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もっと知りたいアメリカ

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世界に大きな影響を与えるアメリカの思想や歴史、文学など、多彩な視点から学びます。
名作や人物からの新たな発見を楽しみます。

講座一覧

  • 横浜 オンライン
    山口二郎 2022年政治を振り返る - コピー.JPG

    現代ファシズム論

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山口 二郎/法政大学教授
    • 2026/04/11〜
      13:00〜14:30

     20世紀後半の人間は、全体主義の犯罪と世界大戦の犠牲を反省し、民主主義と自由を尊重することを決意したはずです。しかし、2010年代後半から、民主主義を破壊する動きが様々な国で目立つようになりました。特に、アメリカのトランプ政権の政策を見ると、民主主義の将来について悲観したくなります。この講座では、ファシズムが出現してからの100年を振り返り、現代版のファシズムといかに戦うかを考えてみたいと思います。(講師記)  *2026年4月開講。全6講。 <各回の講義内容> 1 20世紀後半という黄金時代 ・民主主義がファシズムを倒したという大きな物語 ・国際協調の気運 ・経済発展の時代における合意の政治 ・国民国家の自己完結性 ・啓蒙の時代 2 1990年代という転換期 ・石油危機と保守の復活 ・左派、リベラルの復活と情報革命 ・グローバル資本主義の出現と貧困、格差の時代 ・社会民主主義の変容 3 民主主義の前提はいかに崩れたか  民主主義自体 ・民意による政治とは何か ・取り残された人々の政治参加 ・ポピュリストの台頭とデモをする右翼の登場 ・民意の表現の仕方をめぐる悩み 4 民主主義の前提はいかに崩れたか  情報とメディア ・大衆社会における民主主義の可能性と危険性 ・インターネット時代の政治コミュニケーション ・SNSと民主主義 ・ポストトゥルースとフェイクの時代 5 フェイクファシズムの時代 ・ファシズム論の系譜 ・ファシズムの定義 ・トランプはファシストか ・先進国におけるフェイクファシズムの広がり 6 民主主義をいかに守るか ・資本主義の改革と左派の立て直し ・ネット時代における中間集団の重要性 ・ナショナリズムをどう飼いならすか ・日本政治の行方  

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  • 横浜 オンライン
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    世界の中のラテンアメリカ政治

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮地 隆廣/東京大学教授
    • 2026/04/18〜
      10:00〜11:30

     2026年1月3日、米国トランプ政権がベネズエラに軍を派遣し、同国のマドゥロ大統領を拘束するという驚くべき事件が起きました。ベネズエラを含むラテンアメリカ諸国に対し、日本を含む世界の注目が集まっています。この事件の背景は、ラテンアメリカ諸国における政治体制の民主化やその後退、経済の成長と停滞、そして米国をはじめとする経済的・軍事的に有力な国々とラテンアメリカ諸国との関係という3つの歴史を踏まえることで、より深く多角的に理解することができます。日本の日常生活で触れる機会の少ないラテンアメリカ現代政治の世界について解説し、考察していきます。(講師・記) 【各回テーマ】 〈2026年4月〜9月〉  第7回 軍事政権の多様性  第8回 民主制への展開 南米  第9回 民主制への展開 中米  第10回 新自由主義改革  第11回 左傾化  第12回 これからのラテンアメリカ政治 ご参考・前期各回のテーマ 〈2025年10月〜2026年3月〉  第1回 ラテンアメリカ政治の全体像  第2回 独立前のラテンアメリカ  第3回 独立直後の国家形成  第4回 ポピュリズムの時代へ  第5回 ポピュリズムの政治  第6回 軍による政治支配 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません

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  • 新宿 オンライン
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    日本は戦争に巻き込まれるか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/07/10〜
      19:00〜20:30

     2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える

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  • 横浜
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    英文記事を楽しむ

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 二村 克彦/ジャーナリスト
    • 2026/07/11〜
      10:00〜11:30

     政治、経済、社会、文化など様々な分野の最新記事をアメリカの主要日刊紙ニューヨーク・タイムズ、日本のジャパン・タイムズなどから講師が毎回選びます。英文を正確に理解することが第一です。  講師の経験から、取材の背景を紹介することもあります。さらに記事筆者の視点と受講の皆様の視点の比較、歴史認識の違い、よい記事なのかどうか、などについて自由に意見交換をいたします。  単語の知識、文法の理解など英語力の強化を図ることはもちろんですが、ニュースについての意見形成も重要な狙いです。  使用言語は日本語ですが、英語をお使いいただいても結構です。(講師記) ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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  • 新宿 オンライン
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    トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
    • 2026/07/18〜
      10:00〜11:30

     トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) @7月18日 これからアメリカはどうなるのか A8月29日 二大政党制はどうなるか B9月19日 反トランプ派はどう動く

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  • 福岡 オンライン
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    知っておきたいアメリカの歴史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 森 丈夫/福岡大学教授
    • 2026/04/25〜
      10:30〜12:00

     トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。 4月25日 [アメリカ独立:なぜアメリカはイギリスから独立したのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8773029) 5月23日[西部開拓とアメリカ先住民](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772865) 6月27日 [南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767112) 7月25日 [自由の女神のもとへ:移民とアメリカ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8959950) 8月22日[黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8960947) 9月12日 [現代アメリカと戦争](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8961004) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。   

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  • 新宿 オンライン
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    文明と暴力のアメリカ史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/07/02〜
      10:30〜12:00

     文明論とは、人間を文明と野蛮に分け、「野蛮人」は自然の恵みを放置する怠慢であり、それを勤勉な文明人が取って代わって開発するのは理にかなっており、正義だとする観念だといえよう。アメリカはその観念を最大限に活用することが自由だとして、領土を広げ急速な農工業、鉱山業の開発に邁進した。その結果、建国からわずか1世紀のうちに両洋国家となり、世界一の経済力を誇るようになった。その後も世界経済をリードしてグローバル経済を築き上げ、メリトクラシーを掲げ巨大な格差社会に至っている。その影で、インディアンは民族浄化を受け居留地に逼塞させられた。黒人奴隷とされた者も差別・隔離を受けてきた。ヒスパニック、アジア系も差別を受ける。白人の間でも競争の敗者は厳しい生活を強いられ底辺地域からぬけ出せない。アメリカ文明の光とともに影も見つめてみたい。(講師・記)2026年7月開講 【各回のテーマ(予定)】 1.囲い込みからアメリカ入植:勤勉という正当化 2.インディアンの民族浄化 3.テキサス併合と明白な天命 4.コマンチ帝国の強勢とフロンティア学説 5.ローラたちのセトラー・コロニアリズム 6.暴力的鉱山開発 【来期10-12月のテーマ(予定)】 7.移民を差別する文明適格:文明による帝国体制 8.産業化と社会進化論 9.メリトクラシーと社会福祉攻撃 10.グローバル空間での勝者総取り 11.ラスト・ベルト:敗者の居留地 12.テクノ封建制

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  • 横浜
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    英語で学ぶアメリカの歴史

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • ウェスリー・エマソン/語学講師
    • 2026/07/09〜
      11:45〜13:15

    日本と密接な関係にありながら、不思議な事や知らない事が多いアメリカ。多民族が形成するアメリカ社会がいかにして、現代のような大国となったのか、その歴史をたどります。歴史上の出来事や登場人物が残した言葉から「生きた歴史」を学んでいきましょう。 1776年の独立宣言から約230年で世界の覇権を握る超大国となったアメリカが辿ってきた道のりを解説しながら、一般的なアメリカ人の考え方や歴史観を理解していきます。 *中級以上。途中受講歓迎(トライアルできます・要予約)。 *2025年7月より新しいテキストを使用して、先史時代から学び直しています。  

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  • 新宿 オンライン
    1920px-American_Progress_(John_Gast_painting).jpg

    アメリカ史入門

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/07/11〜
      10:30〜12:00

     2026年に建国250周年を迎えるアメリカ。アメリカ社会に深く根づく分断は、ブルー(民主党)とレッド(共和党)の対立だけでなく、入植以来形成されてきた地域ごとの独自文化にまでさかのぼる。本講座は、アメリカを読み解く手がかりとして「11の国(ネイション)」という地域文化圏の視点から、分断の起源、歴史的発展、そして現代の姿を立体的に考察する。  ルイジアナ買収や米墨戦争、西部開拓によって広大な大陸へと広がったアメリカは、鉄道網の発達と産業化を通じて各地域を結びつけ、社会保障や公共事業などを通じて国家としての統合を強めていった。一方で、その過程は地域・階級間の格差、人種をめぐる不均衡、連邦政府への反発など、新たな対立も生み出した。今期は、分断を抱えながらも一つの国家として形成されてきたアメリカの歴史を、「11の国」の視点から再考する。(講師:記) 【今期の予定】 7月 領土拡大:「11の国」の広がりとまとまり 8月 鉄道と産業化:大陸を結びつけた経済の力 9月 福祉国家の恩恵:国家は誰を支えてきたのか

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  • 新宿
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    英語で読む「ハックルベリーフィンの冒険」

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • 残りわずか
    • 唐木田 照代/GDM英語教授法研究会会員
    • 2026/07/06〜
      15:15〜16:45

    "ADVENTURES OF HUCKLEBERRY FINN"はTOM SAWYERのお話しが終わったところから始まります。共に著作はMARK TWAINです。(昔このお話しを読んだり、HUCKの名前を知っている方も多いかもしれません)。この作品は19世紀アメリカ南部で、社会の常識や規範を嫌って自由を求めて生きていくHUCKのお話しで、現代アメリカ文学の源泉とも言われます。オリジナルの挿絵がついているテキストでHUCKの旅をご一緒に読んでいきましょう。(講師:記) ※2025年4月期講読開始。

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  • 新宿 オンライン
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    原書で味わう英米文学 

    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル2000可
    • クライブ コリンズ/元東京大学講師
    • 2026/07/06〜
      13:30〜15:00

     短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。  2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。

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  • 横浜
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    深読みエルヴィス・ワールド

    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
    • 2026/07/03〜
      10:30〜12:00

     エルヴィス・プレスリーを、その音源と画像を軸に、さまざまな角度から深読みしていきます。  エルヴィスという人物と音楽を理解する上で欠かせないのが、彼が誕生したアメリカ南部という土地柄です。キーワードはたくさんあります。例えば綿花王国、南北戦争、南部美人、南部音楽、特にジャズやブルース、ロックンロールなどなど。しかしエルヴィスの場合、特に重要なのは、南部バイブル・ベルトで培われたキリスト教信仰です。南部人は、それをまとめて「サザン・ヴァリュー」と呼んでいます。  今期もエルヴィスの音楽的ルーツを探って、アメリカ南部の風土、文化や歴史を掘り下げたいと思います。音源からは、その曲の誕生の背景や歌詞の意味を丁寧に解説し、その主題を探ります。また、映画に関しても、時代背景や歴史的・社会的な流れを追いつつ、映画のメッセージを見ていきます。エルヴィスがつなぐ、エルヴィスいっぱいの楽しい時間にしたいと思います。(講師記) ※テーマは変更になる場合もあります。なにとぞご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    クラシック・ファンのためのジャズ史

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/07/08〜
      19:00〜20:30

    ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている? 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?

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  • 新宿 オンライン
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    【1回目】クラシック・ファンのためのジャズ史

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/07/08
      19:00〜20:30

    ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?

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  • 横浜

    アメリカ映画に見る歴史と文化 

    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
    • 2026/07/10〜
      13:00〜15:00

     本講座では、アメリカを舞台とする名作映画を一期ごとに一本見て、そこからアメリカの歴史と文化を今日の視点から掘り下げていくことを目的としています。映画のバックグラウンドにあるアメリカの歴史観、世界観、宗教観、価値観、人々の生活様式などを、その時代の流れの中で追っていければと思っています。 ★★『ブラック・クランズマン(BlacKkKlansman)』★★ 今期は、スパイク・リー監督のアメリカ映画『ブラック・クランズマン(BlacKkKlansman)』を取り上げる。前回取り上げた『グリーンブック』と同じ年に公開され、どちらもアカデミー賞を狙った作品であった。そしてそのどちらもが、実話に基づいた作品であったが、『ブラック・クランズマン』の舞台は10年後の1972年のアメリカ。これが実話だとはとうてい信じ難い内容だ。デンゼル・ワシントンの息子ジョン・デイヴィッド・ワシントンが、コロラド州コロラド・スプリングス警察署初の黒人刑事を演じている。彼は、白人至上主義団体KKK潜入という前代未聞の潜入捜査を決行するのだが、、、 本作は第71回カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、10分間にわたるスタンディングオベーションを獲得、審査員特別グランプリに選出されている。 (講師・記)

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  • 新宿
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    ゴスペルを歌おう

    • 音楽
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 尾崎 久美子/ゴスペルシンガー
    • 2026/07/10〜
      19:00〜20:30

     ゴスペルは、奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人の魂の叫びの歌。希望と祈りの歌です。そこには、様々な感情が含まれています。この講座では、基本的な発声法、ゴスペルで大事な歌詞に込められた言葉の理解、そして、ハーモニーやリズム、言葉とメロディの関係など、様々な方向から、ゴスペルを深め、魂で歌うゴスペルの魅力を追求していきます。(講師・記) <曲目について> 前期に引き続き、「I will call upon the Lord 」などの曲に取り組みます。

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  • 横浜 オンライン
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    探究しよう!JAZZの魅力

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 田丸 智也/東海大学准教授
    • 2026/07/14〜
      15:30〜17:00

    ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> @編集の自由 「In A Silent Way」   時を超えた共演 「When I fall in love」 A1959年 マルチトニックシステム -コルトレーンチェンジとは何か-   1959年 ドリアンモード -マイルスのモード- B十人十音色 ポール・デスモンドとジャッキー・マクリーン   1959年 Time Out -四拍子からの自由- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカ音楽の最前線

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 能地 祐子/音楽評論家
    • 2026/08/19
      19:00〜20:30

     グスターボ・ドゥダメルのニューヨーク・フィル移籍や、ロサンゼルス・フィルの次期音楽監督にダニエル・ハーディング決定など、いまアメリカの音楽界では、指揮者やアーティストの異動や新たな挑戦が進んでいます。  本講座では、世代交代が進むメジャー・オーケストラやオペラ界の現状にふれつつ、映画音楽やミュージカルとオーケストラの素敵な関係、さらに近年の音楽制作の変化や、サブスク時代ならではのクラシック音楽の楽しみ方についても考えます。  クラシック音楽の枠を超え、アメリカ音楽の「今」と「これから」を最新事情を交えながら読み解きましょう。

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  • 北九州
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    テッドさんと一緒に学ぶenjoy English

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル2000可
    • テッド クラーク/クラーク英会話教室講師
    • 2026/07/06〜
      11:00〜12:10

    本場のアメリカ英語に触れながら、楽しく和気藹々とコミュニケーションを取りながら、英会話力アップを目指しましょう。

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  • 新宿 オンライン
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    アメリカの歴史書で学ぶ英語

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル2000可
    • 足立 恵子/英語学習書編集者
    • 2026/07/13〜
      13:30〜15:00

    アメリカの生徒向けに平易な英語で書かれたアメリカの歴史書を読みながら、語彙や文法を学び、英語の長文読解の力を養います。同時に、英語のニュースを読んだり、外国人と対話したりするのに役立つ、アメリカの文化風習・政治経済についての知識を身につけます。英語に興味があり、本をじっくり読むことが好きな方向けの講座です。(講師・記) (2024年4月開講)

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  • 横浜
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    パッチワークキルト 

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 満席
    • 石原 淳子/パッチワーク・アーティスト
    • 2026/07/03〜
      13:00〜15:00

    古きアメリカの開拓者たちの素朴な生活から誕生したパッチワーク・キルトは、世界中で芸術手工芸として育っています。2000種類以上にものぼるといわれるパターンからとくに美しいパターンを選択し、身近に使える小物からベッドカバーの大作まで、生活に密着した作品を制作しています。キルトの仕方、布の接ぎ合わせ方、パターンや配色を習得しながら実用的な物から可愛らしいものまで次々と作り上げていくことが出来る講座です。 初心者用教材は約1,000円。初めての方、縫い物や布が好きな方、再びはじめる方どなたも歓迎します。経験のある方は事前に教室を見学いただき、作るものを先生とご相談の上、進めていきます。お気軽にご参加ください。

    詳しく見る
  • 横浜
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    アメリカン・カントリーダンス

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • ナツコ・グレース(監修)/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサス代表
    • 齋藤 直美/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサスメンバー
    • 2026/07/07〜
      18:30〜20:00

    本場アメリカだけではなく、世界的にブームのカントリーダンス。ビートのきいた最新のカントリーミュージックで楽しく踊ります。身体に無理なく有酸素運動ができ、シェイプアップにも効果的です。日本初のプロカントリーダンスチーム ナツコ・グレース率いるダンシング・テキサスのメンバーが、初めての方にも基本からゆっくり丁寧に指導いたします。 (講師記)

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  • 川西
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    カントリーダンスをはじめよう

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 川本 稔子/カントリーダンス教室トーズオンライン主宰
    • 2026/07/10〜
      15:00〜16:30

    アメリカ生まれのカントリーダンス。ステップを中心としたリズミカルなダンスです。パートナー不要の一人で踊るラインダンスは、ウエスタンハットにブーツのカウボーイスタイルのほか、ワルツやチャチャ、スイングなどいろんな種類があります。老若男女、ダンス経験ゼロの方でも簡単に始めることができます。カントリーミュージックだけでなくポップスやラテンなどさまざまな音楽に合わせて楽しく汗をかきながら、体幹やバランス感覚も鍛えましょう。 ◇一回体験ご受講後、定期講座にお申込みの場合、入会金が半額になります。 【講師より】 ステップを中心としたリズミカルなダンスです。パートナーは不要。カントリーミュージックやポップスに合わせて楽しく汗をかきながら、体幹やバランス感覚も鍛えましょう。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。