1. 全国トップ
  2. 特集
  3. 横浜教室
  4. シリーズ講座 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」.jpg

シリーズ講座 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」

奈良県にある「飛鳥・藤原の宮都」は、2026年7月にユネスコ世界文化遺産への登録が決定しました。
6世紀末から8世紀初め(飛鳥時代)の遺跡群で構成され、日本で中央集権国家が形成された過程を伝える
19の資産を含んでいます。
横浜教室ではこの9月から、シリーズ講座を展開していきます。
10月以降も続々と新しい講座が登場します。ご期待ください。
  • 横浜 オンライン
    今尾先生画像データ2607.jpg

    岩屋山古墳の魅力 最上位の墓室、最高位の被葬者 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/09/03
      13:15〜16:30

    飛鳥の終末期古墳のうち越智丘陵の東端に営まれた岩屋山古墳は、花崗岩をていねいに加工して積み上げた精美な墓室で知られています。大規模に背後の丘陵を切り込んだ中に裾部が方形の墳丘を築いています。墳丘を囲う造営事業は、東方の梅山古墳や鬼の俎・雪隠古墳にも見られます。墓室のつくりから石舞台古墳に後続する7世紀中葉にあると考えられて来ました。今回の講座では最上位の墓室と最高位の被葬者について考えます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    asuka2.jpg

    万葉集で読み解く「飛鳥・藤原の宮都」

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
    • 2026/09/14
      15:30〜17:00

     日本最初の本格的な宮都が築かれた飛鳥・藤原。目に見えるたくさんの遺構の奥には、『万葉集』という「ことばのレンズ」を通して浮かび上がる、宮都に生きた人々の喜びや恋、別れ、祈り、そして都づくりへの情熱という、心の世界ががあります。  この講座では飛鳥川をめぐる万葉人の恋愛の歌、香具山に登る舒明天皇の歌、飛鳥から藤原への遷都を惜しむ志貴皇子の歌、藤原宮造営を担う民たちの長歌、香具山を臨む天皇の歌などをとりあげます。考古学調査と「心とことばの最新の発掘調査」を融合させ、最古の歌集『万葉集』の、最新の心の理解を紹介していきます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    飛鳥寺跡(圧縮版).jpg

    飛鳥池遺跡、高松塚古墳・石室

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/09/25
      13:00〜14:30

     この度、イコモスの勧告により今夏ユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は、日本古代国家形成初期の中心地“みやこ”が展開した遺跡群からなります。  東アジアとの交流のもとで、宮殿や寺院や墳墓などからなる日本文化のふるさとの遺跡群の姿と、その後世への影響について、深めたいと思います。(講師記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    大津 藤原宮IMG_1900.JPG

    〈都市と国家=文明〉の成立と〈自然〉の再発見

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 坂本 勝/法政大学名誉教授
    • 2026/09/12
      15:30〜17:00

     6世紀末から8世紀はじめに、飛鳥・藤原の地に本格的な都市と国家が作り出された。新たな〈文明〉の時代の到来である。遣隋使の派遣、憲法17条の制定、大化の改新、天武天皇の飛鳥京での即位、持統女帝による藤原京遷都、大宝律令制定と、時代は急速に〈近代化・文明化〉へと向った。〈日本〉という国号や〈天皇〉という称号が正式に定着したのもこの時期だった。もちろんその歴史の動きはこの時に始まったわけではなく、すでに3世紀の纒向(まきむく)の地で始まっていた。そうした時代の転換期に人々の心は何を経験し、どのように変化していったのか。その心の動きを古事記、日本書紀、万葉集などを通して考えたい。そこには現代の私たちにも通じる〈日本文化〉の原型がある。(講師記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    天武・持統天皇陵古墳(空撮).jpg

    天武・持統天皇陵

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/09/29
      14:00〜15:30

     宮内庁が治定した天皇陵のなかで、野口王墓古墳は天武・持統天皇を合葬した檜隈大内陵であると断言できます。それ以前は五条野丸山古墳が天武・持統天皇陵に治定されていましたが(実は欽明天皇と蘇我堅塩媛の合葬墓)、1880年に盗掘記録の『阿不幾乃山陵記』が京都栂尾の高山寺で発見され、治定替えが行なわれました(藤原定家の『明月記』にも記載があります)。この講座では、これらの史料を読み解き、考古学の知見と併せて、天武・持統天皇陵の実像に迫ります。(講師記) ※急きょ講師オンライン登壇になる場合がございます。予めご了承ください。 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    スクリーンショット 2026-08-20 201153.png

    飛鳥の宮都の仏教寺院

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平田 政彦/元斑鳩町文化財技師
    • 2026/10/09〜
      13:00〜14:30

    「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産のなかの飛鳥の宮都の仏教寺院跡をとりあげます。第1回目では、我が国最古の本格的寺院の飛鳥寺と、聖徳太子(厩戸皇子)誕生伝承地の橘寺をとりあげます。これら二つの寺院と斑鳩の法隆寺若草伽藍との比較を通じての創建の様相などをみていきましょう。また、第2回目では、山田寺と斑鳩の法輪寺や法起寺、川原寺と再建された法隆寺(西院伽藍)について、各寺院に用いられた軒瓦を比較しながら寺院の様相などをみていきましょう。(講師記) <各回のテーマ> 第1回 飛鳥時代初期寺院である飛鳥の飛鳥寺・橘寺と斑鳩の法隆寺若草伽藍 第2回 軒瓦からみる飛鳥の山田寺・川原寺と斑鳩の再建法隆寺などの古代寺院 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    岩屋古墳全景.jpg

    飛鳥時代の東国と古墳 龍角寺古墳群の興隆をめぐって

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 白井 久美子/千葉県立房総のむら 主任上席研究員
    • 2026/10/13
      11:00〜15:00

    龍角寺古墳群は、古代下総国に栄えた「印波」の有力豪族の古墳群です。この古墳群が頭角を現すのは、豪族の墓が前方後円墳から方墳へ変わる7世紀初頭の頃でした。それは、飛鳥に宮殿が置かれた「飛鳥時代」前期、国を挙げて中国隋・唐王朝の律令制度に倣い新たな体制に転換する時代に当たります。また、異国の宗教であった仏教を本格的に取り入れた時期でもありました。 龍角寺古墳群では、最後の大型前方後円墳・浅間山古墳に次いで、列島最大級の方墳・岩屋古墳が築かれます。被葬者は地方豪族の頂点に上りつめ、「印波国造」職を手中にしたでしょう。浅間山古墳の副葬品には、古墳時代の威信材に替わる飛鳥時代の金工品が加わり、古墳時代的な価値観の変換する様子を垣間見ることができます。(講師記) <カリキュラム> 午前:最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳を中心に 午後:東国の終末期大型方墳 龍角寺岩屋古墳を中心に ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    matsuzaki2.jpg

    東京の終末期古墳と横穴墓

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松崎 元樹/東京都埋蔵文化財センター調査研究員
    • 2026/11/14
      14:00〜15:30

     東京の西南部を流れる多摩川流域とその周辺では、飛鳥時代の7世紀になると特徴的な古墳が出現します。とくに、後に武蔵国府が置かれた多磨郡域においては、武蔵府中熊野神社古墳や天文台構内古墳などの胴張り複室構造の石室を内蔵する上円下方墳が継起的に造営されます。こうした地域首長墓のほかに、台地や丘陵の斜面を刳り抜いた横穴墓が爆発的に増加します。これらの古墳や横穴墓群を営んだ集団とは何なのか。倭王権との関係を含めて、墳墓の立地、構造、副葬品などの多角的な視点から考えてみます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    imao.jpg

    菖蒲池古墳、別格の石棺ふたつ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/12/17
      13:15〜16:30

    ****** 類例をみない別格の石棺です。菖蒲池古墳は、飛鳥にある精巧なつくりの刳抜式家形石棺2基を玄室に縦列に置く終末期古墳として知られています。世界文化遺産登録の準備となる発掘調査が近年に行われ、築造は7世紀中葉になるとされました。竜山石製、寄棟造風の棺蓋、柱や梁を模した棺身が意匠され、内外に漆を塗っています。まるで宮殿や寺院の建物をモチーフにしたかのような石棺です。ほぼ同形のふたつの石棺が示唆するものはなにか、皆さまと共に考えます。(講師・記) ※画像説明:菖蒲池古墳の石棺(講師撮影) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜
    DSC_7110.JPGりさ.JPG

    飛鳥大仏:日本最古の仏像の謎を解く

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 藤岡 穣/成城大学教授
    • 2026/10/20〜
      15:30〜17:00

    飛鳥大仏(安居院本尊釈迦如来像)は、蘇我氏が6世紀末に創建した、日本最古の本格的寺院であった法興寺の本尊でした。寺伝では推古天皇17年(609)、鞍作鳥の作になる日本最古の仏像とされます。ただし、鎌倉時代の初めの火災によって頭と手を残して焼損し、多くの部分はその後の再興とみられています。 本講座では、この飛鳥大仏の近年の調査研究の経緯および成果、そしてそれから考えられることをお話いたします。調査成果からは思いもしなかった結論が導かれ、古代の歴史の奥深さに驚かされることとなりました。ただし、なお不明なこともあります。そうした課題も含め、飛鳥大仏研究の現在地を皆さんと共有したいと思います。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    リサイズ.png

    考古学からみた「日本国」誕生 飛鳥宮跡と藤原宮

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 林部 均/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

    飛鳥時代、日本列島の本州を中心に新しい国がつくられます。その形成過程がわかる唯一無二の遺跡群ということが高く評価されて「飛鳥・藤原の宮都」は世界遺産登録されました。本講座では、その形成過程を示す遺跡群の核となる飛鳥宮跡、藤原宮・京を具体的に取り上げて平易に解説します。そして、この世界遺産がもつ「わかりにくい」「地味」「埋まっている」というイメージを払拭し、ロマンを感じてもらう材料を提供します。(講師・記) <講義テーマ> 第1回 古代の国づくりの舞台−飛鳥宮跡− 第2回 「日本国」誕生−藤原宮・京− ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    三津屋古墳遠景.JPG

    飛鳥・藤原と上毛野 正八角形墳と朱線使用の謎に迫る

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 右島 和夫/群馬県文化財保護審議委員
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     飛鳥地域とその周辺には、7世紀に造営された正八角形墳がある。桜井市段ノ塚古墳(舒明陵古墳)、明日香村牽牛子塚古墳(斉明稜の可能性)、同天武・持統合葬陵古墳、同中尾山古墳(文武陵の可能性)等であり、天皇陵古墳に特化された墳丘形式と指摘されている。同じ時期の上毛野(かみつけぬ(の))地域(群馬県地域)には、これらと構造・築造技術に共通点の多い八角形墳・三津屋古墳がある。上毛野に存在した理由を考える必要がある。  一方、飛鳥の高松塚・キトラ・マルコ山古墳の発掘調査、石槨詳細調査により使用石材に朱線が引かれていることが確認された。同じ朱線が上毛野地域の前橋市宝塔山古墳、吉岡町南下A・E号墳石室でも確認されている。石材加工の目安、石積みの基準線である。現在までのところ、日本列島全体の中でも朱線は、これら以外見つかっていない。やはり飛鳥と上毛野地域の関係性が興味深い。(講師・記) <各回テーマ> 第1回(10/3) 天皇陵に限られたとされる正八角形墳がなぜ上毛野に 群馬県吉岡町三津屋古墳をめぐって 第2回(10/31)飛鳥高松冢・キトラ古墳と上毛野宝塔山・南下A・E号墳の朱線使用 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

    詳しく見る
  • 横浜 オンライン
    石舞台古墳1 出典:世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会HP.jpg

    蘇我氏四代の飛鳥をあるく

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2026/10/06
      11:00〜12:30

     世界遺産に認定された「飛鳥・藤原の宮都」の歴史を語る上で蘇我氏四代(稲目・馬子・蝦夷・入鹿)の存在を避けて通ることはできません。たとえば構成資産とされた飛鳥寺は馬子が中心となって百済の支援を受けて建立された寺院であり、石舞台古墳は言うまでもなく馬子の墓として著名です。また山田寺は乙巳の変で蝦夷・入鹿を滅ぼした蘇我倉山田石川麻呂の創建に成る寺院であり、檜隈寺は蘇我氏の配下であった渡来系集団・東漢氏の造営した寺でした。構成資産とはされませんでしたが、都塚古墳は蘇我氏の初代・稲目の墳墓であり、近年確認された巨大な方墳・小山田古墳は蝦夷の墓であった可能性が指摘されています。構成遺産とされた菖蒲池古墳は今来の岡に蝦夷の墓と並んで造営された入鹿の墓だったのではないかと言われています。「飛鳥・藤原の宮都」の形成に蘇我氏四代が果たした大きな役割をたどってみませんか。(講師記) ### ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1)

    詳しく見る

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。