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2/27発行の朝日新聞紙面掲載オンライン講座

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2月27日発行の朝日新聞の特集紙面に掲載されたオンライン講座の一覧ページです。ご興味ある講座の画像をクリックすると詳細ページが開き、そこから受講申し込みができます。
■朝日新聞特集紙面でご紹介の「古事記講読 神話篇」(講師:三浦佑之さん)の講座の一部様子を動画でご試聴できます。こちらからご覧下さい。
■「春よ来い!わくわくキャンペーン2026」(2/20〜3/31 23:59まで)を実施中です!たくさんのお申し込みお待ちしています。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    古事記講読 神話篇

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三浦 佑之/千葉大学名誉教授
    • 2026/04/02〜
      13:00〜14:30

     『古事記』上巻「神がみの物語」を、冒頭から丁寧に読み進め、いよいよ、高天の原の神々による出雲制圧へと話は展開します。  それぞれの神話にはどのような背景や歴史があるか、神の名や神話にこめられた意味は何か、『日本書紀』など共通する神話や伝承との共通性や相違についてなど、多面的に『古事記』神話を考察します。教室では、最古の写本「真福寺本古事記」を底本として、原文と現代語訳とを対照させた自作テキスト(プリント配布)に基づきながら、はじめて『古事記』を読む人にも、 何度も読んでいる人にも楽しめる講座を心がけています。   4月期ですが、従来「国譲り」神話と呼ばれていた部分を読んでいきたいと思います。わたしは「国譲り」という言い方には疑問をもっていて、内容からみれば、出雲制圧神話ではないかと考えていますが、そのあたりのことを含め、考古学的・歴史学的な知見を踏まえて神話を読み解いてみたいと思っています。古事記の神話もいよいよ後半に入りますが、ますますおもしろくなると思います。新規の方もどうぞお気楽にご参加ください。 (2026年.1月講師・記/2024年10月開講) 〈テキスト〉 プリントを配布します。今期は「高天原」から読み進めます。 〈参考書〉※なくてもかまいませんが、持っていると予習復習に好都合です。 三浦佑之『口語訳古事記 神代篇』(文春文庫) 倉野憲司『古事記』(岩波文庫)あるいはその他の古事記テキスト

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  • 横浜 オンライン
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    短歌千三百年の底力とその歩み

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 三枝 ミ之/歌人・評論家
    • 2026/03/19
      13:00〜14:30

     短歌は一三〇〇年以上の歴史を持つ詩ですが、今のネット社会における短歌ブームとして広がる最先端の詩でもあります。古いのになぜ新しいのでしょうか。短歌には人々の暮らしの哀楽が、そしてその人が生きた時代がおのずから刻み込まれるからです。  今回は樋口一葉から河野裕子まで、多くの歌人が紡いだ心の声に耳を傾け、同時に柳田國男や谷崎潤一郎など、より広い視野から短歌の魅力を説いた人々の作品も楽しみます。(講師記) ◆本講座は、2025年10月に刊行された[『百年の短歌』(新潮選書)](https://www.shinchosha.co.jp/book/603936/)の刊行記念講座です。  講座日当日、本書を販売する予定です。 ◆「書籍付」は、Web決済専用です。「書籍付」をお申込みの方には、『百年の短歌』をご登録の住所へ発送いたします。お申込み後のキャンセル、変更はできません。予めご了承ください。教材費が書籍代です(送料を含みます) ※書籍発送は、1/20以降となります。

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  • 横浜 オンライン
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    短歌と詩と、教室の窓から考えたこと

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 岡野 大嗣/歌人
    • 松下 育男/詩人
    • 2026/03/20
      15:30〜17:00

     歌人の岡野大嗣さん、詩人の松下育男さんがそれぞれの場で続けている、短歌/詩の教室についてお話を伺います。  言葉のたねを一緒に拾い上げてもらえるような、岡野さん/松下さんの教室。おふたりのお話を聴いていると、どうして短歌をつくっているのか、どうして詩でなくてはならないのか、創作の原点にそっと触れるような心地がします。  教室をはじめた背景や、続けてきた先で今どんなことが見えているのか。短歌/詩との距離感に変化はあったか、あるいは、なかったのか。また、詩歌の教室の意義や教室のなかでの試みについても、お話しいただく予定です。  詩歌が好きな方、短歌や詩を書き始めたい方におすすめの講座です。

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  • 新宿 オンライン
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    松下幸之助の行き方 考え方

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 渡邊 祐介ほか/PHP理念経営研究センター代表
    • 2026/04/03〜
      18:30〜20:00

    一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは3回講座通しの申し込みページになります。各回単発でお申込みすることも可能です。その場合は、各回申込みは下記「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」    講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏   日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」   講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」  講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    松下幸之助の行き方 考え方 第1回 4/3のみ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 渡邊 祐介/PHP理念経営研究センター代表
    • 2026/04/03
      18:30〜20:00

    一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは第1回講座の申し込みページになります。通し回でお申込みすることも可能です。その場合は、下記、通し回申込は「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」    講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏   日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 <通し回申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8736733)> 第1回:上記の通り 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」   講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」  講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    続・芦部憲法の入門 

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石川 健治/東京大学教授
    • 2026/04/04
      13:00〜17:30

    第12回を迎える人気シリーズ。毎回、最新の研究動向と現在の社会情勢などを踏まえた講義にご期待ください。 ※休憩時間を設ける予定です。

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  • 新宿 オンライン
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    日本国憲法を読み解く

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石川 健治/東京大学教授
    • 2026/04/18〜
      13:00〜15:00

     憲法の解釈や改正に関するさまざまな動きが報道される今、日本国憲法をもう一度きちんと読んでみませんか。ニュースにも触れながら資料を丁寧に追い、憲法のより深い理解をめざします。 〈講座の進め方〉 憲法を順番に読むのではなく、時事問題を中心に、憲法学の歴史、様々な法律、哲学などの解説をまじえて根本から日本国憲法の理解をめざすクラスです。初めてのご受講も歓迎いたしますが、高度な内容にも触れながら丁寧に解説します。

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  • 新宿 オンライン
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    松下幸之助の行き方 考え方 第2回 5/1のみ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 川上 恒雄/PHP理念経営研究センター首席研究員
    • 2026/05/01
      18:30〜20:00

    一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは第2回講座の申し込みページになります。通し回でお申込みすることも可能です。その場合は、下記、通し回申込は「こちら」をクリックしてお進みください。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00   「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」   講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 <通し回申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8736733)> 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」    講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏   日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回: 上記の通り 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」  講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。

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  • 新宿 オンライン
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    松下幸之助の行き方 考え方 第3回 6/5のみ

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 的場 正晃/PHP理念経営研究センター 主席研究員
    • 2026/06/05
      18:30〜20:00

    一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは第3回講座の申し込みページになります。通し回でお申込みすることも可能です。その場合は、下記、通し回申込は「こちら」をクリックしてお進みください。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」  講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。 <通し回申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8736733)> 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」    講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏   日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」   講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:上記の通り

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  • 新宿
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    はじめての古事記【朝カルアーカイブ】

    • 歴史
    • アーカイブ動画
    • 三浦 佑之/千葉大学名誉教授

     名前はよく知っている『古事記』とは、どのような作品か、わかっているはずの古事記について、改めて考えてみたい。  古事記を誦習(暗誦)していたという稗田阿礼は実在するのか、アマテラス(天照大御神)ってどんな神か、出雲神話とその舞台である出雲との関係はどうなっているか。歴代の天皇たちはどんなふうに描かれているか。古事記を読みはじめる前の準備体操として、古事記のあれこれについて考えてみることにします。 (講師・記) ・2024年10月から開講中の三浦先生の古事記通読シリーズのプレ講座のアーカイブ動画です。

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  • 中之島 オンライン
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    最新研究で解き明かす人類史・10回通し

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 『考古学の黎明』(光文社新書)著者/小茄子川 歩ほか
    • 2026/03/14〜
      13:00〜14:30

     人類社会は、右肩上がりの階段をのぼるように、狩猟採集段階から農耕牧畜段階を経て、都市や国家(文明段階)に至るはずだ・・・。この単純な「進歩史観」は正しいのでしょうか? 答えは「No!」です。  人類の歩んできた歴史は、そんなに単純である訳がありません。各地・時代において、人びとは様々な状況のなか、自ら選択し、多様な社会をつくってきました。社会階級や貧富の差はあれども、それが固定化した強大な権力や暴力の構造には結びつかなった社会・・・などなど。  人類史の通説を揺さぶり、大ベストセラーとなった『万物の黎明』の日本語訳公刊から2年余。当リレー講座では、『万物の黎明』を受けて書かれた『考古学の黎明』(光文社新書)の執筆陣が、自らのフィールドで得た最新知見をもとに人類史を問い直します。 ------------------------------------ ※時間は講座によって異なります(10:30〜または13:00〜)。各ページからご確認ください。  ※各回受講が可能です、各回タイトルから詳細ページをご覧ください。 ◆第1回 [3/14 13:00〜 「進歩史観」をのりこえて、私たちは人類史をどのように語り得るのか?(小茄子川歩さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696007) ◆第2回 [3/21 10:30〜 「王なき帝国」の考古学(有松唯さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696008) ◆第3回 [3/28 10:30〜 世界最古の農耕のはじまりを探る(有村誠さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8637583) ◆第4回 [4/4 10:30〜 ディルムンとマガン(安倍雅史さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638035) ◆第5回 [4/11 10:30〜 交易と移動という人類の性(さが)(後藤明さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696009) ◆第6回 [4/11 13:00〜 古代エジプトの黎明と支配原理(竹野内恵太さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8690883) ◆第7回 [5/2 10:30〜 太平洋から見た文明史(石村智さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8637612) ◆第8回 [5/9 13:00〜 都市と市場の誕生(北條芳隆さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696010) ◆第9回 [5/16 13:00〜 狩猟採集民とモニュメント(瀬川拓郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638036) ◆第10回  [5/23 13:00〜 古墳時代のモニュメント造営と社会(辻田淳一郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696011)

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  • 福岡 オンライン
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    九州大学                      アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 2026/04/04〜
      13:00〜14:30

     九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。  同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。  近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。  考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) 「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) 「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) 「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) 「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) 「人骨から過去の社会を復元する」 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) 「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」 ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です

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    戦国の兄弟

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:30

     大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?

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    大友宗麟が見た豊臣兄弟

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    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/04/20〜
      13:00〜14:30

     戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する 第2回:黄金茶室と秀吉の茶道 第3回:宗麟が見た大坂城の天守・鉄砲蔵・秀吉の寝所 【来期の予定】 第4回:秀吉が自慢した名物茶道具 第5回:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 第6回:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」

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    古代ケルトの謎

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    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2026/04/22〜
      13:00〜14:30

     古代ケルトといえば、鉄器時代ハルシュタット期の半ば、紀元前8世紀頃、欧州中部、アルプス山渓に出現し、前2-3世紀のラテーヌ期に全盛期を迎え、一部が西走して、ブリテン諸島に至り、今のウェールズやアイルランドの住民につながった、という見方が常識でした。これが2000年代以降、さまざまな形で揺らぎ出し、崩れつつあります。こうした状況について、3回に分けて解説します。ケルト諸語の出現は欧州中部ではなかった。巨石文化はケルト文化の前の時代ではなく、ケルトに含まれる文化だった。ハルシュタットとラテーヌはかなり様相が異なる文化だった、などが中心的話題となります。(講師・記) 第1回:「西からのケルト語」を考える 第2回:巨石文化はケルト文化と言えるのか 第3回:ハルシュタットとラテーヌを再考する

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    古代メソポタミア文明〜都市・文字・思想・社会

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    • 山田 重郎/筑波大学名誉教授
    • 2026/04/24〜
      13:00〜14:30

     紀元前4千年紀後半、メソポタミアでは人類最古の都市が形成され、最古の書字システムが誕生した。以来、三千年を超える長年月ティグリス・ユーフラテス両河地域に栄えたメソポタミア文明は、どのような環境でいかにして生まれたのか。人々はどのように世界の成り立ちを想像し、人間社会を生き、それを取り巻く自然の力に対峙したのか。人々はどのように生活の糧を手に入れ、何を飲み食いし、何に悩み、何を楽しみに生きていたのか。楔形文字文書と考古学資料を通して古代メソポタミア文明の諸相を探り、そこに生きた人々の社会と思想を明らかにする。(講師・記) 各回のテーマ ・第1回:「都市の誕生と文字文明の発展」 ・第2回:「メソポタミアの神話・文学・思想」 ・第3回:「メソポタミアの食生活:パン、ビール、ワイン」

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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる 2

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    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/04/24〜
      13:00〜14:30

     2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 信長の小谷城攻略と秀吉・秀長 第2回 秀吉の長浜領統治と秀長 第3回 秀吉・秀長の中国攻め

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    ヒッタイト王国の外交の謎

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    • 2026春クーポン対象
    • 山本 孟/筑波大学准教授
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

    紀元前2千年紀、現在のトルコに栄えたヒッタイト王国は、エジプトやバビロニアと並ぶ、古代西アジアの大国の一つでした。本講座では、前半でヒッタイト王国の歴史や文化を解説し、後半では、王国が用いた「条約」と「政略結婚」という二つの外交手段に迫ります。条約は、なぜ他国の支配者を縛り、結婚はどのように他国の王室を結び、国際関係が成り立っていたのか。本講座は、古代における国際秩序と、ヒッタイト外交の独自性を読み解きます。(講師記)

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    カストロ・マリンと塩田(ポルトガル・アルガルヴェ地方)small.JPG

    「交易の民」 フェニキア人の謎

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    • 佐藤 育子/日本女子大学学術研究員
    • 2026/05/29
      13:00〜14:30

    フェニキア人の活動は、長らく航海商人による広範な商業ネットワークに支えられていたものと考えられてきました。しかし、ここ30年余りにわたる発掘調査の成果により、フェニキア人の居住地は単なる交易拠点にとどまらないことが明らかになりつつあります。そこでは、農業生産や手工業が活発に行われ、宗教施設も整えられるなど、周辺の先住民社会と密接に関わりながら営まれた、定住的な共同体が形成されていました。 本講座では、現地の最新の研究状況を踏まえつつ、従来の「フェニキア人像」に新たな視点を提示したいと考えています。(講師記) 画像:カストロ・マリンと塩田(ポルトガル・アルガルヴェ地方) .

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    size_写真4_小茄子川歩_ACC横浜教室_4月期講座_「古代文明の謎」シリーズ講座.JPG

    インダス〈文明〉の謎

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    • 小茄子川 歩/京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任准教授
    • 2026/05/30〜
      15:30〜17:00

     紀元前2600〜1900年頃に、現在のパキスタンとインド北西部を中心に興亡したインダス〈文明〉。古代都市であるモヘンジョダロやハラッパーが有名です。  その特徴は、〈都市〉や文字、そして外部社会との限定的な接続などの痕跡は存在しますが、中央集権的な社会構造、王や王墓、明確な神殿、労働集約的な灌漑事業、特定穀物の偏重大量生産、極端な集住、富の累積的集中、豪奢な副葬品をもつ墓、武器・軍隊・戦争、社会全体にいきわたるような強力な宗教などの痕跡は不在であることです。  インダス〈文明〉は、他の古代文明とは、いったい何がちがったのでしょうか。本講座では、最新の調査・研究成果にもとづき、謎の多いインダス〈文明〉のあり方を、マニアックにほりさげてみます。 ※第一回は最新の概論、第二回は最新の調査・研究成果にもとづいたすこしマニアックな内容です。 ※当講座は、NHK E テレ「3か月でマスターする古代文明」(2025年10月〜12月)、および『考古学の黎明――最新研究で解き明かす人類史』(光文社新書)の序章・第一章の内容ともリンクします。(講師・記) 写真:ラキー・ガリーにおける発掘の様子(©️ Rakhigarhi Archaeology Project) <各回カリキュラム> 第1回 2026年5月30日(土)15:30〜17:00  伝統のない〈都市〉、宗教のない〈都市〉、王のいない〈都市〉―国家なきインダス〈文明〉の秘密 第2回 2026年6月13日(土)15:30〜17:00  インダス〈文明〉の巨大集落遺跡ラキー・ガリーを掘る―〈都市〉とは何か? ★時間の変更をいたしました:5/30, 6/13 土曜 15:30〜17:00★ お繰り合わせいただけますと幸いです。

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    中国文明の謎 殷と周の呪術と文字

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    • 角道 亮介/駒沢大学准教授
    • 2026/06/06
      15:30〜17:00

     中国文明の謎の一つに、漢字があります。漢字は私たちにもなじみ深い存在ですが、漢字が誕生したまさにそのころ、その使い方は今とは全く異なっていたようなのです。 紀元前1500年ころに成立した殷王朝では、亀の甲羅や牛の肩甲骨を使い、絶対神の意向を問う占いが盛んに行われていました。殷の王は占いの結果を読み解ける唯一の存在であり、それこそ王の権力の源だったのでしょう。それらの占いの道具に刻まれた文字こそが、最古の漢字、甲骨文です。殷に続く周王朝の時代には、漢字は主に青銅器の表面に銘文として記されました。周の青銅器銘文には、王の権力を高めるための心理的カラクリが仕掛けられていたのです。このように、中国文明において文字は単なる情報の伝達手段ではなく、王権と密接に結びついた、呪術的装置だったのです。 本講座では、出現期の漢字の姿を考古学の視点から検討し、どのような変遷を経て現在の漢字へと変わっていったのか、その過程を紹介します。言葉に込められた力を信じた当時の人々の社会を、一緒に俯瞰してみましょう。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    3/6 日本文化講座

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/03/06
      13:00〜15:00

    3月のテーマは彼岸と先祖供養 仏の役目です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 福岡 オンライン
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    八雲から学ぶ日本人の心のありかた〜朝ドラを楽しもう!

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 施 光恒/九州大学大学院比較社会文化研究院教授
    • 2026/03/26
      13:00〜14:30

     朝ドラでも注目を集める小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、怪談話のみならず、日本文化を深く理解し、その魅力を世界に伝えた人物です。  本講座では、八雲の生涯や日本での暮らし、彼が影響を受けた人々についてご紹介します。また、八雲が愛した日本文化の細やかな感受性や日常の信仰心、そこから導き出される倫理観などについても考察します。  日本文化に造詣の深い政治学者とともに、八雲の視点を通じて、私たちが忘れかけている「日本人の心のありかた」を再発見してみませんか。 3月26日  「八雲から学ぶ日本人の心のありかた」  八雲のいくつかの作品を取り上げ、そこで描かれた日本人の感受性や日常の信仰心、そこから導かれる倫理観について考えます。八雲の観察はとても鋭敏です。私たち現代人が忘れかけている日本人が伝統的に大切にしてきたものをともに思い出していきたいと思います。

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  • 横浜 オンライン
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    『遠野物語』の世界

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
    • 2026/04/02〜
      13:30〜15:00

     広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。  日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。ぜひいらしてください。 お待ちしています。(講師・記) ≪今期テーマ≫ 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― ≪今後の予定≫ 4回 7月     ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月     河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月     魂の行方の話を読む@―本当に幽霊がでたのかー 7回 10月    柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 8回 11月    「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 9回 12月    熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー 10回 1月    魂の行方の話を読むA―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月    名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月    オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー

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  • 北九州 オンライン
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    4/3 日本文化講座

    • 歴史
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    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/04/03
      13:00〜15:00

    4月のテーマは、大人の常識「端午の節句と立夏」 目からウロコの話がたくさん詰まっています。 これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    20世紀最大の批評家は何を見たか

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    • 美術史・鑑賞
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    • 2026春クーポン対象
    • 大澤 慶久/東京藝術大学非常勤講師
    • 2026/04/04〜
      11:00〜12:30

     戦後アメリカにおいて最大の美術批評家とも呼ばれるクレメント・グリーンバーグ。その評価には大きく二つの側面があります。鋭い観察眼に裏打ちされた批評が広く流布し、多くの画家や批評家に決定的な影響を及ぼしたという側面。そして、1960年代後半から現在にいたるまで痛烈な批判にさらされ続けてきたという側面です。これほど長きにわたり、議論の的であると同時に支持の対象でもあり続けた批評家は、ほかに類を見ません。20世紀最大の批評家と呼ばれるゆえんです。  批判を浴びても多くを語らなかったグリーンバーグ。では、彼は何を見て、何を考えていたのでしょうか。本講座では、新刊『クレメント・グリーンバーグ──趣味の論理/批評の倫理』をもとに、批判と支持の奥にあるグリーンバーグの眼と思考に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 なぜグリーンバーグは批判され続けたのか──その実像をめぐって 第2回 批評家はなぜカントに向かったのか──グリーンバーグの美学を解き明かす

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    『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026春クーポン対象
    • 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:00

    鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※今期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(今期:2026年4月〜6月)       第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚                               【第2期】『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所                     【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月)             第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月)  第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代

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  • 新宿 オンライン
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    ユダヤから見た一神教の世界史:中世的展開

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2026/04/11〜
      10:30〜12:00

    古代末期に、3つの一神教が成立した。これによって世界は、宗教が人間のIDを決定する時代へと推移する。世界史ではそれを中世と名付けている。ユダヤの民は国を持たなかったが、実に、西アジアからヨーロッパの端まで、イスラム圏とキリスト教圏を跨いで世界へ大きく羽ばたいていく。当時の人々は、世界の来し方行く末をどう見ていたのか。世界の歴史はどう動いていったのか。これを3大陸にまたがった少数集団という稀な立場のユダヤ教徒の視点から見直してみたい。(講師・記) <今期カリキュラム> 第1回 大帝国はなぜ国教化を選択したか:ビザンツ帝国とローマ法支配の確立 第2回 二つの一神教世界の並立構造の誕生:イスラム教の宗教法体制形成史 第3回 ユダヤ人の地中海進出と地中海社会の誕生:ゴイテインの発想 <7月期カリキュラム> 第4回 カトリックの「12世紀ルネッサンス」と十字軍 第5回 中世神学の絶頂から神秘主義思想への変貌 第6回 寛容から不寛容へ:1453年と1492年への助走

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  • 中之島 オンライン
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    4世紀倭国の対外関係(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 東 潮/徳島大学名誉教授
    • 2026/04/13〜
      13:00〜14:30

    265年司馬炎(武帝)は魏の禅譲をうけて西晋を建国。280年西晋は呉を平定し、天下を統一します。316年に滅亡し、318年東晋がおこり、420年に宋が建国しています。卑弥呼のあと、即位した倭王台与は266年西晋に朝貢し、外交関係を樹立します。4世紀はじめ、新山古墳の被葬者に金銅帯金具が賜与、西晋の前将軍周処のように将軍位の武官に授与されたものです。加耶・百済との鉄の交易によって、鉄材が輸入され、鍛冶技術もつたえられました。4世紀半ばには富雄丸山古墳出土のような蛇行剣もつくられます。372年に百済の近肖古王・世子の近仇首から倭王に東晋の泰和4年(369)銘の七支刀が贈られます。その銘文のなかの倭王の墓は佐紀古墳群の五社神古墳か佐紀御陵山古墳かと推定されます。414年に立てられた高句麗の広開土王碑の、倭が辛卯年(391)に海を渡って来て百残を破り、東方では新羅を臣民にしたという記事など史実かどうか、碑文を考古学から読み解きます。 〈各回テーマ〉     4月13日(月):倭と西晋―新山古墳の晋式帯金具  5月11日(月):倭と百済―富雄丸山古墳の蛇行剣と七支刀  6月8日(月):倭と加耶・新羅・高句麗―広開土王碑

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  • 中之島 オンライン
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    比較宗教学入門(オンライン受講) 

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 奥西 峻介/大阪大学名誉教授
    • 2026/04/22〜
      13:00〜14:30

    仏教、キリスト教、イスラム教などの大宗教から迷信、俗信の類いまで、世界には様々な信仰があります。宗教が異なっても、また、特定の宗教に帰依しなくとも、人は物事を「神聖」と感じる意識があります。その意識は、おそらく、人間の精神活動の基本の一つであり、同時に文化の依拠にもなっています。しかも、その物事が宗教、民族、国などの区別を越えて、共通することも少なくありません。それがどのようなものか、諸文化の神話、伝承、儀礼など具体的な事象を通じて探求し、牽いては人間の精神の根源に迫ろうとするのが「比較宗教学」です。 <予定カリキュラム>進度により変更になる場合がございます。 第4回:4月22日:仁王の思想:門を対像が守る 第5回:5月27日:乾の信仰:東北に天国があった 第6回:6月24日:三角表象:ピラミッドと狭間

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  • くずは オンライン
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    7世紀の東アジアを考える(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 田中 俊明/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/04/24〜
      13:00〜14:30

    中国では、長い分裂の時代を経て、隋が南北を統一しました。それまで周辺の諸国は、中国の南北対立の状況を利用した外交を進め、それぞれの生き延びる道を模索していましたが、ひとつの中国と向き合い対峙する形勢になりました。高句麗・百済・新羅は、隋・唐や日本を巻き込んだかたちの改編が進み、新羅が半島なかばを領有するようになります。その過程と結果をみていきたいと思います。すでに隋代を経て、唐代にはいっています。今期は、7世紀なかばの諸問題について述べたいと思います。 善徳王の登場  4/24 善徳王は女王です。新羅では全体で3人の女王がいましたが、その最初です。前王真平王に男子がいなくて、むすめが継いだものです。甥の金春秋は、即位してもいい年齢でしたが、問題があって先送りされました。この最初の女王の統治についてみていきます。 真徳王と対唐従属  5/22 善徳王を継いだのも女王の真徳王です。善徳王が内乱のなかで倒れたあと、すでに実力をもっていた金春秋(武烈王)と金庾信とが擁立しました。百済の脅威が迫るなかで、唐と結んでそれと対抗します。 新羅木簡の世界 6/26 新羅においても木簡が出土しています。まだ全体としても600点余程度です。多くは地方にあたる咸安の城山山城から出土したもので、半数を占めます。それ以外、新羅王都からも出土していますが、ほかの地方からも出土しています。その概要について述べます。

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  • 新宿 オンライン
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    マルクス「資本論」全3巻の読み方

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 佐々木 隆治/立教大学教授
    • 2026/04/24〜
      19:00〜20:30

    経済格差、インフレ、気候危機、社会的分断の広がりなど、資本主義に起因する諸問題はますます深刻化しています。このような状況のなかで資本主義を批判的に分析した古典的名著であるカール・マルクスの『資本論』に改めて注目が集まっています。とはいえ、第一巻、あるいはその途中で挫折してしまう読者も少なくないのではないでしょうか。本講座では、どうしたら『資本論』全3巻を挫折せず読み切ることができるか、そのポイントをお話ししたい思います。その際、これまでの拙著における説明とはやや異なった視角も取り入れながら、できるだけ全体をシンプルに説明したいと考えています。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 第1回 商品や貨幣はなぜ存在するのか——労働の希少性と価値法則 第2回 資本は世界をいかに変容させてきたか——資本の生産と流通 第3回 なぜ資本主義が金融化しレントが台頭したのか——架空資本と虚偽の社会的価値

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  • 川西 オンライン
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    モンゴメリとエミリー(オンライン)

    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 桂 宥子/岡山県立大学名誉教授
    • 2026/04/25〜
      10:30〜12:00

    『ニュームーンのエミリー』(1923)は、モンゴメリの実像が色濃く投影された名作ですが、『赤毛のアン』の人気の陰に埋没し、その真価は長らく正当に評価されてきませんでした。しかし1985年、モンゴメリが生涯にわたって綴り、死後50年近くも秘密にされてきた日記が公開され始めると、『エミリー』はまるで100年の眠りから目覚めたかのように輝き始めたのです。この作品は、「これからは日記を書くつもり。そうすれば、死後に出版されるかもしれないから」という言葉で終わっています。これには、亡き父親宛てに書いていた手紙の代わりに日記を書く、という文字通りの意味の他に、自身の日記が将来出版されるように、というモンゴメリの願いが込められているのです。いま私たちは、そのモンゴメリの願いが成就したことを目の当たりにしています。100年後の読者に向けてモンゴメリが発したメッセージを汲み取りながら、作者自身が傑作と自負した『ニュームーンのエミリー』とその続編を、『エミリー』誕生の郷リースクデールやモンゴメリの日記を紹介しつつ、読み進めていきたいと思います。

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  • 北九州 オンライン
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    5/8 日本文化講座

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/05/08
      13:00〜15:00

    5月のテーマは、大人の歴史「江戸時代の生活と健康」です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。 これを知ればじ時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。【教室受講】の当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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  • 横浜 オンライン
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    豊臣秀吉の天下統一と宇都宮城

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 江田 郁夫/宇都宮短期大学教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

     1590年7月に小田原北条氏を滅ぼした秀吉は、その後宇都宮、会津へと下向し、天下統一の総仕上げに着手します。はたして秀吉は宇都宮や会津で何をおこない、そのとき徳川家康や伊達政宗はどうしていたのか?秀吉が宇都宮城で過ごした11日間を中心に、天下統一の舞台裏に迫ります。(講師記) 写真:宇都宮城清明櫓(復元)_うつのみやじょうせいめいやぐら(ふくげん)

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  • 新宿 オンライン
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    プロを目指すエッセイ・ライティング短期集中講座

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大平 一枝/エッセイスト
    • 2026/06/11〜
      19:00〜20:30

     朝日新聞デジタルマガジン「&w」に、なにげない風景がいとおしくてたまらなくなる珠玉の連載があります。題して『東京の台所2』。台所にまつわる数々のエピソードから住人のこれまでの日々の葛藤や決断、悲しみや喜びが伝わり、いつしか自身の人生と重ねて共感してしまう。そんな、魅力的で、読む人の心をつかんで離さない文章の書き手は、エッセイストの大平一枝さんです。  今回はその大平さんが、講座の壇上に初登場。  プロのエッセイストやライターになるには? 求められる技術とは? 取材相手からどのように話を引き出せば深い作品になるのか、日常からテーマをすくい上げるコツ、生き生きと描くために必要な視点。  読む人の心に届くプロの文章の書き方から、書籍・雑誌の他、WEBメディアの特質を踏まえた文章構成、見出しについての考え方、そして大平さん直伝の推敲のしかたまで、プロを目指すための心構えと具体的な技術をレクチャーします。  もちろん人気連載の取材裏話もお聞きいただけます。 心に残る文章を書きたい方、行きづまっている方、これからプロを目指す方、すでにプロの方、どうぞご参加ください。

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  • 横浜 オンライン
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    ブッダの生涯を身読する

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤田 一照/曹洞宗僧侶
    • 2026/06/27
      15:30〜17:00

    世界各地で坐禅ワークショップを行い、スターバックスやフェイスブックなどアメリカ西海岸の大手企業でも坐禅指導を行ってきた藤田一照さん。 本講座では、ブッダの生涯における「誕生」「四門出遊と出家の決意」「修行・禅定と苦行」「樹下の打坐」「梵天勧請」という5つのエピソードを丁寧に辿ります。 ただ知識として理解するのではなく、自身の感覚を通して深く味わい、まるでゴータマ・ブッダの生涯を自分自身が生き直すかのようなワークを体験することで、仏教への理解を深めます。 ★本講座は、2026年1月刊行『仏伝身読』(イースト・プレス社)の刊行を記念した講座です。

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  • 新宿 オンライン
    保阪正康先生2014横井撮影2.JPG

    21世紀の視点で昭和史を再検証する(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 2026/03/28
      13:00〜14:30

     昭和100年/戦後80年の年が過ぎた。この節目は昭和史もいよいよ「同時代史」から「歴史」の時代に移行したと言っていいのではないだろうか。  この講座は、昭和史を新たな歴史的解釈ではどのようになるのだろうか、という視点で解説していく。これまではともすれば、「解釈」の下に「史実」があったが、それを「史実」の下に解釈を据えるという方法でもう一度昭和史の年表を見直すのである。むろんこれまでの解釈は尊重しつつ、史実を吟味して解釈を補完、あるいは再検証するとの意味でもある。昭和史自体は人類史の見本市たり得ているのだが、なぜそうなのかを徹底解剖してみたいとも思う。貴重な教訓が学べるはずである。(講師・記) 〈3月のテーマ〉 昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 〈全カリキュラム(予定)〉 3月  昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか 6月  昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 9月  昭和後期の非軍事憲法はいかに形骸化していったか 12月 昭和史は平成、令和にどのように継承されているか ※変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8538296&p=a755469e1e6b896fb2a11c49580c25103f7079006573c487ee968804e62bacb7)

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  • 横浜 オンライン
    サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂.jpg

    ゼロからはじめるラテン語 by ラテン語さん

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • ラテン語さん/東京古典学舎研究員
    • 2026/04/11〜
      15:15〜16:45

     ラテン語は古代ローマで生まれ、中世はもちろん、近代でも文人たちによって書かれ、話されつづけ、その歴史は現在まで続いています。ラテン語を読むことができれば、2000年以上前の人が書いたものを直接理解できます。しかし、ラテン語というのは、英語などよりも文法が複雑なため、独学では挫折してしまいがちです。 この講座では、そんなラテン語をゼロから始める方に、文法の基礎を分かりやすく解説します。ラテン語をより身近に感じていただけるように、日本語や英語に入っているラテン語由来の単語や表現も多く取り上げます。(講師記)  *2026年4月開講 *本講座開講前に、同講師による単発の公開講座もございます→[ラテン語 古代ローマの輝ける遺産](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8794857)※ご受講必須ではございません。 <今学期のカリキュラム(予定)> 1 イントロダクション、文字と発音 2 アクセント、第1活用動詞 3 第1、第2活用動詞、不定法 4 第1変化名詞 5 第3活用、第4活用動詞 6 第2変化名詞 <年間予定カリキュラム> 1 イントロダクション、文字と発音 2 アクセント、第1活用動詞 3 第1、第2活用動詞、不定法 4 第1変化名詞 5 第3活用、第4活用動詞 6 第2変化名詞 7 第1、第2変化形容詞 8 第2変化名詞(続き) 9 第1、第2変化形容詞(続き) 10 未完了過去と未来 11 前置詞 12 sumの活用 13 文章読解 14 第3変化名詞 15 第3変化名詞(続き) 16 完了 17 第3変化名詞(続き) 18 第3変化名詞(続き) 19 過去完了、未来完了 20 第3変化形容詞 21 受動態現在 22 受動態未完了過去と未来 23 eō、fiō、ferō 24 第4、第5変化名詞 25 文章読解 26 完了分詞 27 受動態完了、過去完了と未来完了 28 代名詞 29 人称代名詞、再帰代名詞、所有形容詞 30 現在分詞、分詞の用法 31 疑問代名詞、疑問形容詞 32 デポネント動詞 33 比較級と最上級 34 volō、nōlō、mālō 35 命令法 36 接続法 37 接続法(続き) 38 文章読解 39 接続法(続き) 40 接続法(続き) 41 関係代名詞 42 関係代名詞(続き) 43 動名詞、動形容詞 44 目的分詞 45 特殊な構文 46 文章読解 47 文章読解 48 文章読解

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  • 中之島 オンライン
    ロレンツォ・ロット《ルクレツィアに扮する女性の肖像》(ロンドン、ナショナル・ギャラリー).jpg

    放浪する奇才ロレンツォ・ロットの世界(オンライン受講)

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 木村 太郎/大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家
    • 2026/04/14〜
      10:00〜11:30

    ヴェネツィアに生まれ、トレヴィーゾ、ベルガモ、マルケ地方の小都市などで活躍した画家ロレンツォ・ロット(1480頃〜1556/57年)。神秘的な人物描写や奇抜な構図、幻想的な風景表現などを特徴とする彼の絵はきわめて個性的です。深い心理的洞察をベースに、遊び心あふれるさまざまな工夫や仕掛けが施された肖像画はとりわけ強い魅力を放っています。今回の講座では、16世紀前半のイタリア絵画史のなかで独特の存在感を持つ彼の生涯を辿りながら、作品を丁寧に鑑賞してみましょう。 テーマ 第1回 ロレンツォ・ロットの世界(初期)−ヴェネツィアでの生誕からマルケ地方での活躍(1512年)まで。 第2回 ロレンツォ・ロットの世界(中期)−ベルガモでの飛躍(1513〜25年)。 第3回 ロレンツォ・ロットの世界(後期)−ヴェネツィアへの帰還(1526年)からロレートでの死(1556/57年)まで。

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  • 中之島 オンライン
    笠谷講師202302.jpg

    豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
    • 2026/04/15〜
      15:00〜16:30

    豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み 

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  • 新宿 オンライン
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    世界の視点を読む ニュース英語入門

    • NEW
    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 倉林 秀男/杏林大学教授
    • 2026/04/25〜
      18:00〜19:30

     英字新聞はコツさえつかむことができれば容易に読むことができるようになります。知らない語彙は辞書などで調べることで解決しますが、読み方についてはある程度の知識を持ち合わせておく必要があります。  3回の講座では「どのように読むか」という点に絞って解説をしながら実際に英字新聞を読んでいきます。初回の授業では英字新聞の見出しの特徴、よくある言い回しなどを確認します。2回目と3回目は具体的に読解ストラテジーを身につけられるようにテキストの内容をアレンジしながら解説していきます。(講師・記)

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  • 北九州 オンライン
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    フランス中世建築の味わい方

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
    • 2026/04/27〜
      10:30〜12:00

    果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる フランスを中心に、ロマネスク・ゴシック期の時代背景と代表作をみながら、中世建築の基本的な流れについてお話しします。 A5/25  図面と建築家たち 中世に用いられた図面や設計道具、作図法などの幾何学的側面に加え、名を遺した中世の建築家たちについて紹介します。 B6/22  材料と構造 中世建築を構成する石材や木材、モルタル、金属等の材料と、基本的な構造の仕組みについてお話しします。 C7/22  建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24  建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28  歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。

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  • 横浜 オンライン
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    究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 究極 Q太郎/詩人
    • 2026/05/20
      15:30〜17:00

     私は日頃、介護の経験を、読んだ本が教えてくれた概念を使って考えるということがあります。例えば、シモーヌ・ヴェイユの「注意力」。ドゥルーズの「消極性」。李珍景の「迷惑」…。  そして本を読む時も、介護というアングルがあるので、一見手当たり次第な読書体験ですが、私の中では系統化が行われています。ドゥルーズはそれを「系統化じゃない。セリー化(シリーズ化)だ」と述べてますが…。 『散歩依存症』はそんな思索から影響されています。  そして今回の講演では『散歩依存症』の「セリー」を辿ってみようと思います。

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  • 新宿 オンライン
    保阪正康先生2014横井撮影2.JPG

    21世紀の視点で昭和史を再検証する(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 2026/06/06
      13:00〜14:30

     昭和100年/戦後80年の年が過ぎた。この節目は昭和史もいよいよ「同時代史」から「歴史」の時代に移行したと言っていいのではないだろうか。  この講座は、昭和史を新たな歴史的解釈ではどのようになるのだろうか、という視点で解説していく。これまではともすれば、「解釈」の下に「史実」があったが、それを「史実」の下に解釈を据えるという方法でもう一度昭和史の年表を見直すのである。むろんこれまでの解釈は尊重しつつ、史実を吟味して解釈を補完、あるいは再検証するとの意味でもある。昭和史自体は人類史の見本市たり得ているのだが、なぜそうなのかを徹底解剖してみたいとも思う。貴重な教訓が学べるはずである。(講師・記) 〈6月のテーマ〉 昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 〈全カリキュラム(予定)〉 3月  昭和史は近代史の矛盾と錯誤を克服し得たのだろうか(3/28) 6月  昭和前期の軍事主導体制と天皇、そして国民の責任 9月  昭和後期の非軍事憲法はいかに形骸化していったか 12月 昭和史は平成、令和にどのように継承されているか ※変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 *こちらは【オンライン「受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723662&p=1d645ac32bf4838f503e31a4a2075fb87bff6e9af21b6974dc61d603d702ab5d)

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  • 福岡 オンライン
    小サイズJigoku-Zoushi『地獄草紙』「雨炎火石」(東京国立博物館蔵)public domain.jpg

    あの世の話

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 関 一敏/九州大学名誉教授
    • 2026/03/02〜
      13:00〜15:00

        宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月)  [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教  b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------

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  • 川西 オンライン
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    『古事記』から読み解く日本(オンライン受講)

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 工藤 隆/大東文化大学名誉教授
    • 2026/04/01〜
      10:30〜12:00

    神話の書、文学の書、神道の教典の書、天皇神格化のための政治の書という4つの顔のある『古事記』を読み解き、そこから現代の日本像に迫ります。 4/1 現代日本を深層で動かす古事記 5/6 「皇室典範に関する有識者会議」の「報告書」に欠落する始原への視点 6/3 明治維新(1868年)から21世紀の現代までの日本観の基層

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  • 新宿 オンライン
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    ヒュームを読む@ ―<人間本性>の哲学

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 坂本 達哉/慶應義塾大学名誉教授
    • 2026/04/04〜
      15:30〜17:00

     本年はイギリス(スコットランド)18世紀の哲学者デイヴィッド・ヒューム(1711−1776)の没後250年にあたります。ヒュームは、親友であった「経済学の父」アダム・スミスとともに、スコットランド啓蒙思想の頂点に位置する思想家であり、ドイツの大哲学者イマヌエル・カントを「独断論のまどろみから目覚めさせた」ことでも知られます。「英語で書いた最も重要な哲学者」という評価が確立しているヒュームですが、その業績は哲学から政治、経済、歴史まで膨大です。そこで、本講座では、4月期と7月期の計6回をつうじて、「人間本性」をキイワードとして展開されたヒュームの哲学、政治論、経済論の世界を探索します。(講師・記) **今期テーマ** 「ヒュームを読む@――<人間本性>の哲学」 「哲学」の概念を変えたヒュームの『人間本性論』(1739−1740)。イギリス経験論の頂点を築いた著作を中心として、ヒューム哲学の核心に迫ります。 第1回 「ヒュームにおける社会科学の生誕」 第2回 「ヒューム正義論の特質と意義」 第3回 「スコットランド啓蒙における学問の国と社交の国」 **以降のテーマ** 7月期「ヒュームを読むA――<文明>の社会科学」 指定のテキストがございます。持ち物欄をご確認ください。

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  • 北九州 オンライン
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    現代語訳で読む『唯信鈔』(聖覚著)

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野村 和彰/真宗大谷派光清寺住職
    • 2026/04/09〜
      13:30〜15:00

    親鸞聖人の晩年、かつて過ごした関東の弟子たちの間で念仏の理解を巡って混乱が起こり、聖人は多くの書簡を書き送っています。そこには念仏の理解の誤りをただすとともに、『唯信鈔』を読むことを勧めています。『唯信鈔』を書いた聖覚は法然のもとで共に学び、聖人が信頼した先輩です。念仏の教えの要点がわかりやすく述べられていて、『歎異抄』にも大きな影響を与えたこの書を一年間を通して学んでみたいと思います。 【一年間カリキュラム】 ※開講期間は、2026年4月〜2027年3月です。 4/9 (第1回) 仏教の選別、聖道門と浄土門 5/21(第2回) 諸行往生と念仏往生・弥陀の本願と名号 6/11 (第3回) 本願の教え、専修と雑修 7/9 (第4回)  専修念仏という教えへの疑念 7/30(第5回)  信心とは・真実心 9/10(第6回)  信心とは・深心 10/8(第7回) 念仏を称えるという根拠 11/12(第8回) 問答・臨終念仏 12/10(第9回) 問答・罪悪深き者 1/14(第10回) 問答・前世の善業なき者 2/11(第11回) 問答・念仏は一念と多念とどちらが重要か 3/11(第12回) 結語・まとめ・唯信鈔の教えを振り返る

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  • 新宿 オンライン
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    太極拳経解釈

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 楊 進/内家拳研究会主幹
    • 2026/04/11
      13:30〜14:30

     悠久の大地中国で生まれた太極拳。この中国文化の至宝ともいえる武術を語るとき、その背景となった歴史と理論を抜きにすることはできません。この講座では太極拳という名前の由来となった文献「太極拳経」と、その根底にある陰陽理論を中心に、太極拳の実像に迫ります。 太極拳技法は目的が競技であれ、健康法であれ、陰陽理論の具現化を要求しています。その教科書が「太極拳経」です。この教典をよりどころにする限り、太極拳は真理から外れることはありません。(講師・記)

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    スーフィズムとは何か

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/04/25〜
      15:30〜17:00

    イスラームと聞いて、私たちは何を思い浮かべるでしょうか。厳格な規律や法のイメージが強いかもしれませんが、その内側には、1,000年以上にわたって受け継がれてきた豊かな精神性の伝統が息づいています。本講座では、イスラーム神秘主義(スーフィズム)を単なる宗教知識としてではなく、「人がいかにして神(究極の真理)と出会い、自己を磨き上げるか」という霊性の探究として読み解きます。スーフィズム初期の禁欲的修行者から教団組織の形成、そしてイブン・アラビーに代表される哲学的存在論の極致まで、その深遠なる思索の変遷を辿り、イスラーム思想の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:スーフィズムとは何か? 第2回:「聖なるもの」としてのスーフィー聖者 第3回:イスラームと死生観―スーフィズム的な死の捉え方

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    2604谷口英喜講師 熱中症 (1).JPG

    いのちを守る飲水学 ―入門編―

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026春クーポン対象
    • 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
    • 2026/05/30
      10:30〜12:00

    適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。