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【納涼クーポンキャンペーン2026】全国の対象オンライン講座

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暑い夏でもやっぱり学びたい! という素敵なあなたのために。夏休みにご利用いただける300円クーポンを2つ、朝カルからプレゼントします。

キャンペーン期間

2026年8月8日(土)0:00 〜 2026年8月16日(日)23:59

クーポンコード

・300円クーポンコード(下記、2種類・それぞれおひとり様1回有効)
2026noryo300a
2026noryo300b


☆他教室のクーポン対象講座、よくあるご質問など詳細はこちら

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    日本の安全保障政策の歩みと安保三文書改定

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 千々和 泰明/日本大学国際関係学部准教授
    • 2026/08/18〜
      18:30〜20:00

     中国の軍拡と軍事活動の活発化は、地域の安全を脅かしています。こうしたなか高市政権は、殺傷能力のある武器を含め原則輸出可能とすることを決定しました。さらに国家安全保障戦略など安保三文書の前倒し改定に向けた作業を加速させています。日本の安全保障政策の新展開に、内外からの関心が高まっています。  この講座では、2013年の安倍政権による安保三文書策定、2022年の岸田政権による改定、さらにそこに至るまでの戦後日本の安全保障政策の歩みに加え、現在進められている三文書改定の背景と今後の展望について解説します。(講師・記) 【各回テーマ】 第1回 安倍・岸田両政権の安保三文書策定とその歴史的背景 第2回 高市政権による安保三文書改定の背景と今後の展望

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  • 中之島 オンライン
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    日本政治の現状分析8/23 (オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    自民党政治の限界、腐敗がいよいよ末期的な状況となりました。政治の世界は、大規模な混乱と変動が予測されます。そのなかからどのような新しい政治の構図が出てくるのかを、リアルタイムの出来事の分析を通じて考えたいと思います。

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  • くずは オンライン
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    アメリカ一強の終焉と新たな世界秩序【オンライン受講】

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 孫崎 享/元駐イラン大使・元国際情報局局長
    • 2026/08/27
      13:00〜14:30

    元米国務省の政策企画部長であるファイナー氏は、「世界はアメリカとの関係を断ち切りつつあり、その代償は我々に降りかかっている」と警鐘を鳴らしています。その最大の契機となったのがイラン戦争です。国際法を無視して始まったこの戦争は、イラン側の抵抗により、アメリカにとって「敗北」と言わざるを得ない状況に陥っています。今年の世界主要国における好感度調査では、中国(46%)がアメリカ(36%)を上回るなど、アメリカの国際的な影響力には大きな変化が見られます。その背景には、研究や技術革新の分野で中国が急速に追い上げ、アメリカの相対的な地位(地盤)が低下している現状があります。本講座では、イラン戦争の最新動向をはじめ、アメリカを巡る国際政治の変化と中国の台頭について、分かりやすく解説します。            

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  • 福岡 オンライン
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    原発と大規模災害

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
    • 2026/08/27
      10:30〜12:00

     2011年3月に発生した東日本大震災は、日本人の災害に対する意識と社会のあり方についての考えに大きな変更を迫るものでした。原発立地の問題と、東日本大震災における災害復旧のあり方をふり返りながら、私たちは今後どのように対応していったらいいのかについて考えていきます。

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  • 福岡 オンライン
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    衣食住 日韓ここまで違う生活文化

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
    • 2026/08/27
      13:00〜14:30

     同じ東アジアの国で米食文化を持つ日韓両国。中国に影響を受けた衣装の基本デザイン、瓦葺きの古い家屋など、日韓両国には基本的な生活文化で共通な部分も多い。しかし、食一つをとっても、キムチを筆頭にしたおかずの種類、味付け全般はかなり異なる。食事のマナーもしかり。韓服と着物も見てくれは大きく違う。住で言えば、韓国のオンドルは、日本の夏を旨としてきた日本にはもともとない暖房装置だ。気候、伝統的は嗜好、何が両国の違いをもたらしたのか。それぞれの生活文化のひだに入り込み、背景にある独自の自然観、美意識の違いが育んだ暮らしのありようや価値観、国民意識と近年の変化の本質を解く。

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  • 新宿 オンライン
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    スマホとネット世論のリテラシー入門

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 忠正/立教大学教授
    • 2026/09/19
      13:30〜16:45

    ### 本講座は、第1部と第2部からなる講座です。 第1部は13:30〜15:00、第2部は15:15〜16:45です。途中に15分間の休憩を設けております。 ### 第1部 「スマホ漬け社会」を生きる私たち ―― ログデータが映し出す心の癖とデザイン  私たちは1日にどれくらいスマホを使っているでしょうか。実は、平均5〜6時間、100回以上もアプリを切り替えているという実態が、数千万件規模のログデータ分析から見えてきます、  第1部では、こうした「スマホ漬け社会」の実像を示したうえで、通知やスワイプが習慣を生み出す「フックモデル」など、アプリやプラットフォームが私たちのココロの癖を利用する仕組みを解説します。  そのうえで、「スマホ依存」という言葉に振り回されるのではなく、不安や退屈、つながりへの気持ちと丁寧に向き合い、スマホとの「対話的関係性」を築くための視点を提案します。 **** ### 第2部 「ネット世論」の見えざる構造 ―― 道徳心理・ハイプマシン・二重バイアス  「ネットは分断されている」—そう感じたことはないでしょうか。第2部では、その印象の背後にある仕組みを、進化論的な「道徳心理」から読み解きます。公正さを守ろうとする正義感や仲間意識は、SNSのアルゴリズム=「ハイプ・マシン」に学習され、怒りや対立を招く投稿を優先的に可視化します。ワクチン不妊デマの拡散事例を通じて、ネット世論が「二分法バイアス」と「管中窺天(かんちゅうきてん)」により実態以上に極化して見える「二重バイアス構造」を解説します。さらに、多様で曖昧な中間の声を見失わないための、AI時代のリテラシーを提案します。

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  • 新宿 オンライン
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    出版記念 堤未果の『すばらしい新世界』

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堤 未果/国際ジャーナリスト
    • 2026/09/21
      13:00〜14:30

    100年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、21世紀の予言書だった!                   生老病死はコントロールする時代に!富裕層は若さと長寿を金で買い、親はIQ180の赤ちゃんを卵子から選べ、死んだ愛犬はクローンで即複元、認知症もうつ病も自宅で消滅、会社は社員を、主治医は患者を、24時間AIでチェックする。 100年前の名著が予言したSFのような世界が、今まさに現実になりつつあるとしたら? 高速で進むバイオ医療と、各国で進む安楽死法の裏で、密かに進む驚愕の計画を、国際ジャーナリスト堤未果が、「お金・人事・歴史」の裏側から徹底取材。 あなたと大切な人の命をAIに奪われない為の方法と、このディストピアを阻止する日本人の美しい宝について、明かします!(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    【2回目】猫と暮らすための健康管理入門

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
    • 2026/08/19
      18:30〜20:00

    愛猫とできるだけ長く健やかに暮らしていくためには、猫の体の特徴やかかりやすい病気について、正しく知っておくことが大切です。 本講座では、すべての猫の飼い主の方を対象に、猫の体のしくみや代表的な病気について、獣医学の視点から全5回で体系的に学びます。呼吸器、消化器、皮膚、神経、生殖器、感染症、腫瘍など、体の各部位・機能ごとに、日常生活で気づきたい変化や予防のポイントをわかりやすく解説します。 また、保護猫や野外生活の経験がある猫では、感染症や健康管理の面で特有の注意が必要な場合もあります。そうしたケースも交えながら、日々の観察や早期発見につながる知識を身につけていきましょう。 【今回のテーマ】 猫の呼吸器・循環器・消化器の病気 5回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8943792)

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  • 中之島 オンライン
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    地球環境の窓としての南極観測(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 上村 剛史/同志社国際中学校・高等学校嘱託講師(理科)
    • 2026/08/21
      10:30〜12:00

    南極観測では、世界でいち早くオゾン層破壊を発見するなど、地球に何が起きているのかについて最も敏感な場所として、地球をモニターしてきました。なぜ南極という場所が地球全体を見るのに重要なのか、地球温暖化やオゾン層破壊を例に一緒に考えてみませんか。 講座では、南極観測に参加したときの写真や映像を提示して、実体験とともにお話ししたいと思います。また、教室受講の方は、南極の岩石や装備品なども手に取っていただき、遠い南極の地に思いを馳せながら、同じ地球であることを実感してもらえればと思います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    極地からみえる地球

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中山 由美/朝日新聞 南極・北極専任記者
    • 2026/08/21
      13:00〜14:30

     この夏日本科学未来館で開催される「大南極展」でますます注目される「南極」。本講座では、豊富な南極・北極の取材経験を持つ朝日新聞記者・中山由美さんが、極地からみえる地球の過去、そして南極観測の最前線を解説します。  南極には約40億年前の岩石が残り、生まれたままの地球の姿を知ることができます。一方で、氷床融解やオゾンホールなど、地球環境の変化も現れています。約72万年前の空気を閉じ込めた氷は、まるで地球の過去を記録した「タイムカプセル」。南極・北極の最新研究や取材経験を通して、地球の過去から現在、そして未来を見つめます。 ※親子参加は、保護者とお子様の2人1組でのお申込みとなります。お申込みには保護者のお名前をご入力ください。ご兄弟など、お子様をもう1名追加したい方は、本講座のお手続き後にご連絡ください。 ※本講座は、オンライン配信では資料の画面共有を行いません。教室での講演風景を配信いたします。

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  • 横浜 オンライン
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    クラゲ学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 裕志/北里大学教授
    • 2026/08/22
      13:00〜16:10

    クラゲは、脳も心臓も持たない単純な原始的な生物と思われがちです。しかし実際には、激しい生存競争や劇的な環境変化のなかで、さまざまな増え方を駆使し、環境に適応しながら、6億年もの長い時間を生き延びてきた“成功者”なのです。 本講座では、クラゲの分類や生活史といった基礎から出発し、研究の最前線までを紹介します。さらに、深海調査や海外での研究、水族館との連携など、世界に広がる研究の現場を通して、クラゲという生物を多面的に理解します。 そして、クラゲの研究を通して見えてくるのは、海洋ごみやクラゲの大量発生といった、いま海で起きている変化です。 クラゲを手がかりに、海の現在と未来について考えます。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    特別展「いきもの超ワールド展」のみどころ

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田島 木綿子/国立科学博物館動物研究部研究主幹、獣医師
    • 2026/08/29
      13:30〜15:00

     今年の夏は、NHKの人気番組「ダーウィンが来た!」と国立科学博物館(以下、科博)が初タッグを組み、特別展を開催します。いきものたちの超絶スゴイ生き残り作戦や戦略、適応や進化などを中心とした感動と驚きの世界を、科博の多様な標本と最新の研究知見に加え、NHKアーカイブ映像を駆使してわかりやすく紹介していますので、その見どころなどお話しします。今夏はいきものたちの生き残り術を体験しに、特別展「いきもの超ワールド展」へ、レッツゴー!です。(講師・記) ◆特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」 会期 : 2026年7月11日(土)〜10月12日(月・祝) 会場 : 国立科学博物館 東京・上野公園(〒110-8718東京都台東区上野公園 7-20) [https://ikimonoworld.jp/](https://ikimonoworld.jp/)

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  • 横浜 オンライン
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    関数を級数で表すと何ができるか

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
    • 2026/08/31〜
      13:00〜14:30

     人間は色々な事ができると思っています。数学に限っても、2次関数や3次関数の計算をして、2次方程式、3次方程式を解きます。三角関数や指数対数関数や色々な関数を計算します。沢山の事ができる気がします。でもちょっと待ってください。三角関数を計算できるといっても特別な角度以外は三角関数表や関数電卓を使います。指数対数関数ならなおさらです。よく考えると自分で計算している気になっているだけのようです。値をどこからか持ってきて、それを足す、引く、かける、わる、の四則計算で処理しているのです。人間は元々四則計算しかできません。どうしたら三角関数や指数対数関数などを計算できるようになるのでしょう。それが微分積分なのです。微分積分を使うと色々な関数をxn乗の和で表すことができます。 f(x)=a_0+a_1x+a_2x2乗+a_3x3乗+… この形で表せば、四則計算で処理できます。どのようにすれば関数をこの形に表すことができるか勉強しましょう。世界が広がって見えて気分が良くなると思います。丁寧に説明しますから特に微分積分をよく知らなくても大丈夫です。ニュートンやライプニッツの気持ちも少し覗けます。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 微分積分の公式 第2回 級数展開の使い方 ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください

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  • 川西 オンライン
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    痛みの正体を知り、共に歩むために(オンライン受講)

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小林 正宜/葛西医院 院長/KISA2隊大阪 隊長
    • 2026/09/05
      16:00〜17:30

    慢性疼痛とは治療を行っても3〜6ヶ月以上続く痛みのことです。「もうこの痛みとは一生の付き合いか…」と諦めていませんか?慢性疼痛は単なる身体の不調だけでなく、心や生活の質に深く関わっています。本講演では最新の知見を交えて痛みのメカニズムを紐解きます。痛みを「ゼロ」にすることだけがゴールではありません。あなたが自分らしい日常を取り戻すためのヒントを、共に探しましょう。

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  • 北九州 オンライン
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    地形には理由がある〜自然地理学入門ブラミズノ

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/15〜
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** 【 1回のみの受講もできます。】 第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ 9月15日(火) 自然地理学の入口として、日常の疑問から自然のしくみを理解します。地形・気候・植生の基本を学びます。 [9/15(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028808) 第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで 9月22日(火) 現在の日本や世界の自然が、最終氷期の海面変化や氷河とどのように関わっているのかを、地理学の視点で読み解き、地形・気候・植生の繋がりを理解します。 [9/22(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028904) 第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ 9月29日(火) 世界の自然地理をフィールドワークの視点から紹介します。ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠を例に自然と人間の関係を学ぶことができます。 [9/29(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9029113)

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  • 横浜 オンライン
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    原理からわかるはじめての気象学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
    • 2026/09/21
      10:30〜12:00

     天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <今期のテーマ(予定)> 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) <全4回・予定カリキュラム> 【終了】第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 【終了】第2回(6月1日):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)

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  • 新宿 オンライン
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    対談・人の脳の不思議

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石浦 章一/東京大学名誉教授
    • 酒井 邦嘉/言語脳科学者・東京大学教授
    • 2026/09/26
      13:00〜14:30

    日々の活動は脳に支えられています。学習の能力や病気から、性格やジェンダーまで、人の脳では何がどこまで決まっているのでしょうか。「氏か育ちか」という古来の疑問は、「先天的(生得的)な遺伝子か、後天的な経験か」という究極の問題でもあります。少し予備知識をお話してから二人の対談を通して、「言語生得説」などを脳科学の視点から深掘りしていきます。受講者からのご質問を歓迎します。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    教養としてのキリスト教入門 

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒川 知文/中央学院大学特任教授
    • 2026/08/18
      13:00〜16:10

     「知恵があなたの心に入り、知識がたましいに喜びとなるからだ」 旧約聖書 箴言2:10  イエスは、今から2000年程前の歴史上の人物です。彼の33年半の短い生涯においてしたこと、語ったことがキリスト教の起源になっています。キリスト教は中東から欧米、そしてアジア、アフリカにも伝わり、三つの流れに分かれ、現在では世界人口の30%以上を占め、決定的な影響を人類史に与えています。パスカル、リンカーン、ナイチンゲール、マザーテレサ、ペスタロッチ、ヒルティ、ドストエフスキー、トルストイ、バッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、C.S.ルイス、ヘレンケラー、シュバイツァー等は代表的なキリスト教徒です。 生き方を求めるだけでなく、日本人として、欧米文化(映画、美術、音楽、文学、戦争等)を理解するためにもキリスト教の歴史と思想を学ぶ必要があります。また、なぜ日本にはキリスト教徒が少ないかも考える必要があります。 本講座は、キリスト教を学ぶことが初めての方、キリスト教をもっと体系的に知りたい方のための講座です。学術書一冊に匹敵する豊かな内容のパワーポイントに基づいて学んでいきます。現地で録画したDVDも上映します。(講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    イラン戦争と宗教

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒川 知文/中央学院大学特任教授
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    本年、イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃が、両国によって開始されました。日本においては一般的に、「2026年イラン戦争」または、「イラン戦争」と呼ばれており、今も世界に大きな影響を与えています。 イラン政府による核開発が、イスラエルの安全をどれほど脅かすとしても、イラン攻撃を自衛権の行使として認めることはできません。イスラエルと米国は、明らかに国際法を破ってイラン攻撃に至りました。イラン戦争の責任は、両国にあると考えられます。 攻撃の背後には、「大イスラエル主義」と「キリスト教ナショナリズム」が指摘されています。宗教の観点から、特に福音派右派の終末論、千年王国論の特徴を比較検討し、イラン戦争を考察してみたいと思います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    デリダとハイデガー 脱構築の起源と展開

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 宮ア 裕助/専修大学教授
    • 2026/08/22
      15:30〜18:45

     フランスの哲学者ジャック・デリダの「脱構築」思想は、約40歳上のドイツの哲学者マルティン・ハイデガーの「解体」概念に由来することで知られています。デリダにとってハイデガーは、生涯にわたる仮想的な対話相手であり、かつ乗り越えるべきライバルでもありました。つまり、脱構築の展開は、ハイデガーとの対決にそくしてこそ見出しうる、と言うことができます。    21世紀も四半世紀が過ぎ、なおも混迷を続ける現代世界にあって、20世紀最後の巨星であったデリダ、そしてその源泉であり続けたハイデガーは、依然として現代思想の核心をなしています。本講座では両者の関係を、デリダのハイデガー講義(1964-65年)と「ウーシアとグランメー」(1968年)の検討によって明らかにしたいと考えています(なお、来年2月には「ゲシュレヒト」シリーズの検討も予定しています)。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    第3回「御朱印を読む」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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  • 福岡 オンライン
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    古代日本文学と「嘘」

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 古川 大悟/九州大学講師
    • 2026/08/29
      13:00〜14:30

       記紀神話や万葉集などの古代日本文学は、歴史的事実に照らせば「嘘」とも見える記述であふれています。しかし、「嘘」を書きとめようとした人々が存在したことは本当です。古代日本の言語観をふまえて、人々が文学に託した思いを考えます。 ★九州大学文学部提携講座「文学と嘘 〈ポスト・トゥルース〉を語る」シリーズ第5回です。

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    フーコーは哲学者なのか、それとも歴史家なのか?

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/09/03
      19:00〜20:30

    フーコーの主要な著作は、ほとんど歴史的な流れを記述するというスタイルをとっています。初期の『狂気の歴史』からして、まさにタイトル通り「歴史」であり、「パン」のように売れたと言われる『言葉と物』も、さらには1970年代の『監獄の誕生』だけでなく晩年まで続く『性の歴史』も、すべからく「歴史」を描いています。ところが、フーコーは「歴史家」として取り扱われるよりも、むしろ「哲学者」と見なされています。はたして、フーコーの著作をどう読めばいいのでしょうか?もしかしたら、「歴史によって混乱と無秩序へもたらされた哲学であり、また哲学によって破壊へともたらされた歴史」なのかもしれません。この機会に、あらためてフーコーを読み直したいと思います。(講師・記)

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    フーコーとヘーゲル 国家をめぐって

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 大河内 泰樹/京都大学教授
    • 2026/09/09
      19:00〜20:30

    ミシェル・フーコーとヘーゲル。ふたりとも著名な哲学者ですが、一方は二〇世紀フランスの哲学者、他方は一九世紀ドイツの哲学者ということで国も時代も違い、しかもフーコーはヘーゲル哲学が完成したとされる近代哲学の批判者として知られています。ところが両者には意外な接点があります。それはどちらもが、ポリツァイという概念に着目していたことです。ポリツァイは現代ではドイツ語で「警察」を意味しますが、もともとは国家による行政一般を意味しており、一八世紀にはポリツァイ学という学問も発展していました。フーコーもヘーゲルもここに近代的な権力の特徴を見出したのです。この講義ではそうしたフーコーとヘーゲルの接点を論じながら、同時に両者の哲学の根本的な違いについても明らかにしていきます。(講師・記)

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    文化で異なる論理の形

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 渡邉 雅子/名古屋大学名誉教授
    • 2026/09/12
      10:30〜12:00

    世界共通で不変だと考えられている「論理であること」。しかし<論理的>のあり方は文化によって大きく異なっている。本講演では、論理学の「論理」とは異なる「文化によって規定される<論理>」「価値に紐づいた<論理>」を、アメリカ、フランス、イラン、日本の学校作文の「型=構成」をもとにその論理の構造を分かりやすく紐解いていく。さらに「経済(アメリカ)」「政治(フランス)」「法技術(イラン)」「社会(日本)」の4つの領域に固有の論理を抽出し、目的や場、相手によって論理を選択し使いこなす「多元的思考」をこれからの世界で生きるために必要不可欠な能力と教養として提案したい。(講師・記)

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    鼎談・イエズス会の哲学 近代世界を動かした思想の全貌

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 哲学者・黒崎 政男 宗教学者・島田 裕巳
    • 哲学者・山内 志朗
    • 2026/09/12
      18:30〜20:00

    イエズス会は、近世初頭大航海時代において、日本まで含むアジアへの布教、新大陸への布教において強い浸透力を持った。その神学体系と教育組織は強大な浸透力を持つものだった。近世哲学への影響も絶大であった。だが、イエズス会の基本的思想は案外知られていないままである。イエズス会哲学への入門的解説を目指す。神学、哲学、法学、経済学などにおいて幅広く強固な理論体系であったイエズス会について、分かりやすく、考えていく。こんなに重要なのに、なぜ思想史で目立たなかったのか、裏側の背景についても考察したい。宗教学について幅広い研究解説を行っている島田裕巳、カント哲学を基礎にAIやメディア論に詳しい黒崎政男、中世哲学から見た西洋哲学史を研究する山内志朗の三人で縦横無尽に語りたい。

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    ラカンとフーコー 「社会」を形作る欲望の分析

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
    • 2026/09/17
      19:00〜20:30

    フーコーとラカン、この二人の思想は、どのように絡みうるのでしょうか。一時期ともに構造主義を代表する思想家と呼ばれた二人ですが、主張に重なるところを多く含むにもかかわらず、互いの参照も限定的で、表面上は、それぞれが無関係にそれぞれの思想を展開させたようにも見えます。本講座では二つの接点を軸にフーコーとラカンの関係、そしてその現代性を考えます。すなわち、『性の歴史I』におけるフーコーの精神分析批判の射程と、フーコーに端を発しアルチュセールを経てラカンに繋がる、ディスクール論の系譜です。両者の基礎的な概念を積み上げながら、その現代的な可能性を考えたいと思います。 写真・撮影:Ralph Spieler

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    『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 川平 敏文/九州大学教授
    • 2026/09/19
      13:00〜14:30

         『伊勢物語』について、鎌倉〜室町時代の人々は、どこまでが真実でどこまでが虚構であるかを非常に問題視していました。ところが江戸時代の人々はまた違った読み方をします。その変化の過程や背景について考えてみましょう。 ★九州大学文学部提携講座「文学と嘘 〈ポスト・トゥルース〉を語る」シリーズ第6回です。 ――――――――――――――――――――――――――

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    西田幾多郎の哲学を読み解く(オンライン受講)

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    • 重久 俊夫/哲学および思想史研究家
    • 2026/09/22
      10:30〜12:30

    西田幾多郎の哲学は、分かりにくいものの代表のように思われ、坐禅の経験がないと理解できないという俗説すらあります。しかし、実際には、誰でも理解できる合理的な世界観であることを説明したいと思います。メインテーマとサブテーマを腑分けすることで、西田哲学全体の主旋律を簡潔にまとめることができるのです。処女作である『善の研究』も、読者を混乱と誤解に陥らせる落とし穴が多く、古来さまざまに解釈されてきました。しかし、「西田イコール坐禅」のイメージを払拭してコツをつかみさえすれば、明晰に理解可能であり、西田哲学の原点をそこに読み取ることができます。(講師・記)

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    『オデュッセイア』入門

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    • 松村 一男/和光大学名誉教授
    • 2026/09/23
      13:00〜14:30

     クリストファー・ノーラン監督による映画『オデュッセイア』が、9月に日本で公開されます。原典となるホメロスの『オデュッセイア』は、トロイ戦争を終えた英雄オデュッセウスが、神々や怪物による数々の苦難を乗り越え、妻ペネロペと息子テレマコスの待つ故郷イタケへ帰還する冒険叙事詩です。本講座では、『イリアス』からの流れをたどりながら、英雄オデュッセウスの魅力に迫り、この物語を読み解くための手がかりを紹介します。映画をきっかけに関心を持たれた方はもちろん、古代ギリシア神話に興味のある方にも、原典の世界に触れるよい機会となるでしょう。(講師記)   【書籍販売・サイン会のご案内】 松村一男著、沖田瑞穂付説「[『オデュッセイア』入門](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309632056/)」(2026年7月、河出新書)を教材コーナーで販売中です。 講座終了後にはサイン会も予定しています。教室で受講される方のみご参加いただけます。 画像:ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《オデュッセウスとセイレーンたち》(1891年)

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    狛犬の知られざる造形の秘密

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2026/09/25
      13:30〜15:00

    神社の境内を散歩していると、狛犬や様々な神使いの動物達が私たちを迎えてくれます。 稲荷神社に狐が祀られていることは広く知られていますが、その他にも、各地の神社には、哺乳類(猿、鹿、猪など)や鳥類(鷲、鶴など)、さらには爬虫類(蛇など)に至るまで、さまざまな生き物たちの像が祀られているのをご存じでしょうか。 古来、見えざる神々を思い、自然に棲む生き物たちを神の御使い−すなわち眷属(神遣)−として崇める風習が生まれました。人々は、これらの生き物の動きや鳴き声を通して、神々の意志を感じ取ろうとしたのでしょう。 今回は特別編として、こうした神使い動物の造形の中に潜む伝承やその謎を探り、変遷を遂げた独自の狛犬文化を見つめます。(講師・記)

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    なぜ今、私たちは「対話」を必要とするのか

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 納富 信留/東京大学教授
    • 永井 玲衣/哲学者
    • 2026/09/25
      19:00〜20:30

     「分断の時代だから、もっと対話を」——そんな言葉を耳にする機会が増えました。 けれども実際には、「対話」は多くのエネルギーを要する営みです。他者の言葉に耳を傾けることで、自分の価値観がゆらぐこともあり、また、自分の言葉を差し出すことに不安やためらいを感じることもあるかと思います。  「言葉」という場で対話することによって、私たちは他者と、自分自身と、どう向き合えるのか。「問い」を持つことで自分や他者にどんな影響があるのか。  本対談では、プラトンやソクラテス以来の対話の試みや現代における哲学対話の実践などを手がかりに、「対話」という営みについて、そしてこれからの「対話」の可能性について、納富信留さん、永井玲衣さんと一緒に考えます。

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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    天下統一を目指した秀吉の周りには、各地の有力な大名がおり、彼らは領国に立派な寺社の建物を造っています。そして、天下を取った秀吉のもとで各地を治めた大名たちも寺社を支援しました。 信長の部下だった秀吉と戦い、後に政権を支えた毛利氏と、彼らが整備した厳島神社、また毛利家に仕えた安国寺恵瓊が移築した不動院金堂、奥州の有力大名・伊達正宗が造営した瑞巌寺などを見ることで、それぞれの大名の寺社への崇敬の念や、秀吉の時代・桃山時代の文化の伝わり方を読み解きます。 また、九州の大名・大友氏に仕えた大工が書き記した寺社建築を通して、大名に仕えた大工の技術や目線についても紹介します。(講師・記)

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    ロシア神秘主義の系譜 

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    • 高橋 沙奈美/九州大学准教授
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    東方正教の観想の伝統(ヘシュカスム)を受け継いだロシアでは、祈りの神秘主義がやがて歴史哲学や国家の運命と結びついていきます。オプチナ修道院の長老たちの祈りから、ソロヴィヨフのソフィア論、フョードロフの復活思想と宇宙主義、そして「第三のローマ」の終末論まで。ロシア神秘主義の系譜を一望し、現代のロシアにも通じる想像力の源泉を探ります。(講師・記)

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    真木悠介とふたたび出逢う 

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    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    社会学者・見田宗介/秘教家・真木悠介が逝って4年。この多像的な思想家がのこしたヴィジョンの現代性と未来への可能性を、自発的な生のコミューン(共同体)を失いかけた私たちの世界でいかに引き継いでゆくかがいま問われています。とりわけ「真木悠介」という思想的「希求」のヴィジョンは、学問的な枠組を超えて、私たちの生と死をめぐる「倫理」と「道理」の探究のあらたな道筋を照らし出す力を持っています。「生命」の気流の鳴動を内なる耳で聴こうとするこの独創的なヴィジョンは、自らを隠すエソテリックでオカルト的(秘教的)な傾向を持っているので、その隠された叡知とふたたび出逢うには、未知の飛躍的な「発見」と「啓示」の時が必要です。 本講では、『気流の鳴る音』(ちくま学芸文庫)『宮沢賢治 存在の祭りの中へ』(岩波現代文庫)『うつくしい道をしずかに歩く』(河出書房新社)などの著作を取り上げながら、カルロス・カスタネダ、宮沢賢治、石牟礼道子、山尾三省らに託して探究された「コミューン」の交響する姿を、未来に向けてあらたに展望したいと思います。(講師・記)

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    ペルシア神秘主義思想

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    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/09/26
      15:30〜17:00

    厳格な法のイメージがあるイスラームのなかで、独自の「愛の詩学」を開花させたのがペルシア神秘主義です。本講座では、詩人ルーミーや思想家イラーキーらの言葉を基に、人間の内に眠る目に見えない「心」を究明する内省の学問へと迫ります。神を恋い慕うあまりに自己の自我を滅ぼす「消融(ファナー)」と、主客の境を超えて至る「神との合一」の境地。その情熱的で深遠な愛の思想の系譜を、1回完結の講義でじっくりと読み解きます。文化の枠を超えて今なお人々を魅了する、普遍的な霊性の沃野を見つめ直します。(講師・記) ・・・・・・・・・・・・・・・ シリーズ【神秘主義】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652)

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    巨大涅槃像と納骨堂

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    • 鈴木 正崇/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/09/28
      10:30〜12:00

     福岡市郊外の篠栗町には、江戸時代後期に成立した本四国の写し霊場の新四国八十八ケ所霊場があり、多くの巡礼者を集めてきた。札所第一番の南蔵院は寺の年中行事も数多く、参詣者が一年中絶え間なく訪れて賑わいを見せている。南蔵院は現代でも精力的に活動を展開する仏教寺院である。特に平成7年(1995)に建立された「釈迦涅槃像」には国内の信者のお詣りが多く、「ねぼとけさん」の愛称で親しまれている。ブロンズ(青銅)製としては世界最大級とされる。南蔵院の巨大涅槃像は人々を圧倒する。その基壇には納骨堂が収まっている。双方は切り離すことは出来ず一体化していた。いかなる事情で両者はできあがったのか。その歴史的経緯と現在の状況を検討する。(講師・記) 写真:篠栗南蔵院巨大涅槃像

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    フーコーが解読する中世スコラ哲学

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/09/29
      19:00〜20:30

    フーコーが思想史を系譜学的に解読するとき、エピステーメーと認識論的切断という道具を持ち出した。その結果、中世から近世への思想史の変遷は以前と異なるように映じるように立った。ルネサンス的思考から古典主義への移行は、三項図式から二項図式という断絶を意味していた。この見方は中世スコラ哲学の枠組みを組み込んだ場合、維持されるのかどうか。フーコーの思想史をスコラ哲学的に解読する。 ・記号論の三項図式から切断的二項図式へ ・表象論の成立としての古典主義 ・「主体」と「人間」の登場、そして両者の消滅

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  • 北九州 オンライン
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    日本近現代史再発見 明治編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
    • 2026/07/23〜
      13:00〜14:30

    「第二の維新」を目指す西郷隆盛による西南戦争の終結により、士族の時代は終わります。そして憲法を持つ近代国家へと本格的に脱皮していきますが、取り残される人々もいました。(講師記) カリキュラム 4/16 西南戦争 5/28 北海道開拓と月形潔 6/25 大隈重信vs.伊藤博文 7/23 大日本帝国憲法発布 8/27 秩父・大津事件と足尾銅山 9/24 日清戦争

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  • 横浜 オンライン
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    アルプス地域の魔女と魔術

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    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 田島 篤史/愛媛大学准教授
    • 2026/08/10
      13:30〜15:00

     ヨーロッパの中南部に連なるアルプス山脈では、息を吞むような絶景や美しい町並み、そして山岳地域ならではの伝統・慣習が多くみられます。本講座では、かつてハプスブルク家の宮廷都市として栄えたオーストリアのインスブルックを中心に、15世紀の異端審問記録を紐解きながら、当時の魔女や魔術の実態に迫ります。大自然と調和のとれた美しいアルプス都市の魅力を紹介しつつ、伝統的な魔女と魔術の世界について考察します。(講師・記) ★ご質問に関しましては、生配信中に限り受付をいたします。当日配信中に、チャット欄などに記載をいただけますと幸いです。ご理解いただけますと幸いです。 シリーズ【「魔女」を知る】特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview)

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    二日で学ぶフェニキア・カルタゴ史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 2026/08/20〜
      15:30〜17:00

     本講座では、これまでオリエント史の一部として扱われてきたフェニキア史と、ギリシア・ローマ史の辺境として扱われてきたカルタゴ史を結びつけ、一つの通史として学びます。時代は前二千年紀後半のカナンの都市国家時代に始まり、前一千年紀前半にはフェニキア人が地中海各地へ進出して多くの都市を建設しました。その中で最も強大となったカルタゴは、やがて新興国ローマと戦い一旦は滅亡します。しかし百年の沈黙を経て、ローマの植民市として再生し、新たな歴史を歩みました。本講座では、最新の史資料と研究成果をもとに、オリエント世界から地中海世界へ広がる壮大な歴史を2日間でたどります。(講師・記) 第1回 フェニキア人と地中海の発展 第2回 カルタゴの興亡と地中海世界

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  • 中之島 オンライン
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    「祟り」の怪異学(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 大江 篤/東アジア恠異学会代表
    • 2026/08/21〜
      13:00〜14:30

    東アジア恠異学会は「怪異」をキーワードとして、各分野からの研究者が集い、学際的な研究を続けている学術団体です。 「祟り」は「弱り目に祟り目」や「徹夜が祟って頭が痛い」など日常語として使われています。また、辞書には「神仏や怨霊によってこうむるわざわい」や「行為のむくいとして受ける災難」と説明されています。しかし、古代の史料を分析すると、神霊と人を結ぶより深い意味の語として使用されています。 この講座では、古代の様々な史料を読み解き、「祟り」をキーワードに、怪異学の視点で日本古代の人々の心の歴史に迫ります。 <カリキュラム> 8/21 古代人と神々−「祟り」の原義− 9/4  神祇祭祀と「祟り」 9/18 「祟り」と怨霊−早良親王の霊−

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    南北朝時代の隠れた功労者たち(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 花田 卓司/帝塚山大学准教授
    • 2026/08/22〜
      10:30〜12:00

    南北朝時代といえば、後醍醐天皇や足利尊氏を筆頭に、楠木正成・新田義貞・北畠顕家・高師直など、軍記物語『太平記』に華々しい活躍が描かれた人物たちの名前がすぐに思い浮かぶところでしょう。 一方で、『太平記』にはあまり登場せず、高校の教科書等にも記載されないため知名度こそ低いものの、この時代の政治・軍事において重要な役割を果たした人物たちも大勢います。今回の講座はそうした人びとのうち、武田信武・四条隆資・三宝院賢俊の3人を取り上げ、その活躍と功績を紹介します。 各回の内容(全3回) @8月22日(土) 武田信武―尊氏が厚い信頼を寄せた名将― A8月29日(土) 四条隆資―戦場でも活躍した南朝の公家― B9月5日(土)  三宝院賢俊―尊氏の窮地を救った腹心の僧―

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  • 福岡 オンライン
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    異世界の住人たち

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/08/27〜
      10:30〜12:00

         「異世界の住人たち」と題して、「幽霊と妖怪」、「妖怪編―妖怪の目」、「妖怪編―妖怪の首・口」と計3回にわたって異世界を探検してきました。今回その続きとして、「妖怪編―妖怪の手・脚」、そして「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪」を開講したいと存じます。妖怪のその見た目の特徴に着目し、どのような妖怪がいるのか、彼らはなぜその姿なのか、いったい何があったのか、一緒に考えていきましょう。 @8月27日(木) 10:30〜12:00 [「妖怪編―妖怪の手・脚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945936) A9月24日(木) 13:00〜14:30[「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946061) ★各回受講もできます。各回 会員 3,542円 一般 4,092円 

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    敦煌莫高窟(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 冨谷 至/京都大学名誉教授
    • 2026/08/29
      13:00〜14:30

    「流沙の中の美術館」ともいわれる敦煌莫高窟、1900年のこと、後に第16窟の番号が付けられた石窟寺院に隠し部屋がある事が発見され、そこからおびただしい数の古文献が発見された。世界を驚嘆させた莫高窟蔵経洞の「敦煌文書」の出現である。 いつ、だれが、何を目的にこのような部屋をつくり、大量の書を置いたのか。井上靖『敦煌』でも取り上げられたこの事柄を考え、また発見後の古文献がどうなっていったのかを解説します。

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    軍人政治家からみる近代日本

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小山 俊樹/帝京大学教授
    • 2026/08/31
      13:00〜14:30

     本講座は、近代日本で特徴的な役割を果たした三人の軍人政治家(宰相)について、近年の知見をまじえてお話します。近代史において悪名高い「軍人宰相」ですが、これまでの講座では、すでに田中義一(2024年3月)・東条英機(同6月)に注目して、その事績と失敗の様相について考えてきました。今回はこれに、近年研究がとくに進んだ山県有朋を加えて、明治・大正・昭和の「軍人宰相」を比較します。軍人でありながら総理大臣をつとめ、ひとつの時代を象徴する存在となった「人物」の実像を手がかりに、近代日本の政治と軍事を読み解いていきます。(講師・記) ※これまでの講座を受講されていない方にもご参加いただける内容です。

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    ウライ河の戦い

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    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/08/31
      12:45〜14:30

     メソポタミア南部にしばしば侵攻し、いくつもの王朝を滅亡においやったエラム王国が、前653年ウライ河畔でアッシリアと戦った。ティル・トゥーバの戦いともいう。  戦後、エラムは滅亡することになる。この戦いの様子を詳細に刻んだ浮彫が大英博物館に展示されている。この浮彫を中心にアッシリアの戦いについて分かりやすく話す。(講師・記) ・リーフレット画像:上・エラム王テウマンの最期、下・斬首の場面

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    中東地域の芸術案内−カリグラフィー

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    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2026/09/01
      13:00〜14:30

     イスラーム世界の書/カリグラフィーは、独自の発達を遂げています。聖典クルアーンは、神が人に筆の用い方を教えたと明示しています。そのため、クルアーンの言語であるアラビア文字を、正しく美しく書くことは善いこととされました。イスラーム初期から現代まで、多彩な書体や芸術的な筆法が考案され、多数の作品が生まれました。本講座では、アラビア文字の書/カリグラフィーに焦点を当て、歴史と鑑賞ポイントを紹介します。(講師・記) 写真説明:文字で表現されたクジャク・1600年頃オスマン帝国で製作(メトロポリタン美術館蔵)

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    「御寺」泉涌寺と孝明陵・英照陵

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    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/09/02
      15:30〜17:00

     京都・泉涌寺(せんにゅうじ)は、皇室ゆかりの「御寺」(みてら)として知られています。奥には江戸時代の天皇・皇妃の石塔が林立する月輪陵・後月輪陵があり、今は宮内庁管理となります。後山には幕末動乱にあった孝明天皇の「後月輪東山陵」、北側には1897年(明治30)に葬送の英照皇太后(九条夙子〈あさこ〉)の「後月輪東北陵」があります。山の斜面を切開したなかに三段築成の石積の円丘として築かれ、墳頂には巨石を据えます。まるで古墳が「復古」したかの様です。他方、二山陵は一夫一妻墓として市中の人からは認識されたでしょう。一家一国の父と母の墓となる「斬新」な空間が創り出されました。古墳の意味を考える意味でも、今回は、この近代陵墓を採り上げます。(講師・記)

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    織田信長と羽柴秀吉

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    • 金子 拓/東京大学教授
    • 2026/08/21
      10:30〜12:00

     織田信長にとって、羽柴秀吉は有能な家臣の一人でした。そこで、信長の家臣として秀吉が重要な役割を果たしたいくさについて、史料を読みながらその経緯をたどっていきます。  今回は天正2年から3年にかけてのいくさのなかで、秀吉が織田軍の一部将として出陣したものについて、秀吉の働きに注目することで見ていきたいと思います。(講師・記)  

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    岩屋山古墳の魅力 最上位の墓室、最高位の被葬者 

    • 歴史
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    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/09/03
      13:15〜16:30

    飛鳥の終末期古墳のうち越智丘陵の東端に営まれた岩屋山古墳は、花崗岩をていねいに加工して積み上げた精美な墓室で知られています。大規模に背後の丘陵を切り込んだ中に裾部が方形の墳丘を築いています。墳丘を囲う造営事業は、東方の梅山古墳や鬼の俎・雪隠古墳にも見られます。墓室のつくりから石舞台古墳に後続する7世紀中葉にあると考えられて来ました。今回の講座では最上位の墓室と最高位の被葬者について考えます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    9/4 日本文化講座

    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/09/04
      13:00〜15:00

    9月のテーマは「仲秋の名月 なぜ日本人は月が好きなのか?」です。です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    戦争の終結:降伏文書への調印と日ソ戦争

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    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2026/09/04
      15:30〜17:00

     9月2日は81年前(1945年)に東京湾上で降伏文書への調印式が行われた日です。国際法的には、これで日本と連合国との戦闘は終結したことになります。しかし、現実には、千島列島などではソ連軍の侵攻は続きます。  今回の講座では、〔1〕8月15日以降も続いたソ連軍との戦闘(日ソ戦争)の経緯(その背後にあった米ソのかけひき)、〔2〕日本側の「終戦」への対応(確実な停戦の実施と日本軍の武装解除)、〔3〕9月2日の東京湾上のアメリカ戦艦「ミズーリ」における降伏文書調印式はどのように準備され、実行されたのか、日米双方の思惑と取り組みについて検証します。(講師・記)

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    古代分子の世界ーDNAとタンパク質からわかることー

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 澤藤 りかい/九州大学比較社会文化研究院講師
    • 2026/09/05
      13:00〜14:30

     九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。  同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。  近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。  考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 ◆9月5日 「古代分子の世界-DNAとタンパク質からわかること-」  澤藤りかい・九州大学比較社会文化研究院講師  近年、古人骨からDNAを抽出し、人々の移動や拡散の歴史を調べる研究が盛んになっています。2022年にノーベル賞を受賞したスヴァンテ・ペーボの研究でも有名になった、古代DNAという言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。遺物からDNAやタンパク質を調べる古代分子の研究は古人骨にとどまらず、遺跡の土壌からのDNA解析などますます広がりを見せています。本講座ではこのような解析から明らかになった人類学・考古学のフロンティアをご紹介します。

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  • 福岡 オンライン
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    聖書考古学Part2〜聖書の舞台を歩く考古学の旅

    • 歴史
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    • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
    • 2026/09/06
      13:00〜14:30

    古代イスラエル南部の要塞都市ラキシュは、紀元前12〜11世紀頃、士師記に描かれた諸部族間の戦いの舞台となったと考えられます。この都市は、丘陵地帯の防衛拠点として重要な位置を占め、地域支配の要をなしていました。発掘調査によって明らかになった堅固な城壁や焼失層は、当時の激しい攻防と社会の不安定さを物語っています。いわゆるギデオンの時代に示される信仰と共同体のあり方は、ラキシュの遺構にもその痕跡を残しており、聖書の記述と考古学的証拠の関係を考察する上で、きわめて重要な手がかりを与えてくれます。 9/6 ラキシュ(イスラエル) 「士師記」の戦場を訪ねて     〜ラキシュ遺跡とギデオンの勝利〜 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932230)

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    日本古代・中世の終活 人が死を迎えるとき

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小山 聡子/二松學舍大学教授
    • 2026/09/11〜
      10:30〜12:00

    近年、終活が話題になっています。残された人生をよりよく生きるために、死後に備えることです。日本の古代・中世では、財産分与など、死後に備える行為がなされたのみではなく、自身の往生のために臨終のその瞬間が重要視され、往生のための臨終時の作法(臨終行儀)をすることができるよう、生前から様々に準備がなされました。本講座では、臨終行儀がどのように定められたのかをお話したうえで、古代・中世人がいかに死を迎えたのか、死への恐れをどのように乗りこえようとしたのかを、貴族の日記や説話をもとに、様々な事例をもとに検討していきます。そのうえで、歴史学の視点から、現代に生きる我々は、歴史のなかの終活から何を学びとることができるのか、考えていきたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> ◆第1回 臨終行儀のはじまり 天台僧源信の『往生要集』に記された臨終行儀について概観したうえで、源信や藤原道長、らの臨終について分析していきます。古代日本で、どのような臨終が理想とされたのかを明らかにしたうえで、どのようなことに不安を感じたのかを述べていきます。また、これらのお話をするにあたり、日本の往生伝に大きな影響を及ぼした中国の往生伝についても触れる予定です。 ◆第2回 臨終行儀の展開 源頼朝、法然とその弟子たち、北条時頼、楠木正成をはじめとする人物の臨終について、史料に基づき分析していきます。源信の『往生要集』に示された臨終行儀が、どのように展開していったのかを、中世をとおして考えていきたいと思います。中世後期には、極楽浄土に対する認識にも変化が見られます。この点についても、中世人の宗教観や信心に触れつつ、お話していく予定です。

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  • 新宿 オンライン
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    8月15日をめぐる政治力学

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/09/11
      15:30〜17:00

     81年目の8月15日を迎えました。「玉音放送」によって戦争の終わりが告げられ、「戦後」がここからスタートします。ポツダム宣言の受諾をめぐっての激論は、二度にわたり作成された映画『日本のいちばん長い日』に描かれていますが、この事態はなにを意味しているのでしょうか。また、この「「戦争」の終わり方」と「「戦後」の始まり方」は、その後の歴史をどのように規定しているでしょうか。「戦後」が旋回するようにみえる<いま>、あらためて「8月15日」の意味を探ってみたいと思います。 (講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    契丹(遼)とシルクロード(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 古松 崇志/京都大学人文科学研究所教授
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

    10世紀初め、モンゴル高原南部から興った遊牧国家・契丹(遼)は、中国北部も支配下に入れ、12世紀初めまで繁栄しました。当時のユーラシア東部では複数の王朝が並び立ち、契丹は国境を越える交易をつうじて陸と海のシルクロードにつながっていました。本講座では、近年発見が相次ぐ遺跡の出土文物を手がかりに、契丹とシルクロード交流の実像を探り、さらには中央アジアにおける西遼(カラ・キタイ)建国にも迫ります。

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  • 新宿 オンライン
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    街並みから見るイングランドの住宅

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    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 山田 佳世子/建築設計プランナー
    • 2026/09/12
      15:30〜17:00

    築100年以上の家が5軒に1軒というイギリス。各地に出向くと美しい街並みが残っており、今もなお住み継がれています。昨年「一度は訪れたい英国の小さな街」としてイギリスの20の街を紹介する本を出版しました。選んだ街は歴史的な面白さや街並みの美しさから是非訪れてほしい場所です。今回の講座ではその中のイングランドに焦点を当て、写真や一部間取りも紹介しながらイギリスの街並みの魅力の秘密に迫りたいと思います。(講師記)

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  • 福岡 オンライン
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    新しい文物

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武末 純一/福岡大学名誉教授 春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長 
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

         弥生時代のはじまりには、水田だけでなく新たに、農具や工具を作る技術、紡織技術、武器やマツリ用の道具、食糧貯蔵の方法、これまでとは異なった墓制、さらには目に見えない農民の考え方や新しい社会組織が、韓半島から導入され、在来の文化と一緒になって新しい時代の幕が開きました。 ―――――――――――――

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  • 新宿 オンライン
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    大和政権の東国支配

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 広瀬 和雄/国立歴史民俗博物館名誉教授

    • 13:00〜16:15

     前方後円墳を頂点とした古墳は、中央と地方首長層の政治関係をあらわし、中央政権(大和政権)の地方統治を体現します。そもそも前方後円墳などは、地域の首長層が任意かつ自在に築造できる墳墓ではありません。それは大和川水系の有力首長層が担う大和政権の認可制です。したがって、各地の古墳群の動態をとおして、中央政権の地方支配の実態を明らかすることができます。関東地方の前方後円墳や前方後方墳などの消長をあとづけることで、ともすれば畿内とは一定の距離感を保ったとみられがちな、東国の政治世界の特性を明らかにします。  今回は古墳時代中期(主に5世紀代)に限って講義します。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    後鳥羽上皇の水無瀬離宮(水無瀬殿)(オンライン受講)

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    • オンライン(事前選択講座)
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    • 豊田 裕章/国際日本文化研究センター元客員教授
    • 2026/09/14
      15:30〜17:00

    後鳥羽院政期は日本の歴史の大きな転換点です。『新古今和歌集』の編纂を命じ、自らも大歌人であった後鳥羽上皇の最も愛好した離宮が、山城国ではなく摂津国、現在の大阪府島本町にありました。それが、水無瀬離宮(水無瀬殿)です。この離宮は、後鳥羽上皇が滞在する時、日本の政治や文化の中心でした。このたびの講座では、文献史料、古地図、空中写真、考古学による情報などを駆使して、この水無瀬離宮の壮大な空間構造とそこで行われた政務、文芸、芸能、武芸などについてお話したいと考えております。

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    修道院の歩みとヨーロッパの文化

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 杉崎 泰一郎/中央大学教授
    • 2026/09/16
      10:30〜12:00

     ヨーロッパの修道院のさまざまな姿は、小説『薔薇の名前』や『修道士カドフェル』、映画『大いなる沈黙へ』や『神々と男たち』、歌劇『修道女アンジェリカ』や『ドン・カルロ』などで日本でも知られています。修道院は修行の場であるとともに、造形芸術や音楽をはぐくみ、メッセージを発信するなど、ヨーロッパの文化を担ってきました。  12世紀になるとクリュニー修道院を中心とする多くの支院がヨーロッパ各地に拡大する一方で、さまざまなタイプの修道院が建てられました。今回は英仏の王妃として君臨し「ヨーロッパの祖母」とも呼ばれたアリエノール(エレアノール)・ダキテーヌの波乱の生涯を、修道院(サン・ドニ修道院、ヴェズレー修道院、フォントヴロー修道院など)との関りのなかで考察します。(講師・記) リーフレット画像:サン・ドニ修道院聖堂ステンドグラス

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    1年で学ぶ大人のための歴史総合

    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 丸小野 壮太/常磐大学高等学校教諭
    • 2026/09/17
      19:00〜20:30

     なぜ私たちは歴史を学ぶのでしょうか。歴史を学ぶことは、過去の出来事を暗記することではありません。過去に生きた人びとの思いや暮らしをたどり、現代の社会や自分自身を見つめ直す手がかりとなります。2022年度に高校で新設された必修科目「歴史総合」は、日本史と世界史を統合し、通史ではなくテーマ史で学ぶ科目です。「歴史の扉」「近代化と私たち」「大衆化と私たち」「グローバル化と私たち」の四つで構成されています。  一年を通しての共通テーマは、「歴史におけるアイデンティティーを探る――“私たち”と“他者”」です。今期は、「古代史」は誰のものなのか、という問いを考えます。20世紀前半、大衆化やメディアの発達によって、古代史のイメージは博物館展示や教科書を通して広く共有されるようになりました。しかし、その背景には近代国家の文明観や国際秩序も反映されていました。本講座では、展示や文化財収集、教科書叙述に注目しながら、「誰が歴史を語るのか」「誰の視点で古代史は理解されているのか」という問題について考えます。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回:歴史の扉 (26年1月期・終了) 第2回:近代化と私たち (26年4月期・終了) 第3回:大衆化と私たち (26年7月期)★ 第4回:グローバル化と私たち (26年10月期) 第5回:まとめ 現代的な諸課題について歴史的に考える (27年1月期) ※お申込みは3か月単位です。 ※途中からでも問題なくご参加いただけます。 【参考文献】 ■大衆化 佐藤卓己(2025)『[大衆はどう国民化されたのかー世論のメディア史ー](https://www.shimizushoin.co.jp/books/view/932)』清水書院 ■教科書・一般 秋田茂他編著(2016)『[「世界史」の世界史](https://www.minervashobo.co.jp/book/b217326.html)』ミネルヴァ書房 ■博物館 丸小野壮太・佐藤育子(2025)「[博物館所蔵資料を活用した近現代史と古代史の越境に関する授業実践:開かれた古代地中海世界史研究を手がかりにして](https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/records/2015389)」『中等社会科教育研究』43,pp.51-60.(オンライン公開) ※教科書やテキストの購入は必須ではありません。あくまで参考としてご紹介します。 ※講座では講師作成のレジュメを配布します。

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    古代オリエントの遺跡と文明

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 安倍 雅史/東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 保存計画研究室長
    • 2026/09/19〜
      10:30〜12:00

     いままさに戦禍に苦しむイラン。戦争の被害は、テヘランのゴレスタン宮殿やイスファハンの歴史的建造物などの史跡にもおよんでいます。  しかし、かつて古代オリエント世界の一角をなしたイランには、この地に栄えたエラムやメディア、アケメネス朝ペルシアなど、数多の王国や帝国の重要な遺跡が数多く残されています。 本講義では、イランに残る古代の遺跡と、戦争や革命、疫病といった時代の荒波に抗いながらも、その発掘に人生を捧げた考古学者たちの生涯を紹介します。(講師・記)  ・リーフレット画像:ナクシュ・イ・ルスタム遺跡 <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 【1回目内容】  ・はじめに  ・チョガ・ゴーラン遺跡:ムギ作農耕の起源地に一石を投じた遺跡  ・カレ・クブ遺跡:最果てのウルク文化の交易拠点の発見  ・コナル・サンダル北遺跡と南遺跡:老考古学者によるジーロフト文明の発見 【2回目内容】  ・ハッサンル遺跡:イランのポンペイと称される遺跡  ・キュロスの円筒形碑文:数奇な運命をたどった円筒形碑文とアケメネス朝誕生の謎  ・トル・エ・アジョリ遺跡:キュロス大王とバビロンのイシュタル門  ・戦争下におけるイランの文化遺産の現状

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  • 新宿 オンライン
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    知られざるスイス<ケルトとローマの遺跡とデザイン>

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 2026/09/19
      18:30〜20:00

     スイスは古代に「ヘルウェティア」と呼ばれました。現在のフランス、ベルギーと共に、2000年以上前から「ガリア」の文化を築きました。  有名な時計オメガの発祥地(ラ・ショー=ド=フォン)や哲学者ルソーゆかりの湖「ヌーシャテル」の遺跡や博物館を訪ね、古代からの「デザイン」の伝統を鑑賞し、湖の高台からアルプスを南に臨む風景美とともに、知られざるスイスの「いにしえ」から現在まで魅力を再発見します。(講師・記)

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    朝鮮古代史講座−中代新羅の繁栄−

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院准教授
    • 2026/09/16
      10:30〜12:00

     本講座では、朝鮮古代史上、重要な存在である新羅の通史を学んでいきます。古代朝鮮の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、朝鮮半島を「統一」したことで知られる新羅が具体的にどのような王朝であったのか等、イメージが浮かびにくいと思います。  今回は、中代新羅のおよそ100年間の繁栄について取り上げる予定です。(講師・記)

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    ウィーンに集まった名画コレクション

    • 歴史
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    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/09/20
      13:00〜14:30

     クリムトやシーレはウィーン世紀末芸術の中心ですが、同時代に活躍した人気の芸術家がおります。分離派を立ち上げたコロマン・モーザは画家でしたがデザイナーでもあり、優れた工芸品や家具を生み出しました。分離派には所属しなかった周辺的存在の画家オスカー・ココシュカも興味深いです。  ウィーンはいつの時代でも芸術が盛んでした。時代を遡ると、ハプスブルク家の人々が集めたコレクションは膨大で極めて価値が高く、今日そのほとんどが美術史美術館に収蔵されています。とりわけ注目すべきはペーター・ブリューゲルで、12点もの油絵がここにあり、世界最大のブリューゲルコレクションになっています。ルーカス・クラナハやルーベンス、デューラーも見逃せません。ベラスケスがスペイン王フェリペ4世の娘マルガリータを描いた有名な肖像画のうちの3枚をここで鑑賞できます。中一階の美術工芸室も見ごたえがあります。  本講座ではレオポルト美術館の工芸部門、そして美術史美術館の名画と工芸品の数々をご紹介致します。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    飛鳥池遺跡、高松塚古墳・石室

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/09/25
      13:00〜14:30

     この度、イコモスの勧告により今夏ユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」は、日本古代国家形成初期の中心地“みやこ”が展開した遺跡群からなります。  東アジアとの交流のもとで、宮殿や寺院や墳墓などからなる日本文化のふるさとの遺跡群の姿と、その後世への影響について、深めたいと思います。(講師記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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  • 中之島 オンライン
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    鎌倉北条氏と西国武士(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 生駒 孝臣/花園大学文学部教授
    • 2026/09/25
      17:00〜18:30

    源頼朝の没後、鎌倉幕府の実権を掌握した北条氏は、東国から西国にまでその支配を及ぼします。鎌倉時代末期には楠木正成をはじめとする西国武士たちの反乱が起こりますが、それ以前から両者は敵対していたわけではありません。なぜ西国武士は北条氏に反旗を翻したのか、両者の関係を具体的に追究し、その謎に迫ります。

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  • 横浜 オンライン
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    アフロ・ユーラシア史のなかのパルティア朝時代

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 三津間 康幸/関西学院大学教授
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

     前3世紀半ばにカスピ海の東岸にいたパルニという遊牧民が南下して、セレウコス朝の支配下にあった パルティアを征服して生まれたのがアルシャク朝(アルサケス朝)パルティアです。この勢力は前2世紀にはイランからメソポタミアに至る地域を統合した帝国を築き後3世紀初めまでの長期間、体制が存続しますが、帝国内には様々な都市国家や小王国を抱え込んで、中央集権的な統合は行っていませんでした。 これはヨーロッパ近世史でいう複合国家とも比較できる状態で、実は同時代のローマ帝国も同じような体制でした。 本講座では複合国家や遊牧民というキーワードから、なぞの多いパルティア時代の実像に迫っていきます。(講師・記) 写真:重装騎兵のグラフィット (Yale University Art Gallery)

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    豊臣秀吉の不思議な装束からみる秀吉政権

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 珠紀/東京大学史料編纂所准教授
    • 2026/09/26
      13:00〜14:30

    豊臣秀吉というと画像のような姿が思い浮かびます。しかしこの秀吉が着ている装束は、織田信長や徳川家康など他の武将と異なる不思議な装束です。実は文禄4年(1595)に秀吉が新しく考案した装いでした。その背景には、子息・秀頼の誕生や当時の政治情勢があったと考えられます。 装束を手掛かりにこの頃の秀吉政権の様子を探りたいと思います。

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    天武・持統天皇陵

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/09/29
      14:00〜15:30

     宮内庁が治定した天皇陵のなかで、野口王墓古墳は天武・持統天皇を合葬した檜隈大内陵であると断言できます。それ以前は五条野丸山古墳が天武・持統天皇陵に治定されていましたが(実は欽明天皇と蘇我堅塩媛の合葬墓)、1880年に盗掘記録の『阿不幾乃山陵記』が京都栂尾の高山寺で発見され、治定替えが行なわれました(藤原定家の『明月記』にも記載があります)。この講座では、これらの史料を読み解き、考古学の知見と併せて、天武・持統天皇陵の実像に迫ります。(講師記) ※急きょ講師オンライン登壇になる場合がございます。予めご了承ください。 ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    072 1888[35]03月アルル V.ゴッホ[53ズンデルト90オヴェル]《洗濯女のいるアルルのラングロワの跳ね橋》クレラーミュラー美 蘭王国オッテルロ.油彩画布h54w65cm.橋=仲間.

    ゴッホと南仏アルルの光(オンライン受講)

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 門屋 秀一/立命館大学授業担当講師・学芸員
    • 2026/08/20
      13:30〜15:00

    フィンセント・ファン・ゴッホは1888年、南フランスのアルルに移り住み、影の少ない鮮やかな色彩と力強い筆致による独自の画風を確立しました。特に《ラングロワ橋》は複数点制作されるなど、画家にとって重要な主題でした。この講座では、《ラングロワ橋》をはじめとするアルル時代以降の代表作を丁寧に読み解きます。 ゴッホと浮世絵との関係、南仏の光と色彩、そして画家が追い求めた理想の風景を、弟テオ宛の書簡も交えながらわかりやすく解説します。展覧会鑑賞がより深く楽しくなる、美術史入門講座です。

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    G22ジュリオ・ロマーノ「巨人族の没落」.jpg

    マントヴァ宮廷とルネサンス美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    ゴンザーガ家が支配するマントヴァ宮廷では、ルネサンス時代に有力な画家たちが招聘され、宮殿の各部屋には壮麗な壁画が描かれました。マンテーニャはカメラ・デリ・スポージで遠近法を駆使した天井画を完成し、ジュリオ・ロマーノはさらにマニエリスム様式で幻覚的な壁画を展開します。この講義ではマントヴァ宮廷文化において、どのように遠近法の絵画が進化したかを探求します。(講師記)   *講師作成のオリジナル・プリントを配布 *画像説明:ジュリオ・ロマーノ「巨人族の没落」 

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    アムールに育まれた民族・総説

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井出 晃憲/フェリス女学院大学講師
    • 2026/08/22
      15:30〜17:00

     ユーラシア大陸東部を流れる大河アムール。その流れは、流域に暮らす諸民族の生活の基盤となすとともに、海洋に運ばれた養分は植物プランクトンの大量発生を促し、豊かな漁場を形成して日本にも恩恵を与えている。そして江戸期には、山丹交易と呼ばれた中国から日本に至る先住諸民族の手渡しによる北の交易路が存在した。本講義では、その北のシルクロードを地図上でたどりながら、そこに暮らす様々な民族を紹介していく。(講師・記) シリーズ【中国を知る・深める】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5654) <今後の予定> 知られざる少数民族シリーズ 2026年10月期:大興安嶺オロチョン民族〜開発の中で自らのアイデンティティを見出す (2026.10.31(土)予定) 2027年1月期:アムール中流域ナーナイ民族〜漁業の村から観光の村への脱皮を目指して (2027.1.30(土)予定) 2027年4月期:サハリン・ニヴフ民族とウイルタ民族〜先住民族集住地「オタスの杜」に生きた人々 (2027.5.29(土)予定) <終了したトピック> 知られざる少数民族シリーズ 2026年4月期:ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア

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    建築家・田根剛 Archaeology of the Future 場所からはじまる建築

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 田根 剛/建築家
    • 2026/08/25
      19:00〜20:30

    最新作品集『TSUYOSHI TANE Archaeology of the Future II 未来の記憶U』の刊行を記念し、建築家・田根剛氏に登壇いただきます。 帝国ホテル東京新本館や浅草寺宝物館(仮称)などの進行中のプロジェクトから、エストニア国立博物館、弘前れんが倉庫美術館をはじめとする田根氏の代表作に共通する「考古学的思考」は、土地の歴史や人々の営み、文化の層を丁寧に掘り起こし、新たな建築へとつなげていく独自の設計思想です。 本講演では、作品集に収録された最新のプロジェクトをたどりながら、膨大なリサーチから空間が生まれるまでのプロセス、そして「未来の記憶」という思想が現在どのように発展しているのかを、自らの言葉でお話いただきます。 建築に関心のある方はもちろん、都市や文化、創造のプロセスに興味のある方も、是非ご参加ください。 ★最新作品集『田根 剛 建築作品集 未来の記憶 U』(TOTO出版)付チケットもございます。  ※8月21日(金)までお申込みいただけます。→お申込み締め切りました。  ※書籍は当日お教室でのお渡しになります。  ※講座終了後、書籍付チケットをご購入いただいた方を対象に、サイン会を予定しております。 ★最新作品集の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0413.htm) ★前作『田根 剛 建築作品集 未来の記憶』(TOTO出版)の詳細は[こちら](https://info.jp.toto.com/publishing/detail/A0376.htm)  ※前作は書籍付チケットの対象外です。

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    「フェルメールを愛する」とは

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
    • 2026/08/29
      10:30〜12:00

    こちらは講義のみのお申し込みページです。  この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカの美術館めぐり 

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
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    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/08/29
      18:30〜20:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> フリック・コレクション アメリカ・ニューヨークの邸宅美術館フリック・コレクションは、実業家ヘンリー・クレイ・フリックが蒐集した美術コレクションをもとに、1935年に一般公開された世界屈指の邸宅美術館です。2025年には大規模改修を終え、新たな公開エリアも加わったことで、再び大きな注目を集めました。 館内には、フェルメール、レンブラント、ゴヤ、フラゴナールなど、美術史を彩る巨匠たちの名品が並び、まるで一人のコレクターの美意識そのものをたどるような空間が楽しめます。 今回は、フリック・コレクションを代表する珠玉のコレクションをご紹介します。

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    ダ・ヴィンチとコレッジョの神話美術

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    • 美術史・鑑賞
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    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2026/09/05
      15:30〜17:00

     万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチは宗教画とは異なるギリシア神話の絵を何点か描いています。特に「レダと白鳥」は後続の画家たちによる模写がいくつも残存します。またダ・ヴィンチの影響を受けたコレッジョには、「ダナエ」をはじめとした名高い神話画が各地の美術館にあり注目されてきました。この講座ではダ・ヴィンチとコレッジョの神話画に焦点を合わせ、巨匠たちの神話解釈を探究します。(講師・記) 画像:コレッジョ「ガニュメデスの誘拐」

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  • 横浜 オンライン
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    ポスト人新世のアート論

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山本 浩貴/文化研究者・実践女子大学准教授
    • 2026/09/12〜
      15:30〜17:00

    人新世とは、人間が地球環境に及ぼす影響が無視できなくなった時代を指す言葉です(正式な地質学用語には採用されませんでしたが)。現代アートの世界では、しばしば「エコロジー」などの名称で呼ばれる自然との共生や持続可能な社会の実現といった問題に、アートを通じてどのようにアプローチするかに関心が集まっています。人新世を迎えた今日における、新しいアートの可能性を探ります。 <各回のテーマ> 第1回:「ポスト人新世のアート」とは、どのようなものか? 第2回:アートを通じて自然や動植物と向き合う

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    ルネサンス建築と日本

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

    **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 ◇第4回 「古典主義建築の源流」 10月17日 3つの様式は前8世紀〜前4世紀に古代ギリシアで成立しましたが、それらの源流はどこにあるのでしょうか。エジプトやペルシアなど東方文化の影響を色濃くのこす様式の源流を訪ねます。 ◇第5回 「ルネサンス期の建築書と伝搬」 11月21日 ルネサンス期に書かれた建築書について学びます。L.B.アルベルティに続いて多くの建築家が建築書を残します。S.セルリオは5つの様式を『建築書』に著して古典主義様式の文法を定型化しました。A.パラディオは『建築四書』を書き美しい建築を設計してヨーロッパにルネサンス建築を広めました。 ◇第6回 「ルネサンス建築と日本の近代化」 12月19日 古代ギリシアから2,500年の時を経てルネサンス建築が日本に到達した歴史背景を知ります。A.パラディオの『建築四書』はイギリスで熱狂的なパラディアニズムを生み、フランスでは古典主義建築を正規の建築教育として取り入れました。明治政府は「日本近代化は西洋化」と捉え、お雇い外国人イギリス人建築家J.コンドルを招いて日本にルネサンス建築を伝えました。 ★各回受講もできます。 第1回 7月11日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972162&p=a9b7e253e1f04dde79c6161fb2e48a43d1302aaff5fbbe5077bff3cbcb1318b4) 第2回 8月29日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972599&p=bfcdc8161a3c6002f64b7cb5d8465f5f3085c8daec756687994f74496623a9b6) 第3回 9月19日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972600&p=88d06bc58361d7193eb18adb40210052dc4ad948bc7770dddd8e03c65d6f5c7d) ※第4回〜第6回は10月期開催予定です。

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    フランツ・リストゆかりの地を訪ねて

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/09/26
      13:00〜14:30

    ### フランツ・リストゆかりの地を訪ねて<第3弾> リストはドイツ語を話し、ハンガリー語は話せませんでした。それでも自分はハンガリー人であるという意識が強く、1838年にドナウ川が氾濫したときチャリティーコンサートを開いて多額の義援金をブダペスト市に贈りました。彼は晩年になるまでハンガリーに長期滞在したことはありませんでした。 ハンガリー政府や音楽家たちの強い要請を受けてリストは1875年、ブダペストに居を構えます。現在リスト記念館になっている館の2階が彼の住まいとレッスン室でした。入り口向かい側の食堂だった部屋にはリストの激しい連打に堪えた頑丈なピアノが置かれています。右側の書斎&寝室だった部屋には珍しい家具や遺愛品が展示されています。左側の大きな部屋は応接間&レッスンルームで、ここで彼は優秀な生徒を無償で教えていました。 市内には1907年に完成した立派なリスト音楽院が、その近くのリスト広場にはピアノを激しく弾いているリスト像があります。国立歌劇場の入り口にもリスト像見られます。リストを最も身近に感じられるのがブダペストです。(講師・記)  *2026年1月期開講。1年全4講のシリーズ講座です。

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    ロシアにおける妖怪たちの世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安達 紀子/早稲田大学講師
    • 2026/08/17〜
      10:30〜12:00

    ロシアの異界に棲むものたち(妖怪、悪魔、魔法使い等)の世界は豊潤で、怪異現象もあまた言い伝えられています。これらはロシア人の自然への畏怖の念、宗教観、精神性、死生感とも深くかかわり、豊かなフォークロア(民間伝承の民話や民謡など)や豊穣なる文学を生み出してきました。ロシアの異界のものたちに触れながら、ロシア人の精神世界に分け入っていきましょう。 <各回カリキュラム(予定)> 8/17 家の精霊ドモヴォイ、森の精霊レーシー、水の主ヴォジャノイ、水の精霊ルサールカ、バーバ・ヤガーなどを紹介しながら、妖怪たちが存在する理由、意味、その役割を探ります。背筋が冷ッとするお話も用意します。 8/31 ロシアの妖怪、魔法使い、悪魔が文学作品においてどのように描かれているか、について検証します(プーシキン、ゴーゴリ等の作品)。そこには拡がりと深みのある世界が立ち現れることでしょう。 ★シリーズ【「鬼」とは何か】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5644)

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    樋口一葉や江戸川乱歩を輩出! 伝説の出版社「博文館」から近代出版誕生の舞台裏にせまる

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀 啓子/東海大学教授
    • 2026/08/19〜
      13:00〜14:30

    明治時代に伝説といわれた出版社をご存じでしょうか?地方から、何の元手もなく上京した初老の創業者が旗あげすると、瞬く間に大企業へと成長し、現在の東京堂書店や共同印刷、博報堂のルーツにもなるコンツェルンへと飛躍をとげます。樋口一葉や泉鏡花、江戸川乱歩、岡本綺堂らを世に出し、様々な趣味雑誌や『広辞苑』のもととなる辞書も手がけると、文豪も通った図書館や日記文化の定着にも貢献し〈文化王国〉となりました。現代日本に通ずるダイナミックな知の源流に、近代出版誕生の舞台裏をご覧いただければと思います。 <各回のテーマ> ■第1回:文豪たちの知的好奇心:たくわえられた知識からベストセラー本が生まれるまで (尾崎紅葉、泉鏡花、樋口一葉、巌谷小波、岡本綺堂、江戸川乱歩) ■第2回:出版業界の裏側と、博文館が広めた日本の文化意識 (東京堂書店、博報堂、共同印刷、広辞苑、博文館ダイアリー、私設図書館)

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  • 新宿 オンライン
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    二日で学ぶイギリス王朝:バラ戦争からチューダー朝のエリザベス1世まで

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2026/08/20〜
      13:00〜14:30

    「イギリス王朝」と聞くと、複雑な系図や王の名前の暗記を思い浮かべるかもしれません。しかし、その複雑さを丁寧に解きほぐすことにより、バラ戦争からエリザベス1世までの時代は、血筋、結婚、裏切り、宗教改革、そして国家の生き残りが絡み合う、壮大な歴史ドラマとして浮かび上がります。本講座では、ランカスター家とヨーク家の争いから、ヘンリー7世によるチューダー朝の成立、ヘンリー8世の離婚問題と宗教改革、メアリ1世とエリザベス1世の対照的な統治までを、二日間でわかりやすくたどります。シェイクスピアの歴史劇をより深く味わうための歴史的背景としても楽しめる講座です。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 第1回 王冠をめぐる内戦――バラ戦争とチューダー朝の誕生 リチャード三世・ヘンリー七世の時代 第2回 結婚・宗教・女王の時代――ヘンリー八世からエリザベス一世へ

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  • 福岡 オンライン
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    夜の寝覚

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 坂本 信道 /京都女子大学教授
    • 2026/08/20
      13:00〜14:30

     平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。  今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。  8月20日 『夜の寝覚』 京都女子大学教授 坂本 信道  『夜の寝覚』は、人物設定において『源氏物語』の宇治十帖を借りて始まる。また、女主人公が天人から学んだ楽曲を伝えていく物語の展開には、『源氏物語』の明石の一族の物語が巧みに取り込まれている。『源氏物語』と『夜の寝覚』の関係について解き明かして行く。

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  • 川西 オンライン
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    持統天皇の政治と歌の力(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 市瀬 雅之/梅花女子大学教授
    • 2026/08/20
      13:30〜15:00

    女帝は中継ぎだ、といわれますが、果たして本当でしょうか?第41代持統天皇は、飛鳥時代の古き伝統を巧みに活かしながら、新たな社会を実現させていきました。その力は、政治にも文化としての歌にも十分に知ることができます。持統天皇の政治と歌の力について、『日本書紀』や『万葉集』を通して探ります。

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  • 中之島 オンライン
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    史記を原文で読み味わう(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 匡/京都教育大学教授
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    中国古代の人間像を描いた古典―『史記』を読む講座です。『史記』テキストの最高峰とされる滝川亀太郎『史記会注考証』の助けも借りながら原文を読み解き、表現を味わい、文学としてのおもしろさを探ります。今期も「呉太伯世家」をとり上げます。可能な方は漢和辞典(『角川新字源 改訂新版』を推奨)をお持ちください。

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  • 新宿 オンライン
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    近代の原点に遡る‐二葉亭四迷と夏目漱石

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 2026/08/29
      16:30〜18:00

     今から140年前、「小説総論」を著わして、小説というジャンルに方法的基礎をもたらしたものの、自身は文学に自足することがなかった二葉亭四迷(長谷川辰之助)。そんな四迷について、「長谷川君は余を了解せず、余は長谷川君を了解しないで死んでしまった」と漱石は語っていますが、漱石をはじめとする作家たちが、二葉亭の何を引き受け、あるいは切り捨てたのか、私は以前から興味がありました。このたび、受講者のお一人から、小森氏との対談リクエストを頂き、氏の快諾を得てこのような機会が設けられたことを、とても嬉しく思っています。 (井上講師・記)

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    意味との闘い スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』を読む

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 都甲 幸治/早稲田大学教授
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

     我々の人生は病で満ちています。運悪くガンやエイズ、COVID-19といった病気にかかってしまったらどうでしょう。まずは適切な治療を受けることが必要ですね。しかしそうした判断を狂わせるものがある、とソンタグは言います。たとえばガンは我慢のしすぎが原因だ、といった神話です。『隠喩としての病い』で彼女は、神話がどのように作られ、いまだ支配力を持っているかを暴きます。さらに『エイズとその隠喩』で彼女は、排除では物事は解決しない、と論じます。ウィルスを持っている人々を排除しきることはできません。なぜなら、我々全員がミクロのレベルで繋がっているからです。排除から連帯へ、というソンタグの思考に耳を傾けてみませんか。(講師・記) ※参考図書:スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』(岩波文庫)

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    AIに書けない文章を書く【オンライン受講】

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 前田 安正/文筆家/文章コンサルタント/未來交創株式会社代表
    • 2026/09/02
      13:00〜14:30

    AIが急速に発達し、文章もAIが書いてくれる時代になったという風潮が強くなりました。一方で、AIが書く文章には違和感があるという意見も出ています。そもそも、我々が使っている言葉や文章の役割は何でしょうか。どうも、そこから話を進めないとAIと我々が書く文章との齟齬や違いが見えてこないように思います。2025年4月に出版した拙著『AIに書けない文章を書く』(筑摩書房)では、言葉の曖昧さ、文章を書く意義、文章を書く手順などについて、わかりやすく書いたものです。中学、高校、大学の入試問題や県の統一試験などに30以上採用された話題の書籍です。今回はこの本を元に、AIと共存する時代の言葉や文章のあり方について、お話しします。 ※ご受講の際は、参考書として『AIに書けない文章を書く』(筑摩書房)をお手元にご用意いただけますと、講義内容をより深くご理解いただけます。

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    ヴィクトリア時代をキーワードに楽しむ英国小説

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植松 みどり/和洋女子大学名誉教授
    • 2026/09/02
      10:30〜12:00

     この数年間は、毎年英国小説を読みながらヴィクトリア時代のイギリスの社会を覗き見てきました。2026年は、逆にこれまで学んできたイギリス19世紀社会のキーワードを覗き見ながら英国小説を楽しむという、文学演習形式も試みながらの講座を考えています。イギリス小説の面白さを作家、作品に見ていきますが、もちろんその当時の社会状況を、その小説の背景に読み取っていきます。(講師・記) ★今期のテーマ:ノーベル賞作家ゴールズワージーの「林檎の樹」 ノーベル賞作家ゴールズワージーの「林檎の樹」は、小作品ながら社会と人の心の葛藤という永遠のテーマを巧みに描きだしている。古今東西の作者たちが好んで描いてきた時代や地域を超越した切ない、女の子ミーガンの恋物語。ヴィクトリア時代の視点に立つ英国小説ではどのようなところに重点を置き表現しているのだろうか。近代英国小説の特徴を味わい、19世紀ヴィクトリア時代の規範をのぞき、当時の社会と人びとの心を見ていくと、現代にも続く分断の社会における人間の姿があぶりだされてくる。 今回は、時代と社会、人びとの姿が印象的に表現され「記憶の場」として語りつがれている印象深い作品を楽しむ。作品は 『林檎の木』として翻訳され、また「サマーストーリー」として映画化されている。(講師記) ・・・

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    ヘミングウェイの文学:「語ること」と「語らないこと」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島村 法夫/中央大学名誉教授
    • 2026/09/05
      10:45〜12:15

     二度の世界大戦を身近に体験して生き抜いたヘミングウェイが、1936年に構想し、同時並行的に執筆を進め、しかも別々の雑誌にほぼ同じ時期に発表したアフリカが舞台の秀逸の中編小説、“Snows of Kilimanjaro”(「キリマンジャロの雪」)と “The Short Happy Life of Francis Macomber”(「フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯」)を読み解くことで、当時のヘミングウェイの文学に大きな変化が起っていたことを「語ること、語らないこと」をキーワードに作者の伝記的事実を踏まえつつ明らかにしたいと思っています。 (講師・記)

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    源氏物語 引歌(ひきうた)の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2026/09/05
      13:00〜14:30

     「引歌」とは、和歌を引用した表現のことで、主として会話や心内語、地の文などに用いられます。『源氏物語』では、特にその方法が発達して洗練されたものとなり、豊かな情感や深い奥行きを持った文章を作り上げるものとなっています。この講座では、そうした引歌の魅力が存分に感じられる箇所を選び、作中人物の詠む和歌なども含め、『源氏物語』がいかに和歌と関わりながら、すぐれた作品世界を創造したか、ご一緒に味読してゆきたいと思います。全6回ほどを予定しています。  第1回は、亡くなった桐壺更衣を追想する場面や叙述をとりあげます。(講師記)

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    朝日俳壇の選者とともに(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷川 櫂・大串 章・高山れおな・小林貴子/朝日俳壇選者
    • 2026/09/07
      13:30〜16:00

    [こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8938528)   長谷川櫂、大串 章、高山れおな、小林貴子各先生をお迎えし、「朝日俳壇」の選者と交流をはかり、俳句論や投稿句をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選句もします。 ※公開選句の締め切りは8月24日(月)18時。お一人様2句。作品は未発表の自作に限ります。 ※[投句フォームはこちらから](https://forms.gle/tx2GXzk859PuWsfm9) ※キャンセルは8月24日まで。それ以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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    サンスクリット文学のなかの「鬼」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 出野 尚紀/東洋大学東洋学研究所研究員
    • 2026/09/08
      15:30〜17:00

     サンスクリットで「鬼」とされる単語にPreta「餓鬼」、Yakṣa「夜叉」、Rākṣasa「羅刹」の3つがあります。 Pretaは、死霊で、正しい供養を受けず、浮かばれない死者の魂が形をもったモノです。 Yakṣaは、鬼神で、神の部分を持つ精霊として、自然界に存在し、人間に影響を与えます。 Rākṣasaは、魔神で、「人間社会」と異なる倫理観を持っていて、暴力を振るう存在です。  いずれも物語を通して日本に伝わり、いずれも能で演じられています。上記の3種が文学作品でどのように描写されているのかをお話しします。  また、マニエル、ブリーデン、ホーナーは「赤鬼」でしたが、Yakṣaの肌は生白く服も白いものと描かれています。鬼のパンツは、虎の毛皮でできていますが、肌が青黒く縮れ髪のシヴァ神は、虎の毛皮の腰巻き一丁で、ドクロの首飾りをしています。これは異教の神が「鬼」として仏教で描かれ、青鬼になったからとも言われています。  続いて、日本の「鬼」のイメージとインド文化の関係を後半部分でお話ししたいと思います。(講師・記) 写真:バナーラス近郊寺院の鬼の形をした沓摺り(くつずり) ★シリーズ【「鬼」とは何か】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5644)

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    なぜ今、大江健三郎なのか

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 東京大学名誉教授・小森陽一/日本女子大学名誉教授・成田龍一
    • (司会・進行)ライター、書評家・長瀬海
    • 2026/09/09
      18:30〜20:00

    ※小森陽一さんは体調不良により欠席、成田龍一さんと司会・進行の長瀬海さんとの対談形式に変更になります。(9/7記)  大江健三郎は「戦時」と「戦後」のつながりを問い直し、日本社会の閉塞的な状況を文学的な想像力で捉え続けてきた作家でした。1973年には「新しい戦前」という言葉で核時代の危機を指摘しました。そんな大江の初期小説から最晩年の作品までを、文学と歴史学の視点で読み直した『大江健三郎を読む』(集英社新書)が刊行されます。  本講座では、朝日カルチャーセンター新宿校で行われた連続講座をもとにした同書の刊行を記念して、戦後80年が過ぎた今、大江健三郎を読むことの意義とは何かを考えます。また、現実化してきた「新しい戦前」にこそ読むべき大江作品を両講師に選出していただきます。この世界の現在的な危機を大江作品を通して見つめる機会となるでしょう。(長瀬氏・記) ★講座終了後、書籍販売・サイン会を開催いたします★ <書籍情報>  [『大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から』](https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721423-9)(集英社新書)  著者:小森 陽一 、成田 龍一/構成:長瀬 海  2026年8月7日発売

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    モンゴメリとエミリー【新宿教室】

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桂 宥子/岡山県立大学名誉教授
    • 2026/09/11
      13:00〜14:30

     『ニュームーンのエミリー』はモンゴメリの実像が色濃く投影された傑作ですが、その真価は『赤毛のアン』の人気の陰に埋没してきました。しかし1985 年に作者の膨大な「日記」が公開され始めると、『エミリー』は100 年の眠りから目覚めたかのように輝き始めました。作品の最後の一文「これからは日記を書く。死後に出版されるかもしれないから」には、自身の「日記」とともに『エミリー』を読んでほしいという作者の密かな願いが込められています。未来の読者へのメッセージを汲み取りながら、『エミリー』とその続編の魅力に迫ります。(講師・記) 

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    部首とは何か?

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

     「海」の部首は「氵(さんずい)」、「進」の部首は「辶(しんにょう)」。そういった知識は、だれもが1度は学校で習ったことがあるでしょう。しかし、部首を知ることは、いったい何の役に立つのでしょうか? 実は、部首は、漢字の意味や成り立ちと深い関係があるのです。よく知られたものからとてもマイナーなものまで、さまざまな部首を紹介しながら、漢字の歴史や、漢字の辞書の歴史についてお話します。(講師・記)

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    王朝女性の自立―私はどこに居るの?

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川村 裕子/武蔵野大学客員教授
    • たられば(Xのアイコン)/編集者
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

     平安のころ、物を書く女性たちが居ました。彼女たちは、いったいどのような自立を目指して物を書いていたのでしょう。千年前の作品から、今を生きるヒント、キラキラ光る自立のヒントを見つけてみませんか。『王朝文学入門』川村裕子著/角川ソフィア文庫、新刊発売記念講座。SNSの古典犬・たらればさんと「平安女性の自立」を語ります。『枕草子』や『源氏物語』、そして日記文学に潜む彼女たちの本音。それをこっそり聴いてみましょうね。

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    プルーストの読書論

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 坂本 浩也/立教大学教授
    • 2026/09/12
      10:30〜12:00

     ひとは読書に何を求めているのでしょうか? 娯楽、知識、教訓、それとも癒し? 作家にとって、読書とはどのような意味を持つ行為なのでしょうか? この講座では、まず小説家プルーストが思想家ラスキンへの批判として綴った独自の読書論(初出1905年)を詳しく紹介します。つづいて、のちの大作『失われた時を求めて』に含まれる読書の場面をとりあげ、読書という経験の現象学的ともいえる精緻な描写を解説します。さらに、「読解」や「書物」がメタファーとして用いられている例を検討し、プルーストの作品世界において、「読むこと」が「生きること」および「書くこと」と結んでいる複雑な関係を解きほぐしてみたいと思います。(講師・記)

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    〈都市と国家=文明〉の成立と〈自然〉の再発見

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 坂本 勝/法政大学名誉教授
    • 2026/09/12
      15:30〜17:00

     6世紀末から8世紀はじめに、飛鳥・藤原の地に本格的な都市と国家が作り出された。新たな〈文明〉の時代の到来である。遣隋使の派遣、憲法17条の制定、大化の改新、天武天皇の飛鳥京での即位、持統女帝による藤原京遷都、大宝律令制定と、時代は急速に〈近代化・文明化〉へと向った。〈日本〉という国号や〈天皇〉という称号が正式に定着したのもこの時期だった。もちろんその歴史の動きはこの時に始まったわけではなく、すでに3世紀の纒向(まきむく)の地で始まっていた。そうした時代の転換期に人々の心は何を経験し、どのように変化していったのか。その心の動きを古事記、日本書紀、万葉集などを通して考えたい。そこには現代の私たちにも通じる〈日本文化〉の原型がある。(講師記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    プルーストの描いた社交界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 吉川 一義/京都大学名誉教授
    • 2026/09/12
      15:30〜17:00

    ☆本講座は、見逃し配信はございません。リアルタイム視聴のみとなります。ご注意ください。☆  プルーストの長編『失われた時を求めて』に描かれた社交界は、19世紀末から20世紀初頭の、作家が出入りしていたパリ上流貴族階級の戯画だとされる。しかし本当にそうなのか。百年以上の前のフランス社会の虚妄が描かれているだけなら、自分とは無縁なそんな社交シーンを退屈に感じても当然であろう。  本講座では、小説に描かれた上流社交界の典型とされるゲルマント家における晩餐会はもとより、裕福なブルジョワ階級の代表であるヴェルデュラン夫人のサロン、またプチ・ブルジョワである主人公一家のコンブレーにおける交際、さらには庶民における社交までをとりあげ、その実態を詳しく検討する。  この検討から、プルーストの描いた社交界は、古今東西、人が集まればくり返されてきた人間心理の深層をめぐる普遍的真実を描いたものであることを明らかにしたい。(講師・記)

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    万葉集で読み解く「飛鳥・藤原の宮都」

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
    • 2026/09/14
      15:30〜17:00

     日本最初の本格的な宮都が築かれた飛鳥・藤原。目に見えるたくさんの遺構の奥には、『万葉集』という「ことばのレンズ」を通して浮かび上がる、宮都に生きた人々の喜びや恋、別れ、祈り、そして都づくりへの情熱という、心の世界ががあります。  この講座では飛鳥川をめぐる万葉人の恋愛の歌、香具山に登る舒明天皇の歌、飛鳥から藤原への遷都を惜しむ志貴皇子の歌、藤原宮造営を担う民たちの長歌、香具山を臨む天皇の歌などをとりあげます。考古学調査と「心とことばの最新の発掘調査」を融合させ、最古の歌集『万葉集』の、最新の心の理解を紹介していきます。(講師・記) ◎いま学びたい!世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」関連講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5912&utm_source=TOP&utm_medium=Slider&utm_campaign=20260729_s1 )

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    なぜ人は日記をつけるのか? ―近代フランス作家の日記を中心に

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小倉 孝誠/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/09/18〜
      15:30〜17:00

     最近、日記があらためて注目されています。日記をつけている人は多いでしょう。では人はなぜ、どのように日記を書いてきたのでしょうか。そして日記には、何が書かれているのでしょうか。フランスで「内面の日記」が誕生するのは18世紀後半で、その後数多くの日記が綴られてきました。スタンダール、サンド、マリー・バシュキルツェフ、ジッド、アニー・エルノーらの日記を取りあげて、日記のさまざまな形式、その意図と戦略について考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回:日記誕生の歴史的背景と19世紀前半の日記 第2回:女性の日記、そして20世紀の日記 画像:日記の作者として名を残すバシュキルツェフ

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    「時」と「光」を詠んでみよう

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大松 達知/「コスモス」選者
    • 2026/09/18〜
      18:30〜20:30

     題は「時」。  まずは、「時間」「時計」「時代」「瞬時」など、「時」のつく言葉が入った秀歌を鑑賞します。「時」は、日々の暮らしから人生の節目まで、さまざまな情景や思いを映し出します。  なるべく、事前に「時」という文字の入った短歌をご提出ください。その場で講評します。身近な出来事や心に残る瞬間を短歌に託してみませんか。 (2回目の題は「光」です。「光」に関する短歌をご提出いただきます。) ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(表示はペンネームに変更可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 カメラをオフにするとお顔は出さずに参加できます。 ### 提出方法 ・各回の2日前までに、下記フォームより作品をご提出ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 **初回提出** 「時」の字を詠みこんだ2首をご投稿ください。9/16(水)23:59〆切。 「時」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZoDz82GbM8VcrQ6mwKIVIWV_vkNC5u-bRsNAH1PfMslt54g/viewform?usp=publish-editor) **2回目提出** 「光」の字を詠みこんだ2首をご投稿ください。9/30(水)23:59〆切。 「時」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4Ec_TBGyJ1HJkoGsHDR4Om7_8O_tMhRtwkXPAk7QQz_5HLA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です! 今後も順次開講予定です。 [その他の「歌会朝カル」講座≫](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKozaKensaku.do?wbKozaKensakuJoken.keyWord=%23%89%CC%89%EF%92%A9%83J%83%8B&wbKozaKensakuJoken.shishaId=9100&wbKozaKensakuJoken.chikuId=0&wbKozaKensakuJoken.shobunruiId=&wbKozaKensakuJoken.chujanruId=&wbKozaKensakuJoken.yobiKubun=&wbKozaKensakuJoken.jikanKubun=)

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  • 中之島 オンライン
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    題詠の魅力(オンライン受講)

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小山 順子/京都女子大学教授
    • 2026/09/19
      13:00〜14:30

    和歌を読む時、その歌を詠んだ歌人がどういう人だったのか、どんな人生を送ったのか、和歌の背景になにがあったのか、という点からアプローチすることが多いです。けれど、和歌には題にそって和歌を詠む「題詠」という詠み方があります。題詠で詠まれた和歌は、歌人の人生や背景は基本的に関係ありません。では、どういった点に面白さがあるのか。どのように読めば面白いのか。題詠の魅力とは何なのかについてお話します。

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  • 新宿 オンライン
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    さわらび短歌会

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 東 直子/「かばん」会員
    • 小島 なお/「コスモス」同人
    • 2026/09/19
      18:00〜20:00

    事前に作品を投稿し、一緒に短歌を詠んで味わう歌会に参加してみませんか。 創作術から鑑賞法まで楽しく学びます。 講座の冒頭にミニ講義を行ってから、歌会を行います。 今回の講義テーマ:「過去形の歌」 ### 短歌のご提出について ◆提出数:1首 ◆テーマ詠:「旅」 短歌のなかに必ずなんらかの「旅」に関することを詠み込んでください。 ◆投稿締切:9月15日(火)AM9:30まで ◆聴講のみのご参加も承ります。 ◆提出方法(いずれかをお選びください) ◎提出フォーム 提出フォームは[こちら](https://forms.gle/xVTUApjpE3UcAPg67) ※ご入力いただいたメールアドレス宛に受領メッセージを自動返信します。返信がない場合はご一報ください。 ◎メール kouzainfo2★asahiculture.com ※★を@に変えてください。 ※メール件名に必ず【さわらび短歌会】と氏名を入れてください。 ※受領メッセージを自動返信します。返信がない場合にはご一報ください。 ◎郵送 〒163-0210新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「さわらび短歌会」係宛 ※ハガキに書いて、氏名、電話番号を明記の上、ご郵送下さい。 ### 選歌について ◆講座前日までに、選歌用の詠草をマイページの「ドキュメント欄」にアップします。 ◆詠草をご覧のうえ、2首を選び、選歌用フォームからご提出ください。 (フォームのリンクは講座前日までにメールでご案内します) ◆選歌締切:9月19日(土)AM9:30まで メールアドレスのご登録がない方へ ・当日、紙媒体でも詠草をお配りします。 ・教室内の選歌用紙に2首を記入し、講座開始時刻までに提出箱へご提出ください。 ### 見逃し配信について ・リアルタイムでのご参加をおすすめしますが、見逃し配信もございます。 ・当日のご都合がつかない方や、講座を見返したい方は、見逃し配信をご利用ください。 ・講座の中で、受講者のお名前(ペンネーム)や音声が共有されます。 ・お顔が映らないよう、オンラインでご参加の方は、ビデオをオフにしてご参加いただきます。

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    「坂の上の雲」の主役たち・正岡子規

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 村井 重俊/元「週刊朝日」編集委員
    • 2026/09/19
      15:30〜17:00

     司馬さんは正岡子規が好きでした。食いしん坊、旅行好き、収集癖、才能、人柄、文体、漱石、秋山真之、高浜虚子。子規の魅力を楽しみつつ、「坂の上の雲」の世界を再認識しましょう。(講師記)

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    現代メキシコ小説からみる魔女

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 仁平 ふくみ/京都産業大学准教授
    • 2026/09/22
      10:30〜12:00

     魔女といえばヨーロッパのイメージが強いですが、ラテンアメリカにも魔女と呼ばれる人々は存在してきました。地域にもよりますが、ヨーロッパ文化、先住民文化、アフリカの文化をルーツとし、必要とされながらも恐れられることもある存在といえます。今回は、メキシコの現代文学作品において、近年魔女が重要なモチーフになっている理由を考えてみたいと思います。  幻覚キノコの知識を持った有名なマリア・サビーナという実在の女性をモデルにした日本未翻訳の小説と、近年話題になった『ハリケーンの季節』(フェルナンダ・メルチョール著)の二作を中心に、お話しします。(講師・記) 【シリーズ「魔女」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5653&mode=preview

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    名作に見るアメリカ社会

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/09/30
      10:30〜12:00

     アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) ●年間予定テーマ 今期(9/30):E・ヘミングウエイ『日はまた昇る』――田舎の農村から国際舞台に躍り出たアメリカ 次期:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度

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    「思い出」を詠んでみよう 人の思い出、物の思い出

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026秋クーポン対象
    • 佐伯 裕子/「未来」選者
    • 2026/10/30〜
      18:30〜20:00

     私たちの心には、忘れられない人々や、懐かしい物たちがたくさん詰まっています。家族や恋人や友人たち。例えば、消しゴムや帽子や椅子など。善きにつけ悪しきにつけ、過ぎてしまったことどもを、歌の言葉で甦らせてみましょう。(講師・記) 初回(講義) :「思い出」を詠むとはどのようなことか。歌人たちの秀歌からヒントを得てみましょう。短歌に関する疑問点も、ぜひご質問ください。 2回目(歌会):ご提出された歌を、皆で味わいます。 ### ご案内 Zoomミーティングを使用した、双方向にやりとりができるオンライン併用講座です。 ご自身のお名前(ペンネーム可)や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 カメラをオフにするとお顔は出さずに参加できます。 ### 提出方法 10/31〜11/6(初回の終了後〜2回目の1週間前まで)に、下記フォームからご投稿ください。 ・投稿はお一人1回まで。 ・ペンネームでの投稿が可能です。 「思い出」を詠む 投稿は[こちら>>](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc477-vk4jBgYBjchLpl_h0eIivKKKwDAWAF5bNZ4PgchyOlA/viewform?usp=publish-editor) ### 歌会 朝カルについて 短歌ははじめてという方も気軽にご参加いただける、2回完結の講座です。 ・ひとりで短歌をつくってみたことはあるけれど、歌会に参加したことはない。 ・SNSで投稿される短歌を見るのは楽しいけど、自分に詠めるかな・・・? ・いつもと違う人たちと、歌会をしてみたい。 そんな皆さんは大歓迎です!

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  • 新宿 オンライン
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    筋肉の美術解剖学

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • まりーむ/京都芸術大学非常勤講師
    • 2026/08/22〜
      10:00〜11:30

     「美術解剖学」は、美術用の応用解剖学です。美術解剖学を学ぶ事で、人体の体表を観察した時にその起伏が何によるものなのか識別できるようになり、人体表現がより豊かになったり、説得力のある作品を効率よく創作できるようになります。また、人体の知識を理解する事で、観察眼が向上し、拾える情報が増え、作り込んでいる箇所が理解できるようになり、作品鑑賞も楽しくなります。人体に対するものの見方や視野も広がります。  「筋肉」とは、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。私が筋肉を描き始めたのは、トレーニングしていた際に筋肉に興味を持ち、当時のトレーナーさんに美術解剖学を勧められたことがきっかけでした。トレーニングする時にどこの筋肉を動かしているのかが明確にわかり、驚いたことを今でも覚えています。筋肉を学ぶ事で、自分自身の筋肉についての理解も深まります。ただ描くのではなく人体を学んだ上で描いてみると、新しい発見があり新鮮な気持ちで描き続けることができます。普段絵を描かない方でも人体を学んでみると様々な発見があるでしょう。  本講座では、全3回で男性の人体(胴体、腕、脚)の筋肉をテーマに、一緒にスケッチしながら学んでいきます。筋肉を学習する習慣を身につけ、自分の理想とする筋肉を発見し、最終的に自分の理想とする筋肉を描けるようになる事を目指します。私の日々の探求で培った筋肉に関する独自の視点と、観察ポイント、線画を描く時の細かいコツなどを解説します。基礎から丁寧に説明しますので、初心者の方もお気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 胴体、頚部  筋肉は、筋線維の集合体で、収縮して骨を動かします。弛緩して元に戻すだけで、バネのように力を溜めることはありません。腱は骨を牽引(けんいん)するのみで収縮しません。これは人体を描画する際に、押さえておきたいポイントです。胴体と頚部の筋肉では、前面に胸鎖乳突筋、大胸筋や腹直筋、前鋸筋、外腹斜筋などがあります。後面は、僧帽筋、大円筋、広背筋などがわかりやすい筋肉です。それらの筋肉の境界部は、体表から確認しやすい溝ができます。体表から観察できるくぼみは、三角形をしている事が多く、名称があります。例えば、鎖骨と大胸筋、三角筋の筋肉と骨に囲まれた隙間がありますが、三角筋胸筋三角と言います。そのような名称を理解して、意識して観察する事で観察眼の向上が期待できます。さらに描画する時に、筋肉量によりその窪みを浅く描いたり、深く描いたり、自分好みの筋肉をコントロールして描く事に応用ができます。 第2回 腕(上腕、前腕、手)  腕の筋肉は、肩の筋肉の三角筋や、肘を曲げて力こぶをつくった時に最大収縮する上腕二頭筋などがあります。前腕の筋肉は、腕組みをした時に体表から浮き出やすく観察しやすい筋肉で、腕橈骨筋と長橈側手根伸筋がわかりやすいです。手の場合、男性は腱が観察しやすいです。腕の筋肉は、小さな筋肉が多く複雑そうですが、上腕、前腕、手とパーツで分けて学習すると描画するポイントが明確になります。 第3回 脚  脚の筋肉は、大腿の前面のボリュームを作っている大腿の伸筋群があります。後面にはハムストリングスがあり、後面の起伏を作っています。下腿では、体表から確認しやすい筋肉としては、後面の腓腹筋があります。また、脚の付け根には、三角形にくぼんだ大腿三角(スカルパ三角)という領域があります。体表から確認しやすく、脚を描く時にポイントとなるくぼみの一つです。 *** 【広報画像】 @胴体の筋肉図(講師作成) A[左]人体スケッチ例/[右]胴体のスケッチ例(講師作成) B[左]腋窩(えきか)の筋肉図/[右]手のスケッチ例(講師作成)

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  • 横浜 オンライン
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    建築は美しくなければならない。

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 江里也/詩人・ヴィジョンアーキテクト
    • 2026/08/22〜
      13:00〜14:30

    2001年に資生堂の創業の地に建設された東京銀座資生堂ビルは、そのための特別なヴィジョンと、それを実現すべく編成された特別なチームによって創られ、その後の銀座地区の建築設計条件設定のモデルとなり、それ以降の銀座地区のすべてのビルはその基準に沿って創られています。50年先100年先を見つめて進められた建築プロジェクトの秘話を、特別チームの総合ディレクターを担ったヴィジョン・アーキテクトの谷口江里也氏が語ります。 <各回のテーマ> 第1回:東京銀座資生堂ビル特別設計チームと設計ヴィジョン 第2回:総合芸術としての建築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    小倉百人一首 揮毫と解説 9/17

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩井 秀樹/日展準会員
    • 2026/09/17
      19:30〜20:30

     馴染み深い、小倉百人一首の歌を題材に半紙他、小字作品をライブで制作します。   その時、かな書家はどんなことを思い、考えているのか。 書きながら、そして書き上げてから、作者本人が解説し作品制作の裏を垣間見せます。 また事前に質問を受け付けます。もちろん講義内でもチャットで質問を受け付けます。(講師記) <担当者から> 画面を通して、筆使い、ちらし書きのパターンなど様々な表現法が学べます。 先生は制作しながら解説するので、プロの制作過程をつぶさに知ることができます。 受講者は視聴のみ。名前も顔も出ることはありません。 先生の制作過程をじっくり見ながら、ご自身の制作のヒントとして、また書の鑑賞としてお楽しみください。

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    ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌から学び、歌う

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/05/17〜
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 ※初回講座日が5/10→5/17へ変更になりました。時間の変更ございません。(4/21付) 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカ音楽の最前線

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 能地 祐子/音楽評論家
    • 2026/08/19
      19:00〜20:30

     グスターボ・ドゥダメルのニューヨーク・フィル移籍や、ロサンゼルス・フィルの次期音楽監督にダニエル・ハーディング決定など、いまアメリカの音楽界では、指揮者やアーティストの異動や新たな挑戦が進んでいます。  本講座では、世代交代が進むメジャー・オーケストラやオペラ界の現状にふれつつ、映画音楽やミュージカルとオーケストラの素敵な関係、さらに近年の音楽制作の変化や、サブスク時代ならではのクラシック音楽の楽しみ方についても考えます。  クラシック音楽の枠を超え、アメリカ音楽の「今」と「これから」を最新事情を交えながら読み解きましょう。

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  • 横浜 オンライン
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    教養としてのクラシック音楽入門

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/08/20
      13:00〜16:10

    ♪音楽作品の基本的な仕組みの理解  ♪理論と実践 作品をとおして確認する理論と実作の違いと個性的表現 「クラシック音楽なんて難しくない!」と「好きな曲を好きなように聴いて楽しむもの!」これが出発点であり終着点でもあると思います。ジャズやミュージカル等ポピュラー音楽を聴くときに音楽理論や作曲家のことを考える人は少ないと思います。一方「クラシック音楽は難しい、敷居が高い」と思い込んでいる人が多いようです。それは全く間違った認識です。この講座では「義務教育で習っていた理論」の根本原理を明快簡潔に解説し、それを踏まえてクラシック音楽の魅力や聴きどころについてお話したいと思います。(講師記)  ★1年8講で学びます。今期終了。  <今期カリキュラム(予定)> バロック時代の協奏曲と古典派・ロマン派の協奏曲の様式の違い ソナタとしての交響曲    序曲シンフォニアから4楽章交響曲へ

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  • 新宿 オンライン
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    世界のしずかな美しい音楽をひろい集めて

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
    • 2026/08/27
      19:00〜20:30

    この音は、なぜこんなにも心に残るのか― 音楽家には、人に語るためではなく、自分の中で大切に抱えてきた音楽があります。 流行や定番から少し外れた場所で、長く心に残り続けてきた音の世界。 本講座では、鈴木惣一朗さんが長年にわたり出会い、集めてきた音楽を紹介します。 小さなレコード店で見つけた一枚や、ラジオで耳にした旋律、友人から教えられた楽曲など、実際に鑑賞しながら、その背景にある時代やアーティストの魅力を対話形式でたどっていきます。 聞き手は、「モンドくん日記」(著:鈴木惣一朗)、「ジャンプ・フォー・ジョイ」(WORLD STANDARD)などのデザイン、アートワークを手掛けた菅野カズシゲさん。 美しい音楽に惹かれながらも、何から聴けばいいのかわからない人へ。 そして、長く音楽に親しんできたからこそ、「こんなに新鮮な聴き方があるのか」と感じたい人へ。 ただ知識として音楽を学ぶのではなく、音に耳を澄ませ、その余韻を味わう時間をお届けします。 <今回のテーマ:イギリス 古楽からロックまで> ■古楽・・ジョン・ダウランド「涙のパヴァーヌ」(1600年) ■フォーク音楽・・ニック・ドレイク「リヴァー・マン」(1969年) ■ロック音楽・・ポール・マッカートニー「ジャンク」(1970年) ■ロック音楽・・イエス「ムード・フォア・デイ」(1971年) ■アイルランド〜ケルト音楽・・チーフテンズ「アイルランドの女たち」(1973年) ■ソフト・ロック音楽・・ハイ・ラマズ「ザ・パッシング・ベル」(2000年) ■ポスト・クラシカル・・マックス・リヒター・・「ドリーム」(2015年)  …など

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    インドから見たビートルズ

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    • 音楽
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    • 見逃し配信あり
    • 軽刈田 凡平/音楽ライター
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

    ビートルズがインドの音楽から強い影響を受けていることはよく知られています。ジョージ・ハリスンはシタールの名演奏家ラヴィ・シャンカルに師事してインド古典音楽風の曲を作り、ジョン・レノンの詞や楽曲にも、インド文化から受けたインスピレーションが見え隠れしています。ロックの母国であるアメリカを除いて、ビートルズにここまで大きな影響を与えた国は、インドのほかにはないでしょう。 この講座では、ビートルズとインドとの関係を、これまであまり顧みられてこなかったインドの側から見ることで、「ビートルズがインドに与えた影響」という、見落とされがちな側面についても紹介したいと思います。 当時のインドにも、ビートルズに憧れて、自分たちの音楽を鳴らそうと奮闘した若者たちがいました。アメリカやイギリスの音楽を中心としたポピュラー音学史の本流から外れたところで、ビートルズの影響は、インドでも脈々と引き継がれています。ビートルズがインドにおよぼした影響は、じつは世界的なヒット曲を生んでおり、意外なことに、ここ日本にも影響を及ぼしているのです。 知られざる現代インドの音楽シーンを紹介し、新しい刺激的な音楽と知識に出会える旅にご案内します。(講師・記)

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    J.S.バッハと旅するヨーロッパ《オルガン紀行》

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 椎名 雄一郎/オルガニスト
    • 2026/08/29
      11:00〜12:30

    J.S.バッハの音楽を理解するうえで、日本人にとってなじみにくい分野の一つがオルガン作品かもしれません。オルガンは教会で演奏されるキリスト教の楽器という印象が強いため、どこか遠い存在に感じられます。しかし、バッハは少年時代から晩年まで生涯にわたりオルガン作品を作り続け、その創作の中心にオルガンを据えていました。 バッハは故郷である中部ドイツの伝統を基盤としながら、ハンザ同盟都市で発展した北ドイツ、さらにはイタリアの協奏曲様式やフランスの優雅な舞曲様式など、ヨーロッパ各地の音楽を積極的に学びました。そしてそれらを見事に融合し、独自の音楽世界を築き上げています。 今日、バッハは「音楽の父」と呼ばれています。それは単に偉大な作曲家だったからではなく、その音楽が後のクラシック音楽の基礎を築いたからです。実際にオルガン作品をたどると、バッハがどのように学び、成長し、新たな表現を生み出していったのかを具体的に知ることができます。 本講座では、バッハの生涯をその音楽の発展とともにたどります。実際に鑑賞しながら、作品の聴きどころや楽しみ方を、わかりやすく解説します。(講師・記) 参考図書:[『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 比類なきオルガン芸術への道』(アルテスパブリッシング)](https://artespublishing.com/shop/books/86559-332-7/)

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    シベリウスの交響詩・音詩

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 新田 ユリ/指揮者
    • 2026/09/01〜
      13:00〜14:30

     シベリウスは交響曲を作曲する以前から、素晴らしい交響詩・音詩を作曲しています。交響曲と並行して生まれた数々の交響詩・音詩。音の詩人と自ら評するシベリウスが、そこにどのようなドラマを描いたのか紐解いてゆきます。 2027年は、シベリウス没後70年の年、2026年から2年をかけてテーマ毎にお話しします。 <シベリウスの交響詩・音詩〜音の詩人シベリウスシリーズ> (予定) ◆2026年 Vol.1 音の詩人シベリウス――交響詩・音詩の概要と、交響曲誕生前の作品 森の精 作品15 春の歌 作品16  (2026年3月) Vol.2 シベリウスの出世作――カレワラの悲しき勇者 クッレルヴォ 作品7(2026年6月) Vol.3 シンフォニックな世界――カレワラの伊達男の生き様 レンミンカイネン 作品22(2026年9月) ◆2027年 Vol.4 ユニークな管弦楽――木の精 作品45−1 ・ポホヨラの娘 作品49・夜の騎行と日の出 作品55 Vol.5 神秘の音  吟遊詩人 作品64・ルオンノタル 作品70・大洋の女神 作品73 Vol.6 最後の交響詩 & 劇音楽について  タピオラ 作品112

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    第1次世界大戦と英国の音楽

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/09/02
      19:00〜20:30

     2025年制作(日本公開は2026年5月)の英国映画「ザ・コラール」は、第1次世界大戦下の英国におけるアマチュア合唱団の物語である。しかし、「音楽の力が人々を勇気づける」といったありきたりの情緒的な内容ではない。「芸術と政治」「音楽の普遍性と個別性」「国家と戦争」「階級と社会統合」「多数派と少数派」「宗教と音楽」「戦争と鎮魂」といった重たいテーマが描かれている。本講義では、この映画の中で合唱団が取り組んだエルガーのオラトリオ《ゲロンティアスの夢》を当時の社会的文脈の中において分析し、「政治と音楽」を考えたい。(講師:記)

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    「YMO第4の男」と呼ばれていた 松武秀樹が語る!シンセサイザー音楽の歴史 vol.2 

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松武 秀樹/シンセサイザー・プログラマー
    • 吉村 栄一/ライター
    • 2026/09/07
      18:30〜20:30

    ご好評をいただいた講座が、待望の第2弾として帰ってきます! 「YMO第4の男」として知られ、日本のシンセサイザー音楽を最前線で支えてきた 松武秀樹さんと、YMOや坂本龍一をはじめとする日本のエレクトロニック・ミュージックを長年取材・考察してきた音楽ライター 吉村栄一さんによる対談講座のアンコール企画です。 YMOの登場は、日本の音楽シーンに大きな変化をもたらしました。シンセサイザーは一部の実験的な音楽や現代音楽のための楽器から、ポップスやロック、映画音楽など幅広いジャンルで用いられる存在へと発展していきます。 本講座では、「YMO以降の日本、世界の音楽シーンにおけるシンセサイザーの役割」をテーマに、1980年代から現在に至るまでの音楽の変化を、実際の音源や機材の紹介も交えながら探ります。 前回ご参加いただいた方はもちろん、今回初めての方にも楽しんでいただける内容です。是非ご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    ガウディ没後100年記念 カタルーニャのモデルニスモ

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上原 由記音/ピアニスト・琉球大学名誉教授
    • 2026/09/23
      13:30〜15:00

     スペインの建築家アントニ・ガウディ(1852〜1926)がサグラダ・ファミリアに着工したのは、1882年でした。この年にはワーグナー作品がバルセロナで初演されました。ガウディの作品はバルセロナ近郊のモンセラート山脈の巨岩にインスパイアされたと言われますが、ワーグナーの音楽にも影響を受け、自然の神秘的なエネルギーをその建築に表現しました。スペインでのワーグナー受容は、他のヨーロッパ諸国には遅れていましたが、徐々に拡がり、バルセロナでワーグナー自身が名誉会員となりワーグナー協会が設立され、イサーク・アルベニスやエンリケ・グラナドスというスペインの音楽家達が会員として名を連ねました。  ガウディ没後100年を記念し、ピアノ作品を通してガウディとモデルニスモ(モダニズム)の音楽家達の芸術を探求します。(講師・記) 【演奏予定曲目】 グラナドス「マハと夜鳴き鶯」「愛と死」 アルベニス「バルカローラ」「セビーリャ」 モンポウ「悲しい鳥」「秘密」 ブランカフォルト「丘の上の小道」「道化師のポルカ」など

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  • 福岡 オンライン
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    没後200年記念の前夜祭「ベートーヴェン」前編 

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2026/09/26
      13:00〜15:00

     来年はきっと世界中でさまざまな記念イベントが企画され、コンサートでもベートーヴェンの作品が「押すな押すな」の状況になることでしょう。でも、来年になってからでは遅いですね。今年のうちに準備して、見もの聴きものを逃さないようにいたしましょう。というわけで、鬼が笑いこけるのもかまわず、1年早くベートーヴェンを話題にしてしまいます。各回、独自のテーマを設定し、私の他講座と同様、気ままで気楽にやります。  3)9月26日 スケルツォ:多楽章構成の作品にこの楽章を組み入れたのは、ベートーヴェンの個性の発現です。それは次第にたんなる挿入楽章を超えてしまいます。 ====================================

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  • 新宿 オンライン
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    相撲実況アナが語る大相撲の楽しみ方

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤井 康生/フリーアナウンサー(元NHK)
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    今、大相撲が新たな隆盛を迎え、チケットが簡単には手に入らないぐらいの人気となっています。日本の国技と言われ、長い歴史に育まれた大相撲には、他の競技にはない伝統やしきたりに溢れています。講座では、大相撲に詳しい方にも、大相撲の入り口にいる方にも興味を抱いていただけるように、大相撲ならではの面白さを散りばめます。講師はNHKとABEMAで40年以上にわたり大相撲実況を担当してきています。NHK時代の名解説者、北の富士勝昭さんとのエピソードなども織り交ぜてお話しします。楽しい90分にお付き合いください。(講師・記) ※親子・子ども料金は小中学生が対象です。

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  • 新宿 オンライン
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    対談・落語の脚本とは何か

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 広瀬 和生/落語評論家
    • ナツノカモ/落語作家
    • 2026/09/04
      19:00〜20:30

     落語という芸能の本質についての論理的な分析に立脚し、ユニークな新作落語を次々に生み出している気鋭の落語作家、ナツノカモ先生。彼との対談形式による講座は今回が二度目となります。昨年3月の「落語とは何か」をテーマとする講座では「落語には脚本・演者・観客の三つの要素が不可欠」という話をしましたが、今回の講座ではその三要素のうちの“脚本”にスポットを当て、「落語の脚本とは何か」を深掘りしていきます。(広瀬・記)

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  • 福岡 オンライン
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    「映画と文学」「作家vs.映画監督」

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢野 寛治/映画・文芸評論家
    • 2026/09/17
      14:30〜16:00

     映画を観て、その小説の話をすると、議論が嚙み合わないことがある。逆も同じで小説だけ読んで、その映画論を話し合うと、また話が合わない。つまり、映画と文学はまったく違うのである。腕のいい映画監督ほど、小説には存在していない人物を創作したり、脇役の人物に光を当てたり、仕舞にはストーリーまで変えていく。監督は文学をもっと良くしたいがために、深く腑分けして映像に焼き付けていくのである。文学と映画の違いを、ポイントとなるシーンを観ながら、比較し愉しみ合いチャットし合いましょう。 9月17日「異母兄弟」(田宮虎彦vs.家城巳代治監督、主演 田中絹代、三國連太郎) [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792251) __________________________________________

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    英語で学ぶ・ラファエロとヴェロネーゼ

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 宮本 由紀/西洋美術史講師
    • 2026/08/26
      13:30〜15:00

     ルネサンス期の巨匠、ラファエロとヴェロネーゼの作品を通して、美のあり方を考えます。調和と秩序に満ちたラファエロの世界と、華やかな表現に満ちたヴェロネーゼの世界を対比しながら、どのような美しさが人の心に残るのかを見つめていきます。また、ヴェロネーゼが異端審問に召喚された出来事にも触れ、「何がふさわしい美なのか」という問いを手がかりに、18世紀フランスの思想家モンテスキューのいう「趣味(テイスト)」という概念についても考えます。作品を英語で読み解きながら、美をめぐる思考を深める講座です。  この講座は、リベラルアーツ力を身につけたい方、海外での美術館めぐりやガイドツアーをより楽しみたい方、好きなことを通して英語を勉強し、視野を広めたい方などにご受講をお勧めいたします。(講師記) ※英検2級レベル以上対象。講師はネイティブのスピードで英語で講義します。 ・・・・・

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    二日で学ぶカンナダ語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 石川 淳子/語学講師
    • 2026/08/29〜
      10:00〜11:30

     カンナダ文字はカンナダ語を書き記すための文字です。カンナダ語と聞いて「ああ、あの言葉か」とピンとくる、という方は少ないのではないでしょうか。カンナダ語はインドにある22の公用語の一つで、インド南西部に位置するカルナータカ州で主に話されています。文字は左から右へ向かって書かれ、母音が16個、子音が36個あります。それらを組み合わせた576文字を2回の講座で習得します。  「始めれば半分」ということを言いますが、知らない文字を覚えることはその言語を知るための大きな一歩になります。ちょっとでも興味を持っていただければ幸いです。(講師・記)

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    二日で学ぶタミル語 言葉と文化

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 宮本 城/東洋大学非常勤講師
    • 2026/09/05〜
      11:45〜13:15

    ※このページの<教室/オンライン自由選択>受講は満席になりました。 [オンライン受講は受付中です。こちらをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9113950) タミル語は,南インドのタミル・ナードゥ州の公用語です。スリランカ,シンガポール,マレーシア,ミャンマーにも相当数の話者がいます。日本では,主に北インドの文化が紹介されることが多いですが,タミル・ナードゥには,北インドの文化とは違う,紀元前に遡る独自の文化があります。 この講座では,タミル語の簡単な表現を学ぶと共に,タミル・ナードゥ州の文化(神々,占い,女性の文化など),文学,カーストなどについても紹介します。 タミル語を少し知ると,タミル文化への理解が深まります。タミル文化に少し触れると,さらにタミル語を深く学びたくなるかもしれません。タミル語とタミル文化を知ることによって,インドの多様性に気がつくことになるでしょう。(講師記) ※秋からは、タミル語入門講座が開講予定です。

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    二日で学ぶロシア語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中澤 英彦/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/09/12〜
      11:45〜13:15

    「ロシアは頭ではわからない、、、ただ信ずるのみ」とは詩人チュッチェフの有名な言葉。 講座では、ロシア語を内からだけでなく、他のスラヴ諸語や英語などと対照し、外から見ることにより、ロシア語の個性を「わかろう」とします。未来のことを過去形で言ったり(動詞の体)、「ロシア語を話す」を「ロシア風に話す」と言い、「頑張って!」は「失敗しろ!」と言うのはなぜかなどを文化、風土を含めて扱います。 ロシア語のエッセンスを知りたいという方、これから学ぼうとする方、ぜひご参加ください。(講師・記)

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    二日で学ぶフィンランドの言葉と文化

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師

    • 18:10〜19:30

    ムーミンやサンタクロース、オーロラなどで有名な森と湖の国フィンランド。近年は、シンプルで温かみのある北欧デザインも人気です。フィンランドではどのような言葉が使われているのでしょうか。 本講座では、フィンランド共和国(Suomen tasavalta)の言語と文化を概観的に学びます。語学パートでは、基本的な挨拶や自己紹介に加え、数字や買い物に役立つフレーズを習得します。また、受講生の皆様のご希望に合わせて、学習内容を柔軟に調整いたします。文化パートでは、同国の歴史や注目を集める教育システム、そして世界幸福度ランキングで9年連続1位に輝くフィンランドの豊かな暮らしぶりを紹介します。(講師記)

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  • くずは オンライン
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    美術と英語の旅へようこそ【オンライン受講】

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    • 外国語
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 南出照美/ミューズイングリッシュコミュニケーション代表
    • 2026/09/17
      13:00〜14:30

    美術作品を「見る」だけでなく、「感じる」「表現する」楽しさを日本語と英語の両方で味わいながら、西洋美術の流れをたどっていきます。今回は「古代美術ー理想美のはじまり」です。古代エジプトから古代ギリシャ・ローマの美術の特徴についてお話をしていきます。

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  • 新宿 オンライン
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    簡単単語で英会話! takeやgetなど基本動詞の使いこなし術

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha J」 編集長
    • 2026/09/19
      13:00〜14:30

    英語ネイティブの会話は、その80%以上が基本語で成り立つと言われています。だからこそ、闇雲に語彙を増やすより、基本語を自在に使いこなす力を伸ばす方が会話力の向上に直結します。本講座では take や get などの基本動詞に焦点を当て、その運用力を高めます。たとえば「引き継ぐ」「撤回する」「八つ当たりする」——これらはすべて take を使って表現できますよ。(講師・記)

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    絶対開運!パワースポット特選

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    • 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
    • 2026/08/29
      10:30〜12:10

    パワースポットとは、霊的な力や超自然的なエネルギーが満ちている場所。その場所に訪れることで、癒しや活力が得られたり、運気が向上します。パワースポットにいるだけで開運の端緒が開きます。日本全国には、そんなパワースポットがたくさんあります。パワースポットの山、島、海、湖、池、街など一挙大公開。(講師・記) ## カリキュラム 【日本は龍体】 〜日本の国土は龍の体だった〜 【日本は世界の雛形】 〜日本は世界の縮図だった〜 【パワースポット開運法】 〜パワースポットに行くと開運する訳〜 【パワースポット紹介】 〜全国のパワースポット・山、島、海、湖、池、街など〜 【パワースポット・世界編】 〜世界のパワースポット紹介〜

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  • 北九州 オンライン
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    9/7 心学講座

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    • 円 純庵/心学者
    • 2026/09/07
      13:00〜15:00

    仕事、人間関係、そして自分自身……自分の心が自分の人生をつくる。幸福感に満たされる自分の心をみつけるヒントを、この講座でつかみましょう。 9月テーマ:「記憶から記録に変えると好転する!」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    濱野ちひろ 愛の現在地 2607 撮影:小田駿一.jpeg

    愛の現在地

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    • 濱野 ちひろ/ノンフィクションライター
    • 2026/09/12
      15:30〜17:00

    異性愛規範に収まらない愛のありかたを課題として執筆しています。著書『聖なるズー』においては、ドイツの動物性愛者たちの実態を取り上げました。見えてきたことは、他者との対等性をいかにして叶えるかという問題や、人間同士の対等性の実現の難しさでした。また、新著『無機的な恋人たち』では、セックスロボットやラブドールを愛の対象とする人々に迫りました。調査を通して立ち上がったのは、人間は他者をどのように見るか、という問題でした。調査事例を通して、これらの課題を考えていきます。(講師記) 写真:小田駿一

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    【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
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    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医・中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、足助體操の登録指導講師・牧先生がわかりやすく実践します。  第2回、第3回は牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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    漢方セルフケア入門(オンライン受講)

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    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 樫出 恒代/漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター
    • 2026/08/23
      10:30〜12:00

    疲れやすい、眠れない、冷える、気分が晴れない――そんな不調を「年齢のせいだから」とあきらめていませんか。 本講座では、新刊『おとなのご自愛 漢方養生』をもとに、漢方の知恵を日々の暮らしに生かすヒントをご紹介します。 特に、夏の疲れを漢方的にとらえ、秋に疲れを残さずに元氣で笑顔で過ごすための、養生法、ツボ押しやおすすめの食材、漢方のお茶などもご紹介します。 自分の心と体をいたわりながら、心地よく健やかに過ごすための“ご自愛習慣”を学びます。 *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9009988)

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  • 横浜 オンライン
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    記者と振り返る甲子園

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    • 見逃し配信あり
    • 山口 史朗/朝日新聞東京本社スポーツ部編集委員
    • 2026/08/29
      15:30〜17:00

    高校野球の魅力のひとつは、発展途上の選手たちが短期間で見違えるほど成長する姿を見られることです。去年から今年、春から夏、もっと言うと、きのうときょうでも進化するのが高校球児です。 憧れの「甲子園球場」でプレーすることを思い描きながら白球を追う、すべての選手たちの日々の積み重ねが、野球王国ニッポンを支えています。本講座では、今夏の第108回全国選手権大会の神奈川大会、そして甲子園大会を振り返りつつ、活躍したチームや選手たちを取材したこぼれ話などを紹介します。(講師・記)

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  • 川西 オンライン
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    寝たきりにならない下半身づくり(オンライン)

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 重樹/整形外科医
    • 2026/09/16
      15:30〜17:00

    いつまでも歩ける人でいたいですね。 「衰えない」「痛まない」「動ける」足腰で、長生きを楽しむために取り入れたいちょっとした習慣を伝授します。ひざ痛や腰痛にも何種類かの痛みの元がありますが、きっかけは、間違った姿勢・動作。ひざや腰に優しい動作を習得し、予防体操でひざ痛や腰痛知らずになりましょう。 ※講座中に少し軽い運動をいたします

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    手のひらは健康を映す鏡

    • 健康とスポーツ
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    • 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
    • 2026/09/19
      10:30〜12:00

    手の線、色、爪に現れる体調のサインを、手相と望診的な視点からやさしく解説します。 手相鑑定士であり、望診法指導士である講師が、手相と望診法の両方の手法を使って健康状態を見極めます。ご自身の体調管理にぜひご活用ください。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。