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【2026年GW】新宿教室のクーポン対象講座一覧

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講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/05/07
      13:00〜14:30

    ■見逃し配信の受付は終了しました(5/20記) 本講座の見逃し配信の受付は、5月19日(火)をもって終了いたしました。 なお、見逃し配信の視聴期限は、5月21日(木)23:59までです。 <お問い合わせ> 朝日カルチャーセンター新宿教室 メール:asaculonline001@asahiculture.com 電話:03-3344-1945 ※講座のお申し込みおよび見逃し配信の視聴には、朝日カルチャーセンターのユーザー登録が必要です。 ※見逃し配信の視聴期限延長はできません。 ***********************  衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)

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  • 新宿
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    女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史(教室受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/05/07
      13:00〜14:30

     衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)

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  • 新宿 オンライン
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    戦後日本を生きた女性たちの肖像

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

     民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)

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  • 新宿 オンライン
    山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg

    戦後日本を生きた女性たちの肖像 5月

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2026/05/26
      19:00〜20:30

     民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ アマチュアとプロのあいだ:鴨居羊子・中山千夏・平野レミなど ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)

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  • 新宿 オンライン
    ジャイアントパンダ(上野動物園)(.JPG

    パンダが可愛いだけじゃない! 日本の動物園史

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
    • 2026/05/09
      11:00〜12:30

     今年1月27日、2頭のジャイアントパンダが中国へ帰国の旅に出発しました。これにより、1972年の初来日以来、54年ぶりに日本からパンダがいなくなったと、マスコミは大きく報じました。動物園からパンダがいなくなるという出来事がこれほど注目されるのは、パンダの存在がそれだけ特別で、多くの人々にとって大きな意味を持っているからでしょう。  パンダに限らず、時代ごとにさまざまな動物が人気を集めてきました。そして人々は、その動物たちを見るために動物園へ足を運んできたのです。動物園は私たちの好奇心を満たしてくれる場所ですが、それだけを目的とした施設ではありません。  動物園の起源は18世紀半ばのヨーロッパにさかのぼります。日本の動物園は、それから約1世紀遅れて誕生しました。その間、地球環境の変化とともに、人と動物の関係も大きく変わってきました。こうした背景を踏まえ、本講座では動物園の歴史を振り返り、これまで果たしてきた役割を確認するとともに、これからの動物園が野生動物を守る施設へと変化しつつあることについてお話ししたいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    シン・アナキズム

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 重田 園江/明治大学教授
    • 2026/05/29
      19:00〜20:30

     アナキズムのイメージを「暴力」「破壊」「テロル」から救い出すことは、現代においてとても重要だ。そしてこれは、実践と思想の両面で果たされなければならない。この講座では、『シン・アナキズム−世直し思想家列伝』(NHKブックス、2025)の内容に加えて、その後芽生えた新しい構想も取り入れながら、「いまなぜアナキズムなのか」について伝えたい。都市論(ジェイコブズ、現在の日本)、生態論(シヴァ、エコと生態系)、協同組合論(ポランニー、現代の協同)、貨幣論(国定通貨ではない貨幣)を軸に、アナキズムの可能性について語る予定である。(講師・記) 参考テキスト:[『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』重田園江・著(NHKブックス)](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912952025.html)

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27〜
      18:30〜20:00

    [**第1回 「魂のふるさと」と「まれびと」**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801796&p=1e6803ee3c09b2ccde5a192d991f0bf797038bf22ce2385f69c969eda7b99808)  折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記) [**第2回 スサノオと悲劇的な存在**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801797&p=e191fe694136627f2b3c48e1735e84889435995cdf5c7a5d75558612b69fa3f7)  折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想 第1回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27
      18:30〜20:00

     折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想 第2回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/06/24
      18:30〜20:00

     折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    アレントとローマの遺産

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田島 正樹/哲学者
    • 2026/05/16
      15:30〜17:30

     政治思想において古代ローマは重要です。その点は、マキャベリとかモンテスキューといった玄人好みの思想家がすでに気づいていました(彼らを玄人と呼ぶのは、政治の素人であったプラトンとの対比においてです―もっとも現実には失敗しているプラトンの政治理論が、その後の歴史においてかえって大きな影響力を持ったのも皮肉です)。それに加えて、アメリカの建国の父たちがいます。彼らが建国にあたってローマを参照したことはよく知られています。それは彼らが哲学になまじ興味がなかったことが幸いしたのかもしれません。ことほどさように、哲学と現実政治との相性は悪い。ハンナ・アレントは、(フランス革命との対比において)アメリカ革命の意義を強調しましたが、みずからを哲学者とは見なしませんでした。それというのも、政治においてローマ人が重要視した要素――権威・伝統・愛国心・信仰・運命などを、理性のみによって哲学的に基礎づけることが難しいから。逆に、理性的説得にのみ基礎を置くギリシアの政治思想が軽視していた要素を、ローマを参照することによってあぶりだすことができるということです。  ローマとアレントを補助線にして、政治の中に不可避に存在する非合理的要素に理性的にアプローチする路を探りたいと思います。(講師・記) ・この講座は田島正樹先生の哲学をお話で伝えます。講義ののち、質疑応答を行い哲学的思考を深めます。レジュメの配布がない場合もあります。各自で適宜ノートをおとりください。

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  • 新宿 オンライン
    大日如来としてのアマテラス.jpg

    神社と仏教

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 聡/茨城大学教授
    • 2026/06/29
      13:00〜14:30

    近代以前の神社の多くは、境内に塔やお堂が建っていたり、その管理経営を僧侶が行っていたりする〈神仏習合〉でありました。ところが、明治維新のとき、そのような状態は本来の神社の姿ではないと強制的な排除が行われました。これが神仏分離です。しかしながら6世紀の仏教伝来よりこのかた、日本のカミへの信仰は仏教との関係のなかで展開してきたのでした。神社・神道の歴史のほとんどが神仏習合の歴史であって、現在の私たちが見ている神社の景観は、わずか百数十年を経たものに過ぎません。そこで本講座では、伊勢神宮・出雲大社・八幡宮(宇佐、石清水、鶴岡等)・春日大社という代表的な神社・祭神を取り上げ、それらと仏教との関わりを通して、神仏が織りなす日本の豊かな宗教文化を考えたいと思います。(講師・記) ◎本講座は3ヵ月に1回のペースで開講予定です 【画像】大日如来としてのアマテラスの姿(大須文庫蔵『二所天照皇太神遷幸時代抄』鎌倉時代)*真福寺善本叢刊『両部神道集』(臨川書店、1999)より転載 <今期テーマ> 第1回 伊勢神宮―大日如来の化身、アマテラス 伊勢神宮は奈良時代以来、仏教を忌避するのを習わしとしてきました。ところが中世になると多くの僧侶が参詣のために訪れるようになり、神宮の祭神であるアマテラスは大日如来(あるいは観音)の化身、同体と見なされ、周辺には諸宗の寺院が建立されます。伊勢神宮は、天皇の祖神を祀る日本第一の神社であると同時に、仏教の聖地のひとつともなっていったのでした。第1回目は、伊勢神宮の神仏習合の歴史をたどります。 <来期以降のテーマ> 2026年夏開催 第2回 出雲大社―インドから漂着した聖地 2026年秋開催 第3回 八幡宮―八幡大菩薩の全国展開 2027年冬開催 第4回 春日大社―春日野に拡がる浄土

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  • 新宿 オンライン
    2604神社仏閣解剖 日吉大社西本宮拝殿WEB.jpg

    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/06/13
      11:00〜12:30

    派手・豪華を好むイメージがある秀吉が関わった寺社の建物はどうようなものがあるのだろうか。 今回は、秀吉にまつわる由緒のある寺社建築について見ていく。その中には、歴史的には誤りとされるが、聚楽第や伏見城の遺構という由緒を持つものや、実際に秀吉や弟・秀長が造営したり、復興や再興を援助した寺社がある。現存する日吉大社の建物や宝厳寺唐門、津島神社楼門、醍醐寺唐門などや、失われてしまっているが有名な建物である方広寺大仏殿などを扱い、秀吉の建物のへの好みや寺社との関係を読み解く。(講師・記)

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    狛犬の知られざる造形の秘密

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2026/06/26
      13:30〜15:00

    神社の境内を散歩していると、狛犬や狐など様々な神使いの動物達が私たちを迎えてくれます。 中でも狛犬の起源はライオン(獅子)とされ、今から6400年程前のメソポタミア文明が栄えた古代オリエントにまで遡るという説があります。こうしたオリエント由来のライオンの文化はインドや中国に伝搬し、日本には仏教などと共に伝来しました。 さて、狛犬とはいったい何者なのでしょうか。地域によって顔の表情や造形などに違いがあり、これは奉納された土地の文化やそこで営む石工の技量や感性の賜物なのです。 本講座では、全国各地の個性的な狛犬を多くの写真を使って紹介し、変遷を遂げた独自の狛犬文化や神社の歴史、そしてその地域の伝承を紐解きます。 今回は神奈川県に置かれた球を咥えた狛犬や、千葉県の珍しい狛犬を紹介します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    考古学入門

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 浜田 晋介/日本大学特任教授
    • 2026/06/14
      13:00〜14:30

     全国に存在する史跡や遺跡公園は、その遺跡が存在する土地の使われ方や出来事を証明して、解説するために重要な歴史的遺産です。そして現在、史跡や遺跡公園を、歴史教育の題材としてだけではなく、地域の「祭り」や地域振興の核施設として、活用する事例が多くなってきています。しかしこうした遺跡を保存・活用するという行為は、紆余曲折を経て整備されてきた制度で、特に文化財保護や遺跡保護は、多くの遺跡の犠牲が積み重なって実践されるようになってきたのです。     考古学入門第3回はこうした遺跡保護の歴史を、奈良県平城京跡、大阪府いたすけ古墳、山口県綾羅木郷遺跡を事例に紹介していきます。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    岡山・月の輪古墳と奈良・富雄丸山古墳

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/06/17
      15:30〜17:00

     中国山地にある岡山・月の輪古墳。眼下に吉井川と吉野川の合流点が望まれます。1953年夏の発掘調査にはのべ1万人が参加し、人々が自ら歴史を学ぶ「月の輪教室」として今日にも語り継がれています。直径60mの大型円墳で、たくさんの埴輪と男女を葬ったとみられる頂上部の粘土槨2基、さらに造り出し部分にも粘土槨が見つかりました。一方、記憶に新しい奈良・富雄丸山古墳。富雄川を見下ろす丘陵上にある直径100m超の巨大円墳です。ここも埴輪が豊富、大きな粘土槨が墳頂にあります。造り出し部分の粘土槨には、話題となった盾形銅鏡や長大な蛇行剣が副葬されていました。月の輪古墳と富雄丸山古墳の共通性と相違性について皆さまと共に考える機会とします。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    日本古代の漢文を読む

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖森 卓也/立教大学名誉教授
    • 2026/05/28〜
      15:30〜17:00

     日本人が書いた漢文(古代中国古典語で書かれた文章)、すなわち日本漢文には母語である日本語の影響が避けがたく、その不自然さ、誤用の程度は、ネイティブの中国人が書く漢文(純漢文)に近いものから中国人には理解不能な漢字文に至るまで、実にさまざまである。それは、漢文を書く人、漢文で書かれる対象(内容)、書かれる状況・背景などによって,漢字の使い方に大きな差異が生じるからで、日本語を基盤とした文章は漢文との逕庭がはなはだしい。そこで、古代日本の漢文(漢字)資料を原文に基づいて丁寧に読み進めながら、漢字に込められた古代人の言語観や文学性、そして日本語との葛藤を浮き彫りにしていくことにする。 ●今期テーマ:上代撰述の風土記を読む いわゆる「風土記」編纂の官命が713年に諸国に下り、奈良時代にまとめられたもので現存するのは5つだけである。それらは記述のしかたや内容などにおいて統一がとれていないが、原文の読解を通して、各々の特徴、編集方針などを究明していく。 @出雲国風土記 A常陸国風土記と播磨国風土記 ・・・・・

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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759722&p=68cb16cac0c98e1e64ad68489d3936b20ba4a55c0cbbabae69100dc1a1735273) 【テスト問題の配布について】 ■教室受講の方 教室で配布します。事前配布はございません。 ■オンライン受講の方 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。 **** 【答案提出方法について】 ■教室受講の方 テスト時間終了後に答案を回収します。 ■オンライン受講の方 講座終了時間(20:40)までに、解答用紙を写メして、こちらのメールアドレス(asaculonline001@asahiculture.com)にお送りください。 プリントアウトして、講座終了後、野島先生にお渡しします。 【★当日リアルタイムでご受講できない場合】 見逃し配信でご受講の場合は、講座日から1週間以内に解答を写メしてメール(asaculonline001@asahiculture.com)でお送りください。 ※その際必ず、事前に新宿教室へ電話(03-3344-1941)にてご連絡をお願いいたします。 ※なお、後日提出の場合は採点に時間を有しますので、あらかじめご了承ください。 **** 【採点後の返却について】 郵送(レターパック)にて、ご自宅に送ります。

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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759721&p=60039020cfd1cfe0a3db043d27f603cde033a48639f26419d6060f56e66174c4) 【テスト問題の配布について】 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。

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    豊臣兄弟ゆかりの京都社寺史跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/06/12
      13:00〜14:30

     室町時代、将軍継嗣問題から勃発した応仁の乱によって足利将軍家の権威は地に落ち、全国各地へ戦乱は広まり、武力&知力ある者は戦いで勢力を広げる下剋上の戦国乱世が到来しました。戦国の英雄・織田信長の配下の武将として次第に頭角を現した羽柴秀吉(豊臣秀吉)の功績には、それをよく支えた弟・秀長の存在がありました。兄・秀吉と弟・秀長が二人三脚で天下へ駆け上がった歴史と、京都を中心に、豊臣兄弟ゆかりの社寺史跡をご紹介します。(講師・記) 画像は、豊国神社

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    徳川家康・秀忠の側近

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    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2026/05/29〜
      13:30〜15:00

     慶長8年(1603)2月12日、徳川家康は征夷大将軍となり、徳川幕府を開きました。ここから約260年にもわたる徳川政権が始まります。初代家康と2代秀忠は、数多の戦国大名とともに、戦場を駆け抜けた経験を持ち、彼らが将軍を務めた時代は、戦国の香りがまだまだ漂う、徳川幕府の創成期にあたります。家康・秀忠父子を支えて、幕府の誕生に貢献した側近たちには、どのような人々がいたのでしょうか。そして、幕府はどのように創り上げられていったのでしょうか。史料を読み解きながら、彼らの織り成す人間模様や、果たした役割を考えます。(講師:記) 第1回 徳川家康の側近たち 第2回 徳川秀忠の側近たち

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    大正の終焉100年から考える

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    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2026/06/13
      15:30〜17:00

     いまから100年前の1926(大正15)年12月25日、天皇の死去に伴い大正時代が終わり、元号が昭和に改められました。5年あまりにわたって隠棲していた天皇が亡くなると、政府は新たな天皇を偉大な明治天皇の再来と見なすキャンペーンを行い、天皇の神格化が図られます。しかし他方、大正天皇が亡くなる2カ月前には貞明皇后が謎の遺書を記し、昭和になって皇太后になると天皇との確執を深めてゆきました。大正から昭和への代替わりが陰に陽に及ぼしたさまざまな影響につき、最近刊行された史料も踏まえつつ考えてみたいと思います。(講師:記) ≪書籍販売・サイン会のご案内≫ 講座当日、[『大正天皇』](https://publications.asahi.com/product/16943.html)(2015年、朝日文庫)の販売、サイン会を予定しております。 ※書籍は教材コーナーにて販売します。 ※サイン会は講座終了後にロビーにて開催します。

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    古典シリア語で書かれたキリスト教文献と世俗文献

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    • 三津間 康幸/関西学院大学教授
    • 2026/05/30
      15:30〜17:00

     アラム語のエデッサ方言から発達した古典シリア語で書かれた文学作品は、後3世紀のエデッサのバルダイサンの思想を記した『諸国の法の書』から始まります。その後イラクやシリアのキリスト教(現在のシリア正教会やアッシリア東方教会)がシリア語を典礼語としたのに伴い、聖書の翻訳(ペシッタ)や教会会議法規集(シノディコン)、殉教者伝、教会史などがシリア語で作成、編纂されました。またシリア語は学術用語としても用いられ、ギリシア語の哲学文献の翻訳が行われました。本講座では多様なシリア語文献を紹介しながら、こうした、おもにイスラーム以前の西アジアの文化・宗教の世界に迫ります。(講師記)

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    中世キリスト教における信仰のかたち

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    • 図師 宣忠/甲南大学教授
    • 2026/05/12〜
      13:00〜14:30

     中世キリスト教世界では、現在から見ると如何にも不可思議に見えるもの/ことが信じられていました。そのうちのあるものは「奇跡」と見なされ、他のものは「迷信」あるいは「異端」として断罪されました。当時、そのような振り分けの基準はどこにあったのでしょうか。  今回の講座では、中世ヨーロッパにおいて一般信徒がどのような信仰生活を送っていたのか、その深層を探ってみたいと思います。(講師・記)

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    プラハ いにしえの「ボヘミア」のケルト文化と美術遺産と古都の由来

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    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 2026/06/20
      18:30〜20:00

     チェコの首都「プラハ」の国立博物館には、古代にこの地で「ケルト」文化が花開いていたことをしるす「神の像」が所蔵されています。それはフランスやドイツにも出土する古代ケルト美術のシンボルである金銀の「首環=トルク」をまとった像で、世界的に知られています。  またチェコを代表する装飾家で画家のミュシャは、「ケルト美術」の『ケルズの書』の文様を引用してポスターを描いたことで知られています。  更にプラハの世界に知られる音楽堂「スメタナ・ホール」では毎年「プラハの春」のコンサートが開催され、アールヌーヴォー様式の装飾に満ちたインテリアは、いにしえのケルトの「ラ・テーヌ文様」の曲線を思わせます。  ボヘミアの地「チェコ」を訪ね、いにしえのケルト文化と美術との響き合いを鑑賞しましょう。(講師・記)

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    グスタフ・クリムトの世界と足跡

    • 歴史
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    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/06/21
      13:00〜14:30

     グスタフ・クリムトは1862年にウィーン郊外で誕生しました。美術工芸学校を卒業してウィーン芸術家協会の会員になりますが、保守的な体質に嫌気がさして仲間と共に1897年、ウィーン分離派を設立します。その間、彼はブルク劇場の天井画(1888年)や美術史美術館の柱間の装飾(1891年)を手掛けました。  仲間と方向性が異なってきたことから1905年にクリムトは分離派を脱退します。分離派はその後も続いていきますが、クリムトの時代が最盛期でした。1908年、クリムトは自ら企画した大規模芸術展に『接吻』を出品しました。金箔を散りばめたこの作品は大評判となり、以後クリムトの代表作になっていきます。  クリムトは生涯を独身で過ごしましたが良き伴侶がおりました。エミーリエ・フレーゲという12歳年下の女性で、互いを理解し尊敬しあっていました。1918年にクリムトは55歳で世を去ります。彼の最後の住居は生誕150年を記念してクリムト・ヴィラ記念館になっています。本講座ではクリムトの作品と共にゆかりの場所を紹介致します。(講師・記)

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    現代の日韓関係の起源

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 森 万佑子/東京女子大学教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

     2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 <全体の予定> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 4.領土問題の歴史問題化 5.慰安婦問題・徴用工問題 6.日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

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    浮世絵の華 人気絵師8人の作品と魅力

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    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/05/27〜
      13:30〜15:00

     イギリス・ロンドンの大英博物館には、江戸時代末期に来日した外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)や、明治政府に招かれた学識者(いわゆるお雇い外国人)のウィリアム・アンダーソン(1842-1900)等、同国の名士たちが集めた日本の美術品が多く収蔵されています。その日本美術コレクションを展観するこの展覧会では、版画、肉筆画合わせて約140点もの選りすぐりの浮世絵が出品される予定です。特に八大浮世絵師とも位置付けられる鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、初代歌川豊国、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の代表作が里帰りし、それらが一堂に会すまたとない機会となります。それぞれの絵師の魅力を紐解きながら、浮世絵の歴史を概観し、展覧会の見どころを解説します。(講師:記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画](https://daiei-ten2026.exhibit.jp/) 会 期 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### クレジット 喜多川歌麿《高島おひさ》江戸時代・1792〜1793年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

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    東大寺南大門の美術

    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 小林 裕子/京都橘大学教授
    • 2026/05/08
      13:30〜16:45

     東大寺は国内外に知られる奈良時代創建の巨大寺院です。2024年12月の法華堂、2025年3月の戒壇堂に続き今回も東大寺をテーマとし、その正門たる南大門に注目します。壮大な大仏様の建築、東西に安置された8メートルを超える金剛力士の巨像はいつの時代にあっても、誰しもが感動する日本を代表する文化遺産です。1988〜1993年の歴史的な大修理を経て、2014〜2015年の修理も記憶にのこるところですが、本講座ではまず、文献による南大門の歴史確認をおこないます。そのうえで、建築や仏像の制作に関する研究をわかりやすく解説する予定です。(講師・記)

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    「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高城 靖之/東京都美術館学芸員
    • 2026/05/23
      10:30〜12:00

     東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo

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    ミケランジェロのギリシア神話美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 塚本 博/美術史家
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

     神のごとき芸術家ミケランジェロには、魅力的なギリシア神話の美術作品がいくつもあります。初期の「ケンタウロスの戦い」や「バッカス」、中期の「レダと白鳥」、また素描の「パエトンの墜落」など独自の神話解釈が表れています。巨匠は聖書の主題とは異なり、神話の表現により自由な独創性を発揮したように見えます。この講座ではミケランジェロの神話美術に着目し、彫刻や素描における神話解釈を解明します。(講師・記) 画像:ミケランジェロ「バッカス」

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    氾濫する音楽

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 鈴木 桂子/美術史家
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     ヒエロニムス・ボス(1450頃-1516年)は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519年)と同時代に北方のネーデルラントで活躍しました。ですが活動歴や現存する作品の制作年はほとんど不明であり、また作品内容についても多くの事が今もって謎に包まれています。宗教的主題を扱ったものにせよ、幻想的で非現実的様相を見せるものにせよ、彼の作品には謎めいた奇怪な生き物が多数あらわれます。  不可思議なものには楽器の登場や歌唱の場面もあります。本講座ではそれらにスポットをあてます。大胆不適とも言えるような描写から、見過ごしてしまいそうな暗示的表現まで、ボスの作品にあふれる音楽を紹介しながら、謎めいた彼の絵画世界をのぞいていきます。(講師・記)

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    源氏物語の風物−橘・時鳥−

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2026/05/30
      13:00〜14:30

     『源氏物語』の自然は、物語世界の単なる背景や環境ではなく、作中人物の状況や心と深く結びつきながら、作品世界を動かしてゆく独特の力を持っています。それは、他の作品にはない大きな魅力です。この講座では、自然の風物に焦点を当て、表現の歴史や広がりにも目配りをした上で、『源氏物語』の中の姿を深く読み込んでゆきます。  第4回は、夏を彩る橘と時鳥です。橘には古代からの美しく切ない表現の伝統が息づき、時鳥は恋と死の世界に関わる鳥と見られてきました。さまざまな作品を背景に、『源氏物語』の花散里、紫の上、浮舟の物語を読み味わっていきます。 (講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    朝日新聞『天声人語』元・筆者と学ぶ “伝わる文章”のつくり方

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 谷津 憲郎/朝日新聞記者
    • 2026/05/22
      19:00〜20:30

     朝日新聞の「天声人語」は、1904年から続く名物コラムです。603文字という限られた字数の中で、時事や自然、人間の機微を凝縮して伝え、深い余韻を残す。その文章は、多くの読者に親しまれてきました。  本講座では、「天声人語」を3年半にわたって担当された谷津憲郎氏を講師に、コラム執筆の具体的な方法をお話しいただきます。  テーマに沿った素材をどう見つけるか。読み手を引き込み、最後まで飽きさせないための工夫とは何か。バラバラの素材をどのように構成し、読める文章にしていくのかを学びます。 また、文章の推敲についても解説していただきます。「てにをは」の修正にとどまらない"直し"の本質に迫ります。 文章の構成については、短い演習もする予定です。複数の素材メモ(付箋)をもとに、天声人語と同じ6段落の文章構成を考える。情報をどのように取捨選択し、話を組み立てるか。実際に紙面に掲載された文章と比べながら、思考の傾向やクセを見つめ直す機会にしていただければと思います。  文章を書く力を実践的に磨きたい方は、ぜひご参加ください。

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    ヴィクトリア時代をキーワードに楽しむ英国小説

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植松 みどり/和洋女子大学名誉教授
    • 2026/06/17
      10:30〜12:00

     この数年間は、毎年英国小説を読みながらヴィクトリア時代のイギリスの社会を覗き見てきました。2026年は、逆にこれまで学んできたイギリス19世紀社会のキーワードを覗き見ながら英国小説を楽しむという、文学演習形式も試みながらの講座を考えています。イギリス小説の面白さを作家、作品に見ていきますが、もちろんその当時の社会状況を、その小説の背景に読み取っていきます。(講師・記) ★今期のテーマ:ジョージ・エリオット 大英帝国も全盛を誇ったころに出現したジョージ・エリオットの「牧師館生活の情景」から最大傑作と言われる「ミドルマーチ」のテーマを読み解きます。 丁寧にその時代のひとびとを見ることでこのスケールの大きな物語を楽しんでみます。 ・・・

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    英国児童文学とその背景

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    • 文学・文芸創作
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    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2026/05/16〜
      15:30〜17:00

     英国の児童文学の名作から二つの作品を選び、一部を原文で鑑賞しながら、時代背景や文化的背景にも目を配りつつ、作品を分析します。  今回はA・A・ミルンの『くまのプーさん』(続編『プー横町に建った家』も含む)と、オスカー・ワイルドの珠玉の短編「幸福な王子」です。(講師・記) 第1回:A・A・ミルン『くまのプーさん』 第2回:オスカー・ワイルド『幸福な王子』

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    シェイクスピアの名作戯曲 名セリフとその深み 「オセロ」

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    • 文学・文芸創作
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    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2026/06/04
      15:30〜17:00

     シェイクスピアの戯曲から、特に有名で重要な台詞を取り上げ、それぞれの台詞に込められた意味、登場人物の心理、文化的・歴史的背景、作品全体における役割について考察します。その際に、英語の原典と膨大な注釈にも目配りします。英語の原作に込められた狂気にも似たシェイクスピアの仕掛けに驚くこと間違いなしです。400年も前の台詞が現代にも通じるテーマを扱っていることにも気づかれるでしょう。 今回は、四大悲劇のうちの『オセロ』からシェイクスピアのエッセンスを探ります。(講師・記)

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    名作に見るアメリカ社会

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    • 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/06/03
      10:30〜12:00

     アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) ●年間予定テーマ 今期(6/3):W・ホイットマン『草の葉』――アメリカ礼讃・ナショナリズムの時代 夏:E・ヘミングウエイ『日はまた昇る』――田舎の農村から国際舞台に躍り出たアメリカ 秋:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度

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    グリム童話の異界・水の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢羽々 崇/独協大学教授
    • 2026/06/22
      15:30〜17:00

     最近の講座では、異界のうち「地下世界」と「天上界」を紹介しました。今回は、「水の世界」を紹介します。海に囲まれ、内陸でも水の豊かな日本では「浦島太郎」やカッパの話など、水の世界を舞台にした昔話には馴染みがあります。ドイツ語圏のグリム・メルヒェンでは日本とはまた違った水の世界が描かれています。日本と比較しながら、その違いについてお話しします。なお、「地下世界」と「天上界」についても概要を説明しますので、これまでの講座を受けていなくても問題ありません。(講師・記)

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    自己を語る作家たち― フランスの自伝文学にそくして

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小倉 孝誠/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/05/22〜
      15:30〜17:00

     自己を語りたいという欲求は、おそらく誰にでもあるでしょう。ルソー以降、近代フランスでは多くの作家が自伝や回想録を著わしてきました。作家の個性だけでなく、時代によって、男女によって自己語りの理由と様式は異なります。作家たちはなぜ、どのようにして自己の生涯を語ってきたのでしょうか。ルソー、スタンダール、サンド、サルトル、ボーヴォワールらの自伝を取りあげて、自己を語ることの意味について考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回:自伝文学の成立とその背景、そして19世紀の自伝を論じます。 第2回:20世紀の自伝、さらに女性作家の自伝の特徴について考察します。 画像:ジョルジュ・サンドの肖像

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    植物の美術解剖学

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • マスコ マユ/東京藝術大学大学院助手
    • 2026/05/22
      13:30〜16:00

     「美術解剖学」とは、主にヒトや動物の骨や筋肉について学び、それらを作品表現や鑑賞に活かそうという学問です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも、実際に人体を解剖し、構造を学んでいました。スケッチや造形の技術とはまた別に、“知識”を身につけ武器にすることが、美術解剖学を学ぶ大きなメリットです。本講座では、「植物」に焦点を当て、その基本的な形の特徴や構造を学びます。  美術解剖学は、構造的な知識を美術表現に活かす学問ですが、モチーフを観察した上で、その中のどの要素を拾って絵にするかは作者の自由であり、個性です。植物を描くとき、作家はモチーフのどのようなところに着目しているでしょうか。本講座では、モチーフについての知識を深めたあとにそれを描くという順番で、「美術解剖学」的な進め方で絵を描いてみます。お一人に1つずつモチーフをお渡しし、はじめにモチーフとなる植物の概要、構造や形態の特徴を解説したあと、それを観察し描くことで理解を深めます。画材は、鉛筆デッサンでも絵の具を使っても、お好きなもので構いません。目の前の植物を観察し、好きなポイントを見つけ出して、好きなように描いてみましょう。絵画の経験は問いません。(講師・記) 【今学期のモチーフ:バラ】 花の王道、バラを扱います。その名の通りバラ科の代表的な仲間で、それらの花は古くから人々を魅了してきました。もともとバラ科には様々な種がありますが(桜やイチゴ、ワレモコウなどもバラ科)、園芸種のバラにおいてはさらに品種改良が数多くなされ、花弁の数や色も様々です。今回は、初めに野生種のバラがどのような特徴を持っているのかを学んだ上で、切り花のバラを配布、観察し、描いてみる予定です。 【年間カリキュラム(予定)】 ●2026年4月期:春(バラ) ●2026年7月期:夏(オリーブ) ●2026年10月期:秋(シクラメン) ●2027年1月期:冬(スイトピー) *** 【広報画像】 @マスコマユ《ヤブツバキ》(2024)水彩 A植物園のバラ(講師撮影) B[左]マスコマユ《野バラ》/[右]マスコマユ《遠くの人の夢》油彩 ********** 【同講師の関連講座】 ●「植物の美術解剖学 オンライン編:春」  2026年 4/10、4/24、5/8(金)13:00〜14:30(全3回) @オンライン開催

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    コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • コヤマ 大輔/画家
    • 2026/05/26
      10:45〜12:15

    人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 見逃し配信あり。 ●課題:水面のある風景 ●画像:講師作品(参考)※当日の課題作品ではありません。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

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    マティス流切り絵に挑戦

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/05/17
      10:30〜12:30

    「切り紙絵では色彩の中でデッサンすることができる」〜by アンリ・マティス  マティスが晩年に取り組んだ「切り紙絵」は、色が塗られた紙をはさみで切り取り、それを紙に貼り付けていきます。ここではマティスの技法を用いて、切り紙絵に挑戦します。色彩の魔術師マティスの解説を交え、色紙でのトレーニング後、即興的に自由な色と形でオリジナル作品を仕上げます。 手先を使って脳トレにも効果的です。 ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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  • 新宿
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    音楽を聴いて抽象表現にチャレンジ

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 室橋 信一/画家
    • 2026/06/21
      10:30〜12:30

     耳から入ってくる音が、絵として視覚化されたとき、私たちの脳はどんな刺激を受けるのでしょう。 この講座では、音楽を聴きながら頭に浮かんだイメージを、自由に絵として表現していきます。 難しく考える必要はありません。具象・抽象どちらでもOK。感じたままを線や色にしていくことで、日常の制作にも新しい風を吹き込めることでしょう。 初心者の方も大歓迎。音楽と絵が好きな方なら、どなたでもご参加いただけます。 表現の幅を広げたい方、感性を刺激したい方におすすめです。 * 使用画材:水彩またはアクリル絵具(ご持参ください) * 用紙は講師側でご用意いたします あなたの中の「音の風景」、一緒に描いてみませんか?(講師・記) ・レギュラークラス「ミクストメディア」と合同で行います。

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    バレンづくり

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 舩坂 芳助/日本版画協会

    • 10:00〜13:00

     「バレン」とは、木版画の摺る道具です。木版画の水性で摺る手法は、日本独自のもので欧米にはありません。バレンは、竹の皮を細く裂いて縄上にしたもの、縄を入れる当皮(あてがわ)、それを包む竹皮の3つでできています。  本講座では、身近な道具を使用した講師オリジナルの製法で、本物に匹敵するバレンを作ります。連日で作業を行うと、手の指に水膨れや豆ができるため、各回の間隔をあけて日程を設定しました。最終回には、実際に自作の白黒作品を摺ってみましょう。バレンの使い方、摺り方のコツもお伝えします。初心者、経験者問わず、お気軽にご参加ください。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回 縄を作る  竹皮を裂いて、束を縒り、縄を作る。(約15m) 第2回 前回のつづき(8コを作る)  作った縄を2つに折って再び縒っていく。(これを3回繰り返す) 第3回 仕上げと摺る体験  できあがった縄を当皮に入れ、竹皮で包んで完成。時間に余裕があれば、実際に作品を摺る。

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    小倉百人一首 揮毫と解説 6/18

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩井 秀樹/日展準会員
    • 2026/06/18
      19:30〜20:30

     馴染み深い、小倉百人一首の歌を題材に半紙他、小字作品をライブで制作します。   その時、かな書家はどんなことを思い、考えているのか。 書きながら、そして書き上げてから、作者本人が解説し作品制作の裏を垣間見せます。 また事前に質問を受け付けます。もちろん講義内でもチャットで質問を受け付けます。(講師記) <担当者から> 画面を通して、筆使い、ちらし書きのパターンなど様々な表現法が学べます。 先生は制作しながら解説するので、プロの制作過程をつぶさに知ることができます。 受講者は視聴のみ。名前も顔も出ることはありません。 先生の制作過程をじっくり見ながら、ご自身の制作のヒントとして、また書の鑑賞としてお楽しみください。

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    アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/23
      15:30〜17:00

    米オハイオ州デイトンでオーケストラ・コンサート、オペラ、バレエを指揮し、さらにシンシナティ響などへの客演でも喝采を浴びているマエストロ原田慶太楼さん(デイトン・フィル音楽・芸術監督他)と、NHK「音楽の泉」の解説者奥田佳道さんが語るアメリカ音楽の歴史、アメリカ音楽界の歩み、そしてこれから。 2月に開催し好評を博した<アメリカのクラシック音楽を語る〜19‐21世紀>のアンコール企画で、6月は主に1930年代以降のアメリカ作曲界、オーケストラ界を展望します。 日米を往復しながらパフォーミング・アーツの喜びを分かち合っている指揮者原田慶太楼さんと音楽評論家奥田佳道さんの対談は必聴です。

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    作曲家の秘術B「オーケストレーションって何?(1)」モーツァルトとベートーヴェン

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

    「モーツァルトとベートーヴェン」 ストラヴィンスキーは「ベートーヴェンは作曲の対象となる楽器から曲の滋養物を引き出している」と語りました。これは、ベートーヴェンが楽器の特性そのものを生かして音楽を生み出していることを意味します。オーケストラ曲は、ピアノ曲を単に書き換えたものではなく、各楽器の音色や表現力を前提に構想された独立した作品です。だからこそ、オーケストラならではの輝きと迫力が生まれます。今回の講義では、ベートーヴェンやモーツァルトの作品を例に、楽器と深く結びついた作曲の考え方を分かりやすく解説します。

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    交響曲 スーパーアナリーゼ 「シベリウス交響曲第2番」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/06/20
      15:30〜17:00

    ジャン・シベリウスの代表作である交響曲第2番は、力強さと抒情性を兼ね備えた名曲です。静かな動機から始まり、次第に音楽が成長し、終楽章で壮大なクライマックスへと到達する構成は、自然のうねりのような大きな説得力を持っています。北欧的な透明感のある響きと、内面から湧き上がる情熱が融合し、希望や生命力を強く感じさせます。旋律の美しさと緻密な構築力を、今回の講義で詳しく解説します。

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    【5月】ナナメから観るオペラの美 「グランド・オペラ」を引き継いだ名作

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 東条 碩夫/音楽評論家
    • 2026/05/14
      13:30〜15:00

    19世紀前半にパリでブームを呼んだ「グランド・オペラ」。大合唱、豪壮な舞台、雄渾壮大な物語と音楽を備えたオペラ。それはのちの作曲家にも大きな影響を及ぼしました。 今回はベルリオーズ、ヴェルディ、プッチーニのオペラを選んで、その音楽と華麗な舞台の魅力を、多様な映像で探ってみましょう。(講師・記) 【今回にテーマ】 凱旋の場面が有名なヴェルディの「アイーダ」 エジプトの若き将軍ラダメスと、奴隷として捕らわれているエチオピアの王女アイーダとの秘かな恋。 国家の対立と戦争により無惨にも引き裂かれる愛が描かれる。 4月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8685614)

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    (3回目)隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪〜カール・チェルニー

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西原 稔/桐朋学園大学教授
    • 2026/05/15
      15:30〜17:00

    ※本講座は「隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪」の切売となります。該当講座にお申込みの方はご注意ください。  19世紀ロマン派の時代では、シューマンやリストなどの大作曲家と並んで、彼らに影響を与えただけではなく、当時は人気を博した重要な作曲家が数多く活躍しました。しかし、これらの作曲家がまとまって紹介される機会はほとんどありません。この講座ではそうした隠れた作曲家に焦点を当ててみたいと思います。シューマンに影響を与えたブルグミュラー兄弟、北のパガニーニと呼ばれ、リストと交流のあったヴァイオリンの名手エルンスト、ベートーヴェンの弟子で練習曲の作曲家と扱われる傾向の強いチェルニー、シューベルトの影に隠れてしまっているバラードの作曲家レーヴェ、ブラームスを敬愛したブルッフ、同じくブラームスの友人で作曲家としても重要な作品を残したヨアヒムを取りあげ、大作曲家との結びつきだけではなく、それぞれの作曲家の個性豊かな作品に親しんでいただきたいと思います。(講師・記)   カール・チェルニー  練習曲の作曲家としてのみ知られるチェルニーですが、彼は素晴らしい交響曲やピアノ・ソナタを作曲し、バッハに倣ってすべての長短調を駆使した「前奏曲とフーガ」や室内楽作品なども残しています。 4月期通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8685597) [【1回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788105) [【2回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788123) [【3回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788124) [【4回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788125) [【5回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788126) [【6回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788127)

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    鍵盤音楽の歴史

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 越懸澤 麻衣/音楽学者
    • 2026/05/26
      13:00〜14:30

     この講座では、鍵盤音楽の歴史を4期にわたって取り上げます。今期のテーマは近・現代です。録音技術が発明され、ドビュッシーやラヴェル、バルトーク、ラフマニノフなど、作曲者による自作自演も残っているような時代です。また、短期間ではありましたが、自動ピアノが流行し、多くの演奏が記録されました。そうした録音も聴きながら、この時代のピアノのための作品やその演奏法の特徴について、そしてピアノを取り巻く文化の変化について、考えていきましょう。(講師:記) 【今期の予定】 春(26年4月期):近・現代 【全体の予定】 夏(25年7月期):バロック時代 秋(25年10月期):古典派  冬(26年1月期):ロマン派  春(26年4月期):近・現代 ★

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    ACCヴォーンウィリアムズ 生誕100年記念切手(1972).jpg

    ヴォーン・ウィリアムズ

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/06/10
      19:00〜20:30

     英国で初めて郵便切手の肖像になった作曲家、それがレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams, 1872〜1958)である。ドイツ音楽の強い影響下にあった英国において、ヴォーン・ウィリアムズは各地に残る民謡、中世イングランドの多声音楽、豊潤な文芸の伝統に創作の源泉を求め、独自の国民音楽を作り上げた。生物学者チャールズ・ダーウィンや陶磁器のウェッジウッドの家系という恵まれた環境に生まれ育ったが、第1次世界大戦に志願衛生兵として出征し、砲煙弾雨の下、 身を挺して傷病者の救護にあたり「ノブレス・オブリージュ」を実践した。  85歳で亡くなる直前まで作曲を続け、ベートーヴェンと同じく個性豊かな9曲の交響曲を残し、英国音楽の「老大人」(Grand Old Man)と呼ばれて英国民の敬愛を集めた。本講義では、19世紀末から20世紀前半の英国の社会文化の中にヴォーン・ウィリアムズを位置付けつつ、その多彩な魅力をお伝えしたい。(講師:記) 画像:ヴォーン・ウィリアムズ 生誕100年記念切手(1972)

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    マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
    • 大谷 能生/音楽と批評
    • 2026/06/29
      19:00〜20:30

    マイルス・デイヴィス生誕100年を記念し、菊地成孔さんと大谷能生さんによる特別対談講座を開催します。 クール・ジャズからモード、さらにはエレクトリック期へと、常に自らのスタイルを解体し更新し続けた帝王マイルス。その革新はジャズにとどまらず、ロックや現代音楽にも大きな影響を与えました。本講座では、20世紀音楽史の中にマイルスを位置づけながら、変貌を重ねたその創造の本質と、いまなお響き続ける理由を多角的に探ります。

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     水谷川優子の新明解チェロ辞典 〜カザルス生誕150年

    • 音楽
    • 教室開催
    • 水谷川 優子/チェリスト
    • 西本 夏生/ピアニスト
    • 2026/05/10
      10:30〜12:00

     2026年はチェロの神さま(?!)カザルスの生誕150年!それで3回に渡っていろんな角度でカザルスについてレクチャーコンサートをさせていただくことになりました。  最終回のタイトルは「パウのために」  愛弟子ガスパール・カサドが恩師に捧げたスペインらしさに溢れる名曲「親愛なる言葉」そしてカザルスの弟エンリクが兄のために書いた無伴奏チェロ組曲 ニ短調《パウ・カザルスへのオマージュ》、それからカザルス自身が作曲・愛奏した作品「アルバムの綴り」も取り上げて、作品の背景に迫ります。(水谷川講師・記) ♪演奏予定曲目  ガスパール・カサド/親愛なる言葉  エンリク・カザルス/無伴奏チェロ組曲 ニ短調            《パウ・カザルスへのオマージュ》  パウ・カザルス/アルバムの綴り  他 ♪全3回の開催スケジュール ※スケジュールは変更になる場合がございます。  ・ 1/11(日)10:30〜12:00 / @パウ・カザルスへのオマージュ (終了)  ・ 3/8(日)10:30〜12:00 / [Aカザルスとバッハそしてカサド](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8605159)  ・ 5/10(日)10:30〜12:00 / Bパウのために ≪演奏会情報≫ 【マチネ】チェロリサイタルシリーズXVIII「カザルスへのオマージュ」  日時:2026年5月29日 (金)14:00開演(13:30開場) 【ソワレ】チェロリサイタルシリーズXVIII「カザルスへのオマージュ」  日時:2026年5月29日 (金)19:00開演(18:30開場)  場所:銀座 王子ホール  問合せ:ミリオンコンサート協会(コンサートマネジメント) tel:03-3501-5638  [水谷川優子オフィシャルサイト](https://yuko-miyagawa.com/)  ★相互割引あり:「水谷川優子の新明解チェロ辞典」講座をご受講の方は、1割引きでリサイタルチケットをご予約いただけます。なお、リサイタルチケットをお持ちの方は会員料金にて本講座をご受講いただけます。※お電話にてご連絡ください。

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  • 新宿
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    バリトン歌手と紐解くロベルト・シューマンの「歌の年」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室開催
    • 加耒 徹/バリトン歌手
    • 松岡 あさひ/ピアニスト
    • 2026/06/04
      16:00〜17:30

     バリトン歌手・加耒徹が、ロベルト・シューマンが歌曲創作に情熱を注いだ「歌の年」(1840年)をテーマに、その魅力を紐解く講座。歌曲集『詩人の恋』や『リーダークライス』をはじめ、ミルテの花、ベルシャザールなどの名作、さらにクララ・シューマン作品も取り上げます。  CD「Toru Kaku meets Schumann」発売を記念し、収録曲の背景や聴きどころ、制作秘話を交えながら、詩と音楽が響き合うシューマン歌曲の奥深い世界を紹介します。(講師・記) 【演奏予定曲目】 R.シューマン ・歌曲集『詩人の恋 Op.48』 ・歌曲集『リーダークライス Op.39』(抜粋) ・献呈 ・2人の擲弾兵 C.シューマン ・君が美のために愛するのなら   ほか

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  • 新宿
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    楽聖ベートーヴェン 創作活動の軌跡を探る

    • 音楽
    • 教室開催
    •  ピアニスト 本多 昌子 / ヴァイオリニスト 山中 直子
    •  チェリスト 山本 祐ノ介
    • 2026/06/13
      13:00〜14:30

     ベートーヴェンは、生涯で五曲しかチェロソナタをかきませんでした。それはピアノソナタやヴァイオリンソナタから比べると少ないですが、その五曲が、初期、中期、後期と三期にまんべんなく作曲されていることは注目すべきでしょう。  今回は、1815年、ナポレオン戦争の後始末を協議するウィーン会議の真っ最中に作曲され、草稿に「ピアノとチェロのための自由なソナタ」と記されている第4番を演奏します。古典的な構築美を保ちながら、内面へと向かう抒情性、のちのロマン派を予感させる音楽、創作の転換点に立つベートーヴェンの精神世界に迫ります。とともに1816年に自筆譜が改定されたピアノトリオ『カカドゥ変奏曲』、ロマン派のバトンを受けたシューベルト作品を演奏します。(本多講師・記) <演奏曲目> ベートーヴェン:チェロソナタ 第4番 ハ長調 Op.102-1 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 ト長調『カカドゥ変奏曲』Op.121a シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第1番 ニ長調 D384 <演奏> 山中 直子(ヴァイオリン) 山本 祐ノ介(チェロ) 本多 昌子(ピアノ)

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  • 新宿 オンライン
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    伊藤恵のピアノで聴く バッハと後世の作曲家

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 恵/ピアニスト
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/06/01
      17:00〜18:30

    バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハ。 彼の音楽は18世紀に書かれたにもかかわらず、その後の音楽史にきわめて大きな影響を与えました。 古典派からロマン派、さらには近代の作曲家に至るまで、多くの音楽家がバッハの作品を研究し、そこから新たな創作のヒントを得てきたのです。 本講座では、名曲の演奏と、伊藤さんと加藤浩子さんによる解説を通して、バッハの音楽がどのように受け継がれていったのかを探っていきます。 <今回のテーマ> ■バッハ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番》を起点に、ショパンの《前奏曲 第1番》や《エチュード 作品10-5「黒鍵」》《エチュード 作品10-4》を取り上げます。  ショパンは日々バッハを弾いていたことで知られ、和声の扱いや音楽の構造、鍵盤の書き方などに、バッハの音楽の影響を見ることができます。 ■宗教音楽の傑作《ヨハネ受難曲》の劇的な場面を取り上げ、ベートーヴェン《ピアノソナタ第31番》第3楽章(いわゆる「嘆きの歌」)と対比しながら、  深い精神性や祈りの表現がどのように後世の音楽に引き継がれていったのかを考えます。

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    チェロは歌う 藤村俊介チェロの世界

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 藤村 俊介/チェリスト
    • 2026/06/27
      15:30〜17:00

    奏者の息づかい、指や弓の動きを間近で感じられる空間で、チェロの魅力を味わいませんか。 広い音域と表現力豊かな音色で「歌う楽器」といわれるチェロ。NHK交響楽団チェリストの藤村俊介さんは今改めてその魅力に向き合いたいと語ります。 美しいチェロの小品の数々を楽しいお話しと共にお届けします。 【演奏予定曲】◆ピアノ:矢島吹渉樹 ♪サン・サーンス「白鳥」 ♪フォーレ「夢の後に」 ほか ※変更になる場合もございます。予めご了承ください。

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  • 新宿
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    やさしい曲で始めるボイストレーニング

    • 音楽
    • 教室開催
    • 高野 二郎/テノール歌手
    • 2026/06/18
      11:00〜12:30

     歌声を出すことはスポーツに近いです。体を楽器にして音楽を奏でます。歌声を出すために体を覚醒させましょう。  発声に特化したストレッチや様々な腹式呼吸法、発声練習を行い、簡単な曲を用いて実際に歌ってみましょう。楽しみながら、お腹からしっかり声を出すことでストレス発散、心もウキウキ。健康に、いきいきライフを送ってみませんか?  音楽大学講師でオペラ、ミュージカル、コンサート等で活躍中の講師がわかりやすくご指導致します。(講師・記)                                                    

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  • 新宿
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    古今亭菊之丞の古典落語

    • NEW
    • エンタメ・古典芸能
    • 教室開催
    • 古今亭 菊之丞/落語家
    • 2026/05/20
      19:00〜20:30

     古典落語の実力者・古今亭菊之丞さんが新宿教室に初登場!  気品あふれる佇まいに、艶やかな所作。端正でありながらも自由闊達な語り口は、聴く人を自然と江戸の世界へと誘います。とりわけ、女性や若旦那を演じたときの粋で情緒あふれる空気感は菊之丞さんならではの魅力です。まくら的な軽いトークとえりすぐりの落語を披露します。 *

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  • 新宿 オンライン
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    一人でも英会話力を伸ばせる練習法

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha J」 編集長
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     英語を話す力を伸ばそうと思ったら実際に会話する経験が不可欠ですが、それだけでは効率よくスピーキング力を高めることはできません。それに加えて、日々の練習が必要です。本講座では、身近なメディアなどを活用することで、一人でも英語を話す力を伸ばすためのコツや練習方法をお伝えします。学習法を明確に知ることで、「英語を使える自分」に大きく近づきます。(講師・記)

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  • 新宿
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    はじめての香道 直心流

    • 茶道・生け花・香道
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 松崎 雨香/香道直心流家元
    • 栗原 香扇/香道直心流師範
    • 2026/05/06〜
      15:45〜17:45

    「香木」は仏教とともに日本に伝わり、平安時代には優雅な「薫物」の文化が生まれました。この講座では「香木」や「薫物(たきもの)」を自ら焚いて、その香りを味わいます。 お香の焚き方、聞き方、組香席の作法など、初めての方にも分かりやすくお話しいたしますので、ぜひお気軽にいらしてください。慌ただしい日常を離れて一心にお香を焚き、最高の香りを味わう。心休まるひと時をお過ごしいただけましたら幸いに存じます。 新規の方はこちらの入門クラス(全4回)から受講していただきます。 次の期からは、香道直心流(普通科)に進級していただきます。 (主な内容) ○お香の歴史と香道について ○源氏物語と薫物について ○香道の灰手前「真の香炉」の作り方 ○お香の聞き方、簡単な客作法 ※正座のご無理な方には、立礼(椅子席)のご用意もあります。 ※講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会された場合は入会金が半額になります。

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  • 新宿
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    エジプトキフィーの石けん

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • フルヤ ミユキ/石けん作家
    • 2026/05/30
      15:30〜17:30

     余分なものが入っていないため、肌本来のうるおいを奪いすぎない、ナチュラルなソープ。素材にこだわって生まれる、ほっとする使いごこちを体験してみませんか。  アロマテラピーにも精通する講師が、優しくて香りのよいナチュラルソープの作り方を伝えます。グループに分かれて実際に石けん作りに挑戦してみましょう。   今回は古代エジプトの神官たちが作ったまぼろしの香りを手作り石けんに重ねてゆきます。16種類のハーブやスパイスや樹脂たちを赤ワインに漬け込んだエッセンスを使用して古代エジプトのエネルギーに存分に触れてまいりましょう。  

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    初夏のミドリの薬箱 

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    • フルヤ ミユキ/KURUMIハーバルワークス主宰
    • 2026/05/30
      13:00〜15:00

     植物は化学薬品のない昔から人々の心と体を癒してきた、「ミドリ(緑)の薬箱」。これからの季節に寄り添ってくれる植物や香りを選りすぐり、季節の植物療法を学びます。  今回は「陽のエネルギーがみなぎる季節の整え方」をテーマに学びます。夏のはじまりにぴったりなハーブティーやミストも作ります。 <カリキュラム> ・熱の整え方 ・リフレッシュハーブティーブレンド ・クールダウンミスト作り 学びのハーブ:ハイビスカス、ローズヒップ、ドクダミ 学びのアロマ:ペパーミント、ラベンダー、ユーカリ

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    タヒチワインとは何か

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    • 蜂須賀 紀子/ワインエキスパート
    • 2026/05/23
      16:00〜17:30

    タヒチにワインがあることをご存じですか?日本で唯一、専門家として現地のワイナリーを実際に訪れた講師が、珊瑚礁土壌で葡萄がどのように育ち、ワインが造られるのかを解説します。 タヒチワインのテイスティングに加え、限定入荷のビールやラムもご紹介。味わいを通して、タヒチの自然、風土、食文化の魅力を体感していただける特別講座です。(講師・記) ・【締め切り延長しました】前日までにお申し込み、ご入金ください。 ・直前のキャンセルでは教材費のご返金はできかねます。受講料・設備費のご返金も開講前日までのご連絡でのみ承ります。 ・お車でのご来場はご遠慮ください。 ・ワイングラスは教室にご用意します。ご持参の必要はありません。

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    煎茶の最新事情

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    • 三木 雄貴秀/日本茶インストラクター
    • 2026/05/22
      13:30〜15:30

     新茶のシーズンに美味しい煎茶を飲んでリフレッシュしませんか。外国人の抹茶爆買いによる抹茶ブームの影響で、煎茶の茶畑が抹茶栽培用に代わり、煎茶用の茶畑が減少して高騰しています。しばらくはこの状況が続くことが予想されます。  このような状況下でも、皆様に新茶を飲んでいただきたく、希少な煎茶を集めました。いろいろな品種を楽しんでいただけたらと思います。具体的な品種名は、約7〜8種類ご用意する予定ですが、事前に分かってしまうと楽しみが半減してしまうため、今回は内緒にしておきます。お楽しみに!(講師・記)

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    暮らしの中の中国茶

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    • 教室開催
    • 簡 里佳/「今古茶藉」店主
    • 2026/05/16
      11:00〜12:30

     生活の中でお茶の主な役割は「癒し」です。身体を癒し、心を癒し、そして精神を穏やかに整えてくれるお茶は、私たちの暮らしにある「不足」をやさしく補ってくれる存在です。  中国のことわざに「柴米油鹽醬醋茶・詩酒花」という言葉があります。前半の「柴米油鹽醬醋」は、衣食住を支える現実的な日常。後半の「詩酒花」は、日常を離れた精神的な潤いや楽しみを表します。お茶は、そのちょうど真ん中に位置する存在で、現実と非日常をつなぐ「魔法のような存在」と言えるでしょう。この不思議で奥深いお茶の世界の扉を、開いてみませんか。(講師・記) 夏のテーマ「詠茶」 1.詩茶の基本背景 •抒情:喜怒哀楽という感情を表現する •写意:思いや心情を言葉で描く •感懐:感じたことから自然に言葉が生まれる •画景:茶産地の山や川、風土や人情を言葉で表す •通情:人と心を通わせる社交の場 •避世:混乱した世の中から自分を守る時間 2.歴史に残る茶のうた •日本の茶詩・茶歌/中国の茶詩・茶歌 3.お茶を通して自分を見つめ直す •自分の本当の欲求に気づく/自分の行動と時間の使い方を見直す 4.結び お茶は、生活の中で私たちを支えてくれる「良き道具」であり、「良き伴侶」です。 【生活の満足度を高めるお茶】 「柴米油鹽」は生活の土台となる基本です。 そこに「醬・醋・茶」を取り入れ、料理や時間を味わう余裕が生まれたとき、 暮らしは少しずつ豊かさを帯びていきます。 本講座では、季節ごとに異なる「お茶のある生活」を体験していきます。 •春:生活の中のお茶(※1月17日終了) •夏:詠茶 ― 茶を通して生活を詠う(5月16日) •秋:醉茶 ― お茶に酔い、お茶を味わい尽くす •冬:茶席の中の生け花

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    【1日特別体験】英国風フラワー

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 永田 文子/日英フラワーアレンジメント協会公認講師
    • 2026/05/16
      15:30〜17:30

    薔薇が咲きほこる時季、魅力的な薔薇をメインにしたリッチなアレンジに仕上げます。 その香りと感触を愉しみ、薔薇を引き立てるグリーンにも注目です。お部屋に薔薇のガーデンを!(講師・記) レギュラー講座「英国風フラワー」と合同で行います。 ※画像:イメージ作品

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    人間関係の処方箋

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    • 健康とスポーツ
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
    • 2026/05/29
      19:00〜20:30

     人づきあいに疲れてしまった心をそっと守るための講座です。拙著『愛の処方箋』をベースに、「人間関係は頑張りすぎなくていい」「無理をしない距離感があっていい」という視点から、日常の悩みを少し楽にする考え方をお伝えします。気を遣いすぎてしまう人、期待に応えようとして苦しくなる人に向けて、心の負担を減らしながら人と関わるコツをやさしく解説します。自分を守りながら、必要なつながりを大切にするための“処方箋”を一緒に見つけていきましょう。(講師:記) 【お悩み投稿】 ・講師へのご質問(お悩み)は[こちら](https://forms.gle/mZMb3KNynVGBjW9D9)からお寄せください。  投稿締切:2026年5月22日(金) ・講義終盤に講師からお答えします。時間の都合上、全てのご質問にお答えできない場合もございます。また、個人的な治療の相談は受けられません。予めご了承ください。 【参考図書】 精神科医Tomy著[『愛の処方箋』](https://books.kobunsha.com/book/b10153670.html)(光文社、2025年)

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    古武術式 らくらくカラダづくり

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 岡田 慎一郎/理学療法士
    • 2026/05/27
      13:00〜16:00

     日々の生活で「疲れる、体を痛めやすい、力が出しにくくなった」と悩んでいる方、そんなあなたも大丈夫です。古武術の知恵を借りて、今ある身体を最大限に活かす方法を学びましょう。明治以前のサムライたちが培ってきた古武術には、筋力に頼らず、身体に負担をかけない動きのヒントが隠されています。  本講座では、古武術をヒントに全身が連動する動きを引き出すことに焦点を当てます。全身が連動すると負担が軽減し、疲れにくく、楽に大きな力が出せるようになります。日常動作が楽になり、腰痛や肩こりの改善も期待できます。具体的な内容としては、下半身、上半身、体幹の3つに分け、動作のチェック・改善を行い、動作の基礎を作ります。そして、立つ、座る、歩く、小走り、荷物を持つ、育児・介護まで、様々な動作に応用していきます。年齢を重ねても快適に動ける身体を目指し、幅広い世代の方に気軽に参加いただける内容です。(講師・記) 【カリキュラム】 @基本編 全身連動を引き出す体の使い方 ●下半身:使える股関節になる ●上半身:肩甲骨から背中と腕とを動かす ●体幹部:腰を痛めず、全身をつなげるポジション ●全身連動:合理的、かつ楽に動くコツ A応用編 日常動作に活かす動きのワザ ●立ち座り:シーソの原理で、筋力に頼らず ●歩く:仙骨を中心に重心移動で歩く ●小走り:同側の手足を出しながら、腰をねじらず小走り ●荷物持つ:肩甲骨を広げ、背中で持つ ●介護・育児:「手のひら返し」のワザで、負担なく相手を抱える B質疑応答 *** 【広報画像】 @全身を連動させる動き A武術的小走り B岡田慎一郎『図解でわかる! 古武術式 疲れない体の使い方――「もっと合理的に、もっとラクに」動く』(2022)三笠書房/甲野善紀、岡田慎一郎『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』(2023)夜間飛行

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  • 新宿 オンライン
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    【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/05/24
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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    修験道

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 長谷川 智/順天堂大学客員教授
    • 2026/05/28
      18:30〜20:00

     修験道の修行では、自然の音や法具の音が重要な役割を果たします。法具には、実用的な意味と宗教的な意味の両方があります。修験道の教理とともに、そのような法具の音の持つ意味をご紹介します。実際に、法螺貝、錫杖(しゃくじょう)、鈴鐸(れいたく)、いらたか念珠などの音を聴いていただき、心や身体の変化を感じてください。山伏特有の発声法は、下丹田の充実につながります。様々な音の効用を実感し、日常生活に生かす方法を身につけてください。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)

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    ホネナビ体操 

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 長谷川 智/順天堂大学客員教授
    • 2026/06/25
      18:30〜20:00

     梅雨時は、湿気により、気血水の流れが滞りやすく、身体が重い、気分が晴れない、呼吸が浅くなるなどの不調がでやすい時期です。本講座では、呼吸を通して気血水の巡りを整える方法を学び、梅雨を健やかに過ごせる身体づくりを目指します。自然と身体・心の調和を意識した呼吸法、経絡・経筋とのつながりを意識した呼吸法、全身の骨・関節を意識した呼吸法をご紹介します。心身の軽さを取り戻し、自分の内側と調和した穏やかな感覚を実感してください。(講師・記) *** 【朝カルTimes:vol.22】心と体の連動を体感(新宿) [https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/page/article/times022_241128_shinjyuku/)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。