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【冬のWEB割】対象のオンライン講座が10%OFF 1/6(土)AM9:30まで

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全国のWEB割対象講座の中からオンライン講座を集めました。
いまなら入会金半額キャンペーン実施中!(各教室の窓口は2024/1/5まで。WEBは2024/1/6AM9:30まで。)
教室開催のWEB割講座は、各教室の特集ページをご覧ください。

冬のWEB割キャンペーン概要

<内 容>   
期間中に対象講座をWEB決済でお申し込みされると、通常受講料の10%引きになります。

<期 間>   
11月17日(金)AM9:30〜1月6日(土)AM9:30
※ 講座ごとの予定席数に達し次第、期間内でも受付を終了します。
※【WEB割】講座が満席の場合でも、通常料金でのお申し込みが可能です。
 その場合は、通常料金の講座詳細ページよりお手続きください。
 (通常料金でも満席となる場合がございます。ご了承ください。)

<お申し込み方法>
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お申し込み方法はこちら

冬のWEB割キャンペーン対象講座

講座名に【WEB割】の表記のある講座が対象です。
定員に限りがあります。他の割引との併用はできません。

講座一覧

  • 名古屋 オンライン
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    マックス・ヴェーバー〜主体性の政治学【WEB割】

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 今野 元/愛知県立大教授
    • 2024/01/11〜
      15:30〜17:00

    講師著書『マックス・ヴェーバー:主体的人間の悲喜劇』(岩波新書、2020年)を中心として、政治・学問において主体性を追求したヴェーバーの思想を論じる。考察は彼の政治的言動に重きを置き、学問論、宗教社会学、日本論などに及ぶ。 【カリキュラム】 1.私のヴェーバー研究の軌跡 2.ヴェーバーとドイツ政治:56年の概観 3.ヴェーバーにおける学問と政治:価値判断論 4.ヴェーバーと学問:宗教社会学 5.ヴェーバーと日本

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  • 新宿 オンライン
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    世界経済史講義【WEB割】

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 水野 和夫/法政大学教授
    • 島田 裕巳/宗教学者(聞き手)
    • 2024/01/20〜
      15:30〜17:00

     世界における経済の歴史はどのようになっているのか。利子や蒐集、帝国や資本など、さまざまな観点からそれを見ていく。そこには、とくにキリスト教会の存在が大きく影響している。宗教と資本主義の関係はマックス・ヴェーバー以来の重大な課題である。そうした点も加味しながら、世界経済史を、経済学者の水野和夫が、宗教学者の島田裕巳を聞き手として、分かりやすく説いていく。(島田講師・記) 1/20 宗教改革とマックス・ヴェーバー 2/17 チューリップ・バブルはなぜ起きたのか〜バブルの発生 3/16 覇権国家としての大英帝国

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  • 名古屋 オンライン
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    新聞から「いま」を読む〜時事解説(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 渡辺 斉/元朝日新聞論説委員
    • 2024/01/20〜
      10:30〜12:00

    【オンライン視聴コース】 情報過多な時代を生きる私たちはどのように情報を整理、活用できるでしょうか。新聞紙面から私たちの“今”を切り取り、講師と共に最新の情報を読み解いていきま しょう。 〈テーマ・予定〉1/20「新聞各紙の元日社説を読む」2/17「ウクライナ戦争2年」、3/16「米国大統領選挙」。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4586106)

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  • 新宿 オンライン
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    習近平政権を考える【WEB割】

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 李 昊/神戸大学講師、日本国際問題研究所研究員
    • 2024/01/23
      13:30〜15:00

     2012年の習近平政権発足当時、習近平は権力基盤が弱く、安定的な政権運営が難しいと思われていた。しかし、2012年の政権発足以来、習近平は権力集中に成功し、2022年の第20回党大会を経て、総書記に留任し、異例の第3期政権に突入した。10年に及ぶ習近平政権を経て、中国のエリート政治の生態は大きく変化した。ケ小平時代から定着してきた集団指導体制は形を残しながら、実態としては急速に個人支配体制に転化しつつある。習近平はさまざまな側面から、効率的に権力と権威を強化し、制度を変え、自らの地位を高めてきた。本講座では、習近平体制下において、どのように個人支配化が進められてきたのかを考える。(講師:記) <参考図書> [『派閥の中国政治 毛沢東から習近平まで』](https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-1131-0.html)李 昊 著(名古屋大学出版会)

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  • 横浜 オンライン
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    現代美術家・上條陽子 ガザの戦争と美術を語る【WEB割】

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 上條 陽子/現代美術家
    • 宮田 徹也/嵯峨美術大学客員教授
    • 2024/01/27
      15:30〜17:00

    上條陽子さんは、24年にわたり美術交流を通してパレスチナ・ガザの子どもたちやアーティストを支援してきました。「私が子どものころ体験した横浜大空襲の恐怖は、消えることはありません。ガザでは環境だけでなくこころも高い壁で囲われ、子どもたちにもアーティストにも自由はなく、常に死と隣り合わせの過酷な状況です。人々はこの状況と原因を自分のこととして考えなければならない。私はともに生きるために描き、伝えていきたい」と語ります。 2023年10月、ガザ地区を中心に勃発したハマスとイスラエルの大規模衝突を受け、上條さんご本人と、共に現代美術界で奮闘してきた美術批評者の宮田徹也さんをお迎えし、戦争と美術、生と死の根源を見詰め、語っていただきます。 . .

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  • 名古屋 オンライン
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    ウクライナ戦争の現在と将来(オンライン受講)【WEB割】

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/事業構想大学院大学教授
    • 2024/02/07〜
      13:00〜14:30

    いつ、どのようにして戦争を終わらせることができるのか?今後の世界はどのようになっていくのか?先行きは不透明で、戦後も大きな試練が残されていることは間違いない。戦後復興、民主主義か権威主義体制か。より良い世界となる手立てについて考えてゆきましょう。 【カリキュラム】 第1回 終わりなき戦争、プーチンの戦い 第2回 世界秩序の行方 第3回 戦後の戦い

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  • 名古屋 オンライン
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    長谷雄和尚が語るLGBTのお墓事情(オンライン講座)【WEB割】

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷雄 蓮華/大法寺住職
    • 2024/02/25
      13:00〜15:00

    日本のLGBTの問題が緩和されている点もありながら、親族などからLGBTの人々がお墓に一緒に入ることを同意されないケースはまだ多い。この問題も取り組む長谷雄和尚とLGBTのゲストの対談で理解を深める。

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  • 千葉 オンライン
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    袴田さん再審と57年間の戦い【WEB割】

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小川 秀世/袴田事件弁護団事務局長
    • 袴田 秀子/姉
    • 2024/03/03
      13:00〜14:30

     1966年に静岡県で一家4人を殺害したとして、死刑が確定した袴田巌さんの裁判をやり直す再審が10月に始まりました。巌さん87歳、姉の秀子さん90歳。再審では何が争われ、どんなやり取りがされているのでしょうか?再審の行方は?無実を訴え続けてきた57年間の戦いに触れながら、弁護団事務局長の小川さんと、秀子さんにお話をお聞きします。

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  • 新宿 オンライン
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    漢字に見られる地域による特色【WEB割】

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 笹原 宏之/早稲田大学教授
    • 2024/03/23
      13:00〜14:30

     「山のしたに川」と書いてホキ、「田のみぎに高」と書いてアゼのように日本で使われているのに知られていない漢字があります。見かけるけれど特定の地で多用される漢字も「阪」「栃」のようにあります。こうした字はいつ頃どこで生まれ、どうして使われ続けてきたのでしょう。根拠を添えて説明できるように『方言漢字事典』を初めて刊行しました。どういう方言漢字があり、何が読み取れるのか。実例を眺めつつ一緒に楽しく考えていきたいと思います。(講師・記)

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  • 名古屋 オンライン
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    長谷雄和尚と考えるあなたに合ったお墓のカタチ(オンライン受講)【WEB割】

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷雄 蓮華/大法寺住職
    • 2024/03/31
      14:00〜15:30

    自分のお墓について考えておくことは大切なこと。 老後・死後の不安をなくすために、自分や先祖のお墓をどうするのか、不安を安心に!今から長谷雄和尚と一緒に考えましょう。

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  • 新宿 オンライン
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    地球の相貌【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2024/01/13〜
      13:30〜15:00

     宇宙から地球を初めて眺めたガガーリンは「地球は青かった」という言葉を残しています。その青い地球の表層(顔)は山、川、海、石でできています。地球表層を作る部分の相貌は地球科学(地質学、地理学)によって明らかにされています。今回はそれらの相貌がどのようにしてできてきたのかについて学びます。まず陸上の山と川をよく観察して海を眺め、それらがどのようにしてできてきたのかを考えます。最後にそれらを作った3000種もある石についてたった3つの石を知ることで地球がわかることを学びます。この講座によって我々が住んでいる地球の環境をより良く理解することをめざします。(講師・記) 【2024年1月スタート・12回完結の予定】 ・1-3月 「山はどうしてできるのか」 ・4-6月 「川はどうしてできるのか」 ・7-9月 「海はどうしてできたのか」 ・10-12月 「三つの石で地球がわかる」 【1月期「山はどうしてできるのか」 カリキュラム】 1)1月13日(土) その1 準備運動から4合目まで:山を見るため視点と理論 山を見るための準備運動として4つの視点を紹介します。山を理解するには地球科学の基本的な原理を知ることが必要です。地球科学の原理が生まれてきた過程を垣間見ます。現在地球科学の分野でほぼ定説になっている「プレートテクトニクス」を解説し、断層起源の山、堆積岩で出来た山を見ていきます。 2)2月24日(土) その2 8合目まで:様々な山の成因を考える ここでは火山活動で出来た山についてみていきます。火山活動はマグマによって引き起こされます。マグマが作る様々な形態を概観し、どこにどのような火山ができるのかを見ます。火山活動は海嶺、島弧、リフト、火山島などで起こります。これらの場所の火山について概観します。マグマの活動は「プレートテクトニクス」や「プルームテクトニクス」によって説明できます。 3)3月9日(土)  その3 頂上を極めて下山:地球科学的な輪廻という考え 火山活動以外に他山の石ともいえる堆積岩の山を見ます。頂上を極めたら山を作る作用を振り返ってみます。山を理解するには地球科学の基本的な原理、「プレートテクトニクス」と「プルームテクトニクス」が重要であることがわかります。山を壊す作用を見て山が平坦な平野になって、海に運ばれた砂や泥がまた山を作る地球科学的な輪廻、「ウィルソンサイクル」や「デービスの地形輪廻」を知ります。輪廻が地球の内因的・外因的なエネルギーによって引き起こされていることを知るでしょう。 参考図書 いずれも著者の書いたブルーバックの本です。 ・山はどうしてできるのか ・川はどうしてできるのか ・海はどうしてできたのか ・三つの石で地球がわかる

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  • 中之島 オンライン
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    【WEB割】彗星・流星・隕石基礎の基礎

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 鳴沢 真也/兵庫県立大学専任講師
    • 2024/01/13
      15:00〜16:30

    教室講座はこちらから→ 今年(2024年)の秋に「紫金山・アトラス」という名の彗星がやってきます。おおよそ30年ぶりの肉眼大彗星になるという話があります。本当でしょうか? そもそも彗星ってなんでしょう?流星や隕石とどうちがうのでしょうか?太陽系の小さな星たちに関する基礎の基礎の講座です。 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン受講の申し込みページです。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、asaculonline009@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    現代生命科学入門【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石浦 章一/東京大学名誉教授
    • 2024/01/20〜
      13:30〜15:00

     大学1年生で学ぶ生命科学を1年間かけて勉強します。生命科学は高校までの生物学とは違い、ヒトを題材にして、生化学、分子生物学、脳科学、心理学、医学、生命倫理学、薬学などの基礎を包括的に学ぶ学問です。全12回の授業で、一般の文系の大学生が持つ知識レベルまで引き上げることを目標にし、難しい専門用語をなるべく使わず講義しますので、一緒に頑張りましょう。高校までの基礎知識の復習から始まり、現代の生命科学が社会に及ぼす影響までをお話しします。(講師・記)                                        <1月期テーマ> 第1回  生命の誕生と進化 第2回  細胞と染色体 第3回  遺伝子情報の発現 <今後の予定> 第4回  生物の発生 第5回  脳の機能と心の問題 第6回  がんの科学 第7回  食と健康 第8回  免疫と感染 第9回  環境と生物 第10回 新しい生命科学技術 第11回 生命と倫理 第12回 歴史をDNAで読み解く

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  • 新宿 オンライン
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    古生物学入門【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 相場 大佑/深田地質研究所研究員
    • 2024/01/20〜
      15:30〜17:00

    1. 古生物学概論 古生物学とは過去に生きていた生物を研究する地質学の一分野です。この講座では、古生物学の基礎を学ぶ全3回の連続講座の第1回として、化石とは何か、古生物学とはどのような学問か、何を追求し、何を題材として扱い、研究を行うのか。また、古生物学の研究ではどのような作業を行うのか。などについて、古今東西の研究例を交えながら解説します。 2. 地球生命史概論 現在地球上に生きるすべての動植物は、ある日突然この地球上に登場したわけではなく、絶滅と回復を繰り返して、長い時間をかけて様々な形態や生態に進化しました。本講座では、およそ40億年前の生命の誕生に始まり、カンブリア爆発、中生代末の大量絶滅、氷河期など、生物進化史における大イベントを辿りながら、生物たちの形態や生態の進化の歴史を概説します。 3. 古生物学研究実例:アンモナイト これまで2回の講座では、化石とは何か、古生物学とは何か、生命史などについて概説してきました。第3回目となる本講座では、講師自身が研究対象としている絶滅したイカやタコの仲間である、アンモナイトを例として、古生物学研究の実例と研究史を紹介します。ひとつの古生物・化石を対象として、どのようなプロセスでどのようなことがわかってきたのか、古生物の科学がどのように進歩してきたのかをお話しします。

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  • 新宿 オンライン
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    精神疾患と脳科学【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 加藤 忠史/精神科医
    • 2024/01/22〜
      19:00〜20:30

      精神疾患は長期休職の最大の要因であり、がんと並んで国民の健康に大きな影響を与える疾患である。一方、近年の脳科学の進歩は目覚ましい。本講座では、脳科学の進歩により精神疾患がどこまで解明されているのか、今後精神疾患の診療はどのように変革していくのかを展望する。精神疾患解明には、精神医学と神経科学の両領域の連携が必要であり、講義は両領域の現場で活動してきた講師の経験も交えて進めていくため、多少の寄り道・脱線もあるかも知れない。学生・院生を始め、精神疾患の脳科学研究に興味のある方々のお役に立てばと思う。 (講師・記) 〈スケジュール〉 1. 精神疾患の脳科学 総論 2. 脳科学の基本と発達障害 3. 精神科診断学と統合失調症 ■講座最後に毎回質疑応答時間を設けます。診断を伴わないため個人的な治療や細かい服薬のご相談は受けられませんが、ZoomのQ&A欄に匿名にチェックの上ご記入ください。質問は講師の著作に使用させていただく場合がございます。また時間の都合上すべてのご質問にはお答えできませんので予めご了承ください。 〈来期の予定〉 4. うつ病にみる精神医学の課題 5. 双極症研究から考える精神疾患の脳科学の研究戦略 6. 不安スペクトラム(不安症、強迫症、PTSD)にみる心理学と脳科学の境界線

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  • 横浜 オンライン
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    生活のなかのゲノム情報【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 美慧/一般社団法人CancerX理事・聖路加国際病院認定遺伝カウンセラー
    • 2024/01/25〜
      13:00〜14:30

     ゲノムあるいは遺伝情報に興味はありますか? この講座では、ゲノム情報の入門から最新の研究に至るまで、身近な視点で学ぶことができる機会を提供いたします。  まず、ゲノムの基本的な知識を入り口に、遺伝情報が老化や疾患にどう関わっているのかを学びます。遺伝子検査や遺伝子治療の技術は、どこまで進歩しているのでしょうか。その最新技術が臨床へ応用されている実態や、倫理的な側面も重要なポイントです。さらに、遺伝情報を知る意義を知り、その情報をもとにした治療や、どうすれば生活に適応していくのか、ともに考えていきましょう。3回を通して、遺伝情報に関する基礎から専門的な議論まで、参加者の皆様にわかりやすく解説します。(講師・記) 【各回のテーマ】(予定)  第1回: ゲノム情報の入門(ゲノム情報の基本概念、遺伝子と老化や疾患の関係)  第2回: 遺伝子の技術とその影響(検査・治療の最新技術、臨床への応用と倫理的な側面)  第3回: 遺伝情報の日常への活用(遺伝情報を知る意義、治療や生活への適応方法)

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  • 新宿 オンライン
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    地球環境変化と人類の発展【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山崎 晴雄/東京都立大学名誉教授
    • 2024/01/27〜
      13:00〜14:30

     20万年前頃、東アフリカに生まれたと言われる新人(ホモサピエンス・サピエンス)は、その後アフリカを出発し世界各地に拡散・展開していきました。その間、氷河期の激しい気候・環境変化で原人や旧人などの他の人類が次々と絶滅していく中で、新人はそれに耐えて生き残り、北半球の大陸氷河が融けた後氷期に爆発的な発展を遂げました。これには、それまで地球上の生物が誰も行ってこなかった農耕や牧畜の実施、さらにはエネルギー源として石炭・石油などの化石燃料が利用されました。そして、その結果として現在人類は地球温暖化による異常気象、人口増加、資源枯渇などの諸問題に直面しているのです。  本講座ではこの人類の発展の過程と地球環境変化との関連を詳しく眺めながら、我々の将来の行方について考えます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 類人猿から人類への発展の歴史 2. 新人の登場と地球環境変化の中での世界への展開 3. 後氷期における人類の大発展と将来の行方 ※カリキュラムは変更になる場合もあります。ご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
    メジロ(撮影:松田イレーネ).jpeg

    身近で楽しむ巡る季節【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安西 英明/日本野鳥の会参与
    • 2024/02/03
      13:00〜14:30

     命は春から子孫を残すことが使命、そのために厳しい冬を耐えています。冬も元気な鳥たちは目にしやすいのですが、植物では葉っぱや花の赤ちゃんが寒さや乾燥に耐えているし、虫たちの卵や蛹は鳥に食べられないよう潜んでいます。最終サバイバルとも言える冬のドラマに気づいて、元気や勇気をもらいましょう。(講師・記) 写真 メジロ(撮影:松田イレーネ)

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  • 千葉 オンライン
    ネコの腎臓病 (2)-min.JPG

    ネコの腎臓病 治療薬開発の現在【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 宮崎 徹/一般社団法人AIM医学研究所所長
    • 2024/02/11
      13:00〜14:30

    ネコの「宿命の病」と呼ばれる腎臓病。長年の謎だった原因を突き止め、治療薬の開発に取り組んでいるのが、AIM医学研究所の宮崎徹さんです。 ネコの腎臓病の原因は、AIM(エーアイエム)が働かないことにあるといいます。AIMとは、人や動物の血液中に存在するタンパク質の一種です。体内から出たゴミと結合して目印となり、ゴミを食べる細胞の働きを助けます。ネコは先天的にAIMが働かないため、腎臓にゴミが蓄積し、腎臓病になってしまうのです。このことから、AIMを補充または活性化することができれば、腎臓病の発症や進行を抑えたり、腎機能を回復できる可能性があると考えられます。 本講座では、AIM研究の第一人者である宮崎徹さんが、AIMとはなにかという基本的なところから治療薬の開発まで解説します。ネコだけでなく、人間の病気の治療や予防、さらには様々な病気の早期発見など、多くの可能性を秘めた最新の研究についてお話します。

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  • 新宿 オンライン
    太田博樹先生(HP用).jpg

    古代ゲノムから見た人類史【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 太田 博樹/東京大学教授
    • 2024/02/15〜
      15:30〜17:00

     現代社会において「多様性」は重要なキーワードの1つです。本講座では私たちホモ・サピエンス(現生人類=ヒト)の多様性についてお話します。現在、地球全体に住んでいる現生人類は30〜10万年前にアフリカ大陸で誕生し、6〜5万年前にアフリカの外へ出て、広がった種です。ユーラシア大陸の東側には、少なくとも約4万年前には到達し、日本列島に見つかるサピエンスの最も古い遺物は約3万8千年前のものと言われています。本講座では、ゲノム情報にもとづく最新の研究を紹介し、人類の多様性とその本質に迫ります。(講師・記)  第一回 古代ゲノム学が書き替えた人類史  第二回 ゲノム科学からみたヒトの進化と多様性  第三回 縄文人ゲノムから何がわかるか

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  • 名古屋 オンライン
    篠田謙一・国立科学博物館館長(色補正).jpeg

    古代ゲノムと考古学で考える日本人のルーツ(講師 国立科学博物館長・篠田謙一)(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 篠田 謙一/国立科学博物館館長
    • 2024/02/24
      13:00〜14:30

    文科省の科学研究活動費を受けて2018年度から5年間に渡って行われた「ヤポネシアゲノム」は、DNAデータと考古学、言語学分野の研究を融合した学際的なプロジェクトで、日本列島のヒトや動植物の起源に関わる大きな成果をあげることができた。本講座では,その中で古代ゲノム研究の成果を中心として、日本人の成立に関係する研究成果をまとめて紹介する。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    より美しく健やかに年齢を重ねる栄養学【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 森 秀人/ひめのともみクリニック精神科医
    • ‐/銀座みゆき通り美容外科 東京院・院長 美容外科医
    • 2024/02/18
      10:30〜12:00

    年齢に伴う変化や老化を受け入れるのが一般的ですが、実は対処できる方法があり、未発揮の機能の向上が期待できます。私の40歳頃の経験から自己成長できる方法を学び、医療の幅も広がりました。講座では栄養や食事の重要性と美容に焦点を当ててお話を致します。 月経を経験する女性は、男性と異なり圧倒的に「鉄」不足による影響を受けた人生を歩んでいます。閉経後も続く方もいます。鉄不足による症状は多彩でいわゆる「不定愁訴」と呼ばれ、動悸・息切れ・肩こり・朝起きられない等の症状があります。また、イライラしやすい・注意力低下・うつのように精神症状になりやすいとも言われています。女性の鉄不足の話題をはじめ、健康と人生の質が向上する情報や美しく年齢を重ねるための自己ケアと医療の活用についてもアドバイス致します。 (講師記)

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  • 名古屋 オンライン
    色補正済)茂木健一郎さん.jpg

    「いい人」をやめる脳の習慣〜茂木健一郎の脳科学【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 茂木 健一郎/脳科学者
    • 2024/02/18
      13:00〜14:30

    【オンライン受講コース】本講座はお客様のマイページから視聴下さい[方法はコチラ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/howtoonline/) 人から嫌われることが怖くて、「NO」とは言えずに「いい人」を演じることを美徳と思ってしまう・・・頼まれ事を断れない、都合のいい人になっていませんか? あなたの脳はストレスで、かなり疲れがたまっていますよ。体調にも影響が及びます。「いい人」をやめると脳がブルブル動き出す!他人の目に意識を向けず、自分のために脳を動かせれば、生きるのが驚くほどラクになります。ムダな我慢をあっさり捨てて、自分の人生を充実して楽しむための茂木式・ポジティブ人生操縦法!の秘訣をご紹介しましょう。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4585185)

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  • 横浜 オンライン
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    ネコの心と体の秘密 【WEB割】

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 服部 幸/東京猫医療センター院長
    • 2024/02/28
      12:30〜14:00

    猫の心と体の秘密について猫専門獣医師が最新情報をお届けします! 猫との生活をより充実させるために、猫の行動やコミュニケーション方法、健康管理に必要なケアなどについて、もっと知りたくありませんか? 猫の可愛らしさや不思議な行動に隠された秘密を皆さんと一緒に解き明かします! 最新事情から紐解く、猫とのより良い関係を築くためのポイントや健康管理のコツの数々。 ぜひ一緒に猫たちの不思議な世界に浸りましょう!(講師記)

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  • 千葉 オンライン
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    映画にみる犯罪心理学【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 桐生 正幸/東洋大学教授
    • 2024/02/29
      15:30〜17:00

    猟奇的殺人や犯罪者プロファイリングなど、犯罪心理に関わる映画は数多い。それら映画の犯人の心理描写や行動は、どの程度実際に近いのか、は誰もが気になるところであろう。そこで今回、犯罪心理学の研究知見と照らし合わせ、幾つかの映画を、これまでとは異なる視点から眺めてみるのが本講座の目的である。なお、分析する映画は私の好みにより、偏りがあることをご了承いただきたい。犯罪心理学を通し、みなさんの潜在意識に眠る“何か”に触れていただけたならば幸いである。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    自律神経とはなにか【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 鈴木 郁子/日本保健医療大学教授
    • 2024/03/02
      10:30〜12:00

     交感神経、副交感神経という言葉をよく聞かれると思います。交感神経と副交感神経は自律神経の代表格です。そしてごく簡単にいうなら、自律神経は内臓の働きを調節している神経です。本講座では自律神経の基本的な働きについて解説します。また新たに発見された「第三の自律神経」の働きにも触れていきます。自律神経への理解を深めることが、心身の健康を保つヒントになれば幸いです。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    生成AIを使ってみよう【WEB割】

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 中山 信行/システムアナリスト
    • 2024/03/09
      16:00〜17:30

     最近話題の生成AI(Generative AI)とは何なのか。 知っているようで知らない生成AIの基本をおさえ、使い方を体験します。 講義では、生成AIについての概要、3つの生成AI(チャットGPT、Bing、Bard)の特徴などを解説し、 使い方を解説します。 その後、生成AIの注目株・ChatGPTとBingをご自身で使いながら、性能を比較し体験します。 ●持ち物 事前にChatGPTとBingをスマホやタブレット、ノートPCなどのデバイスにインストールしてご持参ください。 ●教室  11階23号教室に変更しました2/19 ★ご注意 当社はフリーwifiはございません。

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  • 横浜 オンライン
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    戦争と哲学【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2024/01/06
      15:30〜18:30

    一般的な印象からすると、戦争は哲学には無縁のテーマと思われるかもしれません。しかし、哲学がギリシアで始まって以来、戦争は重大な問題としてつねに取り組まれてきました。現代世界を見れば、「戦争」を無視して哲学を考えることなど不可能なように思えます。この講座では、哲学にとって戦争がどのように理解できるのか、歴史を通して明らかにします。(講師記) ★2023年11月24日に発刊されました「戦争と哲学」(マイナビ出版)出版記念講座です。講座当日、書籍販売予定です。

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  • くずは オンライン
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    中国浄土教入門 (オンライン受講)【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 都河 陽介/龍谷大学非常勤講師
    • 2024/01/06〜
      10:30〜12:00

    日本の浄土教者として有名な法然や親鸞といった人々は、中国から伝来した漢文の経典や論書をよみ、自己の思想を形成しています。私たちに聞きなじみのある「浄土」「極楽」「仏教」といった言葉も、中国に仏教が伝来し翻訳されて成立したものです。このように考えてみると、私たちが「仏教」という思想を学ぼうと思ったときに、中国仏教の思想を知っておくことは重要です。 本講座では浄土教の基本概念や哲学について解説し、東アジアの歴史や文化がどのように仏教に影響を与え、その中で浄土教がどのように根付いたのかについてもお話しいたします。図や美術品も投影しながら資料でわかりやすく解説しますので、お気軽にご参加ください。

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  • 横浜 オンライン
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    はじめてのコーラン【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鎌田 繁/東京大学名誉教授
    • 2024/01/09〜
      13:00〜14:30

     コーランはイスラームの聖典であるということは知っているけれども、なんかよくわからない。一度は読んでみたいと思っているが、コーランとはこんなものですと簡単に説明してくれるところはないだろうか。そのような希望をもっている方向けに今回の講義を考えてみました。(講師・記) (1) どの宗教にも聖典、経典とよばれる尊重される書物があるが、それらとコーランの類似点と相違点は何か。 (2) コーランにはどのようなことが書かれているのか。コーランの特徴的な語りを紹介する。 (3) イスラームにおけるコーランの重要性、ムスリムの生活に及ぼしている影響を考える。

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  • 新宿 オンライン

    井筒俊彦の「東洋哲学」とインド哲学【WEB割】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     井筒俊彦は、イスラーム的思惟の根源形態のひとつとして「存在一性論」を認め、それがまた、「中近東、インド、中国のすべてを含めた広い意味での「東洋」哲学のなかに繰り返し現れてくる東洋的思惟の根源的パタンでもある」(『イスラーム哲学の原像』岩波新書)として、東洋哲学を新たに捉えなおそうとした。そこで扱われるのはもっぱらイスラーム思想であったが、ときおりインド哲学への言及がある。そこで言及されるインド哲学について、インドの言語哲学と意識論を専門にする私の立場から、井筒哲学の文脈に沿って、それらを読み直すことをしてみたい。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。  第1回  井筒東洋哲学に現れるインド哲学  第2回  意識論の展開  第3回  東洋的言語哲学

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  • 新宿 オンライン
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    正解のない時代を豊かに生きるためのリベラルアーツ入門講座【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 矢萩 邦彦/多摩大学大学院客員教授
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     コロナ禍でのDX化や生成AIの実用化で注目が集まっているリベラルアーツ。自由に生きるための知識・技術としてのリベラルアーツの歴史は長く、現代でも通用する英知に富んでいます。この講座では、一見果てしないリベラルアーツ的な教養の中から、思考や判断の核となるエッセンスを抽出して体系的に学んでいきます。前提知識は必要ありません。様々な「正解のない問い」を対話的に考えながら、模範解答ではなく私たち自身が豊かになれるような最適解を見つける方法を探っていきましょう。(講師・記) ★『自分で考える力を鍛える 正解のない教室』(朝日新聞出版)の出版記念講座です。

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  • 新宿 オンライン
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    オカルトと疑似科学の宗教学【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2024/01/12〜
      19:00〜20:30

     科学革命が進行する19世紀以降、キリスト教などの古典的宗教の権威が低下し、民間信仰が復権するとともに、個人的信仰を核とするスピリチュアリティ(霊性、精神性)が注目されるようになりました。そのもう一つの側面として、オカルト信仰、UFO信仰、各種の疑似科学や陰謀論の信仰も花盛りの時代を迎えるようにもなったのです。  本講座ではこれまで、終末カルト、前世の記憶言説、保守主義者の反進化論などを論じてまいりましたが、今期は、中世ユダヤ教の形而上学に起源をもつカバラの伝統と、古代ギリシアの哲学者プラトンの倫理的教訓譚に由来するアトランティス神話を取り上げ、近代オカルト界においてどのように消費されてきたかを見てみたいと思います。 1月12日 カバラとは何か?―中世ユダヤ教の形而上学と現代の占い 2月2日 アトランティス伝説とプラトン―レムリア、ムー大陸

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  • 新宿 オンライン
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    スピノザかデカルトか? アルキエ対ドゥルーズ【WEB割】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 合田 正人/明治大学教授
    • 2024/01/17〜
      19:00〜20:30

     フェルディナン・アルキエ(1906−1985)はソルボンヌの哲学科教授を務めた著名なデカルト研究者であるが、『シュルレアリスムの哲学』など独自の著作を出版してもいる。彼はまたジル・ドゥルーズ(1925−1995)の師のひとりでもあり、ドゥルーズは幾つかのアルキエ論を書いている。しかし、ドゥルーズのフランソワ・シャトレ宛の書簡を読むと、『差異と反復』、『スピノザと表現の問題』という博士号請求論文と副論文の評価をめぐって、アルキエとの関係が悪化していったことが分かる。一体何が起こったのだろうか?スピノザ研究という点では、アルキエは戦後初めてソルボンヌでスピノザ 講義を行なった教授でもあり、また、スピノザの『ヘブライ語文法要諦』の意義を認め、そのフランス語訳の成立に貢献した人物でもあった。とすれば、なおさら、この関係悪化は意味慎重なものとなる。アルキエのデカルト論、スピノザ論を検討し、それとドゥルーズのスピノザ論とを対比しながら、この小さなエピソードの哲学史的意味を探る。(講師:記) <カリキュラム> 第一回:講義の概要、アルキエとは誰か? 第二回:アルキエのデカルト論、スピノザ 論を読む 第三回:その続き、ドゥルーズのアルキエ論 第四回:『スピノザと表現の問題』の特徴は? 第五回:その続き 第六回:「共通概念」をめぐって、暫定的まとめ

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  • 福岡 オンライン
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    インド仏教の言語哲学:陳那「他の排除」論から見る仏教の体系【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 片岡 啓/九州大学教授(インド哲学史)
    • 2024/01/20
      13:00〜14:30

     紀元後500年頃インドで活躍した陳那(ディグナーガ)。瑜伽行派の論師にして仏教論理学の創始者である。彼は「他の排除」(アンヤ・アポーハ)という特異な意味論を提唱した。単語の意味を普遍ではなく他との差異にあるとする(あの言語学者にしてサンスクリット学者でもあったソシュールと同じ)構造主義的な見方である。この仏教独自の意味論から仏教の教理体系全体を見直すとどうなるのか。本講義では「他の排除」論の射程を問い直し、知覚・分別・聖典・真理といった諸概念の交通整理を行う。  ※オンライン講座ですが教室で受講もできます。

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  • 新宿 オンライン
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    アンリ・ベルクソン「道徳と宗教の二源泉」を読む【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 前田 英樹/批評家
    • 2024/01/22〜
      18:30〜20:00

     この講座では、フランスの哲学アンリ・ベルクソン(1859―1941)の四番目の、そして最後の主著となった『道徳と宗教の二源泉』(1932)を、一行ずつ丁寧に読み進めます。ベルクソンは、この著作のために二十五年の歳月を費やしました。この間、ヨーロッパでは酸鼻を極めた第一次大戦が起こり、一応の終結は見たものの、人類の未来に対する大きな不安と動揺が世界中に渦巻きました。この情勢に対し、ベルクソンは、自身の比類ない、<持続>の哲学をたずさえて立ち向かっています。私たちの道徳とは何か、宗教と呼ばれるもののほんとうの性質とは何か、結局のところ、人類はこれからも生き続けるに値するのか、そうであるなら、私たちのなかの何が、根本から立ち直らねばならないのか。この著作でベルクソンが、生のすべての力を傾けて答えようとした問いは、こうしたものです。ここにあるのは、ほかでもない現在の私たちが、いよいよさしせまって直面している問題ではないでしょうか。本書は、今、この時代にこそ、すみずみまで注意を払って熟読され、精神の食物とも、支えともされるべきものだと、私は信じています。受講に際しては、哲学の予備知識は、まったく不用です。 (講師・記)  ※本講座は2024年1月に開講。 【各回のテーマ】(テーマは変更になる場合がございます。ご了承ください。) 1、 してはいけないことが社会にある 2、 自然の秩序、社会の秩序 3、 個人なるもの 4、 道徳の感情にあるふたつの源泉 5、 人の義務とは何か

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  • 新宿 オンライン
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    映画やアニメに昇華された神話のロジック【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2024/01/22〜
      19:00〜20:30

     40本もの映画を撮っているウディ・アレン監督は、「アニー・ホール」「ハンナとその姉妹」「重罪と軽罪」等、数々の名作を生み出しましたが、セックスコメディのみならず神や無神論のテーマをいつも追究していることでも有名です。そしてユダヤ人としての宗教自嘲ネタも。本講座では主だったテーマとネタを総ざらいしてみます。  M・スコセッシ監督のシュールなキリスト映画『最後の誘惑』は前回取り上げましたが、今回は遠藤周作原作の『沈黙―サイレンス―』を分解してみたいと思います。主題ははっきりしていますが、原作者ならびに監督の「信仰」の解釈ならびに「日本文化論」は宗教学的にみてどんな意味や限界をもっているのでしょう。そこをいっしょに考えてみましょう。(講師・記) 1月22日 ウディ・アレン映画のユダヤネタおよび無神論ネタを探る 2月5日 スコセッシ監督『沈黙―サイレンス―』(遠藤周作原作)

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  • 新宿 オンライン
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    ラカンと贈与経済【WEB割】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 荒谷 大輔/慶応義塾大学教授
    • 2024/01/27〜
      11:00〜12:30

    贈与を受けると人はなぜ負債感を感じるのでしょうか。 ラカンの精神分析が構造主義の影響を強く受けていることはよく知られていますが、構造主義人類学が分析の対象とした「贈与経済」について、どのような分析をしていたのでしょうか。直接言及している場所があまりないため注目されていませんが、しかし、贈与についてのラカンの分析は、負債感の連鎖で贈与経済を考える従来の贈与経済論を批判的に捉え直す視座を与えてくれます。 この講座では、モースの『贈与論』の記述や文化人類学の成果を参照しながら、ラカンの精神分析がまったく新しい贈与論の可能性を示すものであることをお話できればと思います。(講師・記) 【カリキュラム予定】※状況によっては変更することもございます。 ■2024年1月期 第1回 文化人類学における贈与経済 第2回 ラカンの贈与論 第3回 贈与と「女性」 ■2024年4月期 第4回 贈与のゼロ地点 第5回 「新しい贈与経済論」の可能性 第6回 今の社会において贈与の連鎖で生きることはできるのか                            写真撮影:Ralph Spieler

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  • くずは オンライン
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    【WEB割】土面を読む(オンライン受講)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 磯前 順一/国際日本文化研究センター教授
    • 2024/01/27
      15:30〜17:00

    朝鮮半島に端を発して、九州から東北地方の亀ヶ岡文化に向かって地域を北上させていった土面文化。それは東日本に隆盛を誇った地母神信仰の土偶文化とは異なり、土面文化は祖先崇拝であり異なった世界観を表出しています。なぜそのように、土面を祖先崇拝と結びつけて考えたのでしょうか。また地母神信仰の土偶と関係性はあるのでしょうか。本講義ではそうした謎を、実際の資料に基づいて一つずつ解き明かしていきます。 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、kz9uk@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。

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  • 横浜 オンライン
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    メルロ=ポンティと『知覚の現象学』【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2024/01/31〜
      13:00〜14:30

     今年度は、「現代思想の巨人たち」と題して、メルロ=ポンティ、レヴィ=ストロース、フーコー、ラカンをとりあげ、それぞれを3回講義とし、代表作を中心にしてその思想の本質を探ります。「実存主義」と「構造主義」とのはざまの時代から、現代思想が何を問題とし、それとどのように対峙してきたのか、じっくりと考えてまいりましょう。「文化人類学」「心理学」「精神分析」なども視野に入れ、混迷の時代にふさわしい柔軟な哲学を追求してみたいと思います。年間の予定は次のとおり。  第1期(1〜3月)メルロ=ポンティと『知覚の現象学』  第2期(4〜6月)クロード・レヴィ=ストロースと『野性の思考』  第3期(7〜9月)ミシェル・フーコーと『言葉と物』  第4期(10〜12月)ジャック・ラカンと『エクリ』 今期はまずメルロ=ポンティです。ふるってご参加ください。  <メルロ=ポンティと『知覚の現象学』>  第1回 『知覚の現象学』序文の意味すること  第2回 知覚・行動・身体  第3回 言語の問題圏              (講師・記) *2024年1月期開講。1年全12講。途中受講歓迎です。

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  • 福岡 オンライン
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    中国のコスモロジー【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 南澤 良彦/九州大学教授(中国哲学史)
    • 2024/02/17
      13:00〜14:30

     古代中国では驚くほど現代的な科学的宇宙論が発展した一方で、世界は天界・仙界・人間界・地下界から成り立つことや、霊魂の不滅も信じていました。科学的宇宙論から死生観に至るまでをひもとき、摩訶不思議な古代中国のコスモロジーの世界をご案内します。 ※オンライン講座ですが教室で受講もできます 九州大学文学部提携講座「世界の宗教と言語から考える哲学・倫理思想」  長い歴史の中で東洋、西洋の諸国に多様な思想が形成されました。地理的な境界を超えて様々な民族の哲学、宗教、言語が接し合い、国際的な文化の交流がなされる中で、既存の考え方が変化し、人間・言葉・世界・宗教などをめぐって新しい考え方が生まれてきました。九大文学部の哲学部門の教員がそれぞれの専門を通して、宗教、哲学、言語の視点からその考察を行います。

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  • 立川 オンライン
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    現代ユダヤ教における聖地【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 志田 雅宏/東京大学講師
    • 2024/02/20〜
      10:30〜12:00

    ユダヤ教における重要な聖地として、長い伝統を持つエルサレムと19世紀に巡礼地となったウマンが挙げられます。 この講座では、聖地と人間のかかわりを探究する宗教研究の視点から、ユダヤ教におけるこのふたつの聖地を取り上げます。 三回にわたる講義のなかで、これらの聖地の歴史的な由来だけでなく、聖地をめぐる思想や規範、さらには巡礼や移住などの身体的な活動によって形成される文化にも注目していきます。 多様な信仰と実践を持つユダヤ教徒たちにとって、聖地がどのような意味を持ってきたのかをみなさんと考えてみたいと思います。(講師・記) 第1回 エルサレム@:中世ユダヤ教思想のなかの聖地 第2回 エルサレムA:ユダヤ教運動としての移住 第3回 ウマン:東欧ユダヤ教の聖地

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    「タイムパラドックス」とは何か?【WEB割】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 植村 恒一郎/群馬県立女子大学名誉教授
    • 2024/02/24
      18:30〜20:00

     過去や未来に旅行する「タイムトラベル」は、昔から人々の夢であった。しかし時間の本性を厳密に考えると、それはほぼ不可能だが、ある非常に限定された意味ならば、ありえないわけでもない。我々が親しんでいる「時計の時間」=量としての時間と、「様相としての時間」=過去・現在・未来との区別を手掛かりに、宇宙の運動、時間、空間、「人生の長さ」、「死は存在するか」といった、時間をめぐる哲学根本問題を考えてみよう。哲学はゼロから思考を立ち上げるので、前提知識は不要。(講師・記) ◆「シリーズ・時間をめぐる冒険」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=811)をご覧ください。

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    スピノザ「エチカ」入門講義【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江川 隆男/哲学者
    • 2024/03/02
      16:00〜19:30

     本講座では、17世紀のオランダの哲学者、スピノザの『エチカ』についての入門講義をおこないます。神、自然、人間、感情、身体、自然、倫理といった本質的問題を通して、現代哲学としての、人類にとってもっとも重要な書物としての『エチカ』の意義、その反道徳主義的な倫理学の画期的な思考をなるべく分かりやすく提示するつもりです。奮ってご参加ください。またとくに『エチカ』(畠中尚志訳、岩波文庫)を用意していただく必要はありません。これから継続的に読んでいこうとする方は是非購入してください。いずれにしても、資料を配布します。(講師・記) <テーマ> 神あるいは自然、実体と様態、属性の意義       心身並行論、感情の重要性、自然学=倫理学、等々

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    東京・狛犬の謎に迫る【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2024/03/08
      13:00〜14:30

    多くの神社には神遣いの狛犬が左右一対設置されています。 江戸(東京)の狛犬は派手で豪華なので、その造形を観れば江戸っ子の心意気がきっと感じられるでしょう。 ところで、神社には狛犬以外にも猿、兎、鷲、蛙といった石像が置かれております。 本講座では、こうした造形の中に潜むその謎を探り、変遷を遂げた独自の狛犬文化を見つめます。 江戸時代、江戸城から東側に位置する地域を城東と呼んでいました。一般的に現在の足立区、荒川区、台東区、墨田区、江東区、江戸川区、葛飾区の7区を指します。今回は城東地区を中心に珍しい狛犬と狛犬以外の神遣いを紹介します。 (講師記) *

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    カトリック教会の悪魔祓い【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 昇/カトリック豊島教会主任司祭
    • 2024/03/09〜
      15:30〜17:00

     ★オンライン同時配信&終了後一週間のアーカイブ配信(受講者限定)あり。   映画でも度々描かれるエクソシストの悪魔祓い。ローマ教皇庁も認めており、医学と連携をとりつつ慎重に行われることのある典礼の一つです。オカルト的な観点ではなく、歴史や儀式書の内容を解説し、現代的な意義も考えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆各回の予定(講師・記) 日程1: はじめにカトリック教会の悪魔祓いの制度とその変遷について学びます。また悪魔祓いの儀式の歴史に関しても概観を紹介します。続いて、悪魔・悪霊に関してのカトリック教会の基本的な教義を紹介します。特にキリスト教以前の旧約聖書における悪霊論からイエスの悪魔祓い、そして新約聖書、初代教会さらに中世の教会における悪魔論、悪魔祓いについて紹介します。 日程2: 悪魔祓いの儀式書の内容を具体的に紹介します。儀式書の前文、緒言の説明に始まり、詳細な儀式の内容について、さらに付録の儀式について説明します。儀式の説明については新旧両版の儀式書を対比しながら解説します。つづいて悪魔祓いの儀式の実践状況について紹介します。最後に悪魔祓いの現代的意義について考察をしたいと思います。

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    なぜ「安楽死」は認められないのか【WEB割】

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 冲永 隆子/帝京大学教授・帝京科学大学特命学長補佐
    • 2024/03/16
      15:30〜17:00

     医師の致死薬投与で死期を早める「積極的安楽死」や延命治療の差し控えや中止で死ぬに任せる「消極的安楽死(尊厳死)」は海外で認められている国もありますが、日本では認められておらず、法整備も進んでいません。安楽死・尊厳死の支持や反対をめぐる議論で長年多くの時間が費やされてきました。本講座では、「ネガティブケイパビリティ」(答えの出ない事態モヤモヤに耐える力)「正解のない問い」に向き合う生命倫理学の視座から、日本における安楽死の現状や認められない理由について、参加者全員で考えていきます。(講師:記) 【参考論文】 「『安楽死』問題にみられる日本人の死生観 ̶自己決定権をめぐる一考察」 [帝京大学短期大学 紀要24号 (teikyo-u.ac.jp)](https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tokinaga24.pdf) 【冲永先生からの事前アンケート】 お手数ですが、下記フォームからご回答ください。 [https://forms.gle/XWbBXnWuiphRHauKA](https://forms.gle/XWbBXnWuiphRHauKA) 回答締切:3月10日(日) ※いただいた回答は、講座内で使用いたします。 ※冲永隆子先生ご自身の本講座、安楽死研究のきっかけ、経緯は講座内でお話いただきます。

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  • 福岡 オンライン
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    修験道と観光の古今【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • ケレイブ カーター/九州大学准教授(広人文学)
    • 2024/03/16
      13:00〜14:30

     修験道は日本の山岳宗教の一形態である。その起源は厳格な修行であったが、巡礼や民衆の信仰を通して、広範な現象へと変化した。本講演では、修験道の歴史と現在に至るまでの大衆化について考察する。 ※オンライン講座ですが、教室で受講できます。

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  • 新宿 オンライン
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    神社仏閣解剖【WEB割】

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2024/03/30
      11:00〜12:30

     奈良時代以降、朝廷で重きをなした藤原氏は、文化・信仰の面でも優れた作品を生み、残しました。 特に、氏寺・興福寺と氏神・春日大社には信仰に関わる品々が奉納されると共に、優れた建築も多く建てられ、貴族文化を反映した華麗な信仰世界を現出していました。密接なつながりを持った両寺社は時代を経て変わり、平安時代の様子は現在失われていますが、後世に再建された建物や残された絵図からその姿を伺うことができます。藤原氏発展の礎を築いた藤原鎌足を祀る談山神社を加え、「藤原氏」にまつわる寺社建築と境内の魅力を探っていきます。(講師・記) *

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    傑物たちの中国史〜覇道の宰相編(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 竹澤 英輝/中部大学非常勤講師
    • 2024/01/05〜
      15:30〜17:00

    広大な中国大陸に英雄が覇を唱える時、そこには必ずそれを支える優れた宰相の存在がありました。しかし彼らの政治手法は決して良識的なものばかりではありません。強大な権力や武力を容赦なく振るい、時に非情な手段さえ用いながら、強力な国家と新しい時代を築いていきました。本講座では、中国史上に名を残す偉大な宰相達について学びたいと思います。(講師・記) 1/5  管仲 〜覇者を生み出す宰相の極意 1/19 李斯(リシ) 〜始皇帝の統治を体現した男の生涯 2/2  蕭何(ショウカ) 〜天下を取らせた「後方支援」 2/16 陳平 〜仕事人がつけた権力闘争の後始末 2/23 謝安 〜百万の敵を蹴散らした遊蕩宰相 3/1  苻堅と王猛 〜理想主義者の夢と現実 3/15 馮道(フウドウ)〜戦乱に漂流する人々を救う方法 3/29 王安石 〜「聖域無き政治改革」の果て

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  • 福岡 オンライン
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    城割の作法ー戦国的城割から近世的城割へー【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福田 千鶴/九州大学大学院地球社会統合科学府教授
    • 2024/01/06
      13:00〜14:30

     九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座『日本とアジアの城郭・宮殿』(全6回)の第4回目です。  日本の戦国期には、戦争で負けた敗者が秩序回復のためにとるべき降参の作法の一つに、城を自ら象徴的に破るという方法がありました。ところが、戦国から近世にかけて城郭構造が大きく変化すると、城割の作法も変化します。本講座では、大久保忠隣改易後の小田原城、大坂冬の陣後の大坂城、福島正則の改易原因となった広島城、島原・天草一揆後の原城の城割を読み解き、城割の作法の変化と壊された城の歴史とを照射していきたいと思います。

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  • 福岡 オンライン
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    学び直しの大人のための高校世界史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 丹後 享/西南学院大学・福岡大学非常勤講師
    • 2024/01/08〜
      10:30〜12:00

     高校の「世界史」は暗記科目の印象が強かったかもしれませんが、世界史は本来、世界の各地域の様相を知ることができる、学べば学ぶほど好奇心がわく面白い科目です。現在、世界各地でおこっている様々な事象の要因は過去にあり、歴史を学ぶことで、事の本質を理解する手助けにもなります。本講座では、第二次世界大戦後の世界の展開をお話しします。  Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。

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  • 新宿 オンライン
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    畿内七道の古代史6「山陽道」の古代史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 信 ほか/東京大学名誉教授
    • 2024/01/09〜
      10:30〜12:00

     古代の律令国家は、畿内、東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道の畿内・七道に分けて全国の領域統治を行いました。畿内は、ヤマト王権以来の宮・都をとりまく中枢地域です。七道は、広域の統治範囲でもあり、また各地方諸国に向かう官道でもありました。  この畿内・七道の各領域の歴史的特徴から、古代の地域間交流の実像を展望してみたい、というのが、この講座のめざすところです。(佐藤信講師・記) ■2022年10月スタートのシリーズ講座。6回目の今回は「山陽道の古代史」について、6回に渡り解説します。 ■※マーク=講師は新宿教室で講義 ◇マーク=講師はオンラインで講義、教室ではモニター投影します。 【カリキュラム】 1)1/9(火)「山陽道の古代史」※  講師: 東京大学名誉教授 佐藤 信氏 2)1/23(火)「播磨の古代史」※ 講師:法政大学講師 菊地 照夫氏 3)2/13(火)「美作・備前・備中の古代史」◇ 講師:岡山大学文明動態学研究所教授 今津 勝紀氏 4)2/27(火)「備後の古代史」◇ 講師:福山大学講師 古内 絵里子氏 5)3/12(火)「安芸の古代史」◇  講師:呉工業高等専門学校准教授 菊池 達也氏 6)3/26(火)「周防・長門の古代史」◇ 講師:山口県立大学国際文化学部准教授 渡辺 滋氏

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  • 横浜 オンライン
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    ヨーロッパ社会とキリスト教【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 藤崎 衛/東京大学准教授
    • 2024/01/09〜
      10:30〜12:00

    この講座では、キリスト教がヨーロッパ社会に与えた影響を、「聖性」と「ロジック」の両面から読み解いていくことを目的とします。「聖性」という観念は、人々の価値観や信仰生活、あるいは、建築や絵画などのあらゆるキリスト教芸術にはかりしれない影響を与えました。またキリスト教的な「ロジック」は、当時の権力構造や平和概念といった社会の枠組みをつくるさまざまな概念を規定し、他地域への軍事侵攻や他民族の排除を正当化する理由にもなり得る重要なものでした。そしてこれらは「ヨーロッパ的なもの」の礎となり、中世以降、ヨーロッパ社会がさまざまな局面で変容し、再編されていくなかで、常に普遍的な屋台骨として機能しました。その様相を、多様なテーマを取り上げていくことで、解明していきたいと考えています。(講師・記)2024年1月新規開講。 〈2024年1〜6月の予定〉 第1回 修道院の世界(1)ベネディクトの『戒律』とその歴史的意義 第2回 修道院の世界(2)隠修士の出現 第3回 修道院の世界(3)シトー会の成立と拡張 第4回 修道院の世界(4)フランチェスコとドミニコ 第5回 巡礼――「贖罪」観念と使徒的生活 第6回 「聖人」とは誰か(1)古代末期から中世初期まで

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  • 新宿 オンライン
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    イスラエルとパレスティナ問題【WEB割】

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2024/01/10
      13:00〜14:30

     2023年10月、パレスティナのガザ地域を実効支配する「ハマース」は、突如数千発のミサイルでイスラエルを攻撃、戦闘員を侵入させて多くのイスラエル人を殺傷しました。「ハマース」は1987年、パレスティナのムスリム同胞団を母体に結成された政治組織です。イスラエル政府は、創設直後の「ハマース」をPLOへの対抗勢力と認識し、育成した事実はあまり知られていません。イスラエルとパレスティナ問題の複雑な側面に光を当てます。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    意外と知らない平安貴族【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 繁田 信一/王朝民俗学者
    • 2024/01/10〜
      15:30〜17:00

    かつて「平安貴族」と呼ばれる人々がいたことを知らない方は、少ないはずです。しかし、その平安貴族たちがどのような人々であったかは、意外と知られていないのではないでしょうか。例えば、「平安貴族は何人いたの?」「平安貴族にはどれくらいの収入があったの?」「平安貴族の寿命はどれほどだったの?」――こうしたことを子供に質問されたとき、皆さんは、自信を持って答えることができますか? この講座では、平安貴族たちの意外と知られていない側面を、できるだけ具体的に、できるだけ明確にしていきます。

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  • 福岡 オンライン
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    植物の民俗学【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 吉田 扶希子/西南学院大学非常勤講師
    • 2024/01/11〜
      10:30〜12:00

     南方熊楠の『十二支考』にヒントを得て、新たに植物の民俗学をシリーズ化しています。植物にも各々さまざまな伝承をもっています。このシリーズでは、どんな植物なのかという基本的なことに始まり、その歴史や利用される場面、さらに伝説や昔話を探っていきます。 今回は、食用の植物を集めてみました。身近な植物で、よく食べるものですが、民俗学的にもおもしろい習俗をみることができます。どんな植物なのか私たちの生活の中から見出していきましょう。  1月11日 ゴマ  2月 8日 アズキ  3月14日 ソバ   ※1回ずつの受講もできます。各回 会員3,300円 一般3,850円

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  • 新宿 オンライン
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    海外交流の古代史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2024/01/12〜
      13:30〜15:00

     最近の研究の進展によって大きく変貌した古代史像の代表格は、東ユーラシアの国際的な環境のなかで日本列島の古代史が展開した様子が明らかになってきたことです。「グローバルな世界」は、古代にもあったといえるでしょう。海外交流をめぐるそうした最新の研究状況を紹介しながら、対外的な交流のなかで日本の国家や文化の形が現れてくる姿を、全24講座で総体的・具体的に検証したいと思います。(講師・記) <講座スケジュール> 1 『漢書』『後漢書』の倭 2 魏志倭人伝と邪馬台国

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    源平の戦いと八幡神(オンライン受講)【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 村田 真一/京都精華大学・佛教大学兼任講師
    • 2024/01/12〜
      13:30〜15:00

    現在、八幡神は日本の神々の中で最も多くの神社に祭られており、日本を代表する神と言えますが、同時に、八幡信仰の歴史にはいまだ多くの謎が残されています。この講座では、「源平の戦い」(治承・寿永の乱)の際の緒方惟義らによる宇佐宮襲撃や黄金御正体の紛失と奉還、さらに『平家物語』が語る八幡神の深層を探ります。 カリキュラム計画 1回目 緒方惟栄と宇佐宮襲撃事件 ― 正統的権威への挑戦 2回目 九条兼実と黄金御正体 ― 宗廟宇佐宮の危難と対処 3回目 『平家物語』の八幡神 ― 戦乱を兆し天皇に伍する神 【オンライン受講 ご案内事項】 ・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン受講の申し込みページです。教室受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。 ・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/online_notice/)にまとめました。ご受講前に必ずご一読ください。 ・講座視聴リンク不着やキャンセル等のご連絡は、kz9uk@asahiculture.comで承ります。 ・終了後原則2〜3日以内に見逃し配信をアップいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    スペイン・カタルーニャの伝統行事【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • ハビエル サンチェス/語学講師
    • 2024/01/13
      13:30〜15:00

    この講座では、カタルーニャ地方の最も代表的な伝統行事や文化について学びます。カタルーニャ地方には、世界無形文化遺産のパトゥムや、様々な地方で祝われる巨頭のパレードなど、聖体祭に関連する祭りがあります。その他、サン・ジョルディ、ディアーダ、カタルーニャの町や都市の最も有名な祝祭日についてもお話します。 また、カタルーニャ地方の主な文化的・観光的名所にも触れたいと思います。(講師・記)

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    「出雲国風土記」を読み、歩く【WEB割】

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 平野 卓治/日本大学教授
    • 2024/01/13〜
      13:00〜14:30

    天平5年(733)に完成した『出雲国風土記』は、ほぼ完全な形で伝来した唯一の古風土記です。郡ごとに各種の地名伝承や神社・山・川など多くのデータが所載されています。それは単に地誌にとどまらず、古代に生きた人々の多様な姿、世界観を語ってくれる歴史資料です。 この講座では、冒頭の郡である意宇郡から順番に、注目される記載を取り上げ、その特徴や古代に生きた人びとの様相を読み解くとともに、フィールドワークによってその現場の訪ね、伝承や記載の背景を探ります。 今回は意宇郡の母理郷・屋代郷・楯縫郷・安来郷を中心にとりあげます。(講師記)

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  • 千葉 オンライン
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    歳時伝承を考える 季節の中の民俗【WEB割】

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    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 小池 淳一/国立歴史民俗博物館教授
    • 2024/01/13〜
      10:30〜12:00

     日本列島各地には風土に根ざしたさまざまな行事があります。それは大きな祭礼のかたちであったり、家の片隅でひっそりと続けられてきた習慣であったりします。この講座では、そうした年中行事を日本の民俗学が蓄積してきたさまざまな調査記録をもとに取り上げて、その根っこにあるものを掘り起こしていきたいと思います。それらはかつては生活のリズムを形づくり、日々の楽しみでもありました。そうしたなつかしい記憶とその背景を探りながら民俗学の基礎的な視座を学んでいきます(講師・記)。 【各回のテーマ】 第1回 鬼の民俗―年の初めに訪れるもの 第2回 雛の民俗―人形をめぐる伝承と民俗 第3回 花の民俗―「お花見」の深層

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  • 千葉 オンライン
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    紫式部の呼吸した時代【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野口 孝子/公益財団法人古代学協会客員研究員
    • 並木 和子/史学博士

    • 13:00〜14:30

    『源氏物語』を書いた紫式部の生きた平安時代は、1000年の昔です。そのころの貴族の生活や文化はどのようなものだったのでしょうか。今日まで当たり前のように続いている家族や制度、人名、人々の関係なども、いろいろな面で違いがみられます。また失われてしまった行事や言葉もあります。さあ、タイムスリップして、『源氏物語』や日々記された日記などからリアルな平安貴族社会を覗いてみましょう! @1/13 紫式部と家族 —父藤原為時とともに越前へ行く— (野口講師) A2/3 光の君のモデル? —藤原道長を取り巻く女性たち— (野口講師) B3/2 『源氏物語』を通してみる平安貴族社会  —光源氏のお名前は?— (並木講師)

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  • 名古屋 オンライン
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    言葉の歴史と地域の歴史〜古代を考える(オンライン受講)【WEB割】

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 上野 誠/國學院大學教授
    • 脊古 真哉/名古屋市立大学非常勤講師

    • 13:00〜15:00

    恒例の対談シリーズは、今回は「言葉の歴史と地域の歴史〜古代を考える」と題して開催します。 天下、国家を論じるにしても、わたしたちが立っているところは、それぞれの地域です。地域には地域の歴史があり、地域の言葉が息づいてきました。 地域から、考えてゆくことの大切さを、歴史研究と文学研究の双方の立場から、上代文学研究者の上野(福岡県出身)と日本古代史・宗教史研究者の脊古(和歌山県出身)の対談を通じて明らかにしてゆきたいと考えています。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    龍とはなにか、なにが龍か―東アジア文化と龍の不思議―(オンライン受講)【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 久禮 旦雄/京都産業大学准教授
    • 佐藤 信弥/立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所 客員研究員
    • 2024/01/14
      13:00〜14:30

    令和6年(2024)の干支である辰=龍は、十二支の中で唯一の実在しない存在です。 中国では皇帝の象徴とされ、日本にもすでに弥生時代には伝来していたとする説もあります。 今回の講座では、『日本書紀』や木簡史料にみえる「龍」について解説し、「鬼」や「蛟」(みずち)との比較を含め、古代の人々が何を恐れ、何をあがめていたのかを明らかにします。さらに中国の龍文化との比較のもとで、東アジアにおける「龍」について議論します。 13時〜14時 講義(久禮講師) 〜14時15分 中国の龍文化について(佐藤講師によるコメント) 〜14時30分頃 トーク、質疑応答

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  • 福岡 オンライン
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    「筑後勢力と邪馬台国九州説」【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
    • 2024/01/15
      13:00〜14:30

     佐賀県吉野ヶ里遺跡の発見以来、邪馬台国九州説の有力候補として筑後川流域の勢力を再評価する意見が強まっています。しかし今回注目を集めた吉野ヶ里遺跡日吉地区の石棺調査よりも、ずっと重要な考古学的発見が十分知られていないのが残念です。佐賀県吉野ヶ里遺跡では、過去の発掘調査で、南内郭周辺から4基以上の前方後方墳(3世紀)の痕跡が見つかっていますが、なぜか吉野ヶ里遺跡の評価ではほとんど論及されていません。  九州縦貫道建設で発掘調査された久留米市祇園山古墳では、三角縁神獣鏡の出土が推定されるほか、陪葬甕棺から画文帯神獣鏡の破鏡が出土し、墳丘を取り巻く多数の陪葬施設も注目されています。朝倉市外ノ隈1号墳でも、山頂の岩盤を削り出して墳丘を築き、画文帯神獣鏡の破鏡が出土しました。 うきは市西ノ城古墳は、全長60mに達する特異な双方中円墳で、讃岐をはじめとする瀬戸内地域との交流や、弥生時代集団墓から古墳時代首長墓への移行期の状況を示す墓制が注目されています。 本講座では、3世紀の筑後・肥前地域の考古学的成果を通覧し、邪馬台国九州説についても考えます。

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  • 横浜 オンライン
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    光孝・宇多二代の王権と摂政・関白藤原基経【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒木 敏夫/専修大学名誉教授
    • 2024/01/16〜
      10:30〜12:00

     日本列島の古代史は、複雑で多様な展開を示しています。「平安時代」も同様で、幼帝・皇太后・国母などの存在を王権論・ジェンダー史の観点から再検討した研究、北方世界を視野に入れた蝦夷・東北社会研究、発掘調査の成果を踏まえた東北の城柵官衙研究、東アジア世界の国際関係史研究等々、豊富な成果を蓄積してきています。  この講座は、こうした研究蓄積を踏まえ、具体的なテーマの設定・検討を通じて、「平安時代」を探ります。「古代史」・「平安時代」を改めて学び直してみたい方の受講を歓迎いたします。  今期は、陽成の強制譲位後、王位は陽成の祖父文徳の異母弟(叔祖父)の光孝が即位する事態を生み、次いで、臣籍に降りていた光孝の子、宇多(源定省)が即き、醍醐に継承される激変の時期を、9世紀末期の国内外の情勢にも目を配りながら、摂政・関白となった藤原基経の動向に注目して古代王権の変化を考えてみたいと思います。(講師・記) <各回のテーマ> 第1回 光孝天皇の即位と死去 第2回 藤原基経と源融 第3回 「阿衡の紛議」−宇多天皇と「関白」藤原基経− 第4回 宇多親政と「寛平御遺誡」  第5回 菅原道真と遣唐使派遣の中止 第6回 9世紀末期の国内外の情勢−新羅海賊の襲来・ 僦馬之党の蜂起

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  • 横浜 オンライン
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    「ハンザ同盟」とは何か【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 斯波 照雄/中央大学名誉教授
    • 2024/01/16〜
      13:00〜14:30

    ヨーロッパ史ならではのユニークな現象であるといわれ、中世において、最も長期にわたり北ヨーロッパ経済を支配した「ハンザ同盟」は、世界最大、最強の「都市同盟」とも考えられてきたが、その実態はどのようであったのか。「同盟」が成立した中世社会について概観し、その成立の過程、商業活動やそれを担った商人達の実態を明らかにし、「同盟」を構成したハンザ都市、特にリューベック、ハンブルクの盛衰の経過を辿り、「ハンザ同盟」の本質に迫る。(講師記) ★画像:ハンザ都市 <カリキュラム(予定)> 第1回  1/16 ヨーロッパ中世社会と「ハンザ同盟」の成立 第2回  2/20 「ハンザ同盟」の組織、商業、都市 第3回  3/19 「ハンザ同盟」と構成都市の盛衰 ■変更とお詫び 講座名を当初【ハンザ都市とは何か】としておりましたが、【「ハンザ同盟」とは何か】に変更になりました。 申し訳ございません。なお、講座内容に変更はございません。

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  • 名古屋 オンライン
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    「失敗の本質」から今、学ぶべきこと(オンライン受講)【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/事業構想大学院大学教授
    • 2024/01/16
      15:30〜17:00

    貧困、格差、世界保健、紛争、人権、災害、環境等、世界と日本が抱える社会問題は混迷を深めています。これらへの対応は、政府のみならず、地域、企業、そして個人の認識が欠かせません。今も変わらぬ日本的組織の病を、今一度学び直し、明るい未来をデザインしていきましょう。

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    攻防のイギリス史U 芸術・歴史・庶民と階級社会【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2024/01/18〜
      13:00〜14:30

     イギリスらしさとは何か。イギリスを形作る精神文化を源から探ります。  イギリスとヨーロッパ各国・アメリカ・インドの攻防の歴史から生まれた、各国間の政治的攻防と宗教対立。その結果イギリスの特徴である文化交流・文化交雑が生み出されました。  絵画のような視覚芸術、文学のような言語芸術、その他、音楽、建築等にも視線を向けながら探求します。これまで軽視されがちだった庶民の歴史と文化史をヨーロッパ各国の文化史の違いにも注意を払いつつ、より深いイギリス史の理解を目指します。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2024年1月期-------------------------------- イントロダクション編:イギリスらしさの源を探る 1  先史時代・古代ローマ・ヴァイキング 2  中世とゴシック 1 (演劇の復興と庶民の暮らし) 3  中世とゴシック 2 (教会建築・絵画・音楽) ■2024年4月期-------------------------------- 4  ルネサンス 1 (イングランドを訪れた知識人と画家) 5  ルネサンス 2 (音楽と演劇等の視覚芸術) 6  ルネサンス 3 (建築と文学黄金期) ■2024年7月期-------------------------------- 7  バロック(マニエリスム) 8  新古典主義 1 9  新古典主義 2 ■2024年10月期-------------------------------- 10  ロマン主義 1 11  ロマン主義2 12  世紀末1 ■2024年1月期-------------------------------- 13  世紀末2 14  現代 1 15  現代 2 **** ****

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  • 名古屋 オンライン
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    本阿弥光悦の芸術 安土桃山期が生んだ能書家(オンライン受講)【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 増田 孝/書跡史家
    • 2024/01/18
      15:30〜17:00

    戦国時代に刀剣を家職とした本阿弥家に生まれた光悦。その人となりは400点にもおよぶその手紙から偲ぶことができる。徳川家康の活躍した慶長という時代を代表する芸術家・数寄者光悦の実像を残された書から探る。

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  • 横浜 オンライン
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    異国合戦と鎌倉政治史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 村井 章介/東京大学名誉教授
    • 2024/01/19〜
      10:30〜12:00

     この講座では、外国軍による直接の脅威と侵攻が、国内政治史を大きく規定した蒙古襲来前後の状況を、史料から読み解いていく。  おもな材料は、第1回では1268年に高麗使がもたらしたモンゴル皇帝フビライの国書、第2回では1284年の北条時宗の死後岳父安達泰盛が打ち出した政治改革(弘安徳政)の法令群である。前者は1272年の二月騒動、後者は1285年の霜月騒動という鎌倉幕府の政変に直結し、それを通じて得宗専制と呼ばれる出口の見えない圧政が確立し、1333年の幕府滅亡へとつながっていった。(講師記) .

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  • 千葉 オンライン
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    インドおもしろ歴史散歩【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特任准教授
    • 2024/01/20〜
      13:00〜14:30

    インドをふくむ南アジアという地域は、多様な「環境」に特徴づけられ、古来よりさまざまな民族や文化が混淆する場として在りつづけています。こうした場に展開してきた多様性世界・インドの歴史の内容もじつに多様です。  そしてそれを学ぶための方法も人それぞれ、つまり多様であってまったく構いません。本講座ではインドの歴史のなかから、「おもしろそうなトピック」をいくつかとりあげ、それらを一つ一つほりさげてみましょう。第1シリーズのトピックは、「ヒンドゥー教」「カースト」「インドカレー」です。  各回でとりあげるインドの歴史の一側面が、どのような「背景」のもとで誕生し、展開あるいは変容してきたのか。そのあり方を明らかにするためにインドを舞台とした歴史散歩を皆さんといっしょにくりひろげつつ、散歩の終盤には各トピックにも共通するインドを特徴づける「多様性」および「多様性のなかの統一性」の人類史的意義について考えてみたいと思います。 第1回 ヒンドゥー教の歴史 第2回 カーストの歴史 第3回 カレーの歴史

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    2 アマラーヴァティのストゥーパ浮彫装飾 BM 1880,0709.94.jpg

    古代インド仏教美術の世界 オンライン受講【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 檜山 智美/国際仏教学大学院大学特任研究員
    • 2024/01/20
      13:30〜15:00

    古代インドで発祥した仏教は、仏像や仏画など、豊かな美術表現を伴いながら、シルクロードを通して日本へと伝来しました。近年、新たな発掘や研究の進展により、古代インドにおける仏教美術の黎明期の様相が少しずつ明らかになってきています。講座では、古代インドの仏教美術の発展とシルクロードの東西文化交流に焦点を当て、ご紹介します。中部インドにおいてストゥーパ(仏塔)の装飾として発展した初期仏教美術は、インド亜大陸の南北で更なる発展を遂げました。西北インドと南インドの仏教彫刻には、いずれもローマ帝国との豊かな文化交流の足跡が見られますが、ローマ美術の影響はそれぞれの美術作品において全く異なる形で表れています。シルクロードの仏教美術史を専門とする研究者が、中部インド・西北インド・南インドの代表的なストゥーパ遺跡の浮彫作品を解説しつつ、古代インドの文化的多様性を読み解きます。

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  • 千葉 オンライン
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    造形美に人の動きと古代の心を探る【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 上野 祥史/国立歴史民俗博物館准教授
    • 2024/01/22〜
      10:30〜12:00

     弥生時代から古墳時代にかけてのさまざまな造形を取り上げ、その形や色、装飾や紋様に注目して、倭の人々の動きや心性などを探ります。  この時期には、銅鐸や銅鏡、鉄製の刀剣や甲冑、貝や碧玉を用いた腕輪類、埴輪などさまざまな造形が登場します。新しい造形や装飾が登場し、その姿を変えてゆく流れに注目し、ひとのかかわりから社会の変化、時代の変化をとらえてみたいと思います。同時代の中国などとも比較して、その特性を考えてみます(講師・記)。

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  • 横浜 オンライン
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    テーマで学ぶ平安時代史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2024/01/23〜
      13:00〜14:30

     2024年度のNHK大河ドラマは「紫式部」を扱うという。本講座はその紫式部が生きた平安時代の特徴を明らかにすることを目的とする。といっても教科書のように時間を追ってその特徴を説明するのではなく、平安時代を理解する上で重要と思われる4つのテーマを選び、さらに各テーマを3つの講座で組み立てて、平安時代の特徴をクリアに理解できるよう工夫した。 第1のテーマ「平安京の成立と都市生活」では、歴史の舞台である平安京とそこで暮らす都市民の様相を、文学作品などを用いて具体的に描く。 第2のテーマ「遣唐使の中止と意識構造」では、「国風文化」といわれる平安時代の文化を支えた思想・精神や意識を外交関係の変化から読み解く。 第3のテーマ「古代社会から中世社会へ」では、平安時代が古代から中世への転換点であったことを政治形態や土地制度の変化に焦点を当てて解明する。 第4のテーマ「武士の成立と展開」では、最新の武士研究を紹介しつつ武家政権が成立してくる過程を3つの戦乱を通じて解き明かす。(講師・記)              *2024年1月開講。1年全12講。   <講座の予定>  第1期(2024年1月期):平安京の成立と都市生活  @平安遷都−「千年の都」の成立  A平安京の変貌と都市民の生態  B「洛中」の成立 第2期(2024年4月期):遣唐使の中止と意識構造  C遣唐使の中止と神国思想  Dケガレと怨霊−平安京の精神構造  E国風文化の特徴と本朝意識 第3期(2024年7月期):古代社会から中世社会へ  F延喜新制と王朝国家  G摂関政治から院政の開始  H中世荘園制の確立 第4期(2024年10月期):武士の成立と展開  I平将門の乱の本質  J前九年・後三年合戦と奥州藤原氏  K保元・平治の乱−「武者の世に」

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    古墳時代の尾張型文物とその広がり【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 早野 浩二/愛知県埋蔵文化財センター
    • 2024/01/23〜
      19:00〜20:30

    古墳時代中期から後期にかけて尾張では幾つかの独特な考古資料が存在した。その代表的なものが土師器宇田型甕、尾張型須恵器、尾張型埴輪である。最新の調査、研究によってこれらの尾張型文物が西は近畿地方から東は東北地方にまで広がって分布することが分かってきた。尾張の文物はいつ、どのような理由で遠くまでもたらされることになったのか?それにはどのような歴史的背景が重なるのであろうか? 1/23・・・S字甕から宇田型甕〜最後の台付甕とその広がり 2/27・・・尾張型須恵器とその広がり 3/26・・・尾張型埴輪の広がりと古墳

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    古代出雲王朝は存在したか【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2024/01/24〜
      15:30〜17:00

     出雲の古代史、それはどこか謎めいています。出雲と言えば、『古事記』に記された神話が思い浮かびます。スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する神話やイナバノシロウサギの神話、オオクニヌシの国譲りの神話など『古事記』の神話の三分の一が出雲に関わる神話であると言われています。それだけの分量の神話が残されていると、出雲は何か、特別な場所であったかのように思えてきますよね。  出雲において、他の地域では到底考えられないオンリーワンの世界が展開していたことは間違いありません。たとえば、弥生時代の一つの遺跡から出土した銅剣と銅鐸の数が一番であるとか、古代の出雲大社は日本一の高さを誇っていたとか…。では、かつて出雲には大和に匹敵する王権が存在していたのでしょうか?  この講座では、古代史ファンの皆さんが一番知りたがっている古代出雲の真実に迫ってみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 大量の青銅器出土が物語る史実 荒神谷遺跡から出土した358本の銅剣、加茂岩倉遺跡から出土した39個の銅鐸。なぜ、出雲から大量の青銅器が出土したのか。その埋納の意味について考えてみましょう。 第2回 出雲大社の創建 国譲りの代償として造営された出雲大社は、平安時代の段階では東大寺大仏殿や平安宮大極殿より高い建物であったとされています。これがもしも事実であったとすると、なぜこのような高い建物を建てる必要があったのでしょうか? 第3回 出雲国造と古代王権 出雲大社の宮司である出雲国造は、その地位に就くと、上京して天皇の前で神賀詞を奏上し、天皇の長寿を願って出雲の玉を奉りました。なぜ、出雲国造だけがこのような儀礼を行ったのでしょうか。出雲国造神賀詞奏上儀礼は、王権に対する服属儀礼であったのか、それとも他の意味があったのか、この点について検討していきたいと思います。

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    戦争と嘘の昭和史【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井上 寿一/学習院大学教授
    • 2024/01/24〜
      13:00〜14:30

     戦争に嘘はつきものです。今もイスラエル対ハマス、あるいはロシア対ウクライナの軍事紛争をめぐって、真偽不明の画像や動画、フェイクニュースが世界を駆めぐっています。戦争における嘘の影響力は、国家を崩壊に導くほどです。実際のところ近代の帝国日本は崩壊しました。嘘がもたらす重大な結果は、昔も今も変わりません。そうだとすれば、今日の戦争を考える際に、日本の戦争の嘘の歴史から教訓を得ることができるでしょう。 全5回の構成はつぎのとおりです。(講師・記)  第1回 満州事変をめぐる前線と銃後のプロパガンダ  第2回 「非常時小康」下の怪文書の横行  第3回 日中プロパガンダ戦争  第4回 日米戦争と流言飛語  第5回 敗戦を信じない人々

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  • 新宿 オンライン
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    日本語の歴史をたどる【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 沖森 卓也/立教大学名誉教授
    • 2024/01/25〜
      15:30〜17:00

     日本語はどのようにして生まれ、どのような変化をたどって現代の言葉となったのか。日本語の変遷を時代の背景とともに大きな流れでとらえながら、上代から近現代までの時代ごとに音韻・文字・語彙・文法を解説します。(講師記) ★今期テーマ:起源から奈良時代まで 日本語が漢字と出会って書き記されるようになったのは5世紀初頭である。その漢字を通して、平安時代のいわゆる古典語より一時代前の日本語はどのようであったのか、日本語の出現、そして形成に触れつつ解説します。(講師記) ★全体予定カリキュラム 2024年4月期:平安時代 (中古) 古典語の完成 2024年7月期:鎌倉室町時代 (中世) うつりゆく古代語 2024年10月期:江戸時代 (近世) 上方語と江戸語 2025年1月期:明治以降 (近代) 東京語の成立 ・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    モンゴル帝国の実像【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 俊彦/淑徳大学教授
    • 2024/01/25〜
      15:30〜17:00

     モンゴル帝国の実像について、考古学を中心に迫ってみたいと思います。モンゴルはモンゴル高原を統一するとユーラシアの三分の二を領土とする大帝国へと拡大していきます。その過程と強大化の背景について、考古学の成果から読み取れることを中心に、見ていきたいと思います。  内容は、モンゴル族の故地からモンゴル高原への進出過程、モンゴルの強大化を支えた鉄生産について、アウラガ遺跡の調査から分かってきた生活と食、宮殿建築の構造と埋葬施設、カラコルムへの遷都と周辺遺跡について、世界帝国の首都・大都と上都について、などを予定しております。(講師・記) <1月期のテーマ> 第1回 モンゴルの故地とモンゴル高原への進出 第2回 チンギスの強大化と鉄生産 第3回 アウラガ遺跡からみた生活と食 <4月期のテーマ> 第4回 アウラガ遺跡の宮殿建築とモンゴル時代の埋葬施設 第5回 カラコルム遺跡とその周辺の遺跡 第6回 世界帝国の首都・大都と上都

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  • 新宿 オンライン
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    歴史から読む王朝文学【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 高松 百香/東京学芸大学特任准教授
    • 2024/01/26〜
      13:30〜15:00

    平安時代中期−摂関政治の時代−に花開いた文学を「王朝文学」といいます。その代表が紫式部の書いた『源氏物語』であることはいうまでもありません。それら「王朝文学」が文学作品として豊かな内容をもっていることは有名ですが、歴史史料の少ないこの時代においては、これらの文学作品は当時の政治や社会を解き明かすための重要な歴史史料でもあります。 本講座は、上記のような視点に立って、いくつかの王朝文学を歴史から読み解いてみようという試みです。(木村茂光講師・記) <各回のテーマ・講師> 1.『伊勢物語』と承和の変 木村茂光先生(東京学芸大学名誉教授) 『伊勢物語』の筆者在原業平の政治的な立場を踏まえた上で、『伊勢物語』が書かれた意図と、和歌物語として残ってきた意味について考えます。 2.紀貫之が『土佐日記』を書いたナゾ? 木村茂光先生 国風文化を代表する『古今和歌集』の編者でもあった紀貫之が、女性に託してわざわざ船旅の日記『土佐日記』を書いた意図に迫ります。 3.漢文学「新猿楽記」と平安京の人々 木村茂光先生 摂関政治の時代にはかな文学とならんで漢文学も書かれました。その漢文学を代表する「新猿楽記」を素材に平安京に住む人々の多様な生態を紹介します。 4.『源氏物語』と女房サロンの政治性 高松百香先生(東京学芸大学特任准教授) 『源氏物語』を手がかりに、華やかな恋愛に彩られた女房サロンの文学的営みが、宮廷社会における生き残りを賭けた高度な政治活動でもあったことを論じます。 5.『更級日記』と平安京の変貌 木村茂光先生 「あづま」から戻ってきた『更級日記』の作者は平安京の近郊に住まいます。彼女のそこでの行動や母とのやりとりのなかから平安京の変貌ぶりを復元します。 6.王朝文学と国風文化 木村茂光先生 摂関政治の時代の文化を「国風文化」と呼びます。<1>〜<5>で扱った王朝文学の特徴と国風文化全体の特徴との関連性について明らかにしたいと思います。

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  • 千葉 オンライン
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    大統領でたどるアメリカ「分断」の歴史【WEB割】

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 三島 武之介/城西国際大学准教授
    • 2024/01/27〜
      10:30〜12:00

    ※教室・オンライン自由講座として募集しておりましたが、都合によりオンライン講座に変更させていただきます。(2024/1/23)  建国期から現代に至るまでのアメリカ合衆国の歴史を、国論を二分する政策論争に直面した歴代の大統領を中心に振り返ります。今日のアメリカは国際秩序の大変動期に際して、世界大国に求められる指導力を発揮できないでいます。その主たる原因の一つは、社会の分断と政治の分極化ゆえの「政治的衰退」です。本講座は、アメリカの理念と政策をめぐる対立と抗争の歴史をひも解くことによって、この「衰退」を理解する手がかりを得ようという試みです。講座の終盤では、2024年11月5日に実施予定の第60回大統領選挙にも触れます(講師・記)。 第1回 ジョン・アダムズとトマス・ジェファソン――連邦主義と州権論 第2回 クインジー・アダムズとアンドリュー・ジャクソン――「アメリカ体制」と     「ジャクソニアン・デモクラシー」 第3回 ジェイムズ・ポークとエイブラハム・リンカン――自由貿易論と保護貿易論

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  • 京都 オンライン
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    伊勢神宮の成立と天照大神 オンライン受講【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 平林 章仁/元龍谷大学文学部教授
    • 2024/01/29〜
      13:00〜14:30

    天皇家の祖先神、皇祖神である天照大神をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)の成立は、わが国の古代王権の形成・天皇家の発祥にも関連する、古代史上で最も大きな課題です。これに関する戦後の研究は、その時期を7世紀後半から末、天武・持統天皇ないしは文武天皇の時代に求めるのが大きな流れとなっています。それとともに皇祖神がタカミムスヒ神から天照大神に交替されたと説かれることも多くあります。これらの考えは支持を得て通説化していますが、この講座ではそれらの説の妥当性について検討し、史料に基づいて新たな伊勢神宮成立史を提示します。 スケジュール: 1月29日:神社神殿の築造と伊勢神宮の神郡 2月5日:伊勢神宮成立についての先行研究の検討 3月4日:『続日本紀』文武天皇二年十二月乙卯条の真相

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  • 新宿 オンライン
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    土の城を極めた後北条氏の城【WEB割】 完全オンライン講座 

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 加藤 理文/日本城郭協会理事
    • 2024/02/02
      19:00〜20:30

    ★オンラインのみの開催です★  小田原北条氏は、関東の地形を巧みに利用する中で、一定の築城技術を蓄積していきました。最大の特徴は、各曲輪を直線的で大規模な横堀と土塁で囲い込んだことです。また、死角を無くし、有効的な側面攻撃をしかけるために虎口と通路の一体化を図りつつ、虎口構造の強化を図ってたのです。さらに、虎口防備と虎口前面を堡塁として利用するために角馬出を採用しました。関東ロームの特質をフルに生かした堀内障壁も各地で多用しています。(講師・記) **** ※こちらはオンラインのみの講座です(リーフレットに教室・オンライン自由選択とあるのは誤記です、訂正してお詫び申し上げます)。 ****

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  • 横浜 オンライン
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    怨霊を恐れた天皇【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 哲/元日本大学教授
    • 2024/02/02〜
      13:00〜14:30

    平安時代の王朝社会においては、皇位継承をめぐる争いが頻繁に繰り返され、その結果、多くの政治的敗者が怨霊化し、勝者となった天皇に祟(たた)り恐れさせました。今講座では、桓武・醍醐・清和の三天皇の世界に多大な影響を与えた早良親王・菅原道真・惟喬(これたか)親王の三大怨霊に注目し、その祟りと鎮魂の意味を考えてみます。 <カリキュラム(予定)> 第一回(2月2日) 桓武天皇に祟る早良親王の怨霊 第二回(3月1日) 醍醐天皇に祟る菅原道真の怨霊 第三回(3月29日) 清和天皇に祟る惟喬親王の怨霊 .         

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    藤原道長と経塚【WEB割】

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    • 村木 二郎/国立歴史民俗博物館准教授
    • 2024/02/02
      15:30〜17:00

     『源氏物語』が書かれた時代、当時の最高権力者は藤原道長でした。その道長でさえ恐れていたのが、当時の社会を覆っていた仏教的世紀末=末法の到来です。不安におびえながら極楽浄土へ生まれ変わることを真剣に願った人びとは、功徳を積むためさまざまな善業を行います。そうしたなか、道長によって大和金峯山の山上に日本最初の経塚がつくられました。自ら写経し、険しい山岳に登って経典を埋納する道長の姿には、権力者として地位を極めた姿とはまた別の、人間的な側面を窺うことができるのではないでしょうか。(講師・記)。

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    もっと京都【WEB割】(オンライン受講)

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 平野 圭祐/朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2024/02/02〜
      13:00〜14:30

    千年の都、京都。 その魅力を存分に学ぶ講座を新設しました。 写真をふんだんに、あたかも京都の町を散策しているようにご紹介。 知識が違うと、見え方も見方も変わります。 京都散歩がより楽しいものに、京都がもっと好きになる講座です。 2月2日(金)は、 紫式部・藤原道長を深く知り、ゆかりの地を学ぶ 〜大河ドラマ「光る君へ」を楽しむために〜 3月1日(金)は、 京都非公開文化財特別公開を知る 〜特別公開を楽しむためのコツとは〜 講師は、京都で生まれ育ち、町家暮らしや京都本の著作もあり、寺社ものを中心としたイベントを日常的に行っている、朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長の平野圭祐さん。京都検定1級もお持ちです。 京都の歴史も文化も見どころも食事処も詳しい講師が、とっておきの情報をふんだんに、魅力あふれる京都をひもときます。

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    もっと京都2/2【WEB割】(オンライン受講)

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    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 平野 圭祐/朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2024/02/02
      13:00〜14:30

    知識が違うと、見え方が違う。 背景を知ると、深く楽しめる。 千年の都、京都。 その魅力を存分に学ぶ講座を新設しました。 2024年2月から、原則として第1金曜日に開催します。 本講座は、そのうち2月・1回のみの受講分です。 2月2日(金)のテーマは、 紫式部・藤原道長を知る 〜大河ドラマ「光る君へ」を楽しむために〜 ※参考 3月1日(金)、 京都非公開文化財特別公開を知る 〜特別公開を楽しむためのコツとは〜 講師は、京都で生まれ育ち、町家暮らしや京都本の著作もあり、寺社ものを中心としたイベントを日常的に行っている、朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長の平野圭祐さん。京都検定1級もお持ちです。 京都の歴史も文化も見どころも食事処も詳しい講師が、毎回テーマを決めて、とっておきの情報をふんだんに、魅力あふれる京都をひもときます。京都がもっと好きになる、もっと楽しめる講座です。

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    「王朝」時代を再考する【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 幸彦/前日本大学教授
    • 2024/02/03
      13:00〜14:30

     『女々しさ、は罪か』、王朝の語感に宿された負のイメージの来歴を問うことで、王朝の復権を考えたい。道長と紫式部という『権門』貴族と『寒門』女房の二人の足跡をたどりつつ、王朝時代の諸相を耕やしたいと思います。 (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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    セルビアの伝統行事【WEB割】

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 長門 ティヤナ/セルビア大使館職員
    • 2024/02/03
      11:45〜13:15

     バルカン半島の中心に位置するセルビアは、古くからヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要衝地として重要な役割を果たしてきました。 古代ローマ帝国の時代からオスマン・トルコの支配まで、様々な民族と宗教が入り乱れ、激動の歴史を辿ってきましたが、今でも色濃く残る多様な文化や歴史的建造物などは、この国の1つの特徴であり魅力でもあります。 日本と同じように四季があり、歴史的な建造物や手つかずの自然が残っています。その魅力をご紹介します。 セルビアを訪れる誰もが驚くのは、国民に根付いたホスピタリティーと心の温かさです。旅行者はまるで家族であるかのように歓迎され、他の国では決して味わえない特別な体験がそこにはあります。(講師記)

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    お菓子文化論【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 三浦 裕子/菓子研究者
    • 2024/02/03
      10:30〜12:00

     今年もチョコレートの季節がやってきました。今日のバレンタインシーズンのチョコレートは親しい人への贈り物というだけでなく、お菓子職人が今という時代をチョコレートで表現する祭典となっているような気がします。本講座では、16世紀末にスペインで広まった温かい飲み物としてのチョコレートが、セピアの宝石とも呼ばれたボンボン・ショコラになるまでを、いくつかのトピックに分けて見ていきます。  16世紀以降のヨーロッパに広がったチョコレートは、手間のかかる贅沢な飲み物時代、ヨーロッパの人々がカカオの扱いに慣れてきた18世紀、固形チョコレートが発明された19世紀以降と大きく3つに分けることができます。特に18世紀には、『美味礼讃』の著者ブリアーサヴァランが龍涎香入りのチョコレートを悲しい人々のためのチョコレートと名付けているように、またリヒャルト・シュトラウスのオペラ『バラの騎士』の騎士の冒頭で公爵夫人が立ち去った恋人の余韻に浸りながらチョコレートを飲むように、チョコレートは贅沢で優雅で、気持ちに効くもの、そしてどこか官能的な香りもある飲み物でした。  しかし、19世紀の固形チョコレートの時代、そしてチョコレートの洗練の背景は、18世紀のイギリスの産業革命、つまり機械化を抜きにしては語ることはできません。機械化で可能になった滑らかさや風味と、作り手のインスピレーションが加わって生まれる特別なお菓子チョコレートの魅力の考えてみたいと思います。(講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    食で辿るヨーロッパ史[【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 雅司/歴史料理研究家
    • 2024/02/03
      15:30〜17:30

     歴史上の文献を見ながら「食」を起点として、2500年にわたるヨーロッパの歴史を概観します。歴史上の数々の出来事のかげで、食卓にはどんな影響が及んでいたのか。  第8回は20世紀のヨーロッパの食文化の変遷を紹介します。20世紀は2度の大戦や革命が起こり、故郷を捨てて新たな地へ亡命した人も多く、結果として食文化の伝播がおきた世紀でした。そして、世界は急速にグローバル化が進み、どこに行っても同じ味が味わえる時代になりました。一方で、その国、その地方の独自の味や料理についてもよさが見直されて、再び脚光を浴びるようになったのです。そんな20世紀から紹介する料理は、デザートにももってこいのアインシュタインが好んだ一皿と、チャップリンの大好物の一品を取り上げます。                       (講師記)

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  • 福岡 オンライン
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    焼け落ちた首里城【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木土 博成/九州大学大学院地球社会統合科学府准教授
    • 2024/02/03
      13:00〜14:30

     九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座『日本とアジアの城郭・宮殿』(全6回)の第5回目です。   2019年の10月31日に、首里城は火災に遭いました。これでなんと、5度目です(1453年、1660年、1709年、1945年)。1945年の沖縄戦による消失はよく知られていますが、本講座ではそれ以前の3度、つまり琉球王国の時代の火災を取り上げます。罹災や復興を伝える史料を読み解きながら、琉球の歴史について学ぶとともに、今後の首里城の復興のあり方を皆さんと考えたいと思います。

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    江戸の闇社会【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 菅野 俊輔/歴史家
    • 2024/02/13〜
      15:30〜17:00

     昨年は『鬼平犯科帳』や『藤枝梅安』など多数の名作を遺した、池波正太郎氏の生誕100年に当たり、記念する作品の映像(映画・テレビ)化がなされています。18世紀後半の江戸の町は、人(鬼平)を得て治安が保たれます。何よりも、鬼平のすばらしさは、犯罪(火付け・盗賊)の取り締まりだけではありません。生まれ故郷を離れたため戸籍(人別帳に記載)がなく、江戸の「闇社会」に身を置いた庶民(無宿人)の更正施設「人足寄場」を老中首座(首相)に提案して設置されたことです。では、鬼平亡きあと(19世紀)は「闇」がなかったのでしょうか。全2回で検証したいと思います。 (講師・記) ****

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  • 福岡 オンライン
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    「出雲・越勢力と四隅突出形墳の終焉」【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
    • 2024/02/19
      13:00〜14:30

     『古事記』や『日本書紀』には、大和朝廷とは別個に、出雲勢力に関する記述が大きく取り上げられ、天孫降臨以前に倭国の主導勢力であったかのような記述がなされています。出雲は、四隅突出形墳という特殊な形の王墓が主流で、楽浪系の木槨木棺を埋葬施設とする一方、3世紀に遡る初期の前方後円墳がなく、初期ヤマト政権には参加していなかったとみられています。4世紀後半になってようやく前方後円墳が築造されるようになるものの、むしろ前方後方墳の存在が目立つという特殊な地域です。同様な傾向は、北陸地方まで続いているため、日本海沿岸航路で結ばれた一大政治連合体があったと考えられます。この地域はまた、碧玉やメノウ、水晶や翡翠などの鉱物資源が豊かであり、王権と玉の交易との密接な関係も考えられます。この講座では、出雲・越連合を考古学的成果から考えます。

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    新発見からわかるアンデス文明の形成(オンライン受講)【WEB割】

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 満席
    • 関 雄二/国立民族学博物館特定教授・名誉教授
    • 2024/02/24
      13:00〜14:30

    南米太平洋岸で成立した古代アンデス文明初期における神殿と社会との関係について考察します。アンデスにおける神殿の出現は4000年前に遡りますが、神殿での祭祀活動を率いた指導者についてのデータは少ないのが現状です。本講座では、2022年と2023年に発見された重要人物の墓のデータを紹介し、指導者の出現時期は従来考えられてきたものより少なくとも500年も早いことなどを指摘しながら、謎に包まれてきた文明初期の社会の実態に迫ります。

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  • 中之島 オンライン
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    もっと京都3/1【WEB割】(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 平野 圭祐/朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長
    • 2024/03/01
      13:00〜14:30

    知識が違うと、見え方が違う。 背景を知ると、深く楽しめる。 千年の都、京都。 その魅力を存分に学ぶ講座を新設しました。 2024年2月から、原則として第1金曜日に開催します。 本講座は、そのうち3月・1回のみの受講分です。 3月1日(金)のテーマは、 京都非公開文化財特別公開を知る 〜特別公開を楽しむためのコツとは〜 ※参考 2月2日(金) 紫式部・藤原道長を知る 〜大河ドラマ「光る君へ」を楽しむために〜 講師は、京都で生まれ育ち、町家暮らしや京都本の著作もあり、寺社ものを中心としたイベントを日常的に行っている、朝日新聞社寺社文化財みらいセンター事務局長の平野圭祐さん。京都検定1級もお持ちです。 京都の歴史も文化も見どころも食事処も詳しい講師が、毎回テーマを決めて、とっておきの情報をふんだんに、魅力あふれる京都をひもときます。京都がもっと好きになる、もっと楽しめる講座です。

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  • 立川 オンライン
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    知られざるドイツの美しい小都市【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2024/03/02
      13:00〜14:30

     ドイツは第二次世界大戦で大きな町のほとんどが破壊されてしまいました。一方、小さな町に爆弾は落とされず、昔ながらの美しさを保っています。ドイツの中部、ヘッセン州とニーダーザクセン州は木組みの家並が美しいことで知られており、ここには「ドイツ・メルヘン街道」という観光街道があります。グリム童話は創作ではなく、グリム兄弟がヘッセン地方を歩いて収集した民話でした。それは1812年に『家庭と子供のための童話集』と題して世に出ました。二人は伝説も集め、『ドイツ伝説集』も出版しています。童話や伝説はさることながら、意外と知られていないドイツの小都市を4回シリーズでご紹介します。第一回目はフランクフルト近くのハーナウからカッセルまで、主にグリム兄弟にゆかりの町々を訪れます。彼らが幼年時代を過ごしたシュタイナウ、学生時代に下宿をしていたマーブルク、民話や伝説の収集に精を出したカッセルなど、小さな町の魅力に迫ります。(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
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    ポタラ宮からみる20世紀のチベット【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小林 亮介/九州大学大学院地球社会統合科学府教授
    • 2024/03/02
      13:00〜14:30

     九州大学大学院地球社会統合科学府提携講座『日本とアジアの城郭・宮殿』(全6回)の最終回です。  チベットの中心都市ラサに聳えるポタラ宮は、「偉大なる5世」と呼ばれたダライラマ5世(1617-1682)の治世下で建設された宮殿であり、観音菩薩の化身としてのダライラマの権威と正統性を象徴する建築物です。本講座では、チベット史における数々の出来事の舞台となったポタラ宮に焦点を当てつつ、特に20世紀のチベットのあゆみをみていきたいと思います。

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  • 名古屋 オンライン
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    幕末の中山道(オンライン受講)【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長谷 健生/各務原市歴史民俗資料館学芸員
    • 2024/03/10〜
      13:30〜15:00

    中山道は、皇女和宮、浪士組(後の新選組)、天狗党、赤報隊など、幕末に活躍する様々な人物が通行しています。中山道鵜沼宿の休泊記録や旗本坪内氏の記録からわかった、知られざる幕末史を語ります。 【カリキュラム】 @幕末の鵜沼宿 〜皇女和宮・浪士組・天狗党〜 A戊辰戦争軍中日記 〜旗本坪内氏の中山道進軍〜

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  • 千葉 オンライン
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    伝染病研究の先駆者 北里柴三郎【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 森 孝之/北里柴三郎記念博物館 元事務長
    • 2024/03/17
      13:00〜14:30

     2024年7月発行予定の新千円札の肖像に北里柴三郎博士が採用されます。本講座では、北里博士が歩んだ人生について考察します。北里博士は医療体制が未熟だった明治・大正の時代、蔓延する天然痘、ペスト、コレラ、結核等の病毒から国民を守るべく伝染病研究に生涯を捧げました。ベルリン大学のローベルト・コッホ博士より学んだ最先端の細菌学を駆使し予防治療法の研究・開発へと突き進むのです。同時に「病を未発に防ぐ」という予防医学を標榜する北里博士は「国民一人ひとりが基本的な伝染病の知識を持たねば駄目である」と教育に重点を置き衛生観念の向上にも努めています。血清療法、ワクチン、化学療法剤等の薬剤の新規開発を促進すると共に、現在に引継がれる医療組織、団体等の立ち上げに関与するなど近代日本医学の中枢で活躍した人物です。北里博士を含めた先人達の功績を再確認し彼らの熱意・理念に立脚した実践力を考えてみたいと思います(講師・記)。

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  • 福岡 オンライン
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    「伊都国・奴国の終焉から沖ノ島祭祀へ」【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 桃ア 祐輔/福岡大学人文学部歴史学科教授
    • 2024/03/18
      13:00〜14:30

     邪馬台国三国志の構図に立って、北部九州に存在することがほぼ確実な奴国や伊都国をはじめとする諸国の立ち位置を見ると、邪馬台国連合・初期ヤマト政権の有力な構成体とする通説に見直しが必要となります。 伊都国・奴国をはじめとする北部九州の3世紀の土器を見ると、畿内系以外にも、大量の山陰系土器、少量だが東海・近江系の土器が持ち込まれており、筑紫は、「出雲国」の重要な交渉相手であり、「狗奴国」とも独自交渉していた可能性が高いと考えられます。福岡市西新町遺跡や箱崎遺跡など、山陰・東海系の土器を出土する遺跡は、中国鏡や水銀朱などの中国文物、朝鮮半島三韓の鉄資源を求め、外部権威に依存していた「出雲連合」「狗奴連合」にとっても、対外交渉の生命線であり、筑紫諸国は列島内の諸国連合を秤にかけて漁夫の利を得たと考えるのが自然です。  しかし313年に楽浪・帯方郡が滅び、316年に西晋が滅ぶと、出雲国王や狗奴国王の権威が動揺して連合が弱体化し、このタイミングを捉えてヤマト政権が「出雲国」「狗奴国」を制圧し、これによって筑紫の自立性も終焉を迎え、西新町遺跡の国際埠頭が廃止され、ヤマト政権が宗像沖ノ島−金海ルートを独占するシナリオが想定されるのです。

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  • 新宿 オンライン
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    古代エジプトの宝飾【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山花 京子/東海大学教授
    • 2024/03/22〜
      15:30〜17:00

    本講座では、古代エジプトの歴史の中でも貴石と金属をテーマとして取り上げ、3000年以上に及ぶ宝飾史を紐解きます。古代エジプトのファラオは神や王の黄金の像を作り、美しい色の貴石やガラス等で装飾しました。第1回はトゥトアンクアメン王の王墓から発見された短剣に使われている「粒金技法」装飾について、その起源と古代の制作技法を探ります。第2回目はトゥトアンクアメンの黄金のマスクがどのように制作されたのか、仮説を交えながら説明します。そして、マスクに象嵌された貴石やガラス等などの素材に焦点を当て、当時の諸外国との交易関係を考察します。

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  • 新宿 オンライン
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    ポーランドの伝統行事【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • マウゴジャータ ドゥトカ/語学講師
    • 2024/03/23
      15:15〜16:45

    どの国でも、特別な日は様々な装飾や料理に彩られ、演出される。中央ヨーロッパに位置するポーランドはカトリック国だが、キリスト教に由来した行事の祝い方にも1000年以上も前の文化が残っている。今回の講座では現代の伝統行事について解説しながら、ポーランドの宗教観や行事に用いられる花やスイーツまで紹介します。日本であまり知られていない、見て楽しい、聞いて美味しいお話をぜひ聞きにお越しください。(講師・記) 扱う伝統行事(予定):イースター、ザドゥシュキ、夏至祭など

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  • 新宿 オンライン
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    流行歌からひもとく戦前日本の社会【WEB割】

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 青木 学/日本大学文理学部史学科助手
    • 2024/03/23
      15:45〜17:15

     普段何気なく聴いている流行歌でも、視点を変え、少し深く触れるだけで、その時代を知る一つの手がかりになります。流行歌の歌詞や伴奏、制作された時期からは、時代の特徴や社会を知ることができ、教科書では習わなかったような歴史の一面にふれることもできます。それでは、戦前の日本にはどのような楽曲が流行り、その社会や文化はどのようなものであったでしょうか。それを知るために、本講座では主に昭和戦前期を彩ったいくつかの流行歌(「私の青空」、「東京行進曲」、「忘れちゃいやよ」、「愛国行進曲」など)を取り上げ、掘り下げていきます。歴史学的な観点から流行歌の変遷を見ていくと同時に、流行歌を通して戦前の日本の姿を見ていきましょう。 (講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    西洋キリスト教とドラゴン(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 黒川 正剛/太成学院大学 教授
    • 2024/03/23
      13:00〜14:30

    膜状の大きな翼と足がついた巨大な体、獰猛な顔つきで、口からは火炎を吐き出し、長い尻尾で敵を絞め殺す異形の爬虫類系の怪物。このような姿形で表現されるドラゴンは、古代以来、中近世に至るまで西洋の想像界に生息する動物でした。聖書、聖人伝、動物寓話集や図像などから西洋中近世のキリスト教世界のドラゴンについて考えます。

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  • 新宿 オンライン
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    ジョージアの伝統行事【WEB割】

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • メデア ゴツィリゼ 児島/語学講師
    • 2024/03/29
      18:00〜19:30

     キリスト教徒のジョージア人にとって、数ある年中行事の中で一番重要なのは正月と復活祭です。そのほかに秋のブドウの収穫も大切な行事です。ブドウの果汁でワインや伝統的なお菓子を作ります。それぞれ独立した行事に見えますが、ジョージア人の心の中では深くつながっています。歴史上、戦争や争いの多いこの地域では、これらの伝統のおかげで独特の文化が生まれ、守られてきました。世界で最も古いキリスト教会の一つ、ジョージア正教会が誕生した地で、古来から受け継がれる行事とブドウにまつわる文化についてお話しします。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    京都からケルトへ・美と祈りの文様―映画<フィシスの波文>に学ぶ【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 河合 早苗/映画プロデューサー
    • 2024/03/30
      13:00〜14:30

    古来、⼈間は、困難を乗り越えていくとき、神々に祈り、様々な「⽂様」の美を⽣み出してきました。映画「フィシスの波文」世界&⽇本公開を前に、⽇本・京都の唐紙、祇園祭、茶の湯からケルト美術の⾄宝『ケルズの書』、そして1 万年前のイタリアの岩絵、古代ローマのモザイク、アイヌ⽂様、現代アーティストの表現まで、映像と⾳楽で紡いだ『フィシスの波文』から、その「祈りのデザイン」を学びます。 本作の企画・プロデューサーであり、イタリア・⽇本でデザイナーとして活動する河合早苗⽒が映画を詳しく解説、ケルト芸術⽂化研究の鶴岡真⼸が、映像に描かれた「⽂様」と「⾃然」の神秘を共に紐解きます。 --------------------------- 映画「フィシスの波文」公式 SNS Insta https://www.instagram.com/physis_movie/ facebok https://www.facebook.com/physismovie X https://twitter.com/physis_movie ---------映画「フィシスの波文」上映情報---------- 日本プレミア上映 会場:東京都内 会期:2024年春上旬上映予定 

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  • 名古屋 オンライン
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    桜井茶臼山古墳の銅鏡を考える(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 今尾 文昭/関西大学講師
    • 2024/03/30
      13:00〜14:30

    奈良盆地南部にある桜井茶臼山古墳は墳長200mの大型前方後円墳。3世紀後半に築かれた前期古墳で、竪穴式石槨に細く長い木棺が備わる。石槨内部は朱で真っ赤である。過去の発掘調査により大量の銅鏡を副葬したことが知られていたが、先頃の発表で、100面を超える銅鏡の内容が明らかにされた。数量は空前、最大量である。超大型鏡、中国鏡を含み質も高い。すべて割れた状態で出土した点も“謎”となる。新資料がもたらす課題について皆さまと共に考えたい。(講師・記)

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  • 新宿
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    図解 はじめての日本建築【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 松ア 照明/東京家政学院大学客員教授
    • 2024/01/09〜
      13:00〜14:30

    日本建築について、興味はあるが専門的でわかりにくい、いろいろな時代、種類の建築があって何を見れば良いかわからない、などの御意見、質問を受けることが多々あります。この講座ではそれに応えるために『図解 はじめての日本建築』をテキストに、図をもとに、身近な実例をも挙げながら、寺院、神社から住宅建築、町並みまで、現代から過去にさかのぼって、日本建築の見方と見どころをわかりやすく解説します。(講師・記) <参考テキスト>各自ご用意ください。 松ア照明著『図解 はじめての日本建築: 神社仏閣から住宅建築までをめぐる』(丸善出版) [こちら](https://www.amazon.co.jp/dp/4621307940/) <各回テーマ> 第1回 鎌倉新仏教の建築(浄土宗、日蓮宗、浄土真宗、時宗の建築形式) 第2回 折衷様建築 第3回 禅宗伽藍と方丈

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  • 新宿 オンライン
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    名画に見るティータイム【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 立川 碧/紅茶教室主宰
    • 2024/01/12〜
      15:30〜17:00

     17世紀に欧米に紹介されたお茶は瞬く間に人びとを夢中にさせました。欧米の美術館に所蔵される名画に描かれたお茶を楽しむ風景から、紅茶文化の基礎を紐解きます。紅茶の歴史、道具、マナーの基礎知識を得るとともに、絵画鑑賞の見方についても学びましょう。(講師記) 画像:Cha Tea 紅茶教室著「名画のティータイム」創元社

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  • 新宿 オンライン
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    キュビスムの魅力をさぐる【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 松井 裕美/東京大学准教授
    • 2024/01/17
      13:00〜14:30

     20世紀の前衛文化を代表するキュビスムは、もっとも難解な芸術のうちのひとつであると言っても過言ではありません。なぜそのような美術が生まれ、どのようにしてその価値が認められてきたのでしょうか。このレクチャーでは、技法と理論、そして歴史的背景という三つの切り口から、この問いに取り組みたいと思います。このことによって、目眩をも引き起こすようなキュビスムの、複雑で多様な世界に浸りつつ、その世界を当時支えてきた美学と社会のあり方の双方にアプローチしてみましょう。(講師・記)

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    西洋建築の見方【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 海老澤 模奈人/東京工芸大学教授
    • 2024/01/22〜
      10:30〜12:00

    古代から近世の建築を扱った「西洋建築の見方」の続編として、この講座では19世紀から20世紀前半の西洋における近代建築の流れについて解説します。この時代は社会の近代化とともに建築のデザインも伝統的な歴史様式からバウハウスに代表されるようなモダンデザインへと変化していきます。その結果として現在われわれが目にするような建築や都市の姿が成立してくるのです。3回の講義では、講師の専門とするドイツ・オーストリアの建築を中心に、3つのトピックに焦点を当てながら近代建築史のポイントをわかりやすく解説していきます。(講師・記) <カリキュラム> 第1回 歴史様式の再興と19世紀の建築 第2回 アール・ヌーヴォーと世紀転換期の建築 第3回 バウハウスとモダン・ムーブメントの建築

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  • 中之島 オンライン
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    基礎から学ぶ建築史(オンライン受講)【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 深水 浩/FTA建築都市研究室代表
    • 2024/01/27〜
      10:30〜12:00

    「建築は好きだけどなんとなく見ているだけで見方が分からない」という人が多いと思います。時代背景に基づいた建築様式や細部意匠、さらには建築家の人生を学ぶことにより、建築の見え方が劇的に変わるでしょう。西洋・近代・日本の建築史を大学の講義形式で基礎からじっくりと学んでみませんか。 《カリキュラム》 (1)1月27日(土) 西洋建築史@ 古代その1(古代ギリシャ建築) (2)2月24日(土) 西洋建築史A 古代その2(古代ローマ建築) (3)3月30日(土) 西洋建築史B 中世その1(初期キリスト教建築・ビザンティン建築) ※4月以降は「西洋建築史C 中世その2(ロマネスク建築・ゴシック建築)」〜を予定

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  • 新宿 オンライン
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    カンピドリオの丘 ローマをより深く理解するために【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石鍋 真澄/成城大学名誉教授
    • 2024/02/10
      15:30〜17:00

     「すべての道はローマにつながる」といわれるが、ローマのどこにつながるか。カンピドリオの丘である。ローマの7つの丘の筆頭にあげられるカンピドリオの丘は、古代ローマの聖地であった。その伝統は中世に受け継がれ、現在アラチェーリ聖堂が建つ場所で、アウグストゥスがキリスト誕生の啓示を受け、聖母子のヴィジョンを見たとされる。中世ローマのコムーネ(自治政府)のあった場所でもある。ミケランジェロ設計の広場とアラチェーリ聖堂、そしてカピトリーノ美術館のあるカンピドリオの丘について、その歴史とモニュメントについてお話したいと思う。 (講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語絵巻と紫式部日記絵巻の鑑賞【WEB割】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 名児耶 明/古筆・書文化研究者
    • 2024/02/03〜
      10:30〜12:00

    紫式部の著作には、『源氏物語』のほか『紫式部日記』があります。しかもそれぞれ絵画化されています。「源氏物語絵巻」(平安時代)と「紫式部日記絵巻」(鎌倉時代)と呼ばれる大和絵の代表作品です。この二つの絵巻の絵についての解説はもちろん、文学作品でもあり、その詞書についても詳しい解説をしたいと思います。(講師記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 中之島 オンライン
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    ベラスケス《ラス・メニーナス》【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 木俣 元一/名古屋大学名誉教授
    • 2024/02/06
      10:30〜12:00

    イタリアの画家ルカ・ジョルダーノは、17世紀末にマドリードを訪れた際、当時のスペイン国王カルロス2世とともにこの作品を見て、「これぞ絵画の神学なり」と評したと伝えられています。ベラスケスのみらず、バロック絵画を代表するこの作品については、これまで様々な解釈が提案されてきました。この講義では、これらの解釈の歴史をたどり、さらに最新の研究成果についても紹介し、その理解を深めていきたいと思います。(講師記)

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  • 千葉 オンライン
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    旅気分で巡る世界遺産【WEB割】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 片岡 英夫/世界遺産アカデミー認定講師
    • 2024/03/05
      13:00〜14:30

    知っていそうで知らないスイスを面白く解説します。 観光立国のスイスは意外にも鉄道王国で、山岳国ならではの技術の粋を集めた山岳鉄道が世界遺産に登録されています。 講座を受講しながら世界遺産の鉄道に乗ってスイスの美しい大自然を空想旅行しましょう。美しい大自然を縫うように駆け抜ける鉄道に乗りながら沿線のアルプスの世界遺産を巡る。ヴァーチャルで美しい車窓を楽しみながら、ぐるりと世界遺産を旅しているような爽快な気分で受講できます。 この講座を受講すれば、世界遺産通(つう)になり、これからの世界遺産の旅にきっと役立つことでしょう。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    旅する聖僧の絵巻 一遍聖絵を楽しむ【WEB割】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 北 進一/群馬県立女子大学兼任講師
    • 2024/03/07
      15:30〜17:00

    時宗の開祖一遍(1239〜89)の生涯を日本各地の風景のなかに描き出した一遍聖絵は、鎌倉時代の絵巻の最高傑作です。全12巻からなり、神奈川・清浄光寺(遊行寺)が巻第7の絵以外の12巻を、東京国立博物館が巻第7の絵を所蔵しています。巻第12の奥書によれば、制作年代は正安2年(1299)、絵師は法眼円伊とされます。この絵巻は、一遍上人の行状を忠実に描写し、布教の模様とともに各地の名所や社寺の景観を多分に取り入れています。絵巻は鎌倉時代の写実主義の傾向が強くうかがえ、まるで中世の旅行ガイドブック。また山水の構成には中国 宋の山水画の影響が指摘できるものです。本講座は、このような魅力あふれる「一遍聖絵」を解説します。(講師記)

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  • 名古屋 オンライン
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    二重の金棺 中尊寺金色堂(オンライン受講)【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 須藤 弘敏/弘前大学名誉教授
    • 2024/03/07〜
      15:30〜17:00

    金色に包まれた空間や美しい仏像とともに広く知られる中尊寺金色堂は何のためにだれが造ったのか。 また鎌倉時代以後ほぼすべての堂塔伽藍を失った平泉になぜ金色堂だけは残っているのか、その深い意味を探ります。 【カリキュラム】 1 金色堂の全容 2 金色堂の造立とその後の歴史

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  • 名古屋 オンライン
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    光悦を物語るモノの美学【WEB割】

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 玉蟲 敏子/武蔵野美術大学教授
    • 2024/03/30〜
      13:30〜15:00

    近代以降、その多彩な活動から万能の天才のレオナルド・ダ・ヴィンチに擬えられてきた本阿弥光悦。光悦の名前を冠された書と料紙装飾、蒔絵の硯箱、古活字の謡本、そして茶碗などのモノたちから光悦の多面性の謎を探求します。 ※1回目(3/30土曜 13時半〜15時)と2回目(3/31日曜 10時半〜12時)の曜日・開講時間が異なりますので、ご注意ください。 【各回テーマ】 @光悦と宗達・俵屋絵のコラボレーション A光悦のデザインの特徴と日本文化

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  • 新宿 オンライン
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    2次予選を通過するエンタメ小説の書き方【WEB割】

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 杉江 松恋/ライター
    • 2024/01/08〜
      19:00〜20:30

     エンターテインメント系の文学新人賞は「きちんとした日本語で書かれていること」「起承転結がしっかりした構成になっていること」「小説として余分なことが含まれていないこと」が徹底されていれば、六割方は一次選考を通過できます(倍率の高い賞は例外ですが)。しかし、二次選考を通過するためにはその作品に「商業出版でも通用する独自性」がないとなかなか難しいと思います。どうすれば書き手の個性を活かして伸ばせるかを講師と共に考えてみませんか。もちろん小説執筆初心者の方も一次予選突破の水準まで頑張れるようにお手伝いいたします。奮ってご参加ください。(講師・記) <作品提出について> ※提出は任意です。 ◆原稿の内容 ・小説ではなくプロットでもOKです。 ◆締め切り ・講座日の前週の火曜日午前9:30(必着)。 ※1月8日(月)講評分の作品は、1月5日(金)午前9:30までにご提出ください。 ※締め切り日が変更となる場合は、事前にメールにてお知らせいたします。 ◆制限枚数 ・小説の場合:枚数の制限はありませんが、必ず梗概(あらすじ)を同時に提出してください。梗概は、全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。梗概自体の長さは800字以上必須。あまりにも短いものは意味がないため不可。 ・プロットの場合:800〜1600字程度にまとめて提出ください。全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。また、作品執筆の動機や狙いなどで書きたいことがあれば、字数別で書いておいてください。 ※いずれも未完成であっても書けたところまで送ること。 ◆原稿の体裁(ワード原稿または手書き) @ワード原稿 用紙は縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 A手書き原稿 原稿用紙に、文字は濃くはっきりとお書き下さい。 ※なるべくPCで作成して下さい。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「2次予選を通過するエンタメ小説の書き方」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階) ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入下さい。 ・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送・持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・当日講評分の作品集は事前にメールにてお送りいたしますので、メールアドレスのご登録をお願いいたします。

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  • 新宿 オンライン
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    「源氏物語」の男君たち【WEB割】

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 田坂 憲二/元慶応義塾大学教授
    • 2024/01/09〜
      10:30〜12:00

     『源氏物語』は光源氏の人生を最大の柱として、その周囲の人々の大小の人生をも撚り合わせるようにして構成された物語です。その一つ一つの人生のドラマに作者の温かい眼が注がれています。  この講座では、光源氏の父、兄弟、子、朋友、家臣などのさまざまな人生模様を追うことで、この物語の魅力をさぐっていきます。毎回、一人もしくは数人を取り上げて、一回毎に完結する講座です。同時に、前後の月と関連するように工夫して、自然に『源氏物語』全体の流れが見渡せるようにしたいと考えています。最終回はまとめの意味で、光源氏という人物の謎にも迫ってみたいと思います。  資料は講師の方で準備しますので、教室もしくは画面の前に直接お越し下さい。『源氏物語』について、さまざまな人間ドラマとして楽しんでみましょう。(講師・記) ※2024年1月開講・1年間(12回)の予定 【1月期のカリキュラム】 1)1/9 桐壺帝 −真実を知っていたのか− 一回目は、光源氏の父桐壺帝です。光源氏に深い愛情を注いだこの人物は、藤壺と光源氏の秘密の恋を知っていたのでしょうか。物語の冒頭から登場する桐壺帝の人生を考えてみます。 2)2/13 朱雀帝 −比較される兄弟− 二回目は、光源氏の兄の朱雀帝です。桐壺帝の第一皇子として生まれながら、弟の光源氏の影になってしまったような人物です、朱雀帝自身は弟のことをどう思っていたのでしょうか。 3)3/12 左大臣と右大臣 −家族思いの権力者− 物語の前半部の背景には、この二大勢力の対立の構造があります。温厚な左大臣、強引な右大臣、対照的な人物として描き出される二人の姿、そして共通する家族愛などについて考えます。 ※カリキュラムは変更になる場合があります。ご了承ください。 【来期4月期のカリキュラム(予定)】 4)4月 前坊と蛍宮と八宮と −親王という生き方− 5)5月 頭中将 −左右大臣家をつなぐ人− 6)6月 鬚黒大将 −時代に翻弄された男− ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 中之島 オンライン
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    【WEB割】古代日本語の意味を実感しよう(オンライン受講)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 内田 賢徳/京都大学名誉教授
    • 2024/01/09〜
      13:30〜15:00

    古代日本語について、どんなイメージをもっていますか。一般には一つの知識だと思われているでしょう。知識ということは、自身のことばとは別物、関係のないことだということです。しかし、私たちの深い内部、そしてまさしく脳裏には古代日本語が眠っています。それを掘り起こしてみましょう。 10月 意味とはいかなる現象か 再説1 11月 意味とはいかなる現象か 再説2 12月 助詞ゾの用法 1月  助詞ハの用法 2月  助詞モの用法 3月  助詞ヲの用法

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  • 中之島 オンライン
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    高校英語で読むシャーロック(オンライン)【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 林 剛司/横浜商科大学准教授
    • 2024/01/10〜
      15:30〜17:00

    シャーロック・ホームズの人気エピソード(部分)を英語で読んでみませんか? 短編の中でも人気の高い “The Adventure of the Speckled Band”(まだらの紐)を取り上げます。「まだらの紐」という言葉を残し、密室で謎の死を遂げた女性・ジュリア。双子の妹・ヘレンがホームズに事件の究明を依頼するところから物語は始まります。 原文はおおむね高校卒業までに学ぶ語彙や文法で書かれています。英語に自信がない、長い文章は苦手という方も、林先生の分かりやすいテキストと解説でホームズの世界を原文で味わってみましょう。たくさんの文章に触れて物語を楽しむことが、豊かな英語の力につながっていきます。イギリスならではの表現や、音読のポイント、多読を楽しく続けるコツなどにも触れながら進めます。 ◆テキストは各自お求めください 『「受験英語」でシャーロック: “The Adventure of the Speckled Band”を読む』(林剛司著、デザインエッグ社、1,760円 ※第4版を使用します) ◆参考資料 The Project Gutenberg eBook of The Adventures of Sherlock Holmes, by Arthur Conan Doyle [https://www.gutenberg.org/files/1661/1661-h/1661-h.htm#chap08](https://www.gutenberg.org/files/1661/1661-h/1661-h.htm#chap08) ☆1日体験講座を12月13日(水)に開きます。[https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4597685](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4597685)からお申し込みください。 ★大阪・中之島教室でスクリーン視聴することもできます。別ページからお申し込みください。

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  • 新宿 オンライン
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    「百人一首」の謎を読みとく【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 渡部 泰明/国文学研究資料館館長
    • 2024/01/13
      13:00〜14:30

     『百人一首』は、古代から中世初頭にいたる百人の歌人から、一首ずつ選んだ秀歌撰ですが、多くの謎に満ちています。編者は藤原定家だと言われていますが、この通説にはいまも異論が提出されています。しかもどうしてこの歌人が入っているのか、どうしてこの歌が選ばれたのか、不思議に思われるところがあります。『百人一首』は、謎めいているからこそ、魅力的な秀歌撰だといえるでしょう。しかもその謎には和歌の本質を考える際に避けては通れない問題が多く含まれています。だからこそ、和歌の世界を代表する作品とされてきたのだといえると思います。  今回は権中納言定頼「朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木」を読みます。宇治川が日本文学にもった意味とは? (講師・記/2022年7月開講。季節に1回のペースで、毎回様々なテーマで「百人一首」を解説します。) 〈参考図書〉訳注:島津忠夫『新版 百人一首』(角川ソフィア文庫)

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  • 新宿 オンライン
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    ハーマン・メルヴィル「白鯨」その先へ【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2024/01/15〜
      13:00〜14:30

     『白鯨』の講座を終えたら、さらに語りたくなりました。『白鯨』のほかに名作はあるのか? あります。近年評価の高い短編「書写人バートルビー」、遺作となった中編『船乗りビリー・バッド』。ともに哲学者たちに人気です。映画にもなっています。そしてパレスチナ巡礼の奇書『クラレル』。上記講座をスルーしていてもフォロー可能な講座です。テキストは各作とも翻訳がありますので、翻訳を使います。講師のほうで、著作権に配慮しつつコピーを用意しますが、各作、受講者のほうで読了していればなおベターでしょう。(講師・記)  1月15日:『白鯨』の続編?としての「書写人バートルビー」? 解釈不能性A この謎は何につながる謎なのか。翻訳は7,8種類あるようですが、入手しやすいのは、 柴田元幸訳、『アメリカン・マスターピース 古典篇』収録、ヴィレッジブックス、2013年 牧野有通訳、光文社古典新訳文庫、2015年 平石貴樹訳、『アメリカ短編ベスト10』収録、松柏社、2016年  2月19日:「書写人バートルビー」を全く違う時代設定で書き換えたら?『船乗りビリー・バッド』になる? 解釈不能性B 抵抗の書なのか受容の書なのか? トマス・マンは 『ビリー・バッド』 を読んでこんなすごい小説を書けたらもう死んでもいい! と讃嘆したといいます。翻訳として、飯野友幸訳『ビリー・バッド』 (光文社古典新訳文庫)』が入手しやすい良訳ですが、以下も労作です。原田敬一+北川悌二訳(南雲堂)、留守晴夫訳(圭書房)、原光訳『メルヴィル中短編集』所収のもの(八潮出版社)。  3月18日 :宗教的世界観が終わったら?、その次は? 終わりなき荒れ野?パレスチナを巡礼する旅人『クラレル』になる? 解釈不能性C 旅とは、終わることなき巡礼の旅か? 『クラレル』は、英語で書かれた世界最長の詩と言われていますが、日本語訳を用い、ストーリーを紹介しながら、旅のクライマックス部分を味わいます。須山静雄訳(南雲堂)が唯一の翻訳で、良訳です。大部です。著作権に配慮しコピーを用意します。 ※DMのお時間に誤りがありました ✖15:30〜17:00 〇13:00〜14:30 日程:2024年 1/15, 2/19, 3/18 月曜日に変更はありません。 お詫びして訂正いたします。 ****

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  • 福岡 オンライン
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    20世紀のフランス文学【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 智子/九州大学基幹教育院非常勤講師
    • 2024/01/22〜
      14:00〜15:30

     サン=テグジュペリといえば『星の王子さま』があまりに有名ですが、その十年ほど前に発表された『夜間飛行』こそ、文学賞を受賞して作家の名声を確立した記念碑的小説です。夜間に飛行機を飛ばすことが危険だった時代に、地上の職員たちはどのような思いで仕事に従事し、飛行士は上空で何を見ていたのか――。使命を全うする意志と個人の幸福の対立を描くなど深い人間洞察に満ち、作家の実体験にもとづくリアリティと比喩表現の美しさが凝縮した名作です。翻訳で読み進めながら原文のニュアンスを解説し、サン=テグジュペリの生涯や作品の背景を紹介します。 ★初回は[公開講座](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4540723)です。 10月23日(月) 14:00〜15:30 会員・一般共 2,860円 --------------------------------------------------------------------------

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  • 新宿 オンライン
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    大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2024/01/26〜
      15:30〜17:00

     2023年3月、作家の大江健三郎さんが亡くなりました。<危機>が募り、「新しい戦前」が議論されるさなかの死でした。  大江さんは、1950年代のデビューから一貫して<危機>に向き合い、発言をしてきました。その活動は「戦後」から「ポスト戦後」、さらに近年の「ポスト「ポスト戦後」」――20世紀後半から21世紀にまで及びます。大江さんの小説・エッセイなどの作品を読むことは、ひろく日本と世界を知り、いまの状況をより深く考える営みにほかなりません。 文学研究者と歴史家の(大江流に言えば)「おかしな二人組」が、大江さんの作品に取組みます。今期は、「奇妙な仕事」「死者の奢り」(1957年)など、初期の短篇を中心にその「出発」を探ります。 (成田講師・記) ・2024年1月開講。1年間かけて大江健三郎作品を取り上げます。 ・『大江健三郎自選短篇』(岩波文庫、2014年)をベースにしながら、長編や評論も併せ読みながら、大江健三郎の世界に迫ります。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。 ■2024年1月期 1.【初期短編】1 出発 ・「奇妙な仕事」「死者の奢り」「他人の足」(1957年) 2.【初期短編】2 敗戦と占領 ・「飼育」、「人間の羊」「不意の唖」(1958年) 占領 ――『芽むしり仔撃ち』(1958年)にも言及 3.【初期短編】3 「政治的人間」と「性的人間」 ・「セブンティーン」(1961年)(「政治少年死す」) ・「空の怪物アグイー」(1964年) ――『われらの時代』(1959年)にも言及 ■2024年4月期 4.【評論】1 ・『ヒロシマ・ノート』(1965年) ――『沖縄ノート』(1970年)にも言及 5.【長編】1 「時代的な問題と「私」の問題」  『個人的な体験』(1964年) 6.【長編】 「歴史的な問題」と「いま」 『万延元年のフットボール』(1967年) ■2024年7月期 7.【中期短編】1 ・「頭のいい「雨の木」」「「雨の木」を聴く女たち」「さかさまに立つ「雨の木」(1980−82年) ・「無垢の歌、経験の歌」「怒りの大気に冷たい嬰児が立ちあがって」「落ちる、落ちる、叫びながら」「新しい人よ眼ざめよ」(1982−83年) 8.【中期短編】2 ・「静かな生活」「案内人」(1990年) ・「河馬に噛まれる」「「河馬の勇者」と愛らしいラベオ」(1983−84年) 9.【後期短編】 ・「「涙を流す人」の楡」「ベラックヮの10年」「マルゴ公妃のかくしつきスカート」「火をめぐらす鳥」(1988−1992年) ――『懐かしい年への手紙』(1987年)にも言及 ■2024年10月期 10.【晩年仕事】1  ・『取り替え子(チェンジリング)』(2000年) ――『憂い顔の童子』(2002年)、『さようなら、私の本よ!』(2005年)にも言及 11.【晩年仕事】2 ・『水死』(2009年) ――『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』(2007年、のち新潮文庫『美しいアナベル・リイ』へ改題)、『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』(2013年)にも言及 12.【評論】2 ・『定義集』(2012年)

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  • 福岡 オンライン
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    紫式部『源氏物語』の8つの視点【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
    • 2024/01/25〜
      13:00〜14:30

     日本文学の最高峰であり世界的にも評価が高い「源氏物語」。11世紀初めに紫式部によって創作された長編の虚構物語を、朝日カルチャーセンタ−福岡教室が誇る講師陣が、それぞれの専門分野の観点から多角的にその魅力に迫ります。   1月25日  『源氏物語』と近現代作家ー現代語訳をめぐって  京都女子大学教授 坂本 信道 2月8日  世界初の『源氏物語』の英訳書         元中村学園大学教授 飼牛 万里 2月15日 『源氏物語』と白楽天              九州大学大学院准教授 岡田 貴憲 3月21日 『源氏物語』に探る紫式部の自画像        国文学研究資料館名誉教授 今西 祐一郎

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  • 新宿 オンライン
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    ゼロから読みとく古典文学【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 三宅 香帆/書評家・作家
    • 2024/01/26〜
      19:00〜20:30

    1月『枕草子』 2024年の大河ドラマでも重要な役割を果たしそうな、清少納言が綴った随筆『枕草子』。実は藤原定子との思い出をうつくしく描いた作品であることを知っていますか? この講座では、『枕草子』の知られざる魅力を読み解いていきます! ぜひゼロから古文を楽しみたい方、いらしてください! 2月『紫式部日記』 2024年の大河ドラマの主人公、紫式部が実際に綴っていた『紫式部日記』をいっしょに読んでみましょう! 紫式部が自分の目で見た宮中について書いた文章は、いったいどこが面白いのか? 平安時代の働き方とは? 紫式部の作家性とは? 古典が苦手な方でも楽しめる『紫式部日記』の魅力に迫ります! 3月『更級日記』 『源氏物語』の大ファンとして知られる、菅原孝標女の日記『更級日記』。彼女の日記は冒頭こそ有名ですが、実は後半部分がかなり面白いことは、あまり知られていません。『更級日記』はどうすれば面白く読めるのか? 原文を紐解きながら、古文の知識ゼロの方でも楽しめる『更級日記』をお届けします! (講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 千葉 オンライン
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    星野博美のルーツを探る旅【WEB割】

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
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    • 星野 博美/ノンフィクション作家
    • 2024/01/28
      13:00〜14:30

     私は東京・五反田の出身ですが、ルーツは父方も母方も外房にあります。イワシ漁師の六男だった祖父が五反田へ上京したのが1916年。そして製造業の道に入り、町工場を営みました。 本講座では、江戸時代に外房の漁師がどこからやって来たのか、外房の漁業文化の特徴、五反田と外房の意外なつながり、戦時下における町工場の日常、東京を定期的に襲った空襲と外房の関連性などについて、わが家のたどった足跡をたたき台にして見ていきます。また番外編として、大航海時代と外房の接触についても考察します。外房の見え方が変わること、うけあいです(講師・記)。 ※当日書籍販売とサイン会あり

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    「おんな」たちの物語―源氏物語ふたたび―(オンライン受講)【WEB割】

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    • オンライン(事前選択講座)
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    • 三田村 雅子 ほか/フェリス女学院大名誉教授
    • 2024/02/10〜
      13:00〜14:30

    【オンライン受講コース】※各回の講師とテーマは説明文下に記載しています。 源氏物語を新たな視点から読み解く、前期5回に続く後期5回のリレー講座。紫式部という女性の手になる源氏物語、その長編化を支える代表的な女性(登場人物)たちに焦点を当て、当地で活躍する代表的な女性(研究者)たちが、それぞれのストーリー(物語)を深く読み込み、新たな光を当てていく。[教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4584307) @2月10日「玉鬘の物語」三重大学特任准教授 亀田 夕佳  A2月17日「女三の宮の物語」椙山女学園大学准教授 高橋 麻織  B3月2日「宇治の中の君の物語」愛知淑徳大学講師 内藤 英子  C3月9日「浮舟の物語」岐阜女子大学名誉教授 塩田 公子  D3月16日「落葉の宮の物語」フェリス女学院大学名誉教授 三田村 雅子

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  • 立川 オンライン
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    紫式部と王朝文化【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 河添 房江/東京学芸大学名誉教授
    • 2024/02/22
      15:30〜17:00

     2024年のNHK大河ドラマは紫式部を主人公とした「光る君へ」で、紫式部や『源氏物語』がブームになることは間違いないところでしょう。しかし『源氏物語』や『紫式部日記』の作者という以外、紫式部の実人生は意外なほど知られていないようです。平安中期という時代に紫式部はどのような生活を送っていたのでしょうか。本講座では、大河ドラマで取り上げられる予定の「五節(ごせち)の舞」「打毬(だきゅう)」をはじめ、ドラマに関わる王朝文化のエッセンスを儀式・風俗・衣装・所持品など各方面から読み解いていきます。絢爛豪華な王朝文化に関わる画像も沢山お見せしたいと思います。(講師・記) 参考文献:『紫式部と王朝文化のモノを読み解く』河添房江著(角川ソフィア文庫)ISBN:9784044007928 画像:伝谷文晁筆「紫式部図」(部分)、出典:ColBase

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  • 立川 オンライン
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    語る人々−説経僧の世界【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 清水 眞澄/元聖徳大学兼任講師
    • 2024/02/27
      15:00〜16:30

     物語が生まれる−保元・平治・治承寿永・承久と、四つの大乱が続き、さらには五大災厄が襲いかかりました。その中にあって、人々の心に届く仏教の教えを説いた僧たちがいました。鎌倉仏教の夜明け、平治の乱で処刑された藤原通憲の子、澄憲(ちようけん)は伝説の説経僧です。  その声技は、澄憲から子の聖覚へ受け継がれ、説経僧の一流が生まれました。本講座では、説経僧の世界が、芸能、文学、さらには美術に関わっていたことを紹介します。(講師・記)

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    キャラクター変遷で見る韓国文学【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 小山内 園子/韓日翻訳者

    • 13:00〜14:30

     韓国の現代文学を翻訳していると、社会の変化に呼応した、あるいは、変化を先取りするキャラクターの登場にしばしば驚かされます。システムや<常識>の壁を突破し、<規範>をフラットにしていく登場人物たち――。既存の社会への異議申し立てといえますし、そうした個性の豊かさが韓国文学の魅力のひとつかもしれません。この講座では、キャラクターの変遷とその背景を確認しながら、特に2000年代以降に発表された韓国文学*をあじわいたいと思います。(講師記) *主にケア、恋愛、労働をテーマにした作品をとり上げる予定です。(ク・ビョンモ『四隣人の食卓』、チョン・セラン『屋上で会いましょう』など)

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    チェーホフ 四大戯曲の魅力【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安達 紀子/早稲田大学講師
    • 2024/03/04〜
      13:00〜14:30

    チェーホフは四大戯曲の中で、夢にも恋にも破れ、生活が好転することもない人物たちが人生を認識していく過程、認識した後の深い苦悩をリアルに描いた。しかし、チェーホフ劇は決して重苦しくなく、独特の軽妙さがあり、言外の意味、重層的な構造を持っている。チェーホフが戯曲に込めた意図を探りながら、百年以上前にロシアで書かれた戯曲が、なぜ日本の今を生きる私たちの心に響いてくるのか、について考えてみたい。(講師記) <カリキュラム> 第1回 チェーホフの生涯について触れた後『かもめ』と『ワーニャ伯父さん』を取り上げる。 第2回 先の二作品以上に円熟し、時代の推移を反映した『三人姉妹』と『桜の園』の新しさ、現代性について考える。 . 

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  • 新宿 オンライン
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    源氏物語と山里―恋・隠遁・出家の空間−【WEB割】

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2024/03/16
      13:00〜14:30

     平安時代の山里は、単なる山懐の場所というよりも、貴族の別荘が構えられ、風流な花見を楽しんだり、そこに住む女を男が訪ねたりする空間であった。『源氏物語』では、明石の君が住む大堰、落葉の宮や手習巻以降の浮舟が住む小野、そして大君、中の君、浮舟が住む宇治などが、主たる山里としての舞台である。正編の世界では、山里は都の外延として物語に趣向をもたらすが、宇治十帖になると、山里そのものが物語の中心となる。それは、この物語の世界そのものの変質であり、時代の変化とも深く関わっているだろう。山里の持つ大きな意義を読み味わってみたいと思う。(講師・記) ◆「シリーズ・源氏物語がたり」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=781)をご覧ください。

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  • 名古屋 オンライン
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    人麻呂の「石見相聞歌」(オンライン受講)【WEB割】

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 大浦 誠士/専修大学教授
    • 2024/03/17
      13:00〜15:00

    万葉集最大の歌人のひとり、柿本人麻呂といえば、天皇讃歌や挽歌作品が念頭に浮かびますが、相聞歌もかなり歌っています。中でも、石見国の妻と別れて上京する男の悲しみを歌った「石見相聞歌」は秀逸で、人麻呂最大の相聞歌と評されています。また、天武から持統朝に人麻呂が編纂したとされる「柿本人麻呂歌集」にも、多くの恋歌があります。万葉集の「歌の形」を作り出した人麻呂歌集の相聞歌を読みといてゆきましょう。 [教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4585188)

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    心に響くうたを求めて3〜小島ゆかり 言葉の泉の案内人(あないびと)(オンライン受講)【WEB割】

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 鈴木 竹志/「コスモス」選者
    • 2024/03/23
      10:30〜12:00

    私たちの五感に訴えてくる日本の抒情詩、中でも短歌の魅力を味わっていただくシリーズです。 北原白秋、宮柊二の系譜に連なる小島ゆかりさんの歌を読みます。小島さんは、すでに数々の短歌関係の賞を受賞していますが、最近では、韻文分野で優れた業績を認められて、歌人としては初めて第三回大岡信賞を受賞しました。現歌壇の女性歌人として、最も活躍している一人である小島さんの初期の歌から今日の歌までを辿ります。そして、その歌の魅力の秘密を解き明かしつつ、さらに鑑賞を深める手立てになることを目指して、じっくりと小島ゆかりさんの短歌を読んでいきます。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    画家の制作現場をのぞき見【WEB割】

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 吉成 浩昭/白日会会員
    • 2024/01/17〜
      11:00〜12:00

    プロの制作過程を知ることで、自身の絵画制作に活かせる知識を身につけましょう。技法や特徴をより深く理解するための実演もあり。各回受講も可。 かつて絵画は工房で制作され、プロの技は見て盗み学ぶものでした。指導や教育の範疇には限界があり、現在でも高い技術は言語化が難しいもので「見稽古」という言葉があるほどです。 今回は「油絵の技法」がテーマです。乾かない・厚塗り・グレージングなど様々なテクニックがある油絵具。 プロの作家の制作をのぞき見て、油絵具の特性の活かし方を学び取っていきましょう。 2回構成となっており、1回目は描き出しから中盤まで、2回目は乾燥させた作品の続きを仕上げていく予定です。

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  • 新宿 オンライン
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    バッハ コラール・カンタータの魅力【WEB割】

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 樋口 隆一/明治学院大学名誉教授
    • 2024/01/10〜
      10:30〜12:00

     「バッハの生涯と音楽」について詳しく論じていくのがこの講座ですが、今期は、コラール・カンタータ、つまり特定のコラール(讃美歌)に基づいて、全曲を構成する作品群について論じていきます。バッハの音楽の究極の楽しみは、ライプツィヒのトマス・カントル(合唱長)となったバッハがほぼ毎週の礼拝を彩った「音楽による説教」というべき教会カンタータにあります。最初の1年はさまざまな試行錯誤を重ねましたが、2年目に入ると、いよいよコラー ル・カンタータに集中し、数多くの傑作を生み出しました。  今期は、1724年6月25日(聖ヨハネの祝日)から7月9日(三位一体節後第5日曜日)に初演された3曲のコラール・カンタータに焦点を当てます。(講師・記) <スケジュール> ➀1/10 聖ヨハネの祝日《われらの主キリスト、ヨルダン川に来たれり》BWV7  (1724年6月25日初演) ➁2/14 マリアの訪問の祝日《わが魂は主をあがめ》BWV10  (1724年7月2日初演) ➂3/13 三位一体節後第5日曜日《ただ愛する神の力に委ねる者は》BWV93  (1724年7月9日初演)

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  • 横浜 オンライン
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    音楽社会史から読み解く 古典派のウィーンT【WEB割】

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2024/01/15〜
      16:00〜17:30

     「クラシック音楽」の故郷であるとともに、時代毎に多様な芸術文化を生み出したヨーロッパの都市。そうした幾つもの都市の魅力を、特定の時代に焦点を絞り、音楽社会史の視点から読み解きます。  第10弾は、ハイドンやモーツァルト、ベートーヴェンらが活躍した古典派の時代のウィーン。マリア・テレジアやヨーゼフ2世といった君主の下、宮廷を中心に栄えていた音楽文化が特権階級から市民階級へと広まり、さらにそこに音楽家以外に、出版社や興行師が活躍するようになった熱狂の時代の「音楽の都」を検証します。 <各回テーマ> ●第1回 「バロック都市」からの脱却と「音楽の変容」 (1740〜50年代:マリア・テレジア治世の前半期) ●第2回 「宮廷の改革」を反映した「音楽の改革」 (1760年代:マリア・テレジア治世の後半期) ●第3回 「改革派君主」がもたらした「音楽の未来」 (1770年代:ヨーゼフ2世治世の前半期) -------- *今期は前編です。次期の講座では「古典派のウィーンU」(後編)を予定しています。

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  • 新宿 オンライン
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    ギリシャ神話とオペラ【WEB割】

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2024/01/25〜
      15:00〜16:30

     オペラとギリシャ神話は深い関係があります。そもそも初期のオペラのテーマはギリシャ神話でした。ヨーロッパ文化の根幹には聖書とギリシャ神話があると言われますが、ルネッサンスで再発見されたギリシャ神話は、そのままオペラの誕生へと繋がっています。  今回の講座では、ギリシャ神話を題材にしたオペラを取り上げ、両者の興味深い関係を辿ります。ヨーロッパ文化のエッセンスとでもいうべき内容になるかと思います。ご期待ください。 (講師・記) 〈スケジュール〉 第1回 オペラは「音楽の神様」から始まった〜オルフェオ神話とオペラ 第2回 浮気な神様と嫉妬深い奥様〜ゼウスの恋愛譚《カリスト》そのほか 第3回 「復讐の女神」メデアの系譜をたどって〜神話からギリシャ悲劇、そしてオペラまで

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  • 新宿 オンライン
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    あの『名盤』はなぜ高く評価されるのか【WEB割】

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 柴崎 祐二/音楽ディレクター・評論家
    • 2024/02/02〜
      19:00〜20:30

     ポップミュージックの歴史に燦然と輝く、名作アルバムの数々。それらは、過去に生まれたものでありながら、今もなお新たなリスナーを獲得し、新たな感動を与え続けています。  音楽シーンやそれをとりまく社会状況の展開に応じて、「名盤」へ投げかけられる眼差しは、ダイナミックな変遷を辿ってきました。本講座では、4枚の「歴史的名盤」を題材に、過去の音楽が新たな文脈とともに受容され、その評価が刷新されてきた様に迫ります。  あの「名盤」が「名盤」である理由とは?  様々な音楽のリバイバル/再評価について論じた書籍(『ポップミュージックはリバイバルをくりかえす 「最文脈化」の音楽受容史』イースト・プレス 2023年)を上梓した気鋭の評論家による、全世代へ向けたポップミュージック再入門講座です。 ◎1回目(2月2日) ・ビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』(ティーンエイジシンフォニー:録音が奏でる物語) ・はっぴいえんど『風街ろまん』(蘇る「都市」の表象と、日本語ロックの時代) ◎2回目(3月1日) ・マーヴィン・ゲイ『ホワッツ・ゴーイング・オン』(「ブラックカルチャー」の鼓動と、新しきソウルの歌声) ・『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』(地下の香り:ポップアートとしての前衛ロックサウンド)

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    ウェーバー ピアノソナタ 変イ長調【WEB割】

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 遠山 裕/作曲家 ピアニスト
    • 2024/02/17
      13:30〜15:00

     オペラ「魔弾の射手」の作曲家として知られるウェーバーがきわめて優れたピアニストであった事実は必しも広く知られていない。ピアノ曲のジャンルに於て彼はモーツァルト〜フンメルの古典的趣向を受け継ぎ、かつ新たな創意に富んだ演奏技法を開拓してメンデルスゾーン、ショパン、リスト、ブラームスら後代のピアノ音楽の在り方に多大な影響を与えた。  本講座ではウェーバーの最も重要なピアノ独奏曲である「ソナタ 変イ長調op. 39」を演奏・解説する。ここではピアニスムの巧のみならず、オペラや管絃楽を髣髴させる自然描写の妙が存分に堪能されるであろう。 (講師・記)  〈ご案内事項〉 ・講座の性質上、遅刻による途中入室は原則としてお断りしております。やむえない事情で遅れた場合には、カウンターで声をおかけください。スタッフがご案内いたしますので、教室の後方の席へお静かにご着席ください。 ・講義中雑音を発したり、携帯の着信音を鳴らしたりするなど、他の受講生に迷惑となる行為はご遠慮下さい。 ・新宿教室でのライヴ録画です。音声や映像の編集・修正は行っておりません。あくまで講座配信用の収録のため、録音のクオリティは生の演奏のニュアンスと異なります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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  • 横浜 オンライン
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    落語家が語る昭和歌謡【WEB割】

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 林家 たけ平/落語家
    • 2024/02/24
      13:00〜14:30

    昭和歌謡の研究が好き過ぎて、本まで出版した落語家・林家たけ平さん。「横浜」をテーマに、厳選された曲を聴きながら、その曲の魅力や、曲にまつわるエピソード、時代背景などをお話いたします。歌手や作詞家、作曲家と親交のあった、たけ平さんだからこそ知ってる裏話も盛沢山です!懐かしいようで、今聴くと新しい昭和歌謡を、たけ平さんのナビゲートで一緒に味わいませんか。 当時リアルタイムで聴いた方にも、初めて聴く方にもおすすめです。 .

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  • 中之島 オンライン
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    お家で!簡単ボイストレーニング オンライン講座【WEB割】

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 近藤 京子/声楽家・ボイストレーナー
    • 2024/03/08
      15:30〜16:30

    日常生活の中で声が出にくい、思うように歌えない等のお悩みを解決するヒント、「発声の基本」をわかりやすく説明します。呼吸の役割、呼吸と声の繋がりを知って、実際に自宅でできるトレーニングを一緒に体験してみましょう。 今回のテーマは、、、 いきトレ♪  のどトレ♪   うたトレ♪ 声も身体ものびやかに。楽しく声を出していきましょう。(講師記)

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  • 名古屋 オンライン
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    牛抱せん夏が語る古典怪談〜四谷怪談編(オンライン受講)【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 牛抱 せん夏/怪談師
    • 2024/01/19
      18:30〜20:00

    日本では番町皿屋敷と並んで有名な四谷怪談。 お岩さんはグロテスクなイメージが先行しますがお岩さんは創作ではなく江戸時代に実在した人物でした。 今回は江戸で一番の怪談といえる「四谷怪談」はどのようにして誕生したのか。前半で物語の見どころとあらすじをわかりやすく紹介し、後半に実演をします。

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  • 新宿 オンライン
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    能と時間―夢幻能の効果―【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 表 きよし/国士舘大学教授
    • 2024/02/09
      10:30〜12:00

     日本の古典芸能である能には、シテ(主人公)が霊として登場し、生前の出来事を物語るという「夢幻能」と呼ばれる作品があります。出来事を現在進行形で演じるのではなく、時間を遡って出来事の様子を語って聞かせるのです。能を大成した世阿弥によって「夢幻能」は完成されたと言われ、世阿弥は「夢幻能」形式の作品を多く残していますが、「夢幻能」を生み出したことが、能が今日まで生き延びた理由の一つとも考えられます。この講座では時間を自在に行き来する「夢幻能」にはどのような特徴があるのか、「夢幻能」の代表的な作品にはどのようなものがあるのかを紹介していきます。(講師・記) ◆「シリーズ・時間をめぐる冒険」関連講座の一覧は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WTokushuShosai.do?tokushuId=811)をご覧ください。

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    みんなが教科書で読んでいたあの『枕草子』から「映画」は作れるのか?【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 満席
    • 片渕 須直/アニメーション映画監督
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2024/02/10
      13:00〜14:30

     「この世界の片隅に」の片渕須直監督が原作・脚本も手がける劇場最新作「つるばみ色のなぎ子たち」は、長らく謎に包まれてきましたが、ついに2023年9月にパイロット映像が一般公開されました。この3分35秒の映像が公開されるまでに6年もの構想期間が費やされ、本作の舞台である平安時代の人々の営みについての調査、検証、分析が細部に至るまで徹底的に行われました。  枕草子の著者である本作の主人公・清少納言が暮らす平安京では、蚊を媒介に疫病が蔓延し、多くの人々が犠牲となっていました。千年前のパンデミックを背景に、時代の波に翻弄されつつも、新しい希望を見いだしながら生きていく人々の姿が描かれます。  パイロットフィルムによって「おぼろげな輪郭が見えてきた」とされる、依然としてベールに包まれた待望の新作「つるばみ色のなぎ子たち」について、アニメ評論家の藤津亮太さんを聞き手に、制作の舞台裏を監督ご本人に語っていただきます。

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    アニメーション作家・山村浩二46年の軌跡【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 山村 浩二/アニメーション作家・絵本作家
    • 藤津 亮太/アニメ評論家
    • 2024/02/29
      18:30〜20:00

    山村浩二監督の代表作『頭山』が国際的なアニメーション映画祭の最高峰であるアヌシーでグランプリを受賞し、第75回アカデミー賞にノミネートされたのは2003年の出来事になります。初めての日本人作家によるアヌシー受賞という快挙は、国内外で大きな話題となりました。その後も山村監督は多くの国際映画祭で高い評価を受けつづけ、日本を代表するアニメーション作家の1人として広く知られています。 その作品は、インクや水墨、クレイなど様々な手法で詩情豊かに描かれ、躍動する点と線、個性的なキャラクターデザイン、音楽との調和など、多くの魅力にあふれています。 山村監督は学生時代から「アニメーションとは何か」というテーマに真摯に取り組み、自身の制作活動を着実に積み上げてこられました。この講座では、聞き手をアニメ評論家である藤津亮太さんにお願いし、山村監督に46年に及ぶ制作の軌跡を振り返りつつ、後進の指導や新作の構想についても語っていただきます。

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  • 横浜 オンライン
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    今年こそ「横浜優勝!」【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 一彦/スポーツコメンテーター
    • 2024/03/09
      13:00〜14:30

     横浜にプロ野球チームができて半世紀近く。その間、優勝はわずか1回で、最も優勝から遠ざかっているチームです。横浜大洋ホエールズ時代に2年連続で最多勝に輝くなどエースとして活躍した遠藤一彦さんが、選手、コーチを通して20余年にわたるプロ野球生活を振り返り、野球のすばらしさを語ります。  2023年は、WBCで世界一になった日本代表の戦いぶりに熱狂し、メジャーリーグでは本塁打王を獲得した大谷翔平をはじめ日本人選手の活躍に沸き立ちました。国内では、阪神タイガースが38年ぶりの日本一に。一方、DeNAベイスターズは2年連続のクライマックスシリーズ進出を果たしたものの、またも優勝には届きませんでした。遠藤さんがプロ野球の2023年シーズンを分析するとともに、2024年のペナントレースも展望します。

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  • 中之島 オンライン
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    バラタナティヤムで知るインド オンライン講座【WEB割】

    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 福田 麻紀/アムリッタ・ダンス・カンパニー主宰
    • 2024/03/26
      19:00〜20:00

    インド四大古典舞踊のひとつである「バラタナティヤム」。南インドのヒンドゥー教寺院で神々にささげていた舞踊から舞台芸術へ発展しました。その特徴は、力強い足のステップとムドラーと呼ばれる手のジェスチャーです。これらによって怒りや悲しみなどの様々な感情と事物を表現して物語を展開していきます。 講座では、写真や図像をお見せしながら、踊りや物語の魅力を解説していきます。 今回のテーマは「神様の乗り物ヴァーハナ」です。 講師ホームページ http://www.amrit-dc.com/top.htm

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    【新設】プルースト原典講読T【WEB割】

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 残りわずか
    • 菅沼 潤/慶応義塾大学講師
    • 2024/01/09〜
      13:30〜15:00

     名作「失われた時を求めて」を原文で読んでみませんか。フランス語中級以上で翻訳と対照しながら読み進められる人ならどなたでも参加できます。冒頭に戻って今期から再スタートです。第一巻『スワン家のほうへ』は、主人公の幼少期の思い出「コンブレー」と、主人公誕生以前の物語「スワンの恋」から構成されています。(講師・記) ★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。 ★菅沼講師の「プルースト原典講読U―消え去ったアルベルチーヌ」の講座もあります。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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  • 新宿 オンライン
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    話す力が身につく英単語学習法【WEB割】

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha」 編集長
    • 2024/01/13
      13:00〜14:30

    ■第1回(1月13日) 本講座では拙著「話す力が身につく 5分間英単語」(ダイヤモンド社)の内容を基に、基本動詞の使い方を学びます。例えばtake。「対策を取る」「撤回する」「八つ当たりする」は全てtakeを使って表現できることを知っていましたか。会話ではこうした基本動詞が頻繁に使われるため、これらの用法に精通することが英語の表現力を高める近道です。基本動詞の使い方をマスターすれば、今よりスムーズに会話できるようになり、自分の英語に自信が持てますよ。 〜*〜* 今後の予定 *〜*〜 ■第2回(4月13日) 本講座では拙著「話す力が身につく 5分間英単語」(ダイヤモンド社)の内容を基に、英単語の使い分けを学びます。例えば、「最近」を意味するrecently、lately、these days、nowadaysがそれぞれどのような違いがあるのかを知ることで、各語の使い方がより深く理解できるようになります。その結果、英語で間違えることが大きく減っていきますよ。意味の似通った単語をセットで頭に入れて、効率よくボキャブラリーを増やす方法についてもお伝えします。 ■第3回(7月13日) 本講座では拙著「話す力が身につく 5分間英単語」(ダイヤモンド社)の内容を基に、複数の意味を持つ多義語の用法を学びます。例えばchargeには「請求する」「責任を負わせる」「告発する」などの意味がありますが、語源は「荷物を積む」。そこから「何らかの形で負担を与える」というイメージが生じ、上記の意味になりました。このように、語源を知れば、複数の意味に共通するイメージが見えてきて、丸暗記せずともそれぞれの用法が頭に入ってきます。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* ****

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  • 横浜 オンライン
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    【新設】カズオ・イシグロの短編小説を読む【WEB割】

    • 外国語
    • オンライン開催
    • 満席
    • ジェフ ハモンド/アートライター
    • 2024/01/15〜
      19:10〜20:30

    In this class we will read Nocturnes, Kazuo Ishiguro’s first collection of short stories after writing many well-acclaimed novels. The stories, whether sad or humorous, are connected by the two intertwining themes of music and the nighttime. In the pages of Nocturnes we meet a fading star in the music world taking a huge loss in order to make a comeback; the comical adventures of a young man with superb taste in music but terrible success in life; a young musician becoming entangled in a couple’s troubled marriage; a jazz artist under pressure to make drastic change to his appearance to further his career; and a music teacher with an unusual method of giving instruction. As the class reads through the book together the instructor will help with any unfamiliar vocabulary or grammar, but the focus of the lessons is on uncovering and discussing the deeper meanings to be found in Nocturnes, while encouraging students to ask and answer questions and express their thoughts on the stories.(講師・記)   作品は原書で読むことで一層、味わい深いものとなります。読みやすい短編集を原書で読み、英語での講義により作品への理解を深め、ディスカッション形式で意見や感想を交わすクラスです。  作品の奥深さ、またディスカッションも楽しみましょう。  今期からカズオ・イシグロの「ノクターン」を読みます。授業は英語で。中級レベル。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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  • 中之島 オンライン
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    神話と歴史でみるラテン語(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • 外国語
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 中村 満耶/京都大学非常勤講師
    • 2024/02/22〜
      13:00〜14:30

    かつては古代ローマ人が話し、今もヨーロッパの言語や文化に関わりの深いラテン語。この講座では、ローマとその宿敵とも言えるカルタゴとの関係に焦点を当て、それにまつわる歴史叙述や神話物語に登場するラテン語の短いフレーズをご紹介します。比較的よく知られた内容であっても、言葉のしくみに触れることで、よりいっそう味わい深いものとなるでしょう。ラテン語にまったく触れたことのない方でも楽しめるような内容となっていますので、ぜひご参加ください。 <カリキュラム> (1)「名誉と覇権のために」 (2)「私は生きた」

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  • 横浜 オンライン
    世界はラテン語でできている_書影※帯有.jpg

    【1/5(金)9:30〆切】世界はラテン語でできている【WEB割】

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • ラテン語さん/東京古典学舎研究員
    • 2024/01/20
      15:30〜17:00

    【この講座はWEB割キャンペーン対象講座ですが、1/5(金)am9:30が〆切となります。ご注意ください】   この講座では、私の著書『世界はラテン語でできている』の出版を記念して、この新書本で語りつくせないラテン語の魅力を解説します。  内容としては、本書を構成する6つのテーマ(世界史・政治・宗教・科学・現代・日本)に沿って、関連するラテン語の文学作品や、ラテン語が元になっている現代語を紹介します。この講座を通じて、身近な物の成り立ちにラテン語が関わっていた、あるいは普段使う様々な単語の元がラテン語だったと分かります。(講師記) ラテン語さん初めての著書「世界はラテン語でできている」(SB新書 1/7発売)の出版記念講座です。 ※お申し込み締め切りは、1/5(金)9:30とさせていただきます。 ※書籍付きにつき、お申し込み後のキャンセルはできません。ご了承ください。 ※こちらの(WEB割)でお申し込みの方には、「世界はラテン語でできている」を通常の書籍付き講座よりも早くお届けします。 ◆受講のみは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4589855)

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  • 新宿 オンライン
    2401_history_of_english_Tapisserie_de_Bayeux.jpg

    英語史への招待【WEB割】

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武内 信一/青山学院大学名誉教授
    • 2024/01/23〜
      13:00〜14:30

     前学期は、「英語の誕生と古英語」をテーマに、言語の歴史を学ぶ上で必要とされる言語学の基礎的知識について一通り説明した後、北ゲルマン語を持つアングロ族、サクソン族、ジュート族がブリテン島に定住することによって英語のもとが出来上がるまでをお話しました。現在のドイツ語やオランダ語、北欧語などと非常時近い関係にあることにも触れました。  今学期は、「ノルマン征服」からお話します。ブリテン島に定着し独自の言語文化を築きつつあったアングロ・サクソン王国にゲルマン語族とは異なる言語(ノルマンフレンチ)を話すノルマン人が侵攻してくる1066年の出来事です。この事件を契機に、支配階級の話すフランス語と被支配階級の英語が共存する関係になり、徐々に古英語は時間の経過とともに変化をすることになります。その後、12〜16世紀頃までのいわゆる「中英語」の特徴を述べます。どのぐらい古英語と中英語が違うのかはっきり確認できるかと思います。最後に、中英語で書かれた作品を試読し、綴り発音・文法などを確認していきます。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 <2023年10月期> @英語史を学ぶための基礎知識 A英語の誕生:古英語 B古英語:文法と作品試読 <2024年1月期> Cノルマン・コンクエスト:英語変容の契機 D中英語の文法的特徴 E中英語で作品を読んでみる <2024年4月期> F大母音推移(The Great Vowel Shift) GShakespeare の英語を考える H聖書の英語を古英語と比較する <2024年7月期> I文法意識の高まり J英語史研究の始まり K英語を固定する(The Oxford English Dictionary の編纂)

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  • 新宿 オンライン
    2401だから翻訳 越前さん上岡さん.jpg

    だから翻訳は面白い【WEB割】

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 越前 敏弥/文芸翻訳者
    • 上岡 伸雄/学習院大学教授
    • 2024/02/03
      15:30〜17:00

     「英米小説の翻訳」「文芸翻訳教室」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界で仕事をしているさまざまな人たちから話を伺うシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。  今回はアメリカ文学者で翻訳家でもある上岡伸雄さんをお招きします。上岡さんはこの数年、『ものまね鳥を殺すのは』(旧題『アラバマ物語』、ハーパー・リー)や『ネイティヴ・サン』(旧題『アメリカの息子』、リチャード・ライト)、そして気鋭の黒人作家タナハシ・コーツによる『ウォーターダンサー』など、人種差別や奴隷制度を鋭く描いた作品を翻訳紹介していらっしゃいました。当日は、それらの作品の書かれた背景などをくわしく解説していただきながら、現代においてそれらの作品とどんなふうに向き合ったらよいか、そして今後ご自身でどんな本を紹介していきたいかなどを語っていただきます。翻訳学習者だけでなく、文学全般・海外文化全般に興味がある人など、どなたでもぜひご参加ください。最後に質疑応答の時間もとる予定です。(越前記)

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  • 名古屋 オンライン
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    2024年を占う〜星のメッセージ(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • スピカ /AFA(米国占星学者連盟)終身会員
    • 2024/01/20
      13:00〜15:00

    【オンライン受講コース】本講座はお客様のマイページから視聴下さい[方法はコチラ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/howtoonline/) 西洋占星学では、実際の天体の動きを基にして、社会の動きから個人の運勢までを占います。2024年はどんな年になるのでしょうか?日本の社会全般について、また星座別に個々の仕事運、マネー運、愛情運、家族運などを占ってみます。[教室受講コースもあります](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4586176)

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  • 横浜 オンライン
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    50代からの新たな生き方、働き方【WEB割】

    • ライフスタイル
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 楠木 新/元神戸松蔭女子学院大学教授
    • 2024/01/27
      13:30〜15:00

     40代半ばを過ぎて、将来に行き詰まりを感じて意欲を失い、働く意味に悩む状態に陥る人もいます。取材では、「成長している実感が得られない」「誰の役に立っているのか分からない」「このまま時間をやり過ごしていいのか」等の発言に集約されます。私はこの状態を「こころの定年」と呼んでいます。  この「こころの定年」をどのように乗り越えるのか。50代をイキイキと働き、定年前に身につけておきたい助走のあり方を皆さんと一緒に考えます。  自らの体験および取材を通して得た「複線型の人生」の大切さを提案します。(講師・記) ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。

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  • くずは オンライン
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    旅行で使える!簡単韓国語と旅行のポイント(オンライン受講)【WEB割】

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • いのうえ みわ/韓国文化教室「楽しい韓国語」代表
    • 2024/01/27
      13:00〜14:30

    簡単なひとことで気の利いた韓国語の旅行会話が学べます。韓国語を学んだことがなくても気軽にご受講いただけます。韓国旅行を楽しむポイントとなども。文化事情やお出かけスポットなど情報交換もしましょう。 ----------------------------------------------------- いのうえ講師ブログアドレス  [http://tanoshikorea.com/](http://tanoshikorea.com/) 「楽しい韓国語」facebook  [https://www.facebook.com/miwasensei](https://www.facebook.com/miwasensei) (外部のウェブサイトに移動します) -----------------------------------------------------

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  • 福岡 オンライン
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    数独チャレンジ【WEB割】

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒井 奈緒/(株)ニコリ取締役
    • 2024/02/01〜
      15:30〜16:45

     新聞や雑誌で見かける「数独」にチャレンジしてみませんか?実際に問題をみんなで解き、質疑応答の時間も設けます。脳トレに息抜きに、楽しいパズルの時間を過ごしましょう。初級編、中級編、上級編の3回コースです。 2月1日 初級編:数独のルールから、初級者向けの解き方まで、丁寧に解説いたします。解いたことがない人でも、初歩の初歩から教えますので安心してください。 2月29日 中級編:初級の問題は解けるけども中級上級になると手が出ないという方向け。新聞などで★4と表記されている問題を解くのに必要な技を教えます。 3月7日 上級編:上級になると手が出ないという方、この講座でコツをつかみましょう。新聞などで★5と表記されている問題を解くのに必要な技を教えます。  

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  • 名古屋 オンライン
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    鏡リュウジの占星術入門〜月の相と星座でみるあなたの素顔(オンライン受講)【WEB割】

    • NEW
    • ライフスタイル
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 鏡 リュウジ/心理占星学研究家
    • 2024/02/09
      15:30〜17:00

    満ちては欠ける月。それは古代から人の心に深い印象を与えてきました。現代占星術においては月の満ち欠けはルネーションという形で人のパーソナリティをイメージする重要な技法となっています。 今回の講座ではあなたの生まれた日の月の形と星座を組み合わせる詳細な分析方法をご紹介します。

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  • 横浜 オンライン
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    人生100年時代のお金との付き合い方【WEB割】

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 深野 康彦/ファイナンシャルプランナー
    • 2024/02/10
      13:00〜14:30

     新型コロナから日常生活が正常化した以降、私たちを取り巻くお金周りの環境は一変しました。最たるものがさまざまなモノやサービス価格の値上げです。政府からデフレ脱却宣言は出されていないものの物価の上昇は続いて行くと考えるべきでしょう。価格の上昇が継続するならば、これまでのデフレからインフレに対応したお金との付き合い方を考えていかなければなりません。  折しも2024年から新NISAが始まりその活用の有無が資産運用の鍵になることでしょう。新NISAの上手な活用方法を中心にご紹介するほか、家計管理の考えかた、生命保険をどう考えるかなど、人生100年時代に対応したお金周り全般について解説していきます。(講師・記) ※シリーズ講座「人生100年時代を生きる」。いま抱いている老後の不安を少しでも解消し、これから迎える生活がより充実した時間となるような講座を提案。

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  • 千葉 オンライン
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    玉置妙憂の「頑張りすぎない練習」【WEB割】

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 玉置 妙憂/看護師、僧侶
    • 2024/02/24
      13:00〜14:30

    仕事や人間関係、家族の問題など、人生は、頑張らなければいけないことばかりです。仕方のないことと頑張りすぎてしまって、心身ともに疲れを感じることはありませんか。玉置妙憂さんが、無理せず、ほどよく、上手に日々を過ごしていくためのヒントをお話します。

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  • 横浜 オンライン
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    誰にでもできるご機嫌メソッド【WEB割】

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 辻 秀一/スポーツドクター
    • 2024/02/25
      13:30〜15:00

     ストレス社会と言われる現在では、自分自身ではコントロールができない、環境や出来事、他人にさいなまれている人は沢山います。  気合や根性で無理やりポジティブシンキングをするのではなく、ストレスがある中で自分のパフォーマンスを最大限に発揮するにはどうすればいいのか。  様々な業界の人が取り入れている、メンタルトレーニング「ご機嫌メソッド」には、外界に揺らぐことなく、何事にもとらわれない状態に心を整える事ができます。これからの人生をよりよく生きるための、自分自身のライフスキルの身につけ方、「ご機嫌メソッド」の習得方法について解説します。 ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。

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  • 横浜 オンライン
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    骨格診断で大人のおしゃれは楽になる【WEB割】

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 金原 恵美/イメージコンサルタント
    • 2024/03/02
      15:30〜17:00

    さあ!春に向けてお出かけの準備!おしゃれを楽しみたい! 「ただ…若い時は、その勢いで、好きなものを好きに着ていたけれど…大人の女性になると、それがアンバランスに見えてしまう事がある。また、何を着たらいいのかわからなくなってしまう。」 こんなご経験はありませんでしょうか? 大人の女性になると他人と比べるのではなく、ご自身の個性の大切さを感じられるのではないでしょうか? ご自身の個性をより美しく導き出すファッションのメソッド!それが今流行りの骨格診断! まずは骨格診断って何?初級から楽しく学んでみませんか?(講師記) 骨格診断とは、骨格や筋肉のつき方など生まれ持った身体の形から、ご自身に似合うスタイル・着こなしを導き出す診断です。骨格タイプは「ウェーブ」「ストレート」「ナチュラル」の3種類のいずれかに診断されます。ご自身の骨格タイプを知ることで、元々持つスタイルの良さを引き出すお洋服・着こなしがわかります。 ★本講座は教室開催&オンライン配信のハイブリッド形式で行います。こちらはオンライン受講のお申し込みページです。 教室受講はこちら:https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=4590997 ★教室受講の方は、周りの方と見比べながら実際に簡単な骨格チェックなどを行う予定です。そのためオンラインと受講料が異なります。ご了承ください。※セルフチェック法などをお試しする予定です。個別に講師が診断を行うわけではありません。 ★受講方法(教室orオンライン)をお申込み後に変更することはできません。 ※仕事、家事、子育て、介護など、日々を忙しく生きる大人たち。 シリーズ講座「これからを美しく生きる」では、美容、食、健康、ライフプランなどをテーマに、 マチュア世代(40代以上の大人)がより自分らしく生き、日々の生活に潤いをもたらすような講座を提案していきます。

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  • 中之島 オンライン
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    【WEB割】介護セミナー(オンライン受講)

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 坂本 貴政/行政書士、ケアマネジャー
    • 2024/02/12
      10:30〜12:00

    認知症になる人の数は2025年に700万人を超えるとの推計が発表(厚労省より)され、これは65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症になる計算になります。人生100年時代を迎えた今、認知症になっても住み慣れた地域で生活するにはどうすればいいのか? 最新の事例とともに医療介護の専門家であるケアマネジャーが分かりやすくお話します。 @認知症ってどんな病気? A専門医を受診するにはどうすればいい? B認知症に役に立つ制度やサービスにはどんなものがあるの? C施設に入るタイミングの見極めは? 実際の患者さんの事例も交え、皆さんと学んでいきたいと思います。 本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください 教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

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  • 中之島 オンライン
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    【WEB割】面白いほどよくわかる介護保険の話(オンライン講座)

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 坂本 貴政/行政書士、ケアマネジャー
    • 2024/03/20
      10:30〜12:00

    最期まで自宅で生活できますか?超高齢社会を迎え、住み慣れた自宅で生活するためにはどんなサービスが必要でどれくらいのお金がかかるのか。〇介護保険の使い方(介護保険は何歳から使えるの?申請に必要なものはなに?認定調査を受ける際のポイントは?〇在宅で役に立つサービスは?(お金の管理、リフォームなど)  介護保険をかしこく使って、在宅で過ごすためのヒントがここにあります。施設か在宅か迷っている方も含めぜひご参加ください。                     *今回は住宅でどう過ごすかのお話しです。3月には高齢者施設の選び方と施設見学の講座もございます、合わせてご受講お待ちしています。 本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(講師は教室)。教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください 教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    巫女がトップ?神社の秘密【WEB割】

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 暁 玲華/スピリチュアリスト
    • 2024/03/30
      13:00〜14:30

     伊勢神宮のトップは今も、祭主は皇女だった黒田清子さんがつとめています。創建した倭姫依頼、伝統的に皇女が斎王をするのですが、他の神社でも古代は同じように地位の高い女性が努めていました。鹿島神宮は神宮皇后の妹を初代として物忌という方が最高の地位を明治になるまで努めました。  他にも、生田神社や広田神社でも、同じ習慣がありました。このような女性たちが巫女を努める真の意味は何だったのでしょうか。古代日本の女性の神聖さと神社の秘密を語ります。(講師・記) 参考書籍:『開運の作法』(三笠書房)

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  • 横浜 オンライン
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    探さない・迷わない・簡単片付けワザ【WEB割】

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 須藤 昌子/整理収納コンサルタント
    • 2024/03/30
      10:30〜12:00

    片付けをしたいけれど、本を読んでもSNSを見てもうまくできないと悩む理由はなんでしょうか。それは「考える」事を忘れているからなのです。自分が片付けをしたい理由や片付けができない理由を考えて、気づかなかった事に気づくことで、片付けの悩みは解決されていきます。 片付けをする時に一番大事な「考え方」に気づき、身につけるために、3つのワザとして紹介します。そのワザを知るだけで、できないと悩んでいた片付けが進み、心地よい暮らしを手に入れることができます。その方法をみつける講座です。

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  • 新宿 オンライン
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    【オンライン受講】快気法【WEB割】

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 河野 智聖/整体武術家
    • 2024/01/06〜
      18:30〜20:00

    ※こちらはオンライン受講用ページです。(教室の定員管理のため申し込みページを分けています) ------------------------------------------------------------------- 犬や猫が伸び・あくびをしているのを見たことがありますか? 動物は伸び・あくびをすることでカラダを整えています。 自らを整える力は本来、人間にも備わっています。心地良さ気持ち良さでカラダを整える技法をまとめたのが快氣法です。快氣法は潜在的な能力を発揮しカラダや心を開放するメソッドです。 伸び・あくびの気持ちよさをカラダいっぱいに広げることで、緊張を解きほぐし、肩こり、腰痛などを取り、呼吸を整えます。 快氣法は人とのコミュニケーションにも活かせます。季節ごとの体のケアについてもお話しします。ぜひ快氣法で内在している潜在能力を発揮していってください。 ※参考図書:河野智聖著『身心をひらく整体』(ちくま文庫) ※オンライン講座は、画面を見ながら一緒に体を動かし、受講します。

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  • 新宿 オンライン
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    70歳の壁を乗り越えるための生活習慣病管理【WEB割】

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 桑島 巖/東都クリニック 高血圧専門外来
    • 2024/01/13
      13:00〜14:30

     人生において70歳という壁を無事乗り越えることがひとつの目標です。それを乗り越えるためには三大死因と言われる心臓血管疾患、がん、そして感染症の発症を未然に防ぐことが重要です。  講演のなかではたとえ死を免れたとしても心不全や寝たきりなどの大きな後遺症を遺す脳卒中、心筋梗塞、腎臓病など血管病を予防するために、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病の自己管理術についてお話しします。(講師・記) ★先着5名様限定★ 講師の著書『血圧が下がる本〜5万人を治療した名医が答える(同文書院)』をプレゼントいたします!!

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  • 新宿 オンライン
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    内臓がきれいになる自分の整え方【WEB割】

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 高渕 維斗/臨床検査技師・心理カウンセラー
    • 島田 裕巳/宗教学者(聞き手)
    • 2024/01/13
      15:30〜17:00

     「心にためこむ人は内臓にもためこむ」 島田先生からの一言がきっかけで書いた本の内容です。 「体」は「心」にためこむことから病んでいきます。心と身体がこんなにも繋がっているという事実を、書籍には書けなかった具体的なデータを交えてわかりやすく解説します。 又、仏教では、怒りの感情は三毒のうちの一つで体に毒だ、つまり、心が身体に影響を与えることがはるか昔から言われていたことなど、島田先生と深掘りしていけたらと思います。(高渕講師・記) *  高渕さんは私のエコー検査をしてくれた人である。その際、「内臓がきれいですね」と言われたのが、彼女に本を書いたらどうかと勧めるきっかけになった。目に見えない内臓にエコーをあてることで、さまざまなことが分かってくる。しかも、内臓はその人の心のあらわれでもある。どうやって内臓をきれいに保つのか。今回、そのヒントを得られればと思うのだ。(島田講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    高齢者住宅の選び方【WEB割】

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 今井 紀子/(株)ニュー・ライフ・フロンティア「介護情報館」館長
    • 2024/01/29
      13:00〜14:30

     急増した「高齢者住宅への住み替え」の相談内容に困惑している。急増する要因は「コロナ2類から5類への引き下げか?」または「凶悪化する強盗事件か?」、それとも「南海トラフ地震への災害恐怖か?」と言われるなか、情報や知識の少ない相談者は住み続けるか、住み替えるかの決断に悩み迷うばかりです。このセミナーでは、朝日新聞の「知っ得なっ得」に4週わたり掲載(2022年末)した『高齢者の住まい』をもとに、高齢期の自宅での暮らし方および高齢者住宅の選び方を解説します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    福田英宏先生.JPG

    休養と疲労回復の極意【WEB割】 

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 福田 英宏/早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員
    • 2024/02/17
      13:00〜14:30

    ストレスの多い時代を生きる私たちにとって、休養を取り、疲労を回復して健康な心身を保つのは大変重要です。しかし、どうすればよいのか、断片的な情報は多くても総合的な知識や方法について知る機会は、実はなかなかありません。  休養・疲労回復の専門家で、リカバリーアドバイザーとして活躍する講師が、人が疲労を感じるメカニズムから解き明かし最も効果的な睡眠、入浴、栄養の取り方、リラックスウェアの選び方など、身体を休めてエネルギーを取り戻し日常生活の質を上げるために有効な方法を、具体的に、かつ徹底的に解説します。

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  • 千葉 オンライン
    105200200-04.jpg

    骨盤・股関節の医学【WEB割】

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 正貴/東大附属病院理学療法士
    • 2024/03/10
      13:00〜15:00

    「骨盤の歪みは全身に悪影響を及ぼす」「骨盤を立てて姿勢改善」このような骨盤にまつわる誤解から、逆に痛みや不調を招いてしまう事があります。 本講では正しい骨盤の情報をお伝えしつつ、骨盤タイプについて説明します。 タイプが分かると自分の身体のどこに問題があって、何をすれば改善できるかが分かります。 背骨、骨盤、股関節などの痛み、姿勢の悪さ、疲れやすいなど、不調のある方は骨盤から改善策を教えてもらいましょう。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。