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7月期オンライン講座全ラインナップ

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    ルネサンス建築と日本

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

    **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 ◇第4回 「古典主義建築の源流」 10月17日 3つの様式は前8世紀〜前4世紀に古代ギリシアで成立しましたが、それらの源流はどこにあるのでしょうか。エジプトやペルシアなど東方文化の影響を色濃くのこす様式の源流を訪ねます。 ◇第5回 「ルネサンス期の建築書と伝搬」 11月21日 ルネサンス期に書かれた建築書について学びます。L.B.アルベルティに続いて多くの建築家が建築書を残します。S.セルリオは5つの様式を『建築書』に著して古典主義様式の文法を定型化しました。A.パラディオは『建築四書』を書き美しい建築を設計してヨーロッパにルネサンス建築を広めました。 ◇第6回 「ルネサンス建築と日本の近代化」 12月19日 古代ギリシアから2,500年の時を経てルネサンス建築が日本に到達した歴史背景を知ります。A.パラディオの『建築四書』はイギリスで熱狂的なパラディアニズムを生み、フランスでは古典主義建築を正規の建築教育として取り入れました。明治政府は「日本近代化は西洋化」と捉え、お雇い外国人イギリス人建築家J.コンドルを招いて日本にルネサンス建築を伝えました。 ★各回受講もできます。 第1回 7月11日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972162&p=a9b7e253e1f04dde79c6161fb2e48a43d1302aaff5fbbe5077bff3cbcb1318b4) 第2回 8月29日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972599&p=bfcdc8161a3c6002f64b7cb5d8465f5f3085c8daec756687994f74496623a9b6) 第3回 9月19日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972600&p=88d06bc58361d7193eb18adb40210052dc4ad948bc7770dddd8e03c65d6f5c7d) ※第4回〜第6回は10月期開催予定です。

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    8月 ルネサンス建築と日本

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    • 美術史・鑑賞
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    • 見逃し配信あり
    • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
    • 2026/08/29
      13:30〜15:00

    **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9) 第1 回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築(7/11) 第2 回 ルネサンス建築の輝き(8/29) 第3 回 ヴィトルヴィウス『建築十書』(9/19) 第4 回 古典主義建築の源流(10/17) 第5 回 ルネサンス期の建築書と伝搬(11/21) 第6 回 ルネサンス建築と日本の近代化(12/19)

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    9月 ルネサンス建築と日本

    • 美術史・鑑賞
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    • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
    • 2026/09/19
      13:30〜15:00

    **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 [★3回通し受講はこちら 「ルネサンス建築と日本」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942355&p=72360564798925fdda306a9fa95498e7a609f8fabd703b148c80a45b0031d9d9) 第1 回 フィレンツェで育まれたルネサンス建築 第2 回 ルネサンス建築の輝き 第3 回 ヴィトルヴィウス『建築十書』 第4 回 古典主義建築の源流 第5 回 ルネサンス期の建築書と伝搬 第6 回 ルネサンス建築と日本の近代化

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    フランス中世建築の味わい方

    • 美術史・鑑賞
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    • 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
    • 2026/07/27〜
      10:30〜12:00

    果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 C7/27  建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24  建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28  歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。 2026年4月期より開講中 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる A5/25  図面と建築家たち B6/22  材料と構造

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    日本近現代史再発見 明治編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
    • 2026/07/23〜
      13:00〜14:30

    「第二の維新」を目指す西郷隆盛による西南戦争の終結により、士族の時代は終わります。そして憲法を持つ近代国家へと本格的に脱皮していきますが、取り残される人々もいました。(講師記) カリキュラム 4/16 西南戦争 5/28 北海道開拓と月形潔 6/25 大隈重信vs.伊藤博文 7/23 大日本帝国憲法発布 8/27 秩父・大津事件と足尾銅山 9/24 日清戦争

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    モノと照合、「記紀」の答え合わせ

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    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2026/04/21〜
      13:30〜15:00

    今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。    ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。  会員の方 3,850円、一般の方 4,620円

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    8月 モノと照合、「記紀」の答え合わせ

    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2026/08/18
      13:30〜15:00

    今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) ☆こちらは、5月受講の方のページです。4・6月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。

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    9月 モノと照合、「記紀」の答え合わせ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2026/09/15
      13:30〜15:00

    今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) ☆こちらは、6月受講の方のページです。4・5月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。

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    9/4 日本文化講座

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/09/04
      13:00〜15:00

    9月のテーマは「仲秋の名月 なぜ日本人は月が好きなのか?」です。です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      13:30〜15:00

     エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みをたどりつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】   @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円

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    9月 時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/09/07
      13:30〜15:00

    エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】  @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説

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    深掘り「源氏物語」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
    • 2026/07/09〜
      10:30〜12:00

     源氏物語の各巻を順に追って、巻々の概要を紹介したうえで、その巻の要となる部分の本文を抜き出して読みます。巻によって複数回にわたることも、複数巻を一括して扱うこともあります。その物語本文に関連して、源氏物語そのものを深く読み、かつ源氏物語を取り巻く様々な状況を広く知ることができるような事項を取り上げて説明を加えます。  例えば、文化的・歴史的な時代背景、平安時代人の物の考え方、和歌・漢詩の利用法や文体の特徴、表現の技法、特徴の有る語彙の意義用法、また後代の読者の読み方(江戸時代以前、時に現代をも含む)などを適宜に取り上げて紹介解説します。  源氏物語を平安時代の人々が感じたであろうように読み、かつ後代の読者の視点をも理解することを目指した、すこし欲張りな講座目標を立ててみました。  なお、各回で取り上げる事項は「カリキュラム」に記していますが、都合により変更することがあるかもしれません。                                                                (講師・記) 【7〜9月カリキュラム】  (只今、調整中です) ㉛朝顔 紫上の試練 朝顔斎院は父親王の喪により斎院を退下した。そこに源氏(33歳)が訪れる。 世間は二人の仲を噂する。動揺する紫上。朝顔が源氏と結ばれれば、紫上の立場 はどうなるのか。 ㉜乙女(1)夕霧の恋と学問 源氏は元服した夕霧を意外にも六位とし大学に入れ、祖母大宮の許から二条東 院に移した。源氏の意図、その背後にある時代の学問観を探る。一方、娘雲居雁と 夕霧との仲を知った父内大臣は激怒し、二人を引き離そうとする。  ㉝乙女(2)内大臣の怒り 惟光の期待 夕霧は雲居雁に逢えぬ折から、偶然に垣間見た惟光の娘に言い寄る。それを喜ぶ 父惟光。複雑な様相を見せる夕霧の男女関係。女の父親達の思いを通して貴族社会の 恋と政治の問題を読む。 ㉞乙女(3)六条院世界の完成 翌春、朱雀院に行幸あり、源氏は弘徽殿太后と会い昔を回想、太后との確執に 一応の決着をみた。その翌年、六条院が完成、紫上・秋好中宮・花散里・明石君が 移住した。源氏の理想とする地上世界はいかなる所か。 ㉟玉鬘十帖(玉鬘・初音)玉鬘の物語の発端 物語は、主筋(藤壺・紫上の流れ)を離れて、夕顔の遺児玉鬘をめぐる物語を 語り始める。その大まかな流れを紹介し、源氏物語全体のなかで果たす意味を探る。 講座の進行は、ほぼ巻序によるが、内容により前後することもある。 ㊱玉鬘十帖(胡蝶・螢)求婚譚として 源氏は、実父内大臣〔頭中将〕に知らせず玉鬘を六条院に引取った。その娘に 多くの男達が言い寄ってくる。柏木たち次世代の若者の登場の場でもある。その 様相を竹取物語のような求婚譚の類型として読み解く。

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    御朱印の世界〜歴史から拝受マナーまで

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/07/25〜
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、各講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◆ 1回のみの受講もできます。 ◎第1回「御朱印文化を紹介」 7月25日(土) 御朱印をなんとなく知っている方、集めてはいるけれど深く学んだことがない方むけに、まずは御朱印文化の基本から丁寧に紹介します。御朱印とは何か、どのように楽しむものなのか、神社と寺院での違い、マナーや現代の御朱印ブームの背景など、知っておくと参拝がもっと楽しくなるポイントをわかりやすく解説します。 [7/25(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957386) ◎第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 [8/8(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957388) ◎第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 [8/22(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957426)

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    第2回「御朱印の成り立ちを知る」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/08/08
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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    第3回「御朱印を読む」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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    ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌から学び、歌う

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/05/17〜
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 ※初回講座日が5/10→5/17へ変更になりました。時間の変更ございません。(4/21付) 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です

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  • 北九州 オンライン
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    【8/30】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/08/30
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う

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    【9/6】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/09/06
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) ※初回講座日が変更になりました。5/10→5/17 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う

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    現代語訳で読む『唯信鈔』(聖覚著)

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野村 和彰/真宗大谷派光清寺住職
    • 2026/07/09〜
      13:30〜15:00

    親鸞聖人の晩年、かつて過ごした関東の弟子たちの間で念仏の理解を巡って混乱が起こり、聖人は多くの書簡を書き送っています。そこには念仏の理解の誤りをただすとともに、『唯信鈔』を読むことを勧めています。『唯信鈔』を書いた聖覚は法然のもとで共に学び、聖人が信頼した先輩です。念仏の教えの要点がわかりやすく述べられていて、『歎異抄』にも大きな影響を与えたこの書を一年間を通して学んでみたいと思います。 【一年間カリキュラム】 ※開講期間は、2026年4月〜2027年3月です。 4/9 (第1回) 仏教の選別、聖道門と浄土門 5/21(第2回) 諸行往生と念仏往生・弥陀の本願と名号 6/11 (第3回) 本願の教え、専修と雑修 7/9 (第4回)  専修念仏という教えへの疑念 7/30(第5回)  信心とは・真実心 9/10(第6回)  信心とは・深心 10/8(第7回) 念仏を称えるという根拠 11/12(第8回) 問答・臨終念仏 12/10(第9回) 問答・罪悪深き者 1/14(第10回) 問答・前世の善業なき者 2/11(第11回) 問答・念仏は一念と多念とどちらが重要か 3/11(第12回) 結語・まとめ・唯信鈔の教えを振り返る

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    9/7 心学講座

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/心学者
    • 2026/09/07
      13:00〜15:00

    仕事、人間関係、そして自分自身……自分の心が自分の人生をつくる。幸福感に満たされる自分の心をみつけるヒントを、この講座でつかみましょう。 9月テーマ:「記憶から記録に変えると好転する!」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    水墨画の巨匠たち〜出光コレクションにみる水墨画の名品 

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 立畠 敦子/出光美術館(門司)主任学芸員
    • 2026/09/25
      10:30〜12:00

    水墨画は、文字通り墨を基調とした絵画です。墨は五彩をあらわすと言われ、見る人は墨の奥に本質的な色や光を感じて愉しみました。日本では水墨画は雪舟によって大成し、長谷川等伯によりひとつの頂点を迎えました。また、狩野派の絵が為政者の身辺を飾り、文人たちは自らの愉悦として描きました。こうしたさまざまなシーンで描かれた水墨画の世界を出光コレクションを中心にご紹介します。 【[出光美術館・門司のホームページ](http://s-idemitsu-mm.or.jp/)】  企画展のご紹介  新館開館10周年記念  「水墨画の巨匠たち―雪舟から鉄斎まで」  会期 2026年9月12日(土)〜11月3日(火・祝) ※10月5日〜8日は展示替えのため休館 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。 【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    地形には理由がある〜自然地理学入門ブラミズノ

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/15〜
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** 【 1回のみの受講もできます。】 第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ 9月15日(火) 自然地理学の入口として、日常の疑問から自然のしくみを理解します。地形・気候・植生の基本を学びます。 [9/15(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028808) 第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで 9月22日(火) 現在の日本や世界の自然が、最終氷期の海面変化や氷河とどのように関わっているのかを、地理学の視点で読み解き、地形・気候・植生の繋がりを理解します。 [9/22(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9028904) 第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ 9月29日(火) 世界の自然地理をフィールドワークの視点から紹介します。ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠を例に自然と人間の関係を学ぶことができます。 [9/29(火)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9029113)

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  • 北九州 オンライン
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    第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/15
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 第1回 身近な「なぜ?」から読み解く自然のしくみ 9月15日(火) 自然地理学の入口として、日常の疑問から自然のしくみを理解します。地形・気候・植生の基本を学びます。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9023799)

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  • 北九州 オンライン
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    第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/22
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 第2回 日本の自然史〜最終氷期から現在まで 9月22日(火) 現在の日本や世界の自然が、最終氷期の海面変化や氷河とどのように関わっているのかを、地理学の視点で読み解き、地形・気候・植生の繋がりを理解します。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9023799)

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    第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 一晴/京都大学大学院文学研究科・名誉教授(地理学)
    • 2026/09/29
      10:30〜12:00

    自然の景色にはすべて理由があります。京都大学大学院文学研究科・名誉教授の水野一晴さんを案内役に、地形・気候・植生の基本から、日本の自然の成り立ち、さらに世界のフィールドワークの話を通し、自然のしくみを理解する視点を学びます。初心者のための自然地理学入門です。 第3回 フィールドワークで見る自然のしくみ 9月29日(火) 世界の自然地理をフィールドワークの視点から紹介します。ケニア山、キリマンジャロ、ナミブ砂漠を例に自然と人間の関係を学ぶことができます。 【参考文献】 ●『カラー増補改訂版 自然のしくみがわかる地理学入門』(ベレ出版) ●『世界がわかる地理学入門−気候・地形・動植物と人間生活−』(ちくま新書) ●『世界と日本の地理の謎を解く』(PHP新書) ●『世界の見方が変わる地理学』(KADOKAWA) ※購入は必須ではありません。参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。 **** ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9023799)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。