8月のおすすめ講座
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北九州 オンライン
第2回「御朱印の成り立ちを知る」
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 村上 哲基/御朱印研究家
- 2026/08/08
土
13:00〜14:30
2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)
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北九州 オンライン
第3回「御朱印を読む」
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 村上 哲基/御朱印研究家
- 2026/08/22
土
13:00〜14:30
2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)
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北九州
作者不明《玄奘三蔵画像》
- 歴史
- 教室開催
- 今林 常美/世界史教育研究者
- 2026/08/07〜
金
10:30〜12:00
世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。 高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。 我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 【7月〜9月カリキュラム】 7月 フェルメール《真珠の耳飾り(青いターバン)の少女》[1665年頃]と顔料のグローバル世界史 〜世界的名画を生み出した画材の歴史的考察 8月 作者不明《玄奘三蔵画像》〔日本・14世紀〕と7〜14世紀の日中文化交流史 〜なぜ、7世紀のシルクロード・インド求法旅姿の玄奘像が14世紀の日本で描かれたのか? 9月 デュフィ《電気の精》〔1937年〕と1930年代の世界 〜科学の進歩と人類の関係を考える! ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、8月のお申し込みページです。
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北九州 オンライン
8月 モノと照合、「記紀」の答え合わせ
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/08/18
火
13:30〜15:00
今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) ☆こちらは、5月受講の方のページです。4・6月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。
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北九州 オンライン
8月 ルネサンス建築と日本
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
- 2026/08/29
土
13:30〜15:00
**** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9) 第1 回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築(7/11) 第2 回 ルネサンス建築の輝き(8/29) 第3 回 ヴィトルヴィウス『建築十書』(9/19) 第4 回 古典主義建築の源流(10/17) 第5 回 ルネサンス期の建築書と伝搬(11/21) 第6 回 ルネサンス建築と日本の近代化(12/19)
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北九州
赤毛のアン 100年後の新しさ
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室開催
- 吉川 哲郎/北九州市立大学名誉教授
- 2026/08/28
金
10:30〜12:00
アンは、堅実な農家のコで、プリンスエドワード島の美しい大自然の中で生きています。同時に、パフスリーブスのような流行のおしゃれも好きで、当時は高級品だったアイスクリームのような、美味しいものも好き、ホワイトサンズのホテルのような、ちょっとした優雅な贅沢も好きな女の子です。アンの少女時代というのは、厳格なヴィクトリア時代が揺らぎ始め、人々が人生を楽しみ始めた時代なんです。そんな時代背景を踏まえて、「赤毛のアン」を再読します。 ◆講師からのメッセージ 昔、ゲームもアニメもスマホもなく、子供たちに時間がたっぷりあったころ。本の虫の小学生だった私は、『赤毛のアン』を読んでドハマりしました。登場人物に悪い奴はいないかわりに個性豊かな人ばかり。本と空想が大好きなアン。いい人だけど厳格なマリラ。異様に内気なマシュー。石盤でぶん殴られたのにアンのことが大好きなギルバート……全員キャラが立っていて、全員が愛おしい! 長い年月が経ち、私は北九州市立大学の名誉教授ということになりましたが、今でもこの作品の大フアンです。受講者の皆様に毎回、「今日は面白い話を聞いた」と言って帰っていただける講座をめざします。 吉川先生の講座を2回に渡り開講します。 8/28 「赤毛のアン 100年後の新しさ〜精一杯人生を楽しむアン」 9/11 [「赤毛のアン 100年後の面白さ〜仕事を持ち、恋をするアン」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8999610) 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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北九州
【8/17】マヤ暦1DAY講座
- ライフスタイル
- 教室開催
- 光音/マヤ暦セッショニスト
- 2026/08/17
月
13:30〜15:30
古代のマヤ文明において使用されていた、1年を260日周期と考える神聖暦(ツォルキン暦)。生体エネルギーと同じ、宇宙の流れや自然のリズムをベースにしているマヤ暦は人の心のバランスを整える暦といえます。そんな暦をもとに作られたMAYA DIARYは、新しいスタートや決断の最適なタイミングを探るきっかけとなるでしょう。ダイアリーの使い方を楽しく解説します、最大限活用しましょう。※鑑定付き 最新のマヤ暦手帳は、2026年8月27日(木)から2027年5月13日(木)。 資料付き1冊 2,800円です。(定員7人) 〔申込みについて〕 ※お申し込み時に生年月日をお知らせ下さい。 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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北九州
【8/25】マヤ暦1DAY講座
- ライフスタイル
- 教室開催
- 光音/マヤ暦セッショニスト
- 2026/08/25
火
18:00〜20:00
古代のマヤ文明において使用されていた、1年を260日周期と考える神聖暦(ツォルキン暦)。生体エネルギーと同じ、宇宙の流れや自然のリズムをベースにしているマヤ暦は人の心のバランスを整える暦といえます。そんな暦をもとに作られたMAYA DIARYは、新しいスタートや決断の最適なタイミングを探るきっかけとなるでしょう。ダイアリーの使い方を楽しく解説します、最大限活用しましょう。※鑑定付き 最新のマヤ暦手帳は、2026年8月27日(木)から2027年5月13日(木)。 資料付き1冊 2,800円です。(定員7人) 〔申込みについて〕 ※お申し込み時に生年月日をお知らせ下さい。 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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北九州 オンライン
【8/30】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西脇 純/西南学院大学教授
- 2026/08/30
日
13:30〜15:00
キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日 栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。