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2月27日 新聞特集掲載講座

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    『御堂関白記』に見える藤原道長の和歌

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    • 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/30
      10:30〜12:00

     四月末、春日大社国宝殿の前に、『御堂関白記』自筆本に記録された寛弘元年(長保六年)の藤原道長・藤原公任・花山院の和歌を彫った石碑(高さ2メートル、六角柱)が建立されます。私は六面の内、五面を監修しました。  この機会に、『御堂関白記』に記録された道長の和歌と、その背景について解説します。  また、『御堂関白記』に記録しなかった「この世をば」の歌についても、解説します。(講師記) ※講師はリモート出講です。教室では講義映像を投影します。質問も可能です。

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    古代の東国と渡来人

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    • 佐藤 信/東京大学名誉教授
    • 2026/04/17
      10:30〜12:00

     古代朝鮮半島の高句麗・百済・新羅三国の攻防は、7世紀後半に唐と結んだ新羅ににる統一へと進展します。その過程では、半島から多くの渡来人が日本列島に渡って来ました。彼らの一部はヤマト王権によって東国に安置され、その後の東国の歴史・文化に大きな影響を与えました。東国の地域社会は、彼らとどう交流したのでしょうか。各地の実情を追ってみます。(講師記)

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    古代の王位継承と女帝

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    • 荒木 敏夫/専修大学名誉教授
    • 2026/06/25
      10:30〜12:00

     「王位継承」研究は、大兄・皇太子制や大后・皇后制の制度成立に関わらせて論じたり、大王・天皇の即位・譲位・葬送等の儀礼研究から言及されることが多かった。  これらの研究蓄積は豊かであるが、なお、未開拓の研究領域が多い。今回は、「王位継承」問題を考えるための基礎的事実を確かめながら、日本の古代に「女帝」が誕生する六・七世紀の「王位継承」を検討します。(講師記)

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    物部氏の祖先崇拝と仏教公伝をめぐる対立

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    • 松尾 光/奈良県立万葉文化館研究顧問
    • 2026/04/01〜
      13:00〜14:30

    物部氏は、大王家の天孫降臨伝説によく似た祖先伝承を持っています。それは、なぜなのでしょうか。 物部氏は、どんな事情で宮廷に擡頭し、宮廷でどんな役割を果たしていたのでしょうか。また仏教公伝をめぐっては、蘇我氏と争い、ついには、大王家を味方にした馬子に滅ぼされました。仏教導入には、蘇我氏の深い読みがあり、大王家には『日本書紀』編纂の際に隠したいことがありました。 それらの謎を解いてゆきましょう。(講師記) 画像:福岡岩戸山古墳 <各回カリキュラム(予定)> 4/1  物部氏の伝承と擡頭 5/6  仏教公伝をめぐる物部氏

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    古代女官の世界

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    • 伊集院 葉子/専修大学非常勤講師
    • 2026/05/21
      13:00〜14:30

    『日本書紀』『続日本紀』などの歴史書や奈良時代の公文書を読むと、政治の中枢で働く女官たちの姿がみえてきます。その実態は、どのようなものだったのでしょうか? 彼女たちは、どうやって女官に採用されたのでしょうか? 結婚は? 出産・子育ては? 勤務評定や給与など、あまり知られてこなかった古代のキャリアウーマンの実像を史料に沿って紹介していきます。(講師記)

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    韓国・慶尚北道高霊郡 池山洞古墳群(大加耶).jpg

    古代倭の対外交流 −加耶諸国および百済との交流−

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    • 高久 健二/専修大学文学部教授
    • 2026/06/06〜
      13:00〜14:30

    古代の日本列島は倭とよばれ、当初は小国に分かれていましたが、のちに畿内(ヤマト)王権を中心とした中央集権的な古代国家へと発展していきます。古墳時代はちょうどその過渡期にあたり、畿内地域を中心に大型の前方後円墳が造られ、被葬者の社会的・政治的な関係を示す象徴物として機能していた時代です。この時代は「対外交流の時代」ともいわれるように、東アジアとの交流が盛んにおこなわれ、これを通じて様々な文化や技術がもたらされました。これらの新来文化・技術は国家形成において重要な役割を果たしました。この講座では、とくに倭と密接な交流をおこなっていた加耶諸国と百済を取り上げて、最新の発掘調査成果をもとに古墳時代における対外交流について論じます。 <各回のテーマ> 第1回 6/6 古代倭と加耶諸国との交流 朝鮮半島南部に展開していた加耶諸国と倭との相互交流について、日本列島における加耶系文物と朝鮮半島における倭系文物から論じます。 第2回 6/20 古代倭と百済との交流 古墳時代〜飛鳥時代の古墳、集落、寺院等にみられる百済文化を取り上げて、倭と百済との交流関係について論じます。   ・・・・・・・・・・  

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    s佐藤雄一 ヤマト王権の東国進出とカシマ大神2604-2.png

    ヤマト王権の東国進出とカシマ大神

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    • 佐藤 雄一/駒澤大学准教授
    • 2026/06/27
      13:30〜15:00

     茨城県に鎮座する鹿島神宮は、『古事記』『日本書紀』(記紀)の神話で大国主神に国譲りを迫った神である武甕槌(タケミカヅチ)大神をご祭神としています。  しかし、鹿島神宮の鎮座伝承が記紀ではなく『常陸国風土記』に載せられていることや、そこでは香島(カシマ)大神とあり、タケミカヅチ神の名が見えないことなどは意外と知られていません。風土記にみえる香島大神への信仰には、水上交通との関係が窺えますが、国家神としてのカシマ大神(武甕槌大神)と地域神としてのカシマ大神(香島大神)との間には、どのような関係があるのでしょうか。  それを紐解くカギが、ヤマト王権による東国進出です。古代の鹿島は、水陸交通の結節点として、ヤマト王権が5世紀以降に東国進出を果たしていくうえで重要な拠点でした。古代王権にとって鹿島とその地の神がどのように位置づけられたのか、一緒に考えていきましょう。(講師記) *画像説明:鹿島神宮一之鳥居  

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    相武の地域史 武蔵国造の乱と南武蔵のミヤケ

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    • 堀川 徹/星槎大学准教授
    • 2026/05/29
      10:30〜12:00

    この講座では、古代の南武蔵を考えるうえで避けて通れない、武蔵国造の乱を扱います。武蔵国造の乱については、これまで多くの研究が積み重ねられてきましたが、通説というものはいまだにありません。また、武蔵国造の乱を通じて設置されたミヤケも、その意義や大化改新の後にどのように変化していくのか、わからない部分も多くあります。この講座では特に文献史料に基づきながら、そうした武蔵国造の乱や南武蔵のミヤケについて考えてみたいと思います。(講師記) .

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    菊地照夫先生写真 triming.jpg

    古事記・日本書紀の神話と出雲

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    • 菊地 照夫/法政大学講師
    • 2026/06/10
      13:00〜14:30

    古事記・日本書紀の神話において、出雲は地上世界である葦原の中つ国の中心に位置づけられている。その支配者であるオオクニヌシが天皇家の祖神アマテラスに支配権を譲渡(国譲り)することによって、天皇の国土支配の正統性が保証される。なぜ出雲は地上世界の中心とされたのか。出雲にヤマト王権と対峙する強大な権力が存在し、国譲りはその史実の反映なのか。本講座では日本古代史における出雲の謎について考えてみたい。(講師記)

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    古代文学から紐解く飛鳥・奈良時代の謎

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    • 塩沢 一平/二松学舎大学教授
    • 2026/04/27〜
      13:00〜14:30

    古代の人々にとって、祟りや占いは単なる迷信ではありませんでした。日本書紀や万葉集を紐解くと、そこには「迷わず決断するため」「社会の混乱を収めるため」という、驚くほど合理的で切実な人々の姿が浮かび上がります。本講座では、鹿の骨や亀の甲羅を用いた占いや、天皇が受け取った「夢告」の世界を解説。さらに、新指定遺跡となった「恭仁京(くにきょう)」の最新調査から、聖武天皇が描いた国家の理想と、わずか4年で消えた都の真実に迫ります。 【各回のテーマと概要】 4月:古代の祟りと占いと夢―飛鳥〜奈良 ・・・古代の祟りとは、実は単に怨霊が招く禍いではありませんでした。また「占い」も、未来 を「当てる」ためというより、実は、迷わず決断するためのものでした。この講座では、 飛鳥〜奈良時代を中心に、鹿の骨で占う太占(ふとまに)、亀卜、そして天皇や皇后が神 の言葉を受け取ったとされる「夢告(むこく)」の世界を紐解き。『日本書紀』や『万葉 集』に残された具体的な記事や歌を手がかりに、祟りと占いと夢が政治・信仰・人々の心 にどのような役割を果たしていたのかを、わかりやすく解説します。古代史の意外な一面 に触れてみませんか。 5月:古代の都の最新情報―国新指定遺跡「恭仁京(くにきょう)」を中心として・・・ 奈良時代、わずか4年で姿を消した幻の都「恭仁京(くにきょう)」。しかし近年の発掘 調査や残された万葉歌によって、その実像が大きく書き換えられつつあります。この講座 では、昨年12月、国の新指定遺跡となった恭仁京を中心に、最新の考古学成果と万葉集研 究とをもとに「なぜこの都は造られ、なぜ完成しなかったのか」という古代史最大の謎に 迫ります。内裏が二つ並ぶ異例の構造、巨大寺院計画の背景など、教科書には載らない最 前線の研究成果を、地図や写真や万葉歌を交えながらわかりやすく解説します。

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    絵画スタート&ステップアップ

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 菅沼 光児/新制作協会会員
    • 2026/04/07〜
      13:30〜16:00

    静物や風景、人物などをモチーフにした制作から様々な表現方法を学び、自分に合ったスタイルで楽しみながら絵を描きましょう。 初心者は観察表現を中心に描写力、観察力を学び、自分の個性を活かした独自の表現力を身につけます。 経験者は様々な技法や表現様式を学びながら各自の表現を深め、課題制作からテーマを持った作品を目指します。 また油彩、水彩、アクリル、パステル、オイルパステルなどそれぞれの描画材の特徴を学び、画材に合った表現を学びます。 課題例) ・古典デッサン模写 ・構成基礎 ・物語からの発想表現 ・平面化への導入から抽象へ ・色彩学の基礎 ・写真構成 など

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  • 横浜
    組込_広田稔_水彩で描く人物_2604_3.png

    広田稔の水彩で描く人物

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 広田 稔/白日会常任委員
    • 2026/04/06〜
      10:00〜12:30

    水彩で人物を描きましょう。全3回。 絵画の基礎となるデッサン力をつけながら、水彩画でどこまで表現できるかを探っていきます。描く力だけでなく観ること、感じることも大切にし、自分に合った表現をみつけられるように指導します。 ・コスチュームモデルの予定 ・常設講座「水彩 広田クラス」と合同です。 ・水彩のご経験がある方におすすめの講座です。(初心者の方でもご受講いただけますが、内容は経験者向けです)

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  • 横浜
    和田直樹「甘い香り」15×15p(油彩・紙).jpg

    描く力を育てる基礎アートクラス

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 和田 直樹/白日会会員
    • 2026/05/02〜
      10:00〜12:30

    この講座は、絵画の基礎を土台に“描く力”を整える絵画基礎講座です。 3カ月でひとつのテーマにじっくり向き合うことで、観る力・形を取る力・まとめる力を養います。 「何となく描く」から「理解して描く」へ。 そろそろ本格的に描きたい、そんな方のための講座です。 週末の朝を自分を整える時間に。 (講師記) 4月期の内容「静物画の描き方」 5月2日:基本形態U(花と果実) 5月30日:基本形態U(花と果実) ■対象画材∶以下に対応いたします。 デッサン(鉛筆、木炭)・色鉛筆・パステル・水彩・アクリル・油彩  ■画面サイズ∶F6〜F15程度 画材の例) 身近な画材、描いてみたい画材をご持参ください。 紙に油絵の具やアクリル絵の具で描くのもOK! 描きかけの絵は、教室備え付けのラックに保管できます。 横浜駅絵画教室

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    中国近現代史

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    • 倉田 明子/東京外国語大学総合国際学研究院准教授

    • 13:00〜14:30

    お隣の大国中国と日本は、切っても切れない関係にあります。日中関係の良し悪しは時に私たちの日々の生活にも影響を及ぼしますが、このような日本と中国の関係性の背景にはどのような歴史があるのでしょうか。中国ではしばしば、「近代」は屈辱と抵抗の時代ととらえられます。中国の近現代史を通史的に振り返ることで、今日の日中関係の土台について考えてみたいと思います。(講師記) *2026年4月期開講 <各回のテーマ> 春期 第1回 中国の「近代」と「現代」 第2回 前近代の中国――中華帝国と東アジアの秩序 第3回 アヘン戦争と南京条約 <今後の予定>ーーーーーーーーーー 夏期 第4回 太平天国運動と清朝の動揺 第5回 第二次アヘン戦争から洋務運動へ 第6回 清末の改革と革命、中華民国の成立 秋期 第7回 五四運動とナショナリズム 第8回 戦間期の中華民国 第9回 日中戦争 冬期 第10回 国共内戦と中華人民共和国の成立 第11回 共産党政権の確立と社会主義化 第12回 文化大革命から改革開放へ   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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    イギリス近現代史:覇権国の諸相

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    • 木畑 洋一/東京大学名誉教授
    • 2026/04/28〜
      10:30〜12:00

     いち早く産業革命を達成したイギリスは、その経済力を背景として、19世紀中葉以降、世界の覇権国として君臨した。この講義では、その時期から、覇権をアメリカ合衆国に譲り渡した第二次世界大戦期までを対象として、イギリスの内外政を検討していく。その際、帝国支配国としての位置が及ぼした影響に力点を置きつつ、イギリスという国を構成する四つの地域の関係、さらに日本との関係などにも着目していきたい。(講師記) *2026年4月開講 <今期の各回テーマ(予定)> 第1回 19世紀中葉のイギリス:覇権国への道 第2回 国内政治の変容と民主主義 第3回 国民国家の形とアイルランド問題 第4回 イギリス帝国の拡大と動揺 第5回 覇権国イギリス 第6回 日英同盟への道 ----1年の予定---- 1 19世紀中葉のイギリス:覇権国への道 2 国内政治の変容と民主主義 3 国民国家の形とアイルランド問題 4 イギリス帝国の拡大と動揺 5 覇権国イギリス 6 日英同盟への道 7 総力戦としての第一次世界大戦 8 「帝国の総力戦」 9 戦後危機とイギリス政治の変容:1920年代 10 世界恐慌から宥和政策へ:1930年代 11 第二次世界大戦と反ファシズム国家の様相 12 脱植民地化への助走 --------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。

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    2つの世界大戦とドイツ

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    • 鍋谷 郁太郎/東海大学名誉教授
    • 2026/04/13〜
      13:00〜14:30

    フランスの政治家ドゴールは、第一次世界大戦(1914年〜18年)と第二次世界大戦(1939年〜45年)を「現代の三〇年戦争」と呼んだ。現代システムの始まりと言われる第一次世界大戦は人類史上初めての総力戦となり、凄まじい物的・人的被害をもたらした。第二次世界大戦は、更にその数倍もの被害を引き起こす。その中心にいたのがドイツである。この講義では、「現代の三〇年戦争」という枠組みの中で、ヨーロッパ他国にも十分配慮しながら19世紀後半から20世紀前半までのドイツを見ていく。 <各回のテーマ> 第1回:「近代」と「現代」を如何に捉えるか 第2回:ドイツ帝国:ビスマルク時代(1871−1890)の内政と外政 第3回:ドイツ帝国:ビスマルク時代の内政と外政 第4回:ドイツ帝国:ビスマルク時代の内政と外政 第5回:ドイツ帝国:ヴィルヘルム2世時代(1890−1914)の内政と外政 第6回:ドイツ帝国:ヴィルヘルム2世時代の社会の内政と外政   <今後の予定>――――――――――― 第7回:第一次世界大戦開戦前夜のヨーロッパとドイツ 第8回:開戦責任問題と「フィッシャー論争」 第9回:第一次世界大戦とドイツ社会の変貌 第10回:第一次世界大戦とドイツ社会の変貌 第11回:第一次世界大戦とドイツ社会の変貌 第12回:第一次世界大戦とドイツ社会の変貌 第13回:パリ講和会議と戦後新秩序 第14回:1920年代混乱期(1919−23)ヨーロッパの中のヴァイマル共和国 第15回:1920年代混乱期ヨーロッパの中のヴァイマル共和国 第16回:1920年代相対的安定期(1924−29)ヨーロッパの中のヴァイマル共和国 第17回:1920年代相対的安定期ヨーロッパの中のヴァイマル共和国 第18回:1930年代ヨーロッパの中のドイツ 第19回:1930年代ヨーロッパの中のドイツ 第20回:ヴァイマル共和国の解体 第21回:第三帝国(ナチス国家)は如何にして生まれたのか 第22回:第三帝国の内政と外政 第23回:ナチスと第二次世界大戦 第24回:ナチスと第二次世界大戦   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    イタリア近現代史12講

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    • 北村 暁夫/日本女子大学教授
    • 2026/04/04〜
      10:30〜12:00

    イタリアは、長い歴史を誇りますが、国家としては19世紀に誕生した新しい国です。本講座では、フランス革命から21世紀の今日にいたるイタリアの近現代史を、12回にわたりお話します。特に注目するのは女性の存在で、近現代イタリアの通史を語るなかで、社会における女性の位置づけや著名な女性たちの活動といった話題をまじえていきたいと思います。前期は、フランス革命とナポレオン支配の時代から第一次世界大戦までの、「長い19世紀」と呼ばれる時期を対象とします。(講師・記) *2026年4月開講。 <各回のテーマ> ※途中受講歓迎です 第1回 フランス革命とナポレオン時代 ナポレオン法典における女性の位置 第2回 ウィーン体制と1848年革命 クリスティーナ・トリヴルツィオと1848年革命 第3回 イタリア統一の過程 統一を支援したイギリス人女性たち 第4回 自由主義期@国民国家形成と南部問題 マティルデ・セラーオの見たナポリ 第5回 自由主義期A国民国家形成と社会問題 アンナ=マリア・モッツォーニと女性参政権運動 第6回 自由主義期Bジョリッティ時代と第一次世界大戦 ユダヤ系ロシア人社会主義者アンナ・クリショフが生きたイタリア 後期の予定ーーーーーーーーーーー 第1回 ファシズム体制 マルゲリータ・サルファッティが見たムッソリーニ 第2回 レジスタンスとイタリア社会共和国 女性パルチザンの群像 第3回 第一共和政@ 戦後再建 都市化と女性労働 第4回 第一共和政A 1968年とその後 「家事労働に賃金を」論争 第5回 第一共和政から第二共和政へ ニルダ・イオッティとイタリア政治 第6回 21世紀のイタリア 女性移民から見るイタリア   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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    近現代日本の軍備拡張と戦争

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    • 山田 朗/明治大学教授
    • 2026/05/15〜
      10:30〜12:00

    近年、世界情勢は目まぐるしく変動しています。これまで世界的に圧倒的な影響力を行使してきたアメリカ合衆国は、西半球での勢力圏の確保を中心とした国家戦略に舵を切り、これまでの同盟国をも威圧するような姿勢をとりつつあります。世界は、急速に多極化、大国による勢力圏分割の時代に入りつつあるとの観測もなされています。かつて日本が近代欧米世界に飛び込んだ19世紀の半ば以降は、まさに大国による軍事同盟と軍備拡張を軸とする勢力圏分割の時代でした。その中で日本は、膨張主義的な国家戦略(植民地の獲得)を採用し、世界の超大国と目された国家と軍事同盟を結び、軍備拡張に多大なエネルギーを注ぎました。しかし、その軍事同盟・軍備拡張と対外戦争の結末は、81年前の悲惨な敗戦でした。本講座では、現在・将来の日本のあり方を考えるために、近代以降の日本の国家戦略のどこに破滅を招く要因が潜んでいたのか、軍事同盟と軍備拡張、そして戦争という選択に焦点を当てて検証していきたいと思います。(講師・記) ※2026年4月開講。1年12講。今期は前半です。 <カリキュラム(予定)> 【前半】今期:2026年5月〜9月 第1回:明治維新期の国際環境と軍拡 第2回:日清戦争期の軍拡と戦争 第3回:日英同盟期(1)日英同盟への道 第4回:日英同盟期(2)日英同盟と日露戦争@ 第5回:日英同盟期(3)日英同盟と日露戦争A 第6回:日英同盟期(4)日露戦争後の軍拡と軍縮 【後半】2026年10月〜2027年3月 第7回:大日本帝国の植民地戦争 第8回:山東出兵から満州事変へ 第9回:軍縮から軍拡への転換 第10回:日独同盟期(1)日独防共協定と防共協定強化問題 第11回:日独同盟期(2)第2次世界大戦と日独伊3国同盟 第12回:日独同盟期(3)日独伊3国同盟+ソ連

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    朗読 声の贈りもの

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    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 満席
    • 西川 小百合/朗読家
    • 2026/04/07〜
      14:00〜16:00

     声を聞こう―文字の奥に耳を澄まし、文字から限りなくゆたかな声を。声で描こう―聞き手の心を舞台にして、想像力にはたらきかけて、声でプレゼントをするように。朗読の醍醐味。それは、声の表現により、作品がキラキラと輝き出したと感じられた瞬間です。 愛してやまないとっておきの作品を読み深め、あたため、そして、かけがえのない贈りものとして届けてみませんか。あなたの大切な人へ・・・。  この講座では、さまざまなジャンル(民話、童話、詩、小説、古典など)の作品を丸ごと読み込んでいきます。(講師・記) ※お申込時にテキストをお配りしますので、前もって声に出して読んでおいていただけますよう、お願い申し上げます。

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    藤田一照 顔 トリミング可2604.jpg

    ブッダの生涯を身読する

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤田 一照/曹洞宗僧侶
    • 2026/06/27
      15:30〜17:00

    世界各地で坐禅ワークショップを行い、スターバックスやフェイスブックなどアメリカ西海岸の大手企業でも坐禅指導を行ってきた藤田一照さん。 本講座では、ブッダの生涯における「誕生」「四門出遊と出家の決意」「修行・禅定と苦行」「樹下の打坐」「梵天勧請」という5つのエピソードを丁寧に辿ります。 ただ知識として理解するのではなく、自身の感覚を通して深く味わい、まるでゴータマ・ブッダの生涯を自分自身が生き直すかのようなワークを体験することで、仏教への理解を深めます。 ★本講座は、2026年1月刊行『仏伝身読』(イースト・プレス社)の刊行を記念した講座です。

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    いのちを守る飲水学 ―入門編―

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
    • 2026/05/30
      10:30〜12:00

    適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)

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    葉山で出会う文学と美食

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    • ライフスタイル
    • 外部施設講座
    • 富岡 幸一郎/文芸評論家、関東学院大学国際文化学部教授
    • 2026/05/29
      12:00〜14:30

     逗子・葉山は風光明媚な土地として人気スポットですが、その潮風の魅力を描いた作家が石原慎太郎です。石原は政治家として活躍したので、その文学についての評価が未だ充分にはなされていませんが、学生作家として芥川賞を受賞した『太陽の季節』をはじめ多くの素晴らしい小説があります。それは自然の恵みと人間の自由を謳歌する、アナーキーと言ってもよい作品世界です。日本のアナーキスト・大杉栄のゆかりの日影茶屋で、美食を楽しみながら文学と自然の息吹にふれたいと思います。(講師記) ---------------------------------  こちらの講座は、国の有形文化財、葉山の日影茶屋本店をたずね、葉山ゆかりの作家石原慎太郎について、文芸評論家富岡幸一郎さんの講義「潮風の文学 石原慎太郎の魅力」 を聞くものです。講義のあとには、海の幸まばゆい会席料理をいただきます。  春の一日、葉山で文学と美食にひたる一日を過ごしませんか。 【スケジュール】 11:15 JR逗子駅集合、11:20発バスにて「鐙摺」へ。 11:45 日影茶屋到着、入店 12:00 講義 13:00〜13:10 食事開始 14:30 終了

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    西村伊作の理想の学校 文化学院

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 立花 万起子/ルヴァン美術館学芸員
    • 2026/04/25
      13:00〜14:30

     西村伊作(1884〜1963)は、大正から昭和にかけて欧米様式を取り入れた暮らしや自由な思想を建築・芸術・文筆活動を通して広めた人物です。とりわけ教育分野には力を注ぎ、1921年には芸術による新しい教育を掲げて「文化学院」(2018年閉校)を創立しました。伊作は、芸術は人を幸福にし、成長に不可欠であると考え、歌人・作家・芸術家を教員に迎え、当時の画一的な女子教育・中等教育とは異なる、個性と希望を尊重する学びの場を築きました。  男女同等、個性尊重、世界基準の教育といった今日の学校教育で重視される理念は、すでに100年前の文化学院に息づいていました。芸術と自由闊達な空気に満ちた環境で育った生徒たちは、既存の価値観にとらわれず生きる喜びを学び、卒業後も多方面で活躍しました。本講座では、西村伊作の思想と理想の学校・文化学院の歩みについて紹介します。

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    田原綾子レクチャー&コンサート

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 田原 綾子/ヴィオリスト
    • 原嶋 唯/ピアニスト
    • 2026/04/25
      16:00〜17:30

    国内外のコンクールで受賞、ソリストとして国内の主要オーケストラと多数共演し、オーケストラの客演首席も務めるなど、注目の若手ヴィオラ奏者の田原綾子さん。TV朝日「題名のない音楽会」や、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-BS「クラシック音楽館」、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」のメディアなどに多数出演し、活動の幅を広げています。 今回は、ピアニストの原嶋唯さんと共に、ヴィオラの魅力を存分に、演奏とレクチャーでお届けします。豊かな音楽性と、またここでしか聞けない貴重なトークもお愉しみください。  【演奏予定曲目】 シューベルト アルペジョーネ・ソナタ ほか ※曲目は変更になる場合がございます。

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    はじめての「平治物語」

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
    • 2026/04/10〜
      13:00〜14:30

     平安末期、保元の乱に勝利した源義朝と平清盛は、3年後の平治の乱(平治元年(1159))によって明暗が分かれます。すなわち、平家一門は栄華を極め、源氏は臥薪嘗胆の日々を送ることになるのです。『平治物語』は平治の乱を題材とする軍記物語です。貴族の野心、合戦の経緯、義朝の最期と愛妾常葉の苦難などが描写されています。初めて『平治物語』を読まれる方を対象に、物語の流れをゆっくり丁寧に解説します。2026年4月〜全12講 〈4〜6月 各回予定〉 @信西と信頼の確執 C待賢門のいくさ A信西の最期 D六波羅合戦 B合戦に至るまで  E義朝敗走

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    ★石田祐華利 女性のための声のトレーニング2604-1.JPG

    女性のための声のトレーニング

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    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 満席
    • 石田 祐華利/ソプラノ歌手
    • 2026/04/14
      13:00〜15:00

    声は、決まった場所で各母音をしっかりと響かせることにより「ことば」と「こえ」が共鳴し、気持ちよく、安定して出せるようになります。 文部省唱歌「ふるさと」を題材に、日本語の母音「あいうえお」を身体のチャクラの各部分に集中して響かせるオリジナルレッスンを体験します。 声が出しにくい、詰まっているような気がする等など悩みをお持ちの方、ぜひご参加ください。あなたの本来の声に出会ってみませんか。

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    影武流・剛柔流コラボセミナー

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 雨宮 宏樹/影武流合氣体術 宗家
    • ハヤテ/沖縄古伝剛柔流空手・免許皆伝
    • 2026/04/06
      18:30〜20:30

    影武流合氣体術は、戦国時代の名将‘武田信玄’公の密命を裏で遂行する為に、密かに集められた7家の内の1家である‘雨宮家’に、代々一子相伝で伝えられてきた無手を基本とする家伝体術です。古武術特有の理にかなった身体操作や現代生活でも使える身体技法を体得できます。 剛柔流空手は、沖縄空手を代表する流派の一つ。中国白鶴拳を源流とし、免許皆伝と伝書『武備志』とともに継承され、現在に受け継がれています。剛柔流では、古流武術として急所への攻防や、多人数・武器を想定した状況も含め、実戦を想定した原理に基づく稽古を行います。 今回は「力の伝え方」をテーマとした1日体験講座です。2人の指導者の、研ぎ澄まされた身体技法は必見。武術や武道の経験がある方もない方も、どなたでもご参加いただけます。

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    免許皆伝者に学ぶ剛柔流空手

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • ハヤテ/沖縄古伝剛柔流空手・免許皆伝
    • 2026/05/11〜
      19:15〜20:45

    剛柔流空手は、沖縄空手を代表する流派の一つで、流祖・宮城長順先生により大成されました。中国白鶴拳を源流とし、那覇手の東恩納寛量から受け継いだ技と理を基に体系化され、その思想と技法は代々、免許皆伝と伝書『武備志』とともに継承され、現在に至るまで受け継がれています。空手とは、基本的に武器を持たない「無手格闘」における身体操作を探究し、様々な状況で「いかに護り残るか」という理念を根幹に据えた武術です。本稽古では、剛柔流免許皆伝・伝書『武備志』継承者による指導のもと、定められたルールや形式に合わせるのではなく、急所への攻防や、多人数・武器を想定した状況も含め、実戦を想定した原理に基づく稽古を行い状況に応じて、心と身体をどのように使い闘うかを重視しています。 本講座では、古武術の理にかなった身体操作を通じて、日常生活や、もしもの場面で、自分や大切な人を護るための実用的な技術を体験していただけます。武術・武道経験の有無、年齢・性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。「護る力」を身につけたい方、ぜひ一度ご体験ください。(講師・記)

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    ゼロからはじめるタロットカード

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 上田 きょうや/(一社)日本占術協会 理事、占星学研究家
    • 2026/04/16〜
      19:00〜20:30

     タロットをゼロから学んでみませんか? 講師は西洋と東洋の占星学に通じ、さらにその先にあるタロットカードの分野を、3回の講座で学べます。予備知識はゼロで、あなたの近い未来への指針が明らかになります。美しいイラストに親しみながら、基礎の基礎から学び、タロットを通じて世界史、美術史をのぞいてみませんか。 *当日は、タロットカードを持参してください。おすすめは標準的な、ライダー版(ウエイト版、スミス版)です。

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    運が開ける手相の読み方

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 久永 美幸/東明学院専任講師
    • 2026/04/04〜
      11:00〜12:30

    手のひらには、開運に導くためのヒントが隠されています。誰一人同じものはない「手相」の知恵を、楽しく解説いたします。 (講師・記) ◎テキスト(税込み3,300円)を使用します。ご受講初日に教材販売コーナーにてお求めください。 〈入門編カリキュラム 全6回〉 1:手相で何がわかる 2:9つの丘と1つの平原 3:運命線(仕事運がわかる) 4:知能線(適職がわかる) 5:生命線(健康運がわかる) 6:感情線(恋愛・愛情運がわかる

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  • 横浜
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    はじめての四柱推命

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 杉本 蘭華(監修)/協同組合易道事業連盟理事長
    • 清水 誠/易道事業連盟専務理事
    • 2026/04/17〜
      16:00〜17:30

    四柱推命は的中率の高さから占いの帝王といわれ、それ故に難解ともいわれております。 講座では初心者でもわかりやすく、楽しく学べるようオリジナルにアレンジしております。生年月日から性格.、運勢、相性、適職、恋愛、結婚、金運、家庭運、等がわかるようになり、自分に関係する人との人間関係がスムーズになります。自己の人生設計がより現実的にみえて充実した人生を送る事ができるようになることでしょう。(講師記) *監修は協同組合易道事業連盟理事長の杉本蘭華氏です

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    ヨハネ福音書とヨハネの手紙

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 昇/カトリック東京大司教区司祭
    • 2026/04/18〜
      15:30〜17:00

     本講座は、ヨハネ福音書とヨハネの手紙全体から、いわゆるヨハネ共同体のイエス理解、その信仰、神学の発展と共同体の歴史的変遷を概観しながら、大まかに福音書を構成する主題を理解することを目指します。また講義の中で重要なペリコペーにも触れるように配慮します。本講座では教会の現場の司牧者という立場から、ヨハネの福音と手紙が、現代の読み手にとってどのような意味を持って受け止められるかをテキストに沿って理解できるようお話しします。(講師・記)   【各回テーマ(前期6回・後期6回、全12講)】 ※各回の取り扱い箇所は目安です 〈前期(4〜9月)〉 1.ヨハネ共同体とヨハネ文書の成立とヨハネ福音書の序(1:1-18) 2.イエス(ヨハネ1:19-2:11)についての7日間の段階的な啓示  ユダヤ人の浄化、神殿の置き換え(2:13-25) 3.ニコデモ―神の選民に生まれること(3:1-36) サマリアの女―エルサレムにおける礼拝の置き換え(4:1-42)と第2のカナでの奇跡(4:43-54) 4. 安息日―イエス(新しいモーセ)、安息日の律法(5:1-47) 過ぎ越し―命のパン(神の啓示の知恵とエウカリスティア)、マナ(6:1-71) 5.奉献―イエスこそ神殿の祭壇(7:1-10:42) 6.ラザロの主題(11:1-12:36)―命の復活 〈後期(10〜2027年3月)〉 7.最後の晩餐・イエス洗足と弟子の裏切り(13:1-30) 8.イエスの最後の説教(13:31-17:26) 9. イエスの受難と死(18:1-19:42) 10.イエスの復活、昇天、そして聖霊の授与(20:1-31) 11. ヨハネの手紙1 12.ヨハネの手紙2

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    野鳥の楽しみ方

    • 科学
    • 教室開催
    • 安西 英明/㈶日本野鳥の会 参与
    • 2026/04/15〜
      15:30〜17:00

     野鳥に気づき、野鳥を知れば日々ウキウキ・ワクワク、旅はより意義深く、人生は豊かになります。気づき方、見分け方、聞き分け方をはじめ様々な楽しみ方、季節に応じた観察ポイントの紹介、最新情報、皆様からの疑問・ご要望にお応えします。 4月:図鑑・教科書・ネットの間違い〜図鑑の選び方、使い方 5月:野鳥の研究や保護に尽くした人々〜歴史や最前線〜 6月:オスの事情とメスの立場〜鳥たちの恋や結婚〜 7月:親の心、子知らず?〜さまざまな子育て戦略〜 8月:鳥の羽の神秘〜美しさの秘密、飛ぶための仕組み〜 9月:野外観察会 NHKラジオでは長年、解説役を務め、初心者向けからベテラン向けまで数々の図鑑を手掛けてきた安西さん、鳥に限らず、虫や植物、環境や宇宙の話まで展開されます。 ※最終回は野外観察会(現地集合・解散)場所・時間帯は未定。通常と異なる時間帯で行う場合もあります。予めご了承ください。詳細は授業の中でお知らせします。

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  • 横浜 オンライン
    阿弥陀如来及び両脇侍像(成田市・迎接寺)small.jpg

    総の国 中世の浄土信仰

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 植野 英夫/公益財団法人千葉県教育振興財団理事長
    • 2026/04/30
      13:00〜14:30

    現在の千葉県は、近代まで、北から下総(しもうさ)・上総(かずさ)・安房(あわ)の三国に分かれていました。房総半島は、地理的特徴から「半島性」という閉鎖的なイメージで捉えられることが多いですが、実際は海・河川を利用した京・鎌倉との往来は盛んで、人や文化の多様な交流に支えられ重層的な文化が育まれてきました。 本講座では、下総・上総国に遺る文化財を基に、中世にひろがった浄土信仰について考えます。(講師記) 画像:阿弥陀如来及び両脇侍像(成田市・迎接寺) .

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    ドラマで味わう大乗仏教 ―『維摩経』講読

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮崎 展昌/鶴見大学准教授
    • 2026/04/20〜
      10:30〜12:00

     『維摩経』は、大乗仏教の思想を物語性豊かに描く経典のひとつです。在家の維摩詰が、鋭い弁舌で弟子たちに問いかけ、文殊菩薩と対峙する姿は、初期大乗仏教の思想的ダイナミズムを鮮やかに映し出しています。  本講座では、インド原典の意味をより忠実に伝えるチベット語訳からの翻訳を用いて、この経典のハイライトを中心に読み解きます。「維摩の一黙」などの名場面を味わいながら、「空」や「不二」といった大乗仏教の概念を、その背景となる初期仏教や部派仏教も含めて、基礎から学びます。テキストを丁寧に読み進めながら、ともに仏教思想の奥深さを探求しましょう。(講師記) *2026年4月開講。 <前期テーマ(予定)> 第1回:『維摩経』入門:大乗仏教・大乗経典の概説とともに 第2回:仏国土の清浄(講読範囲:仏国品) 第3回:維摩の方便と十大弟子の問病(講読範囲:方便品・弟子品) 第4回:菩薩たちの問病(講読範囲:菩薩品) 第5回:文殊菩薩の見舞い(講読範囲:問疾品) 第6回:不可思議なる神通力(講読範囲:不思議品) ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます。 ※教科書は指定せず、講座で必要な資料はプリントで配布します。 <参考テキスト>※購入必須ではございません。 長尾雅人著『『維摩経』を読む』(法蔵館文庫) 高橋尚夫・西野翠訳『梵文和訳 維摩経』(春秋社) 高崎直道・河村孝照訳『維摩経・思益梵天所問経(新国訳大蔵経[インド撰述部]【文殊経典部】9-2)(大蔵出版) ------1年間のテーマ予定------ 第1回:『維摩経』入門:大乗仏教・大乗経典の概説とともに 第2回:仏国土の清浄(講読範囲:仏国品) 第3回:維摩の方便と十大弟子の問病(講読範囲:方便品・弟子品) 第4回:菩薩たちの問病(講読範囲:菩薩品) 第5回:文殊菩薩の見舞い(講読範囲:問疾品) 第6回:不可思議なる神通力(講読範囲:不思議品) 第7回:天女と舎利弗の問答 (講読範囲:観衆生品) 第8回:仏道を行ずるとは(講読範囲:仏道品) 第9回:維摩の沈黙(講読範囲:入不二法門品) 第10回:香積仏の世界(講読範囲:香積仏品) 第11回:菩薩行とは(講読範囲:菩薩行品) 第12回:阿閦仏の顕現(講読範囲: 見阿閦仏品) ---------------------------------------- ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。

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  • 横浜
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    聴いて歌って ミュージカルソング

    • NEW
    • 音楽
    • 教室開催
    • 中西 勝之/歌手
    • 2026/04/18
      15:30〜17:00

    数々のミュージカルで活躍する俳優、中西勝之さんを講師に迎え、聴いて歌って音楽を楽しむ講座です! オペラ出身の高い歌唱力を持つ中西さんは、「スィーニートッド」「ジキル&ハイド」「レ・ミゼラブル」等多数の舞台で活躍しています。 今回は、中西さんご指導のもと皆様で「エーデルワイス」を歌います。講師ミニコンサートとトークも。 歌うことが好きな方からミュージカルファンの方まで、お気軽にご参加ください。

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  • 横浜
    大野好弘 寄せ植え1 2604 (1).JPG

    苔と山野草の寄せ植え

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 大野 好弘/植物研究家
    • 2026/04/24〜
      15:30〜17:00

    野山に咲く可憐な山野草を、コケと一緒に寄せ植えして楽しみます。 新種発見や植物の生態を熟知した講師が栽培や、その魅力にふれていきます。 使用する植物の詳しい解説も行います。ぜひご参加ください。 ※写真はイメージです。 ※教材準備のため、5月からご受講の入金締切は5/15までにお願いいたします。開講1週間前以降のキャンセルは出来ません。予めご了承下さい。  

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  • 横浜
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    漆で描く

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 見学可
    • 宮 洋子/文化財修復家
    • 2026/05/07〜
      15:30〜17:30

     漆を絵の具として用いて器物や板面に絵画的表現を施します。  油絵のような厚みや、漆ならではの光沢、工芸的、絵画的、デザイン的な様々な表現ができます。  講座では、カシュー塗りを施した板材のほかパネル、紙、プラスチック、ガラス、布など様々な支持体に描くことができます。  下書き、彩色を施し、乾き具合を見ながら複数の作品を並行して制作します。ゆっくり、じっくり、素材と向き合う時間そのものを楽しみます。インテリアはもちろん、さらに食器として、装飾品として使用することもできます。絵画や漆工芸の経験は問いません。初めての方もお気軽にご参加ください。 ※こちらの講座は7月以降も、第1・3木曜にて開催します。1作品、7〜10回程度の参加で完成する目安です。

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  • 横浜
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    季節のアイシングクッキー

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 田中 弥生/東日本アイシングクッキー協会代表・シュガーアーティスト
    • 2026/05/02〜
      15:30〜17:30

    あらかじめ焼き上げた美味しいクッキーに、アイシングクリームを絞って可愛いクッキーを作ります。 付属品やアラザン等をたくさんご用意しますので、お好みでデコって個性を出しましょう。 初めての方、子供から大人までご満足いただける、とても楽しい講座です。(講師・記) 5月:春のピクニック弁当 6月:雨のアイシングクッキー

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    日本を楽しむ、建築めぐり

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室開催
    • 松ア 照明/日本建築意匠研究所顧問
    • 2026/04/10〜
      15:30〜17:00

    美しい建築を、静かにゆっくりと、味わいたいと思うことがある。見たこともない景色を、知らない町を、古い建物を訪ねてみたいと思うことがある。そういう各地に残る必見の日本建築、隠れた名宝を、豊富な写真と文化的側面も含めた解説によって、教室にいながら本当に旅するように案内します。今回は日本建築の古層が残る奈良と京都の寺社建築です。その基本的な解説は、すでに『図解 はじめての日本建築』講座で行いましたので、それらの中に秘められた至宝についての案内です。この講座は、日本文化を深く知り、楽しむための講座でもあります。この案内を参考に再び、あるいは新たに建築を巡る旅へ出かけてください。(講師記) *2026年4月開講。 *画像説明:宇陀水分神社 <今期の内容> 第1回(4/10) 奈良の寺院 法隆寺など古刹の鎌倉初期南都仏教復興建築         −法隆寺聖霊院、般若寺、唐招提寺礼堂、興福寺東金堂など− 第2回(5/8)  奈良の神社 −奈良諸大寺の鎮守社、石上神宮拝殿、宇陀水分神社など− 第3回(6/19) 京都の真言密教建築 −神護寺、教王護国寺(東寺)、大報恩寺本堂など−  

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  • 横浜
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    石膏デッサンに挑戦

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 結城 康太朗/画家
    • 2026/04/12
      10:00〜16:00

    画力アップの必須科目、石膏デッサンに挑戦してみましょう。 白い石膏でできたギリシャ像を描くことで、形を正確に捉える力、光と影の関係、実際にそこにあるかのような量感の表現など、基礎的な描写力を身につけられます。 今回は、5時間かけて1枚の石膏デッサンを仕上げます。モチーフには幾何形体(円錐など)からラボルトやマルスなど複数の石膏像をご用意しますので、ご自身のレベルに合った石膏像を描くことができます。初めての方には道具の使い方からお教えします。 ★木炭・鉛筆どちらでも使用できます。 ★12:00〜13:00昼休憩を挟みます。昼食をご持参いただくか、近隣の飲食店をご利用ください。 ★隣に世界堂(画材店)がございます。10時開店 ★貸出道具もございます。(鉛筆デッサン道具一式、木炭デッサン道具一式。貸出料500円)数に限りがあるのでご希望の方は必ずお電話にてご予約ください。 ※写真のデッサンは生徒作品です。

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    学び直す日本の歴史 20講

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 戸川 点/拓殖大学教授
    • 2026/04/06〜
      15:30〜17:00

     学校で習った日本史は好きでしたか。大好きだった人、暗記ばかりで苦手だった人、さまざまだと思います。ところで科学が進歩するのと同様、日本史研究も日々進化しています。そんな新しい日本史研究の世界をのぞいてみませんか。受験や暗記と関係なく、そしてそれぞれの人生経験を経たうえで日本史を学び直してみると、日本史は以前よりも奥深く、きっと面白いものだと感じるはずです。この講座では、原始古代から現代まで流れをたどりながら、最先端の日本史の面白さを伝えていこうと思っています。(講師記) *2026年4月期開講 <今期のテーマ> ※テーマは予定です。進み具合により変更となる場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本   旧石器時代、縄文時代、弥生時代、それぞれの時代の特質を大きくつかまえる。 2 古代国家の成立   古墳時代、飛鳥時代を取り上げ、日本における国家形成の歴史を考える。 3 大化改新とその後   大化の改新の展開と律令制導入の過程を考える。 4 平城京の時代    複雑な動きを示す奈良時代の政治史についてわかりやすく整理する。 5 平安王朝の成立と摂関政治   平安前期の国家と社会、摂関政治の成立と展開について考える。 6 院政の時代   平安後期の政治と社会について考える。 ※講義の進み具合により、多少のズレがある場合がございます。 <1年間の予定> ※テーマは予定です。状況により、変更する場合があります。 1 旧石器、縄文、弥生時代の日本 2 古代国家の成立 3 大化改新とその後 4 平城京の時代 5 平安王朝の成立と摂関政治 6 武士の成長と院政の時代 7 「源平の戦い」と鎌倉幕府の成立 8 執権政治とモンゴル襲来 9 南北朝の戦いと室町幕府 10 室町幕府の展開と戦国時代 11 信長・秀吉・家康の時代 12 幕藩体制の展開と改革 13 幕末・明治維新・明治政府の成立 14 自由民権運動と立憲国家の成立 15 明治後期の政治と国際関係 16 大正時代を考える デモクラシーと対外膨張の時代 17 恐慌と昭和の幕開け 18 軍部の台頭と第2次世界大戦 19 戦後改革から高度経済成長へ 20 現代の日本と世界

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  • 横浜
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    帯津流「白隠禅師の養生法」

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 帯津 良一/帯津三敬病院名誉院長
    • 2026/04/29
      15:30〜17:00

    数ある養生書のなかで、最も好きなものの一つが白隠禅師の「夜船閑話」である。簡にして要を得ている上に、逆腹式呼吸の紹介がじつに迫力がある。さらに生きながらにして虚空と一体となるのが養生の道である。というところが、まさに養生の粋である。 以上の2点から私がアレンジした呼吸法が『新呼吸法「時空」』である。(講師記) 帯津三敬病院名誉院長・帯津良一先生による講演です。呼吸に基づいた健康法で知られる帯津先生が影響を受けた養生書、そして、新呼吸法についても語ります。長年の経験から得られる豊かな知見は、いきいきとした日々を過ごすヒントとなります。

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  • 横浜
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    新ドイツビール紀行

    • NEW
    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 相原 恭子/作家・写真家
    • 2026/04/18
      15:30〜17:00

    最初の著書「ドイツ地ビール夢の旅」以来、30年余り続けるドイツビールの取材を元に、最新の取材から、ミュンヘン、ニュルンベルク、ビール醸造所の密度がドイツで最も高いフランケン地方をご紹介。知られざる美しい街々や、ビアガーデン、ビアホールに集う人々のライフスタイルなどを豊富な写真とともに巡ります。 さらに、日本とは一味違った地元とビールの関わり、「ビール純粋令」を守りながらブラウマイスターたちが挑む新たなビール、人気上昇中のノンアルコールビールなど、まだ知られていない側面もお話します。 ドイツビールのテイスティングもお楽しみに!

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  • 横浜
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    はじめての楊名時八段錦・太極拳

    • NEW
    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 満席
    • 楊 玲奈/楊名時太極拳師範
    • 2026/04/29
      10:00〜11:30

    はじめて太極拳をする方のための、体験教室です。 太極拳は中国古来の武術で、呼吸法にのっとって内面の“気”を養い、血の流れをよくします。中高年の方にも無理のない、ゆっくりした動きで、健康と精神統一にも役立ちます。入門講座ですので、太極拳にトライしてみたい方、お気軽にご参加ください。

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  • 横浜
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    椅子席茶道

    • NEW
    • 茶道・生け花・香道
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 吉村 宗智/裏千家正教授
    • 2026/04/22〜
      13:00〜14:30

    机と椅子を用いてお茶をたてる「立礼式(りゅうれいしき)」での茶道講座です。 「立礼式」は、明治時代に当時正座の文化がなかった外国人向けに、椅子に座ってお茶を飲めるようにとしたのが始まりとも言われています。 「茶道は正座で」が基本ですが、膝を痛めている、長い時間正座するのに慣れていないなど、様々な理由で茶道から遠のいてしまっている方も多いのではないでしょうか。立礼式のお点前は、そういった体の心配や、正座の辛さも無縁です。 普段のお茶室とは異なる雰囲気・空間でのお点前を楽しんでみませんか。

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  • 横浜 オンライン
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    ゼロから学ぶ世界の歴史 20講 

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀井 弘一郎/元日本大学講師
    • 2026/04/09〜
      13:30〜15:00

    画家ゴーギャンには「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」という絵があります。この講座では、1年間20講で人類の誕生から現代までをざっくりと概観しながら、この問いに向き合っていきたいと思います。「世界の歴史」を学ぶ機会のなかった方、あったけれどももう忘れてしまったなぁと思う方、もう一度学び直してみたいと考えている方など、大歓迎です。さぁ、ご一緒に「世界の歴史」の扉を開けて、我々人類、人間が歩んできた道のりを気球の上から眺めるような気分で旅してまいりましょう。最新の研究成果ものぞき込みながら。(講師-記) *2026年4月開講。各回ごとにテーマを設けて進んでいきますので、途中受講でも全く問題ございません   <各回テーマ> ■第1回 人類の誕生から「歴史時代」へ −画家ゴーギャンの「我々はどこから来たのか」の問いを考える ■第2回 古代オリエントと地中海世界の発展 −メソポタミア・エジプト両文明と、ギリシャ・ローマ世界を概観する ■第3回 アジア・アメリカ古代文明の黎明 −インダス川や黄河・長江流域、マヤ・アステカ・インカの文明誕生の足跡をたどる ■第4回 内陸アジア世界・東アジア世界の形成  −草原の遊牧民や北方民族の動き、秦・漢から隋・唐までの激動の時代を追う ■第5回 イスラーム世界の形成と拡大 −イスラームとは何なのか、世界をどう変えたのか、その奔流の跡をたどる   <今後のテーマ> ■第6回:ヨーロッパ世界の形成と封建社会の成立 ■第7回:東アジア世界の変動とモンゴル帝国 ■第8回:トルコ・イラン・インド・中国の大帝国群の盛衰 ■第9回:ルネサンス・宗教改革から主権国家群の形成へ  ■第10回:市民革命・産業革命の進展と近代市民社会の形成 ■第11回:アメリカ独立革命と南北アメリカの発展 ■第12回:ウィーン体制の成立と近代国民国家の発展 ■第13回:帝国主義の拡大とアジア・アフリカの民族運動 ■第14回:第1次世界大戦とヴェルサイユ体制の形成 ■第15回:社会主義世界の誕生と変容 ■第16回:世界恐慌とファシズムの拡大 ■第17回:第2次世界大戦の勃発とアジア太平洋戦争の展開 ■第18回:戦後世界秩序の形成と東西冷戦の進行 ■第19回:「第三世界」の台頭と混迷 ■第20回:「冷戦終結」後の混沌とグローバリゼーション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。