクニヌシの国譲りの神話など『古事記』の神話の三分の一が出雲に関わる神話であると言われています。それだけの分量の神話が残されていると、出雲は何か、特別な場所であったかのように思えてきますよね。  出雲において、他の地域では到底考えられないオンリーワンの世界が展開していたことは間違いありません。たとえば、弥生時代の一つの遺跡から出土した銅剣と銅鐸の数が一番であるとか、古代の出雲大社は日本一の高さを誇っていたとか…。では、かつて出雲には大和に匹敵する王権が存在していたのでしょうか?  この講座では、古代史ファンの皆さんが一番知りたがっている古代出雲の真実に迫ってみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大量の青銅器出土が物語る史実 荒神谷遺跡から出土した358本の銅剣、加茂岩倉遺跡から出土した39個の銅鐸。なぜ、出雲から大量の青銅器が出土したのか。その埋納の意味について考えてみましょう。 第2回 出雲大社の創建 国譲りの代償として造営された出雲大社は、平安時代の段階では東大寺大仏殿や平安宮大極殿より高い建物であったとされています。これがもしも事実であったとすると、なぜこのような高い建物を建てる必要があったのでしょうか? 第3回 出雲国造と古代王権 出雲大社の宮司である出雲国造は、その地位に就くと、上京して天皇の前で神賀詞を奏上し、天皇の長寿を願って出雲の玉を奉りました。なぜ、出雲国造だけがこのような儀礼を行ったのでしょうか。出雲国造神賀詞奏上儀礼は、王権に対する服属儀礼であったのか、それとも他の意味があったのか、この点について検討していきたいと思います。

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    国家と軍隊

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    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2024/02/07〜
      19:00〜20:30

     現在、世界には200近い数の国家があり、その大部分が軍隊を保有している。そもそも「軍隊」とは何なのか。平和の尊さが説かれながら、強力な破壊力と殺傷力を持つ軍隊が存在するのはなぜなのか。国家にはなぜ軍隊という暴力装置が必要なのか。人類はその暴力装置をどのように作り、管理し、またそれに翻弄されてきたのか。  以上を概観したうえで、日本人が軍隊とどのように向き合ってきたのかを、大日本帝国陸海軍と自衛隊の分析を通して考えたい。受講者が国家と軍隊、社会と軍人の間のあるべき姿を考えるうえでの一助となれば幸いである。(講師・記) 第1回(2月7日)軍隊:国家の暴力装置 第2回(2月21日)大日本帝国・明治憲法と帝国陸海軍 第3回(3月27日)民主国家日本・平和憲法と自衛隊

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    遊廓の形成(オンライン受講)

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    • 辻 浩和/立命館大学教授
    • 2024/01/24〜
      15:30〜17:00

    本授業では中世以降の変容を通じて、遊廓の形成を考えます。遊女が性売買を中心とするようになり、また遊女屋の経営者が男性へと変化する中で、女性を集める仕組みが形作られていきました。遊女・遊女屋が社会から排除され、遊廓が形成されるまでを論じます。 【カリキュラム】 1)中世遊女の変容1:芸能から性売買へ 中世の遊女は歌手でした。どうして性売買中心になっていったのか考えます。 2)中世遊女の変容2:経営権の喪失と人身売買の開始 中世の遊女は自営業者でした。どうして男性に使役されるようになったのか考えます。 3)遊廓の形成 遊女・遊女屋が一般社会から疎外・隔離されていく流れについて考えます。

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    戦争と嘘の昭和史

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    • 井上 寿一/学習院大学教授
    • 2024/01/24〜
      13:00〜14:30

     戦争に嘘はつきものです。今もイスラエル対ハマス、あるいはロシア対ウクライナの軍事紛争をめぐって、真偽不明の画像や動画、フェイクニュースが世界を駆めぐっています。戦争における嘘の影響力は、国家を崩壊に導くほどです。実際のところ近代の帝国日本は崩壊しました。嘘がもたらす重大な結果は、昔も今も変わりません。そうだとすれば、今日の戦争を考える際に、日本の戦争の嘘の歴史から教訓を得ることができるでしょう。 全5回の構成はつぎのとおりです。(講師・記)  第1回 満州事変をめぐる前線と銃後のプロパガンダ  第2回 「非常時小康」下の怪文書の横行  第3回 日中プロパガンダ戦争  第4回 日米戦争と流言飛語  第5回 敗戦を信じない人々

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    鉄道路線名の謎

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    • 今尾 恵介/地図研究家
    • 2024/01/25〜
      16:00〜17:30

     山手線、上越新幹線、京王井の頭線など、鉄道路線にはそれぞれ名前が付いています。たとえば「高崎線」のように終点を名乗るもの、「東海道線」の街道名、「東北線」の広域地方名、「八高線」のように起点(八王子)と終点(高崎)から1文字とったもの、「田園都市線」のような宅地開発地のイメージ戦略含みまで意外に多種多様です。建設当時の社会状況や地名観などを反映したこれら路線名に焦点を当てつつ、新旧の地図とともにその背景を探ってみましょう。(講師記) 【各回テーマ】(予定) 第1回 起点・終点・経由地を名乗る「横須賀線」型路線 第2回 国名・駅名を合成する「上越線」型路線 第3回 街道名・山河その他「東海道線」型路線など

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    歴史から読む王朝文学

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    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 高松 百香/東京学芸大学特任准教授
    • 2024/01/26〜
      13:30〜15:00

    平安時代中期−摂関政治の時代−に花開いた文学を「王朝文学」といいます。その代表が紫式部の書いた『源氏物語』であることはいうまでもありません。それら「王朝文学」が文学作品として豊かな内容をもっていることは有名ですが、歴史史料の少ないこの時代においては、これらの文学作品は当時の政治や社会を解き明かすための重要な歴史史料でもあります。 本講座は、上記のような視点に立って、いくつかの王朝文学を歴史から読み解いてみようという試みです。(木村茂光講師・記)   <各回のテーマ・講師> 1. 『伊勢物語』と承和の変 木村茂光先生(東京学芸大学名誉教授) 『伊勢物語』の筆者在原業平の政治的な立場を踏まえた上で、『伊勢物語』が書かれた意図と、和歌物語として残ってきた意味について考えます。 2. 紀貫之が『土佐日記』を書いたナゾ? 木村茂光先生 国風文化を代表する『古今和歌集』の編者でもあった紀貫之が、女性に託してわざわざ船旅の日記『土佐日記』を書いた意図に迫ります。 3. 漢文学「新猿楽記」と平安京の人々 木村茂光先生 摂関政治の時代にはかな文学とならんで漢文学も書かれました。その漢文学を代表する「新猿楽記」を素材に平安京に住む人々の多様な生態を紹介します。 4. 『源氏物語』と女房サロンの政治性 高松百香先生(東京学芸大学特任准教授) 『源氏物語』を手がかりに、華やかな恋愛に彩られた女房サロンの文学的営みが、宮廷社会における生き残りを賭けた高度な政治活動でもあったことを論じます。 5. 『更級日記』と平安京の変貌 木村茂光先生 「あづま」から戻ってきた『更級日記』の作者は平安京の近郊に住まいます。彼女のそこでの行動や母とのやりとりのなかから平安京の変貌ぶりを復元します。 6. 王朝文学と国風文化 木村茂光先生 摂関政治の時代の文化を「国風文化」と呼びます。<1>〜<5>で扱った王朝文学の特徴と国風文化全体の特徴との関連性について明らかにしたいと思います。

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    記紀伝承と考古学(オンライン受講)

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    • 佐古 和枝/関西外国語大学教授
    • 2024/01/26〜
      13:00〜14:30

    6世紀の前半は、考古学でいえば「古墳時代後期」という時代です。越国から即位をした継体大王は、多くの謎に包まれた人物です。しかし、任那4県の割譲など緊迫する朝鮮半島情勢をきりまわし、筑紫君磐井との大戦争を経て、新しい時代を切り開いた大王ともいえます。そんな激動の時代を『古事記』、『日本書紀』と考古学の両方から考えてみましょう。 1月 考古学から読み解く継体大王の謎 2月 継体 v.s. 筑紫君磐井 3月 埴輪と壁画の世界 "【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン受講の申し込みページです。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、kz9uk@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。"

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  • 新宿 オンライン
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    縄文文化の精神生活

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    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 宏之/東京大学名誉教授
    • 2024/01/29〜
      13:00〜14:30

     縄文文化は、精神性を示すモノや装置・施設が豊富なことでよく知られている。人類は旧石器時代以来、儀礼や信仰に取り巻かれた生活を送っていたことは確かである(第1講)。縄文人は、その始まりからすでにそうした精神生活の中に埋め込まれていたことは確実だが、具体的な証拠は定着性が増した早期から増え始め(第2講)、東日本の後晩期には爛熟と呼びうるほどの状況を呈した(第3講)。縄文人の精神生活の一部は、今日の我々にも引き継がれているのではないかとする議論も多い。(講師・記) 【カリキュラム】 1.現生人類の葬制と装飾品 2.精神性を示す遺物や遺構の出現と発達 3.送り儀礼と祖先崇拝

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    式内社の宇爾桜神社(三重県明和町、隼人系の木(この)花(ばなの)佐(さ)久(く)夜(や)姫(ひめ)神などを祭神と伝える).jpg

    伊勢神宮の成立と天照大神 オンライン受講

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    • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
    • 2024/01/29〜
      13:00〜14:30

    天皇家の祖先神、皇祖神である天照大神をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)の成立は、わが国の古代王権の形成・天皇家の発祥にも関連する、古代史上で最も大きな課題です。これに関する戦後の研究は、その時期を7世紀後半から末、天武・持統天皇ないしは文武天皇の時代に求めるのが大きな流れとなっています。それとともに皇祖神がタカミムスヒ神から天照大神に交替されたと説かれることも多くあります。これらの考えは支持を得て通説化していますが、この講座ではそれらの説の妥当性について検討し、史料に基づいて新たな伊勢神宮成立史を提示します。 スケジュール: 1月29日:神社神殿の築造と伊勢神宮の神郡 2月5日:伊勢神宮成立についての先行研究の検討 3月4日:『続日本紀』文武天皇二年十二月乙卯条の真相

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    瀬戸内航路の神々と継体天皇の征西(オンライン受講)

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    • 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
    • 2024/01/30〜
      13:00〜14:30

    倭王権の求めに応じ、近江から颯爽と登場した継体は、樟(くず)葉(は)、筒(つづ)城(き)、弟(おと)国(くに)など、淀川・木津川筋を根拠地として政権運営をした特異な天皇である。地方出身ゆえに王権中枢の抵抗勢力が長きにわたり大和入りを阻んだといわれている。講座では、水運に長けたテクノクラートとしての手腕を評価し、淀川河口部の難波津(なにわづ)の再構築や中流域の筑紫津(つくしつ)の整備に取り組んだ理由を追究する。   @1/30 「瀬戸内航路の神々と継体天皇の征西@―住吉神―」 A2/20 「瀬戸内航路の神々と継体天皇の征西A―大山積神・宗像神―」 B3/19 「瀬戸内航路の神々と継体天皇の征西B―磐井の乱―」

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    もっと京都(オンライン受講)

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    • 見逃し配信あり
    • 平野 圭祐/朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2024/02/02〜
      13:00〜14:30

    千年の都、京都。 その魅力を存分に学ぶ講座を新設しました。 写真をふんだんに、あたかも京都の町を散策しているようにご紹介。 知識が違うと、見え方も見方も変わります。 京都散歩がより楽しいものに、京都がもっと好きになる講座です。 2月2日(金)は、 紫式部・藤原道長を深く知り、ゆかりの地を学ぶ 〜大河ドラマ「光る君へ」を楽しむために〜 3月1日(金)は、 京都非公開文化財特別公開を知る 〜特別公開を楽しむためのコツとは〜 講師は、京都で生まれ育ち、町家暮らしや京都本の著作もあり、寺社ものを中心としたイベントを日常的に行っている、朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長の平野圭祐さん。京都検定1級もお持ちです。 京都の歴史も文化も見どころも食事処も詳しい講師が、とっておきの情報をふんだんに、魅力あふれる京都をひもときます。

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    怨霊を恐れた天皇

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    • 鈴木 哲/元日本大学教授
    • 2024/02/02〜
      13:00〜14:30

    平安時代の王朝社会においては、皇位継承をめぐる争いが頻繁に繰り返され、その結果、多くの政治的敗者が怨霊化し、勝者となった天皇に祟(たた)り恐れさせました。今講座では、桓武・醍醐・清和の三天皇の世界に多大な影響を与えた早良親王・菅原道真・惟喬(これたか)親王の三大怨霊に注目し、その祟りと鎮魂の意味を考えてみます。 <カリキュラム(予定)> 第一回(2月2日) 桓武天皇に祟る早良親王の怨霊 第二回(3月1日) 醍醐天皇に祟る菅原道真の怨霊 第三回(3月29日) 清和天皇に祟る惟喬親王の怨霊 .         

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    江戸城「大奥」

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    • 福留 真紀/清泉女子大学准教授
    • 2024/02/19〜
      15:30〜17:00

     江戸城の最も奥にある、女性たちの生活空間「大奥」とは、どのようなところなのでしょうか。本講座では3つの時期の「大奥」の実態を、一次史料から読み解きます。まず、最初に、幕末の大奥を、その時代を生きた奥女中の証言から見て行きます。大奥の仕組みだけでなく、彼女たちの見た、天璋院や和宮、将軍たちの様子も紹介します。続いて、奥女中の第1の権力者で嫁ぐことのない御年寄の養子縁組について、大奥と大名・旗本の関わりから解き明かします。最終回は、大奥の大事件です。儒学者室鳩巣の目を通した「江島生島事件」の真実を見て行きます。(講師・記) 第 1 回 幕末の大奥―『旧事諮問録』をよむ 第 2 回 5代将軍綱吉政権期の大奥―大奥御年寄の養子縁組 第 3 回 7代将軍家継政権期の大奥―江島生島事件

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  • 新宿 オンライン
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    歴史と用兵思想から現代の紛争をみる

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    • 大木 毅/現代史家
    • 2024/02/24〜
      18:00〜19:30

     ロシアによるウクライナ侵略から丸2年。「新書大賞2020」大賞受賞の「独ソ戦」の著者・大木毅さんが、ウクライナ侵略戦争を題材に、戦争とは何か、戦争はいかに遂行されるのかを考察します。 〜〜〜〜〜〜〜 大木毅さんからのメッセージ  完結した過去を対象とする歴史学の営みは、はたして現在進行形の事象への洞察に寄与できるのか。また、現在の日本における国際紛争や防衛をめぐる議論においては、戦争とは何か、それはいかに遂行されるのかを数千年にわたって追求してきた用兵思想の視点があまりにも不足しているのではないか。この講演では、歴史、とくに戦史・軍事史の知見ならびに用兵思想を二つの軸として、そうしたアプローチから現状はどのように捉えられるかを、主としてウクライナ侵略戦争を題材として考察してみたい。 第1回 歴史は「役に立つ」か(2月24日) 「歴史とは、過去と現代のつきせぬ対話である」(E・H・カー)。 歴史は繰り返すから学ぶ意味がある/歴史が再現されることはないから学んでもしかたない――二つの誤謬。「状況」を知る。 軍事は「学」か「術」か。戦争を「混沌」とみるクラウゼヴィッツの視点。 ウクライナ侵略戦争。開戦に至るか否かをいかに考えたか.. ロシア政治の戦略への介入。戦争の性格 第2回 「用兵思想」という視点(3月9日) 戦略攻勢の挫折。作戦・戦術的攻勢。外線作戦と内線作戦。「圧伏戦略」と「疲弊戦略」。 会戦の作為。「決定的作戦」「状況作為作戦」「持続作戦」「戦争の霧」 第3回 認知領域の戦争(3月23日) ウクライナ側政治の戦略への介入。ロシア側の継戦イデオロギー「第三次大祖国戦争」論。 なしくずしの総力戦。現代の国家は総力戦に耐え得るかというあらたな問題。「決戦」の場としての認知領域。

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    傑物たちの中国史〜覇道の宰相編(オンライン受講)

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    • 竹澤 英輝/中部大学非常勤講師
    • 2024/01/05〜
      15:30〜17:00

    広大な中国大陸に英雄が覇を唱える時、そこには必ずそれを支える優れた宰相の存在がありました。しかし彼らの政治手法は決して良識的なものばかりではありません。強大な権力や武力を容赦なく振るい、時に非情な手段さえ用いながら、強力な国家と新しい時代を築いていきました。本講座では、中国史上に名を残す偉大な宰相達について学びたいと思います。(講師・記) 1/5  管仲 〜覇者を生み出す宰相の極意 1/19 李斯(リシ) 〜始皇帝の統治を体現した男の生涯 2/2  蕭何(ショウカ) 〜天下を取らせた「後方支援」 2/16 陳平 〜仕事人がつけた権力闘争の後始末 2/23 謝安 〜百万の敵を蹴散らした遊蕩宰相 3/1  苻堅と王猛 〜理想主義者の夢と現実 3/15 馮道(フウドウ)〜戦乱に漂流する人々を救う方法 3/29 王安石 〜「聖域無き政治改革」の果てに

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    ヨーロッパ社会とキリスト教

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    • 藤崎 衛/東京大学准教授
    • 2024/01/09〜
      10:30〜12:00

    この講座では、キリスト教がヨーロッパ社会に与えた影響を、「聖性」と「ロジック」の両面から読み解いていくことを目的とします。「聖性」という観念は、人々の価値観や信仰生活、あるいは、建築や絵画などのあらゆるキリスト教芸術にはかりしれない影響を与えました。またキリスト教的な「ロジック」は、当時の権力構造や平和概念といった社会の枠組みをつくるさまざまな概念を規定し、他地域への軍事侵攻や他民族の排除を正当化する理由にもなり得る重要なものでした。そしてこれらは「ヨーロッパ的なもの」の礎となり、中世以降、ヨーロッパ社会がさまざまな局面で変容し、再編されていくなかで、常に普遍的な屋台骨として機能しました。その様相を、多様なテーマを取り上げていくことで、解明していきたいと考えています。(講師・記)2024年1月新規開講。 〈2024年1〜6月の予定〉 第1回 修道院の世界(1)ベネディクトの『戒律』とその歴史的意義 第2回 修道院の世界(2)隠修士の出現 第3回 修道院の世界(3)シトー会の成立と拡張 第4回 修道院の世界(4)フランチェスコとドミニコ 第5回 巡礼――「贖罪」観念と使徒的生活 第6回 「聖人」とは誰か(1)古代末期から中世初期まで

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    中世ヨーロッパのファクトとフィクション

    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 大貫 俊夫/東京都立大学准教授
    • 2024/01/16〜
      10:30〜12:00

     本シリーズではこれまで、「中世は暗黒時代だった」「中世の人々は地球は平らだと考えた」「中世の人々は魔女を信じ火あぶりにした」等々、巷にあふれかえる中世ヨーロッパのフィクションを取り上げ、その出所を探り、ファクトとの峻別について考えてきました。  今期は、中世にその文化が全盛期を迎えたキリスト教修道院に着目します。修道院が現代のメディアでどのように取り上げられてきたかを論じた上で、新旧の名作映画を取り上げて詳しく解説します。一方で、中世において修道士がどのような生活をしていたのかを確認しながら、映像作品の描き方にみられる偏見や現代的な問題意識について、受講者のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。 第1回 メディアに描かれる修道院  第2回 映画『大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院』 第3回 映画『薔薇の名前』

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    「ハンザ同盟」とは何か

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    • 斯波 照雄/中央大学名誉教授
    • 2024/01/16〜
      13:00〜14:30

    ヨーロッパ史ならではのユニークな現象であるといわれ、中世において、最も長期にわたり北ヨーロッパ経済を支配した「ハンザ同盟」は、世界最大、最強の「都市同盟」とも考えられてきたが、その実態はどのようであったのか。「同盟」が成立した中世社会について概観し、その成立の過程、商業活動やそれを担った商人達の実態を明らかにし、「同盟」を構成したハンザ都市、特にリューベック、ハンブルクの盛衰の経過を辿り、「ハンザ同盟」の本質に迫る。(講師記) ★画像:ハンザ都市 <カリキュラム(予定)> 第1回  1/16 ヨーロッパ中世社会と「ハンザ同盟」の成立 第2回  2/20 「ハンザ同盟」の組織、商業、都市 第3回  3/19 「ハンザ同盟」と構成都市の盛衰 ■変更とお詫び 講座名を当初【ハンザ都市とは何か】としておりましたが、【「ハンザ同盟」とは何か】に変更になりました。 申し訳ございません。講座内容に変更はございません。

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  • 川西 オンライン
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    「生き物」のイギリス史(オンライン)

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    • 指 昭博/神戸市外国語大学名誉教授
    • 2024/01/17〜
      13:30〜15:00

    イギリスの歴史をひもとくと、様々な動物が、主役ではないにしても、貴重な脇役として登場します。貴族の特権であった狩猟もあれば、庶民の賭博や娯楽にも動物は欠かせません。しかも、現実の生き物ばかりではなく、ドラゴンなど様々な空想上の存在も、歴史のそこかしこに登場します。イギリスの歴史を彩った「いきもの」たちについて語ります。 【1月17日】 狩猟と賭け:身分と娯楽 【2月21日】 幻獣たち:神話とシンボル

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    攻防のイギリス史U 芸術・歴史・庶民と階級社会

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    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2024/01/18〜
      13:00〜14:30

     イギリスらしさとは何か。イギリスを形作る精神文化を源から探ります。  イギリスとヨーロッパ各国・アメリカ・インドの攻防の歴史から生まれた、各国間の政治的攻防と宗教対立。その結果イギリスの特徴である文化交流・文化交雑が生み出されました。  絵画のような視覚芸術、文学のような言語芸術、その他、音楽、建築等にも視線を向けながら探求します。これまで軽視されがちだった庶民の歴史と文化史をヨーロッパ各国の文化史の違いにも注意を払いつつ、より深いイギリス史の理解を目指します。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期-------------------------------- イントロダクション編:イギリスらしさの源を探る 1  先史時代・古代ローマ・ヴァイキング 2  中世とゴシック 1 (演劇の復興と庶民の暮らし) 3  中世とゴシック 2 (教会建築・絵画・音楽) ■2024年4月期-------------------------------- 4  ルネサンス 1 (イングランドを訪れた知識人と画家) 5  ルネサンス 2 (音楽と演劇等の視覚芸術) 6  ルネサンス 3 (建築と文学黄金期) ■2024年7月期-------------------------------- 7  バロック(マニエリスム) 8  新古典主義 1 9  新古典主義 2 ■2024年10月期-------------------------------- 10  ロマン主義 1 11  ロマン主義2 12  世紀末1 ■2024年1月期-------------------------------- 13  世紀末2 14  現代 1 15  現代 2 **** ****

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    ドイツと中東欧の諸民族の共生と対立の歴史・1

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    • 見逃し配信あり
    • 川手 圭一/東京学芸大学教授
    • 2024/01/19〜
      10:30〜12:00

     ヨーロッパの中でも中東欧地域は、ドイツ系・スラブ系諸民族がモザイクのように入り混じって生きる地域でした。ドイツ、ポーランド、チェコあるいはハンガリーなどを思い浮かべてください。その歴史を振り返ると、そもそも「民族」とはいったい何かという疑問も沸いてきます。その「民族」をめぐっては時に対立が凄まじい暴力や戦争を惹き起こしたこともありました。今回の講座では、この中東欧地域における諸民族の興亡と共生、対立の歴史をドイツとその周辺地域に焦点を当てて考えます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 第1回 中東欧地域と諸民族の関係性 第2回 中世における諸民族の共生と対立 第3回 近代における国民国家と諸民族

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  • 新宿 オンライン
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    トルコで知るキリスト教 2つの世界帝国と信仰

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野中 恵子/トルコ研究者
    • 2024/01/20〜
      15:30〜17:00

     トルコは殆どがイスラム教徒の国ですが、1世紀前のオスマン帝国終焉までは、様々な宗派のキリスト教徒の一大人口を擁していました。これはローマ帝国がコンスタンティノープル遷都を機に、初期キリスト教を統治媒体とするべく普遍化させようとしたところ逆に分断を招き、新たな一神教の支配に包摂された結果です。今日世界じゅうに分布するキリスト教の様々な宗派は、ローマ(ビザンツ)・オスマン両帝国の歴史との直接・間接的な関わりから生まれており、キリスト教世界を知る上で最大の鍵を握る国はトルコだといえます。トルコ国内に残る、キリスト教の通史の生き証人である様々な史跡・教会とともに、近代西欧のオスマン帝国接近の足跡である様々な外国教会を案内し、西欧中心史観を離れたキリスト教史の実像とトルコの素顔に迫ります。(講師・記) <各回テーマ> 1)キリスト教の誕生からローマ帝国の国教へ 2)キリスト教の分断とビザンツ帝国破綻の中で 3)オスマン帝国の盛衰が変えたキリスト教図

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  • 千葉 オンライン
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    インドおもしろ歴史散歩

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特任准教授
    • 2024/01/20〜
      13:00〜14:30

     インドをふくむ南アジアという地域は、多様な「環境」に特徴づけられ、古来よりさまざまな民族や文化が混淆する場として在りつづけています。こうした場に展開してきた多様性世界・インドの歴史の内容もじつに多様です。  そしてそれを学ぶための方法も人それぞれ、つまり多様であってまったく構いません。本講座ではインドの歴史のなかから、「おもしろそうなトピック」をいくつかとりあげ、それらを一つ一つほりさげてみましょう。第1シリーズのトピックは、「ヒンドゥー教」「カースト」「インドカレー」です。  各回でとりあげるインドの歴史の一側面が、どのような「背景」のもとで誕生し、展開あるいは変容してきたのか。そのあり方を明らかにするためにインドを舞台とした歴史散歩を皆さんといっしょにくりひろげつつ、散歩の終盤には各トピックにも共通するインドを特徴づける「多様性」および「多様性のなかの統一性」の人類史的意義について考えてみたいと思います。 第1回 ヒンドゥー教の歴史 第2回 カーストの歴史 第3回 カレーの歴史

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  • 新宿 オンライン
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    イギリス古城物語

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2024/01/25〜
      15:30〜17:00

     ブリテン島には数多くの古城が存在し、年古りて一部あるいは完全に廃墟となってしまったものもあれば、今も現役で王族や貴族の住まいとなっている城もあります。それらを訪ねてまわり、土地や建物そのものに刻み込まれた歴史を知ることは、イギリスの旅の醍醐味のひとつ。またイギリスという国について学びを広げ深めていくうえでも、実に理想的なフィールドワークといえます。  本講座では、イギリスを知るうえで欠かすことのできない主だった古城を旅するように紹介し、そこでかつて暮らした人びと/今も暮らす人びとが織りなす様々なドラマにも思いを馳せつつ、イギリス歴史文化への理解を深めてまいります。(講師・記) ※本講座は、見逃し配信はありません。 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期 イントロダクション編:イギリスの城の歴史 ―イングランド編― 1ウィンザー城 2.ドーヴァー城 3.ロンドン塔 ■2024年4月期 ―ウェールズ編― 4.カナーヴォン城 5.ビューマリス城 6.ラグラン城 ■2024年7月期 ―スコットランド編― 7.エディンバラ城 8.ロッホ・リーヴン城 9.グラームズ城 ■2024年10月期 ―番外編:途方もない伝説を生んだイングランドの城3選― 10.バークリー城 11.ノッティンガム城 12.ティンタジェル城

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  • 新宿 オンライン
    モンゴル帝国の実像202401a.JPG

    モンゴル帝国の実像

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 俊彦/淑徳大学教授
    • 2024/01/25〜
      15:30〜17:00

     モンゴル帝国の実像について、考古学を中心に迫ってみたいと思います。モンゴルはモンゴル高原を統一するとユーラシアの三分の二を領土とする大帝国へと拡大していきます。その過程と強大化の背景について、考古学の成果から読み取れることを中心に、見ていきたいと思います。  内容は、モンゴル族の故地からモンゴル高原への進出過程、モンゴルの強大化を支えた鉄生産について、アウラガ遺跡の調査から分かってきた生活と食、宮殿建築の構造と埋葬施設、カラコルムへの遷都と周辺遺跡について、世界帝国の首都・大都と上都について、などを予定しております。(講師・記) <1月期のテーマ> 第1回 モンゴルの故地とモンゴル高原への進出 第2回 チンギスの強大化と鉄生産 第3回 アウラガ遺跡からみた生活と食 <4月期のテーマ> 第4回 アウラガ遺跡の宮殿建築とモンゴル時代の埋葬施設 第5回 カラコルム遺跡とその周辺の遺跡 第6回 世界帝国の首都・大都と上都

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  • 千葉 オンライン
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    大統領でたどるアメリカ「分断」の歴史

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 三島 武之介/城西国際大学准教授
    • 2024/01/27〜
      10:30〜12:00

    ※教室・オンライン自由講座として募集しておりましたが、都合によりオンライン講座に変更させていただきます。(2024/1/23)  建国期から現代に至るまでのアメリカ合衆国の歴史を、国論を二分する政策論争に直面した歴代の大統領を中心に振り返ります。今日のアメリカは国際秩序の大変動期に際して、世界大国に求められる指導力を発揮できないでいます。その主たる原因の一つは、社会の分断と政治の分極化ゆえの「政治的衰退」です。本講座は、アメリカの理念と政策をめぐる対立と抗争の歴史をひも解くことによって、この「衰退」を理解する手がかりを得ようという試みです。講座の終盤では、2024年11月5日に実施予定の第60回大統領選挙にも触れます(講師・記)。 第1回 ジョン・アダムズとトマス・ジェファソン――連邦主義と州権論 第2回 クインジー・アダムズとアンドリュー・ジャクソン――「アメリカ体制」と     「ジャクソニアン・デモクラシー」 第3回 ジェイムズ・ポークとエイブラハム・リンカン――自由貿易論と保護貿易論

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  • 京都 オンライン
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    チベットの人びとの暮らしと祈り オンライン

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 伸一郎/大谷大学文学部仏教学科教授
    • 2024/02/02〜
      10:30〜12:00

    ヒマラヤ山脈の北側に、平均標高4500mの広大な大地が広がっています。そこがチベットです。チベットというと「仏教」を連想する方が多いでしょう。確かに仏教はチベットの中でも多数派です。しかし忘れてならないのは、仏教とならぶもう一つの宗教「ボン教」です。その信者の人たちは自分たちの宗教を、仏教伝来以前の土着の宗教伝統を受け継いでいるものだと考えつつ、開祖シェンラプ・ミボを「仏陀」と仰いでいます。つまり彼らは、仏教との違いを主張する一方、その教えを仏陀によって説かれたものだとして、仏教との同一性を主張しているのです。これはどういうことなのでしょうか。その理由を、彼らの歴史を紐解きながら見て行きます。併せて、チベットの人々の生活についても触れます。 <各回のテーマ> @2月2日 ボン教の歴史(1)開祖シェンラプ・ミボの生涯 A3月1日 ボン教の歴史(2)教えを受け継いだ人たち (教室講座に併設したオンライン講座です)

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  • 新宿 オンライン
    信・和・愛の三姉妹(ルヴァラスの聖ママス聖堂、15世紀末).JPG

    ビザンティン美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 益田 朋幸/早稲田大学教授
    • 2024/01/11〜
      10:30〜12:00

     この夏はキプロスの調査をして、いくつかの発見がありました。キプロスのビザンティン美術には、いくつかの黄金時代があります。6世紀には質の高いモザイクで聖堂が飾られました。12世紀の初頭と末には、首都コンスタンティノープルから画家が訪れ、多くの聖堂をフレスコで飾りました。12世紀のビザンティン美術を語るには、キプロスを欠かすことができません。そして15世紀末/16世紀初頭、本国ビザンティンが滅びた後も、島にはまるでマンガのような壁画が描かれ続けたのです。ビザンティン美術史の縮図のような、キプロス島の壁画を概観します。 (講師・記) リーフレット画像:信・和・愛の三姉妹(ルヴァラスの聖ママス聖堂、15世紀末) 各回テーマ (テーマは変更になることがあります) 第1回:6世紀のモザイク 第2回:11〜12世紀のフレスコ 第3回:12世紀のフレスコ1 第4回:12世紀のフレスコ2 第5回:15〜16世紀のフレスコ

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  • 新宿 オンライン
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    名画に見るティータイム

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 立川 碧/紅茶教室主宰
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     17世紀に欧米に紹介されたお茶は瞬く間に人びとを夢中にさせました。欧米の美術館に所蔵される名画に描かれたお茶を楽しむ風景から、紅茶文化の基礎を紐解きます。紅茶の歴史、道具、マナーの基礎知識を得るとともに、絵画鑑賞の見方についても学びましょう。(講師記) 画像:Cha Tea 紅茶教室著「名画のティータイム」創元社

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  • 新宿 オンライン
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    美術で読み解くギリシャ神話の神々

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2024/01/15〜
      10:30〜12:00

    2024年度の通年のシリーズでは、ギリシャ神話の物語を題材にした絵画や彫刻をご紹介します。 奇しくも、オリンポスには主要な神が12神(諸説あり)、 ということで、毎月、一人(?)の神をじっくり取り上げ いろいろなエピソードを絵画や彫刻でたどりながら 12神のイメージを深めていこうと思います。 最後には、たくさんの点が線でつながって、 世にも奇想天外で壮大な物語の中を泳いでいるような気分になれますように。(講師・記) 【1月期スケジュール】 1 ゼウス(ジュピター) 絶対王者、の割に絵柄は抜群に稀。変身しちゃうから。 ☆★1月のみの参加も可能です。[こちらからご購入いただけます](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7099998)★☆ 2 ヘラ(ジュノ) ゼウスの正妻-浮気性の旦那に年中嫉妬してる怖い女神。 3 アポロ(アポロン) 非の打ち所がないスーパースターの唯一の欠点は? 【全体スケジュール】 1 ゼウス(ジュピター) 絶対王者、の割に絵柄は抜群に稀。変身しちゃうから。 2 ヘラ(ジュノ) ゼウスの正妻-浮気性の旦那に年中嫉妬してる怖い女神。 3 アポロ(アポロン) 非の打ち所がないスーパースターの唯一の欠点は? 4 アルテミス(ダイアナ) 彼女の裸だけは見てはいけません。 5 アテネ(ミネルヴァ) 皆が憧れる強くて知的なスーパーウーマン。 6 アフロディーテ(ヴィーナス)とキューピッド 時々、洋服を着ることもある。 7 アレス(マース) 強いから憧れられるけど、戦争するからけっこう嫌われもする。 8 エルメス(マーキュリー) ゼウスのパシリ。でも勉強は得意。数学なら任せろ。 9 ディオニソス(バッカス) 宴会が仕事(羨ましい!) 。世の酔っ払いの強い味方。 10 ヴァルカンとポセイドン(ネプチューン) 火 vs 水 11 デメテル(ケレス/セレス)とハデス(プルート) 仲が悪いです。 12 トロイア戦争他 神の都合で起こった戦争に、多くの人が巻き込まれました

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  • 中之島 オンライン
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    基礎から学ぶ建築史(オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
    • 2024/01/27〜
      10:30〜12:00

    「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。 《カリキュラム》 (1)1月27日(土) 西洋建築史@ 古代その1(古代ギリシャ建築) (2)2月24日(土) 西洋建築史A 古代その2(古代ローマ建築) (3)3月30日(土) 西洋建築史B 中世その1(初期キリスト教建築・ビザンティン建築) ※4月以降は「西洋建築史C 中世その2(ロマネスク建築・ゴシック建築)」〜を予定

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  • 新宿 オンライン
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    レオナルド・ダ・ヴィンチ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
    • 2024/02/15〜
      10:30〜12:00

    ★日程が二転三転しましたが、当初の予定通りになりました。混乱を招き失礼しました。  15世紀に入って本格的に始動したルネサンス美術は、1470年代にレオナルド・ダ・ヴィンチの登場と共に新しい局面を迎えます。すなわちこの時期に初期ルネサンスから盛期ルネサンスへと移行するのです。  今期はレオナルド・ダ・ヴィンチが活動の拠点をミラノに移した後の活動を見ていきます。ルーヴル美術館所蔵の《岩窟の聖母》の図像や様式の特徴から、レオナルドの思考や工夫を推察していこうと思います。(講師記) ※各回予定カリキュラム 1.レオナルド・ダ・ヴィンチの《岩窟の聖母》(1) 2.レオナルド・ダ・ヴィンチの《岩窟の聖母》(2) 3.レオナルド・ダ・ヴィンチへの帰属問題 ※掲載画像:レオナルド《岩窟の聖母》 ・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    2次予選を通過するエンタメ小説の書き方

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 杉江 松恋/ライター
    • 2024/01/08〜
      19:00〜20:30

     エンターテインメント系の文学新人賞は「きちんとした日本語で書かれていること」「起承転結がしっかりした構成になっていること」「小説として余分なことが含まれていないこと」が徹底されていれば、六割方は一次選考を通過できます(倍率の高い賞は例外ですが)。しかし、二次選考を通過するためにはその作品に「商業出版でも通用する独自性」がないとなかなか難しいと思います。どうすれば書き手の個性を活かして伸ばせるかを講師と共に考えてみませんか。もちろん小説執筆初心者の方も一次予選突破の水準まで頑張れるようにお手伝いいたします。奮ってご参加ください。(講師・記) <作品提出について> ※提出は任意です。 ◆原稿の内容 ・小説ではなくプロットでもOKです。 ◆締め切り ・講座日の前週の火曜日午前9:30(必着)。 ※1月8日(月)講評分の作品は、1月5日(金)午前9:30までにご提出ください。 ※締め切り日が変更となる場合は、事前にメールにてお知らせいたします。 ◆制限枚数 ・小説の場合:枚数の制限はありませんが、必ず梗概(あらすじ)を同時に提出してください。梗概は、全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。梗概自体の長さは800字以上必須。あまりにも短いものは意味がないため不可。 ・プロットの場合:800〜1600字程度にまとめて提出ください。全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。また、 作品執筆の動機や狙いなどで書きたいことがあれば、字数別で書いておいてください。 ※いずれも未完成であっても書けたところまで送ること。 ◆原稿の体裁(ワード原稿または手書き) @ワード原稿 用紙は縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 A手書き原稿 原稿用紙に、文字は濃くはっきりとお書き下さい。 ※なるべくPCで作成して下さい。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入下さい。 ・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送・持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・当日講評分の作品集は事前にメールにてお送りいたしますので、メールアドレスのご登録をお願いいたします。

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    「源氏物語」の男君たち

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田坂 憲二/元慶応義塾大学教授
    • 2024/01/09〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』は光源氏の人生を最大の柱として、その周囲の人々の大小の人生をも撚り合わせるようにして構成された物語です。その一つ一つの人生のドラマに作者の温かい眼が注がれています。  この講座では、光源氏の父、兄弟、子、朋友、家臣などのさまざまな人生模様を追うことで、この物語の魅力をさぐっていきます。毎回、一人もしくは数人を取り上げて、一回毎に完結する講座です。同時に、前後の月と関連するように工夫して、自然に『源氏物語』全体の流れが見渡せるようにしたいと考えています。最終回はまとめの意味で、光源氏という人物の謎にも迫ってみたいと思います。  資料は講師の方で準備しますので、教室もしくは画面の前に直接お越し下さい。『源氏物語』について、さまざまな人間ドラマとして楽しんでみましょう。(講師・記) ※2024年1月開講・1年間(12回)の予定 【1月期のカリキュラム】 1)1/9 桐壺帝 −真実を知っていたのか− 一回目は、光源氏の父桐壺帝です。光源氏に深い愛情を注いだこの人物は、藤壺と光源氏の秘密の恋を知っていたのでしょうか。物語の冒頭から登場する桐壺帝の人生を考えてみます。 2)2/13 朱雀帝 −比較される兄弟− 二回目は、光源氏の兄の朱雀帝です。桐壺帝の第一皇子として生まれながら、弟の光源氏の影になってしまったような人物です、朱雀帝自身は弟のことをどう思っていたのでしょうか。 3)3/12 左大臣と右大臣 −家族思いの権力者− 物語の前半部の背景には、この二大勢力の対立の構造があります。温厚な左大臣、強引な右大臣、対照的な人物として描き出される二人の姿、そして共通する家族愛などについて考えます。 ※カリキュラムは変更になる場合があります。ご了承ください。 【来期4月期のカリキュラム(予定)】 4)4月 前坊と蛍宮と八宮と −親王という生き方− 5)5月 頭中将 −左右大臣家をつなぐ人− 6)6月 鬚黒大将 −時代に翻弄された男− ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    漱石を読みなおす「道草」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 2024/01/24〜
      18:30〜20:00

     『道草』は夏目漱石唯一の自伝的小説です。主人公の健三は、「遠い所から帰って来」た存在として、帰国後の兄弟や親類との関係において、様々な金銭の貸借関係の中に巻き込まれていきます。そこに突然、健三の養父である島田が現れて、忘れようとしていた過去の記憶を、健三に想い起こさせます。人間にとっての、子ども時代の記憶が、どのようにその人間の在り方を規定してしまうのか、表現の細部から考えていきます。(講師・記) ※2024年1月期開講。1年かけて読み進めます。 <テキスト> 『道草』夏目漱石 お手持ちのもので結構ですが、授業は岩波文庫をもとに進めます。 各自ご用意ください。当センターでは販売しておりませんので、ご了承ください。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 【2024年1月期】 第1回 1〜7章  健三と島田との過去 第2回 8〜17章  よみがえる記憶 第3回 18〜26章 健三の兄と姉 【2024年4月期】 第4回 27〜35章 健三の細君と兄 第5回 36〜44章 健三の過去の記憶 第6回 45〜53章 細君の妊娠 【2024年7月期】 第7回 54〜63章 外国暮しの記憶 第8回 64〜72章 健三への経済依存 第9回 73〜81章 健三の妻の家族 【2024年10月期】 第10回 82〜90章 妻の出産と養父 第11回 91〜96章 過去の記憶 第12回 97〜102章 「片付く」こと

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  • 京都 オンライン
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    『源氏物語』を三回で味わう オンライン

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 吉海 直人/同志社女子大学 特任教授
    • 2024/01/24〜
      10:30〜12:00

    いよいよ大河ドラマ「光の君へ」が始まりましたね。そこで私もしばらく『源氏物語』を取り上げてみることにしました。今回は恋物語必須の後朝(きぬぎぬ)場面を取り上げ、本文を丹念に読んでみることにします。第一回は帚木巻の空蝉との後朝場面、第二回は葵巻の紫の上との後朝(新枕)場面、第三回は賢木巻の朧月夜との後朝場面を予定しています。また後朝には別れる時間などの聴覚情報が盛り込まれているので、それについても読み取ってください。 <各回のテーマ> @1月24日 源氏と空蝉の後朝 A2月28日 源氏と紫の上の後朝(新枕) B3月27日 源氏と朧月夜の後朝来年の大河ドラマは紫式部を主役とした「光る君へ」ですね。そこで少しばかり『源氏 (教室講座に併設したオンライン講座です)

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    ゼロから読みとく古典文学

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
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    • 三宅 香帆/書評家・作家
    • 2024/01/26〜
      19:00〜20:30

    1月『枕草子』 2024年の大河ドラマでも重要な役割を果たしそうな、清少納言が綴った随筆『枕草子』。実は藤原定子との思い出をうつくしく描いた作品であることを知っていますか? この講座では、『枕草子』の知られざる魅力を読み解いていきます! ぜひゼロから古文を楽しみたい方、いらしてください! 2月『紫式部日記』 2024年の大河ドラマの主人公、紫式部が実際に綴っていた『紫式部日記』をいっしょに読んでみましょう! 紫式部が自分の目で見た宮中について書いた文章は、いったいどこが面白いのか? 平安時代の働き方とは? 紫式部の作家性とは? 古典が苦手な方でも楽しめる『紫式部日記』の魅力に迫ります! 3月『更級日記』 『源氏物語』の大ファンとして知られる、菅原孝標女の日記『更級日記』。彼女の日記は冒頭こそ有名ですが、実は後半部分がかなり面白いことは、あまり知られていません。『更級日記』はどうすれば面白く読めるのか? 原文を紐解きながら、古文の知識ゼロの方でも楽しめる『更級日記』をお届けします! (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2024/01/26〜
      15:30〜17:00

     2023年3月、作家の大江健三郎さんが亡くなりました。<危機>が募り、「新しい戦前」が議論されるさなかの死でした。  大江さんは、1950年代のデビューから一貫して<危機>に向き合い、発言をしてきました。その活動は「戦後」から「ポスト戦後」、さらに近年の「ポスト「ポスト戦後」」――20世紀後半から21世紀にまで及びます。大江さんの小説・エッセイなどの作品を読むことは、ひろく日本と世界を知り、いまの状況をより深く考える営みにほかなりません。文学研究者と歴史家の(大江流に言えば)「おかしな二人組」が、大江さんの作品に取組みます。今期は、「奇妙な仕事」「死者の奢り」(1957年)など、初期の短篇を中心にその「出発」を探ります。 (成田講師・記) ・2024年1月開講。1年間かけて大江健三郎作品を取り上げます。 ・『大江健三郎自選短篇』(岩波文庫、2014年)をベースにしながら、長編や評論も併せ読みながら、大江健三郎の世界に迫ります。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2024年1月期 1.【初期短編】1 出発 ・「奇妙な仕事」「死者の奢り」「他人の足」(1957年) 2.【初期短編】2 敗戦と占領 ・「飼育」、「人間の羊」「不意の唖」(1958年) 占領 ――『芽むしり仔撃ち』(1958年)にも言及 3.【初期短編】3 「政治的人間」と「性的人間」 ・「セブンティーン」(1961年)(「政治少年死す」) ・「空の怪物アグイー」(1964年) ――『われらの時代』(1959年)にも言及 ■2024年4月期 4.【評論】1 ・『ヒロシマ・ノート』(1965年) ――『沖縄ノート』(1970年)にも言及 5.【長編】1 「時代的な問題と「私」の問題」  『個人的な体験』(1964年) 6.【長編】 「歴史的な問題」と「いま」 『万延元年のフットボール』(1967年) ■2024年7月期 7.【中期短編】1 ・「頭のいい「雨の木」」「「雨の木」を聴く女たち」「さかさまに立つ「雨の木」(1980−82年) ・「無垢の歌、経験の歌」「怒りの大気に冷たい嬰児が立ちあがって」「落ちる、落ちる、叫びながら」「新しい人よ眼ざめよ」(1982−83年) 8.【中期短編】2 ・「静かな生活」「案内人」(1990年) ・「河馬に噛まれる」「「河馬の勇者」と愛らしいラベオ」(1983−84年) 9.【後期短編】 ・「「涙を流す人」の楡」「ベラックヮの10年」「マルゴ公妃のかくしつきスカート」「火をめぐらす鳥」(1988−1992年) ――『懐かしい年への手紙』(1987年)にも言及 ■2024年10月期 10.【晩年仕事】1  ・『取り替え子(チェンジリング)』(2000年) ――『憂い顔の童子』(2002年)、『さようなら、私の本よ!』(2005年)にも言及 11.【晩年仕事】2 ・『水死』(2009年) ――『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』(2007年、のち新潮文庫『美しいアナベル・リイ』へ改題)、『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』(2013年)にも言及 12.【評論】2 ・『定義集』(2012年)

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    謎とき『赤毛のアン』シリーズ(全3回)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 松本 侑子/作家・翻訳家
    • 2024/01/27〜
      13:30〜15:00

     『赤毛のアン』シリーズ全8巻を日本で初めて全文訳した翻訳者が、シリーズ全巻を通して、各テーマごとに分析、解説します。 第1回(1月) 『赤毛のアン』シリーズ、アンを愛する男たち @マシュー・カスバート、Aギルバート・ブライス、Bロイヤル・ガードナー(『アンの愛情』)Cジム船長(『アンの夢の家』)、Dジェム・ブライスとEウォルター・ブライス(『アンの娘リラ』) 第2回(2月) 『赤毛のアン』シリーズの墓地、妖精たち @『赤毛のアン』のマシューの墓、B『アンの愛情』の墓、C『風柳荘のアン』の墓地と怪奇伝説、D『アンの夢の家』の墓、E『炉辺荘のアン』の墓地、F『虹の谷のアン』の墓地、G『アンの娘リラ』の十字架 アンシリーズの妖精たち、『赤毛のアン』に出てくる7種類の妖精、シリーズに登場する様々な妖精たち  第3回(3月) 『赤毛のアン』シリーズにおける年上の女たち〜個性と自尊心と慈愛の人々 @マリラ・カスバート、Aレイチェル・リンドのおばさん、Bミス・ラヴェンダー(『アンの青春』)、Cジェイムジーナおばさん(『アンの愛情』)、Dケイトおばさんとチャティおばさん(『風柳荘のアン』)、Eミス・コーネリア(『アンの夢の家』『炉辺荘のアン』『虹の谷のアン』『アンの娘リラ』) 当講座は、全3回の講座です。各回のお申込もできます。 [1回目(1/27)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4639031) [2回目(2/17)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4639049) [3回目(3/16)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4639054) ※本講座は、見逃し配信はありません。

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    フランス名詩選

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 加南子/学習院大学名誉教授
    • 2024/01/27〜
      13:30〜15:00

     ヴィヨンなど中世の詩人から19世紀のロマン派、ボードレールなど象徴派そして20世紀へと時代に沿って、12回にわたってフランスの名詩を読みます。受講にフランス語の知識はご不要です。(講師・記) <各回の予定カリキュラム> 1.中世―フランス語文芸の誕生 2.中世後期から16世紀ルネサンスへ 3.韻文の魅力―古典主義からロマン派へ

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    5回通し「おんな」たちの物語―源氏物語ふたたび―(オンライン受講)

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 三田村 雅子 ほか/フェリス女学院大名誉教授
    • 2024/02/10〜
      13:00〜14:30

    【オンライン受講コース】※各回の講師とテーマは説明文下に記載しています。 源氏物語を新たな視点から読み解く、前期5回に続く後期5回のリレー講座。紫式部という女性の手になる源氏物語、その長編化を支える代表的な女性(登場人物)たちに焦点を当て、当地で活躍する代表的な女性(研究者)たちが、それぞれのストーリー(物語)を深く読み込み、新たな光を当てていく。[教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4584307) @2月10日「玉鬘の物語」三重大学特任准教授 亀田 夕佳  A2月17日「女三の宮の物語」椙山女学園大学准教授 高橋 麻織  B3月2日「宇治の中の君の物語」愛知淑徳大学講師 内藤 英子  C3月9日「浮舟の物語」岐阜女子大学名誉教授 塩田 公子  D3月16日「落葉の宮の物語」フェリス女学院大学名誉教授 三田村 雅子

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    はじめての「源氏物語」レッスン

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 上/専修大学教授
    • 2024/02/28〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』全54帖を、おおよそ一回に1巻〜2巻のペースで取りあげ、解説してゆく講座です。毎回の講義では、それぞれの巻のあらすじや人物関係・鑑賞のポイントなどを説明し、その巻の有名な場面を精選して、鑑賞してゆきます。基礎から説明する、とにかくわかりやすくてたのしい、しかし本格的な講座ですから、『源氏物語』についていろいろと学んだことがある方はもちろん、原文の読解に自信がない方、源氏物語に興味はあるけれども詳しく学んだことがない方にも、ぴったりです。  予定では全50回(約二年間)の講義で、源氏物語の全体像や、エッセンスを理解していただくことを目指しますので、初心者の方、もう一度『源氏物語』の大切なポイントをしっかりと学びたい方など、幅広い方々にたのしくご参加いただけます。(講師・記)  <1月期の予定>   第一回:はじめて「源氏物語」を読むために   第二回:「桐壺巻」   第三回:「帚木巻」「空蝉巻」 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    バッハ コラール・カンタータの魅力

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 樋口 隆一/明治学院大学名誉教授
    • 2024/01/10〜
      10:30〜12:00

     コラール・カンタータ、つまり特定のコラール(讃美歌)に基づいて、全曲を構成する作品群について論じていきます。バッハの音楽の究極の楽しみは、ライプツィヒのトマス・カントル(合唱長)となったバッハがほぼ毎週の礼拝を彩った「音楽による説教」というべき教会カンタータにあります。最初の1年はさまざまな試行錯誤を重ねましたが、2年目に入ると、いよいよコラール・カンタータに集中し、数多くの傑作を生み出しました。  今期は、1724年6月25日(聖ヨハネの祝日)から7月9日(三位一体節後第5日曜日)に初演された3曲のコラール・カンタータに焦点を当てます。(講師・記) <スケジュール> ➀1/10 聖ヨハネの祝日《われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり》BWV7  (1724年6月25日初演) ➁2/14 マリアの訪問の祝日《わが魂は主をあがめ》BWV10  (1724年7月2日初演) ➂3/13 三位一体節後第5日曜日《ただ愛する神の力に委ねる者は》BWV93  (1724年7月9日初演)

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    名指揮者の歴史的名演奏 

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
    • 2024/01/10〜
      13:00〜14:30

     指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。  巨匠指揮者たちが特に敬愛し、大きな影響を受けた大作曲家の名曲を取りあげます。その指揮には作曲家への深い愛着と思い入れだけでなく、作品の特長を浮き彫りにし、その魅力をいっそう輝かしいものとする、特別な力を感じることができます。マーラーの交響曲に加え、ワーグナーとヴェルディ、二大オペラ作曲家の書いたオーケストラ音楽の魅力と創造性を、3人の個性的な名指揮者の熱く鮮烈な演奏で味わっていただきます。 (講師・記) <スケジュール>※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回  クナッパーツブッシュ指揮のワーグナー 第2回  バルビローリ指揮のマーラー 第3回  ムーティ指揮のヴェルディ

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    ベートーヴェン ピアノトリオの魅力

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2024/01/15〜
      15:30〜17:00

    ベートーヴェンには14曲ものピアノトリオ作品がある。広く知られた《幽霊》Op.70の1や《大公》Op.97だけでなく、オリジナル編成ではヴァイオリンではなくクラリネットを指定した《街の歌》Op.11などもある。有名な管楽器と弦楽器による《七重奏曲》Op.20の自らの編曲による《三重奏曲》Op.38、そして交響曲第2番Op.36の《三重奏曲》編曲も紹介しながら、オリジナルとは違った魅力を見つけてみたい。  また、いわゆる《トリプルコンチェルト三重協奏曲》Op.56も「ピアノトリオ」をソリとする協奏曲とも解釈できるが、全く別次元の解釈の可能性も紹介したい。 (講師・記) 〈スケジュール〉 1) 栄光の「作品番号1」を《3つのピアノ三重奏曲》に与えた意味と作曲家アピール。※この回のみのお申込みも可能です。 2) 変奏楽章主題として使われた《街の歌》とは?クラリネット版とヴァイオリン版。 3) 《七重奏曲》と《三重奏曲》徹底比較。確かに同じ音楽ではあるが! 4) 交響曲第2番を作曲者自身編曲のピアノトリオで試聴する。 5) 《三重協奏曲》作曲の背景と目的と音楽内容。そして《大公》トリオの魅力。

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    バッハ「平均律」を読む

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
    • 2024/01/15〜
      10:30〜12:00

     バッハ《平均律クラヴィーア曲集》は、趣味的であまりにも詳細な分析が多く、あるいは演奏法、解釈の広範囲の可能性から、実用的な理解を得ることが難しいことがしばしばです。この講座では、バロック様式や対位法の基本的知識や、多様な前奏曲やフーガ形式の理解をふまえて、今日的なアプローチの可能性を、愛好家や、ピアノ指導者、学習者向きに平易に説明します。   1月出版予定の、小鍛冶邦隆著『バッハ「平均律」を読む1−《平均律クラヴィーア曲集第1巻》全24曲の分析と説明』(アルテスパブリッシング)に、全曲分析楽譜が掲載されています。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1・2回:前奏曲とフーガハ長調、ハ短調 前奏曲とフーガの基本的な知識 第3・4回:前奏曲とフーガ嬰ハ長調、嬰ハ短調 調性ごとの特徴と作曲法や演奏法の多様性 第5・6回 :前奏曲とフーガニ長調、ニ短調 様式的な特徴の理解と演奏法 [使用テキスト(推奨楽譜):1月出版予定。小鍛冶邦隆『バッハ「平均律」を読む[1] 《平均律クラヴィーア曲集第1巻》全24曲の分析と説明』(アルテスパブリッシング)](https://artespublishing.com/shop/books/86559-287-0/) ※教室受講の皆様には初回に教室でテキストを販売いたします。オンライン受講の皆様は初回は別の楽譜をお使いいただき、一般発売後にご入手をお願いいたします。

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    メンデルスゾーンとドイツ・ロマン派の音楽

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    • 音楽
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    • 見逃し配信あり
    • 西原 稔/桐朋学園大学教授
    • 2024/01/19〜
      15:30〜17:00

     メンデルスゾーンが19世紀ドイツ・ロマン派の音楽においてどのような存在であったのでしょうか。メンデルスゾーンの作品はシューマンやブラームスに多大な影響を与えたことが知られています。講座ではメンデルスゾーンの手掛けたさまざまな作品ジャンルごとに、その作品の歴史的な意味とその後への影響を取り上げてまいります。(講師・記) 1月19日 メンデルスゾーンのピアノ作品 その1 カプリッチョとピアノ・ソナタ 2月2日  メンデルスゾーンのピアノ作品 その2 無言歌と前奏曲とフーガ 2月16日 メンデルスゾーンの室内楽 3月1日  メンデルスゾーンの管弦楽作品 3月15日 メンデルスゾーンの合唱作品 3月29日 メンデルスゾーンのオラトリオ

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    「古楽夜話」

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    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 那須田 務/音楽評論家
    • 2024/01/23〜
      19:00〜20:30

     ヨーロッパの18世紀以前の音楽を古楽といいます。中世、ルネサンス、バロック、古典派…。バッハやヘンデル以外にも素晴らしい音楽がたくさんあるのだろうなとは思うけれども、どれをどう聴けばよいか分からない。音楽史の授業のようで堅苦しいと思っておられる方は多いのではないでしょうか。そこで、こうしたいにしえの音楽家たちが生身の人間として感じられるような本をと、『古楽夜話』(音楽之友社)を書きました。当講座は同書を題材とし、そんな古楽の楽しみ方や魅力について楽しいお話をしたいと思います。音楽もたくさん聴きます。夜のひと時を楽しく学びながら古楽とともにお過ごしいただければ幸いです。 第1回 古楽の楽しみ方・中世スペイン巡礼地の音楽「モンセラートの朱い本」 第2回 イザーク・旅する人  第3回 天正遣欧使節と音楽

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    ギリシャ神話とオペラ

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2024/01/25〜
      15:00〜16:30

     オペラとギリシャ神話は深い関係があります。そもそも初期のオペラのテーマはギリシャ神話でした。ヨーロッパ文化の根幹には聖書とギリシャ神話があると言われますが、ルネッサンスで再発見されたギリシャ神話は、そのままオペラの誕生へと繋がっています。  今回の講座では、ギリシャ神話を題材にしたオペラを取り上げ、両者の興味深い関係を辿ります。ヨーロッパ文化のエッセンスとでもいうべき内容になるかと思います。ご期待ください。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1回 オペラは「音楽の神様」から始まった〜オルフェオ神話とオペラ 第2回 浮気な神様と嫉妬深い奥様〜ゼウスの恋愛譚《カリスト》そのほか 第3回 「復讐の女神」メデアの系譜をたどって〜神話からギリシャ悲劇、そしてオペラまで

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    【新設】プルースト原典講読T

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    • 残りわずか
    • 菅沼 潤/慶応義塾大学講師
    • 2024/01/09〜
      13:30〜15:00

     名作「失われた時を求めて」を原文で読んでみませんか。フランス語中級以上で翻訳と対照しながら読み進められる人ならどなたでも参加できます。冒頭に戻って今期から再スタートです。第一巻『スワン家のほうへ』は、主人公の幼少期の思い出「コンブレー」と、主人公誕生以前の物語「スワンの恋」から構成されています。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 ★菅沼講師の「プルースト原典講読U―消え去ったアルベルチーヌ」の講座もあります。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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    原書で読むシーラッハ「Nachmittage」

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    • ペートラ バルムシュ/語学講師
    • 2024/01/10〜
      11:45〜13:15

     フェルディナンド・フォン・シーラッハの「Nachmittage」は、10月期に読んでいた「Kaffee und Zigaretten」と同じく短編集になっています。今回の26つのお話は、世界中の色々な街、例えば東京、ベルリン、マラケシュなどを訪れます。そこでの出会いや体験を1ページから20ページまで、メモ書きのように、ときにインタビューのように、自伝的に書かれています。  本講座では、シーラッハが書く法秩序や偏見、罪という題材を原書で深く味わい、読みときながら、ドイツ語の会話力・読解力の向上を目指します。(講師・記) ※ドイツ語中級以上の学習経験者対象。

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    Discussing the USA

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    • クリストファー モアリー/語学講師
    • 2024/01/11〜
      15:15〜16:45

     "America is a rapidly changing society. Our "Discussing the USA" class will focus on discussing America's current social, political, economic and cultural issues. Students will learn the ever-changing 'buzz words' and relevant idioms. The goal is to have open discussions for giving personal opinions and insight from a Japanese cultural perspective. If students have an iPad or any kind of smart phone they can read on, or at least a working email address, it would be to their great advantage.  (講師・記) 【クラスについて】 ・今アメリカで話題になっているニュースを取り上げ、ディスカッションを楽しみます。 ・クラス前々日に、講師がニュース一覧をメールでお知らせします。その中から各自取り上げるニュースを選び、メーリングリストで報告します。当日は、それぞれ議題を持ち寄り、英語でディスカッションを行います。 ★クラスのメーリングリストを作り、ディスカッションするテーマをお知らせしているため、クラス内でメールアドレスが共有されます。メールアドレスをご登録ください(PCのアドレス推奨)。

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    The Class System and Spirit in England

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    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2024/01/15〜
      13:30〜15:00

    In this course, the class system in England, which is perhaps the strongest in the world, will be discussed under several headings. Occasional comparisons will be made with Japan. 15 January. The specific notion of “Englishness” as opposed to “Britishness”. Class and the system of nobility. The importance and structure of heraldry with a comparison with the Japanese “monshogaku”. 19 February. The notion of the “English Gentleman”. Outside rules of talking of the weather, humour, dress codes and food rules. 18 March. The English attitude to more intimate matters such as religion, courtesy rules, modesty and procrastination much as in Japan. **** ・授業は英語で行います。 今年は日本の貴族が注目されます。イギリスの貴族を学ぶ中で、日本の貴族との比較なども行います。 ****

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    英語史への招待

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
    • 2024/01/23〜
      13:00〜14:30

     前学期は、「英語の誕生と古英語」をテーマに、言語の歴史を学ぶ上で必要とされる言語学の基礎的知識について一通り説明した後、北ゲルマン語を持つアングロ族、サクソン族、ジュート族がブリテン島に定住することによって英語のもとが出来上がるまでをお話しました。現在のドイツ語やオランダ語、北欧語などと非常時近い関係にあることにも触れました。  今学期は、「ノルマン征服」からお話します。ブリテン島に定着し独自の言語文化を築きつつあったアングロ・サクソン王国にゲルマン語族とは異なる言語(ノルマンフレンチ)を話すノルマン人が侵攻してくる1066年の出来事です。この事件を契機に、支配階級の話すフランス語と被支配階級の英語が共存する関係になり、徐々に古英語は時間の経過とともに変化をすることになります。その後、12〜16世紀頃までのいわゆる「中英語」の特徴を述べます。どのぐらい古英語と中英語が違うのかはっきり確認できるかと思います。最後に、中英語で書かれた作品を試読し、綴り発音・文法などを確認していきます。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2023年10月期> @英語史を学ぶための基礎知識 A英語の誕生:古英語 B古英語:文法と作品試読 <2024年1月期> Cノルマン・コンクエスト:英語変容の契機 D中英語の文法的特徴 E中英語で作品を読んでみる <2024年4月期> F大母音推移(The Great Vowel Shift) GShakespeare の英語を考える H聖書の英語を古英語と比較する <2024年7月期> I文法意識の高まり J英語史研究の始まり K英語を固定する(The Oxford English Dictionary の編纂)

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    役立つ通訳術

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    • 児山 千香穂/英語全国通訳案内士
    • 2024/01/25〜
      19:40〜21:00

     「通訳」と聞くと「とても高度な英語力が必要じゃないの?」と、自分には関係ない世界と思われるかもしれません。でも、何らかの形で日本語を英語に、英語を日本語に訳して伝えるという機会はありませんか? 「私のは通訳のレベルじゃない」と思われるかもしれませんが、それは立派な通訳です。この講座では、皆さんが、日常で遭遇する通訳の機会が来た時に、自信をもって、臆することなく通訳をするために知っておくと便利ないくつかの通訳技術を学び、実際にそれらの技術を使い、通訳を身近に感じていただくことを目的としています。通訳技術は、単に通訳することを越えて、皆様の仕事、勉強等にも応用できる可能性があることをこの講座での学びを通して共有していただけると幸いです。(講師記) ※受講レベル目安:英検2級程度以上、TOEIC700程度以上 ★予定カリキュラム: 1回目:サイトラ(読んだ先から訳す方法:日本語と英語の語順の違い) 2回目:ノートテイキング(聞き逃しのないように重要部分のメモを取る方法) 3回目:逐次通訳(話者の話をまとまりで聞いて通訳する通訳方法)

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    フランスのエッセーを読む

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ステファン ラタスト/語学講師
    • 2024/02/08〜
      13:30〜15:00

     フランスでベストセラーとなった、フランソワーズ・エリチエの「Le sel de la vie: lettre a un ami(邦題:人生の塩――豊かに味わい深く生きるために)」を原書で読みます。 レヴィ=ストロースに学び、フランスを代表する人類学者である著者が紡ぐエッセーを読み、フランスのエスプリに触れましょう。日本語堪能な講師が、語彙や文法表現なども交えて解説します。 ★2月8日から開講予定です。トライアルは、2月22日、3月14日、3月28日に可能です。下記の「トライアルについて」をご確認ください。

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    お香と楽しむ「源氏物語」

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    • 茶道・生け花・香道
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 松崎 雨香/香道直心流家元
    • 2024/01/17〜
      16:00〜17:00

    ※こちらはオンライン受講用の詳細・申し込みページです。 -------------------------------------------- 「源氏物語」を「お香」と共に味わう「直心流の源氏香講座」がカジュアルになりました。 この講座では源氏物語の原文を抜粋したテキストを基に、1月〜11月まで毎月一帖ずつ解説いたします。 そして十二月には「源氏香」と呼ばれる香道の遊びを行い、源氏物語をお香と共に味わっていただきます。 初めての方にも分かりやすくお話いたしますので、源氏物語に興味がある方、良い香りを楽しみたい方、お気軽に受講していただけましたら幸いに存じます 1月:桐壺巻   2月:帚木巻   3月:空蝉巻 4月:夕顔巻   5月:若紫巻   6月:末摘花巻 7月:紅葉賀巻  8月:花宴巻   9月:葵巻 10月:賢木巻  11月:花散里巻 12月:源氏香

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  • 新宿 オンライン
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    就職しないで生きていけるか?

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 林 伸次/作家/barbossaマスター
    • 2024/01/24〜
      15:30〜17:00

     今、日本では転職や副業があたりまえになりましたよね。でも本来、日本はほとんどの人がサラリーマンではなくて、フリーランスでした。江戸時代の大工もフリーランスでしたし、農民も農作業だけではなく、たくさんの副業をもって豊かに暮らす人たちもたくさんいたようです。  僕は渋谷で25年間バーを経営しながら、ネットでレコード屋をやったり、婚活イベントをやったり、コラムを書いたり、小説を書いたりしてきて、二足のわらじどころか何足ものわらじを履いて、生き抜いてきました。そんな話、就職しないで生きる方法を解説します。 (講師・記) 第1回 1月24日 『noteの可能性』 noteというプラットフォームを使う。コンテストに参加して書籍化をねらう、仲間をつくる、収益も考える 第2回 2月28日 『仕事はリアルとネットで』 インターネットでお店を作ってみる。それで知り合った人たちとリアルに合って、そこからまた新しい仕事に繋げる 第3回 3月27日 『300万円でお店はもてる』 飲食店を持つのは実はすごく簡単。300万円でお店を作ることは全然可能。お店を持つと毎日人が集まってくる ※各回でも受講いただけます 1回目はこちら→[https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108721](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108721) 2回目はこちら→[https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108722](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108722) 3回目はこちら→[https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108723](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7108723)

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  • 新宿 オンライン
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    太陽、月、アセンダントを極める

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • SUGAR /占星術研究家
    • 2024/01/26〜
      19:00〜20:30

    初学者にとって占星術は覚えることもたくさんあってひどく複雑なものに見えます。けれどイメージに反して、占星術というのは本来非常にシンプルなアイデアに基づいています。ただ、シンプルではあるけれど、一筋縄ではいかないところがあるのも事実です。それは論理的な難しさというより、理性では予測しえない特有の奇妙さがあるのです。では、まずそうした占星術のシンプルさはどこに見出されるのでしょうか? 「近代占星術の父」とされるアラン・レオ(1860〜1917)は、西洋占星術は太陽、月、アセンダント(東の地平線)という3つの要素に集約できると考え、近代における占星術をここから立ち上げていきました。 本講座では、改めて太陽、月、アセンダント(東の地平線)を西洋占星術の象徴体系の礎であると同時に、“私が私であること”の根本と見なした上で、それらを徹底的に掘り下げ、いかに実際に活用していくかを考えていきたいと思います。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。