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朝カル厳選!西洋美術・文化を学ぶ

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西洋絵画や文学など、多彩な芸術文化をわかりやすく学べます。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    フェルメールと17世紀オランダ絵画の魅力

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 宮下 規久朗/神戸大学大学院教授、フェルメール展・日本側監修者
    • 2026/08/01
      13:00〜14:30

    **講座申し込みに関する情報は6月9日(火)にHPにアップします。フェルメール展鑑賞券セット講座も販売予定です。**    この夏、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が来日します。モナリザに次いで有名だというこの女性像は、どのような作品で、なぜこれほど有名になったのでしょう。これを描いたフェルメールは、わずかな作品を残したことで知られていますが、当時のオランダは風俗画、風景画、静物画など世俗のジャンルが流行し、西洋美術史上最大の黄金時代となりました。  この講座では、フェルメールと風俗画を中心に、こうした17世紀オランダ美術の魅力について紹介します。(講師・記) 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

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  • 新宿 オンライン
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    名画を読み解く フェルメール

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/08/22
      13:00〜14:30

    **講座申し込みに関する情報は6月9日(火)にHPにアップします。フェルメール展鑑賞券セット講座も販売予定です。** 人物は何を考えているか? フェルメールは明確な答えを示さず解釈を見る者に委ねます。 フェルメールを取り巻く世界、同時代の画家たちの作品、フェルメール作品同士の比較から浮かび上がってくるものが存在します。 画家が作品に隠した手掛かりを探り、人物の心の内に迫ります。(講師・記) ■紹介作品 第一部 フェルメールを取り巻く世界 第二部 牛乳を注ぐ女性・レースを編む女性・天秤を持つ女性 第三部 「窓辺で手紙を読む女性」他 ※オンライン受講をご選択の方には印刷資料を郵送いたします。 直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたしますので、お申し込み間違いのないようご注意ください。) ※欠席時の資料郵送はしておりません。ご来社時に事務所でお受け取りください。(保管期間3ヶ月) ★「フェルメール展」関連講座 画像情報:ヨハネス·フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 44.5×39cm 油彩·カンヴァス マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague 【展覧会開催概要】 [フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日](https://vermeer2026.exhibit.jp/) 会期:2026年8月21日(金)〜9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館

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    ヴィクトリア時代をキーワードに楽しむ英国小説

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植松 みどり/和洋女子大学名誉教授
    • 2026/06/17
      10:30〜12:00

     この数年間は、毎年英国小説を読みながらヴィクトリア時代のイギリスの社会を覗き見てきました。2026年は、逆にこれまで学んできたイギリス19世紀社会のキーワードを覗き見ながら英国小説を楽しむという、文学演習形式も試みながらの講座を考えています。イギリス小説の面白さを作家、作品に見ていきますが、もちろんその当時の社会状況を、その小説の背景に読み取っていきます。(講師・記) ★今期のテーマ:ジョージ・エリオット 大英帝国も全盛を誇ったころに出現したジョージ・エリオットの「牧師館生活の情景」から最大傑作と言われる「ミドルマーチ」のテーマを読み解きます。 丁寧にその時代のひとびとを見ることでこのスケールの大きな物語を楽しんでみます。 ・・・

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    グスタフ・クリムトの世界と足跡

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/06/21
      13:00〜14:30

     グスタフ・クリムトは1862年にウィーン郊外で誕生しました。美術工芸学校を卒業してウィーン芸術家協会の会員になりますが、保守的な体質に嫌気がさして仲間と共に1897年、ウィーン分離派を設立します。その間、彼はブルク劇場の天井画(1888年)や美術史美術館の柱間の装飾(1891年)を手掛けました。  仲間と方向性が異なってきたことから1905年にクリムトは分離派を脱退します。分離派はその後も続いていきますが、クリムトの時代が最盛期でした。1908年、クリムトは自ら企画した大規模芸術展に『接吻』を出品しました。金箔を散りばめたこの作品は大評判となり、以後クリムトの代表作になっていきます。  クリムトは生涯を独身で過ごしましたが良き伴侶がおりました。エミーリエ・フレーゲという12歳年下の女性で、互いを理解し尊敬しあっていました。1918年にクリムトは55歳で世を去ります。彼の最後の住居は生誕150年を記念してクリムト・ヴィラ記念館になっています。本講座ではクリムトの作品と共にゆかりの場所を紹介致します。(講師・記)

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    喜多川歌麿《高島おひさ》.jpg

    浮世絵の華 人気絵師8人の作品と魅力

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/05/27〜
      13:30〜15:00

     イギリス・ロンドンの大英博物館には、江戸時代末期に来日した外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)や、明治政府に招かれた学識者(いわゆるお雇い外国人)のウィリアム・アンダーソン(1842-1900)等、同国の名士たちが集めた日本の美術品が多く収蔵されています。その日本美術コレクションを展観するこの展覧会では、版画、肉筆画合わせて約140点もの選りすぐりの浮世絵が出品される予定です。特に八大浮世絵師とも位置付けられる鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、初代歌川豊国、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の代表作が里帰りし、それらが一堂に会すまたとない機会となります。それぞれの絵師の魅力を紐解きながら、浮世絵の歴史を概観し、展覧会の見どころを解説します。(講師:記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画](https://daiei-ten2026.exhibit.jp/) 会 期 2026年7月25日(土)〜10月18日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館(東京・上野公園) 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### クレジット 喜多川歌麿《高島おひさ》江戸時代・1792〜1793年頃 大英博物館蔵 © The Trustees of the British Museum

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  • 新宿 オンライン
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    名作に見るアメリカ社会

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/06/03
      10:30〜12:00

     アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) ●年間予定テーマ 今期(6/3):W・ホイットマン『草の葉』――アメリカ礼讃・ナショナリズムの時代 夏:E・ヘミングウエイ『日はまた昇る』――田舎の農村から国際舞台に躍り出たアメリカ 秋:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度

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    シェイクスピアの名作戯曲 名セリフとその深み 「オセロ」

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    • 文学・文芸創作
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    • 西 能史/上智大学准教授
    • 2026/06/04
      15:30〜17:00

     シェイクスピアの戯曲から、特に有名で重要な台詞を取り上げ、それぞれの台詞に込められた意味、登場人物の心理、文化的・歴史的背景、作品全体における役割について考察します。その際に、英語の原典と膨大な注釈にも目配りします。英語の原作に込められた狂気にも似たシェイクスピアの仕掛けに驚くこと間違いなしです。400年も前の台詞が現代にも通じるテーマを扱っていることにも気づかれるでしょう。 今回は、四大悲劇のうちの『オセロ』からシェイクスピアのエッセンスを探ります。(講師・記)

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    氾濫する音楽

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    • 鈴木 桂子/美術史家
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     ヒエロニムス・ボス(1450頃-1516年)は、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519年)と同時代に北方のネーデルラントで活躍しました。ですが活動歴や現存する作品の制作年はほとんど不明であり、また作品内容についても多くの事が今もって謎に包まれています。宗教的主題を扱ったものにせよ、幻想的で非現実的様相を見せるものにせよ、彼の作品には謎めいた奇怪な生き物が多数あらわれます。  不可思議なものには楽器の登場や歌唱の場面もあります。本講座ではそれらにスポットをあてます。大胆不適とも言えるような描写から、見過ごしてしまいそうな暗示的表現まで、ボスの作品にあふれる音楽を紹介しながら、謎めいた彼の絵画世界をのぞいていきます。(講師・記)

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    「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
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    • 斎藤 菜生子/上野の森美術館学芸員
    • 2026/06/13
      13:00〜14:30

     この展覧会はオランダのクレラー=ミュラー美術館が誇るフィンセント・ファン・ゴッホのコレクションを2期に分けてご紹介する第1期です。第1期では、バルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの、ファン・ゴッホの前半生に焦点を当てます。この講座では、オランダ時代に熱心に描いた農民や織工、パリの2年間に集中的に取り組んだ花や自画像、アルル時代の星や太陽といったモチーフの変遷にも着目しながら、この展覧会の見どころをご紹介します。(講師:記) ### 展覧会情報 [大ゴッホ展 夜のカフェテラス](https://grand-van-gogh-tokyo.com/) 会 期 2026年5月29日(金)〜2026年8月12日(水) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 ### 画像クレジット フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》1888年9月16日頃、油彩/カンヴァス、80.7×65.3cm クレラー=ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink

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    グリム童話の異界・水の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 矢羽々 崇/独協大学教授
    • 2026/06/22
      15:30〜17:00

     最近の講座では、異界のうち「地下世界」と「天上界」を紹介しました。今回は、「水の世界」を紹介します。海に囲まれ、内陸でも水の豊かな日本では「浦島太郎」やカッパの話など、水の世界を舞台にした昔話には馴染みがあります。ドイツ語圏のグリム・メルヒェンでは日本とはまた違った水の世界が描かれています。日本と比較しながら、その違いについてお話しします。なお、「地下世界」と「天上界」についても概要を説明しますので、これまでの講座を受けていなくても問題ありません。(講師・記)

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    フランス名詩選

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 吉田 加南子/学習院大学名誉教授
    • 2026/06/27
      13:30〜15:00

    ★3月28日休講分の補講です。  詩史にそってフランス詩の名作を味わい、その魅力を探ります。今回はダダイスム、シュルレアリスムに関わった詩人たちの作品を読み、彼らの運動の意味を考えます。(講師・記) ※2024年1月開講、3か月に1回の頻度で行っています。 〈今期のテーマ〉 前衛という問い--ツァラ、ブルトン、エリュアールなど

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。