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朝カル厳選!西洋美術を学ぶ

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名画の見どころや時代背景、作家の物語まで。
入門講座から、展覧会をもっと楽しむための講座まで、西洋美術の世界を多彩なテーマでひもときます。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
    広報画像_笹山美栄(N).jpg

    美を愛した権力者たち ヨーロッパ美術とパトロンの物語

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/04/06〜
      10:30〜12:00

    今年の通年の講座のテーマは、”アートとパトロン”。 アートと呼ばれるものは、いつの時代もパトロンの存在抜きに語ることはできません。 そのパトロンも、時代や場所を超えて、様々な形で存在してきました。 古くは中世の修道院から、近代の画商、我々が日常的に訪れる美術館・博物館も、大義ではパトロン的な存在と言えるかもしれません。 様々なパトロンの存在と、アートとの関係を時代を追ってご案内いたします。 【4月期テーマ】 4フィレンツェ共和国を支えたメディチ家とその他のファミリー ヴェネツィア共和国の総督 5 太公@トスカーナ太公 6 太公A ミラノ太公とフェラーラ太公

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  • 横浜 オンライン
    低解像度 公開 カラヴァッジョ.jpg

    ローマの聖堂装飾

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松浦 弘明/多摩美術大学教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

    キリスト教美術における写実表現の完成者であるカラヴァッジョは、1599年、初めて聖堂装飾の依頼を受けました。それがサン・ルイージ・デイ・フランチェージ聖堂コンタレッリ礼拝堂の装飾です。彼が1年という限られた期間の中で完成させた《マタイの召命》と《マタイの殉教》の2点は公開後、瞬く間に評判になりました。  本講座では、この2点に関する文書記録やX線による調査を基に、カラヴァッジョの思考を推察していきます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 福岡 オンライン
    京谷先生ボッティチェリ Fortitude_-_Sandro_Botticelli.jpg

    ボッティチェッリ絵画への誘い

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 京谷 啓徳/学習院大学教授
    • 2026/04/08〜
      10:30〜12:00

       初期ルネサンスのフィレンツェで活躍した画家サンドロ・ボッティチェッリ。彼は《ヴィーナスの誕生》《プリマヴェーラ》などの神話画で知られますが、他にも幅広いジャンルの絵画を手掛けました。この講座では、神話画に加え、美しき聖母子像、教会の祭壇画、邸宅を飾った物語絵画、未完成に終わったダンテ『神曲』素描など、ボッティチェッリの名作の数々を鑑賞しながら、その画業についてじっくりと考えてみたいと思います。清々しさと、そこはかとない艶めかしさを併せ持つ、ボッティチェッリ絵画の美の世界に皆様をご案内いたします。 ※東京からの遠隔講義です。先生は教室にはいらっしゃいません。(教室・オンラインともに受講可能です)

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  • 新宿 オンライン
    ファン・エイク兄弟「神秘の小羊の祭壇画」.jpg

    ヤン・ファン・エイクとその周辺【オンライン受講】

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 矢澤 佳子/西洋美術史講師
    • 2026/06/02〜
      13:30〜15:00

     透明感ある光の中、人物、宝飾品、建物、風景、あらゆるものが恍惚の超絶技巧により、驚異的な緻密さ、現実を超える実在感で描かれる。何気なく散りばめられた数多のディテールは、恐らくいずれもが深遠な意味を物語る。  驚きと発見に満ちたヤン・ファン・エイクの至宝群と、同じく高い名声を獲得した同時代同地域・周辺の巨匠の作品を読み解きます。(講師・記) オンライン受講の方には印刷資料を郵送いたします。直前にお申し込みの場合は、講座当日までに届かないことがございます。講座は資料がなくてもお楽しみ頂ける内容です。(郵送代として教材費を頂戴いたします。) 画像: @ファン・エイク兄弟「神秘の小羊の祭壇画」 Aヤン・ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻」 【カリキュラム(予定)】 (前編・2026年4月期〜7月期) ◆第一回 6/2 ファン・エイク兄弟作 「神秘の小羊の祭壇画」 ◆第二回 7/7 ロベルト・カンピンまたは「フレマールの画家」 ◆第三回 8/4 ヤン・ファン・エイク(前編) ◆第四回 9/1 ヤン・ファン・エイク(後編) ◆第五回 9/29 ペトルス・クリストゥス、アントネロ・ダ・メッシーナ (後編・2026年10月期〜2027年1月期) ◆第六回 12/1 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(前編) ◆第七回 1/5 ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(後編) ◆第八回 2/2 ハンス・メムリンク ◆第九回 3/2 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(前編) ◆第十回 3/30 ミュンヘン・アルテ・ピナコテーク(後編)

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  • 新宿 オンライン
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    西洋美術入門:ロンドン国立絵画館編

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2026/04/14〜
      15:30〜17:00

     ロンドン国立絵画館が所蔵する名画の鑑賞を通じて、ルネサンスから近代までの西洋美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。  第1回は、ボッティチェリやラファエロをはじめとするイタリアのルネサンス絵画、同時期にアルプス山脈以北に生まれたファン・エイクなどの初期ネーデルラント絵画、ホルバインなどのドイツ・ルネサンスの絵画を解説します。第2回は、イタリアのカラヴァッジョ、フランドルのリュベンス、スペインのベラスケス、オランダのレンブラントやフェルメール、フランスのプッサンやヴァトーといった百花繚乱のバロック絵画、ロココ絵画を紹介します。第3回は、新古典主義のアングル、ロマン主義のドラクロワから印象派のモネやルノワール、ポスト印象派のセザンヌやファン・ゴッホにいたる近代絵画を紹介します。  展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。 (講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    モワサックの回廊1.JPG

    ロマネスクの図像世界U

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 池田 健二/美術史家
    • 2026/05/01〜
      10:30〜12:15

     ラングドック地方北部、モワサックの修道院教会の「ヨハネの黙示」を刻むタンパンはロマネスク美術の傑作として有名です。また、修道院回廊はフランスで最も美しい回廊と評されています。この回廊には76もの柱頭があります。しかし、その図像の読み解きは簡単ではありません。なぜなら、図像は柱頭の四面に展開し、しかも革命時にかなり毀損されているからです。  講座では、講師が撮影した映像で教会の扉口の浮彫の全てを読み解き、回廊の全柱頭の四面を読み解きます。それによってモワサックのロマネスクの図像世界への理解を深めます。 (講師・記) ・リーフレット画像:モワサックの回廊 <スケジュール>  5月1日 モワサックのタンパンと全柱頭を読み解くT 5月15日 モワサックのタンパンと全柱頭を読み解くU

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  • 横浜 オンライン
    ハイクレア城_size.JPG

    英国の貴族屋敷

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 木谷 朋子/旅行作家
    • 2026/05/16
      15:30〜17:00

     英国ドラマ『ダウントン・アビー〜華麗なる英国貴族の館』が、日本でも人気となりましたが、1月にはそのファイナルとなる映画「ダウントン・アビー グランドフィナーレ」が公開されました。  ドラマ版で「英国貴族の館」というサブタイトルがつけられている通り、主要な舞台となるのが、広大な敷地に建つ壮麗なカントリーハウス(貴族屋敷)です。「ダウントン・アビー」はヨークシャー州にある架空のカントリーハウスですが、撮影されたのは本物の貴族が住むハイクレア城で場所はロンドン西部のハンプシャー州です。  英国では16世紀から19世紀半ばにかけて、多くの貴族たちが自分の財力や権勢を示すために、広大な所領にカントリーハウスを建てました。中でも、「カントリーハウスの宝庫」と呼ばれる英国中部(ヨークシャー州とダービシャー州)には、英国建築史に残る素晴らしい館がたくさん残っています。  今回は、『ダウントン・アビー』のメインロケ地となった「ハイクレア城」、『プライドと偏見』のロケ地「チャッツワースハウス」、『ジェーン・エア』のロケ地「ハドン・ホール」、2月に公開された映画『嵐が丘』の舞台となったヨークシャー州の見どころをご紹介します。貴族屋敷の歴史を紐解きつつ、その魅力と現状についてもお伝えします。また、英国旅行への質問についても随時お答えします。(講師・記)

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  • 福岡 オンライン
    フランスの食文化 カレーム、アテネの神殿「ビトレスクなパテイシエ」.jpg

    王たちのシェフ、シェフたちの王

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
    • 2026/05/21
      13:00〜14:30

     マリー=アントワーヌ・カレーム(通称アントナン・カレーム)(1783-1833)は、フランスのガストロノミーの歴史を語るとき避けて通れません。カレームの弟子ジュール・グーフェ(1807-1877)は教えを引き継ぎ、それをオーギュスト・エスコフィエ(1846-1935)も引き継ぎました。  カレームが活動したのは絶対主政から共和政、帝政、復古王政、立憲君主政など細かく分けるともっと多くの政体が交代した激動の時期です。このような中、カレームが国王・領主・貴族・上流ブルジョワジーたちのシェフであり続けられたのはなぜでしょうか。カレームの発明になる建築型のパティスリーはどうやって誕生し、人々からどのように受容されたのでしょうか。この時代の小説、ギュスターヴ・フロベールによる『ボヴァリー夫人』(1856)はカレームの発明品を描いています。どのようにでしょうか。美食がインターナショナルになるきっかけを見ていきましょう。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。

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  • 新宿 オンライン
    @クリスティーナ・オルソン .jpg

    「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高城 靖之/東京都美術館学芸員
    • 2026/05/23
      10:30〜12:00

     東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。