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【2026年夏】全国オンラインクーポン対象講座一覧

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暑い夏も、朝カルの講座で楽しめるお得なキャンペーンをご用意いたしました!

■キャンペーン期間

2026年5月22日(金)9:30 〜 2026年6月30日(火)23:59

■キャンペーン内容

WEB申し込みの際、対象講座が500円割引となるクーポンです。
すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。
【クーポンコード】
2026summer500

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講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    日本は戦争に巻き込まれるか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/07/10〜
      19:00〜20:30

     2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える

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  • 新宿 オンライン
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    憲法と家族法の歴史

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 木村 草太/東京都立大学教授
    • 2026/07/17
      18:30〜20:00

     現代思想連載「家族と憲法」の第一期では、憲法と家族法の歴史を検討しました。この講義では、その成果を踏まえ、フランス1791年憲法の「民事契約としての家族」、ドイツワイマール憲法の「婚姻制度の防衛」、明治民法の「家制度」を紹介し、憲法の家族条項の意味を掘り下げます。同性婚や夫婦別姓を考える上でも、こうした知識は役立ちます。一緒に、「家族と憲法」の淵源をたどりましょう。。(講師・記)

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  • 新宿
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    文明と経済(教室受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 水野 和夫/元法政大学教授
    • 2026/07/18〜
      15:30〜17:00

    資本主義は富を「分類・選別して集める」行為そのものであり、過剰な資本の蒐集が現代の利子率低下や資本主義の終焉をもたらしていると考察されています。 古代、中世、近代現代までの人の営みと人文知の中に資本主義の起源と本質を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7-9月・・・西欧文明の基準と「蒐集」  ・「所有」のはじまり(農耕文明)  ・アレキサンダー大王の時代(帝国の文明)  ・古代ギリシアとローマ(世界文明) 地中海世界の交易 キリスト教による支配の始まり  ■10-12月・・・文明と利子  ・西洋中世の長い時代 普遍的・世界的キリスト教の時代  ・中世修道院 資本主義の産褥期  ・大航海時代 海賊資本主義の始まりと ■2027年1-3月・・・近代資本主義と私的所有権  ・近代の資本主義 私的所有権  ・18世紀啓蒙主義から19世紀経済主義の時代へ  ・労働価値(客観的価値)重視から効用価値(主観的価値)の時代へ ■2027年4-6月・・・文明と技術  ・20世紀技術の時代 技術進歩教と『西洋の没落』  ・21世紀シンボルエコノミーの時代 中間層の没落  ・シンギュラリティ(技術的特異点) AIと人間

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  • 福岡 オンライン
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    韓国を解く

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
    • 2026/07/23〜
      13:00〜14:30

     「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。  ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。  講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記)  7月23日 [「宗教大国のキョーレツな現世主義」 ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942059) 8月27日 [「衣食住 日韓ここまで違う生活文化」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942061)   9月24日 [「末長〜くお付き合いするために」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8942062)    ※1回ずつの受講も可能です

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  • 新宿 オンライン
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    ロシア周辺の国際政治とジョージア陰謀論

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 五月女 颯/筑波大学助教
    • 2026/08/01
      18:30〜20:00

     2022年2月24日に勃発したロシアによるウクライナ侵攻は、日本を含む世界に衝撃を与えました。なかでも、2008年にロシアとの戦争を経験した東欧の国ジョージア(グルジア)には多大な動揺をもたらしました。ジョージアの与野党対立と、それに絡むウクライナやEUの利害が、事態を複雑化しています。  本講義では、ウクライナ侵攻以後今日に至るまでのジョージアの内政・外政を通して国際情勢を眺めつつ、侵攻以後にジョージア政界で蔓延っている陰謀論(「グローバル戦争党」「ディープステート」など)についても紹介します。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    出版記念 堤未果の『すばらしい新世界』

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 堤 未果/国際ジャーナリスト
    • 2026/09/21
      13:00〜14:30

    100年前のディストピア小説『すばらしい新世界』は、21世紀の予言書だった!                   生老病死はコントロールする時代に!富裕層は若さと長寿を金で買い、親はIQ180の赤ちゃんを卵子から選べ、死んだ愛犬はクローンで即複元、認知症もうつ病も自宅で消滅、会社は社員を、主治医は患者を、24時間AIでチェックする。 100年前の名著が予言したSFのような世界が、今まさに現実になりつつあるとしたら? 高速で進むバイオ医療と、各国で進む安楽死法の裏で、密かに進む驚愕の計画を、国際ジャーナリスト堤未果が、「お金・人事・歴史」の裏側から徹底取材。 あなたと大切な人の命をAIに奪われない為の方法と、このディストピアを阻止する日本人の美しい宝について、明かします!(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    2次体の整数論と円分体の整数論

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2026/07/01〜
      18:30〜20:00

    19世紀の半ば、クンマーは円分整数の作る数域において高次冪剰余相互法則を探究しました。デデキントは代数的数体の一般概念の範例として2次体の数論を語りましたが、円分整数と2次体の整数は無縁ではなく、相互に密接な関係で結ばれています。円分整数と2次体の整数の関係の観察を通じて、代数的整数論が生い立っていく道筋をたどりたいと思います。クンマーが発見した理想素因子とデデキントが構築したイデアルの理論の対比も注目に値します。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 平方剰余相互法則の発見 直角三角形の基本定理(フェルマ)/第1補充法則/素数の形状理論/平方剰余相互法則(オイラー) 第2回 円周等分方程式とガウスの和 円周の等分理論(ガウス)/正17角形の作図/ガウスの和/平方剰余相互法則の証明 第3回 ガウスの4次剰余の理論 平方剰余から4次剰余へ/複素数域における数論/ガウス整数/4次剰余の理論における基本定理(4次相互法則) 第4回 円分整数域における理想素因子(クンマー) ブレスラウの論文/素因子分解の一意性の崩壊現象の観察/理想素因子の発見/ 第5回 2次体におけるイデアル論(デデキント) 代数的数と代数的整数/2次体のイデアル/有理素数の2次体における分解法則と平方剰余相互法則 第6回 代数的整数論への道 巡回方程式/アーベル方程式/アーベルのフライベルク書簡/クロネッカー=ウェーバーの定理/クロネッカーの青春の夢

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  • 新宿 オンライン
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    フォッサマグナの謎を追う

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

     フォッサマグナは日本列島を東西に分断する巨大な地溝(溝状に凹んだ地形)です。明治の初めに来日してお雇い外人教師となり、東京大学地質学教室の初代教授になった若いドイツのナウマンによって発見、命名されました。しかし、その正体は150年たった今も(今年が発見以来150年目)専門家の間でも明らかにはされていません。フォッサマグナはまさに鵺(ぬえ)のようなものです。日本列島が現在の姿になる過程で生まれたもので、その成り立ちを考える上では欠かせない重要な構造です。  フォッサマグナを地質学的に見ると諏訪湖あたりを境に南北でその成因がまったく違うと考えられるため、「北部フォッサマグナ」と「南部フォッサマグナ」とに区別されてきました。本講座では北部フォッサと南部フォッサのそれぞれの成り立ちをたどり、フォッサマグナは一体どのようしてできたのかという謎に独自のモデルを用いて真の姿に迫ります。(講師・記) *2026年7月開講、2期・全6回の予定。 【4月期のカリキュラム】*数字は通し番号です。 その1 フォッサマグナとは何? 日本列島を東西に分断する巨大な地溝、「フォッサマグナ」は、ドイツの若いお雇い教師であったナウマンによって1875年(明治7年)に発見されました。彼は嵐の夜、八ヶ岳の東麓の平沢(長野県南佐久郡)という集落で1泊した翌朝に、南アルプス方面の地形を眺めてその不思議さに天啓を得たのです。その後150年たった今でもフォッサマグナとは一体何なのかについては明らかになってはいません。フォッサマグナは日本列島の成り立ちを考える上では欠かせない重要な構造です。謎の多いこのフォッサマグナの発見のいきさつ、その範囲、どのような地層からできているのか、その成り立ちについて概説します。 その2 北部フォッサマグナ フォッサマグナは関東山地と赤石山地の間で最も幅が狭くなっています。その部分には第四紀(2.58 Ma〜)の八ヶ岳の火山噴出物があって新第三紀(23 Ma〜2.58 Ma)の地層は露出していません。北部フォッサマグナはほぼこの八ヶ岳付近(諏訪湖)以北の部分を指しています。北部フォッサマグナを構成する地層は、東北日本秋田県の男鹿半島と同じ層序と発達史を持っています。日本列島が大陸に引っ付いていた時代、リフトができた時代、海ができて深くなる時代、海が浅くなって、やがて陸上になり東西圧縮で隆起が始まって現在に至っている地層が分布しています。   その3 日本海拡大 日本海の誕生と日本列島の回転 日本列島の周辺には縁辺海(背弧海盆)と呼ばれる、大陸の縁にある小さな海洋があります。北からベーリング海、オホーツク海、日本海、フィリピン海、東シナ海、南シナ海などです。フォッサマグナにはそれに接して2つの縁辺海があります。日本海とフィリピン海です。これら2つの縁辺海がフォッサマグナの形成とそれが現在の姿に至る歴史にとって重要な働きをしているのです。日本海は日本列島がアジア大陸から離れて現在の位置へと移動してきたことを示す重要な縁辺海です。その成因に着いての考え方の変遷を解説します。 【2026.7月期のカリキュラム(予定)】 その4 南部フォッサマグナ その5 フィリピン海プレートの北上 その6 フォッサマグナ形成試論

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  • 新宿 オンライン
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    異常気象の未来予測 「二季」へ向かう日本、なぜ?

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 立花 義裕/三重大学大学院教授
    • 2026/07/19
      13:30〜15:00

     私はテレビに出るときに、キラーワードを使うようにしている。「二季」がその代表例。その「二季」が、2025年の流行語大賞トップ10に選ばれた。私が望んでいるのは、気象や気候を好きになってもらい、愛してもらうことだ。気象好きが増えれば、温暖化問題への感度が高い人が増える。愛するものの中のひとつに、気象があればいい。そのかわり、長く愛し続けてほしい。美しい四季の源である気象現象を“すこし愛して、なが〜く愛して♪”。拙著『異常気象の未来予測』は、愛が生まれるきっかけになることを願って執筆した。講義では、この著書を深掘りします。  四季の「二季化」について研究する講師が「二季とは何か」から始め、猛暑や豪雨の異常気象がおこる仕組みを解説、今夏の気象を分析します。「気候変動を修正するには?」「『四季』を取り戻すにはどうすればいいのか」などについて、やさしく、ふかく、まじめに、関心をもっていただくようにお話しします。当日は皆様からのご質問にもお答えします。 ◆[立花さんの『異常気象の未来予測』の書籍情報はこちらから](https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8201274.html)

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  • 福岡 オンライン
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    シニアのための脳科学入門

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 森 望/福岡国際医療福祉大学特任教授
    • 2026/07/22〜
      13:00〜14:30

     還暦を過ぎれば定年もある。ずっと突っ走ってきた人生の中で、だれもが思い惑う時期かと思います。長年老化研究をしてきた「老化研究者」も同じです。私は若い時から老化研究者でしたが、それが今は本物の老化研究者になりました。歳をとれば誰もが己の「老化脳」が気がかりです。どうしたら衰えないのか? なにか防ぐ方策はあるのか? 若い時と脳のどこがどう変わるのか? スーパー老人の脳はどこがすごいのか? 認知症も気になりますね。シニア世代の脳を少しでもいい方向に保ちたい。すべてが叶うわけではありませんが、老化脳研究の最先端からシニアによる「シニアのための脳科学」を探ってみましょう。老化脳を知って余生に夢を、そんな「老いの脳科学」をめざします。  7月期は   第4回:社会脳:共に生きる   第5回:個性脳:自分らしさを磨く   第6回:百寿脳:スーパー老人の脳をみる

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  • 横浜 オンライン
    上本進二 日本百名山2607.jpg

    日本百名山の地形学・地質学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
    • 2026/07/23〜
      15:30〜17:00

     日本百名山のうち、中央アルプスには2座、南アルプスには10座、その他甲信越に13座ある山々の成り立ちについて、地形・地質調査の成果を3回シリーズで紹介します。  中央アルプス(木曽山脈)と南アルプス(赤石山脈)は断層によって隆起した山脈で、北アルプスに比べると積雪量は少ないものの、氷河時代には氷河が発達してカールなどの氷河地形が形成されました。甲信越の山々は、火山や火山起源の山が多く、山の形成過程は複雑です。  また、高山植物の植生も地形や地質に影響を受けていることがわかっています。これらに加えて、登山の歴史や山と人間とのかかわりなどについても紹介していきます。(講師記) <各回に取り上げる山> 第1回:木曽駒ケ岳 空木岳 御岳山 雨飾山  妙高山 火打山 高妻山(戸隠連山) 苗場山 第2回:美ヶ原 霧ヶ峰 蓼科山 赤岳(八ヶ岳) 鳳凰山 甲斐駒ヶ岳 仙丈岳 第3回:北岳 間ノ岳 塩見岳 悪沢岳(荒川三山) 赤石岳 聖岳 光岳     ※画像説明:富士山・北岳・間ノ岳(仙丈岳より) 1981年10月27日 

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  • 横浜 オンライン
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    『万葉集』の花からわかること

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
    • 2026/07/24〜
      15:30〜17:00

    来年は横浜市で国際園芸博が開かれます。日本の園芸は江戸時代に盛んで江戸園芸と呼ばれていますが、そのルーツは万葉時代に溯ります。万葉集には160種類ほどの植物が歌われていて、30種類もの花や木が栽培されているのです。野の花から庭に移されたきっかけを始め、花見、花飾り、秋の七種、生け垣などさまざまな日本独自の花文化の芽生えが詠まれています。そこにこめられた思いや意図など、代表的な花の歌を通して紐解きましょう。(講師記) ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年7月期 7月 ユリ    野から庭へ。そのきっかけ 8月 ナデシコ 最初に種子から育てられた花 9月 ハギ なぜ万葉第一の花か 10月 フジバカマ 宣伝された花 11月 オミナエシ 女郎花ではなかった 12月 オバナ ススキ、カヤとの使い分け ◆2027年1月期 1月 ウメ   香りに気づかなかった 2月 ツバキ 実用とシンボル 3月 モモ  母屋を奪う 4月 サクラ 何首詠まれているのか 5月 フジ 美と実用の結びつき 6月 タチバナ 鳥との結びつき

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  • 横浜 オンライン
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    クラゲ学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 三宅 裕志/北里大学教授
    • 2026/08/22
      13:00〜16:10

    クラゲは、脳も心臓も持たない単純な原始的な生物と思われがちです。しかし実際には、激しい生存競争や劇的な環境変化のなかで、さまざまな増え方を駆使し、環境に適応しながら、6億年もの長い時間を生き延びてきた“成功者”なのです。 本講座では、クラゲの分類や生活史といった基礎から出発し、研究の最前線までを紹介します。さらに、深海調査や海外での研究、水族館との連携など、世界に広がる研究の現場を通して、クラゲという生物を多面的に理解します。 そして、クラゲの研究を通して見えてくるのは、海洋ごみやクラゲの大量発生といった、いま海で起きている変化です。 クラゲを手がかりに、海の現在と未来について考えます。(講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    関数を級数で表すと何ができるか

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
    • 2026/08/31〜
      13:00〜14:30

     人間は色々な事ができると思っています。数学に限っても、2次関数や3次関数の計算をして、2次方程式、3次方程式を解きます。三角関数や指数対数関数や色々な関数を計算します。沢山の事ができる気がします。でもちょっと待ってください。三角関数を計算できるといっても特別な角度以外は三角関数表や関数電卓を使います。指数対数関数ならなおさらです。よく考えると自分で計算している気になっているだけのようです。値をどこからか持ってきて、それを足す、引く、かける、わる、の四則計算で処理しているのです。人間は元々四則計算しかできません。どうしたら三角関数や指数対数関数などを計算できるようになるのでしょう。それが微分積分なのです。微分積分を使うと色々な関数をxn乗の和で表すことができます。 f(x)=a_0+a_1x+a_2x2乗+a_3x3乗+… この形で表せば、四則計算で処理できます。どのようにすれば関数をこの形に表すことができるか勉強しましょう。世界が広がって見えて気分が良くなると思います。丁寧に説明しますから特に微分積分をよく知らなくても大丈夫です。ニュートンやライプニッツの気持ちも少し覗けます。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 微分積分の公式 第2回 級数展開の使い方 ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください

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  • 新宿 オンライン
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    10回で読み切る!ハイデガー『カントと形而上学の問題』精読

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 齋藤 元紀/高千穂大学学長・人間科学部教授
    • 2026/07/01〜
      19:00〜20:30

    ※本講座は 『カントと形而上学の問題』を4月から半年かけて精読する講座の後編(後半5回)となります。 『存在と時間』(1927年)の登場により、現代哲学の地勢図は一気に塗り替えられたと言っていいでしょう。新カント学派、生の哲学、現象学、実存哲学といったさまざまな潮流は、ハイデガーの「存在の問い」のもとに換骨奪胎され、再編されたのです。しかし、古代哲学以来の「存在の問い」を再点火するという『存在と時間』のプロジェクトは、そこで終わるものではありませんでした。『存在と時間』刊行から二年後、ハイデガーは『カントと形而上学の問題』(『カント書』)において、近代哲学の中心地たるカントの『純粋理性批判』を正面切って解釈することで、「存在の問い」を再点火するという大勝負に打って出たのです。それゆえ『カント書』は、現存在の存在の意味のみならず、存在一般の意味の究明を掲げた『存在と時間』の本丸をなす作品と言ってよいでしょう。 本講座では、六か月・10回にわたって『カント書』を丁寧に精読します。そうした精読作業をとおして、カントの超越論哲学の基本構成とともに、ハイデガーの「存在の問い」の理解を深めることが本講座の狙いです。(講師・記) 【7月期/後半】 6 第五段階:超越の本質規定 7 第三の根本能力:二つの幹の根としての超越論的構想力 8 超越論的構想力と時間性 9 反復における形而上学の根拠づけ — 人間学と有限性の問題 10 基礎存在論としての現在在の形而上学

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  • くずは オンライン
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    佛教に親しむ(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 梶田真章/法然院貫主
    • 2026/07/01〜
      10:30〜12:00

    日本には7万以上の寺院がありますが、「あなたの宗教は?」と尋ねると、多くの方が「無宗教」と答えられます。お釈迦さまの教えから各宗派の教え、法然・親鸞の他力本願までお話いたします。改めて佛教を一から学ばれませんか。

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  • 新宿 オンライン
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    戦後民主主義はなぜ批判された? 丸山真男批判

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/07/02〜
      10:30〜12:00

     戦後民主主義の理論的中心人物として丸山真男がいる。しかし、彼はさまざな立場の人から多くの批判を受けてもいる。今回は丸山を批判した三人の代表的思想家を取り上げ、その要点を浮き彫りにしていきたい。  1回目の吉本隆明は、丸山の知識人中心のエリート主義を批判し、大衆の生活実感に基づく民主主義を主張した。2回目の福田恒存は、人間は丸山の考えるように合理的ではなく、社会の変革は歴史的に培われた伝統的な価値観に根づいたものでなければならないとした。3回目の竹内好は、アメリカの民主主義を無批判に取り入れる立場を批判し、むしろ中国の内在的近代化を評価した。  民主主義の危機が叫ばれる今日、これらの論争を通して改めて民主主義とは何かを考えてみたい。(講師・記)   ※哲学、思想の初心者の方も歓迎です。 1.吉本隆明・・・・「大衆」の中へ 2.福田恒存・・・・「伝統」に根を張れ 3.竹内 好・・・・「アジア」を見直せ

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  • 福岡 オンライン
    論語・PR用「孔子像「聖廟祀典圖考」.jpg

    やさしく学ぶ『論語』の教え

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 柴田 篤/九州大学名誉教授
    • 2026/07/02〜
      10:00〜11:30

       2500年前の孔子と門人たちとの言行録である『論語』は、日本人が最もよく読んだ古典と言えます。より良き社会を作るために、人はどのように生きるべきか。そのための智恵が散りばめられています。新たにオリジナル訳(プリント配布)で『論語』を読み直しています。ご一緒に今に生きる「人類の知的遺産」を学んでいきませんか。 ――――――――――――――――――――――――――――

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    『実践理性批判』とカントの実践哲学

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2026/07/03〜
      11:00〜12:30

     カントの道コといえば、「なすべきことをせよ」という厳格な義務の道徳論を思い起こす方も多いでしょう。しかしカントの実践哲学は、自然の問題から社会や国家、芸術や宗教論までをふくむ、とても広い視野と射程をもっています。この講座では、彼の実践哲学についての代表的著作である『実践理性批判』を中心として、『道徳形而上学の基礎づけ』『道徳形而上学・徳論』なども振り返りながら、実践哲学の全体としてカントが何を目ざしていたのかを考えて行きます。(講師・記) 参考図書: 『道徳形而上学の基礎づけ』大橋容一郎訳、岩波文庫(新訳) 『実践理性批判』波多野・篠田訳、岩波文庫 『人倫の形而上学第二部 徳論の形而上学的原理』宮村悠介訳、岩波文庫(新訳)

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    絵画を観る、読む――ヨーロッパ図像学入門

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/07/08〜
      13:00〜14:30

     私たちが絵画を鑑賞するときの感動は、まずは構図の素晴らしさ、色彩の鮮やかさ、そして卓越した画家の技量によってもたらされ、そこに「驚き」や「発見」が加わることもあるでしょう。しかし、絵画の様式や主題だけではなく、それが描かれた文化的・思想的な背景を知ることは、作品の理解を深めることになり、私たちの感動は増すことになるでしょう。  今期は、ルネサンス・ヴェネツィア派の祖、ジョルジョーネ、フィレンツェのマニエリスム画家、ブロンズィーノの代表作、そして、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の祭壇画を取り上げてお話しいたします。 @7月 8日 ジョルジョーネ《眠れるヴィーナス》 A8月19日 ブロンズィーノ《愛のアレゴリー》 B9月 9日 ミケランジェロ《最後の審判》 図版キャプション:ブロンズィーノ《愛のアレゴリー》1540-45年 ロンドン ナショナル・ギャラリー

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    新約聖書のイエスの譬え

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 廣石 望/上智大学教授
    • 2026/07/09〜
      15:30〜17:00

     キリスト教の出発点となったナザレのイエスは「神の王国」到来を宣教するために、さまざまな奇跡行為や交わりの食卓の実践と並んで、多くの譬えを語りました。譬えはしばしば、抽象的な教説を分かりやすく例示したものと理解されます。しかしよく見ると、それらは神がもたらす新しい世界における、新しい経験のあり方を提示するパフォーマンスであることが分かります。今期も引き続き、いくつかの有名な譬えをご一緒に読み解いてみましょう。(講師・記) @7月 9日 悪しきぶどう園の農夫たち A8月27日 扉の番人、パン種

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    哲学の名著を学ぶ

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      10:30〜12:00

    哲学といえば、むずかしい言葉を使って、ワケの分からない話をする学問だと思っていませんか? それでも、哲学にはふれてみたい。名前は知っていても、著書は読んだことがない。そんな人は多いと思います。そんな方のために、とびっきりの名著について、いったいどんなことが話題になっているのか、その哲学者のキーワードを説明しながら、その内容を繙いていきます。哲学を学ぶには、哲学書を読む必要がありますが、一人で読むには骨が折れます。そんな方のための講座です。慣れないと、哲学書を読むのは難しく感じますが、コツさえつかめば頭にスーと入ってきます。1回の講座で、名著1冊についてお話します。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> ◆2026年7月期 第1回 「知は力なり」といったベーコン・・『ノヴム・オルガヌム』 第2回 「破門され、<死んだ犬>のように取り扱われたスピノザ」・・『エチカ』 第3回 「数学者でもあり、法学者でもあるライプニッツ」・・・『単子論』 ◆2026年10月期 第4回 「最大多数の最大幸福を唱えたベンサム」・・『道徳および立法の諸原理序説』 第5回 「生きることは苦しみだと考えたショーペンハウアー」・・『意志と表象としての世界』 第6回 「現象学という新たな学を提唱したフッサール」・・・『イデーン』 ◆2027年1月期 第7回 「物質と精神の分断に反対したベルクソン」・・『物質と記憶』 第8回 「哲学の問題をすべて解決した、と思ったヴィトゲンシュタイン」・・『論理哲学論考』 第9回 「人間の凡庸な悪を暴き出したアーレント」・・『人間の条件』 ◆2027年4月期 第10回 「人間の自我や主体の由来を解明したテイラー」・・『自我の源泉』 第11回 「嘲笑的なシニシズムに取り組んだスローターダイク」・・『シニカル理性批判』 第12回 「人間の誕生以前と絶滅以後を思考したメイス―」・・『有限性の後で』

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  • 横浜 オンライン
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    キリスト教神秘主義を考える

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026夏クーポン対象
    • 鶴岡 賀雄/東京大学名誉教授
    • 2026/07/14〜
      15:30〜17:00

     「通常の理性ではとらえられないけれど、なにかとても奥深く、人生にとって決定的に重要な意義をもつように感じられるもの」に出会ったとき、ひとは「神秘(ミステリー)」と言いたくなる。その神秘をめぐる思想や実践を指して「神秘主義(ミスティシズム)」という言葉が生まれた。思想や芸術の分野でも用いられるが、もともとは宗教が、神秘主義が語られる本場である。むしろ、神秘主義は、キリスト教の中での一つの思想的系譜として、あるいはキリスト教の核心をめぐるある種のとらえ方として、内実を与えられてきたのだった。この講座では、この「内実」を、できるだけ広い視野にたって紹介してみたい。(講師・記) 各回テーマ 第一回:キリスト教と神秘主義のかかわり;キリスト教は神秘主義とどのような関係にあるのか。新約聖書と根本教義を主題材に、「神秘」という言葉そのものに着目してとらえなおしたい。 第二回:キリスト教神秘主義の展開;「神秘的合一」をキーワードに、キリスト教神秘主義の系譜をかたちづくる大きな流れを、古代から近代まで概観したい。 第三回:キリスト教神秘主義の可能性;神秘主義には通常の社会的通念を踏み越えていく危うさがある。「神秘体験」ということをキーワードに、キリスト教神秘主義の、より広くは「宗教的なもの」の、現代的なあり方について示唆してみたい。 【シリーズ「神秘主義」特集ページ】 https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5652&mode=preview

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    神道の謎

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 関 一敏/九州大学名誉教授
    • 2026/07/14〜
      13:30〜15:00

       日本の神さまは不思議です。いっぽうで名もない小さな神々をお参りし、またおおきな祭りに喜んで参加するわたしたちが、同時に靖国問題のような、政治的な難問に直面して苦しんでもいます。そもそも日本の神々はどのような存在なのでしょうか。この講義では、日本の神さまの世界を、キリスト教や仏教と照らしながら、少しでも明らかにして、わたしたちの生き方・死に方に光を当てることをめざしています。 -------------------------------------------------------------

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  • 新宿 オンライン
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    AI時代における仏教の智慧 

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 下田 正弘/武蔵野大学教授・東京大学名誉教授
    • 2026/07/14
      15:30〜18:45

    諸科学として実現した人類の知恵は、人体もふくむ物質世界に考察の光を当て、人間にとっての便宜を自然界から引きだす大きな力を行使しています。いまこれらの研究の遂行に、人工知能(AI)が絶大な力を発揮しはじめました。それはやがて人間の営為全体を凌駕し現実を自動的に改造してしまうのではないかという危惧さえ与えています。ここで仏教の智慧はいったい、いかにはたらくのでしょうか。本講義では、人知のもつ力と限界を照らし、その先を開く仏教の智慧とはたらきを見てみたいと思います。それは、最初期の仏教の「諸行無常」から大乗仏教における「仏性」思想までを貫いています。(講師・記)

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    『ギルガメシュ叙事詩』にみる友情と死

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 月本 昭男/立教大学・上智大学名誉教授
    • 2026/07/15
      10:30〜12:00

     楔形文字で伝わる『ギルガメシュ叙事詩』は、友情を主題とした人類最古の文学作品です。そこには、誰にも避けられない死を前にして、人間はいかに生くべきか、というもう一つの主題も掲げられました。死の受容と克服は人類共通の課題ですが、社会が複雑化した現代において、それは見えにくくなっています。そこで、現代にも通じる複数の死生観を素朴に提示してくれる古代文学作品『ギルガメシュ叙事詩』にふれてみましょう。(講師・記)

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    近代日本の天皇論

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/07/15〜
      13:00〜14:30

     現在、政界では「皇室典範」改正の議論が始まろうとしている。そうした中で、改めて天皇のあり方について議論がわき起こっている。 近代日本は西洋列強の外圧のなかで天皇を中心にした統一国家を作ろうとした。しかし、そこでは天皇は西洋の絶対君主とは異なった性格をもたされることになる。今回は幕末から明治に至る天皇のあり方をめぐる思想家の議論を追いかけていきたい。 1回目は、幕末の水戸学や吉田松陰らが作り上げた国体論を考える。2回目は天皇を「政治社外」に置こうとした福沢諭吉の「帝室論」を取り上げる。3回目は明治憲法の天皇規定に関する代表的な解釈として美濃部達吉の「天皇機関説」を考える。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.幕末の「国体論」 2.福沢諭吉の「帝室論」 3.美濃部達吉の「天皇機関説」

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    クリスチャン列伝 思想と生涯

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 黒川 知文/中央学院大学特任教授
    • 2026/07/21〜
      10:30〜12:00

    こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。 新約聖書へブル書12:1 歴史上、著名なクリスチャンの生涯と思想について学んでいきます。ルターとカルヴァン、シュバイツァー、内村鑑三、矢内原忠雄、賀川豊彦の生涯から学びます。毎回学術書一冊に匹敵する知識が提供されます。彼らの生きざまが、私たちの生きる励みとなりますように。(講師記) ★今期開講。6講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> 1 ルター  宗教改革の開始者 2 カルヴァン 宗教改革の完成者 3 シュバイツァー  医療伝道「密林の聖者」 4 内村鑑三 信徒による教会形成 5 矢内原忠雄 大学教授と伝道者 6 賀川豊彦 個人と社会の救いをめざして

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    じっくり学ぶ中世哲学

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/07/21〜
      18:30〜20:30

     中世哲学の時代は1000年近くにも及び、長く、登場人物も多く、内容も豊かである。2年間をかけて、その流れをじっくり学んでいきたい。テキストはリーゼンフーバー『中世思想』でかなり厚い本だ。ゆっくり読み進める。思想家のテキストをまじえ思想家の息遣いを思いながら、中世哲学を巡礼の旅のように味わっていきたい。(講師・記) 2026年1月開講。 ※各自ご準備ください:リーゼンフーバー『中世思想史』(平凡社ライブラリー) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 (2026年は、リーゼンフーバー『中世思想史』第I部,第II部,第III部に対応します) ■2026年1月〜6月 1 中世・ルネサンス・近世 2 キリスト教とグノーシス主義 3 アレクサンドレイアの学風 4 修道院と三位一体 5 カルケドン公会議以降 6 西方ラテン教父(アンブロシウスとアウグスティヌス) ■2026年7月〜12月 7 修道院の成立 8 カロリング・ルネサンス 9 修道院改革 10 哲学と神学 11 初期スコラ学の展開 12 12世紀ルネサンス     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 2027年予定 (2027年は、リーゼンフーバー『中世思想史』IV,V,VI,VIIに対応します)

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    マルクス『資本論』第2巻「資本の流通過程」を読む

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 佐々木 隆治/立教大学教授
    • 2026/07/24〜
      19:00〜20:30

    これまで角川選書から『資本論』第1巻「資本の生産過程」と第3巻「総過程の諸形象化」の解説書を刊行し、それぞれ講座においても解説してきましたが、第2巻について詳細にお話しする機会はありませんでした。しかし、『資本論』を全体として理解するには、もちろん、「資本の流通過程」について扱った第2巻についての理解も必要です。とりわけ、1970年代以降、産業資本主義が停滞していくなかで流通部面(商業や金融の一部)の重要性が増している現状を考えれば、むしろその重要性は増しているとさえ言えるでしょう。本講座では、エンゲルス編集の現行版だけでなく、マルクス自身の草稿も参照しつつ、テキストを丁寧に読み解いていきます。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■7月期:第1期 1.イントロダクション:第2巻の主題とは 2.第1篇「資本の変態とその循環」を読む@:資本の運動を様々な視点からみる 3.第1篇「資本の変態とその循環」を読むA:資本は流通を嫌悪する ■10月期:第2期 1.第2篇「資本の回転」を読む@:流動資本と固定資本 2.第2篇「資本の回転」を読むA:資本は回転時間の短縮を目指す 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読む@:「再生産表式」を理解する ■2027年1月期:第3期 1.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むA:再生産と貨幣流通 2.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むB:「拡大再生産表式」を理解する 3.第3篇「社会的総資本の再生産と流通」を読むC:恐慌と「再生産表式」の関係を理解する 参考図書: カール・マルクス『資本論』岡崎次郎訳、国民文庫(国民文庫の分冊では第2巻はCDにあたります) 佐々木隆治『マルクス 資本論第3巻』角川選書(第3巻の解説書ですが、末尾に第2巻についての簡単なまとめが収録されています)

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    深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2026/07/24〜
      15:30〜17:00

     『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。  今回の講座では、7章から12章までを読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年7月〜12月* 7月24日 第7章: 信仰(バクティ)とは何か 8月28日  第8章: 「不滅のブラフマン」 9月25日  第9章: アヴァターラについて 10月23日 第10章: 絶対的な神の姿 11月27日 第11章: 神の姿を見る 12月25日 第12章: 信仰のいくつかの段階  ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。

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  • 横浜 オンライン
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    仏教の教えで生き直す60代からの人生

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 林田 康順/大正大学教授・副学長・慶岸寺住職(横浜市鶴見区)
    • 2026/07/25
      15:30〜17:00

    これまで自分のこと、子どもや自分の家族のことを一生けん命やってきた人生。 いつの間にか親の耳が遠くなり、知人や親類の死別に立ち会うことが多くなり、自身の健康や体調もこれまで通りにはいかなくなった。誰もが通る人生の途上ですが、こんな時、自分の身の上をどう考えればいいのでしょうか。 仏教は葬儀の場でかかわることが多いイメージですが、食事の作法や掃除など、私たち日本人の生活、文化そのものに根付いています。 こちらの講座では、普段、若い学生のみなさんに講義されている林田康順さんにご登壇いただき、仏教の教えを紹介いただきます。 これから仏教を学びたいという方を対象に、仏教とはどんなものか、なぜ長い歴史の中で途切れなく求められ続けるのか、現代生活にも通ずることとは、など、平易な言葉でご解説いただきます。

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    第1回「御朱印文化を紹介」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/07/25
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第1回「御朱印文化を紹介」 7月25日(土) 御朱印をなんとなく知っている方、集めてはいるけれど深く学んだことがない方むけに、まずは御朱印文化の基本から丁寧に紹介します。御朱印とは何か、どのように楽しむものなのか、神社と寺院での違い、マナーや現代の御朱印ブームの背景など、知っておくと参拝がもっと楽しくなるポイントをわかりやすく解説します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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  • 北九州 オンライン
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    御朱印の世界〜歴史から拝受マナーまで

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/07/25〜
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、各講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◆ 1回のみの受講もできます。 ◎第1回「御朱印文化を紹介」 7月25日(土) 御朱印をなんとなく知っている方、集めてはいるけれど深く学んだことがない方むけに、まずは御朱印文化の基本から丁寧に紹介します。御朱印とは何か、どのように楽しむものなのか、神社と寺院での違い、マナーや現代の御朱印ブームの背景など、知っておくと参拝がもっと楽しくなるポイントをわかりやすく解説します。 [7/25(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957386) ◎第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 [8/8(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957388) ◎第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 [8/22(土)のみの受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8957426)

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    石の民俗学を読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 志村 真幸/慶應義塾大学准教授
    • 2026/07/27〜
      15:30〜17:00

     道祖神、子安石、丸石神、地蔵。日本の民俗学は、その最初期から石や石像に注目してきた。二人の巨頭の著作から、石にまつわる信仰や造形がいかに注目され、読み解かれてきたかを明らかにする。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1.石を信仰すること 2.石を集めること 3.石を造形すること

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    政治思想史から見た「東」と「西」

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 森 政稔/東京大学名誉教授
    • 2026/07/28〜
      18:30〜20:00

     20世紀後半には、世界を支配していた東西冷戦が終焉し、一時は平和が訪れる希望があったが、その後キリスト教文明とイスラーム文明の対立などを経て、ロシアのウクライナ侵攻を契機に、新冷戦とも自由主義と権威主義との対立とも呼ばれるグローバルな対抗関係が出現し、予断を許さない状況となっている。今回はこうした対立をもたらしてきた思想的背景とその変遷をたどり、「西」の「東」に対する、また「東」の「西」に対する見方のなかからいくつかを取り上げて比較検討してみたい。 @7月28日 東西の軸、南北の軸:冷戦とそれ以後の対立軸の思想的意味 A8月25日 オリエンタル・デスポティズム(東方の専制政体)論の系譜:古代ギリシア、モンテスキュー、ヘーゲル、マルクス B9月22日 ロシアから見た思想世界:ロシアマルクス主義、バクーニン、ゲルツェンほか

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    弘法大師空海とその相承者たち

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    • 櫻木 潤/関西大学准教授・高野山大学非常勤講師
    • 2026/08/03〜
      13:00〜14:30

     9世紀初頭に弘法大師空海によってもたらされた密教は、当時の中国で大流行した最新の教えで、日本の仏教界に新たなムーブメントを巻き起こしました。講座では、歴史学の視点から空海と彼の教えを受け継いだ弟子たちの足跡をたどりながら、日本独自の宗派とされる真言宗のなりたちとその背景について考えます。 @8月 3日  空海による密教の請来 A8月17日  空海の教えを受け継いだ弟子たち B8月31日  密教修法の隆盛と真言宗

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    レヴィナス講義

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 渡名喜 庸哲/立教大学教授
    • 2026/08/07〜
      19:00〜20:30

    レヴィナスの思想は、「他者」「顔」「倫理」といった概念とともに、多くの関心が持たれているが、実際にテクストを開いてみると、難解な書き振りですんなり理解できないことがある。この講義では、最新の研究成果に基づきつつ、レヴィナスが何を問題にしていたのかを、より掴みやすいかたちで説明することを目指す。第1回は『実存から実存者へ』から『全体性と無限』にいたるその初期・中期思想の概要を、第2回はユダヤ教をはじめとする宗教的な要素を、第3回は「正義」「ケア」「動物」「ロボット」等の具体的なテーマをめぐって、レヴィナス思想の応用可能性を探る。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■第1回:8月 7日 レヴィナス思想の基本的な構え ■第2回:8月21日 レヴィナスのユダヤ性 ■第3回:9月 4日 レヴィナス思想の広がり 参考文献 渡名喜庸哲『レヴィナスの企て 『全体性と無限』と「人間」の多層性』勁草書房、2021年 渡名喜庸哲『レヴィナス 顔の向こうに』青土社、2024年 渡名喜庸哲『レヴィナスのユダヤ性』勁草書房、2025年

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    第2回「御朱印の成り立ちを知る」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/08/08
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第2回「御朱印の成り立ちを知る」 8月8日(土) 御朱印はいつ、どのように生まれ、どのように今の形になったのでしょうか。六十六部の巡礼や納経請取状に始まる御朱印の起源、時代性、変化、そして現在の折本式御朱印帳が成立するまでの流れを、資料を見ながらわかりやすく解説します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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    テクノファシズムとは何か

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 高橋 哲哉/東京大学名誉教授
    • 2026/08/22〜
      13:00〜14:30

    第2次トランプ政権の成立で、テクノファシズムと呼ばれるアメリカの思想潮流が注目されています。E・マスクやP・ティールらシリコンバレー出身企業家たちのテクノ資本主義、C・ヤーヴィンとN・ランドの「暗黒啓蒙」の哲学、Y・ハゾニーやP・デニーンらの国家保守主義(ナトコン)。これら異なるグループがリベラリズム批判で一致してトランプの時代を支えているのです。民主主義や政治そのものの否定にまで至りかねないテクノファシズム、「新反動主義」の思想を検証します。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.テクノ資本主義と「認知」エリートの支配 2.民主主義を無用とする「暗黒啓蒙」の哲学 3.米・欧・イスラエルを横断する「極右」の政治と国家保守主義

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  • 北九州 オンライン
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    第3回「御朱印を読む」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 村上 哲基/御朱印研究家
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    2000年代に広まったパワースポットブームをきっかけに、御朱印集めは一時的な流行を超え、いまでは多くの人に親しまれる文化として定着しました。では、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。ブームが起こる前から御朱印に関心を持ち、長年にわたり資料調査と研究を続けてきた御朱印研究家・村上哲基さんが、御朱印の基本からここでしか聞けない貴重なエピソードまで、奥深い御朱印の世界をわかりやすく解き明かします。 **** ☆本講座はご質問を事前に承っております。 [こちら](https://forms.gle/ZndXU6DRkZqUrvEA8)からお送りください。 ※ご質問の受付につきまして、講座日の1週間前をもちまして締め切らせていただきます。 ◎ 第3回「御朱印を読む」 8月22日(土) 筆文字と朱印の組み合わせによる御朱印は、その美しいデザイン性でも人気ですが、文字や朱印の意味を知ることで、より深く楽しむことができます。神社や寺院の御朱印の基本的な読み解き方を学ぶとともに、全国の珍しい御朱印や実は深い意味がある御朱印などを紹介します。 ◆[3回セット受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946793&p=3864eeed5f3682408863581942e24d3fe446224130fd78ff56dd09d029c16b6c)

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  • 新宿 オンライン
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    狛犬の知られざる造形の秘密

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2026/09/25
      13:30〜15:00

    神社の境内を散歩していると、狛犬や様々な神使いの動物達が私たちを迎えてくれます。 稲荷神社に狐が祀られていることは広く知られていますが、その他にも、各地の神社には、哺乳類(猿、鹿、猪など)や鳥類(鷲、鶴など)、さらには爬虫類(蛇など)に至るまで、さまざまな生き物たちの像が祀られているのをご存じでしょうか。 古来、見えざる神々を思い、自然に棲む生き物たちを神の御使い−すなわち眷属(神遣)−として崇める風習が生まれました。人々は、これらの生き物の動きや鳴き声を通して、神々の意志を感じ取ろうとしたのでしょう。 今回は特別編として、こうした神使い動物の造形の中に潜む伝承やその謎を探り、変遷を遂げた独自の狛犬文化を見つめます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/09/26
      10:30〜12:00

    天下統一を目指した秀吉の周りには、各地の有力な大名がおり、彼らは領国に立派な寺社の建物を造っています。そして、天下を取った秀吉のもとで各地を治めた大名たちも寺社を支援しました。 信長の部下だった秀吉と戦い、後に政権を支えた毛利氏と、彼らが整備した厳島神社、また毛利家に仕えた安国寺恵瓊が移築した不動院金堂、奥州の有力大名・伊達正宗が造営した瑞巌寺などを見ることで、それぞれの大名の寺社への崇敬の念や、秀吉の時代・桃山時代の文化の伝わり方を読み解きます。 また、九州の大名・大友氏に仕えた大工が書き記した寺社建築を通して、大名に仕えた大工の技術や目線についても紹介します。(講師・記)

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    『古事記』から読み解く日本(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 工藤 隆/大東文化大学名誉教授
    • 2026/07/01〜
      10:30〜12:00

    神話の書、文学の書、神道の教典の書、天皇神格化のための政治の書という4つの顔のある『古事記』を読み解き、そこから現代の日本像に迫ります。 7/1 天皇論、日本論に必要な三つの指標(ものさし) 8/5 〈女系天皇〉から読み解く日本 9/2 女性始祖と大嘗祭

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  • 新宿 オンライン
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    弥生文化の正体

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤尾 慎一郎/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/07/01〜
      10:30〜12:00

     本講座は、本州・四国・九州の弥生文化が、大陸から来た文化要素と縄文文化に由来する要素の組み合わせによって成立しており、さらにそこから弥生独自の文化が創造されていく点に注目します。その上で、両者の“混ざり方”が地域や分野(経済・社会・祭祀など)によって異なることを確認しつつ、「弥生文化とは何か」について考察する内容です。 今期は3回にわたり、まず経済活動に焦点を当て、水田稲作・漁撈・採集・狩猟といった生業を取り上げます。また順次、社会(集落・墓)・祭祀なども取り上げていく予定です。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    学びを広げる!大人のための世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/07/01〜
      19:00〜20:30

     「中世ヨーロッパ」というと隔絶された「暗黒」の時代と見なされそうですが、そうではありません。15世紀前後をピークとするルネサンスで光が差すまでの闇の時代ではなく、後代へと連綿と続く躍動の時代です。中世ヨーロッパの時代のいったい何が、どの事件、どの戦い、どの決定が後のヨーロッパ各国の国柄(ナショナル・アイデンティティー)の淵源となったのでしょうか。現在の先進7ヶ国G7のうち、日本以外が西ヨーロッパ起源の6国です。では西ヨーロッパ世界はどんな「外圧」を「克服」し他の地域と一線を画することになったのでしょうか。そのあたりを平易に解き明かします。(講師・記) 【カリキュラム】 1.ヨーロッパの民族(ケルト・ラテン・ゲルマン・スラヴ)・宗教(カトリック・正教会)の基礎を据える日 2.ヴァイキング(ノルマン人)の活動の中世・近代・現代につなげつつ英仏関係史の入り口までを語る日 3.フランク人の歴史をやや詳しく語り、ヨーロッパ史の基礎を築く日 4.ローマ(ビザンツ)帝国の歴史とその周辺ををじっくり学ぶ日 5.神聖ローマ帝国史(中世ドイツ史)を軸に西ヨーロッパ史の基本的な理解を得る日 6.中世ヨーロッパ史を経済交易史からのみ見る日

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    関ケ原合戦、武将たちの選択U (オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 外岡  愼一郎/元奈良大学文学部教授
    • 2026/07/03〜
      13:00〜14:30

    「関ケ原合戦」といえば、その名の通り、慶長5年9月15日(1600年10月21日)に美濃国関ヶ原で戦われた半日ほどの合戦をさしますが、その前後に東北や九州を含む全国各地で徳川方(「関東方」、東軍)と毛利・石田方(「上方衆」、西軍)に分かれた局地戦が展開していました。内乱の様相を示していたともいえます。豊臣秀吉が天下統一を成し遂げたという歴史的背景がなければそうはならなかっただろうと思いますが、列島各地に武家拠点を築いていた武将たちが、それぞれどちらにつくのか、選択を迫られた戦いでもありました。今回の講座では、これら武将たちが何を考えどのようにしてその選択に至ったのか、また武将の人生を関ケ原合戦がどう変えていったのか、語っていきます。 4月期のTに引き続き、Uは下記のようなプログラムで進めます。 第1回 京極高次の場合 第2回 蜂須賀家政の場合 第3回 藤堂高虎の場合 第4回 大谷吉継の場合 第5回 毛利輝元の場合 第6回 小早川秀秋の場合

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  • 福岡 オンライン
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    日本書紀

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 松木 俊暁/福岡大学非常勤講師
    • 2026/07/04〜
      10:30〜12:00

     古代史研究等の成果を踏まえながら『日本書紀』全巻を読み進めます。原文に即して(漢文なので、読み下し文に基づきます)本文を読み、意味を取りつつ、追加資料もお配りして、周辺事情や背景について分かりやすい解説を加えます。古語になじみのない方も、途中からでも楽しめます。(テキストは、岩波文庫本『日本書紀』(全5冊)を用います。なお、この原版である『日本古典文学大系 日本書紀』(上下巻)でも可です。)  4月からは最初に戻り、神代紀上(巻第一)から読み始め、神代紀下(巻第二)まで読み進める予定です。  神話は、もちろん歴史的事実ではありません。ですが、古代の人々は、自分たちの世界や文化の起源を神々の物語として書き残しました。そこには彼らなりの歴史観・歴史的思惟が存在したのです。天地開闢、イザナギ・イザナミの国生み、アマテラスの天の岩戸こもり、スサノオの八岐大蛇退治、大国主命の国譲り、天孫降臨、海幸彦・山幸彦など、昔話や絵本にもなったなじみ深い日本書紀の神話を、古事記などと対比しながら(古事記の神話とは差異があります)、あるいは国文学や神話学などの知見も加えつつ、読み解いていきたいと思います。

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  • 新宿 オンライン
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    クリスティー作品の生まれたイギリス 食と風土から

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 北野 佐久子/作家・イギリス文化研究家
    • 2026/07/04
      10:30〜12:00

    今年はミステリーの女王と称えられるアガサ・クリスティーの没後50年。アガサは中短編や戯曲を含めると、250を超える作品を残しました。ビクトリア朝の末期である1890年、裕福な家庭に生まれ、故郷であるトーキーを含むイギリス西南部デボン地方を作品にも生かしました。その風土性は、イギリスの文学にみられる特徴でもあり、読者に楽しみを与えてくれます。 初回である今回は、アガサの作品を彩る風土とのかかわりを食も含めて、第一作となる「スタイルズ荘の怪事件」が書かれたホテルや作品誕生の背景を中心に、現地で撮った写真と共にご紹介します。(講師・記) アガサ・クリスティー作品の中で、名探偵ポアロやミス・マープルが食したお菓子などさまざまな食べ物を通して、イギリスの食文化を理解しながら、より多面的に楽しく作品を味わうシリーズのイントロダクションです。『バートラム・ホテルにて』のアフタヌーンティ―など、3カ月に1回、作品をとりあげながら紹介していきます。

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  • 新宿 オンライン
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    香港をめぐる中英200年の因縁の歴史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/07/04
      10:30〜12:00

     香港は、英国と中国という二つの大国のはざまで、独自の歴史と文化を育んできました。本講座では、1793年に英国使節マカートニーが清朝の乾隆帝に謁見した挿話から説き起こし、1842年のアヘン戦争後の香港割譲、1941年の日本軍による占領、そして1997年の香港返還まで、約200年にわたる激動の歴史を、豊富な図版を用いてわかりやすく解説します。さらに、香港の武侠小説『射G英雄伝』や香港映画にも触れながら、香港人の矜持やアイデンティティー意識がどのような歴史の中で形成されてきたのかを探ります。(講師・記)

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    聖書考古学 Part2

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
    • 2026/07/05〜
      13:00〜14:30

    悠久の時をこえて語りかける西アジア各地遺跡の物語を通して、「聖書の世界」を旅してみませんか。 本講座では、ペルシアの都ペルセポリスから、砂に眠るエジプトのタニス、石に刻まれたダレイオス王碑文やカッパドキア地下都市まで、各地の古代遺跡発掘成果をたどりながら、聖書に描かれた人々と歴史の背景をひもときます。 壮麗な宮殿跡、王の記録、古代文字の粘土板…それぞれが、聖書の物語と響きあう驚きの瞬間をもたらします。 難しい知識は不要です。古代の旅を楽しむ気持ちでどうぞご参加ください。 第4回 [7月5日(日)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8932231) マリ(シリア) 王宮の文書が照らす族長時代             〜マリ遺跡出土粘土板文書とヤコブの物語〜 第5回 [8月2日(日)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945256) エブラ(シリア) 最古の聖書名が出土             〜「エブラ文書」とアブラハムの時代〜 第6回 [9月6日(日) ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945453)ラキシュ(イスラエル) 「士師記」の戦場を訪ねて             〜ラキシュ遺跡とギデオンの勝利〜 1回ずつの受講もできます(会員3,542円/一般4,092円)

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    新安沈船が語る東アジア貿易

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/07/07
      13:00〜14:30

     1976年、韓国全羅南道新安沖から1艘の沈没船が発見された。その中から、陶磁器1万8千点余、銅銭800万枚、紫檀材1000本余の積荷が発見された。この船は荷札木簡に記された年代から1323年に中国の寧波から出港したこと、そしてその積荷の特徴から日本の博多に向かう船であったことが確認された。  本講座では、それらの積荷の特徴に着目しながら、この沈没船の性格、そして当該期の東アジア貿易の特徴について考えてみたいと思う。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    名画でたどる『旧約聖書』の世界

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 伊藤 寿/歴史・文化研究家
    • 2026/07/07〜
      13:00〜14:30

     本講座では、西洋美術や思想に大きな影響を与えた『旧約聖書』の物語を、名画とともに読み解きます。  第1回は「ヨセフの物語」。父に愛されながら兄たちの嫉妬により奴隷としてエジプトに売り飛ばされたヨセフが、誘惑・冤罪・投獄の苦難を夢解きの知恵で乗り越え宰相へと上り詰め、ついに家族を呼び寄せ和解するに至るまでをたどります。  第2回は「モーセと出エジプト」。イスラエルの民の奴隷化という危機の中で誕生したモーセが、「燃える柴」での召命を経て、ファラオとの対決(十の災い)、そして「葦の海」(紅海)の劇的な奇跡により民を解放へ導くドラマを深掘りします。(講師・記)

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    考古学この1年の最新動向(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 森岡 秀人/奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員
    • 2026/07/08〜
      13:00〜14:30

    狭い日本列島で最も濃密な発掘調査が行われています。また、多くの分野で未解決の論争が続き、時には大きな発見が見られ、新しい展開が始まります。昨年1年間を中心に振り返り、講師の目線で日本考古学の現在地、問題点などを学びます。 【カリキュラム】 (1)7月8日(水)   旧石器・縄文時代の動き (2)9月9日(水)  弥生時代の発掘・発見と論争 (3)10月14日(水) 古墳時代から古代へ、発見と展望

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  • 福岡 オンライン
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    植物の民俗学

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 吉田 扶希子/西南学院大学非常勤講師
    • 2026/07/09〜
      10:30〜12:00

       このシリーズも回を重ねてまいりました。もう調べ尽くしたかと思われましたが、まだまだ調べていない植物がありました。「植物」は数多いものですね。原産地はどこで、どこからきたのか、なぜこの名前か、薬に使われたのか?など疑問に思うことも多く、身近な植物の歴史を紐解いていきます。 7月 9日  [バナナ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8930952) 7月30日  [ミカン](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8984213) 9月10日  [ススキ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8984215) ★各回受講もできます。 会員 3,432円 一般 3,982円

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  • 新宿 オンライン
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    海外交流の古代史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/07/10〜
      13:30〜15:00

     最近の研究の進展によって大きく変貌した古代史像の代表格は、東ユーラシアの国際的な環境のなかで日本列島の古代史が展開した様子が明らかになってきたことです。「グローバルな世界」は、古代にもあったといえるでしょう。海外交流をめぐるそうした最新の研究状況を紹介しながら、対外的な交流のなかで日本の国家や文化の形が現れてくる姿を、全24講座で総体的・具体的に検証したいと思います。 (講師・記) <今期のテーマ> 7月10日 渤海と日本 9月18日 藤原仲麻呂の新羅侵攻計画 <今後のスケジュール> 2026年10月 正倉院宝物 2026年12月 唐風文化と国風文化、唐物 2027年 1月 平泉文化と東アジア

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    土器の考古学

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    • 歴史
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    • 2026夏クーポン対象
    • 設楽 博己(監修)/東京大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      15:30〜17:00

    考古学者は土器が大好きです。土器を分析することにより、文字のない時代の年代や人々の食生活、経済活動、精神生活など、さまざまな分野にアプローチすることができるためです。これは、土器が文化や社会の特徴を映し出す鏡のような働きをしているからにほかなりません。 2025年夏に刊行された『土器の考古学』(雄山閣)は、早くも重版となりました。この本は先史時代の人びとの生活や社会を土器から説き起こすべく、40名近くの研究者が執筆しました。 この講座は、執筆者を中心に、おもに縄文土器と弥生土器に焦点を当てて、世界の先史時代の土器との比較もまじえてその特徴を明らかにします。そして、食事やまつりといった日常生活における土器の用途とその役割、土器の広域移動や時空間の広がりなど、日本先史土器の文化的・社会的な性格をあぶり出します。さらにその研究を支える研究方法も取り上げます。 本講座を通じて、考古学者は土器のどこに目をつけて研究を進めているのか、実感してもらえると幸いです。【監修:設楽博己 記】 *2026年7月開講。全12講。 ## <前半:第1〜6回のカリキュラム> ### 日本とユーラシアの土器研究 ■第1回(7/11) 日本の先史土器研究−講座の紹介を兼ねて−(設楽博己:東京大学名誉教授) 縄文土器と弥生土器の研究の歴史をたどりながら、この講座の焦点をお伝えします。 ■第2回(7/25) 中国の先史土器研究(石川岳彦:南山大学教授) 中国の先史時代の土器を紹介し、中国の土器研究の特徴を日本先史土器研究と比較しながら明らかにします。 ■第3回(8/1) シベリア・極東の先史土器研究(福田正宏:東京大学教授) 沿海州などロシア東部沿岸地域の先史時代の土器を紹介し、極東先史土器研究の特徴を縄文土器研究と比較しながら明らかにします。 ※8/1のみ11:00〜12:30の開催です。 ### 縄文人の生活と土器 ■第4回(8/22) 縄文土器のはじまりと食生活(工藤雄一郎:学習院大学教授) 土器は食生活に欠かせません。縄文土器のはじまりと食生活とはどのような関係があったのでしょうか。 ■第5回(9/5) 縄文土器の絵画とまつり(中村耕作:国立歴史民俗博物館准教授) 縄文土器の造形の変化から、縄文人の世界観とそのうつろいをさぐります。 ■第6回(9/26) 縄文土器の広がりと集団の移動(西村広経:松戸市立博物館学芸員) 縄文土器の分布動態や胎土分析の結果などから、土器型式の広がりや集団の移動の実態をさぐります。 <後半:第7〜12回は8月21日より受付開始>  

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  • 新宿 オンライン
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    国鉄末期の鉄道旅を振り返る

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2026/07/11
      13:00〜14:30

     3月7日開催の「1970年代の国鉄の旅を振り返る」では、1970年代後半の鉄道旅について十分触れることができなかった。この点を踏まえ、今回は1970年代後半から国鉄が解体される1980年代後半にかけての10年間に体験した鉄道旅の醍醐味につき、時間の許す限り語ってみたい。80年代になると、東北新幹線や上越新幹線が開業する一方、北海道や九州などでは赤字ローカル線の廃止が進んだ。それでもなお夜行列車や急行列車が多く走り、手動式の客車やボックス型の車両も多く残っていた。1987年の国鉄解体と分割民営化が鉄道の歴史をどう変えたのか、そしてそれはどういう負の遺産を残したのか、最後に改めて考えてみたい。(講師:記) ※今回からのご受講でもお楽しみいただける内容です。 ※前回講座をご覧になりたい方は、以下のアーカイブ動画をご利用ください。 ### アーカイブ動画のご案内(販売期間:2026年7月31日まで) ・「1970年代の国鉄の旅を振り返る」(収録日:2026年3月7日)のアーカイブ動画を「朝カルアーカイブ」にて販売しています。 ・視聴期限はご購入から14日間です。期限内はマイページで何度でもご覧いただけます。 ・お申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805782)

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  • 横浜 オンライン
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    東京裁判80周年、人は戦争を裁けるのか?

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/07/12〜
      10:30〜12:00

    1946年5月3日、戦勝国11カ国が日本の戦争指導者を裁く極東国際軍事裁判が開廷された。被告25名(判決時)全員が有罪、うち7名が死刑。そして2002年、オランダのハーグに「ICC(国際刑事裁判所)」が設立される。「人は戦争を裁けるのか」法の正義はどこにあるのかを考える。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    都市伝説とは何か

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 飯倉 義之/国学院大学教授
    • 2026/07/15
      15:30〜17:00

     2026年現在においても、「都市伝説」という語は怖い・不気味な・不思議な・アンダーグラウンドな世界の情報として、人びとの興味関心を集めている。現在の「都市伝説」はyoutubeや配信のweb動画を主戦場としているが、もちろん都市伝説は最初からwebのコンテンツであったわけがない。実は日本の「都市伝説」の始まりは今からほぼ半世紀前、1978年にさかのぼれ、もちろんその時点では口伝えが主な伝達の手段だったのである。  本講座では、日本での「都市伝説」の成立から現在までを時系列を追いつつ、各年代のトピック的な「都市伝説」を取り上げて整理し、「都市伝説」の持つ意味を考えていく。(講師・記)

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  • 川西 オンライン
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    日本史における女性政治家の群像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
    • 2026/07/15〜
      13:00〜14:30

    日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 @7月15日 日野富子−応仁の乱を引き起こした女性の真像 A8月19日 二人の女戦国大名−屈指の巨大戦国大名の当主は女性だった B9月16日 淀殿−なぜ豊臣家は滅亡したのか   ※教室からオンライン同時配信します

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  • 川西 オンライン
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    6世紀前後のヤマト王権と大王墓(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 下大迫 幹洋/香芝市二上山博物館長
    • 2026/07/16
      13:30〜15:00

    5世紀の「倭の五王」の大王墓とみられる河内の百舌鳥・古市古墳群では、5世紀後半以降に古墳の築造が衰退します。替わって、6世紀前半頃、摂津三島に突如として大王墓が築かれ、ヤマト王権内部の権力構造の変化が考えられています。『日本書紀』には、継体朝直前の大王である顕宗・仁賢は、皇位を譲りあう天皇として、武烈天皇は、暴君とする謎の記述があります。本講座では、最新の考古学の研究成果にもとづき、6世紀前後のヤマト王権と大王墓の謎に迫ります。

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  • 中之島 オンライン
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    シルクロードの歴史(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 森部 豊/関西大学教授
    • 2026/07/17〜
      15:30〜17:00

    「シルクロードの歴史」シリーズの第4弾。今回は、中央アジアにあったソグド人が造営した都市遺跡から発見された壁画や、中国で見つかったソグド人墓から出土した石製葬具に刻まれたレリーフを取り上げ、シルクロードを往来したソグド人の生活、宗教、死後の世界観に迫っていきます。

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  • 中之島 オンライン
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    考古学/文化人類学から「進歩史観」を再考する(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 関 雄二/国立民族学博物館館長・名誉教授
    • 酒井 隆史/立命館大学大学院教授
    • 2026/07/18
      13:00〜14:30

     『考古学の黎明――最新研究で解き明かす人類史』(小茄子川歩・関雄二編著、光文社新書、2025年)の執筆陣10名がリレー形式で、人類史を最新知見にもとづき問い直し、その多様なあり方を解説してきました。  最終回の特別対談として、『考古学の黎明』の執筆者でもあるお二人、NHK「3か月でマスターする古代文明」のナビゲーターも務められた関雄二先生と世界的ベストセラー『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ著/酒井隆史訳、光文社、2023年)の訳者でもある酒井隆史先生に、人類史あるいは文明史をめぐるスペシャルな対談を行なっていただきます。  過去は決まった物語などではなく、自由な人間の営みです。そして人間は今なお、自らの歴史をつくり続ける存在です。「進歩史観」をのりこえた先に、わたしたちは、どのような人類史、あるいは文明史を語り得るのでしょうか。 聞き手:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任准教授・小茄子川 歩 ※当対談は、「最新研究で解き明かす人類史――考古学(文化人類学)から『進歩史観』を再考する(全10回)」講座の最終回となります。とはいえ、当対談のみのご受講でもまったく問題ございません。

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  • 福岡 オンライン
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    中国と韓半島の環溝集落

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 武末 純一/福岡大学名誉教授 春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長 
    • 2026/07/18
      15:30〜17:00

       中国では新石器時代に環溝集落が現れ、竜山文化期には城塞集落、殷代には城郭都市へと展開します。韓半島では青銅器時代のはじめに環溝集落が現れ、弥生時代後半期と同じ原三国時代に方形環溝が展開すると考えてきましたが、弥生時代のはじまりのころには、すでに方形区画が出現していました。 ―――――――――――――

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  • 中之島 オンライン
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    ケルト文化とローマ帝国(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 疋田 隆康/京都女子大学 非常勤講師
    • 2026/07/18〜
      10:00〜11:30

    ケルト文化はローマ時代以前に栄えた、ヨーロッパ文化の基層の一つといわれています。本講座では、そのケルト文化がローマ帝国との接触によってどう変化し、どのように後世に継承され、ヨーロッパの基層文化となっていったのかを見ていこうと思います。今期は、特に都市文化と宗教文化を中心に、ケルトの城塞からローマの都市への変化、宗教やアイデンティティの変化といった点を見ていきたいと思います。 <カリキュラム> 7月 永き年月が都市を建設した―都市文化 9月 人は宗教的なるべし―宗教文化

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  • 横浜 オンライン
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    幕末・明治の道と旅

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 西川 武臣/横浜開港資料館館長
    • 2026/07/20〜
      15:30〜17:30

     江戸時代、日本には東海道や中山道などの主要な街道に加えて多くの道がありました。これらの道は幕府の役人の通行や大名の参勤交代などで利用されただけでなく、江戸時代中期以降になると庶民が伊勢参りや富士登山などで道を利用するようになりました。また、江戸時代後期になり、経済が活性化するのにともない、道はさまざまな物資を運ぶルートとしても使われるようになっていきました。  講座では幕末から明治時代初頭の道を取り上げ、道を舞台にして繰り広げられたできごとを紹介します。特に、横浜が開港し、生糸貿易が発展していく時に、日本最大の輸出品であった生糸が運ばれた道のひとつとして使われた横浜道〈横浜と八王子を結んだ道〉の歴史を紹介します。また、横浜開港に際して東海道沿いに暮らしていた人びとが、どのように開港場〈現在の横浜市中区中心部〉を支えたのかについても言及します。また、政治の混乱(長州征討や戊辰戦争など〉が深まる中で、東海道沿いの町や村がどのような影響を受けたのかについても考えます。これに加えて地域に残された幕末から明治初年の庶民の旅日記も読んでみたいと思っています。  今回の講座では、急激に近代化・西洋化が進んだ地域での道と旅を取り上げますが、明治時代に向けて道や旅がどのように変貌していったのかについて知っていただければと思います。(講師記) <カリキュラム> 第1回(7/20):八王子から横浜へ―横浜道を訪ねて 第2回(8/17):横浜開港と東海道沿いの宿村―横浜開港・生麦事件・長州征討 第3回(9/21):幕末・明治の旅日記  

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  • 新宿 オンライン
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    平安時代の武士 

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/07/20〜
      10:30〜12:00

     戦国時代以降の武士と違って、古代・中世の武士は、家系がしっかりしていて、朝廷から位階や官職を与えられた、れっきとした貴族でした。江戸時代の大名の数より、平安時代の武士の数は少ないといわれています。 この講座では、武士の発生から、その発展、そして政権を獲得するまでの過程を、史実のみに即して解説します。 また、日本で武家政権が誕生し、それが何百年も続いたことの意義も考えていきます。(講師・記) 〈スケジュール〉 ※変更になる場合がございます。 7/20 平安時代の武士@はじめに/武士の発生について 8/17 平安時代の武士A天慶勲功者と「兵の家」 9/21 平安時代の武士B平安武者の群像/摂関政治とのかかわり

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  • くずは オンライン
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    京都・奈良怪異ボックス(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 西山 克/京都教育大学名誉教授
    • 2026/07/20〜
      13:00〜14:30

    海外の人びとが好きな日本文化のコンテンツとして妖怪があります。妖怪自身は、近代以降に本格的に登場してきますが、それ以前、前近代の人びとも、なんとも奇妙な不思議に取り囲まれて生きていました。そんな不思議(怪異)を、中世を生きた貴族や皇族や僧侶の日記から紡ぎ出してみましょう。歴史の教科書には出てこない素敵な世界が見えてくるはずです。

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  • 新宿 オンライン
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    世界史の論点・近世編:ヨーロッパと世界

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 島田 竜登/東京大学准教授
    • 2026/07/21〜
      13:00〜14:30

     近年、グローバル・ヒストリーという新たな歴史学の研究手法が流行しています。これまでの世界史は、実際には世界各地の歴史を地域や国ごとに個別分析し、無理を承知でどうにか束ねてきたものにすぎませんでした。一方、グローバル・ヒストリーとは、たとえば月から眺めるように、世界史をグローバルな視点で考えるという歴史分析の新しい方法です。このような新たな視点から世界史を再検討すると、これまでとは異なった解釈が可能となります。この講座では、このグローバル・ヒストリーが明らかにしてきた最新の研究成果を「世界史の論点」としてわかりやすく説明します。  今回は特に15世紀末から19世紀初頭にかけての近世期に焦点を絞ります。いわゆる大航海時代となり、アメリカ大陸を含めたグローバル化が、ゆっくりとしたスピードではありながらも確実に進みました。人々が世界各地を往来し始めるとともに、モノの移動や情報の伝播も地球規模的になりました。こうしたグローバル化の初期局面における注目に値する12のトピックを題材にして、グローバル時代に生きる我々にとっての教訓を考えることにします。(講師・記) ※2026年4月開講 <各回のテーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年7月期:物質文明 7/21 第4回:銀とスパイス:グローバル貿易の原動力 8/18 第5回:綿織物:綿布はいかに人々の生活を変えたか? 9/15 第6回:陶磁器:中国と日本の国際競争 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【10月期以降の予定】※以下は変更になる場合がございます。 2026年10月期:人の移動が何をもたらしたか? 第7回:奴隷貿易:奴隷制度はなぜ必要とされたのか? 第8回:仲介者の役割:異文化交易を可能にした人々 第9回:感染症のパンデミック:人々が世界を行きかうことの帰結 2027年1月期:知のグローバル化 第10回:航海術の発展:グローバル化を促進させた知恵 第11回:ヨーロッパ博物学の進展:世界を理解したいという欲望 第12回:蘭学:いかにして新たな知を取り込んだのか?

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    西洋中世都市から始まる近代社会・流通への道筋

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    • 2026夏クーポン対象
    • 斯波 照雄/中央大学名誉教授
    • 2026/07/21〜
      13:00〜14:30

    西洋における近代流通の直接的なルーツは中世社会にあると考えられます。 中世において、都市と周辺農村が相互に日常必要な物資と食料を交換しながら、一つの世界を形成してきました。そうした中で、中世都市は都市壁で囲まれた自由で安全な空間として維持されました。そこでは余剰物が輸出され、不足物が輸入され、生活上必要な塩など一部商品が遠方からもたらされ市場での取引が行われ、市民社会が形成されました。そのように創生された西洋の社会、流通が、以後どのように近代へと移行し、近代の流通組織につながっていくのか。その道筋を追い、その特徴を明らかにしてみたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 西洋中世社会の形成と流通     中世社会の中で流通はどのようであったのか。 第2回 西洋中世都市の成立          遍歴商人の定住と市場の形成 第3回 ドイツ中世都市の市場、流通、商人 中世都市と流通の展開 第4回 近世社会の始まりと流通の動向 中世社会の終焉に至る二つの革命 第5回 中近世都市から近代都市へ 繁栄する都市の条件 第6回 近代社会への道筋 近代流通システムの展開

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    「大東亜戦争」の虚像と実像

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    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/07/22〜
      19:00〜20:30

     80余年前の「大東亜戦争」中、日本は現在の東南アジア諸国連合(ASEAN)に相当する地域を占領統治した。「大東亜戦争」という当時の呼称には「西洋帝国主義からアジアの諸民族を解放する正義の戦争」というイデオロギーがある。占領軍政の実態は解放や正義と程遠かったが、日本ではいまだに歴史認識論争のテーマとなっている。ひるがえって、占領統治された側の人々は、あの戦争をどのように受け止めているのか。最近、東南アジア諸国では自国の歴史の見直しが進行中である。本講義ではベトナム、インドネシア、フィリピンを事例として、東南アジア諸国の自国史の形成に「大東亜戦争」がどのように関わっているかを考察したい。(講師:記) <各回のテーマ> 第1回 ベトナム 第2回 インドネシア 第3回 フィリピン <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。

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    ヤマト王権の列島支配

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2026/07/22〜
      15:30〜17:00

     古代国家の成立過程において、ヤマト王権はどのような形で各地を支配したのか。この点については、議論が分かれるところです。『古事記』や『日本書紀』によれば、崇神天皇の時に四道に将軍が派遣され、景行天皇の時にヤマトタケルが熊襲や蝦夷を平定したと書かれています。また継体天皇の時に、筑紫において磐井が反乱を起こしたという伝承もあります。さらに細かく見ていくと、崇神天皇の時に、王権側が出雲の大神の神宝を検校しようとして一悶着があった話、吉備臣が雄略天皇に反抗した話もあります。  これらの伝承の背後に何らかの史実が隠されているのではないか、そう思いたくなりますが、実は看過できない問題が潜んでいます。果たして、ヤマトVSイヅモ ヤマトVSキビ ヤマトVSツクシ といった具合に対立の構図を描くことができるのか?  たとえば、戦国時代を思い出してください。合戦の舞台裏に調略が渦巻き、裏切りによって勝利する。そういう場面がありましたよね。  この講座では、中央政権 VS 地域勢力 といった単純な理解に終わらせず、ヤマト王権に対峙した地域社会の多様な側面に注目します。検討を深めていくことで、一見すると不可解な現代政治のありようを理解する第一歩としていただければ幸いです。(講師・記) 〈カリキュラム〉 【第1回 ヤマト王権とイヅモ】  『古事記』の神話の3分の1を占める出雲系神話、大量の青銅器、出雲大社の巨大な本殿等々、古代出雲は特異な地域です。国譲り神話の舞台ともされたイヅモ。ひょっとしてヤマトに匹敵する王朝があったのではないか、と考えたくなりますが、ちょっと待ってください。実は、古代出雲には、松江市域から安来市域にかけて広がっていた東部出雲の政治勢力、出雲市域一帯に広がっていた西部出雲の政治勢力、さらには出雲山間部の政治勢力などが分立していました。ヤマト王権はどのような形でイヅモを支配したのでしょうか?  【第2回 ヤマト王権とキビ】  『日本書紀』の雄略紀に見えるキビの反乱伝承を見ていくと、その当事者はいずれも「吉備○○臣」です。「吉備臣」ではない点が気になるところです。また、キビの巨大古墳の位置、それらが単なる平野部ではなく、河川や道路など交通の要衝に分布している点が気にかかります。果たして、キビの巨大古墳の被葬者は、ヤマトに対抗するような存在だったのでしょうか? 【第3回 ヤマト王権とツクシ】  継体天皇の時にツクシを舞台として勃発した磐井の乱。磐井は、ツクシの王としてヤマト王権と対峙したというイメージでとらえられがちです。しかし、ツクシは本当に一枚岩だったのか。たとえば、宗像君・水沼君などはどうだったのでしょうか。仲哀紀に登場する北九州の県主も気になる存在です。果たしてツクシ王国はあったのでしょうか? 

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  • 新宿 オンライン
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    「藤氏家伝」を読む

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    • 2026夏クーポン対象
    • 沖森 卓也/立教大学名誉教授
    • 2026/07/23〜
      15:30〜17:00

     『藤氏家伝』は760〜762年頃の成立で、藤原氏の初期の歴史を記した書である。藤原鎌足・定恵(貞慧)の伝記を記す上巻(編者は藤原仲麻呂)、藤原武智麻呂の伝記を記す下巻(編者は延慶)からなる。本書には『日本書紀』『続日本紀』には見えない記述も見られ、古代史料として貴重である。原文に即して読み下し読解していくので、まずは鎌足伝(大織冠伝)を4期8回を目途に取り上げることにする。(講師記) ※2026年7月期、10月期、2027年1月期、4月期までの予定です。

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    「御島の三古墳」の被葬者像(オンライン受講)

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    • 2026夏クーポン対象
    • 森田 克行/今城塚古代歴史館前特別館長 高槻市文化財アドバイザー
    • 2026/07/23〜
      14:00〜15:30

    淀川右岸の三島平野に展開する古墳群に著名な太田茶臼山、今城塚、阿武山の三古墳があります。それぞれの被葬者は大王やときの宰相など、三島の枠を超えた人物が考定されていますが、その底流に潜む築造の理由は充分に解き明かされていません。そこで、これらの三古墳のこれまでの調査と最新研究を踏まえながら、関連豪族の検証とともに、三島のあらたな古代史像を活写します。 @7月23日 三島の開発と太田茶臼山古墳 A8月27日 淀川水運と今城塚古墳 B9月24日 中臣氏の進出と阿武山古墳   

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    イギリス宮殿物語

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 齊藤 貴子/早稲田大学講師
    • 2026/07/23〜
      15:30〜17:00

     宮殿とは、王侯貴族や国家元首、もしくは高位高官らの住まいのこと。ゆえに、まずは居住者のステイタス・シンボルとしての外観の豪華絢爛、そして現実生活を営むうえでの優れた居住性とが共に求められます。この点において、本質的に戦うための要塞である「城」と、より豊かに暮らすための「宮殿」とは似て非なるもの。事実、大きな内乱や内戦が起こる見込みのなくなった17世紀後半以降のイギリスでは、見た目や住み心地を度外視してまで防衛機能を重視した城塞はその存在意義を失い、居住性に優れた宮殿に取って代わられていきます。そうして誕生した近代以降の宮殿が、総じて時代の趣味を反映した建築美を誇ることはいうまでもありません。また、それ以前の中世から存在する古い宮殿にいたっては、たとえ現在は見る影もなく朽ち果て、別の用途で使用されているとしても、やはりそこでしか味わうことのできない「歴史の重み」を背負っているといっていいでしょう。城とはまた違う興趣を誘い、イギリスを知るためにも欠かすことのできない数々の歴史的な宮殿について、旅するように学んでいきます。(講師・記) 写真:ハンプトンコートパレス ©藤森靖允  【カリキュラム】 ひとつの宮殿を2回にわたり解説します。 ※状況により変更することもございます。 2025年1月〜6月 1. バッキンガム宮殿 2. ハンプトン・コート宮殿 3. エルタム宮殿 2025年7月〜12月 4. フォークランド宮殿 5. ホーリールード・ハウス宮殿 6. ダンファームリン宮殿 2026年1月〜6月 7. 旧ホワイト・ホール宮殿バンケティング・ハウス 8. ウェストミンスター宮殿 9. ブレナム宮殿 2026年7月〜12月 10. キュー宮殿 11. ロイヤル・パビリオン 12. オズボーン・ハウス     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 ※20241114改

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    7世紀の東アジアを考える(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/07/24〜
      13:00〜14:30

    唐は、640年までかけて北の強敵東突厥および鉄勒・吐蕃などを抑えることに成功し、その後、東の高句麗に目を向けるようになります。唐の脅威に対抗し、高句麗と百済が連係し、残された新羅は唐との関係を強めます。倭は古くからの関係もあって百済側に立ちます。今期はそうした7世紀なかばの問題、唐との対立のなかでの百済・高句麗をとりあげます。東北アジアが大きく戦乱に向かっていく時期にあたります。その勝者は新羅でした。百済・高句麗を滅ぼしさらに連合していた唐の勢力を半島から駆逐して三国統一を果たすのです。その過程を詳しくみていきます。 金春秋の即位と百済滅亡 7/24 金春秋がようやく即位(武烈王)し、金庾信とともに両輪体制で、新羅の三国統一を進めます。金春秋は外交、金庾信は軍事をにないました。金春秋は、高句麗・唐にも行き、日本にも来て連係を求めます。唐との連合のもと、まず百済を滅ぼします。その経過についてみていきます。 熊津都督府の設置   8/28 新羅と連合して百済を滅ぼした唐は、百済のキに熊津都督府を設置し、旧百済領を統治しようとしました。しかしそれは新羅の思惑とは異なっており、対立含みになりますが、すぐに百済遺民の抵抗運動が起こり、唐・新羅の戦争は先送りになります。 淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡  9/25 高句麗では、666年ころに蓋蘇文が死んで、長子の男生がその地位を受け継ぎますが、その弟男建・男産とのあいだで対立が起こり、男生が唐軍を引き入れます。そのため唐軍が容易に高句麗王都に入り、高句麗が滅亡します。その経過についてみていきます。

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    日本近現代史再発見 明治編

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員 
    • 2026/07/24〜
      13:30〜15:00

     「第二の維新」を求める声は、やがて西郷隆盛による西南戦争を引き起こします。その後、憲法により国の形を整えて、近代化は一応の完成を見ました。北海道開拓に活路を見出そうとする福岡人の思いなど近代化に取り残されてゆく人々にもスポットをあててゆきます。 7月24日 大日本帝国憲法発布 8月22日 秩父・大津事件と足尾銅山 9月26日 日清戦争    ※変更する場合があります。

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    祝祭と装飾:ねぶたデザイン、北方民族衣装、ケルト三大写本まで

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 高橋 しげみ/青森県立美術館 学芸主幹
    • 2026/07/25
      18:00〜19:30

     世界の民族は祝祭・祭り・祈りの空間で、「装飾の美学」をこめたデザインを創造してきました。このスペシャル講義は、今夏の3か月間(7月11日〜9月27日まで)開催の青森県立美術館開館20周年「装飾する魂」展を記念すると共に、「生命を守る吉兆のシンボル」であるユーロ=アジア世界の文様・デザインを豊富に学ぶ講座です。  青森は生の美学と祈りを探求した太宰治や棟方志功、現代の世界的芸術家・奈良美智などを輩出し、ユネスコ世界遺産を構成する縄文遺跡も擁し、毎夏、世界から見学者・参加者が訪れる祭り「ねぶた」が開催される祝祭の都でもあり、この展覧会にもねぶたの大灯篭のモデルが展示されます。祝いの時空からエネルギーと美をいただく「装飾する魂」の美とパワーを講じます。(講師・記)

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    弥生時代の東アジアと対外交流1

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 高久 健二/専修大学教授
    • 2026/07/25〜
      11:00〜12:30

     日本列島の弥生文化は、稲作農耕文化の定着や金属器の出現などに特徴づけられます。これら弥生時代に新たに出現した文化要素の多くは、中国大陸や朝鮮半島との交流を通じてもたらされたものです。また、弥生時代は社会構造が大きく変化していく時代であり、日本列島各地に環濠集落や墳丘墓が現れます。この講座では、最新の発掘調査成果をもとに、弥生文化と対外交流について、当時の東アジアの文化とともに概観していきます。シリーズ@では弥生文化の特徴でもある農耕と金属器を取り上げます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 7/25 東アジアにおける農耕社会の成立 東アジアにおける農耕社会の成立と支石墓文化について論じ、弥生文化の起源を探ります。 第2回 8/8 東アジアにおける青銅器文化 中国大陸から朝鮮半島への青銅器文化の広がりについて論じ、日本列島の青銅器文化の起源を探ります。 第3回 9/26 東アジアにおける鉄器文化 中国大陸、朝鮮半島、日本列島における鉄器文化の展開過程について論じます。

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    身体表現の文化史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
    • 2026/07/25
      13:00〜14:30

     現在、様々なダンスが日本中で踊られ、ブームというより文化として定着しています。踊るダンス・観るダンスともにSNSの普及で、より身近なものになりました。K-POPダンスなどは最たるものでしょう。現在多くの人が愛好するダンスを挙げると、バレエもプロや子どもたちだけでなく、大人バレエも盛んです。ベリーダンスもかなり定着してマダム達に踊られ、フラやタヒチアンダンスも定着しており、高校生のフラコンテストも行われています。キッズダンスやチアダンスも人口が多く、ストリートダンスやバレエに負けずに盛んに踊られています。また、ジャズダンスやミュージカルで踊られるシアターダンスやテーマパークダンスなどの方向、コンテンポラリーやリリカルジャズといわれる表現アート系も進化しています。  日本でどんなダンスがどのように普及し、愛好されているのか、それらを深掘りしながらダンスの近代史を現場で長年踊った立場から語りたいと思います。 *  例えば、ジャズダンスにしても実に興味深い普及のプロセスがあります。ジャズダンスというジャンルは複合的な歴史で構築され、変容し続けています。アメリカでモダンダンスの舞踊団に所属するダンサーや、バレエ団に所属するダンサー達がブロードウェイミュージカルに出演することで、ミュージカル系シアターダンスが構築されました。そこに移民文化の様々なダンススタイルや、ハーレムの黒人達が踊るリンディホップやビバップというスタイルも融合していきました。その後、ストリートダンスが登場し、マイケルジャクソンのミュージックビデオにはストリートダンス要素を交えたジャズダンスが踊られ、徐々にストリートダンスにメインストリームが移っていきました。  日本ではテーマパークダンスという独自のスタイルが生まれましたが、これはシアター系ジャズダンスがベースですが、アメリカと違いディズニーなどのテーマパークで踊ることが目的で教育学ビジネスとして(宝塚受験などと同じ様に)専門学校や民間のダンススクールでテーマパークコースが誕生し、テーマパークダンスが確立していきました。  現在もジャズダンスの中にはシアターダンス、テーマパークダンス、コンテンポラリージャズ、リリカルジャズ、モダンジャズ、ヒップホップジャズ、ジャズファンク、アフロジャズ、ラテンジャズなど、どんどん細分化して増えることはあっても減ることはないでしょう。現在普及している様々なダンススタイルをわかりやすく解説していきます。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 ●現在の世界のダンスカルチャーを整理 ●バレエやブレイキン、ミュージカルやテーマパークダンス、チアダンスなどを考察 ●プロアマの垣根を超えた、SNSのショート動画の世界 ●日本と世界のダンスはどう発展していくか(未来予想) *** 【これまでのシリーズ】 ●2501期:ダンス・舞踊の文化史 なぜ人は踊るのか ●2504期:身体表現の文化史 西洋のダンスを日本はどう昇華してきたか ●2507期:身体表現の文化史 日本の様々な身体表現 ●2510期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊 ●2601期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊U ●2604期:身体表現の文化史 ダンスの現在、未来 ●2607期:身体表現の文化史 ダンスの種類と歴史 *** <同講師の実技講座> ●「カラダで遊ぶ 大人の体育 リズム編」 日程:2026年 7/25(土)15:30〜17:30 @教室開催 *** 【広報画像】 @様々なジャンルのダンス(イメージ画像) A様々なジャンルのダンス(イメージ画像) B稲吉優流さん

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    史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2026/07/27〜
      13:30〜15:00

    幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永6年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その際、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、遺された史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名を残す活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 7月27日『維新回天の魁 清河八郎の与えた影響』 8月24日『明治政府樹立の立役者 岩倉具視の事跡』 9月28日『河井継之助の本質をさぐる』..

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    縄文文化の確立と展開

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    • 2026夏クーポン対象
    • 佐藤 宏之/東京大学名誉教授
    • 2026/07/27〜
      13:00〜14:30

     寒冷な氷期末の5000年をかけて、日本列島は世界最古の土器文化である縄文文化の基盤を徐々に作り出してきた(16,000〜11,500年前、草創期)ので、温暖な完新世を迎えると一斉に花ひらくことになる(11,000年前、早期)。それまでの動物狩猟一辺倒であった生業は気候環境の温暖化に合わせて多角化し、植物資源の採集と漁撈も加わった。各種の道具や施設も一変し、竪穴住居からなる集落に季節的に定住する高度の狩猟採集社会が形成され、縄文的な精神生活も開始された(前期)。  縄文早期から前期にかけての列島は、縄文文化・社会の基本的な構造が基礎を固めた時期にあたる。その具体的な姿を最新の資料に基づいて紹介し、議論していく。(講師・記) 【カリキュラム】 1.縄文早期の気候変動と適応 2.縄文前期の集落・社会 3.早期・前期の生活と社会

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    戦争の歴史を「世界情勢の動向」から読み解く

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 佐藤 元英/元外務省「日本外交文書」編纂官
    • 2026/07/28〜
      13:00〜14:30

     外務省政務局では戦時中、「大東亜各地」から「大東亜戦況」に関する情報、「欧州各地」から「欧州戦況」に関する情報を収集し、それらの情報を整理分析して極秘扱いの「世界情勢の動向」という調書を週報として編集しました。  本講座では、開戦直後から敗戦に至る経過を、「世界情勢の動向」によって明らかにしようとするものです。戦争の歴史を理解するには世界情勢と外交の認識が不可欠です。なぜなら、「戦争は外交の一手段」であり、外交の破綻が戦争をまねき、「戦争の終結は外交の始まり」と言われるように、外交と戦争は連動しているからです。(講師記) *2026年4月期開講。各回テーマがありますので、途中受講歓迎です。 <7月期のテーマ(予定)> 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか 1 米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 2 東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 3 ヒトラー総統暗殺未遂事件 ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。 ----1年の予定---- 1 欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか ・独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 ・ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 ・ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 2 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか ・米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 ・東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 ・ヒトラー総統暗殺未遂事件 3 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 4 「大東亜戦争」を「世界情勢の動向」を睨みながらいかにして終息させたか ・日ソ中立条約の不延長通告についての連合国側の反響 ・昭和20年5月11日発行「世界情勢の動向」が伝えた欧州戦争の終息 ・ポツダム会談の諸情報と鈴木内閣の終戦の決断

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    城から読みとく歴史と文化

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    • 小和田 泰経/日本城郭協会理事
    • 2026/07/28〜
      15:30〜17:00

     戦国時代の日本には4万城とも5万城ともいわれるほど多くの城があったとされています。しかし、江戸時代になると300城ほどに減り、さらに明治維新後の破却や空襲による焼失で、現在、天守が残されている城は12城しかありません。これを「現存12天守」とよんでいます。本講座ではこの「現存12天守」について、城全体の歴史、天守をはじめ櫓や門などの構造、戦闘になった時にどう守っていたのかなど、詳しく解説していきます。(講師・記) <今期のカリキュラム> 1.松本城(長野県) 2.犬山城(愛知県) 3.丸岡城(福井県) <今後の予定> <2026.10> 松江城(島根県) 伊予松山城(愛媛県) 姫路城(兵庫県) <2027.01> 彦根城(滋賀県) 高知城(高知県) 備中松山城(岡山県) <2027.04> 宇和島城(愛媛県) 丸亀城(香川県) 弘前城(青森県) ****

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    弥生時代の移住と言語

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    • 宮本 一夫/九州大学名誉教授
    • 2026/08/01〜
      15:30〜17:00

    @ 8月1日(土)「弥生文化の到来と古日本語」  紀元前9〜8世紀に始まる弥生文化は、水田を伴う灌漑農耕社会であり、狩猟採集社会の縄文文化と生業を異にしています。それは、同時期の朝鮮半島無文土器文化の影響ならびに渡来人と北部九州の縄文人との交配によって始まります。その変化は生業だけでなく、弥生土器といった土器の器種や製作技法の変化、大陸系磨製石器、環濠集落、支石墓・木棺墓、紡錘車といった生活様式の変化が生じ、さらに朝鮮半島から古日本語が伝播していきます。紀元前6〜5世紀の弥生前期は、古日本語話者が西日本に灌漑農耕と新たな生活様式を伴い拡散して行く段階です。 A 8月8日(土) 「原三国時代と古朝鮮語」  朝鮮半島の新石器時代、無文土器(青銅器)時代、粘土帯土器(初期鉄器)時代の土器文化は、それぞれ連続性がなく、無文土器と粘土帯土器はそれぞれ中国東北部の遼西・遼東に出自すると考えられます。近年の欧米の言語史研究では、古日本語と古朝鮮語は共に遼西・遼東に生まれ、朝鮮半島や日本へ拡散したと考えられています。このような古日本語と古朝鮮語の拡散の動きを、考古学的に考え、さらに、原三国時代と朝鮮語話者との関係を検討します。 ★各回受講も可能です。会員 3,652円 一般 4,202円

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    平安京の下級官人と下人

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/08/03〜
      10:30〜12:00

     藤原道長たちの栄華が花開いた平安京には、数多くの下級官人が暮らしていました。また、さらに下部には、貴族から「下人」と称された庶民も暮らしていました。平安貴族の政務や儀式、また華やかな生活を支えていたのは、これらの名もなき人々です。  この講座では、まずは下級官人の実態を明らかにし、ついで古記録からうかがえる下級官人や「下人」の様子をお伝えします。現在と少しも変わらない人々の様子を知ることは、人間の生き方を考えるヒントになることでしょう。(講師・記)

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    ギリシアの初期鉄器時代を再考する

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    • 2026夏クーポン対象
    • 橋 裕子/ギリシア考古学者
    • 2026/08/03
      15:30〜17:00

     ミケーネ文明が崩壊したあとの数百年間、ギリシア世界は大規模な変革の時期を迎えます。かつてこの時代は“暗黒時代”とも呼ばれ、不安定、停滞、孤立などと言った言葉で表現されてきました。ところが、現在では、資料も増え、新しい時代像が提示されています。名称も初期鉄器時代という用語が一般的になってきました。文字も含めて多くのものが失われた中で、人々が暗中模索をしながら新しい社会をつくりあげていったエネルギッシュな時代です。この時代について、概説や代表的な遺跡についてお話をしていきます。(講師・記) *写真は、初期鉄器時代の代表的な遺跡であるエウボイア島レフカンディ

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    函谷関の戦いと天下統一への道

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 鶴間 和幸/学習院大学名誉教授
    • 2026/08/05
      10:30〜12:00

     秦王(のちの始皇帝)19歳のとき遭遇した合従軍の侵入は、治世中の唯一の合従軍であり、秦側の記録では軽微に扱われ、簡単に撃退したことになっている。しかし20年後に天下を統一したときにも、「魏が韓、趙と合従して秦を攻めたことは秦との連衡に対する背信であった」とみずから回顧している。秦王の心の傷の深さがうかがえる。映画キングダムの中国史監修にかかわった講師がその真相をさぐる。(講師・記)

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    知られざる太平洋戦争の天王山

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    • 2026夏クーポン対象
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/08/09〜
      10:30〜12:00

     アリューシャン列島に位置するアッツ島とキスカ島は、太平洋戦争の激戦地として知られている。両島はミッドウエー作戦に連動する形で日本が1年近く占領したが、アッツ島は1943年5月に日本軍初の「玉砕」を遂げ、キスカ島からは、同7月、米軍包囲の下守備隊完全撤収という「奇跡の作戦」を成し遂げた。  ミッドウェー海戦大敗の2か月後の1942年8月から11月には、ガダルカナル島の争奪を巡る日本海軍と連合国軍との激しい戦いソロモン海戦が繰り広げられた。日本海軍は史上稀に見る一方的な勝利の後、その驕りによって多くの艦艇と航空機を失い、戦況が大きく転換するきっかけとなった。  1944年9月15日、ペリリューの戦いでは米軍5万と日本軍1万が戦った。圧倒的な戦力さから長くて3日しかもたないと言われた日本守備隊は500以上の洞窟で73日間にわたるゲリラ戦を展開。日本の戦死者1万人以上、米軍死傷率史上最悪の戦いと言われた。知られざる太平洋戦争を振り返り、日本人の強さと弱さを学び直しましょう。(講師・記)  第1回(8/ 9) 初の玉砕、アッツ島の戦い  第2回(8/23) パーフェクトゲーム、キスカ島撤退作戦  第3回(9/13) 激闘ソロモン海戦  第4回(9/27) ペリリューの戦い:米海兵第1師団を破った南洋のサムライ

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    「祟り」の怪異学(オンライン受講)

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    • 大江 篤/東アジア恠異学会代表
    • 2026/08/21〜
      13:00〜14:30

    東アジア恠異学会は「怪異」をキーワードとして、各分野からの研究者が集い、学際的な研究を続けている学術団体です。 「祟り」は「弱り目に祟り目」や「徹夜が祟って頭が痛い」など日常語として使われています。また、辞書には「神仏や怨霊によってこうむるわざわい」や「行為のむくいとして受ける災難」と説明されています。しかし、古代の史料を分析すると、神霊と人を結ぶより深い意味の語として使用されています。  この講座では、古代の様々な史料を読み解き、「祟り」をキーワードに、怪異学の視点で日本古代の人々の心の歴史に迫ります。 8/21 古代人と神々−「祟り」の原義− 9/4  神祇祭祀と「祟り」 9/18 「祟り」と怨霊−早良親王の霊−

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    異世界の住人たち

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    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/08/27〜
      10:30〜12:00

         「異世界の住人たち」と題して、「幽霊と妖怪」、「妖怪編―妖怪の目」、「妖怪編―妖怪の首・口」と計3回にわたって異世界を探検してきました。今回その続きとして、「妖怪編―妖怪の手・脚」、そして「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪」を開講したいと存じます。妖怪のその見た目の特徴に着目し、どのような妖怪がいるのか、彼らはなぜその姿なのか、いったい何があったのか、一緒に考えていきましょう。 @8月27日(木) 10:30〜12:00 [「妖怪編―妖怪の手・脚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945936) A9月24日(木) 13:00〜14:30[「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946061) ★各回受講もできます。各回 会員 3,542円 一般 4,092円 

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    中東地域の芸術案内−カリグラフィー

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2026/09/01
      13:00〜14:30

     イスラーム世界の書/カリグラフィーは、独自の発達を遂げています。聖典クルアーンは、神が人に筆の用い方を教えたと明示しています。そのため、クルアーンの言語であるアラビア文字を、正しく美しく書くことは善いこととされました。イスラーム初期から現代まで、多彩な書体や芸術的な筆法が考案され、多数の作品が生まれました。本講座では、アラビア文字の書/カリグラフィーに焦点を当て、歴史と鑑賞ポイントを紹介します。(講師・記) 写真説明:文字で表現されたクジャク・1600年頃オスマン帝国で製作(メトロポリタン美術館蔵)

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    奈良時代と渡来文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/09/01
      10:30〜12:00

     奈良時代の海外文化といえば、正倉院に納められている国際色豊かな品々が思い浮かびます。遠くは西アジア・地中海まで及ぶそれらの文物は、遣唐使がもたらしたものとして知られています。それはどのように日本に伝わり、そして受容されたのでしょうか。外来文化・モノの伝播について人の移動という観点を重ねながら、奈良時代における渡来品の実態と当時の文化への影響を見ていきます。本講座は、平安時代へと続く、渡来文化のありようを解き明かす講座です。(講師・記) 画像は、八角鏡 平螺鈿背 ★日本高麗浪漫学会高麗澄雄記念・第8回渡来文化大賞【渡来文化研究啓蒙賞】受賞記念講座です。 同時受賞の東京学芸大学名誉教授・河添房江講師の記念講座「平安時代と渡来文化」(9/29火曜13:00-14:30)もあります。 【河内春人先生の常設講座のご案内】 ◆戦争の七世紀 白村江の戦とその前後(火曜 10:30〜12:00) ◆推古大王とその時代(火曜 13:00〜14:30)

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    ベルニーニ 4大河の噴水 syou.JPG

    イタリア美術の500年(\)

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 石鍋 真澄/成城大学名誉教授
    • 2026/07/02〜
      13:00〜14:30

     ジョットからティエポロまで、14世紀から18世紀までのイタリア美術を概観する講座シリーズです。この時代、とりわけドナテッロやミケランジェロからカラヴァッジョやベルニーニまでのイタリアは、比類のない美術作品の数々を生み出しました。この近代ヨーロッパのアートの文化の基礎となった「イタリア美術の500年」とはどのようなものだったのか、美術と社会の関係を含めた、広い視野に立って、その歴史と意義を考えていきます。  第9回の講座は、ベルニーニを中心とする盛期バロックの美術について学んだ前回に続き、ローマ・バロック美術の多様性、祝祭や都市建設、理想風景画や風俗画などの新しいジャンル、外国人美術家の活躍などに焦点を当て、その創造性と魅力を考えていきたいと思います。講師・記) ・2024年7月期開講。 リーフレット画像:ベルニーニ 4大河の噴水(ナヴォナ広場) <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。  7月2日 テアトロ・デル・モンド 祝祭と音楽  7月16日 光と水 都市空間の演出  7月30日 理想と現実 理想風景画と風俗画  9月3日 外国人のローマ ルーベンス、プサン、ベラスケス  9月17日 天井画の世界 ポッツォとバチッチャ

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  • 新宿 オンライン
    ミケランジェロ、ロンダニーニのピエタ、1552−64年.jpg

    ミケランジェロのピエタとビザンティン美術

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 益田 朋幸/早稲田大学教授
    • 2026/07/09〜
      10:30〜12:00

     ミケランジェロは生涯に3点の彫刻による「ピエタ(聖母の嘆き)」を造りました(ヴァティカン、フィレンツェ、ミラノ)。それぞれまったく異なる図像の型を示しています。それぞれの型について、ビザンティン美術の起源を探りながら、ミケランジェロの意図を考えます。特に未完成と言われる最晩年の《ロンダニーニのピエタ》の不思議な造形の謎を考えてみたいと思います。(講師・記) リーフレット画像:ミケランジェロ、ロンダニーニのピエタ、1552−64年 <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。  第1回 「ピエタ(聖母の嘆き)」という主題の意味  第2回 ミケランジェロの3つのピエタ  第3回 ミケランジェロの妄執

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    フランス美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
    • 2026/07/10〜
      13:30〜15:00

    今年度、全国で開催される展覧会をみるとファン・ゴッホ展が多く、日本でも人気を誇る画家であることから、2026年度前期の「フランス美術講座」では彼の作品を取り上げます。まずファン・ゴッホの作品を中心に、次に彼が知的・技術的影響を受けた画家たち(ピサロ、モネ、デューラ―、セザンヌ等)、及び、受講生の希望も取り入れた6回の講座で、各回とも2、3点ずつ取り上げます。 7月10日  [ファン・ゴッホがデューラーから学んだもの](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8939183) 7月31日 [デューラ―とクラナッハ―ルネサンスの「メランコリア」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948352) 9月11日 [近代絵画の父から現代絵画の父へ―セザンヌと初期マルセル・デュシャンー](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8948767) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

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    ルネサンス建築と日本

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 岩本弘光/建築家・岡山県立大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:30〜15:00

    **** 書物が建築様式を伝えた。明治期の日本銀行本店や旧赤坂離宮は西洋の建築様式で設計されています。建築様式とは何でしょう。紀元前30年ごろ書かれた古代ローマの『建築十書』が約1,500年後に発見されて「ルネサンス建築」が始まり、19世紀末まで世界標準の建築様式となりました。「様式」は、いわば言語のような「文法」で構成されています。この壮大な建築絵巻を支えた『建築十書』を起点に、ルネサンス様式と日本の関係を読み解いていきます。 ❖講座の狙い❖ 古代ギリシア・ローマ、ルネサンス、バロックなどの建築様式は、「古典主義様式」と総称されてイタリアで成立しました。「様式」は「オーダー」とも呼ばれ、いわば言語のような「文法」で構成されています。この講座では建築文法とその構成要素である「建築言語」を概観しながら、オーダーをとおして建築の理解を深めます。ヨーロッパを訪れた旅人は「街並みは美しいけれども同じ建物に見える。」と印象を語ります。街は古代ギリシア・ローマ由来の文法で造られているからに他なりません。文法は古代ローマの建築家ヴィトルヴィウスが紀元前30年ごろに著した、現存する最古の建築理論書『建築十書(De Architectura Libri Decem)』に書かれています。やがてこの建築書の影響は世界中に伝わって、近代日本の国つくりにまで及んだことを知ります。 ◇第1回 「フィレンツェで育まれたルネサンス建築」 7月11日 ルネサンス建築の始まりについて学びます。紀元前1世紀ローマで書かれたヴィトルヴィウスの『建築十書』が15世紀に「発見」されてルネサンス建築の扉が開きます。建築家F.ブルネレスキは荒廃したローマに学び、フィレンツェで古代ローマ建築を復興しました。ルネサンス建築の始まりです。 ◇第2回 「ルネサンス建築の輝き」 8月29日 15世紀盛期ルネサンスでは人文主義者L.B.アルベルティが、『建築十書』を踏襲して自ら『建築論』を著して設計します。フィレンツェには古代ギリシア由来の建築理論を応用した教会やパラッツォが建てられ、ウルビーノなど多くの都市に影響を与え宮廷文化が盛んになりました。 ◇第3回 「ヴィトルヴィウス『建築十書』」 9月19日 『建築十書』に書かれたローマの建築理論と、古代ギリシア由来の3つの様式「ドーリア様式」、「イオニア様式」、「コリント様式」を学びます。様式は比例調和の美学を数学に置き換えた普遍的理論を背景にして、ローマの建築技術と合体したことにより「古典主義建築」の基礎が出来上がりました。 ◇第4回 「古典主義建築の源流」 10月17日 3つの様式は前8世紀〜前4世紀に古代ギリシアで成立しましたが、それらの源流はどこにあるのでしょうか。エジプトやペルシアなど東方文化の影響を色濃くのこす様式の源流を訪ねます。 ◇第5回 「ルネサンス期の建築書と伝搬」 11月21日 ルネサンス期に書かれた建築書について学びます。L.B.アルベルティに続いて多くの建築家が建築書を残します。S.セルリオは5つの様式を『建築書』に著して古典主義様式の文法を定型化しました。A.パラディオは『建築四書』を書き美しい建築を設計してヨーロッパにルネサンス建築を広めました。 ◇第6回 「ルネサンス建築と日本の近代化」 12月19日 古代ギリシアから2,500年の時を経てルネサンス建築が日本に到達した歴史背景を知ります。A.パラディオの『建築四書』はイギリスで熱狂的なパラディアニズムを生み、フランスでは古典主義建築を正規の建築教育として取り入れました。明治政府は「日本近代化は西洋化」と捉え、お雇い外国人イギリス人建築家J.コンドルを招いて日本にルネサンス建築を伝えました。 ★各回受講もできます。 第1回 7月11日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972162&p=a9b7e253e1f04dde79c6161fb2e48a43d1302aaff5fbbe5077bff3cbcb1318b4) 第2回 8月29日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972599&p=bfcdc8161a3c6002f64b7cb5d8465f5f3085c8daec756687994f74496623a9b6) 第3回 9月19日のみの受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972600&p=88d06bc58361d7193eb18adb40210052dc4ad948bc7770dddd8e03c65d6f5c7d) ※第4回〜第6回は10月期開催予定です。

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    「住まい」が語る昭和100年の暮らしの記憶

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 黒石 いずみ/福島学院大学教授
    • 2026/07/13〜
      10:30〜12:00

     私たちが毎日を過ごす家や、当たり前に守っている日常の作法。その背景には、時代ごとに人々が追い求めた「理想の暮らし」の姿が隠れています。かつて家族の健康を守るために必死に「清潔さ」を追求した情熱。京都の町家に今も息づく、限られた空間を鮮やかに使いこなすための知恵。そして、海外の建築家が図面に描き、私たちが憧れたモダンな生活の夢。講座では、昭和から100年を経た日本の住まいがこの100年で何を捨て、何を手に入れてきたのかを、衛生とマナー、住まい方の知恵、そしてこれからの住まいの三つの視点からひもときます。見慣れたわが家の風景が、少し違って見えてくるはずです。(講師:記) 【各回のテーマ】 1.「きれい」な家ができるまで:衛生とマナーが変えた日本の家族と住まい 今の私たちは、清潔で整然とした空間を当たり前だと思っています。しかし、かつての日本の家は、もっとたくさんのものに囲まれ、季節ごとの行事や来客があり、外と内が混じり合った場所でした。明治から昭和にかけて、住まいに「衛生」を取り入れ、台所や玄関のあり方、さらには家族の座り方や食事の作法までを変えていった、生活改善と住まいの変化をたどります。 2.「住まい方」の知恵をたどる:京都の町家と都市の暮らし 限られた空間の中で、いかに秩序を持って、歴史的なものづくりを行い、文化の香りの高い豊かな街の雰囲気を守っていくか。京都の町家に見られる、空間を仕切る「しつらえ」や、客を迎え入れ日々の家事を円滑にするための工夫、京焼などの職住近接の長屋と路地の仕組みなど、都市の住まいに蓄積されてきた暮らしの知恵に注目します。そこには、現代の住まいにおいても、私たちの生活を整えるためのヒントが詰まっています。 3.モダン住宅が夢見た豊かさと私たちのいま 20世紀、欧米の建築家たちが提案した「モダンな住宅」は、新しい生き方への招待状でした。光あふれるリビングや、家族の団欒、独立した個室。その「理想の形」が、日本の土着的な生活習慣や身体感覚と出会ったとき、どのような変化が起きたのでしょうか。建築家の描いた夢と、私たちの日常が重なり合って生まれた、初期の公共住宅計画に込められた住まいの夢を考えます。

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    図@1842-46 ランシア:42年の仮装舞踏会.jpg

    美術から見るイギリス

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    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 荒川 裕子/法政大学教授
    • 2026/07/14〜
      10:30〜12:00

     ヨーロッパに位置しながらも、島国であるイギリスでは、お隣のフランスやオランダ、あるいは西洋文化の原点ともいえるイタリアなどとはかなり異なるタイプの美術が生み出されてきました。それは、イギリスの地形的な特色だけでなく、政治の形態や宗教のあり方、経済や産業の進展など、さまざまな要因が組み合わされてかたちづくられてきたものです。この講座では、16世紀から19世紀まで、イギリスの歴史の歩みのなかで、絵画や彫刻、建築などにおいてどのような視覚的表現が独自に育まれてきたのかを、代々の王朝の推移を軸にたどっていきます。 (講師・記) キャプション図1: エドウィン・ランシア《1842年の仮装舞踏会におけるヴィクトリア女王とアルバート殿下》1842-46年 キャプション図2: ジョシュア・レノルズ《ヘンリー8世に扮したクルー家の若様》1775年頃 <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。  @ 7/14 テューダー朝からステュアート朝へ:宗教改革がもたらしたもの  A 7/21 ステュアート朝からハノーヴァー朝へ:市民社会における文化の形成  B 8/25 ヴィクトリア朝の栄光:産業としての美術

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    ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス『エコーとナルキッソス』キャンヴァスに油彩、1903年、ウォーカー美術館.jpg

    『変身物語』に学ぶ西洋絵画の神話主題

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 平松 洋/美術評論家、フリーキュレーター
    • 2026/07/16〜
      15:30〜17:00

     西洋絵画はルネサンス以降、ギリシャ・ローマ神話を主題とした「神話画」を数多く描いてきました。そのため、西洋絵画を鑑賞するには、ギリシャ・ローマ神話に関する知識が不可欠です。だからといって、ホメーロスやウェルギリウスの書物を紐解くのは大変です。そこでお勧めなのが「変身」をテーマにギリシャ神話を集大成したオウィディウスの『変身物語』です。本講座は、ルネサンスやバロックの画家たちにとっても霊感源の一つだった『変身物語』に即しながら、神話主題を理解することで、絵画鑑賞のための必修教養を身に着けていくものです。さあ、「詩のごとく」描かれた神話画ならではの鑑賞法を学んでいきましょう。 (講師・記) <今期のテーマ> 第1回 西洋絵画の必読書『変身物語』とは: 神話主題がわかる絵画鑑賞入門 第2回 『変身物語』第1巻:世界の始まりと人間誕生後の世界―リュカオンからシュリンクスまで 第3回 『変身物語』第2巻:過信と嫉妬、誘惑の物語―パエトンからアグラウロス、エウロペまで ※配布資料のアップは直前になります。画面に映しながら解説しますので、復習などにご活用ください。

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 林昌二

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 磯 達雄/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/07/23
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 7月 林昌二 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師) 日本最大の建築設計事務所である日建設計において、“顔”の役を担った林昌二は、パレスサイドビルディング(1966)、ポーラ五反田ビル(1971)、中野サンプラザ(1973)、新宿NSビル(1982)など、高密化が進む都市で求められるそれまでにない建築を、新しい技術や空間構成のアイデアにより、つくり上げてきました。1970年代の巨大建築論争では、その規模の大きさが建築界から批判を受けますが、「その社会が建築をつくる」と切り返します。林のグループによる作品を振り返りながら、組織が建築をつくることの意義について考察します。(講師・記) ・こちらは「7月 林昌二」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805103&p=ad009d25e3119208db3614d8f93aedaa4a0ea0dfcd80dd10c368ad957130da63)

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 磯 達雄、若原 一貴、倉方 俊輔/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/07/23〜
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [7月 林昌二] 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師) 日本最大の建築設計事務所である日建設計において、“顔”の役を担った林昌二は、パレスサイドビルディング(1966)、ポーラ五反田ビル(1971)、中野サンプラザ(1973)、新宿NSビル(1982)など、高密化が進む都市で求められるそれまでにない建築を、新しい技術や空間構成のアイデアにより、つくり上げてきました。1970年代の巨大建築論争では、その規模の大きさが建築界から批判を受けますが、「その社会が建築をつくる」と切り返します。林のグループによる作品を振り返りながら、組織が建築をつくることの意義について考察します。(講師・記) [8月 吉村順三] 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授) 戦後日本住宅建築を代表する建築家・吉村順三は、「人が心地よく暮らすための空間」を追求し、素材、寸法、光、風景との関係を丁寧に設計しました。本講座では、吉村順三の住宅建築や設計思想をひもとくとともに、その影響を受けた建築家たち――いわゆる「吉村派」と呼ばれる系譜や周辺の動向についても解説します。吉村の遺した思想が、現代の住宅設計にどのように受け継がれているのかを考察します。(講師・記) [9月 佐藤武夫] 担当:倉方俊輔(建築史家・博士(工学)/大阪公立大学教授) 詳しい講座内容は、決まり次第こちらのページに公開します。(2026/5/22記)

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/07/24〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 4.マニエリスム:図像学図像解釈学とその危険性 5.バロック@:対抗宗教改革期の美術 6.バロックA:イタリアのバロック美術

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    【初回のみ】慶應生が学ぶ西洋絵画史入門 ルネサンスから新印象派まで

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/07/24
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで秋学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 <今回のテーマ> 4.マニエリスム:図像学図像解釈学とその危険性

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    「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」の見どころ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 山田 桂子/東京都美術館学芸員
    • 2026/08/08
      13:00〜14:30

     世界を代表するミュージアムのひとつである大英博物館。同館には4万点に及ぶ日本の資料が収蔵されています。コレクションの基礎を築くにあたって大きな役割を果たしたのは、外科医ウィリアム・アンダーソン(1842-1900)をはじめ、19世紀後半以来、日本文化に多大な関心を寄せた人々でした。今夏、東京都美術館で開催する展覧会では、大英博物館が所蔵する日本美術の優品を、江戸時代の絵画を中心に選りすぐってご紹介します。この講座では、近年の調査で一連の襖絵であることが判明した《秋冬花鳥図襖》(大英博物館蔵)、《春景花鳥図襖》(宮越家蔵)、《琴棋書画仙人図襖》(シアトル美術館蔵)など、注目の出品作品や展覧会の見どころについて解説します。(講師:記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画](https://daiei-ten2026.exhibit.jp/) 会 期 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### クレジット 《秋冬花鳥図襖》桃山時代末〜江戸時代初(17世紀初) 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

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    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 吉村順三

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 若原 一貴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/08/20
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 8月 吉村順三 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授) 戦後日本住宅建築を代表する建築家・吉村順三は、「人が心地よく暮らすための空間」を追求し、素材、寸法、光、風景との関係を丁寧に設計しました。本講座では、吉村順三の住宅建築や設計思想をひもとくとともに、その影響を受けた建築家たち――いわゆる「吉村派」と呼ばれる系譜や周辺の動向についても解説します。吉村の遺した思想が、現代の住宅設計にどのように受け継がれているのかを考察します。(講師・記) ・こちらは「8月 吉村順三」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805103&p=ad009d25e3119208db3614d8f93aedaa4a0ea0dfcd80dd10c368ad957130da63)

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  • 新宿 オンライン

    【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 佐藤武夫

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 倉方 俊輔/一般社団法人東京建築アクセスポイント
    • 2026/09/10
      19:00〜20:30

     「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 9月 佐藤武夫 担当:倉方俊輔(建築史家・博士(工学)/大阪公立大学教授) 詳しい講座内容は、決まり次第こちらのページに公開します。(2026/5/22記) ・こちらは「9月 佐藤武夫」のみのお申込みページです。 ・7月〜9月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805103&p=ad009d25e3119208db3614d8f93aedaa4a0ea0dfcd80dd10c368ad957130da63)

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  • 横浜 オンライン
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    ポスト人新世のアート論

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 山本 浩貴/文化研究者・実践女子大学准教授
    • 2026/09/12〜
      15:30〜17:00

    人新世とは、人間が地球環境に及ぼす影響が無視できなくなった時代を指す言葉です(正式な地質学用語には採用されませんでしたが)。現代アートの世界では、しばしば「エコロジー」などの名称で呼ばれる自然との共生や持続可能な社会の実現といった問題に、アートを通じてどのようにアプローチするかに関心が集まっています。人新世を迎えた今日における、新しいアートの可能性を探ります。 <各回のテーマ> 第1回:「ポスト人新世のアート」とは、どのようなものか? 第2回:アートを通じて自然や動植物と向き合う

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  • 北九州 オンライン
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    水墨画の巨匠たち〜出光コレクションにみる水墨画の名品 

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 立畠 敦子/出光美術館(門司)主任学芸員
    • 2026/09/25
      10:30〜12:00

    水墨画は、文字通り墨を基調とした絵画です。墨は五彩をあらわすと言われ、見る人は墨の奥に本質的な色や光を感じて愉しみました。日本では水墨画は雪舟によって大成し、長谷川等伯によりひとつの頂点を迎えました。また、狩野派の絵が為政者の身辺を飾り、文人たちは自らの愉悦として描きました。こうしたさまざまなシーンで描かれた水墨画の世界を出光コレクションを中心にご紹介します。 【[出光美術館・門司のホームページ](http://s-idemitsu-mm.or.jp/)】  企画展のご紹介  新館開館10周年記念  「水墨画の巨匠たち―雪舟から鉄斎まで」  会期 2026年9月12日(土)〜11月3日(火・祝) ※10月5日〜8日は展示替えのため休館 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。 【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 福岡 オンライン
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    万葉集

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 田中 真理/九州産業大学准教授
    • 2026/07/03〜
      10:30〜12:00

         『万葉集』は、元号「令和」の典拠として知られる、現存最古の和歌集です。その歌々には、天皇・皇族、官吏、庶民たちの心が多彩に表現されており、編纂から千年以上を経て、今なお尽きることのない魅力に溢れています。今学期は、巻十二〜十三の歌を取り上げます。 歌の音読を通して『万葉集』をじっくりと味わいましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――

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  • 横浜 オンライン
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    メキシコ文学の巨匠 フアン・ルルフォ「ペドロ・パラモ」を読む

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 仁平 ふくみ/京都産業大学准教授
    • 2026/07/03〜
      13:00〜14:30

     作家フアン・ルルフォ(1917-1986) が書いた『ペドロ・パラモ』(1955)は、メキシコ文学・文化に大きな影響を与え、二十世紀のスペイン語文学を代表する作品として現在にいたるまで世界で読みつがれています。日本でも1979年の翻訳の出版以来、版を重ねて今にいたります。登場人物たちの行動や心の動きには私たちにも共感できる部分がいくつもあります。その一方で、舞台としたハリスコ州の雰囲気やメキシコの歴史についてなど、作品をより味わうためには情報がないと少し理解が難しい要素もあります。作品の背景や場所、作者について知ることで『ペドロ・パラモ』の世界により踏み入ることができたらと思っています。ぜひご一緒しましょう!(講師・記) 各回のテーマ 1. 作者フアン・ルルフォの生い立ちとハリスコ州の風土 2. ルルフォを刺激したメキシコの歴史 3. マジックリアリズム・幻想小説・ラテンアメリカ文学のブーム・現代メキシコ小説とのかかわり ※原文講読のクラスではありません。 ※翻訳本は下記が岩波文庫から出版されていますが、購入必須ではありません。 ・『ペドロ・パラモ』 (岩波文庫)フアン・ルルフォ (著), 杉山 晃 (翻訳), 増田 義郎 (翻訳)

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  • 新宿 オンライン
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    【遠藤周作没後30年記念】最後の書き下ろし長篇『深い河』を読む

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 加藤 宗哉/作家・元「三田文学」編集長
    • 2026/07/04
      13:30〜15:00

    この小説家が73歳で人生を閉じてから、30年が経ちます。葬儀の棺には、ご自身の意志で2冊の本が入れられました。『沈黙』と『深い河』です。『沈黙』は40代初めに書かれた最初の書き下ろし長編であり、一方の『深い河』は70歳を迎えたころの最後の長編です。ともに病気と隣り合わせた作品であり、思い入れの深さという点からも、この2冊が選ばれたのは納得がいきます。 特に『深い河』については、亡くなったあとに「『深い河』創作日記」が発見され、作者がどれほどの労苦をこの作品に注いだかが明らかになりました。その苦悩はもちろん、そこに隠された悦びも読み取りたいと思います。(講師・記)

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  • 川西 オンライン
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    宮沢賢治『春と修羅』を読む(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 中野 新治/元梅光学院大学学長
    • 2026/07/09〜
      13:30〜15:00

    『春と修羅』は、宮沢賢治が生前唯一出版した詩集です。自己を人間以下の「修羅」と位置付けた賢治が、「世界をどう受け止め、どう生きようとしたか」の記録が、制作順にまとめられたものです。詩集冒頭の「わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈の一つの青い照明です」の読み解きから始め、主要作品を丁寧に読むことで、賢治ワールドをご一緒に歩いてみましょう。 @ 7月9日  「修羅」とは何か。「序」「屈折率」「くらかけの雪」「恋と病熱」「春と修羅」「春光呪詛」他 A 8月27日 「世界」の受け止め方(1)。「有明」「谷」「陽ざしとかれくさ」「雲の信号」「習作」他 B 9月10日 「世界」の受け止め方(2)。「小岩井農場」「報告」「風景観察官」「岩手山」「原体剣舞連」他

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  • 新宿 オンライン
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     『源氏物語』玉鬘十帖・野分巻を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤原 克己/東京大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      13:00〜15:00

    今期は野分巻を読み進めます。この巻は冒頭に秋草の花の美しさに「心もあくがるるやうなり」とあるのを初めとして、計6回も「あくがる」(「憧れる」の古語)という言葉が出てきます。そしてその半数以上が、野分(台風)に痛めつけられた草花を気づかって庭を眺めている紫の上を偶然かいま見た夕霧(光源氏の息子)の遣る瀬のない思慕の情に関わっています。またこの巻は、光源氏と玉鬘の恋が大きな節目を迎える巻でもあります。――この講座は月1回で進度はゆっくりですが、そのつど物語全体を見渡しながら精読するという読み方をしています。また、毎回初めに前回までの物語の流れを簡単にふりかえりながら読み進めて行きますので、随時入会可能です。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    『無名草子』を読む(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 片岡 利博/神戸松蔭女子学院大学名誉教授
    • 2026/07/14〜
      15:00〜16:30

    『源氏物語』をはじめとする平安時代の物語は、もっぱら貴族の女たちの間で愛読され、男たちからは蔑視された「サブカルチャー」でした。しかし、鎌倉時代に入ってまもなく、ひとりの女性が平安時代の数々の物語について論評した書物を書き残しています。だれが書いたものか、書名すらもわかりませんが、日本最古の物語批評書とされる『無名草子』です。この書を通読し、物語のどこが女たちの心に刺さったのかを探ってみたいと思います。 テキスト 新潮日本古典集成『無名草子』(桑原博史 校注)

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  • 中之島 オンライン
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    『枕草子』の世界を楽しむ(オンライン受講)

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 伊井 春樹/大阪大学名誉教授
    • 2026/07/15〜
      13:00〜14:30

    『枕草子』といえば、「春はあけぼの、やうやう白うなりゆく山ぎは」と、冒頭の文章がすぐに思い浮かぶことでしょう。そこから、私たちはあざやかな景観が目の前に浮かびあがってきます。そのすばらしい筆致は、四季の風物だけではなく、中宮定子に仕えた女房の目から見た宮中生活や、貴族たちの動向も描きだしていきます。当時から評判になり、女房たちも読んでいました。紫式部が清少納言を悪く批評するのも、ライバル意識があったのかもしれません。『枕草子』を詳細に読み進めながら、その豊かな世界を楽しく味わっていきます。

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  • 新宿 オンライン
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    三島由紀夫と大岡昇平

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 2026/07/18〜
      15:30〜17:00

     かつて三島と大岡は「犬猿問答」と題する対談を行いましたが、やがて二人は会合の場で出会っても視線をそらす、文字通りの犬猿の仲となりました。しかし、死を決した三島が二度も大岡を対談に誘ったこと、それを断ったことが気にかかっていたのか、自死の報に接した大岡が三島宅を訪れた事実は、あまり知られていません。  「仮面の告白」―「俘虜記」、「豊饒の海」−「レイテ戦記」という両者の代表作を合わせ読むことで、二人の関係の核心に迫るとともに、それが映し出す昭和という時代の光と闇を考えます。 (講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    アガサ・クリスティの「旅」を読む

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 大矢 博子/書評家
    • 2026/07/18
      15:30〜17:00

     ミステリの女王、アガサ・クリスティは旅を愛し、多くのトラベルミステリを残しました。この講座では、トラベルミステリの代表作である『オリエント急行の殺人』と『ナイルに死す』を徹底比較。この二作の意外な共通点とは……?映像化作品も紹介しつつ、クリスティがトラベルミステリに込めた思いと仕掛けを読み解きます。(講師記) ※作品の仕掛けや真相に触れます。『オリエント急行の殺人』『ナイルに死す』を前もって読了の上、ご参加ください。

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  • 新宿 オンライン
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    加藤周一を考えつづける

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/07/24〜
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年7月期 (今期)  第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第七回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912937)  第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第八回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912936)  第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第九回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912938)  第十回 『日本文学史序説』上  第十一回 『日本文学史序説』下  第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに ■2026年1月期 (終了) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書)  [【第五回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698105) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書)  [【第六回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698107)

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  • 横浜 オンライン
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    映画『長安のライチ』と『小さき麦の花』から読みとく現代中国

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤井 省三/東京大学名誉教授
    • 2026/07/25〜
      15:30〜17:00

     唐代の中国、楊貴妃のため長安の都まで新鮮な荔枝(ライチ)を2500km南方の広東より下級官僚が命がけで献上するが・・・という時代劇が『長安のライチ』です。  中国の農村で、機械化農業にも都会への出稼ぎにも背を向けて、夫婦で清く貧しく美しく伝統的暮らしを送るが・・・という現代劇が『小さき麦の花』です。  この対照的な映画二作が写し出す現代中国を、"躺平族"(寝そべり族)と"工作狂"という流行語を手掛かりに読み解きましょう。(講師・記) <各回カリキュラム> @7月25日:『長安のライチ』の現代性と『小さき麦の花』の伝統 A8月1日:中国映画ドラマの爛熟とポスト高度経済成長時代の行方 シリーズ【中国を知る・深める】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5654) 映画『小さき麦の花』の配信・DVD関連情報は下記のとおりです。 配信情報は[こちら](https://eiga.com/movie/96473/vods/) DVD情報は[こちら](https://odessa-e.co.jp/cont/return-to-dust/index.html) 5/22時点での上映関連情報は下記のとおりです。 7月24日公開 『美しく、黙りなさい』デルフィーヌ・セリッグ監督 -上映中『オリビアと雲』トマス・ピチャルド=エスパイヤ監督 -上映中『正義廻廊』ホー・チョクティン監督 -上映中『ひとつの机、ふたつの制服』ジュアン・ジンシェン監督 -上映中『青春-春-』『青春-苦-』『青春-帰-』 ワン・ビン監督 -上映中 ウカマウ集団60年の全軌跡 -上映中『蝶の渡り』ナナ・ジョルジャゼ監督

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  • 横浜 オンライン
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    三島由紀夫とドイツ文学

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 中島 伸/ドイツ文学研究者・日本大学講師
    • 2026/07/25〜
      10:30〜12:00

    昨年生誕100年、没後55年を迎え、今もなお三島由紀夫(1925-70)の作品は世界中で読み継がれています。 『潮騒』や『金閣寺』など多くの作品の背景には、ドイツ文学の伝統である「教養小説」の影が色濃く反映されています。なぜ、三島は英米文学ではなくドイツ文学の手法を選んだのでしょうか?そこにはゲーテとトーマス・マンへの深い畏敬の念があります。 本講座では、三島の生涯を辿りながら、彼らが三島に与えた衝撃、そして1970年の自決へ至る思想的な関わりについて独自の視点から解き明かしします。  〈各回のテーマ〉 (1)形成期―三島由紀夫とゲーテとの出会い―    誕生から始まり、いかにしてドイツ文学を吸収したか (2)模倣と想像―トーマス・マンへの崇拝と実践―    具体的な作品を挙げながら、手法の採り入れ方を解説 (3)自決の深層―ドイツ的エートスと三島の最期―    文学的背景から1970年の行動を考察  

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    トルストイとドストエフスキー

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 金沢 美知子/東京大学名誉教授
    • 2026/07/27〜
      10:30〜12:00

     ロシアを代表する2人の作家、トルストイとドストエフスキーは、同じ時代、同じ社会を生きた表現者として、常に対比されてきました。トルストイの表現方法は叙事詩的、俯瞰的であるのに対し、ドストエフスキーの方法は個人の内面の描写を優先しており、より分析的であるとも言われてきました。  本講座では、トルストイの代表作であり、多くの読者に愛されてきた『アンナ・カレーニナ』を取り上げ、ドストエフスキー文学の重要なテーマである「罪と罰」がどのように描かれているのか、類似と相違を理解します。そしてこの作業を通して、ドストエフスキー文学の個性と豊かさに触れたいと考えます。(講師・記) <各回予定テーマ> 第1回:『アンナ・カレーニナ』と「罪と罰」の物語 第2回:『アンナ・カレーニナ』に見る「罪の意識」の描写 第3回:内省好きのトルストイと対話好きのドストエフスキー、という対比 ・・・・

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    『楊家将演義』と『水滸伝』

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 松浦 智子/神奈川大学教授
    • 2026/07/28〜
      13:00〜14:30

    『楊家将演義』と『水滸伝』は、北宋を舞台とする小説です。豪傑が暴れまわる『水滸伝』は江戸でも大人気でしたが、楊家一族の武勇を描く『楊家将演義』は日本では知名度が今ひとつ。ですが、この二つの作品は兄弟的な関係にあり、『楊家将演義』を知らないと『水滸伝』の醍醐味も味わいきれません。しかも、その面白さは人々の心を揺さぶってきたようで、王朝交代に繋がる多くの反乱の動力になったり、政治宣伝の材料にも使われたりしました。そこで本講座では、現実をも動かした二つの作品を、予備知識のない方にもわかりやすく解説していきます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> ◆7/28 戦う男と戦う女 : 『楊家将演義』  『楊家将演義』は北宋の名将・楊業とその一族が、代々異民族と戦う話を描く小説です。この物語が面白いのは、『水滸伝』とも関わる前半はわりあい歴史通りに男性が活躍するのに、後半には史書には見えない謎の女武将が山ほど出てくることです。しかも、女武将たちは仙術も使えるし、腕っぷしもぶっちぎりに強い。では、彼女たちはなぜ『楊家将演義』に登場してくるようになったのか。その謎を解くため、ある実在の一族にも注目しつつ、絵図を多用しながら解説していきます。 ◆8/25 江湖の豪傑と梁山泊物語 : 『水滸伝』  『水滸伝』は、北宋末期に、一〇八人の盗賊団が梁山泊に生まれ、集まり、発展し、滅びるまでを描く物語です。この物語の魅力は、事情を抱えた豪傑たちが、一人また一人と梁山泊に結集していく過程にあります。カタギの世界から弾きだされた彼らにとって、火付け、強盗、殺人は日常茶飯。ですが、民衆は『水滸伝』の物語を熱狂的に愛し、時に豪傑をマネて反乱も起こしたりもしました。その理由はいったいどこにあるのか。本講座では、『楊家将演義』との関わりも含め、『水滸伝』人気の秘密を探っていきます。 シリーズ【中国を知る・深める】講座の特設ページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=5654)

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    魚好き日本人の漢字世界 

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/08/01
      13:00〜14:30

     「鮭」は本当はサケではない? ハモの語源は中国語? イカナゴの漢字の正しい書き方とは? 日本人の魚好きを反映して、魚介の漢字の世界は、さまざまな興味深い話題であふれています。新刊の『漢字の水族苑』の著者が、本書で取り上げきれなかった話題も織り交ぜながら、魚介の漢字を通じて垣間見える、日本人の漢字に対する向き合い方の一端をひもときます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    柔らかな言葉で詩を書くために.png

    柔らかな言葉で詩を書くために

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 松下 育男/詩人
    • 久谷 雉/詩人
    • 2026/08/08
      13:00〜14:30

     私たちは言葉を自由に使えるはずです。それなのに詩を書こうとすると、なぜか力が入ってぎこちなくなってしまいます。詩人 久谷雉と松下育男による対談を開催します。昨年『中高生のための詩のつくりかた』(メイツ出版)で、分かりやすく詳細な詩論を展開した久谷雉と、詩を書く姿勢を語り続ける松下育男が、この時代の詩の教育や、言葉の柔軟な伝わり方などについて、じっくり語り合います。(松下さん記)

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    樋口一葉や江戸川乱歩を輩出! 伝説の出版社「博文館」から近代出版誕生の舞台裏にせまる

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 堀 啓子/東海大学教授
    • 2026/08/19〜
      13:00〜14:30

    明治時代に伝説といわれた出版社をご存じでしょうか?地方から、何の元手もなく上京した初老の創業者が旗あげすると、瞬く間に大企業へと成長し、現在の東京堂書店や共同印刷、博報堂のルーツにもなるコンツェルンへと飛躍をとげます。樋口一葉や泉鏡花、江戸川乱歩、岡本綺堂らを世に出し、様々な趣味雑誌や『広辞苑』のもととなる辞書も手がけると、文豪も通った図書館や日記文化の定着にも貢献し〈文化王国〉となりました。現代日本に通ずるダイナミックな知の源流に、近代出版誕生の舞台裏をご覧いただければと思います。 <各回のテーマ> ■第1回:文豪たちの知的好奇心:たくわえられた知識からベストセラー本が生まれるまで (尾崎紅葉、泉鏡花、樋口一葉、巌谷小波、岡本綺堂、江戸川乱歩) ■第2回:出版業界の裏側と、博文館が広めた日本の文化意識 (東京堂書店、博報堂、共同印刷、広辞苑、博文館ダイアリー、私設図書館)

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    史記を原文で読み味わう(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 谷口 匡/京都教育大学教授
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    中国古代の人間像を描いた古典―『史記』を読む講座です。『史記』テキストの最高峰とされる滝川亀太郎『史記会注考証』の助けも借りながら原文を読み解き、表現を味わい、文学としてのおもしろさを探ります。今期も「呉太伯世家」をとり上げます。可能な方は漢和辞典(『角川新字源 改訂新版』を推奨)をお持ちください。

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    ヘミングウェイの文学:「語ること」と「語らないこと」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 島村 法夫/中央大学名誉教授
    • 2026/09/05
      10:45〜12:15

     二度の世界大戦を身近に体験して生き抜いたヘミングウェイが、1936年に構想し、同時並行的に執筆を進め、しかも別々の雑誌にほぼ同じ時期に発表したアフリカが舞台の秀逸の中編小説、“Snows of Kilimanjaro”(「キリマンジャロの雪」)と “The Short Happy Life of Francis Macomber”(「フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯」)を読み解くことで、当時のヘミングウェイの文学に大きな変化が起っていたことを「語ること、語らないこと」をキーワードに作者の伝記的事実を踏まえつつ明らかにしたいと思っています。 (講師・記)

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    平安時代と渡来文化

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 河添 房江/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/09/29
      13:00〜14:30

     唐物とよばれる渡来品は、古くは遣唐使がもたらした品々であり、人々の憧憬の的でした。『竹取物語』の火鼠の皮衣、『うつほ物語』の薫物や書籍をはじめ、『紫式部日記』『栄花物語』『御堂関白記』『小右記』など、平安時代の文学や古記録から浮かび上がる渡来品の華麗な世界と当時の文化への浸透を見ていきます。奈良時代に続いて、平安時代と渡来文化との関係を解き明かす講座です。(講師・記) 画像は、「竹取物語絵巻」火鼠の皮衣(国立国会図書館デジタルコレクション) ★日本高麗浪漫学会高麗澄雄記念・第8回渡来文化大賞【渡来文化研究啓蒙賞】受賞記念講座です。 同時受賞の関東学院大学教授・河内春人講師の記念講座「奈良時代と渡来文化」(9/1火曜10:30-12:00)もあります。 【河添房江先生の常設講座のご案内】 「源氏物語」の世界(第4木曜13:00〜15:00)

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    建築は美しくなければならない。

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 谷口 江里也/詩人・ヴィジョンアーキテクト
    • 2026/08/01〜
      13:00〜14:30

    2001年に資生堂の創業の地に建設された東京銀座資生堂ビルは、そのための特別なヴィジョンと、それを実現すべく編成された特別なチームによって創られ、その後の銀座地区の建築設計条件設定のモデルとなり、それ以降の銀座地区のすべてのビルはその基準に沿って創られています。50年先100年先を見つめて進められた建築プロジェクトの秘話を、特別チームの総合ディレクターを担ったヴィジョン・アーキテクトの谷口江里也氏が語ります。 <各回のテーマ> 第1回:東京銀座資生堂ビル特別設計チームと設計ヴィジョン 第2回:総合芸術としての建築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    小倉百人一首 揮毫と解説 9/17

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 岩井 秀樹/日展準会員
    • 2026/09/17
      19:30〜20:30

     馴染み深い、小倉百人一首の歌を題材に半紙他、小字作品をライブで制作します。   その時、かな書家はどんなことを思い、考えているのか。 書きながら、そして書き上げてから、作者本人が解説し作品制作の裏を垣間見せます。 また事前に質問を受け付けます。もちろん講義内でもチャットで質問を受け付けます。(講師記) <担当者から> 画面を通して、筆使い、ちらし書きのパターンなど様々な表現法が学べます。 先生は制作しながら解説するので、プロの制作過程をつぶさに知ることができます。 受講者は視聴のみ。名前も顔も出ることはありません。 先生の制作過程をじっくり見ながら、ご自身の制作のヒントとして、また書の鑑賞としてお楽しみください。

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    オーケストラ大好き

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/07/02〜
      13:30〜15:00

    オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 7月2日 1930年代のウィーン・フィルに想いを寄せて ワルター、セルの録音から当時のプログラム、その背景を探る 7月16日 ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は名曲 1883年プラハで初演後、ほどなくウィーン・フィル定期で披露 7月30日 ツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」を聴く 20世紀初頭のウィーン楽友協会、ウィーン・フィル演奏史 8月6日 モーツァルトのレクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス チェルニー、チャイコフスキーも愛したモーツァルトの調べ 8月20日 1980年代、90年代に聴いた驚きのウィーン・フィル オペラでのアバド、ニューイヤーでのクライバーの話題を添えて 9月3日 フランツ・シュミットの「7つの封印を有する書」 9月にルイジN響、ヴィオッティ東響が披露、ハレルヤの背景

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    名局と名曲のあいだ

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 佐藤 天彦/将棋棋士九段
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/07/04
      13:00〜14:30

     3月に実施した対談は、各方面から大変なご好評を頂きました。皆さまのあたたかい応援のお蔭をもちまして、このたび第2弾を開催する運びとなりました。佐藤天彦さんが日々の将棋において目指される「美」の姿について、広瀬大介さんとの音楽談義と合わせ、さらに深く追求していただきます。  *本の即売&サイン会も実施予定です。 【テーマ】 ・2026年の将棋界展望 ・天彦流・「美」の現在地 ・天彦プレゼンツ・最近のお勧め楽曲 など *変更になることもございます。ご了承ください。

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    ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲解説

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
    • 2026/07/06〜
      10:30〜12:00

     バッハ以降の作曲家で、その音楽表現、作曲技法、さらには解釈と演奏法に関して、ベートーヴェン以上に伝統的で、今日に至っても新たな可能性が求められるものはないと言えます。ピアノ・ソナタ全32曲各曲を、概ね2回づつの講座で詳しく解説しながら、同時に創作事情(伝統的な3曲単位の連作op.2,10,31あるいは2曲Op14,27、さらには一曲で完結した創作=とくにワルトシュタイン以降)と、当時の社会における音楽受容(出版や音楽的関心)のありかたを重視しながら、初期・中期・後期の単位からソナタ全体に視野に広げていきます。(講師:記) <使用テキスト> 当初は2026年後半に出版予定の『ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲解読』(アルテスパブリッシング)の準備原稿を資料として配布する予定です。楽譜は各自で準備して下さい。 <スケジュール> 2026年7月期 第1回・第2回 ピアノソナタ第7番Op10-3ニ長調:作品10の中最大で最も革新的なソナタで、ベートーヴェン独自の主題・動機の統一が試みられている。 第3回・第4回 ピアノソナタ第8番《悲愴》op13ハ短調:初期ソナタで最も有名、独自のパッション(感情表現)とドラマティックな表現に満ちている。 第5回・第6回 ピアノソナタ第9番Op14-1ホ長調:構成的な第一楽章、メヌエット・スケルツォの混合である第二楽章、変化にとんだロンド楽章と、多彩な楽章構成が興味深い。

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    ベートーヴェンのピアノ・ソナタ再考:後期様式の特徴とその聴きどころ

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/07/06〜
      15:30〜17:00

     ピアノ・ソナタ第23番《熱情》までのベートーヴェンの頭の中にはいつでもソナタを書き上げる無尽蔵の楽想があったのかもしれない。ウィーン進出後ほぼ毎年のように新しいソナタを発表してきたが、1804年の《熱情》から次の第24番《テレーゼ》まで5年の空白を置いている。小さなト長調のソナチネを挟んで第26番《告別》も1809年に書かれるが、第27番まで再び5年の空白を置くことになる。そして1816年の第28番以降の5曲にベートーヴェンの追い求めた究極表現が見られる。それは何であったのか。(講師・記) **各回の予定** 1) モットー主題と潜在的主題法による標題音楽的ソナタ《告別・不在・再会》Op.81a 2) 変則的ソナタ形式ではなく、ソナタ形式からの脱却:第28番Op.101 3) ピアノ・ソナタの金字塔? 孤高様式の完成《ハンマークラヴィーア》Op.106 4) トリプティークとしての最後の3つのソナタOp.109/110/111総論とOp.109 5) 非ソナタ形式と「嘆きの歌」とフーガ終楽章。献呈者のないOp.110 6) 究極の2楽章ソナタ。短調から同主長調による変奏終楽章。Op.90とOp.111

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    【1回目】クラシック・ファンのためのジャズ史

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/07/08
      19:00〜20:30

    ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?

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  • 新宿 オンライン
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    クラシック・ファンのためのジャズ史

    • 音楽
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    • 2026夏クーポン対象
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/07/08〜
      19:00〜20:30

    ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている? 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?

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    至高の名曲を深堀り!J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》を徹底解説

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    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 那須田 務/音楽評論家
    • 2026/07/09〜
      10:30〜12:00

     バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》(全6曲)は、今から三百年以上前に作曲されて以来、ヴァイオリン奏者たちが生涯をかけて弾き、多くの音楽ファンの心を満たしてきました。その魅力はたった一挺のヴァイオリンの曲なのに、舞曲やフーガなど驚くほど豊かな音楽が盛り込まれているところにありますが、同時にストイックで難解なイメージがあるのも事実です。『ON BOOKS advance もっときわめる!一曲一冊シリーズ05 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』(音楽之友社)の著者が、そんな至高の名曲を語り尽くします。  楽曲の成立事情やバロック舞曲など基本的な事柄に始まり、譜例や音源を用いて全6曲を徹底解説。そしてまた、ロマン派から現代までの演奏スタイルの変遷を振り返るとともにバッハの「無伴奏ヴァイオリン作品」の新たな聴き方、楽しみ方をお伝えします。 第1回 バッハ以前の無伴奏ヴァイオリン作品の歴史とバッハの「無伴奏ヴァイオリン作品」の成立事情、全曲の構成など。 第2回 3つのソナタ 第3回 3つのパルティータ 第4回 バッハの「無伴奏ヴァイオリン作品」の演奏スタイルの編成と新しい聴き方

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    【1回目】至高の名曲を深堀り!J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》を徹底解説

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    • 2026夏クーポン対象
    • 那須田 務/音楽評論家
    • 2026/07/09
      10:30〜12:00

     バッハの《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》(全6曲)は、今から三百年以上前に作曲されて以来、ヴァイオリン奏者たちが生涯をかけて弾き、多くの音楽ファンの心を満たしてきました。その魅力はたった一挺のヴァイオリンの曲なのに、舞曲やフーガなど驚くほど豊かな音楽が盛り込まれているところにありますが、同時にストイックで難解なイメージがあるのも事実です。『ON BOOKS advance もっときわめる!一曲一冊シリーズ05 J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』(音楽之友社)の著者が、そんな至高の名曲を語り尽くします。  楽曲の成立事情やバロック舞曲など基本的な事柄に始まり、譜例や音源を用いて全6曲を徹底解説。そしてまた、ロマン派から現代までの演奏スタイルの変遷を振り返るとともにバッハの「無伴奏ヴァイオリン作品」の新たな聴き方、楽しみ方をお伝えします。 <今回のテーマ> バッハ以前の無伴奏ヴァイオリン作品の歴史とバッハの「無伴奏ヴァイオリン作品」の成立事情、全曲の構成など。 全4回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8800899)

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  • 中之島 オンライン
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    お家で!簡単ボイストレーニング7月 オンライン講座

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 2026夏クーポン対象
    • 近藤 京子/声楽家・ボイストレーナー
    • 2026/07/10
      15:30〜16:30

    日常生活の中で声が出にくい、思うように歌えない等のお悩みを解決するヒント、「発声の基本」をわかりやすく説明します。呼吸の役割、呼吸と声の繋がりを知って、実際に自宅でできるトレーニングを一緒に体験してみましょう。あなたを豊にするプロセスがはじまります。 ★オンライン講座にご参加の際は、ご参加画面でのご自身のお名前の明記と、お顔出し(カメラオン)をお願いいたします。音声はオフ(ミュート)にして参加、講師の指示がある時のみオンにし、その後はまたオフにしてください。円滑な授業のために、みなさまのご協力をお願い申し上げます。

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  • 新宿 オンライン
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    ドイツ音楽入門

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/07/13〜
      10:15〜11:45

    長らく開講してきた「ドイツ音楽入門」。後期ロマン派の作品について、各回ごとに数々の名盤を紹介・鑑賞し、その魅力を探っていこうと思います。(講師・記) 1)リヒャルト・シュトラウス《ドン・ファン》 2)リヒャルト・シュトラウス《ティル・オイレンシュピーゲル》

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  • 横浜 オンライン
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    社会文化史から読み解く「西洋音楽史」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/07/13〜
      15:30〜17:00

     ヨーロッパの教会音楽や宮廷音楽を起源とし、市民社会の誕生を通じて芸術音楽と化していった「西洋音楽」。その歩みを、それぞれの時代を象徴する音楽家をメインに掲げながら、そうした音楽家が同時代の社会や文化を背景としてどのように活躍したのか、また彼らの存在が同時代の社会や文化に与えた影響について考えてゆきます。ヨーロッパの社会文化史から西洋音楽を捉え直す、新たな視点の「西洋音楽史」です。(講師記) *今期開講 *講師はオンライン登壇です。教室では、モニターで講義を映します。質問も可能です。 <各回テーマ(予定)> 第1回:「バロック」とは何か? 第2回:ドイツ東部におけるバッハの立ち位置 第3回:バッハの普遍性と特殊性

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    西洋音楽史の基礎教養(第1回)

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 長岡 英/音楽史家
    • 2026/07/14
      13:00〜14:30

     ピアノやオーケストラを通して、私たちに⾝近な存在であるクラシック⾳楽。その⾳楽は何から⽣まれ、どのように育まれてきたのでしょうか。本講座では、バッハやヴィヴァルディが活躍したバロック時代よりもさらに古い、中世・ルネサンス時代にまでさかのぼり、⻄洋⾳楽の始まりからオーケストラ誕⽣へと⾄る⻑い歩みを、実際の⾳楽も交えながらたどります。  第1回は、西洋⾳楽史の全体像をつかむイントロダクションとして、時代区分をご紹介します。第2回ではクラシック⾳楽のルーツであるグレゴリオ聖歌を、第3回では中世における⾳楽の世界について探っていきます。(講師・記) こちらは「第1回 ⻄洋音楽史の時代区分」のみのお申込みページです。 全3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805161&p=b8a66d23bdacecae51dada4b110963a13932cd9b7a7b829eec2bf65b59cb8c39) 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)

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    西洋音楽史の基礎教養

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 長岡 英/音楽史家
    • 2026/07/14〜
      13:00〜14:30

     ピアノやオーケストラを通して、私たちに⾝近な存在であるクラシック⾳楽。その⾳楽は何から⽣まれ、どのように育まれてきたのでしょうか。本講座では、バッハやヴィヴァルディが活躍したバロック時代よりもさらに古い、中世・ルネサンス時代にまでさかのぼり、⻄洋⾳楽の始まりからオーケストラ誕⽣へと⾄る⻑い歩みを、実際の⾳楽も交えながらたどります。  第1回は、西洋⾳楽史の全体像をつかむイントロダクションとして、時代区分をご紹介します。第2回ではクラシック⾳楽のルーツであるグレゴリオ聖歌を、第3回では中世における⾳楽の世界について探っていきます。(講師・記) 【今期の予定】 <7月期>中世の音楽1 7月 西洋音楽史の時代区分 8月 1000年前の楽譜ネウマ譜:グレゴリオ聖歌 9月 ⾳楽は数学だった:学問としての⾳楽 【今後の予定】 <10月期>中世の音楽2 10月 アルトは高い:多声音楽の成立 11月 三分割から始まった 12月 多彩な⾳楽活動:14 世紀の⾳楽 <1月期>ルネサンスの音楽 1月 神への祈り:ミサ曲とモテット 2月 世俗歌曲の隆盛 3月 宗教改革と音楽 <4月期>バロック時代の常識? 4月 いびつな真珠 5月 オーケストラの起源 6月 通奏低音って何? 【参考図書】 長岡 英著[「オーケストラがもっと楽しくなる! クラシック音楽の基礎教養」](https://artespublishing.com/shop/books/86559-307-5/)(2025年3月、アルテスパブリッシング)

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    モーツァルトのピアノ音楽

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 越懸澤 麻衣/音楽学者
    • 2026/07/28
      13:00〜14:30

     この講座では、今年2026年に生誕270年を迎えるモーツァルトのピアノ曲(主に独奏曲)を取り上げます。さまざまなジャンルに傑作を残したモーツァルトですが、彼にとって「ピアノ」はとても重要な楽器でした。モーツァルトのピアノ・ソナタや変奏曲にはどのような特徴があるのか、そして彼の時代にはどのような楽器でどのように弾かれていたのかを見ていきましょう。(講師:記)

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    ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲解説(8月)

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小鍛冶 邦隆/東京芸術大学名誉教授
    • 2026/08/03〜
      10:30〜12:00

     バッハ以降の作曲家で、その音楽表現、作曲技法、さらには解釈と演奏法に関して、ベートーヴェン以上に伝統的で、今日に至っても新たな可能性が求められるものはないと言えます。ピアノ・ソナタ全32曲各曲を、概ね2回づつの講座で詳しく解説しながら、同時に創作事情(伝統的な3曲単位の連作op.2,10,31あるいは2曲Op14,27、さらには一曲で完結した創作=とくにワルトシュタイン以降)と、当時の社会における音楽受容(出版や音楽的関心)のありかたを重視しながら、初期・中期・後期の単位からソナタ全体に視野に広げていきます。(講師:記) <8月のテーマ> ピアノソナタ第8番《悲愴》op13ハ短調 初期ソナタで最も有名、独自のパッション(感情表現)とドラマティックな表現に満ちている。 <使用テキスト> 当初は2026年後半に出版予定の『ベートーヴェン・ピアノソナタ全曲解読』(アルテスパブリッシング)の準備原稿を資料として配布する予定です。楽譜は各自で準備して下さい。 ※こちらは「ピアノソナタ第8番《悲愴》op13ハ短調」のみのお申し込みページです。 ※全6回通しでのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805098&p=1311c37d301b0a3ae32d20e1980c8f4951a2d402d9240885e5ceebe95e9d5c2a) ※2026年1月開講

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    マリリン・モンロー100年の孤独

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 遠藤 突無也/歌手・映画研究家
    • 2026/08/08
      15:30〜17:00

    2026年はマリリン・モンローの生誕100周年。 永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなど、不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実を、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある著者が解き明かします。 ・マリリン・モンローとは? 当時のハリウッドと、IQ160以上といわれる本人が作り上げた、セクシーアイコン ・マリリン・モンローの愛と結婚 ・マリリン・モンローと日本 1954年2月1日ジョー・ディマジオと日本への新婚旅行で全く報道されなかった日本女性Fさんとの出会い、化粧品を通してマリリンと知り合った彼女は「黒澤明に会いたい」「日本人のメイドを見つけたい」との2点を依頼された ・広島の原爆跡を訪れて、打ちのめされた ・マリリンの政治的部分 ハリウッドの俳優の中で、 SANE(反核団体)の重要なメンバーであった ・彼女の死の謎と、未だに現代に訴求している多くの事、フェミニズム、すべての差別への反対、女性の自立……etc.

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    相撲実況アナが語る大相撲の楽しみ方

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 藤井 康生/フリーアナウンサー(元NHK)
    • 2026/08/23
      13:00〜14:30

    今、大相撲が新たな隆盛を迎え、チケットが簡単には手に入らないぐらいの人気となっています。日本の国技と言われ、長い歴史に育まれた大相撲には、他の競技にはない伝統やしきたりに溢れています。講座では、大相撲に詳しい方にも、大相撲の入り口にいる方にも興味を抱いていただけるように、大相撲ならではの面白さを散りばめます。講師はNHKとABEMAで40年以上にわたり大相撲実況を担当してきています。NHK時代の名解説者、北の富士勝昭さんとのエピソードなども織り交ぜてお話しします。楽しい90分にお付き合いください。(講師・記) ※親子・子ども料金は小中学生が対象です。

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    スペイン語 初級

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • モニカ アルベアール/アートリンガル外語学院講師
    • 2026/07/01〜
      18:10〜19:00

       スペイン語を少し学んだことがある方が対象です。テキストを使って、発音や文法、会話を学んでいきます。 テキスト:Avance1 ――――――――――――――――――――――

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    はじめてのスペイン語

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • モニカ アルベアール/アートリンガル外語学院講師
    • 2026/07/01〜
      19:10〜20:00

       スペイン語入門・初級クラスです。挨拶・自己紹介から始めてコミュニケーションの楽しさを体験しましょう。スペイン語の発音を大切にし、文法の基礎も丁寧に指導します。 ―――――――――――――――――――――――――

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    二日で学ぶ古典ギリシャ語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/07/03〜
      19:40〜21:00

    古典ギリシャ語 Classical Greekは、西洋諸言語(印欧語)の言語学的起源となる言語であると共に、西洋古典文化(哲学・文学・歴史)を生みだした文化規範となる(=classical)言語でもあります。この言語の学修によって、翻訳では決して見えてこない表現の現実や言い回しの妙、ニュアンス、そして意味の深まりを知ることができるのは勿論ですが、一層重要なのは、我々の文化を支える基礎語や基礎概念を学べることです。2回の講義では古典ギリシャ語の言語的なイメージの獲得をめざします。(講師記)

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    学び直し韓国語 1日特別体験【オンライン受講】

    • 外国語
    • オンライン(事前選択講座)
    • 2026夏クーポン対象
    • 稲川 右樹/帝塚山学院大学 リベラルアーツ学科 准教授
    • 2026/07/04
      18:30〜20:00

    過去に韓国語を少し学んだことがあるけど、忘れてしまったので基礎から学び直したいという人に特にオススメです。講座のレベルは、ハングルが読め、自己紹介、買い物、飲食店での注文など、生活に必要な基礎的な韓国語を使える、ハングル能力検定試験5〜4級、TOPIK1〜2級程度。まずは一度体験してみてください。 こちらからは、1日体験(オンライン受講)のお申し込みができます。定期講座は別ページからお申し込みください。 ※テキストは「123!韓国語 初中級」(緑色の表紙)ISBN-9784295410515 を使い始めたばかりです。体験の方はテキストがなくても受講できます ★オンライン講座にご参加の際は、ご参加画面でのご自身のお名前の明記と、お顔出し(カメラオン)をお願いいたします。音声はオフ(ミュート)にして参加、講師の指示がある時のみオンにし、その後はまたオフにしてください。円滑な授業のために、みなさまのご協力をお願い申し上げます。

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    児童文学を中国語で読もう

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    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 周 龍梅/翻訳家
    • 2026/07/04〜
      15:30〜17:00

     日本の児童文学(童話・絵本)を、創作動機や時代背景を味読しながら翻訳します。そして中国語で役割分担して朗読します。日本の名作を中国語で独自の解釈で楽しみながら、共同作業の素晴らしさも味わっていただく講座です。日本語とともに中国語の美しいイントネーションを発揮しながら楽しい教室の雰囲気に溶け込んで頂きます。  本年度は「銀河鉄道の夜」「ごん狐」「赤い蝋燭と人魚」を中心に読んでまいります。 ================

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    はじめてみよう!YA文学翻訳

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 2026夏クーポン対象
    • 代田 亜香子/翻訳家
    • 2026/07/06〜
      19:30〜21:00

     ティーンを主人公にしたヤングアダルト文学に興味があるけれど大人向けの小説とどう違うの? 翻訳って普通の和訳とどう違うの? そんな疑問にお答えします。翻訳未経験の方、大歓迎です。  課題書は、”Tig” (Heather Smith著)です。おじさんの家に引き取られた素直になれない女の子ティグの一人称語りを訳します。どんな子なんだろう、どんな気持ちなんだろう、と想像しながら、自由にティグの声を日本語にしてみてください。(講師記) ●課題書:”Tig” by Heather Smith ●課題はマイページの該当月よりご確認ください。 ●課題提出締切(原則、講座日前週の月曜日。変更の場合もあるのでご注意ください) 第1回 締切6/29 第2回 締切7/27 第3回 締切8/31 ●皆様の作品集は締め切り日翌日以降、講師訳例は木曜日〜金曜日をメドに、マイページ(該当月の箇所)にアップいたしますのでご確認ください。 〈提出について〉 ・事前に課題をマイページにアップします。締切り日中に訳文を提出してください。 ・メールのタイトルに「はじめてみようYA文学翻訳」と明記。(講座名の記載が無いと他のものと紛れてしまいます) ・形式は、A4判横・縦書きで、PDFにてメール添付。 ・2ページ以上になる場合は、ページ番号を記載。 ・行数番号を記載。(Wordの機能で<レイアウト>→<行番号>で設定できます) ・提出先:kouzainfo4@asahiculture.com(提出専用) 〈進め方〉 ・事前に課題をご案内します。各回締切りを厳守して訳文を提出してください。課題範囲は各回授業中に講師からお伝えします。※前後関係でわからないところは適当に想像していただき、間違っていても気にしないでください。 ・講師訳例と受講者の作品は、原則、開講日前週の木曜日から土曜日までにマイページにアップします。 ・作品の提出順に訳文を検討していきます。ご自身の順番が来たら、工夫したところ、苦労したこと、気に入っている箇所や質問箇所などをお話しください。また前の順番の方の訳文についてひと言コメントをしていただきます。

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    ベルジャーエフの「ドストエフスキーの世界観」を読む

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    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 2026夏クーポン対象
    • 堀江 広行/翻訳家
    • 2026/07/09〜
      19:00〜20:30

    ニコライ・ベルジャーエフは、ロシア正教の強い影響のもとに「自由の哲学」を展開した20世紀ロシアの代表的な哲学者です。この講座では、世界のドストエフスキー評価のなかでも最高の批評の一つとして歴史的に定評があり、またベルジャーエフ自身の世界観もうかがえる作品『ドストエフスキーの世界観』をロシア語で丁寧に読んでいきます。 ドストエフスキーとベルジャーエフの思想と想像力、そしてロシア語として比較的読みやすいながらも、インスピレーションのほとばしりを感じさせる名文で知られるベルジャーエフの文章を存分に楽しみましょう。一通りロシア語の基本文法を終えた方であれば誰でも歓迎します。(講師記) ※25年10月期スタートの講座。資料は用意します。

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    サンスクリット原典講読

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    • 2026夏クーポン対象
    • 石井 裕/拓殖大学講師
    • 2026/07/09〜
      19:30〜21:00

     初等文法修了者を対象とした原典講読クラスです。受講生による訳読に講師がフィードバックと解説を施す形式で進めます。  『屍鬼二十五話』は、行者の依頼で死体を運ぶ王様に、死体に憑いた屍鬼が奇天烈な謎解き話を仕掛ける物語。「インド説話文学中最も面白い」とも評されるこの傑作を、簡明流麗な筆致で知られる詩人ソーマデーヴァ(11世紀)のテクストで読み解きます。抜群に面白い物語を古典梵文学の正統と言える文体で綴る本作品は、広大なサンスクリット世界へと踏み出す最初の一歩に最適です。(講師・記)

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    韓国の詩を声に出して読んでみよう

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    • トライアル可
    • 2026夏クーポン対象
    • 趙 美景/語学講師
    • 2026/07/10〜
      18:00〜19:00

    「星一つに思い出と 星一つに愛と 星一つに寂しさと 星一つに憧れと 星一つに詩と 星一つにお母さん、お母さん」(ユン・ドンジュ『星をかぞえる夜』より)  韓国の書店には必ず詩集コーナーがあり、そこはいつも多くの人々で賑わっています。大切な人に詩集をプレゼントしたり、自分のためにお気に入りの詩集を買い求めているからです。今のKポップやKドラ、KムービーなどのKカルチャーを支えているのも、<K詩>だと私は思います。声を出して韓国の詩を読んでみませんか。(講師・記)   ハングルが少しでも読める方、ぜひ、ご参加ください。

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    フランス語とはどんな言語か

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/07/14
      11:45〜15:00

    この講座では、「フランス語とはどのような言語か」を理解するために、様々な観点からフランス語を学びます。春期は、フランス語の音声について解説します。夏期は、フランス語の文法の仕組みとその特徴を見ます。秋期は、フランス語の単語をいろいろな視点から眺めます。最後の冬期は、フランス語がどのようにして現在の姿になったのかを、歴史をあとづけながら解説します。この講座を受講するにあたって、特にフランス語の知識を持っている必要はありません。気軽に受講してください。なお毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期の内容> 夏期:フランス語の文法構造 フランス語の文法を2部に分けて解説します。第1部は、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞など)に関して、仕組みと特徴を見ていきます。第2部は、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞、接続詞など)について、フランス語の特徴を解説します。 <各期のテーマ>(各回とも11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 春期(4月14日―終了しましたー):フランス語の文字と音声 フランス語の綴り字と発音の関係を説明します。実際の音声を聴きながら、フランス語の母音と子音を解説します。その際、なぜ母音や子音が現在のような綴り字で表記されるのかについても若干触れます。続いて、アンシェヌマンとリエゾンについても学びます。時間に余裕があればアクセント、イントネーションも説明します。 夏期(7月14日):フランス語の文法構造 フランス語の文法を2部に分けて解説します。第1部は、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞など)に関して、仕組みと特徴を見ていきます。第2部は、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞、接続詞など)について、フランス語の特徴を解説します。 秋期(10月開催予定):フランス語の語彙 フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 冬期(1月開催予定):現代フランス語への歩み フランス語はどのようにして成立したのでしょうか。歴史を概観しながら、成立の経緯を説明します。また、フランス語はいつ頃から現在の姿になったのでしょうか。多種多様な地域のことばが、一つの標準フランス語にまとめられていく過程を、中世末期から現在に至るまでを振り返りながら解説します。

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    二日で学ぶカタルーニャの言葉と文化

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    • 2026夏クーポン対象
    • クリスティーナ スミヨシ/語学講師
    • 2026/07/16〜
      16:00〜17:30

     独自の言語を持つスペイン北東部のカタルーニャ州。スペイン語とカタルーニャ語を母語とする、バルセロナ出身の講師が、二つの言葉と文化を紹介します。旅に役立つ表現なども覚えましょう。 講師は日本語で解説しますので学習経験は不問です。

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    日本語から英語へ・文学翻訳ワークショップ

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    • 外国語
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    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • サラ シルウィーディー/東京外国語大学非常勤講師
    • 2026/07/25〜
      18:00〜19:30

     昨年2025年、イギリスのダガー賞を受章した王谷晶さんの『ババヤガの夜』や、柚木麻子さんの『Butter』など、欧米を中心に日本文学の人気が高まっています。  この講座では、現代の日本文学の英訳にチャレンジします。「言葉の置き換え」としての翻訳にとどまらず、語りのあり方や人称の使い方なども解説します。日本語と英語、それぞれを味わいながら、翻訳の世界を楽しみましょう。 ●課題用の作品:西加奈子「ディヴァイン」(『GOAT』第1号、小学館、2023年、22–37頁所収) 各自お買い求めください。 <講座の進め方> ・1回目は講義とワークショップ。2回目までに課題を提出いただき、2回目は講師訳例を紹介しながら講評などを行います。 課題提出方法や締切りは、1回目の際にご案内します。メール添付でのご提出になりますので、メールアドレスの登録必須です。

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    夏期集中!はじめてのペルシア語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026夏クーポン対象
    • 浜畑 祐子/元早稲田大学講師
    • 2026/07/25〜
      13:30〜15:00

     本講座は、ペルシア語に関心のある初心者を対象にした、夏季限定の特別クラスです。イランは西へ行けばトルコを介してヨーロッパへ、東を向くとアフガニスタンからインド・中国へと続く交通の要所でした。古来多くの民族の往来があり、その都度言葉は非常に簡潔化されていきました。それが現在のペルシア語です。本講座を終えれば簡単な挨拶や・自己紹介はもとより、自称イラン通になっているかもしれません。(講師・記)  <カリキュラム> 第一回 イランの概要、文字の導入・発音 簡単な挨拶表現1 第二回 ペルシア語で名前を書いてみよう・簡単な挨拶表現2   ペルシア語と日本語は語順が同じ!!      文型 1「 (私は) 〜です」「これは 〜です」 Be動詞の導入 第三回 数詞の導入 簡単な挨拶表現3       文型 2  「〜はありますか? 」「〜をください」have動詞の導入  第四回 文型 4 「お名前は? 」 エザーフェの導入 第五回 「(私は)〜が好きです」     「自己紹介をしてみよう」

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    Signs and Symbols

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026夏クーポン対象
    • ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
    • 2026/07/27〜
      13:30〜15:00

    This course deals with the immense field of signs and symbols, often called semiotics. Signs and symbols are the basic element of all communication in all languages. It was the American scientist and philosopher Charles Sanders Peirce who created a division of signs into basically three different categories: the symbol, the icon and the index. The first session of this course shall attempt to explain how this division operates. The second and third sessions will be devoted to illustrations of the three types. Of most importance is the symbol which we see daily in flags, heraldry, ciphers, monograms, colours, tokens etc. These are very useful for identifying countries, companies, families, people etc. In psychology symbols are also important in dreams and their interpretation. The concept of the icon is usually clearer than a symbol as it tries to be more direct. A picture of a tooth on a door could show that the place is a dental clinic or a picture of Mt. Fuji on someone’s suitcase could mean that the owner was in Japan. The icon is thus easier to decipher and thus more universal. An index does not need to relate to words in any language and is also universal. The ringing of a bell in a school, the blowing of a whistle on a field or the rise of smoke from a landscape are usually plain to everyone. The index, because it is concrete and direct, is seen as more scientific. In this course, attention will be given chiefly to English and Japanese signs.   (講師・記) ・授業は英語で行います。

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    ロマンス諸語入門

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/08/04
      11:45〜15:00

    この講座では、ロマンス諸語のうち、とくにスペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語について、言語の概略を学びます。春期は、文字と音声の関係について、夏期は、文法の仕組みについて、秋期は、語彙について、それぞれ説明します。冬期は、話しことばのラテン語がどのようにしてロマンス諸語になったのかを解説します。受講に際しては、各言語の知識は必要ではありません。気軽に受講してください。毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期のテーマ> 夏期(8月4日):ロマンス諸語の文法 スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の文法を比較対照しながら、それぞれの仕組みについて説明します。まず、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞)について、それぞれの言語の特徴を見ます。次に、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞)について解説します。 ≪各期のテーマ≫ (毎回11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 春期(5月12日—終了しました−):ロマンス諸語の綴り字と音声 講座では、最初にそれぞれの言語の概略を簡単に述べます。続いて、実際の音声を聴きながら、スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の綴り字と音声の関係を見ます。さらに、余裕があれば、それぞれの言語のアクセント等も簡単に説明します。 夏期(8月4日):ロマンス諸語の文法 スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の文法を比較対照しながら、それぞれの仕組みについて説明します。まず、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞)について、それぞれの言語の特徴を見ます。次に、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞)について解説します。 秋期(11月開催予定):ロマンス諸語の語彙 ロマンス諸語は、話しことばのラテン語から変化したのですが、語彙はどの言語においても、様々な経緯を経て現在の姿になっています。その経緯について、スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の基礎的な語彙を、語源であるラテン語や他言語と対照させながら見てみます。余裕があれば、ポルトガル語、南仏語の語彙についても解説します。 冬期(2月開催予定):ロマンス諸語の成立 話しことばのラテン語は、時とともにロマンス諸語に変化していったわけですが、その変化は複雑です。ローマ帝国の歴史的変遷とラテン語の多様性が要因となって、さらに周りからの影響も加わり、ロマンス諸語が成立していきました。冬期では、そうした言語変化の概略を解説します。

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    二日で学ぶタミル語 言葉と文化

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 宮本 城/東洋大学非常勤講師
    • 2026/09/05〜
      11:45〜13:15

    タミル語は,南インドのタミル・ナードゥ州の公用語です。スリランカ,シンガポール,マレーシア,ミャンマーにも相当数の話者がいます。日本では,主に北インドの文化が紹介されることが多いですが,タミル・ナードゥには,北インドの文化とは違う,紀元前に遡る独自の文化があります。 この講座では,タミル語の簡単な表現を学ぶと共に,タミル・ナードゥ州の文化(神々,占い,女性の文化など),文学,カーストなどについても紹介します。 タミル語を少し知ると,タミル文化への理解が深まります。タミル文化に少し触れると,さらにタミル語を深く学びたくなるかもしれません。タミル語とタミル文化を知ることによって,インドの多様性に気がつくことになるでしょう。(講師記) ※秋からは、タミル語入門講座が開講予定です。

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    二日で学ぶロシア語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 中澤 英彦/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/09/12〜
      11:45〜13:15

    「ロシアは頭ではわからない、、、ただ信ずるのみ」とは詩人チュッチェフの有名な言葉。 講座では、ロシア語を内からだけでなく、他のスラヴ諸語や英語などと対照し、外から見ることにより、ロシア語の個性を「わかろう」とします。未来のことを過去形で言ったり(動詞の体)、「ロシア語を話す」を「ロシア風に話す」と言い、「頑張って!」は「失敗しろ!」と言うのはなぜかなどを文化、風土を含めて扱います。 ロシア語のエッセンスを知りたいという方、これから学ぼうとする方、ぜひご参加ください。(講師・記)

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    二日で学ぶフィンランドの言葉と文化

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
    • 2026/09/14〜
      18:10〜19:30

    ムーミンやサンタクロース、オーロラなどで有名な森と湖の国フィンランド。近年は、シンプルで温かみのある北欧デザインも人気です。フィンランドではどのような言葉が使われているのでしょうか。 本講座では、フィンランド共和国(Suomen tasavalta)の言語と文化を概観的に学びます。語学パートでは、基本的な挨拶や自己紹介に加え、数字や買い物に役立つフレーズを習得します。また、受講生の皆様のご希望に合わせて、学習内容を柔軟に調整いたします。文化パートでは、同国の歴史や注目を集める教育システム、そして世界幸福度ランキングで9年連続1位に輝くフィンランドの豊かな暮らしぶりを紹介します。(講師記)

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    簡単単語で英会話! takeやgetなど基本動詞の使いこなし術

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha J」 編集長
    • 2026/09/19
      13:00〜14:30

    英語ネイティブの会話は、その80%以上が基本語で成り立つと言われています。だからこそ、闇雲に語彙を増やすより、基本語を自在に使いこなす力を伸ばす方が会話力の向上に直結します。本講座では take や get などの基本動詞に焦点を当て、その運用力を高めます。たとえば「引き継ぐ」「撤回する」「八つ当たりする」——これらはすべて take を使って表現できますよ。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    記紀に書かれなかった邪馬台国

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 暁 玲華/古神道研究家
    • 2026/06/13
      13:00〜14:30

     邪馬台国と卑弥呼は、日本史最大の謎の一つです。本講座では、弓前文書の継承者の著書『日本曙史話』を手がかりに、邪馬台国を単なる幻の古代国家ではなく、祭祀と政治が一体となった日本国家の原型として読み解いていきます。  女王 卑弥呼 は、武力で支配する王ではなく、神意を受けて人々をまとめる存在でした。なぜ邪馬台国の名は『古事記』『日本書紀』に記されなかったのか。そこに込められた歴史編集の意図とは何か。記紀以前の日本の姿を通して、国家と精神文化の起源に迫ります。(講師・記) 近著『神さまとつながる開運の作法――サインはいつも、送られています』(三笠書房)

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    7/6 心学講座

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 円 純庵/心学者
    • 2026/07/06
      13:00〜15:00

    仕事、人間関係、そして自分自身……自分の心が自分の人生をつくる。幸福感に満たされる自分の心をみつけるヒントを、この講座でつかみましょう。 7月テーマ:「人生の成功と幸福はどこから来る?」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    四柱推命 入門基礎編

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    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 谷口 尚煕/アヂヴィーニョ尚煕 代表
    • 2026/07/10〜
      19:40〜21:10

     生まれた年、月、日、時間を4つの柱に見立て占う四柱推命。自分の性格と才能を見いだし、巡ってくる吉凶の運勢の波を高い確率で推測することが可能です。運の良し悪しで判断するのではなく、良い運はうまく生かし、悪い運は事前回避策をとるパターンで人生を歩む道標として利用する方向にもっていければと思います。当講座においては6回で基礎知識を理解し、自分自身の運勢を判断できるレベルまでマスターします。

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  • 新宿 オンライン
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    ハウスコネクション大全

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • SUGAR /占星術研究家
    • 2026/07/24〜
      19:00〜20:30

    ホロスコープは、単独の意味の寄せ集めではありません。家族(4ハウス)のテーマが金銭(2ハウス)の問題として現れ、家系の記憶(12ハウス)の問題がパートナーシップ(7ハウス)へ波及するように、人生の各領域は見えない回路で互いにつながっています。その「つながり」を読み解く鍵となるのが、ハウス支配星の配置=ハウスコネクションです。 たとえば、2ハウスの支配星が12ハウスに→「収入が"見えない負担”や犠牲と結びつく」、10ハウスの支配星が8ハウスに→「仕事が他者資源・継承・危機管理と深く絡む」、7ハウスの支配星が3ハウスに→対人関係が会話や情報交換を通じて編まれていく、といったように、支配星は「人生テーマがどこと連鎖していくか」を示します。 昨年春の同一テーマでの講座では1-7、2-8など対向軸を中心に例を絞って丁寧に事例を掘り下げましたが、今回の講座では「各ハウス支配星が全12ハウスのどこへ入るとどうなるか」をより網羅的に検討しながら、暗記的なキーワード解釈を超え、「なぜその出来事が起きるのか」を人生の別領域から折り重なって立ち現れる立体として読む技術の土台を養っていきます。 概要キーワード:ハウスの相互連関 、支配星によるテーマの「めくれ」 、ハウスの強弱と現実化、「出来事」と「心理」の接続 、ケーススタディ中心 ※要出生時間 第一回:1、2、3、4ハウス(私はどこへ流れこむか) 第二回:5、6、7、8ハウス(対人関係の彼方と行方) 第三回:9、10、11、12ハウス(何者へと転じゆくか) ※窓口受付時間外に入金された方の受講券は、次の講座の際にお渡しします。(郵送は行いません)

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  • 福岡 オンライン
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    楊名時気功太極拳 (夜クラス)

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル可
    • 2026夏クーポン対象
    • 水間 真弓/楊名時太極拳 師範
    • 緒方 道登/楊名時太極拳 師範
    • 2026/07/02〜
      18:30〜20:00

      楊名時太極拳とは、武術であり、哲学を含んだ心身の健康法であり、芸術です。お互いの健康と幸福を願い、心を込めて心穏やかにゆったりと動くことを大切にしています。心息動の調和は稽古実践の三つの極意です。なかでももっとも大切なのは「心」です。人間は心の存在です。全ては心から発します。心が健康をつくるもとです。豊かで広々としていてこだわりのない心で身体をリラックスすると全身の経絡が開かれ、気の流れがよくなります。古くから伝承されてきた医療体術『八段錦』と古典から選んだ八つの理論『稽古要諦』と楊名時太極拳24式を三本柱として稽古をしていきます ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

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  • 新宿 オンライン
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    【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/07/26
      13:00〜14:30

      足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医・中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、足助體操の登録指導講師・牧先生がわかりやすく実践します。  第2回、第3回は牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみ(オンラインにて)です。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。