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「豊臣兄弟」と兄弟たち

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2026年の大河ドラマは豊臣秀吉と秀長。二人が生きた時代を辿るとともに、
古今東西のさまざまな兄弟を題材にとり、絆や葛藤、その人間関係の深さや面白さを考えます。

講座一覧

  • 中之島
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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣T(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/15〜
      15:00〜16:30

    豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み 

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/15〜
      15:00〜16:30

    豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み 

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  • 中之島
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    豊臣の城 

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/07/16〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。10月期は現地講座も予定しております。 <7月期> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣の城(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/07/16〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。10月期は現地講座も予定しております。 <7月期> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 新宿 オンライン
    大友宗麟の「大坂城謁見記」.jpg

    大友宗麟が見た豊臣兄弟(第1回)

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/07/20
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723367&p=527de942e0c65a4fe14eb4257a54fb18a6af95c0a8d6b3439d700446f74c0c17) 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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  • 新宿 オンライン
    大友宗麟の「大坂城謁見記」.jpg

    大友宗麟が見た豊臣兄弟

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/07/20〜
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 7月:秀吉が自慢した名物茶道具 8月:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 9月:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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  • 新宿 オンライン
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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 3

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/07/31〜
      13:00〜14:30

     2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回(7月) 因幡経略から備中進軍 第2回(8月) 中国「大返し」から賤ヶ岳合戦 第3回(9月) 「小牧・長久手」合戦から四国・北国平定

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  • 横浜 オンライン
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    豊臣秀吉の不思議な装束からみる秀吉政権

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 遠藤 珠紀/東京大学史料編纂所准教授
    • 2026/09/26
      13:00〜14:30

    豊臣秀吉というと画像のような姿が思い浮かびます。しかしこの秀吉が着ている装束は、織田信長や徳川家康など他の武将と異なる不思議な装束です。実は文禄4年(1595)に秀吉が新しく考案した装いでした。その背景には、子息・秀頼の誕生や当時の政治情勢があったと考えられます。 装束を手掛かりにこの頃の秀吉政権の様子を探りたいと思います。

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  • くずは
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    京都の通りを歩く9月

    • 現地・アウトドア
    • 外部施設講座
    • 辻井 輝幸/京都観光ガイド
    • 2026/09/30
      10:00〜12:30

    今年は豊臣秀吉・秀長に注目が集まっているようです。それで今回、秀吉ゆかりの場所を訪ねてみます。京都には歩いて行くことの出来るエリアに、こんなに秀吉ゆかりの場所があるのかと驚かれるかもしれません。四百年以上前に秀吉が歩いた道を辿って安土桃山時代の空気を感じていただこうと思います。 注意:無料見学エリアのみの拝観です。 集合場所:京阪電鉄七条駅改札前(出町柳行き乗り場の西側の改札)-----------元和キリシタン殉教の地の碑-----------耳塚(秀吉の朝鮮出兵関連史跡)-------------豊国神社(秀吉ゆかりの神社:国宝の唐門)------------方広寺(豊臣家滅亡のきっかけになった「国家安康の鐘」のある寺院)-------------大仏殿跡緑地(秀吉が造ろうとした幻の大仏の跡地)-----------後白河天皇法住寺陵--------坂本龍馬など土佐志士寓居跡の碑---------新日𠮷神宮(ここの「樹下社」は徳川時代に密かに秀吉をお祀りしたお社) 歩行距離約3.0km    歩行時間約2時間30分

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。