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【2026年GW】全国のクーポン対象オンライン講座一覧

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2026年4月29日(水)0:00 〜 2026年5月6日(水)23:59

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講座一覧

  • 新宿 オンライン
    山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg

    戦後日本を生きた女性たちの肖像

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

     民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)

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  • 新宿 オンライン
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    女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/05/07
      13:00〜14:30

    講座は終了しておりますが、見逃し配信の申し込み希望の方は、 5月19日(火)正午までに下記までお問い合わせください。 個別にお申し込みいただけるようご案内いたします。 なお、見逃し配信の視聴期限は、5月21日(木)23:59までです。 <お問い合わせ> 朝日カルチャーセンター新宿教室 メール:asaculonline001@asahiculture.com 電話:03-3344-1945 ※講座のお申し込みおよび見逃し配信の視聴には、朝日カルチャーセンターのユーザー登録が必要です。 ※見逃し配信の視聴期限延長はできません。 ***********************  衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)

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  • 中之島 オンライン
    sirai.jpg

    日本政治の現状分析5/24 (オンライン受講)

    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/05/24
      13:00〜14:30

    自民党政治の限界、腐敗がいよいよ末期的な状況となりました。政治の世界は、大規模な混乱と変動が予測されます。そのなかからどのような新しい政治の構図が出てくるのかを、リアルタイムの出来事の分析を通じて考えたいと思います。

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  • 新宿 オンライン
    山本昭宏 本人プロフィール写真 (1).jpg

    戦後日本を生きた女性たちの肖像 5月

    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
    • 2026/05/26
      19:00〜20:30

     民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 今回のテーマ アマチュアとプロのあいだ:鴨居羊子・中山千夏・平野レミなど ★4-6月(3回)申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8748316)

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  • 北九州 オンライン
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    ガチャガチャ興隆史(オンライン受講)

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 尾松 洋明/ガチャガチャ評論家・ライター
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

    ガチャガチャがなぜ人を惹きつけるのか。日本でガチャガチャ自販機が生まれて60年。アメリカからの輸入から始まり、時代とともに進化してきたその歴史には、単なる玩具以上の“文化的価値”があります。なぜガチャガチャは子どものおもちゃから大人も夢中になる現象となったのか。初期の普及から玩具メーカーの参入、ディズニーキャラなどの影響、SNS時代のヒット商品の背景まで、ガチャガチャ評論家の取材や市場動向を交えて解説します。さらに単なるレトロ話に留まらず、今日の多様化するガチャ市場がどのように社会や消費スタイルに影響を与えているのかまで深掘りします。歴史・文化・市場動向を俯瞰しながら、ガチャガチャの“これまで”と“これから”を楽しく学べる90分です。(講師・記)

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  • くずは オンライン
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    北陸新幹線、大阪までつながる? つなげる?【オンライン受講】

    • NEW
    • 時事・社会
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 野口 陽/朝日新聞記者
    • 2026/06/11
      13:00〜14:30

    北陸新幹線の延伸計画は、地域の成長や交通インフラの変革を促す一方、根強い反対意見やさまざまな懸念も浮上しています。本講座では、計画の概要や背景、そして今後の展望に加え、反対意見や現場で生じている課題についても分かりやすく解説します。新幹線がもたらす新時代の可能性と、地域や社会が直面する現実を、最新の動向を交えながらともに考えていきます。

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  • 新宿 オンライン
    ジャイアントパンダ(上野動物園)(.JPG

    パンダが可愛いだけじゃない! 日本の動物園史

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
    • 2026/05/09
      11:00〜12:30

     今年1月27日、2頭のジャイアントパンダが中国へ帰国の旅に出発しました。これにより、1972年の初来日以来、54年ぶりに日本からパンダがいなくなったと、マスコミは大きく報じました。動物園からパンダがいなくなるという出来事がこれほど注目されるのは、パンダの存在がそれだけ特別で、多くの人々にとって大きな意味を持っているからでしょう。  パンダに限らず、時代ごとにさまざまな動物が人気を集めてきました。そして人々は、その動物たちを見るために動物園へ足を運んできたのです。動物園は私たちの好奇心を満たしてくれる場所ですが、それだけを目的とした施設ではありません。  動物園の起源は18世紀半ばのヨーロッパにさかのぼります。日本の動物園は、それから約1世紀遅れて誕生しました。その間、地球環境の変化とともに、人と動物の関係も大きく変わってきました。こうした背景を踏まえ、本講座では動物園の歴史を振り返り、これまで果たしてきた役割を確認するとともに、これからの動物園が野生動物を守る施設へと変化しつつあることについてお話ししたいと思います。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    YanagiyaAkira_suugaku_kenkyushitsu1mini.jpg

    魅惑の数π

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
    • 2026/05/26〜
      13:00〜14:30

     唯の数字なのに人を魅了する数があります。黄金分割、白銀比、素数、色々ありますが何と言っても円周率πが人気が高いでしょう。円の直径と円周の長さの比という実用的な価値があることは確かです。それ以上に何故こんなに人の興味を引くのか本当の所は分かりません。πは数学や物理の理論、色々な所に現れます。  この講座ではπの計算方法に注目して図形を使った計算から始めて、微分積分を使った無限級数を使う方法までお話しようと思います。これが微分積分の黎明期と重なります。πは三角関数と関係が深いので、πの話はそれ自体が数学発展の話に関わります。  微分積分を作っていない中国でも優れた三角関数の計算方法が進歩していました。それは天体の運行を正確に記述しようとする努力です。使える手段で最良の結果を得ようとする情熱に頭が下がります。  微分積分が分からなくても、必要最小限のことは簡潔に説明しますから安心して受講してください。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.図形を使った円周率の計算 2.微分積分を使った円周率の計算へ ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください

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  • 横浜 オンライン
    2604谷口英喜講師 熱中症 (1).JPG

    いのちを守る飲水学 ―入門編―

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
    • 2026/05/30
      10:30〜12:00

    適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    原理からわかるはじめての気象学

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
    • 2026/06/01
      10:30〜12:00

     天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <今期のテーマ(予定)> 夏の天気:梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 <全4回・予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(6月1日):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)

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  • 川西 オンライン
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    最新医学からみた脳と腸の関係(オンライン受講)

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 三吉 範克/大阪大学消化器外科学部内講師
    • 2026/06/13
      14:00〜15:30

    腸は、脳からの指令がなくても独自に働くことができる器官です。しかし自律神経やホルモンなどを介して脳と密接に関連しており、ストレスからくる下痢や便秘による憂鬱感などはよく知られています。この双方向の関連性を「脳腸相関」といいます。近年の研究で、腸内環境が認知機能やパーキンソン病、頭痛などの脳神経疾患に深く関わることがわかってきました。本講座では、現役の消化器外科医が脳と腸の関係を解説し、腸内環境を整えるための注意点や日常生活で心がけたいことをお話しします。

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  • 福岡 オンライン
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    ひまわり先生の実践・コミュニケーション改善心理学

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米倉 けいこ/九州女子大学非常勤講師 臨床心理士 
    • 2026/06/17〜
      19:30〜21:00

     テレビ局アナウンサーや子育ての失敗経験を活かした「心の子育て実践法」「アサーション」講演で、人気の心理カウンセラー。  延べ1万人以上の個人面談、グループワークショップ、5000回以上の講演実績を持つ現役心理カウンセラーによる「大人のための心理実践講座」を企画しました。  講座では、アメリカの交流分析学の権威 V・ジョインズ氏から直接学んだ「人格適応論」を用いたコミュニケーション術や、平木典子氏から直接学んだ「アサーション」技法、「感情処理法」などについて幅広く伝えします。        第1回(6月17日)感情のメカニズムを紐解く。健やかな心のための「感情処理」    第2回(7月15日)人関係の最適解を見つける。「人格適応論」による6つのアプローチ    第3回(8月19日)他尊重の対話術。アサーション・トレーニングの実践    第4回(9月16日)心の回復力(レジリエンス)を高める。深い癒しと再生のプロセス               ※1回ずつの申し込みもできます。

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  • 横浜 オンライン
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    「感情労働」を脳科学する

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 恩蔵 絢子/脳科学者
    • 2026/06/27
      15:30〜17:00

    従来の「感情労働」とは、サービス業の方々がどんなときも笑顔でいるなど、企業の規則に従って自分の本当に感じていることを抑え、客に働きかけ、感情を売り物にする苦労を指す言葉でした。現代はSNSなどの発達により、職業にかかわらず誰でもみずから自分の最もプライベートなことを発信し、自分の感情についていつも人に評価されるような状況に身を置き、「感情労働」をしている時代です。「感情」とは何のために存在しているのか、どうしたら生きやすくなるのか。脳科学から、一緒に考えてみましょう。 「感情労働の未来(河出書房新社)」著者、脳科学者の恩蔵絢子さんによる講演です。

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  • 横浜 オンライン
    ©文殊菩薩の化身の子供と戯れる空海 出典:『弘法大師行状絵詞』(続日本の絵巻シリーズ、中央公論社)14世紀、東寺蔵.jpeg

    空海とマンダラ

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 阿部 龍一/ハーバード大学教授
    • 2026/05/12〜
      10:00〜11:30

    弘法大師空海(774-835)は、「お大師さま」として民衆の信仰を集めてきました。しかし真言宗による伝記では、空海は天皇や公卿の権威に癒着して、東寺や東大寺などの大寺院を密教化し、真言宗を打ち立てた政治的手腕に長けた「やり手」として描かれており、空海と民衆の繋がりが見えてきません。 この講座では空海の筆頭弟子だった実恵(786−847)による、史的に最古で、最も信頼性の高い空海伝記を手がかりとして、空海の伝記を見直し、彼が常に民衆一般に利益を与えるために密教を実践していた史実とその思想を浮き彫りにします。(講師記) <講座のカリキュラム> ◆5/12 空海の伝記を見直す 史実に基づいて空海の伝記を見直し、空海が地方や中央の数万の民衆に密教の入門儀礼である灌頂を授けて、師弟の関係を結んでいたこと、民衆の幸福を第一に仏教者として活動することが、空海の師恵果の遺言に沿った行為だったことを明らかにします。 ◆5/19 空海が体験したマンダラの世界 空海の密教の原点であるマンダラとは何かを、マンダラが伝える物語に沿って解説します。空海は代表作である『十住心論』を、言葉で綴ったマンダラとして著作しました。言葉で描かれたマンダラとは何なのか、それが空海の思想をどう示しているのかを明らかにします。 ◆5/26 マンダラの理想を実現 空海は、大悲のネットワークとしてのマンダラの思想を民衆の幸福を増進するために実践しました。その例として、讃岐地方の満濃池の大規模な修復を、四国の大地にマンダラを描き出す宗教行為として、また彼が史上初めて作った民衆一般に門戸を開いた学園(綜芸種智院)を、マンダラの思想に裏付けられた教育の実践として考えます。 ★本講座は講師はオンライン登壇です。教室でのご受講もございません。

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  • 新宿 オンライン
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    アレントとローマの遺産

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田島 正樹/哲学者
    • 2026/05/16
      15:30〜17:30

     政治思想において古代ローマは重要です。その点は、マキャベリとかモンテスキューといった玄人好みの思想家がすでに気づいていました(彼らを玄人と呼ぶのは、政治の素人であったプラトンとの対比においてです―もっとも現実には失敗しているプラトンの政治理論が、その後の歴史においてかえって大きな影響力を持ったのも皮肉です)。それに加えて、アメリカの建国の父たちがいます。彼らが建国にあたってローマを参照したことはよく知られています。それは彼らが哲学になまじ興味がなかったことが幸いしたのかもしれません。ことほどさように、哲学と現実政治との相性は悪い。ハンナ・アレントは、(フランス革命との対比において)アメリカ革命の意義を強調しましたが、みずからを哲学者とは見なしませんでした。それというのも、政治においてローマ人が重要視した要素――権威・伝統・愛国心・信仰・運命などを、理性のみによって哲学的に基礎づけることが難しいから。逆に、理性的説得にのみ基礎を置くギリシアの政治思想が軽視していた要素を、ローマを参照することによってあぶりだすことができるということです。  ローマとアレントを補助線にして、政治の中に不可避に存在する非合理的要素に理性的にアプローチする路を探りたいと思います。(講師・記) ・この講座は田島正樹先生の哲学をお話で伝えます。講義ののち、質疑応答を行い哲学的思考を深めます。レジュメの配布がない場合もあります。各自で適宜ノートをおとりください。

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  • 福岡 オンライン
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    うそからでたまこと:中国古典

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 静永 健 /九州大学教授
    • 2026/05/16
      13:00〜14:30

       唐のみやこ長安の街角で酒を飲み、酔い心地のままに次々と名句、名作を詠み続けた詩人――李白にはそんな呑気で愉快なイメージが付きまとっています。しかし騙されてはいけません。彼の頭脳はキリリと冴え、世の中を大きく包み込んでいます。そして1300年の時空を超え、私たちにもその言葉が突き刺さります。 ★九州大学文学部提携講座「[文学と嘘 〈ポスト・トゥルース〉を語る」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770412)シリーズ第2回です。

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想 第1回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27
      18:30〜20:00

     折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/05/27〜
      18:30〜20:00

    [**第1回 「魂のふるさと」と「まれびと」**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801796&p=1e6803ee3c09b2ccde5a192d991f0bf797038bf22ce2385f69c969eda7b99808)  折口信夫は独自の宗教性をもった表現者であり学者だったが、その宗教思想に焦点をあてることで見えてくるものが多い。民俗学に関心を寄せる初期の段階から、折口信夫は「魂のふるさと」への憧憬に深い関心を寄せていた。これは「死の向こう側」への信仰に傾いたことがあったことをうかがわせる。他方、折口は共同体の外で神仏に接する宗教者や芸能者にも関心を寄せ、小説を書き、「国文学の発生」を論じていた。折口が釈迢空と名乗ったことがあるのは、仏教への親近感を示すものでもある。『死者の書』は折口の内面の宗教性が濃厚に表現されているが、それが山越しの阿弥陀像への関心とも重なりあっていることも示唆的だ。(講師・記) [**第2回 スサノオと悲劇的な存在**](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8801797&p=e191fe694136627f2b3c48e1735e84889435995cdf5c7a5d75558612b69fa3f7)  折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    シン・アナキズム

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 重田 園江/明治大学教授
    • 2026/05/29
      19:00〜20:30

     アナキズムのイメージを「暴力」「破壊」「テロル」から救い出すことは、現代においてとても重要だ。そしてこれは、実践と思想の両面で果たされなければならない。この講座では、『シン・アナキズム−世直し思想家列伝』(NHKブックス、2025)の内容に加えて、その後芽生えた新しい構想も取り入れながら、「いまなぜアナキズムなのか」について伝えたい。都市論(ジェイコブズ、現在の日本)、生態論(シヴァ、エコと生態系)、協同組合論(ポランニー、現代の協同)、貨幣論(国定通貨ではない貨幣)を軸に、アナキズムの可能性について語る予定である。(講師・記) 参考テキスト:[『シン・アナキズム 世直し思想家列伝』重田園江・著(NHKブックス)](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000912952025.html)

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  • 横浜 オンライン
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    教養としてのキリスト教入門 

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒川 知文/中央学院大学特任教授
    • 2026/05/30
      13:00〜16:10

     「知恵があなたの心に入り、知識がたましいに喜びとなるからだ」 旧約聖書 箴言2:10  イエスは、今から2000年程前の歴史上の人物です。彼の33年半の短い生涯においてしたこと、語ったことがキリスト教の起源になっています。キリスト教は中東から欧米、そしてアジア、アフリカにも伝わり、三つの流れに分かれ、現在では世界人口の30%以上を占め、決定的な影響を人類史に与えています。パスカル、リンカーン、ナイチンゲール、マザーテレサ、ペスタロッチ、ヒルティ、ドストエフスキー、トルストイ、バッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、C.S.ルイス、ヘレンケラー、シュバイツァー等は代表的なキリスト教徒です。 生き方を求めるだけでなく、日本人として、欧米文化(映画、美術、音楽、文学、戦争等)を理解するためにもキリスト教の歴史と思想を学ぶ必要があります。また、なぜ日本にはキリスト教徒が少ないかも考える必要があります。 本講座は、キリスト教を学ぶことが初めての方、キリスト教をもっと体系的に知りたい方のための講座です。連続する2講座の前講座ではキリスト教の歴史と文化、後講座では聖書に基づくキリスト教の教えについて学びます。毎回、学術書一冊に匹敵する豊かな内容のパワーポイントに基づいて学んでいきます。現地で録画したDVDも上映します。(講師記)  ★1年8講で学びます。2025年7月開講。第V期からの受講も大歓迎です。 <各回カリキュラム(予定)> 2025年10月期  キリスト教の起源 キリスト教の神 2026年1月期   中世のキリスト教 人間と罪 2026年4月期   宗教改革      救済論 2026年7月期   日本のキリスト教の歴史 死生観

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  • 福岡 オンライン
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    日本の昔話と「幸福」のゆくえ

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 一敏/九州大学名誉教授
    • 2026/06/13〜
      10:30〜12:00

        子ども時代から親しんできた日本の昔話には、祖先たちの伝えた人生観・生死観・世界観がたくわえられています。この知恵の宝庫をテキストに、今回は三回にわけて、日本人の「さち」「しあわせ」を考えます。  6/13  神話・伝説・昔話−浦島太郎・竹取物語ほか−  7/11 昔話の知恵としくみ−猿蟹合戦・桃太郎・花咲爺ほか−  8/8  日本人の幸福観−カミに愛される条件− ※1回ずつの受講もできます。各回 会員 3,652円 一般 4,202円 ------------------------------------------------------------------------------

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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/06/13
      11:00〜12:30

    派手・豪華を好むイメージがある秀吉が関わった寺社の建物はどうようなものがあるのだろうか。 今回は、秀吉にまつわる由緒のある寺社建築について見ていく。その中には、歴史的には誤りとされるが、聚楽第や伏見城の遺構という由緒を持つものや、実際に秀吉や弟・秀長が造営したり、復興や再興を援助した寺社がある。現存する日吉大社の建物や宝厳寺唐門、津島神社楼門、醍醐寺唐門などや、失われてしまっているが有名な建物である方広寺大仏殿などを扱い、秀吉の建物のへの好みや寺社との関係を読み解く。(講師・記)

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    嘘といやし 神話からメールヒェンへ

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小黒 康正/九州大学教授
    • 2026/06/20
      13:00〜14:30

       西洋文学は「嘘」から始まりました。その証左がホメロス『オデュッセイア』です。世界初の創作メールヒェンも「嘘」にもとづきます。ただし、人をいやすためです。ヴィーラント『王子ビリビンカー物語』(小黒康正訳、同学社)を読みながら、以上のことを一緒に考えてみませんか。 ★九州大学文学部提携講座「文学と嘘 〈ポスト・トゥルース〉を語る」シリーズ第3回です。

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  • 新宿 オンライン
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    折口信夫の宗教思想 第2回

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/06/24
      18:30〜20:00

     折口信夫は疎外された孤独な魂に深い関心を寄せ、そこにこそ日本の宗教性の重要な位相があると考えた。それはスサノオに典型的に現れているが、反逆したり、殺害されたりする皇位継承候補者への共鳴としても表現されている。天若日子、ヤマトタケル、オオヤマモリ、大津皇子といった系譜だ。悲劇的な存在こそが、原初的な宗教性を宿し、死と再生の信仰を担いうる存在とみなしていた。それは、また彼の短歌表現とも重なっている。「かそけさ」は悲劇的なものを宿した孤独を表すものであり、そこに自らの詩的表現の拠り所があると考えるようになった。こうした宗教性と「大嘗祭の本義」や「既存者」などの独自の神道理解とがどう関わっているのか考えていく。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    2604狛犬1WEB.JPG

    狛犬の知られざる造形の秘密

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
    • 2026/06/26
      13:30〜15:00

    神社の境内を散歩していると、狛犬や狐など様々な神使いの動物達が私たちを迎えてくれます。 中でも狛犬の起源はライオン(獅子)とされ、今から6400年程前のメソポタミア文明が栄えた古代オリエントにまで遡るという説があります。こうしたオリエント由来のライオンの文化はインドや中国に伝搬し、日本には仏教などと共に伝来しました。 さて、狛犬とはいったい何者なのでしょうか。地域によって顔の表情や造形などに違いがあり、これは奉納された土地の文化やそこで営む石工の技量や感性の賜物なのです。 本講座では、全国各地の個性的な狛犬を多くの写真を使って紹介し、変遷を遂げた独自の狛犬文化や神社の歴史、そしてその地域の伝承を紐解きます。 今回は神奈川県に置かれた球を咥えた狛犬や、千葉県の珍しい狛犬を紹介します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    神社と仏教

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 聡/茨城大学教授
    • 2026/06/29
      13:00〜14:30

    近代以前の神社の多くは、境内に塔やお堂が建っていたり、その管理経営を僧侶が行っていたりする〈神仏習合〉でありました。ところが、明治維新のとき、そのような状態は本来の神社の姿ではないと強制的な排除が行われました。これが神仏分離です。しかしながら6世紀の仏教伝来よりこのかた、日本のカミへの信仰は仏教との関係のなかで展開してきたのでした。神社・神道の歴史のほとんどが神仏習合の歴史であって、現在の私たちが見ている神社の景観は、わずか百数十年を経たものに過ぎません。そこで本講座では、伊勢神宮・出雲大社・八幡宮(宇佐、石清水、鶴岡等)・春日大社という代表的な神社・祭神を取り上げ、それらと仏教との関わりを通して、神仏が織りなす日本の豊かな宗教文化を考えたいと思います。(講師・記) ◎本講座は3ヵ月に1回のペースで開講予定です 【画像】大日如来としてのアマテラスの姿(大須文庫蔵『二所天照皇太神遷幸時代抄』鎌倉時代)*真福寺善本叢刊『両部神道集』(臨川書店、1999)より転載 <今期テーマ> 第1回 伊勢神宮―大日如来の化身、アマテラス 伊勢神宮は奈良時代以来、仏教を忌避するのを習わしとしてきました。ところが中世になると多くの僧侶が参詣のために訪れるようになり、神宮の祭神であるアマテラスは大日如来(あるいは観音)の化身、同体と見なされ、周辺には諸宗の寺院が建立されます。伊勢神宮は、天皇の祖神を祀る日本第一の神社であると同時に、仏教の聖地のひとつともなっていったのでした。第1回目は、伊勢神宮の神仏習合の歴史をたどります。 <来期以降のテーマ> 2026年夏開催 第2回 出雲大社―インドから漂着した聖地 2026年秋開催 第3回 八幡宮―八幡大菩薩の全国展開 2027年冬開催 第4回 春日大社―春日野に拡がる浄土

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  • 新宿 オンライン
    カール大帝 父は王位簒奪者 (2).jpg

    世襲と神童

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 杉崎 泰一郎/中央大学教授
    • 2026/05/06
      10:30〜12:00

     映画と小説で話題になった『国宝』では、芸道にまい進する二人の若者を通して、芸の継承をめぐる血統と実力の軋轢がテーマとなっていました。能力主義と思われがちのヨーロッパの社会も、その歴史を振り返ると、リーダーの資格として血統や相続は大きな意味を持っていました。モーツアルトをはじめとする芸術家の生きざまや、皇帝や王の戴冠など政治の歴史を通して、頂点をめざした人々の葛藤に画像や音源を使用しながら迫ってみます。(講師・記) リーフレット画像:カール大帝 父は王位簒奪者

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  • 横浜 オンライン
    s山本孟 ヒッタイト2604(遺跡).jpg

    ヒッタイト王国の外交の謎

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山本 孟/筑波大学准教授
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

    紀元前2千年紀、現在のトルコに栄えたヒッタイト王国は、エジプトやバビロニアと並ぶ、古代西アジアの大国の一つでした。本講座では、前半でヒッタイト王国の歴史や文化を解説し、後半では、王国が用いた「条約」と「政略結婚」という二つの外交手段に迫ります。条約は、なぜ他国の支配者を縛り、結婚はどのように他国の王室を結び、国際関係が成り立っていたのか。本講座は、古代における国際秩序と、ヒッタイト外交の独自性を読み解きます。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
    図師宣忠さん(西洋中世史)_S.jpg

    中世キリスト教における信仰のかたち

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 図師 宣忠/甲南大学教授
    • 2026/05/12〜
      13:00〜14:30

     中世キリスト教世界では、現在から見ると如何にも不可思議に見えるもの/ことが信じられていました。そのうちのあるものは「奇跡」と見なされ、他のものは「迷信」あるいは「異端」として断罪されました。当時、そのような振り分けの基準はどこにあったのでしょうか。  今回の講座では、中世ヨーロッパにおいて一般信徒がどのような信仰生活を送っていたのか、その深層を探ってみたいと思います。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    シルクロードの歴史(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 森部 豊/関西大学教授
    • 2026/05/15〜
      15:30〜17:00

    シルクロードといえば内陸の交易路が有名だが、エジプト・インド・東南アジア・中国を海で結ぶ「海のシルクロード」も存在した。地域ごとに発達した海上交易圏は、航海技術の進歩によってやがて一つの大きなネットワークへと成長する。本講座では、海を渡りモノと文化を運んだ人々に注目し、壮大な海上交流の歴史をわかりやすく紹介する。 <カリキュラム> 5/15 海のシルクロードのはじまり 6/19 海で東西を往来する人びと

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  • 横浜 オンライン
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    古代女官の世界

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊集院 葉子/専修大学非常勤講師
    • 2026/05/21
      13:00〜14:30

    『日本書紀』『続日本紀』などの歴史書や奈良時代の公文書を読むと、政治の中枢で働く女官たちの姿がみえてきます。その実態は、どのようなものだったのでしょうか? 彼女たちは、どうやって女官に採用されたのでしょうか? 結婚は? 出産・子育ては? 勤務評定や給与など、あまり知られてこなかった古代のキャリアウーマンの実像を史料に沿って紹介していきます。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    現代の日韓関係の起源

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 森 万佑子/東京女子大学教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

     2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 <全体の予定> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 4.領土問題の歴史問題化 5.慰安婦問題・徴用工問題 6.日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

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  • 横浜 オンライン
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    豊臣秀吉の天下統一と宇都宮城

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江田 郁夫/宇都宮共和大学客員教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

     1590年7月に小田原北条氏を滅ぼした秀吉は、その後宇都宮、会津へと下向し、天下統一の総仕上げに着手します。はたして秀吉は宇都宮や会津で何をおこない、そのとき徳川家康や伊達政宗はどうしていたのか?秀吉が宇都宮城で過ごした11日間を中心に、天下統一の舞台裏に迫ります。(講師記) 写真:宇都宮城清明櫓(復元)

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    東アジアの巨大古墳 

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 木下 正史/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/05/23
      13:45〜16:45

    7・8世紀の日本は遣隋使・遣唐使を派遣するなど隋唐との交渉に努めました。飛鳥初期、聖徳太子は隋の煬帝へ使節を派遣し、高度な先進文化を受容。国家体制を整えていきました。近年、江蘇省揚州市で煬帝陵が発見され、煉瓦積み墓室や副葬品が明らかにされました。 唐皇帝は自然の急峻な「山」を陵とするようになり、奈良時代初期の元明・元正・聖武の各天皇は古墳を築くことをやめ、唐皇帝陵に倣って尖った自然の「山」を陵としました。唐高宗は674年に称号を「皇帝」から「天皇」へと変えましたが、天武天皇も「天皇」と称するようになります。大宝2年(702)派遣の遣唐使粟田真人は則天武后に謁見。唐の律令に倣って編纂した「大宝律令」を持参し、国号を「倭国」から「日本国」としたことを伝えました。講座では、隋煬帝陵、唐高宗と皇后則天武后の「乾陵」、キトラ・高松塚古墳の壁画に影響を与えた章懐太子墓・懿徳太子墓など壁画墓の具体像を探り、飛鳥・藤原京の陵墓に与えた影響についても考えます(講師記)。

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  • 中之島 オンライン
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    千宗旦の侘び茶復興と三千家の成立1日体験(オンライン受講)

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    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 生形 貴重/千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴
    • 2026/05/28
      13:00〜14:30

    利休の孫の千宗旦は、三千家の祖として語られていますが、詳しいことはあまり知られていません。今回は、宗旦の手紙(元伯宗旦文書)を中心に、その生涯を追ってみたいと思います。 利休の理想とする侘び茶を復興し、利休の理想の茶室を再興し、三人の息子をそれぞれ大名の茶頭にして、利休の流れを再興した大変な人生を、手紙から読み取りましょう。(定期講座と併設)

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  • 新宿 オンライン
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    日本古代の漢文を読む

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖森 卓也/立教大学名誉教授
    • 2026/05/28〜
      15:30〜17:00

     日本人が書いた漢文(古代中国古典語で書かれた文章)、すなわち日本漢文には母語である日本語の影響が避けがたく、その不自然さ、誤用の程度は、ネイティブの中国人が書く漢文(純漢文)に近いものから中国人には理解不能な漢字文に至るまで、実にさまざまである。それは、漢文を書く人、漢文で書かれる対象(内容)、書かれる状況・背景などによって,漢字の使い方に大きな差異が生じるからで、日本語を基盤とした文章は漢文との逕庭がはなはだしい。そこで、古代日本の漢文(漢字)資料を原文に基づいて丁寧に読み進めながら、漢字に込められた古代人の言語観や文学性、そして日本語との葛藤を浮き彫りにしていくことにする。 ●今期テーマ:上代撰述の風土記を読む いわゆる「風土記」編纂の官命が713年に諸国に下り、奈良時代にまとめられたもので現存するのは5つだけである。それらは記述のしかたや内容などにおいて統一がとれていないが、原文の読解を通して、各々の特徴、編集方針などを究明していく。 @出雲国風土記 A常陸国風土記と播磨国風土記 ・・・・・

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  • 横浜 オンライン
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    秀吉・秀長の家族の物語

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菅野 俊輔/歴史家
    • 2026/05/29
      15:30〜17:00

    凸凹コンビの活躍により、兄の秀吉は近江長浜城主となり、母と妻、秀長夫妻を迎えますが、秀吉が北陸道軍司令官の柴田勝家とトラブルを起こしてしまったため、信長の怒りをかい、長浜で謹慎の身となってしまいます。畿内の大和の国の情勢が緊迫したため、秀吉も援軍となって活躍したことから、天正5年10月、中国方面軍司令官に抜擢され、中国地方に赴任。兄弟は中国(播磨姫路と但馬竹田城)に別れ、天正10年を迎えます。そのとき、2人の母と妻はどこに!そして、畿内戦乱のなか、無事なのかどうか?時代が大きく転換してゆきます!(講師記) <年間テーマ(予定)> ※本講座は3か月に一度開催、1年全4回のシリーズ講座です。 第1回(2026年1月期):家族のこと。 ※終了しました。 第2回(2026年4月期):中村家?→木下家。秀吉の結婚。 第3回(2026年7月期):木下家→羽柴家。本能寺の変のときのこと。 第4回(2026年10月期):関白、大納言、大政所、政所とは?

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    徳川家康・秀忠の側近

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 福留 真紀/清泉女子大学教授
    • 2026/05/29〜
      13:30〜15:00

     慶長8年(1603)2月12日、徳川家康は征夷大将軍となり、徳川幕府を開きました。ここから約260年にもわたる徳川政権が始まります。初代家康と2代秀忠は、数多の戦国大名とともに、戦場を駆け抜けた経験を持ち、彼らが将軍を務めた時代は、戦国の香りがまだまだ漂う、徳川幕府の創成期にあたります。家康・秀忠父子を支えて、幕府の誕生に貢献した側近たちには、どのような人々がいたのでしょうか。そして、幕府はどのように創り上げられていったのでしょうか。史料を読み解きながら、彼らの織り成す人間模様や、果たした役割を考えます。(講師:記) 第1回 徳川家康の側近たち 第2回 徳川秀忠の側近たち

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    古典シリア語で書かれたキリスト教文献と世俗文献

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    • 三津間 康幸/関西学院大学教授
    • 2026/05/30
      15:30〜17:00

     アラム語のエデッサ方言から発達した古典シリア語で書かれた文学作品は、後3世紀のエデッサのバルダイサンの思想を記した『諸国の法の書』から始まります。その後イラクやシリアのキリスト教(現在のシリア正教会やアッシリア東方教会)がシリア語を典礼語としたのに伴い、聖書の翻訳(ペシッタ)や教会会議法規集(シノディコン)、殉教者伝、教会史などがシリア語で作成、編纂されました。またシリア語は学術用語としても用いられ、ギリシア語の哲学文献の翻訳が行われました。本講座では多様なシリア語文献を紹介しながら、こうした、おもにイスラーム以前の西アジアの文化・宗教の世界に迫ります。(講師記)

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    size_写真4_小茄子川歩_ACC横浜教室_4月期講座_「古代文明の謎」シリーズ講座.JPG

    インダス〈文明〉の謎

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    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2026/05/30〜
      15:30〜17:00

     紀元前2600〜1900年頃に、現在のパキスタンとインド北西部を中心に興亡したインダス〈文明〉。古代都市であるモヘンジョダロやハラッパーが有名です。  その特徴は、〈都市〉や文字、そして外部社会との限定的な接続などの痕跡は存在しますが、中央集権的な社会構造、王や王墓、明確な神殿、労働集約的な灌漑事業、特定穀物の偏重大量生産、極端な集住、富の累積的集中、豪奢な副葬品をもつ墓、武器・軍隊・戦争、社会全体にいきわたるような強力な宗教などの痕跡は不在であることです。  インダス〈文明〉は、他の古代文明とは、いったい何がちがったのでしょうか。本講座では、最新の調査・研究成果にもとづき、謎の多いインダス〈文明〉のあり方を、マニアックにほりさげてみます。(講師・記) 写真:ラキー・ガリーにおける発掘の様子(©️ Rakhigarhi Archaeology Project) <各回カリキュラム> 第1回 伝統のない〈都市〉、宗教のない〈都市〉、王のいない〈都市〉―国家なきインダス〈文明〉の秘密 第2回 インダス〈文明〉の巨大集落遺跡ラキー・ガリーを掘る―〈都市〉とは何か? ※第1回は最新の概論、第2回は最新の調査・研究成果にもとづいたすこしマニアックな内容です。 ※当講座は、NHK E テレ「3か月でマスターする古代文明」(2025年10月〜12月)、および『考古学の黎明――最新研究で解き明かす人類史』(光文社新書)の序章・第一章の内容ともリンクします。 ★時間は5/30, 6/13 土曜 15:30〜17:00に変更しています★ お繰り合わせいただけますと幸いです。

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    古代エジプト・ファラオの時代

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    • 和田 浩一郎/国学院大学講師
    • 2026/05/30
      13:00〜14:30

    今からおよそ6000年前、ナイル河のほとりに誕生した古代エジプト文明は、4000年にわたって続く独特な文化を生み出しました。その魅力は、今なお世界中の人々を引きつけています。この講座では、30の王朝で構成される王朝時代を中心に、古代エジプト文明の歴史をご紹介します。周辺世界でいくつもの国が生まれては消えていく中で、なぜエジプトは繁栄を続けることができたのか、その絶頂期や終焉はどのようなものだったのかを見ていきます。

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    聖書考古学Part2〜聖書の舞台を歩く考古学の旅

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
    • 2026/05/31
      13:00〜14:30

    イラン西部のザグロス山脈に位置するベヒストゥン碑文は、紀元前522〜520年頃、アケメネス朝王ダレイオスT世が自らの即位と反乱鎮圧を多言語で刻んだものです。この磨崖碑文は、帝国の統治理念を伝える重要な史料となっています。一方、聖書『エズラ記』には、バビロン捕囚後のユダヤ人たちが、ペルシア王キュロスU世の勅令により紀元前538年頃にエルサレムへの帰還を許され、神殿再建を進めた様子が記されています。これら碑文と聖書記述の照合により、古代西アジアの政治・宗教世界がより明確に浮かび上がります。 5/31 ベヒストゥン(イラン) 岩に刻まれた王の宣言      〜ダレイオス碑文とエズラ記の帰還〜 [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8760089)

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  • くずは オンライン
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    ヒエログリフ入門編 【オンライン受講】

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    • 吹田 真里子/関西大学非常勤講師
    • 2026/06/03〜
      13:00〜14:30

    エジプトの神殿や記念碑にはレリーフとともに古代の象形文字であるヒエログリフが書かれています。アルファベットは24文字からなっていますが、象形文字自体は800文字近く存在します。表音と表意文字が存在しており、漢字を有する日本人にとってはどこか親しみを感じるのではないでしょうか。2回で完結するこの講座では、1回目の講義でアルファベットを学び、カルトゥーシュ(王名枠)の中に書かれている王名を読むことで文字と音に慣れます。そして2回目の講義で文章の成り立ちを学び、実際に書かれていた短い文章を読んでみましょう。

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    古代倭の対外交流 −加耶諸国および百済との交流−

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高久 健二/専修大学文学部教授
    • 2026/06/06〜
      13:00〜14:30

    古代の日本列島は倭とよばれ、当初は小国に分かれていましたが、のちに畿内(ヤマト)王権を中心とした中央集権的な古代国家へと発展していきます。古墳時代はちょうどその過渡期にあたり、畿内地域を中心に大型の前方後円墳が造られ、被葬者の社会的・政治的な関係を示す象徴物として機能していた時代です。この時代は「対外交流の時代」ともいわれるように、東アジアとの交流が盛んにおこなわれ、これを通じて様々な文化や技術がもたらされました。これらの新来文化・技術は国家形成において重要な役割を果たしました。この講座では、とくに倭と密接な交流をおこなっていた加耶諸国と百済を取り上げて、最新の発掘調査成果をもとに古墳時代における対外交流について論じます。 <各回のテーマ> 第1回 6/6 古代倭と加耶諸国との交流 朝鮮半島南部に展開していた加耶諸国と倭との相互交流について、日本列島における加耶系文物と朝鮮半島における倭系文物から論じます。 第2回 6/20 古代倭と百済との交流 古墳時代〜飛鳥時代の古墳、集落、寺院等にみられる百済文化を取り上げて、倭と百済との交流関係について論じます。   ・・・・・・・・・・  

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    DX考古学―80年前の戦争遺跡を調査する―

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 田尻 義了/九州大学大学院比較社会文化研究院教授
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。  同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。  近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。  考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 ◆6月6日 「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」  田尻儀了(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)  戦後80年が経過し、戦争は次第に遠い出来事となりつつあります。  今こそ、あの戦争が何であったのかを、若い世代を含めて改めて考えていく時期ではないでしょうか。  証言者や語り部が減少していく中で、戦争遺跡の調査は、記憶を次世代へ継承する重要な役割を担うものだと考えています。  近年、デジタル技術は急速に発展してきました。  そこで、戦後80年を経て老朽化し危険性の高まった構造物に対し、デジタル技術を活用した効率的な調査を実施しています。  本講座では、そうした調査の実例をご紹介し、戦争について考える機会としていただければ幸いです。

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    古事記・日本書紀の神話と出雲

    • NEW
    • 歴史
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    • 菊地 照夫/法政大学講師
    • 2026/06/10
      13:00〜14:30

    古事記・日本書紀の神話において、出雲は地上世界である葦原の中つ国の中心に位置づけられている。その支配者であるオオクニヌシが天皇家の祖神アマテラスに支配権を譲渡(国譲り)することによって、天皇の国土支配の正統性が保証される。なぜ出雲は地上世界の中心とされたのか。出雲にヤマト王権と対峙する強大な権力が存在し、国譲りはその史実の反映なのか。本講座では日本古代史における出雲の謎について考えてみたい。(講師記)

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    「平家物語」で描かれる女性たち

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 清水 由美子/中央大学兼任講師
    • 2026/06/11
      15:30〜17:00

     『平家物語』は実際にあった治承・寿永の内乱をテーマとした軍記物語です。戦いを主に描きつつ、平安時代から鎌倉時代へ、また、貴族中心の時代から武士が政権を担う時代へと移り変わる歴史を物語っていきます。従って、その登場人物の多くは武士などの男性なのですが、もちろん、彼らの周囲には母、妻、恋人、娘といった女性たちが存在し、ある時は共に生き、ある時はその死を見送るという役割を果たします。そうした女性たちの描かれ方は、読者の心情とも重なり、合戦叙述とは違った魅力をもって読む者の心を打ちます。また、彼女たちの物語は多くの場合創作なのですが、当時の女性の置かれた立場や境遇を物語り、女性史の一端をよく示すものとして大変興味深いものです。  本講座は、『平家物語』を中心に、時にはその他の軍記文学まで目を広げて女性の記事を取り上げ、彼女たちの生きた時代の歴史的背景や宗教の様相にまで目を配りつつ読みこみます。(講師・記)   第5回  小督と葵前の物語 今期は、能などでも知られた小督と、彼女と同じく高倉院に愛されながらも亡くなってしまった葵前という二人の女性の物語を読みます。自分の意志とは関係のないところで大きくうねっていく運命に翻弄されながらも、それを受け容れ、高倉院への愛情を貫こうとする彼女たちの姿は、私たちの心を強く揺さぶります。

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    豊臣兄弟ゆかりの京都社寺史跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/06/12
      13:00〜14:30

     室町時代、将軍継嗣問題から勃発した応仁の乱によって足利将軍家の権威は地に落ち、全国各地へ戦乱は広まり、武力&知力ある者は戦いで勢力を広げる下剋上の戦国乱世が到来しました。戦国の英雄・織田信長の配下の武将として次第に頭角を現した羽柴秀吉(豊臣秀吉)の功績には、それをよく支えた弟・秀長の存在がありました。兄・秀吉と弟・秀長が二人三脚で天下へ駆け上がった歴史と、京都を中心に、豊臣兄弟ゆかりの社寺史跡をご紹介します。(講師・記) 画像は、豊国神社

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    大正の終焉100年から考える

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    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2026/06/13
      15:30〜17:00

     いまから100年前の1926(大正15)年12月25日、天皇の死去に伴い大正時代が終わり、元号が昭和に改められました。5年あまりにわたって隠棲していた天皇が亡くなると、政府は新たな天皇を偉大な明治天皇の再来と見なすキャンペーンを行い、天皇の神格化が図られます。しかし他方、大正天皇が亡くなる2カ月前には貞明皇后が謎の遺書を記し、昭和になって皇太后になると天皇との確執を深めてゆきました。大正から昭和への代替わりが陰に陽に及ぼしたさまざまな影響につき、最近刊行された史料も踏まえつつ考えてみたいと思います。(講師:記) ≪書籍販売・サイン会のご案内≫ 講座当日、[『大正天皇』](https://publications.asahi.com/product/16943.html)(2015年、朝日文庫)の販売、サイン会を予定しております。 ※書籍は教材コーナーにて販売します。 ※サイン会は講座終了後にロビーにて開催します。

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    考古学入門

    • 歴史
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    • 浜田 晋介/日本大学特任教授
    • 2026/06/14
      13:00〜14:30

     全国に存在する史跡や遺跡公園は、その遺跡が存在する土地の使われ方や出来事を証明して、解説するために重要な歴史的遺産です。そして現在、史跡や遺跡公園を、歴史教育の題材としてだけではなく、地域の「祭り」や地域振興の核施設として、活用する事例が多くなってきています。しかしこうした遺跡を保存・活用するという行為は、紆余曲折を経て整備されてきた制度で、特に文化財保護や遺跡保護は、多くの遺跡の犠牲が積み重なって実践されるようになってきたのです。     考古学入門第3回はこうした遺跡保護の歴史を、奈良県平城京跡、大阪府いたすけ古墳、山口県綾羅木郷遺跡を事例に紹介していきます。(講師・記)

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    あくまで戦争に反対し、戦後日本を動かしたリベラル・モダニストの原点とは?

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    • 見逃し配信あり
    • 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
    • 2026/06/14〜
      10:30〜12:00

     「自由」で「寛容」な社会を目指して。戦前日本の帝国主義的膨張に反対を唱えた石橋湛山や清沢洌ら日本の代表的なリベラリストをヒントに、今、政治に必要としていることについて考える。 第1回(6/14) 石橋湛山の小日本主義に学ぶ 第2回(6/28) 清沢洌の暗黒日記

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    幕末最大のミステリー〜坂本龍馬暗殺 近江屋事件【オンライン受講】

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    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2026/06/15〜
      10:30〜12:00

    土佐浪士・坂本龍馬と同席していた中岡慎太郎の暗殺は、しばし「幕末最大のミステリー」と形容され、今尚誰が犯人かファンの間で議論を生んでいます。霊山歴史館で所蔵する「龍馬を斬った刀」をはじめ、複数の関連史料をもとに、 誰が龍馬を斬ったのか実行犯や黒幕に迫ります。 ◆6月15日(月):『第一回目 坂本龍馬暗殺近江屋事件新選組犯行説と薩摩黒幕説を考察する』  龍馬を斬った犯人として、幕末の頃から嫌疑を受けていた新選組。そして、裏で糸を引いていたとされる薩摩藩。 【新選組犯行説】、【薩摩藩黒幕説】について、当時の史料を用いて詳しく見ていきます。 ◆6月22日(月):『第二回目 坂本龍馬暗殺近江屋事件京都見廻組犯行説 龍馬を斬った組織の実態』  現在、龍馬たちを斬った犯人として最有力候補にあがっている組織が京都見廻組です。本当に、見廻組が龍馬たちを斬ったのか。そもそも見廻組とはどのような組織だったのか。遺された資料から考察します。

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    中世ヨーロッパの海賊

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 柏倉 知秀/関東学院大学教授
    • 2026/05/15〜
      10:30〜12:00

    中世ヨーロッパの海賊というとヴァイキングを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、中世の北ヨーロッパで活動していた海賊はヴァイキングだけではありません。また、海賊とは異なりますが、海賊行為を認可された私掠船という存在もありました。本講座では、中世の北海・バルト海商業圏で活躍したハンザについて、海運と海賊という観点から、その実像に迫ります。ハンザ商業圏と航海ルートの変遷、ハンザの海運や船舶、そして、ハンザと敵対した海賊団であるヴィターリエン兄弟団の歴史について解説します。(講師記)  <カリキュラム(予定)> 5/15 ハンザ商業圏と航海ルートの変遷、ハンザの海運と船舶   6/19 中世北ヨーロッパの海賊、ヴィターリエン兄弟団

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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点なしのお申込みページです。 [【採点付き/教室・オンライン自由講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759721&p=60039020cfd1cfe0a3db043d27f603cde033a48639f26419d6060f56e66174c4) 【テスト問題の配布について】 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。

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    岡山・月の輪古墳と奈良・富雄丸山古墳

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/06/17
      15:30〜17:00

     中国山地にある岡山・月の輪古墳。眼下に吉井川と吉野川の合流点が望まれます。1953年夏の発掘調査にはのべ1万人が参加し、人々が自ら歴史を学ぶ「月の輪教室」として今日にも語り継がれています。直径60mの大型円墳で、たくさんの埴輪と男女を葬ったとみられる頂上部の粘土槨2基、さらに造り出し部分にも粘土槨が見つかりました。一方、記憶に新しい奈良・富雄丸山古墳。富雄川を見下ろす丘陵上にある直径100m超の巨大円墳です。ここも埴輪が豊富、大きな粘土槨が墳頂にあります。造り出し部分の粘土槨には、話題となった盾形銅鏡や長大な蛇行剣が副葬されていました。月の輪古墳と富雄丸山古墳の共通性と相違性について皆さまと共に考える機会とします。(講師・記)

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    東大・京大・一橋大実戦演習1 日本史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
    • 2026/06/17
      17:30〜20:40

     入試本番仕様のシミュレーションテスト講座(採点は野島が直接担当)。6月(1)・9月(2)・12月(3)+直前テスト講座を実施します。初回の試験範囲は古代・中世。  論述問題と本気で格闘した直後の授業は、アタマにとてもよく効きます。論述力が静かに、でも確実にジャンプしていく瞬間を味わってください。  手も足もでるはずの問題を用意します。もしも吹き飛ばされてしまったら、「入試本番でなくてよかった」と思いましょう。もしも気持ちまで折れそうになったら、あなたがなぜ東大・京大・一橋大実戦演習を受講することにしたのかをよく思いだしてください。こんなところでたじろいでいる場合ではありません。(講師・記) ※講座は、テスト前解説(5〜10分程度)→テスト(60分)→解説授業(50分×2)で進めます。 ※こちらは採点付きのお申込みページです。 [【講師採点なし/オンライン講座】をご希望の方はこちらをクリック](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759722&p=68cb16cac0c98e1e64ad68489d3936b20ba4a55c0cbbabae69100dc1a1735273) 【テスト問題の配布について】 ■教室受講の方 教室で配布します。事前配布はございません。 ■オンライン受講の方 講座当日の12時迄にマイページにアップしますので、お客様自身でプリントアウトしてご準備ください。郵送はしておりません。 **** 【答案提出方法について】 ■教室受講の方 テスト時間終了後に答案を回収します。 ■オンライン受講の方 講座終了時間(20:40)までに、解答用紙を写メして、こちらのメールアドレス(asaculonline001@asahiculture.com)にお送りください。 プリントアウトして、講座終了後、野島先生にお渡しします。 【★当日リアルタイムでご受講できない場合】 見逃し配信でご受講の場合は、講座日から1週間以内に解答を写メしてメール(asaculonline001@asahiculture.com)でお送りください。 ※その際必ず、事前に新宿教室へ電話(03-3344-1941)にてご連絡をお願いいたします。 ※なお、後日提出の場合は採点に時間を有しますので、あらかじめご了承ください。 **** 【採点後の返却について】 郵送(レターパック)にて、ご自宅に送ります。

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    怒りの山陵、鎮めの山陵   

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
    • 2026/06/18
      13:15〜16:30

    飛鳥時代末の大宝二年(702)、「倭建命墓」が震えたので祭祀したと『続日本紀』は記します。災異が起きたのでしょう。奈良時代末の政争に巻き込まれて、幽閉先の大和国宇智で亡くなった井上内親王(光仁天皇の皇后)は、その死後に天変地異が頻発し、怨霊によると恐れられます。同じく非業の死を遂げる早良親王と共に後に名誉回復が行われ、それぞれ宇智陵、八嶋陵として鎮められます。奈良・平安時代の悲劇の王族の陵墓について紹介します。(講師・記) ※画像説明:現在の井上内親王の宇智陵(講師撮影)

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    楠木正成と名和長年(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 生駒 孝臣/花園大学文学部教授
    • 2026/06/19
      17:00〜18:30

    楠木正成と名和長年。出自も身分も謎に包まれた2人の武将は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇の倒幕活動に尽力し、天皇が樹立した建武政権では三木一草≠ニして活躍しました。河内と伯耆という異なる地域にあらわれた2人でしたが、同じ目的を抱き、奇しくも同じ年に世を去ります。本講座では、異なる個性を持つ2人の実像に迫りながら、彼らが南北朝時代に残した足跡をたどります。

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    プラハ いにしえの「ボヘミア」のケルト文化と美術遺産と古都の由来

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    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 2026/06/20
      18:30〜20:00

     チェコの首都「プラハ」の国立博物館には、古代にこの地で「ケルト」文化が花開いていたことをしるす「神の像」が所蔵されています。それはフランスやドイツにも出土する古代ケルト美術のシンボルである金銀の「首環=トルク」をまとった像で、世界的に知られています。  またチェコを代表する装飾家で画家のミュシャは、「ケルト美術」の『ケルズの書』の文様を引用してポスターを描いたことで知られています。  更にプラハの世界に知られる音楽堂「スメタナ・ホール」では毎年「プラハの春」のコンサートが開催され、アールヌーヴォー様式の装飾に満ちたインテリアは、いにしえのケルトの「ラ・テーヌ文様」の曲線を思わせます。  ボヘミアの地「チェコ」を訪ね、いにしえのケルト文化と美術との響き合いを鑑賞しましょう。(講師・記)

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    グスタフ・クリムトの世界と足跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/06/21
      13:00〜14:30

     グスタフ・クリムトは1862年にウィーン郊外で誕生しました。美術工芸学校を卒業してウィーン芸術家協会の会員になりますが、保守的な体質に嫌気がさして仲間と共に1897年、ウィーン分離派を設立します。その間、彼はブルク劇場の天井画(1888年)や美術史美術館の柱間の装飾(1891年)を手掛けました。  仲間と方向性が異なってきたことから1905年にクリムトは分離派を脱退します。分離派はその後も続いていきますが、クリムトの時代が最盛期でした。1908年、クリムトは自ら企画した大規模芸術展に『接吻』を出品しました。金箔を散りばめたこの作品は大評判となり、以後クリムトの代表作になっていきます。  クリムトは生涯を独身で過ごしましたが良き伴侶がおりました。エミーリエ・フレーゲという12歳年下の女性で、互いを理解し尊敬しあっていました。1918年にクリムトは55歳で世を去ります。彼の最後の住居は生誕150年を記念してクリムト・ヴィラ記念館になっています。本講座ではクリムトの作品と共にゆかりの場所を紹介致します。(講師・記)

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    古代の王位継承と女帝

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    • 荒木 敏夫/専修大学名誉教授
    • 2026/06/25
      10:30〜12:00

     「王位継承」研究は、大兄・皇太子制や大后・皇后制の制度成立に関わらせて論じたり、大王・天皇の即位・譲位・葬送等の儀礼研究から言及されることが多かった。  これらの研究蓄積は豊かであるが、なお、未開拓の研究領域が多い。今回は、「王位継承」問題を考えるための基礎的事実を確かめながら、日本の古代に「女帝」が誕生する六・七世紀の「王位継承」を検討します。(講師記)

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    京都に棲む「鬼」の正体 

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    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/06/27
      10:30〜12:00

     京都の長い歴史の中で、「鬼」は単なる妖怪ではなく、都の不安や災厄、そして異界への畏れを象徴する存在として語り継がれてきました。本講座では、鬼門を怖れる都市思想に始まり、羅城門に棲む鬼、大江山の酒呑童子、一条戻橋と鬼切丸、そして百鬼夜行の伝説などを紐解いて、千年の都に現れた「鬼」の実像に迫ります。鬼はなぜ京都に現れたのか、そして人びとはどのように鬼と向き合ってきたのか・・・。歴史・文化・信仰・伝承など幅広い京都学の視点で、「鬼とは何か」という根源的な問いをわかりやすく紐解きます。(講師・記) 

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    ヤマト王権の東国進出とカシマ大神

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    • 佐藤 雄一/駒澤大学准教授
    • 2026/06/27
      13:30〜15:00

     茨城県に鎮座する鹿島神宮は、『古事記』『日本書紀』(記紀)の神話で大国主神に国譲りを迫った神である武甕槌(タケミカヅチ)大神をご祭神としています。  しかし、鹿島神宮の鎮座伝承が記紀ではなく『常陸国風土記』に載せられていることや、そこでは香島(カシマ)大神とあり、タケミカヅチ神の名が見えないことなどは意外と知られていません。風土記にみえる香島大神への信仰には、水上交通との関係が窺えますが、国家神としてのカシマ大神(武甕槌大神)と地域神としてのカシマ大神(香島大神)との間には、どのような関係があるのでしょうか。  それを紐解くカギが、ヤマト王権による東国進出です。古代の鹿島は、水陸交通の結節点として、ヤマト王権が5世紀以降に東国進出を果たしていくうえで重要な拠点でした。古代王権にとって鹿島とその地の神がどのように位置づけられたのか、一緒に考えていきましょう。(講師記) *画像説明:鹿島神宮一之鳥居  

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    大友皇子と大津皇子―天智天皇に鐘愛された二人―

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    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2026/06/30
      13:00〜14:30

    天智天皇の後継の座をめぐる壬申の乱に敗れ去った大友皇子。天武天皇の崩御の直後、謀反の容疑により処刑された大津皇子。かれらはそれぞれの父、祖父にあたる天智天皇に寵愛されたと言われています。天智天皇がかれらを起用していかなる皇位継承を構想していたのかを具体的に跡付ける【古代皇位継承講座】です。(講師記)

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    ミケランジェロのギリシア神話美術

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    • 美術史・鑑賞
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    • 塚本 博/美術史家
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

     神のごとき芸術家ミケランジェロには、魅力的なギリシア神話の美術作品がいくつもあります。初期の「ケンタウロスの戦い」や「バッカス」、中期の「レダと白鳥」、また素描の「パエトンの墜落」など独自の神話解釈が表れています。巨匠は聖書の主題とは異なり、神話の表現により自由な独創性を発揮したように見えます。この講座ではミケランジェロの神話美術に着目し、彫刻や素描における神話解釈を解明します。(講師・記) 画像:ミケランジェロ「バッカス」

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    英国の貴族屋敷

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木谷 朋子/旅行作家
    • 2026/05/16
      15:30〜17:00

     英国ドラマ『ダウントン・アビー〜華麗なる英国貴族の館』が、日本でも人気となりましたが、1月にはそのファイナルとなる映画「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」が公開されました。  ドラマ版で「英国貴族の館」というサブタイトルがつけられている通り、主要な舞台となるのが、広大な敷地に建つ壮麗なカントリーハウス(貴族屋敷)です。「ダウントン・アビー」はヨークシャー州にある架空のカントリーハウスですが、撮影されたのは本物の貴族が住むハイクレア城で場所はロンドン西部のハンプシャー州です。  英国では16世紀から19世紀半ばにかけて、多くの貴族たちが自分の財力や権勢を示すために、広大な所領にカントリーハウスを建てました。中でも、「カントリーハウスの宝庫」と呼ばれる英国中部(ヨークシャー州とダービシャー州)には、英国建築史に残る素晴らしい館がたくさん残っています。  今回は、『ダウントン・アビー』のメインロケ地となった「ハイクレア城」、『プライドと偏見』のロケ地「チャッツワースハウス」、『ジェーン・エア』のロケ地「ハドン・ホール」、2月に公開された映画『嵐が丘』の舞台となったヨークシャー州の見どころをご紹介します。貴族屋敷の歴史を紐解きつつ、その魅力と現状についてもお伝えします。また、英国旅行への質問についても随時お答えします。(講師・記)

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    フランスの食文化 カレーム、アテネの神殿「ビトレスクなパテイシエ」.jpg

    王たちのシェフ、シェフたちの王

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
    • 2026/05/21
      13:00〜14:30

     マリー=アントワーヌ・カレーム(通称アントナン・カレーム)(1783-1833)は、フランスのガストロノミーの歴史を語るとき避けて通れません。カレームの弟子ジュール・グーフェ(1807-1877)は教えを引き継ぎ、それをオーギュスト・エスコフィエ(1846-1935)も引き継ぎました。  カレームが活動したのは絶対主政から共和政、帝政、復古王政、立憲君主政など細かく分けるともっと多くの政体が交代した激動の時期です。このような中、カレームが国王・領主・貴族・上流ブルジョワジーたちのシェフであり続けられたのはなぜでしょうか。カレームの発明になる建築型のパティスリーはどうやって誕生し、人々からどのように受容されたのでしょうか。この時代の小説、ギュスターヴ・フロベールによる『ボヴァリー夫人』(1856)はカレームの発明品を描いています。どのようにでしょうか。美食がインターナショナルになるきっかけを見ていきましょう。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。

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  • 新宿 オンライン
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    「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高城 靖之/東京都美術館学芸員
    • 2026/05/23
      10:30〜12:00

     東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo

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    低解像度 公開 カラヴァッジョ.jpg

    ローマの聖堂装飾

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

    キリスト教美術における写実表現の完成者であるカラヴァッジョは、1599年、初めて聖堂装飾の依頼を受けました。それがサン・ルイージ・デイ・フランチェージ聖堂コンタレッリ礼拝堂の装飾です。彼が1年という限られた期間の中で完成させた《マタイの召命》と《マタイの殉教》の2点は公開後、瞬く間に評判になりました。  本講座では、この2点に関する文書記録やX線による調査を基に、カラヴァッジョの思考を推察していきます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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    喜多川歌麿《高島おひさ》.jpg

    浮世絵の華 人気絵師8人の作品と魅力

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    • 美術史・鑑賞
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    • 見逃し配信あり
    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/05/27〜
      13:30〜15:00

     イギリス・ロンドンの大英博物館には、江戸時代末期に来日した外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)や、明治政府に招かれた学識者(いわゆるお雇い外国人)のウィリアム・アンダーソン(1842-1900)等、同国の名士たちが集めた日本の美術品が多く収蔵されています。その日本美術コレクションを展観するこの展覧会では、版画、肉筆画合わせて約140点もの選りすぐりの浮世絵が出品される予定です。特に八大浮世絵師とも位置付けられる鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、初代歌川豊国、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の代表作が里帰りし、それらが一堂に会すまたとない機会となります。それぞれの絵師の魅力を紐解きながら、浮世絵の歴史を概観し、展覧会の見どころを解説します。(講師:記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画](https://daiei-ten2026.exhibit.jp/) 会 期 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### クレジット 喜多川歌麿《高島おひさ》江戸時代・1792〜1793年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

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    ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井出 晃憲/フェリス女学院大学講師
    • 2026/05/30
      15:30〜17:00

     1993年夏に訪れた“ヨーロッパ唯一の仏教国”カルムイキア。当地はロシア連邦の一共和国でカスピ海北西岸に位置する北海道ほどの広さを持つ国です。モンゴル系のチベット仏教徒であるカルムイク人が飛び地のようにそこに暮らしています。ソ連崩壊の余波で混沌たる状態ではありましたが、新しい国づくりが始まっていました。カルムイク人の生い立ちから現状までの歴史的変遷を振り返りつつ、90年代頃の当地の様子を当時の時代の高揚感とともにレポートします。さまざまな辺境の地をフィールドワークで訪れた講師が、豊富な画像を交え解説します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    氾濫する音楽

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 桂子/美術史家
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     ヒエロニムス・ボス(1450頃-1516年)は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519年)と同時代に北方のネーデルラントで活躍しました。ですが活動歴や現存する作品の制作年はほとんど不明であり、また作品内容についても多くの事が今もって謎に包まれています。宗教的主題を扱ったものにせよ、幻想的で非現実的様相を見せるものにせよ、彼の作品には謎めいた奇怪な生き物が多数あらわれます。  不可思議なものには楽器の登場や歌唱の場面もあります。本講座ではそれらにスポットをあてます。大胆不適とも言えるような描写から、見過ごしてしまいそうな暗示的表現まで、ボスの作品にあふれる音楽を紹介しながら、謎めいた彼の絵画世界をのぞいていきます。(講師・記)

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    フランツ・リストゆかりの地を訪ねて

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/06/27
      13:00〜14:30

    **フランツ・リストゆかりの地を訪ねて<第2弾>** 9歳でデビューしたフランツ・リストはその後ハンガリーを離れ、晩年になるまで祖国へ戻ることはありませんでした。天才ピアニストとして有名になったリストはヨーロッパ各地で演奏会を開き、常に人々を魅了しました。母国語がドイツ語だったので(母がドイツ系)ドイツで過ごすことが多く、ドイツ各地に足跡があります。1841年、リストはザクセン=ヴァイマール=アイゼナハ大公国のカール・アレクサンダー皇太子の招待を受けてヴァイマールを訪れ、その後宮廷楽長に就任します。超絶技巧で聴衆を圧倒していたリストは30歳を過ぎて疲れを感じ、演奏家として生涯終えることに疑問を感じていた時でした。ヴァイマールは文豪ゲーテやシラーが築いた文化的雰囲気に溢れており、良い雰囲気の中で作曲にも精を出しました。ローマへ行った時期もありましたが再びカール・アレクサンダーに呼ばれて舞い戻り、晩年は後輩の指導と育成にあたりました。本講座ではリストの成熟期に作曲家としての地位を築いたヴァイマールを紹介します。(講師・記)  *2026年1月期開講。全4講。

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  • 新宿 オンライン
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    難読地名の秘密

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/05/02
      13:00〜14:30

     「葛飾」の「飾」を「しか」と読むのはどうしてか? 「足利」の「利」はなぜ「かが」と読めるのか? 日本の地名の中には、ふだんは当然のように使っているのに、実は不思議な漢字の読み方をしているものが、よく見られます。それらの多くは、漢字が日本に伝わって間もないころの日本語に由来しています。難読地名を掘り下げながら、千数百年前の日本語を垣間見る旅へと、出かけてみましょう。(講師・記)

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    英国児童文学とその背景

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 安藤 聡/明治学院大学教授
    • 2026/05/16〜
      15:30〜17:00

     英国の児童文学の名作から二つの作品を選び、一部を原文で鑑賞しながら、時代背景や文化的背景にも目を配りつつ、作品を分析します。  今回はA・A・ミルンの『くまのプーさん』(続編『プー横町に建った家』も含む)と、オスカー・ワイルドの珠玉の短編「幸福な王子」です。(講師・記) 第1回:A・A・ミルン『くまのプーさん』 第2回:オスカー・ワイルド『幸福な王子』

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  • 横浜 オンライン
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    究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 究極 Q太郎/詩人
    • 2026/05/20
      15:30〜17:00

     私は日頃、介護の経験を、読んだ本が教えてくれた概念を使って考えるということがあります。例えば、シモーヌ・ヴェイユの「注意力」。ドゥルーズの「消極性」。李珍景の「迷惑」…。  そして本を読む時も、介護というアングルがあるので、一見手当たり次第な読書体験ですが、私の中では系統化が行われています。ドゥルーズはそれを「系統化じゃない。セリー化(シリーズ化)だ」と述べてますが…。 『散歩依存症』はそんな思索から影響されています。  そして今回の講演では『散歩依存症』の「セリー」を辿ってみようと思います。

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    自己を語る作家たち― フランスの自伝文学にそくして

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    • 文学・文芸創作
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    • 小倉 孝誠/慶應義塾大学教授
    • 2026/05/22〜
      15:30〜17:00

     自己を語りたいという欲求は、おそらく誰にでもあるでしょう。ルソー以降、近代フランスでは多くの作家が自伝や回想録を著わしてきました。作家の個性だけでなく、時代によって、男女によって自己語りの理由と様式は異なります。作家たちはなぜ、どのようにして自己の生涯を語ってきたのでしょうか。ルソー、スタンダール、サンド、サルトル、ボーヴォワールらの自伝を取りあげて、自己を語ることの意味について考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回:自伝文学の成立とその背景、そして19世紀の自伝を論じます。 第2回:20世紀の自伝、さらに女性作家の自伝の特徴について考察します。 画像:ジョルジュ・サンドの肖像

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    朝日新聞『天声人語』元・筆者と学ぶ “伝わる文章”のつくり方

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    • 文学・文芸創作
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    • 谷津 憲郎/朝日新聞記者
    • 2026/05/22
      19:00〜20:30

     朝日新聞の「天声人語」は、1904年から続く名物コラムです。603文字という限られた字数の中で、時事や自然、人間の機微を凝縮して伝え、深い余韻を残す。その文章は、多くの読者に親しまれてきました。  本講座では、「天声人語」を3年半にわたって担当された谷津憲郎氏を講師に、コラム執筆の具体的な方法をお話しいただきます。  テーマに沿った素材をどう見つけるか。読み手を引き込み、最後まで飽きさせないための工夫とは何か。バラバラの素材をどのように構成し、読める文章にしていくのかを学びます。 また、文章の推敲についても解説していただきます。「てにをは」の修正にとどまらない"直し"の本質に迫ります。 文章の構成については、短い演習もする予定です。複数の素材メモ(付箋)をもとに、天声人語と同じ6段落の文章構成を考える。情報をどのように取捨選択し、話を組み立てるか。実際に紙面に掲載された文章と比べながら、思考の傾向やクセを見つめ直す機会にしていただければと思います。  文章を書く力を実践的に磨きたい方は、ぜひご参加ください。

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    源氏物語の風物−橘・時鳥−

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高田 祐彦/青山学院大学教授
    • 2026/05/30
      13:00〜14:30

     『源氏物語』の自然は、物語世界の単なる背景や環境ではなく、作中人物の状況や心と深く結びつきながら、作品世界を動かしてゆく独特の力を持っています。それは、他の作品にはない大きな魅力です。この講座では、自然の風物に焦点を当て、表現の歴史や広がりにも目配りをした上で、『源氏物語』の中の姿を深く読み込んでゆきます。  第4回は、夏を彩る橘と時鳥です。橘には古代からの美しく切ない表現の伝統が息づき、時鳥は恋と死の世界に関わる鳥と見られてきました。さまざまな作品を背景に、『源氏物語』の花散里、紫の上、浮舟の物語を読み味わっていきます。 (講師・記)

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    荒このみ先生 2510_1_ok.jpg

    名作に見るアメリカ社会

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/06/03
      10:30〜12:00

     アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) ●年間予定テーマ 今期(6/3):W・ホイットマン『草の葉』――アメリカ礼讃・ナショナリズムの時代 夏:E・ヘミングウエイ『日はまた昇る』――田舎の農村から国際舞台に躍り出たアメリカ 秋:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度

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    シェイクスピアの名作戯曲 名セリフとその深み 「オセロ」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2026/06/04
      15:30〜17:00

     シェイクスピアの戯曲から、特に有名で重要な台詞を取り上げ、それぞれの台詞に込められた意味、登場人物の心理、文化的・歴史的背景、作品全体における役割について考察します。その際に、英語の原典と膨大な注釈にも目配りします。英語の原作に込められた狂気にも似たシェイクスピアの仕掛けに驚くこと間違いなしです。400年も前の台詞が現代にも通じるテーマを扱っていることにも気づかれるでしょう。 今回は、四大悲劇のうちの『オセロ』からシェイクスピアのエッセンスを探ります。(講師・記)

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    建国250年 アメリカ文学の名作を読む

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 小椋 道晃/明治学院大学准教授
    • 2026/06/15
      19:30〜20:30

    アメリカ文学には、あまり関わりたくないようなちょっと変わった人たちが数多く登場します。白い鯨に取り憑かれた船長、無人島で孤独に生きた女性、大陸を走り続ける反抗的な若者たち、自由に生きているようでどこか危うさを抱えた女性――いずれも強烈で、一筋縄ではいきません。本講座では、そうしたキャラクターの魅力に焦点を当てながら、名作の読みどころを丁寧に紹介します。難解だと思われがちな古典も、人物から入ればぐっと身近になります。最初は少し距離を置きたくなるような彼ら、彼女たちに、いつのまにか心を奪われている――そんな読書の楽しみへとご案内します。(講師:記) ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 6/15 ハーマン・メルヴィル『白鯨』――男たちの奇妙な友情 9/7 セアラ・オーン・ジュエット『とんがりモミの木の郷』――孤独と繋がりへの秘めた想い 12/14 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』――止まらない若者たちの反抗文化 3/8 トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』――映画とは異なる原作の魅力 ※講師おすすめの訳書 『白鯨 モービィ・ディック』ハーマン・メルヴィル著、千石英世訳、講談社文芸文庫

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    ヴィクトリア時代をキーワードに楽しむ英国小説

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植松 みどり/和洋女子大学名誉教授
    • 2026/06/17
      10:30〜12:00

     この数年間は、毎年英国小説を読みながらヴィクトリア時代のイギリスの社会を覗き見てきました。2026年は、逆にこれまで学んできたイギリス19世紀社会のキーワードを覗き見ながら英国小説を楽しむという、文学演習形式も試みながらの講座を考えています。イギリス小説の面白さを作家、作品に見ていきますが、もちろんその当時の社会状況を、その小説の背景に読み取っていきます。(講師・記) ★今期のテーマ:ジョージ・エリオット 大英帝国も全盛を誇ったころに出現したジョージ・エリオットの「牧師館生活の情景」から最大傑作と言われる「ミドルマーチ」のテーマを読み解きます。 丁寧にその時代のひとびとを見ることでこのスケールの大きな物語を楽しんでみます。 ・・・

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    グリム童話の異界・水の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢羽々 崇/独協大学教授
    • 2026/06/22
      15:30〜17:00

     最近の講座では、異界のうち「地下世界」と「天上界」を紹介しました。今回は、「水の世界」を紹介します。海に囲まれ、内陸でも水の豊かな日本では「浦島太郎」やカッパの話など、水の世界を舞台にした昔話には馴染みがあります。ドイツ語圏のグリム・メルヒェンでは日本とはまた違った水の世界が描かれています。日本と比較しながら、その違いについてお話しします。なお、「地下世界」と「天上界」についても概要を説明しますので、これまでの講座を受けていなくても問題ありません。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    コヤマ大輔が魅せる水彩画の世界

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • コヤマ 大輔/画家
    • 2026/05/26
      10:45〜12:15

    人気の水彩画家コヤマ大輔さんのデモンストレーションをオンラインでお届けします。 観るものをひきつける独自の水彩表現の魅力に迫ります。講師自身の言葉で多彩な水彩技法を解説します。画家ならではの色や道具の使い方、感じ方も知ることができます。 にじみを活かした効果的な色の使い方や光のコントロール、質感と明暗を表現する筆のタッチ、作品に込められた煌めく生命観や温かさを感じとってください。 見逃し配信あり。 ●課題:水面のある風景 ●画像:講師作品(参考)※当日の課題作品ではありません。 ※ 実習、実技指導は行いません。 ※ 参考テキスト『水彩の描き方 これはどう描くの?』 グラフィック社 

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  • 新宿 オンライン
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    小倉百人一首 揮毫と解説 6/18

    • 絵画・造形・書・写真
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岩井 秀樹/日展準会員
    • 2026/06/18
      19:30〜20:30

     馴染み深い、小倉百人一首の歌を題材に半紙他、小字作品をライブで制作します。   その時、かな書家はどんなことを思い、考えているのか。 書きながら、そして書き上げてから、作者本人が解説し作品制作の裏を垣間見せます。 また事前に質問を受け付けます。もちろん講義内でもチャットで質問を受け付けます。(講師記) <担当者から> 画面を通して、筆使い、ちらし書きのパターンなど様々な表現法が学べます。 先生は制作しながら解説するので、プロの制作過程をつぶさに知ることができます。 受講者は視聴のみ。名前も顔も出ることはありません。 先生の制作過程をじっくり見ながら、ご自身の制作のヒントとして、また書の鑑賞としてお楽しみください。

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  • 新宿 オンライン
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    【2回目】慶應生が学ぶアメリカ音楽史入門

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大和田 俊之/慶応義塾大学教授
    • 2026/05/02
      15:30〜17:00

    ブルース、ジャズ、カントリー・ミュージック、R&B、それにヒップホップ──本講座ではアメリカで誕生したさまざまなポピュラー音楽を社会との関わりにおいて考察します。それぞれのジャンルにはどのような音楽的特徴があり、歴史的にどのように発展してきたのか。代表的なアーティストの作品に触れると同時に、そのような音楽を生んだアメリカ社会の複雑さについて学びます。ふだん洋楽をあまり聴かない方も、昔は熱心に聴いていたのに最近の音楽をあまり追っていない方も、この機会にぜひ。さまざまな人種や民族が織りなすアメリカの豊かな音楽文化について、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。(講師・記) 【今回のテーマ】 2.ジャズとヒップホップ [3回通し受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8751990)

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    作曲家の秘術B「オーケストレーションって何?(1)」モーツァルトとベートーヴェン

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

    「モーツァルトとベートーヴェン」 ストラヴィンスキーは「ベートーヴェンは作曲の対象となる楽器から曲の滋養物を引き出している」と語りました。これは、ベートーヴェンが楽器の特性そのものを生かして音楽を生み出していることを意味します。オーケストラ曲は、ピアノ曲を単に書き換えたものではなく、各楽器の音色や表現力を前提に構想された独立した作品です。だからこそ、オーケストラならではの輝きと迫力が生まれます。今回の講義では、ベートーヴェンやモーツァルトの作品を例に、楽器と深く結びついた作曲の考え方を分かりやすく解説します。

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    【5月】ナナメから観るオペラの美 「グランド・オペラ」を引き継いだ名作

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 東条 碩夫/音楽評論家
    • 2026/05/14
      13:30〜15:00

    19世紀前半にパリでブームを呼んだ「グランド・オペラ」。大合唱、豪壮な舞台、雄渾壮大な物語と音楽を備えたオペラ。それはのちの作曲家にも大きな影響を及ぼしました。 今回はベルリオーズ、ヴェルディ、プッチーニのオペラを選んで、その音楽と華麗な舞台の魅力を、多様な映像で探ってみましょう。(講師・記) 【今回にテーマ】 凱旋の場面が有名なヴェルディの「アイーダ」 エジプトの若き将軍ラダメスと、奴隷として捕らわれているエチオピアの王女アイーダとの秘かな恋。 国家の対立と戦争により無惨にも引き裂かれる愛が描かれる。 4月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8685614)

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  • 中之島 オンライン
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    くどくど考えるブラームス(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 小味渕 彦之/音楽評論家
    • 2026/05/14
      15:30〜17:00

    1833年にドイツ・ハンブルクで生まれたヨハネス・ブラームスは、ロマン派作曲家の巨匠としてよく知られた存在です。保守的な作風を持つと言われてきましたが、注意深く確かめてみると、19世紀後半という時代に即した革新的な要素も取り入れられています。作曲は「くどくど」という言葉がピッタリするほど練りに練られた内容で、完成度の高さは同年代の他の作曲家の作品と比較しても群を抜いたもの。講座ではその神髄の一端を解き明かします。

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  • 新宿 オンライン
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    (3回目)隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪〜カール・チェルニー

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西原 稔/桐朋学園大学教授
    • 2026/05/15
      15:30〜17:00

    ※本講座は「隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪」の切売となります。該当講座にお申込みの方はご注意ください。  19世紀ロマン派の時代では、シューマンやリストなどの大作曲家と並んで、彼らに影響を与えただけではなく、当時は人気を博した重要な作曲家が数多く活躍しました。しかし、これらの作曲家がまとまって紹介される機会はほとんどありません。この講座ではそうした隠れた作曲家に焦点を当ててみたいと思います。シューマンに影響を与えたブルグミュラー兄弟、北のパガニーニと呼ばれ、リストと交流のあったヴァイオリンの名手エルンスト、ベートーヴェンの弟子で練習曲の作曲家と扱われる傾向の強いチェルニー、シューベルトの影に隠れてしまっているバラードの作曲家レーヴェ、ブラームスを敬愛したブルッフ、同じくブラームスの友人で作曲家としても重要な作品を残したヨアヒムを取りあげ、大作曲家との結びつきだけではなく、それぞれの作曲家の個性豊かな作品に親しんでいただきたいと思います。(講師・記)   カール・チェルニー  練習曲の作曲家としてのみ知られるチェルニーですが、彼は素晴らしい交響曲やピアノ・ソナタを作曲し、バッハに倣ってすべての長短調を駆使した「前奏曲とフーガ」や室内楽作品なども残しています。 4月期通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8685597) [【1回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788105) [【2回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788123) [【3回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788124) [【4回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788125) [【5回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788126) [【6回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788127)

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  • 中之島 オンライン
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    プレ・ベートーヴェンイヤー@(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/05/22
      15:00〜16:30

    2027年ベートーヴェン没後200年にむけて。 ワルトシュタイン伯爵の美しい言葉とともに勇躍ウィーンにやってきたベートーヴェン。 作品1として出版されたのはピアノ三重奏曲でした。その後ピアノ・ソナタ、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、弦楽四重奏曲を作曲します。若き日の天才ベートーヴェンの足跡をあらためて振り返ります。 (楽器による演奏等はありません)

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  • 福岡 オンライン
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    没後200年記念の前夜祭‼「ベートーヴェン」前編 

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
    • 2026/05/23〜
      13:00〜15:00

     来年はきっと世界中でさまざまな記念イベントが企画され、コンサートでもベートーヴェンの作品が「押すな押すな」の状況になることでしょう。でも、来年になってからでは遅いですね。今年のうちに準備して、見もの聴きものを逃さないようにいたしましょう。というわけで、鬼が笑いこけるのもかまわず、1年早くベートーヴェンを話題にしてしまいます。各回、独自のテーマを設定し、私の他講座と同様、気ままで気楽にやります。  1)[5月23日](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8761675&p=9c3f4e7fc7e664229e5bda6ff1eb4edc14e6b67b9e5ca39b86cc495ca42c5abb) 継承と出発:ベートーヴェンがウィーンに出てきて作曲家として活動を開始する。そのいちばん初期に焦点をあてます。  2)7月25日 戦略:ベートーヴェンは自分に注目し、自分の作品を注意深く聴いてもらうために独自の工夫をしている。そう私には見えるのです。  3)9月26日 スケルツォ:多楽章構成の作品にこの楽章を組み入れたのは、ベートーヴェンの個性の発現です。それは次第にたんなる挿入楽章を超えてしまいます。 ★1回ずつの受講も可能です。日付をクリックして該当ページへお進みください。 (7月、9月のお申し込ページはしばらくお待ちください) ====================================

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  • 新宿 オンライン
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    鍵盤音楽の歴史

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 越懸澤 麻衣/音楽学者
    • 2026/05/26
      13:00〜14:30

     この講座では、鍵盤音楽の歴史を4期にわたって取り上げます。今期のテーマは近・現代です。録音技術が発明され、ドビュッシーやラヴェル、バルトーク、ラフマニノフなど、作曲者による自作自演も残っているような時代です。また、短期間ではありましたが、自動ピアノが流行し、多くの演奏が記録されました。そうした録音も聴きながら、この時代のピアノのための作品やその演奏法の特徴について、そしてピアノを取り巻く文化の変化について、考えていきましょう。(講師:記) 【今期の予定】 春(26年4月期):近・現代 【全体の予定】 夏(25年7月期):バロック時代 秋(25年10月期):古典派  冬(26年1月期):ロマン派  春(26年4月期):近・現代 ★

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  • 新宿 オンライン
    伊藤恵photo1_(C)武藤章.jpg

    伊藤恵のピアノで聴く バッハと後世の作曲家

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 恵/ピアニスト
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/06/01
      17:00〜18:30

    バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハ。 彼の音楽は18世紀に書かれたにもかかわらず、その後の音楽史にきわめて大きな影響を与えました。 古典派からロマン派、さらには近代の作曲家に至るまで、多くの音楽家がバッハの作品を研究し、そこから新たな創作のヒントを得てきたのです。 本講座では、名曲の演奏と、伊藤さんと加藤浩子さんによる解説を通して、バッハの音楽がどのように受け継がれていったのかを探っていきます。 <今回のテーマ> ■バッハ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番》を起点に、ショパンの《前奏曲 第1番》や《エチュード 作品10-5「黒鍵」》《エチュード 作品10-4》を取り上げます。  ショパンは日々バッハを弾いていたことで知られ、和声の扱いや音楽の構造、鍵盤の書き方などに、バッハの音楽の影響を見ることができます。 ■宗教音楽の傑作《ヨハネ受難曲》の劇的な場面を取り上げ、ベートーヴェン《ピアノソナタ第31番》第3楽章(いわゆる「嘆きの歌」)と対比しながら、  深い精神性や祈りの表現がどのように後世の音楽に引き継がれていったのかを考えます。

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  • 新宿 オンライン
    ACCヴォーンウィリアムズ 生誕100年記念切手(1972).jpg

    ヴォーン・ウィリアムズ

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/06/10
      19:00〜20:30

     英国で初めて郵便切手の肖像になった作曲家、それがレイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams, 1872〜1958)である。ドイツ音楽の強い影響下にあった英国において、ヴォーン・ウィリアムズは各地に残る民謡、中世イングランドの多声音楽、豊潤な文芸の伝統に創作の源泉を求め、独自の国民音楽を作り上げた。生物学者チャールズ・ダーウィンや陶磁器のウェッジウッドの家系という恵まれた環境に生まれ育ったが、第1次世界大戦に志願衛生兵として出征し、砲煙弾雨の下、 身を挺して傷病者の救護にあたり「ノブレス・オブリージュ」を実践した。  85歳で亡くなる直前まで作曲を続け、ベートーヴェンと同じく個性豊かな9曲の交響曲を残し、英国音楽の「老大人」(Grand Old Man)と呼ばれて英国民の敬愛を集めた。本講義では、19世紀末から20世紀前半の英国の社会文化の中にヴォーン・ウィリアムズを位置付けつつ、その多彩な魅力をお伝えしたい。(講師:記) 画像:ヴォーン・ウィリアムズ 生誕100年記念切手(1972)

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  • 中之島 オンライン
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    プレ・ベートーヴェンイヤーA(オンライン受講)

    • 音楽
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/12
      15:00〜16:30

    2027年ベートーヴェン没後200年にむけて。 華やかな技と音楽性を兼ね備えた名ピアニストとして脚光を浴び、モーツァルトのピアノ協奏曲のカデンツァも創りました。最初のピアノ協奏曲がモーツァルト最後のピアノ協奏曲と編成も調性も同じ、なのは偶然ですが、ちょっといい話。 ピアノ曲、室内楽の創作も軌道に乗せたベートーヴェンはいよいよ交響曲の世界へ。 (楽器による演奏等はありません)

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  • 新宿 オンライン
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    交響曲 スーパーアナリーゼ 「シベリウス交響曲第2番」

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/06/20
      15:30〜17:00

    ジャン・シベリウスの代表作である交響曲第2番は、力強さと抒情性を兼ね備えた名曲です。静かな動機から始まり、次第に音楽が成長し、終楽章で壮大なクライマックスへと到達する構成は、自然のうねりのような大きな説得力を持っています。北欧的な透明感のある響きと、内面から湧き上がる情熱が融合し、希望や生命力を強く感じさせます。旋律の美しさと緻密な構築力を、今回の講義で詳しく解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降

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    • 音楽
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    • 原田 慶太楼/指揮者
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/23
      15:30〜17:00

    米オハイオ州デイトンでオーケストラ・コンサート、オペラ、バレエを指揮し、さらにシンシナティ響などへの客演でも喝采を浴びているマエストロ原田慶太楼さん(デイトン・フィル音楽・芸術監督他)と、NHK「音楽の泉」の解説者奥田佳道さんが語るアメリカ音楽の歴史、アメリカ音楽界の歩み、そしてこれから。 2月に開催し好評を博した<アメリカのクラシック音楽を語る〜19‐21世紀>のアンコール企画で、6月は主に1930年代以降のアメリカ作曲界、オーケストラ界を展望します。 日米を往復しながらパフォーミング・アーツの喜びを分かち合っている指揮者原田慶太楼さんと音楽評論家奥田佳道さんの対談は必聴です。

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  • 横浜 オンライン
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    教養としてのクラシック音楽入門

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/06/29
      13:00〜16:10

    ♪音楽作品の基本的な仕組みの理解 ♪理論と実践 作品をとおして確認する理論と実作の違いと個性的表現 「クラシック音楽なんて難しくない!」と「好きな曲を好きなように聴いて楽しむもの!」これが出発点であり終着点でもあると思います。ジャズやミュージカル等ポピュラー音楽を聴くときに音楽理論や作曲家のことを考える人は少ないと思います。一方「クラシック音楽は難しい、敷居が高い」と思い込んでいる人が多いようです。それは全く間違った認識です。この講座では「義務教育で習っていた理論」の根本原理を明快簡潔に解説し、それを踏まえてクラシック音楽の魅力や聴きどころについてお話したいと思います。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> 【2025年10月期】 1 音階のはなし      調と調号=一度でわかり、一生忘れない音階と調のしくみ 2 音階と旋法のはなし  さまざまな音階、その仕組みとしての旋法 【2026年1月期】 3 ポリフォニーとモノフォニー 対位法と和声法 4 カノンとフーガ 【2026年4月期】 5 ソナタって何だ?      教会ソナタ・室内ソナタ・ソナタ形式 6 ソナタ形式と多楽章ソナタ ピアノ・ソナタとさまざまな二重奏ソナタ 【2026年7月期】 7 バロック時代の協奏曲と古典派・ロマン派の協奏曲の様式の違い 8 ソナタとしての交響曲    序曲シンフォニアから4楽章交響曲へ ※各回カリキュラムなので、途中からの受講も大歓迎です。

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  • 新宿 オンライン
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    マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
    • 大谷 能生/音楽と批評
    • 2026/06/29
      19:00〜20:30

    マイルス・デイヴィス生誕100年を記念し、菊地成孔さんと大谷能生さんによる特別対談講座を開催します。 クール・ジャズからモード、さらにはエレクトリック期へと、常に自らのスタイルを解体し更新し続けた帝王マイルス。その革新はジャズにとどまらず、ロックや現代音楽にも大きな影響を与えました。本講座では、20世紀音楽史の中にマイルスを位置づけながら、変貌を重ねたその創造の本質と、いまなお響き続ける理由を多角的に探ります。

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  • 福岡 オンライン
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    「映画と文学」「作家vs.映画監督」

    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢野 寛治/映画・文芸評論家
    • 2026/05/21
      14:30〜16:00

     映画を観て、その小説の話をすると、議論が嚙み合わないことがある。逆も同じで小説だけ読んで、その映画論を話し合うと、また話が合わない。つまり、映画と文学はまったく違うのである。腕のいい映画監督ほど、小説には存在していない人物を創作したり、脇役の人物に光を当てたり、仕舞にはストーリーまで変えていく。監督は文学をもっと良くしたいがために、深く腑分けして映像に焼き付けていくのである。文学と映画の違いを、ポイントとなるシーンを観ながら、比較し愉しみ合いチャットし合いましょう。 5月21日「痴人の愛」(谷崎潤一郎vs.木村恵吾監督、主演 叶順子、船越英二) [本講座はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766695) ________________________________________

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  • 新宿 オンライン
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    一人でも英会話力を伸ばせる練習法

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高橋 敏之/「The Japan Times Alpha J」 編集長
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     英語を話す力を伸ばそうと思ったら実際に会話する経験が不可欠ですが、それだけでは効率よくスピーキング力を高めることはできません。それに加えて、日々の練習が必要です。本講座では、身近なメディアなどを活用することで、一人でも英語を話す力を伸ばすためのコツや練習方法をお伝えします。学習法を明確に知ることで、「英語を使える自分」に大きく近づきます。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    5/11 心学講座

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/心学者
    • 2026/05/11
      13:00〜15:00

    仕事、人間関係、そして自分自身……自分の心が自分の人生をつくる。幸福感に満たされる自分の心をみつけるヒントを、この講座でつかみましょう。 5月テーマ:「自分の心が自分の人生を創る」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • くずは オンライン
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    韓国人の暮らしとマインド 韓国人の健康法 【オンライン受講】

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • いのうえ みわ/韓国文化教室「楽しい韓国語」代表
    • 2026/05/23
      10:30〜11:30

    韓国の人たちの若々しくエネルギッシュな姿の秘密を知りたくありませんか?講座では、韓国に根付く高い健康意識の裏側を紐解きます。日々の食事が体を作ると考える「薬食同源」の精神など、すぐに取り入れられる健康のヒントが満載です。韓国ドラマのワンシーンに隠された、美と健康を保つ秘訣を楽しく学びましょう。韓国流のライフスタイルで心身ともにリフレッシュしてみませんか? ----------------------------------------------------- いのうえ講師ブログアドレス  [http://tanoshikorea.com/](http://tanoshikorea.com/) 「楽しい韓国語」facebook  [https://www.facebook.com/miwasensei](https://www.facebook.com/miwasensei) (外部のウェブサイトに移動します) -----------------------------------------------------

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  • 福岡 オンライン
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    笑顔があれば、人生は好転する

    • ライフスタイル
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 福田 純子/笑顔共和国大統領
    • 2026/05/30
      13:00〜15:00

     「笑顔があれば自分が変わる、相手が変わる、運命が変わる」を掲げ、40年間にわたり笑顔の種まき運動を続けてこられた福田純子さん。現在は福岡県朝倉の里山で笑顔のコミュニティを主宰し、多くの方に運命好転学と未来型の生き方を伝えていらっしゃいます。  本講座では、情報が溢れる現代において「自分らしい生き方」を見つけたいと感じている方へ向けて、以下の内容をお届けします。   1. 笑顔と心の在り方が人生に与える影響を理解する   2. 運命好転学という「生き方の哲学」をわかりやすく体感する   令和という時代は、量から質へ、外側から内側 へと静かに軸を移し始めています。99.9%では届かない世界がある。それを開くのは、たった0.1の笑顔の純度。足す人生より、磨く人生を。  単なる知識の習得にとどまらず、40年の実践と数々の著書に裏打ちされた経験から、「今日からすぐに取り入れられるアクション」を具体的にお持ち帰りいただける内容です。  ロジカルな理解と体感的な納得を通じて、受講後には「なんだか前向きになった」「少しやってみよう」と感じていただけるような、気づきと元気に満ちたひとときを提供いたします。  人生をより良くしたい方、現状を変えるきっかけを探している方、ぜひこの機会に福田先生の笑顔の秘訣に触れてみませんか。  皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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  • 新宿 オンライン
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    【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/05/24
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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  • 新宿 オンライン
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    人間関係の処方箋

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 精神科医Tomy/精神科医(精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医)、作家
    • 2026/05/29
      19:00〜20:30

     人づきあいに疲れてしまった心をそっと守るための講座です。拙著『愛の処方箋』をベースに、「人間関係は頑張りすぎなくていい」「無理をしない距離感があっていい」という視点から、日常の悩みを少し楽にする考え方をお伝えします。気を遣いすぎてしまう人、期待に応えようとして苦しくなる人に向けて、心の負担を減らしながら人と関わるコツをやさしく解説します。自分を守りながら、必要なつながりを大切にするための“処方箋”を一緒に見つけていきましょう。(講師:記) 【お悩み投稿】 ・講師へのご質問(お悩み)は[こちら](https://forms.gle/mZMb3KNynVGBjW9D9)からお寄せください。  投稿締切:2026年5月22日(金) ・講義終盤に講師からお答えします。時間の都合上、全てのご質問にお答えできない場合もございます。また、個人的な治療の相談は受けられません。予めご了承ください。 【参考図書】 精神科医Tomy著[『愛の処方箋』](https://books.kobunsha.com/book/b10153670.html)(光文社、2025年)

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  • 川西 オンライン
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    足のつり、こむら返りの原因と予防対策(オンライン)

    • 健康とスポーツ
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 重樹/整形外科医
    • 2026/06/24
      15:30〜17:00

    プールや夜間に足がつった経験のある方は多いでしょう。原因は病気の場合もありますが、病気でない場合が大半で、要因として、加齢、冷え、筋肉の疲れ、電解質の乱れがあります。電解質とはミネラルのことで、食事内容や汗などが関与します。なぜ足がつるのか、どうしたらつらなくなるのかをお話します。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。