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【2026年秋】新宿教室のクーポン対象講座

みなさまの学びの秋を朝カルが応援します! お得なキャンペーンをご利用ください。

■キャンペーン期間

2026年8月21日(金)9:30 〜 2026年9月23日(水)23:59

■秋のクーポンプレゼント

WEB申し込みの際、対象講座が500円割引となるクーポンです。すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。クーポンコードは下記になります。
・500円クーポンコード → 2026autumn500
★立川サテライト教室のクーポン対象講座はこちら
☆他教室のクーポン対象講座、その他のキャンペーン、よくあるご質問など、詳細はこちらから。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    リベラルは再起できるか 日本政治の行方を占う

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 星 浩/政治ジャーナリスト
    • 2026/10/03
      13:00〜14:30

     2026年2月の衆院選で圧倒多数を占めた高市自民党に対し、中道改革連合(中道)などのリベラル派は苦境に立たされている。だが、国の内外を見渡せば、米トランプ大統領の暴走は止まらず、貧富の格差は拡大。人々の生活は厳しさを増している。その転換にはリベラル派の理念・政策が欠かせない。リベラル派が再起するには何が必要か。日米の政治や外交の状況を踏まえて考察します。9月刊行の著書『リベラル再起の条件』(岩波書店)も紹介します。(講師・記) 【★書籍販売・サイン会のご案内】 講座当日、[『リベラル再起の条件』](https://www.iwanami.co.jp/book/b10194086.html)(2026年、岩波書店、ISBN 9784000255868)の販売、サイン会を予定しております。なお、販売冊数には限りがございますので、あらかじめご了承ください。

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  • 新宿
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    こんな政治でいいのか!忖度なしに政治と権力を斬る(教室受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 前川 喜平/元文部科学事務次官
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

    [オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058898) 国民的な人気を背景に、矢継ぎ早に政策を推進する高市政権。 しかし、改正皇室典範や国旗損壊処罰法、副首都構想など、日本維新の会との連携や「数の力」を重視するあまり、野党や国民への丁寧な説明を欠く強引な国会運営が批判を招いています。 加えて、首相の秘書が、他候補の中傷動画作成や暗号資産の関与疑惑についての説明も十分な納得を得られていません。 高市政権はどこへ向かうのか。物価高への実効的な対策は?消費税減税の影響は?支持率が急落する局面を迎えている高市政権の現状について、忖度なしに語ります。

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  • 新宿 オンライン
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    こんな政治でいいのか!忖度なしに政治と権力を斬る(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 前川 喜平/元文部科学事務次官
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058897) 国民的な人気を背景に、矢継ぎ早に政策を推進する高市政権。 しかし、改正皇室典範や国旗損壊処罰法、副首都構想など、日本維新の会との連携や「数の力」を重視するあまり、野党や国民への丁寧な説明を欠く強引な国会運営が批判を招いています。 加えて、首相の秘書が、他候補の中傷動画作成や暗号資産の関与疑惑についての説明も十分な納得を得られていません。 高市政権はどこへ向かうのか。物価高への実効的な対策は?消費税減税の影響は?支持率が急落する局面を迎えている高市政権の現状について、忖度なしに語ります。

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  • 新宿 オンライン
    原真人さん(経済ジャーナリスト、朝日新聞元編集委員)ノーマライズで明るく.jpg

    物価の歴史を読み解く 令和インフレとアベノミクス症候群

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 原 真人/経済ジャーナリスト
    • 2026/10/06〜
      10:30〜12:00

     長いデフレの時代を経験してきた日本国民は、令和インフレを前に悪戦苦闘しています。そもそもインフレはどうして起きるのでしょうか。いいことなのか、悪いことなのか。デフレとどちらがマシなのか。貨幣につきまとうこうした永遠のテーマについて、歴史をひもときつつ考え、現代の異次元緩和やサナエノミクスにつながる問題まで大きな視点で解説します。(講師・記) **1. インフレとは何か/現在・過去・世界で起きた物価上昇**  「インフレ」と「ハイパーインフレ」の違い、昭和のインフレと平成デフレについて解説します。貨幣に宿命的につきまとうインフレ、デフレ、バブルについて、世界三大バブル(チューリップ、南海泡沫事件、ミシシッピ計画)や日本の戦後インフレや1980年代バブルを振り返って物価上昇について考えます。 **2. 異次元緩和とサナエノミクス/これから日本経済に起きること** 日本の現在進行形の超円安インフレ、世界インフレの構造について解説します。先進国通貨では円の1人負けが続いているのはなぜなのか。なぜ円はここまで売られるのか。その原因となったアベノミクス、その亜流であるサナエノミクスとは何なのか。さらには世界に目を転じ、米国が生む世界インフレと、中国が生み出すデフレ圧力はどちらが上回るのかといった問題についても論じます。

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  • 新宿
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    文明と経済(教室受講)

    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 2026/10/17〜
      15:30〜17:00

    資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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  • 新宿 オンライン
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    文明と経済 (オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 2026/10/17〜
      15:30〜17:00

    資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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  • 新宿 オンライン
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    独立250年・宗教から読み解くアメリカ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤本 龍児/帝京大学教授
    • 2026/11/03〜
      15:30〜18:35

     2026年、アメリカは独立宣言から250年を迎えました。本講座では、アメリカの歴史と思想を、ユダヤ=キリスト教的世界観という視点から読み解きます。前編では、ピューリタンの建国神話、大覚醒、独立革命、政教分離などを取り上げ、「自由」と「共和国」の理念がどのように形成されたのか、を考えます。後編では、奴隷制や進化論をめぐる対立から現代の宗教保守、トランプ現象までをたどり、独立250年を迎えたアメリカが直面する課題と、その先の展望を考えます。(講師・記) ※前編(2コマ)・後編(2コマ)計4コマの集中講義です。(途中休憩5分予定) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■11月10日・前編(2コマ) 第1講 アメリカはどのように始まったのか     ――ピューリタン、建国神話、「丘の上の町」 第2講 自由と共和国を支えた宗教     ――大覚醒、独立革命、政教分離 ■12月8日・後編(2コマ) 第3講 分断を生み出した宗教     ――人種問題、進化論、文化戦争 第4講 独立250年後のアメリカ     ――宗教保守、トランプ現象、自由と民主主義の行方 ★出版記念・ご著作案内 [『宗教のアメリカ』(岩波新書)藤本龍児・著](https://www.iwanami.co.jp/book/b10160903.html)

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  • 新宿 オンライン
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    イギリス文化に学ぶ階級と「私たち」のゆくえ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河野 真太郎/専修大学教授
    • 2026/11/07
      18:00〜19:30

     本講義では、イギリス文化(文学や映画)を題材にとりながら、「階級」が人びとの生活や意識、文化を大きく規定しているイギリスの経験から何が学べるかを考えていきます。とりわけ本講義で注目する労働者階級は19世紀の産業革命後に確立し、それは「やつら(中流・上流階級)」に対する「我々/私たち」の連帯の意識へと育っていきました。ところが20世紀後半の福祉国家下で、そしてとりわけ20世紀後半の新自由主義において、そのような連帯は分断されていきました。このようにイギリスの経験を学ぶことは、階級という言葉が使われない(けれどもおそらく事実としての階級はある)日本で共同体(=「私たち」)について考える際に大きなヒントを与えてくれるでしょう。ジョン・レノンにはじまり、ディケンズやフォースターの文学作品、ケン・ローチの映画作品にいたるまで、さまざまなイギリス文化作品に触れていきたいと思います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    AIは人文学を変えるのか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 宮川 創/筑波大学人文社会系准教授
    • 2026/12/07
      16:00〜17:30

     「生成AIは単に便利な(あるいは危険な)ツールというだけのものではありません。大量のデータを読み比べ、人間が見落としていた意味のつながりを見出し、新たな作品まで作り出します。なぜそんなことができるのでしょう?  逆に、そもそも私たちが理解、発見、創造と呼んできたものに、人間はどこまで必要だったのでしょう?  AIはいま人文学の基盤そのものを問い直しています。宮川創(言語学・人文情報学)と井上隆史(文学研究)が、AIの基本的な仕組みをわかりやすく解説しながら、日々出会う驚きの実例を持ち寄り、知と創造の現在を語り合います。(井上隆史・記)

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  • 新宿 オンライン
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    3日でわかる相続税の基本

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 石田 郁/銀座K.T.C税理士法人 税理士
    • 2026/10/09〜
      10:30〜12:00

    「わが家に相続税はかかる?」「今からできる準備はある?」そんな疑問や不安を、月1回・全3回でスッキリ解消する初心者向けの税務講座です。専門用語を使わず女性税理士がやさしく解説します。イラスト豊富な書き込み式テキストを用いて、「わが家の場合」をシミュレーションできます。人間は「わからないこと」に不安を抱きます。一歩を踏み出して不安から解放され、大切なご資産とご家族を守る基礎知識を習得しましょう(講師・記)。 * 第1回 10月9日(金):「相続税の基本と、わが家の財産把握」 (相続税の基本ルール、財産と債務の洗い出しとその具体的なコツ) * 第2回 11月13日(金):「相続税はいくらかかる?税額計算と使える特例」 (基本的な税額の計算方法、知っておきたい各種特例や控除のポイント) * 第3回 12月11日(金):「わが家の現状分析と、今からできる準備」 (2回までの「わが家の場合」を分析、生前贈与をはじめとする事前対策について)

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  • 新宿
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    松原タニシの恐い講座(教室受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
    • 2026/11/07
      13:00〜14:30

    2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! **当日サイン会開催!既に購入された本も持参いただけます。** オンライン受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992751)

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  • 新宿 オンライン
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    松原タニシの恐い講座(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
    • 2026/11/07
      13:00〜14:30

    2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! 教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992749)

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  • 新宿 オンライン
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    高木貞治『解析概論』の愉しみ

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2026/10/07〜
      18:30〜20:00

    高木貞治先生の著作『解析概論』は88年前の昭和13年(1938年)に初版が出版され、それから長く読み継がれて日本の微積分のテキストの原型になりました。随所に高木先生の独自の所見が散りばめられていて、まるで高木先生と語り合っているような印象があり、おもしろいです。実変数の微積分を複素解析の視点に立って考えようとする姿勢が際立っていて、そこにこの著作の最大の特徴が現れています。その点につねに留意しながら、高木先生との対話を通じて微積分を学びたいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 三角関数の発見 三角関数の発見/ド・モアブルの公式/オイラーの公式/複素指数関数と三角関数/ライプニッツの級数 第2回 虚変数の対数 ヨハン・ベルヌーイの美しい発見/複素対数関数の発見/複素対数関数と逆三角関数 第3回 積分と変数変換 代数関数の積分/広義積分/変数変換の謎/積分計算のいろいろ 第4回 複素変数関数論の構築 複素積分の存在条件/関数の正則性の発見(コーシー)/複素積分の計算/ヴァイエルシュトラスとリーマン 第5回 微分方程式の視点からの積分計算 積分計算と微分方程式/微分方程式の解とは何か/微分方程式の複素解曲線/ 第6回 レムニスケート関数と虚数乗法 レムニスケート曲線の発見/レムニスケート関数/虚数乗法/レムニスケート関数の等分方程式

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    2026年/2027年の天文界

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山岡 均/国立天文台准教授
    • 2026/12/10
      15:30〜17:00

     朝日カルチャーセンター立川教室で定例開催されてきた講座が、新宿教室に移動してまいりました。2026年の天文界は、太陽に飛び込む彗星が注目されたり、小さな太陽系外縁天体に大気が見つかったりと、太陽系の中でも話題が多くありました。一方で、100億年以上前の宇宙での銀河の成長の仕方、非常に活発な星形成領域からの高エネルギーニュートリノなど、さまざまな話題が目白押しでした。来年2027年はどんな天文現象が起きるでしょうか? 年の瀬に、今年と来年の天文界について概説します。(講師記) 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座は教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。表示氏名は任意のお名前(ニックネームやイニシャル等)にご自身で変更可能です。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・キャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・見逃し配信(2週間限定)は終了後1〜2日以内にマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

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    出版記念・異常気象を伝える言葉の力(教室受講)

    • NEW
    • 科学
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 津田 紗矢佳/気象翻訳者/気象予報士/防災士
    • 2026/10/17
      13:00〜14:30

    [オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058899) 近年、集中豪雨や40℃を超える暑さなど、異常気象をニュースでよく見聞きするようになりました。災害が発生したときに命を守るのは、正しい情報と理解、そして普段からの備えです。 翻訳絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』を題材に、情報を“翻訳する”とはどういうことなのかを一緒に考えます。東京キー局の気象キャスター経験を持つ気象予報士が、異常気象が身近な時代だからこそ知っておきたい防災のポイントも分かりやすく解説します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』福音館書店(1,700円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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    出版記念・異常気象を伝える言葉の力(オンライン受講)

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 津田 紗矢佳/気象翻訳者/気象予報士/防災士
    • 2026/10/17
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058900) 近年、集中豪雨や40℃を超える暑さなど、異常気象をニュースでよく見聞きするようになりました。災害が発生したときに命を守るのは、正しい情報と理解、そして普段からの備えです。 翻訳絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』を題材に、情報を“翻訳する”とはどういうことなのかを一緒に考えます。東京キー局の気象キャスター経験を持つ気象予報士が、異常気象が身近な時代だからこそ知っておきたい防災のポイントも分かりやすく解説します。(講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』福音館書店(1,700円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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    写真家・南幅俊輔が語るハシビロコウの世界

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 南幅 俊輔/グラフィックデザイナー・写真家
    • 2026/10/10
      13:30〜15:00

     「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。鋭い目つきや大きなくちばしから"怪鳥"とも呼ばれますが、今や多くの人を虜にしています。  ハシビロコウの写真集を数多く手掛ける講師が、長年撮影を重ねる中で感じたハシビロコウの魅力や、日本の動物園で飼育されているハシビロコウたちを、写真たっぷりでご紹介します。  動物園でハシビロコウを見るときの楽しみ方や注目ポイント、写真撮影のコツなどもお話いたします。 ●メイン画像:フドウ/松江フォーゲルパーク(講師撮影)

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    トキ復活への道

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
    • 2026/10/31
      15:30〜16:30

    トキはペリカン目トキ科の水鳥で、学名はニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)。かつては日本各地に生息していましたが、明治以降の狩猟や生息地開発により激減しました。トキは学名から日本の固有種と思われがちですが、東アジアに広く分布する鳥でした。 動物園では1953年から保護に関わり、1966年に都立動物園が保全活動を開始。1981年には新潟県佐渡島の野生個体全羽(5羽)を捕獲し飼育繁殖に挑戦しました。しかし残念ながら成果は得られませんでした。 その後、1999年に中国から贈られたつがいをもとに繁殖に成功し、トキ復活への道が開かれました。その後も順調に繁殖が行われています。佐渡では2008年から放鳥が始まり、現在は約500羽が野生で暮らしています。さらに今年5月に石川県能登半島でも放鳥が行われ、来年は島根県出雲市での放鳥も予定されています。 本講座では、動物園の取り組みをふまえてトキ保全の歩みについて振り返りながら、トキの復活が自然環境の再生にもつながることを紹介します。

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    植物はどこから来て、どこで生きるか

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮本 太/農学博士
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

     日本列島は北緯24度から45度に位置し、南北に長い国土ならではの多様な自然が広がっています。では、こうした豊かな自然はどのように生まれたのでしょうか。  その背景には、日本列島誕生の壮大な歴史があります。約2000万年前、日本列島は大陸から別れ、日本海と太平洋に囲まれた現在の姿を形づくりましたが、最終氷期(約10万年〜2万年前)は海水面が下がり、再び陸続きになりました。その間、多くの植物や動物が日本へ渡来しました。その後の気候変動や地形の変化の中で、日本独自の豊かな植物相が育まれてきたのです。  本講座では、「日本の植物はどこから来たか」をテーマに、日本列島の成り立ちと植物の分布の関係をたどります。礼文島、猿払、尾瀬、阿蘇、屋久島、西表島など各地を取り上げながら、自然への理解を深め、こうした貴重な自然を未来へ引き継ぐために何ができるのかについても考えます。 <今回のテーマ> 1回目 礼文島 標高400 mに広がる高山帯の自然 2回目 猿払 自然草原と半自然草原の自然 3回目 尾瀬 水が制限する自然

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    よくわかる精神医学入門

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    • 科学
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 忠史/精神科医
    • 2026/10/05〜
      19:00〜20:30

     職場や学校でのメンタル不調、一般病棟の患者さんの抑うつ、せん妄など、メンタル問題は精神科の診療場面に限らず、多くの場面で精神医学的な知識が必要になることがあります。しかし、医学や心理学の幅広い背景の中で、精神医学全体を見渡すことは容易ではありません。  本講座では、一般の方から、メディカルスタッフ、医学・保健・福祉系の学生さんまで、精神医学の知識を必要とする全ての方を対象とした精神医学の入門講義を、6回の連続講義を行います。   講師が専門とする双極症・うつ病のみならず、精神医学全体の見取り図が頭に入るように、全領域を、バランスを取りながらしっかりと扱っていきます。  メンタル不調とは何なのか、脳の病気なのか、心の問題なのか、など、お悩みの方々のお役に立てればと思います。 【各回内容】※変更になる場合もございます。 @10月 5日 精神医学とは何か          精神科診療の現状:病棟・外来・リエゾン精神医学          精神科診察の基礎:精神医学的面接、精神症候学 A11月 9日 統合失調症、発達障害 B12月14日 うつ病・双極症、適応反応症・産業精神保健 C 1月18日 不安症・解離症・身体症状症・PTSD、強迫症・摂食症 D 2月 8日 睡眠障害、性別違和 物質関連症 行動嗜癖、パーソナリティ症 E 3月 8日 認知症 てんかん 検査法・治療法総論 心理アセスメント、          薬物療法・ニューロモデュレーション・精神療法 ■講座最後に質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられません、悪しからずご了承ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

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    成熟の時代の民主主義

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 森 政稔/東京大学名誉教授
    • 2026/10/27〜
      18:30〜20:00

     高齢化と少子化、国際情勢の緊迫、大規模災害の多発など、民主主義が対処すべき課題がいっそう厳しくなっている。一方、民主主義の根幹をなす原理は基本的に農業社会だった17-18世紀のヨーロッパで誕生しており、今では社会的条件が激変している。産業化およびポスト産業化、社会の成熟に伴う価値観やライフスタイルの変化に対応できる政治を構想することが、しばしば問題となる政治不信への対応として求められている。このような現代民主主義の課題をできるだけ広く論じてみたい。(講師・記) @10月27日 成熟社会への道程と民主主義の機能変化:戦後日本を中心に A11月24日 人口動態、環境、価値観の変化:ポスト物質主義を超えて B12月22日 政治システムと対立構図の変化

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    中国哲学講義

    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 中島 隆博/東京大学教授
    • 2026/10/10〜
      10:30〜12:00

     中国哲学の重要なトピックを取り上げて、それを講義形式でお届けしたいと思います。トピックは10を考えていて、「人はいかにして人間的になるのか」、「日常のただ中にある神秘」、「悪に抗する」、「歴史とは何か」、「情を表現する」、「独我論」、「聖人について」、「宗教と科学」、「ジェンダーについて」、「民の方へ」を論じてみたいと思います。これらは、拙作『中国哲学史』(中公新書、二〇二二年)で十分展開しきれなかった諸概念を深掘りするもので、いわば中国哲学を十の概念の平面で切り取った十面体のようなものとなります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月〜8月  第一講 情と礼――人はいかにして人間的になるのか 第二講 神秘――日常のただ中にあるもの 第三講 性善――悪に抗して 第四講 歴史――反復と時 第五講 詩と文――情を表現する    ■2026年10月〜2027年2月 第六講 独我論――思考の砥石 第七講 聖人――不可能な経験 第八講 宗教と科学――弱い人格概念に向けて 第九講 ジェンダー――過ちを改める 第十講 地の普遍性――民の方へ   ※お申し込みは6か月単位です。 途中からのご受講もいただけます。 参考テキスト:[『中国哲学史』中島隆博・著(中公新書、二〇二二年)](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2022/02/102686.html)

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    『実践理性批判』とカントの実践哲学

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2026/10/02〜
      11:00〜12:30

     カントの道コといえば、「なすべきことをせよ」という厳格な義務の道徳論を思い起こす方も多いでしょう。しかしカントの実践哲学は、自然の問題から社会や国家、芸術や宗教論までをふくむ、とても広い視野と射程をもっています。この講座では、彼の実践哲学についての代表的著作である『実践理性批判』を中心として、『道徳形而上学の基礎づけ』『道徳形而上学・徳論』なども振り返りながら、実践哲学の全体としてカントが何を目ざしていたのかを考えて行きます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により、変更することもございます。 7月期(7-9月) 1) オリエンテーションと『道徳形而上学の基礎づけ』前半 2) 『道徳形而上学の基礎づけ』後半 3) 『実践理性批判』第1回 4) 『実践理性批判』第2回 5) 『実践理性批判』第3回 6) 『実践理性批判』 第4回 ■10月期(10-12月) 7)『実践理性批判』第5回 8)『実践理性批判』第6回 9)『道コ形而上学・徳論』第1回 10)『道徳形而上学・徳論』第2回 11)『道徳形而上学・徳論』第3回 12)(終わり) まとめ・カントの実践哲学が目ざすもの 参考図書: 『道徳形而上学の基礎づけ』大橋容一郎訳、岩波文庫(新訳) 『実践理性批判』波多野・篠田訳、岩波文庫 『人倫の形而上学第二部 徳論の形而上学的原理』宮村悠介訳、岩波文庫(新訳)

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    ルネサンス魔術への招待

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 埼玉大学名誉教授 伊藤 博明
    • 聖学院大学准教授 村瀬 天出夫/立正大学教授 武内 大
    • 2026/10/20〜
      19:00〜20:30

    3人の講師が、ルネサンス魔術の世界へ招待します。 @10月20日 「ルネサンスの自然魔術とダイモーン魔術」 伊藤博明・埼玉大学名誉教授  ルネサンスの哲学者たちは、自然界の中に秘められている奇跡を発見する魔術と、天上に住まい、われわれに利益をもたらし、またわれわれの願いを聞き届けるダイモーンに働きかける魔術を区別しました。後者は、キリスト教会から悪霊による魔術として警戒もされました。講座では、マルシリオ・フィチーノ、ピーコ・デッラ・ミランドラ、アグリッパ・フォン・ネッテスハイムという3人の代表的哲学者に焦点を当ててお話しします。 A11月17日 「ホムンクルスとは何か——魔術、錬金術、そしてゲーテへ」 村瀬天出夫・聖学院大学准教授  錬金術師は人間をつくれるのか。16世紀の医師パラケルススは、ホムンクルスと呼ばれる「小さな人造人間」をめぐる謎めいた議論を残しました。講座では、魔術によるホムンクルスと錬金術によるホムンクルスの違いをたどりながら、人の手による生命創造というスキャンダラスな発想がゲーテ『ファウスト』へと受け継がれていく道筋を紹介します。 B12月15日 「ジョン・ディーとエドワード・ケリー ―― <天使との対話>をめぐって」 武内大・立正大学教授  16世紀イングランドの自然哲学者ジョン・ディーは、後年、幻視者エドワード・ケリーとともに、水晶球を用いたスクライングという技法によって天使から知識を得ようとしました。従来の研究では、その思想的・歴史的背景が詳しく論じられる一方、二人の協働のなかで何がどのように体験され、それがどのような意味をもつのかという現象学的問題が、十分に問われないまま保留されてきました。講座では、天使の姿や声、身体感覚、文字や数字、天使語に注目し、その体験の構造と意味に迫ります。

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    絵画を観る、読む――ヨーロッパ図像学入門

    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      13:00〜14:30

     私たちが絵画を鑑賞するときの感動は、まずは構図の素晴らしさ、色彩の鮮やかさ、そして卓越した画家の技量によってもたらされ、そこに「驚き」や「発見」が加わることもあるでしょう。しかし、絵画の様式や主題だけではなく、それが描かれた文化的・思想的な背景を知ることは、作品の理解を深めることになり、私たちの感動は増すことになるで しょう。今期は、バロック時代を代表する画家、エル・グレコとカラヴァッジョの代表作、そしてイエズス会聖堂の天井装飾(アンドレア・ポッツィ)を取り上げてお話しします。 @10月14日 エル・グレコ《ラオコーン》 A11月11日 カラヴァッジョ《聖母の死》 B12月 9日 アンドレア・ポッツィ《イエズス会の伝道の寓意》 図版キャプション エル・グレコ《ラオコーン》 1610-14年 ワシントン ナショナル・ギャラリー

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    「共感」の思想史

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 坂本 達哉/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/10/03〜
      15:30〜17:00

     本年2026年はイギリス最大の哲学者D.ヒュームの没後250年とともに、盟友アダム・スミスの『国富論』出版250年に当たります。今日では「経済学の父」として知られるスミスですが、本来はグラスゴウ大学の道徳哲学教授として著した『道徳感情論』(1759年)によって思想家としての名声を確立しました。本講座では、10月期と来年1月期の計6回をつうじて、「共感」論を軸とするヒューム、スミスによる近代道徳論の画期的転換の意義を概観します。「共感(シンパシー・エンパシー)」は現代の認知科学、心理学、倫理学から社会学、経済学、文明論にいたる各分野で参照されるキイワードですが、その原点はヒューム、スミスにありました。私の近著『「共感」の思想史――ヒューム、スミスから現代へ』(岩波新書)を参照しながら、そこでは十分に論じきれなかった諸論点(ルソー、カント、ロールズ、福沢諭吉との関係等々)も加えつつ、ヒューム、スミスの思想的挑戦を掘り下げます。  その目標は、私たちが生きる近代社会(資本主義社会)ははたして弱肉強食のエゴイストの楽園に過ぎないのか?と問い直すことにあります。戦争とテロリズムに明け暮れる現代社会の危機を乗り越える可能性を探る絶好の機会となれば幸いです。(講師・記) **今期テーマ** 「「共感」の思想史@――利己心から共感へ」 自己利益の最大化と自己責任原理を柱とする近代社会という常識(物語り)は18世紀の啓蒙主義から現代の新自由主義まで、私たちの価値観と思考方法を支配しています。今期は、こうした常識を根本から見直す作業の手始めとして、「共感」論の生成過程をホッブズからヒュームまでの時期を中心に追跡します。 第1回  エゴイストの思想史を超えて――いまなぜ「共感」か? 第2回  利己心か利他心か――ホッブズと闘うハチソン、ルソー 第3回  共感から正義へ−−ヒュ−ム共感論の現代的意義

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    ヘーゲル『大論理学』/「本質論」を読む

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    • 2026秋クーポン対象
    • 山 守/東京大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      18:30〜20:00

     英米で活躍する哲学者たちが、ヘーゲルの哲学をしばしば取り上げることから、ヘーゲルがにわかに脚光を浴びていますが、ヘーゲルというと山のように本を書いたと思われているかもしれません。しかし実は、正規の著書として出版したものは、なんと三つしかありません。そのうちの一つが『精神現象学』で、また一つが『論理学』(いわゆる『大論理学』)です。ヘーゲルは当初『精神現象学』を自らの体系哲学全体の基盤となるものと考えていましたが、その後この基盤は『論理学』になります。『論理学』は三部構成で、その第二部が「本質論」であり、この「本質論」こそが『論理学』の白眉をなします。この白眉の箇所を二年ほどで読み終えたいと思いますが、今期はその第一回で、「本質」とはそもそも何なのか、そして、ヘーゲル哲学にとって一つの最重要概念である「反省 Reflexion」とは何なのかが論じられる箇所を講読します。なお、テクストは『ヘーゲル全集 第10巻2』(知泉書館)を使用しますが、講読箇所は毎回プリントでも配布いたします。(講師・記) **各回の予定** 1. 「本質論」「導入」 2. 「第一章 仮象」「A 本質的なものと非本質的なもの」「B 仮象」 3. 「第一章 仮象」「C 反省」「1 定立する反省」 4. 「第一章 仮象」「C 反省」「2 外的反省」 5. 「第一章 仮象」「C 反省」「3 規定する反省」

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    ヘーゲル『精神現象学』読解 

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    • 2026秋クーポン対象
    • 大河内 泰樹/京都大学教授
    • 2026/10/28〜
      19:00〜20:30

     哲学体系の構築を目指していた若きヘーゲルは、突如新たな体系への導入の構想を思いつき、一気呵成に大著『精神現象学』を書き上げます。1807年に刊行されたこの難解な著作は、カント『純粋理性批判』と並ぶドイツ哲学の代表的哲学書として知られていますが、ほかの哲学書にはない変わったスタイルで書かれています。哲学書は通常、それまでの哲学の誤りを指摘しながら、その著者が正しいと考える主張を展開するものですが、『精神現象学』はむしろ著者が間違っていると考える立場を順に描き出して行くのです。それは、「間違いの歴史」の叙述であり、その意味では、『精神現象学』の中には、ヘーゲルが正しいと考える内容は何も含まれていないことになります。ヘーゲルはなぜこうした特異な著作が哲学に必要であると考えたのでしょうか?本講座では、講師による新訳を用いて、この世紀の名著であり、奇書でもある『精神現象学』を丁寧に読み進めていきます。(講師・記) ※2026年10月からの「ヘーゲル『精神現象学』「意識章」・「自己意識章」読解〜講師新訳で読む〜」は約二年の予定です。 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ★10/28 イントロダクション・『精神現象学』の背景とコンセプト:二つの序 ([この回のみのご受講も可能](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9078970&p=594d8e615743fd297607bdc996147d51595d052566fbcc564bcd964135aef857)) 11/25 「緒論」@ 「絶対的なもの」を捉える! 12/23 「緒論」A「意識の経験の学」 1/27 「感性的確信」@ 直接性 2/24 「感性的確信」A 直接性の解体   ※お申し込みは、6月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    アメリカの現代思想

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    • 2026秋クーポン対象
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      15:30〜17:00

     この講座では、20世紀後半のリベラリズムから始め、その後アメリカの思想が21世紀にかけてどのように変わっていったのかを、それぞれの重要な思想家たちにスポットを当てながら展望します。  そのイントロダクションとして、初回は、現代アメリカのトランプ大統領、ヴァンス副大統領、ピーター・ティール、イーロン・マスクといったテック右派に影響を与えるカーティス・ヤーヴィンの思想を解説しつつ、リベラリズムとテック右派の関係を概観します。([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160))  20世紀後半、アメリカで始まったリベラリズム革命は、グローバリゼーションの進展とともに、アメリカ思想を世界の中心地にした。その後、情報通信革命を牽引するシリコンバレーのテック業界は、人々の生活のみならず、思想にまで大きな影響を与え、「カルフォルニアン・イデオロギー」と呼ばれるようになった。 21世紀になると、情報通信革命の申し子たちが続々と登場し、従来の正統的な思想のあり方を根底から変更していった。これまでリベラリズムや左派の思想が前提にしたものは、根こそぎ掘り崩され、今やシリコンバレーのテック業界を中心に、思想的な潮流が形成されるようになっている。イントロダクションに続く、各回で丁寧に見ていきます。 (講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することがございます。 ■2026年10月期 イントロダクション・アメリカ思想の現在地 テック右派とリベラリズムを概観する ([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160)) ) ・ロールズから始まったリベラリズム革命 ・ロ―ティのプラグマティズム的転回とは何か? ・ヒッピーからカルフォルニアン・イデオロギーへ ■2027年1月期 ・ニック・ランド(「暗黒啓蒙」)とカーチス・ヤービン(「新君主制) ・アメリカの左派は死んだのか? ・テック右派は、電脳「リバイアサン」の夢を見るか?

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    マルクス『資本論』第2巻「資本の流通過程」を読む

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    • 2026秋クーポン対象
    • 佐々木 隆治/立教大学教授
    • 2026/10/23〜
      19:00〜20:30

    これまで角川選書から『資本論』第1巻「資本の生産過程」と第3巻「総過程の諸形象化」の解説書を刊行し、それぞれ講座においても解説してきましたが、第2巻について詳細にお話しする機会はありませんでした。しかし、『資本論』を全体として理解するには、もちろん、「資本の流通過程」について扱った第2巻についての理解も必要です。とりわけ、1970年代以降、産業資本主義が停滞していくなかで流通部面(商業や金融の一部)の重要性が増している現状を考えれば、むしろその重要性は増しているとさえ言えるでしょう。本講座では、エンゲルス編集の現行版だけでなく、マルクス自身の草稿も参照しつつ、テキストを丁寧に読み解いていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7月期:第1期 1.イントロダクション:第2巻の主題とは 2.第1篇「資本の変態とその循環」を読む@:資本の運動を様々な視点からみる 3.第1篇「資本の変態とその循環」を読むA:資本は流通を嫌悪する ■10月期:第2期 1.第2篇「資本の回転」を読む@:流動資本と固定資本 2.第2篇「資本の回転」を読むA:資本は回転時間の短縮を目指す 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読む@:「再生産表式」を理解する ■2027年1月期:第3期 1.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むA:再生産と貨幣流通 2.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むB:「拡大再生産表式」を理解する 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むC:恐慌と「再生産表式」の関係を理解する 参考図書: カール・マルクス『資本論』岡崎次郎訳、国民文庫(国民文庫の分冊では第2巻はCDにあたります) 佐々木隆治『マルクス 資本論第3巻』角川選書(第3巻の解説書ですが、末尾に第2巻についての簡単なまとめが収録されています)

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    アーレントのマルクス再論

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 百木 漠/関西大学准教授
    • 2026/10/17〜
      11:00〜12:30

    『全体主義の起源』を発表したのち、アーレントはマルクス研究に没頭しました。とりわけ彼女が注目したのがマルクスの労働論でした。近代以前には「労働」は軽蔑と忌避の対象とされてきたのに対し、近代では「労働」の地位が急上昇し、人間の本質を表すものと見なされるようになります。この変化を象徴するのがマルクスでした。その結果として、近代人は〈労働する動物〉となり、「活動」や「複数性」の意義は損なわれていった。こうした議論は『人間の条件』に組み込まれることになりました。アーレントはマルクスをどのように批判し、そこからどのように自身の思想を構築したのか。最新の研究成果も踏まえて、読み解きます。(講師・記)

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    10回で読み切る!ハイデガー『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』精読

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    • 齋藤 元紀/高千穂大学学長・人間科学部教授
    • 2026/10/07〜
      19:00〜20:30

    ※本講座はハイデッガー全集29/30 『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』(1929/30年冬学期講義)を10月から半年かけて精読する講座の前編(前半5回)となります。 ハイデガーは『存在と時間』(1927年)から『カントと形而上学の問題』(1929年)に至る歩みのなかで「存在の問い」の再点火に挑んだわけですが、その試みはそこで終わるものではありませんでした。1929年から30年にかけての冬学期、ハイデガーはフライブルク大学で『形而上学の根本諸概念』と題する講義をおこないます。ここでハイデガーが手がかりとしたのは、「退屈」という誰もが経験しながら見過ごしてきた気分でした。この気分を「根本気分」へと徹底的に分析することを通じて、ハイデガーは「世界とは何か」「有限性とは何か」「孤独とは何か」という三つの形而上学的問いを引き出します。とりわけ「石は世界を持たず、動物は世界に乏しく、人間は世界を形成する」という三つのテーゼをめぐる比較考察は、生物学者ユクスキュルの環境世界論を引き受けつつ展開され、後にデリダやアガンベンら現代思想における「動物論」「生の哲学」の重要な参照点ともなりました。 しかもこの講義は、そこで完結したわけではありません。ハイデガー自身は後年この講義に対する再解釈を随所で行い、例えば未公刊草稿(全集第103巻)のなかでは、この退屈論を「私のこれまでの退屈の解釈とその改作」と呼んで、自己批判とともに書き直していました。本講座では、この講義そのものを精読するとともに、この「改作」をも視野に収め、ハイデガー自身の思考がどう変容していったかまでを追います。 本講座では、六か月・10回にわたって、この浩瀚な講義録を丁寧に精読します。「退屈」という身近な気分の分析から出発し、動物と人間の存在の違い、そして「世界」概念そのものの根源的な解明へと至るハイデガー思想のダイナミズムを、原典に即してたどることが本講座の狙いです。 【26年10月期】 1)イントロダクション――『形而上学の根本諸概念』講義全体の見取り図 2)哲学の本質をめぐる基礎的解明(§1–§15) 3)根本気分の覚醒と退屈の第一・第二形式(§16–§28) 4)深い退屈とその時間性(§29–§38) 5)三つの形而上学的問いと三つのテーゼの提示(§39–§44) 【27年1月期】 6)テーゼ間の関係と「世界の貧しさ」の問題圏(§45–§50) 7)動物の「世界の貧しさ」の存在論的解明(§51–§61) 8)世界問題の主題的解明(一)(§62–§69) 9)世界問題の主題的解明(二)(§70–§76) 10)総括と展開――ハイデガー自身による再検討

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    アンリ・ベルクソン「道徳と宗教の二源泉」を読む

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    • 前田 英樹/批評家
    • 2026/10/12〜
      18:30〜20:00

     この講座では、フランスの哲学アンリ・ベルクソン(1859―1941)の四番目の、そして最後の主著となった『道徳と宗教の二源泉』(1932)を、一行ずつ丁寧に読み進めます。ベルクソンは、この著作のために二十五年の歳月を費やしました。この間、ヨーロッパでは酸鼻を極めた第一次大戦が起こり、一応の終結は見たものの、人類の未来に対する大きな不安と動揺が世界中に渦巻きました。この情勢に対し、ベルクソンは、自身の比類ない、<持続>の哲学をたずさえて立ち向かっています。私たちの道徳とは何か、宗教と呼ばれるもののほんとうの性質とは何か、結局のところ、人類はこれからも生き続けるに値するのか、そうであるなら、私たちのなかの何が、根本から立ち直らねばならないのか。この著作でベルクソンが、生のすべての力を傾けて答えようとした問いは、こうしたものです。ここにあるのは、ほかでもない現在の私たちが、いよいよさしせまって直面している問題ではないでしょうか。本書は、今、この時代にこそ、すみずみまで注意を払って熟読され、精神の食物とも、支えともされるべきものだと、私は信じています。受講に際しては、哲学の予備知識は、まったく不用です。 (講師・記)  ※本講座は2024年1月に開講。じっくり読み進めます。 【各回のテーマ】(テーマは変更になる場合がございます。ご了承ください。) 1. 原始人にも自然法則は学ばれている 2. 原始人に信仰が発生する瞬間 3. 「偶然」と人が呼ぶもの 4. 文明人の内なる原始のこころ 5. 「意図」が自然のなかに導入される時

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    ラカン セミネールを読む

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
    • 2026/10/22〜
      19:00〜20:30

    無意識の欲望は、それ自体として「悪」なのでしょうか。社会的秩序に適合しないことで抑圧される欲望は、それ自体「よくないもの」と見なされがちです。しかし、本当にそうでしょうか。セミネール第7巻を材料に、ラカンの精神分析の知識を前提にせず、あらためて考えてみたいと思います。問題の射程は精神分析の解釈を超えて、自然状態(=社会契約の手前の状態)における〈秩序〉の問題にかかわります。みなさまのご参加をお待ちしております。(講師・記) 写真・撮影:Ralph Spieler

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    出合いと対話、マルティン・ブーバー哲学入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 小野 純一/自治医科大学准教授
    • 2026/10/24〜
      16:00〜17:30

     20世紀哲学に貢献したユダヤ系思想家は、フッサールやベルクソン、カッシーラー、ブーバー、ローゼンツヴァイク、ヴィトゲンシュタイン、ベンヤミン、アーレント、レヴィナスなど、非常に多い。とりわけブーバーやレヴィナスは意図的にユダヤ的伝統—ハシディズムの精神—を現代哲学として表現し直し、新たな地平をもたらした。本講座は、ハシディズムの精神を哲学化した最も典型的な例としてブーバーの対話哲学に着目する。その際、彼がベンヤミンやレヴィナスとどう対応し相違するのかをも論じ、20世紀以降の思想界に絶大な影響力を持つユダヤ的思考の具体的な姿を浮き彫りにする。最終的には「ユダヤ的省察」とも呼べる思考への導入を目指したい。(講師記)

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    〈見ること〉の未来へ 

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2026/10/31〜
      18:30〜20:00

    現代社会は、真に〈見ること〉を失いかけた社会です。見る前に見られてしまう監視資本主義社会。そのときの「見る」技術はもっぱらテクノロジーが独占しており、人間は無数の情報イメージに覆われた現実の傍観者・消費者として受動的に存在しているに過ぎません。戦争や災害の映像が氾濫するなかで、人間の目はそれらの表層的イメージに捕らわれ、感覚を麻痺させられ、偽りの罪悪感に苛まれ、像の彼方の陰翳ある「真実」へと眼差しを差し向けることが不可能になっています。 いま、意志的に〈見ること〉とはどのような行為なのでしょうか? それは「見えている」もの(権力によって「見せられている」もの)だけを信ずるのではなく、その先の「隠された真実」を想像し、見通そうとするヴィジョナリーな視線です。たとえば、スペイン独立戦争を「目撃」した画家ゴヤのような……。それは現実の彼方に〈ヴィジョン〉すなわち〈夢〉や〈幻〉を精緻に知覚する能力だといってもいいでしょう。 真実の探究とは、精緻な夢見の技法です。そしてそこから真の〈美しさ〉が現前するのです。〈見ること〉の探究を通じて、世界の〈美しさ〉の深みへと降りていきたいと思います。(講師・記) (1)絵画における〈見ること〉 ゴヤの場合 (2)写真における〈見ること〉 フランクとサルガドの場合 (3)映画における〈見ること〉 タルコフスキーとエリセの場合

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    どうして人は服を着るのか

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 百々 徹/大阪成蹊短期大学教授
    • 2026/11/27
      19:00〜20:30

     あなたは今日、何を着て、一日を過ごしていますか。服を選ぶとき、私たちは何を考えているのでしょうか。あるいは、何を考えていないのでしょうか。「どうして人は服を着るのか」——この問いは一見単純そうに見えて、実は誰もまともに答えることができません。保温のため?装飾のため?羞恥から?自己表現のため? それだけでは説明できない何かが、着るという行為の奥には潜んでいるのです。 本講座では、この問いを入口に、着衣という行為が人間にとって何を意味するのかを、人類史の視点から考えてみます。次回以降の「ヒトは服を着て人になった」全6回への導入として、問いの地平を開く90分です。(講師・記)

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    最古の仏教の新しい歴史

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 馬場 紀寿/東京大学教授
    • 2026/12/05
      15:30〜18:45

     紀元前五世紀頃に現インドのガンジス川流域で始まった仏教は、わずか数世紀で、南アジアから東アジアにまでネットワークが広がっていた。1−3世紀、キリスト教はいまだローマ帝国に公認されておらず、イスラム教は生まれてすらいなかった。1990年代以降、ガンダーラ写本の発見により、「大乗仏教/上座部仏教」という仏教学の枠組みは驚くべきスピードで刷新されつつある。最先端の学術成果を、前五世紀から二世紀までの仏教の思想と歴史を論じたい。(講師・記)

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    『オデュッセイア』を読み解く

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 松村 一男/和光大学名誉教授
    • 2026/10/28〜
      13:00〜14:30

     ホメロスの『オデュッセイア』は、『イリアス』と並ぶ、トロイ戦争の英雄を描いた古代ギリシアの叙事詩です。知略の英雄オデュッセウスの帰還の物語は、古代から現代に至るまで人々の心を捉えてきました。だからこそ何度も映画化され、多くの再話が生み出され、その筋書きやモチーフを取り入れた新たな英雄の物語も世界各地で作られてきたのでしょう。その魅力の理由はどこにあるのでしょうか。  本講座では、二四の書から成る複雑な物語の構成を読み解き、比較神話学の視点からその源流を探ります。さらに、『アラビアン・ナイト』、『百合若大臣』、デフォー『ロビンソン・クルーソー』、ジョイス『ユリシーズ』などへの広がりをたどり、世界各地の物語にどのような影響を与えてきたのかを考えます。(講師記) 【各回テーマ】 第1回 『オデュッセイア』の構造分析:なぜ面白いのか 第2回 『オデュッセイア』の源流を探る:どのような神話や伝承を受け継いでいるのか 第3回 『オデュッセイア』のその後:いかに世界中で愛されてきたか 【参考図書】 松村一男著、沖田瑞穂付説「[『オデュッセイア』入門](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309632056/)」(2026年7月、河出新書) 画像:ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》(1829年)

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    インドの歴史と思想と宗教

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

    古代から現代に至るインドの歴史を見ると、宗教のあり方が大きく変化する時期があります。 本講座では、「ヴェーダの時代」(前1500年から前500年)、「新しい宗教(仏教とジャイナ教)の時代」(前500年から後500年)、「中世ヒンドゥー教の時代」(500年から1500年)、「イスラーム支配の時代」(1200年から1757年)、そして「英国植民地下の時代」(1757年から1947年)という視点から、それぞれの時代に現れてくるインドの宗教の特徴と、時代を超えてそこに在る「インド」の考え方や精神性を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月〜2027年3月  第1回 ヴェーダの時代(バラモン教)  第2回 新しい宗教の時代(仏教)  第3回 新しい宗教の時代(ジャイナ教)  第4回 中世ヒンドゥー教の時代(ヴィシュヌ教とシヴァ教)  第5回 イスラーム支配の時代(一神教と多神教)  第6回 英国植民地下の時代(ヒンドゥー教とキリスト教)   ※6ヶ月の講座ですが、途中からのご受講もいただけます。

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    科学の眼でみる日本古代史

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    • 歴史
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    • 2026秋クーポン対象
    • 宮代 栄一ほか/朝日新聞編集委員
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

     21世紀の古代史研究は、最先端の科学技術の導入によって常識が大きく書き換えられつつあります。この講座では、石器の産地同定、古代DNA、年代測定と食性分析、古病理学などの研究のフロントラインを担う4人の専門家にご登壇いただき、新たに見えてきた古代の日本列島とそこに暮らす人々をクローズアップしていきます。(宮代講師・記) 第1回(10/9) [総論−考古学は自然科学か](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093371)(朝日新聞編集委員・宮代 栄一さん)  人文科学(文系)の一部門とされることが多い考古学ですが、実は学問の基礎が形成された19世紀から、理系の自然科学の影響を強く受けてきました。モノの変化パターンから遺物の新旧を決める「型式学」は生物学から、出土する土層に基づきモノの新旧を決める「層位学」は地質学から援用されたものです。第1回の総論では、考古学における自然科学的な方法論の導入から現代までの歩みと、それらが考古学にもたらした影響について分かりやすく解説し、2回目以降の各講座への扉を開きます。 第2回(10/23) [黒曜石研究が明らかにする縄文時代の海峡横断−神津島産黒曜石の供給](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093382)(明治大学黒耀石研究センター特任教授・池谷信之さん)  伊豆半島南端から約60q南方の洋上に位置する神津島は、中部・関東地方では信州の黒曜石原産地に次ぐ大規模な原産地である。黒曜石研究の進展により、神津島産黒曜石は増減を繰り返しながらも、縄文時代を通じて関東地方へ供給されていたことが明らかになってきた。当講座では、蛍光X線分析による原産地推定の方法、神津島への往復航海、最新のGISを用いた黒曜石分布圏の変化、さらに縄文時代の社会組織との関係について紹介する。 第3回(11/13) [最新の年代測定と食性分析が明らかにした、古代の暮らしと時間軸](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093385&p=239a56117f4d8c5f90f868b34be83d81cbca01c65076a5e768821ce8aa7093a4) (東京大学前教授・吉田邦夫さん)  日本列島に暮らす人々は1万5千年以上前、土器を手に入れた。煮炊きすることで縄文人の食生活は豊かになり、バラエティーに富んだ栄養豊かなものになった。調理したもののなれの果ては土器のおこげとして残り、人骨のコラーゲンにも蓄積される。研究では、これらを分析して縄文人の食卓を「見える化」すると共に、精緻な年代測定法により、その年代ごとの変化を明らかにする。どんな時代のフードスケープが見えてくるだろうか。 第4回(11/27) [古代ゲノムからみた日本列島人の成立](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093387)(国立科学博物館生命史研究部人類史研究グループ研究主幹・神澤秀明さん)  近年の古代ゲノム解析の飛躍的な進展により、日本列島人の成立過程がこれまでになく詳細に解明されつつある。この回では、主に縄文人・弥生人・古墳時代人の古代ゲノム研究の成果に着目し、縄文人が東ユーラシアの基層集団であることや、現代の日本列島人との関係について概説するとともに、弥生時代以降の大陸からの渡来人の流入と混血の歴史、また現代に至るまでの遺伝的変遷を紹介する。 第5回(12/25) [骨と墓から読み解く考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093424)(明治大学文学部兼任講師、同黒耀石研究センター客員研究員・谷畑美帆さん)  古病理学は、遺跡から出土した人骨に残る病変や外傷、栄養状態の痕跡から、当時の健康状態や労働、さらには血縁関係の可能性などを読み解く学問です。また先史時代に多かった土葬が火葬へと移行していく葬送の変化には、社会や価値観の変化が深く関わっています。本講座では、人骨の観察からわかることと、副葬品や埋葬のあり方に関する検討を組み合わせることで、一つの墓にどのような人々が葬られ、それがどのような社会的意味を持っているのかを探ります。 ★各回申込もできます。ご希望の回の講座名をクリックしてください。

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    「天武・持統陵」の近世、里人の語り

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    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/12/16
      15:30〜17:00

     天皇陵古墳のうちで、史料の裏付けと考古学による墓室や墳丘の評価が合致しており、治定とおりの被葬者の奥津城と見て間違いないといえる数少ないひとつが、明日香村野口にある天武・持統陵(野口王墓古墳)です。それでも、私を長らく疑問に駆り立てていたことは、秋里籬島が寛政3年(1791)に著した『大和名所図会』などに「倭彦命窟」とした上で「土人武烈の窟といふ」とみえることです。どうして、里人による「武烈陵」説がわざわざ紹介されていることでした。近世の社会において野口王墓古墳を「武烈陵」とする伝承が備わったことと、そこに読み取れる天皇陵の在地化の意味について考えます。飛鳥の終末期古墳には、より奥行のある歴史が刻まれています。(講師・記)

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    色と形からひもとく飛鳥の壁画古墳

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    • 2026秋クーポン対象
    • 河野 一隆/東京国立博物館主席研究員
    • 河野 摩耶/京都芸術大学非常勤講師
    • 2026/10/03〜
      13:00〜14:30

     世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳には、鮮やかな男女群像と四神図が描かれています。それらは単なる装飾ではなく、古墳に託された小宇宙であり、1300年の時を超えて、今も私たちに静かに語りかけてきます。  本講座は、考古学と文化財科学の二つの視点から飛鳥人のまなざしを読み解く構成です。二つの古墳を比較しながら、壁画の意味とそこに込められた死生観を考古学的に読み解き、アジアの壁画古墳と比較しながら位置づけます。あわせて、壁画を彩った朱をはじめとする顔料と、古代の技術を科学の視点から解き明かします。  彩色壁画という飛鳥人たちのメッセージから、古代の技と心にふれてみませんか。(講師・記) ### 第1回 壁画古墳の誕生――東アジアから見た高松塚古墳・キトラ古墳(担当:河野一隆さん)  世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳は、内部に鮮やかな男女群像や四神、星宿が描かれ、古代国家の誕生を象徴する存在です。それ以前の装飾古墳は幾何学文が中心でしたが、両古墳の彩色壁画はそれらとは系譜を異にする、まったく新しい日本の絵画の「誕生」でした。それは、中国・高句麗をはじめ、東アジア諸国の墓制と共通する図像・思想を採り入れたものでもあります。この講座では、壁画に込められた飛鳥人の死生観・宇宙観に迫るとともに、東アジアの壁画古墳と図像を比較しながら、律令国家形成期における壁画古墳誕生の背景を探り、世界遺産としての価値をあらためて考えます。(講師・記) ### 第2回 飛鳥人の色彩世界――赤が語る壁画古墳の科学(担当:河野摩耶さん)  高松塚古墳・キトラ古墳の壁画を彩る「赤」には、水銀からつくられる鮮やかな朱と、鉄からつくられるベンガラ、鉛から作られた鉛丹という、系譜の異なる三つの顔料が使い分けられていました。赤色は単に目を引くための色ではありません。弥生時代には邪悪なものを退ける力をもつ色として墓に用いられ、古墳時代には権力と身分を象徴する色へと、その意味を変えていきました。この講座では、顔料の科学分析から浮かび上がる飛鳥人の色彩観と、朝鮮半島との交流の痕跡を読み解きます。あわせて、発見後に劣化が進んだ高松塚と、その教訓を活かしたキトラという二つの古墳の歩みをたどりながら、壁画を未来へ伝える文化財科学の最前線を紹介し、色に隠された古代の人々の思いに迫ります。(講師・記) ### 画像 ・高松塚古墳壁画の東壁女子群像(提供 朝日新聞社)

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    王位継承から見る古代史

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    • 2026秋クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/10/13〜
      10:30〜12:00

     古代史は王位継承をめぐる歴史的展開が大きな軸となっています。皇太子が皇位を継ぐというルールは今でこそ当たり前のように考えられていますが、そのような皇位継承法が成立するまでには様々な紆余曲折がありました。大王の位の継承はいかにして定まり、その背後にはどのような課題が存在していたのでしょうか。ヤマト政権から時代を追ってその実像を探ります。(講師・記) 【今期の予定】 10月 倭の五王と王位継承 11月 継体大王の歴史的意義 12月 女帝と王位継承 【来期の予定】 1月 譲位と重祚 2月 皇統の成立 3月 古代天皇制の完成

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    日本史における女帝の位置付け 

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    • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/10/23〜
      10:30〜12:00

     現在における皇位継承議論、とりわけ女性天皇と皇太子について、古代以来の歴史的経緯を踏まえ、留意すべき論点の提供を目的にする。超時代的に「万世一系」と総括される皇統意識を批判し、近代と中世を中心に時代に制約された質的な違いに着目して論じる。さらに元キサキが即位した七世紀の女帝と、皇太子から即位した八世紀の孝謙(称徳)女帝を比較する。(講師・記) 【カリキュラム】 @「万世一系」と女帝の位置付け A七世紀の女帝−推古・皇極(斉明)・持統− B八世紀の女帝−元明・元正・孝謙(称徳)− 【ご案内】 2026.9月まで開講の仁藤敦史先生の連続講座「入門日本古代史」は、10月期はお休みして、 2027年1月期より同時間帯(金曜・午前)で、「七世紀末の戦乱と古代国家」の後半から開講いたします。

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    「続日本紀」を精読する 八世紀史再考

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

     奈良時代史の正史である『続日本紀』を、しっかり読解して、精確に歴史像を再構成します。古代史料の読み方、調べ方、史料批判の方法を身につけ、分析視角をみがくことをめざします。冒頭からはじめ、校訂・訓読などの基本的なことから、論考の進め方にまで及びたいと考えます。(講師・記) 2020年10月開講。

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    平安時代の武士 

    • 歴史
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    • 2026秋クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/10/19〜
      10:30〜12:00

     戦国時代以降の武士と違って、古代・中世の武士は、家系がしっかりしていて、朝廷から位階や官職を与えられた、れっきとした貴族でした。江戸時代の大名の数より、平安時代の武士の数は少ないといわれています。 この講座では、武士の発生から、その発展、そして政権を獲得するまでの過程を、史実のみに即して解説します。 また、日本で武家政権が誕生し、それが何百年も続いたことの意義も考えていきます。(講師・記) 2026年8月からスタートしておりますが、今期からのご受講も歓迎いたします。 〈スケジュール〉 ※変更になる場合がございます。 10/19 平安時代の武士C権門の家人としての武者1 11/16 平安時代の武士D権門の家人としての武者2 12/21 平安時代の武士E優免という朝廷の措置

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    狂気の天皇と皇統

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    • 歴史
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    • 2026秋クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     日本史上、「暴虐」や「狂気」を以て語られる天皇が何人か存在します。特に平安朝創設期に在位した平城と、摂関政治の確立期に在位した陽成・冷泉・花山の各天皇は、その狂気を含んだ行状が数々の正史や説話によって伝えられています。  しかし、彼らの置かれた歴史状況をよく調べてみると、ある共通点が存在することに気付きます。いずれも皇位継承の問題と、政治状況の問題がからんでいるのである。  この講座では、平安時代の3人の天皇に関する説話の史実性を読み解き、本当に彼らが狂人だったのか、そうでないのならば、どうして彼らの「狂気」を語る説話が作られたのかを解明します。(講師・記) 【スケジュール】   ※変更になる場合がございます。 10/3 陽成天皇の行状説話と光孝・宇多皇統の確立 11/14 冷泉天皇の「狂気」説話と摂関政治の開始 12/12 花山天皇の「狂気」説話と円融皇統・摂関政治の確立 ■参考書  ※ただし、ご購入は必須ではございません。 『平安朝 皇位継承の闇』(角川選書)、『敗者たちの平安王朝』(角川ソフィア文庫)       

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    『平家物語』から歴史を読み解く

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 川合 康/大阪大学名誉教授
    • 2026/10/06〜
      10:30〜12:00

     本講座は、日本を代表する古典文学作品である『平家物語』を読みながら、平安時代末期から鎌倉時代にかけての武士社会の実像を探ろうとするものです。もちろん「盛者必衰のことはり」から平家一門の必然的滅亡を説く『平家物語』は、史実をそのまま伝えるものではありませんが、貴族の日記や古文書などと合わせ読むことで、その時代の特質を考える重要なヒントを与えてくれます。また『平家物語』には数多くの異本があり、諸本の変遷を追うことで、『平家物語』がいかなる創意をもって史実を再構成したのかを知ることもできます。この講座は、『平家物語』を読みながら歴史を考え、さらに『平家物語』の特質も考えていきたいと思います。 ※テキストはプリントで配布します。途中受講も歓迎します。(講師・記) ※2026年4月開講 【カリキュラム】 1.藤原成親の配流と死(巻第二「大納言流罪」「大納言死去」) 2.延暦寺堂衆合戦(巻第二「山門滅亡 堂衆合戦」「山門滅亡」) 3.徳子の入内・懐妊と平重盛(巻第一「鹿谷」、巻第三「赦文」) 4.鬼界が島の流人(巻第三「赦文」「足摺」) 5.小督と四条隆房・高階仲国(巻第六「小督」) 6.安徳天皇の誕生(巻第三「御産」「公卿揃」)

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    鎌倉街道を歩いて歴史を読み解く

    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川合 康/大阪大学名誉教授
    • 2026/12/22
      10:30〜12:00

     この講座は、中世関東の大動脈であった鎌倉街道上道に焦点を当て、中世東国の歴史を考えようとするものです。今回は、@東京都町田市鶴間から神奈川県横浜市瀬谷へと歩くコース、A大和市渋谷から藤沢市藤沢へと歩くコース、B藤沢市藤沢からゴールの鎌倉市鶴岡八幡宮へと歩くコース、を取り上げます。都会でありながら古道の風情が感じられる瀬谷の中屋敷、室町時代造立の敵味方供養塔がある藤沢の時宗総本山清浄光寺(遊行寺)、鎌倉七口の一つで、新田義貞軍の鎌倉攻めの際に激戦が展開した化粧坂など、見所スポットを紹介しながら、文献史料や考古学的成果に基づいて鎌倉街道上道にまつわる歴史を検討したいと思います。(講師・記) リーフレット画像:横浜市瀬谷区中屋敷の鎌倉街道

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    絵図から読み解く荘園の歴史

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      13:30〜15:00

     高校の日本史教科書で「紀伊国桛田荘絵図」をみた人は多いと思いますが、荘園絵図はそれだけでなく、現在約200点ほどの荘園関係絵図が確認されています。本講座では、それらの中から6点を選んで荘園の歴史を概観するとともに、そこに描かれた荘園の個性についても解読したいと思います。  1では、いわゆる東大寺領の初期荘園の実態とそれがどのようにして成立し、経営されていたかについて考えます。  2では、有名な「桛田荘絵図」を用いて中世荘園の成立過程と村落の様相を集落の存在形態や現地の寺社に諸点をあてて解明します。  3では、荘園支配をめぐる領主と地頭との対立の1つの解決形態である「下地中分」の実相を考えます。また湖の中央を走る「舟」の意味も考えます。  4では、山城国の北側に所在する葛川絵図を素材に山に生きる人々の生業と繰り返される相論の意味を説き明かします。  5では、伊勢湾に面する富田荘絵図を用いて、中世における干拓の実相を明らかにするとともに、「宿」の性格についても考えます。  6では、荘園経営にとって不可欠の用水を中世の人々はどのように確保し、どのようにして維持していたかを、京都の西を流れる桂川を例に考えます。(講師・記) **今期のテーマ** T 歴史の中の荘園 1. 古代の荘園   −東大寺領越前国道守荘(ちもりのしょう)開田図 2. 中世荘園の成立   −神護寺領紀伊国桛田荘(かせだのしょう)絵図 3. 領主と地頭の荘園分割   −松尾社領伯耆国(ほうきぐに)東郷荘下地中分絵図 **次期のテーマ (1〜3月) ** U 中世荘園の諸相 4. 山間荘園の生業と相論   −近江国葛川(かつらがわ)相論絵図 5. 海辺の荘園と干拓   −円覚寺領尾張国富田荘絵図 6. 用水相論と荘園   −山城国桂川用水差図案

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    織田信長と羽柴秀吉

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 金子 拓/東京大学教授
    • 2026/11/20
      10:30〜12:00

     織田信長にとって、羽柴秀吉は有能な家臣の一人でした。そこで、信長の家臣として秀吉が重要な役割を果たしたいくさについて、史料を読みながらその経緯をたどっていきます。 秀吉は天正6年に信長から離反した播磨三木城の別所氏攻め、同8年に落城させました。別所氏の離反から三木城落城までの関係史料を読んでいきたいと思います。(講師・記)  

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    中世の古文書古記録を読む 第3弾

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 細川 重男/歴史研究家
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

     古文書(こもんじょ)・古記録(こきろく 日記など)は、和紙に筆と墨を使ってくずし字≠ナ書かれ、しかも仮名文や和様漢文(日本風の漢文)で書かれているので、見るだけで取っ付きにくく思われるものですが、読めると嬉しいものです。そして昔の人の生活や社会、時には感情までも知ることができます。この講座では、鎌倉時代を中心に中世の古文書・古記録を写真のコピーを教材に読んでみたいと思います。内容的にもオモシロイものを選んで読みますし、基礎的なことからお話ししますので、お気軽に受講してください。(講師・記) ※2026年4月から開講 〈カリキュラム〉 第1回 I建久3年(1192)9月12日付「源頼朝袖判下文」  源頼朝が征夷大将軍となった直後に出された(発給された)命令書です。将軍家下文は鎌倉幕府の発給文書の中では最も権威ある文書様式とされていました。 第2回 J康永4年(1345)3月15日付「足利尊氏袖判下文」  室町幕府初代将軍足利尊氏の命令書です。将軍家下文は室町幕府でも最も権威ある文書様式でしたが、次第に発給されなくなります。 第3回 K承久3年(1221)7月12日付「北条義時下知状」  源頼朝の義弟(頼朝正室北条政子の弟)である執権北条義時が承久の乱の直後に発給したものです。鎌倉幕府の下知状(関東下知状)は、将軍の意思を執権が伝える様式です。

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    出版記念・天気が動かした日本史(教室受講)

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    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 斎藤 義雄/気象予報士・防災士
    • 2026/10/27
      13:00〜14:30

    [オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058901) 歴史は天気によって作られたのか?・・・「歴史を変えたあの日の天気」を解き明かす。 戦国武将の戦い、飢饉、未解決事件、近代の戦争など、気象学の観点からわかる意外な真実についてお話します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『「天気」が動かした日本史 』三笠書房(800円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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    出版記念・天気が動かした日本史(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 斎藤 義雄/気象予報士・防災士
    • 2026/10/27
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058902) 歴史は天気によって作られたのか?・・・「歴史を変えたあの日の天気」を解き明かす。 戦国武将の戦い、飢饉、未解決事件、近代の戦争など、気象学の観点からわかる意外な真実についてお話します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『「天気」が動かした日本史 』三笠書房(800円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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    日本人と軍隊

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/10/20〜
      13:30〜15:00

     近代国家の存立に暴力装置は不可欠である。人類が作った最大の暴力装置が軍隊。その軍隊と日本人はどのように向き合ってきたのか。近代日本における軍隊の歴史をたどり、諸外国の事例との比較も行いつつ、現代の民主主義社会に必要な軍隊とはいかなるものかを考えたい。(講師・記) 【今期の予定】 1 序論:国家と暴力装置(2026年10月)  国家とは何か/国家と暴力装置/主権国民国家の形成/軍人という職業 2 軍隊の歴史的変遷(2026年11月)  軍隊の種類と性質/王朝/封建国家/国民国家/権威主義国家/民主主義国家 3 帝国陸海軍の建設(2026年12月)  明治維新/戊辰戦争/西南戦争/軍人勅諭/大日本帝国憲法/国軍建設/徴兵制度 【今後の予定】 4 帝国陸海軍の発展(2027年1月)  治安維持軍から遠征軍へ/台湾出兵/日清戦争/日露戦争/第1次世界大戦 5 帝国陸海軍の暴走(2027年2月)  シベリア出兵/総力戦幻想/満州事変/日中戦争/軍の政治化/アジア太平洋戦争 6 敗戦と再軍備:黎明期の自衛隊(2027年3月)  敗戦と帝国陸海軍の解体/日本国憲法/朝鮮戦争/サンフランシスコ条約と日米安保 7 冷戦初期の自衛隊(2027年4月)  再軍備の進行/反戦感情/スエズ動乱と国連PKO/対ソ脅威論/朝鮮半島有事と三矢計画 8 冷戦中期の自衛隊(2027年5月)  ベトナム戦争/中ソ紛争/三島事件/防衛費GNP1%論争/来栖「超法規」発言 9 冷戦後期の自衛隊(2027年6月)  アフガン侵攻と第2次冷戦/RIMPAC参加/レーガン政権とSDI/中曽根不沈空母発言 10 冷戦後の自衛隊(2027年7月)  湾岸戦争の衝撃/国連平和維持活動への参加/阪神淡路と東日本大震災/オウム・テロ 11 21世紀初めの自衛隊(2027年8月)  911の衝撃と対テロ戦争/中国の軍拡と尖閣・台湾問題/トランプ現象と日米同盟 12 まとめ:民主主義社会に必要な軍隊とは?(2027年9月)  原点に戻って考える/歴史的経験から何が学べるか/何から何をいかに守るのか ※各回の講義内容は進捗具合によって多少変更される可能性があります。 <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。

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    旧宮家とは何か?

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 河西 秀哉/名古屋大学教授
    • 2026/10/09〜
      13:00〜14:30

     皇室典範の改正によって、旧11宮家の男系男子の子孫が皇室へ養子に入ることができるようになりました。この旧宮家と呼ばれる存在は何なのでしょうか?戦前の日本では、皇族として存在していた彼らは、軍人などとして天皇を支える存在でありましたが、一方でその行動は宮内省から警戒されてもいました。そして敗戦後、彼らは皇室から離れます。一部ではGHQが彼らを追放したとも言われますが、実際はどうだったのでしょうか?さらには、皇室から離れた後、彼らの生活はどのようなものであったのでしょうか?この講座では、一次史料やメディアでの報道などを検討しながら、旧宮家の存在を明らかにしていきたいと思います。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 戦前・戦中の旧宮家―自由奔放な行動と軍人としての生き方 第2回 戦後の旧宮家―皇籍離脱とその後の生活

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    学びを広げる!大人のための世界史

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    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/10/07〜
      19:00〜20:30

     16世紀前後からフランス革命(1789〜1799)前のヨーロッパ史を扱います。オランダ独立戦争・三十年戦争・ユグノー戦争などの宗教戦争、価格革命や商業革命といった経済現象や、ピューリタン革命と名誉革命のような宗教現象の真相(深層)に迫ります。ヨーロッパ前近代史は世界史の永久凍土となる時代ですが、その実相にメスを入れます。結果として、USAとイラン戦争とは何なのか、が見えてきます。最高水準の高校世界史を「説明」いたします!! 【カリキュラム】 1)ルターの宗教改革とドイツの宗教戦争 2)カルヴァンの宗教改革とオランダ独立戦争・三十年戦争 3)テューダー朝・ステュアート朝と英国の宗教改革〜立憲主義α 4)テューダー朝・ステュアート朝と英国の宗教改革〜立憲主義β 5)ヴァロア朝・ブルボン朝と英仏百年戦争〜ルイ14世の侵略戦争 6)第2次英仏百年戦争とオーストリアvsプロイセン

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    スタンプ印章印影 推定治療場面(約2700年前 メソポタミア出土 メトロポリタン美術館蔵)mini.png

    メソポタミアの神話と呪術

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小泉 龍人/NPOメソポタミア考古学教育研究所・代表
    • 2026/11/12〜
      13:30〜15:00

     古代メソポタミアにおける天地創造神話『エヌマ・エリシュ』に注目し、バビロン遺跡で発掘されたエサギラ神殿などマルドゥク神に関する考古資料にもとづいて、神々と祭祀儀礼について考古学的に解説します。同時に、メソポタミアにおいて実践されていた呪術にも着目し、呪い師による神々の怒りを鎮める祈祷、悪霊を祓って病気を治癒する医療について概説いたします。(講師・記) ■各回のテーマ 1. メソポタミアの神々と祭祀 2. メソポタミアの呪いと治療 写真: スタンプ印章印影 推定治療場面(約2700年前 メソポタミア出土 メトロポリタン美術館蔵)

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    復元されたバビロンのイシュタル門(全体)ベルガモン博物館蔵.jpg

    バビロン遺跡

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    • 2026秋クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/11/30
      12:45〜14:30

     バビロン遺跡はバグダード南西約90キロメートルにあたる。南北2キロメートル、東西1・2キロメートルにわたる遺跡には多数のテル(遺丘)が点在している。19世紀以来多くの学者が調査・発掘をおこなった。1899―1917年のコルデヴァイ率いるドイツ隊の発掘で、新バビロニア時代のバビロンの発掘はおこなわれて、出土した遺物はベルリンへ運ばれていった。その後、発掘はおこなわれず、ハンムラビ王時代のバビロンはまだ発掘されていないのである。ハンムラビが建設したバビロンは、歴代の王たちのあこがれの都であり、いくつもの王朝がバビロンに遷都している。バビロンの全貌をわかりやすく紹介する。(講師・記)

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    ダレイオス1世 王像頭部 べヒストゥーン.jpg

    古代イラン史

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    • 2026秋クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/10/05〜
      12:45〜14:30

     古代オリエント史は前330年のアケメネス朝ダレイオス3世の死をもって終焉を迎える。ナイルからインダスまでの大帝国を形成し、古代オリエント文明を集大成したのが、アケメネス朝である。イラン人自身の識字力が低いこともあり、アケメネス朝の歴史はギリシア人が伝える記録などから復元されている。日本とも無関係ではなく、シルク・ロードを通して、美術、思想等の古代イラン文化は日本まで伝わっていて、正倉院宝物に見ることができる。なお、日程は一部変更することもあるので、予めご承知ください。(講師・記) リーフレット画像:ダレイオス1世 王像頭部 べヒストゥーン <今回のスケジュール>    10・05  日本とイランーお盆はイランの儀礼―   10・19  エラムーイラン最古の文明国―   11・02  メディアーイラン人の建国   11・16  キュロス2世の建国   12・07  カンビュセス2世のエジプト遠征   12・21  ダレイオス1世の王位簒奪

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    フェニキア・カルタゴ史の扉をひらく 

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 2026/10/15〜
      15:30〜17:00

     本講座では、従来オリエント史の周縁に置かれてきたフェニキアと、ギリシア・ローマ史の辺境として語られてきたカルタゴを、フェニキア・カルタゴ史として、一つの通史として学びます。人の移動が都市を結び、文明の交流が技術と文化を広域に広げ、神話の旅が神々の物語を変容させた地中海世界。そのダイナミズムを、@受容史の観点も含めてフェニキア人とは誰か、A文明の交差点としての地中海世界の文化交流、B文化を繋ぐ神話伝播という三つの観点から立体的に学びます。(講師・記) 10月 フェニキア人を探して−古代と現代を往還する 11月 前2千年紀後半の地中海世界−煌めく文明の饗宴 12月 海を渡る神々−地中海を旅する神話 画像:エウロペの誘拐 ティツィアーノ イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館蔵

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    中国史概論

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 柿沼 陽平/早稲田大学文学学術院教授
    • 2026/10/26〜
      10:00〜11:30

     中国の歴史について、最新の知見をふまえつつ、やさしく丁寧に頭から解説します。新石器時代から、最終的には辛亥革命までを説明したいと思っています。前提となる知識は不要です。全30回の通史を目指しています。1〜5回まではおもに伝説の夏王朝から殷周時代までをスポットを当てます。(講師・記)2026年10月開講 【各回のテーマ(予定)】 1. 伝説の夏王朝と謎の殷王朝 2. 殷王朝の基本構造 3. 殷周革命と周王朝 4. 西周冊命儀礼と封建社会 5. 春秋時代と諸子百家の出現 【今後のテーマ(予定)】 6. 諸子百家と現代社会との関係 7. 春秋五霸 8. 戦国七雄 9. 合従連衡と秦の強大化 10.出土文字資料の衝撃 11.秦の始皇帝 12.秦の裁判の判例をよむ 13.楚漢戦争のゆくえ 14.漢帝国と匈奴 15.桑弘羊と霍光 16.漢帝国の崩壊と『三国志』の世界 17.門閥貴族の台頭 18.五胡十六国から北魏へ 19.北魏から隋唐へ 20.貴族の文化を嗜む 21.世界帝国としての唐 22.科挙の確立と唐宋変革論 23.唐代科挙の風景 24.宋代から金代へ 25.大モンゴルの成立とその世界的余波 26.明代における海禁と朝貢システム 27.明代科挙の問題と答案を読んでみる 28.万暦帝をとりまく事件 29.銀と世界史 30.辛亥革命と辮髪

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    見えないエネルギー「気」の正体 — 怪談・呪術から宇宙観・医学まで

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/10/10
      13:00〜14:30

     西洋では古代ギリシア以来、宇宙はバラバラに存在する「原子(アトム)」の集まりである、とする原子論が主流でした。一方、中国では紀元前8世紀の史官・伯陽父(はくようほ)以来、宇宙も人体もすべては陰陽の気の流れであるとする「気一元論」が支配的になります。妖怪や怪談、呪術の世界から、陰陽五行思想、中国医学にいたるまで、東洋文化の根底には常にこの「気」の思想がありました。「病気」や「不景気」など、現代の私たちも気にする「気」の正体とは?  豊富な図版を使い、予備知識のない方にも分かりやすく解説します。(講師・記) **加藤徹先生の定期講座も開催します** 半年ぶりにシリーズ再開。荘子、張飛ほか、全6名の中国史上の人物を分析! [中国歴史人物列伝≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8997174&p=df5e4e3c1463743defd5d184dcb61fa37a38605f68fee8d1b43c31f9ebadd527)

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    現代の日韓関係の起源

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 万佑子/東京女子大学教授
    • 2026/10/01〜
      10:30〜12:00

     2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 10月 日韓歴史認識問題とは何か 11月 慰安婦・徴用工問題から「No Japan」運動への発展 12月 日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

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    楽しく学ぶスペインの歴史 城物語

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    • 歴史
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    • 2026秋クーポン対象
    • 西川 和子/スペイン史著述家
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

     イベリア半島には、多くの城があります。8世紀にイスラムが侵入してきたことで800年にも及ぶレコンキスタ(国土回復運動)が始まりますが、敵国の領土を攻めるにも自国の領土を守るにも城は必要でした。  多くの城が建設されますが、長い年月の間には城の形も使い方も変化し、廃墟になった城もあれば宮殿に姿を変えた城もあります。とはいえ、城には常にロマンと謎が付き纏っているのです。  今回は、イスラムの王から建設命令が出されたブルガリマル城、背後に大河グアディアナ川を控えるメデリン城、白雪姫の城のモデルとなったセゴビア城を取り上げます。城に想いを馳せつつ、スペインの歴史を辿りましょう。(講師・記) 【各回の予定】 10月 これぞイスラム ブルガリマル城 11月 文学の舞台でもあった メデリン城 12月 あまりにも美しい セゴビア城

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    小さめ1開演前のザルツブルク・モーツアルテウム大ホール.jpg

    歴史研究者が観た記念イヤーの音楽祭

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 杉崎 泰一郎/中央大学教授
    • 2026/11/03
      15:30〜17:00

     2026年の夏、バイロイト音楽祭は創立150年、ザルツブルク音楽祭はモーツアルト生誕270年の記念イヤーを迎えました。バイロイトでは初めて『リエンツィ』が演目に選ばれ、ザルツブルクではモーツアルトの『コジ・ファン・トゥッテ』をはじめメシアンの大作『アシジの聖フランチェスコ』など充実したプログラムが並んでいます。また両音楽祭の終了後、9月のウィーン国立歌劇場の新年度(レギュラーシーズン)初日ではウェルディの『ドン・カルロ』が豪華なキャストで企画されるなど、2026年の暑い夏は終わりを知りません。リエンツィ、フランチェスコ、ドン・カルロなど実在の革新的な人物を描いたオペラ公演をはじめとして、ご当地の歴史に触れながら現地のレポートをいたします。(講師・記) リーフレット画像:開演前のザルツブルク・モーツアルテウム大ホール(講師撮影)

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    詩と絵と歴史のイギリス浪漫紀行

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2026/10/08〜
      15:30〜17:00

    近代ヨーロッパにおける一大芸術主潮であるロマン主義。なかでもイギリス・ロマン派の詩と絵画は、四方を海に囲まれた北のブリテン島という特殊な地理的環境から、良くも悪くも地方主義的であると同時に、革命の時代(=フランス革命)の深刻な余波を決して免れ得なかったという点では汎ヨーロッパ的でもあります。そして何より、急速に産業化していく社会への批判精神に満ちている点では、ロマン派の芸術は近代という歴史の産物にほかなりません。 この前提にもとづき、本講座ではイギリス・ロマン派の先駆的立場にあるスコットランドの国民的詩人バーンズを皮切りとして、代表的な詩人5人を軸に、彼らの詩作品はもちろんのこと、関連する風景・絵画等を様々な視覚資料をつうじて旅するように鑑賞し、それらの作品が登場するにいたった歴史的背景まで含めて、学びをどこまでも広げていきます。(講師・記) 画像:「ワーズワスが詠い、ターナーが描いたウェールズ南部ティンターン修道院」 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月〜2027年3月 1.ロバート・バーンズ 2.ウィリアム・ワーズワス 3.サミュエル・テイラー・コールリッジ 4.ジョージ・ゴードン・バイロン 5.パーシー・ビッシュ・シェリー 6.ジョン・キーツ  ※お申し込みは6か月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    近現代ヨーロッパの国家と社会−市民社会と国民国家のあゆみ−

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川手 圭一/東京学芸大学教授
    • 2026/10/20〜
      15:30〜17:00

      ―20世紀ヨーロッパ史−戦争と平和の中で―  いま、身勝手な大国の横暴によって、世界の平和と安寧が脅かされています。20世紀の二度の世界戦争をくぐりぬけて、曲がりなりにも構築された法と秩序が、世界でこれほどないがしろにされていることに、私たちは言葉を失います。 20世紀ヨーロッパは、二度の世界戦争によって大きく荒廃し、その灰燼の中から戦後の歩みを進めてきました。本講座では、最初の世界戦争ののち、再びより大きな被害もたらす大戦を経験したヨーロッパの人々に焦点を当て、戦争がもたらした問題と、それを乗り越えるための平和の模索の歴史を考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月期/2027年1月期 10月20日 第一次世界大戦の惨禍とヨーロッパの人々 11月17日 両大戦間期を生きるヨーロッパの人々 12月15日 ファシズムを生きるヨーロッパの人々 1月19日 第二次世界大戦の惨劇とヨーロッパの人々 2月16日 戦後を生きるヨーロッパの人々 3月16日 冷戦を経たヨーロッパの人々

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    身体表現の文化史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

     ダンスと一言にいっても、即興中心のストリートダンスのバトルもあれば、決まった振付を合わせて踊るものもあります。地域の伝統的舞踊でも、決まった型を踊り継いでいくことでコミュニティ形成を維持してきました。動きの基本はあってもそれを自由に繋いでいくカップルダンスもあれば、ミュージカルやバレエのように「魅せるダンス」として創り込む作品もあります。フィットネスダンスなどは上手く踊ることよりも、楽しみながら健康になることが目的のため、芸事のダンスとは全く前提が違い、ダンスや舞踊はジャンルごとの「在り方」で正解は違うのです。今回は、「振付」を基軸にダンスや舞踊文化の変容を考察していきます。(講師・記) 【カリキュラム】 ●それぞれのダンス:動きの特徴 ●舞と踊りの分類 ●振付と即興:ジャンルとルール ●振付と即興:カラダの規則性と個性 ●音楽性〜感情表現、非音楽性〜抽象性 ●カラダで描く文字的分類 ●インスピレーションの手掛かり ●フォーメーションの分類 ●何に(誰に)対しての振付か? ●振付の前提条件(空間とダンサー) ●振付の伝承に思うこと ●振付の未来予測 *** 【これまでのシリーズ】 ●2501期:ダンス・舞踊の文化史 なぜ人は踊るのか ●2504期:身体表現の文化史 西洋のダンスを日本はどう昇華してきたか ●2507期:身体表現の文化史 日本の様々な身体表現 ●2510期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊 ●2601期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊U ●2604期:身体表現の文化史 ダンスの現在、未来 ●2607期:身体表現の文化史 ダンスの種類と歴史 ●2610期:身体表現の文化史 振付とは何か *** <同講師の実技講座> ●「カラダで遊ぶ 大人の体育 リズム編U」 日程:2026年 10/24(土)15:30〜17:30 @教室開催 *** 【広報画像】 @様々なジャンルのダンス(イメージ画像) A様々なジャンルのダンス(イメージ画像) B稲吉優流さん

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    特別公開だから出会える京都(教室受講)

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平野 圭祐/朝日新聞社 寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2026/10/03
      13:00〜14:30

    [こちらは教室(新宿)受講の窓口です。オンラインでの受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9098886)   1948(昭和23)年に設立され、長年にわたり、特別公開などを通して文化財保護の啓蒙活動を行っている「京都古文化保存協会」。協会が主催する「京都非公開文化財特別公開」(毎年春、秋)には多くの人が訪れ、にぎわいます。朝日新聞社は2012年からこの活動に特別協力をしており、広報などで、ともに取り組んできた朝日新聞社寺社文化財みらいセンターの平野圭祐事務局長がその魅力を語ります。  講座では、2026年秋に公開される京都市の繁華街・新京極にある誓願寺や、伊藤若冲の菩提寺である宝蔵寺、京都のシンボル・五重塔がある東寺などを中心に宝物の見どころをご紹介します。  特別公開の紹介だけにとどまらず、新京極が出来た理由、伊藤若冲が生まれた京の台所・錦市場が誕生した経緯など、京都にまつわる歴史のお話も交えます。  今秋は、京都市に隣接する亀岡市の神社仏閣が特別公開されます。穴太寺、出雲大神宮、神蔵寺などの魅力もお届けします。 ※京都非公開文化財特別公開の招待券を2枚進呈します。

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    絵を読む、思想を見る―日本美術と儒教

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 水野 裕史/筑波大学准教授
    • 2026/11/15
      13:30〜15:00

     日本美術には、美しさを追求するだけでなく、人びとの生き方や政治、道徳を伝えるために制作された作品があります。その背景を支えている思想の一つが、中国から伝わった儒教です。  孔子の肖像画、中国帝王の事蹟を描いた帝鑑図、孝行の物語である二十四孝を題材とした絵画などは、人はいかに生きるべきか、為政者はいかにあるべきかという問いと深く結びついています。江戸時代の武士や知識人は、こうした絵を鑑賞するだけでなく、そこに描かれた人物や物語から教訓を学び、日々の規範としていました。  本講座では、作品画像を用いながら、孔子像から帝鑑図、二十四孝、耕織図、忠臣蔵に至るまで、日本美術に込められた儒教思想を読み解きます。人物がなぜその姿で描かれたのか、特定の物語がなぜ繰り返し絵画化されたのかを考えることで、作品の背後にある価値観や当時の社会のあり方が浮かび上がります。  絵を読み、思想を見ることを通して、日本美術と日本文化の新たな一面に迫ります。(講師・記) 画像出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/) 

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    ミュージアムを形成するものごとたち

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 春原 史寛/武蔵野美術大学教授
    • 2026/10/02〜
      16:00〜17:30

    展覧会は、芸術文化を空間のなかで伝え五感と身体を使って実感する、書籍や動画、ネットとは異なる独自の社会的なメディアです。その舞台となる美術館や博物館などのミュージアムは、複雑で捉えがたい世界を、その縮図として、私たちが把握できるスケールと姿でデザインし展開する魅力的な場です。 本講座ではその展覧会やミュージアムを、手がけ支える学芸員の収集・保存、調査・研究、教育・展示という視点から紹介します。「誰が展覧会の企画をしているの?」「美術作品の展示の高さはどうやって決まっているの?」「どうして展覧会の会場は寒いの?」など、ミュージアムの裏側の様子を知ることで、表から見える展覧会をより深く、多様な観点から味わえます。(講師・記) 第1回:ミュージアムとは何かー美術館・博物館の歴史と定義ー 第2回:ミュージアムのオモテ側ー展示と教育ー 第3回:ミュージアムのウラ側ー資料の収集・保存と調査・研究ー 第4回:いまと未来のミュージアムー地域連携、DXとAI、新たな活動の可能性ー

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岸 佑、和田 菜穂子、種田 元晴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/10/15〜
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [10月 W. M. ヴォーリズ] 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) アメリカ・カンザス出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教布教の志を抱いて、1905年に近江八幡商業高校の英語教師として来日しました。諸事情により英語教師を辞したのち、滋賀県に留まり、1910年に建築設計事務所を開設し、教会、学校、住宅、百貨店など数多くの建物の設計を手掛けました。そのデザインは、換気、通風といった近代建築の機能的側面をもつつつも、住み心地を最優先し、どこかホッとする佇まいを備えています。今回は、ヴォーリズ建築の魅力をわかりやすくお伝えします。(講師・記) [11月 アントニン・レーモンド] 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学特任教授) アントニン・レーモンドは、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル建設に携わるため、1919年に来日しました。ライトのもとを離れた後も日本にとどまり、自らの建築事務所を開設。長年にわたり日本を拠点に活動したことから、現在も各地に多くの作品が残されています。鉄筋コンクリート造や木造の可能性を追求しながら、西洋のモダニズムと日本の伝統的な建築文化を結びつけ、住宅、教会、学校、音楽ホールなど、多岐にわたる建築を手がけています。本講座では、聖アンセルモ教会、群馬音楽センター、軽井沢の自邸兼スタジオなどの代表作を取り上げ、素材の特性を生かした空間構成や、自然と建築を調和させる設計思想を読み解きます。(講師・記) [12月 白井晟一] 担当:種田元晴(建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授) 白井晟一は、京都で建築を学んだ後に、ドイツで哲学についても学びました。建築の傍らで本の装丁をしたり、書家としてもすぐれた作品を残したりと多才な人でもありました。そんな白井は、機能的で無駄のない白く四角いモダニズム建築が主流であった時代に、トイレのない住宅を設計したり、石やレンガを用いた洞窟のような神殿のような重厚で神聖な佇まいの建築の数々を残しました。白井の足跡をなぞりながら、その人と作品の不思議な魅力に迫ります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち W. M. ヴォーリズ

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岸 佑/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/10/15
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 10月 W. M. ヴォーリズ 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) アメリカ・カンザス出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教布教の志を抱いて、1905年に近江八幡商業高校の英語教師として来日しました。諸事情により英語教師を辞したのち、滋賀県に留まり、1910年に建築設計事務所を開設し、教会、学校、住宅、百貨店など数多くの建物の設計を手掛けました。そのデザインは、換気、通風といった近代建築の機能的側面をもつつつも、住み心地を最優先し、どこかホッとする佇まいを備えています。今回は、ヴォーリズ建築の魅力をわかりやすくお伝えします。(講師・記) ・こちらは「10月 W. M. ヴォーリズ」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち アントニン・レーモンド

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 和田 菜穂子/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/11/26
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 11月 アントニン・レーモンド 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学特任教授) アントニン・レーモンドは、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル建設に携わるため、1919年に来日しました。ライトのもとを離れた後も日本にとどまり、自らの建築事務所を開設。長年にわたり日本を拠点に活動したことから、現在も各地に多くの作品が残されています。鉄筋コンクリート造や木造の可能性を追求しながら、西洋のモダニズムと日本の伝統的な建築文化を結びつけ、住宅、教会、学校、音楽ホールなど、多岐にわたる建築を手がけています。本講座では、聖アンセルモ教会、群馬音楽センター、軽井沢の自邸兼スタジオなどの代表作を取り上げ、素材の特性を生かした空間構成や、自然と建築を調和させる設計思想を読み解きます。(講師・記) ・こちらは「11月 アントニン・レーモンド」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 白井晟一

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 種田 元晴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/12/17
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 12月 白井晟一 担当:種田元晴(建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授) 白井晟一は、京都で建築を学んだ後に、ドイツで哲学についても学びました。建築の傍らで本の装丁をしたり、書家としてもすぐれた作品を残したりと多才な人でもありました。そんな白井は、機能的で無駄のない白く四角いモダニズム建築が主流であった時代に、トイレのない住宅を設計したり、石やレンガを用いた洞窟のような神殿のような重厚で神聖な佇まいの建築の数々を残しました。白井の足跡をなぞりながら、その人と作品の不思議な魅力に迫ります。(講師・記) ・こちらは「12月 白井晟一」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    「シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡里 崇/上野の森美術館学芸員
    • 2026/11/18
      15:30〜17:00

     アメリカ中西部のシンシナティ美術館の所蔵品には地域社会に貢献した女性美術収集家たちの寄贈作品も多く含まれます。その膨大な所蔵品から、81点の初来日作品を含む84点のヨーロッパ近代美術をご紹介します。  本展は、19世紀の「新古典主義」の作品から、ジェローム、ブグローなどの「アカデミズム」、ミレー、コローらの 「バルビゾン派」、クールベ、マネらの「写実主義」を経て、モネ、ルノワールの「印象派」、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャンの「ポスト印象派」、20世紀に入り「表現主義」、「キュビスム」を始め多様な展開に至るヨーロッパ近代美術の変遷をご紹介する近代美術の「教科書」のような展覧会になります。(講師・記) ### 展覧会情報 [シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜](https://www.cincinnati-art2026.jp/) 会 期 2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 上野の森美術館(東京・上野公園) 〒110-0007東京都台東区上野公園1-2 ### クレジット フィンセント・ファン・ゴッホ 《ポプラ林の中の二人》 1890年 シンシナティ美術館

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    二日で学ぶターナー

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒川 裕子/法政大学教授
    • 2026/11/10〜
      10:30〜12:00

     イギリスを代表する画家J. M. W. ターナー(1775-1851年)の名は、夏目漱石の『坊っちゃん』にも取り上げられているように、早くから日本でもよく知られてきました。  この秋から冬にかけて東京と大阪で、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵作品をもとに、大規模なターナー展が開催されます。この講座では、同展に出品される作品を中心に、「光の画家」とも呼ばれるターナーが、いかにして絵画の革新を成し遂げたのかを、彼が生きた時代のヨーロッパの歴史や文化と照らし合わせながら深く探っていきます。(講師・記) ・本講座の配布資料はございません。 ・画像1:J.M.W. ターナー《新月――あるいは「ボートを失った、きみにフープはやらない」》 1840年展示 油彩/板(マホガニー) テート美術館 Photo: Tate <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます  第一回(11/10) 風景美学としての「ピクチャレスク」と「崇高」  第二回(11/24) 「海を描く」ということ <展覧会情報> 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」 会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日) 会場:国立西洋美術館 [巡回展]大阪中之島美術館:2027年3月13日(土)〜6月27日(日)  https://turner2026-27.exhibit.jp/

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    ニコライ・アストルップ《ルバーブ》1911-21年 DNB貯蓄銀行財団/コーデ・ベルゲン美術館.png

    「ニコライ・アストルップ 創造する庭」展のみどころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 万由子/東京ステーションギャラリー学芸員
    • 2026/12/18
      18:30〜20:00

     20世紀初頭のノルウェーで最も傑出した画家の一人として、近年、世界的に評価が高まっているニコライ・アストルップ(1880−1928)。険しい山々と湖に囲まれた西ノルウェーの故郷・ヨルステルを拠点に、天候や季節ごとに変化する自然と人々の暮らしを描き続けました。日常の光景を、鮮烈な色彩と大胆なデフォルメを用いて、観る者の記憶や感覚を呼び起こす象徴的な画面へと昇華させたのです。  本講座では、油彩画に加え、独自の境地を拓いた木版画、再評価が進むテキスタイルの仕事も紹介し、日本初となる回顧展のみどころをお伝えします。(講師・記) ・画像1:ニコライ・アストルップ《ルバーブ》1911-21年 DNB貯蓄銀行財団/コーデ・ベルゲン美術館 Photo: Dag Fosse / Kode ・画像2:ニコライ・アストルップ《夏至の祭火》1915年 DNB貯蓄銀行財団/コーデ・ベルゲン美術館 Photo: Dag Fosse / Kode 【展覧会開催概要】 [ニコライ・アストルップ 創造する庭](https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html) 会期:2026年11月21日(土)〜2027年1月31日(日) 会場:東京ステーションギャラリー

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 7.バロックB:各地域のイタリア美術 8.ロココ美術 9.新古典主義と近代絵画の誕生 ※11月のみ講師はオンラインでの講義になりますが、お教室でもご参加いただけます。 10月のみご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9026805&p=ddb65f05055208f609385980ffa842bfc871b39ce41ffbc5c8c48c08c45e2f1e)

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    【初回のみ】慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/10/09
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 <今回のテーマ> バロックB:各地域のイタリア美術

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    西洋美術入門:アルプス以北のルネサンス

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      15:30〜17:00

     名画の鑑賞を通じて西洋美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。  7月期にご紹介したイタリア・ルネサンス美術が花ひらいた15世紀から16世紀にかけて、アルプス山脈以北の地域、現在のベルギー・オランダや南ドイツでも独自のルネサンス美術が生まれました。「初期ネーデルラント絵画」と「ドイツ・ルネサンス」です。  今期は、このアルプス以北のルネサンスを扱います。第1回ではヤン・ファン・エイクを中心に15世紀の初期ネーデルラント絵画、第2回ではアルブレヒト・デューラーを中心に16世紀のドイツ・ルネサンス、第3回ではピーテル・ブリューゲルを中心に15世紀の初期ネーデルラント絵画を紹介します。  時代と地域による表現方法(様式)の違いや、西洋美術のなかで繰り返し現れる表現内容(図像)についても解説します。展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。 (講師・記) ・リーフレット画像:デューラー《アダムとエヴァ》メトロポリタン美術館ほか

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    《美しきフェロニエール》とルーヴル美術館のレオナルド作品【教室受講】

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/11/03
      13:30〜15:00

     レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ時代に制作した「美しきフェロニエール」が初来日。モデルは誰か?革新性は?フランス国王との関係は?  世界一のコレクションを誇るルーヴル美術館のレオナルド絵画作品群において、どう他の傑作と結びつくか。歴史的な背景とともに考察します。(講師・記) ●画像: @レオナルド・ダ・ヴィンチ作「美しきフェロニエール」 Aレオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」 ■紹介予定作品 ◆「美しきフェロニエール」 ◆「岩窟の聖母」 ◆「聖母子と聖アンナ」 ◆「モナリザ」 ◆「洗礼者聖ヨハネ」 ◆「マントヴァ侯妃イザベラ・デステの肖像習作」他

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    《美しきフェロニエール》とルーヴル美術館のレオナルド作品【オンライン受講】

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    • 美術史・鑑賞
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    • 2026秋クーポン対象
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/11/03
      13:30〜15:00

     レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ時代に制作した「美しきフェロニエール」が初来日。モデルは誰か?革新性は?フランス国王との関係は?  世界一のコレクションを誇るルーヴル美術館のレオナルド絵画作品群において、どう他の傑作と結びつくか。歴史的な背景とともに考察します。(講師・記) ●オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたします。) ●画像: @レオナルド・ダ・ヴィンチ作「美しきフェロニエール」 Aレオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」 ■紹介予定作品 ◆「美しきフェロニエール」 ◆「岩窟の聖母」 ◆「聖母子と聖アンナ」 ◆「モナリザ」 ◆「洗礼者聖ヨハネ」 ◆「マントヴァ侯妃イザベラ・デステの肖像習作」他

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    聞き惚れる音色 

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 鈴木 桂子/美術史家
    • 2026/12/05
      13:00〜14:30

     時禱書は教会での聖務日課(定時の祈り)に使われた祈禱書に由来し、1400年頃から富裕な貴族が個人の祈祷のために所有しました。フランドル(現在のベルギー北部と西部)では、ブルゴーニュ公支配下にあった15世紀から、ハプスブルク家が勢力をのばした16世紀にかけて、豊かに彩飾された時禱書が多数制作されました。  本講座ではその中から代表的なものを紹介します。特に、ミラノで開始され、フランドルの画家によって完成された≪スフォルツァ家の時禱書≫は、数奇な来歴をもつことで有名です。とりわけ優れた一葉は、聖母マリアを讃えて歌う天使たちを小画面に描き出します。見る者が聞き惚れる音色の表現は、同時代の大型多翼祭壇画に見られる天使の歌唱と比較することで、一層、興味深いものとなります。 (講師・記)

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    オランダ近代の美術と建築

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      13:00〜14:30

     ファン・ゴッホ、モンドリアンといった偉大な芸術家を輩出しながらも、オランダ近代美術は、「西洋近代美術史」に断片的に顔を出すだけで、まとまった歴史として語られることはほとんどありませんでした。  本講座では、国際的な繋がりの中でも独自の発展を遂げたオランダ近代美術の魅力を、二つの系譜が交錯する歴史として紹介します。ひとつは幾何学的、理知的な系譜、ひとつは表現主義的な情念の系譜です。オランダ近代美術はまた、建築とも密接に結びついて発展しました。本講座では豊富な画像とともに美術と建築の関わりについてもわかりやすく紹介します。  第1期(3回)ではファン・ゴッホを生んだハーグ派の画家たちから、ファン・ゴッホとその同時代人、アムステルダム国立美術館の建築を紹介します。第2期では、印象派の洗礼を受けたブレイトナー、象徴主義、共同体芸術の画家トーロップらを、次いで、オランダ近代建築の祖ベルラーへ、アムステルダム派の建築を紹介します。第3期では神秘主義に傾倒した初期モンドリアンら抽象画家たち、モンドリアンの全画業と彼のユートピア観、この時期に抽象絵画が生まれた理由について述べます。また、モンドリアンとともにデ・ステイル運動を推進したファン・ドゥースブルフの多彩な活動も紹介します。第4期ではデ・ステイルと機能主義の建築、それらとは対照的な魔術的レアリスムの画家たち、最後にアペルらコブラ運動の画家たちを紹介します。(講師・記) 【26年10月期/第1期】 1.ハーグ派 ファン・ゴッホを生んだハーグ美術界の復活 2.ファン・ゴッホと同時代人たち メイエル・ド・ハーン、フェルカーデほか 3.美術の殿堂としてのアムステルダム国立美術館 建築家カイペルスの作品群  【27年1月期/第2期】 4.80年代派 -- 印象主義、ジャポニスム、写真 アムステルダム派 ブレイトナー、I. イスラエルスほか 5.象徴主義と共同体芸術 トーロップ、トルン=プリッカー、ロラント=ホルスト、デルキンデレンほか 6.近代建築への胎動 ベルラーへからアムステルダム派へ  【27年4月期/第3期】 7.神秘主義から抽象絵画へ 初期モンドリアン、ヤヌス・ド・ウィンター他、神秘主義と美術の接点  8.モンドリアンとユートピアのヴィジョン 抽象絵画はなぜこの時代に生まれたのか 9.ファン・ドゥースブルフとデ・ステイル運動 ファン・デル・レック、リートフェルト 【27年7月期/第4期】 10.デ・ステイルと機能主義の建築 リートフェルト、アウトほか 11.魔術的レアリスム コッホ、Ch.トーロップ、ウィリンクほか 12.コブラ CoBrA、情念の画家たち カレル・アペルからアルマンドまで

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    アメリカの美術館めぐり 

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    • 2026秋クーポン対象
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/11/21
      15:30〜17:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> ワシントン・ナショナル・ギャラリー アメリカ・ワシントンD.C.にあるナショナル・ギャラリーは、1937年に開館したアメリカを代表する国立美術館です。設立の礎を築いたのは、財務長官や駐イギリス大使を務めた実業家アンドリュー・W・メロン。ロンドン滞在中に訪れたナショナル・ギャラリーに感銘を受け、「誰もが自由に芸術に親しめる国立美術館を母国にも」という夢を実現しました。その理念は開館以来変わらず、現在も入館無料。文化芸術を広く国民に開く場として、多くの人々に親しまれています。 館内には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、フェルメール、レンブラント、モネ、ゴッホなど、西洋美術史を彩る巨匠たちの名作が数多く収蔵されています。 今回は、ナショナル・ギャラリーを代表する珠玉の名品を取り上げながら、その見どころをご紹介します。

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    自然と人に寄り添う建築 アルヴァ・アアルトの魅力

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    • 美術史・鑑賞
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    • 2026秋クーポン対象
    • 和田 菜穂子/東京家政大学特任教授
    • 2026/10/27
      19:00〜20:30

     2026年にアルヴァ・アアルトの代表的な建築群が世界遺産に登録されたことを記念して開催する講座です。フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、機能主義建築に自然や人間への温かなまなざしを取り入れ、20世紀を代表する建築家として高く評価されています。本講座では、パイミオのサナトリウムやセイナッツァロの町役場など世界遺産に登録された13の作品を取り上げ、魅力を紹介します。(講師・記)

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    『蜻蛉日記』を読む

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 川村 裕子/武蔵野大学客員教授
    • 2026/10/21〜
      13:00〜14:30

     『蜻蛉日記』は世界で最古の日記文学。日付が付いて公開するという形態の文学は日本の平安時代に花開きました。そのなかで特に『蜻蛉日記』は女性の書いた日記文学の始発となっています。二十一年間の長きにわたって書かれたこの日記。作者の道綱母はいったい何を伝えようとしたのでしょうか。 言葉で心が通じるか、このなかに『蜻蛉日記』の真実がこぼれおちています。今回は一段一段じっくりと世界最古の女性日記文学をみなさまと読んでいきますね。そしてこの日記文学をこの世界に残していきましょう。(講師・記) @10月21日 序文のなかに込められた自負(上巻一段) A11月 4日 兼家の求婚(上巻二段、三段) B11月18日 結婚成立へ(上巻四段、五段) C12月 2日 歌徳という筋(上巻六段、七段) D12月16日 父の離れ(上巻八段、九段) ※初回10月21日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。

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    源氏物語 引歌(ひきうた)の世界

    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2026/12/19
      13:00〜14:30

     「引歌」とは、和歌を引用した表現のことで、主として会話や心内語、地の文などに用いられます。『源氏物語』では、特にその方法が発達して洗練されたものとなり、豊かな情感や深い奥行きを持った文章を作り上げるものとなっています。この講座では、そうした引歌の魅力が存分に感じられる箇所を選び、作中人物の詠む和歌なども含め、『源氏物語』がいかに和歌と関わりながら、すぐれた作品世界を創造したか、ご一緒に味読してゆきたいと思います。全6回ほどを予定しています。  第2回は、光源氏と夕顔の謎めいた恋が、引歌を含む多彩な引用表現によって展開されるさまを読み解きます。(講師・記)

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    太宰治と志賀直哉−太宰文学の魅力とは

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    • 文学・文芸創作
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    • 安藤 宏/東京大学名誉教授
    • 2026/10/20
      18:30〜20:00

    近代の文豪の中でも、もっとも人気のある作家の一人である太宰治について、その文学の魅力を、志賀直哉との比較を通して考えてみます。まったく対極的な個性を持つこの二人を比較してみることによって、近代小説の魅力や、文学史の面白さを考えるよすがにしたいと思います。事前に二人の作品を読んでいなくても、色々なエピソードも交え、これをきっかけに関心を持って頂けるような講述を心がけるつもりです。(講師・記) 【取り上げる作品】(予定) 太宰治の「如是我聞」「富嶽百景」「風の便り」を読んでおくとより理解が進むと思います。

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    長谷川伸の名作を読む

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    • 文学・文芸創作
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    • 鳥居 明雄/都留文科大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      15:30〜17:00

     長谷川伸のたぐいまれな文業を、代表作の戯曲「瞼の母」と短編小説「夢さらずの物語」「寝た子の源兵衛」の精読を通して紹介したい。  大衆文芸作家として知られる長谷川伸の達成は、大衆文芸を一段下に見る知識教養型の在来文芸史、これに組み直しを迫るものと認められる。長谷川伸世界の特色は、描かれる最下層の名もなき人物と市井片々の事件事象を描くに、独特の生命感と豊かな生動感につきるものである。これをもたらす技の根源は話芸や語りにあり、伝統芸や口承文芸の遺伝子に磨きをかけたといえよう。ただし、長谷川伸は当初徹底した声の人でありながら、後年に至って極度の歴史史料博策をもって志高い史伝確立に至り、声と文字との両極に比類ない軌跡を残した。  今回は〈声の人〉長谷川伸をめぐって、幼少青年期と同時代社会相を重ねあわせながら、初期の名作を詳細に読み解きたい。(講師・記)

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    横溝正史『八つ墓村』の魅力

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    • 山口 直孝/二松学舎大学教授
    • 2026/10/17
      18:00〜19:30

     今秋清水崇監督の『八つ墓村』が公開されます。四度の映画化は、横溝正史の作品でも最多を誇ります。『八つ墓村』(1951年)は、岡山県の架空の山村で起きた連続殺人を描いた、金田一耕助シリーズの代表作です。落ち武者狩伝承、分限者当主による村民虐殺事件を背景として繰り広げられる惨劇に、人々は恐ろしさと同時に引かれるものを感じてきました。本講座では、映像作品と比較しながら、原作の特質を探っていきます。怪しい人やものが満載の『八つ墓村』の本質が理詰めに作られた本格探偵小説にあることを考察します。(講師・記)

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    小島信夫の不思議な小説

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    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      13:00〜14:30

     20世紀後半の日本文学は、日米文化の文化接触のただなかから誕生したと考えられます。一言で、「敗戦の文学」―ひびきのいい言葉ではないけれど―「バブルの文学」よりはいいかなということでこういってみます。世紀の前半は英独仏露の各国文学との接触だった。漱石(英)・鴎外(独)・小林秀雄(仏)・正宗白鳥(露ただし英訳で)。こうした流れで近代日本文学を考えるに際し、本講座では冒頭に小島信夫を据えます。「馬」『女流』『抱擁家族』『うるわしき日々』など唯一無二の小島文学を紹介します。本講座は作品を読んでいなくとも、また、どの回からでも受講可能な講座です。(講師・記) <各回の予定> 第1回 前期「翻訳で読むアメリカ短編小説」最終回で小島の「アメリカン・スクール」を紹介しました。ここで、短編「馬」と中編『女流』を紹介します。「馬」は新潮文庫収載。 第2回 代表作の一つとされる『抱擁家族』を扱います。講談社文芸文庫。 第3回 晩年の代表作『うるわしき日々』を扱います。同上。 (参考作:文庫本等にない『女流』は講師が用意(集英社文庫版)。他に参考書として千石英世『小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話―』(彩流社)、坪内祐三『別れる理由が気になって』(講談社)、疋田雅昭:『小島信夫とは誰か』(水声社)) 〈進め方〉 各回、講師がまず各作の概略を紹介し、つぎに読みどころを紹介します。そこをどう読むと作全体がどう輝き出すか、どこまで深まるか、読者百人百様たるべき理解、解釈に参考となる(かもしれぬ)事柄を語ります。ここでいう読みどころとは、「なんだかよくわからないところ」とほぼ同義です。

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    夏目房之介の60-70年代マンガ語り

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    • 夏目 房之介/マンガ・コラムニスト
    • 2026/12/14
      15:30〜17:00

    2026年5月、『僕らはマンガを言葉にしたかった 60〜70年代マンガ史私論』(双葉社)を刊行。日本の漫画・マンガが大きく変化した幕末〜明治、大正昭和初期、戦中戦後期に続き、60〜70年代は4番目の変動期だった。 大きな変化の一つは「大人」でも「子供」でもない「青年マンガ」の誕生である。戦後マンガが戦後世代を受容層として 大きく市場を広げ、平行してマンガ青年が発言し参加する社会層へと成長した60〜70年代。それは私にとって10〜20代の思春期・青年前期の自己確立期でもあった。その変容を体験した一マンガ青年の観点で、マンガについての「言葉」の変化を世代の自己表現、受容、時代社会の変化を「自分語り」を媒介に言語化を試みた本である。 本講座では、この時期の変容をなぞりながら、語り尽くせなかったことなども織り交ぜて語ってみたい(講師・記)。 **教室では、当日書籍販売を行います!**

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    2026年の漢字ニュースを振り返る

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    • 2026秋クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/12/12
      13:00〜14:30

     講座当日の12月12日は、漢検協会の「今年の漢字」が発表される日。その投票結果も気になりますが、この1年間、漢字の世界ではさまざまなニュースがありました。侍ジャパンの活躍の陰に「点」があったり、「0」の読み方が「零」から離れたり、「勒」が名付けに使える漢字の仲間入りを果たしたり……。漢字にまつわるさまざまなニュースを通じて私たちと漢字の関係について考える、ユニークな漢字講座です。(講師・記)

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    ウェルギリウス作品とその時代

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    • 2026秋クーポン対象
    • 日向 太郎/東京大学教授
    • 2026/11/03〜
      13:00〜14:30

     『アエネイス』は、主人公アエネアスの建国事業を語りつつ、ローマの苦難と栄光の歴史を俯瞰する叙事詩です。トロイアの同朋市民を率いる主人公は、念願のイタリア到着を果たした後、この地に住む人々と同盟を結び、新国家の建設を目指します。けれども、女神ユノーはその事業を妨害し、トロイア人とイタリア諸民族を取り巻く情勢は一触即発となります。  今回は、開戦前夜を扱う『アエネイス』第7巻と第8巻を中心に解説します。(講師記)

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    シェイクスピア「から騒ぎ」を解剖する

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    • 高田 康成/東京大学名誉教授
    • 2026/10/07〜
      13:00〜14:30

     喜劇『から騒ぎ』は、二組の男女の恋模様を描いた物語です。皮肉屋のベネディックとベアトリスは当意即妙の口論を止めませんが、周囲の人々の企みによって、お互いの本心に気づき結ばれることに。一方、うぶな青年クラウディオとヒーローは相思相愛の関係にありましたが、悪人ドン・ジョンの卑劣な策略によって、クラウディオはヒーローの不貞を信じ込まされ、結婚式で婚約を破棄することに。この混乱を解決に導くことになるのは、ドグベリー(夜警隊長)という、言葉の誤用ばかりをする滑稽で愚鈍な人物ですが、この登場人物を手掛かりに、端役の重要性に目配りをしながら解説をしていきます。  講義では、重要と思しき場面と台詞を取り上げて、必要な場合は原文と照合しながら、解説してゆきます。具体的な「場面と台詞」を取り上げるのは、そもそも演劇作品が「場面と台詞」からしか出来ていないからです。演劇作品を解剖すれば、場面と台詞しかのこらないからです。そこに命の息吹を与えるのは私たち自身でしかありません。(講師記)

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    シェイクスピアに影響を与えたクリストファー・マーロウの謎と魅力

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    • 河合 祥一郎/東京大学名誉教授
    • 2026/12/18
      10:30〜12:00

     シェイクスピアと同い年のクリストファー・マーロウは『フォースタス博士』や『エドワード二世』などヒット作を連発し、シェイクスピアに大きな影響を与えた。 その人生は数奇をきわめ、スパイとして29歳の若さで暗殺されてしまう。その死と時を同じくして、詩人・劇作家シェイクスピアが活躍しだす。マーロウは実は死んでいなかったという説も。マーロウ=シェイクスピア? 2人の真の関係は? 『お気に召すまま』にあるマーロウへの言及とは?   S・グリーンブラットの最新作『ダーク・ルネサンス』(マーロウ伝記)を翻訳した河合が、マーロウの謎と魅力に迫る。 (講師記)

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    テーマで読み解くフランス文学 内乱と戦争

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    • 文学・文芸創作
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    • 小倉 孝誠/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/11/20
      15:30〜17:00

     人類はその歴史をつうじて戦争を繰り返し、残念ながら現在も世界のあちこちで戦争が続いています。そしてホメロスの『イリアス』以来、戦争は文学の永遠の主題です。社会と生活を根本から変える戦争にたいして、文学は無関心でいられません。フランスの作家たちはどのような戦争を、どのような視点から語り、いかなる判断を下したのでしょうか。ユゴー、ゾラ、バルビュス、セリーヌらの作品を素材にして、近代における戦場のドラマ、兵士たちの苦悩とトラウマ、銃後の人々の不安について考えてみましょう。(講師・記) 画像:普仏戦争の一場面

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    本を書く技術

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 石井 光太/ノンフィクション作家
    • 2026/10/17〜
      15:30〜17:00

     ノンフィクションには、エッセイ、ルポ、紀行、評伝など様々なジャンルが含まれます。共通するのは、現実に起きた出来事や体験を活字にすることですが、それには小説などフィクションとは異なる手法を覚えることが必要不可欠です。本講座では、短編エッセイの実作と、講師による講評を通して、出来事や体験を書くためのメソッドをあますところなく伝えます。拙著『本を書く技術』(文藝春秋)が参考テキストになりますので、お読みいただいた上で受講いただければ、一段深いレベルで学ぶことが可能です。(講師:記) ※初回講座前から作品をご提出いただけます。 ※初回は導入講義の後、提出作品の講評に入ります。 ※作品提出は任意です。 【参考図書】 石井光太著[『本を書く技術 取材・構成・表現』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919133)(文藝春秋、2024年) <作品提出について> ◆制限枚数 ・400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内とします。 ◆原稿の体裁 ・用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 ◆締め切り  ・毎回講座開催週の火曜日AM9:30必着。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「本を書く技術」、件名またはメール本文に本名を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「本を書く技術」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず原稿内に講座名、作品タイトル、氏名(ペンネーム可)をご記入下さい。 ・最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送や持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・ご提出いただいた作品は、作品集にして事前にマイページへアップロードします。  教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。

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    贈る絵本づくり

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    • 教室開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 木谷 安憲/絵本作家
    • 2026/10/13〜
      13:30〜15:30

    「誰かに届ける手作り絵本」をつくりませんか。 面と向かっては言えない「ありがとう」。 伝えそびれてしまった「ごめんなさい」。 少し照れくさいけれど、ずっと心の中にある「大好き」。 家族や友人、教え子、恩師、そして忘れられないあの人へ。 世界に一冊だけの絵本で、あなたの想いを届けましょう。 心に響く絵本は、まず自分の気持ちを整理することから始まります。この講座では、プロの絵本作家としての制作経験と、保育者養成校で数多くの学生と園児に届ける絵本づくりを指導してきた経験をもとに、あなたの想いを一冊の絵本へと形にするお手伝いをします。 絵の上手・下手は関係ありません。大切なのは、「**楽しくつくること**」と「**気持ちを込めること**」。あなたの大切な想いを、一冊の絵本として残しましょう!(講師・記) **お申込みは10/10までです** ## 【カリキュラム(予定)】 ### 1回目:簡単な手づくり絵本を作ります その日のうちに完成させて、みんなでシェアします。 とにかく簡単なものでも、完成させて読んで反応をもらう喜びを味わってもらいます(製本はここでします) 次回の宿題:こんなのを作る、というのを文字なしで半分程度まで作ります。プランだけでも大丈夫です。 ### 2回目:宿題のアドバイスと制作を行います それを活かしつつ、その場で描いたり作ったりします。言葉に対するアドバイスもします。 次回の宿題:アドバイスをもとに、各自で進めていただきます。 ### 3回目:最後の仕上げを行います 前半では言葉の本書き、それぞれの追い込みを行い、後半では皆様の作品をシェアします。 みんなの前で読んで、それぞれが感想を言い合います。 **1日特別体験もあります![こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9059963)**

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    【1日特別体験】贈る絵本づくり

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    • 木谷 安憲/絵本作家
    • 2026/10/13
      13:30〜15:30

    「誰かに届ける手作り絵本」をつくりませんか。 面と向かっては言えない「ありがとう」。 伝えそびれてしまった「ごめんなさい」。 少し照れくさいけれど、ずっと心の中にある「大好き」。 家族や友人、教え子、恩師、そして忘れられないあの人へ。 世界に一冊だけの絵本で、あなたの想いを届けましょう。 心に響く絵本は、まず自分の気持ちを整理することから始まります。この講座では、プロの絵本作家としての制作経験と、保育者養成校で数多くの学生と園児に届ける絵本づくりを指導してきた経験をもとに、あなたの想いを一冊の絵本へと形にするお手伝いをします。 絵の上手・下手は関係ありません。大切なのは、「**楽しくつくること**」と「**気持ちを込めること**」。あなたの大切な想いを、一冊の絵本として残しましょう!(講師・記) **お申込みは10/10までです** ## 【カリキュラム(予定)】 簡単な手づくり絵本を作ります その日のうちに完成させて、みんなでシェアします。 とにかく簡単なものでも、完成させて読んで反応をもらう喜びを味わってもらいます(製本はここでします) 3回遠しでの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9018236)

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    今あらためて読む寺山修司の短歌

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 内山 晶太/歌人
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

     生誕90年を迎えた寺山修司。短歌、俳句にとどまらず演劇、競馬評論にまで渡った彼の活動はいまなお幅広い世代に受け入れられています。今回の講座では寺山修司の短歌作品に特化して令和の今から寺山修司を照射します。たとえば「海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり」という代表作がありますが、皆さんはどのようなシチュエーションをイメージしますか?シンプルに見えるこの一首のなかに、実はいくつもの世界線が含まれていたりします。こうした線の一本いっぽんをじっくりと解きほぐしながら、寺山短歌の魅力、問題点を横断的に、独断と偏見をもって味わっていきたいと思います。(講師・記)

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    「思い出」を詠んでみよう 人の思い出、物の思い出

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐伯 裕子/「未来」選者
    • 2026/10/30〜
      18:30〜20:00

     私たちの心には、忘れられない人々や、懐かしい物たちがたくさん詰まっています。家族や恋人や友人たち。例えば、消しゴムや帽子や椅子など。善きにつけ悪しきにつけ、過ぎてしまったことどもを、歌の言葉で甦らせてみましょう。(講師・記) 初回(講義) :「思い出」を詠むとはどのようなことか。歌人たちの秀歌からヒントを得てみましょう。短歌に関する疑問点も、ぜひご質問ください。 2回目(歌会):ご提出された歌を、皆で味わいます。 ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(ペンネーム可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 カメラをオフにするとお顔は出さずに参加できます。 ### 提出方法 10/31〜11/6(初回の終了後〜2回目の1週間前まで)に、下記フォームからご投稿ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 「思い出」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc477-vk4jBgYBjchLpl_h0eIivKKKwDAWAF5bNZ4PgchyOlA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です!

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    黒岩徳将さんs 20260218.jpg

    歩くようにつくる俳句

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 黒岩 徳将/俳人
    • 2026/10/10〜
      15:00〜16:30

    ◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。  俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回のお題(2回目以降は講座資料などに記載します) テーマ題と季語題は関連があっても無くても結構です。 ・テーマで一句「デパート」 ・季語題 「台風」 ・自由題 ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目は9月30日です。 ・・・・

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    抒情句に親しむ

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    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 宮崎 洋/「春燈」主宰
    • 2026/10/01〜
      13:00〜15:00

     久保田万太郎は、小説家・劇作家・演出家として活躍するとともに、俳人としても大きな足跡を残しました。万太郎は俳句を日常生活に根ざした「抒情的即興詩」と位置づけます。ふだんの生活の折節に覚える感動やさまざまな思いをありの儘に詠むことです。そして、俳句の生命は余情にあると言い切ります。  講義では、万太郎の抒情俳句を鑑賞し、万太郎俳句が人の心を打ち、永く愛される魅力を探ります。また、門人である安住敦・鈴木真砂女・木下夕爾らの俳句にも触れ、それぞれの作品の魅力を味わいます。  講座の中心は句会です。句会を通して抒情句の詠み方を学びましょう。互選、指導者の選、および選評を丁寧に行います。初心者・超初心者も大歓迎です。俳句の基礎を分かりやすく解説し、実作を指導します。(講師・記)   【今期の兼題】 10月 名月 11月 行く秋 12月 時雨 ※出句は3句(兼題1句以上、当季雑詠) ※講座の冒頭は講義です。その後、句会を行います。

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    詩を作る教室

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2026/11/23〜
      19:00〜20:30

     今、詩を書きたいという人が増えています。しかし詩は、短歌や俳句よりハードルが高そうな気がして、なかなか一歩を踏み出せない。あるいは、もうすでに書き始めているけれど、詩の書き方が今ひとつよくわからない。  本講座はそういう人のために設けられました。受講生のみなさんが実際に詩を書いて、講師からあれこれと有益なアドバイスを引き出し、そうだったのかと奮起したりして、気がつくと我ながら面白い詩が出来ている。いかがでしょう。楽しそうではありませんか。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品講評します。 ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで2枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:2回目開講日の前週の水曜日(12月16日) ・メールの件名:「詩を作る教室」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。 ※野村先生は、皆様の作品集を講座日当日に初見で読まれます。

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    蔡國華と人物を描く

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 蔡 國華/画家
    • 2026/10/29
      10:00〜16:00

     強くて繊細な線・形・色が生み出す、斬新で幻想的な世界…。独創的な画風で人気の講師が人物画の基本を指導する集中講座です。  午前中は、クロッキーで人体の形を捉えるトレーニングを行います。午後は、水彩やパステルなど自由な画材を使用して、色彩を楽しみながら、魅力的な人物画を描きましょう。  講座では、蔡國華氏の「即興美術」の世界を堪能できるデモンストレーションも行います。限られた時間で人体の美しさ捉えて表現する大胆な描写力から、構図の取り方、人体の捉え方、人物で重要な「動勢(ムーブメント)とプロポーション」を学び取ってください。  色のおき方、重ね方やにじませ方など、講師のテクニックを参考に、色彩豊かで美麗な人物画に仕上げていきましょう。  午前午後ともにヌードデッサンを行います。

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  • 新宿
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    1日で美しく描く風景水彩レッスン

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 春崎 幹太/水彩画家
    • 2026/10/30
      10:30〜15:30

     筆跡(ふであと)をつけずに彩色するぼかし技法。透明水彩画の主要な技法のひとつです。繊細なグラデーションで、背景色はもちろん、奥行ある空間、水面や映りこみの複雑な色合いを表現することができます。  風景写真などの資料を元に、ぼかし技法を活かして風景画を描きます。手順ごとに講師が実演しながら説明しますので、段階を追って、水彩画の描き方を学ぶことができます。 ※画像は、当日取り組む風景画です(講師作品)。 <講師推奨の道具> ・絵の具<ウィンザー&ニュートン> パーマネントサップグリーン、ウィンザーバイオレット、バーントシェンナー、ウルトラマリングリーンシェード ・マッチカラー そらいろ ・水彩紙 ウォーターフォードホワイト 300g F4〜F6程度 ・筆 アルテージュキャムロン面相(中)、ナムラKOSEN M、ホルベインブラックリセーブルSQ3 ・ホルベイン マスキングインク、貝印スプレーボトル50ml、絵皿、筆洗、マスキングテープ、ティッシュなど ※お待ちであればグラニュレーションカラー(苔に使用)

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    水彩で描く旅の風景画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 紳二/水彩アーティスト
    • 2026/11/28
      13:30〜16:30

    ** 今回のテーマは「木漏れ日のあたる壁(イタリア)」**  今回は「木漏れ日のあたる壁」をテーマに、下書きから完成までのステップを講師によるデモンストレーションを交えながら、参加者の皆さんと一緒に描き進めていきます。  当日は、課題の場所の写真と描き方の手順資料をお配りし、色の使い方など大切なポイントを丁寧に解説いたします。木漏れ日は樹木などの隙間から差し込む太陽の光です。水彩の場合は影を描くことで光を表現します。また、窓の格子の描き方や自転車の形の取り方なども一緒に描き進めていきます。今回は「白を残す描き方」と「影を乗せる描き方」がポイントになります。難しそうなテーマですが、順を追って進めることで、シンプルに書き進めることができます。初心者、経験者を問わず、ご参加いただける内容です。(講師・記) ≪描き方の手順≫ 1.下描き 濃い鉛筆を使って、全体をざっくり描きます。 2.壁と地面の色を塗ります ここで、絵の基本的な土台が出来上がります。 3.自転車、窓、樹木を描き込んでいきます 窓の格子は白抜きにするのがポイント。 4.壁や地面に影(木漏れ日)を描きこんで完成

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  • 新宿
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    秋の風景を描く・紅葉水彩スケッチ

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 外部施設講座
    • 2026秋クーポン対象
    • 田村 正樹/画家
    • 2026/11/30
      11:00〜15:00

     秋の国営昭和記念公園で紅葉の水彩スケッチをしませんか。三原色から描く技法で定評のある講師が、構図の決め方、下書きのしかた、色の塗り方など、水彩スケッチの基本から応用まで、参加者に合った指導をします。  水彩画が全く初めての方も、基本を勉強し直したい方も、ご参加ください。  ※訪問場所は変更になることもございます。  ※訪問先の指定によるスケッチ可能箇所で描きます。  当日の予定 11:00〜12:00くらい 集合、移動、今回のスケッチの説明、各自場所選び 12:00〜14:30くらい 各自スケッチ(スケッチしながら適宜軽食) 14:30〜 講評会  雨天時は、13:00〜16:00にて、新宿住友ビル朝日カルチャーセンター新宿教室にて、写真資料などをもとに風景画講座を行います。  開催の可否は前日17時に講師と相談の上、決定し、教室受講に変更になる場合はメールや電話で連絡します。 (作品画像は講師作品)

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  • 新宿
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    透明水彩で描く 動物の肖像画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 高根沢 晋也/白日会
    • 2026/12/01
      10:00〜12:30

    犬や猫は、水彩の魅力を引き出す格好のモチーフです。毛並みや表情、生命感あふれる瞳の描き方を丁寧に指導します。愛犬・愛猫の写真から描くことも、講師が用意した教材で技法を学ぶこともできます。ペットの有無を問わず、動物画と透明水彩の表現を楽しみたい方におすすめの講座です。 ※ペットの犬や猫を描きたい方はその画像をご持参ください

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    【特別体験】水彩自由制作

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 守田 篤博/水彩画家
    • 2026/10/05〜
      12:00〜14:30

     旅先の景色を描いてみたい、 庭に咲いたバラを描いてみたい、 そう思ったことがある方は多いはずです。その気持ちを大切に、まずは自分で撮影した写真や、大切な思い出の品物などを描くことから始めてみませんか。その第一歩として、教室では以下の3コースから1つお選びいただき、基礎から指導します。2回で1枚、さっそく描いてみましょう。透明水彩絵具の扱いや塗り方、混色の基本も指導します。経験問わず、初心者も是非参加ください。(講師・記) 【選択コース】 ※当日、講師へ希望をお伝えください。 @花を描く (写真)  A風景を描く(写真)   B静物を描く(ご持参のモチーフ、または教室にあるモチーフ) *** ※本講座は、常設講座「水彩自由制作」の体験講座です。

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    【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 阿曽沼 明/新制作協会
    • 2026/10/28
      10:00〜12:30

     人が一日で一番見る「顔」。ですがそれを絵にすると、思うように描けないと悩まれたことはありませんか。 この講座では、目や頬などのパーツごとに、明暗や凹凸をよく観察できるような「顔を描く法則」を解説します。  人や犬、猫の「顔」には共通の特徴があります。それを押さえた基本の描き方が理解できれば、人物画で顔が描ける楽しさも増しますし、ご家族へのプレゼントに肖像画を描きたくなるかもしれません。写実的に見える表現をマスターしてみましょう。    写真資料を参考にして描画のコツを学びます。お好きな画材で、講師と一緒に描きましょう。(講師・記) ●11/25、12/23の各回もございます。

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    【1日特別体験】超入門・デッサンと絵画

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 阿曽沼 明/新制作協会
    • 2026/10/14
      10:00〜12:30

     デッサン力がない、形をとるのが難しいと思われるのには原因があります。それは物の形を輪郭で見ているからです。そのため輪郭の線を正しくひこうとして傾きや寸法の狂いが気になるし、着彩もひいたその線に沿うように塗ってしまう。  この講座では、絵の経験が全くない方でも形の見方を認識できるように、講師が考案した「ぐるぐるデッサン」でデッサン力の習得と向上を目指します。まずはこれまでの描き方でワインボトル、レモン、リンゴをデッサンし、次に「ぐるぐるデッサン」のレクチャーを受けて同じモチーフをデッサンします。  その2枚のデッサンを比較して、絵にする形の見方を理解していただきます。  絵をはじめようと思う全く初心者の方、デッサンが苦手と悩まれている方は「ぐるぐるデッサン」デッサンを体験してみましょう。(講師・記) ●11/11、12/9の各回もございます。

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  • 新宿
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    【1日特別体験】四季の花を描く

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 徳弘 亜男/国画会
    • 2026/10/08
      13:30〜16:00

    毎回その時節の花々を描きます。鉛筆やペンでデッサンし、線が消えない程度に透明水彩で淡く着色します。デッサンに重点を置き、対象をよく観察して調子に流されず、線のデッサンを心掛けます。デッサン力を高めながら自分独自の表現を目指します。

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    【1日特別体験】近藤貴洋と描くフレンチスケッチ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 近藤 貴洋/画家・アーティスト
    • 2026/10/17
      10:15〜12:45

    水彩絵具とペンで描く「フレンチスケッチ」を気軽に体験。 今回はワインボトルをモチーフに、おしゃれなスケッチを楽しみます。 身近な題材を通して、作品に仕上げるコツをやさしく指導。 絵画初心者の方から表現の幅を広げたい方まで、経験を問わずご参加頂けます。 ※レギュラー講座「近藤貴洋と描くフレンチスケッチ」と合同で行います。 ●11/21、12/19の各回もございます。

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    【特別体験】初歩からの日本画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 橋 新三郎/日本美術院
    • 2026/10/06〜
      13:30〜16:00

     日本画といえば、掛軸やふすま絵、浮世絵、水墨画などをイメージする方が多いと思います。掛軸は絹(絹本)や和紙に描かれている事が多く、浮世絵は版画、水墨画は薄い和紙に描かれています。現代の日本画は、和紙を木製のパネルに張って描いていきます。絵具は、油絵具や水彩絵具と違ってチューブに入っていません。土や貝殻、岩石を材料にして作ります。絵具は粉状のため、水干絵具(すいひえのぐ)・岩絵具(いわえのぐ)・胡粉(ごふん)などを使って、膠(にかわ)で溶いて作ります。日本画は、スケッチをもとにして下絵を作り、それを転写して描き進めていきます。  今回は、講師の見本作品をもとに、1枚のパネル(F6号:木枠に絵絹を張った支持体)に仕上げます。絹に描く技法を1から説明します。たらし込みを講師が実演し、実際に体験していただきます。日本画がはじめての方、日本画をはじめたいと思っている方、まずは体験をしてみてください。絵具や描き方、制作のプロセスを丁寧に指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 日本画の説明/絹本の説明/木枠に絹を張る/見本の下絵を転写 第2回 絵具の溶き方説明/花、葉、茎の部分着色 *** 【広報画像】 @講師作品 A日本画の画材

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  • 新宿
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    【特別体験】水墨画(西野クラス)

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/10/03〜
      10:00〜12:00

     「水墨画」は、墨と筆の運筆で和紙に描いたもので、中国を祖とする禅宗絵画から伝わり発展してきました。著名な作家としては、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、伊藤若冲などが活躍し、日本独自のスタイルで展開してきました。  今回は、2027年の干支・未(ひつじ)にアプローチし、和紙や画仙紙に2〜3枚仕上げます。年賀状にも使うことができる絵を水墨画で描いてみましょう。絵が全くはじめての方、基礎を見直したい方も是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「水墨画(西野クラス)」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 鳥獣戯画の羊の白描画で練習 第2回 見本や写真をもとに羊の水墨画を描く *** 【広報画像】 @西野正望《羊図》はがき大、水墨 A西野正望《「鳥獣戯画の羊図」の模写》水墨 B水墨画の道具(イメージ画像)

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    【特別体験】日本画・琳派・大和絵

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 西野 正望/日本画家
    • 2026/10/14〜
      18:30〜20:30

     「日本画」は、岩絵具や墨、胡粉、金銀箔、膠などの画材を使用し、和紙や絹などに描く絵画です。明治以降、油画の技法や素材への対抗概念として生まれました。「琳派(りんぱ)」は、室町から江戸にかけて描かれてきた装飾的でデザイン工芸性が際立つ絵や絵巻物です。「大和絵(やまとえ)」は、平安時代(公家文化)の源氏物語絵巻や山水図、花鳥画などを指します。代表的な作品として、江戸時代(町人文化)の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の花鳥画など琳派絵師工房による装飾絵や工芸があり、大和絵を町人文化に移植したのが原点です。工芸絵付けなどの「用の美」の絵もあり、それぞれ現在も地続きに描かれています。  今回は、グスタフ・クリムトの《女の三世代》(希望者は《接吻》でも可)にアプローチし、キャンバス1枚(F4)にアクリル絵具と金箔で仕上げます。絵が全くはじめての方、基礎を見直したい方も是非、お気軽にご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者〜経験者) ※常設講座「日本画・琳派・大和絵」と一緒に行います。 【カリキュラム】 第1回 下図作り 第2回 下図をキャンバスに転写、線描き 第3回 彩色、描写 第4回 彩色、描写 第5回 描写、金箔貼り 第6回 金銀砂撒き、仕上げ *** 【広報画像】 @西野正望&受講者《グスタフ・クリムト「女の三世代」の模写》F4、アクリル Aクリムト作品の模写(講師&受講者制作)

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    【特別体験】木版画 舩坂クラス

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 舩坂 芳助/日本版画協会
    • 2026/10/02〜
      13:30〜16:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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    総合書道 金曜

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 永堀 香花/たかむら会
    • 2026/10/09〜
      10:00〜12:00

     好きな言葉、詩や文、短歌、俳句、自詠の歌などを美しい文字で書けたら素敵ですね。  本講座では古典の臨書や創作活動、作品鑑賞を取り入れながら総合的に書を学んでいきます。必要に応じて筆の用い方や字形の取り方、作品のまとめ方など基本を学び、書を楽しむと共に書による表現力を高めていきます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    楽想の源泉としてのバレエ音楽《プロメテウスの創造物》&受難曲の内容をもつオラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/10/05〜
      15:30〜17:00

    ベートーヴェンの音楽史を多角的に取り上げる平野昭先生の講座シリーズ。今期も新たなテーマとともに開講いたします。 **各回の予定** 第1回: バレエ音楽《プロメテウスの創造物》概観。ヴィガーノとベートーヴェン。 第2回: 同時期の作品に見られる特徴的表現。序曲と交響曲第1番、弦楽五重奏曲Op.29。 第3回: バレエ終曲とオーケストラ舞曲WoO14とピアノ変奏曲Op.35と《英雄》交響曲。 第4回: オラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》概観。テキストに見る「受難曲」性。 第5回: オペラ創作への前進。シカネーダーと《ヴェスタの火》そして《レオノーレ》へ。 第6回: 「ハイリゲンシュタットの遺書」とハイドンのオラトリオ《天地創造》との関連

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    モダンジャズと前衛音楽で読む「戦後」

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    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      19:00〜20:30

     いわゆる現代音楽(前衛音楽)もモダンジャズも非常にとっつきにくいジャンルです。その特殊性はある意味で当然で、どちらも「戦後=冷戦時代」が生み出した、極めて特殊な社会状況から生まれた双生児でした。両ジャンルの黄金時代は完全に重なっていました。すなわち第二次大戦後(1945)からベトナム戦争終結(1973/75)前後までです。  大戦後の世界の枠組みが完全にリセットされようしていることが明らかな今、もう一度音楽を通して「戦後とは何だったか」を考えることがこの講座の狙いです。両ジャンルが急にとっつきやすくなるはずもありませんが、しかし現代世界を考えるうえで多くの示唆に富んでいることを少しでも理解していただければ幸いです。(講師・記) 【26年10月期】 1:CIAの反共戦略 ― 前衛音楽とジャズ外交 2:ビバップも前衛音楽も「戦前リセット音楽」 ― 音楽の戦後がスタートしたころ  3:大人のジャズvs十代のロック ― 高度経済成長の1950年代 【27年1月期】 4:フリー・ジャズとジョン・ケージ ― 1960年代と戦後的「自由」 5:ジャズも前衛音楽も「サイケ化」する ― 1968年は「戦後」の終わり 6:闘う音楽からポストモダン癒し音楽へ ― ミニマルミュージックの1970年代

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    オーケストラ大好き

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/10/01〜
      13:30〜15:00

    オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 10月1日 1907年晩秋にウィーンで演奏された「復活」 指揮はマーラー自身、ウィーン楽友協会に集った音楽家をめぐって 10月15日 ベートーヴェンの交響曲第8番を愛した作曲家 人気の第7番との関連は?巧緻なオーケストレーションをひもとく 11月5日 没後90年 レスピーギの「ローマ三部作」のすごさ オペラの国イタリアで「古楽」や器楽を愛でた作曲家の名刺曲を聴く 11月19日 ウィーン・フィルを指揮した作曲家列伝 オットー・ニコライからジョン・ウィリアムズまで顔ぶれは多彩 12月3日 N響100年、東響80年、日本フィル70年、京響70年 名交響曲の日本初演もピックアップ、歴史的名匠との交歓も添えて 12月17日 ソヒエフ指揮ウィーン・フィルニューイヤーに寄せて N響でもおなじみのマエストロ、ニューイヤー初登場、選曲の背景

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    2026年クラシック界をふりかえる

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 片山 杜秀/慶応義塾大学教授
    • 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
    • 2026/12/25
      16:00〜18:00

     年の瀬恒例、片山杜秀と山崎浩太郎が2026年のクラシック界を回顧する対談です。  NHK交響楽団100周年、日本フィル70周年、サントリーホール40周年など、さまざまなアニヴァーサリーに彩られた一方、東京文化会館は3年間の休館へ。混迷を深める日本の政治と経済、災害、終わりの見えない世界各地の戦争といった状況のなかで、マーラーの《復活》ラッシュにフランツ・シュミットの《7つの封印の書》と、「最後の審判」がらみの作品が続けて鳴り響く日本のクラシック界。さまざまな切り口でふりかえります。 (山崎講師・記)

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    ブラームスの室内楽曲・ピアノ曲:ドイツ音楽入門

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/10/12〜
      10:15〜11:45

     名演奏から知る「ドイツ音楽入門」。後期ロマン派の作品について、各回ごとに数々の名盤を紹介・鑑賞し、その魅力を探っていこうと思います。(講師・記) 1)弦楽四重奏曲、ホルン三重奏曲など 2)最晩年のピアノ曲 3)ドイツ・レクイエム、歌曲など

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    オペラ上演の現在

    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 堀内 修/音楽評論家
    • 2026/10/16〜
      13:00〜15:00

     オペラの舞台は大きく変化しています。進化している、と考えたほうがいいかもしれません。最新の上演は急速に古くなり、新たに刺激的な上演が現れます。いま 劇場は明らかに博物館でなくなり、オペラは生き生きとした私たちの時代の芸術になっています。世界化の流れの中で、日本でも先端的な上演にふれる機会が増えています。オペラにおける演劇と演出、そして演出家と新しい上演、さらに演奏や歌唱の現在について探ってゆきます。映像も使用します。 (講師・記) 〈スケジュール〉 ※スケジュールは変更する場合がございます。  1) 10/16 ブリテンのオペラ~《ピーター·グライムス》《ねじの回転》《ヴェニスに死す》ほか。  2) 11/20 オペラと2重唱/女声+女声  3) 12/18 オペラのクリスマス~《ウエルテル》《ボエーム》ほか。

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    マリー・アントワネットと音楽

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    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/10/22〜
      15:00〜16:30

    フランス革命に散った悲劇の王妃、マリー・アントワネット。その生活スタイルは今でも絶大な人気を誇っています。横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」では、主に彼女のファッションが紹介されていますが、アントワネットは音楽愛好家でもありました。ハープやクラヴサンを弾き、オペラを後援しました。この講座では、アントワネットの音楽趣味を通じて、当時のヴェルサイユ、そして彼女の実家であるウィーン宮廷の音楽生活をご紹介します。(講師・記) 1 アントワネットとハープ、クラヴサン〜私的な場での音楽趣味 2 オペラへの情熱〜グルックの「改革オペラ」を成功させたパトロン気質 3 マリア・テレジアの影響〜実家であるハプスブルク家の音楽趣味 【展覧会概要】 展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル 会期:2026年8月1日(土)〜11月23日(月・祝)/会場:横浜美術館 画像キャプション: コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ 1773年 油彩、カンヴァス 63.5 x 52 cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 ©Victoria and Albert Museum, London

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    『ラバー・ソウル』新スペシャル・エディションを聴く!

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    • 2026秋クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/10/02
      19:00〜20:30

    2026年10月2日、ザ・ビートルズの名盤『Rubber Soul(ラバー・ソウル)』が、新たなステレオ・ミックスを軸としたスペシャル・エディションとしてリリースされます。 『Rubber Soul』は、「ノルウェーの森」「ミッシェル」「イン・マイ・ライフ」など数々の名曲を収録し、初期ビートルズから『Revolver』『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』へと続く創造性の飛躍を決定づけた歴史的アルバムです。 今回のスペシャル・エディションでは、ジャイルズ・マーティンとサム・オケルによる2026年最新ステレオ・ミックスをはじめ、未発表のセッション音源やデモ、オリジナル・モノ・ミックスなどが収録され、最新のデミキシング技術によって、60年以上前の録音がこれまで以上に鮮明なサウンドでよみがえります。 本講座では、この話題のリリースを記念し、音楽家の鈴木惣一朗さんと、ビートルズ研究家の藤本国彦さんを迎え実際に音源を聴きながら、名盤『Rubber Soul』を掘り下げます。 長年のビートルズ・ファンはもちろん、今回のスペシャル・エディションをきっかけに『Rubber Soul』に初めてじっくり触れる方も、是非ご参加ください!

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    ピアニストから首相へ―ポーランドの英雄、パデレフスキの精神と生涯

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • マグダレーナ・マイェフスカ/ポーランド共和国外務省職員、翻訳家、ジャーナリスト
    • マテウシュ・クシジョフスキ/ピアニスト /  宮崎 悠/成蹊大学法学部教授 
    • 2026/11/06
      18:30〜20:30

     ポーランド独立の英雄、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941)。当時、ビートルズ的な人気を誇ったアイドル・ピアニストは、いかにして政治の舞台においても登りつめ、ポーランドの英雄となったのか? その生涯を通底した「ポーランドのために正しい道歩み続ける」精神と生涯を紐解きます。  レクチャーするのはポーランド共和国外務省職員にして書籍「パデレフスキ」の著者であり翻訳家・ジャーナリストのマグダレーナ・マイェフスカさんと書籍「パデレフスキ」の翻訳者である成蹊大学法学部教授の宮崎 悠さん、ピアノ演奏は第12回パデレフスキ国際ピアノコンクールで優勝したポーランド人ピアニスト、マテウシュ・クシジョフスキさんです。 ◆協力:ポーランド広報文化センター 【演奏予定曲】 ショパン:革命のエチュード パデレフスキ:メヌエット パデレフスキ:幻想的クラコーヴィアック 他 ※演奏曲は変更になる場合があります。どうぞご了承ください。 ## ご質問は事前に承ります(10/6(火)迄)→[ご質問フォームはこちら](https://forms.gle/X3suiPFh5kxndemn6) ※当日は書籍「パデレフスキ」の販売を予定しています。 ※写真:マイェフスカさん©Marcin Maniewski/Poland MFA/マテウシュ・クシジョフスキさん© Łukasz Dyczko

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    ストラディヴァリウスで聴く! モーツァルトとベートーヴェン

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 永峰 高志/ヴァイオリニスト
    • 久元 祐子/ピアニスト
    • 2026/10/03
      16:00〜17:30

     今年生誕270年を迎えるモーツァルト。今回は、モーツァルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタ ホ短調KV304(1778年パリで作曲)とト長調KV379(1781年ウィーンで作曲)を取り上げます。それぞれのソナタの個性と魅力を感じていただければ幸いです。 またベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの中でも最も人気のある「スプリング・ソナタ」(1800年から1801年にかけてウィーンで作曲)は、ベートーヴェンの自然への憧憬、限りないロマン、ユーモアなど多くの魅力を持った名曲です。  美しく力強いストラディヴァリウスの音色をお楽しみください。演奏の合間に、曲への想いなどもお話しさせていただきます。(久元講師・記) ≪プログラム≫ モーツァルト:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調KV304  モーツァルト:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 KV379 ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調 op.24「スプリング」 ++++++ 12月に永峰高志音楽活動50周年記念リサイタルが開催されます。また、10月にはCDがリリース予定です。 この講座はそのプレトークで、同じプログラムの曲の一部をお話を交えながら演奏するスタイルです。 写真:永峰高志さん 撮影:Michiko Yamamoto、久元祐子さん 撮影:Akira Mutoh

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    トリオ ソ・ラ 「トリオの愉悦」

    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 水谷川 優子(Vc)/トリオ ソ・ラ
    • 谷川 かつら(Pf)、瀬川 祥子(Vn)
    • 2026/11/29
      10:30〜12:00

    ・講座詳細は、今しばらくお待ちください。   <トリオ ソ・ラのプロフィール> メンバーそれぞれがニューヨーク、パリ、ベルリンの三都と東京に拠点を持ち、それを特色にしたユニークなプログラミングに定評があるピアノ三重奏団「トリオ ソ・ラ」は東京でベートーヴェンの三重協奏曲のソリストとして出会い、今年は結成10周年を迎える。定番の名曲から各国の歴史に埋もれかかった作品の発掘、また山根明希子に作品を委託するなど、オリジナリティ溢れる演奏活動で注目を集め、「才色兼備の閏秀演奏家によるピアノ三重奏」「名手三人のノリのいい名演は別格」「素晴らしく練れた名演」と各音楽誌で高く評価されている。

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    ピアノと自動車

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 本田 聖嗣/ピアニスト
    • 2026/10/05
      16:30〜18:00

    発明は欧州、大衆化は米国、そして生産台数世界一は日本・・ピアノと自動車は似た歴史を持ちます。19世紀の産業革命と市民社会の発展は、2つの歴史を大きく変えました。かつて特権階級の贅沢品だったこれらが、大量生産や「高張力鋼」などの素材革新を経て、いかに市民の自由と自己表現の象徴へ進化したかを紐解きます。ショパンやドビュッシー作品の演奏を交えながら、歴史のドラマをお楽しみいただきます。(講師・記)

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    マイケル・リーバスと歌って学ぼう♪

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    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • マイケル・リーバス/ボストリー・ミュージック・アカデミー教授、マルチタレント
    • 2026/10/16〜
      15:30〜17:00

     本講座では、ハワイ育ちのネイティブな語学力と、名門バークリー音楽大学ソングライティング科で培われた圧倒的音楽センス、明るいキャラクターを持ち合わせるマイケル・リーバスさんが、「英語曲をネイティブのように発音し、心から楽しんで歌い上げる秘訣」をお伝えします。  英語や歌唱が初心者の方でも、安心してご参加いただけます!MLBや国際大会、Jリーグを熱狂させる有名MC&シンガーが、やさしく伝授いたします。  音楽とエンターテインメントのプロフェッショナルによる、ここでしか味わえない「生きた英語×バークリーのメソッド」で、あこがれの英語曲を楽しく歌ってみませんか? **1日特別体験もあります![こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038361)** **【カリキュラム・曲目(予定)】** 第1回 ネイティブは「R」を発音しない?ビートルズを正しい発音と発声で歌う方法 ・Let it be ・Black Bird 第2回 カレン・カーペンターの美しい発音。学校の先生も知らない発音をマスター ・Yesterday Once More ・Close to you 第3回 メリークリスマス!"マイケル"に学ぶ速い英語詞の歌い方 ・I saw Mommy Kissing Santa Claus ・Last Christmas

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    【1日特別体験】マイケル・リーバスと歌って学ぼう♪

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • マイケル・リーバス/ボストリー・ミュージック・アカデミー教授、マルチタレント
    • 2026/10/16
      15:30〜17:00

     本講座では、ハワイ育ちのネイティブな語学力と、名門バークリー音楽大学ソングライティング科で培われた圧倒的音楽センス、明るいキャラクターを持ち合わせるマイケル・リーバスさんが、「英語曲をネイティブのように発音し、心から楽しんで歌い上げる秘訣」をお伝えします。  英語や歌唱が初心者の方でも、安心してご参加いただけます!MLBや国際大会、Jリーグを熱狂させる有名MC&シンガーが、やさしく伝授いたします。  音楽とエンターテインメントのプロフェッショナルによる、ここでしか味わえない「生きた英語×バークリーのメソッド」で、あこがれの英語曲を楽しく歌ってみませんか? 3回遠しでの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9019401) **【カリキュラム・曲目(予定)】** ネイティブは「R」を発音しない?ビートルズを正しい発音と発声で歌う方法 ・Let it be ・Black Bird

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    アカペラで歌うクリスマスソング

    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • トライトーン /アカペラグループ
    • 2026/12/04
      18:30〜20:00

     昨年に引き続き今年も「アカペラで歌うクリスマスソング」 を開催致します。今回は、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」を勉強していきましょう。お馴染みのあのリズム、あのメロディーを楽しくハモって参りましょう!ぜひこの機会に、歌うこと、ハモることの楽しさや喜びを、皆さんで分かち合いましょう。講師・記) [♪講師による模範演奏はこちらをクリック♪](https://www.youtube.com/watch?v=gHQFviYtih4) ■演奏のポイント(1回のレクチャーの中で、特にお伝えしたいポイントです) ◆今回はTopがメロディー、2nd、3rd、4thがコーラスパートになります。Doo-wapのようなシンプルな三和音(トライアド)をがっつりハモって、鳴らしていきましょう。 ◆今回はアップテンポで、三連符のSwingのあるビートになります。このビートは、ベースが奏でている部分もありますが、そのリズムをメロディーも、コーラスパートも、共有していきます。特にコーラスパートは、全音符やタイで伸ばすところに、そのビートを内在させて進んでいきましょう! ◆レギュラー講座でもいつも「笑顔で」歌っていきましょう!とお伝えしています。素敵なハーモニーを明るく楽しく、ウキウキとハモっていきましょう! ♪同講師の常設講座[「アカペラで歌う『アイノカタチ』」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9027265)もあります。

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    やさしい曲で始めるボイストレーニング

    • 音楽
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 高野 二郎/テノール歌手
    • 2026/12/17
      11:00〜12:30

     歌声を出すことはスポーツに近いです。体を楽器にして音楽を奏でます。歌声を出すために体を覚醒させましょう。  発声に特化したストレッチや様々な腹式呼吸法、発声練習を行い、簡単な曲を用いて実際に歌ってみましょう。楽しみながら、お腹からしっかり声を出すことでストレス発散、心もウキウキ。健康に、いきいきライフを送ってみませんか?音楽大学講師でオペラ、ミュージカル、コンサート等で活躍中の講師がわかりやすくご指導致します。(講師・記) ・予定曲目 「ホワイトクリスマス」                                   

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    寺山修司とは何者だったのか

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 笹目 浩之/(株)テラヤマ・ワールド代表取締役
    • 2026/09/26
      19:00〜20:30

     生誕90年を迎えた寺山修司。歌人、詩人、劇作家、映画監督、演出家など、ジャンルを自在に横断し、自らを「職業・寺山修司」と称した、マルチクリエイターです。1967年には演劇実験室「天井桟敷」を旗揚げし、時代の常識を揺さぶるアングラ演劇を牽引しました。  1982年に『レミング』を観て寺山作品に魅了され、演劇の世界へ足を踏み入れた講師の笹目さん。以来、アングラ演劇のポスターを収集してきた笹目さんならではの視点から、寺山修司のスキャンダラスで挑発的な創作活動をたどります。 いったい寺山修司とは何者だったのか。その多彩な活動と時代背景をひも解きながら、今なお人を惹きつけてやまない寺山修司の魅力に迫ります。(協力:Bunkamura) 【受講者特典|ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』チケットのご案内】 1960年代の猥雑な香りを放つ寺山修司の幻の戯曲が10月、61年の時を経て新たな舞台作品「ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』」としてよみがえります。 寺山修司生誕90年にあわせ、寺山修司関連講座をお申し込みの方を対象に、Bunkamura Production 2026 ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』の公演チケットをご案内します。(協力:Bunkamura) 下記の2つの日程より、お選びください。 @[10/16(金)13:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9096754)  A[10/18(日)13:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9096775) ・公演情報は[こちら](https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shishithelionbeat/) ・MY Bunkamuraチケット情報は[こちら](https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5650) ****

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    アニメを読む

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2026/10/17〜
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) ■各回のテーマ 10月 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『同2.0』&『イノセンス』 11月 『銀河鉄道999』(劇場版)&『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』 12月 『魔法少女まどか☆マギカ』(含『[新編] 叛逆の物語』)

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    アニメを読む 10月

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2026/10/17
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) 【10月のテーマ】 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『同2.0』&『イノセンス』

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    アニメを読む 11月

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2026/11/21
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) 【11月のテーマ】 『銀河鉄道999』(劇場版)&『さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅』

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    アニメを読む 12月

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2026/12/19
      18:00〜20:00

     アニメを見るもっとも表層的な方法は、言葉に頼ってストーリーを追いかけることです。けれどもいくつか作品を見ればすぐにわかる通り、ストーリーとは言葉だけによるものではなく、映像とそれをコントロールする演出において、より雄弁に物語られているものです。アニメが制作された背景を解説しつつ、ストーリーがどのような映像として語られているかを詳細に追うことで、それぞれの作品をより深く味わうだけでなく、「アニメの見方」を更新する講座を目指します。(講師・記) 【12月のテーマ】 『魔法少女まどか☆マギカ』(含『[新編] 叛逆の物語』)

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    能をどう見るか

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 村上 湛/明星大学教授
    • 2026/10/01〜
      19:00〜20:30

     世阿弥の傑作である〈檜垣〉は「三老女」の一曲として重んぜられながら、諸流を通じなかなか上演の機会に恵まれにくい「不遇の名曲」です。この歳暮、近代復興されて以来5度目に当たる喜多流〈檜垣〉の得難い上演を期に、王朝の歌物語に取材し、世阿弥愛執の趣向である「水鏡」のテーマを軸に作られた、凄絶にして幽艶な「老いと美」のドラマの真価に迫りく思います。 (講師・記) <各回テーマ> (テーマは変更になる場合がございます。) 第1回 10月01日 19:00〜20:30 講義:能〈檜垣〉の背景 第2回 11月26日 19:00〜20:30 講義:詞章精読・能〈檜垣〉 第3回 12月03日 19:00〜20:30 講義:映像鑑賞・能〈檜垣〉 【鑑賞推薦舞台】  ★主催元に照会の上チケットは各自お求め下さい。  第27回・香川靖嗣の会 2026年12月13日(日)14:00 十四世喜多六平太記念能楽堂   喜多流 能〈檜垣〉 シテ:香川靖嗣   ※ほかに解説講演・狂言を併演。 

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    能に描かれる怨念と調伏

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 表 きよし/国士舘大学教授
    • 2026/10/02〜
      10:00〜11:30

     日本の古典芸能として長い歴史を持つ「能」では、今でもさまざまな内容の作品が上演されており、多彩な人物が主役となっています。主役の中には、夫に捨てられる、恋が思ったように成就しない、男が別の女と親しくしているなどといった理由から、恨みを抱き、怨念を募らせている女性もいます。ついには男や別の女を殺そうとする例もみられますが、結局は僧や陰陽師によって調伏されてしまいます。この講座では、恨みを抱く女性を主役とする「鉄輪」「葵上」「道成寺」という3つの作品を取り上げ、それぞれの作品の背景、能の作品としての構造、演技の特色などを考えていきます。女性の悲しい思いが積み重なって鬼と化す様子や、それを祈りの力で退散させる僧や陰陽師の呪力の強さを見ていきながら、能という芸能の面白さを感じ取っていただければと思います。(講師・記) 第1回  「鉄輪(かなわ)」  自分を離縁して新たな女と結婚した夫を恨む女は、貴船神社に丑の刻詣でを行い、ついに鬼の姿となる。夫と新たな女に復讐しようと夫の家を訪れるが、陰陽師安倍晴明に妨げられる。 第2回  「葵上(あおいのうえ)」  光源氏と親しい関係となった六条御息所は、賀茂祭の車争いから光源氏の正妻の葵上を恨むようになる。生霊となって病床の葵上を襲うが、延暦寺の僧によって押しとどめられる。 第3回  「道成寺(どうじょうじ)」  結婚相手と思い込んだ山伏に逃げられた女は、山伏を追って蛇体となり、道成寺の鐘に隠れた山伏を焼き殺す。道成寺の鐘が再興されると再び姿を現すが僧たちに祈られ退散する。

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    英語学習の伏線回収の鍵は「英語史」だった!

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

    2026年6月10日に刊行され、発売前から大きな話題を呼んだ [『英語史で解く英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887622026.html) (NHK出版新書)の著者で日本における英語史研究の第一人者・堀田隆一氏による、 すべての英語学習者に寄り添う出版記念講座です。 英語を学んでいて「どうしてこんな面倒なルールがあるんだろう」とため息をついたことはありませんか? 英語の歴史をたどると、私たちが苦しんできた複雑なスペリングや文法規則の背後に、驚くほど人間臭いドラマが見えてきます。 本講座では、著書に登場する「妄想モード」や「縦棒地獄」といったキーワードを交えながら、英語史という学問がいかに現代の学習者を暗記の苦しみから救ってくれるかを優しく解説します。英語がちょっと苦手な方から、学び直したい大人、またすでに英語に深い関心を抱いている方まで、どなたでも楽しめる講座です。最後に質疑応答の時間も設けます。(講師・記)

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    楽しく原書で英語を学ぼう

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    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 真美 ウエスト/語学講師
    • 2026/10/08〜
      11:45〜13:15

    「Earthquake on the Ice」――このタイトルからどんなことを想像しますか? ”氷上の地震”が直訳となりますが、実はthe という定冠詞があるか否かで英語圏の人にとってはかなりイメージが違います。 この本は日本が世界に誇るトップフィギュアスケーター羽生結弦さんの事を英語で紹介している英語本です。スケートを始めた幼い頃から現在に至るまで、その記録とともに人物像が丁寧に描かれています。英語学習用に書かれたテキストではないためレベルは少々高くなりますが、英語に自信がなくても大丈夫。ファンの方にも楽しめるように解説しながら進めていきたいと思います。(講師記)

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    原書で読む英国推理小説

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • フィリップ シートン/東京外国語大学教授
    • 2026/10/20〜
      16:00〜17:30

    ★事前資料をマイクラス(またはメール添付)でお送りする為、メールアドレスのご登録がある方が対象です。  2026年に生誕105年を迎えたイギリスの推理作家P・D・ジェイムズ。彼女は、ロンドン警視庁のダルグリッシュ警部や、女性探偵コーデリア・グレイを主人公とするシリーズなど映像化作品でも知られています。今回は、短編集 "The Mistletoe Murder and Other Stories"を読みます。シリーズ物とはまた違う作品を楽しみましょう。  各回、事前(開講1週間前予定)にワークシートをメール配布しますので、読んでからご参加ください。登場人物や重要な場面、文化的説明が必要になる文章などをピックアップし、時に画像などを用いて解説します。 ※講師は日本語堪能ですが、講座は原則、英語で進めます。

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    English Dialects

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/10/26〜
      13:30〜15:00

    English is not only the language of England, but also of the United Kingdom, the USA, Ireland, Canada, Australasia, South Africa and other places and the area where it is spoken is sometimes called “Anglo-Saxondom”. This course will have three sessions. The first will attempt to define “dialect” as opposed to “standard”, or that which is often called “Received pronunciation” or the “King’s English” or “General American”. The concept of “native speaker” will also be discussed. In the second session, we shall look briefly at several dialects in the United Kingdom, with emphasis on the dialect of London, Cockney, and a newly emerging dialect, Estuary English. In the third sessions, American dialects such as New York and Southern will be discussed as well as Black English. Mention will also be made of South African and Australasian English. (講師・記) ・授業は英語で行います。 英語の方言をテーマにお話しします。 第1回:「方言」の定義 「ネイティブスピーカー」という概念にも触れます 第2回:英国の方言  ロンドンの方言Cockney、新たに台頭しつつあるEstuary English 第3回:アメリカの方言  Black English.や、南アフリカ、オセアニアの英語にも触れます

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    イギリスロマン派の詩を味わう

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/10/14〜
      11:45〜13:15

    Poetry is not to be studied as an intellectual puzzle, nor as some sort of pre-conceived “message” or“philosophy” that the poet has decorated by putting it into verse. Poets begin with a roughly conceived theme,and then improvise and explore as they write, testing words, sound and rhythms until the poem feels“right”.Poets discover through exploration. Good readers have an immediate stake in the work, they enter into it and are imaginatively involved in it — and they enter into it through the physicality of poetry, for sound and rhythm are felt in the body. Good readers also make discoveries as they read.These lectures will consist not only in close readings of lyrical poems:we shall also read the poems aloud together so that, in particular, their rhythms are understood, not intellectually but through the senses. The vital form of a poem cannot be divided from its meaning. This William Blake course will last for three months, and will be followed by similar three-month courses on other Romantic poetry and beyond: Ballads (since ballads were important for the Romantics), the lyrical poetry of Wordsworth, Coleridge, Keats, John Clare and others. イギリスのロマン派詩人の詩を取り上げて、音やリズムを感じながら味わいます。解説も英語で行います。

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    二日で学ぶ英語でプレゼンのコツ

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    • 外国語
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • アントニー ウィンガム/語学講師
    • 2026/10/31〜
      10:00〜11:30

    English Presentation Skills is a two session ninety minute course for intermediate-level English learners for them to talk about their own professional and personal experiences. Over the two sessions the class members will learn to: - Organize a short talk using a clear opening-body-closing structure - Use natural sign posting language to guide the audience -Control pacing, pausing, and volume for clear delivery - Use simple body language and eye contact techniques - Handle audience questions calmly, using a straightforward response framework The course culminates with each member delivering a three minute presentation to the group followed by Q&A so that they finish the course with a full sense of achivement. 自分のことや自分の考えを英語で、うまく相手に伝えるにはどうすればいいのでしょうか。 ビジネスの場面だけでなく、日常でも使えるように、話の組み立て方、話し方などそのスキルを身につけましょう。 授業は英語で行ないます。

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    フランス語とはどんな言語か

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/13
      11:45〜15:00

    この講座では、「フランス語とはどのような言語か」を理解するために、様々な観点からフランス語を学びます。春期は、フランス語の音声について解説します。夏期は、フランス語の文法の仕組みとその特徴を見ます。秋期は、フランス語の単語をいろいろな視点から眺めます。最後の冬期は、フランス語がどのようにして現在の姿になったのかを、歴史をあとづけながら解説します。この講座を受講するにあたって、特にフランス語の知識を持っている必要はありません。気軽に受講してください。なお毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期の内容> 秋期(10月13日):フランス語の語彙 フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 <各期のテーマ>(各回とも11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 春期(4月14日―終了しましたー):フランス語の文字と音声 フランス語の綴り字と発音の関係を説明します。実際の音声を聴きながら、フランス語の母音と子音を解説します。その際、なぜ母音や子音が現在のような綴り字で表記されるのかについても若干触れます。続いて、アンシェヌマンとリエゾンについても学びます。時間に余裕があればアクセント、イントネーションも説明します。 夏期(7月14日―終了しました):フランス語の文法構造 フランス語の文法を2部に分けて解説します。第1部は、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞など)に関して、仕組みと特徴を見ていきます。第2部は、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞、接続詞など)について、フランス語の特徴を解説します。 秋期(10月13日):フランス語の語彙 フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 冬期(1月開催予定):現代フランス語への歩み フランス語はどのようにして成立したのでしょうか。歴史を概観しながら、成立の経緯を説明します。また、フランス語はいつ頃から現在の姿になったのでしょうか。多種多様な地域のことばが、一つの標準フランス語にまとめられていく過程を、中世末期から現在に至るまでを振り返りながら解説します。

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    旅のカタルーニャ語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • クリスティーナ スミヨシ/語学講師
    • 2026/10/12〜
      15:15〜16:45

     独自の言語を持つスペイン北東部のカタルーニャ州。旅行で現地を訪れることを想定して、基本となる会話を学びましょう。「空港での会話「買い物」「道を尋ねる」「レストランでの会話」などなど、とりあえず耳で聞いて、声に出してみます。日本語も堪能なバルセロナ出身の講師が、丁寧に指導します。 ※学習経験不問。

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    はじめてのロシア語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 中澤 英彦/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/10〜
      11:45〜13:15

    はじめてロシア語を学ぶ方、少し学んだことはあるけれど、もう一度最初からやり直したい方を対象に、ロシア語をゼロから学びます。 未来のことを過去形で言ったり(動詞の体)、「ロシア語を話す」を「ロシア風に話す」と言い、「頑張って!」は「失敗しろ!」と言うのはなぜかなどを文化、風土を含めて、ゆっくりと楽しく学びましょう。

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    はじめてのフィンランド語

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    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
    • 2026/10/19〜
      18:10〜19:30

    フィンランド語は発音すると日本人には可愛らしく聞こえる単語が多いのですが、語形変化が豊富なため、文法の習得はもちろんですが、語形変化にたいする理解も必要になります。実際動詞は100以上、名詞は30(所有接尾辞や強調の接尾辞がつくと200以上)、形容詞は比較級や最上級を含めると90の語形に変化します。つまり、語形変化で成り立つために文章を丸暗記してもあまり意味がありません。 このようなことを言われると学習意欲が奪われてしまいそうですが、語形変化の仕組みは数学のように規則正しく、理解できれば語形変化が楽しくなってきます。発音やリスニングに関しては日本人ならそのまま発音でき、そのまま聞こえます。ローマ字読みなのでその点は心配ありません。 本講座では、発音、基礎文法や語形変化の仕組み、そして基礎的な語彙を積極的に身につけます。簡単な会話も徐々に身につけていきます。 <カリキュラム> 1)アルファベットと単語の発音を理解します 2)人称変化を理解して簡単な自己紹介ができるようにします 3)数字を覚えて、「これはいくらですか?」、「いま何時ですか?」を表現します 4)フィンランド語の基礎として格変化(て・に・を・は)の仕組みを理解します 5)「持っている」、「飼っている」のような所有文を学習します 6)動詞のタイプごとに人称変化(現在形変化)の仕組みを理解します。 *これ以降は、受講生の学習状況を判断し適した内容を決定します ◆教材の和訳や文法事項の解説をしている復習用サイト「SuomiABC」をご用意しています。 ご都合によりお休みしても、後日、学ぶ機会があります。

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    二日で学ぶトルコ語の世界

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/10〜
      13:30〜15:00

    トルコとトルコ語に関心のある方を対象にして、文化や歴史の説明なども交えながら、トルコ語の発音と綴り字を学び、簡単なあいさつや自己紹介ができるようになることを目指します。 【各回のテーマ』 第1日 発音と文字、簡単なあいさつ、イスタンブール旧市街 最初にトルコ語とはどのような言語なのかを解説します。続いて、単語の読み方と発音を学び、簡単なあいさつの表現を覚えます。講義では、トルコ語だけでなく、イスタンブールという街についても学びます。第1回は、イスタンブール旧市街の歴史と文化をについて説明します。 第2日 自己紹介、注文する、イスタンブール新市街とアジア側 トルコ語で自己紹介の練習をします。さらに相手の名前を尋ねたり、カフェやレストランで簡単な注文をするためのトルコ語を学びます。今回は、イスタンブールの新市街、アジア側などについて説明したいと思います。

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    はじめての中国語

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    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 鄒 暢/語学講師
    • 2026/10/19〜
      10:00〜11:30

    中国語をはじめてみませんか。 「中国語 発音よければ 半ばよし」という言葉もあるように、中国語学習において発音はとても重要です。ピンインのつづり方・読み方、四声の出し方、日本語話者が間違えやすい発音のポイントを押さえながら、基礎からていねいにすすめていきます。折に触れ、文化や暮らしなどの話題も交えて、ゆっくり楽しく学びましょう。 初めての方、もう一度初歩から学び直したい方におすすめです。

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    時事で学ぶ中国語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 雪江/語学講師
    • 2026/11/10〜
      13:00〜14:30

    近年の中国の時事、文化、生活などを取り上げたテキストを用いて学習します。楽しくレベルアップを図りましょう。 中国語の基本文法をひと通り学んだ方が対象です。

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    二日で学ぶ 中国語で漢詩を朗読しよう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 雪江/語学講師
    • 2026/11/17〜
      13:00〜14:30

     杜甫、李白など日本人になじみのある漢詩を毎回数首とりあげ、発音の美しい中国語で朗読します。詩の背景や意味も簡単に解説します。  「国やぶれて山河あり・・・」よく詩吟などでも詠まれる杜甫の有名な「春望」は、757年唐の都長安が賊軍との戦で荒廃した中作られました。いろいろな物を失っても、山河や自然は変わらずにあり、家族との絆である手紙は万金にあたると詠んだ心は現代にも通じるものがあります。古に想いを馳せ楽しい時間を過ごしましょう。  中国語学習経験は不要です。中国語で朗読してみたい方なら、どなたでもご参加いただけます。(講師記) 第一回 李白の詩    第二回 杜甫の詩  

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    はじめての韓国語

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    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 李 光洙/語学講師
    • 2026/10/15〜
      10:00〜11:30

     韓国語は、語順が日本語と同じなので日本人にとっては学びやすい言語です。 初めは記号にしか見えないハングルが、このクラスで読んで書けるようになります。 挨拶と自己紹介、やさしい会話ができるようになります。 しっかりと基礎を身に付けて、気になっていた韓国ドラマも字幕を見て楽しめるようになれば、もっともっと世界が広がることでしょう。 1、母音と日本語のあ、や行 2、五十音とにかよう子音 3、英語っぽい 激音 4、「パピプペポ」と濃音 5、 楽しい母音の組み合わせ 6、パッチム 7、「てにをは」と韓国語の語順 8、あいさつとやさしい会話   はじめは、テキストは使用せず、プリント教材を使って上記のことができるようになることを目指します。さあ、はじめの一歩を踏み出してみませんか。

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    著者と学ぶ はじめてのタミル語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮本 城/東洋大学非常勤講師
    • 2026/10/17〜
      11:45〜13:15

     タミル語はインドのタミル・ナードゥ州の公用語であるだけでなく,スリランカ,シンガポール,マレーシア,ミャンマーにも相当数の話者がいます。タミル映画,舞踊,料理などタミル文化に触れる際に,タミル語を少し知っていると理解が深まりますし,タミル語を少し話せば,現地の人々も喜んでくれるでしょう。  この講座では,タミル語の文字の書き方や基本の発音をはじめとして,簡単な表現をゆっくり楽しく学んでいきます。(講師記) 今期開講。

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    文法の次はこれ! 1段落からはじめるアラブ文化とアラビア語

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    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 榮谷 温子/慶応義塾大学非常勤講師
    • 2026/10/06〜
      19:00〜20:30

     「アラビア語の基礎文法書を1冊終えたけれど、次に何をすればいい?」そんな方のためのステップアップ講座です。 扱うのは、アラブの暮らしや文化を紹介する短い1段落(パラグラフ)の文章だけ。長文読解のような難しさは一切ありません。学んだばかりの文法を使いながら、パズルのようにアラビア語の謎を解き明かす楽しさを体験しましょう。  教科書だけでは見えてこない、リアルで面白いアラブの世界へ一緒に一歩を踏み出しましょう! 楽しく、読む力を伸ばしていくレッスンです。皆様のご参加をお待ちしています。(講師・記) ※2026年10月開講。1年程度の学習経験をお持ちの方が対象です。

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    はじめての古典ヘブライ語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/10/24〜
      15:15〜16:45

     ヘブライ語はいわゆる『旧約聖書』の言語ですが、ユダヤ教の中では現代まで血脈を持っています。またキリスト教を経由して英語にもヘブライ語由来の単語があり、西洋文明を理解するための基礎的な教養の一つでもあります。  言語の構造はもちろん日本語や英語と大きく違いますが、語根という3つの子音を基礎とし母音との組み合わせによって動詞の活用や名詞、形容詞などと多様に語が生まれていくという論理的構造を持っています。  本講座では基礎文法を聖書やユダヤ教の話を交えながら習得していきたいと思います。(講師・記) 今期開講。

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    ヘブライ語を知る 言語とユダヤ教

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

     ヘブライ語といえば聖書の言語ですが、話し言葉としては失われてもユダヤ教の中では聖なる言語としての地位を保ち続けてきました。  イスラエルでは現代ヘブライ語として「復活」しましたが、そこには中世ヘブライ語やアラビア語の語彙が流入しています。  この講座ではへブライ語の基本的な構造、歴史、周囲の言語との関係、ユダヤ人がどのようにヘブライ語を受容してきたか。ヘブライ語にまつわるユダヤ文化などについてお話します。(講師・記) ◆10/24からは、「はじめての古典ヘブライ語」講座がスタートします。

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    かんたん金継ぎワークショップ

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 赤平 一枝(監修)/金継「漆の小箱」主宰
    • 桜井 朋子/「漆の小箱」専任講師
    • 2026/09/26
      10:30〜14:30

     室町時代から受け継がれている伝統技法 「金継ぎ」。サスティナブルな活動が再認識されている昨今、気になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。  金継ぎに興味はあるがいきなり講座に申し込むのは不安…教室の雰囲気を見てみたい、長期間にわたる講座の受講は難しい、材料をたくさん揃えるのは大変そう 、漆にかぶれそうなので心配、そんな方に向けての金継ぎ入門編です。  本講座は通常の講座では漆を使うところを、合成漆と接着剤を使い短時間で仕上げます。お気に入りの器を直す手仕事の楽しさ、また金継ぎの工程などを気軽に体験できる機会となっております。(講師・記) ※教材準備の都合上、前日までにお申し込みください。 また、下記の合成漆の特性をご了承の上お手続き下さい。 ## お申し込みの前にご確認ください ### @直した器は、直接修理箇所に口を付けない使い方をおすすめします。 例) ・花器や置物、フィギュア等をお持ちいただく。    ・食器として使わない(思い出の品として飾っておく、小物入れとして使う)。    ・食器として使う場合は、菓子器など「乾きもの」を入れる程度の使い方に限定する。 ### A修復部分が多い、破損部が複雑な形状であるなどの場合、せっかくご参加いただいても時間内に終わらないことがあります。 ・お持ち込みになる器は、お一人3点まで。(作業の進展によっては1、2点のみ お引き受けする場合があります。) ・器が割れている場合は、かけらが3つまでのもの。 ・器に欠損部分がある場合は、欠損の大きさが100円玉大程度までのもの。 ※接着剤で修復済みの器を直したい場合は、剝がしてからお持ちください。 器を、水から40〜60分程煮ると、接着剤が剥がれます。鍋底にぐらぐらと当たらないようタオルなどを入れ、沸騰しない程度にじっくりと煮てみてください。 ※ お持ち込みの器を拝見させていただいて時間内の修理が難しいと判断した際は、当方でご用意した器をご使用いただきます。その場合は実費でご購入いただき修復作業をしていただきますのでご了承ください。

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    初めての山葡萄クラフト

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 小柴 ひとみ/加根古工房認定 籠編み講師
    • 2026/10/09〜
      13:30〜16:30

    自然の温もりを感じられる「山葡萄の蔓」を使って、世界にひとつだけのメガネケースを作ってみませんか? 丈夫で使うほど美しい艶が増す山葡萄の蔓は、一生ものとして長く愛用できる憧れの素材です。 本講座では、初めての方でも安心して楽しめるよう、基本の網代編みを講師が丁寧にお伝えします。 手作りならではの温かみのあるメガネケースは、ご自身用にはもちろん、大切な方への特別な贈り物にもおすすめです。メガネケースだけでなく、ペンケースとしてもお使いいただけます。 内寸:横165mm×縦51mm×厚み22mm 内側素材:本革

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    工藤愛子のクレイフルーツレッスン

    • NEW
    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 工藤 愛子/アトリエ・アイ主宰
    • 2026/10/03
      10:30〜12:30

    秋を代表する柿は、日本各地の特産物が沢山ありますが、今回の柿作りは山柿です。 丸くて可愛い柿の形の芯は、発泡スチロールに手芸用樹脂粘土をくるみ、彩色し、独特のヘタを付けて仕上げます。 お部屋の片隅に秋を飾られてはいかがですか? 粘土作りが初めての方でも安心してご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。(講師・記)

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    【特別体験】キャット・カーヴィング昼

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/10/06〜
      15:30〜17:30

     手のひらサイズのかわいい猫のブローチを作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。猫の形にカットした木材に彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。仕上がったブローチは講座後すぐに身に着けることができます。彫りやすく柔らかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいらしい表情を作るコツも指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 下絵を写し、角を丸めて、目・鼻などの細部を彫る 第2回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 ※3種類から事前選択 @[目閉じ]幅:3.5cm×高さ:5.5cm×奥行:0.8cm A[目開き]幅:3.2cm×高さ5.8cm×奥行:0.8cm B[丸寝]幅:4.5cm×高さ:4.8cm×奥行:0.8cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※夜クラスもあり。 *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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    【特別体験】キャット・カーヴィング夜

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/10/06〜
      18:30〜20:30

     手のひらサイズのかわいい猫のブローチを作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。猫の形にカットした木材に彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。仕上がったブローチは講座後すぐに身に着けることができます。彫りやすく柔らかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいらしい表情を作るコツも指導します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 下絵を写し、角を丸めて、目・鼻などの細部を彫る 第2回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 @[目閉じ]幅:3.5cm×高さ:5.5cm×奥行:0.8cm A[目開き]幅:3.2cm×高さ5.8cm×奥行:0.8cm B[丸寝]幅:4.5cm×高さ:4.8cm×奥行:0.8cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※昼クラスもあり。 *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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    【特別体験】キャット・カーヴィング昼

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/11/03〜
      15:30〜17:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。安心しきってあおむけで眠る愛らしいへそ天の姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 ●[へそ天]幅:4cm×高さ:2cm×奥行:10.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(昼)」と一緒に行います。 ※夜クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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    【特別体験】キャット・カーヴィング夜

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 西 誠人/木彫家
    • 2026/11/03〜
      18:30〜20:30

     愛らしい表情やしぐさをとらえた木彫りの猫。思わず撫でたくなる、リアルな可愛さが魅力です。  本講座では、全4回で立体の猫を作ります。猫の顔や体には、さまざまな凹凸があります。安心しきってあおむけで眠る愛らしいへそ天の姿を彫刻刀で彫り上げ、色鉛筆で彩色し、完成させます。彫りやすくやわらかい木を使用するため、はじめて木彫りに挑戦する方にもおすすめです。かわいく仕上げるコツも指導します。それぞれの愛猫そっくりに仕上げましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大まかな形を作っていく 第2回 目・鼻などの細部を彫る 第3回 全体的なバランスを整える 第4回 紙やすりで磨いて表面を整え、色鉛筆で仕上げる 【作品サイズ】 ●[へそ天]幅:4cm×高さ:2cm×奥行:10.5cm ※常設講座「キャット・カーヴィング(夜)」と一緒に行います。 ※昼クラスもあり *** 【彫刻刀のご案内】 ●講師推奨 オリジナル彫刻刀セット「ハイス鋼 8本組 (プロ仕様)」 25,800円(税込)  (平刀:7.5ミリ/浅丸:7.5ミリ/丸刀 :1.5ミリ、3ミリ、6ミリ/印刀:3ミリ、7.5ミリ/三角刀(45度):4.5ミリ)  ※注文・キャンセル〆切:10日前(TEL:03-3344-1946)  ※注文時に必ず「利き手」をお知らせください。

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    【1日特別体験】きれいに歩いてもっと素敵に

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 永井 レイ/ウォーキングスタジオ・レイ主宰
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

     細やかな指導が人気のウォーキング月1回クラスの1日特別体験講座です。  姿勢が変わると意識も変わり、印象は軽やかになります。自然体で美しく元気に毎日を過ごしましょう。  レギュラー講座では、目的や体調をヒアリングしながら、おひとりずつにあわせた個別指導で進めています。立ち姿勢の基礎からスタートし、服装による歩き変え、所作や腰かけ方のレクチャーも行います。  今回は、顔を上げてまっすぐ立つところから、魅力あふれる美しい姿勢と歩き方を指導します。楽しくきれいになりましょう。 永井レイ先生のホームページもご参照ください。http://walks.her.jp/ ・女性限定です。 ・「きれいに歩いてもっと素敵に 月1回クラス 美しい姿勢と歩き方」講座の受講者と一緒にご受講いただきます。 ・講座ご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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    ※差し替え 記事L 弁才天のご守護で開運(長谷川繭 オンライン版画像.JPG.jpg

    弁才天のご守護で開運

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
    • 2026/10/31
      10:30〜12:10

    功徳満載の弁才天について徹底解説。 弁才天の功徳は現世利益に直結して、抜群の開運効果があります。 そんな素晴らしい弁才天を深く知りましょう。 弁才天のルーツ、弁才天のエピソード、弁才天のお勧め神社など。この講座を受ければ弁才天がとっても身近な存在になり、ご守護が篤くなるでしょう。(講師・記) ## カリキュラム 【弁才天とは】 〜弁才天のルーツ〜 【武蔵野のスピリチュアルエリア】 〜関東の神仕組は武蔵野から始まる〜 【三大弁才天】 〜江島神社・竹生島神社・厳島神社〜 【宗像大社】 〜弁才天の本地の神社〜

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    東明の手相学 入門編(教室受講)

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/24〜
      10:30〜12:00

     この世に自分と同じ手相の人は存在しません。手のひらにはその人だけの特別な開運のヒントが隠されています。手のひらの線を読み解くことで、性格の特徴、才能、自分にあった人間関係、環境などがわかります。手相が読めると、より充実した人生にと活用でき、他人とのコミュニケーションツールとしても役立ちます。講座では、オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に楽しく手相の知恵を学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 手相で何がわかる 第2回 9つの丘と1つの平原 第3回 仕事運がわかる運命線 第4回 適職運がわかる知能線 第5回 健康運がわかる生命線 第6回 愛情・恋愛運がわかる感情線 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    東明の手相学 入門編(オンライン受講)

    • NEW
    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/24〜
      10:30〜12:00

     この世に自分と同じ手相の人は存在しません。手のひらにはその人だけの特別な開運のヒントが隠されています。手のひらの線を読み解くことで、性格の特徴、才能、自分にあった人間関係、環境などがわかります。手相が読めると、より充実した人生にと活用でき、他人とのコミュニケーションツールとしても役立ちます。講座では、オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に楽しく手相の知恵を学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 手相で何がわかる 第2回 9つの丘と1つの平原 第3回 仕事運がわかる運命線 第4回 適職運がわかる知能線 第5回 健康運がわかる生命線 第6回 愛情・恋愛運がわかる感情線 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    東明の算命学 陽占編(教室受講)

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     算命学とは、誕生日(生年月日)から運命を占うものです。私たちは誰もが生まれた日に宇宙から星を与えられます。その星に宿った運命を解き明かすことで、性格、生き方、運気がわかります。本当の自分を知ることで、より自分らしく、より心豊かに生きるためのヒントを見つけられます。  今回は陽占編です。十大主星(じゅうだいしゅせい)・十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)を用い、適職や才能などその人が持って生まれた本質を見ていきます。性格や相性、その人の思考・行動パターンなど、年代ごとの運勢を読み解くことができます。オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に算命学を楽しく学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 算命学とは 第2回 十大主星(1) 第3回 十大主星(2) 第4回 十大主星(3) 第5回 十二大従星(1) 第6回 十二大従星(2) <十大主星(じゅうだいしゅせい)> 貫索星/石門星/鳳閣星/調舒星/禄存星/司禄星/車騎星/牽牛星/龍高星/玉堂星 <十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)> 天報星/天印星/天貴星/天恍星/天南星/天禄星/天将星/天堂星/天胡星/天極星/天庫星/天馳星 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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  • 新宿 オンライン
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    東明の算命学 陽占編(オンライン受講)

    • NEW
    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     算命学とは、誕生日(生年月日)から運命を占うものです。私たちは誰もが生まれた日に宇宙から星を与えられます。その星に宿った運命を解き明かすことで、性格、生き方、運気がわかります。本当の自分を知ることで、より自分らしく、より心豊かに生きるためのヒントを見つけられます。  今回は陽占編です。十大主星(じゅうだいしゅせい)・十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)を用い、適職や才能などその人が持って生まれた本質を見ていきます。性格や相性、その人の思考・行動パターンなど、年代ごとの運勢を読み解くことができます。オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に算命学を楽しく学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 算命学とは 第2回 十大主星(1) 第3回 十大主星(2) 第4回 十大主星(3) 第5回 十二大従星(1) 第6回 十二大従星(2) <十大主星(じゅうだいしゅせい)> 貫索星/石門星/鳳閣星/調舒星/禄存星/司禄星/車騎星/牽牛星/龍高星/玉堂星 <十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)> 天報星/天印星/天貴星/天恍星/天南星/天禄星/天将星/天堂星/天胡星/天極星/天庫星/天馳星 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    女性のための健康マージャン

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 青木 智也/日本健康麻将協会レッスンプロ
    • 2026/10/03〜
      15:30〜17:30

     初心者も安心して学べるように、基本から丁寧に指導します。楽しみながら脳を活性化し、新しい仲間と交流する素晴らしい時間を過ごしましょう。 ・経験者クラスの受講者と同じ教室で行います。 **・まったく初めての方は見学のみ、期初(4・7・10・1月)初日から受講可能です。** **・経験者はトライアルができます。トライアルご受講後、2カ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。**

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  • 新宿 オンライン
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    現役女医が語る 更年期から老年期にいたる女性の健康管理

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 天野 惠子/静風荘病院特別顧問
    • 2026/10/30
      13:00〜14:30

     更年期以降、女性の体は女性ホルモンの変化により、さまざまな不調や病気が現れやすくなります。本講座では、更年期から高齢期にかけて起こりやすい健康課題とその予防について、わかりやすく解説します。  2024年には国立成育医療研究センター内に「女性の健康総合センター」が創設されるなど、女性医療を取り巻く環境も変化しています。最新の知見も交えながら、女性が人生後半を健やかに過ごすための健康管理や日常生活での備えについてお話しいただきます。

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    腰痛の医学

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 正貴/東京大学病院理学療法士
    • 2026/10/11
      13:00〜15:00

    「腰痛は年齢のせい」とあきらめていませんか? 「朝起きると腰が痛い」「長く歩けない・座れない」「腰が伸びない」――そんなお悩みはありませんか? この講座では、東大病院で数多くの腰痛患者さんの治療と研究に携わってきた理学療法士が、腰痛の本当の原因をわかりやすく解説します。さらに、自らの研究でも有効性が確認された方法を、実技を交えながら楽しく体験していただきます。 運動が苦手な方でも無理なくできる内容で、腰に負担をかけにくい姿勢や動き方、歩き方など、日常生活ですぐに役立つコツもご紹介。「なるほど!」と納得し、「これなら続けられる」と実感していただける講座です。 これからも旅行や買い物、散歩を楽しみ、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために、一緒に腰痛改善の第一歩を踏み出しましょう。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    生きづらさを手放すコツ

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
    • 2026/12/04
      19:00〜20:30

     「周りとうまく馴染めない」「真面目にやっているのに空回りしてしまう」――大人の発達障害やその傾向に悩む方は、日々強い生きづらさを感じがちです。本講座では、無理に周囲のペースへ合わせるのではなく、自分の特性を正しく理解し、自分を守るための「自己受容」の考え方を解説します。さらに、職場や日常の人間関係で消耗しないための「適度な距離感の保ち方」や「しんどさをかわす工夫」も具体的にご紹介します。自分を責めることをやめ、肩の力を抜いて穏やかに生きるにはどうすればよいのか。精神科医の視点から、自分らしく生きていくためのヒントをわかりやすくお伝えします。(講師・記) 【質問・お悩み募集中】 講師にお聞きになりたいことや、お悩みを[こちら](https://forms.gle/1SVh5ibawCo7YDnX8)からお寄せください。 投稿締切:2026年11月27日(金) ※講義の終盤に、お寄せいただいたご質問やお悩みに講師がお答えします。 ※時間の都合上、すべてのご質問やお悩みにお答えできない場合がございます。 ※個人的な治療の相談は受けられません。あらかじめご了承ください。

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    自分でできるツボ押し

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 美根大介/鍼灸師
    • ロペス涼子/(一社)Beyond All代表理事
    • 2026/11/14
      13:00〜15:00

    国民生活基礎調査では、肩こりは男女ともに自覚症状の上位を占め、特に女性では最も多い症状とされています。首や肩のこりは年齢とともに悪化しやすく、放置すると頭痛やめまい、不眠などの不調につながることもあります。 本講座では、「首こり・肩こり」が生じる背景を、西洋医学と東洋医学双方の知見に基づいて解説し、臨床現場で用いられている代表的なツボを丁寧に紹介。実践では、無理なく行えるツボ押しの方法を、身体を動かしながら学びます。ツボ押しは筋肉の緊張を和らげ、自律神経のバランスを整え、日々のセルフケアとして役立つ方法です。ツボの特徴を理解し、ご自身で適切にケアできるようになることで、慢性的なこりの軽減や健康維持につなげ、毎日をより快適に過ごすための実践的な知識と技術を身につけます。※動きやすい服装でご参加ください

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    算命学で見る来年の健康と運勢

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
    • 2026/12/19
      10:30〜12:00

     私たちは生まれた瞬間にその日の「自然界の質」を体の中に取り込んで生まれてくると言われています。自然界の質は古来中国の陰陽五行説で読み解くことができます。  自分自身の誕生日がどんな性質で体にはどんな特徴があるのか、という算命学の観点に基づいて、来年2027年の運勢の流れと健康について解説し、体調を整えて開運するためにとりたい食材についても、タイプ別にお話しします。

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    カラダで遊ぶ 大人の体育

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2026/10/24
      15:30〜17:30

     「リズム感が無い人はいない!」これが私の持論です。そもそもリズム感が無ければ、歩くこともできません。胎児の時に母親の心臓の鼓動を聴いて、私達は育ちました。そして呼吸もリズムです。吸うこと、吐くこと、その「間」もリズムです。  リズムは単なるテンポとは違うもので、熱量と温度感の波があり、それが会話のリズムにもなります。地域の行事、例えばヨサコイや阿波踊り、盆踊りなど、その地域の一体感をリズムで合わせることに繋がっています。これは、息を合わせる・呼吸を合わせるという意味と同じこと。そもそも日本人のリズム感は素晴らしいもので、三三七拍子なども独特な拍子取りです。それは西洋人やアフリカ人のリズムと種類が違います。言い換えると「波」や「呼吸」が違うので、どちらが上とかではありません。  リズム感の向上は、心身の調和や人との調和に繋がるもの。本講座では、呼吸、コトバ、カラダを通して、様々なリズムの波を、遊ぶ様に楽しんで体感します。自分のリズムを自覚すれば、他人のリズムや街のリズム・環境リズムとも調和できます。前回好評だったリズム講座の第2弾、是非お気軽にご参加ください。(講師・記) 【テーマ】 ●呼吸と心理 ●体幹(背骨)と骨盤 ●肩と膝 ●腕と頭と足 ●末梢神経 ●リズムで全身を繋げる ●リズムと重心(安定と移動) ●リズムと思考(脳) ●間と拍子 ●リズムの流れ(濃淡・強弱・緩急) ●他者のリズムとの協調 ●静寂の中のリズム *** <同講師の関連講座> ●「身体表現の文化史 振付とは何か」 日程:2026年 10/24(土)13:00〜14:30 @教室・オンライン自由講座

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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/10/25〜
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医・中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、足助體操の登録指導講師・牧先生がわかりやすく実践します。  第2回、第3回は牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみ(オンラインにて)です。 ※各回のお申し込みも可能です。

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  • 新宿
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    修験道

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 2026秋クーポン対象
    • 長谷川 智/順天堂大学客員教授
    • 2026/10/22
      18:30〜20:00

    古来、人知を超えた身心操法や超常的な力の象徴とされてきた「天狗」。修験道において天狗とは、単なる神話の存在ではなく、人間が到達できる「究極の意識状態(高み)」の象徴でもあります。天狗の超人的な身心操法は、武芸十八般に通じる身心技法の源泉と考えられています。 本講座では、天狗のイメージを用いた身心変容ワークを実習して頂きます。烏天狗の「嘴(くちばし)」や「羽根」のイメージを使うと、智恵が出やすくなり、身のこなしが軽くなります。また秋葉三尺坊の「白狐」と同調すると、下丹田から各チャクラが覚醒し生命エネルギーが引き上がります。 脳のイメージ力を書き換え、一瞬で身体能力が変わり、潜在エネルギーが目覚める瞬間を体感してください。(講師・記) *** [**【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿)**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。