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【2026年秋】全国のオンラインクーポン対象講座

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みなさまの学びの秋を朝カルが応援します! お得なキャンペーンをご利用ください。

■キャンペーン期間

2026年8月21日(金)9:30 〜 2026年9月23日(水)23:59

■秋のクーポンプレゼント

WEB申し込みの際、対象講座が500円割引となるクーポンです。すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。クーポンコードは下記になります。
・500円クーポンコード → 2026autumn500
☆他教室のクーポン対象講座、その他のキャンペーン、よくあるご質問など、詳細はこちらから。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    リベラルは再起できるか 日本政治の行方を占う

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 星 浩/政治ジャーナリスト
    • 2026/10/03
      13:00〜14:30

     2026年2月の衆院選で圧倒多数を占めた高市自民党に対し、中道改革連合(中道)などのリベラル派は苦境に立たされている。だが、国の内外を見渡せば、米トランプ大統領の暴走は止まらず、貧富の格差は拡大。人々の生活は厳しさを増している。その転換にはリベラル派の理念・政策が欠かせない。リベラル派が再起するには何が必要か。日米の政治や外交の状況を踏まえて考察します。9月刊行の著書『リベラル再起の条件』(岩波書店)も紹介します。(講師・記) 【★書籍販売・サイン会のご案内】 講座当日、[『リベラル再起の条件』](https://www.iwanami.co.jp/book/b10194086.html)(2026年、岩波書店、ISBN 9784000255868)の販売、サイン会を予定しております。なお、販売冊数には限りがございますので、あらかじめご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
    原真人さん(経済ジャーナリスト、朝日新聞元編集委員)ノーマライズで明るく.jpg

    物価の歴史を読み解く 令和インフレとアベノミクス症候群

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 原 真人/経済ジャーナリスト
    • 2026/10/06〜
      10:30〜12:00

     長いデフレの時代を経験してきた日本国民は、令和インフレを前に悪戦苦闘しています。そもそもインフレはどうして起きるのでしょうか。いいことなのか、悪いことなのか。デフレとどちらがマシなのか。貨幣につきまとうこうした永遠のテーマについて、歴史をひもときつつ考え、現代の異次元緩和やサナエノミクスにつながる問題まで大きな視点で解説します。(講師・記) **1. インフレとは何か/現在・過去・世界で起きた物価上昇**  「インフレ」と「ハイパーインフレ」の違い、昭和のインフレと平成デフレについて解説します。貨幣に宿命的につきまとうインフレ、デフレ、バブルについて、世界三大バブル(チューリップ、南海泡沫事件、ミシシッピ計画)や日本の戦後インフレや1980年代バブルを振り返って物価上昇について考えます。 **2. 異次元緩和とサナエノミクス/これから日本経済に起きること** 日本の現在進行形の超円安インフレ、世界インフレの構造について解説します。先進国通貨では円の1人負けが続いているのはなぜなのか。なぜ円はここまで売られるのか。その原因となったアベノミクス、その亜流であるサナエノミクスとは何なのか。さらには世界に目を転じ、米国が生む世界インフレと、中国が生み出すデフレ圧力はどちらが上回るのかといった問題についても論じます。

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  • 中之島 オンライン
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    知って考える憲法(オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 2026秋クーポン対象
    • 仲本 偉/大阪弁護士会所属弁護士
    • 2026/10/07〜
      13:00〜14:30

    近頃、ニュースで改憲の文字を見る機会が増えてきました。そんな今こそ、まず「今の憲法」を正しく知ることから始めませんか。本講座では、憲法の成り立ちから改憲議論の論点までをやさしく解説。知識を得たうえで、自分自身で改憲について考える力を養いましょう。法律の予備知識は一切不要です。ぜひご参加ください。 「各回テーマ」 @10月7日 憲法を知る1―そもそも憲法とは何か― A11月4日 憲法を知る2―憲法が果たしてきた役割― B12月2日 これからの憲法を考える

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  • 新宿 オンライン
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    3日でわかる相続税の基本

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 石田 郁/銀座K.T.C税理士法人 税理士
    • 2026/10/09〜
      10:30〜12:00

    「わが家に相続税はかかる?」「今からできる準備はある?」そんな疑問や不安を、月1回・全3回でスッキリ解消する初心者向けの税務講座です。専門用語を使わず女性税理士がやさしく解説します。イラスト豊富な書き込み式テキストを用いて、「わが家の場合」をシミュレーションできます。人間は「わからないこと」に不安を抱きます。一歩を踏み出して不安から解放され、大切なご資産とご家族を守る基礎知識を習得しましょう(講師・記)。 * 第1回 10月9日(金):「相続税の基本と、わが家の財産把握」 (相続税の基本ルール、財産と債務の洗い出しとその具体的なコツ) * 第2回 11月13日(金):「相続税はいくらかかる?税額計算と使える特例」 (基本的な税額の計算方法、知っておきたい各種特例や控除のポイント) * 第3回 12月11日(金):「わが家の現状分析と、今からできる準備」 (2回までの「わが家の場合」を分析、生前贈与をはじめとする事前対策について)

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  • 中之島 オンライン
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    松下幸之助に学ぶ 人生と経営 6つの「なぜ」 

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 渡邊 祐介/PHP理念経営研究センター代表
    • 2026/10/09〜
      18:30〜20:00

    経営の神様・松下幸之助は、なぜ“凡人”から成功できたのでしょうか。なぜ90歳を超えても学び続け、人を育て、人に愛され、幾多の逆境を乗り越え、さらには国家の未来を考え続けたのでしょうか。本講座では、その人生を貫く「六つの“なぜ”」を手がかりに、仕事や人生に生かせる知恵を読み解きます。人生と経営の達人・幸之助の知恵を通して、自分とは何かを見つめ直し、明日の成功へのヒントを発見する六回シリーズです。 @10/ 9 なぜ松下幸之助は“凡人”から成功できたのか ―現実から発見したこと、問うたこと― A11/20 なぜ松下幸之助は90歳を超えても学び続けたのか ―限りなき「魂の成長」― B12/18 なぜ松下幸之助は人を育てられたのか ―人を活かすリーダーシップ― C1/29 なぜ松下幸之助は人に愛され続けたのか ―人間力の磨き方― D2/26 なぜ松下幸之助は逆境を乗り越えられたのか ―不運を味方に変える生き方― E3/26 なぜ松下幸之助は政治を考え続けたのか  ―国家とは、日本とは― ※各回単発でお申込みすることも可能です。

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  • 福岡 オンライン
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    ナショナリズムとグローバル化

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 施 光恒/九州大学大学院教授
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

     現代は「グローバル化の時代」だと言われます。国境を越えて人や物、サービスが行き交うことが珍しくなくなりました。その一方、多くの先進国で「反移民」「反グローバル化」を掲げるデモが生じるなど、ナショナリズムの動きも活発化しています。ナショナリズムや「国」(国民国家)というのは、グローバル化が進むと近い将来、なくなるのでしょうか。ナショナリズムは常に排外主義に陥る危険なものなのでしょうか、それとも、自由民主主義と両立するものなのでしょうか。以上のような事柄を、現代の政治学の理論を踏まえつつ、わかりやすく考えていきたいと思います。 10月10日 [「グローバル化でナショナリズムは消えていくのか?」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9103697) 10月24日[「言語とナショナリズム」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9103729) 12月12日 [「ナショナリズムと自由民主主義は両立するのか?」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9103732) ※1回ずつの受講もできます。会員4,092円、一般4,642円です。   

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  • 福岡 オンライン
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    『日本語が分からん!』

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
    • 2026/10/12〜
      15:30〜17:00

     23歳で来日した私が、日本語や日本という国そのものにハマるきっかけとなったのは、「いただきます」という言葉の意味を知ったことでした。また、私のカラオケの十八番は。古今和歌集に由来する「君が代」です。これも歌詞に込められた深い願いを理解して以来、大好きな曲となりました。 グローバル化が進み、AIが進化する中で、日本語も刻一刻と変化しています。私と一緒に「日本語」の不思議をひもときながら、「日本文化」をさらに掘り下げてみませんか。 __________________________

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  • 中之島 オンライン
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    日本政治の現状分析10/15(オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/10/15
      18:30〜20:00

    自民党政治の限界、腐敗がいよいよ末期的な状況となりました。政治の世界は、大規模な混乱と変動が予測されます。そのなかからどのような新しい政治の構図が出てくるのかを、リアルタイムの出来事の分析を通じて考えたいと思います。 ※今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    文明と経済 (オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 2026/10/17〜
      15:30〜17:00

    資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ■20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ■21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ■シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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  • 新宿 オンライン
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    生成AIという新しいパートナー

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宗教学者 島田 裕己
    • 哲学者 黒崎 政男/人文ライター 斎藤 哲也
    • 2026/10/24
      10:30〜12:00

     生成AIの進歩はめざましい。専門家はもちろん、多くの人たちがそれを日常的に使うようになってきた。ただ、その使い方となると簡単ではない。もっとうまく使ってみたい。そう考えている人たちも多いはずだ。今回の講座では、書くことを職業としている3人が、実際に生成AIをどう仕事に生かしているのかを示していきたい。そこには、意外で興味深い使い方もある。生成AIを生かすには、その原理がいかなるもので、どういった長所と短所を持っているかも押さえておく必要がある。今回の講座では、そういった原理も含め、幅広い角度から生成AIの可能性を探っていきたい。(島田講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    こんな政治でいいのか!忖度なしに政治と権力を斬る(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 前川 喜平/元文部科学事務次官
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058897) 国民的な人気を背景に、矢継ぎ早に政策を推進する高市政権。 しかし、改正皇室典範や国旗損壊処罰法、副首都構想など、日本維新の会との連携や「数の力」を重視するあまり、野党や国民への丁寧な説明を欠く強引な国会運営が批判を招いています。 加えて、首相の秘書が、他候補の中傷動画作成や暗号資産の関与疑惑についての説明も十分な納得を得られていません。 高市政権はどこへ向かうのか。物価高への実効的な対策は?消費税減税の影響は?支持率が急落する局面を迎えている高市政権の現状について、忖度なしに語ります。

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  • 新宿 オンライン
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    独立250年・宗教から読み解くアメリカ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤本 龍児/帝京大学教授
    • 2026/11/03〜
      15:30〜18:35

     2026年、アメリカは独立宣言から250年を迎えました。本講座では、アメリカの歴史と思想を、ユダヤ=キリスト教的世界観という視点から読み解きます。前編では、ピューリタンの建国神話、大覚醒、独立革命、政教分離などを取り上げ、「自由」と「共和国」の理念がどのように形成されたのか、を考えます。後編では、奴隷制や進化論をめぐる対立から現代の宗教保守、トランプ現象までをたどり、独立250年を迎えたアメリカが直面する課題と、その先の展望を考えます。(講師・記) ※前編(2コマ)・後編(2コマ)計4コマの集中講義です。(途中休憩5分予定) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■11月10日・前編(2コマ) 第1講 アメリカはどのように始まったのか     ――ピューリタン、建国神話、「丘の上の町」 第2講 自由と共和国を支えた宗教     ――大覚醒、独立革命、政教分離 ■12月8日・後編(2コマ) 第3講 分断を生み出した宗教     ――人種問題、進化論、文化戦争 第4講 独立250年後のアメリカ     ――宗教保守、トランプ現象、自由と民主主義の行方 ★出版記念・ご著作案内 [『宗教のアメリカ』(岩波新書)藤本龍児・著](https://www.iwanami.co.jp/book/b10160903.html)

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  • 新宿 オンライン
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    松原タニシの恐い講座(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
    • 2026/11/07
      13:00〜14:30

    2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! 教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992749)

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  • 新宿 オンライン
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    イギリス文化に学ぶ階級と「私たち」のゆくえ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河野 真太郎/専修大学教授
    • 2026/11/07
      18:00〜19:30

     本講義では、イギリス文化(文学や映画)を題材にとりながら、「階級」が人びとの生活や意識、文化を大きく規定しているイギリスの経験から何が学べるかを考えていきます。とりわけ本講義で注目する労働者階級は19世紀の産業革命後に確立し、それは「やつら(中流・上流階級)」に対する「我々/私たち」の連帯の意識へと育っていきました。ところが20世紀後半の福祉国家下で、そしてとりわけ20世紀後半の新自由主義において、そのような連帯は分断されていきました。このようにイギリスの経験を学ぶことは、階級という言葉が使われない(けれどもおそらく事実としての階級はある)日本で共同体(=「私たち」)について考える際に大きなヒントを与えてくれるでしょう。ジョン・レノンにはじまり、ディケンズやフォースターの文学作品、ケン・ローチの映画作品にいたるまで、さまざまなイギリス文化作品に触れていきたいと思います。(講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    野毛山動物園で働く

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • 田村理恵/野毛山動物園園長
    • 2026/11/28
      13:00〜14:30

    動物園は、動物を「見る場所」だけではありません。飼育員は、動物の健康管理や繁殖、命の誕生を経験する一方で、時には死と向き合いながら、命を未来へつなぐ仕事に取り組んでいます。また、野生動物の保全や調査研究、環境教育など、動物園には多くの重要な役割があります。本講座では、飼育員から園長まで歩んできた経験をもとに、普段はあまり知られていない動物園の仕事の魅力をご紹介します。講座を通して、動物園を「学びの場」という新たな視点で捉え、生きものや地球環境について一緒に考えてみませんか。(講師・記) 

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  • 新宿 オンライン
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    AIは人文学を変えるのか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 宮川 創/筑波大学人文社会系准教授
    • 2026/12/07
      16:00〜17:30

     「生成AIは単に便利な(あるいは危険な)ツールというだけのものではありません。大量のデータを読み比べ、人間が見落としていた意味のつながりを見出し、新たな作品まで作り出します。なぜそんなことができるのでしょう?  逆に、そもそも私たちが理解、発見、創造と呼んできたものに、人間はどこまで必要だったのでしょう?  AIはいま人文学の基盤そのものを問い直しています。宮川創(言語学・人文情報学)と井上隆史(文学研究)が、AIの基本的な仕組みをわかりやすく解説しながら、日々出会う驚きの実例を持ち寄り、知と創造の現在を語り合います。(井上隆史・記)

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  • 新宿 オンライン
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    よくわかる精神医学入門

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 忠史/精神科医
    • 2026/10/05〜
      19:00〜20:30

     職場や学校でのメンタル不調、一般病棟の患者さんの抑うつ、せん妄など、メンタル問題は精神科の診療場面に限らず、多くの場面で精神医学的な知識が必要になることがあります。しかし、医学や心理学の幅広い背景の中で、精神医学全体を見渡すことは容易ではありません。  本講座では、一般の方から、メディカルスタッフ、医学・保健・福祉系の学生さんまで、精神医学の知識を必要とする全ての方を対象とした精神医学の入門講義を、6回の連続講義を行います。   講師が専門とする双極症・うつ病のみならず、精神医学全体の見取り図が頭に入るように、全領域を、バランスを取りながらしっかりと扱っていきます。  メンタル不調とは何なのか、脳の病気なのか、心の問題なのか、など、お悩みの方々のお役に立てればと思います。 【各回内容】※変更になる場合もございます。 @10月 5日 精神医学とは何か          精神科診療の現状:病棟・外来・リエゾン精神医学          精神科診察の基礎:精神医学的面接、精神症候学 A11月 9日 統合失調症、発達障害 B12月14日 うつ病・双極症、適応反応症・産業精神保健 C 1月18日 不安症・解離症・身体症状症・PTSD、強迫症・摂食症 D 2月 8日 睡眠障害、性別違和 物質関連症 行動嗜癖、パーソナリティ症 E 3月 8日 認知症 てんかん 検査法・治療法総論 心理アセスメント、          薬物療法・ニューロモデュレーション・精神療法 ■講座最後に質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられません、悪しからずご了承ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    高木貞治『解析概論』の愉しみ

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2026/10/07〜
      18:30〜20:00

    高木貞治先生の著作『解析概論』は88年前の昭和13年(1938年)に初版が出版され、それから長く読み継がれて日本の微積分のテキストの原型になりました。随所に高木先生の独自の所見が散りばめられていて、まるで高木先生と語り合っているような印象があり、おもしろいです。実変数の微積分を複素解析の視点に立って考えようとする姿勢が際立っていて、そこにこの著作の最大の特徴が現れています。その点につねに留意しながら、高木先生との対話を通じて微積分を学びたいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 三角関数の発見 三角関数の発見/ド・モアブルの公式/オイラーの公式/複素指数関数と三角関数/ライプニッツの級数 第2回 虚変数の対数 ヨハン・ベルヌーイの美しい発見/複素対数関数の発見/複素対数関数と逆三角関数 第3回 積分と変数変換 代数関数の積分/広義積分/変数変換の謎/積分計算のいろいろ 第4回 複素変数関数論の構築 複素積分の存在条件/関数の正則性の発見(コーシー)/複素積分の計算/ヴァイエルシュトラスとリーマン 第5回 微分方程式の視点からの積分計算 積分計算と微分方程式/微分方程式の解とは何か/微分方程式の複素解曲線/ 第6回 レムニスケート関数と虚数乗法 レムニスケート曲線の発見/レムニスケート関数/虚数乗法/レムニスケート関数の等分方程式

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  • 新宿 オンライン
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    植物はどこから来て、どこで生きるか

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮本 太/農学博士
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

     日本列島は北緯24度から45度に位置し、南北に長い国土ならではの多様な自然が広がっています。では、こうした豊かな自然はどのように生まれたのでしょうか。  その背景には、日本列島誕生の壮大な歴史があります。約2000万年前、日本列島は大陸から別れ、日本海と太平洋に囲まれた現在の姿を形づくりましたが、最終氷期(約10万年〜2万年前)は海水面が下がり、再び陸続きになりました。その間、多くの植物や動物が日本へ渡来しました。その後の気候変動や地形の変化の中で、日本独自の豊かな植物相が育まれてきたのです。  本講座では、「日本の植物はどこから来たか」をテーマに、日本列島の成り立ちと植物の分布の関係をたどります。礼文島、猿払、尾瀬、阿蘇、屋久島、西表島など各地を取り上げながら、自然への理解を深め、こうした貴重な自然を未来へ引き継ぐために何ができるのかについても考えます。 <今回のテーマ> 1回目 礼文島 標高400 mに広がる高山帯の自然 2回目 猿払 自然草原と半自然草原の自然 3回目 尾瀬 水が制限する自然

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  • 福岡 オンライン
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    大人のための高校数学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 榮一/九州大学名誉教授
    • 2026/10/10〜
      10:00〜12:00

     今回学ぶ「ベクトル」は「大きさ・方向」のある"有向線分(矢印)"で足し算・引き算・掛け算(内積)の操作を持ちます。平面や空間上の直線・図形間の距離や交わり方等を調べます。平面幾何では以前、三角形の外心・重心等の性質を合同・相似を使い、又平面上の図形を x,y の方程式で表し調べる。ベクトルでも考えますが、新登場の「内積」は距離や傾き(直交)では威力を発揮し、3次元空間でもスマートに利用できます。例えば「垂直」を示すのに、面倒な式の変形をせず「内積」による計算で別証明を、実に爽快に楽しめます。このクラスでは、「図形」問題を従来の考え方も触れつつ同時に新内容のベクトルの奥儀を学びます。この方法は大気の流れ(天気図)等の自然現象観察に応用されています。ベクトルの持つ不思議な”パワー”を楽しく学びましょう。

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    写真家・南幅俊輔が語るハシビロコウの世界

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 南幅 俊輔/グラフィックデザイナー・写真家
    • 2026/10/10
      13:30〜15:00

     「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。鋭い目つきや大きなくちばしから"怪鳥"とも呼ばれますが、今や多くの人を虜にしています。  ハシビロコウの写真集を数多く手掛ける講師が、長年撮影を重ねる中で感じたハシビロコウの魅力や、日本の動物園で飼育されているハシビロコウたちを、写真たっぷりでご紹介します。  動物園でハシビロコウを見るときの楽しみ方や注目ポイント、写真撮影のコツなどもお話いたします。 ●メイン画像:フドウ/松江フォーゲルパーク(講師撮影)

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    出版記念・異常気象を伝える言葉の力(オンライン受講)

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    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 津田 紗矢佳/気象翻訳者/気象予報士/防災士
    • 2026/10/17
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058900) 近年、集中豪雨や40℃を超える暑さなど、異常気象をニュースでよく見聞きするようになりました。災害が発生したときに命を守るのは、正しい情報と理解、そして普段からの備えです。 翻訳絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』を題材に、情報を“翻訳する”とはどういうことなのかを一緒に考えます。東京キー局の気象キャスター経験を持つ気象予報士が、異常気象が身近な時代だからこそ知っておきたい防災のポイントも分かりやすく解説します。(講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』福音館書店(1,700円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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    宇宙の始まり

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平松 正顕監修/国立天文台
    • 2026/10/17〜
      13:00〜14:45

    宇宙はどのように始まり、さまざまな天体はどのように生まれたのでしょうか。本シリーズでは、「始まり」をキーワードに、ビッグバンから宇宙の夜明け、初代星、銀河、超巨大ブラックホール、そして星や惑星の誕生までを、最新の観測成果と理論研究をもとにひも解きます。解き明かされつつある宇宙の歴史と、なお残る数々の謎。その最前線を、各分野の研究者が紹介します。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 10/17:「宇宙の始まり:ビッグバンとインフレーション」 国立天文台科学研究部教授 郡和範 ### 10/31:「初代星の始まり:ファーストスター誕生と宇宙の夜明け」 神奈川大学工学部助教 平野信吾 ### 11/21:「銀河の始まり:大望遠鏡で迫る銀河の誕生と宇宙の変貌」 国立天文台科学研究部特任助教 柏野大地 ### 12/19:「星の始まり:極低温の雲が輝き始めるまでのプロセス」 国立天文台天文情報センター講師 平松正顕  ### 1/16:「惑星の始まり:アルマ望遠鏡が紐解く惑星誕生の現場の謎」 国立天文台科学研究部教授 野村英子  ### 1/30:「超巨大ブラックホールの始まり:すばるの探査と宇宙望遠鏡による最新展開」  愛媛大学宇宙進化研究センター准教授 松岡良樹 ※オンライン登壇 

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    トキ復活への道

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
    • 2026/10/31
      15:30〜16:30

    トキはペリカン目トキ科の水鳥で、学名はニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)。かつては日本各地に生息していましたが、明治以降の狩猟や生息地開発により激減しました。トキは学名から日本の固有種と思われがちですが、東アジアに広く分布する鳥でした。 動物園では1953年から保護に関わり、1966年に都立動物園が保全活動を開始。1981年には新潟県佐渡島の野生個体全羽(5羽)を捕獲し飼育繁殖に挑戦しました。しかし残念ながら成果は得られませんでした。 その後、1999年に中国から贈られたつがいをもとに繁殖に成功し、トキ復活への道が開かれました。その後も順調に繁殖が行われています。佐渡では2008年から放鳥が始まり、現在は約500羽が野生で暮らしています。さらに今年5月に石川県能登半島でも放鳥が行われ、来年は島根県出雲市での放鳥も予定されています。 本講座では、動物園の取り組みをふまえてトキ保全の歩みについて振り返りながら、トキの復活が自然環境の再生にもつながることを紹介します。

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    ベルヌーイとオイラー

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
    • 2026/11/03〜
      13:30〜15:00

     数学には名前の付いている数が沢山あります。その殆どは整数の世界で、双子素数、メルセンヌ数などが有名です。また、解析の世界にも面白い数が色々あります。ところが解析の世界の数は説明するのが難しいか、説明するまでの予備知識を重ねて説明しなければならいことがあるので、大学の授業が1/2 回くらい必要になってしまいます。この講座ではちょっと説明が難しそうな数を、それにかかわった人たちのエピソードを交えて面白くお話ししようと思います。予備知識も殆ど授業の中で説明出来るようにお話ししようと思っています。登場人物がベルヌーイやオイラーという天才ばかりなので驚くかもしれませんが、怖くはありません。ニュートン、ライプニッツが微分積分をほぼ完成させた後に活躍した人たちです。ベルヌーイは家族全員がほぼ天才、オイラーは論文を書きすぎて失明するくらいの人です。話の中心はベルヌーイ数を目的にしています。ベルヌーイ数呼びますが、求めた人はオイラーです。天才の優れた発想はわかりやすいと言うことを感じられると楽しいです。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ベルヌーイ家の人々 第2回 オイラーのお仕事 ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます。 ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください。

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    2026年/2027年の天文界

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    • 科学
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山岡 均/国立天文台准教授
    • 2026/12/10
      15:30〜17:00

     朝日カルチャーセンター立川教室で定例開催されてきた講座が、新宿教室に移動してまいりました。2026年の天文界は、太陽に飛び込む彗星が注目されたり、小さな太陽系外縁天体に大気が見つかったりと、太陽系の中でも話題が多くありました。一方で、100億年以上前の宇宙での銀河の成長の仕方、非常に活発な星形成領域からの高エネルギーニュートリノなど、さまざまな話題が目白押しでした。来年2027年はどんな天文現象が起きるでしょうか? 年の瀬に、今年と来年の天文界について概説します。(講師記) 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座は教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。表示氏名は任意のお名前(ニックネームやイニシャル等)にご自身で変更可能です。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・キャンセル等のご連絡は、asaculonline001@asahiculture.comで承ります。 ・見逃し配信(2週間限定)は終了後1〜2日以内にマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

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    『実践理性批判』とカントの実践哲学

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2026/10/02〜
      11:00〜12:30

     カントの道コといえば、「なすべきことをせよ」という厳格な義務の道徳論を思い起こす方も多いでしょう。しかしカントの実践哲学は、自然の問題から社会や国家、芸術や宗教論までをふくむ、とても広い視野と射程をもっています。この講座では、彼の実践哲学についての代表的著作である『実践理性批判』を中心として、『道徳形而上学の基礎づけ』『道徳形而上学・徳論』なども振り返りながら、実践哲学の全体としてカントが何を目ざしていたのかを考えて行きます。(講師・記) 【カリキュラム】※状況により、変更することもございます。 7月期(7-9月) 1) オリエンテーションと『道徳形而上学の基礎づけ』前半 2) 『道徳形而上学の基礎づけ』後半 3) 『実践理性批判』第1回 4) 『実践理性批判』第2回 5) 『実践理性批判』第3回 6) 『実践理性批判』 第4回 ■10月期(10-12月) 7)『実践理性批判』第5回 8)『実践理性批判』第6回 9)『道コ形而上学・徳論』第1回 10)『道徳形而上学・徳論』第2回 11)『道徳形而上学・徳論』第3回 12)(終わり) まとめ・カントの実践哲学が目ざすもの 参考図書: 『道徳形而上学の基礎づけ』大橋容一郎訳、岩波文庫(新訳) 『実践理性批判』波多野・篠田訳、岩波文庫 『人倫の形而上学第二部 徳論の形而上学的原理』宮村悠介訳、岩波文庫(新訳)

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    イエス時代のユダヤ教

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2026/10/02〜
      13:00〜14:30

     私は専門外ながら神話学の友人とともに、ドイツの宗教学者J・リュプケ氏の『新たな古代ローマ宗教史』(東京大学出版会2024)を翻訳出版しました。リュプケ氏はその中で、2世紀のユダヤ教とキリスト教を別個の集団とみるのは時代錯誤だと論じます。私はこの見解に賛同して、ラビ・ユダヤ教と異邦人キリスト教の両方を、古代ユダヤ宗教史の中に位置付けたいと思い、この講義を企画しました。ラビ文学と福音書はともに聖書の影響史として生起したという観点から、二つの宗教がどのようにして互いに自立した宗教制度を形成していくかを考察します。(講師・記)2026年10月〜全12回予定 【10〜3月、各回テーマ】 第1回 リュプケ氏に倣ったユダヤ宗教史再考:個人救済型宗教の登場 第2回 今に至るユダヤ教の信仰告白はいつ誕生したか 第3回 パリサイ派とラビ文学をつなぐもの:神殿崩壊時の或るラビの決断 第4回 パリサイ派の律法解釈革命:ヒレルの解釈原則 第5回 ヨハネの洗礼運動とイエスの活動の関係:契約共同体の先駆 第6回 神の国に関するユダヤ教内部の諸見解:エッセネ派とパリサイ派

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  • 横浜 オンライン
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    シモーヌ・ヴェイユ思想入門

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 今村 純子/立教大学特任教授
    • 2026/10/02〜
      10:30〜12:00

     シモーヌ・ヴェイユ(Simone Weil, 1909-43)は、20世紀前半という激動の時代に、わずか34年の生を駆け抜けたユダヤ系フランス人女性思想家です。その思索はカミュ、アガンベン、ゴダールといった、世界の思想家や芸術家に大きな影響を与えました。本講座では、拙近著『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』をテキストとして、『カイエ』や『根をもつこと』といったヴェイユの主要著作にも目を配りつつ、文学や映画を援用して、多岐にわたる彼女の思想の核心に迫りたいと思います。(講師記)全12回 [カリキュラム(予定)] 【前期(10〜3月】 1. シモーヌ・ヴェイユの生涯と思想――純金の預かりもの 2. 純粋さとは穢れをじっと見つめる注意力である 3. 天才とは暗い闇夜を生き抜く力量にほかならない 4. あらゆる欲望は善への欲望である 5. 美には呼びかける声がある 6. 宇宙は追憶からなっている 【後期(4〜9月)】 7. 不幸は滑稽である 8. 愛は悪を破壊する 9. 力に触れることでモノになる 10. 社会問題を解く鍵は動機にある 11. 労働者に必要なのは、美であり、詩である 12. シモーヌ・ヴェイユをひらく――平行線は無限遠で交わる [テキスト] 今村純子『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』光文社新書、2026年 [参考書] シモーヌ・ヴェイユ、今村純子編訳『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』河出文庫、2018年 ミクロス・ヴェトー、今村純子訳『シモーヌ・ヴェイユの哲学』慶應義塾大学出版会、2006年

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    「共感」の思想史

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 坂本 達哉/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/10/03〜
      15:30〜17:00

     本年2026年はイギリス最大の哲学者D.ヒュームの没後250年とともに、盟友アダム・スミスの『国富論』出版250年に当たります。今日では「経済学の父」として知られるスミスですが、本来はグラスゴウ大学の道徳哲学教授として著した『道徳感情論』(1759年)によって思想家としての名声を確立しました。本講座では、10月期と来年1月期の計6回をつうじて、「共感」論を軸とするヒューム、スミスによる近代道徳論の画期的転換の意義を概観します。「共感(シンパシー・エンパシー)」は現代の認知科学、心理学、倫理学から社会学、経済学、文明論にいたる各分野で参照されるキイワードですが、その原点はヒューム、スミスにありました。私の近著『「共感」の思想史――ヒューム、スミスから現代へ』(岩波新書)を参照しながら、そこでは十分に論じきれなかった諸論点(ルソー、カント、ロールズ、福沢諭吉との関係等々)も加えつつ、ヒューム、スミスの思想的挑戦を掘り下げます。  その目標は、私たちが生きる近代社会(資本主義社会)ははたして弱肉強食のエゴイストの楽園に過ぎないのか?と問い直すことにあります。戦争とテロリズムに明け暮れる現代社会の危機を乗り越える可能性を探る絶好の機会となれば幸いです。(講師・記) **今期テーマ** 「「共感」の思想史@――利己心から共感へ」 自己利益の最大化と自己責任原理を柱とする近代社会という常識(物語り)は18世紀の啓蒙主義から現代の新自由主義まで、私たちの価値観と思考方法を支配しています。今期は、こうした常識を根本から見直す作業の手始めとして、「共感」論の生成過程をホッブズからヒュームまでの時期を中心に追跡します。 第1回  エゴイストの思想史を超えて――いまなぜ「共感」か? 第2回  利己心か利他心か――ホッブズと闘うハチソン、ルソー 第3回  共感から正義へ−−ヒュ−ム共感論の現代的意義

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  • 横浜 オンライン
    伊藤博明 モチーフから読み解く美術史(ボッティチェッリ「パラスとケンタウロス」)2610.jpg

    モチーフから読み解く美術史

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/10/05〜
      13:00〜14:30

     美術作品の中には、正義と知恵、愛と戦い、生と死などさまざまなモチーフが登場します。本講座では、これらのモチーフのもとに多様な作品を取り上げ、文化的・思想的背景とともにお話しいたします。  今期はギリシア神話の世界に現れるモチーフを取り上げます。古代ギリシアの神々は並外れた能力をもちながらも、人間のように喜怒哀楽に満ちた存在で、神話や物語に登場するだけでなく、壺絵や彫刻に多くのイメージを生み出しました。そして、この神々はルネサンスに蘇り、芸術家によって新しい生命が与えられました。古代からバロック期までの神々のさまざまな姿を描いた作品を、多くのスライドを用いながら具体的に説明いたします。(講師・記) <各回の講義内容> ■10月期――ギリシア神話の世界から 第1回 正義と知恵――ゼウス、クロノス、パラス・アテナなど 第2回 愛と戦い――ヴィーナス、エロース、マルスなど 第3回 生と死――アキレウス、ヘラクレスなど英雄たち ■1月期――聖書とキリスト教の世界から 第1回 創造と受難――モーセ、イエス・キリスト 第2回 剛毅と慈愛――ユディト、聖母マリアなど女性たち 第3回 啓示と奇蹟――預言者、使徒、聖人 *2026年10月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。  

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  • 横浜 オンライン
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    良寛の仏教思想

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
    • 2026/10/06〜
      13:30〜15:00

    良寛は、岡山の円通寺で国仙和尚の下で十数年、修行して印可を受けた、本物の禅僧です。のみならず、仏教学をも広く学んでおり、特に『法華経』を禅の眼により深く読み込んで、『法華讃』という優れた作品を著わしています。越後に帰郷後は浄土教の救いの極意も会得しました。さらに実家の宗旨であった密教をも、ひそかに研鑽した跡がうかがえます。それら「良寛の仏教」を、主に漢詩等により解説し、今まであまり知られていなかった良寛の仏教者としての本領を明らかにします。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <今期カリキュラム(予定)> 1 良寛と禅   2 良寛と『法華経』   3 良寛『法華讃』T   4 良寛『法華讃』U   5 良寛と浄土教   6 良寛と密教

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  • 新宿 オンライン
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    10回で読み切る!ハイデガー『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』精読

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 齋藤 元紀/高千穂大学学長・人間科学部教授
    • 2026/10/07〜
      19:00〜20:30

    ※本講座はハイデッガー全集29/30 『形而上学の根本諸概念 世界-有限性-孤独』(1929/30年冬学期講義)を10月から半年かけて精読する講座の前編(前半5回)となります。 ハイデガーは『存在と時間』(1927年)から『カントと形而上学の問題』(1929年)に至る歩みのなかで「存在の問い」の再点火に挑んだわけですが、その試みはそこで終わるものではありませんでした。1929年から30年にかけての冬学期、ハイデガーはフライブルク大学で『形而上学の根本諸概念』と題する講義をおこないます。ここでハイデガーが手がかりとしたのは、「退屈」という誰もが経験しながら見過ごしてきた気分でした。この気分を「根本気分」へと徹底的に分析することを通じて、ハイデガーは「世界とは何か」「有限性とは何か」「孤独とは何か」という三つの形而上学的問いを引き出します。とりわけ「石は世界を持たず、動物は世界に乏しく、人間は世界を形成する」という三つのテーゼをめぐる比較考察は、生物学者ユクスキュルの環境世界論を引き受けつつ展開され、後にデリダやアガンベンら現代思想における「動物論」「生の哲学」の重要な参照点ともなりました。 しかもこの講義は、そこで完結したわけではありません。ハイデガー自身は後年この講義に対する再解釈を随所で行い、例えば未公刊草稿(全集第103巻)のなかでは、この退屈論を「私のこれまでの退屈の解釈とその改作」と呼んで、自己批判とともに書き直していました。本講座では、この講義そのものを精読するとともに、この「改作」をも視野に収め、ハイデガー自身の思考がどう変容していったかまでを追います。 本講座では、六か月・10回にわたって、この浩瀚な講義録を丁寧に精読します。「退屈」という身近な気分の分析から出発し、動物と人間の存在の違い、そして「世界」概念そのものの根源的な解明へと至るハイデガー思想のダイナミズムを、原典に即してたどることが本講座の狙いです。 【26年10月期】 1)イントロダクション――『形而上学の根本諸概念』講義全体の見取り図 2)哲学の本質をめぐる基礎的解明(§1–§15) 3)根本気分の覚醒と退屈の第一・第二形式(§16–§28) 4)深い退屈とその時間性(§29–§38) 5)三つの形而上学的問いと三つのテーゼの提示(§39–§44) 【27年1月期】 6)テーゼ間の関係と「世界の貧しさ」の問題圏(§45–§50) 7)動物の「世界の貧しさ」の存在論的解明(§51–§61) 8)世界問題の主題的解明(一)(§62–§69) 9)世界問題の主題的解明(二)(§70–§76) 10)総括と展開――ハイデガー自身による再検討

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  • くずは オンライン
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    佛教に親しむ(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 梶田真章/法然院貫主
    • 2026/10/07〜
      10:30〜12:00

    日本には7万以上の寺院がありますが、「あなたの宗教は?」と尋ねると、多くの方が「無宗教」と答えられます。お釈迦さまの教えから各宗派の教え、法然・親鸞の他力本願までお話いたします。改めて佛教を一から学ばれませんか。

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  • 福岡 オンライン
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    原典で読むカント哲学

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 円谷 裕二/九州大学名誉教授
    • 2026/10/07〜
      10:30〜12:00

     「哲学する」とはどういうことなのかを身をもって知るためには、哲学者自身の言葉を一字一句丁寧に読んで哲学者本人と対話するしか方法はありません。  ドイツの哲学者カントを原典で読むことを通して、生きるとは何か、人間とは何であるか、考えるとは何か等々の最も素朴で根本的な問題について、受講者とともに対話をしながら考えてみたいと思います。哲学に関心はあるがちょっと腰が引けるという方はぜひ本講座の門をたたいてみてください。 新規の受講者も受講しやすいように、入門的な内容の復習を繰り返しながら進めていますので、これまでに哲学の講座を受講したことがない方でも気楽に哲学の扉を開けることができることでしょう。

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  • 北九州 オンライン
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    現代語訳で読む『唯信鈔』(聖覚著)

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 野村 和彰/真宗大谷派光清寺住職
    • 2026/10/08〜
      13:00〜14:30

    親鸞聖人の晩年、かつて過ごした関東の弟子たちの間で念仏の理解を巡って混乱が起こり、聖人は多くの書簡を書き送っています。そこには念仏の理解の誤りをただすとともに、『唯信鈔』を読むことを勧めています。『唯信鈔』を書いた聖覚は法然のもとで共に学び、聖人が信頼した先輩です。念仏の教えの要点がわかりやすく述べられていて、『歎異抄』にも大きな影響を与えたこの書を一年間を通して学んでみたいと思います。 【一年間カリキュラム】  ※開講期間は、2026年4月〜2027年3月です。 4/9 (第1回) 仏教の選別、聖道門と浄土門 5/21(第2回) 諸行往生と念仏往生・弥陀の本願と名号 6/11 (第3回) 本願の教え、専修と雑修 7/9 (第4回)  専修念仏という教えへの疑念 7/30(第5回)  信心とは・真実心 9/10(第6回)  信心とは・深心 10/8(第7回) 念仏を称えるという根拠 11/12(第8回) 問答・臨終念仏 12/10(第9回) 問答・罪悪深き者 1/14(第10回) 問答・前世の善業なき者 2/11(第11回) 問答・念仏は一念と多念とどちらが重要か 3/11(第12回) 結語・まとめ・唯信鈔の教えを振り返る

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  • 新宿 オンライン
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    インドの歴史と思想と宗教

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

    古代から現代に至るインドの歴史を見ると、宗教のあり方が大きく変化する時期があります。 本講座では、「ヴェーダの時代」(前1500年から前500年)、「新しい宗教(仏教とジャイナ教)の時代」(前500年から後500年)、「中世ヒンドゥー教の時代」(500年から1500年)、「イスラーム支配の時代」(1200年から1757年)、そして「英国植民地下の時代」(1757年から1947年)という視点から、それぞれの時代に現れてくるインドの宗教の特徴と、時代を超えてそこに在る「インド」の考え方や精神性を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月〜2027年3月  第1回 ヴェーダの時代(バラモン教)  第2回 新しい宗教の時代(仏教)  第3回 新しい宗教の時代(ジャイナ教)  第4回 中世ヒンドゥー教の時代(ヴィシュヌ教とシヴァ教)  第5回 イスラーム支配の時代(一神教と多神教)  第6回 英国植民地下の時代(ヒンドゥー教とキリスト教)   ※6ヶ月の講座ですが、途中からのご受講もいただけます。

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    中国哲学講義

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中島 隆博/東京大学教授
    • 2026/10/10〜
      10:30〜12:00

     中国哲学の重要なトピックを取り上げて、それを講義形式でお届けしたいと思います。トピックは10を考えていて、「人はいかにして人間的になるのか」、「日常のただ中にある神秘」、「悪に抗する」、「歴史とは何か」、「情を表現する」、「独我論」、「聖人について」、「宗教と科学」、「ジェンダーについて」、「民の方へ」を論じてみたいと思います。これらは、拙作『中国哲学史』(中公新書、二〇二二年)で十分展開しきれなかった諸概念を深掘りするもので、いわば中国哲学を十の概念の平面で切り取った十面体のようなものとなります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月〜8月  第一講 情と礼――人はいかにして人間的になるのか 第二講 神秘――日常のただ中にあるもの 第三講 性善――悪に抗して 第四講 歴史――反復と時 第五講 詩と文――情を表現する    ■2026年10月〜2027年2月 第六講 独我論――思考の砥石 第七講 聖人――不可能な経験 第八講 宗教と科学――弱い人格概念に向けて 第九講 ジェンダー――過ちを改める 第十講 地の普遍性――民の方へ   ※お申し込みは6か月単位です。 途中からのご受講もいただけます。 参考テキスト:[『中国哲学史』中島隆博・著(中公新書、二〇二二年)](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2022/02/102686.html)

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  • 横浜 オンライン
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    ニコライ・レーリッヒ 神秘の国「シャンバラ」を求めて

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 堀江 広行/翻訳家
    • 2026/10/10〜
      15:30〜17:00

    ニコライ・レーリッヒは「銀の時代」と呼ばれる20世紀初頭ロシアの文化のルネッサンスの寵児として出現したロシアの独特な神秘主義的な画家です。ディアギレフのロシア・バレエに参加したり、チベット仏教の理想郷「シャンバラ」を求め、各国政府をまたにかけ壮絶な中央アジア探検を敢行するなど、波乱万丈の生涯を送り、インドに没しました。レーリッヒの生涯を、「銀の時代」のルネッサンス、「聖霊の時代」論、オリエンタリズム、チベット仏教の秘密教義「カラチャクラ」、山岳神秘主義などさまざまな側面から、その絵画を通して、理解を深めます。(講師・記)

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    アンリ・ベルクソン「道徳と宗教の二源泉」を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 前田 英樹/批評家
    • 2026/10/12〜
      18:30〜20:00

     この講座では、フランスの哲学アンリ・ベルクソン(1859―1941)の四番目の、そして最後の主著となった『道徳と宗教の二源泉』(1932)を、一行ずつ丁寧に読み進めます。ベルクソンは、この著作のために二十五年の歳月を費やしました。この間、ヨーロッパでは酸鼻を極めた第一次大戦が起こり、一応の終結は見たものの、人類の未来に対する大きな不安と動揺が世界中に渦巻きました。この情勢に対し、ベルクソンは、自身の比類ない、<持続>の哲学をたずさえて立ち向かっています。私たちの道徳とは何か、宗教と呼ばれるもののほんとうの性質とは何か、結局のところ、人類はこれからも生き続けるに値するのか、そうであるなら、私たちのなかの何が、根本から立ち直らねばならないのか。この著作でベルクソンが、生のすべての力を傾けて答えようとした問いは、こうしたものです。ここにあるのは、ほかでもない現在の私たちが、いよいよさしせまって直面している問題ではないでしょうか。本書は、今、この時代にこそ、すみずみまで注意を払って熟読され、精神の食物とも、支えともされるべきものだと、私は信じています。受講に際しては、哲学の予備知識は、まったく不用です。 (講師・記)  ※本講座は2024年1月に開講。じっくり読み進めます。 【各回のテーマ】(テーマは変更になる場合がございます。ご了承ください。) 1. 原始人にも自然法則は学ばれている 2. 原始人に信仰が発生する瞬間 3. 「偶然」と人が呼ぶもの 4. 文明人の内なる原始のこころ 5. 「意図」が自然のなかに導入される時

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    絵画を観る、読む――ヨーロッパ図像学入門

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      13:00〜14:30

     私たちが絵画を鑑賞するときの感動は、まずは構図の素晴らしさ、色彩の鮮やかさ、そして卓越した画家の技量によってもたらされ、そこに「驚き」や「発見」が加わることもあるでしょう。しかし、絵画の様式や主題だけではなく、それが描かれた文化的・思想的な背景を知ることは、作品の理解を深めることになり、私たちの感動は増すことになるで しょう。今期は、バロック時代を代表する画家、エル・グレコとカラヴァッジョの代表作、そしてイエズス会聖堂の天井装飾(アンドレア・ポッツィ)を取り上げてお話しします。 @10月14日 エル・グレコ《ラオコーン》 A11月11日 カラヴァッジョ《聖母の死》 B12月 9日 アンドレア・ポッツィ《イエズス会の伝道の寓意》 図版キャプション エル・グレコ《ラオコーン》 1610-14年 ワシントン ナショナル・ギャラリー

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカの現代思想

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      15:30〜17:00

     この講座では、20世紀後半のリベラリズムから始め、その後アメリカの思想が21世紀にかけてどのように変わっていったのかを、それぞれの重要な思想家たちにスポットを当てながら展望します。  そのイントロダクションとして、初回は、現代アメリカのトランプ大統領、ヴァンス副大統領、ピーター・ティール、イーロン・マスクといったテック右派に影響を与えるカーティス・ヤーヴィンの思想を解説しつつ、リベラリズムとテック右派の関係を概観します。([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160))  20世紀後半、アメリカで始まったリベラリズム革命は、グローバリゼーションの進展とともに、アメリカ思想を世界の中心地にした。その後、情報通信革命を牽引するシリコンバレーのテック業界は、人々の生活のみならず、思想にまで大きな影響を与え、「カルフォルニアン・イデオロギー」と呼ばれるようになった。 21世紀になると、情報通信革命の申し子たちが続々と登場し、従来の正統的な思想のあり方を根底から変更していった。これまでリベラリズムや左派の思想が前提にしたものは、根こそぎ掘り崩され、今やシリコンバレーのテック業界を中心に、思想的な潮流が形成されるようになっている。イントロダクションに続く、各回で丁寧に見ていきます。 (講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することがございます。 ■2026年10月期 イントロダクション・アメリカ思想の現在地 テック右派とリベラリズムを概観する ([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160)) ) ・ロールズから始まったリベラリズム革命 ・ロ―ティのプラグマティズム的転回とは何か? ・ヒッピーからカルフォルニアン・イデオロギーへ ■2027年1月期 ・ニック・ランド(「暗黒啓蒙」)とカーチス・ヤービン(「新君主制) ・アメリカの左派は死んだのか? ・テック右派は、電脳「リバイアサン」の夢を見るか?

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  • 中之島 オンライン
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    聖書は世界をどう見るか(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中村 信博/同志社女子大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      15:00〜16:30

     かつて子どもたちや若い世代の食卓をめぐって、「孤食」という言葉が話題になったことがありました。家族や仲間と食卓を囲む機会が減り、食が人とのつながりから切り離されていくのではないか、という不安が込められた言葉でした。近年では、レストランに一人客用のカウンター席や「おひとりさま席」も見られ、一人で食事をすることも違和感のない風景になってきました。  聖書にも、多くの食卓が描かれています。アブラハムが見知らぬ旅人を迎えた食卓、エジプト脱出の夜に家ごとに囲んだ過越の食事、そしてイエスが語る「盛大な宴会」のたとえなど。そこでの食卓は、親しい者同士の団らんにとどまりません。むしろ、見知らぬ者、困難を負わされた者、だれからも招かれることのない者を迎える「まどい」としてひらかれています。  この講座では、聖書に描かれた代表的な食卓の風景を丁寧に読み解きながら、食卓の意味を考えます。親密な共同体は、ときに排除の論理を生み出すこともあります。しかし聖書の食卓は、その閉じた輪を越えて、周辺に置かれた人々を招く場としても描かれています。食卓は、いのちを支える営みであると同時に、共同体の倫理が問われる場でもありました。聖書に描かれた食べること、迎えること、共に座ることを通して、共同体とは何かをあらためて考えてみたいと思います。 第1回(10/15)旅人を迎える(旧約聖書・創世記18章1〜8節) 第2回(11/19)記憶を分かち合う(旧約聖書・出エジプト記12章1〜14節) 第3回(12/17)神のまどい(新約聖書・ルカによる福音書 14章15〜24節)

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    アーレントのマルクス再論

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 百木 漠/関西大学准教授
    • 2026/10/17〜
      11:00〜12:30

    『全体主義の起源』を発表したのち、アーレントはマルクス研究に没頭しました。とりわけ彼女が注目したのがマルクスの労働論でした。近代以前には「労働」は軽蔑と忌避の対象とされてきたのに対し、近代では「労働」の地位が急上昇し、人間の本質を表すものと見なされるようになります。この変化を象徴するのがマルクスでした。その結果として、近代人は〈労働する動物〉となり、「活動」や「複数性」の意義は損なわれていった。こうした議論は『人間の条件』に組み込まれることになりました。アーレントはマルクスをどのように批判し、そこからどのように自身の思想を構築したのか。最新の研究成果も踏まえて、読み解きます。(講師・記)

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    移ろいゆく社会と文化:人間科学からのアプローチ

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 講師陣/九州大学文学部 
    • 2026/10/17〜
      13:00〜14:30

     私たちをとりまく社会の状況は目まぐるしく変化しています。本講座では、変わりゆく社会や文化をどのようにとらえ、向き合うのかについて、人間科学の視点から考えてみたいと思います。ケアやパンデミック、言葉や心、景観や宗教など、現代社会の諸相を読み解くキーワードを軸に、九州大学文学部人間科学コースの教員がそれぞれの専門を通して解説します。多角的な視点で、移ろいゆく社会と文化を深く理解し、新たな知見を得る機会を提供します。 ※1月、3月のみ講師は教室で講義します。それ以外はオンラインによる遠隔講義です。 @10月17日 ケアラーの苦しみと支援  山下 亜紀子 教授(社会学・地域福祉社会学) A11月21日 言葉と脳:人間らしさを支える脳の仕組み  太田 真理 准教授(言語学) B12月19日 なぜ思い込みは正しいのか?心理学と数理データの接点                              光藤 宏行 教授(心理学) C 1月16日 「火」と「水」からみる阿蘇の草原景観  伊藤 千尋 准教授(地理学) D 2月20日  パンデミックと都市社会  遠城 明雄 教授(地理学) E 3月20日  移ろいゆく私・共を生きる  飯嶋 秀治 教授(比較宗教学) ★各回受講もできます。 会員 4,092円 一般 4,642円

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    ヘーゲル『大論理学』/「本質論」を読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山 守/東京大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      18:30〜20:00

     英米で活躍する哲学者たちが、ヘーゲルの哲学をしばしば取り上げることから、ヘーゲルがにわかに脚光を浴びていますが、ヘーゲルというと山のように本を書いたと思われているかもしれません。しかし実は、正規の著書として出版したものは、なんと三つしかありません。そのうちの一つが『精神現象学』で、また一つが『論理学』(いわゆる『大論理学』)です。ヘーゲルは当初『精神現象学』を自らの体系哲学全体の基盤となるものと考えていましたが、その後この基盤は『論理学』になります。『論理学』は三部構成で、その第二部が「本質論」であり、この「本質論」こそが『論理学』の白眉をなします。この白眉の箇所を二年ほどで読み終えたいと思いますが、今期はその第一回で、「本質」とはそもそも何なのか、そして、ヘーゲル哲学にとって一つの最重要概念である「反省 Reflexion」とは何なのかが論じられる箇所を講読します。なお、テクストは『ヘーゲル全集 第10巻2』(知泉書館)を使用しますが、講読箇所は毎回プリントでも配布いたします。(講師・記) **各回の予定** 1. 「本質論」「導入」 2. 「第一章 仮象」「A 本質的なものと非本質的なもの」「B 仮象」 3. 「第一章 仮象」「C 反省」「1 定立する反省」 4. 「第一章 仮象」「C 反省」「2 外的反省」 5. 「第一章 仮象」「C 反省」「3 規定する反省」

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    現代のイスラーム

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 飯塚 正人/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      15:30〜17:00

     この講座では、アジアから北アフリカにまで及ぶ広大な地域に共通の特徴を与えているイスラームとその信徒(ムスリム)について、近現代における多様な思想展開に注目して読み解いていきます。具体的には前半3回の講義で、現代イスラーム思想を理解するために不可欠な聖典クルアーン(コーラン)の思想を確認し、イスラーム教徒の模範である預言者ムハンマドの生涯を振り返った後、スンナ派・シーア派といったイスラームの諸宗派について概説します。後半3回の講義ではそれを踏まえ、近代以降のムスリムが選択してきた「イスラム原理主義」と「世俗主義」また、いわゆる「テロ」の動機となっているジハードの思想を紹介したいと考えています。(講師・記) 【各回テーマ】 第一回 聖典クルアーンの思想      第二回 預言者ムハンマドの生涯     第三回 イスラームの諸宗派……そしてイラン     第四回 近代化への3つの道と「原理主義」国サウディアラビア 第五回 アイデンティティ複合とトルコの「世俗主義」 第六回 「テロ」とイスラーム法学におけるジハード論  

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    ルネサンス魔術への招待

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 埼玉大学名誉教授 伊藤 博明
    • 聖学院大学准教授 村瀬 天出夫/立正大学教授 武内 大
    • 2026/10/20〜
      19:00〜20:30

    3人の講師が、ルネサンス魔術の世界へ招待します。 @10月20日 「ルネサンスの自然魔術とダイモーン魔術」 伊藤博明・埼玉大学名誉教授  ルネサンスの哲学者たちは、自然界の中に秘められている奇跡を発見する魔術と、天上に住まい、われわれに利益をもたらし、またわれわれの願いを聞き届けるダイモーンに働きかける魔術を区別しました。後者は、キリスト教会から悪霊による魔術として警戒もされました。講座では、マルシリオ・フィチーノ、ピーコ・デッラ・ミランドラ、アグリッパ・フォン・ネッテスハイムという3人の代表的哲学者に焦点を当ててお話しします。 A11月17日 「ホムンクルスとは何か——魔術、錬金術、そしてゲーテへ」 村瀬天出夫・聖学院大学准教授  錬金術師は人間をつくれるのか。16世紀の医師パラケルススは、ホムンクルスと呼ばれる「小さな人造人間」をめぐる謎めいた議論を残しました。講座では、魔術によるホムンクルスと錬金術によるホムンクルスの違いをたどりながら、人の手による生命創造というスキャンダラスな発想がゲーテ『ファウスト』へと受け継がれていく道筋を紹介します。 B12月15日 「ジョン・ディーとエドワード・ケリー ―― <天使との対話>をめぐって」 武内大・立正大学教授  16世紀イングランドの自然哲学者ジョン・ディーは、後年、幻視者エドワード・ケリーとともに、水晶球を用いたスクライングという技法によって天使から知識を得ようとしました。従来の研究では、その思想的・歴史的背景が詳しく論じられる一方、二人の協働のなかで何がどのように体験され、それがどのような意味をもつのかという現象学的問題が、十分に問われないまま保留されてきました。講座では、天使の姿や声、身体感覚、文字や数字、天使語に注目し、その体験の構造と意味に迫ります。

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    近現代ヨーロッパの国家と社会−市民社会と国民国家のあゆみ−

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川手 圭一/東京学芸大学教授
    • 2026/10/20〜
      15:30〜17:00

      ―20世紀ヨーロッパ史−戦争と平和の中で―  いま、身勝手な大国の横暴によって、世界の平和と安寧が脅かされています。20世紀の二度の世界戦争をくぐりぬけて、曲がりなりにも構築された法と秩序が、世界でこれほどないがしろにされていることに、私たちは言葉を失います。 20世紀ヨーロッパは、二度の世界戦争によって大きく荒廃し、その灰燼の中から戦後の歩みを進めてきました。本講座では、最初の世界戦争ののち、再びより大きな被害もたらす大戦を経験したヨーロッパの人々に焦点を当て、戦争がもたらした問題と、それを乗り越えるための平和の模索の歴史を考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月期/2027年1月期 10月20日 第一次世界大戦の惨禍とヨーロッパの人々 11月17日 両大戦間期を生きるヨーロッパの人々 12月15日 ファシズムを生きるヨーロッパの人々 1月19日 第二次世界大戦の惨劇とヨーロッパの人々 2月16日 戦後を生きるヨーロッパの人々 3月16日 冷戦を経たヨーロッパの人々

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    日本の思想を社会学の観点から読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
    • 2026/10/22〜
      10:30〜12:00

     日本の社会と文化は、江戸時代までは中国および朝鮮の影響下に形成されてきました。もちろん江戸時代初期に江戸幕府が鎖国政策をとり、欧米の文化の流入を阻止したことも歴史的な事実です。明治時代以降は、文明開化のもとに欧米文化の影響を受けてきました。  そこで、日本の思想の特色を、日本を代表する思想家の著作をとおして考えていくことにしましょう。今回は和辻哲郎を取り上げます。『人間の学としての倫理学』を読んでいきますが、早く読み進めるようでしたら、『風土』を取り上げます。

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    インド密教の世界

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 加納 和雄/駒澤大学教授
    • 伊集院 栞/立正大学特任研究員
    • 2026/10/22〜
      10:30〜12:00

    インド密教は、マントラ(真言)や曼荼羅、灌頂などの儀礼を通じて、この身のままでのブッダになる「即身成仏」を目指す、大乗仏教の中でも異彩を放つ潮流です。本講座では、その歴史を辿りながら、神秘的な儀礼や図像に込められた思想を、サンスクリット原典やチベット訳などから得られた最新の知見も交えて、わかりやすく解説します。空海が日本へ持ち帰った教えのインド密教の源流を繙きながら、知られざるインド密教の世界像に、全三回で迫ります。(加納和雄・記) <各回テーマ・講師> 第一回:「インド密教とは何か――総論」講師:加納 和雄   第二回:「ブッダになる瞑想――インド密教の観想法はいかに生まれたか」講師:伊集院 栞 第三回:「密教の成就者たち――理想の修行者の姿を探る」講師:伊集院 栞

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    ラカン セミネールを読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
    • 2026/10/22〜
      19:00〜20:30

    無意識の欲望は、それ自体として「悪」なのでしょうか。社会的秩序に適合しないことで抑圧される欲望は、それ自体「よくないもの」と見なされがちです。しかし、本当にそうでしょうか。セミネール第7巻を材料に、ラカンの精神分析の知識を前提にせず、あらためて考えてみたいと思います。問題の射程は精神分析の解釈を超えて、自然状態(=社会契約の手前の状態)における〈秩序〉の問題にかかわります。みなさまのご参加をお待ちしております。(講師・記) 写真・撮影:Ralph Spieler

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    マルクス『資本論』第2巻「資本の流通過程」を読む

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐々木 隆治/立教大学教授
    • 2026/10/23〜
      19:00〜20:30

    これまで角川選書から『資本論』第1巻「資本の生産過程」と第3巻「総過程の諸形象化」の解説書を刊行し、それぞれ講座においても解説してきましたが、第2巻について詳細にお話しする機会はありませんでした。しかし、『資本論』を全体として理解するには、もちろん、「資本の流通過程」について扱った第2巻についての理解も必要です。とりわけ、1970年代以降、産業資本主義が停滞していくなかで流通部面(商業や金融の一部)の重要性が増している現状を考えれば、むしろその重要性は増しているとさえ言えるでしょう。本講座では、エンゲルス編集の現行版だけでなく、マルクス自身の草稿も参照しつつ、テキストを丁寧に読み解いていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7月期:第1期 1.イントロダクション:第2巻の主題とは 2.第1篇「資本の変態とその循環」を読む@:資本の運動を様々な視点からみる 3.第1篇「資本の変態とその循環」を読むA:資本は流通を嫌悪する ■10月期:第2期 1.第2篇「資本の回転」を読む@:流動資本と固定資本 2.第2篇「資本の回転」を読むA:資本は回転時間の短縮を目指す 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読む@:「再生産表式」を理解する ■2027年1月期:第3期 1.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むA:再生産と貨幣流通 2.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むB:「拡大再生産表式」を理解する 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むC:恐慌と「再生産表式」の関係を理解する 参考図書: カール・マルクス『資本論』岡崎次郎訳、国民文庫(国民文庫の分冊では第2巻はCDにあたります) 佐々木隆治『マルクス 資本論第3巻』角川選書(第3巻の解説書ですが、末尾に第2巻についての簡単なまとめが収録されています)

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    キリスト教の歴史大全

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 黒川 知文/中央学院大学特任教授
    • 2026/10/24〜
      15:30〜17:00

    しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。 使徒の働き1章8 節 キリスト教は、ユダヤ人エシュア(イエス)を神、メシア(救い主)として信じる歴史的宗教です。イエスはAD30年4月にエルサレムで人の罪の身代わりとして十字架上で死に、三日目に復活しました。この十字架と復活(福音)を信じるときに人は生まれ変わり、永遠のいのちへと導かれます。イエスが昇天した10日後のペンテコステの日に聖霊が降臨してキリスト教会が生まれました。今では世界人口の30%がキリスト教徒で、人類史に決定的な影響を与えています。その歴史を、教会誕生から現在にいたるまで包括的に見ていきます。(講師記) ★今期(2026年10月期)開講。全30講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年10月期  ➀キリスト教会の誕生とエルサレム宣教 Aサマリアへの伝道 Bパウロの回心  Cアンテオケ教会の設立 Dパウロの第一回伝道旅行 Eエルサレム会議 ◆2027年4月期 Fパウロの第二回伝道旅行 Gパウロの第三回伝道旅行 Hパウロの逮捕とローマへの旅 I古代ローマ帝国におけるキリスト教会 J西欧中世におけるキリスト教 K中世におけるキリスト教の異端運動 ◆2027年10月期 Lルターによる宗教改革の歴史的意義 Mカルヴァンによる宗教改革の歴史的意義 N英国宗教改革とピューリタン運動 O米国独立革命と大覚醒運動 Pフランス革命と非キリスト教化 Q東方正教会の神学とイコン ◆2028年4月期 Rロシアにおけるキリスト教の受容・発展・苦難 Sニーコン典礼改革と分離派教徒 ㉑ピョートル大帝西欧化政策からロシア革命へ ㉒社会主義政権における教会の沈黙と復活 ㉓プーチンによるウクライナ侵攻とロシア正教 ㉔日本におけるキリシタンの宣教 ◆2028年10月期 ㉕禁教令下におけるキリシタンの宣教 ㉖明治維新とキリスト教 ㉗大正デモクラシーとキリスト教 ㉘戦争の時代におけるキリスト教 ㉙米国の福音派とイラン戦争 ㉚キリスト教の三つの流れと異端運動

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    出合いと対話、マルティン・ブーバー哲学入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小野 純一/自治医科大学准教授
    • 2026/10/24〜
      16:00〜17:30

     20世紀哲学に貢献したユダヤ系思想家は、フッサールやベルクソン、カッシーラー、ブーバー、ローゼンツヴァイク、ヴィトゲンシュタイン、ベンヤミン、アーレント、レヴィナスなど、非常に多い。とりわけブーバーやレヴィナスは意図的にユダヤ的伝統—ハシディズムの精神—を現代哲学として表現し直し、新たな地平をもたらした。本講座は、ハシディズムの精神を哲学化した最も典型的な例としてブーバーの対話哲学に着目する。その際、彼がベンヤミンやレヴィナスとどう対応し相違するのかをも論じ、20世紀以降の思想界に絶大な影響力を持つユダヤ的思考の具体的な姿を浮き彫りにする。最終的には「ユダヤ的省察」とも呼べる思考への導入を目指したい。(講師記)

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    スーフィズム研究 12講

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/10/24〜
      15:30〜17:00

    イスラームの深層に息づく精神性の伝統「スーフィズム(神秘主義)」。本講座では、初期における霊性の探究からイブン・アラビーらの存在論、教団組織の形成過程まで、その思想的展開を全12回で包括的に解明します。 古典思想にとどまらず近現代までを視野に収め、初期の修行者の思索から、イブン・アラビーらの深遠な思想、教団の発展までを辿り、西洋思想との交錯、戦前から戦後に至る日本の知の巨人たちによる解釈、そして今を生きるスーフィー教団の姿までを幅広く紐解きます。1,000年の時を超えて現代に受け継がれる、イスラームの豊潤なスピリチュアリティーを探究する1年間です。(講師・記) ※2026年10月期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム> 第一期【初期のスーフィズム思想】今期:2026年10月期 第一回:スーフィズムの始まり 第二回:酔ったスーフィーと醒めたスーフィー 第三回:神への愛とスーフィズム 第二期【スーフィズムとイスラム神秘主義哲学との交わり】2027年1月期予定 第四回: ルーミーとその思想 第五回:イブン・アラビー 第六回:イブン・アラビー学派の世界的拡がり 第三期【宗教実践とスーフィズム】2027年4月期予定 第七回:スーフィー教団と聖者 第八回:スーフィー教団の拡大と発展 第九回:現代のスーフィー教団 第四期【近現代社会とスーフィズム】2027年7月期予定 第十回:フランス東洋学者とスーフィズム 第十一回:近現代日本におけるスーフィズム解釈@(戦前〜戦中期:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) 第十二回:近現代日本におけるスーフィズム解釈A(戦中期〜戦後:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) ・・・・・・・・・・・・・・・ シリーズ【神秘主義】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652)

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    九鬼周造 「いき」の哲学

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/10/27
      13:00〜14:30

     九鬼周造は、男爵家に生まれながらも、あえて哲学の道を選んだ異例の人である。その思索は、みづからの生に密着した優雅でみずみずしいものであった。また優れた詩人でもあり、理性と情念との間で揺れ動く思いを多くの詩や歌を通して表現している。  今回は男女の「いき」な関係を哲学的に分析した名著『「いき」の構造』を中心に、彼の哲学の本質を分かりやすく解説し、日本の近代哲学におけるその意義を考えてみたい。(講師記)

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    成熟の時代の民主主義

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 政稔/東京大学名誉教授
    • 2026/10/27〜
      18:30〜20:00

     高齢化と少子化、国際情勢の緊迫、大規模災害の多発など、民主主義が対処すべき課題がいっそう厳しくなっている。一方、民主主義の根幹をなす原理は基本的に農業社会だった17-18世紀のヨーロッパで誕生しており、今では社会的条件が激変している。産業化およびポスト産業化、社会の成熟に伴う価値観やライフスタイルの変化に対応できる政治を構想することが、しばしば問題となる政治不信への対応として求められている。このような現代民主主義の課題をできるだけ広く論じてみたい。(講師・記) @10月27日 成熟社会への道程と民主主義の機能変化:戦後日本を中心に A11月24日 人口動態、環境、価値観の変化:ポスト物質主義を超えて B12月22日 政治システムと対立構図の変化

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    大河内泰樹先生 2020-03-19 06.10.36.jpg

    ヘーゲル『精神現象学』読解 

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 大河内 泰樹/京都大学教授
    • 2026/10/28〜
      19:00〜20:30

     哲学体系の構築を目指していた若きヘーゲルは、突如新たな体系への導入の構想を思いつき、一気呵成に大著『精神現象学』を書き上げます。1807年に刊行されたこの難解な著作は、カント『純粋理性批判』と並ぶドイツ哲学の代表的哲学書として知られていますが、ほかの哲学書にはない変わったスタイルで書かれています。哲学書は通常、それまでの哲学の誤りを指摘しながら、その著者が正しいと考える主張を展開するものですが、『精神現象学』はむしろ著者が間違っていると考える立場を順に描き出して行くのです。それは、「間違いの歴史」の叙述であり、その意味では、『精神現象学』の中には、ヘーゲルが正しいと考える内容は何も含まれていないことになります。ヘーゲルはなぜこうした特異な著作が哲学に必要であると考えたのでしょうか?本講座では、講師による新訳を用いて、この世紀の名著であり、奇書でもある『精神現象学』を丁寧に読み進めていきます。(講師・記) ※2026年10月からの「ヘーゲル『精神現象学』「意識章」・「自己意識章」読解〜講師新訳で読む〜」は約二年の予定です。 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ★10/28 イントロダクション・『精神現象学』の背景とコンセプト:二つの序 ([この回のみのご受講も可能](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9078970&p=594d8e615743fd297607bdc996147d51595d052566fbcc564bcd964135aef857)) 11/25 「緒論」@ 「絶対的なもの」を捉える! 12/23 「緒論」A「意識の経験の学」 1/27 「感性的確信」@ 直接性 2/24 「感性的確信」A 直接性の解体   ※お申し込みは、6月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    『オデュッセイア』を読み解く

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    • 2026秋クーポン対象
    • 松村 一男/和光大学名誉教授
    • 2026/10/28〜
      13:00〜14:30

     ホメロスの『オデュッセイア』は、『イリアス』と並ぶ、トロイ戦争の英雄を描いた古代ギリシアの叙事詩です。知略の英雄オデュッセウスの帰還の物語は、古代から現代に至るまで人々の心を捉えてきました。だからこそ何度も映画化され、多くの再話が生み出され、その筋書きやモチーフを取り入れた新たな英雄の物語も世界各地で作られてきたのでしょう。その魅力の理由はどこにあるのでしょうか。  本講座では、二四の書から成る複雑な物語の構成を読み解き、比較神話学の視点からその源流を探ります。さらに、『アラビアン・ナイト』、『百合若大臣』、デフォー『ロビンソン・クルーソー』、ジョイス『ユリシーズ』などへの広がりをたどり、世界各地の物語にどのような影響を与えてきたのかを考えます。(講師記) 【各回テーマ】 第1回 『オデュッセイア』の構造分析:なぜ面白いのか 第2回 『オデュッセイア』の源流を探る:どのような神話や伝承を受け継いでいるのか 第3回 『オデュッセイア』のその後:いかに世界中で愛されてきたか 【参考図書】 松村一男著、沖田瑞穂付説「[『オデュッセイア』入門](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309632056/)」(2026年7月、河出新書) 画像:ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》(1829年)

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    〈見ること〉の未来へ 

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2026/10/31〜
      18:30〜20:00

    現代社会は、真に〈見ること〉を失いかけた社会です。見る前に見られてしまう監視資本主義社会。そのときの「見る」技術はもっぱらテクノロジーが独占しており、人間は無数の情報イメージに覆われた現実の傍観者・消費者として受動的に存在しているに過ぎません。戦争や災害の映像が氾濫するなかで、人間の目はそれらの表層的イメージに捕らわれ、感覚を麻痺させられ、偽りの罪悪感に苛まれ、像の彼方の陰翳ある「真実」へと眼差しを差し向けることが不可能になっています。 いま、意志的に〈見ること〉とはどのような行為なのでしょうか? それは「見えている」もの(権力によって「見せられている」もの)だけを信ずるのではなく、その先の「隠された真実」を想像し、見通そうとするヴィジョナリーな視線です。たとえば、スペイン独立戦争を「目撃」した画家ゴヤのような……。それは現実の彼方に〈ヴィジョン〉すなわち〈夢〉や〈幻〉を精緻に知覚する能力だといってもいいでしょう。 真実の探究とは、精緻な夢見の技法です。そしてそこから真の〈美しさ〉が現前するのです。〈見ること〉の探究を通じて、世界の〈美しさ〉の深みへと降りていきたいと思います。(講師・記) (1)絵画における〈見ること〉 ゴヤの場合 (2)写真における〈見ること〉 フランクとサルガドの場合 (3)映画における〈見ること〉 タルコフスキーとエリセの場合

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    井上円了の思想と生涯 

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    • 2026秋クーポン対象
    • 長谷川 琢哉/東洋大学教授
    • 2026/11/24〜
      15:30〜17:00

     東洋大学の創設者であり、近代日本の哲学者、仏教者として知られる井上円了は、「妖怪学」という学問を作った「妖怪博士」でもあります。また東洋大学の経営を引退した後は「修身教会」と名付けた社会教育活動を開始し、中国大連での講演中に亡くなるまで14年間にわたり全国各地の市町村を隈無く回りました。奇想天外なアイデアマンでもあった円了の思想と行動の根幹には、いったいどのような思いがあったのでしょうか。本講座では、多岐にわたる井上円了の思想と行動の全体像を「仏教改良」という視点から読み解きます。現在の新潟県長岡市の浄土真宗の寺院で生まれた円了が、明治期の東京大学哲学科で学び、哲学館(現在の東洋大学)を創設するに至る背景について、当時の仏教界のあり方とともに考えてみましょう。その際、円了の半生を描いた『マンガ円了』も参照します。(講師・記) シリーズ「近世・近代の思想家たち」

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    どうして人は服を着るのか

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 百々 徹/大阪成蹊短期大学教授
    • 2026/11/27
      19:00〜20:30

     あなたは今日、何を着て、一日を過ごしていますか。服を選ぶとき、私たちは何を考えているのでしょうか。あるいは、何を考えていないのでしょうか。「どうして人は服を着るのか」——この問いは一見単純そうに見えて、実は誰もまともに答えることができません。保温のため?装飾のため?羞恥から?自己表現のため? それだけでは説明できない何かが、着るという行為の奥には潜んでいるのです。 本講座では、この問いを入口に、着衣という行為が人間にとって何を意味するのかを、人類史の視点から考えてみます。次回以降の「ヒトは服を着て人になった」全6回への導入として、問いの地平を開く90分です。(講師・記)

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    最古の仏教の新しい歴史

    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 馬場 紀寿/東京大学教授
    • 2026/12/05
      15:30〜18:45

     紀元前五世紀頃に現インドのガンジス川流域で始まった仏教は、わずか数世紀で、南アジアから東アジアにまでネットワークが広がっていた。1−3世紀、キリスト教はいまだローマ帝国に公認されておらず、イスラム教は生まれてすらいなかった。1990年代以降、ガンダーラ写本の発見により、「大乗仏教/上座部仏教」という仏教学の枠組みは驚くべきスピードで刷新されつつある。最先端の学術成果を、前五世紀から二世紀までの仏教の思想と歴史を論じたい。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    二度とない人生を生ききる

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026秋クーポン対象
    • 横田 南嶺/臨済宗円覚寺派管長・花園大学総長 
    • 2026/12/12
      15:30〜17:00

    ブッダは、二千五百年の昔、インドにおいて、修行し悟りを開き、多くの人を導いて八十年の生涯を終えました。紀元前のインドでは、たいへんな長寿であります。文字通り、人生を生ききったお方です。そのブッダの教えは、今の時代にも大いに通じるところがあります。長寿社会となった今、人生をどう生ききるかは、私たちにとって大きな課題です。ブッダの教えに学んでまいります。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    遺跡から語る世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 西光慎治 ほか/明日香村教育委員会文化財課 課長補佐
    • 2026/09/19〜
      14:00〜16:00

     世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」は、その大半が地下に眠る遺跡であることが特徴です。多くの飛鳥ファンを魅了するのは、田んぼのすぐ下に1400年前の首都の遺構がそのままの形で眠っていることだと思います。飛鳥で実際に発掘調査に携わってきた専門家の皆さんとの対談を通じて、その魅力と奥深さをお伝えしていこうと思います。 聞き手:朝日新聞社橿原支局長 塚本和人 ◇各回のテーマと内容 @9月19日(土) 古墳編 明日香村教育委員会文化財課 課長補佐 西光慎治  「飛鳥の墳墓と王陵」 飛鳥には前方後円墳、円墳、方墳、八角墳など多様な形状の古墳や、極彩色の壁画が描かれるなど特異な埋葬施設をもった古墳があります。このうち世界遺産には7基の古墳が構成資産となりました。飛鳥で初めての本格的な発掘調査は、1933年の石舞台古墳から始まりました。積み重ねられてきた飛鳥の古墳の発掘調査から、律令国家体制の誕生を探ります。 A10月25日(日) 宮殿編 奈良大学文学部教授 相原嘉之 「飛鳥・藤原の王宮と王都」 世界遺産には、律令国家の中枢機構の形成過程を示す価値として「宮殿と官衙(役所)」が挙げられ、天皇が暮らし、政治をおこなった飛鳥宮跡や藤原宮跡など5つの構成資産が登録されました。藤原宮跡は1934年、飛鳥宮跡は1960年から発掘調査が始まり、いまも調査は続いています。最新の発掘調査で明らかになってきた飛鳥・藤原の宮都の記憶に迫りたいと思います。 B12月6日(日) 寺院編 帝塚山大学文学部教授 清水昭博  「飛鳥・藤原の古代寺院」 飛鳥時代、日本列島の中心地だった飛鳥には、大陸から様々な文化や思想が入ってきました。そのひとつが仏教です。6世紀中ごろに朝鮮半島の百済から仏教が伝わり、588年に最初の本格的寺院である飛鳥寺の建立が始まりました。その後、飛鳥とその周辺に多くの寺が建立され、飛鳥は仏教信仰の中心地である「仏都」でした。世界遺産には7カ所の古代寺院が登録されました。発掘調査の成果から国際交流を通じて花開いた飛鳥時代の古代寺院に迫ります。

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    『出雲国風土記』の風景

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 菊地 照夫/法政大学講師
    • 2026/10/01〜
      13:00〜14:30

     『出雲国風土記』は奈良時代の天平5年(733)に完成した地理書で、古代の出雲国(現在の島根県東部)の各地に伝わる神話・伝承や国庁・郡家・官道などの行政施設、神社・寺院などの宗教施設、当時の地形や動植物の記録など多くの情報を記述しており、今日においてもその景観や施設の痕跡は、当地の各所に残されています。この講座では『出雲国風土記』を読みながら、そこに内在する諸問題を読み解いていきたいと思います。(講師記) ### 各回テーマ(予定) 1 国引き神話を読む 2 出雲の熊野大社と紀伊の熊野大社 3 出雲の玉作りと忌部神戸

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    現代の日韓関係の起源

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 森 万佑子/東京女子大学教授
    • 2026/10/01〜
      10:30〜12:00

     2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 10月 日韓歴史認識問題とは何か 11月 慰安婦・徴用工問題から「No Japan」運動への発展 12月 日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

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    関ケ原合戦、武将たちの選択V (オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 2026秋クーポン対象
    • 外岡  愼一郎/元奈良大学文学部教授
    • 2026/10/02〜
      13:00〜14:30

    「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。4月期のT、7月期のUに引き続き、Vはこのシリーズの最終クールとして下記の武将を取り上げます。キーワードは「裏切」と「逃亡」です。 第1回 脇坂安治の場合 第2回 小川祐忠の場合  第3回 竹中重門の場合 第4回 小西行長の場合 第5回 宇喜多秀家の場合 第6回 安国寺恵瓊の場合

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    色と形からひもとく飛鳥の壁画古墳

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河野 一隆/東京国立博物館主席研究員
    • 河野 摩耶/京都芸術大学非常勤講師
    • 2026/10/03〜
      13:00〜14:30

     世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳には、鮮やかな男女群像と四神図が描かれています。それらは単なる装飾ではなく、古墳に託された小宇宙であり、1300年の時を超えて、今も私たちに静かに語りかけてきます。  本講座は、考古学と文化財科学の二つの視点から飛鳥人のまなざしを読み解く構成です。二つの古墳を比較しながら、壁画の意味とそこに込められた死生観を考古学的に読み解き、アジアの壁画古墳と比較しながら位置づけます。あわせて、壁画を彩った朱をはじめとする顔料と、古代の技術を科学の視点から解き明かします。  彩色壁画という飛鳥人たちのメッセージから、古代の技と心にふれてみませんか。(講師・記) ### 第1回 壁画古墳の誕生――東アジアから見た高松塚古墳・キトラ古墳(担当:河野一隆さん)  世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳は、内部に鮮やかな男女群像や四神、星宿が描かれ、古代国家の誕生を象徴する存在です。それ以前の装飾古墳は幾何学文が中心でしたが、両古墳の彩色壁画はそれらとは系譜を異にする、まったく新しい日本の絵画の「誕生」でした。それは、中国・高句麗をはじめ、東アジア諸国の墓制と共通する図像・思想を採り入れたものでもあります。この講座では、壁画に込められた飛鳥人の死生観・宇宙観に迫るとともに、東アジアの壁画古墳と図像を比較しながら、律令国家形成期における壁画古墳誕生の背景を探り、世界遺産としての価値をあらためて考えます。(講師・記) ### 第2回 飛鳥人の色彩世界――赤が語る壁画古墳の科学(担当:河野摩耶さん)  高松塚古墳・キトラ古墳の壁画を彩る「赤」には、水銀からつくられる鮮やかな朱と、鉄からつくられるベンガラ、鉛から作られた鉛丹という、系譜の異なる三つの顔料が使い分けられていました。赤色は単に目を引くための色ではありません。弥生時代には邪悪なものを退ける力をもつ色として墓に用いられ、古墳時代には権力と身分を象徴する色へと、その意味を変えていきました。この講座では、顔料の科学分析から浮かび上がる飛鳥人の色彩観と、朝鮮半島との交流の痕跡を読み解きます。あわせて、発見後に劣化が進んだ高松塚と、その教訓を活かしたキトラという二つの古墳の歩みをたどりながら、壁画を未来へ伝える文化財科学の最前線を紹介し、色に隠された古代の人々の思いに迫ります。(講師・記) ### 画像 ・高松塚古墳壁画の東壁女子群像(提供 朝日新聞社)

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    狂気の天皇と皇統

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    • 歴史
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    • 2026秋クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     日本史上、「暴虐」や「狂気」を以て語られる天皇が何人か存在します。特に平安朝創設期に在位した平城と、摂関政治の確立期に在位した陽成・冷泉・花山の各天皇は、その狂気を含んだ行状が数々の正史や説話によって伝えられています。  しかし、彼らの置かれた歴史状況をよく調べてみると、ある共通点が存在することに気付きます。いずれも皇位継承の問題と、政治状況の問題がからんでいるのである。  この講座では、平安時代の3人の天皇に関する説話の史実性を読み解き、本当に彼らが狂人だったのか、そうでないのならば、どうして彼らの「狂気」を語る説話が作られたのかを解明します。(講師・記) 【スケジュール】   ※変更になる場合がございます。 10/3 陽成天皇の行状説話と光孝・宇多皇統の確立 11/14 冷泉天皇の「狂気」説話と摂関政治の開始 12/12 花山天皇の「狂気」説話と円融皇統・摂関政治の確立 ■参考書  ※ただし、ご購入は必須ではございません。 『平安朝 皇位継承の闇』(角川選書)、『敗者たちの平安王朝』(角川ソフィア文庫)       

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    歴史からみる東アジアと日本

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 2026/10/03〜
      13:00〜14:30

     本講座では、歴史的な視角から日本と東アジアとの関係について概説します。日本国内の日本史は知っていても、日本と外国との関係については意外に知られていません。しかし、日本もアジアの一部である以上、外との交流についても豊かな歴史があります。本講座では、そうした知られざる日本と東アジアの歴史の話題を取り上げてお話ししていきたいと思います。 第1回 10月3日 伊藤幸司(地球社会統合科学府教授) [「9世紀以降の交流する日本・自閉する日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9082569)   第2回 11月7日 木土博成(地球社会統合科学府准教授) [「「在番」からみた江戸時代の日本-琉球関係」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9087974)   第3回 12月5日 マシュー・オーガスティン(地球社会統合科学府准教授) [「太平洋戦争をめぐる日米の歴史と記憶」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9087975)   第4回 1月30日 小林亮介(地球社会統合科学府准教授) 「シッキム王国王子の日本旅行(1908年):仏教の聖地復興をめぐる旅と交流」 第5回 2月6日 松本洋幸(地球社会統合科学府教授) 「近代水道でたどる日本と東アジア―技術者たちの動きを中心に―」 第6回 3月6日 高久彩(九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者) 「19世紀の日本における博物館の形成」 ★1回ずつの受講も可能です。会員4,092円、一般4,642円。

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    古代イラン史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/10/05〜
      12:45〜14:30

     古代オリエント史は前330年のアケメネス朝ダレイオス3世の死をもって終焉を迎える。ナイルからインダスまでの大帝国を形成し、古代オリエント文明を集大成したのが、アケメネス朝である。イラン人自身の識字力が低いこともあり、アケメネス朝の歴史はギリシア人が伝える記録などから復元されている。日本とも無関係ではなく、シルク・ロードを通して、美術、思想等の古代イラン文化は日本まで伝わっていて、正倉院宝物に見ることができる。なお、日程は一部変更することもあるので、予めご承知ください。(講師・記) リーフレット画像:ダレイオス1世 王像頭部 べヒストゥーン <今回のスケジュール>    10・05  日本とイランーお盆はイランの儀礼―   10・19  エラムーイラン最古の文明国―   11・02  メディアーイラン人の建国   11・16  キュロス2世の建国   12・07  カンビュセス2世のエジプト遠征   12・21  ダレイオス1世の王位簒奪

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    「日本書紀」のなかの〈食〉

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 吉原 美響/古代文学会会員
    • 2026/10/05〜
      13:00〜14:30

    本講座は食事や食べ物にまつわる話を中心に取上げ、『日本書紀』を読んでいきます。 たとえば、雄略天皇は狩場で新鮮な鱠を作り臣下とともに分け合うことを望み(「雄略紀」二年冬十月条)、蘇我馬子が推古天皇を「上寿」する歌を差し上げたのは酒が振る舞われた宴会の場でありました(「推古紀」二十年春正月条)。このように『日本書紀』において、天皇と臣下とが共に語らう場面が饗宴の場であることは少なくありません。ともに手を携えて天下を治める君臣は同じ場で同じものを飲み食いしたのです。 〈食〉の起源がハイヌウェレ型(殺された女神)神話でもって語られているように、〈食〉は人が生きていくために逃れることのできない宿命的な何かを意識せざるを得ない行為であったといえるのではないでしょうか。更に、そうした人が創りあげる「国家」という機構の問題においても、天皇が統治することを「食(を)す国」といい、君主に仕えて給与を得ることを「禄を食む」と表現するように、〈食〉は重大な意味をもった語であると考えられるでしょう。(講師記)  *2026年10月開講。*1年12講。 【各回の講義内容】 ※今期の範囲=◆ ◆第一回:神代紀@―黄泉国訪問譚から― ◆第二回:神代紀A―八岐大蛇退治から― ◆第三回:神武天皇東征―狩猟と戦争― 第四回:景行天皇西征―女性と饗宴― 第五回: 覚賀鳥と白蛤―景行天皇紀五十三年冬十月条― 第六回: 応神天皇と酒@―「皇太后、觴を挙げて太子に寿したまひ」― 第七回: 応神天皇と酒A―「国樔人、醴酒を以ちて天皇に献りて、歌して曰さく」― 第八回: 闕鶏の氷室―崇神紀六十二年是歳条― 第九回:衣通郎姫の話―允恭紀七年冬十二月条― 第十回:宍人部の貢上―雄略紀二年冬十月条― 第十一回:億計皇子と弘計皇子の発見―顕宗即位前紀― 第十二回:角鹿の塩の呪い―武烈即位前紀―

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    『平家物語』から歴史を読み解く

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川合 康/大阪大学名誉教授
    • 2026/10/06〜
      10:30〜12:00

     本講座は、日本を代表する古典文学作品である『平家物語』を読みながら、平安時代末期から鎌倉時代にかけての武士社会の実像を探ろうとするものです。もちろん「盛者必衰のことはり」から平家一門の必然的滅亡を説く『平家物語』は、史実をそのまま伝えるものではありませんが、貴族の日記や古文書などと合わせ読むことで、その時代の特質を考える重要なヒントを与えてくれます。また『平家物語』には数多くの異本があり、諸本の変遷を追うことで、『平家物語』がいかなる創意をもって史実を再構成したのかを知ることもできます。この講座は、『平家物語』を読みながら歴史を考え、さらに『平家物語』の特質も考えていきたいと思います。 ※テキストはプリントで配布します。途中受講も歓迎します。(講師・記) ※2026年4月開講 【カリキュラム】 1.藤原成親の配流と死(巻第二「大納言流罪」「大納言死去」) 2.延暦寺堂衆合戦(巻第二「山門滅亡 堂衆合戦」「山門滅亡」) 3.徳子の入内・懐妊と平重盛(巻第一「鹿谷」、巻第三「赦文」) 4.鬼界が島の流人(巻第三「赦文」「足摺」) 5.小督と四条隆房・高階仲国(巻第六「小督」) 6.安徳天皇の誕生(巻第三「御産」「公卿揃」)

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    卑弥呼の時代から倭の五王・遣隋使の時代へ

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    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川本 芳昭/九州大学名誉教授
    • 2026/10/06〜
      10:30〜12:00

     前回の講座では金印の時代から卑弥呼の時代までの東アジアにおいてどの様なことが生じていたのかについて考え、古代日本と東アジアがどの様につながっていたのかを明らかにしました。  今回は、前回の内容を受けて、卑弥呼以後の時代から倭の五王・遣隋使時代にかけての東アジアの動向について考察し、古代日本からの使節の派遣が、そのこととどのように関連していたのかについて考えます。まず、魏晋以後の華北の動向、次いで亡命政権が建国された江南と倭国の関係、倭の五王はなぜ南の政権にのみ使節を派遣したのか、倭の五王はなぜ南朝後期の斉梁陳の政権には使節を派遣しなかったのか等々について順にお話しします。 ・

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    入門・弥生学

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 設楽 博己ほか/東京大学名誉教授
    • 2026/10/07〜
      15:30〜17:00

    弥生時代のはじまりは、日本列島において最も大きな歴史的転換の一つでした。中国や朝鮮半島からの影響を背景にしたもので、大陸的な文化要素は弥生文化の骨格をなします。一方、縄文文化もいたるところに継承されています。本講座ではこの点に着目しながら、衣・食・住・まつりといった文化の諸相と、紀元前1世紀〜3世紀の古墳時代前夜における政治状況を整理することによって、弥生時代の文化と社会の歴史を読み解いていきます。弥生文化に興味はあるけれど、その内容をよく知らない方のために、イロハから詳しくお伝えします。縄文時代から弥生時代、そして古墳時代への転換が日本やアジアの歴史にとってどのような意味をもっていたのか思いめぐらすきっかけにしていただければ幸いです。(講師・記) *2026年10月開講。全12講。 *オンラインのみ。教室での開催はありません。 ## 第1部 弥生人の暮らしぶり―衣・食・住− ### 第1回(10月7日) どのようないでたちだったか 人骨やDNAからわかる弥生人の素顔、どのような衣服を着てアクセサリーを身につけていたのか、縄文人や縄文アクセサリーとの違いに触れながらみていきます。 ### 第2回(10月21日) どのようなものを食べていたか 弥生時代といえばコメづくりですが、アワやキビなど雑穀も栽培していました。また、狩猟や漁労の技術も維持しています。縄文文化の生業と比較しつつ、最新の考古データからその特徴をみていきます。 ### 第3回(11月4日) どのようなコミュニティで暮らしていたか 家族・住まい・ムラにはどのようなルールがあったのでしょうか。環濠集落や高地性集落などを通じて、戦争とのかかわりあいも見直します。 ## 第2部 弥生時代の有名遺跡バーチャル探訪講義 ### 第4回(11月18日) 佐賀県吉野ケ里遺跡 ※講師:細川金也/佐賀県文化課文化財保護・活用室参事 弥生時代の集落と言えば、真っ先に思い浮かぶのが吉野ヶ里遺跡です。巨大な環濠集落で、近年も石棺墓の発掘でマスコミをにぎわわせました。佐賀県文化課の細川金也さんに語ってもらいます。(細川講師の講演後、設楽講師と対談) ### 第5回(12月9日) 青森県砂沢遺跡と垂柳遺跡 ※講師:根岸洋/東京大学准教授 稲作は意外に早く東北地方北部に伝わったことがわかった遺跡です。そこには西日本とまったくちがう農耕文化が根づいていました。東京大学の根岸洋さんに語ってもらいます。(根岸講師の講演後、設楽講師と対談) ### 第6回(12月23日) 鳥取県青谷上寺地遺跡 ※講師:M田竜彦/岡山大学客員研究員 日本海に面した青谷上寺地遺跡からは、大陸や沿岸との交流を物語る遺物が多数出土しました。また、100体を超える人骨が出土し、DNA分析の結果から思わぬことがわかりました。岡山大学のM田竜彦さんに語ってもらいます。(M田講師の講演後、設楽講師と対談)    

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    学びを広げる!大人のための世界史

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    • 2026秋クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/10/07〜
      19:00〜20:30

     16世紀前後からフランス革命(1789〜1799)前のヨーロッパ史を扱います。オランダ独立戦争・三十年戦争・ユグノー戦争などの宗教戦争、価格革命や商業革命といった経済現象や、ピューリタン革命と名誉革命のような宗教現象の真相(深層)に迫ります。ヨーロッパ前近代史は世界史の永久凍土となる時代ですが、その実相にメスを入れます。結果として、USAとイラン戦争とは何なのか、が見えてきます。最高水準の高校世界史を「説明」いたします!! 【カリキュラム】 1)ルターの宗教改革とドイツの宗教戦争 2)カルヴァンの宗教改革とオランダ独立戦争・三十年戦争 3)テューダー朝・ステュアート朝と英国の宗教改革〜立憲主義α 4)テューダー朝・ステュアート朝と英国の宗教改革〜立憲主義β 5)ヴァロア朝・ブルボン朝と英仏百年戦争〜ルイ14世の侵略戦争 6)第2次英仏百年戦争とオーストリアvsプロイセン

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    詩と絵と歴史のイギリス浪漫紀行

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2026/10/08〜
      15:30〜17:00

    近代ヨーロッパにおける一大芸術主潮であるロマン主義。なかでもイギリス・ロマン派の詩と絵画は、四方を海に囲まれた北のブリテン島という特殊な地理的環境から、良くも悪くも地方主義的であると同時に、革命の時代(=フランス革命)の深刻な余波を決して免れ得なかったという点では汎ヨーロッパ的でもあります。そして何より、急速に産業化していく社会への批判精神に満ちている点では、ロマン派の芸術は近代という歴史の産物にほかなりません。 この前提にもとづき、本講座ではイギリス・ロマン派の先駆的立場にあるスコットランドの国民的詩人バーンズを皮切りとして、代表的な詩人5人を軸に、彼らの詩作品はもちろんのこと、関連する風景・絵画等を様々な視覚資料をつうじて旅するように鑑賞し、それらの作品が登場するにいたった歴史的背景まで含めて、学びをどこまでも広げていきます。(講師・記) 画像:「ワーズワスが詠い、ターナーが描いたウェールズ南部ティンターン修道院」 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年10月〜2027年3月 1.ロバート・バーンズ 2.ウィリアム・ワーズワス 3.サミュエル・テイラー・コールリッジ 4.ジョージ・ゴードン・バイロン 5.パーシー・ビッシュ・シェリー 6.ジョン・キーツ  ※お申し込みは6か月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    中世ヨーロッパの商人

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 柏倉 知秀/関東学院大学教授
    • 2026/10/09〜
      10:30〜12:00

    中世のヨーロッパでは、北方のハンザ商人が活動した北海・バルト海商業圏、南方のイタリア商人が活動した地中海商業圏、そして、その両者を結びつけるシャンパーニュの大市やフランドル地方の都市などから構成された経済圏=「中世の世界経済」が形成されていました。 本講座では、この「中世の世界経済」で活躍したヨーロッパの商人について「商人の実像」と「商人群像」という2つの視点から解説します。「商人の実像」という視点では,中世初期のヴァイキング時代からはじまり、12世紀の遍歴商業、そして、14世紀の定着商業へと商業取引の仕組みが変化するなかで、商人の活動がどう変化していったのかをみていきます。その際、商人が実際に取引した商品(毛織物など)についても言及する予定です。「商人群像」という視点では、それぞれの時代を代表する商人の伝記について紹介する予定です。 <カリキュラム(予定)>    第1回 ノルウェーの商人オウッタル      ヴァイキング時代の商人 第2回 イングランドの商人ゴドリクス     遍歴商業時代の商人 第3回 プラートの商人ダティーニ        定着商業時代の商人 第4回 リューベックの商人ヴィッテンボルク 14世紀の危機の時代の商人@ 第5回 ハンブルクの商人ゲルダーセン    14世紀の危機の時代の商人A 第6回 ハンザ商人フェッキンクーゼン     中世末期の商人 ※カリキュラムは、変更になる場合がございます。ご了承ください。

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    旧宮家とは何か?

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河西 秀哉/名古屋大学教授
    • 2026/10/09〜
      13:00〜14:30

     皇室典範の改正によって、旧11宮家の男系男子の子孫が皇室へ養子に入ることができるようになりました。この旧宮家と呼ばれる存在は何なのでしょうか?戦前の日本では、皇族として存在していた彼らは、軍人などとして天皇を支える存在でありましたが、一方でその行動は宮内省から警戒されてもいました。そして敗戦後、彼らは皇室から離れます。一部ではGHQが彼らを追放したとも言われますが、実際はどうだったのでしょうか?さらには、皇室から離れた後、彼らの生活はどのようなものであったのでしょうか?この講座では、一次史料やメディアでの報道などを検討しながら、旧宮家の存在を明らかにしていきたいと思います。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 戦前・戦中の旧宮家―自由奔放な行動と軍人としての生き方 第2回 戦後の旧宮家―皇籍離脱とその後の生活

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    はじめて読む「平家物語」

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    • 2026秋クーポン対象
    • 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
    • 2026/10/09〜
      13:00〜14:30

     『平家物語』は、平安末期の源平合戦を舞台とした、日本を代表する軍記物語です。仏教の無常観・因果観を基調として、平清盛を中心とする平家一門の栄枯盛衰を描いています。この講座では、おもにビギナーの方を対象に、全十二巻のうち主要な章段を取り上げて、物語の流れに沿って原文をじっくりと読んでいきます。補足として、歴史資料や地図、絵画作品、史跡・伝説地の写真や紹介などを取り入れながら分かりやすく解説します。今期は、巻一の祇園精舎から、巻二の「大納言死去」までを鑑賞します。 〈今期カリキュラム〉 巻一『平家物語』解説・「祇園精舎」「殿上闇討」−平家の台頭− 巻一「禿髪」「吾身栄花」「祇王」−清盛の暴走− 巻一「額打論」「殿下乗合」−栄華のほころび− 巻一「鹿谷」「俊寛之沙汰」−鹿ヶ谷の陰謀− 巻二「西光被斬」「少将乞請」−陰謀発覚− 巻二「大納言流罪」「大納言死去」−藤原成親の末路−

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    飛鳥の宮都の仏教寺院

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    • 2026秋クーポン対象
    • 平田 政彦/元斑鳩町文化財技師
    • 2026/10/09〜
      13:00〜14:30

    「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産のなかの飛鳥の宮都の仏教寺院跡をとりあげます。第1回目では、我が国最古の本格的寺院の飛鳥寺と、聖徳太子(厩戸皇子)誕生伝承地の橘寺をとりあげます。これら二つの寺院と斑鳩の法隆寺若草伽藍との比較を通じての創建の様相などをみていきましょう。また、第2回目では、山田寺と斑鳩の法輪寺や法起寺、川原寺と再建された法隆寺(西院伽藍)について、各寺院に用いられた軒瓦を比較しながら寺院の様相などをみていきましょう。(講師記) <各回のテーマ> 第1回 飛鳥時代初期寺院である飛鳥の飛鳥寺・橘寺と斑鳩の法隆寺若草伽藍 第2回 軒瓦からみる飛鳥の山田寺・川原寺と斑鳩の再建法隆寺などの古代寺院 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    『銅鐸の世界』<出版記念講座>オンライン講座

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    • 2026秋クーポン対象
    • 寺沢 薫/桜井市纒向学研究センター所長
    • 2026/10/09〜
      13:00〜16:30

    「銅鐸」。あのいぎょう異形な物体を博物館で眼にした方は少なくないでしょう。弥生時代に鋳造されて稲作農耕に関わるマツリに使われた祭器だとは言われてきましたが、いぜん謎深き考古遺物です。講座は4月に刊行した同名書籍の内容に沿って、銅鐸の本質解明に挑戦します。弥生人が銅鐸に秘めた思いや祈りは何だったのか、描かれた絵や図像は何を伝えようとしたのか、なぜ埋められ忘れ去られてしまったのか、400近い銅鐸を調査してきた眼で銅鐸のすべてを4講にわたって解き明かします。 10月9日  @ 銅鐸事始め―二つの精霊と銅鐸―   13:00〜14:30 A 銅鐸の絵を読み解く(1)―サギとシカ― 15:00〜16:30 10月16日 B 銅鐸の絵を読み解く(2)―その他の行為図像― 13:00〜14:30 C 銅鐸の埋納と消長             15:00〜16:30  ※ 講義はPPTと配布する手元資料で進めますが、提示資料は書籍の内のごく一部となりますので、事前に書籍に目を通していただければ幸いです。 寺沢 薫『銅鐸の世界』新泉社 (定価3500円+税) ※扁平鈕式銅鐸(へんぺいちゅうしきどうたく) 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)

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  • 新宿 オンライン
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    科学の眼でみる日本古代史

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮代 栄一ほか/朝日新聞編集委員
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

     21世紀の古代史研究は、最先端の科学技術の導入によって常識が大きく書き換えられつつあります。この講座では、石器の産地同定、古代DNA、年代測定と食性分析、古病理学などの研究のフロントラインを担う4人の専門家にご登壇いただき、新たに見えてきた古代の日本列島とそこに暮らす人々をクローズアップしていきます。(宮代講師・記) 第1回(10/9) [総論−考古学は自然科学か](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093371)(朝日新聞編集委員・宮代 栄一さん)  人文科学(文系)の一部門とされることが多い考古学ですが、実は学問の基礎が形成された19世紀から、理系の自然科学の影響を強く受けてきました。モノの変化パターンから遺物の新旧を決める「型式学」は生物学から、出土する土層に基づきモノの新旧を決める「層位学」は地質学から援用されたものです。第1回の総論では、考古学における自然科学的な方法論の導入から現代までの歩みと、それらが考古学にもたらした影響について分かりやすく解説し、2回目以降の各講座への扉を開きます。 第2回(10/23) [黒曜石研究が明らかにする縄文時代の海峡横断−神津島産黒曜石の供給](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093382)(明治大学黒耀石研究センター特任教授・池谷信之さん)  伊豆半島南端から約60q南方の洋上に位置する神津島は、中部・関東地方では信州の黒曜石原産地に次ぐ大規模な原産地である。黒曜石研究の進展により、神津島産黒曜石は増減を繰り返しながらも、縄文時代を通じて関東地方へ供給されていたことが明らかになってきた。当講座では、蛍光X線分析による原産地推定の方法、神津島への往復航海、最新のGISを用いた黒曜石分布圏の変化、さらに縄文時代の社会組織との関係について紹介する。 第3回(11/13) [最新の年代測定と食性分析が明らかにした、古代の暮らしと時間軸](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093385&p=239a56117f4d8c5f90f868b34be83d81cbca01c65076a5e768821ce8aa7093a4) (東京大学前教授・吉田邦夫さん)  日本列島に暮らす人々は1万5千年以上前、土器を手に入れた。煮炊きすることで縄文人の食生活は豊かになり、バラエティーに富んだ栄養豊かなものになった。調理したもののなれの果ては土器のおこげとして残り、人骨のコラーゲンにも蓄積される。研究では、これらを分析して縄文人の食卓を「見える化」すると共に、精緻な年代測定法により、その年代ごとの変化を明らかにする。どんな時代のフードスケープが見えてくるだろうか。 第4回(11/27) [古代ゲノムからみた日本列島人の成立](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093387)(国立科学博物館生命史研究部人類史研究グループ研究主幹・神澤秀明さん)  近年の古代ゲノム解析の飛躍的な進展により、日本列島人の成立過程がこれまでになく詳細に解明されつつある。この回では、主に縄文人・弥生人・古墳時代人の古代ゲノム研究の成果に着目し、縄文人が東ユーラシアの基層集団であることや、現代の日本列島人との関係について概説するとともに、弥生時代以降の大陸からの渡来人の流入と混血の歴史、また現代に至るまでの遺伝的変遷を紹介する。 第5回(12/25) [骨と墓から読み解く考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093424)(明治大学文学部兼任講師、同黒耀石研究センター客員研究員・谷畑美帆さん)  古病理学は、遺跡から出土した人骨に残る病変や外傷、栄養状態の痕跡から、当時の健康状態や労働、さらには血縁関係の可能性などを読み解く学問です。また先史時代に多かった土葬が火葬へと移行していく葬送の変化には、社会や価値観の変化が深く関わっています。本講座では、人骨の観察からわかることと、副葬品や埋葬のあり方に関する検討を組み合わせることで、一つの墓にどのような人々が葬られ、それがどのような社会的意味を持っているのかを探ります。 ★各回申込もできます。ご希望の回の講座名をクリックしてください。

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    モノと技術から見る邪馬台国時代

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    • 2026秋クーポン対象
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

     今回は遺跡から発掘されたさまざまなモノ、特に当時貴重品であった青銅器や鉄器、玉類、赤色顔料の問題を掘り下げて、邪馬台国の時代を考えます。それも単なるモノの形や使われ方、あるいはどんな形で流通したり分配されたりしたのかといった問題や中国・韓半島との交流史からだけでなく、それらがどのように作られたのか、その技術がどのように変化したのかを、製作されたときの遺構やそこに残る様々な廃棄品から分かることを、それぞれの専門分野の最前線で活躍している方々が語ります。また、こうした技術の推定や原料の産地の解明には自然科学の分析が欠かせないため、鉄器や赤色顔料では、そうした分析を中心とした成果が披露されます。 【カリキュラム】 ※1回ずつの受講もできます。 会員 4,092円 一般 4,642円 @10月10日 [「銅鏡百枚」をめぐる諸問題](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9101790)   九州大学教授 辻田 淳一郎  A11月14日  [鋳造から見る邪馬台国時代―銅剣から銅鏡へ―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9101794)                         福岡大学人文学部助手 大重 優花 B12月12日  [赤色顔料―朱とベンガラ―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9101795)  九州国立博物館名誉館員 本田 光子 C 1月9日  韓半島系の鉄器と土器  福岡大学名誉教授 武末 純一 D 2月13日  鉄を使いこなす―弥生人の技術力に迫る              日鉄テクノロジー株式会社九州事業所材料技術部主幹 鈴木 瑞穂 E 3月13日  玉から見た卑弥呼の時代   前行橋市歴史資料館館長 宇野 愼敏 

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    見えないエネルギー「気」の正体 — 怪談・呪術から宇宙観・医学まで

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    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/10/10
      13:00〜14:30

     西洋では古代ギリシア以来、宇宙はバラバラに存在する「原子(アトム)」の集まりである、とする原子論が主流でした。一方、中国では紀元前8世紀の史官・伯陽父(はくようほ)以来、宇宙も人体もすべては陰陽の気の流れであるとする「気一元論」が支配的になります。妖怪や怪談、呪術の世界から、陰陽五行思想、中国医学にいたるまで、東洋文化の根底には常にこの「気」の思想がありました。「病気」や「不景気」など、現代の私たちも気にする「気」の正体とは?  豊富な図版を使い、予備知識のない方にも分かりやすく解説します。(講師・記) **加藤徹先生の定期講座も開催します** 半年ぶりにシリーズ再開。荘子、張飛ほか、全6名の中国史上の人物を分析! [中国歴史人物列伝≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8997174&p=df5e4e3c1463743defd5d184dcb61fa37a38605f68fee8d1b43c31f9ebadd527)

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    楽しく学ぶスペインの歴史 城物語

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    • 2026秋クーポン対象
    • 西川 和子/スペイン史著述家
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

     イベリア半島には、多くの城があります。8世紀にイスラムが侵入してきたことで800年にも及ぶレコンキスタ(国土回復運動)が始まりますが、敵国の領土を攻めるにも自国の領土を守るにも城は必要でした。  多くの城が建設されますが、長い年月の間には城の形も使い方も変化し、廃墟になった城もあれば宮殿に姿を変えた城もあります。とはいえ、城には常にロマンと謎が付き纏っているのです。  今回は、イスラムの王から建設命令が出されたブルガリマル城、背後に大河グアディアナ川を控えるメデリン城、白雪姫の城のモデルとなったセゴビア城を取り上げます。城に想いを馳せつつ、スペインの歴史を辿りましょう。(講師・記) 【各回の予定】 10月 これぞイスラム ブルガリマル城 11月 文学の舞台でもあった メデリン城 12月 あまりにも美しい セゴビア城

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    ミッドウェー海戦に学ぶ:日本人が陥りやすい慢心と錯誤とは?

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    • 2026秋クーポン対象
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/10/11〜
      10:30〜12:00

    合理性と効率性を極めた日本海軍はなぜ失敗したのか? 太平洋戦争における海戦のターニング・ポイントと言われるミッドウェー海戦における作戦の失敗を境に、日本は敗北の道を走り始める。日本海軍の失敗から今日的意義を探る。(講師・記) <各回テーマ> 第1回 (10/11)太平洋戦争の天王山、新たな空母の戦いとは 第2回 (10/25)なぜ世界最強の日本海軍は失敗したのか  

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    飛鳥時代の東国と古墳 龍角寺古墳群の興隆をめぐって

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    • 白井 久美子/千葉県立房総のむら 主任上席研究員
    • 2026/10/13
      11:00〜15:00

    龍角寺古墳群は、古代下総国に栄えた「印波」の有力豪族の古墳群です。この古墳群が頭角を現すのは、豪族の墓が前方後円墳から方墳へ変わる7世紀初頭の頃でした。それは、飛鳥に宮殿が置かれた「飛鳥時代」前期、国を挙げて中国隋・唐王朝の律令制度に倣い新たな体制に転換する時代に当たります。また、異国の宗教であった仏教を本格的に取り入れた時期でもありました。 龍角寺古墳群では、最後の大型前方後円墳・浅間山古墳に次いで、列島最大級の方墳・岩屋古墳が築かれます。被葬者は地方豪族の頂点に上りつめ、「印波国造」職を手中にしたでしょう。浅間山古墳の副葬品には、古墳時代の威信材に替わる飛鳥時代の金工品が加わり、古墳時代的な価値観の変換する様子を垣間見ることができます。(講師記) <カリキュラム> 午前:最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳を中心に 午後:東国の終末期大型方墳 龍角寺岩屋古墳を中心に ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    べらぼうの黄表紙を読む

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    • 2026秋クーポン対象
    • 菅野 俊輔/歴史家
    • 2026/10/13〜
      15:30〜17:30

    秋学期のテキストは、去年の大河ドラマに登場した、作家・山東京伝の黄表紙『箱入娘面屋人魚』(寛政3年正月刊)です。原本は、現在の新書本ほどの大きさ(小ささ)なので、B4判かA3判に拡大して読みます。文字に比べて絵が大きく見えるのが時々の悩みです。黄表紙は、仮名(かな)が主体で、まれに漢字が用いられるため、読みやすいのですが、ときに何を言っているのか分からないのが特徴です。話は、当時=18世紀後半の「浮世」の喜怒哀楽を描いており、ときに辛いこともありますが、終わりがハッピーエンドというのが約束です。京伝は、もと絵師だったので、世の中を見る観察眼がするどく、本屋の蔦屋重三郎に期待された作家です。(講師記)  

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    神仏の日本史 権現と明神

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    • 2026秋クーポン対象
    • 関 幸彦/元日本大学教授
    • 2026/10/13〜
      11:00〜12:30

    日本の中世は、神と仏が習合された時代です。春日明神や熊野権現、またその他、各地の著名な神社仏閣を、地図で巡ってみませんか。神仏の歴史上の由来を、神話や仏教説話も紹介しながら学びます。有名な神社や仏閣、その歴史や信仰の流れを、中世の時代を軸に解説します。(講師記) <今期カリキュラム> 10月 「仏」になろうとする日本の「神々」 神仏習合とは何か 11月 権現信仰の登場 熊野権現 12月 明神信仰の登場 三輪明神 ※カリキュラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

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    「続日本紀」を精読する 八世紀史再考

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    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

     奈良時代史の正史である『続日本紀』を、しっかり読解して、精確に歴史像を再構成します。古代史料の読み方、調べ方、史料批判の方法を身につけ、分析視角をみがくことをめざします。冒頭からはじめ、校訂・訓読などの基本的なことから、論考の進め方にまで及びたいと考えます。(講師・記) 2020年10月開講。

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  • 新宿 オンライン
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    王位継承から見る古代史

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    • 2026秋クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/10/13〜
      10:30〜12:00

     古代史は王位継承をめぐる歴史的展開が大きな軸となっています。皇太子が皇位を継ぐというルールは今でこそ当たり前のように考えられていますが、そのような皇位継承法が成立するまでには様々な紆余曲折がありました。大王の位の継承はいかにして定まり、その背後にはどのような課題が存在していたのでしょうか。ヤマト政権から時代を追ってその実像を探ります。(講師・記) 【今期の予定】 10月 倭の五王と王位継承 11月 継体大王の歴史的意義 12月 女帝と王位継承 【来期の予定】 1月 譲位と重祚 2月 皇統の成立 3月 古代天皇制の完成

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    中世の古文書古記録を読む 第3弾

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    • 2026秋クーポン対象
    • 細川 重男/歴史研究家
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

     古文書(こもんじょ)・古記録(こきろく 日記など)は、和紙に筆と墨を使ってくずし字≠ナ書かれ、しかも仮名文や和様漢文(日本風の漢文)で書かれているので、見るだけで取っ付きにくく思われるものですが、読めると嬉しいものです。そして昔の人の生活や社会、時には感情までも知ることができます。この講座では、鎌倉時代を中心に中世の古文書・古記録を写真のコピーを教材に読んでみたいと思います。内容的にもオモシロイものを選んで読みますし、基礎的なことからお話ししますので、お気軽に受講してください。(講師・記) ※2026年4月から開講 〈カリキュラム〉 第1回 I建久3年(1192)9月12日付「源頼朝袖判下文」  源頼朝が征夷大将軍となった直後に出された(発給された)命令書です。将軍家下文は鎌倉幕府の発給文書の中では最も権威ある文書様式とされていました。 第2回 J康永4年(1345)3月15日付「足利尊氏袖判下文」  室町幕府初代将軍足利尊氏の命令書です。将軍家下文は室町幕府でも最も権威ある文書様式でしたが、次第に発給されなくなります。 第3回 K承久3年(1221)7月12日付「北条義時下知状」  源頼朝の義弟(頼朝正室北条政子の弟)である執権北条義時が承久の乱の直後に発給したものです。鎌倉幕府の下知状(関東下知状)は、将軍の意思を執権が伝える様式です。

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    1920年代:なぜヒトラーは登場したのか

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    • 2026秋クーポン対象
    • 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
    • 2026/10/14〜
      10:30〜12:00

    ・なぜヒトラーが登場したのか、その背景を「1920年代の世界」に探ります。 ・21世紀―プーチン戦争やトランプ戦争に揺れる現代世界。「分裂と不安」「貧困と格差」「ナショナリズムと戦争」など今日の課題を探る鍵は、同時代史の中に求められます。 ・戦間期のヒトラー現象(ファシズム)と1920年代の相関性について学びます。「ヨーロッパ大戦」の起源を遡り、「現代の戦争と平和」の意味を共に考えましょう。 初めて受講される方も歓迎します!(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 帝国主義時代―世界大戦への導火線 第2回 第一次世界大戦の衝撃―ヒトラー登場す 第3回 パリ講和会議―「回復した平和」? 第4回 ワシントン新秩序と東アジア―「日本問題」の起源   講義資料は、講師作成のプリントを配布します。回をまたいで使用することもありますので、毎回ご持参ください。 また適宜、参考図書を紹介します。

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    フェニキア・カルタゴ史の扉をひらく 

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 2026/10/15〜
      15:30〜17:00

     本講座では、従来オリエント史の周縁に置かれてきたフェニキアと、ギリシア・ローマ史の辺境として語られてきたカルタゴを、フェニキア・カルタゴ史として、一つの通史として学びます。人の移動が都市を結び、文明の交流が技術と文化を広域に広げ、神話の旅が神々の物語を変容させた地中海世界。そのダイナミズムを、@受容史の観点も含めてフェニキア人とは誰か、A文明の交差点としての地中海世界の文化交流、B文化を繋ぐ神話伝播という三つの観点から立体的に学びます。(講師・記) 10月 フェニキア人を探して−古代と現代を往還する 11月 前2千年紀後半の地中海世界−煌めく文明の饗宴 12月 海を渡る神々−地中海を旅する神話 画像:エウロペの誘拐 ティツィアーノ イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館蔵

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    絵図から読み解く荘園の歴史

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    • 2026秋クーポン対象
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      13:30〜15:00

     高校の日本史教科書で「紀伊国桛田荘絵図」をみた人は多いと思いますが、荘園絵図はそれだけでなく、現在約200点ほどの荘園関係絵図が確認されています。本講座では、それらの中から6点を選んで荘園の歴史を概観するとともに、そこに描かれた荘園の個性についても解読したいと思います。  1では、いわゆる東大寺領の初期荘園の実態とそれがどのようにして成立し、経営されていたかについて考えます。  2では、有名な「桛田荘絵図」を用いて中世荘園の成立過程と村落の様相を集落の存在形態や現地の寺社に諸点をあてて解明します。  3では、荘園支配をめぐる領主と地頭との対立の1つの解決形態である「下地中分」の実相を考えます。また湖の中央を走る「舟」の意味も考えます。  4では、山城国の北側に所在する葛川絵図を素材に山に生きる人々の生業と繰り返される相論の意味を説き明かします。  5では、伊勢湾に面する富田荘絵図を用いて、中世における干拓の実相を明らかにするとともに、「宿」の性格についても考えます。  6では、荘園経営にとって不可欠の用水を中世の人々はどのように確保し、どのようにして維持していたかを、京都の西を流れる桂川を例に考えます。(講師・記) **今期のテーマ** T 歴史の中の荘園 1. 古代の荘園   −東大寺領越前国道守荘(ちもりのしょう)開田図 2. 中世荘園の成立   −神護寺領紀伊国桛田荘(かせだのしょう)絵図 3. 領主と地頭の荘園分割   −松尾社領伯耆国(ほうきぐに)東郷荘下地中分絵図 **次期のテーマ (1〜3月) ** U 中世荘園の諸相 4. 山間荘園の生業と相論   −近江国葛川(かつらがわ)相論絵図 5. 海辺の荘園と干拓   −円覚寺領尾張国富田荘絵図 6. 用水相論と荘園   −山城国桂川用水差図案

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    文化天文学の冒険(オンライン講座)

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 後藤 明/喜界島サンゴ礁科学研究所 学術顧問
    • 2026/10/17〜
      10:30〜12:00

    肉眼での天文学の起源と広がりを探る連続講座です。 <カリキュラム> (1)10月17日:視界の彼方に挑む:遊牧民と海洋民 砂漠を越える遊牧民、海を越える海洋民たち。彼らは針路を間違えることが許されない環境で自分の位置や目指す方角を共通の必要性をもっている。本講義では実は類似性を持つ遊牧民と海洋民の星の知識やスターチャートについて見る。北アフリカの砂漠、北米大平原の遊牧民、そして古代地中海、バイキング、南インド、ポリネシアの海洋民の星に関する知識を概観する。 (2)10月31日:光と闇の考古学:古代文明と星 文明の誕生と共に天文の知識は高度化したことはエジプトやメソポタミア、インド、中国またアメリカのマヤ文明について共通にいえることである。本講義ではこれまで紹介される機会の少なかったアイルランドの巨大墳墓、クロアチアの初期金属文化(ブチェドール文化)、トルコの鉄器文明ヒッタイト、メキシコのテオティワカンなどにおける天文知識について概観する。そこでは光と同時に闇の効果を考慮した高度な天文知識があった。 今期から配信方法をZoomウェビナーからミーティングに変更いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    平安時代の武士 

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/10/19〜
      10:30〜12:00

     戦国時代以降の武士と違って、古代・中世の武士は、家系がしっかりしていて、朝廷から位階や官職を与えられた、れっきとした貴族でした。江戸時代の大名の数より、平安時代の武士の数は少ないといわれています。 この講座では、武士の発生から、その発展、そして政権を獲得するまでの過程を、史実のみに即して解説します。 また、日本で武家政権が誕生し、それが何百年も続いたことの意義も考えていきます。(講師・記) 2026年8月からスタートしておりますが、今期からのご受講も歓迎いたします。 〈スケジュール〉 ※変更になる場合がございます。 10/19 平安時代の武士C権門の家人としての武者1 11/16 平安時代の武士D権門の家人としての武者2 12/21 平安時代の武士E優免という朝廷の措置

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  • くずは オンライン
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    京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 西山 克/京都教育大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      13:00〜14:30

    海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。

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    1 幕末の洋式軍隊(1860年代前半).jpeg

    日本人と軍隊

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/10/20〜
      13:30〜15:00

     近代国家の存立に暴力装置は不可欠である。人類が作った最大の暴力装置が軍隊。その軍隊と日本人はどのように向き合ってきたのか。近代日本における軍隊の歴史をたどり、諸外国の事例との比較も行いつつ、現代の民主主義社会に必要な軍隊とはいかなるものかを考えたい。(講師・記) 【今期の予定】 1 序論:国家と暴力装置(2026年10月)  国家とは何か/国家と暴力装置/主権国民国家の形成/軍人という職業 2 軍隊の歴史的変遷(2026年11月)  軍隊の種類と性質/王朝/封建国家/国民国家/権威主義国家/民主主義国家 3 帝国陸海軍の建設(2026年12月)  明治維新/戊辰戦争/西南戦争/軍人勅諭/大日本帝国憲法/国軍建設/徴兵制度 【今後の予定】 4 帝国陸海軍の発展(2027年1月)  治安維持軍から遠征軍へ/台湾出兵/日清戦争/日露戦争/第1次世界大戦 5 帝国陸海軍の暴走(2027年2月)  シベリア出兵/総力戦幻想/満州事変/日中戦争/軍の政治化/アジア太平洋戦争 6 敗戦と再軍備:黎明期の自衛隊(2027年3月)  敗戦と帝国陸海軍の解体/日本国憲法/朝鮮戦争/サンフランシスコ条約と日米安保 7 冷戦初期の自衛隊(2027年4月)  再軍備の進行/反戦感情/スエズ動乱と国連PKO/対ソ脅威論/朝鮮半島有事と三矢計画 8 冷戦中期の自衛隊(2027年5月)  ベトナム戦争/中ソ紛争/三島事件/防衛費GNP1%論争/来栖「超法規」発言 9 冷戦後期の自衛隊(2027年6月)  アフガン侵攻と第2次冷戦/RIMPAC参加/レーガン政権とSDI/中曽根不沈空母発言 10 冷戦後の自衛隊(2027年7月)  湾岸戦争の衝撃/国連平和維持活動への参加/阪神淡路と東日本大震災/オウム・テロ 11 21世紀初めの自衛隊(2027年8月)  911の衝撃と対テロ戦争/中国の軍拡と尖閣・台湾問題/トランプ現象と日米同盟 12 まとめ:民主主義社会に必要な軍隊とは?(2027年9月)  原点に戻って考える/歴史的経験から何が学べるか/何から何をいかに守るのか ※各回の講義内容は進捗具合によって多少変更される可能性があります。 <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。

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  • 川西 オンライン
    来村多加史講師顔写真(2026).JPEG

    「飛鳥・藤原の宮都」の価値を語る(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 来村 多加史/考古学者
    • 2026/10/21〜
      13:30〜15:00

    晴れて世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は7世紀の飛鳥時代に営まれた宮殿や寺院、築かれた古墳を含めて19の資産から構成されます。それらは埋蔵文化財であり、そこには横たわる歴史があります。講座では、飛鳥時代の宮跡・寺跡や古墳、飛鳥から藤原京への遷都など飛鳥時代の事跡について解説します。  @10/21 「飛鳥時代の宮跡と寺跡」  A11/18 「飛鳥時代の古墳」  B12/2  「藤原宮の造営と設計」

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  • くずは オンライン
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    日本書紀をよむ【オンライン受講】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 鈴木 喬/奈良大学准教授
    • 2026/10/21〜
      13:30〜15:00

    本講座では、日本書紀という歴史書を文学作品として丁寧に読みすすめていきます。日本書紀は奈良時代にできた歴史書ですが、神話部分や英雄譚は物語作品ともいえます。考古学や民俗学などの知見を参照し、古事記と対照させながら作品世界を深堀していきます。今期は神話的世界を読み解いていきます。 10月イザナキ・イザナミの聖婚 11月アマテラスとスサノヲの「誓約」 12月 スサノヲのヲロチ退治

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  • 北九州 オンライン
    一坂先生(日本近現代史再発見).JPG

    日本近現代史再発見 明治編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
    • 2026/10/22〜
      13:00〜14:30

    日露戦争に打ち勝った日本は大国の仲間入りを果たし、明治は終焉を迎えました。つづく大正になると国民は権利に目覚め、関東大震災を体験し、時代は昭和へと突入してゆきます。 (講師記) カリキュラム 明治編 10月 八甲田遭難と靖国神社 11月 日露戦争 12月 大逆事件と明治の終わり 大正・昭和編 2027年 1月  大正という時代 2月  関東大震災 3月  金融恐慌と満州

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  • 新宿 オンライン
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    日本史における女帝の位置付け 

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/10/23〜
      10:30〜12:00

     現在における皇位継承議論、とりわけ女性天皇と皇太子について、古代以来の歴史的経緯を踏まえ、留意すべき論点の提供を目的にする。超時代的に「万世一系」と総括される皇統意識を批判し、近代と中世を中心に時代に制約された質的な違いに着目して論じる。さらに元キサキが即位した七世紀の女帝と、皇太子から即位した八世紀の孝謙(称徳)女帝を比較する。(講師・記) 【カリキュラム】 @「万世一系」と女帝の位置付け A七世紀の女帝−推古・皇極(斉明)・持統− B八世紀の女帝−元明・元正・孝謙(称徳)− 【ご案内】 2026.9月まで開講の仁藤敦史先生の連続講座「入門日本古代史」は、10月期はお休みして、 2027年1月期より同時間帯(金曜・午前)で、「七世紀末の戦乱と古代国家」の後半から開講いたします。

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  • 横浜 オンライン
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    平家物語の読みどころ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
    • 2026/10/23〜
      15:30〜17:00

     『平家物語』は、平家の(いわゆる)悪行による滅亡と、それに代わる源氏政権(鎌倉幕府)の成立を語る物語です。13世紀末のこの源平の興亡の物語は、その後の日本の文化史はもちろん、政治史にも甚大な影響を与えました。本講座では、『平家物語』の巻1から巻5までの展開と、その主要な話題を扱いながら、物語の読みどころと、その成立背景などについて考えます。(講師・記) ★今期より、オンラインでも受講できるようになりました。 注意事項:講師希望により、ご質問は生配信中に、画面をオンで直接お話をお願い申し上げます。ご理解の上、ご受講を検討いただけますと幸いです。 <今期:2026年10月期> 第4回 俊寛と鬼界ヶ島の物語 (『平家物語』巻三) 第5回 平重盛の死と清盛の「悪行」 (『平家物語』巻三) 第6回 以仁王の乱と「橋合戦」 (『平家物語』巻四) ★オンラインでもご受講いただけますが、質問は生配信でお顔を出しての質問に限定させていただきます。 ≪終了したカリキュラム≫ 第1回 「祇園精舎」の思想と無常観 (『平家物語』巻一) 第2回 祇王の物語と「吾身の栄花」 (『平家物語』巻一) 第3回 鹿ヶ谷事件と俊寛 (『平家物語』巻二)

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  • 横浜 オンライン
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    中国近現代史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉谷 陽子/フェリス女学院大学教授
    • 2026/10/23〜
      10:30〜12:00

    中国近現代の歴史を、19世紀半ばのアヘン戦争から21世紀の習近平時代までたどります。中国では伝統的に歴史をとても重視しますが、いまの共産党政権も同じです。とくに近代100年の「屈辱の歴史」は、中国人のナショナリズムを喚起し、共産党統治の正統性を裏付ける役割を果たしています。また中国の近現代の歩みには日本が大きな影響を与えてきました。中国の歴史を学ぶことは、日本の過去を知ることにもつながります。太平天国、義和団、辛亥革命、日中戦争、文化大革命など革命や戦乱、政治的事件が連続した激動の中国近現代史を、政治だけでなく社会の変化や人々の暮らしなども紹介しながら、わかりやすく解説します。(講師記) *2026年10月開講。全12講。 <各回のテーマ> ◆=今期の範囲 ◆第1回:アヘン戦争は近代の始まり? ◆第2回:清朝末期の政治と社会 ◆第3回:日清戦争の衝撃 ―台湾問題の起源 第4回:辛亥革命 ―改革か革命か 第5回:袁世凱は悪者か? ―北京政府時代 第6回:南京の10年 ―国民政府の国家建設と社会の変化 第7回:日中戦争の中国史における意味 第8回:国共内戦と中華人民共和国の成立 第9回:毛沢東時代前半 ―社会主義という選択 第10回:毛沢東時代後半 ―文化大革命の諸相 第11回:改革開放政策 ―ケ小平時代 第12回:21世紀の中国 ―習近平時代 <参考図書> 泉谷陽子・井上久士・水羽信男著『やさしい中国近現代史』勉誠社 2025 

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  • 新宿 オンライン
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    身体表現の文化史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2026/10/24
      13:00〜14:30

     ダンスと一言にいっても、即興中心のストリートダンスのバトルもあれば、決まった振付を合わせて踊るものもあります。地域の伝統的舞踊でも、決まった型を踊り継いでいくことでコミュニティ形成を維持してきました。動きの基本はあってもそれを自由に繋いでいくカップルダンスもあれば、ミュージカルやバレエのように「魅せるダンス」として創り込む作品もあります。フィットネスダンスなどは上手く踊ることよりも、楽しみながら健康になることが目的のため、芸事のダンスとは全く前提が違い、ダンスや舞踊はジャンルごとの「在り方」で正解は違うのです。今回は、「振付」を基軸にダンスや舞踊文化の変容を考察していきます。(講師・記) 【カリキュラム】 ●それぞれのダンス:動きの特徴 ●舞と踊りの分類 ●振付と即興:ジャンルとルール ●振付と即興:カラダの規則性と個性 ●音楽性〜感情表現、非音楽性〜抽象性 ●カラダで描く文字的分類 ●インスピレーションの手掛かり ●フォーメーションの分類 ●何に(誰に)対しての振付か? ●振付の前提条件(空間とダンサー) ●振付の伝承に思うこと ●振付の未来予測 *** 【これまでのシリーズ】 ●2501期:ダンス・舞踊の文化史 なぜ人は踊るのか ●2504期:身体表現の文化史 西洋のダンスを日本はどう昇華してきたか ●2507期:身体表現の文化史 日本の様々な身体表現 ●2510期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊 ●2601期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊U ●2604期:身体表現の文化史 ダンスの現在、未来 ●2607期:身体表現の文化史 ダンスの種類と歴史 ●2610期:身体表現の文化史 振付とは何か *** <同講師の実技講座> ●「カラダで遊ぶ 大人の体育 リズム編U」 日程:2026年 10/24(土)15:30〜17:30 @教室開催 *** 【広報画像】 @様々なジャンルのダンス(イメージ画像) A様々なジャンルのダンス(イメージ画像) B稲吉優流さん

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  • 川西 オンライン
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    律令国家前夜を考える(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 前園実知雄/奈良芸術短期大学特任教授
    • 2026/10/24〜
      13:30〜15:00

    日本国家の成立の舞台となった飛鳥・藤原に残る遺跡群が、世界遺産に登録されることは、日本の歴史を改めて考える良い機会となるでしょう。講座では、残された遺跡、遺物と文献を通して「律令国家日本」が誕生した当時の姿を復元してみようと思います。  @10月24日 蘇我氏四代と乙巳の変  A11月21日 律令国家前夜の大変革

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  • 福岡 オンライン
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    ヨーロッパの大航海が作った世界

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 丈夫/福岡大学教授
    • 2026/10/24〜
      10:30〜12:00

     近年、コロンブスのアメリカ大陸の「発見」は、ヨーロッパ中心主義的な見方であるとして批判されています。実際、ヨーロッパ人が進んだ航海技術によって、新しい航路を発見して、世界各地を次々と制覇していったというヨーロッパ中心主義的な歴史像は、世界各地の歴史像の積み重ねによって否定されてきました。それでは、大航海はどのような変化を世界にもたらしたと言えるのでしょうか。本講座では、ヨーロッパ勢力と世界各地との出会いがもたらした変化を具体的に見て、大航海のもたらした大きな歴史的変化について考えていきたいと思います。 10月24日 [「大航海」を見直す](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9108173) 11月28日 [「ヨーロッパ人が進出した世界:並立する文明世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9108179) 12月26日 [「コロンブスの交換:移動する生物」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9108278) 1月23日「ポルトガルからオランダへ:大航海の第二フェーズの開始」 2月27日「茶・砂糖・チョコレート:ヨーロッパのアジア・アメリカ物産需要と洗練」 3月27日「産業革命と大航海」 ※1回ずつの受講もできます。会員4,092円 一般4,642円です。   

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  • 新宿 オンライン
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    中国史概論

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 柿沼 陽平/早稲田大学文学学術院教授
    • 2026/10/26〜
      10:00〜11:30

     中国の歴史について、最新の知見をふまえつつ、やさしく丁寧に頭から解説します。新石器時代から、最終的には辛亥革命までを説明したいと思っています。前提となる知識は不要です。全30回の通史を目指しています。1〜5回まではおもに伝説の夏王朝から殷周時代までをスポットを当てます。(講師・記)2026年10月開講 【各回のテーマ(予定)】 1. 伝説の夏王朝と謎の殷王朝 2. 殷王朝の基本構造 3. 殷周革命と周王朝 4. 西周冊命儀礼と封建社会 5. 春秋時代と諸子百家の出現 【今後のテーマ(予定)】 6. 諸子百家と現代社会との関係 7. 春秋五霸 8. 戦国七雄 9. 合従連衡と秦の強大化 10.出土文字資料の衝撃 11.秦の始皇帝 12.秦の裁判の判例をよむ 13.楚漢戦争のゆくえ 14.漢帝国と匈奴 15.桑弘羊と霍光 16.漢帝国の崩壊と『三国志』の世界 17.門閥貴族の台頭 18.五胡十六国から北魏へ 19.北魏から隋唐へ 20.貴族の文化を嗜む 21.世界帝国としての唐 22.科挙の確立と唐宋変革論 23.唐代科挙の風景 24.宋代から金代へ 25.大モンゴルの成立とその世界的余波 26.明代における海禁と朝貢システム 27.明代科挙の問題と答案を読んでみる 28.万暦帝をとりまく事件 29.銀と世界史 30.辛亥革命と辮髪

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  • くずは オンライン
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    史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2026/10/26〜
      13:30〜15:00

    幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永3年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名をのこす活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 10月26日(月)「黒船来航の裏側 ペリーの思惑と幕府の対応」 11月23日(月)「老中・阿部正弘の事跡」 12月28日(月)「水戸藩 徳川斉昭と尊王攘夷」

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  • 新宿 オンライン
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    出版記念・天気が動かした日本史(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 斎藤 義雄/気象予報士・防災士
    • 2026/10/27
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058902) 歴史は天気によって作られたのか?・・・「歴史を変えたあの日の天気」を解き明かす。 戦国武将の戦い、飢饉、未解決事件、近代の戦争など、気象学の観点からわかる意外な真実についてお話します。 (講師・記) ■書籍販売・サイン会のお知らせ 当日、会場にて、『「天気」が動かした日本史 』三笠書房(800円程度)を販売いたします。ご購入の方は、講座終了後のサイン会にご参加いただけます。

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  • 横浜 オンライン
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    城から読みとく歴史と文化

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小和田 泰経/日本城郭協会理事
    • 2026/10/27〜
      15:30〜17:00

     戦国時代の日本には4万城とも5万城ともいわれるほど多くの城があったとされています。しかし、江戸時代になると300城ほどに減り、さらに明治維新後の破却や空襲による焼失で、現在、天守が残されている城は12城しかありません。これを「現存12天守」とよんでいます。本講座ではこの「現存12天守」について、城全体の歴史、天守をはじめ櫓や門などの構造、戦闘になった時にどう守っていたのかなど、詳しく解説していきます。(講師・記) <今期のカリキュラム> 松江城(島根県) 伊予松山城(愛媛県) 姫路城(兵庫県) 今後の予定 <2027.01> 彦根城(滋賀県) 高知城(高知県) 備中松山城(岡山県) <2027.04> 宇和島城(愛媛県) 丸亀城(香川県) 弘前城(青森県) <終了したカリキュラム> 松本城(長野県) 犬山城(愛知県) 丸岡城(福井県) ****

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    戦争の歴史を「世界情勢の動向」から読み解く

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 元英/元外務省「日本外交文書」編纂官
    • 2026/10/27〜
      13:00〜14:30

     外務省政務局では戦時中、「大東亜各地」から「大東亜戦況」に関する情報、「欧州各地」から「欧州戦況」に関する情報を収集し、それらの情報を整理分析して極秘扱いの「世界情勢の動向」という調書を週報として編集しました。  本講座では、開戦直後から敗戦に至る経過を、「世界情勢の動向」によって明らかにしようとするものです。戦争の歴史を理解するには世界情勢と外交の認識が不可欠です。なぜなら、「戦争は外交の一手段」であり、外交の破綻が戦争をまねき、「戦争の終結は外交の始まり」と言われるように、外交と戦争は連動しているからです。(講師記) *2026年4月期開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 ### <10月期のテーマ(予定)> 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。 ----1年の予定---- 【終了】欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか ・独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 ・ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 ・ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 2 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか ・米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 ・東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 ・ヒトラー総統暗殺未遂事件 3 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 4 「大東亜戦争」を「世界情勢の動向」を睨みながらいかにして終息させたか ・日ソ中立条約の不延長通告についての連合国側の反響 ・昭和20年5月11日発行「世界情勢の動向」が伝えた欧州戦争の終息 ・ポツダム会談の諸情報と鈴木内閣の終戦の決断

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  • 福岡 オンライン
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    動物の民俗学「クマ」

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/10/29
      13:00〜14:30

     現在「植物の民俗学」を開講しておりますが、2019年4月から2021年3月の間には、「動物の民俗学」と題して、20種の動物を取り上げてきました。おかげさまでこの度、その成果をまとめた本を出版する運びとなりました。そこで改めましてこの機会に、動物の民俗学を開講したく存じます。  今回のテーマは「クマ」です。近年山に餌がなく人家に現れるようになり、死傷者まででています。彼らはどんな動物で、人間はどのように彼らと向き合ってきたのか考えてみましょう。 ※当日料金は、受講料に550円加算されます。

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    あくまで戦争に反対し、戦後日本を動かしたリベラル・モダニストの原点とは?

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/11/01〜
      10:30〜12:00

    「自由」で「寛容」な社会を目指して。戦前日本の帝国主義的膨張に反対を唱えた石橋湛山や清沢洌ら日本の代表的なリベラリストをヒントに、今、政治に必要としていることについて考える。(講師・記) <各回テーマ> 第1回(11/ 1) 石橋湛山の小日本主義に学ぶ 第2回(11/15) 清沢洌の暗黒日記

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    小さめ1開演前のザルツブルク・モーツアルテウム大ホール.jpg

    歴史研究者が観た記念イヤーの音楽祭

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 杉崎 泰一郎/中央大学教授
    • 2026/11/03
      15:30〜17:00

     2026年の夏、バイロイト音楽祭は創立150年、ザルツブルク音楽祭はモーツアルト生誕270年の記念イヤーを迎えました。バイロイトでは初めて『リエンツィ』が演目に選ばれ、ザルツブルクではモーツアルトの『コジ・ファン・トゥッテ』をはじめメシアンの大作『アシジの聖フランチェスコ』など充実したプログラムが並んでいます。また両音楽祭の終了後、9月のウィーン国立歌劇場の新年度(レギュラーシーズン)初日ではウェルディの『ドン・カルロ』が豪華なキャストで企画されるなど、2026年の暑い夏は終わりを知りません。リエンツィ、フランチェスコ、ドン・カルロなど実在の革新的な人物を描いたオペラ公演をはじめとして、ご当地の歴史に触れながら現地のレポートをいたします。(講師・記) リーフレット画像:開演前のザルツブルク・モーツアルテウム大ホール(講師撮影)

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    『史記』を知る

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 和/杏林大学准教授
    • 2026/11/07
      13:30〜16:45

    『史記』は前漢・武帝期(前141〜前87)に司馬遷が編纂した最古の正史で、中国古代の歴史や社会、文化を知る上で最も基本的な文献の一つです。歴史書でありながら物語性に富み、「鴻門の会」や「四面楚歌」などの故事でもよく知られていますが、それらは『史記』のほんの一部分にすぎません。とはいえ、130篇全てを最初から最後まで通して読むというのもなかなか大変です。そこで、この講座では『史記』がどのような文献なのか、一年でその全体像や特徴などをざっくりと理解するために、本紀・表・書・世家・列伝それぞれの特色ある段落をいくつか取り上げて読み解いてみたいと思います。(講師記) ※2026年4月開講。1年(2コマ×4期)で学びます。 <カリキュラム> 【第1期】2026年4月期:終了 第1回:『史記』の基本の「き」 第2回: 本紀を知る@ 【第2期】2026年7月期:終了 第3回:本紀を知るA 第4回:表を知る 【第3期】◆今期:2026年10月期 第5回(11/7)13:30〜15:00:書を知る 第6回(11/7)15:15〜16:45:世家を知る 【第4期】2027年1月期予定 第7回:列伝を知る@ 第8回:列伝を知るA

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  • 横浜 オンライン
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    徳川家康と宇都宮城

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 江田 郁夫/宇都宮共和大学客員教授
    • 2026/11/11
      13:00〜14:30

     1616年、自身の死を目前にした家康は、死後1年後の日光改葬を側近の本多正純らに遺言しました。それまで一度も訪れたことがなかったにもかかわらず、なぜ日光だったのか?豊臣秀吉の宇都宮仕置、そして自身の小山評定の経過からその背景に迫ります。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    謎の弥生青銅器(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員
    • 2026/11/11〜
      13:00〜14:30

    ※資料の登録は、開始時間の間際になる場合があります。 日本列島で600個近く発見されている銅鐸は、近畿地方を代表する弥生時代の青銅器です。その誕生の地は、最古の銅鐸や大陸系の朝鮮式小銅鐸との関係がヒントとなり、研究が深められていますが、出現の契機や歴史的背景はまだまだ不分明な点が多いのが実情です。講座では、松帆銅鐸の調査・研究も行ってきた講師が最新の青銅器究明に基づき、その起源を今どのように考えているかを、豊富な資料を用いつつ言及します。 【カリキュラム】 (1)11/11 銅鐸と小銅鐸と銅舌 その関係性 (2)12/9  埋納からみる銅鐸祭祀の実像

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  • 新宿 オンライン
    スタンプ印章印影 推定治療場面(約2700年前 メソポタミア出土 メトロポリタン美術館蔵)mini.png

    メソポタミアの神話と呪術

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小泉 龍人/NPOメソポタミア考古学教育研究所・代表
    • 2026/11/12〜
      13:30〜15:00

     古代メソポタミアにおける天地創造神話『エヌマ・エリシュ』に注目し、バビロン遺跡で発掘されたエサギラ神殿などマルドゥク神に関する考古資料にもとづいて、神々と祭祀儀礼について考古学的に解説します。同時に、メソポタミアにおいて実践されていた呪術にも着目し、呪い師による神々の怒りを鎮める祈祷、悪霊を祓って病気を治癒する医療について概説いたします。(講師・記) ■各回のテーマ 1. メソポタミアの神々と祭祀 2. メソポタミアの呪いと治療 写真: スタンプ印章印影 推定治療場面(約2700年前 メソポタミア出土 メトロポリタン美術館蔵)

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    高杉晋作と九州人

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員 
    • 2026/11/13〜
      13:30〜15:00

     幕末の動乱を駆け抜けた長州藩士・高杉晋作は多数の手紙や日記、詩歌などの史料を残しています。本講座では、著書「高杉晋作: 長州藩暴走の後始末に費やされた日々」を上梓された一坂太郎さんが大野右仲、中牟田倉之助、野村望東、五代友厚、西郷隆盛など、特に九州人との関係を中心に、晋作の知られざる実像へと迫ります。新選組幹部と親友だった晋作、英語が苦手だった晋作、平尾山荘で過ごした晋作など、新しい研究成果にもご期待ください。 11月13日 高杉晋作と唐津・佐賀藩 12月11日 高杉晋作と福岡藩 1月8日 高杉晋作と薩摩藩 2月12日 高杉晋作と小倉藩

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  • 横浜 オンライン
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    東京の終末期古墳と横穴墓

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松崎 元樹/東京都埋蔵文化財センター調査研究員
    • 2026/11/14
      14:00〜15:30

     東京の西南部を流れる多摩川流域とその周辺では、飛鳥時代の7世紀になると特徴的な古墳が出現します。とくに、後に武蔵国府が置かれた多磨郡域においては、武蔵府中熊野神社古墳や天文台構内古墳などの胴張り複室構造の石室を内蔵する上円下方墳が継起的に造営されます。こうした地域首長墓のほかに、台地や丘陵の斜面を刳り抜いた横穴墓が爆発的に増加します。これらの古墳や横穴墓群を営んだ集団とは何なのか。倭王権との関係を含めて、墳墓の立地、構造、副葬品などの多角的な視点から考えてみます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 横浜 オンライン
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    壬申の乱の軍事考古学 

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡安 光彦/軍事考古学者
    • 2026/11/18〜
      15:30〜17:00

    今期は前期の内容をさらに深掘りし、古代最大の内乱、壬申の乱を俎上に載せて、軍事考古学の観点から戦いの実相に迫ります。  岸俊男や直木孝次郎に代表される古代史学では、史料をもとに、古代の兵力の核心は西国にあり、東国を上回ったと考えてきました。壬申の乱における東国騎兵の活躍についても、『日本書紀』の文飾ではないかと疑ってきました。ところが、発掘調査資料の増大に伴って、東日本への武器・馬具の副葬量が、西日本を圧倒することが明らかになりました。物証をもとにすれば、東日本の軍事力が西日本を凌駕したことは疑えません。このことは一体、何を意味するのでしょうか。  本講座では、武器・武具・馬具の型式学的編年という考古学の一丁目一番地から出発し、次いで考古学と古代史学を交差させた複合的分析を通して、古代戦士集団像の復元へと進みます。最後に、考古資料・史料・地形・交通路などを総合的に検討し、壬申の乱の戦場で実際に何が起きたかを、AAAR(Archaeological After Action Review:考古学的戦闘事後検討)という新しい枠組みを用いて分析していきます。(講師・記) <各回テーマ> 第1回(11月18日) 古墳出土武器・武具の型式学的編年 第2回(12月16日) 古墳出土馬具の型式学的編年 第3回(1月20日) 倭軍とヴァイキング―海域機動弓兵の機動プラットフォームをめぐる比較考古学※ 第4回(2月17日) 壬申の乱における兵器と兵士−考古学的検討 第5回(3月17日) 壬申の乱の戦況分析⑴ 吉野脱出 第6回(3月31日) 壬申の乱の戦況分析⑵ 大津京進撃 ※当初予定より第3回テーマが変更になりました(9/16記)

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    織田信長と羽柴秀吉

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 金子 拓/東京大学教授
    • 2026/11/20
      10:30〜12:00

     織田信長にとって、羽柴秀吉は有能な家臣の一人でした。そこで、信長の家臣として秀吉が重要な役割を果たしたいくさについて、史料を読みながらその経緯をたどっていきます。 秀吉は天正6年に信長から離反した播磨三木城の別所氏攻め、同8年に落城させました。別所氏の離反から三木城落城までの関係史料を読んでいきたいと思います。(講師・記)  

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  • 横浜 オンライン
    クレジット横田都氏提供_2-2-03横田晴江氏資料13_007.jpg

    市民の日記を読み解く

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    • 2026秋クーポン対象
    • 羽田 博昭/フェリス女学院大学非常勤講師
    • 2026/11/21
      13:00〜14:30

     昭和初期の横浜では、モダン文化が花開き、市民は近代的な都市生活を享受し始めていた。しかし、間もなく日中戦争(1937年)・太平洋戦争(1941年)と戦争の時代を迎え、自由な暮らしは失われていった。さらに敗戦後には、横浜は連合国軍によって占領され、米軍の拠点となった。横浜は、大きな時代の変転を経験したのである。では、その時代の横浜を生きた市民一人ひとりは、どのように暮らし、どのような思いを抱いていたのだろうか。  横浜では、かつて『横浜の空襲と戦災』編集のため、市民から体験記や日記を募集した。その結果、300編を超える体験記に加え、およそ50人に及ぶ市民から日記が提供された。戦中・戦後を生き抜いた市民の記録は、今の私達に何を伝えてくれるのか。教科書や概説で知ることのできない市民一人ひとりの暮らしや思いの実相を、市民が残した日記から読み解いていく。年齢や性別も様々な日記の書き手のなかから、出征した兵士とその妻、国民学校の教師、戸塚海軍病院に勤める従軍看護婦、空襲に被災した軍国少年を取り上げたい。 ※写真1:日赤の制服姿の五十嵐晴江、写真2:戦後の傷病兵と看護婦たち(いずれも横田都氏提供)

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    『万物の黎明』と『文明論』

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2026/11/22
      13:00〜16:20

     これまでの人類史観あるいは「文明」史観を覆し、世界的ベストセラーとなった『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)。その土台の一つが、『文明論――古代近東と西洋の未来』(デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史・小茄子川歩訳、以文社、近刊)です。  両著作はエミール・デュルケームとマルセル・モースの〈文明〉理解(『国民論 他二編』森山工編訳、岩波文庫、2018年)にもとづきながら、人類史・文明史を「進歩史観」による決まった物語などではなく、自由な人間の営みとして描きだしています。  わたしたちの「文明」史観は、どのように形成され、維持されているのでしょうか? この「文明」史観のネガティブな側面とは? 『万物の黎明』と『文明論』にもとづき、これまでの「文明」史観を乗り越え、これからのわたしたちの〈文明〉史観について考えてみましょう。 ※『万物の黎明』と『文明論』を読まれていない方でも、まったく問題ございません。 ※『文明論』は、2026年10月末頃に公刊予定です。 ※デヴィッド・ウェングロウ先生が、2026年11月に来日されます。京都と東京でシンポジウムなども開催予定ですので、ぜひ当講座とセットで学んでみてください。(講師・記) 第1時限 2026年11月22日(日)13:00〜14:30 でっちあげられた「文明」――わたしたちの「文明」史観はどのように形成され、維持されているのか? 第2時限 2026年11月22日(日)14:50〜16:20 もう一つの〈文明〉――これからのわたしたちの〈文明〉史観について

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    「平家物語」で描かれる女性たち

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 清水 由美子/中央大学兼任講師
    • 2026/11/26
      15:30〜17:00

     『平家物語』は実際にあった治承・寿永の内乱をテーマとした軍記物語です。戦いを主に描きつつ、平安時代から鎌倉時代へ、また、貴族中心の時代から武士が政権を担う時代へと移り変わる歴史を物語っていきます。従って、その登場人物の多くは武士などの男性なのですが、もちろん、彼らの周囲には母、妻、恋人、娘といった女性たちが存在し、ある時は共に生き、ある時はその死を見送るという役割を果たします。そうした女性たちの描かれ方は、読者の心情とも重なり、合戦叙述とは違った魅力をもって読む者の心を打ちます。また、彼女たちの物語は多くの場合創作なのですが、当時の女性の置かれた立場や境遇を物語り、女性史の一端をよく示すものとして大変興味深いものです。  本講座は、『平家物語』を中心に、時にはその他の軍記文学まで目を広げて女性の記事を取り上げ、彼女たちの生きた時代の歴史的背景や宗教の様相にまで目を配りつつ読みこみます。第七囘目の今回からは、源氏方の女性を見ていきます。 今期(第7回)のテーマ:義仲とともに戦った巴御前 源氏の武将たちの妻や恋人の中でも、特に『平家物語』の重要な登場人物となっているのが巴御前です。  巴御前は、頼朝や義経に先んじてキに迫って平氏一門を都落ちに追い込んだ源義仲のもとで女武者として活躍し、その武装姿が印象的な女性です。義仲は平氏を追い落としたものの、キでの政権運営に行き詰まって後白河院とも対立し、関東から派遣された源範頼、義経らに敗れ、近江粟津で乳母子の今井兼平らとともに、最後の戦いに臨みますが、その際、最後まで男性顔負けの奮闘を見せたのが巴でした。しかし、死を覚悟した義仲は、最後に巴を戦場から逃がそうとします。巴は抵抗するものの義仲の心は変わらず、最後に華々しい一騎打ちを見せたあと戦場を離脱します。  『平家物語』の異本には、その後の巴についての情報を載せるものもあります。そこには、実在した鎌倉時代の女武者の面影も重なり、当時の人々の女武者に対するイメージを読み取ることができます。  泣いているばかりではなく、しっかりと主君に仕えたかっこいい女性の物語を楽しみましょう。

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  • 中之島 オンライン
    アフガニスタン_アレクサンダー・モザイク2_ナポリ考古博物館蔵.jpg

    文明の十字路 古代アフガニスタン(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 稲葉 穣/京都大学名誉教授
    • 2026/11/28〜
      10:30〜12:00

    中央アジア、西アジア、南アジアの境界領域に位置する現在のアフガニスタン、その古代の姿が初めて記録に留められたのは紀元前四世紀、アレクサンドロス大王の遠征の時でした。その記録は、異なる文化世界の接触と交流の姿を示してくれます。アレクサンドロスの死後も、東方に拡大したギリシア文化は様々な形で古代アフガニスタンに痕跡を残しました。今回は二回の講座を通じて、古代アフガニスタンにおけるアレクサンドロスの大征服とその後のヘレニズム時代の有り様を考え、古代の活発な文化交流に思いを馳せます。 今期から配信方法をZoomミーティングに変更いたします。

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  • 横浜 オンライン
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    はじめての西洋古典学

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河島 思朗/京都大学教授
    • 2026/11/28
      10:30〜12:00

     西洋文明の源流である古代ギリシア・ローマの世界を探究する学問「西洋古典学」。その魅力や研究方法は、どのようなものでしょうか。  本講座では、西洋古典学とはどのような学問であるかをわかりやすく紹介するとともに、ローマを代表する詩人ホラティウスの作品を実際に取り上げます。詩の一節を手がかりに、言葉の背後にある歴史や文化、当時の人々の価値観を丁寧に探りながら、古代ローマの世界に迫ります。  西洋古典学の醍醐味である「テキストを深く読む楽しさ」を味わいながら、古代世界への理解を深める入門講座です。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
    復元されたバビロンのイシュタル門(全体)ベルガモン博物館蔵.jpg

    バビロン遺跡

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/11/30
      12:45〜14:30

     バビロン遺跡はバグダード南西約90キロメートルにあたる。南北2キロメートル、東西1・2キロメートルにわたる遺跡には多数のテル(遺丘)が点在している。19世紀以来多くの学者が調査・発掘をおこなった。1899―1917年のコルデヴァイ率いるドイツ隊の発掘で、新バビロニア時代のバビロンの発掘はおこなわれて、出土した遺物はベルリンへ運ばれていった。その後、発掘はおこなわれず、ハンムラビ王時代のバビロンはまだ発掘されていないのである。ハンムラビが建設したバビロンは、歴代の王たちのあこがれの都であり、いくつもの王朝がバビロンに遷都している。バビロンの全貌をわかりやすく紹介する。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    アメリカ建国250周年:アメリカの理念と外交の特徴とは何か?

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/12/06〜
      10:30〜12:00

    トランプのアメリカ合衆国は最初から大国であった訳ではない。なぜ弱小国が覇権国家となったのか?アメリカとは何か?新たな共和国の始まり、世界初の成文憲法の制定。憲法のもとに様々な権利が保障された新たな独立国家、それがアメリカ合衆国の誕生である。アメリカ合衆国憲法の影響力は、明治憲法を含み世界中に伝搬し、今日に至るまで甚大である。建国250年の今、日本の最大の同盟国、アメリカの理念と外交の特徴とは何かについて考えてみましょう。(講師・記) <各回テーマ> 第1回(12/ 6)自由の戦士 第2回(12/20)帝国としてのアメリカ

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    『大和名所図会』(秋里籬島〈寛政3年-1791〉.png

    「天武・持統陵」の近世、里人の語り

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    • 2026秋クーポン対象
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/12/16
      15:30〜17:00

     天皇陵古墳のうちで、史料の裏付けと考古学による墓室や墳丘の評価が合致しており、治定とおりの被葬者の奥津城と見て間違いないといえる数少ないひとつが、明日香村野口にある天武・持統陵(野口王墓古墳)です。それでも、私を長らく疑問に駆り立てていたことは、秋里籬島が寛政3年(1791)に著した『大和名所図会』などに「倭彦命窟」とした上で「土人武烈の窟といふ」とみえることです。どうして、里人による「武烈陵」説がわざわざ紹介されていることでした。近世の社会において野口王墓古墳を「武烈陵」とする伝承が備わったことと、そこに読み取れる天皇陵の在地化の意味について考えます。飛鳥の終末期古墳には、より奥行のある歴史が刻まれています。(講師・記)

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    菖蒲池古墳、別格の石棺ふたつ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/12/17
      13:15〜16:30

    ****** 類例をみない別格の石棺です。菖蒲池古墳は、飛鳥にある精巧なつくりの刳抜式家形石棺2基を玄室に縦列に置く終末期古墳として知られています。世界文化遺産登録の準備となる発掘調査が近年に行われ、築造は7世紀中葉になるとされました。竜山石製、寄棟造風の棺蓋、柱や梁を模した棺身が意匠され、内外に漆を塗っています。まるで宮殿や寺院の建物をモチーフにしたかのような石棺です。ほぼ同形のふたつの石棺が示唆するものはなにか、皆さまと共に考えます。(講師・記) ※画像説明:菖蒲池古墳の石棺(講師撮影) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 新宿 オンライン
    縮小 横浜市瀬谷区中屋敷の鎌倉街道.jpg

    鎌倉街道を歩いて歴史を読み解く

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川合 康/大阪大学名誉教授
    • 2026/12/22
      10:30〜12:00

     この講座は、中世関東の大動脈であった鎌倉街道上道に焦点を当て、中世東国の歴史を考えようとするものです。今回は、@東京都町田市鶴間から神奈川県横浜市瀬谷へと歩くコース、A大和市渋谷から藤沢市藤沢へと歩くコース、B藤沢市藤沢からゴールの鎌倉市鶴岡八幡宮へと歩くコース、を取り上げます。都会でありながら古道の風情が感じられる瀬谷の中屋敷、室町時代造立の敵味方供養塔がある藤沢の時宗総本山清浄光寺(遊行寺)、鎌倉七口の一つで、新田義貞軍の鎌倉攻めの際に激戦が展開した化粧坂など、見所スポットを紹介しながら、文献史料や考古学的成果に基づいて鎌倉街道上道にまつわる歴史を検討したいと思います。(講師・記) リーフレット画像:横浜市瀬谷区中屋敷の鎌倉街道

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  • 中之島 オンライン
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    城と都市(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 山田 邦和/同志社女子大学特任教授
    • 2026/12/26
      15:30〜18:10

    戦国末期、古代の都であった奈良や京都の街中や近郊にも城が築かれます。奈良では多聞城、京都では伏見城や二条城ほか、「伝統」のなかの新たな構造物が語る歴史を考古学から見つめます。多聞城では、奈良時代の聖武天皇陵や光明皇后陵と城割りとの関係に課題がありました。2026年2月の現地観察の様子をスライドをもちいて解説します。奈良と京都は古都として、もとより人々の暮らしを維持した都市機能が備わっていました。明治天皇の『桃山御陵』の裏側には、豊臣秀吉が天下を統べた壮麗な伏見城の遺跡が残されています。ほかの城下町との比較など対談を通して、皆さまと共により深く考えたいと思います。 〈第一部〉15:30〜16:30(今尾講師)/16:30〜17:30(山田講師) 休憩10分 〈第二部〉17:40〜18:10 対談

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  • 新宿 オンライン
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    ミュージアムを形成するものごとたち

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 春原 史寛/武蔵野美術大学教授
    • 2026/10/02〜
      16:00〜17:30

    展覧会は、芸術文化を空間のなかで伝え五感と身体を使って実感する、書籍や動画、ネットとは異なる独自の社会的なメディアです。その舞台となる美術館や博物館などのミュージアムは、複雑で捉えがたい世界を、その縮図として、私たちが把握できるスケールと姿でデザインし展開する魅力的な場です。 本講座ではその展覧会やミュージアムを、手がけ支える学芸員の収集・保存、調査・研究、教育・展示という視点から紹介します。「誰が展覧会の企画をしているの?」「美術作品の展示の高さはどうやって決まっているの?」「どうして展覧会の会場は寒いの?」など、ミュージアムの裏側の様子を知ることで、表から見える展覧会をより深く、多様な観点から味わえます。(講師・記) 第1回:ミュージアムとは何かー美術館・博物館の歴史と定義ー 第2回:ミュージアムのオモテ側ー展示と教育ー 第3回:ミュージアムのウラ側ー資料の収集・保存と調査・研究ー 第4回:いまと未来のミュージアムー地域連携、DXとAI、新たな活動の可能性ー

    詳しく見る
  • 新宿
    (神蔵寺)重文 薬師如来坐像.JPG

    特別公開だから出会える京都(教室受講)

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平野 圭祐/朝日新聞社 寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2026/10/03
      13:00〜14:30

    [こちらは教室(新宿)受講の窓口です。オンラインでの受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9098886)   1948(昭和23)年に設立され、長年にわたり、特別公開などを通して文化財保護の啓蒙活動を行っている「京都古文化保存協会」。協会が主催する「京都非公開文化財特別公開」(毎年春、秋)には多くの人が訪れ、にぎわいます。朝日新聞社は2012年からこの活動に特別協力をしており、広報などで、ともに取り組んできた朝日新聞社寺社文化財みらいセンターの平野圭祐事務局長がその魅力を語ります。  講座では、2026年秋に公開される京都市の繁華街・新京極にある誓願寺や、伊藤若冲の菩提寺である宝蔵寺、京都のシンボル・五重塔がある東寺などを中心に宝物の見どころをご紹介します。  特別公開の紹介だけにとどまらず、新京極が出来た理由、伊藤若冲が生まれた京の台所・錦市場が誕生した経緯など、京都にまつわる歴史のお話も交えます。  今秋は、京都市に隣接する亀岡市の神社仏閣が特別公開されます。穴太寺、出雲大神宮、神蔵寺などの魅力もお届けします。 ※京都非公開文化財特別公開の招待券を2枚進呈します。

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 7.バロックB:各地域のイタリア美術 8.ロココ美術 9.新古典主義と近代絵画の誕生 ※11月のみ講師はオンラインでの講義になりますが、お教室でもご参加いただけます。 10月のみご参加は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9026805&p=ddb65f05055208f609385980ffa842bfc871b39ce41ffbc5c8c48c08c45e2f1e)

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    【初回のみ】慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/10/09
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 <今回のテーマ> バロックB:各地域のイタリア美術

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    西洋美術入門:アルプス以北のルネサンス

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      15:30〜17:00

     名画の鑑賞を通じて西洋美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。  7月期にご紹介したイタリア・ルネサンス美術が花ひらいた15世紀から16世紀にかけて、アルプス山脈以北の地域、現在のベルギー・オランダや南ドイツでも独自のルネサンス美術が生まれました。「初期ネーデルラント絵画」と「ドイツ・ルネサンス」です。  今期は、このアルプス以北のルネサンスを扱います。第1回ではヤン・ファン・エイクを中心に15世紀の初期ネーデルラント絵画、第2回ではアルブレヒト・デューラーを中心に16世紀のドイツ・ルネサンス、第3回ではピーテル・ブリューゲルを中心に15世紀の初期ネーデルラント絵画を紹介します。  時代と地域による表現方法(様式)の違いや、西洋美術のなかで繰り返し現れる表現内容(図像)についても解説します。展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。 (講師・記) ・リーフレット画像:デューラー《アダムとエヴァ》メトロポリタン美術館ほか

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    2026.10  京谷先生 Sandro_Botticelli_-_La_nascita_di_Venere_-_Google_Art_ProjectFXD.jpg

    ボッティチェッリ絵画への誘い

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 京谷 啓徳/学習院大学教授
    • 2026/10/14〜
      10:30〜12:00

       初期ルネサンスのフィレンツェで活躍した画家サンドロ・ボッティチェッリ。彼は《ヴィーナスの誕生》《プリマヴェーラ》などの神話画で知られますが、他にも幅広いジャンルの絵画を手掛けました。  この講座では、神話画に加え、美しき聖母子像、教会の祭壇画、邸宅を飾った物語絵画、未完成に終わったダンテ『神曲』素描など、ボッティチェッリの名作の数々を鑑賞しながら、その画業についてじっくりと考えてみたいと思います。清々しさと、そこはかとない艶めかしさを併せ持つ、ボッティチェッリ絵画の美の世界に皆様をご案内いたします。 ※東京からの遠隔講義です。先生は教室にはいらっしゃいません。 (教室・オンラインともに受講可能です)

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    宗教と芸術 

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 米倉 立子/立教大学講師
    • 2026/10/15〜
      13:00〜14:30

     ユダヤ教とキリスト教は、古代末期に環地中海世界を席巻した一神教の代表である。両者は偶像崇拝を禁ずる聖典を共有するが、造形美術に対する考え方は大きく異なる。キリスト教は造形美術に慣れ親しんだローマ帝国において図像を用いて教えを伝達する文化を形成していくが、ユダヤ教は環地中海世界に離散しつつ、聖典解釈を通して言葉の力を信頼する文化を築いていった。本講義では、宗教学と美術史の観点から、グレコ・ローマンの影響を受けつつ一線を画したユダヤ教とその土壌に根付いたキリスト教の宗教文化のあり方、一神教の教えの浸透の様相を探っていきたい。(講師・記) 各回テーマ 第1回 二つの一神教を生んだ3つの文化と両宗教の啓示観         市川先生 第2回 図像に満ちたローマ帝国:キリスト教公認前から後にかけて     米倉先生 第3回 4世紀公認後、パレスチナのキリスト教会とユダヤ教会堂の典礼  市川先生 第4回 神人同型の根拠:アダムとエヴァの創造、イエスの受肉        米倉先生 第5回 ユダヤ教の聖書朗読と言葉による典礼:何を表象するか       市川先生 第6回 キリスト教の建築空間における図像配置の意味            米倉先生

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    オランダ近代の美術と建築

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/10/15〜
      13:00〜14:30

     ファン・ゴッホ、モンドリアンといった偉大な芸術家を輩出しながらも、オランダ近代美術は、「西洋近代美術史」に断片的に顔を出すだけで、まとまった歴史として語られることはほとんどありませんでした。  本講座では、国際的な繋がりの中でも独自の発展を遂げたオランダ近代美術の魅力を、二つの系譜が交錯する歴史として紹介します。ひとつは幾何学的、理知的な系譜、ひとつは表現主義的な情念の系譜です。オランダ近代美術はまた、建築とも密接に結びついて発展しました。本講座では豊富な画像とともに美術と建築の関わりについてもわかりやすく紹介します。  第1期(3回)ではファン・ゴッホを生んだハーグ派の画家たちから、ファン・ゴッホとその同時代人、アムステルダム国立美術館の建築を紹介します。第2期では、印象派の洗礼を受けたブレイトナー、象徴主義、共同体芸術の画家トーロップらを、次いで、オランダ近代建築の祖ベルラーへ、アムステルダム派の建築を紹介します。第3期では神秘主義に傾倒した初期モンドリアンら抽象画家たち、モンドリアンの全画業と彼のユートピア観、この時期に抽象絵画が生まれた理由について述べます。また、モンドリアンとともにデ・ステイル運動を推進したファン・ドゥースブルフの多彩な活動も紹介します。第4期ではデ・ステイルと機能主義の建築、それらとは対照的な魔術的レアリスムの画家たち、最後にアペルらコブラ運動の画家たちを紹介します。(講師・記) 【26年10月期/第1期】 1.ハーグ派 ファン・ゴッホを生んだハーグ美術界の復活 2.ファン・ゴッホと同時代人たち メイエル・ド・ハーン、フェルカーデほか 3.美術の殿堂としてのアムステルダム国立美術館 建築家カイペルスの作品群  【27年1月期/第2期】 4.80年代派 -- 印象主義、ジャポニスム、写真 アムステルダム派 ブレイトナー、I. イスラエルスほか 5.象徴主義と共同体芸術 トーロップ、トルン=プリッカー、ロラント=ホルスト、デルキンデレンほか 6.近代建築への胎動 ベルラーへからアムステルダム派へ  【27年4月期/第3期】 7.神秘主義から抽象絵画へ 初期モンドリアン、ヤヌス・ド・ウィンター他、神秘主義と美術の接点  8.モンドリアンとユートピアのヴィジョン 抽象絵画はなぜこの時代に生まれたのか 9.ファン・ドゥースブルフとデ・ステイル運動 ファン・デル・レック、リートフェルト 【27年7月期/第4期】 10.デ・ステイルと機能主義の建築 リートフェルト、アウトほか 11.魔術的レアリスム コッホ、Ch.トーロップ、ウィリンクほか 12.コブラ CoBrA、情念の画家たち カレル・アペルからアルマンドまで

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち W. M. ヴォーリズ

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岸 佑/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/10/15
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 10月 W. M. ヴォーリズ 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) アメリカ・カンザス出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教布教の志を抱いて、1905年に近江八幡商業高校の英語教師として来日しました。諸事情により英語教師を辞したのち、滋賀県に留まり、1910年に建築設計事務所を開設し、教会、学校、住宅、百貨店など数多くの建物の設計を手掛けました。そのデザインは、換気、通風といった近代建築の機能的側面をもつつつも、住み心地を最優先し、どこかホッとする佇まいを備えています。今回は、ヴォーリズ建築の魅力をわかりやすくお伝えします。(講師・記) ・こちらは「10月 W. M. ヴォーリズ」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岸 佑、和田 菜穂子、種田 元晴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/10/15〜
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [10月 W. M. ヴォーリズ] 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) アメリカ・カンザス出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教布教の志を抱いて、1905年に近江八幡商業高校の英語教師として来日しました。諸事情により英語教師を辞したのち、滋賀県に留まり、1910年に建築設計事務所を開設し、教会、学校、住宅、百貨店など数多くの建物の設計を手掛けました。そのデザインは、換気、通風といった近代建築の機能的側面をもつつつも、住み心地を最優先し、どこかホッとする佇まいを備えています。今回は、ヴォーリズ建築の魅力をわかりやすくお伝えします。(講師・記) [11月 アントニン・レーモンド] 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学特任教授) アントニン・レーモンドは、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル建設に携わるため、1919年に来日しました。ライトのもとを離れた後も日本にとどまり、自らの建築事務所を開設。長年にわたり日本を拠点に活動したことから、現在も各地に多くの作品が残されています。鉄筋コンクリート造や木造の可能性を追求しながら、西洋のモダニズムと日本の伝統的な建築文化を結びつけ、住宅、教会、学校、音楽ホールなど、多岐にわたる建築を手がけています。本講座では、聖アンセルモ教会、群馬音楽センター、軽井沢の自邸兼スタジオなどの代表作を取り上げ、素材の特性を生かした空間構成や、自然と建築を調和させる設計思想を読み解きます。(講師・記) [12月 白井晟一] 担当:種田元晴(建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授) 白井晟一は、京都で建築を学んだ後に、ドイツで哲学についても学びました。建築の傍らで本の装丁をしたり、書家としてもすぐれた作品を残したりと多才な人でもありました。そんな白井は、機能的で無駄のない白く四角いモダニズム建築が主流であった時代に、トイレのない住宅を設計したり、石やレンガを用いた洞窟のような神殿のような重厚で神聖な佇まいの建築の数々を残しました。白井の足跡をなぞりながら、その人と作品の不思議な魅力に迫ります。(講師・記)

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    自然と人に寄り添う建築 アルヴァ・アアルトの魅力

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 和田 菜穂子/東京家政大学特任教授
    • 2026/10/27
      19:00〜20:30

     2026年にアルヴァ・アアルトの代表的な建築群が世界遺産に登録されたことを記念して開催する講座です。フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルト(1898–1976)は、機能主義建築に自然や人間への温かなまなざしを取り入れ、20世紀を代表する建築家として高く評価されています。本講座では、パイミオのサナトリウムやセイナッツァロの町役場など世界遺産に登録された13の作品を取り上げ、魅力を紹介します。(講師・記)

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    現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
    • 2026/10/28〜
      15:30〜17:00

    日本の現代美術は、戦争、敗戦という闇を通り抜けて今日でも生きています。 今回は、戦中に生きた画家たちを紹介し、その意志を受け継ぐ今日のアーティストを紹介致します。 難解だと思われがちな現代美術の世界でも、人間は多く描かれています。時代の変遷により、描かれる人間はどのように変化するのか。それを知ることによって私たちは、今、生きる意義を見つけ、次にどのようにすればいいのかを考えていきましょう。 勿論、初心の方でも理解できるよう、現代美術の特徴や歴史なども、引き続き解説していきます。 <各回のテーマ> ■第1回 靉光(1907-1946)  貧困の中から凄まじいイメージを生み出し、病死した ■第2回 浜田知明(1917-2018)  戦地での体験を敵味方なしに描き、その本質を暴いた ■第3回 大原達郎(1971-)  一見楽観的な現代の特徴を探り、その本性を剝き出しにする

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    《美しきフェロニエール》とルーヴル美術館のレオナルド作品【オンライン受講】

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/11/03
      13:30〜15:00

     レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ時代に制作した「美しきフェロニエール」が初来日。モデルは誰か?革新性は?フランス国王との関係は?  世界一のコレクションを誇るルーヴル美術館のレオナルド絵画作品群において、どう他の傑作と結びつくか。歴史的な背景とともに考察します。(講師・記) ●オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたします。) ●画像: @レオナルド・ダ・ヴィンチ作「美しきフェロニエール」 Aレオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」 ■紹介予定作品 ◆「美しきフェロニエール」 ◆「岩窟の聖母」 ◆「聖母子と聖アンナ」 ◆「モナリザ」 ◆「洗礼者聖ヨハネ」 ◆「マントヴァ侯妃イザベラ・デステの肖像習作」他

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    「嵐が丘」の世界を歩く

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 木谷 朋子/旅行作家
    • 2026/11/07
      15:30〜17:00

     『嵐が丘』は、「ロマン主義作家」といわれるブロンテ姉妹のひとり、エミリー・ブロンテが29歳の時に発表したデビュー作です。この『嵐が丘』を発表した翌年、エミリーは結核で死去したため、これが唯一の長編小説となりました。 ブロンテ姉妹が暮らしていたハワース村は、ノース・ヨークシャー独特の荒涼としたムーア(丘)が広がる北西ヨークシャーにあります。メインストリートのハイストリートが1本。ブロンテ姉妹が住んだ家はブロンテ記念館として開放され、彼女の父親が牧師をしていたハワース・パリッシュ教会が隣にあります。 『嵐が丘』の原題は“Wuthering Heightsワザリング・ハイツ”ですが、現在もハワース村の西に広がる荒野の中にある「トップ・ウィゼンズ」という廃墟をモデルにしています。 ハワース村を出ると一面に広がるムーア(丘)は、ブロンテ姉妹が生きていた時代も同じような風景が続いていただろうと思われる荒涼としたヒースの原野です。実際、エミリー・ブロンテは毎日のようにこの荒野を散歩し、『嵐が丘』の着想もこの風景から生まれました。  この夏、「ブロンテ・ウェイ」と呼ばれる人気のウォーキングコースを歩いてきました。ヨークシャー地方は、日本ではあまり知られていませんが、私は1983年以来何度もこの道を歩いてきました。講座では、今回久しぶりに訪れたハワースでの「ブロンテ・ウェイ」のことや、近隣のヨークシャーの町のお話をする予定です。(講師・記)

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    二日で学ぶターナー

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒川 裕子/法政大学教授
    • 2026/11/10〜
      10:30〜12:00

     イギリスを代表する画家J. M. W. ターナー(1775-1851年)の名は、夏目漱石の『坊っちゃん』にも取り上げられているように、早くから日本でもよく知られてきました。  この秋から冬にかけて東京と大阪で、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵作品をもとに、大規模なターナー展が開催されます。この講座では、同展に出品される作品を中心に、「光の画家」とも呼ばれるターナーが、いかにして絵画の革新を成し遂げたのかを、彼が生きた時代のヨーロッパの歴史や文化と照らし合わせながら深く探っていきます。(講師・記) ・本講座の配布資料はございません。 ・画像1:J.M.W. ターナー《新月――あるいは「ボートを失った、きみにフープはやらない」》 1840年展示 油彩/板(マホガニー) テート美術館 Photo: Tate <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます  第一回(11/10) 風景美学としての「ピクチャレスク」と「崇高」  第二回(11/24) 「海を描く」ということ <展覧会情報> 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」 会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日) 会場:国立西洋美術館 [巡回展]大阪中之島美術館:2027年3月13日(土)〜6月27日(日)  https://turner2026-27.exhibit.jp/

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    画家に教わる名画を10倍楽しむコツ

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • 高根沢 晋也/白日会会員
    • 2026/11/14
      13:00〜14:30

    講座前半は、ルーブル美術館展の出品作から数点をピックアップして、画家ならではの視点から作品の楽しみ方をガイドします。 後半では、作品鑑賞をもっと楽しくするための「スローリーディング」のテクニックをご紹介します。一枚の絵を、より面白く、より深く味わってみませんか?(講師・記) 本講座は新国立美術館で開催の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」に合わせて開催いたします。講座にチケットは付きません。

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    絵を読む、思想を見る―日本美術と儒教

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 水野 裕史/筑波大学准教授
    • 2026/11/15
      13:30〜15:00

     日本美術には、美しさを追求するだけでなく、人びとの生き方や政治、道徳を伝えるために制作された作品があります。その背景を支えている思想の一つが、中国から伝わった儒教です。  孔子の肖像画、中国帝王の事蹟を描いた帝鑑図、孝行の物語である二十四孝を題材とした絵画などは、人はいかに生きるべきか、為政者はいかにあるべきかという問いと深く結びついています。江戸時代の武士や知識人は、こうした絵を鑑賞するだけでなく、そこに描かれた人物や物語から教訓を学び、日々の規範としていました。  本講座では、作品画像を用いながら、孔子像から帝鑑図、二十四孝、耕織図、忠臣蔵に至るまで、日本美術に込められた儒教思想を読み解きます。人物がなぜその姿で描かれたのか、特定の物語がなぜ繰り返し絵画化されたのかを考えることで、作品の背後にある価値観や当時の社会のあり方が浮かび上がります。  絵を読み、思想を見ることを通して、日本美術と日本文化の新たな一面に迫ります。(講師・記) 画像出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/) 

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    「シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡里 崇/上野の森美術館学芸員
    • 2026/11/18
      15:30〜17:00

     アメリカ中西部のシンシナティ美術館の所蔵品には地域社会に貢献した女性美術収集家たちの寄贈作品も多く含まれます。その膨大な所蔵品から、81点の初来日作品を含む84点のヨーロッパ近代美術をご紹介します。  本展は、19世紀の「新古典主義」の作品から、ジェローム、ブグローなどの「アカデミズム」、ミレー、コローらの 「バルビゾン派」、クールベ、マネらの「写実主義」を経て、モネ、ルノワールの「印象派」、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャンの「ポスト印象派」、20世紀に入り「表現主義」、「キュビスム」を始め多様な展開に至るヨーロッパ近代美術の変遷をご紹介する近代美術の「教科書」のような展覧会になります。(講師・記) ### 展覧会情報 [シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜](https://www.cincinnati-art2026.jp/) 会 期 2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 上野の森美術館(東京・上野公園) 〒110-0007東京都台東区上野公園1-2 ### クレジット フィンセント・ファン・ゴッホ 《ポプラ林の中の二人》 1890年 シンシナティ美術館

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    アメリカの美術館めぐり 

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/11/21
      15:30〜17:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> ワシントン・ナショナル・ギャラリー アメリカ・ワシントンD.C.にあるナショナル・ギャラリーは、1937年に開館したアメリカを代表する国立美術館です。設立の礎を築いたのは、財務長官や駐イギリス大使を務めた実業家アンドリュー・W・メロン。ロンドン滞在中に訪れたナショナル・ギャラリーに感銘を受け、「誰もが自由に芸術に親しめる国立美術館を母国にも」という夢を実現しました。その理念は開館以来変わらず、現在も入館無料。文化芸術を広く国民に開く場として、多くの人々に親しまれています。 館内には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、フェルメール、レンブラント、モネ、ゴッホなど、西洋美術史を彩る巨匠たちの名作が数多く収蔵されています。 今回は、ナショナル・ギャラリーを代表する珠玉の名品を取り上げながら、その見どころをご紹介します。

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち アントニン・レーモンド

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 和田 菜穂子/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/11/26
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 11月 アントニン・レーモンド 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学特任教授) アントニン・レーモンドは、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテル建設に携わるため、1919年に来日しました。ライトのもとを離れた後も日本にとどまり、自らの建築事務所を開設。長年にわたり日本を拠点に活動したことから、現在も各地に多くの作品が残されています。鉄筋コンクリート造や木造の可能性を追求しながら、西洋のモダニズムと日本の伝統的な建築文化を結びつけ、住宅、教会、学校、音楽ホールなど、多岐にわたる建築を手がけています。本講座では、聖アンセルモ教会、群馬音楽センター、軽井沢の自邸兼スタジオなどの代表作を取り上げ、素材の特性を生かした空間構成や、自然と建築を調和させる設計思想を読み解きます。(講師・記) ・こちらは「11月 アントニン・レーモンド」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    19世紀パリの画家 ギュスターヴ・モローの神秘の世界

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山中 宣明/二科会常務理事
    • 2026/11/30
      15:30〜17:00

    「目に見えないもの、ただ感じることのできるものだけを信じる」これは神秘主義・象徴主義の神髄を語るモローの言葉です。「天使は目に見えないから描かない」と言ったクールベのリアリズムの世界観とは対極にあります。 聖書や神話の物語から生まれたモローの傑作「出現」は水彩画ですが、描かれたサロメの内面が現実以上にリアルに伝わってきます。彼の見えないものを描くという芸術観は、抽象表現に繋がってゆき、晩年には抽象画も残しました。そして、マチスなどその後の印象派の画家たちにも多大な影響を与えています。 人間の持つ想像力や隠された内面の神秘をモローの作品を通して探ってみましょう。

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    聞き惚れる音色 

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 鈴木 桂子/美術史家
    • 2026/12/05
      13:00〜14:30

     時禱書は教会での聖務日課(定時の祈り)に使われた祈禱書に由来し、1400年頃から富裕な貴族が個人の祈祷のために所有しました。フランドル(現在のベルギー北部と西部)では、ブルゴーニュ公支配下にあった15世紀から、ハプスブルク家が勢力をのばした16世紀にかけて、豊かに彩飾された時禱書が多数制作されました。  本講座ではその中から代表的なものを紹介します。特に、ミラノで開始され、フランドルの画家によって完成された≪スフォルツァ家の時禱書≫は、数奇な来歴をもつことで有名です。とりわけ優れた一葉は、聖母マリアを讃えて歌う天使たちを小画面に描き出します。見る者が聞き惚れる音色の表現は、同時代の大型多翼祭壇画に見られる天使の歌唱と比較することで、一層、興味深いものとなります。 (講師・記)

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 白井晟一

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 種田 元晴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/12/17
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 12月 白井晟一 担当:種田元晴(建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授) 白井晟一は、京都で建築を学んだ後に、ドイツで哲学についても学びました。建築の傍らで本の装丁をしたり、書家としてもすぐれた作品を残したりと多才な人でもありました。そんな白井は、機能的で無駄のない白く四角いモダニズム建築が主流であった時代に、トイレのない住宅を設計したり、石やレンガを用いた洞窟のような神殿のような重厚で神聖な佇まいの建築の数々を残しました。白井の足跡をなぞりながら、その人と作品の不思議な魅力に迫ります。(講師・記) ・こちらは「12月 白井晟一」のみのお申込みページです。 ・10月〜12月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9036369&p=f964a4e4747be290412f1fe46ec25118dc1dcf511b8f62471cb32ed05d07efd2)

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    「ニコライ・アストルップ 創造する庭」展のみどころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 森 万由子/東京ステーションギャラリー学芸員
    • 2026/12/18
      18:30〜20:00

     20世紀初頭のノルウェーで最も傑出した画家の一人として、近年、世界的に評価が高まっているニコライ・アストルップ(1880−1928)。険しい山々と湖に囲まれた西ノルウェーの故郷・ヨルステルを拠点に、天候や季節ごとに変化する自然と人々の暮らしを描き続けました。日常の光景を、鮮烈な色彩と大胆なデフォルメを用いて、観る者の記憶や感覚を呼び起こす象徴的な画面へと昇華させたのです。  本講座では、油彩画に加え、独自の境地を拓いた木版画、再評価が進むテキスタイルの仕事も紹介し、日本初となる回顧展のみどころをお伝えします。(講師・記) ・画像1:ニコライ・アストルップ《ルバーブ》1911-21年 DNB貯蓄銀行財団/コーデ・ベルゲン美術館 Photo: Dag Fosse / Kode ・画像2:ニコライ・アストルップ《夏至の祭火》1915年 DNB貯蓄銀行財団/コーデ・ベルゲン美術館 Photo: Dag Fosse / Kode 【展覧会開催概要】 [ニコライ・アストルップ 創造する庭](https://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html) 会期:2026年11月21日(土)〜2027年1月31日(日) 会場:東京ステーションギャラリー

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    『遠野物語』の世界

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
    • 2026/10/01〜
      13:30〜15:00

     広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。  日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。十月期は、『遠野物語』のなかで最大の人生苦、母親殺しの顛末や、今では昔話に位置づけられている「小鳥前生譚」の話、現代的な共生課題のヒントにもなる熊と狼の話を読み解きます。とくに、狼の話からは、今西錦司の自然学につながる柳田国男の一面にも光をあてます。ぜひいらしてください。お待ちしています。(講師・記) 2026年4月期開講、全12講。 ※写真:遠野 曲り家 ≪今期テーマ≫ 10月    柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 11月    「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 12月    熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー ≪今後の予定≫ 10回 1月    魂の行方の話を読むA―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月    名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月    オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー <終了したテーマ> 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― 4回 7月2日   ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月6日   河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月3日   魂の行方の話を読む@―本当に幽霊がでたのかー

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    はじめて読む「十訓抄」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 伊東 玉美/白百合女子大学教授
    • 2026/10/02〜
      10:30〜12:00

     鎌倉時代中期、建長4年(1252)成立の編者未詳の説話集『十訓抄』全10篇を、初回は概論と全体の序・跋、2回目以降は、順に2篇ずつとりあげて読んでいきます。  『十訓抄』は、十の教訓を標目に立て、その主張に役立つ説話を集める形式をとっています。日本・中国・天竺(仏法)の例を視野に語り進める『十訓抄』の方法を体験し、また、様々な説話集・教訓書・類書などの作品群の中で、『十訓抄』はどのような位置を占めるのかも考えてみたいと思います。(講師・記) (1)総論と序跋  『十訓抄』の序・跋を、同時代の他の作品と比べながら読んでみます。また、妙覚寺本(現在所在不明)の奥書に「六波羅二臈左衛門入道作と云々。長時・時茂等奉公」と見える作者像についても考えます。 (2)第一 人に恵を施すべき事・第二 憍慢を離るべき事 第一は君主の人の用い方からスタートしますが、それを施される側の人・動物・天狗の恩返し説話も登場します。第二のテーマは驕り高ぶりの戒めです。漢籍・日本の詩歌・『法華経』などを用いての、『十訓抄』の論の進め方を見てみましょう。 (3)第三 人倫を侮らざる事・第四 人の上を誡むべき事 第三の人を侮ることへの戒めは、有名な小式部内侍の「大江山いくのの道の遠ければ」の説話から始まります。今回は菅原文時邸の老尼の逸話を読みましょう。第四は口は禍のもとのテーマ。僧に女犯の嫌疑をかけ舞い狂った女房の逸話などを読んでみます。 (4)第五 朋友を撰ぶべき事・第六 忠直を存ずべき事 第五のよい友の大切さに収められている、司馬相如・卓文君夫妻の故事を読みましょう。第六は真の忠孝について論じます。「四知を恥づ」の故事をめぐる中国・日本・仏典の記事を見てみます。 (5)第七 思慮を専らにすべき事・第八 諸事を堪忍すべき事 第七はよく考えることの必要を、子育てを発端に論じます。痛快な鐘盗人の逸話などを見てみましょう。第八は忍耐の勧めです。日本の「待った女」、中国の「待てなかった女」の逸話を読んでみます。 (6)第九 懇望を停むべき事・第十 才芸を庶幾すべき事  第九は望みを抑制すること。俗世の願いが恨みにつながる事例の中には鴨長明も出てきます。最後の第十は学才や技芸を身につけることの大切さを説きます。鬼神にまで才能を愛でられた都良香や博雅三位らの著名な逸話を読んでしめくくりましょう。

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  • 横浜 オンライン
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    シェイクスピアの道化と詩人

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 清水 徹郎/お茶の水女子大学名誉教授
    • 2026/10/03〜
      10:00〜11:30

     シェイクスピアの戯曲は上演用台本としてよくできていますが、本講座ではそのポエティックなところにも注目して英語原文で味わいます。悲劇『ハムレット』と『オセロー』を、単なるプロットばかりにとらわれず、柔軟に多様な視点から読んでみます。ハムレットは政治的責任、家族への思い、苦悩と狂気、詩と哲学など、複雑な状況と心理を抱えた興味深い人物です。受講者の皆さんと一緒に、そのような問題をしっかりと考えてみたいと思います。10 月講座では『ハムレット』を適宜振り返りながら、『オセロー』を中心に気になる場面とそのテクストを取り上げて読み進めます。『オセロー』でも道化的人物そして詩人的人物に注目し、人間の会話の大切さと難しさなどの問題を考えて見ましょう。『ソネット集』他シェイクスピアのいくつかの詩も適宜参照します。言葉の難しいところはすべて講師が解説しますので、高校初級程度の英語の知識でも受講可能です。テクストは毎回オリジナルの語注付きプリントを配布します。(講師・記) ★10月期より「ハムレット」に加え「オセロー」の解説も加わります。途中受講大歓迎 以下は参考書: @ William Shakespeare, Othello, ed. by Norman Sanders (Cambridge UP) (すでに別の版をお持ちなら、それ でも構いません) A Colin Burrow, ed. William Shakespeare: The Complete Sonnets and Poems (Oxford UP) B シェイクスピア著・松岡和子訳 『ハムレット』 『オセロー』(ちくま文庫) C 井出新 『シェイクスピア、それが問題だ!』(大修館書店)1,700 円

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    通読源氏物語

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 田坂 憲二/元慶應義塾大学文学部教授
    • 2026/10/05〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』を通読する講座です。物語の重要な場面を取り上げて味読し、次の場面までを解説でつないでいきます。講読と解説を組み合わせた講座で、一定の速度で読むことで、全体の流れを把握することに重点を置きます。巻の途中で終わるときは、次回の開始ページをあらかじめお示ししますので、ご自身で予習をすることも出来ます。  今学期は、若菜下巻を読みます。昔の映画の広告の文章を借りれば、先月まで読んだ長大な若菜上巻は、若菜下巻の「偉大なる予告編」だったのです。若菜下巻から物語が大きく動き出しますから、これから『源氏物語』に挑戦する方には、ちょうど良い機会です。  若菜上巻は、光源氏の迷い、紫の上の苦悩、柏木の野望などを語りますが、物語は不思議な平衡を保っていました。その膠着状況が破れるのが若菜下巻です。直接の契機は朱雀院の五十賀、光源氏は女三宮の琴の腕前を父院に見て頂きたく、予行として六条院の女性たちの合奏会を開きます。宮に加えて明石女御、明石の君、紫の上のカルテットです。六条院の女性たちの調和を象徴する合奏会でしたが、この数年の緊張の糸が切れたのか、その直後紫の上が発病、生死に関わる重態、光源氏の懸命の看病、その隙を窺うように柏木が…、と堰を切ったように物語が波乱の展開をするのが若菜下巻です。 ◆1日特別体験 10月19日(月) [「若菜下巻・大河小説の面白さ」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9067899)

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    帝から読む「源氏物語」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 春日 美穂/学習院大学准教授
    • 2026/10/06〜
      13:30〜15:00

     『源氏物語』には4人の帝が登場します。「いづれの御時にか」という『源氏物語』冒頭は、『源氏物語』が帝の御世を描くものであることを示しています。4人の帝はそれぞれ、背景も目指すものも違いますが、悩み、苦しみ、人を愛しながら、物語の中で生きています。本講座では、4人の帝に関わる本文やそれに関わる資料等を読解することで、『源氏物語』の作品理解を深めていくことを目的としています。1人の帝についてゆっくり読んでいくことをとおして、『源氏物語』全体への理解も深めていきます。『源氏物語』をはじめて読む方、少し違った角度から読みたい方、古典文学に触れてみたい方など、幅広い皆様のご参加をお待ちしております。(講師・記) 〈各回テーマ〉 第1回 源氏物語の聖代@ 第2回 源氏物語の聖代A 第3回 桐壺帝―桐壺更衣との愛@ 第4回 桐壺帝―桐壺更衣との愛A 第5回 桐壺帝―桐壺更衣との愛B 第6回 桐壺帝―桐壺更衣との愛C

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    シェイクスピア「から騒ぎ」を解剖する

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 高田 康成/東京大学名誉教授
    • 2026/10/07〜
      13:00〜14:30

     喜劇『から騒ぎ』は、二組の男女の恋模様を描いた物語です。皮肉屋のベネディックとベアトリスは当意即妙の口論を止めませんが、周囲の人々の企みによって、お互いの本心に気づき結ばれることに。一方、うぶな青年クラウディオとヒーローは相思相愛の関係にありましたが、悪人ドン・ジョンの卑劣な策略によって、クラウディオはヒーローの不貞を信じ込まされ、結婚式で婚約を破棄することに。この混乱を解決に導くことになるのは、ドグベリー(夜警隊長)という、言葉の誤用ばかりをする滑稽で愚鈍な人物ですが、この登場人物を手掛かりに、端役の重要性に目配りをしながら解説をしていきます。  講義では、重要と思しき場面と台詞を取り上げて、必要な場合は原文と照合しながら、解説してゆきます。具体的な「場面と台詞」を取り上げるのは、そもそも演劇作品が「場面と台詞」からしか出来ていないからです。演劇作品を解剖すれば、場面と台詞しかのこらないからです。そこに命の息吹を与えるのは私たち自身でしかありません。(講師記)

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    「伊勢物語」を読み解く

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 吉田 幹生/成蹊大学教授
    • 2026/10/09〜
      15:00〜16:30

    『伊勢物語』は、プレイボーイとして名高い在原業平の一代記の形をとった歌物語です。「東下り」や「筒井筒」など教科書でお馴染みの章段もあり、誰もが知っている古典と言ってよいでしょう。しかし、その内容を正確に汲み取ろうとすると、どうにも理解できないところが頻出する作品でもあります。本講義では、そのような『伊勢物語』を最初から丁寧に読み解きながら、この作品の魅力と謎に迫ってみたいと思います。 〈講読予定箇所〉 第1回 初段「いとなまめいたる女はらから」 第2回 2段「西の京に女ありけり」他 第3回 4段「月やあらぬ春や昔の春ならぬ」 第4回 5段「よひよひごとにうちも寝ななむ」 第5回 6段「それをかく鬼とはいふなりけり *進度により前後する場合がございます

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    ドストエフスキー「白痴」を読む 

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • 越野 剛/慶應義塾大学教授
    • 2026/10/10〜
      15:30〜17:00

    ※原書講読ではなく、日本語訳を用いての解説講座となります、お詫びして訂正いたします。   『白痴』はドストエフスキーの長編小説の中では『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』ほどよく知られてはいません。個性の際立った登場人物たちが魅力的である一方で、入り組んだ迷宮のような筋の展開と多くの謎が読者を戸惑わせます。この講座では毎回、日本語訳で50〜90頁程度を読み、疑問点や感想を共有しながら、時間をかけて物語を読み解いていきます。(講師・記)

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    今あらためて読む寺山修司の短歌

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 内山 晶太/歌人
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

     生誕90年を迎えた寺山修司。短歌、俳句にとどまらず演劇、競馬評論にまで渡った彼の活動はいまなお幅広い世代に受け入れられています。今回の講座では寺山修司の短歌作品に特化して令和の今から寺山修司を照射します。たとえば「海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり」という代表作がありますが、皆さんはどのようなシチュエーションをイメージしますか?シンプルに見えるこの一首のなかに、実はいくつもの世界線が含まれていたりします。こうした線の一本いっぽんをじっくりと解きほぐしながら、寺山短歌の魅力、問題点を横断的に、独断と偏見をもって味わっていきたいと思います。(講師・記)

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    歩くようにつくる俳句

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
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    • 2026秋クーポン対象
    • 黒岩 徳将/俳人
    • 2026/10/10〜
      15:00〜16:30

    ◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。  気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。  俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回のお題(2回目以降は講座資料などに記載します) テーマ題と季語題は関連があっても無くても結構です。 ・テーマで一句「デパート」 ・季語題 「台風」 ・自由題 ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目は9月30日です。 ・・・・

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    ヴァージニア・ウルフ『波』とその前後

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

    ウルフの3大名作小説――『ダロウェイ夫人』(1925)、『灯台へ』(1927)、『波』(1931)――の内、最後の『波』を6回で、その前後に書かれた多彩な作品群も紹介しながら、読んでいきます。『波』は夜明けにはじまる海の自然描写を背景に6人の登場人物の内的独白の語りが交互に展開されるウルフ文学の粋とも言うべき最も野心的・実験的な作品なので、分かりやすくポイントを解説してゆきます。新しく優れた森山恵訳は現在キンドルでしか入手できないので、今回は使用邦訳テキストを指定することなく、作品理解に必要な箇所は講義の中で示してゆきます。(講師・記) <カリキュラム(予定)> 第1回 序@:『灯台へ』から『オーランド』、『自分ひとりの部屋』、そして『波』へ 第2回 序A:『波』の後;犬の伝記『フラッシュ』、初期稿『パージター家』から長篇小説『歳月』へ、平和と女性評論『三ギニー』、友人伝『ロジャー・フライ伝』、社会文芸時局論「傾いた塔」、遺作長篇『幕間』 第3回 『波』@:冒頭を読む 第4回 『波』A:学校あるいは青春 第5回 『波』B:「英雄」パーシヴァルの出発と死 第6回 『波』C:残された者たちの大人の人生、バーナードのまとめ

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    くずし字で『源氏物語』を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
    • 2026/10/13〜
      13:30〜15:00

     『源氏物語』をくずし字によって読み進めます。  テキストには宮内庁書陵部蔵青表紙本『源氏物語』を用い、光源氏の人生を左右する女性たちとの関係を描く「葵」から「賢木」」の巻へと読み進めていきます。  活字本は巷にあふれていますので、必要に応じてご参照ください。 ・

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    長谷川伸の名作を読む

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 鳥居 明雄/都留文科大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      15:30〜17:00

     長谷川伸のたぐいまれな文業を、代表作の戯曲「瞼の母」と短編小説「夢さらずの物語」「寝た子の源兵衛」の精読を通して紹介したい。  大衆文芸作家として知られる長谷川伸の達成は、大衆文芸を一段下に見る知識教養型の在来文芸史、これに組み直しを迫るものと認められる。長谷川伸世界の特色は、描かれる最下層の名もなき人物と市井片々の事件事象を描くに、独特の生命感と豊かな生動感につきるものである。これをもたらす技の根源は話芸や語りにあり、伝統芸や口承文芸の遺伝子に磨きをかけたといえよう。ただし、長谷川伸は当初徹底した声の人でありながら、後年に至って極度の歴史史料博策をもって志高い史伝確立に至り、声と文字との両極に比類ない軌跡を残した。  今回は〈声の人〉長谷川伸をめぐって、幼少青年期と同時代社会相を重ねあわせながら、初期の名作を詳細に読み解きたい。(講師・記)

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    源氏物語

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 今西 祐一郎/国文学研究資料館名誉教授
    • 2026/10/14〜
      10:30〜12:00

     岩波文庫の『源氏物語』が新規改版されたのを機に、2017年10月に第一巻桐壺から始めて、今期は第三巻「玉鬘の巻」を読む予定です。必要に応じて写本、版本、源氏絵などを参照しつつ、現代とは全く違う時代である平安時代の、しかも私たち庶民とはかけ離れた宮廷社会という背景を視野に入れて、千年前の娯楽読み物の世界を覗いてみましょう。 ※「源氏物語」マイページ上の資料は、教室用資料を上下か左右に2分割してB5かA4印刷可能にすることもあります。  その際は、2枚をつなげてご使用ください。 ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

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    日本近代文学の扉

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 堀 啓子/東海大学教授
    • 2026/10/15〜
      13:00〜14:30

    皆さんは、物語がお好きでしょうか?明治から大正にかけての近代は、昔なつかしい日本の文芸が、西洋の清新なストーリーと出会い、広く豊かな物語が生み出された時代です。作家たちもたくさんの夢をいだいて、新しい時代の名作をつむぎ出していきました。それらの中から現代でも良く知られた作家たちの代表作を、初版本など当時の文献を実際にお見せし、お手に取っていただきながら、毎回ひとりの作家に焦点をあてて解説してまいります。(配布資料あり) <各回のテーマ> 第1回 西洋的ストーリーテリングへの夢:尾崎紅葉 第2回 専業作家人生への夢:夏目漱石 第3回 人並みの生活への夢:樋口一葉 <来期の予定>---------------------- 第4回 唯一無比の独創世界への夢:三遊亭円朝 第5回 エリート街道の側道への夢:森鷗外 第6回 ベストセラー作品への夢:菊池寛

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    残酷な恋愛小説 『悲しみよ こんにちは』

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 安藤 智子/西南学院大学外国語学部准教授
    • 2026/10/16〜
      10:30〜12:00

     フランスは「恋愛の国」と言われ、フランス文学には豊かな恋愛小説の伝統があります。その中から、本講座ではサガン『悲しみよ こんにちは』(1954)を取り上げます。出版当時、著者は18歳の大学生であり、作品のヒロインさながらの「小悪魔」として時の人になりました。夏の南仏を舞台として、縦軸には父と娘の愛着が、横軸には若者の恋愛と大人の恋愛が交差する物語は、驚くほど残酷な展開をたどります。それは主人公の若さ・幼さがもたらした悲劇であり、物憂さと情熱、理性と感情を等しく描き出すサガンならではの世界です。新潮文庫から2009年に新訳が出ています。お持ちでない方も受講できるように資料を準備します。 ――――――――――――――――――――――

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    横溝正史『八つ墓村』の魅力

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 直孝/二松学舎大学教授
    • 2026/10/17
      18:00〜19:30

     今秋清水崇監督の『八つ墓村』が公開されます。四度の映画化は、横溝正史の作品でも最多を誇ります。『八つ墓村』(1951年)は、岡山県の架空の山村で起きた連続殺人を描いた、金田一耕助シリーズの代表作です。落ち武者狩伝承、分限者当主による村民虐殺事件を背景として繰り広げられる惨劇に、人々は恐ろしさと同時に引かれるものを感じてきました。本講座では、映像作品と比較しながら、原作の特質を探っていきます。怪しい人やものが満載の『八つ墓村』の本質が理詰めに作られた本格探偵小説にあることを考察します。(講師・記)

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    本を書く技術

    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 石井 光太/ノンフィクション作家
    • 2026/10/17〜
      15:30〜17:00

     ノンフィクションには、エッセイ、ルポ、紀行、評伝など様々なジャンルが含まれます。共通するのは、現実に起きた出来事や体験を活字にすることですが、それには小説などフィクションとは異なる手法を覚えることが必要不可欠です。本講座では、短編エッセイの実作と、講師による講評を通して、出来事や体験を書くためのメソッドをあますところなく伝えます。拙著『本を書く技術』(文藝春秋)が参考テキストになりますので、お読みいただいた上で受講いただければ、一段深いレベルで学ぶことが可能です。(講師:記) ※初回講座前から作品をご提出いただけます。 ※初回は導入講義の後、提出作品の講評に入ります。 ※作品提出は任意です。 【参考図書】 石井光太著[『本を書く技術 取材・構成・表現』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919133)(文藝春秋、2024年) <作品提出について> ◆制限枚数 ・400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内とします。 ◆原稿の体裁 ・用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 ◆締め切り  ・毎回講座開催週の火曜日AM9:30必着。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「本を書く技術」、件名またはメール本文に本名を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「本を書く技術」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず原稿内に講座名、作品タイトル、氏名(ペンネーム可)をご記入下さい。 ・最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送や持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・ご提出いただいた作品は、作品集にして事前にマイページへアップロードします。  教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。

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    アンデルセン『人魚姫』の源流

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中丸 禎子/東京理科大学准教授
    • 2026/10/17
      15:30〜17:00

     デンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、失恋をきっかけに『人魚姫』を書いたとされますが、実際には、失恋を直接の契機として書かれた作品は『アウネーテと人魚』でした。人間の女性と男性人魚の結婚とその破綻を歌うデンマーク民謡を題材とする戯曲です。『人魚姫』は人魚と人間の性別を逆転させ、舞台をオーデンセ・フィヨルドの灰色の荒海から地中海を思わせるカラフルな海へと移し、「人間の男性を愛する女性人魚」という現代の人魚像の源流となりました。  この講座では、未邦訳のアンデルセン『アウネーテと人魚』の内容をご紹介したのち、『人魚姫』との比較、これまで『人魚姫』と関連づけられてきたフケー『ウンディーネ』(ドイツ語)やワイルド『漁師とその魂』(英語)との比較を通じて、『アウネーテと人魚』を組み込んだ人魚文学の新たな系譜を提示します。 【参考資料】  アンデルセン「人魚姫」大畑末吉訳『完訳 アンデルセン童話集 1』(岩波文庫)、中丸禎子訳「アウネーテと人魚 ほか四編」奥彩子・鵜戸聡・中村隆之・福嶋伸洋編『世界の文学、文学の世界』(松籟社)

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    小島信夫の不思議な小説

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      13:00〜14:30

     20世紀後半の日本文学は、日米文化の文化接触のただなかから誕生したと考えられます。一言で、「敗戦の文学」―ひびきのいい言葉ではないけれど―「バブルの文学」よりはいいかなということでこういってみます。世紀の前半は英独仏露の各国文学との接触だった。漱石(英)・鴎外(独)・小林秀雄(仏)・正宗白鳥(露ただし英訳で)。こうした流れで近代日本文学を考えるに際し、本講座では冒頭に小島信夫を据えます。「馬」『女流』『抱擁家族』『うるわしき日々』など唯一無二の小島文学を紹介します。本講座は作品を読んでいなくとも、また、どの回からでも受講可能な講座です。(講師・記) <各回の予定> 第1回 前期「翻訳で読むアメリカ短編小説」最終回で小島の「アメリカン・スクール」を紹介しました。ここで、短編「馬」と中編『女流』を紹介します。「馬」は新潮文庫収載。 第2回 代表作の一つとされる『抱擁家族』を扱います。講談社文芸文庫。 第3回 晩年の代表作『うるわしき日々』を扱います。同上。 (参考作:文庫本等にない『女流』は講師が用意(集英社文庫版)。他に参考書として千石英世『小島信夫―暗示の文学、鼓舞する寓話―』(彩流社)、坪内祐三『別れる理由が気になって』(講談社)、疋田雅昭:『小島信夫とは誰か』(水声社)) 〈進め方〉 各回、講師がまず各作の概略を紹介し、つぎに読みどころを紹介します。そこをどう読むと作全体がどう輝き出すか、どこまで深まるか、読者百人百様たるべき理解、解釈に参考となる(かもしれぬ)事柄を語ります。ここでいう読みどころとは、「なんだかよくわからないところ」とほぼ同義です。

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    兼好法師と「徒然草」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 辻 勝美/日本大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      13:00〜14:30

     『徒然草』の作者兼好法師は、鎌倉末期から南北朝初期に歌人としても活躍しました。兼好の家集には、当時の歌人たちとの交流や『徒然草』と近似した描写などもみられます。宮廷にも出入りし、公家社会の教養を身に付け、和漢の古典に通じていたことは『徒然草』からも知られます。王朝文学とも深くかかわる章段を読み味わいながら、変転する時代を生きた兼好の心の世界、中世のことばの表現美を探ってみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 〈各回のテーマ〉 1. 兼好法師と『枕草子』『源氏物語』〜四季のうつろい(19段)〜 2. 『徒然草』と王朝文学1〜書を読み、笛を吹く男たち(43・44段)〜 3. 『徒然草』と王朝文学2〜男女の語らいと優艶美(104・105段)〜  ●画像説明 右:「古き世のみぞ慕はしき」(22段) 左:物語する男女と有明の月(105段) (いずれも勉誠出版『徒然草』より) ・・・・・・・・・・・・・・・  

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    太宰治と志賀直哉−太宰文学の魅力とは

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 安藤 宏/東京大学名誉教授
    • 2026/10/20
      18:30〜20:00

    近代の文豪の中でも、もっとも人気のある作家の一人である太宰治について、その文学の魅力を、志賀直哉との比較を通して考えてみます。まったく対極的な個性を持つこの二人を比較してみることによって、近代小説の魅力や、文学史の面白さを考えるよすがにしたいと思います。事前に二人の作品を読んでいなくても、色々なエピソードも交え、これをきっかけに関心を持って頂けるような講述を心がけるつもりです。(講師・記) 【取り上げる作品】(予定) 太宰治の「如是我聞」「富嶽百景」「風の便り」を読んでおくとより理解が進むと思います。

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    ジェイン・オースティン

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
    • 2026/10/21〜
      10:30〜12:00

     ジェイン・オースティンの最初期の小説『ノーサンガー・アビー』のヒロインは大の読書好きで、友人に薦められたゴシック小説、アン・ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』を耽読することで大きな失敗をしてしまう。ゴシック小説は18世紀末から19世紀初頭に流行した小説のジャンルであるが、『ノーサンガー・アビー』は、いわゆる恋愛小説であると同時に、当時の小説の正しい読書のあり方について問いかけたものにもなっている。本講座では、まず、ヒロインが好んで読んだ『ユドルフォ城の怪奇』を通してゴシック小説ブームの背景を理解し、作家となる前のオースティンの習作のいくつか読み、その後、『ノーサンガー・アビー』を通して、当時の小説に対する一般的な風潮やオースティンが投げかけた「正しい読書」のあり方を探りたい。また、オースティン以後、ブームが去って消えたかのように見えるゴシック小説が後世のイギリス小説に与えた影響を、『フランケンシュタイン』、『ジェイン・エア』、『嵐が丘』など19世紀の作品に触れながら検証したい。(講師・記) 1年12講の予定です。 2026年 ・10月:ジェイン・オースティンの生涯、19世紀初めのイギリスの文学状況、        ロマン主義のイギリスへの影響、「ゴシック小説」の誕生 ・11月:ゴシック小説作家 アン・ラドクリフの紹介、作品紹介、     『ユドルフォ城の怪奇』を読む(1) ・12月: 『ユドルフォ城の怪奇』を読む(2) ※アン・ラドクリフ、『ユドルフォ城の怪奇 上・下』 三馬志伸訳(作品社) 2027年 ・1月:ジェイン・オースティンの初期作品(習作)、オースティンと感傷小説     イギリスのゴシック小説ブーム、小説に対する人々の受け止め ※ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス) ・2月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(1)第1章〜第4章 ・3月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(2)第5章〜第9章 ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) ・4月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(3)第10章〜第13章 ・5月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(4)第14章〜第18章 ・6月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(5)第19章〜第23章 ・7月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(6)第24章〜第27章 ・8月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(7)第28章〜第31章 ・9月: 『ノーサンガー・アビー』の文学史的意義、オースティンの作品の中での意義、 オースティン以後のゴシック小説の影響(ディケンズとブロンテ姉妹を中心に) ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) オースティンの『ノーサンガー・アビー』唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫)の翻訳を読んでおいてください。 また、オースティンの習作は次の翻訳で読むことができます。ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス)。また、ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』三馬志伸訳(作品社)を含め、 事前に読んでおくとより理解が深まりますが、読んでいなくてもわかるようにプロットを紹介します。

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    『蜻蛉日記』を読む

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 川村 裕子/武蔵野大学客員教授
    • 2026/10/21〜
      13:00〜14:30

     『蜻蛉日記』は世界で最古の日記文学。日付が付いて公開するという形態の文学は日本の平安時代に花開きました。そのなかで特に『蜻蛉日記』は女性の書いた日記文学の始発となっています。二十一年間の長きにわたって書かれたこの日記。作者の道綱母はいったい何を伝えようとしたのでしょうか。 言葉で心が通じるか、このなかに『蜻蛉日記』の真実がこぼれおちています。今回は一段一段じっくりと世界最古の女性日記文学をみなさまと読んでいきますね。そしてこの日記文学をこの世界に残していきましょう。(講師・記) @10月21日 序文のなかに込められた自負(上巻一段) A11月 4日 兼家の求婚(上巻二段、三段) B11月18日 結婚成立へ(上巻四段、五段) C12月 2日 歌徳という筋(上巻六段、七段) D12月16日 父の離れ(上巻八段、九段) ※初回10月21日に1日体験教室を併設します。(要予約・有料)。

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    「宇治拾遺物語」を読み解く 

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    • 2026秋クーポン対象
    • 蔦尾 和宏/専修大学教授
    • 2026/10/28〜
      10:30〜12:00

    鎌倉時代前期に成立した197話から成る説話集。毎回テーマを設け、馴染みのある説話だけでなく、難解な顔をあわせ持つ作品世界の魅力に迫ります。*2022年10月開講。いつからでもご参加いただけます。 ***************** 西行法師はすがる我が子を縁側から蹴落として、肉親への情を断ち、俗世を離れたと伝えます。 現代であれば、通報されて別の意味でしばらく俗世とお別れする振る舞いですが、それまでの人生を捨てる出家には、西行ならずとも、劇的な瞬間が様々に生まれたようです。 今回は「発心のとき」と題して、人生の終焉を目前に心静かに果たされる出家と、悪事を重ねた人物の、突然の回心としての出家と、対照的な二つの出家譚を読んでいきます。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 10月28日(水):新仏の出現―『宇治拾遺物語』第136話― 11月25日(水):海賊の発心@―『宇治拾遺物語』第123話― 12月23日(水):海賊の発心A―『宇治拾遺物語』第123話―

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    「思い出」を詠んでみよう 人の思い出、物の思い出

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026秋クーポン対象
    • 佐伯 裕子/「未来」選者
    • 2026/10/30〜
      18:30〜20:00

     私たちの心には、忘れられない人々や、懐かしい物たちがたくさん詰まっています。家族や恋人や友人たち。例えば、消しゴムや帽子や椅子など。善きにつけ悪しきにつけ、過ぎてしまったことどもを、歌の言葉で甦らせてみましょう。(講師・記) 初回(講義) :「思い出」を詠むとはどのようなことか。歌人たちの秀歌からヒントを得てみましょう。短歌に関する疑問点も、ぜひご質問ください。 2回目(歌会):ご提出された歌を、皆で味わいます。 ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(ペンネーム可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 カメラをオフにするとお顔は出さずに参加できます。 ### 提出方法 10/31〜11/6(初回の終了後〜2回目の1週間前まで)に、下記フォームからご投稿ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 「思い出」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc477-vk4jBgYBjchLpl_h0eIivKKKwDAWAF5bNZ4PgchyOlA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です!

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    物語最後のヒロイン浮舟

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 藤原 克己/東京大学名誉教授
    • 2026/10/31
      13:00〜15:00

    匂宮は移り気な性格で、しかも姉の夫。自分の人生を安心してゆだねられるのは薫なのだとわかっていながら、浮舟は情熱的な匂宮の魅力に抗することができませんでした。一度は死のうと思い詰めたものの死ぬこともできず、ついに横川の僧都という僧侶を戒師として出家します。王朝貴族女性たちのさまざまな人生を見つめて来たこの物語はその最後に至って、もはや夫でもなく恋人でもなく、独りの老法師が流転の人生を生きる若い女君の孤独をあたたかく包みいとおしみながら、幕を下ろします。(講師・記)   ・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 中之島 オンライン
    斎藤茂吉画像(出典記載要、新聞×).jpg

    斎藤茂吉の歌と人生(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 吉川 宏志/歌人・「塔」主宰
    • 2026/10/31
      13:00〜14:30

    NHKの朝のドラマでも描かれることになった斎藤茂吉。明治から昭和の敗戦期まで活躍した偉大な歌人である。茂吉の短歌の奥深い魅力は、今も多くの歌人たちに影響を与え続けている。この講座では、茂吉がどんな人生を送り、どんな歌を詠んできたかを分かりやすく解説する。第一回は彼の青春期の作品を読んでいく。

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  • 横浜 オンライン
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    季語の記憶を探る

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 野崎 海芋/「澤」同人
    • 2026/11/03
      15:30〜17:00

    俳句には欠かせない季語ですが、中には時代の変化の中で、意味合いの変わってきた言葉もあります。 「ぶらんこ」は単なる子供の遊具でしょうか。「髪洗ふ」は、シャンプーで髪を洗う現代の生活とどのような違いがあるのでしょう。「焼鳥」とは本来どのような食べ物なのでしょうか。それぞれの季語について、季語自体が持っている語源の記憶を探ってみましょう。きっと、より深く俳句を楽しんでいただけるようになることと思います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
    日向太郎さん(西洋古典文学)_s.jpg

    ウェルギリウス作品とその時代

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 日向 太郎/東京大学教授
    • 2026/11/03〜
      13:00〜14:30

     『アエネイス』は、主人公アエネアスの建国事業を語りつつ、ローマの苦難と栄光の歴史を俯瞰する叙事詩です。トロイアの同朋市民を率いる主人公は、念願のイタリア到着を果たした後、この地に住む人々と同盟を結び、新国家の建設を目指します。けれども、女神ユノーはその事業を妨害し、トロイア人とイタリア諸民族を取り巻く情勢は一触即発となります。  今回は、開戦前夜を扱う『アエネイス』第7巻と第8巻を中心に解説します。(講師記)

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  • 福岡 オンライン
    山崎教授と辿る芭蕉の旅路 (2).JPG

    謎解き・夏目漱石の『草枕』!

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山ア 好裕/福岡大学教授・歴史小説家
    • 2026/11/11〜
      10:30〜12:00

     文豪・夏目漱石は朝日新聞の社員小説家でした。漱石が熊本五高英語教師時代の体験を元に創作した小説が名作『草枕』です。2026年は漱石没後110年、2027年は漱石生誕160年の記念すべき年。漱石が作品に散りばめた暗号を読み解くというかたちで、自ら新聞連載を抱える歴史小説家である山ア教授と共に深い文学世界に踏み込みます。文学鑑賞の楽しさと謎解きのスリルが同時に味わえる前例のない講座です。 ★1回ずつの受講も可能です。会員4,092円、一般4,642円。 11/11(水) 小説家・山ア教授と読む「草枕」@ [「草枕」の暗号:暗号解読で浮かび上がる蛭子神話](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069979) 12/9(水) 小説家・山ア教授と読む「草枕」A [「草枕」殺人事件:「草枕」が誘発した天城殺人事件](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069993) 2/10(水) 小説家・山ア教授と読む「草枕」B [「草枕」の構造:統計が浮き彫りにした漱石の真意](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069995) ___________________________________

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  • 福岡 オンライン
    山崎教授と辿る芭蕉の旅路.JPG

    俳人・山ア教授と辿る松尾芭蕉『夢の旅路』

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山ア 好裕/福岡大学教授 俳人協会会員
    • 2026/11/18〜
      10:30〜12:00

     現役大学教授でありながら俳人としても知られる山ア教授は、先日も松尾芭蕉についてテレビ取材を受けました。そんな芭蕉愛溢れる山ア教授が『おくのほそ道』の後に芭蕉が夢見た西日本の旅を『西国紀行』として再現しました。山ア教授の楽しい語り口を通して、芭蕉との旅を一緒に体験してみませんか。 ___________________________________

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  • 新宿 オンライン
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    テーマで読み解くフランス文学 内乱と戦争

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小倉 孝誠/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/11/20
      15:30〜17:00

     人類はその歴史をつうじて戦争を繰り返し、残念ながら現在も世界のあちこちで戦争が続いています。そしてホメロスの『イリアス』以来、戦争は文学の永遠の主題です。社会と生活を根本から変える戦争にたいして、文学は無関心でいられません。フランスの作家たちはどのような戦争を、どのような視点から語り、いかなる判断を下したのでしょうか。ユゴー、ゾラ、バルビュス、セリーヌらの作品を素材にして、近代における戦場のドラマ、兵士たちの苦悩とトラウマ、銃後の人々の不安について考えてみましょう。(講師・記) 画像:普仏戦争の一場面

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  • 新宿 オンライン
    1710 野村喜和夫氏_2.jpg

    詩を作る教室

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 野村 喜和夫/詩人
    • 2026/11/23〜
      19:00〜20:30

     今、詩を書きたいという人が増えています。しかし詩は、短歌や俳句よりハードルが高そうな気がして、なかなか一歩を踏み出せない。あるいは、もうすでに書き始めているけれど、詩の書き方が今ひとつよくわからない。  本講座はそういう人のために設けられました。受講生のみなさんが実際に詩を書いて、講師からあれこれと有益なアドバイスを引き出し、そうだったのかと奮起したりして、気がつくと我ながら面白い詩が出来ている。いかがでしょう。楽しそうではありませんか。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品講評します。 ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・A4サイズで2枚以内。書式は縦・横自由です。WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームのみで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載してください。 ・提出締め切り:2回目開講日の前週の水曜日(12月16日) ・メールの件名:「詩を作る教室」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップいたします。 マイページよりご査収ください。 ※野村先生は、皆様の作品集を講座日当日に初見で読まれます。

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  • 横浜 オンライン
    小島なおさん 短歌Q&A.jpg

    小島なおのぬくもり歌会

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小島 なお/歌人
    • 2026/12/12
      13:00〜14:30

    小島なおさんを迎えて、一年の終わりに短歌を囲んでゆっくりと言葉を味わう歌会を開催します。 お互いの歌に向き合い、それぞれの感じ方を大切にしながら、言葉の向こうにある時間や思いに耳を澄ませるひとときとなれば嬉しいです。 初心の方も経験がある方もどうぞお気軽にご参加ください。 *本講座は歌を詠み、選歌に参加していただく歌会形式で進みます。 *Zoomミーティングを使用した双方向にやりとりができるオンライン講座です。ご自身のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 ### 作品提出について ・おひとり様自由詠一首。原則、下記のGoogleフォームよりご提出をお願いいたします。 ・提出先:[こちらから](https://forms.gle/ogNaxziXCvfG1gos7) ★提出締切:12月2日(水)23:59厳守 ### 選歌について @提出締切後、1〜2日以内に詠草集をマイページの「ドキュメント欄」にアップします。 A詠草集をご覧のうえ2首を選び、選歌用フォームからご提出ください。  (選歌用フォームのリンクは、詠草集といっしょにご案内いたします) ★選歌締切:12月7日(月)正午まで厳守

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  • 新宿 オンライン
    円満字さん20261212朝日カルチャーHP用.png

    2026年の漢字ニュースを振り返る

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/12/12
      13:00〜14:30

     講座当日の12月12日は、漢検協会の「今年の漢字」が発表される日。その投票結果も気になりますが、この1年間、漢字の世界ではさまざまなニュースがありました。侍ジャパンの活躍の陰に「点」があったり、「0」の読み方が「零」から離れたり、「勒」が名付けに使える漢字の仲間入りを果たしたり……。漢字にまつわるさまざまなニュースを通じて私たちと漢字の関係について考える、ユニークな漢字講座です。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    2018.5 山崎哲氏と _n.jpg

    夏目房之介の60-70年代マンガ語り

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 夏目 房之介/マンガ・コラムニスト
    • 2026/12/14
      15:30〜17:00

    2026年5月、『僕らはマンガを言葉にしたかった 60〜70年代マンガ史私論』(双葉社)を刊行。日本の漫画・マンガが大きく変化した幕末〜明治、大正昭和初期、戦中戦後期に続き、60〜70年代は4番目の変動期だった。 大きな変化の一つは「大人」でも「子供」でもない「青年マンガ」の誕生である。戦後マンガが戦後世代を受容層として 大きく市場を広げ、平行してマンガ青年が発言し参加する社会層へと成長した60〜70年代。それは私にとって10〜20代の思春期・青年前期の自己確立期でもあった。その変容を体験した一マンガ青年の観点で、マンガについての「言葉」の変化を世代の自己表現、受容、時代社会の変化を「自分語り」を媒介に言語化を試みた本である。 本講座では、この時期の変容をなぞりながら、語り尽くせなかったことなども織り交ぜて語ってみたい(講師・記)。 **教室では、当日書籍販売を行います!**

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピアに影響を与えたクリストファー・マーロウの謎と魅力

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河合 祥一郎/東京大学名誉教授
    • 2026/12/18
      10:30〜12:00

     シェイクスピアと同い年のクリストファー・マーロウは『フォースタス博士』や『エドワード二世』などヒット作を連発し、シェイクスピアに大きな影響を与えた。 その人生は数奇をきわめ、スパイとして29歳の若さで暗殺されてしまう。その死と時を同じくして、詩人・劇作家シェイクスピアが活躍しだす。マーロウは実は死んでいなかったという説も。マーロウ=シェイクスピア? 2人の真の関係は? 『お気に召すまま』にあるマーロウへの言及とは?   S・グリーンブラットの最新作『ダーク・ルネサンス』(マーロウ伝記)を翻訳した河合が、マーロウの謎と魅力に迫る。 (講師記)

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  • 横浜 オンライン
    202610 31音の世界へ_鳥 講師並び画像.png

    31音の世界へ 鳥の歌・翼の歌

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐佐木 定綱/歌人
    • 東 直子/歌人
    • 2026/12/19
      15:00〜17:00

    短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では東直子さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部では「鳥」をテーマに、さまざまな短歌を読み解きます。 「翼」「飛ぶ」「卵」……など、鳥から生まれるイメージにも目を向け、ひとつの言葉やモチーフがどのように短歌を飛翔させていくのか、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×東先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ## 作品提出歓迎 お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(12/12)後にお申し込みの方は、投稿はできません。 ### 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/N1xFuD2g4Bkq9nqm8) 締切:2026年12月12日(土)まで   ※差し替えはご遠慮いただいております。

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語 引歌(ひきうた)の世界

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2026/12/19
      13:00〜14:30

     「引歌」とは、和歌を引用した表現のことで、主として会話や心内語、地の文などに用いられます。『源氏物語』では、特にその方法が発達して洗練されたものとなり、豊かな情感や深い奥行きを持った文章を作り上げるものとなっています。この講座では、そうした引歌の魅力が存分に感じられる箇所を選び、作中人物の詠む和歌なども含め、『源氏物語』がいかに和歌と関わりながら、すぐれた作品世界を創造したか、ご一緒に味読してゆきたいと思います。全6回ほどを予定しています。  第2回は、光源氏と夕顔の謎めいた恋が、引歌を含む多彩な引用表現によって展開されるさまを読み解きます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    時空間創造の哲学 ―未来をつくるものとしての建築―

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 谷口 江里也/詩人・ヴィジョンアーキテクト
    • 2026/10/24〜
      13:00〜14:30

    建築や都市は、個々人や社会の価値観を映し出す鏡です。 建築は、今は無くても、有れば良いと思える価値観や美意識や営みを現実化する最良の手段です。 現在の常識の中では不可能と思えても、いざ実現してみれば、こんな素敵な空間や時間の過ごし方が今までどうしてなかったんだろう? と人々が思える建築が長く愛される良い建築です。それは、個人住宅でも、大規模建築でも、地域空間であっても同じです。 建築を支えているのは、資金や規模の大小では無く夢の確かさなのです。 いわゆる設計という作業を超えたところに、夢をかたちにする時空間創造の哲学と方法が潜んでいます。 本講座では、過去に谷口が手掛けた作品を柱に<時空間創造の哲学>をお届けします。(講師・記) <各回のテーマ> 1.都市の再生とは ラゾーナ・カワサキ・プラザを例に (谷口、リカルド・ボフィル作品) 2.フランスのABRAXASに見るローコストで優雅な低所得者公営住宅の実現 (リカルド・ボフィル作品) 3.過疎地を活かすこれからの快適集住地域の創造という発想の転換: (谷口の未来構想) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 新宿 オンライン
    奥田佳道先生画像(加工トリミング2).jpg

    オーケストラ大好き

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/10/01〜
      13:30〜15:00

    オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 10月1日 1907年晩秋にウィーンで演奏された「復活」 指揮はマーラー自身、ウィーン楽友協会に集った音楽家をめぐって 10月15日 ベートーヴェンの交響曲第8番を愛した作曲家 人気の第7番との関連は?巧緻なオーケストレーションをひもとく 11月5日 没後90年 レスピーギの「ローマ三部作」のすごさ オペラの国イタリアで「古楽」や器楽を愛でた作曲家の名刺曲を聴く 11月19日 ウィーン・フィルを指揮した作曲家列伝 オットー・ニコライからジョン・ウィリアムズまで顔ぶれは多彩 12月3日 N響100年、東響80年、日本フィル70年、京響70年 名交響曲の日本初演もピックアップ、歴史的名匠との交歓も添えて 12月17日 ソヒエフ指揮ウィーン・フィルニューイヤーに寄せて N響でもおなじみのマエストロ、ニューイヤー初登場、選曲の背景

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  • 新宿 オンライン
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    『ラバー・ソウル』新スペシャル・エディションを聴く!

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/10/02
      19:00〜20:30

    2026年10月2日、ザ・ビートルズの名盤『Rubber Soul(ラバー・ソウル)』が、新たなステレオ・ミックスを軸としたスペシャル・エディションとしてリリースされます。 『Rubber Soul』は、「ノルウェーの森」「ミッシェル」「イン・マイ・ライフ」など数々の名曲を収録し、初期ビートルズから『Revolver』『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』へと続く創造性の飛躍を決定づけた歴史的アルバムです。 今回のスペシャル・エディションでは、ジャイルズ・マーティンとサム・オケルによる2026年最新ステレオ・ミックスをはじめ、未発表のセッション音源やデモ、オリジナル・モノ・ミックスなどが収録され、最新のデミキシング技術によって、60年以上前の録音がこれまで以上に鮮明なサウンドでよみがえります。 本講座では、この話題のリリースを記念し、音楽家の鈴木惣一朗さんと、ビートルズ研究家の藤本国彦さんを迎え実際に音源を聴きながら、名盤『Rubber Soul』を掘り下げます。 長年のビートルズ・ファンはもちろん、今回のスペシャル・エディションをきっかけに『Rubber Soul』に初めてじっくり触れる方も、是非ご参加ください!

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  • 新宿 オンライン
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    楽想の源泉としてのバレエ音楽《プロメテウスの創造物》&受難曲の内容をもつオラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/10/05〜
      15:30〜17:00

    ベートーヴェンの音楽史を多角的に取り上げる平野昭先生の講座シリーズ。今期も新たなテーマとともに開講いたします。 **各回の予定** 第1回: バレエ音楽《プロメテウスの創造物》概観。ヴィガーノとベートーヴェン。 第2回: 同時期の作品に見られる特徴的表現。序曲と交響曲第1番、弦楽五重奏曲Op.29。 第3回: バレエ終曲とオーケストラ舞曲WoO14とピアノ変奏曲Op.35と《英雄》交響曲。 第4回: オラトリオ《オリーヴ山上のキリスト》概観。テキストに見る「受難曲」性。 第5回: オペラ創作への前進。シカネーダーと《ヴェスタの火》そして《レオノーレ》へ。 第6回: 「ハイリゲンシュタットの遺書」とハイドンのオラトリオ《天地創造》との関連

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  • 新宿 オンライン
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    ブラームスの室内楽曲・ピアノ曲:ドイツ音楽入門

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/10/12〜
      10:15〜11:45

     名演奏から知る「ドイツ音楽入門」。後期ロマン派の作品について、各回ごとに数々の名盤を紹介・鑑賞し、その魅力を探っていこうと思います。(講師・記) 1)弦楽四重奏曲、ホルン三重奏曲など 2)最晩年のピアノ曲 3)ドイツ・レクイエム、歌曲など

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  • 新宿 オンライン
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    モダンジャズと前衛音楽で読む「戦後」

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    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/10/14〜
      19:00〜20:30

     いわゆる現代音楽(前衛音楽)もモダンジャズも非常にとっつきにくいジャンルです。その特殊性はある意味で当然で、どちらも「戦後=冷戦時代」が生み出した、極めて特殊な社会状況から生まれた双生児でした。両ジャンルの黄金時代は完全に重なっていました。すなわち第二次大戦後(1945)からベトナム戦争終結(1973/75)前後までです。  大戦後の世界の枠組みが完全にリセットされようしていることが明らかな今、もう一度音楽を通して「戦後とは何だったか」を考えることがこの講座の狙いです。両ジャンルが急にとっつきやすくなるはずもありませんが、しかし現代世界を考えるうえで多くの示唆に富んでいることを少しでも理解していただければ幸いです。(講師・記) 【26年10月期】 1:CIAの反共戦略 ― 前衛音楽とジャズ外交 2:ビバップも前衛音楽も「戦前リセット音楽」 ― 音楽の戦後がスタートしたころ  3:大人のジャズvs十代のロック ― 高度経済成長の1950年代 【27年1月期】 4:フリー・ジャズとジョン・ケージ ― 1960年代と戦後的「自由」 5:ジャズも前衛音楽も「サイケ化」する ― 1968年は「戦後」の終わり 6:闘う音楽からポストモダン癒し音楽へ ― ミニマルミュージックの1970年代

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    マリー・アントワネットと音楽

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    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/10/22〜
      15:00〜16:30

    フランス革命に散った悲劇の王妃、マリー・アントワネット。その生活スタイルは今でも絶大な人気を誇っています。横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」では、主に彼女のファッションが紹介されていますが、アントワネットは音楽愛好家でもありました。ハープやクラヴサンを弾き、オペラを後援しました。この講座では、アントワネットの音楽趣味を通じて、当時のヴェルサイユ、そして彼女の実家であるウィーン宮廷の音楽生活をご紹介します。(講師・記) 1 アントワネットとハープ、クラヴサン〜私的な場での音楽趣味 2 オペラへの情熱〜グルックの「改革オペラ」を成功させたパトロン気質 3 マリア・テレジアの影響〜実家であるハプスブルク家の音楽趣味 【展覧会概要】 展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル 会期:2026年8月1日(土)〜11月23日(月・祝)/会場:横浜美術館 画像キャプション: コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ 1773年 油彩、カンヴァス 63.5 x 52 cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 ©Victoria and Albert Museum, London

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  • 北九州 オンライン
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    ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌から学び、歌う

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/10/25〜
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です

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  • 横浜 オンライン
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    学問としてのダンス史

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 志賀 信夫/舞踊批評家
    • 2026/10/26〜
      15:30〜17:00

    ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。 そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、前月の公演評、次月のおすすめ公演もご紹介します <各回のテーマ> 秋期:舞踏という前衛 ❶舞踏とは何か(10/26)  舞踏創生期、舞踏の70年代、舞踏の現在、9月ダンス評 ❷舞踏家たち(11/23)  大野一雄、土方巽、笠井叡、10月ダンス評 ❸舞踏という思想(12/28)  バレエの身体論、能と日本舞踊の思想、舞踏という思想、11月ダンス評 来期の予定 ―――――――――― 秋期:舞踏という前衛 ❶舞踏とは何か  舞踏創生期、舞踏の70年代、舞踏の現在、9月ダンス評 ❷舞踏家たち 大野一雄、土方巽、笠井叡、10月ダンス評 ❸舞踏という思想 バレエの身体論、能と日本舞踊の思想、舞踏という思想、11月ダンス評  

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  • 中之島 オンライン
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    オーケストラの基本講座(オンライン受講)

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/10/28
      13:30〜15:00

    オーケストラは、なぜこれほど豊かな響きを生み出せるのでしょうか。本講座では基本の「き」から、その魅力をやさしく解き明かします。誕生から発展までの歴史、楽器編成や指揮者・楽団員の役割、演奏会が成り立つ仕組みをたどりながら、世界のオーケストラの現状、日本の楽団が抱える課題と可能性まで紹介します。クラシック音楽に詳しくない方にも、聴く楽しみがぐっと広がる入門講座です。名曲を味わう視点もお伝えします。

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  • 横浜 オンライン
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    小唄で感じる江戸の文化と風情〜酒と恋の秋夜話〜

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮澤 やすみ/音楽家・小唄師範
    • 2026/10/31
      16:00〜17:30

     テレビドラマでも再認識された吉原遊郭や江⼾⽂化。昭和初期まで色濃く残る江戸風情を歌で伝えるのが「⼩唄」です。 秋の小唄は酒と恋の歌が多く、当時の人々の心の機微が伝わります。 東京‧神楽坂の⼩唄師範‧宮澤やすみ師匠が、古い⾔い回しの歌詞を解説し、その場で⽣演奏。貴重な映像や昭和初期の動画も交えて、⽬と⽿で古き良き時代の世界観を深く感じることができるでしょう。三味線自体の知識も解説。伝統邦楽の中でも軽快で非常にシンプルな聞き心地が身上の「⼩唄」。その粋な世界を味わえるレクチャーコンサートです。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    ピアニストから首相へ―ポーランドの英雄、パデレフスキの精神と生涯

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • マグダレーナ・マイェフスカ/ポーランド共和国外務省職員、翻訳家、ジャーナリスト
    • マテウシュ・クシジョフスキ/ピアニスト /  宮崎 悠/成蹊大学法学部教授 
    • 2026/11/06
      18:30〜20:30

     ポーランド独立の英雄、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ(1860-1941)。当時、ビートルズ的な人気を誇ったアイドル・ピアニストは、いかにして政治の舞台においても登りつめ、ポーランドの英雄となったのか? その生涯を通底した「ポーランドのために正しい道歩み続ける」精神と生涯を紐解きます。  レクチャーするのはポーランド共和国外務省職員にして書籍「パデレフスキ」の著者であり翻訳家・ジャーナリストのマグダレーナ・マイェフスカさんと書籍「パデレフスキ」の翻訳者である成蹊大学法学部教授の宮崎 悠さん、ピアノ演奏は第12回パデレフスキ国際ピアノコンクールで優勝したポーランド人ピアニスト、マテウシュ・クシジョフスキさんです。 ◆協力:ポーランド広報文化センター 【演奏予定曲】 ショパン:革命のエチュード パデレフスキ:メヌエット パデレフスキ:幻想的クラコーヴィアック 他 ※演奏曲は変更になる場合があります。どうぞご了承ください。 ## ご質問は事前に承ります(10/6(火)迄)→[ご質問フォームはこちら](https://forms.gle/X3suiPFh5kxndemn6) ※当日は書籍「パデレフスキ」の販売を予定しています。 ※写真:マイェフスカさん©Marcin Maniewski/Poland MFA/マテウシュ・クシジョフスキさん© Łukasz Dyczko

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  • 新宿 オンライン
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    名局と名曲のあいだ

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐藤 天彦/将棋棋士九段
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/11/07
      13:00〜15:00

     「名局と名曲のあいだ」新章が始まります!  これから1年、全4回にわたってクラシック音楽史をたどります。手がかりは、佐藤天彦九段がとくに深く知りたいとおっしゃる「楽曲形式」と、それを支えた「時代精神」。「型」はいかにして生まれ、その中でひとはどう自由を手にするのか。音楽と将棋に共通する問いを、ふたりで追いかけます。  第1回は古典派。この時期に確立したソナタ形式の中で、モーツァルトやベートーヴェンは比類なき自由を獲得しました。以降、前期ロマン派、後期ロマン派、20世紀の音楽と進む予定です。  両者の対比がどこへ着地するかは、当の本人たちにも予測がつきません。将棋ファンの方にも、クラシック音楽ファンの方にも、必見、必聴です!(広瀬講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    2026年クラシック界をふりかえる

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 片山 杜秀/慶応義塾大学教授
    • 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
    • 2026/12/25
      16:00〜18:00

     年の瀬恒例、片山杜秀と山崎浩太郎が2026年のクラシック界を回顧する対談です。  NHK交響楽団100周年、日本フィル70周年、サントリーホール40周年など、さまざまなアニヴァーサリーに彩られた一方、東京文化会館は3年間の休館へ。混迷を深める日本の政治と経済、災害、終わりの見えない世界各地の戦争といった状況のなかで、マーラーの《復活》ラッシュにフランツ・シュミットの《7つの封印の書》と、「最後の審判」がらみの作品が続けて鳴り響く日本のクラシック界。さまざまな切り口でふりかえります。 (山崎講師・記)

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    寺山修司とは何者だったのか

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 笹目 浩之/(株)テラヤマ・ワールド代表取締役
    • 2026/09/26
      19:00〜20:30

     生誕90年を迎えた寺山修司。歌人、詩人、劇作家、映画監督、演出家など、ジャンルを自在に横断し、自らを「職業・寺山修司」と称した、マルチクリエイターです。1967年には演劇実験室「天井桟敷」を旗揚げし、時代の常識を揺さぶるアングラ演劇を牽引しました。  1982年に『レミング』を観て寺山作品に魅了され、演劇の世界へ足を踏み入れた講師の笹目さん。以来、アングラ演劇のポスターを収集してきた笹目さんならではの視点から、寺山修司のスキャンダラスで挑発的な創作活動をたどります。 いったい寺山修司とは何者だったのか。その多彩な活動と時代背景をひも解きながら、今なお人を惹きつけてやまない寺山修司の魅力に迫ります。(協力:Bunkamura) 【受講者特典|ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』チケットのご案内】 1960年代の猥雑な香りを放つ寺山修司の幻の戯曲が10月、61年の時を経て新たな舞台作品「ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』」としてよみがえります。 寺山修司生誕90年にあわせ、寺山修司関連講座をお申し込みの方を対象に、Bunkamura Production 2026 ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』の公演チケットをご案内します。(協力:Bunkamura) 下記の2つの日程より、お選びください。 @[10/16(金)13:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9096754)  A[10/18(日)13:00](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9096775) ・公演情報は[こちら](https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shishithelionbeat/) ・MY Bunkamuraチケット情報は[こちら](https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5650) ****

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  • 新宿 オンライン
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    能に描かれる怨念と調伏

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 表 きよし/国士舘大学教授
    • 2026/10/02〜
      10:00〜11:30

     日本の古典芸能として長い歴史を持つ「能」では、今でもさまざまな内容の作品が上演されており、多彩な人物が主役となっています。主役の中には、夫に捨てられる、恋が思ったように成就しない、男が別の女と親しくしているなどといった理由から、恨みを抱き、怨念を募らせている女性もいます。ついには男や別の女を殺そうとする例もみられますが、結局は僧や陰陽師によって調伏されてしまいます。この講座では、恨みを抱く女性を主役とする「鉄輪」「葵上」「道成寺」という3つの作品を取り上げ、それぞれの作品の背景、能の作品としての構造、演技の特色などを考えていきます。女性の悲しい思いが積み重なって鬼と化す様子や、それを祈りの力で退散させる僧や陰陽師の呪力の強さを見ていきながら、能という芸能の面白さを感じ取っていただければと思います。(講師・記) 第1回  「鉄輪(かなわ)」  自分を離縁して新たな女と結婚した夫を恨む女は、貴船神社に丑の刻詣でを行い、ついに鬼の姿となる。夫と新たな女に復讐しようと夫の家を訪れるが、陰陽師安倍晴明に妨げられる。 第2回  「葵上(あおいのうえ)」  光源氏と親しい関係となった六条御息所は、賀茂祭の車争いから光源氏の正妻の葵上を恨むようになる。生霊となって病床の葵上を襲うが、延暦寺の僧によって押しとどめられる。 第3回  「道成寺(どうじょうじ)」  結婚相手と思い込んだ山伏に逃げられた女は、山伏を追って蛇体となり、道成寺の鐘に隠れた山伏を焼き殺す。道成寺の鐘が再興されると再び姿を現すが僧たちに祈られ退散する。

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  • 福岡 オンライン
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    「映画と文学」「作家vs.映画監督」

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 矢野 寛治/映画・文芸評論家
    • 2026/10/15〜
      14:30〜16:00

     映画を観て、その小説の話をすると、議論が嚙み合わないことがある。逆も同じで小説だけ読んで、その映画論を話し合うと、また話が合わない。つまり、映画と文学はまったく違うのである。腕のいい映画監督ほど、小説には存在していない人物を創作したり、脇役の人物に光を当てたり、仕舞にはストーリーまで変えていく。監督は文学をもっと良くしたいがために、深く腑分けして映像に焼き付けていくのである。文学と映画の違いを、ポイントとなるシーンを観ながら、比較し愉しみ合いチャットし合いましょう。 10月15日 [「卍(まんじ)」(1964年版)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069103)        (原作・谷崎潤一郎 vs 監督・増村保造) 若尾文子、岸田今日子、船越英二 11月19日 [「清作の妻」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069104)       (原作・吉田紘二郎 vs 監督・増村保造) 若尾文子、田村高廣、殿山泰司 12月17日 [「泥の河」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9069105)       (原作・宮本輝 vs 監督・小栗康平) 田村高廣、板倉晋平、加賀まりこ ※1回ずつの受講もできます(会員4,092円/一般4,642円) ____________________________________

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  • 横浜 オンライン
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    教養としての能楽入門

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 竹内 晶子/法政大学教授
    • 2026/11/24
      13:00〜14:30

    本講座では、「能の成立と展開」「世阿弥の作品と芸論」「能にあらわれる宗教観」「現代における能楽」という四つの観点から、具体的な作品に即しつつ、能の多様な魅力を学びます。 能には興味があるけれど敷居が高くて…と気おくれしている方も多いかもしれませんが、これまで600年以上絶えることなく能が上演されてきたのは、いつの世にも、能が人々を魅了してきたからに他なりません。能をよく知らない方も、少しはご存じだけれどもっと詳しく知りたい方もご一緒に、作品を味わいつつ、能の理解を深めていきましょう。     (講師記) ☆今期開講。年4講で学びます。 <年間カリキュラム> 2026年10月期 能の成立と展開 / 2027年1月期 世阿弥の作品と芸論 2027年4月期  能にあらわれる宗教観 / 2027年7月期 現代における能楽

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  • 川西 オンライン
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    サンスクリット語で読むバガヴァッド・ギーター(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 岩崎 陽一/名古屋大学大学院教授
    • 2026/10/01〜
      10:30〜12:00

    インド最高の聖典として知られる『バガヴァッド・ギーター』をサンスクリット語原文で講読します。ヒンドゥー教の文献ですが、仏教やその他の宗教に通じるところも多く、その教えは宗教・宗派を問わず私たちの心に訴えかけてきます。翻訳を参考にしつつも、原文をじっくり読み、クリシュナの言葉の意味を一緒に考えていくことで、みなさんそれぞれがぐっと深い理解に到達することを目指しています。 今期(第4期)は第3章の終結部から始め、第4章で「行為をしているのに行為をしていない」というカルマ・ヨーガの秘訣を読み解いていきます。初めて参加される方には、これまで進んだ分をダイジェストでご説明します。サンスクリット語文法既修者が主な対象ですが、学び直しの方や、これから同時進行で学んでいこうという方にも配慮して進めます。

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  • 新宿 オンライン
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    英文読解のコツとポイント

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 倉林 秀男/杏林大学教授
    • 2026/10/03〜
      18:00〜19:30

     テキスト 『基礎英文のテオリア』(Z会)を用いて、英文を読むための基礎的な考え方を学びます(受講までにはご準備ください)。テキストには112の英文がありますが、3日間ではすべての英文は扱えません。ですが、重要なポイントを押さえた演習と解説をしていきます。講座修了後に復習として扱わなかった英文にチャレンジすることで基礎力が身につくはずです。高校2年生レベルの英文法の知識があれば大丈夫です。(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
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    中国語で文学名作を読もう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 周 龍梅/翻訳家
    • 2026/10/03〜
      15:30〜17:00

     日中の文学名作を創作動機や時代背景を味読しながら講読します。そして作品内容によって中国語で役割分担して朗読します。漢詩や日本の児童文学の名作を中国語で独自の解釈で楽しみながら、共同作業の素晴らしさも味わっていただく講座です。 ================

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  • 川西 オンライン
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    『ラーマについての顛末』から学び直すサンスクリット(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 谷口 力光/名古屋大学YLC特任助教
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

    インド古代叙事詩「ラーマーヤナ」の物語を約200詩節にまとめた『ラーモーダンタ』を、サンスクリット語原文で講読します。初等サンスクリット文法既修者が主な対象ですが、リハビリの方や、講読からスタートして学びたい方も歓迎です。 各回10詩節弱ずつ読み進み、12回で前半約100詩節を読むことを目標とします。(進度によっては、最後まで終わらない場合もあります。)

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  • 新宿 オンライン
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    文法の次はこれ! 1段落からはじめるアラブ文化とアラビア語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 榮谷 温子/慶応義塾大学非常勤講師
    • 2026/10/06〜
      19:00〜20:30

     「アラビア語の基礎文法書を1冊終えたけれど、次に何をすればいい?」そんな方のためのステップアップ講座です。 扱うのは、アラブの暮らしや文化を紹介する短い1段落(パラグラフ)の文章だけ。長文読解のような難しさは一切ありません。学んだばかりの文法を使いながら、パズルのようにアラビア語の謎を解き明かす楽しさを体験しましょう。  教科書だけでは見えてこない、リアルで面白いアラブの世界へ一緒に一歩を踏み出しましょう! 楽しく、読む力を伸ばしていくレッスンです。皆様のご参加をお待ちしています。(講師・記) ※2026年10月開講。1年程度の学習経験をお持ちの方が対象です。

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  • 横浜 オンライン
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    ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」を読む

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 堀江 広行/翻訳家
    • 2026/10/08〜
      19:00〜20:30

    ニコライ・ベルジャーエフは、ロシア正教の強い影響のもとに「自由の哲学」を展開した20世紀ロシアの代表的な哲学者です。この講座では、世界のドストエフスキー評価のなかでも最高の批評の一つとして歴史的に定評があり、またベルジャーエフ自身の世界観もうかがえる作品『ドストエフスキーの世界観』をロシア語で丁寧に読んでいきます。 ドストエフスキーとベルジャーエフの思想と想像力、そしてロシア語として比較的読みやすいながらも、インスピレーションのほとばしりを感じさせる名文で知られるベルジャーエフの文章を存分に楽しみましょう。一通りロシア語の基本文法を終えた方であれば誰でも歓迎します。(講師記)※資料は用意します。

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    ヘブライ語を知る 言語とユダヤ教

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    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

     ヘブライ語といえば聖書の言語ですが、話し言葉としては失われてもユダヤ教の中では聖なる言語としての地位を保ち続けてきました。  イスラエルでは現代ヘブライ語として「復活」しましたが、そこには中世ヘブライ語やアラビア語の語彙が流入しています。  この講座ではへブライ語の基本的な構造、歴史、周囲の言語との関係、ユダヤ人がどのようにヘブライ語を受容してきたか。ヘブライ語にまつわるユダヤ文化などについてお話します。(講師・記) ◆10/24からは、「はじめての古典ヘブライ語」講座がスタートします。

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    二日で学ぶトルコ語の世界

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026秋クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/10〜
      13:30〜15:00

    トルコとトルコ語に関心のある方を対象にして、文化や歴史の説明なども交えながら、トルコ語の発音と綴り字を学び、簡単なあいさつや自己紹介ができるようになることを目指します。 【各回のテーマ』 第1日 発音と文字、簡単なあいさつ、イスタンブール旧市街 最初にトルコ語とはどのような言語なのかを解説します。続いて、単語の読み方と発音を学び、簡単なあいさつの表現を覚えます。講義では、トルコ語だけでなく、イスタンブールという街についても学びます。第1回は、イスタンブール旧市街の歴史と文化をについて説明します。 第2日 自己紹介、注文する、イスタンブール新市街とアジア側 トルコ語で自己紹介の練習をします。さらに相手の名前を尋ねたり、カフェやレストランで簡単な注文をするためのトルコ語を学びます。今回は、イスタンブールの新市街、アジア側などについて説明したいと思います。

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    はじめてのロシア語

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    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 中澤 英彦/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/10〜
      11:45〜13:15

    はじめてロシア語を学ぶ方、少し学んだことはあるけれど、もう一度最初からやり直したい方を対象に、ロシア語をゼロから学びます。 未来のことを過去形で言ったり(動詞の体)、「ロシア語を話す」を「ロシア風に話す」と言い、「頑張って!」は「失敗しろ!」と言うのはなぜかなどを文化、風土を含めて、ゆっくりと楽しく学びましょう。

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    英語学習の伏線回収の鍵は「英語史」だった!

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
    • 2026/10/10
      15:30〜17:00

    2026年6月10日に刊行され、発売前から大きな話題を呼んだ [『英語史で解く英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887622026.html) (NHK出版新書)の著者で日本における英語史研究の第一人者・堀田隆一氏による、 すべての英語学習者に寄り添う出版記念講座です。 英語を学んでいて「どうしてこんな面倒なルールがあるんだろう」とため息をついたことはありませんか? 英語の歴史をたどると、私たちが苦しんできた複雑なスペリングや文法規則の背後に、驚くほど人間臭いドラマが見えてきます。 本講座では、著書に登場する「妄想モード」や「縦棒地獄」といったキーワードを交えながら、英語史という学問がいかに現代の学習者を暗記の苦しみから救ってくれるかを優しく解説します。英語がちょっと苦手な方から、学び直したい大人、またすでに英語に深い関心を抱いている方まで、どなたでも楽しめる講座です。最後に質疑応答の時間も設けます。(講師・記)

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    旅のカタルーニャ語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • クリスティーナ スミヨシ/語学講師
    • 2026/10/12〜
      15:15〜16:45

     独自の言語を持つスペイン北東部のカタルーニャ州。旅行で現地を訪れることを想定して、基本となる会話を学びましょう。「空港での会話「買い物」「道を尋ねる」「レストランでの会話」などなど、とりあえず耳で聞いて、声に出してみます。日本語も堪能なバルセロナ出身の講師が、丁寧に指導します。 ※学習経験不問。

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  • 川西 オンライン
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    じっくり学ぶタミル語口語講座(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 深尾 淳一/滋賀文教短期大講師
    • 2026/10/12〜
      13:00〜14:30

    口語のタミル語を中心に、じっくりと学ぶ講座です。 タミル語の文字と初歩文法を学習した方が、タミル語映画を楽しみながら、実際に使われる生きたタミル語を身につけていくための講座です。中級レベルの表現やリスニングを主に映画を通して学びます。 〈講師からの言葉〉 今期は、日本で見る機会の少ないタミル語映画の良作を2本程度取り上げ、ストーリーを追っていきながら要点となるセリフを解説していきたいと思います。また、実際の会話にも応用できるような練習もしたいと思います。 その他にも、「授業で取り上げてほしい」「意味が知りたい」という映画のセリフがありましたらリクエストを受け付け、できる限り答えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 リクエスト先のメールはこちら→kw9info@asahiculture.com ※一通りタミル語の文法を学ばれた方が対象です。 ※オンライン授業では顔出しは不要ですが、質問や会話練習のため音声をオンにしていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    フランス語とはどんな言語か

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/13
      11:45〜15:00

    この講座では、「フランス語とはどのような言語か」を理解するために、様々な観点からフランス語を学びます。春期は、フランス語の音声について解説します。夏期は、フランス語の文法の仕組みとその特徴を見ます。秋期は、フランス語の単語をいろいろな視点から眺めます。最後の冬期は、フランス語がどのようにして現在の姿になったのかを、歴史をあとづけながら解説します。この講座を受講するにあたって、特にフランス語の知識を持っている必要はありません。気軽に受講してください。なお毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期の内容> 秋期(10月13日):フランス語の語彙 フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 <各期のテーマ>(各回とも11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 春期(4月14日―終了しましたー):フランス語の文字と音声 フランス語の綴り字と発音の関係を説明します。実際の音声を聴きながら、フランス語の母音と子音を解説します。その際、なぜ母音や子音が現在のような綴り字で表記されるのかについても若干触れます。続いて、アンシェヌマンとリエゾンについても学びます。時間に余裕があればアクセント、イントネーションも説明します。 夏期(7月14日―終了しました):フランス語の文法構造 フランス語の文法を2部に分けて解説します。第1部は、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞など)に関して、仕組みと特徴を見ていきます。第2部は、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞、接続詞など)について、フランス語の特徴を解説します。 秋期(10月13日):フランス語の語彙 フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 冬期(1月開催予定):現代フランス語への歩み フランス語はどのようにして成立したのでしょうか。歴史を概観しながら、成立の経緯を説明します。また、フランス語はいつ頃から現在の姿になったのでしょうか。多種多様な地域のことばが、一つの標準フランス語にまとめられていく過程を、中世末期から現在に至るまでを振り返りながら解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    イギリスロマン派の詩を味わう

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • ティモシー ハリス/放送大学講師
    • 2026/10/14〜
      11:45〜13:15

    Poetry is not to be studied as an intellectual puzzle, nor as some sort of pre-conceived “message” or“philosophy” that the poet has decorated by putting it into verse. Poets begin with a roughly conceived theme,and then improvise and explore as they write, testing words, sound and rhythms until the poem feels“right”.Poets discover through exploration. Good readers have an immediate stake in the work, they enter into it and are imaginatively involved in it — and they enter into it through the physicality of poetry, for sound and rhythm are felt in the body. Good readers also make discoveries as they read.These lectures will consist not only in close readings of lyrical poems:we shall also read the poems aloud together so that, in particular, their rhythms are understood, not intellectually but through the senses. The vital form of a poem cannot be divided from its meaning. This William Blake course will last for three months, and will be followed by similar three-month courses on other Romantic poetry and beyond: Ballads (since ballads were important for the Romantics), the lyrical poetry of Wordsworth, Coleridge, Keats, John Clare and others. イギリスのロマン派詩人の詩を取り上げて、音やリズムを感じながら味わいます。解説も英語で行います。

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    はじめての韓国語

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 李 光洙/語学講師
    • 2026/10/15〜
      10:00〜11:30

     韓国語は、語順が日本語と同じなので日本人にとっては学びやすい言語です。 初めは記号にしか見えないハングルが、このクラスで読んで書けるようになります。 挨拶と自己紹介、やさしい会話ができるようになります。 しっかりと基礎を身に付けて、気になっていた韓国ドラマも字幕を見て楽しめるようになれば、もっともっと世界が広がることでしょう。 1、母音と日本語のあ、や行 2、五十音とにかよう子音 3、英語っぽい 激音 4、「パピプペポ」と濃音 5、 楽しい母音の組み合わせ 6、パッチム 7、「てにをは」と韓国語の語順 8、あいさつとやさしい会話   はじめは、テキストは使用せず、プリント教材を使って上記のことができるようになることを目指します。さあ、はじめの一歩を踏み出してみませんか。

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    著者と学ぶ はじめてのタミル語

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮本 城/東洋大学非常勤講師
    • 2026/10/17〜
      11:45〜13:15

     タミル語はインドのタミル・ナードゥ州の公用語であるだけでなく,スリランカ,シンガポール,マレーシア,ミャンマーにも相当数の話者がいます。タミル映画,舞踊,料理などタミル文化に触れる際に,タミル語を少し知っていると理解が深まりますし,タミル語を少し話せば,現地の人々も喜んでくれるでしょう。  この講座では,タミル語の文字の書き方や基本の発音をはじめとして,簡単な表現をゆっくり楽しく学んでいきます。(講師記) 今期開講。

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    はじめてのフィンランド語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
    • 2026/10/19〜
      18:10〜19:30

    フィンランド語は発音すると日本人には可愛らしく聞こえる単語が多いのですが、語形変化が豊富なため、文法の習得はもちろんですが、語形変化にたいする理解も必要になります。実際動詞は100以上、名詞は30(所有接尾辞や強調の接尾辞がつくと200以上)、形容詞は比較級や最上級を含めると90の語形に変化します。つまり、語形変化で成り立つために文章を丸暗記してもあまり意味がありません。 このようなことを言われると学習意欲が奪われてしまいそうですが、語形変化の仕組みは数学のように規則正しく、理解できれば語形変化が楽しくなってきます。発音やリスニングに関しては日本人ならそのまま発音でき、そのまま聞こえます。ローマ字読みなのでその点は心配ありません。 本講座では、発音、基礎文法や語形変化の仕組み、そして基礎的な語彙を積極的に身につけます。簡単な会話も徐々に身につけていきます。 <カリキュラム> 1)アルファベットと単語の発音を理解します 2)人称変化を理解して簡単な自己紹介ができるようにします 3)数字を覚えて、「これはいくらですか?」、「いま何時ですか?」を表現します 4)フィンランド語の基礎として格変化(て・に・を・は)の仕組みを理解します 5)「持っている」、「飼っている」のような所有文を学習します 6)動詞のタイプごとに人称変化(現在形変化)の仕組みを理解します。 *これ以降は、受講生の学習状況を判断し適した内容を決定します ◆教材の和訳や文法事項の解説をしている復習用サイト「SuomiABC」をご用意しています。 ご都合によりお休みしても、後日、学ぶ機会があります。

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  • 新宿 オンライン
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    原書で読む英国推理小説

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 残りわずか
    • フィリップ シートン/東京外国語大学教授
    • 2026/10/20〜
      16:00〜17:30

    ★事前資料をマイクラス(またはメール添付)でお送りする為、メールアドレスのご登録がある方が対象です。  2026年に生誕105年を迎えたイギリスの推理作家P・D・ジェイムズ。彼女は、ロンドン警視庁のダルグリッシュ警部や、女性探偵コーデリア・グレイを主人公とするシリーズなど映像化作品でも知られています。今回は、短編集 "The Mistletoe Murder and Other Stories"を読みます。シリーズ物とはまた違う作品を楽しみましょう。  各回、事前(開講1週間前予定)にワークシートをメール配布しますので、読んでからご参加ください。登場人物や重要な場面、文化的説明が必要になる文章などをピックアップし、時に画像などを用いて解説します。 ※講師は日本語堪能ですが、講座は原則、英語で進めます。

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    はじめての古典ヘブライ語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 根本 豪/ユダヤ学者
    • 2026/10/24〜
      15:15〜16:45

     ヘブライ語はいわゆる『旧約聖書』の言語ですが、ユダヤ教の中では現代まで血脈を持っています。またキリスト教を経由して英語にもヘブライ語由来の単語があり、西洋文明を理解するための基礎的な教養の一つでもあります。  言語の構造はもちろん日本語や英語と大きく違いますが、語根という3つの子音を基礎とし母音との組み合わせによって動詞の活用や名詞、形容詞などと多様に語が生まれていくという論理的構造を持っています。  本講座では基礎文法を聖書やユダヤ教の話を交えながら習得していきたいと思います。(講師・記) 今期開講。

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    English Dialects

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/10/26〜
      13:30〜15:00

    English is not only the language of England, but also of the United Kingdom, the USA, Ireland, Canada, Australasia, South Africa and other places and the area where it is spoken is sometimes called “Anglo-Saxondom”. This course will have three sessions. The first will attempt to define “dialect” as opposed to “standard”, or that which is often called “Received pronunciation” or the “King’s English” or “General American”. The concept of “native speaker” will also be discussed. In the second session, we shall look briefly at several dialects in the United Kingdom, with emphasis on the dialect of London, Cockney, and a newly emerging dialect, Estuary English. In the third sessions, American dialects such as New York and Southern will be discussed as well as Black English. Mention will also be made of South African and Australasian English. (講師・記) ・授業は英語で行います。 英語の方言をテーマにお話しします。 第1回:「方言」の定義 「ネイティブスピーカー」という概念にも触れます 第2回:英国の方言  ロンドンの方言Cockney、新たに台頭しつつあるEstuary English 第3回:アメリカの方言  Black English.や、南アフリカ、オセアニアの英語にも触れます

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    時事で学ぶ中国語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 雪江/語学講師
    • 2026/11/10〜
      13:00〜14:30

    近年の中国の時事、文化、生活などを取り上げたテキストを用いて学習します。楽しくレベルアップを図りましょう。 中国語の基本文法をひと通り学んだ方が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    二日で学ぶ 中国語で漢詩を朗読しよう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 雪江/語学講師
    • 2026/11/17〜
      13:00〜14:30

     杜甫、李白など日本人になじみのある漢詩を毎回数首とりあげ、発音の美しい中国語で朗読します。詩の背景や意味も簡単に解説します。  「国やぶれて山河あり・・・」よく詩吟などでも詠まれる杜甫の有名な「春望」は、757年唐の都長安が賊軍との戦で荒廃した中作られました。いろいろな物を失っても、山河や自然は変わらずにあり、家族との絆である手紙は万金にあたると詠んだ心は現代にも通じるものがあります。古に想いを馳せ楽しい時間を過ごしましょう。  中国語学習経験は不要です。中国語で朗読してみたい方なら、どなたでもご参加いただけます。(講師記) 第一回 李白の詩    第二回 杜甫の詩  

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  • 北九州 オンライン
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    10/3 心学講座

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 円 純庵/心学者
    • 2026/10/03
      15:00〜16:30

    仕事、人間関係、そして自分自身……自分の心が自分の人生をつくる。幸福感に満たされる自分の心をみつけるヒントを、この講座でつかみましょう。 10月テーマ:「自分の本性とは 心の極意」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 新宿 オンライン
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    東明の算命学 陽占編(オンライン受講)

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    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

     算命学とは、誕生日(生年月日)から運命を占うものです。私たちは誰もが生まれた日に宇宙から星を与えられます。その星に宿った運命を解き明かすことで、性格、生き方、運気がわかります。本当の自分を知ることで、より自分らしく、より心豊かに生きるためのヒントを見つけられます。  今回は陽占編です。十大主星(じゅうだいしゅせい)・十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)を用い、適職や才能などその人が持って生まれた本質を見ていきます。性格や相性、その人の思考・行動パターンなど、年代ごとの運勢を読み解くことができます。オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に算命学を楽しく学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 算命学とは 第2回 十大主星(1) 第3回 十大主星(2) 第4回 十大主星(3) 第5回 十二大従星(1) 第6回 十二大従星(2) <十大主星(じゅうだいしゅせい)> 貫索星/石門星/鳳閣星/調舒星/禄存星/司禄星/車騎星/牽牛星/龍高星/玉堂星 <十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)> 天報星/天印星/天貴星/天恍星/天南星/天禄星/天将星/天堂星/天胡星/天極星/天庫星/天馳星 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    東明の手相学 入門編(オンライン受講)

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    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉 薫/東明学院営業部長
    • 2026/10/24〜
      10:30〜12:00

     この世に自分と同じ手相の人は存在しません。手のひらにはその人だけの特別な開運のヒントが隠されています。手のひらの線を読み解くことで、性格の特徴、才能、自分にあった人間関係、環境などがわかります。手相が読めると、より充実した人生にと活用でき、他人とのコミュニケーションツールとしても役立ちます。講座では、オリジナルの書き込み式テキストを用い、わかりやすく解説します。ご一緒に楽しく手相の知恵を学びましょう。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 手相で何がわかる 第2回 9つの丘と1つの平原 第3回 仕事運がわかる運命線 第4回 適職運がわかる知能線 第5回 健康運がわかる生命線 第6回 愛情・恋愛運がわかる感情線 ◎東明学院:[https://www.toumei-gakuin.jp/](https://www.toumei-gakuin.jp/)

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    ※差し替え 記事L 弁才天のご守護で開運(長谷川繭 オンライン版画像.JPG.jpg

    弁才天のご守護で開運

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
    • 2026/10/31
      10:30〜12:10

    功徳満載の弁才天について徹底解説。 弁才天の功徳は現世利益に直結して、抜群の開運効果があります。 そんな素晴らしい弁才天を深く知りましょう。 弁才天のルーツ、弁才天のエピソード、弁才天のお勧め神社など。この講座を受ければ弁才天がとっても身近な存在になり、ご守護が篤くなるでしょう。(講師・記) ## カリキュラム 【弁才天とは】 〜弁才天のルーツ〜 【武蔵野のスピリチュアルエリア】 〜関東の神仕組は武蔵野から始まる〜 【三大弁才天】 〜江島神社・竹生島神社・厳島神社〜 【宗像大社】 〜弁才天の本地の神社〜

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    腰痛の医学

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    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 正貴/東京大学病院理学療法士
    • 2026/10/11
      13:00〜15:00

    「腰痛は年齢のせい」とあきらめていませんか? 「朝起きると腰が痛い」「長く歩けない・座れない」「腰が伸びない」――そんなお悩みはありませんか? この講座では、東大病院で数多くの腰痛患者さんの治療と研究に携わってきた理学療法士が、腰痛の本当の原因をわかりやすく解説します。さらに、自らの研究でも有効性が確認された方法を、実技を交えながら楽しく体験していただきます。 運動が苦手な方でも無理なくできる内容で、腰に負担をかけにくい姿勢や動き方、歩き方など、日常生活ですぐに役立つコツもご紹介。「なるほど!」と納得し、「これなら続けられる」と実感していただける講座です。 これからも旅行や買い物、散歩を楽しみ、いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために、一緒に腰痛改善の第一歩を踏み出しましょう。(講師・記)

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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/10/25〜
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医・中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、足助體操の登録指導講師・牧先生がわかりやすく実践します。  第2回、第3回は牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみ(オンラインにて)です。 ※各回のお申し込みも可能です。

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    現役女医が語る 更年期から老年期にいたる女性の健康管理

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    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 天野 惠子/静風荘病院特別顧問
    • 2026/10/30
      13:00〜14:30

     更年期以降、女性の体は女性ホルモンの変化により、さまざまな不調や病気が現れやすくなります。本講座では、更年期から高齢期にかけて起こりやすい健康課題とその予防について、わかりやすく解説します。  2024年には国立成育医療研究センター内に「女性の健康総合センター」が創設されるなど、女性医療を取り巻く環境も変化しています。最新の知見も交えながら、女性が人生後半を健やかに過ごすための健康管理や日常生活での備えについてお話しいただきます。

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    生きづらさを手放すコツ

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    • 健康とスポーツ
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    • 2026秋クーポン対象
    • 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
    • 2026/12/04
      19:00〜20:30

     「周りとうまく馴染めない」「真面目にやっているのに空回りしてしまう」――大人の発達障害やその傾向に悩む方は、日々強い生きづらさを感じがちです。本講座では、無理に周囲のペースへ合わせるのではなく、自分の特性を正しく理解し、自分を守るための「自己受容」の考え方を解説します。さらに、職場や日常の人間関係で消耗しないための「適度な距離感の保ち方」や「しんどさをかわす工夫」も具体的にご紹介します。自分を責めることをやめ、肩の力を抜いて穏やかに生きるにはどうすればよいのか。精神科医の視点から、自分らしく生きていくためのヒントをわかりやすくお伝えします。(講師・記) 【質問・お悩み募集中】 講師にお聞きになりたいことや、お悩みを[こちら](https://forms.gle/1SVh5ibawCo7YDnX8)からお寄せください。 投稿締切:2026年11月27日(金) ※講義の終盤に、お寄せいただいたご質問やお悩みに講師がお答えします。 ※時間の都合上、すべてのご質問やお悩みにお答えできない場合がございます。 ※個人的な治療の相談は受けられません。あらかじめご了承ください。

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    算命学で見る来年の健康と運勢

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
    • 2026/12/19
      10:30〜12:00

     私たちは生まれた瞬間にその日の「自然界の質」を体の中に取り込んで生まれてくると言われています。自然界の質は古来中国の陰陽五行説で読み解くことができます。  自分自身の誕生日がどんな性質で体にはどんな特徴があるのか、という算命学の観点に基づいて、来年2027年の運勢の流れと健康について解説し、体調を整えて開運するためにとりたい食材についても、タイプ別にお話しします。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。