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8/28発行の朝日新聞紙面掲載オンライン講座

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8月28日発行の朝日新聞特集紙面掲載のオンライン講座一覧のページです。ご興味ある講座の画像をクリックすると詳細ページが開き、そこから受講申し込みができます。
■朝日新聞特集紙面でご紹介の「世界遺産決定!いま学びたい飛鳥・藤原の宮都」の特集ページはこちら

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    プレミアム講座【オンライン受講】坂本花織と語るフィギュアスケートの魅力

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 坂本 花織/プロフィギュアスケーター
    • 田中 宣明/フォトグラファー
    • 2026/10/18
      13:00〜14:30

    オリンピック、世界選手権等で活躍し、フィギュアスケート界を牽引。惜しまれながら引退した坂本花織さん。これまでの功績を辿りながら、競技にかける思いや仲間とのエピソード、今後の展望をたっぷり語ります。一緒にふり返るのは、長きにわたり選手を撮り続けるスポーツフォトグラファーの田中宣明さん。田中さん撮影の厳選写真を映しながら、フィギュアスケート、そして坂本花織さんの魅力にせまります。 進行は、新村香さん。 ◆新宿教室でのご受講希望の方は、[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9038741)からお申し込みください。

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  • 中之島 オンライン
    HP 大津 飛鳥宮跡IMG_1796.jpg

    遺跡から語る世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 西光慎治 ほか/明日香村教育委員会文化財課 課長補佐
    • 2026/09/19〜
      14:00〜16:00

     世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」は、その大半が地下に眠る遺跡であることが特徴です。多くの飛鳥ファンを魅了するのは、田んぼのすぐ下に1400年前の首都の遺構がそのままの形で眠っていることだと思います。飛鳥で実際に発掘調査に携わってきた専門家の皆さんとの対談を通じて、その魅力と奥深さをお伝えしていこうと思います。 聞き手:朝日新聞社橿原支局長 塚本和人 ◇各回のテーマと内容 @9月19日(土) 古墳編 明日香村教育委員会文化財課 課長補佐 西光慎治  「飛鳥の墳墓と王陵」 飛鳥には前方後円墳、円墳、方墳、八角墳など多様な形状の古墳や、極彩色の壁画が描かれるなど特異な埋葬施設をもった古墳があります。このうち世界遺産には7基の古墳が構成資産となりました。飛鳥で初めての本格的な発掘調査は、1933年の石舞台古墳から始まりました。積み重ねられてきた飛鳥の古墳の発掘調査から、律令国家体制の誕生を探ります。 A10月25日(日) 宮殿編 奈良大学文学部教授 相原嘉之 「飛鳥・藤原の王宮と王都」 世界遺産には、律令国家の中枢機構の形成過程を示す価値として「宮殿と官衙(役所)」が挙げられ、天皇が暮らし、政治をおこなった飛鳥宮跡や藤原宮跡など5つの構成資産が登録されました。藤原宮跡は1934年、飛鳥宮跡は1960年から発掘調査が始まり、いまも調査は続いています。最新の発掘調査で明らかになってきた飛鳥・藤原の宮都の記憶に迫りたいと思います。 B12月6日(日) 寺院編 帝塚山大学文学部教授 清水昭博  「飛鳥・藤原の古代寺院」 飛鳥時代、日本列島の中心地だった飛鳥には、大陸から様々な文化や思想が入ってきました。そのひとつが仏教です。6世紀中ごろに朝鮮半島の百済から仏教が伝わり、588年に最初の本格的寺院である飛鳥寺の建立が始まりました。その後、飛鳥とその周辺に多くの寺が建立され、飛鳥は仏教信仰の中心地である「仏都」でした。世界遺産には7カ所の古代寺院が登録されました。発掘調査の成果から国際交流を通じて花開いた飛鳥時代の古代寺院に迫ります。

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  • 横浜 オンライン
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    飛鳥池遺跡、高松塚古墳・石室

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/09/25
      13:00〜14:30

     この度、イコモスの勧告により今夏ユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は、日本古代国家形成初期の中心地“みやこ”が展開した遺跡群からなります。  東アジアとの交流のもとで、宮殿や寺院や墳墓などからなる日本文化のふるさとの遺跡群の姿と、その後世への影響について、深めたいと思います。(講師記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 新宿 オンライン
    高松塚壁画B東壁女子群像.JPG

    色と形からひもとく飛鳥の壁画古墳

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河野 一隆/東京国立博物館主席研究員
    • 河野 摩耶/京都芸術大学非常勤講師
    • 2026/10/03〜
      13:00〜14:30

     世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳には、鮮やかな男女群像と四神図が描かれています。それらは単なる装飾ではなく、古墳に託された小宇宙であり、1300年の時を超えて、今も私たちに静かに語りかけてきます。  本講座は、考古学と文化財科学の二つの視点から飛鳥人のまなざしを読み解く構成です。二つの古墳を比較しながら、壁画の意味とそこに込められた死生観を考古学的に読み解き、アジアの壁画古墳と比較しながら位置づけます。あわせて、壁画を彩った朱をはじめとする顔料と、古代の技術を科学の視点から解き明かします。  彩色壁画という飛鳥人たちのメッセージから、古代の技と心にふれてみませんか。(講師・記) ### 第1回 壁画古墳の誕生――東アジアから見た高松塚古墳・キトラ古墳(担当:河野一隆さん)  世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である高松塚古墳・キトラ古墳は、内部に鮮やかな男女群像や四神、星宿が描かれ、古代国家の誕生を象徴する存在です。それ以前の装飾古墳は幾何学文が中心でしたが、両古墳の彩色壁画はそれらとは系譜を異にする、まったく新しい日本の絵画の「誕生」でした。それは、中国・高句麗をはじめ、東アジア諸国の墓制と共通する図像・思想を採り入れたものでもあります。この講座では、壁画に込められた飛鳥人の死生観・宇宙観に迫るとともに、東アジアの壁画古墳と図像を比較しながら、律令国家形成期における壁画古墳誕生の背景を探り、世界遺産としての価値をあらためて考えます。(講師・記) ### 第2回 飛鳥人の色彩世界――赤が語る壁画古墳の科学(担当:河野摩耶さん)  高松塚古墳・キトラ古墳の壁画を彩る「赤」には、水銀からつくられる鮮やかな朱と、鉄からつくられるベンガラ、鉛から作られた鉛丹という、系譜の異なる三つの顔料が使い分けられていました。赤色は単に目を引くための色ではありません。弥生時代には邪悪なものを退ける力をもつ色として墓に用いられ、古墳時代には権力と身分を象徴する色へと、その意味を変えていきました。この講座では、顔料の科学分析から浮かび上がる飛鳥人の色彩観と、朝鮮半島との交流の痕跡を読み解きます。あわせて、発見後に劣化が進んだ高松塚と、その教訓を活かしたキトラという二つの古墳の歩みをたどりながら、壁画を未来へ伝える文化財科学の最前線を紹介し、色に隠された古代の人々の思いに迫ります。(講師・記) ### 画像 ・高松塚古墳壁画の東壁女子群像(提供 朝日新聞社)

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  • 横浜 オンライン
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    考古学からみた「日本国」誕生 飛鳥宮跡と藤原宮

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 林部 均/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/10/10〜
      13:00〜14:30

    飛鳥時代、日本列島の本州を中心に新しい国がつくられます。その形成過程がわかる唯一無二の遺跡群ということが高く評価されて「飛鳥・藤原の宮都」は世界遺産登録されました。本講座では、その形成過程を示す遺跡群の核となる飛鳥宮跡、藤原宮・京を具体的に取り上げて平易に解説します。そして、この世界遺産がもつ「わかりにくい」「地味」「埋まっている」というイメージを払拭し、ロマンを感じてもらう材料を提供します。(講師・記) <講義テーマ> 第1回 古代の国づくりの舞台−飛鳥宮跡− 第2回 「日本国」誕生−藤原宮・京− ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 中之島 オンライン
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    東ユーラシアのなかの飛鳥キトラ・高松塚古墳壁画(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 東 潮/徳島大学名誉教授
    • 2026/10/12〜
      13:00〜14:30

    キトラ・高松塚古墳壁画図像を読み解きます。天文・四神・十二支・人物図像は630年にはじまる遣唐使、668年の遣新羅使らによって伝えられました。そのなかで653年の留学僧の道観、702年の遣唐執節使の粟田真人(還俗した道観)のはたした役割に注目します。真人は山科山陵(天智陵)の造営司で、大宝元年の朝賀儀礼、大宝律令の編纂、高松塚古墳の造営にかかわりました。キトラ天文図の北極星は「天皇大帝」とよばれ、唐の高宗、天武天皇の謚の天皇大帝につうじています。キトラ・高松塚壁画と同時代の、西域のトルファン、吐谷渾、吐蕃(チベット)、突厥(モンゴル)、ソグド(サマルカンド)の壁画を概観します。飛鳥寺・吉備池廃寺と百済の王興寺・弥勒寺、本薬師寺と新羅の皇龍寺、飛鳥宮と扶餘泗沘城・益山王宮里、藤原京と新羅金京と比較して、7世紀の倭(日本)と高句麗・百済・新羅・唐との国際関係についてふれます。 〈各回テーマ〉     10月12日(月):キトラ古墳・高松塚古墳壁画図像を読み解く  11月 9日(月):東ユーラシアの壁画―高昌・突厥・吐谷渾・吐蕃・ソグド  12月14日(月):飛鳥宮・藤原京と百済泗沘城・新羅金京

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  • 中之島 オンライン
    大津 飛鳥宮跡IMG_1807.JPG

    飛鳥宮から藤原宮へ(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 市 大樹/大阪大学大学院教授
    • 2026/11/21
      13:00〜14:30

    長年に及ぶ発掘調査を通じて、飛鳥宮と藤原宮の実態がかなり明らかになってきました。王宮には国家理念が凝縮されています。そのため、繰り返し遷都も実施されました。この講座では、最新の研究成果にもとづきながら、飛鳥宮と藤原宮の理念と実態について考え、それを日本古代国家形成過程のなかに位置づけることを目指します。

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  • 新宿 オンライン
    木下正史先生2612飛鳥 飛鳥京跡苑池の南池全景.jpg

    世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の価値と魅力

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木下 正史/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/12/11
      10:30〜12:00

     『日本書紀』によると、7世紀中頃に在位した斉明天皇は、飛鳥とその周辺で、盛んに大土木工事を興したという。飛鳥盆地の東を限る丘上に石を積んで「石山丘」を築き、「狂心ノ渠」と呼ばれた大運河を掘って大量の石を建設地に運び込んでいる。発掘は、斉明朝の飛鳥の都づくりがかつてないほど大規模に行われたことを明らかにしてきている。飛鳥京跡苑池・酒船石遺跡・水落遺跡などが代表的な遺跡である。これらの諸遺跡では、大石を積み上げた石垣、川原石を敷き詰めた石敷など石の使用が盛んであり、飛鳥の都づくりが本格化したことを示している。講座では、主に飛鳥京跡苑池と酒船石遺跡を取り上げ、斉明朝の飛鳥の都づくりの実像に迫り、その歴史的意義について考える(講師・記)。 *2025年12月開始のシリーズです。 同日13:00は、一年の考古学成果を振り返る公開講座も開催します。 [▶2026年の考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9032145&p=94a7fb47dbc604bd92e4582fed0d61ac470ffd8d4d3059515f005d976dfffd2e)

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  • 新宿 オンライン
    (神蔵寺)重文 薬師如来坐像.JPG

    特別公開だから出会える京都(オンライン受講)

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平野 圭祐/朝日新聞社 寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2026/10/03
      13:00〜14:30

    [こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9061210)   1948(昭和23)年に設立され、長年にわたり、特別公開などを通して文化財保護の啓蒙活動を行っている「京都古文化保存協会」。協会が主催する「京都非公開文化財特別公開」(毎年春、秋)には多くの人が訪れ、にぎわいます。朝日新聞社は2012年からこの活動に特別協力をしており、広報などで、ともに取り組んできた朝日新聞社寺社文化財みらいセンターの平野圭祐事務局長がその魅力を語ります。  講座では、2026年秋に公開される京都市の繁華街・新京極にある誓願寺や、伊藤若冲の菩提寺である宝蔵寺、京都のシンボル・五重塔がある東寺などを中心に宝物の見どころをご紹介します。  特別公開の紹介だけにとどまらず、新京極が出来た理由、伊藤若冲が生まれた京の台所・錦市場が誕生した経緯など、京都にまつわる歴史のお話も交えます。  今秋は、京都市に隣接する亀岡市の神社仏閣が特別公開されます。穴太寺、出雲大神宮、神蔵寺などの魅力もお届けします。 ※「京都非公開文化財特別公開」チケット有(2枚)、無を申し込み時にお選びください。チケットをご希望の方には後日送付(着払い)いたします。。

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  • 福岡 オンライン
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    磐井の乱の考古学

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
    • 2026/10/19〜
      13:00〜15:00

     527年に勃発した磐井の乱から1500年を迎える節目にあたり、最新の考古学的成果から磐井の乱を考えます。 5世紀、倭王権と葛城氏の対朝鮮半島政策の中で抬頭した八女集団は、渡来系集団の生産技術によって筑後川・矢部川水系に勢力を伸ばし、石人山古墳を残しました。しかし5世紀後半の雄略朝には見沼君や的臣らの抬頭と比例するように凋落し、6世紀初頭、百済・武寧王と継体大王の軍事的連携の中で八女の首長は勢力を回復します。大王の宮に上番した磐井は大抜擢されますが、ヤマト政権の百済に対する軍事支援は北部九州の首長に過剰な負担となり、ついには磐井の乱が勃発したと考えられます。その後、北部九州には糟屋屯倉・那津官家などのミヤケが設置されます。本講座では、九州の古墳時代後期遺跡に注目し、磐井の乱を掘り下げます。 10月19日 [「筑紫君の勃興と渡来人−石人と馬・初期須恵器からみた5世紀の筑紫−」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9102760) 11月16日 [「筑紫君の凋落と的臣・水沼君−月岡古墳の主は平西将軍か―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9102762) 12月21日 [「筑紫君の復活と百済への軍事支援−玄界灘を渡った筑紫の馬−」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9102763) 1月18日  「磐井の上番と継体大王−磐井の青春と同期生を考える−」  2月15日 「筑紫君磐井の乱と岩戸山古墳−石人石馬・埴輪からみた磐井の実像−」  3月15日 「筑紫国造葛子と糟屋屯倉−粕屋町鶴見塚古墳は葛子の墓か―」 ※各回受講もできます。会員4,092円 一般4,642円

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  • 新宿 オンライン
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    《美しきフェロニエール》とルーヴル美術館のレオナルド作品【オンライン受講】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/11/03
      13:30〜15:00

     レオナルド・ダ・ヴィンチがミラノ時代に制作した「美しきフェロニエール」が初来日。モデルは誰か?革新性は?フランス国王との関係は?  世界一のコレクションを誇るルーヴル美術館のレオナルド絵画作品群において、どう他の傑作と結びつくか。歴史的な背景とともに考察します。(講師・記) ●オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたします。) ●画像: @レオナルド・ダ・ヴィンチ作「美しきフェロニエール」 Aレオナルド・ダ・ヴィンチ作「岩窟の聖母」 ■紹介予定作品 ◆「美しきフェロニエール」 ◆「岩窟の聖母」 ◆「聖母子と聖アンナ」 ◆「モナリザ」 ◆「洗礼者聖ヨハネ」 ◆「マントヴァ侯妃イザベラ・デステの肖像習作」他

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  • 新宿 オンライン
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    二日で学ぶターナー

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 荒川 裕子/法政大学教授
    • 2026/11/10〜
      10:30〜12:00

     イギリスを代表する画家J. M. W. ターナー(1775-1851年)の名は、夏目漱石の『坊っちゃん』にも取り上げられているように、早くから日本でもよく知られてきました。  この秋から冬にかけて東京と大阪で、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵作品をもとに、大規模なターナー展が開催されます。この講座では、同展に出品される作品を中心に、「光の画家」とも呼ばれるターナーが、いかにして絵画の革新を成し遂げたのかを、彼が生きた時代のヨーロッパの歴史や文化と照らし合わせながら深く探っていきます。(講師・記) ・本講座の配布資料はございません。 ・画像1:J.M.W. ターナー《新月――あるいは「ボートを失った、きみにフープはやらない」》 1840年展示 油彩/板(マホガニー) テート美術館 Photo: Tate <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます  第一回(11/10) 風景美学としての「ピクチャレスク」と「崇高」  第二回(11/24) 「海を描く」ということ <展覧会情報> 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」 会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日) 会場:国立西洋美術館 [巡回展]大阪中之島美術館:2027年3月13日(土)〜6月27日(日)  https://turner2026-27.exhibit.jp/

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  • 新宿 オンライン
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    「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」の見どころ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大橋 菜都子/東京都美術館学芸員
    • 2026/12/10
      13:00〜14:30

     今冬、東京都美術館では開館100周年を記念する特別展「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」を開催します。本展では、ジャン=フランソワ・ミレーによる《落穂拾い》やフィンセント・ファン・ゴッホの《星月夜》をはじめ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネら、身近な「いま」を見つめた芸術家たちがすくい上げた「生きる歓び」をご紹介します。この講座では、作品が生まれた時代と社会にも触れながら、出品作品の見どころをわかりやすく解説します。(講師・記) 【展覧会情報】 [東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び](https://art.nikkei.com/orsay2627/) 会期:2026年11月14日(土)〜 2027年3月28日(日) 会場:東京都美術館 企画展示室 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 【クレジット】 ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》1857年 © Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF

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  • 横浜 オンライン
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    宇宙の始まり

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 平松 正顕監修/国立天文台
    • 2026/10/17〜
      13:00〜14:45

    宇宙はどのように始まり、さまざまな天体はどのように生まれたのでしょうか。本シリーズでは、「始まり」をキーワードに、ビッグバンから宇宙の夜明け、初代星、銀河、超巨大ブラックホール、そして星や惑星の誕生までを、最新の観測成果と理論研究をもとにひも解きます。解き明かされつつある宇宙の歴史と、なお残る数々の謎。その最前線を、各分野の研究者が紹介します。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 10/17:「宇宙の始まり:ビッグバンとインフレーション」 国立天文台科学研究部教授 郡和範 ### 10/31:「初代星の始まり:ファーストスター誕生と宇宙の夜明け」 神奈川大学工学部助教 平野信吾 ### 11/21:「銀河の始まり:大望遠鏡で迫る銀河の誕生と宇宙の変貌」 国立天文台科学研究部特任助教 柏野大地 ### 12/19:「星の始まり:極低温の雲が輝き始めるまでのプロセス」 国立天文台天文情報センター講師 平松正顕  ### 1/16:「惑星の始まり:アルマ望遠鏡が紐解く惑星誕生の現場の謎」 国立天文台科学研究部教授 野村英子  ### 1/30:「超巨大ブラックホールの始まり:すばるの探査と宇宙望遠鏡による最新展開」  愛媛大学宇宙進化研究センター准教授 松岡良樹 ※オンライン登壇 

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  • 新宿 オンライン
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    天気は楽しい!気象予報士のお仕事(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 椿野 ゆうこ/気象予報士・防災士
    • 2026/10/24
      18:30〜20:00

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058616) 気象予報士として活躍中の椿野ゆうこさんに、気象予報士のお仕事や天気の楽しみ方についてたっぷりお話いただきます。伝わる天気予報にするための工夫など、天気予報の裏側まで知ることができちゃいます。当日は、質問タイムもございます。 天気に興味がある方も、ない方も楽しめる内容となっております。ぜひご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    松原タニシの恐い講座(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 松原 タニシ/事故物件住みます芸人
    • 2026/11/07
      13:00〜14:30

    2026年7月発売の新刊『事故物件生活 恐い日常』(二見書房刊)刊行記念トークイベント! 事故物件や心霊スポットに少しでも関心のある皆様に向けて、「事故物件の選び方」「事故物件の影響」「事故物件の攻略法」「心霊スポットの攻略法」などのよもやま話を、10年以上にわたり数々の事故物件で暮らしてきた事故物件住みます芸人・松原タニシさんがお伝えします。 書籍や松原タニシさんのファンの方も、はじめての方も必見です! 教室受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8992749)

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  • 新宿 オンライン
    2018.5 山崎哲氏と _n.jpg

    夏目房之介の60-70年代マンガ語り

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 夏目 房之介/マンガ・コラムニスト
    • 2026/12/14
      15:30〜17:00

    2026年5月、『僕らはマンガを言葉にしたかった 60〜70年代マンガ史私論』(双葉社)を刊行。日本の漫画・マンガが大きく変化した幕末〜明治、大正昭和初期、戦中戦後期に続き、60〜70年代は4番目の変動期だった。 大きな変化の一つは「大人」でも「子供」でもない「青年マンガ」の誕生である。戦後マンガが戦後世代を受容層として 大きく市場を広げ、平行してマンガ青年が発言し参加する社会層へと成長した60〜70年代。それは私にとって10〜20代の思春期・青年前期の自己確立期でもあった。その変容を体験した一マンガ青年の観点で、マンガについての「言葉」の変化を世代の自己表現、受容、時代社会の変化を「自分語り」を媒介に言語化を試みた本である。 本講座では、この時期の変容をなぞりながら、語り尽くせなかったことなども織り交ぜて語ってみたい(講師・記)。 **教室では、当日書籍販売を行います!**

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    2026年の異常気象から考える、2027年の天気と暮らし(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 田中 美都/気象キャスター/気象予報士・防災士
    • 2026/12/20
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9058614) 2026年も様々な天気のニュースがありました。最高気温40度以上が「酷暑日」と定められ、その酷暑日が続出。また台風が接近し、雨や風の影響を受けたところもありました。 今年の気象やその原因を振り返り、放送の現場で天気予報をしている気象キャスターならではの視点で、2027年の見通しをお話しします。 天気は正しく理解し行動することで”防げる”ことがたくさんあります。来ていただいた皆さんと知識を深め、次の日から「使える」天気予報をお伝えします。(講師・記)

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    科学の眼でみる日本古代史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 宮代 栄一ほか/朝日新聞編集委員
    • 2026/10/09〜
      15:30〜17:00

     21世紀の古代史研究は、最先端の科学技術の導入によって常識が大きく書き換えられつつあります。この講座では、石器の産地同定、古代DNA、年代測定と食性分析、古病理学などの研究のフロントラインを担う4人の専門家にご登壇いただき、新たに見えてきた古代の日本列島とそこに暮らす人々をクローズアップしていきます。(宮代講師・記) 第1回(10/9) [総論−考古学は自然科学か](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093371)(朝日新聞編集委員・宮代 栄一さん)  人文科学(文系)の一部門とされることが多い考古学ですが、実は学問の基礎が形成された19世紀から、理系の自然科学の影響を強く受けてきました。モノの変化パターンから遺物の新旧を決める「型式学」は生物学から、出土する土層に基づきモノの新旧を決める「層位学」は地質学から援用されたものです。第1回の総論では、考古学における自然科学的な方法論の導入から現代までの歩みと、それらが考古学にもたらした影響について分かりやすく解説し、2回目以降の各講座への扉を開きます。 第2回(10/23) [黒曜石研究が明らかにする縄文時代の海峡横断−神津島産黒曜石の供給](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093382)(明治大学黒耀石研究センター特任教授・池谷信之さん)  伊豆半島南端から約60q南方の洋上に位置する神津島は、中部・関東地方では信州の黒曜石原産地に次ぐ大規模な原産地である。黒曜石研究の進展により、神津島産黒曜石は増減を繰り返しながらも、縄文時代を通じて関東地方へ供給されていたことが明らかになってきた。当講座では、蛍光X線分析による原産地推定の方法、神津島への往復航海、最新のGISを用いた黒曜石分布圏の変化、さらに縄文時代の社会組織との関係について紹介する。 第3回(11/13) [最新の年代測定と食性分析が明らかにした、古代の暮らしと時間軸](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093385&p=239a56117f4d8c5f90f868b34be83d81cbca01c65076a5e768821ce8aa7093a4) (東京大学前教授・吉田邦夫さん)  日本列島に暮らす人々は1万5千年以上前、土器を手に入れた。煮炊きすることで縄文人の食生活は豊かになり、バラエティーに富んだ栄養豊かなものになった。調理したもののなれの果ては土器のおこげとして残り、人骨のコラーゲンにも蓄積される。研究では、これらを分析して縄文人の食卓を「見える化」すると共に、精緻な年代測定法により、その年代ごとの変化を明らかにする。どんな時代のフードスケープが見えてくるだろうか。 第4回(11/27) [古代ゲノムからみた日本列島人の成立](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093387)(国立科学博物館生命史研究部人類史研究グループ研究主幹・神澤秀明さん)  近年の古代ゲノム解析の飛躍的な進展により、日本列島人の成立過程がこれまでになく詳細に解明されつつある。この回では、主に縄文人・弥生人・古墳時代人の古代ゲノム研究の成果に着目し、縄文人が東ユーラシアの基層集団であることや、現代の日本列島人との関係について概説するとともに、弥生時代以降の大陸からの渡来人の流入と混血の歴史、また現代に至るまでの遺伝的変遷を紹介する。 第5回(12/25) [骨と墓から読み解く考古学](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9093424)(明治大学文学部兼任講師、同黒耀石研究センター客員研究員・谷畑美帆さん)  古病理学は、遺跡から出土した人骨に残る病変や外傷、栄養状態の痕跡から、当時の健康状態や労働、さらには血縁関係の可能性などを読み解く学問です。また先史時代に多かった土葬が火葬へと移行していく葬送の変化には、社会や価値観の変化が深く関わっています。本講座では、人骨の観察からわかることと、副葬品や埋葬のあり方に関する検討を組み合わせることで、一つの墓にどのような人々が葬られ、それがどのような社会的意味を持っているのかを探ります。 ★各回申込もできます。ご希望の回の講座名をクリックしてください。

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  • 横浜 オンライン
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    【オンライン後日配信】努力は才能を超えるのか

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 永瀬 拓矢/棋士
    • 北野 新太/朝日新聞編集委員
    • 2026/10/09
      19:00〜20:30

    ## こちらはオンライン受講の申し込みページです。リアルタイムでの配信はございません。 ### 教室受講のお申込みは[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9110762) 自分には才能がないから―。そんなふうに思って何かを諦めたり、何かを始めることを躊躇したりしていませんか? 将棋を始めた時、永瀬拓矢さんは駒の動き方を覚えるのが他の子よりも遅かったそうです。でも、将棋が大好きだったから、他の子よりも努力を重ねて棋士になります。「生まれ持った才能」のさらに上にあるような才能を手にした天才たちが集う将棋界で、努力によって頂点を極めました。藤井聡太さんに挑み続けるために、どのような日々を送っているのか。本対談は、自分がこれから人生をどう歩んでいくか、挑んでいくかについて考える時間になります。将棋が好きな方はもちろん、どなたでもお楽しみいただけます。(北野新太・記)

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  • 中之島 オンライン
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    桂天吾トークショー

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桂 天吾/落語家
    • 2026/10/10
      10:30〜11:30

    新進気鋭の若手落語家・桂天吾さん。関西学院大学卒業後の令和元年に2代目桂南天に弟子入りし、2022年には若手落語家の登竜門「NHK新人落語大賞」の本戦にも選出されました。2024年から始まった朝日新聞の人気企画「桂天吾がゆく 伝統を受け継ぐ職人たち」では、伝統工芸に携わる若手職人を訪ね、ものづくりへの思いや仕事のやりがい、伝統の技について取材を続けています。その出会いや経験は、天吾さん自身の落語にも新たな気付きをもたらし、芸を深める一助となっています。 講座では、これまでの取材で印象に残った職人や忘れられないエピソード、取材の裏話を交えつつ、落語と伝統工芸に共通する「伝統を受け継ぐ」意味や、今後落語に生かせそうなことについて60分間たっぷりとお話しいただきます。 聞き手は最初期から数々の取材に同行しているあいごせ企画の扇田京子さん。 ※協力:朝日新聞社 ※会場:アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)

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  • 中之島 オンライン
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    文化天文学の冒険(オンライン講座)

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 後藤 明/喜界島サンゴ礁科学研究所 学術顧問
    • 2026/10/17〜
      10:30〜12:00

    肉眼での天文学の起源と広がりを探る連続講座です。 <カリキュラム> (1)10月17日:視界の彼方に挑む:遊牧民と海洋民 砂漠を越える遊牧民、海を越える海洋民たち。彼らは針路を間違えることが許されない環境で自分の位置や目指す方角を共通の必要性をもっている。本講義では実は類似性を持つ遊牧民と海洋民の星の知識やスターチャートについて見る。北アフリカの砂漠、北米大平原の遊牧民、そして古代地中海、バイキング、南インド、ポリネシアの海洋民の星に関する知識を概観する。 (2)10月31日:光と闇の考古学:古代文明と星 文明の誕生と共に天文の知識は高度化したことはエジプトやメソポタミア、インド、中国またアメリカのマヤ文明について共通にいえることである。本講義ではこれまで紹介される機会の少なかったアイルランドの巨大墳墓、クロアチアの初期金属文化(ブチェドール文化)、トルコの鉄器文明ヒッタイト、メキシコのテオティワカンなどにおける天文知識について概観する。そこでは光と同時に闇の効果を考慮した高度な天文知識があった。 今期から配信方法をZoomウェビナーからミーティングに変更いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    小栗忠順を知るための全3章

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
    • 2026/10/21〜
      10:30〜12:00

     本講座では、2027年放送予定のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公である小栗忠順(おぐり・ただまさ)についてひもときます。彼がどのような人物であるか、3つの方向からアプローチします。1つ目は、小栗家という旗本の家の来歴や忠順の家族関係を知ることです。2つ目は、小栗忠順が就任した勘定奉行や陸軍奉行といった役職が、激動の幕末期にどのような位置づけにあったのかを理解することです。3つ目は、小栗忠順が具体的にどのような生活や行動をしていたのか、彼の残した史料に即して把握することです。幕末期の政治世界に小栗忠順が登場した背景やその影響について知っておくと、大河ドラマがより深く理解でき、楽しめることでしょう。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 家族:小栗家という旗本  小栗家という旗本は、徳川家康の三河時代から旗下であった名門の家です。しかし、名門だから忠順が要職に取り立てられたわけではありません。そこには、小栗家の婿養子に入った父小栗忠高、忠高の実父(忠順にとって祖父にあたる)の中川忠英が蒔いた種が影響していました。家系図を参照しつつ、小栗忠順の一族の動向を概観します。 第2回 仕事:幕末期における勘定奉行と陸軍奉行  小栗忠順は各種の役職に就任していきますが、彼が特に重要な役割を果たしたのが、勘定奉行としての経歴と陸軍奉行としての経歴です。安政の五か国条約によりアメリカをはじめとする西洋諸国との貿易が開始されます。それにより大きな影響を生じた国内経済問題への対応、幕府陸軍の洋式化を推進するために実施した諸政策などを解説します。 第3回 人生:小栗忠順の遺品――日記と家計簿  小栗忠順は慶応4年閏4月、江戸から移り住んでいた小栗家の知行所、上野国群馬郡権田村で新政府軍に捕らえられ、斬首されます。悲劇的な最後を迎えたのですが、奇跡的に、彼が記したいくつかの文書は失われることなく現在まで伝わりました。日記や家計簿の記述をたどり、小栗忠順という人物の実像に迫ります。 *** 【広報画像】 @小栗忠順の肖像(出典:市川亭三郎『小栗上野介忠順公を憶ふ』(1937)上毛郷土史研究会) A《時明治元戊辰ノ夏旧幕ノ勇臣等東台ノ戦争破レ奥州ヘ脱走ナシ夫ヨリ函館ヘ押渡再松前城ニ於テ合戦ノ図》(国立国会図書館デジタルコレクション) B芳虎《東海道 神奈川 (東海道名所風景)》(国会図書館デジタルコレクション)

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  • 横浜 オンライン
    サイズ小09_J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》 1846年展示 Photo Tate_RGB.jpg

    テート美術館 ターナー展を楽しむ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 富岡 進一/郡山市立美術館学芸課長
    • 2026/10/25
      13:00〜14:30

    画像1:J.M.W. ターナー《捕鯨船エレバス号に万歳! もう一頭獲ったぞ!》 1846年展示 油彩/カンヴァス テート美術館 Photo: Tate 画像2:J.M.W. ターナー《ヴェネツィア――サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂》 1844年展示 油彩/カンヴァス テート美術館 Photo: Tate  英国美術を代表する画家、J.M.W. ターナー(1775−1851)。光、霧、嵐、炎、蒸気――刻々と姿を変える世界を、彼はなぜこれほど大胆に描いたのでしょうか。2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)、国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催されます。   本講座では、この展覧会をより深く楽しむために、ターナーの生涯と芸術の核心を、出品作を含めたスライドとともにわかりやすくひもときます。旅先で培った観察眼、水彩と油彩による表現の実験、自然の圧倒的な力への畏怖と感動を示す「崇高」、産業革命によって変貌する風景、そして晩年、光と色彩が形から解き放たれていく過程までをたどります。 さらに、本展で試みられる現代美術との対話にも触れ、ターナーが絵画に託した問いが、なぜ今なお新鮮なのかを考えます。  作品のどこに目を向ければ、ターナーの世界がより深く見えてくるのでしょうか。展覧会の見え方を変える鑑賞の手がかりを、ターナー研究者がわかりやすくご案内します。

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  • 新宿 オンライン
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    2026年の危機を振り返る―出口はあるか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 2026/12/19
      18:30〜20:00

    この1年に起きたことは何だったのか、今後はどうなるのか。国内外の出来事に翻弄された2026年を今一度振り返り、政治・経済の重要な論点を掘り下げます。 政治のトピックス: 1 巨大与党の強さともろさ 2 野党再編成の行方 3 高市政治がもたらす民主主義の危機 経済のトピックス: 1 消費税率引き下げとその効果 2 円安とその影響 3 実質賃金と格差問題 格差是正につながるのかどうかという視点で考えるべき(1)と(2)。 ROE重視の経営により、実質賃金が低迷する中、今回の春闘で是正の方向にむかっているかどうかを(3)で検討します。 ※最新の状況をふまえて語ります。情勢により、上記のトピックから変更する場合があります。 -------------- 水野和夫さんの常設講座も開講中。途中からもご受講いただけます。 [文明と経済 オンライン受講≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9020815&p=95debebca4a06d713eb3b8bc88b463fe3d6e7c76d0e2bd309a6cf1e49c43b921) [文明と経済 教室受講≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062114&p=32b111b41eed427bd2c348a760d4b4df4c00122bd3a70043664dee8f9dfbc813) --------------

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  • 横浜 オンライン
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    31音の世界へ 鳥の歌・翼の歌

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐佐木 定綱/歌人
    • 東 直子/歌人
    • 2026/12/19
      15:00〜17:00

    短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では東直子さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部では「鳥」をテーマに、さまざまな短歌を読み解きます。 「翼」「飛ぶ」「卵」……など、鳥から生まれるイメージにも目を向け、ひとつの言葉やモチーフがどのように短歌を飛翔させていくのか、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×東先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ## 作品提出歓迎 お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(12/12)後にお申し込みの方は、投稿はできません。 ### 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/N1xFuD2g4Bkq9nqm8) 締切:2026年12月12日(土)まで   ※差し替えはご遠慮いただいております。

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  • 福岡 オンライン
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    『日本語が分からん!』

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
    • 2026/10/12〜
      15:30〜17:00

     23歳で来日した私が、日本語や日本という国そのものにハマるきっかけとなったのは、「いただきます」という言葉の意味を知ったことでした。また、私のカラオケの十八番は。古今和歌集に由来する「君が代」です。これも歌詞に込められた深い願いを理解して以来、大好きな曲となりました。 グローバル化が進み、AIが進化する中で、日本語も刻一刻と変化しています。私と一緒に「日本語」の不思議をひもときながら、「日本文化」をさらに掘り下げてみませんか。 __________________________

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  • 北九州 オンライン
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    地形には理由がある〜自然地理学入門ブラミズノ

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/15〜
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** 【 1回のみの受講もできます。】 第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ 9月15日(火) 自然地理学の入口として、日常の疑問から自然のしくみを理解します。地形・気候・植生の基本を学びます。 [9/15(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028808) 第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで 9月22日(火) 現在の日本や世界の自然が、最終氷期の海面変化や氷河とどのように関わっているのかを、地理学の視点で読み解き、地形・気候・植生の繋がりを理解します。 [9/22(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028904) 第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ 9月29日(火) 世界の自然地理をフィールドワークの視点から紹介します。ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠を例に自然と人間の関係を学ぶことができます。 [9/29(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9029113)

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  • 川西 オンライン
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    『ラーマについての顛末』から学び直すサンスクリット(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 谷口 力光/名古屋大学YLC特任助教
    • 2026/10/03〜
      10:30〜12:00

    インド古代叙事詩「ラーマーヤナ」の物語を約200詩節にまとめた『ラーモーダンタ』を、サンスクリット語原文で講読します。初等サンスクリット文法既修者が主な対象ですが、リハビリの方や、講読からスタートして学びたい方も歓迎です。 各回10詩節弱ずつ読み進み、12回で前半約100詩節を読むことを目標とします。(進度によっては、最後まで終わらない場合もあります。)

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  • 川西 オンライン
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    じっくり学ぶタミル語口語講座(オンライン受講)

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 深尾 淳一/滋賀文教短期大講師
    • 2026/10/12〜
      13:00〜14:30

    口語のタミル語を中心に、じっくりと学ぶ講座です。 タミル語の文字と初歩文法を学習した方が、タミル語映画を楽しみながら、実際に使われる生きたタミル語を身につけていくための講座です。中級レベルの表現やリスニングを主に映画を通して学びます。 〈講師からの言葉〉 今期は、日本で見る機会の少ないタミル語映画の良作を2本程度取り上げ、ストーリーを追っていきながら要点となるセリフを解説していきたいと思います。また、実際の会話にも応用できるような練習もしたいと思います。 その他にも、「授業で取り上げてほしい」「意味が知りたい」という映画のセリフがありましたらリクエストを受け付け、できる限り答えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 リクエスト先のメールはこちら→kw9info@asahiculture.com ※一通りタミル語の文法を学ばれた方が対象です。 ※オンライン授業では顔出しは不要ですが、質問や会話練習のため音声をオンにしていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。

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    現代のイスラーム

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 飯塚 正人/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/10/19〜
      15:30〜17:00

     この講座では、アジアから北アフリカにまで及ぶ広大な地域に共通の特徴を与えているイスラームとその信徒(ムスリム)について、近現代における多様な思想展開に注目して読み解いていきます。具体的には前半3回の講義で、現代イスラーム思想を理解するために不可欠な聖典クルアーン(コーラン)の思想を確認し、イスラーム教徒の模範である預言者ムハンマドの生涯を振り返った後、スンナ派・シーア派といったイスラームの諸宗派について概説します。後半3回の講義ではそれを踏まえ、近代以降のムスリムが選択してきた「イスラム原理主義」と「世俗主義」また、いわゆる「テロ」の動機となっているジハードの思想を紹介したいと考えています。(講師・記) 【各回テーマ】 第一回 聖典クルアーンの思想      第二回 預言者ムハンマドの生涯     第三回 イスラームの諸宗派……そしてイラン     第四回 近代化への3つの道と「原理主義」国サウディアラビア 第五回 アイデンティティ複合とトルコの「世俗主義」 第六回 「テロ」とイスラーム法学におけるジハード論  

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    史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2026/10/26〜
      13:30〜15:00

    幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永3年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名をのこす活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 10月26日(月)「黒船来航の裏側 ペリーの思惑と幕府の対応」 11月23日(月)「老中・阿部正弘の事跡」 12月28日(月)「水戸藩 徳川斉昭と尊王攘夷」

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  • 新宿 オンライン
    ※差し替え 記事L 弁才天のご守護で開運(長谷川繭 オンライン版画像.JPG.jpg

    弁才天のご守護で開運

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
    • 2026/10/31
      10:30〜12:10

    功徳満載の弁才天について徹底解説。 弁才天の功徳は現世利益に直結して、抜群の開運効果があります。 そんな素晴らしい弁才天を深く知りましょう。 弁才天のルーツ、弁才天のエピソード、弁才天のお勧め神社など。この講座を受ければ弁才天がとっても身近な存在になり、ご守護が篤くなるでしょう。(講師・記) ## カリキュラム 【弁才天とは】 〜弁才天のルーツ〜 【武蔵野のスピリチュアルエリア】 〜関東の神仕組は武蔵野から始まる〜 【三大弁才天】 〜江島神社・竹生島神社・厳島神社〜 【宗像大社】 〜弁才天の本地の神社〜

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  • 福岡 オンライン
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    児童文学を中国語で読もう

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 見逃し配信あり
    • 周 龍梅/翻訳家
    • 2026/07/04〜
      15:30〜17:00

     日本の児童文学(童話・絵本)を、創作動機や時代背景を味読しながら翻訳します。そして中国語で役割分担して朗読します。日本の名作を中国語で独自の解釈で楽しみながら、共同作業の素晴らしさも味わっていただく講座です。日本語とともに中国語の美しいイントネーションを発揮しながら楽しい教室の雰囲気に溶け込んで頂きます。  本年度は「銀河鉄道の夜」「ごん狐」「赤い蝋燭と人魚」を中心に読んでまいります。 ================

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  • 北九州 オンライン
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    文学とキリスト教〜クリスチャン作家たちの文学〜

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/10/05〜
      13:30〜15:00

    「聖書一巻によりて、日本の文学史は、かつてなき程の鮮明さをもて、はっきりと二分されている」(「HUMAN LOST」)と太宰治が言うように、聖書、そしてキリスト教は日本の文学および作家たちに大きな影響を与えました。このようなクリスチャン作家たちの作品を取り上げ、深掘りします。(講師・記) 【カリキュラム】 @10/5 若松賤子訳『小公子』〜言文一致体の翻訳作品〜 A11/2 曽野綾子『神の汚れた手』〜生命の尊厳を問う〜 B12/7 三浦綾子『海嶺』〜漂流民の悲劇と奇跡〜 C2/1  遠藤周作『侍』〜長い旅の果てに出会ったもの〜 D3/1  今西祐行『浦上の旅人たち』〜浦上四番崩れを描く〜 E3/29 福永武彦『草の花』〜青春の愛と孤独〜 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円

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  • 川西 オンライン
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    『小右記』で読み解く平安貴族社会の日常(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
    • 2026/10/16〜
      13:30〜15:00

    『小右記』は、紫式部や藤原道長の時代に、右大臣小野宮実資という貴族によって書かれた和製漢文体の日記です。写本ですが50年ほどが残っており、そこには平安貴族の日常や諸々の出来事が臨場感あふれるタッチで記されています。  平安時代も、天候不順による洪水や干ばつ、大地震などに見舞われるのは今日と変わりはありません。政府の災害対処法は、まず神頼み、その後始めるのが治水や復興です。その様子を『小右記』等から見て行きます。 @10月16日 地震るう ─関寺大仏の崩壊と再建─ A11月20日 止雨と祈雨 ─紫式部の夫、使者に立つ─ B12月18日 雷陣(かんなりのじん) ─菅原道真の変身─

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  • 横浜 オンライン
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    アンデルセン『人魚姫』の源流

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 中丸 禎子/東京理科大学准教授
    • 2026/10/17
      15:30〜17:00

     デンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、失恋をきっかけに『人魚姫』を書いたとされますが、実際には、失恋を直接の契機として書かれた作品は『アウネーテと人魚』でした。人間の女性と男性人魚の結婚とその破綻を歌うデンマーク民謡を題材とする戯曲です。『人魚姫』は人魚と人間の性別を逆転させ、舞台をオーデンセ・フィヨルドの灰色の荒海から地中海を思わせるカラフルな海へと移し、「人間の男性を愛する女性人魚」という現代の人魚像の源流となりました。  この講座では、未邦訳のアンデルセン『アウネーテと人魚』の内容をご紹介したのち、『人魚姫』との比較、これまで『人魚姫』と関連づけられてきたフケー『ウンディーネ』(ドイツ語)やワイルド『漁師とその魂』(英語)との比較を通じて、『アウネーテと人魚』を組み込んだ人魚文学の新たな系譜を提示します。 【参考資料】  アンデルセン「人魚姫」大畑末吉訳『完訳 アンデルセン童話集 1』(岩波文庫)、中丸禎子訳「アウネーテと人魚 ほか四編」奥彩子・鵜戸聡・中村隆之・福嶋伸洋編『世界の文学、文学の世界』(松籟社)

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  • 新宿 オンライン
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    横溝正史『八つ墓村』の魅力

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 山口 直孝/二松学舎大学教授
    • 2026/10/17
      18:00〜19:30

     今秋清水崇監督の『八つ墓村』が公開されます。四度の映画化は、横溝正史の作品でも最多を誇ります。『八つ墓村』(1951年)は、岡山県の架空の山村で起きた連続殺人を描いた、金田一耕助シリーズの代表作です。落ち武者狩伝承、分限者当主による村民虐殺事件を背景として繰り広げられる惨劇に、人々は恐ろしさと同時に引かれるものを感じてきました。本講座では、映像作品と比較しながら、原作の特質を探っていきます。怪しい人やものが満載の『八つ墓村』の本質が理詰めに作られた本格探偵小説にあることを考察します。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    中国近現代史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 泉谷 陽子/フェリス女学院大学教授
    • 2026/10/23〜
      10:30〜12:00

    中国近現代の歴史を、19世紀半ばのアヘン戦争から21世紀の習近平時代までたどります。中国では伝統的に歴史をとても重視しますが、いまの共産党政権も同じです。とくに近代100年の「屈辱の歴史」は、中国人のナショナリズムを喚起し、共産党統治の正統性を裏付ける役割を果たしています。また中国の近現代の歩みには日本が大きな影響を与えてきました。中国の歴史を学ぶことは、日本の過去を知ることにもつながります。太平天国、義和団、辛亥革命、日中戦争、文化大革命など革命や戦乱、政治的事件が連続した激動の中国近現代史を、政治だけでなく社会の変化や人々の暮らしなども紹介しながら、わかりやすく解説します。(講師記) *2026年10月開講。全12講。 <各回のテーマ> ◆=今期の範囲 ◆第1回:アヘン戦争は近代の始まり? ◆第2回:清朝末期の政治と社会 ◆第3回:日清戦争の衝撃 ―台湾問題の起源 第4回:辛亥革命 ―改革か革命か 第5回:袁世凱は悪者か? ―北京政府時代 第6回:南京の10年 ―国民政府の国家建設と社会の変化 第7回:日中戦争の中国史における意味 第8回:国共内戦と中華人民共和国の成立 第9回:毛沢東時代前半 ―社会主義という選択 第10回:毛沢東時代後半 ―文化大革命の諸相 第11回:改革開放政策 ―ケ小平時代 第12回:21世紀の中国 ―習近平時代 <参考図書> 泉谷陽子・井上久士・水羽信男著『やさしい中国近現代史』勉誠社 2025 

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  • 横浜 オンライン
    はじめての西洋古典学 resize.png

    はじめての西洋古典学

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 河島 思朗/京都大学教授
    • 2026/11/28
      10:30〜12:00

     西洋文明の源流である古代ギリシア・ローマの世界を探究する学問「西洋古典学」。その魅力や研究方法は、どのようなものでしょうか。  本講座では、西洋古典学とはどのような学問であるかをわかりやすく紹介するとともに、ローマを代表する詩人ホラティウスの作品を実際に取り上げます。詩の一節を手がかりに、言葉の背後にある歴史や文化、当時の人々の価値観を丁寧に探りながら、古代ローマの世界に迫ります。  西洋古典学の醍醐味である「テキストを深く読む楽しさ」を味わいながら、古代世界への理解を深める入門講座です。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    よくわかる精神医学入門

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 加藤 忠史/精神科医
    • 2026/10/05〜
      19:00〜20:30

     職場や学校でのメンタル不調、一般病棟の患者さんの抑うつ、せん妄など、メンタル問題は精神科の診療場面に限らず、多くの場面で精神医学的な知識が必要になることがあります。しかし、医学や心理学の幅広い背景の中で、精神医学全体を見渡すことは容易ではありません。  本講座では、一般の方から、メディカルスタッフ、医学・保健・福祉系の学生さんまで、精神医学の知識を必要とする全ての方を対象とした精神医学の入門講義を、6回の連続講義を行います。   講師が専門とする双極症・うつ病のみならず、精神医学全体の見取り図が頭に入るように、全領域を、バランスを取りながらしっかりと扱っていきます。  メンタル不調とは何なのか、脳の病気なのか、心の問題なのか、など、お悩みの方々のお役に立てればと思います。 【各回内容】※変更になる場合もございます。 @10月 5日 精神医学とは何か          精神科診療の現状:病棟・外来・リエゾン精神医学          精神科診察の基礎:精神医学的面接、精神症候学 A11月 9日 統合失調症、発達障害 B12月14日 うつ病・双極症、適応反応症・産業精神保健 C 1月18日 不安症・解離症・身体症状症・PTSD、強迫症・摂食症 D 2月 8日 睡眠障害、性別違和 物質関連症 行動嗜癖、パーソナリティ症 E 3月 8日 認知症 てんかん 検査法・治療法総論 心理アセスメント、          薬物療法・ニューロモデュレーション・精神療法 ■講座最後に質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられません、悪しからずご了承ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。

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  • 中之島 オンライン
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    知って考える憲法(オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 2026秋クーポン対象
    • 仲本 偉/大阪弁護士会所属弁護士
    • 2026/10/07〜
      13:00〜14:30

    近頃、ニュースで改憲の文字を見る機会が増えてきました。そんな今こそ、まず「今の憲法」を正しく知ることから始めませんか。本講座では、憲法の成り立ちから改憲議論の論点までをやさしく解説。知識を得たうえで、自分自身で改憲について考える力を養いましょう。法律の予備知識は一切不要です。ぜひご参加ください。 「各回テーマ」 @10月7日 憲法を知る1―そもそも憲法とは何か― A11月4日 憲法を知る2―憲法が果たしてきた役割― B12月2日 これからの憲法を考える

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  • 北九州 オンライン
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    伝わる・響く 記者OBの文章講座

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 緒方 健二/元朝日新聞編集委員
    • 2026/10/13〜
      13:00〜14:30

    あなたの思いを、相手に伝わる文章で表現してみませんか。朝日新聞の元編集委員による各種文章(エッセイ、手紙、投稿、メールなど)の実践講座です。お題に沿って書く回や自由なテーマで書く回を織り交ぜながら進めます。毎回、課題を提出していただき、講師が講評します。 【お申込みの前に必ずご確認ください】  ●第1回は講義を中心に行い、第2回以降の作品の提出方法や提出期限についてご案内します。    400字程度の課題に取り組んでいただき、第2回の講座の5日前までにご提出ください。    ご提出いただいた作品は、講座内で受講者の皆さまと共有させていただきます。  ●オンライン受講の方は「マイページ」や講座紹介ページに掲載予定のGoogleフォーム、教室受講の方は   窓口・郵送などでも、課題をご提出いただけます。   円滑な講座運営のため、提出期限を必ずお守りくださいますよう、お願いいたします。   ご提出いただきました作品は講座の中で共有させていただきます。  ●講師との対話を大切にする講座ですので、オンラインで受講される方も、原則として画面オンでのご参加と、    積極的なご発言をお願いいたします。  ●一定の人数に達しない場合は、開講を見送らせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    教養としての着物

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 上杉 惠理子/和装イメージコンサルタント
    • 2026/10/21〜
      13:00〜14:30

     日本の伝統衣装「着物」は、約1000年の歴史があります。着物といえば、成人式や結婚式に着る晴れ着か、夏の浴衣を想像する人も多いかもしれません。しかし、もともと着物は、女性も男性も365日着て暮らした日常着でもありました。海外でも広く”KIMONO”と知られているこの衣装は、日本独自の島国の風土、暮らし、美意識、自然観などが凝縮されています。  今回は、着物に込められた美意識や感性をひもときながら、現代の仕事やコミュニケーション、ブランドづくりにも通じる知恵を学びます。江戸時代の着物店からマーケティングを考えたり、着物を通して異文化交流や自己表現について考えたり、「教養」としての着物を楽しみながら、日々の仕事や暮らしにも活かせる視点をお届けします。「着物は難しそう」、「ルールが多そう」、「自分とは関係ない世界かも」、そんなイメージを一緒に変えてみませんか。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 ツール:ビジネスに活かす着物の知恵と感性  ●仕事に力をくれる紋様と絵柄の意味  ●「粋」、「野暮」とは  ●外国人に聞かれる着物への質問  ●着物は自己表現でありコミュニケーションツール 第2回 マーケティング:着物から考えるビジネス戦略  ●マーケティングは江戸時代の着物店から始まった  ●着物業界の「失敗」に何を学ぶか  ●「斜陽産業」だからこそビジネスチャンスがある  ●伝統工芸品から考えるブランド戦略 第3回 TPO:ビジネスシーンに着物を着る選択  ●なぜ仕事ができる人は服装にこだわるのか  ●海外のフォーマルパーティには着物一択である理由  ●スーツ代わりになる着物の選び方と着用シーン  ●異文化理解と文化交流としての着物 *** 【広報画像】 @四季の花を描いた小紋の着物(講師撮影) Aコミュニケーションのきっかけになる「帯」(講師私物) B職人さんに反物のお話を伺う様子(講師本人、伝統工芸 青山スクエアにて)

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  • 横浜 オンライン
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    スーフィズム研究 12講

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/10/24〜
      15:30〜17:00

    イスラームの深層に息づく精神性の伝統「スーフィズム(神秘主義)」。本講座では、初期における霊性の探究からイブン・アラビーらの存在論、教団組織の形成過程まで、その思想的展開を全12回で包括的に解明します。 古典思想にとどまらず近現代までを視野に収め、初期の修行者の思索から、イブン・アラビーらの深遠な思想、教団の発展までを辿り、西洋思想との交錯、戦前から戦後に至る日本の知の巨人たちによる解釈、そして今を生きるスーフィー教団の姿までを幅広く紐解きます。1,000年の時を超えて現代に受け継がれる、イスラームの豊潤なスピリチュアリティーを探究する1年間です。(講師・記) ※2026年10月期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム> 第一期【初期のスーフィズム思想】今期:2026年10月期 第一回:スーフィズムの始まり 第二回:酔ったスーフィーと醒めたスーフィー 第三回:神への愛とスーフィズム 第二期【スーフィズムとイスラム神秘主義哲学との交わり】2027年1月期予定 第四回: ルーミーとその思想 第五回:イブン・アラビー 第六回:イブン・アラビー学派の世界的拡がり 第三期【宗教実践とスーフィズム】2027年4月期予定 第七回:スーフィー教団と聖者 第八回:スーフィー教団の拡大と発展 第九回:現代のスーフィー教団 第四期【近現代社会とスーフィズム】2027年7月期予定 第十回:フランス東洋学者とスーフィズム 第十一回:近現代日本におけるスーフィズム解釈@(戦前〜戦中期:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) 第十二回:近現代日本におけるスーフィズム解釈A(戦中期〜戦後:岡倉天心、大川周明、井筒俊彦) ・・・・・・・・・・・・・・・ シリーズ【神秘主義】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652)

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  • 中之島 オンライン
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    オーケストラの基本講座(オンライン受講)

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/10/28
      13:30〜15:00

    オーケストラは、なぜこれほど豊かな響きを生み出せるのでしょうか。本講座では基本の「き」から、その魅力をやさしく解き明かします。誕生から発展までの歴史、楽器編成や指揮者・楽団員の役割、演奏会が成り立つ仕組みをたどりながら、世界のオーケストラの現状、日本の楽団が抱える課題と可能性まで紹介します。クラシック音楽に詳しくない方にも、聴く楽しみがぐっと広がる入門講座です。名曲を味わう視点もお伝えします。

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  • 新宿 オンライン
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    算命学で見る来年の健康と運勢

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
    • 2026/12/19
      10:30〜12:00

     私たちは生まれた瞬間にその日の「自然界の質」を体の中に取り込んで生まれてくると言われています。自然界の質は古来中国の陰陽五行説で読み解くことができます。  自分自身の誕生日がどんな性質で体にはどんな特徴があるのか、という算命学の観点に基づいて、来年2027年の運勢の流れと健康について解説し、体調を整えて開運するためにとりたい食材についても、タイプ別にお話しします。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。