【2026年秋】横浜教室のクーポン対象講座
■キャンペーン期間
2026年8月21日(金)9:30 〜 2026年9月23日(水)23:59■秋のクーポンプレゼント
WEB申し込みの際、対象講座が500円割引となるクーポンです。すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。クーポンコードは下記になります。・500円クーポンコード → 2026autumn500
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講座一覧
社会・哲学・思想・宗教
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横浜 オンライン
九鬼周造 「いき」の哲学
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- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 田中 久文/日本女子大学名誉教授
- 2026/10/27
火
13:00〜14:30
-
横浜 オンライン
イエス時代のユダヤ教
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 市川 裕/東京大学名誉教授
- 2026/10/02〜
金
13:00〜14:30
私は専門外ながら神話学の友人とともに、ドイツの宗教学者J・リュプケ氏の『新たな古代ローマ宗教史』(東京大学出版会2024)を翻訳出版しました。リュプケ氏はその中で、2世紀のユダヤ教とキリスト教を別個の集団とみるのは時代錯誤だと論じます。私はこの見解に賛同して、ラビ・ユダヤ教と異邦人キリスト教の両方を、古代ユダヤ宗教史の中に位置付けたいと思い、この講義を企画しました。ラビ文学と福音書はともに聖書の影響史として生起したという観点から、二つの宗教がどのようにして互いに自立した宗教制度を形成していくかを考察します。(講師・記)2026年10月〜全12回予定 【10〜3月、各回テーマ】 第1回 リュプケ氏に倣ったユダヤ宗教史再考:個人救済型宗教の登場 第2回 今に至るユダヤ教の信仰告白はいつ誕生したか 第3回 パリサイ派とラビ文学をつなぐもの:神殿崩壊時の或るラビの決断 第4回 パリサイ派の律法解釈革命:ヒレルの解釈原則 第5回 ヨハネの洗礼運動とイエスの活動の関係:契約共同体の先駆 第6回 神の国に関するユダヤ教内部の諸見解:エッセネ派とパリサイ派
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横浜 オンライン
シモーヌ・ヴェイユ思想入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 今村 純子/立教大学特任教授
- 2026/10/02〜
金
10:30〜12:00
シモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil, 1909-43)は、20世紀前半という激動の時代に、わずか34年の生を駆け抜けたユダヤ系フランス人女性思想家です。その思索はカミュ、アガンベン、ゴダールといった、世界の思想家や芸術家に大きな影響を与えました。本講座では、拙近著『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』をテキストとして、『カイエ』や『根をもつこと』といったヴェイユの主要著作にも目を配りつつ、文学や映画を援用して、多岐にわたる彼女の思想の核心に迫りたいと思います。(講師記)全12回 [カリキュラム(予定)] 【前期(10〜3月】 1. シモーヌ・ヴェイユの生涯と思想――純金の預かりもの 2. 純粋さとは穢れをじっと見つめる注意力である 3. 天才とは暗い闇夜を生き抜く力量にほかならない 4. あらゆる欲望は善への欲望である 5. 美には呼びかける声がある 6. 宇宙は追憶からなっている 【後期(4〜9月)】 7. 不幸は滑稽である 8. 愛は悪を破壊する 9. 力に触れることでモノになる 10. 社会問題を解く鍵は動機にある 11. 労働者に必要なのは、美であり、詩である 12. シモーヌ・ヴェイユをひらく――平行線は無限遠で交わる [テキスト] 今村純子『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』光文社新書、2026年 [参考書] シモーヌ・ヴェイユ、今村純子編訳『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』河出文庫、2018年 ミクロス・ヴェトー、今村純子訳『シモーヌ・ヴェイユの哲学』慶應義塾大学出版会、2006年
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横浜 オンライン
モチーフから読み解く美術史
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
- 2026/10/05〜
月
13:00〜14:30
美術作品の中には、正義と知恵、愛と戦い、生と死などさまざまなモチーフが登場します。本講座では、これらのモチーフのもとに多様な作品を取り上げ、文化的・思想的背景とともにお話しいたします。 今期はギリシア神話の世界に現れるモチーフを取り上げます。古代ギリシアの神々は並外れた能力をもちながらも、人間のように喜怒哀楽に満ちた存在で、神話や物語に登場するだけでなく、壺絵や彫刻に多くのイメージを生み出しました。そして、この神々はルネサンスに蘇り、芸術家によって新しい生命が与えられました。古代からバロック期までの神々のさまざまな姿を描いた作品を、多くのスライドを用いながら具体的に説明いたします。(講師・記) <各回の講義内容> ■10月期――ギリシア神話の世界から 第1回 正義と知恵――ゼウス、クロノス、パラス・アテナなど 第2回 愛と戦い――ヴィーナス、エロース、マルスなど 第3回 生と死――アキレウス、ヘラクレスなど英雄たち ■1月期――聖書とキリスト教の世界から 第1回 創造と受難――モーセ、イエス・キリスト 第2回 剛毅と慈愛――ユディト、聖母マリアなど女性たち 第3回 啓示と奇蹟――預言者、使徒、聖人 *2026年10月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。
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キリスト教の歴史大全
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 黒川 知文/中央学院大学特任教授
- 2026/10/24〜
土
15:30〜17:00
しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。 使徒の働き1章8 節 キリスト教は、ユダヤ人エシュア(イエス)を神、メシア(救い主)として信じる歴史的宗教です。イエスはAD30年4月にエルサレムで人の罪の身代わりとして十字架上で死に、三日目に復活しました。この十字架と復活(福音)を信じるときに人は生まれ変わり、永遠のいのちへと導かれます。イエスが昇天した10日後のペンテコステの日に聖霊が降臨してキリスト教会が生まれました。今では世界人口の30%がキリスト教徒で、人類史に決定的な影響を与えています。その歴史を、教会誕生から現在にいたるまで包括的に見ていきます。(講師記) ★今期(2026年10月期)開講。全30講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年10月期 ➀キリスト教会の誕生とエルサレム宣教 Aサマリアへの伝道 Bパウロの回心 Cアンテオケ教会の設立 Dパウロの第一回伝道旅行 Eエルサレム会議 ◆2027年4月期 Fパウロの第二回伝道旅行 Gパウロの第三回伝道旅行 Hパウロの逮捕とローマへの旅 I古代ローマ帝国におけるキリスト教会 J西欧中世におけるキリスト教 K中世におけるキリスト教の異端運動 ◆2027年10月期 Lルターによる宗教改革の歴史的意義 Mカルヴァンによる宗教改革の歴史的意義 N英国宗教改革とピューリタン運動 O米国独立革命と大覚醒運動 Pフランス革命と非キリスト教化 Q東方正教会の神学とイコン ◆2028年4月期 Rロシアにおけるキリスト教の受容・発展・苦難 Sニーコン典礼改革と分離派教徒 ㉑ピョートル大帝西欧化政策からロシア革命へ ㉒社会主義政権における教会の沈黙と復活 ㉓プーチンによるウクライナ侵攻とロシア正教 ㉔日本におけるキリシタンの宣教 ◆2028年10月期 ㉕禁教令下におけるキリシタンの宣教 ㉖明治維新とキリスト教 ㉗大正デモクラシーとキリスト教 ㉘戦争の時代におけるキリスト教 ㉙米国の福音派とイラン戦争 ㉚キリスト教の三つの流れと異端運動
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横浜 オンライン
現代のイスラーム
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 飯塚 正人/東京外国語大学名誉教授
- 2026/10/19〜
月
15:30〜17:00
この講座では、アジアから北アフリカにまで及ぶ広大な地域に共通の特徴を与えているイスラームとその信徒(ムスリム)について、近現代における多様な思想展開に注目して読み解いていきます。具体的には前半3回の講義で、現代イスラーム思想を理解するために不可欠な聖典クルアーン(コーラン)の思想を確認し、イスラーム教徒の模範である預言者ムハンマドの生涯を振り返った後、スンナ派・シーア派といったイスラームの諸宗派について概説します。後半3回の講義ではそれを踏まえ、近代以降のムスリムが選択してきた「イスラム原理主義」と「世俗主義」また、いわゆる「テロ」の動機となっているジハードの思想を紹介したいと考えています。(講師・記) 【各回テーマ】 第一回 聖典クルアーンの思想 第二回 預言者ムハンマドの生涯 第三回 イスラームの諸宗派……そしてイラン 第四回 近代化への3つの道と「原理主義」国サウディアラビア 第五回 アイデンティティ複合とトルコの「世俗主義」 第六回 「テロ」とイスラーム法学におけるジハード論
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スーフィズム研究 12講
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 井上 貴恵/明治大学准教授
- 2026/10/24〜
土
15:30〜17:00
イスラームの深層に息づく精神性の伝統「スーフィズム(神秘主義)」。本講座では、初期における霊性の探究からイブン・アラビーらの存在論、教団組織の形成過程まで、その思想的展開を全12回で包括的に解明します。 古典思想にとどまらず近現代までを視野に収め、初期の修行者の思索から、イブン・アラビーらの深遠な思想、教団の発展までを辿り、西洋思想との交錯、戦前から戦後に至る日本の知の巨人たちによる解釈、そして今を生きるスーフィー教団の姿までを幅広く紐解きます。1,000年の時を超えて現代に受け継がれる、イスラームの豊潤なスピリチュアリティーを探究する1年間です。(講師・記) ※2026年10月期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム> 第一期【初期のスーフィズム思想】今期:2026年10月期 第一回:スーフィズムの始まり 第二回:酔ったスーフィーと醒めたスーフィー 第三回:神への愛とスーフィズム 第二期【スーフィズムとイスラム神秘主義哲学との交わり】2027年1月期予定 第四回: ルーミーとその思想 第五回:イブン・アラビー 第六回:イブン・アラビー学派の世界的拡がり 第三期【宗教実践とスーフィズム】2027年4月期予定 第七回:スーフィー教団と聖者 第八回:スーフィー教団の拡大と発展 第九回:現代のスーフィー教団 第四期【近現代社会とスーフィズム】2027年7月期予定 第十回:フランス東洋学者とスーフィズム 第十一回:近現代日本におけるスーフィズム解釈@(戦前〜戦中期:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) 第十二回:近現代日本におけるスーフィズム解釈A(戦中期〜戦後:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) ・・・・・・・・・・・・・・・ シリーズ【神秘主義】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652)
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横浜 オンライン
ニコライ・レーリッヒ 神秘の国「シャンバラ」を求めて
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 堀江 広行/翻訳家
- 2026/10/10〜
土
15:30〜17:00
-
横浜 オンライン
インド密教の世界
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 加納 和雄/駒澤大学教授
- 伊集院 栞/立正大学特任研究員
- 2026/10/22〜
木
10:30〜12:00
インド密教は、マントラ(真言)や曼荼羅、灌頂などの儀礼を通じて、この身のままでのブッダになる「即身成仏」を目指す、大乗仏教の中でも異彩を放つ潮流です。本講座では、その歴史を辿りながら、神秘的な儀礼や図像に込められた思想を、サンスクリット原典やチベット訳などから得られた最新の知見も交えて、わかりやすく解説します。空海が日本へ持ち帰った教えのインド密教の源流を繙きながら、知られざるインド密教の世界像に、全三回で迫ります。(加納和雄・記) <各回テーマ・講師> 第一回:「インド密教とは何か――総論」講師:加納 和雄 第二回:「ブッダになる瞑想――インド密教の観想法はいかに生まれたか」講師:伊集院 栞 第三回:「密教の成就者たち――理想の修行者の姿を探る」講師:伊集院 栞
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横浜 オンライン
井上円了の思想と生涯
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 長谷川 琢哉/東洋大学教授
- 2026/11/24〜
火
15:30〜17:00
東洋大学の創設者であり、近代日本の哲学者、仏教者として知られる井上円了は、「妖怪学」という学問を作った「妖怪博士」でもあります。また東洋大学の経営を引退した後は「修身教会」と名付けた社会教育活動を開始し、中国大連での講演中に亡くなるまで14年間にわたり全国各地の市町村を隈無く回りました。奇想天外なアイデアマンでもあった円了の思想と行動の根幹には、いったいどのような思いがあったのでしょうか。本講座では、多岐にわたる井上円了の思想と行動の全体像を「仏教改良」という視点から読み解きます。現在の新潟県長岡市の浄土真宗の寺院で生まれた円了が、明治期の東京大学哲学科で学び、哲学館(現在の東洋大学)を創設するに至る背景について、当時の仏教界のあり方とともに考えてみましょう。その際、円了の半生を描いた『マンガ円了』も参照します。(講師・記) シリーズ「近世・近代の思想家たち」
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横浜 オンライン
良寛の仏教思想
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
- 2026/10/06〜
火
13:30〜15:00
良寛は、岡山の円通寺で国仙和尚の下で十数年、修行して印可を受けた、本物の禅僧です。のみならず、仏教学をも広く学んでおり、特に『法華経』を禅の眼により深く読み込んで、『法華讃』という優れた作品を著わしています。越後に帰郷後は浄土教の救いの極意も会得しました。さらに実家の宗旨であった密教をも、ひそかに研鑽した跡がうかがえます。それら「良寛の仏教」を、主に漢詩等により解説し、今まであまり知られていなかった良寛の仏教者としての本領を明らかにします。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <今期カリキュラム(予定)> 1 良寛と禅 2 良寛と『法華経』 3 良寛『法華讃』T 4 良寛『法華讃』U 5 良寛と浄土教 6 良寛と密教
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横浜 オンライン
二度とない人生を生ききる
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 横田 南嶺/臨済宗円覚寺派管長・花園大学総長
- 2026/12/12
土
15:30〜17:00
自然科学
-
横浜 オンライン
野毛山動物園で働く
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 2026秋クーポン対象
- 田村理恵/野毛山動物園園長
- 2026/11/28
土
13:00〜14:30
-
横浜
鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−10月・11月
- NEW
- 科学
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2026/10/01〜
木
15:30〜17:00
10月から半年にわたって鎌倉の秘境を巡るシリーズ(昨年に続き2年目)の第1期です。ハイキングコースだけでは見られない、鎌倉と周辺を取り巻く山に隠れた切通・やぐら・石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡など、鎌倉特有の自然文化遺産を地形・地質学的に解説していきます。整備されていない道も歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の自然文化遺産について解説します。講義だけの参加も可能です。(講師記) ### 10月:浦郷層と野島層の地質とやぐら・石切場と 公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部) <講 義>10月1日 <野外観察>10月15日 ※野外観察予備日:10月22日 ルート:大船駅10時南口改札(藤沢寄り)集合―東口交通広場Dバス10:13―今泉不動バス停―称名寺不動滝―散在ヶ池・石切場など―今泉―百八やぐら―四辻―公暁が逃げた道と北の防衛ライン(一部)―北鎌倉駅14時頃解散 ### 11月:池子石の大規模石切遺構群 浦賀道と修験の道 <講 義>11月5日 <野外観察>11月19日 ※野外観察予備日:11月26日 ルート:京急田浦駅10時集合―浦賀道がらめきの切通―鷹取山―摩崖仏―修験の道−神武寺・こんぴらやぐら群―せせらぎホーム池子石石切場―神武寺駅15時頃解散 ◆10月・11月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061206) ◆12月・1月【講義と野外観察】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061207) ◆12月・1月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061208) ◆2月・3月の講座は2027年1月期(募集開始:11月中旬ごろ)に開催します。
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宇宙の始まり
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 平松 正顕監修/国立天文台
- 2026/10/17〜
土
13:00〜14:45
宇宙はどのように始まり、さまざまな天体はどのように生まれたのでしょうか。本シリーズでは、「始まり」をキーワードに、ビッグバンから宇宙の夜明け、初代星、銀河、超巨大ブラックホール、そして星や惑星の誕生までを、最新の観測成果と理論研究をもとにひも解きます。解き明かされつつある宇宙の歴史と、なお残る数々の謎。その最前線を、各分野の研究者が紹介します。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 10/17:「宇宙の始まり:ビッグバンとインフレーション」 国立天文台科学研究部教授 郡和範 ### 10/31:「初代星の始まり:ファーストスター誕生と宇宙の夜明け」 神奈川大学工学部助教 平野信吾 ### 11/21:「銀河の始まり:大望遠鏡で迫る銀河の誕生と宇宙の変貌」 国立天文台科学研究部特任助教 柏野大地 ### 12/19:「星の始まり:極低温の雲が輝き始めるまでのプロセス」 国立天文台天文情報センター講師 平松正顕 ### 1/16:「惑星の始まり:アルマ望遠鏡が紐解く惑星誕生の現場の謎」 国立天文台科学研究部教授 野村英子 ### 1/30:「超巨大ブラックホールの始まり:すばるの探査と宇宙望遠鏡による最新展開」 愛媛大学宇宙進化研究センター准教授 松岡良樹 ※オンライン登壇
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横浜 オンライン
ベルヌーイとオイラー
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
- 2026/11/03〜
火
13:30〜15:00
数学には名前の付いている数が沢山あります。その殆どは整数の世界で、双子素数、メルセンヌ数などが有名です。また、解析の世界にも面白い数が色々あります。ところが解析の世界の数は説明するのが難しいか、説明するまでの予備知識を重ねて説明しなければならいことがあるので、大学の授業が1/2 回くらい必要になってしまいます。この講座ではちょっと説明が難しそうな数を、それにかかわった人たちのエピソードを交えて面白くお話ししようと思います。予備知識も殆ど授業の中で説明出来るようにお話ししようと思っています。登場人物がベルヌーイやオイラーという天才ばかりなので驚くかもしれませんが、怖くはありません。ニュートン、ライプニッツが微分積分をほぼ完成させた後に活躍した人たちです。ベルヌーイは家族全員がほぼ天才、オイラーは論文を書きすぎて失明するくらいの人です。話の中心はベルヌーイ数を目的にしています。ベルヌーイ数呼びますが、求めた人はオイラーです。天才の優れた発想はわかりやすいと言うことを感じられると楽しいです。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ベルヌーイ家の人々 第2回 オイラーのお仕事 ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます。 ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください。
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日本の歴史と文化
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菖蒲池古墳、別格の石棺ふたつ
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
- 2026/12/17
木
13:15〜16:30
****** 類例をみない別格の石棺です。菖蒲池古墳は、飛鳥にある精巧なつくりの刳抜式家形石棺2基を玄室に縦列に置く終末期古墳として知られています。世界文化遺産登録の準備となる発掘調査が近年に行われ、築造は7世紀中葉になるとされました。竜山石製、寄棟造風の棺蓋、柱や梁を模した棺身が意匠され、内外に漆を塗っています。まるで宮殿や寺院の建物をモチーフにしたかのような石棺です。ほぼ同形のふたつの石棺が示唆するものはなにか、皆さまと共に考えます。(講師・記) ※画像説明:菖蒲池古墳の石棺(講師撮影) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )
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入門・弥生学
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 設楽 博己ほか/東京大学名誉教授
- 2026/10/07〜
水
15:30〜17:00
弥生時代のはじまりは、日本列島において最も大きな歴史的転換の一つでした。中国や朝鮮半島からの影響を背景にしたもので、大陸的な文化要素は弥生文化の骨格をなします。一方、縄文文化もいたるところに継承されています。本講座ではこの点に着目しながら、衣・食・住・まつりといった文化の諸相と、紀元前1世紀〜3世紀の古墳時代前夜における政治状況を整理することによって、弥生時代の文化と社会の歴史を読み解いていきます。弥生文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。縄文時代から弥生時代、そして古墳時代への転換が日本やアジアの歴史にとってどのような意味をもっていたのか思いめぐらすきっかけにしていただければ幸いです。(講師・記) *2026年10月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 ## 第1部 弥生人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(10月7日) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる弥生人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか、縄文人や縄文アクセサリーとの違いに触れながらみていきます。 ### 第2回(10月21日) どのようなものを食べていたか 弥生時代といえばコメづくりですが、アワやキビなど雑穀も栽培していました。また、狩猟や漁労の技術も維持しています。縄文文化の生業と比較しつつ、最新の考古データからその特徴をみていきます。 ### 第3回(11月4日) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。環濠集落や高地性集落などを通じて、戦争とのかかわりあいも見直します。 ## 第2部 弥生時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(11月18日) 佐賀県吉野ケ里遺跡 ※講師:細川金也/佐賀県文化課文化財保護・活用室参事 弥生時代の集落と言えば、真っ先に思い浮かぶのが吉野ヶ里遺跡です。巨大な環濠集落で、近年も石棺墓の発掘でマスコミをにぎわわせました。佐賀県文化課の細川金也さんに語ってもらいます。(細川講師の講演後、設楽講師と対談) ### 第5回(12月9日) 青森県砂沢遺跡と垂柳遺跡 ※講師:根岸洋/東京大学准教授 稲作は意外に早く東北地方北部に伝わったことがわかった遺跡です。そこには西日本とまったくちがう農耕文化が根づいていました。東京大学の根岸洋さんに語ってもらいます。(根岸講師の講演後、設楽講師と対談) ### 第6回(12月23日) 鳥取県青谷上寺地遺跡 ※講師:M田竜彦/岡山大学客員研究員 日本海に面した青谷上寺地遺跡からは、大陸や沿岸との交流を物語る遺物が多数出土しました。また、100体を超える人骨が出土し、DNA分析の結果から思わぬことがわかりました。岡山大学のM田竜彦さんに語ってもらいます。(M田講師の講演後、設楽講師と対談)
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「日本書紀」のなかの〈食〉
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 吉原 美響/古代文学会会員
- 2026/10/05〜
月
13:00〜14:30
本講座は食事や食べ物にまつわる話を中心に取上げ、『日本書紀』を読んでいきます。 たとえば、雄略天皇は狩場で新鮮な鱠を作り臣下とともに分け合うことを望み(「雄略紀」二年冬十月条)、蘇我馬子が推古天皇を「上寿」する歌を差し上げたのは酒が振る舞われた宴会の場でありました(「推古紀」二十年春正月条)。このように『日本書紀』において、天皇と臣下とが共に語らう場面が饗宴の場であることは少なくありません。ともに手を携えて天下を治める君臣は同じ場で同じものを飲み食いしたのです。 〈食〉の起源がハイヌウェレ型(殺された女神)神話でもって語られているように、〈食〉は人が生きていくために逃れることのできない宿命的な何かを意識せざるを得ない行為であったといえるのではないでしょうか。更に、そうした人が創りあげる「国家」という機構の問題においても、天皇が統治することを「食(を)す国」といい、君主に仕えて給与を得ることを「禄を食む」と表現するように、〈食〉は重大な意味をもった語であると考えられるでしょう。(講師記) *2026年10月開講。*1年12講。 【各回の講義内容】 ※今期の範囲=◆ ◆第一回:神代紀@―黄泉国訪問譚から― ◆第二回:神代紀A―八岐大蛇退治から― ◆第三回:神武天皇東征―狩猟と戦争― 第四回:景行天皇西征―女性と饗宴― 第五回: 覚賀鳥と白蛤―景行天皇紀五十三年冬十月条― 第六回: 応神天皇と酒@―「皇太后、觴を挙げて太子に寿したまひ」― 第七回: 応神天皇と酒A―「国樔人、醴酒を以ちて天皇に献りて、歌して曰さく」― 第八回: 闕鶏の氷室―崇神紀六十二年是歳条― 第九回:衣通郎姫の話―允恭紀七年冬十二月条― 第十回:宍人部の貢上―雄略紀二年冬十月条― 第十一回:億計皇子と弘計皇子の発見―顕宗即位前紀― 第十二回:角鹿の塩の呪い―武烈即位前紀―
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東京の終末期古墳と横穴墓
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026秋クーポン対象
- 松崎 元樹/東京都埋蔵文化財センター調査研究員
- 2026/11/14
土
14:00〜15:30
東京の西南部を流れる多摩川流域とその周辺では、飛鳥時代の7世紀になると特徴的な古墳が出現します。とくに、後に武蔵国府が置かれた多磨郡域においては、武蔵府中熊野神社古墳や天文台構内古墳などの胴張り複室構造の石室を内蔵する上円下方墳が継起的に造営されます。こうした地域首長墓のほかに、台地や丘陵の斜面を刳り抜いた横穴墓が爆発的に増加します。これらの古墳や横穴墓群を営んだ集団とは何なのか。倭王権との関係を含めて、墳墓の立地、構造、副葬品などの多角的な視点から考えてみます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )
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壬申の乱の軍事考古学
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 岡安 光彦/軍事考古学者
- 2026/11/18〜
水
15:30〜17:00
今期は前期の内容をさらに深掘りし、古代最大の内乱、壬申の乱を俎上に載せて、軍事考古学の観点から戦いの実相に迫ります。 岸俊男や直木孝次郎に代表される古代史学では、史料をもとに、古代の兵力の核心は西国にあり、東国を上回ったと考えてきました。壬申の乱における東国騎兵の活躍についても、『日本書紀』の文飾ではないかと疑ってきました。ところが、発掘調査資料の増大に伴って、東日本への武器・馬具の副葬量が、西日本を圧倒することが明らかになりました。物証をもとにすれば、東日本の軍事力が西日本を凌駕したことは疑えません。このことは一体、何を意味するのでしょうか。 本講座では、武器・武具・馬具の型式学的編年という考古学の一丁目一番地から出発し、次いで考古学と古代史学を交差させた複合的分析を通して、古代戦士集団像の復元へと進みます。最後に、考古資料・史料・地形・交通路などを総合的に検討し、壬申の乱の戦場で実際に何が起きたかを、AAAR(Archaeological After Action Review:考古学的戦闘事後検討)という新しい枠組みを用いて分析していきます。(講師・記) <各回テーマ> 第1回(11月18日) 古墳出土武器・武具の型式学的編年 第2回(12月16日) 古墳出土馬具の型式学的編年 第3回(1月20日) 倭軍とヴァイキング―海域機動弓兵の機動プラットフォームをめぐる比較考古学※ 第4回(2月17日) 壬申の乱における兵器と兵士−考古学的検討 第5回(3月17日) 壬申の乱の戦況分析⑴ 吉野脱出 第6回(3月31日) 壬申の乱の戦況分析⑵ 大津京進撃 ※当初予定より第3回テーマが変更になりました(9/16記)
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『出雲国風土記』の風景
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 菊地 照夫/法政大学講師
- 2026/10/01〜
木
13:00〜14:30
-
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飛鳥時代の東国と古墳 龍角寺古墳群の興隆をめぐって
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 白井 久美子/千葉県立房総のむら 主任上席研究員
- 2026/10/13
火
11:00〜15:00
龍角寺古墳群は、古代下総国に栄えた「印波」の有力豪族の古墳群です。この古墳群が頭角を現すのは、豪族の墓が前方後円墳から方墳へ変わる7世紀初頭の頃でした。それは、飛鳥に宮殿が置かれた「飛鳥時代」前期、国を挙げて中国隋・唐王朝の律令制度に倣い新たな体制に転換する時代に当たります。また、異国の宗教であった仏教を本格的に取り入れた時期でもありました。 龍角寺古墳群では、最後の大型前方後円墳・浅間山古墳に次いで、列島最大級の方墳・岩屋古墳が築かれます。被葬者は地方豪族の頂点に上りつめ、「印波国造」職を手中にしたでしょう。浅間山古墳の副葬品には、古墳時代の威信材に替わる飛鳥時代の金工品が加わり、古墳時代的な価値観の変換する様子を垣間見ることができます。(講師記) <カリキュラム> 午前:最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳を中心に 午後:東国の終末期大型方墳 龍角寺岩屋古墳を中心に ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )
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はじめて読む「平家物語」
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
- 2026/10/09〜
金
13:00〜14:30
『平家物語』は、平安末期の源平合戦を舞台とした、日本を代表する軍記物語です。仏教の無常観・因果観を基調として、平清盛を中心とする平家一門の栄枯盛衰を描いています。この講座では、おもにビギナーの方を対象に、全十二巻のうち主要な章段を取り上げて、物語の流れに沿って原文をじっくりと読んでいきます。補足として、歴史資料や地図、絵画作品、史跡・伝説地の写真や紹介などを取り入れながら分かりやすく解説します。今期は、巻一の祇園精舎から、巻二の「大納言死去」までを鑑賞します。 〈今期カリキュラム〉 巻一『平家物語』解説・「祇園精舎」「殿上闇討」−平家の台頭− 巻一「禿髪」「吾身栄花」「祇王」−清盛の暴走− 巻一「額打論」「殿下乗合」−栄華のほころび− 巻一「鹿谷」「俊寛之沙汰」−鹿ヶ谷の陰謀− 巻二「西光被斬」「少将乞請」−陰謀発覚− 巻二「大納言流罪」「大納言死去」−藤原成親の末路−
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神仏の日本史 権現と明神
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 関 幸彦/元日本大学教授
- 2026/10/13〜
火
11:00〜12:30
-
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べらぼうの黄表紙を読む
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 菅野 俊輔/歴史家
- 2026/10/13〜
火
15:30〜17:30
秋学期のテキストは、去年の大河ドラマに登場した、作家・山東京伝の黄表紙『箱入娘面屋人魚』(寛政3年正月刊)です。原本は、現在の新書本ほどの大きさ(小ささ)なので、B4判かA3判に拡大して読みます。文字に比べて絵が大きく見えるのが時々の悩みです。黄表紙は、仮名(かな)が主体で、まれに漢字が用いられるため、読みやすいのですが、ときに何を言っているのか分からないのが特徴です。話は、当時=18世紀後半の「浮世」の喜怒哀楽を描いており、ときに辛いこともありますが、終わりがハッピーエンドというのが約束です。京伝は、もと絵師だったので、世の中を見る観察眼がするどく、本屋の蔦屋重三郎に期待された作家です。(講師記)
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横浜
学んで歩く朝夷奈切通【講義と野外観察】
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 角田 朋彦/京都芸術大学非常勤講師
- 2026/11/23〜
月
13:00〜14:30
三方を山に囲まれた鎌倉は、周囲との出入りを可能にするために切り立った尾根筋を掘り下げて道にし、そこを通らなければなりませんでした。これが江戸時代になって俗に「鎌倉七口」と呼ばれた切通になります。この切通については、鎌倉時代の鎌倉を城塞都市に見立てて、軍用道路としての側面が盛んに語られてきました。果たして切通は、そのような道だったのでしょうか。 今回は、「鎌倉七口」の一つである「朝夷奈の切通」を取り上げてみます。まず座学で「鎌倉七口」全切通の様子を概観し、朝夷奈切通の外の世界(六浦地域)と内の世界(十二所地域)の歴史を見ていきます。それを踏まえて実際に朝夷奈の切通を歩いてみましょう。 江戸時代に何回も改修が行われていますが、古くから鎌倉と六浦地域を結ぶ重要な道として利用されてきた往時の姿に思いを馳せながら一緒に歩いていきましょう。切通を初めて歩いてみるという方、大歓迎です。(講師記) ◆11月23日(月)13:00 - 14:30:横浜教室での講義 ◆11月30日(月)10:00 - 13:00:野外観察 ※荒天の場合は12月7日(月)に延期予定
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「平家物語」で描かれる女性たち
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 清水 由美子/中央大学兼任講師
- 2026/11/26
木
15:30〜17:00
『平家物語』は実際にあった治承・寿永の内乱をテーマとした軍記物語です。戦いを主に描きつつ、平安時代から鎌倉時代へ、また、貴族中心の時代から武士が政権を担う時代へと移り変わる歴史を物語っていきます。従って、その登場人物の多くは武士などの男性なのですが、もちろん、彼らの周囲には母、妻、恋人、娘といった女性たちが存在し、ある時は共に生き、ある時はその死を見送るという役割を果たします。そうした女性たちの描かれ方は、読者の心情とも重なり、合戦叙述とは違った魅力をもって読む者の心を打ちます。また、彼女たちの物語は多くの場合創作なのですが、当時の女性の置かれた立場や境遇を物語り、女性史の一端をよく示すものとして大変興味深いものです。 本講座は、『平家物語』を中心に、時にはその他の軍記文学まで目を広げて女性の記事を取り上げ、彼女たちの生きた時代の歴史的背景や宗教の様相にまで目を配りつつ読みこみます。第七囘目の今回からは、源氏方の女性を見ていきます。 今期(第7回)のテーマ:義仲とともに戦った巴御前 源氏の武将たちの妻や恋人の中でも、特に『平家物語』の重要な登場人物となっているのが巴御前です。 巴御前は、頼朝や義経に先んじてキに迫って平氏一門を都落ちに追い込んだ源義仲のもとで女武者として活躍し、その武装姿が印象的な女性です。義仲は平氏を追い落としたものの、キでの政権運営に行き詰まって後白河院とも対立し、関東から派遣された源範頼、義経らに敗れ、近江粟津で乳母子の今井兼平らとともに、最後の戦いに臨みますが、その際、最後まで男性顔負けの奮闘を見せたのが巴でした。しかし、死を覚悟した義仲は、最後に巴を戦場から逃がそうとします。巴は抵抗するものの義仲の心は変わらず、最後に華々しい一騎打ちを見せたあと戦場を離脱します。 『平家物語』の異本には、その後の巴についての情報を載せるものもあります。そこには、実在した鎌倉時代の女武者の面影も重なり、当時の人々の女武者に対するイメージを読み取ることができます。 泣いているばかりではなく、しっかりと主君に仕えたかっこいい女性の物語を楽しみましょう。
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平家物語の読みどころ
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
- 2026/10/23〜
金
15:30〜17:00
『平家物語』は、平家の(いわゆる)悪行による滅亡と、それに代わる源氏政権(鎌倉幕府)の成立を語る物語です。13世紀末のこの源平の興亡の物語は、その後の日本の文化史はもちろん、政治史にも甚大な影響を与えました。本講座では、『平家物語』の巻1から巻5までの展開と、その主要な話題を扱いながら、物語の読みどころと、その成立背景などについて考えます。(講師・記) ★今期より、オンラインでも受講できるようになりました。 注意事項:講師希望により、ご質問は生配信中に、画面をオンで直接お話をお願い申し上げます。ご理解の上、ご受講を検討いただけますと幸いです。 <今期:2026年10月期> 第4回 俊寛と鬼界ヶ島の物語 (『平家物語』巻三) 第5回 平重盛の死と清盛の「悪行」 (『平家物語』巻三) 第6回 以仁王の乱と「橋合戦」 (『平家物語』巻四) ★オンラインでもご受講いただけますが、質問は生配信でお顔を出しての質問に限定させていただきます。 ≪終了したカリキュラム≫ 第1回 「祇園精舎」の思想と無常観 (『平家物語』巻一) 第2回 祇王の物語と「吾身の栄花」 (『平家物語』巻一) 第3回 鹿ヶ谷事件と俊寛 (『平家物語』巻二)
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城から読みとく歴史と文化
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 小和田 泰経/日本城郭協会理事
- 2026/10/27〜
火
15:30〜17:00
戦国時代の日本には4万城とも5万城ともいわれるほど多くの城があったとされています。しかし、江戸時代になると300城ほどに減り、さらに明治維新後の破却や空襲による焼失で、現在、天守が残されている城は12城しかありません。これを「現存12天守」とよんでいます。本講座ではこの「現存12天守」について、城全体の歴史、天守をはじめ櫓や門などの構造、戦闘になった時にどう守っていたのかなど、詳しく解説していきます。(講師・記) <今期のカリキュラム> 松江城(島根県) 伊予松山城(愛媛県) 姫路城(兵庫県) 今後の予定 <2027.01> 彦根城(滋賀県) 高知城(高知県) 備中松山城(岡山県) <2027.04> 宇和島城(愛媛県) 丸亀城(香川県) 弘前城(青森県) <終了したカリキュラム> 松本城(長野県) 犬山城(愛知県) 丸岡城(福井県) ****
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飛鳥の宮都の仏教寺院
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 平田 政彦/元斑鳩町文化財技師
- 2026/10/09〜
金
13:00〜14:30
「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産のなかの飛鳥の宮都の仏教寺院跡をとりあげます。第1回目では、我が国最古の本格的寺院の飛鳥寺と、聖徳太子(厩戸皇子)誕生伝承地の橘寺をとりあげます。これら二つの寺院と斑鳩の法隆寺若草伽藍との比較を通じての創建の様相などをみていきましょう。また、第2回目では、山田寺と斑鳩の法輪寺や法起寺、川原寺と再建された法隆寺(西院伽藍)について、各寺院に用いられた軒瓦を比較しながら寺院の様相などをみていきましょう。(講師記) <各回のテーマ> 第1回 飛鳥時代初期寺院である飛鳥の飛鳥寺・橘寺と斑鳩の法隆寺若草伽藍 第2回 軒瓦からみる飛鳥の山田寺・川原寺と斑鳩の再建法隆寺などの古代寺院 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )
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横浜
「鎌倉の文化財」 と 「鎌倉国宝館」
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 阿部 能久/聖学院大学教授
- 2026/10/28
水
10:00〜15:30
現在でも鎌倉には、中世以来の寺社が数多く残り、そこには彫刻・絵画・書籍・工芸等の貴重な文化財が伝来しています。一方で鎌倉は繰り返し災害に見舞われたことから、これらの文化財が損なわれることも多く、大正12年(1923)の関東大震災でも大きな被害を受けました。このため突然の災害から鎌倉の貴重な文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できる施設として、昭和3年(1928)に開館したのが鎌倉国宝館です。 この講座では、鎌倉の文化財とその多くを収蔵・展示する鎌倉国宝館について、教室での講義と、国宝館の展示見学で鎌倉の文化を学びます。(講師記) ★当日は10:00〜11:30教室にて講義、14:00〜15:30国宝館・特別展「瑞泉寺七百年」展見学を予定しております。 ★基本的には、雨天決行いたします。自然災害などで開催しない場合のみ、講座前日16:00頃までにご連絡します。 <当日スケジュール> 10:25頃 教室にて鎌倉国宝館の入館料1,000円を現金で頂きます。 10:00〜11:30 教室での講義 講座終了後、一度、解散となります。 各自、ご昼食をお召し上がりください。 ※ご昼食の準備は、ご自身でお願いいたします。 14:00〜15:30 鎌倉国宝館・特別展「瑞泉寺七百年」展見学 各自、時間までに集合場所(鎌倉国宝館前入口)にお集りください。 現地で入館チケットをお渡しします。 終了後、現地解散となります。
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北鎌倉に探る北条氏の政治と文化 東慶寺と円覚寺を中心に
- NEW
- 歴史
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
- 2026/11/19〜
木
10:30〜12:00
鎌倉幕府を運営した北条氏には、もとは鎌倉内外に領地はなかったのです。しかし1213年に義時が現在の北鎌倉から大船に至る広い荘園を手に入れると、やがて時頼が建長寺を、時宗が円覚寺を、その弟宗政が浄智寺を、貞時が東慶寺をと、次々に臨済宗寺院を建立しました。そこには朝廷に代わり日本支配の実権を握った北条氏の、大きな政治的・宗教的目的があったのです。 本講座では、円覚寺・東慶寺を中心に北鎌倉を巡りつつ、北条氏の政治的・宗教的目的と残された文化財、また強かった当時の女性の立場も探ります。(講師記) <スケジュール・詳細など> 11/19(木)10:30〜12:00 教室での講義 11/26(木)10:00〜12:00 野外散策 ※11/26の詳細は、11/19の講座時にお伝えいたします。 ※11/26集合時に、円覚寺の拝観料500円を徴収いたします。 ※基本的には、雨天決行いたします。自然災害などで開催しない場合のみ、講座前日16:00頃までにご連絡します。
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戦争の歴史を「世界情勢の動向」から読み解く
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 佐藤 元英/元外務省「日本外交文書」編纂官
- 2026/10/27〜
火
13:00〜14:30
外務省政務局では戦時中、「大東亜各地」から「大東亜戦況」に関する情報、「欧州各地」から「欧州戦況」に関する情報を収集し、それらの情報を整理分析して極秘扱いの「世界情勢の動向」という調書を週報として編集しました。 本講座では、開戦直後から敗戦に至る経過を、「世界情勢の動向」によって明らかにしようとするものです。戦争の歴史を理解するには世界情勢と外交の認識が不可欠です。なぜなら、「戦争は外交の一手段」であり、外交の破綻が戦争をまねき、「戦争の終結は外交の始まり」と言われるように、外交と戦争は連動しているからです。(講師記) *2026年4月期開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 ### <10月期のテーマ(予定)> 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。 ----1年の予定---- 【終了】欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか ・独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 ・ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 ・ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 2 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか ・米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 ・東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 ・ヒトラー総統暗殺未遂事件 3 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 4 「大東亜戦争」を「世界情勢の動向」を睨みながらいかにして終息させたか ・日ソ中立条約の不延長通告についての連合国側の反響 ・昭和20年5月11日発行「世界情勢の動向」が伝えた欧州戦争の終息 ・ポツダム会談の諸情報と鈴木内閣の終戦の決断
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市民の日記を読み解く
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 羽田 博昭/フェリス女学院大学非常勤講師
- 2026/11/21
土
13:00〜14:30
昭和初期の横浜では、モダン文化が花開き、市民は近代的な都市生活を享受し始めていた。しかし、間もなく日中戦争(1937年)・太平洋戦争(1941年)と戦争の時代を迎え、自由な暮らしは失われていった。さらに敗戦後には、横浜は連合国軍によって占領され、米軍の拠点となった。横浜は、大きな時代の変転を経験したのである。では、その時代の横浜を生きた市民一人ひとりは、どのように暮らし、どのような思いを抱いていたのだろうか。 横浜では、かつて『横浜の空襲と戦災』編集のため、市民から体験記や日記を募集した。その結果、300編を超える体験記に加え、およそ50人に及ぶ市民から日記が提供された。戦中・戦後を生き抜いた市民の記録は、今の私達に何を伝えてくれるのか。教科書や概説で知ることのできない市民一人ひとりの暮らしや思いの実相を、市民が残した日記から読み解いていく。年齢や性別も様々な日記の書き手のなかから、出征した兵士とその妻、国民学校の教師、戸塚海軍病院に勤める従軍看護婦、空襲に被災した軍国少年を取り上げたい。 ※写真1:日赤の制服姿の五十嵐晴江、写真2:戦後の傷病兵と看護婦たち(いずれも横田都氏提供)
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世界の歴史と文化
-
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はじめての西洋古典学
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 河島 思朗/京都大学教授
- 2026/11/28
土
10:30〜12:00
-
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『万物の黎明』と『文明論』
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
- 2026/11/22
日
13:00〜16:20
これまでの人類史観あるいは「文明」史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。 両著作はエミール・デュルケームとマルセル・モースの〈文明〉理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史・文明史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。 わたしたちの「文明」史観は、どのように形成され、維持されているのでしょうか? この「文明」史観のネガティブな側面とは? 『万物の黎明』と『文明論』にもとづき、これまでの「文明」史観を乗り越え、これからのわたしたちの〈文明〉史観について考えてみましょう。 ※『万物の黎明』と『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※『文明論』は、2026年10月末頃に公刊予定です。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。(講師・記) 第1時限 2026年11月22日(日)13:00〜14:30 でっちあげられた「文明」――わたしたちの「文明」史観はどのように形成され、維持されているのか? 第2時限 2026年11月22日(日)14:50〜16:20 もう一つの〈文明〉――これからのわたしたちの〈文明〉史観について
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中世ヨーロッパの商人
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 柏倉 知秀/関東学院大学教授
- 2026/10/09〜
金
10:30〜12:00
中世のヨーロッパでは、北方のハンザ商人が活動した北海・バルト海商業圏、南方のイタリア商人が活動した地中海商業圏、そして、その両者を結びつけるシャンパーニュの大市やフランドル地方の都市などから構成された経済圏=「中世の世界経済」が形成されていました。 本講座では、この「中世の世界経済」で活躍したヨーロッパの商人について「商人の実像」と「商人群像」という2つの視点から解説します。「商人の実像」という視点では,中世初期のヴァイキング時代からはじまり、12世紀の遍歴商業、そして、14世紀の定着商業へと商業取引の仕組みが変化するなかで、商人の活動がどう変化していったのかをみていきます。その際、商人が実際に取引した商品(毛織物など)についても言及する予定です。「商人群像」という視点では、それぞれの時代を代表する商人の伝記について紹介する予定です。 <カリキュラム(予定)> 第1回 ノルウェーの商人オウッタル ヴァイキング時代の商人 第2回 イングランドの商人ゴドリクス 遍歴商業時代の商人 第3回 プラートの商人ダティーニ 定着商業時代の商人 第4回 リューベックの商人ヴィッテンボルク 14世紀の危機の時代の商人@ 第5回 ハンブルクの商人ゲルダーセン 14世紀の危機の時代の商人A 第6回 ハンザ商人フェッキンクーゼン 中世末期の商人 ※カリキュラムは、変更になる場合がございます。ご了承ください。
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1920年代:なぜヒトラーは登場したのか
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
- 2026/10/14〜
水
10:30〜12:00
・なぜヒトラーが登場したのか、その背景を「1920年代の世界」に探ります。 ・21世紀―プーチン戦争やトランプ戦争に揺れる現代世界。「分裂と不安」「貧困と格差」「ナショナリズムと戦争」など今日の課題を探る鍵は、同時代史の中に求められます。 ・戦間期のヒトラー現象(ファシズム)と1920年代の相関性について学びます。「ヨーロッパ大戦」の起源を遡り、「現代の戦争と平和」の意味を共に考えましょう。 初めて受講される方も歓迎します!(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 帝国主義時代―世界大戦への導火線 第2回 第一次世界大戦の衝撃―ヒトラー登場す 第3回 パリ講和会議―「回復した平和」? 第4回 ワシントン新秩序と東アジア―「日本問題」の起源 講義資料は、講師作成のプリントを配布します。回をまたいで使用することもありますので、毎回ご持参ください。 また適宜、参考図書を紹介します。
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『史記』を知る
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 森 和/杏林大学准教授
- 2026/11/07
土
13:30〜16:45
『史記』は前漢・武帝期(前141〜前87)に司馬遷が編纂した最古の正史で、中国古代の歴史や社会、文化を知る上で最も基本的な文献の一つです。歴史書でありながら物語性に富み、「鴻門の会」や「四面楚歌」などの故事でもよく知られていますが、それらは『史記』のほんの一部分にすぎません。とはいえ、130篇全てを最初から最後まで通して読むというのもなかなか大変です。そこで、この講座では『史記』がどのような文献なのか、一年でその全体像や特徴などをざっくりと理解するために、本紀・表・書・世家・列伝それぞれの特色ある段落をいくつか取り上げて読み解いてみたいと思います。(講師記) ※2026年4月開講。1年(2コマ×4期)で学びます。 <カリキュラム> 【第1期】2026年4月期:終了 第1回:『史記』の基本の「き」 第2回: 本紀を知る@ 【第2期】2026年7月期:終了 第3回:本紀を知るA 第4回:表を知る 【第3期】◆今期:2026年10月期 第5回(11/7)13:30〜15:00:書を知る 第6回(11/7)15:15〜16:45:世家を知る 【第4期】2027年1月期予定 第7回:列伝を知る@ 第8回:列伝を知るA
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中国近現代史
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 泉谷 陽子/フェリス女学院大学教授
- 2026/10/23〜
金
10:30〜12:00
中国近現代の歴史を、19世紀半ばのアヘン戦争から21世紀の習近平時代までたどります。中国では伝統的に歴史をとても重視しますが、いまの共産党政権も同じです。とくに近代100年の「屈辱の歴史」は、中国人のナショナリズムを喚起し、共産党統治の正統性を裏付ける役割を果たしています。また中国の近現代の歩みには日本が大きな影響を与えてきました。中国の歴史を学ぶことは、日本の過去を知ることにもつながります。太平天国、義和団、辛亥革命、日中戦争、文化大革命など革命や戦乱、政治的事件が連続した激動の中国近現代史を、政治だけでなく社会の変化や人々の暮らしなども紹介しながら、わかりやすく解説します。(講師記) *2026年10月開講。全12講。 <各回のテーマ> ◆=今期の範囲 ◆第1回:アヘン戦争は近代の始まり? ◆第2回:清朝末期の政治と社会 ◆第3回:日清戦争の衝撃 ―台湾問題の起源 第4回:辛亥革命 ―改革か革命か 第5回:袁世凱は悪者か? ―北京政府時代 第6回:南京の10年 ―国民政府の国家建設と社会の変化 第7回:日中戦争の中国史における意味 第8回:国共内戦と中華人民共和国の成立 第9回:毛沢東時代前半 ―社会主義という選択 第10回:毛沢東時代後半 ―文化大革命の諸相 第11回:改革開放政策 ―ケ小平時代 第12回:21世紀の中国 ―習近平時代 <参考図書> 泉谷陽子・井上久士・水羽信男著『やさしい中国近現代史』勉誠社 2025
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ミッドウェー海戦に学ぶ:日本人が陥りやすい慢心と錯誤とは?
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
- 2026/10/11〜
日
10:30〜12:00
-
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アメリカ建国250周年:アメリカの理念と外交の特徴とは何か?
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
- 2026/12/06〜
日
10:30〜12:00
-
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「嵐が丘」の世界を歩く
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 木谷 朋子/旅行作家
- 2026/11/07
土
15:30〜17:00
『嵐が丘』は、「ロマン主義作家」といわれるブロンテ姉妹のひとり、エミリー・ブロンテが29歳の時に発表したデビュー作です。この『嵐が丘』を発表した翌年、エミリーは結核で死去したため、これが唯一の長編小説となりました。 ブロンテ姉妹が暮らしていたハワース村は、ノース・ヨークシャー独特の荒涼としたムーア(丘)が広がる北西ヨークシャーにあります。メインストリートのハイストリートが1本。ブロンテ姉妹が住んだ家はブロンテ記念館として開放され、彼女の父親が牧師をしていたハワース・パリッシュ教会が隣にあります。 『嵐が丘』の原題は“Wuthering Heightsワザリング・ハイツ”ですが、現在もハワース村の西に広がる荒野の中にある「トップ・ウィゼンズ」という廃墟をモデルにしています。 ハワース村を出ると一面に広がるムーア(丘)は、ブロンテ姉妹が生きていた時代も同じような風景が続いていただろうと思われる荒涼としたヒースの原野です。実際、エミリー・ブロンテは毎日のようにこの荒野を散歩し、『嵐が丘』の着想もこの風景から生まれました。 この夏、「ブロンテ・ウェイ」と呼ばれる人気のウォーキングコースを歩いてきました。ヨークシャー地方は、日本ではあまり知られていませんが、私は1983年以来何度もこの道を歩いてきました。講座では、今回久しぶりに訪れたハワースでの「ブロンテ・ウェイ」のことや、近隣のヨークシャーの町のお話をする予定です。(講師・記)
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芸術に親しむ
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第19回ショパン・コンクール〜解釈を巡って
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- 音楽
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 青柳 いづみこ/ピアニスト・文筆家
- 飯島 聡史/ピアニスト
- 2026/11/07
土
17:00〜18:30
2025年10月、ポーランドのワルシャワで開催された第19回ショパン・コンクールは、エリック・ルーの優勝で幕を閉じた。本大会には2023年の第2回ピリオド楽器のためのショパン・コンクールの優勝者を含む7名も出場したが、入賞には至らなかった。ピリオド楽器のコンクールでは、ショパン時代の演奏習慣を活かした奏法が認められるが、モダンでは「楽譜通り」弾くことが求められる。21世紀の「正しいショパン解釈」とは何か。ショパン研究者であり、ピリオド楽器コンクールに出場した飯島聡史さんと探ります。(青柳いづみこ・記) 〈演奏予定曲目〉 ノクターン作品27-2 ノクターン作品62-1 練習曲作品10-3(別れの曲) ほか
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青木菜穂子 レクチャー&コンサート
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- 音楽
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 青木 菜穂子/タンゴピアニスト
- 2026/11/14
土
16:00〜17:30
アルゼンチンの市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとして数々の場で演奏し、帰国後も海外の様々な音楽祭に出演、数多くの国内外のアーティストと共演し、国内外で活躍するタンゴピアニストの青木菜穂子さん。 朝日カルチャーセンター4回目の出講となる今回は、「映画の中のタンゴ音楽」と題し、様々な映画で奏でられたタンゴ音楽に注目してお届けします。一度は耳にしたことのある曲や、知られざる名曲まで、力強さと繊細さをあわせもつ演奏でお届けします。ここでしか聞けないチャーミングなトークと卓越した演奏で、青木菜穂子さんの音楽の世界をご堪能ください。 【演奏予定曲】 Vuelvo al sur (A.Piazzolla) 南へ帰ろう Adios muchachos (J.C.Sanders) さらば友よ Por una cabeza (C.Gardel) 首の差で El amanecer (R.Firpo) 夜明け ※曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。
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實川風レクチャー&コンサート
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- 音楽
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 實川 風/ピアニスト
- 2026/12/26
土
16:00〜17:30
日本を代表する実力派若手ピアニストの一人として、国内外で精力的に演奏活動を行う實川風さん。 幼少期より、数々の国内コンクールで受賞を重ね、東京藝術大学を首席で卒業、同大学院(修士課程)修了、グラーツ芸術大学ポストグラデュエートを修了。オーケストラとの共演も数多く、東京交響楽団、東京フィル、日本フィル、新日本フィルといった国内主要オーケストラのほか、パリ室内管弦楽団(フランス)、キャンベラ管弦楽団(オーストラリア)など、国内外のオーケストラとも数多く共演しています。現在は、2024年4月より東京藝術大学器楽科ピアノ専任講師に任命され、後進の育成にも力を注いでいます。 朝日カルチャーセンター横浜教室5回目の出講となる今回は、近年演奏の活動の中心に据えている「バッハ」を中心にお届けします。 洗練かつ骨太な演奏と、ここでしか聞けないトークをお愉しみください。 【演奏予定曲】 奇跡の変奏曲 〜J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲を紐解いて〜 J.S.バッハ:2段鍵盤チェンバロのためのアリアと変奏曲「ゴルトベルク変奏曲」 ト長調 BWV988 ※曲目は変更になる場合がございます。ご了承ください。
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小唄で感じる江戸の文化と風情〜酒と恋の秋夜話〜
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 宮澤 やすみ/音楽家・小唄師範
- 2026/10/31
土
16:00〜17:30
-
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教養としての能楽入門
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- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 竹内 晶子/法政大学教授
- 2026/11/24
火
13:00〜14:30
本講座では、「能の成立と展開」「世阿弥の作品と芸論」「能にあらわれる宗教観」「現代における能楽」という四つの観点から、具体的な作品に即しつつ、能の多様な魅力を学びます。 能には興味があるけれど敷居が高くて…と気おくれしている方も多いかもしれませんが、これまで600年以上絶えることなく能が上演されてきたのは、いつの世にも、能が人々を魅了してきたからに他なりません。能をよく知らない方も、少しはご存じだけれどもっと詳しく知りたい方もご一緒に、作品を味わいつつ、能の理解を深めていきましょう。 (講師記) ☆今期開講。年4講で学びます。 <年間カリキュラム> 2026年10月期 能の成立と展開 / 2027年1月期 世阿弥の作品と芸論 2027年4月期 能にあらわれる宗教観 / 2027年7月期 現代における能楽
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学問としてのダンス史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 志賀 信夫/舞踊批評家
- 2026/10/26〜
月
15:30〜17:00
ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。 そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、前月の公演評、次月のおすすめ公演もご紹介します <各回のテーマ> 秋期:舞踏という前衛 ❶舞踏とは何か(10/26) 舞踏創生期、舞踏の70年代、舞踏の現在、9月ダンス評 ❷舞踏家たち(11/23) 大野一雄、土方巽、笠井叡、10月ダンス評 ❸舞踏という思想(12/28) バレエの身体論、能と日本舞踊の思想、舞踏という思想、11月ダンス評 来期の予定 ―――――――――― 秋期:舞踏という前衛 ❶舞踏とは何か 舞踏創生期、舞踏の70年代、舞踏の現在、9月ダンス評 ❷舞踏家たち 大野一雄、土方巽、笠井叡、10月ダンス評 ❸舞踏という思想 バレエの身体論、能と日本舞踊の思想、舞踏という思想、11月ダンス評
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横浜ジャズレコード試聴会
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- 音楽
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 田丸 智也/東海大学准教授
- 2026/12/05
土
16:30〜18:00
-
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宗教と芸術
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 市川 裕/東京大学名誉教授
- 米倉 立子/立教大学講師
- 2026/10/15〜
木
13:00〜14:30
ユダヤ教とキリスト教は、古代末期に環地中海世界を席巻した一神教の代表である。両者は偶像崇拝を禁ずる聖典を共有するが、造形美術に対する考え方は大きく異なる。キリスト教は造形美術に慣れ親しんだローマ帝国において図像を用いて教えを伝達する文化を形成していくが、ユダヤ教は環地中海世界に離散しつつ、聖典解釈を通して言葉の力を信頼する文化を築いていった。本講義では、宗教学と美術史の観点から、グレコ・ローマンの影響を受けつつ一線を画したユダヤ教とその土壌に根付いたキリスト教の宗教文化のあり方、一神教の教えの浸透の様相を探っていきたい。(講師・記) 各回テーマ 第1回 二つの一神教を生んだ3つの文化と両宗教の啓示観 市川先生 第2回 図像に満ちたローマ帝国:キリスト教公認前から後にかけて 米倉先生 第3回 4世紀公認後、パレスチナのキリスト教会とユダヤ教会堂の典礼 市川先生 第4回 神人同型の根拠:アダムとエヴァの創造、イエスの受肉 米倉先生 第5回 ユダヤ教の聖書朗読と言葉による典礼:何を表象するか 市川先生 第6回 キリスト教の建築空間における図像配置の意味 米倉先生
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19世紀パリの画家 ギュスターヴ・モローの神秘の世界
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- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 山中 宣明/二科会常務理事
- 2026/11/30
月
15:30〜17:00
-
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現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
- 2026/10/28〜
水
15:30〜17:00
日本の現代美術は、戦争、敗戦という闇を通り抜けて今日でも生きています。 今回は、戦中に生きた画家たちを紹介し、その意志を受け継ぐ今日のアーティストを紹介致します。 難解だと思われがちな現代美術の世界でも、人間は多く描かれています。時代の変遷により、描かれる人間はどのように変化するのか。それを知ることによって私たちは、今、生きる意義を見つけ、次にどのようにすればいいのかを考えていきましょう。 勿論、初心の方でも理解できるよう、現代美術の特徴や歴史なども、引き続き解説していきます。 <各回のテーマ> ■第1回 靉光(1907-1946) 貧困の中から凄まじいイメージを生み出し、病死した ■第2回 浜田知明(1917-2018) 戦地での体験を敵味方なしに描き、その本質を暴いた ■第3回 大原達郎(1971-) 一見楽観的な現代の特徴を探り、その本性を剝き出しにする
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時空間創造の哲学 ―未来をつくるものとしての建築―
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- 絵画・造形・書・写真
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026秋クーポン対象
- 谷口 江里也/詩人・ヴィジョンアーキテクト
- 2026/10/24〜
土
13:00〜14:30
建築や都市は、個々人や社会の価値観を映し出す鏡です。 建築は、今は無くても、有れば良いと思える価値観や美意識や営みを現実化する最良の手段です。 現在の常識の中では不可能と思えても、いざ実現してみれば、こんな素敵な空間や時間の過ごし方が今までどうしてなかったんだろう? と人々が思える建築が長く愛される良い建築です。それは、個人住宅でも、大規模建築でも、地域空間であっても同じです。 建築を支えているのは、資金や規模の大小では無く夢の確かさなのです。 いわゆる設計という作業を超えたところに、夢をかたちにする時空間創造の哲学と方法が潜んでいます。 本講座では、過去に谷口が手掛けた作品を柱に<時空間創造の哲学>をお届けします。(講師・記) <各回のテーマ> 1.都市の再生とは ラゾーナ・カワサキ・プラザを例に (谷口、リカルド・ボフィル作品) 2.フランスのABRAXASに見るローコストで優雅な低所得者公営住宅の実現 (リカルド・ボフィル作品) 3.過疎地を活かすこれからの快適集住地域の創造という発想の転換: (谷口の未来構想) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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文学に親しむ
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帝から読む「源氏物語」
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026秋クーポン対象
- 春日 美穂/学習院大学准教授
- 2026/10/06〜
火
13:30〜15:00
『源氏物語』には4人の帝が登場します。「いづれの御時にか」という『源氏物語』冒頭は、『源氏物語』が帝の御世を描くものであることを示しています。4人の帝はそれぞれ、背景も目指すものも違いますが、悩み、苦しみ、人を愛しながら、物語の中で生きています。本講座では、4人の帝に関わる本文やそれに関わる資料等を読解することで、『源氏物語』の作品理解を深めていくことを目的としています。1人の帝についてゆっくり読んでいくことをとおして、『源氏物語』全体への理解も深めていきます。『源氏物語』をはじめて読む方、少し違った角度から読みたい方、古典文学に触れてみたい方など、幅広い皆様のご参加をお待ちしております。(講師・記) 〈各回テーマ〉 第1回 源氏物語の聖代@ 第2回 源氏物語の聖代A 第3回 桐壺帝―桐壺更衣との愛@ 第4回 桐壺帝―桐壺更衣との愛A 第5回 桐壺帝―桐壺更衣との愛B 第6回 桐壺帝―桐壺更衣との愛C
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物語最後のヒロイン浮舟
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 藤原 克己/東京大学名誉教授
- 2026/10/31
土
13:00〜15:00
-
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「宇治拾遺物語」を読み解く
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 蔦尾 和宏/専修大学教授
- 2026/10/28〜
水
10:30〜12:00
鎌倉時代前期に成立した197話から成る説話集。毎回テーマを設け、馴染みのある説話だけでなく、難解な顔をあわせ持つ作品世界の魅力に迫ります。*2022年10月開講。いつからでもご参加いただけます。 ***************** 西行法師はすがる我が子を縁側から蹴落として、肉親への情を断ち、俗世を離れたと伝えます。 現代であれば、通報されて別の意味でしばらく俗世とお別れする振る舞いですが、それまでの人生を捨てる出家には、西行ならずとも、劇的な瞬間が様々に生まれたようです。 今回は「発心のとき」と題して、人生の終焉を目前に心静かに果たされる出家と、悪事を重ねた人物の、突然の回心としての出家と、対照的な二つの出家譚を読んでいきます。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 10月28日(水):新仏の出現―『宇治拾遺物語』第136話― 11月25日(水):海賊の発心@―『宇治拾遺物語』第123話― 12月23日(水):海賊の発心A―『宇治拾遺物語』第123話―
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兼好法師と「徒然草」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 辻 勝美/日本大学名誉教授
- 2026/10/19〜
月
13:00〜14:30
『徒然草』の作者兼好法師は、鎌倉末期から南北朝初期に歌人としても活躍しました。兼好の家集には、当時の歌人たちとの交流や『徒然草』と近似した描写などもみられます。宮廷にも出入りし、公家社会の教養を身に付け、和漢の古典に通じていたことは『徒然草』からも知られます。王朝文学とも深くかかわる章段を読み味わいながら、変転する時代を生きた兼好の心の世界、中世のことばの表現美を探ってみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 〈各回のテーマ〉 1. 兼好法師と『枕草子』『源氏物語』〜四季のうつろい(19段)〜 2. 『徒然草』と王朝文学1〜書を読み、笛を吹く男たち(43・44段)〜 3. 『徒然草』と王朝文学2〜男女の語らいと優艶美(104・105段)〜 ●画像説明 右:「古き世のみぞ慕はしき」(22段) 左:物語する男女と有明の月(105段) (いずれも勉誠出版『徒然草』より) ・・・・・・・・・・・・・・・
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はじめて読む「十訓抄」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026秋クーポン対象
- 伊東 玉美/白百合女子大学教授
- 2026/10/02〜
金
10:30〜12:00
鎌倉時代中期、建長4年(1252)成立の編者未詳の説話集『十訓抄』全10篇を、初回は概論と全体の序・跋、2回目以降は、順に2篇ずつとりあげて読んでいきます。 『十訓抄』は、十の教訓を標目に立て、その主張に役立つ説話を集める形式をとっています。日本・中国・天竺(仏法)の例を視野に語り進める『十訓抄』の方法を体験し、また、様々な説話集・教訓書・類書などの作品群の中で、『十訓抄』はどのような位置を占めるのかも考えてみたいと思います。(講師・記) (1)総論と序跋 『十訓抄』の序・跋を、同時代の他の作品と比べながら読んでみます。また、妙覚寺本(現在所在不明)の奥書に「六波羅二臈左衛門入道作と云々。長時・時茂等奉公」と見える作者像についても考えます。 (2)第一 人に恵を施すべき事・第二 憍慢を離るべき事 第一は君主の人の用い方からスタートしますが、それを施される側の人・動物・天狗の恩返し説話も登場します。第二のテーマは驕り高ぶりの戒めです。漢籍・日本の詩歌・『法華経』などを用いての、『十訓抄』の論の進め方を見てみましょう。 (3)第三 人倫を侮らざる事・第四 人の上を誡むべき事 第三の人を侮ることへの戒めは、有名な小式部内侍の「大江山いくのの道の遠ければ」の説話から始まります。今回は菅原文時邸の老尼の逸話を読みましょう。第四は口は禍のもとのテーマ。僧に女犯の嫌疑をかけ舞い狂った女房の逸話などを読んでみます。 (4)第五 朋友を撰ぶべき事・第六 忠直を存ずべき事 第五のよい友の大切さに収められている、司馬相如・卓文君夫妻の故事を読みましょう。第六は真の忠孝について論じます。「四知を恥づ」の故事をめぐる中国・日本・仏典の記事を見てみます。 (5)第七 思慮を専らにすべき事・第八 諸事を堪忍すべき事 第七はよく考えることの必要を、子育てを発端に論じます。痛快な鐘盗人の逸話などを見てみましょう。第八は忍耐の勧めです。日本の「待った女」、中国の「待てなかった女」の逸話を読んでみます。 (6)第九 懇望を停むべき事・第十 才芸を庶幾すべき事 第九は望みを抑制すること。俗世の願いが恨みにつながる事例の中には鴨長明も出てきます。最後の第十は学才や技芸を身につけることの大切さを説きます。鬼神にまで才能を愛でられた都良香や博雅三位らの著名な逸話を読んでしめくくりましょう。
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「伊勢物語」を読み解く
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 吉田 幹生/成蹊大学教授
- 2026/10/09〜
金
15:00〜16:30
『伊勢物語』は、プレイボーイとして名高い在原業平の一代記の形をとった歌物語です。「東下り」や「筒井筒」など教科書でお馴染みの章段もあり、誰もが知っている古典と言ってよいでしょう。しかし、その内容を正確に汲み取ろうとすると、どうにも理解できないところが頻出する作品でもあります。本講義では、そのような『伊勢物語』を最初から丁寧に読み解きながら、この作品の魅力と謎に迫ってみたいと思います。 〈講読予定箇所〉 第1回 初段「いとなまめいたる女はらから」 第2回 2段「西の京に女ありけり」他 第3回 4段「月やあらぬ春や昔の春ならぬ」 第4回 5段「よひよひごとにうちも寝ななむ」 第5回 6段「それをかく鬼とはいふなりけり *進度により前後する場合がございます
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『遠野物語』の世界
- 文学・文芸創作
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- 2026秋クーポン対象
- 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
- 2026/10/01〜
木
13:30〜15:00
広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。 日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。十月期は、『遠野物語』のなかで最大の人生苦、母親殺しの顛末や、今では昔話に位置づけられている「小鳥前生譚」の話、現代的な共生課題のヒントにもなる熊と狼の話を読み解きます。とくに、狼の話からは、今西錦司の自然学につながる柳田国男の一面にも光をあてます。ぜひいらしてください。お待ちしています。(講師・記) 2026年4月期開講、全12講。 ※写真:遠野 曲り家 ≪今期テーマ≫ 10月 柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 11月 「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 12月 熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー ≪今後の予定≫ 10回 1月 魂の行方の話を読むA―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月 名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月 オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー <終了したテーマ> 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― 4回 7月2日 ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月6日 河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月3日 魂の行方の話を読む@―本当に幽霊がでたのかー
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日本近代文学の扉
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- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026秋クーポン対象
- 堀 啓子/東海大学教授
- 2026/10/15〜
木
13:00〜14:30
皆さんは、物語がお好きでしょうか?明治から大正にかけての近代は、昔なつかしい日本の文芸が、西洋の清新なストーリーと出会い、広く豊かな物語が生み出された時代です。作家たちもたくさんの夢をいだいて、新しい時代の名作をつむぎ出していきました。それらの中から現代でも良く知られた作家たちの代表作を、初版本など当時の文献を実際にお見せし、お手に取っていただきながら、毎回ひとりの作家に焦点をあてて解説してまいります。(配布資料あり) <各回のテーマ> 第1回 西洋的ストーリーテリングへの夢:尾崎紅葉 第2回 専業作家人生への夢:夏目漱石 第3回 人並みの生活への夢:樋口一葉 <来期の予定>---------------------- 第4回 唯一無比の独創世界への夢:三遊亭円朝 第5回 エリート街道の側道への夢:森鷗外 第6回 ベストセラー作品への夢:菊池寛
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31音の世界へ 鳥の歌・翼の歌
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 佐佐木 定綱/歌人
- 東 直子/歌人
- 2026/12/19
土
15:00〜17:00
短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では東直子さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部では「鳥」をテーマに、さまざまな短歌を読み解きます。 「翼」「飛ぶ」「卵」……など、鳥から生まれるイメージにも目を向け、ひとつの言葉やモチーフがどのように短歌を飛翔させていくのか、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×東先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ## 作品提出歓迎 お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(12/12)後にお申し込みの方は、投稿はできません。 ### 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/N1xFuD2g4Bkq9nqm8) 締切:2026年12月12日(土)まで ※差し替えはご遠慮いただいております。
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小島なおのぬくもり歌会
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 小島 なお/歌人
- 2026/12/12
土
13:00〜14:30
小島なおさんを迎えて、一年の終わりに短歌を囲んでゆっくりと言葉を味わう歌会を開催します。 お互いの歌に向き合い、それぞれの感じ方を大切にしながら、言葉の向こうにある時間や思いに耳を澄ませるひとときとなれば嬉しいです。 初心の方も経験がある方もどうぞお気軽にご参加ください。 *本講座は歌を詠み、選歌に参加していただく歌会形式で進みます。 *Zoomミーティングを使用した双方向にやりとりができるオンライン講座です。ご自身のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ### 作品提出について ・おひとり様自由詠一首。原則、下記のGoogleフォームよりご提出をお願いいたします。 ・提出先:[こちらから](https://forms.gle/ogNaxziXCvfG1gos7) ★提出締切:12月2日(水)23:59厳守 ### 選歌について @提出締切後、1〜2日以内に詠草集をマイページの「ドキュメント欄」にアップします。 A詠草集をご覧のうえ2首を選び、選歌用フォームからご提出ください。 (選歌用フォームのリンクは、詠草集といっしょにご案内いたします) ★選歌締切:12月7日(月)正午まで厳守
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季語の記憶を探る
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 野崎 海芋/「澤」同人
- 2026/11/03
火
15:30〜17:00
-
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シェイクスピアの道化と詩人
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
- 2026/10/03〜
土
10:00〜11:30
シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』と『オセロー』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。10 月講座では『ハムレット』を適宜振り返りながら、『オセロー』を中心に気になる場面とそのテクストを取り上げて読み進めます。『オセロー』でも道化的人物そして詩人的人物に注目し、人間の会話の大切さと難しさなどの問題を考えて見ましょう。『ソネット集』他シェイクスピアのいくつかの詩も適宜参照します。言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) ★10月期より「ハムレット」に加え「オセロー」の解説も加わります。途中受講大歓迎 以下は参考書: @ William Shakespeare, Othello, ed. by Norman Sanders (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それ でも構いません) A Colin Burrow, ed. William Shakespeare: The Complete Sonnets and Poems (Oxford UP) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 『オセロー』(ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700 円
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ジェイン・オースティン
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
- 2026/10/21〜
水
10:30〜12:00
ジェイン・オースティンの最初期の小説『ノーサンガー・アビー』のヒロインは大の読書好きで、友人に薦められたゴシック小説、アン・ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』を耽読することで大きな失敗をしてしまう。ゴシック小説は18世紀末から19世紀初頭に流行した小説のジャンルであるが、『ノーサンガー・アビー』は、いわゆる恋愛小説であると同時に、当時の小説の正しい読書のあり方について問いかけたものにもなっている。本講座では、まず、ヒロインが好んで読んだ『ユドルフォ城の怪奇』を通してゴシック小説ブームの背景を理解し、作家となる前のオースティンの習作のいくつか読み、その後、『ノーサンガー・アビー』を通して、当時の小説に対する一般的な風潮やオースティンが投げかけた「正しい読書」のあり方を探りたい。また、オースティン以後、ブームが去って消えたかのように見えるゴシック小説が後世のイギリス小説に与えた影響を、『フランケンシュタイン』、『ジェイン・エア』、『嵐が丘』など19世紀の作品に触れながら検証したい。(講師・記) 1年12講の予定です。 2026年 ・10月:ジェイン・オースティンの生涯、19世紀初めのイギリスの文学状況、 ロマン主義のイギリスへの影響、「ゴシック小説」の誕生 ・11月:ゴシック小説作家 アン・ラドクリフの紹介、作品紹介、 『ユドルフォ城の怪奇』を読む(1) ・12月: 『ユドルフォ城の怪奇』を読む(2) ※アン・ラドクリフ、『ユドルフォ城の怪奇 上・下』 三馬志伸訳(作品社) 2027年 ・1月:ジェイン・オースティンの初期作品(習作)、オースティンと感傷小説 イギリスのゴシック小説ブーム、小説に対する人々の受け止め ※ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス) ・2月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(1)第1章〜第4章 ・3月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(2)第5章〜第9章 ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) ・4月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(3)第10章〜第13章 ・5月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(4)第14章〜第18章 ・6月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(5)第19章〜第23章 ・7月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(6)第24章〜第27章 ・8月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(7)第28章〜第31章 ・9月: 『ノーサンガー・アビー』の文学史的意義、オースティンの作品の中での意義、 オースティン以後のゴシック小説の影響(ディケンズとブロンテ姉妹を中心に) ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) オースティンの『ノーサンガー・アビー』唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫)の翻訳を読んでおいてください。 また、オースティンの習作は次の翻訳で読むことができます。ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス)。また、ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』三馬志伸訳(作品社)を含め、 事前に読んでおくとより理解が深まりますが、読んでいなくてもわかるようにプロットを紹介します。
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ヴァージニア・ウルフ『波』とその前後
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
- 2026/10/13〜
火
13:00〜14:30
ウルフの3大名作小説――『ダロウェイ夫人』(1925)、『灯台へ』(1927)、『波』(1931)――の内、最後の『波』を6回で、その前後に書かれた多彩な作品群も紹介しながら、読んでいきます。『波』は夜明けにはじまる海の自然描写を背景に6人の登場人物の内的独白の語りが交互に展開されるウルフ文学の粋とも言うべき最も野心的・実験的な作品なので、分かりやすくポイントを解説してゆきます。新しく優れた森山恵訳は現在キンドルでしか入手できないので、今回は使用邦訳テキストを指定することなく、作品理解に必要な箇所は講義の中で示してゆきます。(講師・記) <カリキュラム(予定)> 第1回 序@:『灯台へ』から『オーランド』、『自分ひとりの部屋』、そして『波』へ 第2回 序A:『波』の後;犬の伝記『フラッシュ』、初期稿『パージター家』から長篇小説『歳月』へ、平和と女性評論『三ギニー』、友人伝『ロジャー・フライ伝』、社会文芸時局論「傾いた塔」、遺作長篇『幕間』 第3回 『波』@:冒頭を読む 第4回 『波』A:学校あるいは青春 第5回 『波』B:「英雄」パーシヴァルの出発と死 第6回 『波』C:残された者たちの大人の人生、バーナードのまとめ
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ドストエフスキー「白痴」を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル2000可
- 2026秋クーポン対象
- 残りわずか
- 越野 剛/慶應義塾大学教授
- 2026/10/10〜
土
15:30〜17:00
-
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アンデルセン『人魚姫』の源流
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026秋クーポン対象
- 中丸 禎子/東京理科大学准教授
- 2026/10/17
土
15:30〜17:00
デンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、失恋をきっかけに『人魚姫』を書いたとされますが、実際には、失恋を直接の契機として書かれた作品は『アウネーテと人魚』でした。人間の女性と男性人魚の結婚とその破綻を歌うデンマーク民謡を題材とする戯曲です。『人魚姫』は人魚と人間の性別を逆転させ、舞台をオーデンセ・フィヨルドの灰色の荒海から地中海を思わせるカラフルな海へと移し、「人間の男性を愛する女性人魚」という現代の人魚像の源流となりました。 この講座では、未邦訳のアンデルセン『アウネーテと人魚』の内容をご紹介したのち、『人魚姫』との比較、これまで『人魚姫』と関連づけられてきたフケー『ウンディーネ』(ドイツ語)やワイルド『漁師とその魂』(英語)との比較を通じて、『アウネーテと人魚』を組み込んだ人魚文学の新たな系譜を提示します。 【参考資料】 アンデルセン「人魚姫」大畑末吉訳『完訳 アンデルセン童話集 1』(岩波文庫)、中丸禎子訳「アウネーテと人魚 ほか四編」奥彩子・鵜戸聡・中村隆之・福嶋伸洋編『世界の文学、文学の世界』(松籟社)
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健康・食・趣味
-
横浜
実はセルフケアできる脊柱管狭窄症
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 酒井 慎太郎/さかいクリニックグループ代表
- 2026/10/01
木
13:00〜14:30
ゴッドハンドが教えるさかい式治療メソッドとセルフケアです。関節痛は、軟骨が潰されることで、骨がぶつかったり、骨の位置がズレ、その周辺の筋肉や血管、神経を圧迫することが原因になります。そこで骨と骨の間を伸ばして軟骨の潰れを解消し、その軟骨に包内にある油を再び染み込ませることで軟骨の機能を正常化させて関節痛を軽減していきます。この施術方法が関節包内矯正と呼ばれ、講師の施術の軸となっています。 今回は、悩む人が大変多い、脊柱管狭窄症、分離すべり症、足のシビレ、反り腰をテーマに、講師考案のテニスボールを使った簡単な矯正方法で痛みを軽減する方法を伝授します。テニスボールをどこにどのくらい当てたらよいかなど実践します。院の予約は数年待ちなので、ぜひ自宅でできる正しい方法を学びましょう。何歳になってもスムーズに動く「痛まない体」作りをめざしてみませんか?この機会にぜひご参加ください。
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横浜
生活が変わる、立ち方歩き方
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 若尾洋子/ウォーキングインストラクター
- 2026/10/29
木
13:30〜15:00
-
横浜
みその魅力、再発見
- NEW
- ライフスタイル
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 岩木 みさき/実践料理研究家・みそ探訪家
- 2026/12/12
土
13:30〜15:00
知っているようで意外と知らない「みそ」の世界を、基本から楽しく学ぶ講座です。 教材には講師が10年間かけて得た知識をわかりやすくまとめた『みその教科書』をもとに、みその原料や種類、味わい、色、製法の違い、そして毎日の健康を支えてきた発酵食品としての魅力をわかりやすく解説します。 全国47都道府県130以上のみそ蔵を探訪して出会ってきた造り手の想いもご紹介しながら、講座の後半では、さまざまなみその試食を通して、それぞれの個性や味わいを体感いただけます。 知識と体験の両方から、みその魅力を再発見いただける講座です。(講師記) 画像:出版社エクスナレッジ「新しいみその教科書 日本人に味噌が必要な7つの理由」 ※教材費は試食代です。 ※「みその教科書」はお貸出しいたします。お持ちの方はご持参ください。
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横浜
運が開ける手相の読み方
- ライフスタイル
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 久永 美幸/東明学院専任講師
- 2026/10/03〜
土
11:00〜12:30
手のひらには、開運に導くためのヒントが隠されています。誰一人同じものはない「手相」の知恵を、楽しく解説いたします。基礎的な内容の復習に加えて、新たに財運線・結婚線・太陽線・神秘十字線や手の見方について学びます。最後まで受講されれば、その知識は人生に大いに役立つことでしょう。事例を交えながら丁寧に解説いたします。知れば知るほど奥が深い、手相の魅力をお伝えします。(講師・記) ◎実践編のテキスト(税込み3,300円)を使用します。ご受講初日に教材販売コーナーにてお求めください。 〈実践編カリキュラム 全6回〉 1:入門編の基礎復習 2:財運線(財運がわかる) 3:運命線(仕事運がわかる) 4:太陽線(幸せ運がわかる) 5:神秘十字線(霊感運がわかる) 6:手の見方(性格がわかる)
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横浜
梵字入門
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 橋本 秀範/川崎大師教学研究所研究員
- 2026/10/12〜
月
10:00〜12:00
※原則2,4週に開講しますが、12月のみ1週目の7日に講座があります。 梵字とは、古代インドにおいて発達した文字であり、梵語 (サンスクリット語)を表記するために用いる書体を指します。一字一字に深い意義が含まれ、仏の悟りの世界を表しています。日本では、空海が唐で学んだ後、徐々に広められました。本講座では、僧侶による解説と指導のもと、実習・浄書(実際に梵字を書くこと)を行います。 初心者もどうぞお気軽にご参加ください。(講師記) ★書道を行いますので、書道道具が必要です。詳しくは持ち物欄を参照ください。 ★初めての方向けの入門講座です。梵字、書道どちらも初めてでもご受講いただけます。
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手工芸
-
横浜
3回で作るクローシュハット
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 見学可
- 2026秋クーポン対象
- 残りわずか
- 早川 清美/帽子デザイナー
- 2026/10/28〜
水
13:00〜15:00
世界にひとつの、自分だけの帽子を作ってみませんか。 まずは、ご自身の頭のサイズに合わせた基本の「2枚接ぎクローシュ」の型紙作りからスタート。 体型や頭の形、普段の装いに合わせて、講師と相談しながらデザインや素材を決めていきます。表地はお手持ちの布や、着なくなった洋服をリメイクして使うことも可能です。 教室備え付けのミシンでも、ご自身のペースで手縫いで仕上げることも出来ます。 1作品を3ヶ月かけて丁寧に仕上げるので、帽子作りが初めての方も安心。自分にぴったりのオリジナル帽子で、おしゃれの幅を広げましょう。 【進み方】 1回目:ご自身の寸法に合わせてのパターン作り 2回目:縫製 3回目:トリミングや飾り付けなど 布帽子つくりに慣れて来たら木型を使用した帽子にもチャレンジしてみましょう。
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横浜
祝い椀を作る
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 残りわずか
- 宮 洋子/文化財修復家
- 2026/10/15〜
木
15:30〜17:30
-
横浜
四季を感じる草木染
- NEW
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 残りわずか
- 橋本 桂子/草木染、刺繍作家
- 2026/10/03〜
土
10:00〜12:30
-
横浜
白樺で作るパンかご
- NEW
- 手芸・工芸
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 残りわずか
- 望月 理名/スウェーデンハンドクラフト協会会員 Bror
- 2026/12/11
金
13:00〜15:00
Spånkorg(スポーンコリ)はスウェーデンで昔から受け継がれている伝統工芸の一つ。Spånは木を薄くそいだ素材、korgはかごを意味しています。斜め方向に規則的に表れる編み目が美しいスポーンコリをお楽しみください。スポーンを上・下と交互に編んだ浅いかごは、初心者でも編みやすいシンプルなデザインです。 焼きたてのパンを入れて食卓に添えたり、お気に入りの小物を収納したりと日々の暮らしを暖かく彩ってくれます。初心者の方でも安心して仕上げていただけるよう丁寧にサポートします。 北欧の手しごとに触れながら、自分だけの特別なかごを編んでみませんか。皆さまのご参加お待ちしております。(講師記) ◆作品サイズ:約18センチ×高さ6.5センチ
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絵画実技
-
横浜
国展100回記念アートアートアート!
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 国画会/協力
- 安達 博文ほか
- 2026/10/16〜
金
13:30〜16:00
国画会が主催する国展は、2026年に100回を迎えました。 本会は自主独立の精神に立脚し、伝統と歴史的な歩みのうえに各自の作品傾向を尊重し、その成熟進展を期して運営することを理念としています。 この基本理念の下、第一線で精力的に制作活動を行っている国画会の画家7名がオムニバス形式による「国展100回記念アートアートアート!」講座を開講致します。 フレスコ画、テンペラ画、油彩画など古典から現代に至る様々な技法や素材、抽象や具象表現など、指導経験豊かな講師陣が独自の切り口で肌理細やかに指導を行います。 受講生の方々の疑問や要望をもとに、初心者の方には、実技を通して描くことの喜びや楽しさを体感して頂きます。 またベテランの方には、直面している課題解決に向けて適切なアドバイスを行い、新たな一歩を目指します。(国画会会員の安達博文さん) 2026年10月〜2027年3月 前期7回 ### 10/16、30 「油彩画でバラを描く」石塚信雄さん マチエールを施した講師作成のキャンバス(F4)に準備した複数のバラの写真から選んで描きます。 《各自準備品》油彩道具一式(またはアクリル絵の具一式)、筆(ホルベイン/セーブル丸筆SDの0〜1号、ファン絵筆豚毛以外開いた筆先が2p程度のもの)、速乾メディウム(クサカベ40ml)※F4キャンバスは朝日カルチャーセンターで用意。 ### 11/20、12/18 「小さなオブジェを作りましょう」浜福子さん 発砲スチロール材を使用し、思い思いに形を切り出し、彩色を施します。平面創作では味わえない立体の面白さ、形の自由さを体験します。 《各自準備品》カッター(大と小)、はさみ、小さなバケツか洗面器(直径25p位)、布(柔らかい物、ハンカチ位の大きさ)、紙やすり(240番耐水)1/2枚、ジェッソ白標準粒子50ml程度(「ホルベインAM541」など)、モデリングペースト40〜50ml(「ホルベインAM532」など)、ペインティングナイフ、刷毛3p幅、平筆4号、パレット(牛乳パックも可)、ペン(コピック黒1〜2本※コピックは講師の説明を聞いてから準備下さい)※支持体は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 1/15、2/19 「BOTEROの世界へようこそ」上條喜美子さん BOTEROの作品を鑑賞後、3個のフルーツを画面にはみ出るくらいにデフォルメして下絵を描き、彩色します。 《各自準備品》油絵具道具一式(またはアクリル絵の具一式)、筆記用具、季節のフルーツ3個。リンゴ、みかん、バナナなど)※パネル(F6)は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 3/19 「ドローイングから探る抽象画の構図T」加藤健二さん 壁に貼った100号サイズの画用紙に、音楽を聴きながら、風景画などのイメージをもとにドローイングしていきます。複数人でドローイングした大きな絵に10p四方の枠をあててアートを発見! 体験を通して自由にのびやかに楽しみます。 《各自準備品》描画道具(木炭または水性ガッシュ、アキーラ、アクリル絵の具)、筆記用具。※画用紙は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 国展100回記念アートアートアート! 2027年4月〜2027年9月 後期7回 4/16 「ドローイングから探る抽象画の構図U」加藤健二さん 5/21、6/18 「テンペラ画」安達博文さん 7/16、7/30 「フレスコ画」肥沼守さん 8/20、9/17 「水彩画」常世隆さん 後期7回は2027年2月下旬より受付開始
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横浜
水彩で楽しむターナーの模写
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 守田 篤博/水彩画家
- 2026/11/03
火
13:00〜16:00
2026年10月から国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」がはじまります。水彩画家の守田さんとターナーの魅力を味わいながら透明水彩で模写します。 取りあげる作品は、「ヴェネツィア、月の出」です。ターナー晩年の、光と色彩が融合した、自然への畏敬の念が読み取れる名作です。 光と空気感の混交した空間表現、遠景から近景まで包み込むような色彩で、透明水彩による風景画の可能性を追及している講師と、楽しく1枚仕上げましょう。 ### 守田講師の常設講座 新宿教室開催 [水彩自由制作](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9023656) (第1・3・5月曜日 12:00〜14:30)
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横浜
パステルで模写するコロー
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 松川 佳代/画家
- 2026/12/19
土
10:00〜12:30
ソフトパステルを用いてジャン=バティスト・カミーユ・コロー(1796-1875)の「小さな水門のある草原」を模写します。油彩に迫るような濃厚で深い色合いは、パステル画の大きな魅力です。コローの優しい雰囲気の特徴に近づくよう、色彩の彩度を混色で調整したりパステルの重ね方を工夫してみましょう。明暗の対比の効果、鮮やかな色からどう中間色を作るのか、などデモを交えて解説しながら制作していただきます。 ソフトパステルはたくさんの色があり、色の仕組みを学ぶのにぴったりの画材です。短時間で仕上がるパステル画の楽しさをぜひ体験しませんか。ソフトゴンドラパステル36色で描けるようテキストをご用意しますので、初心者の方も歓迎です。道具のレンタルも可能です。お気軽にご参加ください。 【持ち物】ソフトパステル(推奨:ゴンドラソフトパステル36色セット)、パステル用紙F4サイズ(推奨:ラウニーアングルパステルブック)、パステル用フィキサチーフ、目玉クリップ 2個、手拭き用布
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横浜
はじめてみよう、ゼンタングル
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 篠原 朋子/ゼンタングル®認定講師
- 2026/10/08〜
木
10:00〜12:30
ゼンタングルは、「禅(Zen)」と「タングル(Tangle=絡まり)」を組み合わせた、アメリカ発祥のアートメソッドです。決まったパターンを繰り返し描くことで、どなたでも自然と美しい作品が仕上がり、心が穏やかになっていく感覚を味わえます。講師のガイドに沿って進めますので、絵が苦手な方や初めての方も安心です。小さな紙「タイル」とペンを使いながら、朝の静かな時間に気持ちを整え、心豊かなひとときをお楽しみください。 月1回のペースで無理なく続けながら、毎回新しいパターンや表現を学び、少しずつ作品の幅を広げていきます。継続することで、描くことへの自信が深まり、集中してペンを動かす時間が日々の気持ちのリフレッシュにもつながります。ゼンタングルを通して、自分と向き合う穏やかな時間を一緒に楽しみましょう。(講師・記)
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横浜
基礎力を上げるデッサン集中講座
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 結城 康太朗/画家
- 2026/10/31
土
10:00〜16:00
とにかくデッサン力を鍛える一日集中講座です。 石膏や剥製、布やガラスなど質感や大きさの異なるさまざまなモチーフを組み合わせてご用意します。 絵になる構図を選び、形や質感をしっかりとらえて描写することを目指します。 講師は独立美術協会会員の結城康太朗先生です。場所の選び方、描き出しから丁寧に指導します。 ★木炭・鉛筆どちらでも使用できます。 ★12:00〜13:00昼休憩を挟みます。昼食をご持参いただくか、近隣の飲食店をご利用ください。 ★隣に世界堂(画材店)がございます。10時開店 ★貸出道具もございます。(鉛筆デッサン道具一式、木炭デッサン道具一式。貸出料500円)数に限りがあるのでご希望の方は必ずお電話にてご予約ください。 ※写真のデッサンは生徒作品です。実際のモチーフとは異なります。
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歌唱・外国語
-
横浜
ドイツのクリスマスを歌う
- 音楽
- 教室開催
- 2026秋クーポン対象
- 庄司 祐美/声楽家
- 2026/12/09
水
13:00〜14:30
日頃、講座「ドイツ・リートを歌う」ではクラシック音楽の作曲家たちによる、ドイツ語を歌詞とする歌曲、ドイツ・リートを取り上げて歌っています。 今回はその公開講座として、皆さんよくご存知のクリスマス・ソングの中から、ドイツ語歌詞がオリジナルである曲を取り上げて、ご一緒に歌う機会となります。 ドイツのクリスマスについての話題や、作曲家や曲の由来などのお話も交えながら、ドイツ語の意味や発音の仕方、そして発声や呼吸のコツを体験して頂いて、ドイツ語が初めての方も、歌が初めての方も、そして経験者の方も、皆さんでご一緒に、楽しく歌う時間にしたいと思います。時間が許せば、他に、ドイツ・リートの中から、クリスマスに関連する曲もご紹介出来るかもしれません。是非、ご一緒に歌ってみませんか?(講師・記) 曲目: ドイツ民謡「もみの木」 “O Tannenbaum” グルーバー作曲「きよしこの夜」 Gruber“Stille Nacht”
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横浜 オンライン
ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」を読む
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル2000可
- 2026秋クーポン対象
- 堀江 広行/翻訳家
- 2026/10/08〜
木
19:00〜20:30
ニコライ・ベルジャーエフは、ロシア正教の強い影響のもとに「自由の哲学」を展開した20世紀ロシアの代表的な哲学者です。この講座では、世界のドストエフスキー評価のなかでも最高の批評の一つとして歴史的に定評があり、またベルジャーエフ自身の世界観もうかがえる作品『ドストエフスキーの世界観』をロシア語で丁寧に読んでいきます。 ドストエフスキーとベルジャーエフの思想と想像力、そしてロシア語として比較的読みやすいながらも、インスピレーションのほとばしりを感じさせる名文で知られるベルジャーエフの文章を存分に楽しみましょう。一通りロシア語の基本文法を終えた方であれば誰でも歓迎します。(講師記)※資料は用意します。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。