1. 全国トップ
  2. 特集
  3. フェルメール展関連講座特集
vermeer\_DMBN1 (1).png

フェルメール展関連講座特集

SHARE

オランダ黄金時代の至宝、ヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が8月、大阪中之島美術館にやってきます。
今回の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)に向け、朝日カルチャーセンターでは展覧会の監修者ら豪華講師陣を迎え、名画の魅力を読み解く特別講座を多数開催します。

※定員に達し次第受付終了となります。キャンセル待ちは承りません。
※各講座の詳細ページにて注意事項をご確認のうえ、お申し込みください。
※一部、教室開催のみの講座もあります。

【展覧会開催概要】
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
会場:大阪中之島美術館
主催:大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ

画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague

講座一覧

  • 新宿 オンライン
    549113.jpg

    フェルメールの贋作事件が教えるもの 「フェルメール展」関連講座

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/08/20〜
      13:00〜14:30

    こちらは講義のみのお申し込みページです。 フェルメール最大の贋作事件として知られるハン・ファン・メーヘレン事件を取り上げます。ファン・メーヘレンが描いたフェルメール贋作群はナチスの空軍元帥で美術コレクターでもあったヘルマン・ゲーリングをはじめ、オランダの名だたる美術館やコレクターも欺くことになりました。 第二次大戦後、ナチスによる略奪・隠匿美術品の追跡調査から、ファン・メーヘレンはナチス協力者の容疑者として裁判にかけられ、この重罪を逃れるためにみずから贋作者としての詐欺罪を余罪も含めて自白、立証することになります。 贋作者本人が犯罪行為の一部始終を法廷で証明するという、この稀有な裁判のおかげで、私たちは贋作制作や真贋鑑定のメカニズムについて、詳細な情報を得られることになりました。 本講座では、まず、受講者にもフェルメールの真贋鑑定に「目利き」として加わっていただき、その後、ファン・メーヘレン事件についてご紹介しつつ、真贋鑑定という複雑な作業にどのような文化史的、社会的意味があるのか、専門家でなくとも偽物を掴まされないための心得と方法にはどのようなものがあるのかについてお話しします。(講師・記) ※本講座では、チャット機能を利用したやり取りを予定しています。 チャットをご利用の際は登録名が表示されますので、実名での表示を希望されない場合は、表示名を任意のお名前へ変更してください。 ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    548504.jpg

    「フェルメールを愛する」とは

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
    • 2026/08/29
      10:30〜12:00

    こちらは講義のみのお申し込みページです。  この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 中之島 オンライン
    小味渕・高本.jpg

    フェルメールの絵に聴く音楽

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 高本 一郎/リュート奏者
    • 2026/09/05
      13:00〜14:30

    こちらは講義のみのお申し込みページです。 フェルメールの絵画には、楽器を演奏する光景が描かれた作品がいくつかあります。リュートやヴァージナルなどの楽器は、17世紀オランダの人々の暮らしや教養、社交のあり方を伝える大切な手がかりです。本講座では、フェルメールが活躍した17世紀オランダの時代背景と音楽文化をひもときます。リュート奏者・高本一郎さんをお迎えし、実演を交えながら、フェルメールの絵画の中に響いていた音楽の世界へご案内します。 会場はアサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 新宿
    2607_Vermeer_in_colored_pencils_by_Ryota_HAYASHI_1.jpg

    色鉛筆で描く フェルメールの模写

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 林 亮太/色鉛筆画家
    • 2026/09/15
      14:00〜16:30

     ヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》を油彩色鉛筆で模写します。線画の印刷された用紙を利用しますのでデッサン力などの心配は要りません。塗り絵感覚で挑戦できます。色は、赤・青・黄・黒・白のみを使って、色彩の仕組みを体感しながら完成を目指します。描きながらフェルメールと17世紀のオランダ絵画についての美術史的な逸話もお話します。日本への来日が最後となりそうな《真珠の耳飾りの少女》。展覧会が行われているこのタイミングで是非ご参加ください。(講師・記) ※レベル:問いません(初心者可) ※講師デモンストレーション:あり(随時、ホワイトボードに描き方を提示予定) 【カリキュラム】 ●線画の配布 ●色塗り(青→赤→黄→黒→白の順番で色を塗ります) ●美術史解説(フェルメール、および彼が生きた17世紀のオランダ絵画についてのエピソードをお話しします) ●講評会(約30分) *** 【広報画像】 @講師作品:「ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃)」の模写、油彩色鉛筆、A4 A制作の流れ(線画→色塗り→完成)(講師作成) Bヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague *** 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    549113.jpg

    フェルメールの贋作事件が教えるもの 鑑賞券セット講座

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/08/20〜
      13:00〜14:30

    ※満席になりました **フェルメール展鑑賞券セット講座の追加販売を7/23(木)9:30から先着順で販売します** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/7(金)に発送予定です。  ・発送は、レターパックプラス(対面手渡し・ 基本的に発送の翌日に到着予定)でお届けします。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・ 鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座です。講義のみのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8800903) フェルメール最大の贋作事件として知られるハン・ファン・メーヘレン事件を取り上げます。ファン・メーヘレンが描いたフェルメール贋作群はナチスの空軍元帥で美術コレクターでもあったヘルマン・ゲーリングをはじめ、オランダの名だたる美術館やコレクターも欺くことになりました。 第二次大戦後、ナチスによる略奪・隠匿美術品の追跡調査から、ファン・メーヘレンはナチス協力者の容疑者として裁判にかけられ、この重罪を逃れるためにみずから贋作者としての詐欺罪を余罪も含めて自白、立証することになります。 贋作者本人が犯罪行為の一部始終を法廷で証明するという、この稀有な裁判のおかげで、私たちは贋作制作や真贋鑑定のメカニズムについて、詳細な情報を得られることになりました。 本講座では、まず、受講者にもフェルメールの真贋鑑定に「目利き」として加わっていただき、その後、ファン・メーヘレン事件についてご紹介しつつ、真贋鑑定という複雑な作業にどのような文化史的、社会的意味があるのか、専門家でなくとも偽物を掴まされないための心得と方法にはどのようなものがあるのかについてお話しします。(講師・記) ※本講座では、チャット機能を利用したやり取りを予定しています。 チャットをご利用の際は登録名が表示されますので、実名での表示を希望されない場合は、表示名を任意のお名前へ変更してください。 ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    548504.jpg

    「フェルメールを愛する」とは 鑑賞券セット講座

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
    • 2026/08/29
      10:30〜12:00

    ※満席になりました **フェルメール展鑑賞券セット講座の追加販売を7/23(木)9:30から先着順で販売します** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、8/7(金)に発送予定です。  ・鑑賞券はレターパックプラス(対面手渡し・ 基本的に発送の翌日に到着予定)でお届けします。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座のお申し込みページです。講義のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8805167)  この夏、日本にふたたび《真珠の耳飾りの少女》がやってきます。30数点しか現存しないとされるヨハネス・フェルメールの展覧会が開催されるのは、それほどまでにわれわれ日本人がフェルメールに関心が高いからなのは言うまでもありません。では、その関心の高さはいつから始まったのか?フェルメールへの愛好は、他の西洋美術の画家と比べて何が異なるのか?…この講座では、フェルメール作品の「受容」について考えを巡らせてみたいと思います。(講師・記) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会情報】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る
  • 中之島 オンライン
    小味渕・高本.jpg

    フェルメールの絵に聴く音楽 鑑賞券セット講座

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 満席
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 高本 一郎/リュート奏者
    • 2026/09/05
      13:00〜14:30

    **8月9日(日)までにお申し込みいただいた方のフェルメール展鑑賞券は、8月10日(月)にレターパックで発送いたしました。** **フェルメール展鑑賞券セット講座は定員に達し次第受付終了となります。キャンセル待ちは承りません。** **お申し込み前に必ずご確認のうえ、お申し込みください。** ・ご入金後のキャンセル・変更・返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。 ・鑑賞券は8月21日〜9月15日の期間でご利用いただけます(日時のご予約は不要です)。 ・鑑賞券はご入金確認後、講座当日にお渡しします。郵送をご希望の場合は、8/10以降に発送予定です。 ・教材費は鑑賞券の代金のほか、送料を含みます。 ・鑑賞券の譲渡・転売は固く禁止しております。 お渡しするすべての鑑賞券には、通し番号を付与しています。不正な転売行為が確認された場合は、当該チケットを無効とし、入場をお断りします。 また、悪質な場合は法的措置を講じる場合がございます。 こちらは鑑賞券セット講座のお申し込みページです。講義のみのお申し込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8972579) フェルメールの絵画には、楽器を演奏する光景が描かれた作品がいくつかあります。リュートやヴァージナルなどの楽器は、17世紀オランダの人々の暮らしや教養、社交のあり方を伝える大切な手がかりです。本講座では、フェルメールが活躍した17世紀オランダの時代背景と音楽文化をひもときます。リュート奏者・高本一郎さんをお迎えし、実演を交えながら、フェルメールの絵画の中に響いていた音楽の世界へご案内します。 会場はアサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

    詳しく見る

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。