5月のおすすめ講座
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教室
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北九州
つる子さんとお香づくり「青森ひばのお線香」
- 茶道・生け花・香道
- 教室開催
- つる子 /香司
- 2026/05/17
日
13:45〜15:15
「和の香りを日常に」と願うつる子さんと、上質な天然素材の香料で香りづくりを楽しみませんか。和の香りの基礎を学びながら、お気に入りのオリジナル香を作りましょう! 今回は、「青森ひばのお線香」を作ります。(定員12名) ☆4・5月つる子さんの講座は以下の通りです。 4月19日(日) 10:45〜12:15 「[お焼香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782606&p=c2bebbe47c59dcab2905dd372819c9bfa3e826a94bc6f4ec99485fc3ca809c53)」 4月19日(日) 13:45〜15:15 「[桜の匂い袋](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782607&p=79264007c39be926778427714bf81deffab5fc63a8fe33d49dfc13845e3020f9)」 5月17日(日) 10:45〜12:15 「[ラベンダーのお線香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782608&p=8043259db7a870b6be8c78cac2410aaeb46d888c228d03890c256d9b75dec00)」 5月17日(日) 13:45〜15:15 「[青森ひばのお線香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782609&p=7c4984ca214e2a2b70fb4a189e7e1ed867a1b54cc05053e92edc96cf11884237)」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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北九州
つる子さんとお香づくり「ラベンダーのお線香」
- 茶道・生け花・香道
- 教室開催
- つる子 /香司
- 2026/05/17
日
10:45〜12:15
「和の香りを日常に」と願うつる子さんと、上質な天然素材の香料で香りづくりを楽しみませんか。和の香りの基礎を学びながら、お気に入りのオリジナル香を作りましょう! 今回は、「ラベンダーのお線香」を作ります。(定員12名) ☆4・5月つる子さんの講座は以下の通りです。 4月19日(日) 10:45〜12:15 「[お焼香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782606&p=c2bebbe47c59dcab2905dd372819c9bfa3e826a94bc6f4ec99485fc3ca809c53)」 4月19日(日) 13:45〜15:15 「[桜の匂い袋](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782607&p=79264007c39be926778427714bf81deffab5fc63a8fe33d49dfc13845e3020f9)」 5月17日(日) 10:45〜12:15 「[ラベンダーのお線香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782608&p=8043259db7a870b6be8c78cac2410aaeb46d888c228d03890c256d9b75dec00)」 5月17日(日) 13:45〜15:15 「[青森ひばのお線香作り](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8782609&p=7c4984ca214e2a2b70fb4a189e7e1ed867a1b54cc05053e92edc96cf11884237)」 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。
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教室・オンライン
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【5/17】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西脇 純/西南学院大学教授
- 2026/05/17
日
13:30〜15:00
キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) ※初回講座日が変更になりました。5/10→5/17 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日 栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う
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【5/31】ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西脇 純/西南学院大学教授
- 2026/05/31
日
13:30〜15:00
キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 こちらは各回受講の専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8775006&p=4dab6268054d4e5d484a1c755d688197f47f2b8587cc6515d7e4ffa20eca659a) 【カリキュラム】*2026年5月開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う7 C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日 栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月18日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う
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ミサ曲のこころ〜グレゴリオ聖歌から学び、歌う
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西脇 純/西南学院大学教授
- 2026/05/17〜
日
13:30〜15:00
キリスト教のミサ(聖餐式)で歌われる賛歌のうち、年間を通して同じテキストで歌われるものをミサ曲といいます。「キリエ」「グロリア」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」の4曲を1セットとして数えるグレゴリオ聖歌のミサ曲は、現在の聖歌集では18用意されています(「グロリア」のない曲を含む)。今回の講座では、これらのミサ曲を中心に、テキストの成り立ちやテキストの意味を学び、ミサの歴史や構成、典礼神学的背景について解説します。実際に歌うことを通してグレゴリオ聖歌のミサ曲の魅力に触れてみましょう。 ※初回講座日が5/10→5/17へ変更になりました。時間の変更ございません。(4/21付) 【カリキュラム】*2026年5月17日開講 @ 5月17日 ミサの歴史(1)生前のイエスとの会食の思い出/Kyrieを歌う ※5/10から変更 A 5月31日 ミサの歴史(2)原始教団から古代教会まで/Gloriaを歌う B 6月21日 ミサの歴史(3)中世からトリエント公会議後の実践まで/Sanctusを歌う C 7月19日 ミサの歴史(4)第二バチカン公会議後の実践/Agnus Deiを歌う D 8月30日 いつくしみの賛歌(Kyrie eleison)/Kyrieを歌う E 9月6日 栄光の賛歌(Gloria)/Gloriaを歌う F 10月25日 信仰宣言(Credo)/Credoを歌う G 11月15日 感謝の賛歌(Sanctus)/Sanctusを歌う H 12月13日 平和の賛歌(Agnus Dei)/Agnus Deiを歌う I 1月24日 ミサ曲8番(De Angelis)を歌う J 2月21日 ミサ曲9番(Cum jubilo)を歌う K 3月21日 ミサ曲11番(Orbis factor)を歌う ※各回申し込みも可能です
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現代語訳で読む『唯信鈔』(聖覚著)
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 野村 和彰/真宗大谷派光清寺住職
- 2026/04/09〜
木
13:30〜15:00
親鸞聖人の晩年、かつて過ごした関東の弟子たちの間で念仏の理解を巡って混乱が起こり、聖人は多くの書簡を書き送っています。そこには念仏の理解の誤りをただすとともに、『唯信鈔』を読むことを勧めています。『唯信鈔』を書いた聖覚は法然のもとで共に学び、聖人が信頼した先輩です。念仏の教えの要点がわかりやすく述べられていて、『歎異抄』にも大きな影響を与えたこの書を一年間を通して学んでみたいと思います。 【一年間カリキュラム】 ※開講期間は、2026年4月〜2027年3月です。 4/9 (第1回) 仏教の選別、聖道門と浄土門 5/21(第2回) 諸行往生と念仏往生・弥陀の本願と名号 6/11 (第3回) 本願の教え、専修と雑修 7/9 (第4回) 専修念仏という教えへの疑念 7/30(第5回) 信心とは・真実心 9/10(第6回) 信心とは・深心 10/8(第7回) 念仏を称えるという根拠 11/12(第8回) 問答・臨終念仏 12/10(第9回) 問答・罪悪深き者 1/14(第10回) 問答・前世の善業なき者 2/11(第11回) 問答・念仏は一念と多念とどちらが重要か 3/11(第12回) 結語・まとめ・唯信鈔の教えを振り返る
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時代小説ワンダーランド
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
13:30〜15:00
エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みをたどりつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 @ 4/6 岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6 藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3 笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
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時代小説ワンダーランド
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
- 2026/05/25
月
13:30〜15:00
エンターテインメントをメインとしたいわゆる大衆文学の中でも根強い人気の時代小説。このような時代小説の作家6人を取り上げ、時代小説の歩みを辿りつつ、それぞれの作品を読み解き、時代小説のおもしろさに迫ります。(講師・記) 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの ☆こちらは各回受講専用ページです。6回通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8747791&p=2d6cb4674d09166bef3ebc57d772c686865927a2e8202eaa200be3875c4b749d) 【カリキュラム】 @ 4/6 岡本綺堂『お文の魂』〜捕物帳の嚆矢「半七捕物帳」第1作 A 5/25 司馬遼太郎『梟の城』〜直木賞受賞の忍者もの B 6/1 山本周五郎『ちゃん』〜市井ものの名作 C 7/6 藤沢周平『花のあと』〜女性の仇討ち物語 D 8/3 笹沢左保『見かえり峠の落日』〜アウトローの描き方 E 9/7 池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』〜スカッとする時代小説
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九州の前期古墳〜 石製品
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/05/19
火
13:30〜15:00
今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) ☆こちらは、5月受講の方のページです。4・6月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。
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モノと照合、「記紀」の答え合わせ
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
- 2026/04/21〜
火
13:30〜15:00
今回はこれまで十二分に語りおおせなかった「副葬品」を中心に古墳時代の出現期〜終末期までを述べていきたい。ヤマト政権との関係では「三角縁神獣鏡」が、朝鮮半島との関係では金属製装飾品、横穴式石室は九州系、肥後系、畿内系などが複雑に絡み合い、その時々の複雑な政治情勢を示唆している。こうしたモノを通して新たな九州の古墳時代とヤマト政権とのかかわりについて検討していきたい。(講師・記) 【カリキュラム】2026年4月〜2026年9月 @4/21 九州の出現期古墳〜 三角縁神獣鏡 九州の出現期前方後円墳や円墳から三角縁二神二獣鏡や三神三獣鏡など初期の三角縁神獣鏡が出土している。こうしたヤマト政権と関わりの深い三角縁神獣鏡が、どのような意味を持って配布されたのか。あるいはどのようにして配布されたのかなどを探りながら、古墳時代初期の九州とヤマト政権との関係を考えていきたい。 A5/20 九州の前期古墳〜 石製品 4世紀後半代になると沖ノ島国家型祭祀が始まり、北部九州の首長層にも変化が見えてくる。そうした中で石釧や車輪石といったヤマト政権が配布したと考えられる石製品が副葬される。配布品が三角縁神獣鏡から石製品に変化した背景や、それ以外に配布された種々の副葬品なども分析しながら、新たに九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 B6/16 九州の古墳とヤマト政権1〜甲冑 北部九州は全国の古墳時代鉄製甲冑の三分の一が出土する極めて軍事色の強い地域である。初期甲冑である方形板革綴短甲をはじめ、横矧板鋲留短甲まで150領以上の短甲が、直径10m以下の小円墳から出土している。こうした軍事的色彩の強い北部九州の役割、ヤマト政権との関わり、北部九州の豪族の動向などを考えていきたい。 C7/21 九州の古墳とヤマト政権2〜 金銅製装身具 『眼輝く新羅』と言われるように、5、6世紀の新羅の遺跡からは金製冠、垂飾付耳飾、金銅製帯金具、金銅製飾履が豊富に出土している。こうした装身具類は、わが国でも北部九州や全国から出土する。わが国の豪族がこれらの装身具をどのように入手したのか。当時の緊迫した朝鮮半島情勢と北部九州の諸豪族たち、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 D8/18 九州の古墳とヤマト政権3〜 装飾古墳 全国で装飾古墳は、現在のところ850基余見つかっている。古墳への装飾はどのようにして描かれ、どのようにして広まっていったのか。九州で始まった装飾古墳が、6世紀にはいると関東以北、東北地域にまで広がりを見せるようになる。そうした装飾古墳の展開と歴史的背景を探り、ヤマト政権との関わりを考えていきたい。 E9/15 九州の古墳とヤマト政権4〜横穴式石室 横穴式石室は、4世紀末ごろに北部九州で出現し、5世紀前半ごろには中国地方、5世紀後半に畿内まで広がりを見せる。初期横穴式石室の出現過程からその広がり方を探り、さらに北部九州の宗像型石室や肥後型石室、石棺系石室などの出現背景、そして中国、畿内への広がりなどを探りつつ北部九州とヤマト政権との関わりを考えていきたい。 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。 会員の方 3,850円、一般の方 4,620円
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深掘り「源氏物語」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
- 2026/04/09〜
木
10:30〜12:00
源氏物語の各巻を順に追って、巻々の概要を紹介したうえで、その巻の要となる部分の本文を抜き出して読みます。巻によって複数回にわたることも、複数巻を一括して扱うこともあります。その物語本文に関連して、源氏物語そのものを深く読み、かつ源氏物語を取り巻く様々な状況を広く知ることができるような事項を取り上げて説明を加えます。 例えば、文化的・歴史的な時代背景、平安時代人の物の考え方、和歌・漢詩の利用法や文体の特徴、表現の技法、特徴の有る語彙の意義用法、また後代の読者の読み方(江戸時代以前、時に現代をも含む)などを適宜に取り上げて紹介解説します。 源氏物語を平安時代の人々が感じたであろうように読み、かつ後代の読者の視点をも理解することを目指した、すこし欲張りな講座目標を立ててみました。 なお、各回で取り上げる事項は「カリキュラム」に記していますが、都合により変更することがあるかもしれません。 (講師・記) 【4〜6月カリキュラム】 ㉕ 松風(1) 明石の別れ 二条東院が完成。源氏は明石母子の上京を促す。明石では世間体を考慮し、祖父親王の旧邸を修繕し、人目を避けつつ明石を出で立つ。父入道の思いと、なぜ入道は人目を避けるのかを読み解く。 ㉖ 松風(2) 大堰の明石母子 源氏は桂の院・嵯峨野の御堂の所用を口実に大堰の明石君を訪問。殿上人に取り巻かれた源氏の威勢を見た明石君、女児の引き取りを持ちかけられた紫上。女児をめぐって二人は何を思うか。 ㉗ 薄雲(1) 姫君を紫上の養女に 源氏が女児の二条院移居を勧める。迷い悩む明石君に母尼君は、紫上の養女とすべき説く。その説得の根拠、「母親の立場によって子の将来が決まる」を当時の歴史資料から明らかにする。 ㉘ 薄雲(2) 二条院の紫上と大堰の母親 二条院で袴着の儀が行われた。紫上は姫君の愛らしさに明石への不快の感情も薄らぐ。明石君も出過ぎた事はせず卑下もせず、源氏の期待に違わぬ有様。源氏、養母、実母の思いを対比的に読む。 ㉙ 薄雲(3) 藤壺崩御し帝出生の秘密を知る 藤壺、三十七歳の三月、病に崩じた。四十九日を過ぎた頃、長く藤壺に仕えた祈祷僧が冷泉帝に誕生の秘密を告げた。帝の苦悩は深く、源氏に位を譲ろうとするが……。物語は大きな山を越える。 ㉚ 薄雲(4) 源氏の未練と自制 二条院に里下りした斎宮女御に源氏の心がまた動く。訴えを聞き流す女御に春秋の優劣論議をもちかけたりするが、一方では昔の無思慮を反省したりもする。山里の明石君を慰めるのにも忙しい。
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北九州 オンライン
フランス中世建築の味わい方
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
- 2026/04/27〜
月
10:30〜12:00
果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる フランスを中心に、ロマネスク・ゴシック期の時代背景と代表作をみながら、中世建築の基本的な流れについてお話しします。 A5/25 図面と建築家たち 中世に用いられた図面や設計道具、作図法などの幾何学的側面に加え、名を遺した中世の建築家たちについて紹介します。 B6/22 材料と構造 中世建築を構成する石材や木材、モルタル、金属等の材料と、基本的な構造の仕組みについてお話しします。 C7/22 建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24 建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28 歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。