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「豊臣兄弟」と兄弟たち

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2026年の大河ドラマは豊臣秀吉と秀長。二人が生きた時代を辿るとともに、
古今東西のさまざまな兄弟を題材にとり、絆や葛藤、その人間関係の深さや面白さを考えます。

講座一覧

  • 中之島
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    豊臣家の足跡(教室受講)

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    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 梶川 敏夫/元京都市文化財保護課長

    • 15:30〜17:00

    現在も発掘が進む歴史都市「京都」の遺跡。⻑く京都の埋蔵⽂化財調査に携わってきた講師が、これまで数多くの発掘成果をもとにその実像をつまびらかにする講座です。 4⽉期は、今年のNHK⼤河ドラマ「豊⾂兄弟」に因み、安⼟桃⼭時代の京都における豊⾂家の⾜跡を考古学の調査成果から検証し、その実態を一般の方にも分かり易くパワーポイントで講義を行います。 @4月1日(⽔)  豊⾂秀吉‧淀君との⻑⼦「鶴松」の菩提寺「祥雲寺」の発⾒と⻑⾕川等伯 A5月6日(水) 京の都における城と伏⾒城 豊⾂秀吉築城の城郭 ―聚楽第 ( 城 ) と 御⼟居、そして幻の指月城と伏見城― B6⽉3⽇(⽔)  豊⾂秀吉と秀頼による⽅広寺⼤仏殿の造営とその実態

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣家の足跡(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 梶川 敏夫/元京都市文化財保護課長

    • 15:30〜17:00

    現在も発掘が進む歴史都市「京都」の遺跡。⻑く京都の埋蔵⽂化財調査に携わってきた講師が、これまで数多くの発掘成果をもとにその実像をつまびらかにする講座です。 4⽉期は、今年のNHK⼤河ドラマ「豊⾂兄弟」に因み、安⼟桃⼭時代の京都における豊⾂家の⾜跡を考古学の調査成果から検証し、その実態を一般の方にも分かり易くパワーポイントで講義を行います。 @4月1日(⽔)  豊⾂秀吉‧淀君との⻑⼦「鶴松」の菩提寺「祥雲寺」の発⾒と⻑⾕川等伯 A5月6日(水) 京の都における城と伏⾒城 豊⾂秀吉築城の城郭 ―聚楽第 ( 城 ) と 御⼟居、そして幻の指月城と伏見城― B6⽉3⽇(⽔)  豊⾂秀吉と秀頼による⽅広寺⼤仏殿の造営とその実態

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  • 中之島
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    秀吉から新選組まで 京街道の歴史事件簿

    • 歴史
    • 教室開催
    • 本渡 章/作家
    • 2026/04/06〜
      10:30〜12:00

    京都と大阪をつないで豊臣秀吉がひらいた京街道は、伏見城下町の誕生、宿場の繁栄、寺田屋事件、鳥羽・伏見の戦いなど数々の歴史と事件の舞台。朝日放送テレビ番組「newsおかえり」の人気コーナー「街道しゃべ歩き」出演中の解説者が、秀吉・坂本竜馬・新選組をキーワードに教室2回・現地1回の連続講座で案内します。 <カリキュラム予定>※予定は変更になる場合があります。 (1)4月6日(月) 中之島教室「秀吉の京街道メガロポリス計画」 (2)6月1日(月) 中之島教室「京街道幕末の事件簿」 (3)6月11日(木) 現地「京街道の現地を歩く」(10時集合/「枚方宿」約5キロ程度予定)

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  • 横浜 オンライン
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    戦国時代の日記・文書をひもとく

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 珠紀/東京大学史料編纂所准教授
    • 2026/04/11〜
      13:00〜14:30

    藤原道長の子孫のうち五家が、摂政・関白の地位を受け継いでいきました。近衛家はその一つです。戦国時代末期には近衛前久・信尹父子が当主で、政治家としても文化人としても活躍をしていました。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康らとの交流も見られます。本講座では、前久・信尹父子の文書や日記を読みとき、近衛家から見た秀吉の時代を探ってみたいと思います。 *2025年7月期開講。全12回1年体制ですが、 各回にテーマを設け都度完結型ですすんでいますので、途中受講も全く問題ございません <各回のテーマ> @薩摩での近衛信尹 A秀次事件1 B秀次事件2   ・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 横浜 オンライン
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    戦国時代の東国

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 齋藤 慎一/江戸東京博物館学芸員
    • 2026/04/11〜
      15:30〜17:00

      織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が活躍する時代へと、華々しく語られた戦国時代ですが、関東平野には独自の展開がありました。山内・扇谷両上杉家から小田原北条家へと展開する関東戦国史は、近年、急速に研究が深まっています。また、考古学の進展により、各地の城館などの中世遺跡が整備されました。それゆえに目の当たりに戦国時代を学ぶ機会も増えてきたようです。  戦国時代に登場した人物、舞台となった城館、注目された合戦など、最新の成果を交えつつ、東国の戦国時代を学びます。今回は16世紀前半から中頃へという激動の時代です。この時、戦国時代の主役が関東足利家と上杉家という時代から、小田原北条家へと遷り変わります。関東平野各所で展開する合戦や武将の活躍を概観します。 (講師・記) 【4〜6月各回予定】 4月:北条氏綱 小田原北条家2代北条氏綱と登場との時代を学びます。 5月:小弓公方足利義明と国府台合戦 16世紀前半の関東足利家は二家に分裂します。その一方である小弓公方足利義明とはどのような人物かを学びます。 6月:山内・扇谷両上杉家の滅亡 戦国時代前半の主役であった両上杉がいかに退潮となり、時代の表舞台から遠ざかるかを学びます。

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/15〜
      15:00〜16:30

    豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み 

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  • 中之島
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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣T(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/15〜
      15:00〜16:30

    豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み 

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  • 新宿 オンライン
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    大友宗麟が見た豊臣兄弟(第1回)

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/04/20
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723367&p=527de942e0c65a4fe14eb4257a54fb18a6af95c0a8d6b3439d700446f74c0c17) 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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  • 新宿 オンライン
    大友宗麟の「大坂城謁見記」.jpg

    大友宗麟が見た豊臣兄弟

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/04/20〜
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する 第2回:黄金茶室と秀吉の茶道 第3回:宗麟が見た大坂城の天守・鉄砲蔵・秀吉の寝所 【来期の予定】 第4回:秀吉が自慢した名物茶道具 第5回:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 第6回:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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  • 新宿 オンライン
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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 2

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/04/24〜
      13:00〜14:30

     2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(4月) 信長の小谷城攻略と秀吉・秀長 第2回(5月) 秀吉の長浜領統治と秀長 第3回(6月) 秀吉・秀長の中国攻め ## ★前期(1〜3月)開催分も期間限定で発売中!★  [秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる【朝カルアーカイブ】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8907359)  販売期間:2026年5月29日まで  視聴時間:90分×3本  視聴期限:購入から42日間

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣の城(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。5月〜9月、4回の講座。10月期は現地講座も予定しております。 <4月期> 5/21 秀吉の居城 -山崎城から大坂城へ- 6/18 秀吉の居城 -京都の秀吉居城- <7月期予定> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 中之島
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    豊臣の城 

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    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。5月〜9月、4回の講座。10月期は現地講座も予定しております。 <4月期> 5/21 秀吉の居城 -山崎城から大坂城へ- 6/18 秀吉の居城 -京都の秀吉居城- <7月期予定> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 横浜 オンライン
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    豊臣秀吉の天下統一と宇都宮城

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江田 郁夫/宇都宮共和大学客員教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

     1590年7月に小田原北条氏を滅ぼした秀吉は、その後宇都宮、会津へと下向し、天下統一の総仕上げに着手します。はたして秀吉は宇都宮や会津で何をおこない、そのとき徳川家康や伊達政宗はどうしていたのか?秀吉が宇都宮城で過ごした11日間を中心に、天下統一の舞台裏に迫ります。(講師記) 写真:宇都宮城清明櫓(復元)

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  • 新宿 オンライン
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    豊臣兄弟ゆかりの京都社寺史跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/06/12
      13:00〜14:30

     室町時代、将軍継嗣問題から勃発した応仁の乱によって足利将軍家の権威は地に落ち、全国各地へ戦乱は広まり、武力&知力ある者は戦いで勢力を広げる下剋上の戦国乱世が到来しました。戦国の英雄・織田信長の配下の武将として次第に頭角を現した羽柴秀吉(豊臣秀吉)の功績には、それをよく支えた弟・秀長の存在がありました。兄・秀吉と弟・秀長が二人三脚で天下へ駆け上がった歴史と、京都を中心に、豊臣兄弟ゆかりの社寺史跡をご紹介します。(講師・記) 画像は、豊国神社

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  • 新宿 オンライン
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    神社仏閣解剖

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/06/13
      11:00〜12:30

    派手・豪華を好むイメージがある秀吉が関わった寺社の建物はどうようなものがあるのだろうか。 今回は、秀吉にまつわる由緒のある寺社建築について見ていく。その中には、歴史的には誤りとされるが、聚楽第や伏見城の遺構という由緒を持つものや、実際に秀吉や弟・秀長が造営したり、復興や再興を援助した寺社がある。現存する日吉大社の建物や宝厳寺唐門、津島神社楼門、醍醐寺唐門などや、失われてしまっているが有名な建物である方広寺大仏殿などを扱い、秀吉の建物のへの好みや寺社との関係を読み解く。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    (1回目)隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪 〜ブルグミュラー兄弟

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西原 稔/桐朋学園大学教授
    • 2026/04/03
      15:30〜17:00

    ※本講座は「隠れたドイツ・ロマン派の音楽家探訪」の切売となります。該当講座にお申込みの方はご注意ください。  19世紀ロマン派の時代では、シューマンやリストなどの大作曲家と並んで、彼らに影響を与えただけではなく、当時は人気を博した重要な作曲家が数多く活躍しました。しかし、これらの作曲家がまとまって紹介される機会はほとんどありません。この講座ではそうした隠れた作曲家に焦点を当ててみたいと思います。シューマンに影響を与えたブルグミュラー兄弟、北のパガニーニと呼ばれ、リストと交流のあったヴァイオリンの名手エルンスト、ベートーヴェンの弟子で練習曲の作曲家と扱われる傾向の強いチェルニー、シューベルトの影に隠れてしまっているバラードの作曲家レーヴェ、ブラームスを敬愛したブルッフ、同じくブラームスの友人で作曲家としても重要な作品を残したヨアヒムを取りあげ、大作曲家との結びつきだけではなく、それぞれの作曲家の個性豊かな作品に親しんでいただきたいと思います。(講師・記)   ブルグミュラー兄弟  ブルグミュラー兄弟では初等ピアノ教本で有名なフリードリヒがよく知られていますが、シューマンは弟のノルベルトを高く評価し、彼の未完成に終わった交響曲を補作し、影響を受けました。講座では弟だけではなく、兄の作品も取り上げます。 4月期通し受講は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8685597) [【1回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788105) [【2回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788123) [【3回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788124) [【4回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788125) [【5回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788126) [【6回目のみ受講】](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8788127)

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    「兄弟」の中国史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/04/04
      10:30〜12:00

     日本人は「親分・子分」など親子関係を好みますが、中国人は「義兄弟」など兄弟関係を好みます。三国志の劉備・関羽・張飛も、水滸伝の百八人の英傑も、親分・子分ではなく義兄弟のちぎりを結びました。中国人の義兄弟好きは、『論語』顏淵篇が伝える紀元前5世紀のことば「四海の内、皆兄弟なり」(世界中の人々はみんな兄弟なのだ)までさかのぼります。  日本の「豊臣兄弟!」のように天下を取ったリアルな兄弟も、周の武王と周公元旦、後漢の劉縯と光武帝、宋の太祖と太宗など、中国史には多い。  日本の「兄弟」とはひと味違う中国の「兄弟」の歴史について、豊富な図版を使い、予備知識のないかたにもわかりやすく解説します。(講師・記)

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    戦国の兄弟

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 本郷 和人/歴史研究者
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:30

     大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?

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  • 新宿 オンライン
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    江戸幕府で活躍した「兄弟」

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 戸森 麻衣子/東京農業大学非常勤講師
    • 2026/04/23〜
      15:30〜17:00

     本講座では、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に関連して、江戸幕府の政治に大きな影響を及ぼした「兄弟」について紹介したいと思います。権力をめぐって運命を翻弄された将軍家の兄弟もあれば、深いきずなで結びついていた旗本家の兄弟もありました。兄弟を切り口に、江戸時代の社会の特徴をあぶり出していきます。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 戦国期から江戸時代への移行期における権力と兄弟:徳川家光、徳川忠長、保科正之  2代将軍秀忠から生まれたこの三兄弟がたどる運命は、戦国期から江戸時代への移行期における社会の変化を象徴していると言えます。具体的に、武家の兄弟間の関係や互いの認識がいかに変化していったのか、それが近世的秩序形成とどう関与したのかをみます。 第2回 旗本久須美家の兄弟のきずな:祐雋、祐義、友直、祐利  一家そろって器量が優れていると評判になった旗本家では、弟たちは次々と養子に望まれて行くので、兄弟揃って幕府の重職に就くことも少なくありませんでした。久須美家の兄弟の間で交わされた書状を読み解きつつ、職務面での協力のさまや兄弟のきずなを具体的に知ってみましょう。 第3回 幕末の幕府政治を動かした兄弟:川路聖謨、井上清直  川路聖謨と井上清直はともに、幕府の勘定方や外国関係の分野で活躍した兄弟です。父親は御家人でしたが、この兄弟は二人そろって旗本の頂点の役職まで上り詰めました。『川路聖謨文書』に拠りながら、この兄弟の出世物語をたどります。 *** 【広報画像】 @《千代田之御表 芝増上寺初御成ノ図 (千代田之御表)》(国立国会図書館デジタルコレクションより) A《東都名所 霞ケ関全図 (東都名所)》(国立国会図書館デジタルコレクションより) B《江戸雀 巻一》(国立国会図書館デジタルコレクションより)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。