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【2026年春】横浜教室のクーポン対象講座一覧

本キャンペーンは3/31(火)23:59をもって終了いたしました。ご利用いただき、ありがとうございました。

■キャンペーン期間

2026年2月20日(金)9:30 〜 2026年3月31日(火)23:59

■キャンペーン内容

WEB申し込みの際、対象講座が500円割引となるクーポンです。
すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。

【クーポンコード】
2026spring500

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講座一覧

  • 横浜 オンライン
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    アメリカ革命と奴隷制

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鰐淵 秀一/明治大学准教授
    • 2026/05/09
      10:30〜12:00

     今年独立250周年を迎えるアメリカ合衆国では、政治的分断と歩調を合わせるように、アメリカ史の語りをめぐる対立が生じています。その中でもとりわけ問題となったのが、アメリカ史における奴隷制の役割をめぐる論争です。自由と平等を理念として建国された合衆国において、19世紀半ばの南北戦争まで奴隷制が続いたことは、アメリカの歴史的展開にとって、そして現代のアメリカ社会にとってどのような意味を持っているのでしょうか。本講座では、このような問題関心にもとづいて、アメリカ建国と奴隷制の関係を考察します。奴隷制はいかに北米に根をおろしたのか、反英闘争と独立戦争の中で奴隷制と奴隷とされた黒人たちはどうなったのか、新たに建国された合衆国において奴隷制はいかに議論され、維持されたのか。こうした問題を考察することを通じて、革命における理念と現実の矛盾を見つめ、アメリカの過去と現在を捉え直してみたいと思います。 (講師記)

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  • 横浜 オンライン
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    日本のジオパーク四十八景

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
    • 2026/04/04〜
      10:30〜12:00

    ジオパーク(地質の公園)というものが2009年ころから日本にもできてきました。これは世界遺産などとは違って、一つの岩石や地層を見たりするのではなく、関係する岩石群や地層群を巡って一つのテーマとするものです。また国立公園や国定公園はただ見るだけのものですが、ジオパークは見たり触ったり、調べたり巡ったりしてその成り立ちを知ることができます。地形や地質だけでなく文化的なものなどもジオパークの一部として、一つの地域の自然や文化をまとめて知ることを目標にしています。 2025年10月現在、日本には48のジオパークがあります。これは都道府県47を上回る数ですが、必ずしも1県に一つあるわけではありません。東京都に1つ、神奈川県には1つ、愛知県はゼロです。48のうち38が日本ジオパークで、10が世界ジオパークです(これを主催するのは日本ジオパークネットワーク(JGN))。 この講座ではジオパークとは何か、それはどのようにしてできてきたのか、それぞれのジオパークの地球科学的な特色とは何かを成因的に分類し、9回にわたってお話しします。私が手がけた下北、伊豆半島、三陸、室戸などのジオパークと、調査などで実際に現地へ行ったジオパークについても紹介します。各地の目玉を解説していきますので、この講座を期にどこかのジオパークに行ってみてはいかがでしょうか。(講師記) *2026年4月開講。全9講。 <各回の講義内容> ■4月期 「ジオパークとは、堆積岩、火山岩、花崗岩や橄欖岩を主体としたジオパーク」 第1回(4月4日):ジオパークって何? ジオパークはユネスコがバックアップする「地質の公園」です。その成り立ちの歴史や日本でジオパークが広まったいきさつを見ていきます。そもそもジオパークとは何だろうかについて解説します。最初に堆積岩を主なものとしたジオパークについて取り上げます。堆積岩とはなにか。堆積岩から何がわかるのかについても解説し、銚子ジオパーク(千葉県)を見ていきます。 第2回(5月2日):火山活動を主とするジオパーク 火山作用とはなにか。火山作用から何がわかるのかについて解説し、そこから箱根ジオパーク(神奈川県)について見ていきます。箱根火山には様々な火山活動、溶岩流、カルデラ、成層火山、水蒸気爆発などの現象が見られ、火山岩に関係した遺跡などを見ていきます。 第3回(6月6日):花崗岩や橄欖岩を主としたジオパーク 花崗岩とはどんな岩石か、橄欖岩とはどんな岩石か、火山岩を含めた3つの石の重要性について見て行きます。これらは意外と日本には少ないのです。花崗岩を主にした筑波山地域ジオパーク(茨城県)、立山黒部(富山県)と橄欖岩を主としたアポイ岳ジオパーク(北海道)について見ていきます。 ■7月期 「断層・付加体、日本海拡大のジオパークと総合的なジオパーク」 第4回:断層や付加体を主とするジオパーク 第5回:日本海の拡大を主にしたジオパーク 第6回:総合的なジオパーク ■10月期 「さまざまなジオパークから日本列島の成り立ちを探る」 第7回:東日本のジオパーク 第8回:西日本のジオパーク 第9回:日本列島の成り立ち  

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  • 横浜 オンライン
    2604谷口英喜講師 熱中症 (1).JPG

    いのちを守る飲水学 ―入門編―

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
    • 2026/05/30
      10:30〜12:00

    適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    伊藤博明 紋章とエンブレム2604(イギリス王室の紋章).jpg

    紋章とエンブレム

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      13:30〜15:00

     ヨーロッパの古い都市、大学、各種の団体は伝統的に、それぞれ独自の紋章をもっています。そしてその伝統は、現代の会社のトレードマーク、スポーツチームのロゴ、学校のエンブレムなどに受け継がれています。本講座では、ヨーロッパ中世の宮廷で誕生した紋章の起源と様々な形態を紹介し、それが近代ヨーロッパでインプレーザ(個別的標章)やエンブレム(寓意的な象徴図案)へと発展していく過程を、多くのスライドを用いながら具体的にお話します。4月期は紋章の起源、紋章図形、ヨーロッパの王家の紋章について扱います。(講師・記) *2026年4月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。 <各回の講義内容> ■4月期 第1回 ヨーロッパにおける紋章の起源と展開 第2回 紋章図形の基本的な規則と構造 第3回 神聖ローマ帝国、イギリス、フランスの王家の紋章 ■7月期 第1回 近代ヨーロッパの王家・貴族のインプレーザ(個別的標章)  第2回 エンブレム(寓意的な象徴図案)・ブックの流布 第3回 インプレーザ、エンブレムの芸術作品への影響  

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  • 横浜 オンライン
    宗教哲学者ソロヴィヨフの肖像:vladimir_solovyev_0.jpg

    ロシア思想におけるドストエフスキー 

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀江 広行/翻訳家
    • 2026/04/18〜
      15:30〜17:00

    ドストエフスキーの生きていた時代は、ロシア哲学の勃興の時代にあたります。ドストエフスキー自身がウラジーミル・ソロヴィヨフといったロシアの重要な哲学者と思想的交流を行い、ドストエフスキーの死後、その小説に見いだされたさまざま理念、とくにそのひとつのテーマと言える個人の価値や自由の問題、そして終末論の理念が、ロシア哲学の有名思想家たちによって綿々と議論されてきました。この講義では、ドストエフスキーと同じ時代を生きたソロヴィヨフから、その直後の世代であるレフ・シェストフ、セルゲイ・ブルガーコフ、ニコライ・ベルジャーエフ、さらに後年のソヴィエト時代のゴロソフケル、バフチンといった有名なロシア哲学者を取り上げ、ロシア哲学とドストエフスキーの関わり合いを追います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:同時代の反応:ソロヴィヨフとレオンチェフとミハイロフスキー 第2回:20世紀を迎えて:ローザノフ『大審問官伝説』とシェストフ、メレシュコフスキー 第3回:『悪霊』と第一次ロシア革命、ブルガーコフとイヴァーノフ 第4回:自由の哲学:ベルジャーエフ 第5回:イデオロギーを超えて:バフチンとゴロソフケル

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  • 横浜 オンライン
    ©文殊菩薩の化身の子供と戯れる空海 出典:『弘法大師行状絵詞』(続日本の絵巻シリーズ、中央公論社)14世紀、東寺蔵.jpeg

    空海とマンダラ

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 阿部 龍一/ハーバード大学教授
    • 2026/05/12〜
      10:00〜11:30

    弘法大師空海(774-835)は、「お大師さま」として民衆の信仰を集めてきました。しかし真言宗による伝記では、空海は天皇や公卿の権威に癒着して、東寺や東大寺などの大寺院を密教化し、真言宗を打ち立てた政治的手腕に長けた「やり手」として描かれており、空海と民衆の繋がりが見えてきません。 この講座では空海の筆頭弟子だった実恵(786−847)による、史的に最古で、最も信頼性の高い空海伝記を手がかりとして、空海の伝記を見直し、彼が常に民衆一般に利益を与えるために密教を実践していた史実とその思想を浮き彫りにします。(講師記) <講座のカリキュラム> ◆5/12 空海の伝記を見直す 史実に基づいて空海の伝記を見直し、空海が地方や中央の数万の民衆に密教の入門儀礼である灌頂を授けて、師弟の関係を結んでいたこと、民衆の幸福を第一に仏教者として活動することが、空海の師恵果の遺言に沿った行為だったことを明らかにします。 ◆5/19 空海が体験したマンダラの世界 空海の密教の原点であるマンダラとは何かを、マンダラが伝える物語に沿って解説します。空海は代表作である『十住心論』を、言葉で綴ったマンダラとして著作しました。言葉で描かれたマンダラとは何なのか、それが空海の思想をどう示しているのかを明らかにします。 ◆5/26 マンダラの理想を実現 空海は、大悲のネットワークとしてのマンダラの思想を民衆の幸福を増進するために実践しました。その例として、讃岐地方の満濃池の大規模な修復を、四国の大地にマンダラを描き出す宗教行為として、また彼が史上初めて作った民衆一般に門戸を開いた学園(綜芸種智院)を、マンダラの思想に裏付けられた教育の実践として考えます。 ★本講座は講師はオンライン登壇です。教室でのご受講もございません。

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    「ほとけ」の群像とその救済

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 嘉則/駒沢女子大学名誉教授
    • 2026/05/01〜
      13:00〜14:30

    仏教はそれぞれの国や地域の文化に溶け込みながらアジアの人々の心の支えとなってきました。そこには深遠なる教理があり、それが日本では各宗祖たちによる宗派の教えとして展開しています。しかし、その一方で一般の民衆は、宗派の教理よりも、経典に登場する様々な諸仏・諸菩薩・諸天に手を合わせ祈りを捧げてきました。浅草観音、とげぬき地蔵、成田不動尊にお詣りする人たち、あるいは西国・板東の観音巡礼を行う人々、そうした人々には、亡き人への追善、病気の平癒、家族の幸せ、商売繁盛など、具体的で切実な思いがあります。こうした「ほとけ」に対する信仰はご宗旨を超え、宗派の垣根はありません。本講座はこうした諸仏・諸菩薩・諸天などの「ほとけ」の群像について、それぞれの「ほとけ」の功徳を説く経典を紹介しつつ、その信仰の歴史を紐解いていきます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 阿弥陀信仰と薬師信仰〜東と西の仏さま 第2回 観音信仰〜大悲の菩薩から変化観音へ 第3回 地蔵信仰〜冥界のほとけから子どもの守り仏へ 第4回 明王と諸天の信仰〜忿怒尊(不動明王・毘沙門天)の御利益など 第5回 仏教における多様な仏の群像を総括する

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  • 横浜 オンライン
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    物部氏の祖先崇拝と仏教公伝をめぐる対立

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松尾 光/奈良県立万葉文化館研究顧問
    • 2026/04/01〜
      13:00〜14:30

    物部氏は、大王家の天孫降臨伝説によく似た祖先伝承を持っています。それは、なぜなのでしょうか。 物部氏は、どんな事情で宮廷に擡頭し、宮廷でどんな役割を果たしていたのでしょうか。また仏教公伝をめぐっては、蘇我氏と争い、ついには、大王家を味方にした馬子に滅ぼされました。仏教導入には、蘇我氏の深い読みがあり、大王家には『日本書紀』編纂の際に隠したいことがありました。 それらの謎を解いてゆきましょう。(講師記) 画像:福岡岩戸山古墳 <各回カリキュラム(予定)> 4/1  物部氏の伝承と擡頭 5/6  仏教公伝をめぐる物部氏

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  • 横浜 オンライン
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    古文書からひもとく知られざる鎌倉

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 阿部 能久/聖学院大学教授
    • 2026/04/06〜
      13:00〜14:30

    本講座では毎回数点の古文書に注目しながら、中世の鎌倉の政治や文化について考えていきます。 日本初の本格的武家政権である鎌倉幕府。その拠点としての鎌倉の重要性はよく知られていますが、実は幕府滅亡後の室町時代や戦国時代においても、鎌倉は独自の求心力を保ち続け、周辺に大きな影響を及ぼしていました。しかしそのような鎌倉の歴史的変遷は、現在必ずしも正確には伝わっていないように感じられます。そこでこの講座では、古文書をはじめとする良質な同時代史料の記述に基づきながら、中世鎌倉の実像に迫っていきたいと思います。 ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆4月期 第1回 源頼朝と鶴岡八幡宮 第2回 発給文書にみる鎌倉幕府の権力構造 第3回 北条時宗と円覚寺 ◆7月期 第4回 鎌倉幕府滅亡後の鎌倉 第5回 関東公方足利氏と関東管領上杉氏 第6回 室町時代の東西問題―京・鎌倉の対立― ◆10月期 第7回 室町時代の鎌倉寺社 第8回 室町時代の内乱と鎌倉@―永享の乱― 第9回 室町時代の内乱と鎌倉A―享徳の乱― ◆2026年1月期 第10回 戦国争乱と鎌倉 第11回 小田原北条氏と鎌倉 第12回 戦国の終焉と鎌倉

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  • 横浜 オンライン
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    古代ケルトの謎

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原 聖/女子美術大学名誉教授
    • 2026/04/22〜
      13:00〜14:30

     古代ケルトといえば、鉄器時代ハルシュタット期の半ば、紀元前8世紀頃、欧州中部、アルプス山渓に出現し、前2-3世紀のラテーヌ期に全盛期を迎え、一部が西走して、ブリテン諸島に至り、今のウェールズやアイルランドの住民につながった、という見方が常識でした。これが2000年代以降、さまざまな形で揺らぎ出し、崩れつつあります。こうした状況について、3回に分けて解説します。ケルト諸語の出現は欧州中部ではなかった。巨石文化はケルト文化の前の時代ではなく、ケルトに含まれる文化だった。ハルシュタットとラテーヌはかなり様相が異なる文化だった、などが中心的話題となります。(講師・記) 第1回:「西からのケルト語」を考える 第2回:巨石文化はケルト文化と言えるのか 第3回:ハルシュタットとラテーヌを再考する

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    スーフィズムとは何か

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 井上 貴恵/明治大学准教授
    • 2026/04/25〜
      15:30〜17:00

    イスラームと聞いて、私たちは何を思い浮かべるでしょうか。厳格な規律や法のイメージが強いかもしれませんが、その内側には、1,000年以上にわたって受け継がれてきた豊かな精神性の伝統が息づいています。本講座では、イスラーム神秘主義(スーフィズム)を単なる宗教知識としてではなく、「人がいかにして神(究極の真理)と出会い、自己を磨き上げるか」という霊性の探究として読み解きます。スーフィズム初期の禁欲的修行者から教団組織の形成、そしてイブン・アラビーに代表される哲学的存在論の極致まで、その深遠なる思索の変遷を辿り、イスラーム思想の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:スーフィズムとは何か? 第2回:「聖なるもの」としてのスーフィー聖者 第3回:イスラームと死生観―スーフィズム的な死の捉え方

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    戦争の歴史を「世界情勢の動向」から読み解く

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 佐藤 元英/元外務省「日本外交文書」編纂官
    • 2026/04/28〜
      13:00〜14:30

     外務省政務局では戦時中、「大東亜各地」から「大東亜戦況」に関する情報、「欧州各地」から「欧州戦況」に関する情報を収集し、それらの情報を整理分析して極秘扱いの「世界情勢の動向」という調書を週報として編集しました。  本講座では、開戦直後から敗戦に至る経過を、「世界情勢の動向」によって明らかにしようとするものです。戦争の歴史を理解するには世界情勢と外交の認識が不可欠です。なぜなら、「戦争は外交の一手段」であり、外交の破綻が戦争をまねき、「戦争の終結は外交の始まり」と言われるように、外交と戦争は連動しているからです。(講師記) <4月期のテーマ(予定)> 欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか 第1回 独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 第2回 ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 第3回 ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。 ----1年の予定---- 1 欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか ・独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 ・ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 ・ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 2 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか ・米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 ・東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 ・ヒトラー総統暗殺未遂事件 3 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか ・カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 ・ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 ・トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 4 「大東亜戦争」を「世界情勢の動向」を睨みながらいかにして終息させたか ・日ソ中立条約の不延長通告についての連合国側の反響 ・昭和20年5月11日発行「世界情勢の動向」が伝えた欧州戦争の終息 ・ポツダム会談の諸情報と鈴木内閣の終戦の決断

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    中国近現代史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 倉田 明子/東京外国語大学総合国際学研究院准教授

    • 13:00〜14:30

    お隣の大国中国と日本は、切っても切れない関係にあります。日中関係の良し悪しは時に私たちの日々の生活にも影響を及ぼしますが、このような日本と中国の関係性の背景にはどのような歴史があるのでしょうか。中国ではしばしば、「近代」は屈辱と抵抗の時代ととらえられます。中国の近現代史を通史的に振り返ることで、今日の日中関係の土台について考えてみたいと思います。(講師記) *2026年4月期開講 <各回のテーマ> 春期 第1回 中国の「近代」と「現代」 第2回 前近代の中国――中華帝国と東アジアの秩序 第3回 アヘン戦争と南京条約 <今後の予定>ーーーーーーーーーー 夏期 第4回 太平天国運動と清朝の動揺 第5回 第二次アヘン戦争から洋務運動へ 第6回 清末の改革と革命、中華民国の成立 秋期 第7回 五四運動とナショナリズム 第8回 戦間期の中華民国 第9回 日中戦争 冬期 第10回 国共内戦と中華人民共和国の成立 第11回 共産党政権の確立と社会主義化 第12回 文化大革命から改革開放へ   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 横浜 オンライン
    s山本孟 ヒッタイト2604(遺跡).jpg

    ヒッタイト王国の外交の謎

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    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 山本 孟/筑波大学准教授
    • 2026/05/09
      15:30〜17:00

    紀元前2千年紀、現在のトルコに栄えたヒッタイト王国は、エジプトやバビロニアと並ぶ、古代西アジアの大国の一つでした。本講座では、前半でヒッタイト王国の歴史や文化を解説し、後半では、王国が用いた「条約」と「政略結婚」という二つの外交手段に迫ります。条約は、なぜ他国の支配者を縛り、結婚はどのように他国の王室を結び、国際関係が成り立っていたのか。本講座は、古代における国際秩序と、ヒッタイト外交の独自性を読み解きます。(講師記)

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    蝦夷の信仰

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    • 歴史
    • オンライン開催
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    • 佐々木 馨/北海道教育大学名誉教授
    • 2026/05/13
      10:00〜11:30

    「蝦夷の信仰」は、古代みちのくに於ける開拓と、開教に幕が開きます。そして、そこに「着夷」から「脱夷」へ「転夷」の華夷思想がめばえ、「エミシ」から「エビス」へ、「エゾ」の民族意識が展開します。「転夷」された「エゾ」は、中世アイヌ民族として室町時代に本格的な和人の渡道を受け、和人初の蛎崎政権下に宗教移民としての中世寺院が建立されます。中世における開拓と開教となります。 近世幕藩制期の蝦夷は、前期幕府蝦夷直轄期に、いわゆる「蝦夷三官寺」による開拓と開教を迎え、有珠の善光寺と様似の等澍院および厚岸の国泰寺が建立されます。そこに、先住のアイヌ民族の独自の宗教観と、和人による仏教との文化接触が生まれ、この近世の開拓と開教は近代にも継承されていく歴史を考えます。(講師記) .

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    『史記』を知る

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    • 歴史
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    • 森 和/杏林大学准教授
    • 2026/05/15
      14:00〜17:15

    『史記』は前漢・武帝期(前141〜前87)に司馬遷が編纂した最古の正史で、中国古代の歴史や社会、文化を知る上で最も基本的な文献の一つです。歴史書でありながら物語性に富み、「鴻門の会」や「四面楚歌」などの故事でもよく知られていますが、それらは『史記』のほんの一部分にすぎません。とはいえ、130篇全てを最初から最後まで通して読むというのもなかなか大変です。そこで、この講座では『史記』がどのような文献なのか、一年でその全体像や特徴などをざっくりと理解するために、本紀・表・書・世家・列伝それぞれの特色ある段落をいくつか取り上げて読み解いてみたいと思います。(講師記)※今期開講。1年(2コマ×4期)で学びます。 <カリキュラム> 【第1期】今期 第1回(5/15)14:00〜15:30:『史記』の基本の「き」 第2回(5/15)15:45〜17:15: 本紀を知る@ 【第2期】2026年7月期予定 第3回:本紀を知るA 第4回:表を知る 【第3期】2026年10月期予定 第5回:書を知る 第6回:世家を知る 【第4期】2027年1月期予定 第7回:列伝を知る@ 第8回:列伝を知るA

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    宇都宮城2_size.JPG

    豊臣秀吉の天下統一と宇都宮城

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 江田 郁夫/宇都宮共和大学客員教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

     1590年7月に小田原北条氏を滅ぼした秀吉は、その後宇都宮、会津へと下向し、天下統一の総仕上げに着手します。はたして秀吉は宇都宮や会津で何をおこない、そのとき徳川家康や伊達政宗はどうしていたのか?秀吉が宇都宮城で過ごした11日間を中心に、天下統一の舞台裏に迫ります。(講師記) 写真:宇都宮城清明櫓(復元)

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    s佐藤雄一 ヤマト王権の東国進出とカシマ大神2604-2.png

    ヤマト王権の東国進出とカシマ大神

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    • 歴史
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    • 佐藤 雄一/駒澤大学准教授
    • 2026/06/27
      13:30〜15:00

     茨城県に鎮座する鹿島神宮は、『古事記』『日本書紀』(記紀)の神話で大国主神に国譲りを迫った神である武甕槌(タケミカヅチ)大神をご祭神としています。  しかし、鹿島神宮の鎮座伝承が記紀ではなく『常陸国風土記』に載せられていることや、そこでは香島(カシマ)大神とあり、タケミカヅチ神の名が見えないことなどは意外と知られていません。風土記にみえる香島大神への信仰には、水上交通との関係が窺えますが、国家神としてのカシマ大神(武甕槌大神)と地域神としてのカシマ大神(香島大神)との間には、どのような関係があるのでしょうか。  それを紐解くカギが、ヤマト王権による東国進出です。古代の鹿島は、水陸交通の結節点として、ヤマト王権が5世紀以降に東国進出を果たしていくうえで重要な拠点でした。古代王権にとって鹿島とその地の神がどのように位置づけられたのか、一緒に考えていきましょう。(講師記) *画像説明:鹿島神宮一之鳥居  

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    テルグ語映画のセリフで学ぶインドの歴史と文化

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 山田 桂子/茨城大学教授
    • 2026/04/06〜
      19:00〜20:30

     大ヒット映画「RRR」や「バーフバリ」などで字幕監修をつとめた講師が、毎回ことなる作品を取り上げ、劇中のテルグ語のセリフを手がかりにインドの歴史や文化全般にまで話題を広げて解説します。映画は学びのきっかけです。見ていない映画があっても、テルグ語の知識がなくても心配ありません。インドの歴史文化について知識を深めたい方はぜひご参加ください。(なお権利上の関係から、映画本編の画像や音声の使用はありません。) 第1回(4/6)の見逃し配信からお申し込み希望の場合には、下記にご連絡をお願いいたします。 (事務局で初回分から予約し、カートに入れます。カートよりお支払をお願いします、お支払い完了後より見逃し配信期間(2026.4.21(火))までご視聴になれます) TEL 045-453-1122  メール yk9yokohama@asahiculture.com 【カリキュラム】(※状況によって内容が変更になる場合があります。) 第1回 4月6日 :「バーフバリ」2部作 第2回 5月11日:「プシュパ 覚醒」「プシュパ 君臨」 第3回 6月1日 :「RRR アールアールアール」 第4回 7月6日 :「サイラー ナラシムハー・レッディ」 (講師・記) 

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    現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
    • 2026/04/08〜
      10:30〜12:00

    第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 その時代を知り、今日でも活動を繰り広げるヴェテラン・アーティストを今回は紹介致します。題して<今に生きるレジェンド!>です。 芸術作品は、時代と人間(社会)のかかわりの中から生まれてくるものです。 この講座では、混迷を極める“現代”を、芸術の視線をもちいて捉え、本質的に解釈することを目指します。皆さん、今だからこそ、ともに考えてみませんか? <各回のテーマ>★2回目.3回目からの受講も可 ➊ 浜田浄(1937〜:89歳)昨年、高知県立美術館で個展を開催。立体、平面を超克する。 ❷ 河口龍夫(1940〜:86歳)日本中の美術館で個展。関係性から、見えない現象を具体化する。 ❸ 長谷光城(1943〜:83歳)子供美術、エイブル・アート、現代美術の垣根をなくす。

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    『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
    • 2026/04/10〜
      10:30〜12:00

    鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※今期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(今期:2026年4月〜6月)       第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚                               【第2期】『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所                     【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月)             第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月)  第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代

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    西村伊作の理想の学校 文化学院

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    • 美術史・鑑賞
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    • 見逃し配信あり
    • 立花 万起子/ルヴァン美術館学芸員
    • 2026/04/25
      13:00〜14:30

     西村伊作(1884〜1963)は、大正から昭和にかけて欧米様式を取り入れた暮らしや自由な思想を建築・芸術・文筆活動を通して広めた人物です。とりわけ教育分野には力を注ぎ、1921年には芸術による新しい教育を掲げて「文化学院」(2018年閉校)を創立しました。伊作は、芸術は人を幸福にし、成長に不可欠であると考え、歌人・作家・芸術家を教員に迎え、当時の画一的な女子教育・中等教育とは異なる、個性と希望を尊重する学びの場を築きました。  男女同等、個性尊重、世界基準の教育といった今日の学校教育で重視される理念は、すでに100年前の文化学院に息づいていました。芸術と自由闊達な空気に満ちた環境で育った生徒たちは、既存の価値観にとらわれず生きる喜びを学び、卒業後も多方面で活躍しました。本講座では、西村伊作の思想と理想の学校・文化学院の歩みについて紹介します。

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    ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア

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    • 美術史・鑑賞
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    • 見逃し配信あり
    • 井出 晃憲/フェリス女学院大学講師
    • 2026/05/30
      15:30〜17:00

     1993年夏に訪れた“ヨーロッパ唯一の仏教国”カルムイキア。当地はロシア連邦の一共和国でカスピ海北西岸に位置する北海道ほどの広さを持つ国です。モンゴル系のチベット仏教徒であるカルムイク人が飛び地のようにそこに暮らしています。ソ連崩壊の余波で混沌たる状態ではありましたが、新しい国づくりが始まっていました。カルムイク人の生い立ちから現状までの歴史的変遷を振り返りつつ、90年代頃の当地の様子を当時の時代の高揚感とともにレポートします。さまざまな辺境の地をフィールドワークで訪れた講師が、豊富な画像を交え解説します。(講師・記)

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    『遠野物語』の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
    • 2026/04/02〜
      13:30〜15:00

     広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。  日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。ぜひいらしてください。 お待ちしています。(講師・記) ≪今期テーマ≫ 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― ≪今後の予定≫ 4回 7月     ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月     河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月     魂の行方の話を読む@―本当に幽霊がでたのかー 7回 10月    柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 8回 11月    「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 9回 12月    熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー 10回 1月    魂の行方の話を読むA―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月    名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月    オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー

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    芭蕉に学ぶ「荘子」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 浅生田 圭史/「古志」元編集長
    • 2026/04/03〜
      13:30〜15:00

    芭蕉の時代も令和の現代も、『荘子』は、無為自然を説き、世俗を離れて閑寂の境地に至る、そのような思想であると思われています。芭蕉も、天地自然を扱う俳諧を深めることに、『荘子』を大いに役立てました。しかしながら、彼は死の一年ほど前に思い知ったのです。それまでの『荘子』の理解は表面的なもので、本質はもっと別なものであったことを。以後、彼は、門人との面会を謝絶したり、「俳諧師を辞める」と言い出したり、最期は「俳諧は老後の楽しみ」などと言い遺しました。これらの行動や言動を、現代ではあまり重要視していません。なぜなら、『荘子』の理解が、まだまだ芭蕉に追い付いていないからです。 本講座は、芭蕉の深さまで『荘子』を理解することを第一の目標とします。そして、芭蕉と同じ目で、今の世の中を見渡せるようになる、これが最終的な目標です。みなさんをとりまく世の中が、広々と、そして新鮮に見えてくる、そうなることを目論んでいます。(講師記) ※一年間の講座です。基本から話しますので芭蕉や『荘子』についての事前知識は不要です。 ※「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。 <カリキュラム(予定)> 4〜6月   最晩年の芭蕉と、芭蕉の理想像とのギャップを考える 7〜9月   『荘子』を読む:『荘子』を感じるために 10〜12月  科学的に『荘子』を考える:『荘子』をモノにするために 1〜3月   最晩年の芭蕉を再考する:『荘子』を未来に活かすために

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    兼好法師と「徒然草」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 辻 勝美/日本大学名誉教授
    • 2026/04/06〜
      14:00〜15:30

    『徒然草』の作者兼好法師は、鎌倉末期から南北朝初期に歌人として活躍したほか、「能書の遁世者」(『太平記』巻21)として公武の為政者たちと交流があったことも知られています。『徒然草』に語られる多様な専門の「道」に関する話もそうした兼好の立場、役割を反映しているものといえるでしょう。兼好がとりあげた達人たちの生き方、言葉に注目しながら、当時の歴史・文化を探り、この名著が読み継がれてきた魅力についても考えてみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 <各回のテーマ> ■『徒然草』が描く「よろづの道の人」〜兼好法師と達人たちの言葉〜 ■『徒然草』と「兵の道」「弓馬のわざ」〜武家家訓書との関連など〜 ■『徒然草』と中世の「道」の世界〜兼好法師と仏道、歌道・書道〜   *テーマは予定です。状況により変更することがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・  

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    平家物語と琵琶法師 〈異界〉を語る

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    • 文学・文芸創作
    • 教室開催
    • 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
    • 2026/04/10〜
      15:30〜17:00

     「平家」の物語を語る琵琶法師は、あの世とこの世との境界に位置する存在でした。琵琶法師の元祖とされた蟬丸は、王朝世界のこちら側(いわゆる畿(き)内(ない))の東のはずれ、逢(おう)坂(さか)(滋賀件大津市逢坂)に住んだとされ、また、「平家」語りの定本を伝えた覚(かく)一(いち)検(けん)校(ぎよう)は西のはずれ、明石(兵庫県明石市)に住んだといわれます。向こう側(異界)とこちら側との境界で「物語り」を語り伝えた琵琶法師という存在に注目して『平家物語』を読みときます。(講師・記) 第1回 物語における〈異界〉ーー『平家物語』と『源氏物語』 第2回 元暦2年(1185)の大地震と「怨霊」ーー『平家物語』の発生 ※横浜教室のみの講座です、ご了承ください。

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    ゲーテの人生と作品を、ドイツ文化の潮流とともに捉える

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中島 伸/ドイツ文学研究者・日本大学講師
    • 2026/04/18〜
      10:30〜12:00

     ドイツ文学の代表的な文豪であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)は『若きヴェルテルの悩み』や『ファウスト』などの代表作を残した人物で、科学者、政治家、法律家としての一面も持つ人物です。 本講座ではゲーテの波瀾万丈な生涯、1794年のイェーナでの植物学会においてゲーテがシラーと再開したことが契機となったドイツ古典主義、そしてゲーテが後世の作家たちに残した功績を、当時の社会状況について言及しながら深掘りします。 <各回のテーマ> 第1回 ゲーテの波瀾万丈な生涯 第2回 ドイツ古典主義 第3回 ゲーテが後世の作家たちに残した功績  

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    究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 究極 Q太郎/詩人
    • 2026/05/20
      15:30〜17:00

     私は日頃、介護の経験を、読んだ本が教えてくれた概念を使って考えるということがあります。例えば、シモーヌ・ヴェイユの「注意力」。ドゥルーズの「消極性」。李珍景の「迷惑」…。  そして本を読む時も、介護というアングルがあるので、一見手当たり次第な読書体験ですが、私の中では系統化が行われています。ドゥルーズはそれを「系統化じゃない。セリー化(シリーズ化)だ」と述べてますが…。 『散歩依存症』はそんな思索から影響されています。  そして今回の講演では『散歩依存症』の「セリー」を辿ってみようと思います。

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  • 横浜
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    絵画スタート&ステップアップ

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 菅沼 光児/新制作協会会員
    • 2026/04/07〜
      13:30〜16:00

    静物や風景、人物などをモチーフにした制作から様々な表現方法を学び、自分に合ったスタイルで楽しみながら絵を描きましょう。 初心者は観察表現を中心に描写力、観察力を学び、自分の個性を活かした独自の表現力を身につけます。 経験者は様々な技法や表現様式を学びながら各自の表現を深め、課題制作からテーマを持った作品を目指します。 また油彩、水彩、アクリル、パステル、オイルパステルなどそれぞれの描画材の特徴を学び、画材に合った表現を学びます。 課題例) ・古典デッサン模写 ・構成基礎 ・物語からの発想表現 ・平面化への導入から抽象へ ・色彩学の基礎 ・写真構成 など

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    野鳥を描く

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 見学可
    • 神戸 宇孝/鳥類画家
    • 2026/04/11〜
      10:00〜12:00

    四季折々に楽しめる野鳥観察が人気です。 身近な野鳥を絵に描いてみませんか。 「描く」ための観察眼によって、これまでとは違った野鳥の魅力に気づくことができます。羽の生え方や向き、骨格などを、観察しながら行うスケッチです。 4月〜9月までは、講師の画像や動画資料、はく製などを使って、描き方の基礎や野鳥観察の方法、観察のコツ、動きや表情のある描画を学びます。 10月以降は野鳥観察をしながら生態などの簡単な解説、野外での観察を主体としたスケッチを楽しみます。動く野鳥を描くコツなどを、現場でアドバイスをします。講師の画材は軟らかい鉛筆(主に6Bを使用)を使い、野外での彩色では水彩色鉛筆を使用しています。野外観察の際には、双眼鏡などの観察道具があると便利です。9月に観察道具についても講座内で解説します。 ※4〜9月は教室内での授業です。6月は第3土曜です。8月はお休みです。 横浜駅絵画教室

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  • 横浜
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    物語が動きだす絵本の描き方

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 尾崎 玄一郎/絵本作家
    • 2026/04/25〜
      12:50〜14:40

    文章と絵が合わさることで初めて成立する絵本。 「こんな世界があったらいいな」という頭の中のイメージや言葉が1ページ、1ページになり目の前に現れる達成感を味わいましょう。 何冊も絵本を作っている尾崎先生と対話しながら講座を進めます。 子どもが理解しやすい構図や色使い、感情が伝わるキャラクター表現、ページをめくりたくなるストーリー性のある絵を目指します。 ※画像:講師著作『おなおしやのみけばあちゃん』(偕成社、2022年) 横浜駅絵画教室

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  • 横浜
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    コラージュから始める抽象画

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 中山 智介/国画会
    • 2026/05/01〜
      13:30〜15:30

     隣り合う色彩、重なり合う形の関係性で立体感と奥行感を楽しむ抽象画の入門講座です。観察して形を描写したり、陰影で空間を表現する従来の方法ではなく、自由な発想で描きます。 コラージュの上から絵の具を流したり、しずくを飛ばしたり、線を加えたり、楽しく遊ぶようにアートをつくっていきます。色面の広がりと線の関係性、コラージュの素材の生かし方、異なる形状の組合せなど、写実画とはまったく逆の発想でアートしていく醍醐味を味わいます。 「描くだけではなく、観たり、おしゃれに飾ったり、もっと生活の中でアートを楽しんでほしい。」と語る講師が、デモンストレーションを交え、さまざまな技法も紹介します。新しい自由な表現を思い切り楽しんでみましょう。 フランスのペベオ社製・ヴィトラーユ(アルキド樹脂絵の具) の紹介もあります。

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  • 横浜
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    演奏家のためのバロック・ダンス

    • 音楽
    • 教室開催
    • 浜中 康子/バロックダンス研究家
    • 2026/04/04〜
      15:30〜17:00

    メヌエット、ガヴォット、サラバンドなどのバロック舞曲のルーツは、バロック時代の宮廷舞踏(バロック・ダンス)に求めることができます。本講座では、レクチャーとともに宮廷のダンス教師が書き残した舞踏譜に基づくステップを実際に踊ってみます。ピアノやヴァイオリン、フルートなどの器楽演奏を通して出会うバロック舞曲を、ダンスからアプローチすることによって、きっと新たな演奏への手掛かりを見出して頂けることでしょう。基本的なテクニック練習や復習を行いながら、様々な舞曲へ発展していきます。 【カリキュラム】 4/4‥‥バロック・ダンス概説/ブレ、メヌエット 5/9‥‥ガヴォット、サラバンド 6/6‥‥ジグ、クラント、総復習 (ダンス未経験の方でも安心してご参加いただけます。男性も歓迎です) 全3回で、基本的なテクニック練習や復習を行いながら、様々な舞曲へ発展していきます。

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  • 横浜 オンライン
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    探究しよう!JAZZの魅力

    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 田丸 智也/東海大学准教授
    • 2026/04/14〜
      15:30〜17:00

    ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> @ 音域の壁を破る「ハイノートヒッター」という仕事人  「My Favorite Things」とソプラノサックス A 十人十音色 ジョン・コルトレーンとスタン・ゲッツ   トランペットミュートの多様性 B アーチー・シェップ「Malcolm, Malcolm, Semper Malcolm」   お金と自由 -アーチー・シェップ「Money Blues」- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    音楽美学からの招待状

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 沖野 成紀/東海大学教授
    • 2026/04/17〜
      15:30〜17:00

    「ある日私達は博物館へ行った。・・・今まで殆ど演奏されたことのない新しい楽器を見つけた。」これは、卓越したバロック・オーボエ奏者にして音楽学者の故ブルース・ヘインズのCDライナーノートにあった発言です。’70年代当時まだ「古楽器」と呼ばれていたピリオド楽器を、敢えて「新しい楽器」と呼んだのは何故か。講師が東大の学生時代、バロ研を立ち上げた背景を語りながら、その「新しい楽器」で演奏されたバロック音楽を一緒に聴きます。 <各回のテーマ> @ 閃烈のオーボエ、ブルース・ヘインズ A 縦笛一本で世界を変えたフランス・ブリュッヘン B 古楽の奇跡、クイケン兄弟 ♪ご案内♪ 本講座は(オンライン受講の皆様にむけて)「ZOOM挙手機能」を使用する場合がございます。その際に挙手いただいた方の「ZOOMアカウント名」が画面に表示される場合がございます。ご承知おきください。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 

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  • 横浜
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    聴いて歌って ミュージカルソング

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 中西 勝之/歌手
    • 2026/04/18
      15:30〜17:00

    数々のミュージカルで活躍する俳優、中西勝之さんを講師に迎え、聴いて歌って音楽を楽しむ講座です! オペラ出身の高い歌唱力を持つ中西さんは、「スィーニートッド」「ジキル&ハイド」「レ・ミゼラブル」等多数の舞台で活躍しています。 今回は、中西さんご指導のもと皆様で「エーデルワイス」を歌います。講師ミニコンサートとトークも。 歌うことが好きな方からミュージカルファンの方まで、お気軽にご参加ください。

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    学問としてのダンス史

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 志賀 信夫/舞踊批評家
    • 2026/04/27〜
      15:30〜17:00

    ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 春期:舞踊を変えた人々 ❶ディアギレフとバレエリュス   ディアギレフ、ニジンスキー、イダ・ルビンシュタイン、3月ダンス評 ❷現代舞踊から舞踏へ  石井漠、江口隆哉と邦正美、津田信敏と土方巽、4月ダンス評 ❸グラハムとモダンダンス  先人たち(ロイ・フラー、デニ・ショーンなど)、マーサ・グラハム、  カニンガムとポストモダンダンス、5月ダンス評  

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    小唄で感じる江戸東京の文化

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 宮澤 やすみ/音楽家・小唄師範
    • 2026/04/29
      13:30〜15:00

     テレビドラマでも再認識された吉原遊郭や江⼾文化。その風情は昭和初期まで色濃く残ります。そのリアルな様子を歌で伝えるのが「小唄」です。  東京‧神楽坂の小唄師範‧宮澤やすみ師匠が、古い⾔い回しの歌詞を解説し、その場で生演奏。映像も交えて、目と耳で古き良き時代の世界観を深く感じることができるでしょう。浮世絵や貴重な昭和初期の動画も紹介します。多様な三味線⾳楽の分類も解説。伝統邦楽の中でもあまり触れる機会のない「小唄」。その粋な世界と人心の機微を味わえるレクチャーコンサートです。会場での生音は格別ですがオンラインでもお楽しみいただけます。

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    ピアノと歌うカーペンターズ

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    • 音楽
    • 教室開催
    • 藤野 聡/ピアニスト
    • 2026/05/18〜
      18:30〜20:00

    生のピアノ演奏だからこそ伝わる音色やリズムを間近に感じ、歌詞の意味や発音に注意しながら、楽曲の持っている魅力を表現できるように歌います。 楽曲のもつ味わいをピアニストならではの視点で解説。参加者それぞれのキーに合わせて演奏します。 親しみのある名曲カーペンターズのClose to Youを、2回のレッスンで歌唱しましょう。 基本的には全体で歌いますが、講座終盤、希望者には一人ずつ歌う時間ももうけます。 ※既存のクラスに参加する講座ではありません。 ※男女ともに参加できます。

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    能楽のススメ 「鞍馬天狗」 

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小島 英明/観世流シテ方
    • 2026/04/21
      13:30〜15:00

    日本の伝統芸能である能楽。重要無形文化財であり、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録され、その価値は日本のみならず世界に認められています。ただ能楽に興味があっても、敷居を高く感じ、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この講座では、国内外で活躍する観世流能楽師の小島英明さんが、作品のストーリーや演目背景の説明、舞台の映像視聴、謡の体験、実際の能面を鑑賞し、実演を交えながら分かりやすく解説します。講師の小島さんが開催する、なかのZEROホールでの公演は20回目をかぞえ、その公演、また解説には定評があります。能楽が全く初めての方、作品の魅力をあじわいたい方におすすめです。 今回は1年を通して、牛若丸の名前でも知られる<源 義経>の生涯を、能の代表的な演目を通して辿ります。平家を滅ぼした立役者ながらも、最後は悲劇的な最期を遂げた義経は、能楽でも多く描かれ、今なお人気の曲となっています。4月期は、義経の幼少期を題材にした『鞍馬天狗』を取り上げます。花盛りの鞍馬山を背景に、威厳ある大天狗と華やかな牛若丸との師弟の絆を、情趣豊に描かれたこの作品は、謡や所作も変化に富み、みどころが多い作品です。能楽を身近に感じていただき、その魅力を存分にお愉しみください。 <年間カリキュラム(予定)> 4月期 鞍馬天狗 / 7月期 橋弁慶 / 10月期 安宅 / 1月期 八島(屋島)

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    はじめてのロシア語

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 大山 麻稀子/語学講師
    • 2026/04/17〜
      13:30〜15:00

     ロシア語は「他の言語のどのような表現も正確に翻訳できる」 と言われているほど、世界の言語の中でもとりわけ表現力が高く、柔軟性に富んだ美しい言語です。また、その音も美しく、ロシア人は幼い頃からたくさんの詩を覚えます。ヨーロッパの後進国でありながらも、19世紀に名だたる文学者を数多く輩出して黄金の文学期をロシアが築いたのは、一つに言葉が持つ力が大きいと私は思います。  この講座では、簡単な会話、初歩の文法を学び、日常レベルの平易なやり取りができるようにします。見やすいテキスト、視覚&動画教材、ロールプレイングの手法を用い、ロシア語能力(文法 理解、リスニング、スピーキング)をバランスよく総合的に伸ばしていきます。また現代ロシアの状況を知ることができるよう、時事ニュースも分かち合っていきます。  過去に学んだロシア語知識を復習されたい方なども大歓迎です。(講師・記) ※この講座は今後、入門→初級へとステップアップしながら継続して参ります。

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    はじめてのタイ語 土15:15 

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 中山 玲子/語学講師

    • 15:15〜16:45

     やさしくて美しいタイ語の響き。  音節の高低があり、その声調によって意味が変わってくる声調言語のタイ語は、音程の変化に富んだ音楽的な美しさが魅力です。  まったく初めてという方を対象に、タイ文字の読み書き、発音、声調のポイントを身につけ、基礎的な文法や日常表現を学びます。  タイの文化や現代事情などの話題を交えながら楽しく学びます。(講師・記) ★オンラインと教室のハイブリッド形式の講座です。 ※この講座は今後、入門→初級へとステップアップしながら継続して参ります。

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    はじめてのフランス語会話 

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    • 外国語
    • 教室開催
    • ステファン・ラタスト/語学講師

    • 10:00〜11:30

    はじめてフランス語を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。アルファベット、数字の読み方からはじめ、正しい発音を習得しながら、挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。フランス人講師が丁寧に指導します。

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  • 横浜
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    はじめてのイタリア語会話

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    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 残りわずか
    • ルカ・ヴァンニ/神奈川大学講師
    • 2026/04/09〜
      16:00〜17:30

     こちらの講座は知識ゼロからスタートする方がイタリア語を楽しみながらストレスなくイタリア語を学びたい方を対象としています。文法だけを学ぶのではなく自己紹介をしたり、カフェやレストランで注文したり、ショッピングや道案内をしたりといった、実際の日常シーンをすぐにスムーズにこなせるようになります。次の旅行を計画している方、イタリアやイタリア語に興味がある方が、より豊かな体験を得るための講座です。(講師・記) ※この講座は今後、入門→初級へとステップアップしながら継続して参ります。

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    ゼロからのドイツ語

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    • 外国語
    • 教室開催
    • 石井 寿子/学習院大学講師
    • 2026/04/28〜
      15:15〜16:45

     「ドイツ語って勉強してみたいけど難しそう」と思っていませんか?確かに最初は憶えることがいっぱいあって大変ですが、とてもシステマチックにできている言語なので、原理原則が解ればこっちのもの。苦労は必ず報われます。まったく初めての方でも大丈夫。ゼロからドイツ語の基本文法を学びます。語学が好きな方、ドイツに興味がある方、さあチャレンジしてみましょう!ドイツ語の扉を開きましょう!(講師・記) ※この講座は今後、入門→初級へとステップアップしながら継続して参ります。

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  • 横浜
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    朗読 声の贈りもの

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    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 満席
    • 西川 小百合/朗読家
    • 2026/04/07〜
      14:00〜16:00

     声を聞こう―文字の奥に耳を澄まし、文字から限りなくゆたかな声を。声で描こう―聞き手の心を舞台にして、想像力にはたらきかけて、声でプレゼントをするように。朗読の醍醐味。それは、声の表現により、作品がキラキラと輝き出したと感じられた瞬間です。 愛してやまないとっておきの作品を読み深め、あたため、そして、かけがえのない贈りものとして届けてみませんか。あなたの大切な人へ・・・。  この講座では、さまざまなジャンル(民話、童話、詩、小説、古典など)の作品を丸ごと読み込んでいきます。(講師・記) ※お申込時にテキストをお配りしますので、前もって声に出して読んでおいていただけますよう、お願い申し上げます。

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  • 横浜
    ★石田祐華利 女性のための声のトレーニング2604-1.JPG

    女性のための声のトレーニング

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    • コミュニケーション
    • 教室開催
    • 満席
    • 石田 祐華利/ソプラノ歌手
    • 2026/04/14
      13:00〜15:00

    声は、決まった場所で各母音をしっかりと響かせることにより「ことば」と「こえ」が共鳴し、気持ちよく、安定して出せるようになります。 文部省唱歌「ふるさと」を題材に、日本語の母音「あいうえお」を身体のチャクラの各部分に集中して響かせるオリジナルレッスンを体験します。 声が出しにくい、詰まっているような気がする等など悩みをお持ちの方、ぜひご参加ください。あなたの本来の声に出会ってみませんか。

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  • 横浜
    ★いしわたちかこ グラスアートでチューリップ2604-1.jpg

    グラスアートでチューリップ

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • いしわたちかこ/グラスアートデザイナー

    • 10:00〜12:00

    グラスアートは、光を彩るアートです。イギリスで製造された鉛製のテープと特殊なカラーフィルムを使用します。ガラスをカットしたりハンダ付けなどはしませんので、ハサミとカッターと簡単な道具だけで手軽に楽しむことができます。 今回は、直径15センチのアクリルに、ステンドグラス風なチューリップを設えましょう。窓辺に飾ってシルエットも楽しんで下さいね。(講師記)

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    幻想の世界広がる万華鏡

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 豊田 芳弘/プリンツ社長

    • 15:00〜16:30

    誰もが一度は手にしたことのある「万華鏡」。 小さい頃、「カラカラカラ」と音の鳴る、小さい穴を覗いてみると、そこには光と影が重なりあい、緑や赤、黄色、青色の鮮やかなカケラたちが入れ替わり立ち代わり。回してみるとまた違った映像が次から次へと‥‥。そんな世界をボンヤリ覚えているのではないでしょうか。 万華鏡の映像は、静止画ではなく動画です。その映像は一期一会の映像です。ゆっくりと動くのを見る楽しみ、揺らぎ、覗いた後のほのかな余韻。そんな映画のような演出の世界をぜひ、あなたも作ってみませんか? 世界で一つだけのオリジナルの作品。「プリンツ」の万華鏡キットは、モノづくりが初めての人でも簡単にできます。ゆっくり丁寧に指導するので安心です。 ・カプセルの中に入れるオブジェクトパーツをいろいろ用意します。思い出のジュエリー、ビーズなど、ご自宅にあるものをお持ちいただいてもOKです。 ・スマホがあると、中の映像をスマホでみたり、作品の映像の撮り方も指導します。 ・お持ち帰り用に手提げ袋などをお持ちください。

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  • 横浜
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    漆で描く

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    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 見学可
    • 宮 洋子/文化財修復家
    • 2026/05/07〜
      15:30〜17:30

     漆を絵の具として用いて器物や板面に絵画的表現を施します。  油絵のような厚みや、漆ならではの光沢、工芸的、絵画的、デザイン的な様々な表現ができます。  講座では、カシュー塗りを施した板材のほかパネル、紙、プラスチック、ガラス、布など様々な支持体に描くことができます。  下書き、彩色を施し、乾き具合を見ながら複数の作品を並行して制作します。ゆっくり、じっくり、素材と向き合う時間そのものを楽しみます。インテリアはもちろん、さらに食器として、装飾品として使用することもできます。絵画や漆工芸の経験は問いません。初めての方もお気軽にご参加ください。 ※こちらの講座は7月以降も、第1・3木曜にて開催します。1作品、7〜10回程度の参加で完成する目安です。

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  • 横浜
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    季節のアイシングクッキー

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 田中 弥生/東日本アイシングクッキー協会代表・シュガーアーティスト
    • 2026/05/02〜
      15:30〜17:30

    あらかじめ焼き上げた美味しいクッキーに、アイシングクリームを絞って可愛いクッキーを作ります。 付属品やアラザン等をたくさんご用意しますので、お好みでデコって個性を出しましょう。 初めての方、子供から大人までご満足いただける、とても楽しい講座です。(講師・記) 4月:桜のアイシングクッキー 5月:春のピクニック弁当 6月:雨のアイシングクッキー

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  • 横浜
    相原恭子 ドイツビール2604-7-1.jpg

    新ドイツビール紀行

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    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 相原 恭子/作家・写真家
    • 2026/04/18
      15:30〜17:00

    最初の著書「ドイツ地ビール夢の旅」以来、30年余り続けるドイツビールの取材を元に、最新の取材から、ミュンヘン、ニュルンベルク、ビール醸造所の密度がドイツで最も高いフランケン地方をご紹介。知られざる美しい街々や、ビアガーデン、ビアホールに集う人々のライフスタイルなどを豊富な写真とともに巡ります。 さらに、日本とは一味違った地元とビールの関わり、「ビール純粋令」を守りながらブラウマイスターたちが挑む新たなビール、人気上昇中のノンアルコールビールなど、まだ知られていない側面もお話します。 ドイツビールのテイスティングもお楽しみに!

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  • 横浜
    大野好弘 寄せ植え1 2604 (1).JPG

    苔と山野草の寄せ植え

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 大野 好弘/植物研究家
    • 2026/04/24〜
      15:30〜17:00

    野山に咲く可憐な山野草を、コケと一緒に寄せ植えして楽しみます。 新種発見や植物の生態を熟知した講師が栽培や、その魅力にふれていきます。 使用する植物の詳しい解説も行います。ぜひご参加ください。 ※写真はイメージです。 ※教材準備のため、5月からご受講の入金締切は5/15までにお願いいたします。開講1週間前以降のキャンセルは出来ません。予めご了承下さい。  

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  • 横浜
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    初夏の爽快スカーフレッスン

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 土谷 真由美/横浜繊維振興会公認スカーフ講師
    • 2026/06/20
      15:30〜17:00

    気温や湿度が高くなり、紫外線も気になるこの季節。 スカーフ1枚で爽やかに、快適に過ごせる活用術を学びましょう。 汗を吸収して、紫外線対策。冷房対策などの機能性はもちろん、おしゃれのワンポイントとしても欠かせません。 この季節だからこそ、 ぱっと明るく華やかに、女性らしさを際立たせましょう。 大きめハンカチで代用できますのて、お洗濯も気にしなくて大丈夫です。 初めてスカーフをお使いの方も簡単にできますので、安心してご参加いただけます。(講師・記)

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    免許皆伝者に学ぶ剛柔流空手

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    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • ハヤテ/沖縄古伝剛柔流空手・免許皆伝
    • 2026/05/11〜
      19:15〜20:45

    剛柔流空手は、沖縄空手を代表する流派の一つで、流祖・宮城長順先生により大成されました。中国白鶴拳を源流とし、那覇手の東恩納寛量から受け継いだ技と理を基に体系化され、その思想と技法は代々、免許皆伝と伝書『武備志』とともに継承され、現在に至るまで受け継がれています。空手とは、基本的に武器を持たない「無手格闘」における身体操作を探究し、様々な状況で「いかに護り残るか」という理念を根幹に据えた武術です。本稽古では、剛柔流免許皆伝・伝書『武備志』継承者による指導のもと、定められたルールや形式に合わせるのではなく、急所への攻防や、多人数・武器を想定した状況も含め、実戦を想定した原理に基づく稽古を行い状況に応じて、心と身体をどのように使い闘うかを重視しています。 本講座では、古武術の理にかなった身体操作を通じて、日常生活や、もしもの場面で、自分や大切な人を護るための実用的な技術を体験していただけます。武術・武道経験の有無、年齢・性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。「護る力」を身につけたい方、ぜひ一度ご体験ください。(講師・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。