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5/29発行の朝日新聞紙面掲載オンライン講座

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5月29日発行の朝日新聞の特集紙面掲載のオンライン講座の一覧ページです。ご興味ある講座の画像をクリックすると詳細ページが開き、そこから受講申し込みができます。
■朝日新聞特集紙面でご紹介の「フェルメール関連講座」の特集ページはこちら

講座一覧

  • 横浜 オンライン
    杉田敦先生近影写真(2020年預かり).jpg

    憲法改正問題の政治学

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 杉田 敦/法政大学教授
    • 2026/06/13
      15:30〜17:00

     衆議院で絶対多数を誇る与党の下、憲法改正の呼び声が改めて高まっています。憲法問題は、戦後日本政治の最大の争点であり続けてきました。憲法9条改正は果たして必要なのか。改正は日本社会をどう変質させるのか。いわゆる緊急事態条項の問題点はどこにあるのか。野党再編の影響は。憲法学と政治学との「対話」を進めてきた政治学者が、政治学の観点から憲法改正問題を考えます。(講師記) *

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  • 横浜 オンライン
    【追加講座】憲法改正:長谷部恭男先生2604.jpeg

    憲法の改正とは?―potestas と potentia

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 長谷部 恭男/早稲田大学法学学術院教授
    • 2026/06/27
      13:00〜14:30

    憲法は国会や政府など、国家機関の権限を定めるものだと考えられています。それを通じて国民の権利を守り、社会全体の福祉を実現するために。ただ憲法には、法的権限(potestas)を定めるだけでなく、国家の統治能力(potentia)を拡充する役割も期待されています。権限を制約することが、むしろ統治能力の拡充につながることは珍しくありません(9条もそうです)。本講座では、ボダン、スピノザ、伊藤博文、美濃部達吉、マイケル・オークショットなどの議論を通じて、国のpotentiaを先人たちがいかに確保しようとしたかをたどり、憲法の「改正」が果たしてpotentiaの拡充につながるか否かを考えます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    昭和の戦争をどのように語り継ぐか(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 辻田 真佐憲/評論家・近現代史研究者
    • 2026/07/04
      15:30〜17:00

     昭和前期(昭和20年8月まで)は戦争の時代であった。満州事変から日中戦争、そして太平洋戦争にと続く戦争は近代日本の歴史にどのような意味を持ったのか。満州事変から95年、太平洋戦争開始から85年を経た今、改めて昭和の戦争を見つめたい。世代の異なる二人の間の共通点と相違点を検証しながら、歴史的に語る視点とは何かを考えていきたい。私たちの先達の生きた姿は、我々に何を訴えているのだろうか。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8907172&p=35454c30dc14cf007c4feed84ad609881a604b57d77f78327e21e8e15dc0bd66)

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  • 新宿 オンライン
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    「大東亜戦争」の虚像と実像

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/07/22〜
      19:00〜20:30

     80余年前の「大東亜戦争」中、日本は現在の東南アジア諸国連合(ASEAN)に相当する地域を占領統治した。「大東亜戦争」という当時の呼称には「西洋帝国主義からアジアの諸民族を解放する正義の戦争」というイデオロギーがある。占領軍政の実態は解放や正義と程遠かったが、日本ではいまだに歴史認識論争のテーマとなっている。ひるがえって、占領統治された側の人々は、あの戦争をどのように受け止めているのか。最近、東南アジア諸国では自国の歴史の見直しが進行中である。本講義ではベトナム、インドネシア、フィリピンを事例として、東南アジア諸国の自国史の形成に「大東亜戦争」がどのように関わっているかを考察したい。(講師:記) <各回のテーマ> 第1回 ベトナム 第2回 インドネシア 第3回 フィリピン <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。

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  • 新宿 オンライン
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    人物で読み解く満洲国と関東軍

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 麻田 雅文/成城大学教授
    • 2026/07/28〜
      10:30〜12:00

     「悪名」は、歴史の何を映しているのか——。前講座に続き、満洲国・関東軍を舞台に活躍した三人の人物に迫ります。  満洲事変を主導し「王道楽土」の夢を描いた石原莞爾。関東軍防疫給水部(731部隊)を率い、人体実験と細菌兵器開発を推し進めた石井四郎。満洲国の財政を握りながら、アヘン専売政策にも深く関与した古海忠之。「参謀」「軍医将校」「官僚」と立場は異なりながら、三者はいずれも満洲国という「実験場」で巨大な権力を行使しました。その足跡を丁寧に辿ることで見えてくるのは、理想と暴力が表裏一体となった帝国日本の膨張の論理です。  史料を手がかりに、満洲国の深部へと踏み込みます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 石原莞爾——満洲事変の設計者と「王道楽土」の蹉跌 満洲事変を独断で起こし、満洲国建設の青写真を描いた石原莞爾。「世界最終戦論」という壮大なビジョンと、現実の満洲統治との落差を検証しながら、関東軍の自律的膨張がいかにして生まれたかを考えます。 第2回 石井四郎——731部隊と関東軍の「秘密戦」 関東軍の庇護のもと、細菌兵器の研究・開発・実戦使用を推進した石井四郎と731部隊の実態を検証します。組織的隠蔽と戦後の免責問題にも触れながら、「科学」と戦争犯罪の交差点を読み解きます。 第3回 古海忠之——満洲国財政とアヘンの影 大蔵省出身の高級官僚として満洲国国務院総務庁次長を務めた古海忠之。財政・経済政策の実権を握る一方、満洲国が国家管理のもとで推進したアヘン専売政策にも深く関与しました。「五族協和」の看板の裏に潜む収奪の構造を、アヘン問題を軸に読み解きます。

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  • 新宿 オンライン
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    晩年の昭和天皇は自身の戦争責任をどう考えていたのか

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河西 秀哉/名古屋大学教授
    • 2026/08/10〜
      13:00〜14:30

     占領期には退位論も広がっていた昭和天皇。しかし、在位し続けることこそ戦争責任をとることだと考え、天皇は退位せず、その後も在位し続けます。こうした昭和天皇のあり方に対して、晩年まで戦争責任を問う声はメディアなど様々な媒体で出ました。どのような論理でそれは展開されたのでしょうか。そして、昭和天皇はそうした自らの戦争責任を問う声に対して、どう考えていたのでしょうか。特に、1970年代の二つの外国訪問(訪欧・訪米)は注目される局面でした。本講座では、晩年、戦争責任論に対して昭和天皇が何を考え、どう対応したのかを見ていきたいと思います。(講師・記) (1)訪欧までの戦争責任論   1971年の訪欧までの戦争責任論とその時の対応を見ていきます。 (2)訪米からの戦争責任論   1975年の訪米とその後の戦争責任論、その時の対応を見ていきます。

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  • 新宿 オンライン
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    ニュートリノ研究の最前線に迫る

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 郡 和範ほか/国立天文台教授
    • 2026/07/11〜
      10:30〜12:00

     ニュートリノはとても軽く、電荷を持たない粒子です。宇宙誕生時のビッグバンの火の玉の中で大量につくられました。それ以来、宇宙に満ちて存在し、1立方メートルあたり約300個が高速で飛び回っています。現在の宇宙でも太陽などの内部や超新星爆発などでも生まれ、ほとんど物質と反応せずに地球や人体も通り抜けていきます。実は、このニュートリノの性質は、宇宙の成り立ちを探る重要な手がかりとなります。本講座では、その理論と最新の実験について、第一線で活躍する研究者がわかりやすく紹介します。(郡和範講師) 画像:カニ星雲のX線画像。西暦1054年の超新星爆発時に、その爆発のエネルギーの約99%はニュートリノで放出されたと考えられています。 <各回のテーマ> @7/11「ニュートリノ入門――ニュートリノとは何か?」佐藤丈・横浜国立大学教授  ニュートリノは私たちの身の回りに溢れていますが、人体をも悠々と通り抜けるため、普段その存在を認識することはありません。この「幽霊粒子」がなぜ理論的に予言され、いかにして実験的に発見されたのか。そして最新の研究によって、その驚くべき正体がどのように解明されてきたのかを紐解きます。かつて素粒子の標準理論で「質量ゼロ」と定義されたニュートリノの性質が、2015年のノーベル物理学賞に象徴される発見によっていかに覆されたのか。ニュートリノ研究の劇的な歴史と、宇宙の謎に迫る最前線を解説します。 A8/22「次世代ニュートリノ振動実験―ハイパーカミオカンデとは何か?」塩澤眞人・東京大学宇宙線研究所教授  ハイパーカミオカンデは巨大な水槽と高性能光センサーで、素粒子や宇宙進化の謎に挑む国際研究です。陽子崩壊やニュートリノの研究方法とそれらの意義、建設中の実験装置を紹介します。 B9/26「超新星はなぜ爆発するのか――ニュートリノが握る星の最期」滝脇知也・国立天文台准教授  巨大な星は一生の最後に、自らの重力で崩壊し、超新星爆発と呼ばれる大爆発を起こします。しかし、「星はなぜ爆発できるのか」という根本問題は、実は現在でも完全には解明されていません。その鍵を握るのが、星の内部から莫大なエネルギーを運び出す「ニュートリノ」です。講座では、1987年に初めて観測された超新星ニュートリノから、最新の三次元シミュレーション研究、さらにはニュートリノ振動が爆発に与える可能性まで、超新星研究の最前線をわかりやすく紹介します。将来の銀河内超新星観測によって、何が明らかになるのかについても解説します。 C10/24「宇宙マイクロ波背景放射でニュートリノの質量を測る―サイモンズ・オブザーバトリ実験とは何か?」田島治・京都大学教授  サイモンズ・オブザーバトリ実験は、ビッグバンの残光である宇宙マイクロ波背景放射を、チリ・アタカマ高地(海抜5,200m)から精密に観測する国際共同プロジェクトです。その観測によって、ニュートリノが宇宙初期のビッグバンに与えた影響や、宇宙の大規模構造に与えた影響が分析できます。特に、3種類あるニュートリノの質量の和が測れることが大きな特徴です。これと従来の研究結果(ニュートリノの質量差)を合わせることで、質量の絶対値が決まり、素粒子の大統一理論を解明につながると期待されています。 D11/7 「南極点で高エネルギーニュートリノをとらえる―アイスキューブ実験とは何か?」石原安野 ・千葉大学教授  目に見えず、ほとんど物質と反応せずに宇宙を飛び交うニュートリノ。この不思議な粒子を手がかりに、私たちは宇宙を「見る」ことができるようになってきました。講座では、南極点の氷の中に設置された巨大なニュートリノ望遠鏡「アイスキューブ」の仕組みと成果をご紹介します。特に、大質量ブラックホールや巨大爆発現象といった極限的な天体から届く高エネルギーニュートリノを通して、新たに明らかになりつつある宇宙の姿について解説します。 E11/28 「宇宙から反物質が消えた理由はニュートリノ―東海村ジェイ-パーク実験とは何か?」中家剛・京都大学 教授  宇宙は、陽子、中性子、電子で作られる物質からできて、反粒子(反陽子や陽電子)からなる反物質が存在しません。宇宙最初にビッグバンでできた反粒子はなぜ消えたのでしょうか?この大きな謎を解く鍵がニュートリノにあると考えられています。東海村にあるジェイ-パーク加速器で世界最高強度のニュートリノビームを300km離れた岐阜県神岡町にあるスーパーカミオカンデに向けて発射し、ニュートリノと反粒子である反ニュートリノの性質の違いを研究しています。その最新の研究について講演します。

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  • 新宿 オンライン
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    今井春花の朝は忙しすぎる-夢を叶えたら始まったドタバタな毎日(オンライン受講)

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 今井 春花/テレ朝「グッド!モーニング」気象キャスター/気象予報士・防災士
    • 2026/07/20
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8917570) 皆さんが寝る頃、私の朝は始まります。刻々と変わる天気を追いながら、ご飯は2回、時には中継で関東を飛び回ることも。気づけばお天気キャスター4年目に突入しました。 仕事終わりも、勉強やYouTubeの編集、神社巡りと、まだまだ一日は終わりません。夢だった仕事に就いたその先で始まった、ちょっと忙しすぎる毎日。そのリアルを、ゆるくお話しします。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    未来の天気を考える-地球温暖化と防災(オンライン受講)

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 晴山 紋音/「NHKニュースおはよう日本」気象キャスター/気象予報士・防災士
    • 2026/08/01
      13:00〜14:30

    [教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8917566) 夏に最高気温40℃以上を観測することも珍しいことではなくなってきました。その背景には地球温暖化が関係していると考えられます。暑さが厳しくなるだけでなく、地球温暖化は大雨や大雪など、顕著な現象を引き起こすことにも繋がります。地球温暖化による影響や対策、気象災害への備えについても、一緒に考えていきましょう。当日は質問コーナーも!(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
    宮本先生8月8日 壱岐カラカミ遺跡出土楽浪・三韓土器.jpg

    弥生時代の移住と言語

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 宮本 一夫/九州大学名誉教授
    • 2026/08/01〜
      15:30〜17:00

    @ 8月1日(土)「弥生文化の到来と古日本語」  紀元前9〜8世紀に始まる弥生文化は、水田を伴う灌漑農耕社会であり、狩猟採集社会の縄文文化と生業を異にしています。それは、同時期の朝鮮半島無文土器文化の影響ならびに渡来人と北部九州の縄文人との交配によって始まります。その変化は生業だけでなく、弥生土器といった土器の器種や製作技法の変化、大陸系磨製石器、環濠集落、支石墓・木棺墓、紡錘車といった生活様式の変化が生じ、さらに朝鮮半島から古日本語が伝播していきます。紀元前6〜5世紀の弥生前期は、古日本語話者が西日本に灌漑農耕と新たな生活様式を伴い拡散して行く段階です。 A 8月8日(土) 「原三国時代と古朝鮮語」  朝鮮半島の新石器時代、無文土器(青銅器)時代、粘土帯土器(初期鉄器)時代の土器文化は、それぞれ連続性がなく、無文土器と粘土帯土器はそれぞれ中国東北部の遼西・遼東に出自すると考えられます。近年の欧米の言語史研究では、古日本語と古朝鮮語は共に遼西・遼東に生まれ、朝鮮半島や日本へ拡散したと考えられています。このような古日本語と古朝鮮語の拡散の動きを、考古学的に考え、さらに、原三国時代と朝鮮語話者との関係を検討します。 ★各回受講も可能です。会員 3,652円 一般 4,202円

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  • 中之島 オンライン
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    敦煌莫高窟(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 冨谷 至/京都大学名誉教授
    • 2026/08/29
      13:00〜14:30

    「流沙の中の美術館」ともいわれる敦煌莫高窟、1900年のこと、後に第16窟の番号が付けられた石窟寺院に隠し部屋がある事が発見され、そこからおびただしい数の古文献が発見された。世界を驚嘆させた莫高窟蔵経洞の「敦煌文書」の出現である。 いつ、だれが、何を目的にこのような部屋をつくり、大量の書を置いたのか。井上靖『敦煌』でも取り上げられたこの事柄を考え、また発見後の古文献がどうなっていったのかを解説します。

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  • 横浜 オンライン
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    なぜ今、私たちは「対話」を必要とするのか

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 納富 信留/東京大学教授
    • 永井 玲衣/哲学者
    • 2026/09/25
      19:00〜20:30

     「分断の時代だから、もっと対話を」——そんな言葉を耳にする機会が増えました。 けれども実際には、「対話」は多くのエネルギーを要する営みです。他者の言葉に耳を傾けることで、自分の価値観がゆらぐこともあり、また、自分の言葉を差し出すことに不安やためらいを感じることもあるかと思います。  「言葉」という場で対話することによって、私たちは他者と、自分自身と、どう向き合えるのか。「問い」を持つことで自分や他者にどんな影響があるのか。  本対談では、プラトンやソクラテス以来の対話の試みや現代における哲学対話の実践などを手がかりに、「対話」という営みについて、そしてこれからの「対話」の可能性について、納富信留さん、永井玲衣さんと一緒に考えます。

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  • 新宿 オンライン
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    自然観察入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 唐沢 孝一/NPO法人自然観察大学前学長
    • 2026/07/10〜
      10:00〜11:30

     自然の中に一歩足を踏み入れると、そこは日常を忘れさせてくれる異次元空間が広がっています。日々の生活や仕事から開放され、奥の深い未知の世界とむき合います。「なぜ?」「どうして?」と問いかけてみたくなります。本講座では、身近な生物をはじめ絶滅の危機にある生物も含めて、私がフィールドで感動したこと、不思議に思ったこと、あるいは観察を通して納得できたことなどを取り上げます。昆虫や野鳥を取り上げその生態や生活環境、人との関わり合いなどを限り掘り下げていく中で、動植物の複雑なつながりに気づくことも多々あります。それこそが自然観察の醍醐味ではないでしょうか。自然は、季節や地域によっても様々な顔をみせてくれます。その森羅万象を紐解くのは容易ではありません。しかし、けっして急ぐことなく、楽しみながら観察を積み重ねたいと思います。  夏編は、トンボ類では最大級のヤンマの仲間、高山でくらすライチョウ、稲刈りの水田で群がるサギ類などに注目します。大きな複眼がとても美しいヤブヤンマやマルタンヤンマはなぜ猛暑の日に姿を見せるのでしょうか。日本のライチョウは世界で最も南に分布しており、地球温暖化の影響を最も受けやすいのはなぜか、その理由に迫ります。9月になると関東地方南部では稲刈りが始まります。コンバインを取り巻くようにチュウサギやアマサギが集まってきます。ダイサギやアオサギ、コサギなどはなぜ集まってきません。水田はどこも同じように見えるのに、渡り鳥が多く飛来する田があります。カブトエビ(カブトガニに似た甲殻類)が生息する田もあれば生息しない田もあります。そうした違いは何なのか考察します。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2026年4月期> 春編 第1回 春植物の開花と送粉:カタクリとギフチョウ 第2回 シジュウカラの子育て戦略:人との距離 第3回 興味つきないクモの世界:数々の名ハンター <2026年7月期> 夏編 第1回 熱中症警戒アラートとヤンマ観察 第2回 涼しいアルプスでライチョウウォッチング 第3回 アマサギ、チュウサギのオートライシズム <2026年10月期> 秋編 第1回 昆虫たちの大移動:渡りをする蝶、トンボ 第2回 モズの高鳴き、モズのはやにえ 第3回 成虫越冬:小枝に化けたホソミオツネントンボ <2027年1月期> 冬編 第1回 カモ類の婚活でにぎわう冬の湖沼 第2回 レンジャクとヤドリギの不思議な関係 第3回 ヒキガエル:真冬に産卵するのはなぜ *** 【広報画像】 @猛暑の夏に現れるヤブヤンマ(♂)(東京都内の公園)(講師撮影) A周囲を警戒するライチョウの親鳥と雛(円内)(富山県・立山連峰)(講師撮影) Bコンバインを取り囲むサギの群れ(埼玉県・水田地帯)(講師撮影)

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  • 横浜 オンライン
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    『万葉集』の花からわかること

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 湯浅 浩史/一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
    • 2026/07/24〜
      15:30〜17:00

    来年は横浜市で国際園芸博が開かれます。日本の園芸は江戸時代に盛んで江戸園芸と呼ばれていますが、そのルーツは万葉時代に溯ります。万葉集には160種類ほどの植物が歌われていて、30種類もの花や木が栽培されているのです。野の花から庭に移されたきっかけを始め、花見、花飾り、秋の七種、生け垣などさまざまな日本独自の花文化の芽生えが詠まれています。そこにこめられた思いや意図など、代表的な花の歌を通して紐解きましょう。(講師記) ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆2026年7月期 7月 ユリ    野から庭へ。そのきっかけ 8月 ナデシコ 最初に種子から育てられた花 9月 ハギ なぜ万葉第一の花か 10月 フジバカマ 宣伝された花 11月 オミナエシ 女郎花ではなかった 12月 オバナ ススキ、カヤとの使い分け ◆2027年1月期 1月 ウメ   香りに気づかなかった 2月 ツバキ 実用とシンボル 3月 モモ  母屋を奪う 4月 サクラ 何首詠まれているのか 5月 フジ 美と実用の結びつき 6月 タチバナ 鳥との結びつき

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  • 新宿 オンライン
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    日本語から英語へ・文学翻訳ワークショップ

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • サラ シルウィーディー/東京外国語大学非常勤講師
    • 2026/07/25〜
      18:00〜19:30

     昨年2025年、イギリスのダガー賞を受章した王谷晶さんの『ババヤガの夜』や、柚木麻子さんの『Butter』など、欧米を中心に日本文学の人気が高まっています。  この講座では、現代の日本文学の英訳にチャレンジします。「言葉の置き換え」としての翻訳にとどまらず、語りのあり方や人称の使い方なども解説します。日本語と英語、それぞれを味わいながら、翻訳の世界を楽しみましょう。 ●課題用の作品:西加奈子「ディヴァイン」(『GOAT』第1号、小学館、2023年、22–37頁所収) 各自お買い求めください。 <講座の進め方> ・1回目は講義とワークショップ。2回目までに課題を提出いただき、2回目は講師訳例を紹介しながら講評などを行います。 課題提出方法や締切りは、1回目の際にご案内します。メール添付でのご提出になりますので、メールアドレスの登録必須です。

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  • 中之島 オンライン
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    朝比奈隆とベートーヴェン(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/07/29
      13:00〜14:30

    指揮者・朝比奈隆(1908〜2001)が若き日から音楽の「教科書」として仰ぎ、生涯にわたって向き合い続けたのが、ベートーヴェンの交響曲でした。「たとえ人類が滅びるようなことがあっても、ベートーヴェンの音楽がある限り、人類の音楽は滅びない」。そう語った朝比奈にとって、ベートーヴェンの9曲の交響曲はいかなる存在だったのでしょうか。その演奏史と解釈の歩みを、時代ごとにたどります。

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  • 川西 オンライン
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    アメリカンフットボールの本当の魅力(オンライン)

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小野 宏/関西学院大学アメリカンフットボール部アドバイザー
    • 2026/08/01
      16:00〜18:00

    アメリカンフットボールは、将棋とラグビーを組み合わせたような、理詰めの戦術と格闘技の激しさの両方を競う特殊なスポーツです。関西学院大学ファイターズは現在部創設86年目で、最多34度の学生日本一に輝いています。選手・コーチ・ディレクターあるいは新聞記者として49年にわたり関わってきた立場から、2025年度の関西学生リーグや甲子園ボウルなどで、勝負を分けた関学ファイターズの戦術やプレーについて解説し、テレビ観戦やスタンドで見ているだけでは分からない、アメフトの本当の魅力についてお伝えします。 ★こちらはオンライン専用ページです。 川西教室でご受講希望の場合は別ページからお申し込みをお願いいたします。 ◆諸般の事情により、講座の変更や延期、中止の場合がございますのでご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
    100年の孤独_書影.jpg

    マリリン・モンロー100年の孤独

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 遠藤 突無也/歌手・映画研究家
    • 2026/08/08
      15:30〜17:00

    2026年はマリリン・モンローの生誕100周年。 永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなど、不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実を、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある著者が解き明かします。 ・マリリン・モンローとは? 当時のハリウッドと、IQ160以上といわれる本人が作り上げた、セクシーアイコン ・マリリン・モンローの愛と結婚 ・マリリン・モンローと日本 1954年2月1日ジョー・ディマジオと日本への新婚旅行で全く報道されなかった日本女性Fさんとの出会い、化粧品を通してマリリンと知り合った彼女は「黒澤明に会いたい」「日本人のメイドを見つけたい」との2点を依頼された ・広島の原爆跡を訪れて、打ちのめされた ・マリリンの政治的部分 ハリウッドの俳優の中で、 SANE(反核団体)の重要なメンバーであった ・彼女の死の謎と、未だに現代に訴求している多くの事、フェミニズム、すべての差別への反対、女性の自立……etc.

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    クラゲ学入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 三宅 裕志/北里大学教授
    • 2026/08/22
      13:00〜16:10

    クラゲは、脳も心臓も持たない単純な原始的な生物と思われがちです。しかし実際には、激しい生存競争や劇的な環境変化のなかで、さまざまな増え方を駆使し、環境に適応しながら、6億年もの長い時間を生き延びてきた“成功者”なのです。 本講座では、クラゲの分類や生活史といった基礎から出発し、研究の最前線までを紹介します。さらに、深海調査や海外での研究、水族館との連携など、世界に広がる研究の現場を通して、クラゲという生物を多面的に理解します。 そして、クラゲの研究を通して見えてくるのは、海洋ごみやクラゲの大量発生といった、いま海で起きている変化です。 クラゲを手がかりに、海の現在と未来について考えます。(講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    31音の世界へ 対談〜与謝野晶子の短歌テクニック〜

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐佐木 定綱/歌人
    • 今野 寿美/歌人
    • 2026/06/20
      13:00〜15:00

    短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では今野寿美さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部は与謝野晶子の短歌を手がかりに、作品を強くする“技”を読み解きます。 言葉の選び方、映像の立ち上げ方、読者の心をつかむ飛躍など、晶子の歌の魅力とテクニックを立体的に掘り起こし、実作にも持ち帰れるヒントを探ります。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう!(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×今野先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ◆作品提出歓迎◆ お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(6/13)後にお申込の方は、投稿はできません。予めご了承ください。 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/hhaG8PVXfZrqHcpm7) 締切:2026年6月13日(土)まで   ※差し替えはご遠慮いただいております。

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  • くずは オンライン
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    7世紀の東アジアを考える(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/07/24〜
      13:00〜14:30

    唐は、640年までかけて北の強敵東突厥および鉄勒・吐蕃などを抑えることに成功し、その後、東の高句麗に目を向けるようになります。唐の脅威に対抗し、高句麗と百済が連係し、残された新羅は唐との関係を強めます。倭は古くからの関係もあって百済側に立ちます。今期はそうした7世紀なかばの問題、唐との対立のなかでの百済・高句麗をとりあげます。東北アジアが大きく戦乱に向かっていく時期にあたります。その勝者は新羅でした。百済・高句麗を滅ぼしさらに連合していた唐の勢力を半島から駆逐して三国統一を果たすのです。その過程を詳しくみていきます。 金春秋の即位と百済滅亡 7/24 金春秋がようやく即位(武烈王)し、金庾信とともに両輪体制で、新羅の三国統一を進めます。金春秋は外交、金庾信は軍事をにないました。金春秋は、高句麗・唐にも行き、日本にも来て連係を求めます。唐との連合のもと、まず百済を滅ぼします。その経過についてみていきます。 熊津都督府の設置   8/28 新羅と連合して百済を滅ぼした唐は、百済のキに熊津都督府を設置し、旧百済領を統治しようとしました。しかしそれは新羅の思惑とは異なっており、対立含みになりますが、すぐに百済遺民の抵抗運動が起こり、唐・新羅の戦争は先送りになります。 淵蓋蘇文の死と高句麗の滅亡  9/25 高句麗では、666年ころに蓋蘇文が死んで、長子の男生がその地位を受け継ぎますが、その弟男建・男産とのあいだで対立が起こり、男生が唐軍を引き入れます。そのため唐軍が容易に高句麗王都に入り、高句麗が滅亡します。その経過についてみていきます。

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  • 横浜 オンライン
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    城から読みとく歴史と文化

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小和田 泰経/日本城郭協会理事
    • 2026/07/28〜
      15:30〜17:00

     戦国時代の日本には4万城とも5万城ともいわれるほど多くの城があったとされています。しかし、江戸時代になると300城ほどに減り、さらに明治維新後の破却や空襲による焼失で、現在、天守が残されている城は12城しかありません。これを「現存12天守」とよんでいます。本講座ではこの「現存12天守」について、城全体の歴史、天守をはじめ櫓や門などの構造、戦闘になった時にどう守っていたのかなど、詳しく解説していきます。(講師・記) <今期のカリキュラム> 1.松本城(長野県) 2.犬山城(愛知県) 3.丸岡城(福井県) <今後の予定> <2026.10> 松江城(島根県) 伊予松山城(愛媛県) 姫路城(兵庫県) <2027.01> 彦根城(滋賀県) 高知城(高知県) 備中松山城(岡山県) <2027.04> 宇和島城(愛媛県) 丸亀城(香川県) 弘前城(青森県) ****

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  • 中之島 オンライン
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    中国仏教美術の旅

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 金子 典正/京都芸術大学教授
    • 2026/08/26
      15:30〜17:00

    中国三大石窟のひとつとして名高い河南省の龍門石窟について紹介します。龍門石窟は北魏の洛陽遷都494年から開鑿が始まり、古陽洞、宣武帝による賓陽中洞など中国の美術史上きわめて重要な窟が現存しています。講座では、現地の様子と石窟全体について説明し、さらに最も重要な上記の古陽洞、賓陽中洞、さらに唐時代に開鑿された奉先寺洞についても解説します。丁寧に分かりやすく解説しますので、旅気分で楽しみながら学んでください。 写真:龍門石窟

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  • 福岡 オンライン
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    異世界の住人たち

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/08/27〜
      10:30〜12:00

         「異世界の住人たち」と題して、「幽霊と妖怪」、「妖怪編―妖怪の目」、「妖怪編―妖怪の首・口」と計3回にわたって異世界を探検してきました。今回その続きとして、「妖怪編―妖怪の手・脚」、そして「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪」を開講したいと存じます。妖怪のその見た目の特徴に着目し、どのような妖怪がいるのか、彼らはなぜその姿なのか、いったい何があったのか、一緒に考えていきましょう。 @8月27日(木) 10:30〜12:00 [「妖怪編―妖怪の手・脚」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945936) A9月24日(木) 13:00〜14:30[「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946061) ★各回受講もできます。各回 会員 3,542円 一般 4,092円 

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  • 福岡 オンライン
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    異世界の住人たち@「妖怪編―妖怪の手・脚」

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/08/27
      10:30〜12:00

     「異世界の住人たち」の第1回目です。  妖怪は、まずその見た目で私たちを驚かせてきます。体はないのに手・脚だけが現れたり、手・脚が異様に長かったりとその姿はさまざまです。また2本の脚が当たり前の私たちにとって、1本の脚で体を支えている妖怪は非常に恐ろしく感じます。今回は、そんな手と足に着目して妖怪を考えてみましょう。  

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  • 新宿 オンライン
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    朝日俳壇の選者とともに(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷川 櫂・大串 章・高山れおな・小林貴子/朝日俳壇選者
    • 2026/09/07
      13:30〜16:00

    [こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8938528)   長谷川櫂、大串 章、高山れおな、小林貴子各先生をお迎えし、「朝日俳壇」の選者と交流をはかり、俳句論や投稿句をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選句もします。 ※公開選句の締め切りは8月24日(月)18時。お一人様2句。作品は未発表の自作に限ります。 ※[投句フォームはこちらから](https://forms.gle/tx2GXzk859PuWsfm9) ※キャンセルは8月24日まで。それ以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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  • 福岡 オンライン
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    異世界の住人たちA「妖怪編―大きい妖怪・小さい妖怪」

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子 /西南学院大学非常勤講師
    • 2026/09/24
      13:00〜14:30

     ダイダラボッチのように、天にも届く背丈の妖怪もいますが、一寸法師のように小さな妖怪もいます。また同じオニでも人間の数倍はある大きなものがいるかと思えば、虫のように小さなオニもいます。なぜでしょう。なぜその大きさになったのか、その大きさ故に、彼らは何をしたのでしょう。一緒に考えていきましょう。  ※「異世界の住人たち」の第2回目です。  

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  • 北九州 オンライン
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    時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      13:30〜15:00

     エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みをたどりつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】   @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円

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  • 北九州 オンライン
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    7月 時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/07/06
      13:30〜15:00

    エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】  @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説

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  • 横浜 オンライン
    P8151941_バナーラス近郊寺院の創建年を記す碑文_size.JPG

    ゼロから学ぶサンスクリット

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 出野 尚紀/東洋大学東洋学研究所研究員
    • 2026/07/21〜
      10:00〜11:30

     サンスクリットという言語は、南アジアから東南アジア、中央アジア、そして、東アジアまでの地域で知的交流のために用いられました。あたかもラテン語がヨーロッパのキリスト教社会で用いられたことと似ていますが、はるかに広い範囲だと言えます。例えば、弘法大師・空海は和語・漢語・梵語に通暁していたと伝えられ、長安では梵語により漢文を使用しない地域の出身者とコミュニケーションを取っていたとのことですが、その梵語とはサンスクリット語のことです。  現代の世界においても、インドの指定言葉のなかに入っており、サンスクリットを知っておくことは、アジアの文化を知るためにとても重要です。  明治時代、僧侶たちはサンスクリットの学習のために横浜から南アジアに旅立ち、インド人は横浜にコミュニティを開きました。そのようないろいろな豆知識を交えながらサンスクリットを一段ずつ学びあいましょう。(講師・記) ※写真:バナーラス近郊寺院の創建年を記す碑文 1. 7月21日 イントロダクション、    サンスクリットで使うデーヴァナーガリー文字と音(1) 2. 8月4日  サンスクリットで使うデーヴァナーガリー文字と音(2) 3. 8月18日 連声法 4. 9月1日  格について、母音語幹の名詞・形容詞(1)a語幹 5. 9月15日 母音語幹の名詞・形容詞(2)i語幹以降 6. 9月29日 名詞文の読み方(1) 今後の予定 <2026.10> 1.10月6日 子音語幹の名詞・形容詞(単語幹) 2.10月20日 子音語幹の名詞・形容詞(多語幹) 3.11月3日 代名詞・数詞 4.11月17日 名詞文の読み方(2) 5.12月1日 名詞文の読み方(3) 6.12月15日 不変化詞 <2027.01> 1.1月5日 動詞の時制と法の種類 2.1月19日 現在組織第1種活用動詞(1)原理 3.2月2日 現在組織第1種活用動詞(2)実例 4.2月16日 現在組織第2種活用動詞 5.3月2日 現在組織動詞文の読み方 6.3月16日 未来組織 7.3月30日 アオリスト組織、完了組織 <2027.04> 1.4月6日 受動活用 2.4月20日 使役活用、強意活用、意欲活用 3.5月18日 準動詞(現在分詞、過去分詞、未来能動分詞) 4.6月1日 準動詞(未来受動分詞、不定詞、遊離分詞) 5.6月15日 造語法、複合語 6.6月29日 文献講読のための練習 ※一年かけて文法を学んだ後、ご希望の方は下記の講読にお進みいただけます。 26〜32『ヒトーパデーシャ』(3巻9話)(説話物語集のなかの教訓物語) 33〜40『パンチャタントラ』(5巻9話)(説話物語集のなかの教訓物語) 41〜48.『イーシャー・ウパニシャッド』(一元論の古典哲学文献) 49〜68.『ブッダチャリタ』(仏伝文学のなかのお釈迦さんの伝記) 69〜92.「ナラ王物語」(『マハーバーラタ』より)(韻文物語) →内容は変更する可能性があります、ご了承ください。

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  • 北九州 オンライン
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    8月 時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/08/03
      13:30〜15:00

    エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】  @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説

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  • 北九州 オンライン
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    9月 時代小説ワンダーランド

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/09/07
      13:30〜15:00

    エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】  @ 4/6  岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6  藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3  笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7  池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説

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  • 横浜 オンライン
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    建国250年アメリカ文学の名作を読む

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小椋 道晃/明治学院大学准教授
    • 2026/09/07
      19:30〜20:30

    アメリカ文学には、あまり関わりたくないようなちょっと変わった人たちが数多く登場します。白い鯨に取り憑かれた船長、無人島で孤独に生きた女性、大陸を走り続ける反抗的な若者たち、自由に生きているようでどこか危うさを抱えた女性――いずれも強烈で、一筋縄ではいきません。本講座では、そうしたキャラクターの魅力に焦点を当てながら、名作の読みどころを丁寧に紹介します。難解だと思われがちな古典も、人物から入ればぐっと身近になります。最初は少し距離を置きたくなるような彼ら、彼女たちに、いつのまにか心を奪われている――そんな読書の楽しみへとご案内します。(講師:記) ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 6/15 ハーマン・メルヴィル『白鯨』――男たちの奇妙な友情 9/7 セアラ・オーン・ジュエット『とんがりモミの木の郷』――孤独と繋がりへの秘めた想い 12/14 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』――止まらない若者たちの反抗文化 3/8 トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』――映画とは異なる原作の魅力

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  • 川西 オンライン
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    平安人のこころで読む『源氏物語』(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 山本 淳子/京都先端科学大学特任教授
    • 2026/09/12
      13:30〜15:00

    『源氏物語』は男女の恋愛が中心のように思われますが、家族愛も繊細に描かれています。そこで今回は『源氏物語』に盛り込まれた父と息子の関係について見てみましょう。光源氏の父・桐壺帝は源氏を一番の秘蔵っ子として愛し、自分の死後には亡霊となってまで息子を守りました。光源氏自身も、秘密の息子・冷泉帝を身を賭して守るいっぽう、表向き長男の夕霧の恋を配慮をもって見守りました。では、実の子でない薫に対しては、光源氏は愛しむことができたのでしょうか。当時の父と子の実例などにも触れつつ、読んでいきます。 ※川西教室で行う講座を、オンラインでお聴きいただくハイブリッド型講座です。 ※こちらはオンライン受講の申し込みページです。川西教室にお越しいただいてご受講いただく場合は、別ページからお申し込みをお願いします。

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  • 横浜 オンライン
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    社会文化史から読み解く「西洋音楽史」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/07/13〜
      15:30〜17:00

     ヨーロッパの教会音楽や宮廷音楽を起源とし、市民社会の誕生を通じて芸術音楽と化していった「西洋音楽」。その歩みを、それぞれの時代を象徴する音楽家をメインに掲げながら、そうした音楽家が同時代の社会や文化を背景としてどのように活躍したのか、また彼らの存在が同時代の社会や文化に与えた影響について考えてゆきます。ヨーロッパの社会文化史から西洋音楽を捉え直す、新たな視点の「西洋音楽史」です。(講師記) *今期開講 *講師はオンライン登壇です。教室では、モニターで講義を映します。質問も可能です。 <各回テーマ(予定)> 第1回:「バロック」とは何か? 第2回:ドイツ東部におけるバッハの立ち位置 第3回:バッハの普遍性と特殊性

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  • 新宿 オンライン
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    平安時代の武士 

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/07/20〜
      10:30〜12:00

     戦国時代以降の武士と違って、古代・中世の武士は、家系がしっかりしていて、朝廷から位階や官職を与えられた、れっきとした貴族でした。江戸時代の大名の数より、平安時代の武士の数は少ないといわれています。 この講座では、武士の発生から、その発展、そして政権を獲得するまでの過程を、史実のみに即して解説します。 また、日本で武家政権が誕生し、それが何百年も続いたことの意義も考えていきます。(講師・記) 〈スケジュール〉 ※変更になる場合がございます。 7/20 平安時代の武士@はじめに/武士の発生について 8/17 平安時代の武士A天慶勲功者と「兵の家」 9/21 平安時代の武士B平安武者の群像/摂関政治とのかかわり

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  • 中之島 オンライン
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    契丹(遼)とシルクロード(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 古松 崇志/京都大学人文科学研究所教授
    • 2026/09/12
      13:00〜14:30

    10世紀初め、モンゴル高原南部から興った遊牧国家・契丹(遼)は、中国北部も支配下に入れ、12世紀初めまで繁栄しました。当時のユーラシア東部では複数の王朝が並び立ち、契丹は国境を越える交易をつうじて陸と海のシルクロードにつながっていました。本講座では、近年発見が相次ぐ遺跡の出土文物を手がかりに、契丹とシルクロード交流の実像を探り、さらには中央アジアにおける西遼(カラ・キタイ)建国にも迫ります。

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  • 新宿 オンライン
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    「核」の世界

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 二間瀬 敏史/東北大学名誉教授
    • 2026/07/07〜
      10:30〜12:00

     21世紀に入っても人類は戦争を繰り返し、核兵器の使用すら話題になっています。現在、地球上には1万発に近い核弾頭が配備されています。いったん核兵器が利用されると、人類の滅亡も非現実的ではありません。一方、核エネルギーは原子力発電所としてエネルギーの重要な供給源であり、将来的に人類のエネルギー消費をまかなうエネルギーの切り札として期待されています。唯一の被爆国であり福島原発事故を経験した日本にとって核の話題は軍事利用であれ、平和利用であれ敏感にならざるを得ない状況にあります。本講座では、核エネルギー、核兵器にまつわる歴史、人物などを通して、核に対する正しい理解を目指します。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 原子核の発見、原子核の構造  核エネルギーとは,原子の中心に位置する原子核の何らかの変化に起因するエネルギーです。核の知識の大前提として、原子核の存在を人類が知るまでの長い歴史を紹介します。さらに原子核の構造とその状態が変化する現象の発見について説明します。 第2回 核分裂と核融合  原子核の構造が解明されてほどなく原子核が分裂することが発見されます。この発見はアインシュタインの質量とエネルギーが等価であることと結びついて核兵器への道が見えてきました。一方で原子核同士が融合することでエネルギーが解放されること、そしてそれが星のエネルギー源であることも分かってきました。これらのことを詳しく紹介します。 第3回 核兵器開発の背景と現実  第二次大戦の激化に伴って核分裂を利用した兵器の実現に向けての研究が、アメリカ、イギリス、ドイツ、そして日本で始まります。最初に実現したのがアメリカのマンハッタン計画です。マンハッタン計画に至るまで、そしてその進展と原子爆弾の完成について紹介します。 第4回 原爆から水爆へ  最初に開発された原子爆弾は広島と長崎に落とされ、多数の無辜の人々の命をうがいました。その開発に携わった科学者の一部に強い自責の念をもたらしましたが、さらに虚力な水爆の開発を強く主張する科学者も存在し、結局、最終兵器とも呼べる水爆が出現しました。この経緯と水爆の仕組み構造について紹介します。 第5回 原子力発電所と事故  第二次世界大戦後の世界のエネルギー事情に大きな役割を果たしたのが核分裂を利用した原子力発電です。原子力発電の仕組みと放射性廃棄物について詳しく説明します。また原子力発電所は福島を含めてこれまで深刻な事故が起こっています。それの事故と、それによる放射能の影響について解説します。 第6回 核融合炉  核の平和利用の最終形は、人類をエネルギー問題から解放する核融合発電です。現在、日本も含めた世界各国で近い将来の商業的利用を目指して研究が進んでいます。現在最も有望と考えられている核融合炉の仕組みと、将来の展望について説明します。 *** 【広報画像】 @イメージ画像 Aイメージ画像 B物質の構造(物質の最小単位は原子。原子の中心に莫大な核エネルギーを秘めた陽子と中性子からできた原子核がある。)(講師作成)

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    都市伝説とは何か

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 飯倉 義之/国学院大学教授
    • 2026/07/15
      15:30〜17:00

     2026年現在においても、「都市伝説」という語は怖い・不気味な・不思議な・アンダーグラウンドな世界の情報として、人びとの興味関心を集めている。現在の「都市伝説」はyoutubeや配信のweb動画を主戦場としているが、もちろん都市伝説は最初からwebのコンテンツであったわけがない。実は日本の「都市伝説」の始まりは今からほぼ半世紀前、1978年にさかのぼれ、もちろんその時点では口伝えが主な伝達の手段だったのである。  本講座では、日本での「都市伝説」の成立から現在までを時系列を追いつつ、各年代のトピック的な「都市伝説」を取り上げて整理し、「都市伝説」の持つ意味を考えていく。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    テクノファシズムとは何か

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026夏クーポン対象
    • 高橋 哲哉/東京大学名誉教授
    • 2026/08/22〜
      13:00〜14:30

    第2次トランプ政権の成立で、テクノファシズムと呼ばれるアメリカの思想潮流が注目されています。E・マスクやP・ティールらシリコンバレー出身企業家たちのテクノ資本主義、C・ヤーヴィンとN・ランドの「暗黒啓蒙」の哲学、Y・ハゾニーやP・デニーンらの国家保守主義(ナトコン)。これら異なるグループがリベラリズム批判で一致してトランプの時代を支えているのです。民主主義や政治そのものの否定にまで至りかねないテクノファシズム、「新反動主義」の思想を検証します。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.テクノ資本主義と「認知」エリートの支配 2.民主主義を無用とする「暗黒啓蒙」の哲学 3.米・欧・イスラエルを横断する「極右」の政治と国家保守主義

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  • 新宿 オンライン
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    21世紀に読むフーコー

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 慎改 康之/明治学院大学教授
    • 2026/09/05
      13:00〜14:30

     1926年10月15日に生を受け、数多くの著作と逸話を残した後、1984年6月25日に急逝したミシェル・フーコー。ジャック・デリダ、ジル・ドゥルーズらとともに、20世紀後半のフランス現代思想を牽引した彼の哲学的歴史研究は、21世紀の現在においても多くの人に読み続けられています。本講座では、『狂気の歴史』から『性の歴史』へと至る主要著作の内容を概観しつつ、フーコーがいかなる点において今なお我々を惹きつけてやまないのかを探っていきます。これからフーコーを読み始めようとしている方には入門のために、すでに部分的にでも読んだことのある方には全体像の把握のために、この講座を役立ててもらえたらと考えています。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌から学び、歌う

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/05/17〜
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 ※初回講座日が5/10→5/17へ変更になりました。時間の変更ございません。(4/21付) 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です

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  • 北九州 オンライン
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    【7/19】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/07/19
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う

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  • 福岡 オンライン
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    没後200年記念の前夜祭「ベートーヴェン」前編 

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2026/07/25
      13:00〜15:00

     来年はきっと世界中でさまざまな記念イベントが企画され、コンサートでもベートーヴェンの作品が「押すな押すな」の状況になることでしょう。でも、来年になってからでは遅いですね。今年のうちに準備して、見もの聴きものを逃さないようにいたしましょう。というわけで、鬼が笑いこけるのもかまわず、1年早くベートーヴェンを話題にしてしまいます。各回、独自のテーマを設定し、私の他講座と同様、気ままで気楽にやります。  2)7月25日 戦略:ベートーヴェンは自分に注目し、自分の作品を注意深く聴いてもらうために独自の工夫をしている。そう私には見えるのです。 ====================================

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  • 中之島 オンライン
    フェデリーコ・バロッチ《キリストの降誕》(マドリード、プラド美術館).jpg

    バロック美術の先駆者フェデリーコ・バロッチの世界  (オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 木村 太郎/石巻専修大学 特任教授
    • 2026/07/27〜
      10:30〜12:00

    ウルビーノに生まれ、主に同地とローマで活躍した画家フェデリーコ・バロッチ(1535頃〜1612年)。甘美な人物描写やパステル調の色彩、繊細な光の扱いを特徴とする絵を生み出し、ルーベンスをはじめとする後世の画家たちに大きな影響を与えました。今回の講座では、16世紀前半の盛期ルネサンス美術と17世紀前半のバロック美術を鮮やかに架橋した彼の生涯を辿りつつ、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 フェデリーコ・バロッチの世界(初期)−ウルビーノおよびペーザロでの修業とローマでの災難(1535頃〜72年頃) 第2回 フェデリーコ・バロッチの世界(中期)−フランチェスコ・マリア2世・デッラ・ローヴェレの庇護下での活躍(1572頃〜86年) 第3回 フェデリーコ・バロッチの世界(後期)−サンタ・マリア・イン・ヴァッリチェッラ聖堂(ローマ)のための祭壇画制作など(1586〜1612年)

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  • 北九州 オンライン
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    【8/30】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/08/30
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う

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    【9/6】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/09/06
      13:30〜15:00

    キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) ※初回講座日が変更になりました。5/10→5/17 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う  ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日  栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。