名作や人物からの新たな発見を楽しみます。
講座一覧
時事/哲学・思想
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新宿 オンライン
激変する日本の安全保障政策
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/10/09〜
金
19:00〜20:30
安全保障関連三文書の見直しが議論されるなか、台湾有事への備え、イラン紛争が示した「巻き込まれ」の危険、非核三原則の行方など、日本の安全保障をめぐる前提は大きく揺れています。本講座では、日米同盟と在日米軍基地、憲法、沖縄の基地負担と地方自治を歴史的・制度的に読み解きます。激変する国際環境のなかで、日本は、変容する安全保障環境にどう向き合うべきでしょうか。地域の暮らしへの影響にも目を配りながら、戦後から続く構造と今日の争点をつなぎ、日本の安全保障政策がもたらす課題をじっくり考えていきます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回 安保三文書見直しは何を変えるのか―「戦後」からの脱却? 第2回 台湾有事と日本―日米同盟、南西諸島、そして有事への備え 第3回 イラン紛争と「巻き込まれ」―同盟、在日米軍基地、日本の選択 第4回 憲法と非核三原則―憲法9条は何を否定するのか 第5回 変化する沖縄の政治と安全保障―知事選、義務なき普天間返還、那覇空港
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アメリカの現代思想・イントロダクション
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/10/15
木
15:30〜17:00
10/15「イントロダクション・アメリカ思想の現在地 テック右派とリベラリズムを概観する 」1回のお申し込み画面です。 この講座では、20世紀後半のリベラリズムから始め、その後アメリカの思想が21世紀にかけてどのように変わっていったのかを、それぞれの重要な思想家たちにスポットを当てながら展望します。 そのイントロダクションとして、初回は、現代アメリカのトランプ大統領、ヴァンス副大統領、ピーター・ティール、イーロン・マスクといったテック右派に影響を与えるカーティス・ヤーヴィンの思想を解説しつつ、リベラリズムとテック右派の関係を概観します。(この回のみの受講も可) 20世紀後半、アメリカで始まったリベラリズム革命は、グローバリゼーションの進展とともに、アメリカ思想を世界の中心地にした。その後、情報通信革命を牽引するシリコンバレーのテック業界は、人々の生活のみならず、思想にまで大きな影響を与え、「カルフォルニアン・イデオロギー」と呼ばれるようになった。 21世紀になると、情報通信革命の申し子たちが続々と登場し、従来の正統的な思想のあり方を根底から変更していった。これまでリベラリズムや左派の思想が前提にしたものは、根こそぎ掘り崩され、今やシリコンバレーのテック業界を中心に、思想的な潮流が形成されるようになっている。イントロダクションに続く、各回で丁寧に見ていきます。 (講師・記) ◆[アメリカの現代思想 リベラル左派VS.テック右派 全7回](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9020830&p=6642c56420d6cd4eb296188ade347331f8474ca76bb151aad3e4fbf4b479dcae)の予定は、以下の通りです。 【カリキュラム】 ※状況によって変更することがございます。 ■2026年10月期〜2027年1月期 ・イントロダクション・アメリカ思想の現在地 テック右派とリベラリズムを概観する ([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160))) ・ロールズから始まったリベラリズム革命 ・ロ―ティのプラグマティズム的転回とは何か? ・ヒッピーからカルフォルニアン・イデオロギーへ ・ニック・ランド(「暗黒啓蒙」)とカーチス・ヤービン(「新君主制) ・アメリカの左派は死んだのか? ・テック右派は、電脳「リバイアサン」の夢を見るか?
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アメリカの現代思想
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
- 2026/10/15〜
木
15:30〜17:00
この講座では、20世紀後半のリベラリズムから始め、その後アメリカの思想が21世紀にかけてどのように変わっていったのかを、それぞれの重要な思想家たちにスポットを当てながら展望します。 そのイントロダクションとして、初回は、現代アメリカのトランプ大統領、ヴァンス副大統領、ピーター・ティール、イーロン・マスクといったテック右派に影響を与えるカーティス・ヤーヴィンの思想を解説しつつ、リベラリズムとテック右派の関係を概観します。([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160)) 20世紀後半、アメリカで始まったリベラリズム革命は、グローバリゼーションの進展とともに、アメリカ思想を世界の中心地にした。その後、情報通信革命を牽引するシリコンバレーのテック業界は、人々の生活のみならず、思想にまで大きな影響を与え、「カルフォルニアン・イデオロギー」と呼ばれるようになった。 21世紀になると、情報通信革命の申し子たちが続々と登場し、従来の正統的な思想のあり方を根底から変更していった。これまでリベラリズムや左派の思想が前提にしたものは、根こそぎ掘り崩され、今やシリコンバレーのテック業界を中心に、思想的な潮流が形成されるようになっている。イントロダクションに続く、各回で丁寧に見ていきます。 (講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することがございます。 ■2026年10月期〜2027年1月期 ・イントロダクション・アメリカ思想の現在地 テック右派とリベラリズムを概観する ([この回のみの受講も可](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9062089&p=a7bc4b381982c4f64acbf8d3bc4f8e42d7f1e33c46a7973f36b5b753c0218160)) ・ロールズから始まったリベラリズム革命 ・ロ―ティのプラグマティズム的転回とは何か? ・ヒッピーからカルフォルニアン・イデオロギーへ ・ニック・ランド(「暗黒啓蒙」)とカーチス・ヤービン(「新君主制) ・アメリカの左派は死んだのか? ・テック右派は、電脳「リバイアサン」の夢を見るか? ★お申し込みは6か月です。途中からのご受講いただけます。
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トランプ2.0政権とアメリカの思想潮流
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/10/17〜
土
10:00〜11:30
フランクリン・D・ルーズベルト以来最も重要な意味を持つ」(英エコノミスト誌)とまで形容された2期目トランプ大統領。関税政策に典型的に見られたように、第2次世界大戦後に形成された国際秩序のルールを次々とひっくり返し、世界をつくり変えてしまいそうな気配です。なぜそのような大統領が登場したのか。アメリカ国民の多くがそうした大統領を支持し続ける背景は何なのか。激しく変貌しているアメリカ政治・社会の奥底で起きているアメリカ人の世界観や社会観の変化について、戦後思想史という大きな枠組みの中において、受講者のみなさんと一緒に考えて行く講座です。(各回ごとのテーマは設定せず、時々のアメリカの動きに即して講義を進めます・講師・記)
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独立250年・宗教から読み解くアメリカ
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤本 龍児/帝京大学教授
- 2026/11/10〜
火
15:30〜18:35
2026年、アメリカは独立宣言から250年を迎えました。本講座では、アメリカの歴史と思想を、ユダヤ=キリスト教的世界観という視点から読み解きます。前編では、ピューリタンの建国神話、大覚醒(信仰復興運動、リバイバル)、独立革命、政教分離などを取り上げ、「自由」と「共和国」の理念がどのように形成されたのか、を考えます。後編では、奴隷制や進化論をめぐる対立から現代の宗教保守、トランプ現象までをたどり、独立250年を迎えたアメリカが直面する課題と、その先の展望を考えます。 ※前編(2コマ)・後編(2コマ)計4コマの集中講義です。(途中休憩5分予定) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■11月10日・前編(2コマ) 第1講 アメリカはどのように始まったのか ――ピューリタン、建国神話、「丘の上の町」 第2講 自由と共和国を支えた宗教 ――大覚醒、独立革命、政教分離 ■12月8日・後編(2コマ) 第3講 分断を生み出した宗教 ――人種問題、進化論、文化戦争 第4講 独立250年後のアメリカ ――宗教保守、トランプ現象、自由と民主主義の行方 ★出版記念・ご著作案内 [『宗教のアメリカ』(岩波新書)藤本龍児・著](https://www.iwanami.co.jp/book/b10160903.html) ★パンフ掲載の日程訂正がございます。ご確認ください。11/3→11/10 改:20261003
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新宿
トランプ大統領2期目の中間評価(教室受講)
- NEW
- 時事・社会
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/11/21
土
13:00〜14:30
[オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9020432) トランプ氏が米大統領に返り咲いてから、米国そして世界に衝撃を与える政策を次々と打ち出しています。トランプ大統領は何を考え、この4年間で何を成し遂げようとしているのでしょうか。 本講座では、11月3日の中間選挙の結果をふまえて、トランプ大統領2期目の中間評価を行います。その上で、今後どのような動きをみせるのか、中東情勢、ウクライナ情勢、アジア情勢への影響も考えます。(講師・記)
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トランプ大統領2期目の中間評価(オンライン受講)
- NEW
- 時事・社会
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/11/21
土
13:00〜14:30
[教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9020431) トランプ氏が米大統領に返り咲いてから、米国そして世界に衝撃を与える政策を次々と打ち出しています。トランプ大統領は何を考え、この4年間で何を成し遂げようとしているのでしょうか。 本講座では、11月3日の中間選挙の結果をふまえて、トランプ大統領2期目の中間評価を行います。その上で、今後どのような動きをみせるのか、中東情勢、ウクライナ情勢、アジア情勢への影響も考えます。(講師・記)
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歴史/美術史
-
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文明と暴力のアメリカ史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/10/01〜
木
10:30〜12:00
文明論とは、人間を文明と野蛮に分け、「野蛮人」は自然の恵みを放置する怠慢であり、それを勤勉な文明人が取って代わって開発するのは理にかなっており、正義だとする観念だといえよう。アメリカはその観念を最大限に活用することが自由だとして、領土を広げ急速な農工業、鉱山業の開発に邁進した。その結果、建国からわずか1世紀のうちに両洋国家となり、世界一の経済力を誇るようになった。その後も世界経済をリードしてグローバル経済を築き上げ、メリトクラシーを掲げ巨大な格差社会に至っている。その影で、インディアンは民族浄化を受け居留地に逼塞させられた。黒人奴隷とされた者も差別・隔離を受けてきた。ヒスパニック、アジア系も差別を受ける。白人の間でも競争の敗者は厳しい生活を強いられ底辺地域からぬけ出せない。アメリカ文明の光とともに影も見つめてみたい。(講師・記)2026年7月開講 【各回のテーマ(予定)】 7.移民を差別する文明適格:文明による帝国体制 8.産業化と社会進化論 9.メリトクラシーと社会福祉攻撃 10.グローバル空間での勝者総取り 11.ラスト・ベルト:敗者の居留地 12.テクノ封建制 【前期(7-9月)に終了したテーマ】 1.囲い込みからアメリカ入植:勤勉という正当化 2.インディアンの民族浄化 3.テキサス併合と明白な天命 4.コマンチ帝国の強勢とフロンティア学説 5.ローラたちのセトラー・コロニアリズム 6.暴力的鉱山開発
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アメリカ史入門
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/10/10〜
土
10:30〜12:00
建国250周年を迎えたアメリカ。独立宣言に掲げられた建国の理念を受け継ぐ一方で、奴隷制度や人種差別、経済格差など、さまざまな矛盾を抱えて歩んできた。11月には中間選挙を控え、政治的・社会的な分断にもあらためて注目が集まっている。 20世紀は、こうしたアメリカ社会が大きく変貌した時代であった。交通・通信の発達によって全米が、さらに世界が急速に結びつき、大衆消費社会も広がっていった。大量の移民は単に「アメリカ」へ流入したのではなく、それぞれの歴史や文化をもつ地域を選び、定着していった。こうした大きな変動を、「11の国(ネイション)」という地域文化圏はそれぞれどのように受け止めていったのか。消費社会や格差の拡大のなかで、人々はどのようなつながりやネットワークを築いてきたのか。 本講座では、アメリカを「11の国」に分けて捉える視点から、新移民、大衆社会、公民権運動、サンベルトとラストベルト、SNSまで、20世紀から現代に至るアメリカ社会の変化をたどる。現在のアメリカを生み出した歴史的背景を、地域という視点から読み解こうとする試みである。(講師・記) 【今期の予定】 10月 新移民同化のネイション性 11月 大衆社会の不安 12月 ビジネス社会アメリカ 【来期の予定】 1月 公民権運動のトラウマ 2月 サンベルトとラストベルト 3月 ソーシャル・キャピタルとSNS 画像:20世紀前後のニューヨーク市のイタリア人街
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「シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜」の見どころ
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡里 崇/上野の森美術館学芸員
- 2026/11/18
水
15:30〜17:00
アメリカ中西部のシンシナティ美術館の所蔵品には地域社会に貢献した女性美術収集家たちの寄贈作品も多く含まれます。その膨大な所蔵品から、81点の初来日作品を含む84点のヨーロッパ近代美術をご紹介します。 本展は、19世紀の「新古典主義」の作品から、ジェローム、ブグローなどの「アカデミズム」、ミレー、コローらの 「バルビゾン派」、クールベ、マネらの「写実主義」を経て、モネ、ルノワールの「印象派」、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャンの「ポスト印象派」、20世紀に入り「表現主義」、「キュビスム」を始め多様な展開に至るヨーロッパ近代美術の変遷をご紹介する近代美術の「教科書」のような展覧会になります。(講師・記) ### 展覧会情報 [シンシナティ美術館展 〜アメリカに渡ったヨーロッパの至宝〜](https://www.cincinnati-art2026.jp/) 会 期 2026年10月10日(土)〜2027年1月10日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 上野の森美術館(東京・上野公園) 〒110-0007東京都台東区上野公園1-2 ### クレジット フィンセント・ファン・ゴッホ 《ポプラ林の中の二人》 1890年 シンシナティ美術館
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新宿 オンライン
アメリカの美術館めぐり
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 笹山 美栄/西洋美術史家
- 2026/11/21
土
15:30〜17:00
今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> ワシントン・ナショナル・ギャラリー アメリカ・ワシントンD.C.にあるナショナル・ギャラリーは、1937年に開館したアメリカを代表する国立美術館です。設立の礎を築いたのは、財務長官や駐イギリス大使を務めた実業家アンドリュー・W・メロン。ロンドン滞在中に訪れたナショナル・ギャラリーに感銘を受け、「誰もが自由に芸術に親しめる国立美術館を母国にも」という夢を実現しました。その理念は開館以来変わらず、現在も入館無料。文化芸術を広く国民に開く場として、多くの人々に親しまれています。 館内には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、フェルメール、レンブラント、モネ、ゴッホなど、西洋美術史を彩る巨匠たちの名作が数多く収蔵されています。 今回は、ナショナル・ギャラリーを代表する珠玉の名品を取り上げながら、その見どころをご紹介します。
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文学
-
新宿 オンライン
原書で味わう英米文学
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル2000可
- クライブ コリンズ/元東京大学講師
- 2026/10/05〜
月
13:30〜15:00
短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。 2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。
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新宿 オンライン
名作に見るアメリカ社会
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
- 2026/11/25
水
10:30〜12:00
アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) 今期:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度
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音楽/映画
-
横浜
深読みエルヴィス・ワールド
- 美術史・鑑賞
- 教室開催
- 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
- 2026/10/02〜
金
10:30〜12:00
エルヴィス・プレスリーを、その音源と画像を軸に、さまざまな角度から深読みしていきます。 エルヴィスという人物と音楽を理解する上で欠かせないのが、彼が誕生したアメリカ南部という土地柄です。キーワードはたくさんあります。例えば綿花王国、南北戦争、南部美人、南部音楽、特にジャズやブルース、ロックンロールなどなど。しかしエルヴィスの場合、特に重要なのは、南部バイブル・ベルトで培われたキリスト教信仰です。南部人は、それをまとめて「サザン・ヴァリュー」と呼んでいます。 今期もエルヴィスの音楽的ルーツを探って、アメリカ南部の風土、文化や歴史を掘り下げたいと思います。音源からは、その曲の誕生の背景や歌詞の意味を丁寧に解説し、その主題を探ります。また、映画に関しても、時代背景や歴史的・社会的な流れを追いつつ、映画のメッセージを見ていきます。エルヴィスがつなぐ、エルヴィスいっぱいの楽しい時間にしたいと思います。(講師記) ※テーマは変更になる場合もあります。なにとぞご了承ください。
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横浜
アメリカ映画に見る歴史と文化
- 美術史・鑑賞
- 教室開催
- 前田 絢子/フェリス女学院大学名誉教授
- 2026/10/09〜
金
13:00〜15:00
本講座では、アメリカを舞台とする名作映画を一期ごとに一本見て、そこからアメリカの歴史と文化を今日の視点から掘り下げていくことを目的としています。映画のバックグラウンドにあるアメリカの歴史観、世界観、宗教観、価値観、人々の生活様式などを、その時代の流れの中で追っていければと思っています。 ★★『刑事ジョン・ブック 目撃者』★★ 今期は、オーストラリア出身の異色の監督ピーター・ウィアーのもと、ハリソン・フォードが見事な演技を披露する名作『刑事ジョン・ブック 目撃者』を観る。第58回アカデミー賞5部門でノミネートされ、脚本賞と編集賞を獲得した。サスペンスとラブ・ストーリーが絶妙に絡み合った物語は、観客の心を大きく揺さぶる内容だ。しかし本講座では、物語の舞台となっているアーミッシュの共同体に注目したい。18世紀前半に宗教的迫害を逃れてスイスやドイツからアメリカにやって来たアーミッシュの人々は、現代文明を拒否して厳格かつ純粋な信仰に基づく独特のキリスト教共同体を形成した。同じアメリカのキリスト教の中でも、トランプの支持母体である福音派とは対極を成す。 本作は、あまり知られることのないアーミッシュの世界のガイドブック的な役割を果たしているのである。 (講師・記)
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横浜 オンライン
探究しよう!JAZZの魅力
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 田丸 智也/東海大学准教授
- 2026/10/13〜
火
15:30〜17:00
ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> ❶フリージャズの先駆者 セシル・テイラー 「E.B.」1960年録音 オーネット・コールマン 「Free Jazz」1960年録音 ❷ベースラインの自由 Weather Report「Weather Report」1971年発売 Weather Report「Heavy weather」1977年発売 ❸モノラルからステレオへ Art Blakey「Orgy in rhythm」1957年録音 Cannonball Adderley「Somethin' else」1958年録音 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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新宿 オンライン
モダンジャズと前衛音楽で読む「戦後」
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/10/14
水
19:00〜20:30
いわゆる現代音楽(前衛音楽)もモダンジャズも非常にとっつきにくいジャンルです。その特殊性はある意味で当然で、どちらも「戦後=冷戦時代」が生み出した、極めて特殊な社会状況から生まれた双生児でした。両ジャンルの黄金時代は完全に重なっていました。すなわち第二次大戦後(1945)からベトナム戦争終結(1973/75)前後までです。 大戦後の世界の枠組みが完全にリセットされようしていることが明らかな今、もう一度音楽を通して「戦後とは何だったか」を考えることがこの講座の狙いです。両ジャンルが急にとっつきやすくなるはずもありませんが、しかし現代世界を考えるうえで多くの示唆に富んでいることを少しでも理解していただければ幸いです。(講師・記) 今回のテーマ CIAの反共戦略 ― 前衛音楽とジャズ外交 10月期通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9026772&p=4167d310bab25307dfb3d28c3218ec5d0b8a26086ed69900fedf04405e694f69)
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モダンジャズと前衛音楽で読む「戦後」
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
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- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/10/14〜
水
19:00〜20:30
いわゆる現代音楽(前衛音楽)もモダンジャズも非常にとっつきにくいジャンルです。その特殊性はある意味で当然で、どちらも「戦後=冷戦時代」が生み出した、極めて特殊な社会状況から生まれた双生児でした。両ジャンルの黄金時代は完全に重なっていました。すなわち第二次大戦後(1945)からベトナム戦争終結(1973/75)前後までです。 大戦後の世界の枠組みが完全にリセットされようしていることが明らかな今、もう一度音楽を通して「戦後とは何だったか」を考えることがこの講座の狙いです。両ジャンルが急にとっつきやすくなるはずもありませんが、しかし現代世界を考えるうえで多くの示唆に富んでいることを少しでも理解していただければ幸いです。(講師・記) 【26年10月期】 1:CIAの反共戦略 ― 前衛音楽とジャズ外交 2:ビバップも前衛音楽も「戦前リセット音楽」 ― 音楽の戦後がスタートしたころ 3:大人のジャズvs十代のロック ― 高度経済成長の1950年代 【27年1月期】 4:フリー・ジャズとジョン・ケージ ― 1960年代と戦後的「自由」 5:ジャズも前衛音楽も「サイケ化」する ― 1968年は「戦後」の終わり 6:闘う音楽からポストモダン癒し音楽へ ― ミニマルミュージックの1970年代
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【特別対談・菊地成孔×大谷能生】テナー・サックス、二つの響き
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
- 大谷 能生/音楽と批評
- 2026/11/30
月
19:00〜20:30
2026年6月に開催し好評を博した、菊地成孔さん・大谷能生さんによるジャズ特別対談が帰ってきます! 第2弾となる今回は、2026年に生誕100年を迎えるジョン・コルトレーンと、今年5月に95歳で逝去したソニー・ロリンズを取り上げます。 モダン・ジャズを代表する二人のテナー・サックス奏者は、それぞれ異なるスタイルでジャズの可能性を押し広げ、多くの音楽家に影響を与えました。本講座では、二人の代表的な演奏を聴きながら、その音色やフレージング、即興の魅力など、菊地さんと大谷さんならではの縦横無尽な対談で読み解きます。 二人はどのような時代を生き、何を受け継ぎ、独自の表現を築いたのか。ジャズに親しんできた方はもちろん、これから聴き始めたい方にもおすすめの特別対談です。音源や演奏を交えながら、二人の巨匠が残した豊かな音楽世界へご案内します。
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ことば
-
横浜
英語で学ぶアメリカの歴史
- 外国語
- 教室開催
- トライアル2000可
- 残りわずか
- ウェスリー・エマソン/語学講師
- 2026/10/08〜
木
11:45〜13:15
その他
-
横浜
はじめてみよう、ゼンタングル
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 篠原 朋子/ゼンタングル®認定講師
- 2026/10/08〜
木
10:00〜12:30
ゼンタングルは、「禅(Zen)」と「タングル(Tangle=絡まり)」を組み合わせた、アメリカ発祥のアートメソッドです。決まったパターンを繰り返し描くことで、どなたでも自然と美しい作品が仕上がり、心が穏やかになっていく感覚を味わえます。講師のガイドに沿って進めますので、絵が苦手な方や初めての方も安心です。小さな紙「タイル」とペンを使いながら、朝の静かな時間に気持ちを整え、心豊かなひとときをお楽しみください。 月1回のペースで無理なく続けながら、毎回新しいパターンや表現を学び、少しずつ作品の幅を広げていきます。継続することで、描くことへの自信が深まり、集中してペンを動かす時間が日々の気持ちのリフレッシュにもつながります。ゼンタングルを通して、自分と向き合う穏やかな時間を一緒に楽しみましょう。(講師・記) 11/12、12/10からのご受講も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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川西
カントリーダンスをはじめよう
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 見学可
- トライアル2000可
- 川本 稔子/カントリーダンス教室トーズオンライン主宰
- 2026/10/09〜
金
15:00〜16:30
アメリカ生まれのカントリーダンス。ステップを中心としたリズミカルなダンスです。パートナー不要の一人で踊るラインダンスは、ウエスタンハットにブーツのカウボーイスタイルのほか、ワルツやチャチャ、スイングなどいろんな種類があります。老若男女、ダンス経験ゼロの方でも簡単に始めることができます。カントリーミュージックだけでなくポップスやラテンなどさまざまな音楽に合わせて楽しく汗をかきながら、体幹やバランス感覚も鍛えましょう。 ◇1回体験ご受講後2カ月以内に講座にお申込みいただくと、入会金が半額になります。 【講師より】 ステップを中心としたリズミカルなダンスです。パートナーは不要。カントリーミュージックやポップスに合わせて楽しく汗をかきながら、体幹やバランス感覚も鍛えましょう。
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横浜
アメリカン・カントリーダンス
- 健康とスポーツ
- 教室開催
- 見学可
- トライアル2000可
- ナツコ・グレース(監修)/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサス代表
- 齋藤 直美/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサスメンバー
- 2026/10/20〜
火
18:45〜20:15
※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。