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【オンライン講座特集】「源氏物語」を味わう

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2024年の大河ドラマとなり、ますます注目が高まる「源氏物語」。
多様な視点から「源氏物語」を深く味わいましょう。

*オンラインで開催する「源氏物語」関連講座を集めました。
*見逃し配信を実施しない講座もございます。
  • 福岡 オンライン
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    紫式部『源氏物語』の8つの視点

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
    • 2024/01/25〜
      13:00〜14:30

     日本文学の最高峰であり世界的にも評価が高い「源氏物語」。11世紀初めに紫式部によって創作された長編の虚構物語を、朝日カルチャーセンタ−福岡教室が誇る講師陣が、それぞれの専門分野の観点から多角的にその魅力に迫ります。   1月25日  『源氏物語』と近現代作家ー現代語訳をめぐって  京都女子大学教授 坂本 信道 2月8日  世界初の『源氏物語』の英訳書         元中村学園大学教授 飼牛 万里 2月15日 『源氏物語』と白楽天              九州大学大学院准教授 岡田 貴憲 3月21日 『源氏物語』に探る紫式部の自画像        国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎

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  • 北九州 オンライン
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    妻か彼女か愛人か 光源氏と女君たち

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
    • 2023/10/26〜
      10:30〜12:00

    平安時代の婚姻制度は一夫多妻制でもなく、通い婚でもありません。基本は一夫一妻制です。平安貴族の結婚は家と家との結びつきの側面があり、それゆえに「妻」の立場は強く、それ以外の女性たちとは大きな違いがありました。『源氏物語』は、そこに描かれる女君のそれぞれの立場によくよく留意しなければなりません。それが物語を読む勘所です。  紫上はなぜ北山に居たのか。源氏はなぜ紫上との三日夜の餅を世間に隠すのか。明石君はなぜ娘を紫上に譲るのか……。これらの「なぜ」は、みな当時の婚姻制度に関連しており、理解することで女君たちの悲哀のみならず、男たちのいいかげんさも見えてきます。  紫式部の恐ろしいまでに冷徹なまなざし、物語の緻密な構想、伏線の張り方の妙、それらを皆様と共に楽しみたいと思います。(講師・記) 【各回のテーマ】 〔 〕は歴史資料等による結婚関連事項の説明。 ◇10/26 平安時代の結婚制度と文学作品の世界        ◇11/30 光源氏と葵上〜父親同士の決めた結婚         賜姓源氏の生き方。正妻葵上の役割。〔「副臥」について〕 ◇12/14 紫上母・夕顔・六条御息所〜正妻からの圧迫         「妻」ではない女達の屈辱。桐壺更衣の場合。〔「うわなり打ち」について〕 ◇1/25 源氏の再婚をめぐって        右大臣娘朧月夜・女王朝顔姫君・六条御息所。 〔再婚をめぐる倫理―義夫と節婦〕          ◇ 2/22 紫上との結びつき〜手続き逆転の意味するもの         三日夜の餅はあったか。実事の後の親への報告。〔正式な婚儀の習俗―『江家次第』を読む〕 ◇3/28 明石君〜召人と妾のはざま         旅寝の慰め。娘を紫上に譲る。裳を着ける女君。〔「召人」について〕                       ※講座は2024年12月まで続きます

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語絵巻と紫式部日記絵巻の鑑賞

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 名児耶 明/古筆・書文化研究者
    • 2024/02/03〜
      10:30〜12:00

    紫式部の著作には、『源氏物語』のほか『紫式部日記』があります。しかもそれぞれ絵画化されています。「源氏物語絵巻」(平安時代)と「紫式部日記絵巻」(鎌倉時代)と呼ばれる大和絵の代表作品です。この二つの絵巻の絵についての解説はもちろん、文学作品でもあり、その詞書についても詳しい解説をしたいと思います。(講師記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 立川 オンライン
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    紫式部と王朝文化

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河添 房江/東京学芸大学名誉教授
    • 2024/02/22
      15:30〜17:00

     2024年のNHK大河ドラマは紫式部を主人公とした「光る君へ」で、紫式部や『源氏物語』がブームになることは間違いないところでしょう。しかし『源氏物語』や『紫式部日記』の作者という以外、紫式部の実人生は意外なほど知られていないようです。平安中期という時代に紫式部はどのような生活を送っていたのでしょうか。本講座では、大河ドラマで取り上げられる予定の「五節(ごせち)の舞」「打毬(だきゅう)」をはじめ、ドラマに関わる王朝文化のエッセンスを儀式・風俗・衣装・所持品など各方面から読み解いていきます。絢爛豪華な王朝文化に関わる画像も沢山お見せしたいと思います。(講師・記) 参考文献:『紫式部と王朝文化のモノを読み解く』河添房江著(角川ソフィア文庫)ISBN:9784044007928 画像:伝谷文晁筆「紫式部図」(部分)、出典:ColBase

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  • 新宿 オンライン
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    能「源氏供養」をめぐって―紫式部の罪科とは

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松岡 心平/東京大学名誉教授
    • 2024/02/24
      15:30〜17:00

     紫式部が地獄に堕ちている、という説が中世には広がっていた。なぜか。『源氏物語』の主人公光源氏を供養しなかった罪による、というのである。『源氏物語』の作者紫式部を主人公(シテ)とする能「源氏供養」では、彼女はこの罪を問われている。その背景には、女読みの源氏物語ということがありそうだ。物語の愛読者として、その世界にずぶずぶにつかってしまい、そこから抜け出せない自分たちの救済への願い、が考えられる。源氏供養を歴史上はじめた女性こそは、藤原俊成の妻であり、藤原定家の母となった美福門院加賀であった。この能では、作家と作中人物および作品との関係が鋭く問われてもいる。様々なテーマが伏在する能を読み解いてみよう。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 新宿 オンライン
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    はじめての「源氏物語」レッスン

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 上/専修大学教授
    • 2024/02/28〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』全54帖を、おおよそ一回に1巻〜2巻のペースで取りあげ、解説してゆく講座です。毎回の講義では、それぞれの巻のあらすじや人物関係・鑑賞のポイントなどを説明し、その巻の有名な場面を精選して、鑑賞してゆきます。基礎から説明する、とにかくわかりやすくてたのしい、しかし本格的な講座ですから、『源氏物語』についていろいろと学んだことがある方はもちろん、原文の読解に自信がない方、源氏物語に興味はあるけれども詳しく学んだことがない方にも、ぴったりです。  予定では全50回(約二年間)の講義で、源氏物語の全体像や、エッセンスを理解していただくことを目指しますので、初心者の方、もう一度『源氏物語』の大切なポイントをしっかりと学びたい方など、幅広い方々にたのしくご参加いただけます。(講師・記)  <1月期の予定>   第一回:はじめて「源氏物語」を読むために   第二回:「桐壺巻」   第三回:「帚木巻」「空蝉巻」 ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 新宿 オンライン
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    はじめての「源氏物語」レッスン 体験

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 上/専修大学教授
    • 2024/02/28
      10:30〜12:00

    ※連続講座「はじめての「源氏物語」レッスン」の初回です。  テーマは「はじめて「源氏物語」を読むために」です。  『源氏物語』全54帖を、おおよそ一回に1巻〜2巻のペースで取りあげ、解説してゆく講座です。毎回の講義では、それぞれの巻のあらすじや人物関係・鑑賞のポイントなどを説明し、その巻の有名な場面を精選して、鑑賞してゆきます。基礎から説明する、とにかくわかりやすくてたのしい、しかし本格的な講座ですから、『源氏物語』についていろいろと学んだことがある方はもちろん、原文の読解に自信がない方、源氏物語に興味はあるけれども詳しく学んだことがない方にも、ぴったりです。  予定では全50回(約二年間)の講義で、源氏物語の全体像や、エッセンスを理解していただくことを目指しますので、初心者の方、もう一度『源氏物語』の大切なポイントをしっかりと学びたい方など、幅広い方々にたのしくご参加いただけます。(講師・記)  <1月期の予定>   第一回:はじめて「源氏物語」を読むために   第二回:「桐壺巻」   第三回:「帚木巻」「空蝉巻」 全3回の講座のお申し込みは[こちらからどうぞ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4597849) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 横浜 オンライン
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    「源氏物語」と能

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松岡 心平/東京大学名誉教授
    • 2024/03/04〜
      15:30〜17:00

     室町時代に金春禅竹が描いた能「野宮」を取り上げます。主人公の六条御息所が、光源氏との忘れられない一夜を過ごした嵯峨野の野宮。その日、長月(9月)7日に幽霊となって現れる六条御息所の繊細で切ない心情を描いた作品です。能の舞台では、六条御息所が自らをなぞらえる孤独な虫、マツムシも描き込まれます。  禅竹が本文をもとに内容を深く理解したうえで、能の要素を加えて源氏物語の世界を広げています。能楽の中で最高傑作と言えるこの名作を、2回にわたってじっくり読み進めましょう。  (講師・記)

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  • 川西 オンライン
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    紫式部を取り巻く人々(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 米田 明美/甲南女子大学教授
    • 2024/03/07
      13:30〜15:00

    日本古典文学の最高峰とされる『源氏物語』。作者紫式部については、平安時代中期に存在した人物で、一条天皇の后藤原彰子に仕えた女房であることは分かっていますが、詳しい生い立ちや宮仕えの様子は公の記録にほとんど記されておりません。紫式部はいったいどのような人生を送り、それが『源氏物語』執筆とどう関係するのか。今回は紫式部の一生と関わりのあった周囲の人々について、史実を紐解きながらお話いたします。  

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  • 新宿 オンライン
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     「源氏物語」と歌枕 歌枕と文学の世界

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 渡邉 裕美子/立正大学教授
    • 2024/03/08
      10:30〜12:00

     光源氏の運命が大きく展開する「須磨」「明石」の巻では、地方の海辺が物語の舞台として選ばれています。盆地に暮らしている都人にとって、海がすぐ近くに広がる風景はとても新鮮であったに違いありません。物語の舞台から広がる世界を見ることで、ひと味違った『源氏物語』鑑賞へとお誘いしたいと思います。 「歌枕」(歌に詠まれた地名)という視点から、『源氏物語』を味わい、その舞台が設定された背景を探り、そして後代への影響を考えてみます。 (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 千葉 オンライン
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    「源氏物語」末摘花巻を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 林 悠子/日本女子大学准教授
    • 2024/03/13
      13:00〜14:30

    『源氏物語』第6帖末摘花巻を読みます。夕顔を忘れられない光源氏は、荒れた屋敷に寂しく暮らす故常陸宮の姫君の噂を聞き、心を惹かれます。しかし、その姫君は作中最も「個性的」な姫君、末摘花と光源氏の恋模様をいくつかの場面を精読しながらご紹介いたします。巻の人物関係のポイントや、「望ましい姫君像」をはじめとした当時の規範意識、現在の研究の動向なども織り交ぜながらお話しをいたしますので、末摘花巻をはじめて本格的に読む方にも、改めて読み直したい方にもご参加いただければと存じます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語と山里―恋・隠遁・出家の空間−

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2024/03/16
      13:00〜14:30

     平安時代の山里は、単なる山懐の場所というよりも、貴族の別荘が構えられ、風流な花見を楽しんだり、そこに住む女を男が訪ねたりする空間であった。『源氏物語』では、明石の君が住む大堰、落葉の宮や手習巻以降の浮舟が住む小野、そして大君、中の君、浮舟が住む宇治などが、主たる山里としての舞台である。正編の世界では、山里は都の外延として物語に趣向をもたらすが、宇治十帖になると、山里そのものが物語の中心となる。それは、この物語の世界そのものの変質であり、時代の変化とも深く関わっているだろう。山里の持つ大きな意義を読み味わってみたいと思う。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 千葉 オンライン
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    謎多き紫式部

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉井 美弥子/和洋女子大学教授
    • 2024/03/20
      13:00〜14:30

     2024年のNHK大河ドラマが紫式部を主人公とする「光る君へ」に決まったことで、紫式部は改めて注目を集めています。『源氏物語』はすでに諸外国で数多く翻訳されていますので、この物語の作者として紫式部は今や世界的にも有名な人物といえるでしょう。しかし、実のところ、生没年も実名さえもわからない謎多き女性なのです。 本講座では、そうした紫式部の人生を辿ることによって、『源氏物語』が生まれるに至る背景を、平安時代固有の社会や文化とともに考えていきたいと思います(講師・記)。

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  • 福岡 オンライン
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    『源氏物語』に探る紫式部の自画像

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
    • 2024/03/21
      13:00〜14:30

     日本文学の最高峰であり世界的にも評価が高い「源氏物語」。11世紀初めに紫式部によって創作された長編の虚構物語を、朝日カルチャーセンタ−福岡教室が誇る講師陣が、それぞれの専門分野の観点から多角的にその魅力に迫ります。 3月21日 『源氏物語』に探る紫式部の自画像  国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎 『源氏物語』には、藤壺、六条御息所など高貴な女性と同時に、空蝉、明石の君など作者自身と同じ身分・境遇の女性が登場する。その中でも、もっとも重要な役割を果たすのが、明石の君である。その明石君に焦点を絞って、作者の考えや思いの投影を考えてみる。  

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  • 横浜 オンライン
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    紫式部と「源氏物語」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 太田 敦子/国学院大学兼任講師
    • 2024/03/30
      10:30〜12:00

     『源氏物語』の作者紫式部は、平安時代中期の物語作家であり歌人です。彼女 は、どのような時代に生き、何を見つめていたのでしょうか。本講座では、紫式 部について、『紫式部日記』『紫式部集』を手がかりに理解を深め、『源氏物語』 が書かれるに至ったことについて検討を加えます。平安時代随一の才女として名 を馳せ、また後の文学に大きな影響を与えていく『源氏物語』の作者紫式部につ いて考えていきます。(講師・記) 〈今期のテーマ〉 第2期(1月期) 紫式部の宮仕え 〈2023年10月期〜全4回。各期のテーマは下記の通りです〉 第1期(10月期) 紫式部の恋 第2期(1月期) 紫式部の宮仕え 第3期(4月期) 紫式部と光源氏 第4期(7月期) 紫式部と『源氏物語』「螢」巻の物語論

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。