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2026年2月20日(金)9:30 〜 2026年3月31日(火)23:59■キャンペーン内容
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2026spring500
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講座一覧
時事・社会
-
新宿 オンライン
松下幸之助の行き方 考え方
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 渡邊 祐介ほか/PHP理念経営研究センター代表
- 2026/04/03〜
金
18:30〜20:00
一代で世界的企業を築き上げた松下幸之助は、570万部を超える著書『道をひらく』に代表されるように、94年の人生を通じて、経営者のみならず、多くの日本人に然るべき生き方・働き方を開陳してきました。本シリーズでは、幸之助がみずから朝日カルチャーセンターに登壇してから今年で50年になるのを記念し、専門研究者が改めて、幸之助の思索や実践の意義を現代的観点から解説します。 ※こちらは3回講座通しの申し込みページになります。各回単発でお申込みすることも可能です。その場合は、各回申込みは下記「こちら」をクリックしてお進みください。 第1回:4月3日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780531) 「運命を生かす ― 松下幸之助の歩んだ人生と成功への考え方」 講師 : PHP理念経営研究センター代表 渡邊祐介氏 日本経営史上における独立峰ともいえる存在感を見せる松下幸之助。その所以は、家の没落、無学、病弱といった経営には不運極まりない環境から創業、一代にして世界的企業にまで成長させた手腕にありました。それが成しえた本質は、幸之助があらゆる運命を受け容れつつ、事実に即して発想を転換させたところにあったといえます。本講座はその波乱の人生をふり返りつつ、成功をもたらした幸之助独自の物の見方・考え方を解説します。 第2回:5月1日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780532) 「使命に生きる ― 事業で社会を豊かにする」 講師:PHP理念経営研究センター首席研究員 川上恒雄氏 戦後日本の家庭電化の普及に大きく貢献した松下幸之助。その原動力となったのは、幸之助自身が1932年に掲げた「産業人の使命」です。企業の存在意義とは何か、事業の目的は何か、真剣に考え抜くことで自覚した使命でした。さらにその使命を一時的なスローガンとせず、自社の社員に説き続け、具現化するための経営を実践しました。今回は、そうした使命感を根底に置く幸之助の経営哲学を取り上げます。 第3回:6月5日(金)18:30〜20:00 この回だけの申込は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780533) 「人間はダイヤモンドの原石 ― 松下幸之助の人の見方と育て方」 講師:PHP理念経営研究センター 主席研究員 的場正晃氏 「人づくりの名人」と言われた松下幸之助。実際、彼のもとから多くの経営人材が育ち、彼らが草創期の松下電器グループの発展を支えました。幸之助はいかにして、人々のやる気と潜在能力を引き出し、「主体性をもった人材」を育てたのか。本講座では、PHP研究所所蔵の映像や音声(松下幸之助本人、幸之助に仕えた元幹部)を交えながら、そのヒントを探ります。企業における人材育成のみならず、学校や家庭における人づくりのあり方にも言及いたします。
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福岡 オンライン
いまこそ知りたい憲法(基礎から応用まで)
- NEW
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 赤坂 幸一/九州大学大学院法学研究院教授
- 2026/04/04〜
土
16:00〜17:30
本講座では、司法が果たすべき役割や機能について、一般的な書籍や教科書の基層にある考え方を掘り下げて解説します。判例法・判決理由とはなにか、裁判所が立法部の判断を覆しうるのはなぜ・どういう場合か、最高裁の内部でどのような判断が行われているのか、最高裁の評議プロセスをどのようにして知るのか、また裁判員制度の導入の背後にある考え方とはなにか、といった具体的な問題に焦点を当てつつ、教科書的な記述の背後にある考え方を読み解き、司法の未来について構想します。 4月4日 (土) [憲法判例とはなにか?](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766356) 4月11日(土) [司法判断の透明性/理由付け](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766358) 4月25日(土) [裁判員制度/陪審制度と民主主義](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766355) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。 ********************
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新宿 オンライン
アメリカは世界とどう向き合っているか
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/04/10〜
金
19:00〜20:30
トランプ政権によるベネズエラ攻撃は、アメリカの安全保障政策と国際秩序との関係を改めて考える契機となっています。19世紀末の米西戦争以降、アメリカはどのように世界と向き合い、国際秩序を形成してきたのでしょうか。本講座では、アメリカの覇権を理解するキーワードとしての勢力圏・勢力均衡・国際制度の基礎を整理し、モンロー主義から戦後のサンフランシスコ体制、そして現代のトランプ外交へと至る歴史の流れをたどります。日米関係の将来を考える手がかりとしても、アメリカの変化と連続の歴史を一緒に考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 勢力圏、勢力均衡、国際制度 第2回 現代アメリカの誕生―モンロー主義から第二次世界大戦まで 第3回 サンフランシスコ体制―戦後秩序の創造 第4回 対外政策の決定過程―ケーススタディ(在日米軍基地再編政策) 第5回 日米関係の新たな視座
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福岡 オンライン
グローバル化で揺らぐ民主主義
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 施 光恒/九州大学大学院教授
- 2026/04/11〜
土
13:00〜14:00
「国内外でポピュリズム(大衆迎合主義)の政治勢力が台頭し、民主主義が揺らいでいる」という声を近年よく聞きます。排外主義や極端なナショナリズムの高まりなども指摘されます。 本講座では、九州大学で政治哲学を教えている教員が、なぜ民主主義が良いと言えるのかという「そもそも論」から平易に解説します。また、なぜ米国のトランプ政権のような「ポピュリズム」の勢力が躍進するのか、どうして民主主義が壊れつつあるのかを説明します。そして、各国の普通の人々の声がきちんと政策に反映する民主的な日本や世界を作るために何が求められるのかを考えます。 4月11日 [民主主義はなぜ優れた政治制度だと言えるのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766769) 5月9日 [グローバル化で揺らぐ民主主義――ポピュリズムはなぜ生じるのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766800) 6月13日 [民主主義が栄える日本や世界を作るにはいま何が必要か](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766824) ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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福岡 オンライン
俳人・山崎教授と辿る芭蕉の旅路
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山崎 好裕/福岡大学教授 俳人協会会員
- 2026/04/15〜
水
10:30〜12:00
-
福岡 オンライン
韓国を解く
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
- 2026/04/23〜
木
13:00〜14:30
「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。 ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。 講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記) 4月23日 「日本の右は韓国の左―太極旗型社会の秘密」 5月28日 「大嫌いで大好きな国のこと―韓国の中の『日本』」 6月25日 「ソウルVSその他大勢?―一極集中の実態と各地域のお国柄」 ※1回ずつの受講も可能です
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福岡 オンライン
社会学で描く現代社会のスケッチ
- 時事・社会
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 友枝 敏雄/九州大学名誉教授 大阪大学名誉教授
- 2026/04/23〜
木
10:30〜12:00
21世紀になって4半世紀経ちました。これからの日本社会と世界社会はどうなっていくのでしょうか。「私という1人の人間」の小窓から、社会学という技法を使って、日本と世界をながめてみましょう。 さまざまな調査データ(質的調査のデータ、量的調査のデータ)を用いて、現代社会をスケッチするように、社会の動向を捉えていきます。このスケッチを通して、「社会はこのようにして動いているのだ」「社会のここに問題があるのだ」という知的な喜びを感じてもらえればと思います 今回の授業では、「21世紀の世界社会と日本社会」「『オタク』と『炎上』」「家族と結婚」「人口減少社会と地域社会」「原発と大規模災害」「科学技術の将来」いう6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本と世界の将来を展望します。 ※1回ずつの受講もできます
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新宿 オンライン
政治制度と政治体制
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2026/04/24〜
金
13:00〜14:30
民主主義とは、私たちが代表者を選び、その代表者が法律や予算を決める仕組みだと理解されています。しかし、民主主義国の統治制度は国によって異なります。実は、制度の基本的な理念や、制度の機能の仕方について、体系的な解説はあまりされてきませんでした。また、かつては、政党や政策のシステムが安定的に作用してきましたが、いまや先進国のシステムは大きく動揺しています。この講座では、制度の原理と、制度を運用することで生まれた政治システム(体制)について解説し、民主主義の展望について考えてみたいと思います。(講師・記) 1 イギリスにおける議院内閣制の展開 ・国王と議会の戦いから議院内閣制へ ・ウォルター・バジョットの『イギリス憲政論』 ・権力の融合という本質 ・議院内閣制と政権交代 2 日本における議院内閣制の展開 ・国会開設と超然主義 ・明治憲法体制における政党内閣の誕生 ・日本国憲法体制における議院内閣制 ・自民党政権における内閣制度の運用 ・橋本行革と内閣制度改革 ・21世紀における政治主導の虚実 3 アメリカの大統領制 ・建国の父祖が考えた制度設計 ・大統領と君主はどう違うか ・現代国家における大統領の役割 ・君主化する大統領と民主主義の行方 ### 2026年7〜9月のテーマ(予定) 4 20世紀の政治体制 ・アメリカにおけるニューディールという革命 ・大恐慌の衝撃と経済政策の転換 ・総力戦体制の遺産 ・先進民主主義国における政党システムの均衡 5 戦後日本の政治体制 ・民主化と冷戦体制の成立 ・55年体制の形成 ・日本における左右対立の特徴 ・自民党政治の黄金時代 6 21世紀におけるシステムの破断 ・経済的土台の崩壊 ・政党の漂流 ・ポピュリズムと人格的支配 ・問われる代表民主主義の統治能力
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新宿 オンライン
戦後日本を生きた女性たちの肖像
- NEW
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山本 昭宏/神戸市外国語大学准教授
- 2026/04/28〜
火
19:00〜20:30
民主主義ときくと、制度やシステムを思い浮かべることが多いですが、「文化としての民主主義」という要素も重要です。「文化としての民主主義」とは、「制度としての民主主義」を活性化させるための人間の活動や精神を指しています。戦後日本は男性優位のジェンダー規範が根強かったために、民主主義を語る知識人たちは男性が多かったのわけですが、「文化としての民主主義」に着目するならば、女性たちが果たしてきた重要な役割がみえてくると思います。この講座では「有名」な女性たちを取り上げ、彼女たちの生の軌跡を辿ることで、民主主義の根幹にある人間の営みについて考えます。なお、全三回のレクチャーは、内容的にはつながっていますが、題材は独立しているため、一度だけ受講することも可能です。(講師・記) 【各回のテーマ】 単発申込可能です [第1回 「小さなこと」への注目:角野栄子・大橋鎭子・田辺聖子・黒柳徹子など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769007) [第2回 アマチュアとプロのあいだ:鴨居羊子・中山千夏・平野レミなど](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769008) [第3回 平和の足元をみつめて:土井たか子・吉田ルイ子・吉永小百合など](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8769009)
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新宿 オンライン
女性天皇・女系天皇・女性宮家をめぐる政治史(オンライン受講)
- NEW
- 時事・社会
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 河西 秀哉/名古屋大学准教授
- 2026/05/07
木
13:00〜14:30
衆議院選挙を経て、国会では皇位継承に関する議論が再開されます。まったなしの状況のなかで、今後のあり方が話し合われます。この問題は、2004年に当時の小泉純一郎内閣によって設置された「皇室典範に関する有識者会議」から議論が始まります。そこでは何が話し合われたのでしょうか。そして、その後の野田佳彦民主党内閣による女性宮家に関する論点整理が行われました。さらに、2021年に菅義偉内閣の下で「『天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議』に関する有識者会議」が開催され、報告書が岸田文雄内閣に提出されました。この間の議論を見直し、今後の議論を考えていく上での手がかりとしたいと思います。(講師:記)
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横浜 オンライン
アメリカ革命と奴隷制
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鰐淵 秀一/明治大学准教授
- 2026/05/09
土
10:30〜12:00
今年独立250周年を迎えるアメリカ合衆国では、政治的分断と歩調を合わせるように、アメリカ史の語りをめぐる対立が生じています。その中でもとりわけ問題となったのが、アメリカ史における奴隷制の役割をめぐる論争です。自由と平等を理念として建国された合衆国において、19世紀半ばの南北戦争まで奴隷制が続いたことは、アメリカの歴史的展開にとって、そして現代のアメリカ社会にとってどのような意味を持っているのでしょうか。本講座では、このような問題関心にもとづいて、アメリカ建国と奴隷制の関係を考察します。奴隷制はいかに北米に根をおろしたのか、反英闘争と独立戦争の中で奴隷制と奴隷とされた黒人たちはどうなったのか、新たに建国された合衆国において奴隷制はいかに議論され、維持されたのか。こうした問題を考察することを通じて、革命における理念と現実の矛盾を見つめ、アメリカの過去と現在を捉え直してみたいと思います。 (講師記)
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新宿 オンライン
トランプ大統領を定点観測する
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/05/16
土
13:00〜14:30
-
福岡 オンライン
一から知る水俣病
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 米本 浩二/作家
- 2026/05/23〜
土
13:00〜14:30
2026年は水俣病の公式確認から70年の節目の年。水俣病問題はいまに至っても解決しておらず、企業や行政の権力複合体が弱者を圧殺するという構図は、時や場所を変えて繰り返されています。水俣病は過去の出来事ではなく、現代に生きる私たち自身の課題です。本講座では、水俣病事件を時系列でたどり、水俣病はなぜ発生したのか、被害の拡大をなぜ食い止められなかったのか。今後の課題は何なのか、『評伝石牟礼道子』『水俣病闘争史』などの著作がある講師と共に考えていきます。一見複雑な水俣病問題を分かりやすく語ります。 5月23日 [奇病の発生](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8766958) 6月27日 [患者の拡大と患者圧殺](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767063) 7月25日 石牟礼道子と渡辺京二 8月22日 水俣病闘争 9月26日 水俣病は現在の課題 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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新宿 オンライン
イラン体制崩壊は起きるか
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 若林 啓史/京都大学博士
- 2026/06/02
火
13:00〜14:30
科学
-
新宿 オンライン
微分方程式の発見
- NEW
- 科学
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 高瀬 正仁/元九州大学教授
- 2026/04/01〜
水
18:30〜20:00
微分方程式論はライプニッツが曲線の理論の枠内で発見した逆接線法を原型として、オイラーの手で構築されました。ライプニッツに先立って、デカルトは「数学に取り入れるべき曲線は何か」という問いを立て、代数的な曲線をもってこの問いに応じ、曲線を理解する鍵は接線法にあるという認識を表明しました。デカルトの思索を受けたライプニッツは超越的な曲線をも含めて曲線を「無限小の辺の連なる無限多角形」と見る認識を基礎にして万能の接線法を発見しましたが、逆接線法もまた同時に発見されています。これが微分方程式の原型です。デカルトからライプニッツを経てオイラーにいたる経緯を、多くの計算例とともに概説したいと思います。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 万能の接線法と最大最小問題 デカルトの曲線論/代数曲線の接線法/代数曲線と超越曲線/無限小の辺の連なる無限多角形/万能の接線法/最大最小問題への応用 第2回 逆接線法と求積法 逆接線法/積分計算のいろいろ/求積法への応用/求積線 第3回 逆接線法から微分方程式へ 変化量とその微分/無限小変化量/微分計算の規則/微分方程式とは 第4回 常微分方程式と偏微分方程式 微分方程式を作る/多変数の全微分方程式/2変数関数の探究 第5回 微分式の積分と関数の定積分 「積分」という言葉の初出/微分式の積分の存在条件/コーシーの定積分と不定積分/ 第6回 微分方程式の解とは何か 微分方程式の解/解の描く図形の形状/特異解
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横浜 オンライン
日本のジオパーク四十八景
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
- 2026/04/04〜
土
10:30〜12:00
ジオパーク(地質の公園)というものが2009年ころから日本にもできてきました。これは世界遺産などとは違って、一つの岩石や地層を見たりするのではなく、関係する岩石群や地層群を巡って一つのテーマとするものです。また国立公園や国定公園はただ見るだけのものですが、ジオパークは見たり触ったり、調べたり巡ったりしてその成り立ちを知ることができます。地形や地質だけでなく文化的なものなどもジオパークの一部として、一つの地域の自然や文化をまとめて知ることを目標にしています。 2025年10月現在、日本には48のジオパークがあります。これは都道府県47を上回る数ですが、必ずしも1県に一つあるわけではありません。東京都に1つ、神奈川県には1つ、愛知県はゼロです。48のうち38が日本ジオパークで、10が世界ジオパークです(これを主催するのは日本ジオパークネットワーク(JGN))。 この講座ではジオパークとは何か、それはどのようにしてできてきたのか、それぞれのジオパークの地球科学的な特色とは何かを成因的に分類し、9回にわたってお話しします。私が手がけた下北、伊豆半島、三陸、室戸などのジオパークと、調査などで実際に現地へ行ったジオパークについても紹介します。各地の目玉を解説していきますので、この講座を期にどこかのジオパークに行ってみてはいかがでしょうか。(講師記) *2026年4月開講。全9講。 <各回の講義内容> ■4月期 「ジオパークとは、堆積岩、火山岩、花崗岩や橄欖岩を主体としたジオパーク」 第1回(4月4日):ジオパークって何? ジオパークはユネスコがバックアップする「地質の公園」です。その成り立ちの歴史や日本でジオパークが広まったいきさつを見ていきます。そもそもジオパークとは何だろうかについて解説します。最初に堆積岩を主なものとしたジオパークについて取り上げます。堆積岩とはなにか。堆積岩から何がわかるのかについても解説し、銚子ジオパーク(千葉県)を見ていきます。 第2回(5月2日):火山活動を主とするジオパーク 火山作用とはなにか。火山作用から何がわかるのかについて解説し、そこから箱根ジオパーク(神奈川県)について見ていきます。箱根火山には様々な火山活動、溶岩流、カルデラ、成層火山、水蒸気爆発などの現象が見られ、火山岩に関係した遺跡などを見ていきます。 第3回(6月6日):花崗岩や橄欖岩を主としたジオパーク 花崗岩とはどんな岩石か、橄欖岩とはどんな岩石か、火山岩を含めた3つの石の重要性について見て行きます。これらは意外と日本には少ないのです。花崗岩を主にした筑波山地域ジオパーク(茨城県)、立山黒部(富山県)と橄欖岩を主としたアポイ岳ジオパーク(北海道)について見ていきます。 ■7月期 「断層・付加体、日本海拡大のジオパークと総合的なジオパーク」 第4回:断層や付加体を主とするジオパーク 第5回:日本海の拡大を主にしたジオパーク 第6回:総合的なジオパーク ■10月期 「さまざまなジオパークから日本列島の成り立ちを探る」 第7回:東日本のジオパーク 第8回:西日本のジオパーク 第9回:日本列島の成り立ち
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進化で考える生き物の不思議
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 上田 恵介/立教大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
生き物の進化を語る前に、この地球という宇宙の端っこの小さな星に、なぜ私たち人間が存在しているのかを考えてみたい。なぜ地球ができ、生命が生まれたのか。そもそも宇宙はなぜ存在するのか?この根源的な問いを生物学者として考えてみたい。近年、様々な観測装置の進歩によって、宇宙の姿は私たちが子供だった頃にくらべ、飛躍的にわかってきている。ハッブルそしてジェームズウェッブ宇宙望遠鏡の捉えた星や銀河の姿は、私たちに大きな感動を与えてくれる。そしてブラックホールの正体や銀河の構造の解明が進み、太陽系外惑星の発見など、現代の宇宙科学は飛躍的に進歩しつつある。生命進化はこの宇宙にある幾多の星の上でも起こっている(はずである)。宇宙の誕生から生命進化まで、そんなことを皆さんと一緒に考えながら、講義を進めて行きたい。(講師・記) 【画像=堤田敏夫撮影】 <今期テーマ> 第1期 4〜6月期:宇宙の誕生と生命進化 4月 宇宙の誕生:宇宙はなぜあるのか? 5月 惑星の誕生 6月 生命の誕生:地球外生命体は存在するのか? <今後のテーマ予定> 第2期 7〜9月期:地球生命史:生命誕生から人類誕生まで 7月 38億年の生命史 8月 多様な生命の進化:恐竜・ゴキブリ・アンモナイト 9月 人類の誕生 第3期 10〜12月期:進化論をめぐって 10月 ダーウィンの自然淘汰説 11月 進化の総合説と遺伝の仕組み 12月 最新の進化学(血縁淘汰と行動生態学) 第4期 1〜3月期:共進化がもたらした生命の多様性 1月 ウグイスが春に鳴くわけ 2月 この世に花があるわけ 3月 この世に果物があるわけ
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チョムスキー再考 人間の言語から脳の自然法則へ
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 酒井 邦嘉/東京大学教授
- 2026/04/18〜
土
10:30〜12:00
言語は、人間の脳に備わった自然法則です。AI(人工知能)で文章を「合成」できる時代にあって、人間の言語能力について正しく理解することが一層大切です。本講座では、『チョムスキーと言語脳科学』(通称「赤本」)を2年間かけて読み進めながら、最新の知見を加えて解説します。予備知識は仮定しませんので、途中からでも参加できます。1回に10ページほどのペースで、じっくり丁寧に進める予定です。本書をご用意して繰返しお読み下さい。(講師・記) ※各自ご準備ください: [『チョムスキーと言語脳科学』酒井邦嘉・著(集英社インターナショナル新書) ](https://www.shueisha-int.co.jp/publish/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%A8%80%E8%AA%9E%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6) 【カリキュラム】2026年4月〜2028年3月 ※状況によって変更することもございます。 第1-3回:序章と第一章「チョムスキー理論革新性」その1(pp.3-38) 第4-6回:第一章「チョムスキー理論の革新性」その2(pp.38-68) 第7-9回:第一章と第二章「『統辞構造論』を読む」その1(pp.68-98) 第10-12回:第二章「『統辞構造論』を読む」その2(pp.98-126) 第13-15回:第二章「『統辞構造論』を読む」その3(pp.126-154) 第16-18回:第二章「『統辞構造論』を読む」その4(pp.154-180) 第19-21回:第三章「脳科学で実証する」その1(pp.182-215) 第22-24回:第三章「脳科学で実証する」と最終章(pp.215-249) ※お申込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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新宿 オンライン
パンダが可愛いだけじゃない! 日本の動物園史
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 成島 悦雄/日本動物園水族館協会顧問
- 2026/05/09
土
11:00〜12:30
今年1月27日、2頭のジャイアントパンダが中国へ帰国の旅に出発しました。これにより、1972年の初来日以来、54年ぶりに日本からパンダがいなくなったと、マスコミは大きく報じました。動物園からパンダがいなくなるという出来事がこれほど注目されるのは、パンダの存在がそれだけ特別で、多くの人々にとって大きな意味を持っているからでしょう。 パンダに限らず、時代ごとにさまざまな動物が人気を集めてきました。そして人々は、その動物たちを見るために動物園へ足を運んできたのです。動物園は私たちの好奇心を満たしてくれる場所ですが、それだけを目的とした施設ではありません。 動物園の起源は18世紀半ばのヨーロッパにさかのぼります。日本の動物園は、それから約1世紀遅れて誕生しました。その間、地球環境の変化とともに、人と動物の関係も大きく変わってきました。こうした背景を踏まえ、本講座では動物園の歴史を振り返り、これまで果たしてきた役割を確認するとともに、これからの動物園が野生動物を守る施設へと変化しつつあることについてお話ししたいと思います。(講師・記)
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横浜 オンライン
いのちを守る飲水学 ―入門編―
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 谷口 英喜/済生会横浜市東部病院患者支援センター長
- 2026/05/30
土
10:30〜12:00
哲学・思想・宗教
-
新宿 オンライン
ギリシア神話の兄弟たち
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松村 一男/和光大学名誉教授
- 2026/03/11
水
13:00〜14:30
ギリシア神話で最も有名な兄弟は天体のふたご座、最高神ゼウスの息子のディオスクロイでしょう。母親はレダで、ゼウスは白鳥の姿で交わります。双子には同時に生まれた姉妹もおり、一人はスパルタ王メネラオスに嫁いだヘレネです。彼女がトロイの王子パリスによって誘拐され、トロイ戦争が始まります。もう一人の姉妹のクリュタイメストラは、ミュケネ王アガメムノンの妻となりました。そしてこの姉妹の結婚相手であるメネラオスとアガメムノンも兄弟です。さらにトロイの王子パリスにも、トロイ戦争で総大将を務める兄ヘクトルがいました。 このように、兄弟に焦点を当ててギリシア神話や叙事詩を読み直すと、登場人物たちの関係に、新たな視点や意外な発見がありそうです。本講座では、兄弟たちの関係を手がかりに、神話の世界をひもときます。(講師:記)
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新宿 オンライン
伝統思想と民主主義 丸山真男の模索
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 田中 久文/日本女子大学名誉教授
- 2026/04/02〜
木
10:30〜12:00
戦後民主主義の旗手であった丸山真男は、日本人には変わらない「原型」なるものがあって、それが民主主義を阻んでいるとした。 しかし、やがて日本の伝統思想にも「原型」を打ち破るものがあると考えるようになる。例えば、基本的には天皇制を批判しつつも、そこには「合議」と「共治」の観念があるとした。また鎌倉仏教には信仰に基づく強い主体性がみられ、それが権力に反抗する宗教一揆にもつながったとした。さらに武士道においては忠誠心が逆転したときに強い反逆の精神が生まれるとした。 今回は、丸山が民主主義につながる可能性があるとした、これら伝統思想を検証していきたい。(講師・記) 1.天皇制 合議と共治 2.鎌倉仏教 信仰による主体性 3.武士道 忠誠と反逆
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新宿 オンライン
新訳『プロレゴーメナ』から『純粋理性批判』を読み解く
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/04/03〜
金
11:00〜12:30
カント『プロレゴーメナ』(岩波文庫・2026年2月新訳刊行)は、『純粋理性批判』の手引書であるとともに、科学や哲学についてカントがどのように考えているかを簡潔に示す資料でもある。2月に刊行されたばかりの新訳を用いて、カント哲学の核心にある思想を読み解いていく。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月期 第1回 「プロレゴーメナ」とは何か 第2回 「第1部 純粋数学はどのようにして可能なのか」 第3回 「第2部 純粋自然科学はどのようにして可能なのか」 第4回 「第3部 形而上学一般はどのようにして可能なのか」 第5回 「学問としての形而上学はどのようにして可能なのか」 第6回 『ゲッティンゲン書評』への反論とカント哲学 ※途中からのご受講もいただけます。 ※各自ご準備ください。 ・カント『プロレゴーメナ』(岩波文庫・大橋容一郎訳)
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横浜 オンライン
紋章とエンブレム
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 伊藤 博明/埼玉大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
13:30〜15:00
ヨーロッパの古い都市、大学、各種の団体は伝統的に、それぞれ独自の紋章をもっています。そしてその伝統は、現代の会社のトレードマーク、スポーツチームのロゴ、学校のエンブレムなどに受け継がれています。本講座では、ヨーロッパ中世の宮廷で誕生した紋章の起源と様々な形態を紹介し、それが近代ヨーロッパでインプレーザ(個別的標章)やエンブレム(寓意的な象徴図案)へと発展していく過程を、多くのスライドを用いながら具体的にお話します。4月期は紋章の起源、紋章図形、ヨーロッパの王家の紋章について扱います。(講師・記) *2026年4月開講。全6講。随時、途中受講が可能です。 <各回の講義内容> ■4月期 第1回 ヨーロッパにおける紋章の起源と展開 第2回 紋章図形の基本的な規則と構造 第3回 神聖ローマ帝国、イギリス、フランスの王家の紋章 ■7月期 第1回 近代ヨーロッパの王家・貴族のインプレーザ(個別的標章) 第2回 エンブレム(寓意的な象徴図案)・ブックの流布 第3回 インプレーザ、エンブレムの芸術作品への影響
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中之島 オンライン
AIと哲学(オンライン受講)
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宮原 勇/名古屋大名誉教授
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:00
オックスフォードの哲学者もかかわっている研究によると、これから10年で、これまでの人類の進歩で言えば、一世紀分に当たる進歩がAIによって達成されると言います。まさに爆発的な発展です。私たちの日常生活にも、すごい勢いでAIが入り込んできています。AIの爆発的な進化は人類に恩恵をもたらすばかりではありません。ある意味では、我々の労働の仕方が変わってしまうような社会変動をもたらしています。そこで、今回の講座は、AIをめぐる様々な問題を哲学の視点から考えてみたいと思っています。 具体的内容: チューリングの予言、サールの思考実験「中国語の部屋」、「クオリア」の問題、感性と独創性、そして「常識」、ディープラーニングという手法、予想される懸念・・・@仕事が奪われる(昔のラッダイト運動のような動きも起こるかも知れません)、A戦争や犯罪、さらには独裁者に利用される、B人工の超知能の出現、などです。
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新宿 オンライン
中国哲学講義
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 中島 隆博/東京大学教授
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
中国哲学の重要なトピックを取り上げて、それを講義形式でお届けしたいと思います。トピックは10を考えていて、「人はいかにして人間的になるのか」、「日常のただ中にある神秘」、「悪に抗する」、「歴史とは何か」、「情を表現する」、「独我論」、「聖人について」、「宗教と科学」、「ジェンダーについて」、「民の方へ」を論じてみたいと思います。これらは、拙作『中国哲学史』(中公新書、二〇二二年)で十分展開しきれなかった諸概念を深掘りするもので、いわば中国哲学を十の概念の平面で切り取った十面体のようなものとなります。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月〜8月 第一講 情と礼――人はいかにして人間的になるのか 第二講 神秘――日常のただ中にあるもの 第三講 性善――悪に抗して 第四講 歴史――反復と時 第五講 詩と文――情を表現する ※お申し込みは6か月単位です。 途中からのご受講もいただけます。 ■2026年10月〜2027年2月 第六講 独我論――思考の砥石 第七講 聖人――不可能な経験 第八講 宗教と科学――弱い人格概念に向けて 第九講 ジェンダー――過ちを改める 第十講 地の普遍性――民の方へ ※お申し込みは6か月単位です。 途中からのご受講もいただけます。 参考テキスト:[『中国哲学史』中島隆博・著(中公新書、二〇二二年)](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2022/02/102686.html)
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新宿 オンライン
ユダヤから見た一神教の世界史:中世的展開
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 市川 裕/東京大学名誉教授
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
古代末期に、3つの一神教が成立した。これによって世界は、宗教が人間のIDを決定する時代へと推移する。世界史ではそれを中世と名付けている。ユダヤの民は国を持たなかったが、実に、西アジアからヨーロッパの端まで、イスラム圏とキリスト教圏を跨いで世界へ大きく羽ばたいていく。当時の人々は、世界の来し方行く末をどう見ていたのか。世界の歴史はどう動いていったのか。これを3大陸にまたがった少数集団という稀な立場のユダヤ教徒の視点から見直してみたい。(講師・記) <今期カリキュラム> 第1回 大帝国はなぜ国教化を選択したか:ビザンツ帝国とローマ法支配の確立 第2回 二つの一神教世界の並立構造の誕生:イスラム教の宗教法体制形成史 第3回 ユダヤ人の地中海進出と地中海社会の誕生:ゴイテインの発想 <7月期カリキュラム> 第4回 カトリックの「12世紀ルネッサンス」と十字軍 第5回 中世神学の絶頂から神秘主義思想への変貌 第6回 寛容から不寛容へ:1453年と1492年への助走
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見えざるものを見る――中世神学への扉
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
- 2026/04/13〜
月
19:00〜20:30
西洋中世神学において、天国で神と見えることをどのように概念化するかは大問題となった。ロンバルドゥスの『命題集』の一番最後のところでは、神と人間との対面、至福直観が論じられている。中世神学の究極地点である。ところが、その問題はとても意外なことに、中身を読むと、宗教的なものというよりはきわめて具体的で、人間の視覚、メディア、幸福をどのように捉えるのかという身近な問題の集大成であった。中世神学の奥の院のように見えながら、案外身近な入り口をそこに見つけるという、なかなか他では出会えない神学の姿に触れます。 ※テキストは、アルベルトゥス・マグヌス、トマス・アクィナスのテキストですが、山内の訳文、他では読めないテキストをたくさん紹介します。(講師・記)
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近世神道の世界
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 伊藤 聡/茨城大学教授
- 2026/04/13〜
月
13:00〜14:30
この講座では、近世神道について取り上げます。仏教との習合が中心だった中世神道に対し、近世神道は儒教との結びつきを強めます。その影響で神道を道徳的な教えとする理解が広まりました。さらに18世紀に入ると、仏教はもとより儒教すらも排除した日本固有の〈道〉への模索が、国学者たちによって行われるようになります。このような中で、民間の在地的信仰を土台にしていた神道は、天皇を中心とする国家神学へと再編され、近代の神道、すなわち現代の我々が知っている神道のかたちができあがっていったのでした。本講座では、大きく変貌していく近世神道の信仰と思想の流れをたどりたいと思います。(講師・記) ■2026年4〜6月期 第1回 4月 仏教からの離陸(テイクオフ)―中近世移行期の神道 第2回 5月 倫理道徳としての神道―儒者と儒家神道 第3回 6月 仏教嫌いの人たち―排仏思想と三教一致 ■2026年7〜9月期 第4回 7月 〈すばらしき国〉日本―垂加神道と天皇 第5回 8月 神とは人也―神話と歴史 第6回 9月 神となるご先祖さま―鬼神論と人神信仰 ■2026年10〜12月期 第7回 10月 思想化する古典研究―和学から国学へ 第8回 11月 日本固有の〈道〉を探して―本居宣長と『古事記伝』 第9回 12月 肥大化する〈神代〉イメージ―平田篤胤と復古神道 ■2027年1〜3月期 第10回 1月 歴史研究から国家神学へ―水戸学と国体論 第11回 2月 神武天皇陵は何処にある?―好古家と天皇陵 第12回 3月 近代神道への道―神道〈国教〉化と神仏分離
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日本仏教の特徴と魅力
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松尾 剛次/山形大学名誉教授
- 2026/04/08〜
水
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
10回で読み切る!ハイデガー『カントと形而上学の問題』精読
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 齋藤 元紀/高千穂大学学長・人間科学部教授
- 2026/04/15〜
水
19:00〜20:30
※本講座は 『カントと形而上学の問題』を4月から半年かけて精読する講座の前編(前半5回)となります。 『存在と時間』(1927年)の登場により、現代哲学の地勢図は一気に塗り替えられたと言っていいでしょう。新カント学派、生の哲学、現象学、実存哲学といったさまざまな潮流は、ハイデガーの「存在の問い」のもとに換骨奪胎され、再編されたのです。しかし、古代哲学以来の「存在の問い」を再点火するという『存在と時間』のプロジェクトは、そこで終わるものではありませんでした。『存在と時間』刊行から二年後、ハイデガーは『カントと形而上学の問題』(『カント書』)において、近代哲学の中心地たるカントの『純粋理性批判』を正面切って解釈することで、「存在の問い」を再点火するという大勝負に打って出たのです。それゆえ『カント書』は、現存在の存在の意味のみならず、存在一般の意味の究明を掲げた『存在と時間』の本丸をなす作品と言ってよいでしょう。 本講座では、六か月・10回にわたって『カント書』を丁寧に精読します。そうした精読作業をとおして、カントの超越論哲学の基本構成とともに、ハイデガーの「存在の問い」の理解を深めることが本講座の狙いです。(講師・記) 1)『純粋理性批判』解釈としての根拠づけ――『カント書』の主題と構成 2)発端における形而上学の根拠づけ――形而上学の伝承的概念 3) 根拠づけの出発点と『純粋理性批判』としての根拠づけ 4) 遂行における形而上学の根拠づけ――有限的認識の本質と方法(還帰次元/段階) 5)第一段階:純粋認識の要素――—純粋直観(空間・時間) 6)第一段階(続):純粋思考――悟性概念とカテゴリー 7)第二段階:純粋認識の本質的一性――オントロギー的総合と超越論的論理 8)第三-第四段階:超越論的演繹と図式論――超越・像・図式 9)第五段階:超越の本質規定から「根」へ――最高総合原則/構想力(両幹の根) 10)構想力・時間・有限性――反復としての根拠づけと基礎存在論への射程
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英雄とは何か
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松村 一男/和光大学名誉教授
- 2026/04/15〜
水
13:00〜14:30
英雄は今も昔も世界中にいます。英雄はつねに待望されてきたのです。本講座では、そうした世界の英雄を誕生、武勲、死と神格化という三段階に分けて紹介しつつ、その共通性とその理由について考えます。 神話の英雄といえば、日本ではスサノオとヤマトタケルがすぐ思い浮かぶでしょう。ギリシアではヘラクレス、アキレウス、アレクサンドロス大王、北欧ではシグルズ(ジークフリート)、ケルトではアーサー王、ランスロット、クー・フリンなどが挙げられます。神も歴史的な人物もいます。昔話の桃太郎も鬼退治をしているので英雄的でしょう。こうした多様な英雄像を比較しながら、英雄神話の構造とその背景を明らかにします。(講師:記) 【今期の予定】 第一回 捨て子の苦難の成長 第二回 怪物退治という武勲 第三回 悲劇的な死と神格化 【来期の予定】 第四回 英雄神話の研究史 第五回 英雄神話の定型 第六回 現代の英雄とは 【参考図書】 吉田敦彦編[『世界の神話英雄事典』](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309227917/)(河出書房新社、2019年) ※こちらは<お得なクーポン対象>第一回〜第三回セットでのお申込みページです。 ※「第一回 捨て子の苦難の成長」のみのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8780668&p=868fe6d0695d285b003bb0485ff82f755eec53984291c451fd9e49f0d5e434e1)(クーポン対象外)。
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「古典」から繙(ひもと)く西洋哲学と哲学史12講
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
- 2026/04/16〜
木
19:00〜20:30
1年間に12冊、だれもがその名前を知っている哲学の「古典」を毎回繙きながら、現代にも通じるその内容と意義をあらためて考えます。同時に西洋哲学史の広い観点から、各作品が西洋思想のなかに占めてきた歴史的な位置づけについてもふり返ります。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 ■2026年4月期 第1回 プラトン『ソクラテスの弁明』と哲学の始まり(哲学そのものの古典) 第2回 トマス『神学大全』と中世哲学(スコラ哲学の古典) 第3回 パラケルスス『自然の光』とルネサンス期の宇宙論(コスモス論の古典) ■2026年7月期 第4回 ベーコン『新オルガノン』と科学的精神(科学方法論の古典) 第5回 デカルト『方法序説』と近代合理主義(大陸合理論の古典) 第6回 ロック『統治二論』と英国経験論(近代社会論の古典) ■2026年10月期 第7回 カント『純粋理性批判』と啓蒙哲学(近代認識論の古典) 第8回 ヘーゲル『精神現象学』とロマン主義(ドイツ観念論の古典) 第9回 ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』と世紀末(生の哲学の古典) ■2027年1月期 第10回 ハイデガー『存在と時間』と実存哲学(人間存在論の古典) 第11回 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』と論理世界(分析哲学の古典) 第12回 ハイゼンベルク『部分と全体』と現代科学(量子論の古典) ※お申し込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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横浜 オンライン
ロシア思想におけるドストエフスキー
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 堀江 広行/翻訳家
- 2026/04/18〜
土
15:30〜17:00
ドストエフスキーの生きていた時代は、ロシア哲学の勃興の時代にあたります。ドストエフスキー自身がウラジーミル・ソロヴィヨフといったロシアの重要な哲学者と思想的交流を行い、ドストエフスキーの死後、その小説に見いだされたさまざま理念、とくにそのひとつのテーマと言える個人の価値や自由の問題、そして終末論の理念が、ロシア哲学の有名思想家たちによって綿々と議論されてきました。この講義では、ドストエフスキーと同じ時代を生きたソロヴィヨフから、その直後の世代であるレフ・シェストフ、セルゲイ・ブルガーコフ、ニコライ・ベルジャーエフ、さらに後年のソヴィエト時代のゴロソフケル、バフチンといった有名なロシア哲学者を取り上げ、ロシア哲学とドストエフスキーの関わり合いを追います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:同時代の反応:ソロヴィヨフとレオンチェフとミハイロフスキー 第2回:20世紀を迎えて:ローザノフ『大審問官伝説』とシェストフ、メレシュコフスキー 第3回:『悪霊』と第一次ロシア革命、ブルガーコフとイヴァーノフ 第4回:自由の哲学:ベルジャーエフ 第5回:イデオロギーを超えて:バフチンとゴロソフケル
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福岡 オンライン
文学と嘘〈ポスト・トゥルース〉を語る
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 講師陣/九州大学文学部
- 2026/04/18〜
土
13:00〜14:30
SNSで誰もが気軽に情報発信できる現代では、嘘も瞬時に広がってゆきます。AIの高度化によって真実と嘘の境界さえ怪しくなってきました。〈ポスト・トゥルース〉の時代に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。この差し迫った不安に光を投げかけてくれるのが文学です。そもそも文学は、多かれ少なかれ嘘を前提としています。人間はいつでも、架空の物語を必要としてきたのです。この講座では、古今東西の文学作品における嘘を吟味しながら、虚実を超えた世界把握の可能性を探ります。 4月18日 [メールヒェンという嘘](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789837) 田口 武史 准教授 5月16日 [うそからでたまこと:中国古典](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789838) 静永 健 教授 6月20日 [嘘といやし 神話からメールヒェンへ](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8789839) 小黒 康正教授 7月18日 詐欺師としての小説家 『トーニオ・クレーガー』を読む 小黒 康正 教授 8月29日 古代日本文学と「嘘」 古川 大悟 講師 ※第5週 9月19日 『伊勢物語』の「うそ」と「まこと」 川平 敏文 教授 ★各回受講もできます。 会員 3,652円 一般 4,202円
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新宿 オンライン
ドイツ古典哲学史 カントからヘーゲルへ(実践哲学を中心に)
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大河内 泰樹/京都大学教授
- 2026/04/22〜
水
19:00〜20:30
1781年のカントの『純粋理性批判』の刊行以降、その圧倒的な影響力のもと19世紀中ばにいたるまで、ドイツ哲学はめまぐるしい発展を遂げました。この時期のドイツの哲学は、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルといった名前とともに「ドイツ観念論」として知られていますが、最近では「ドイツ古典哲学」と呼ばれるようになっています。それは、この時期に登場したさまざまな哲学的立場が、「観念論」ではくくることのできない多様なものであったことがかかわっています。 今回は、実践哲学を中心にカントの道徳哲学の継承・発展・批判という観点からドイツ古典哲学史を検討していきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 ■2026年4月期 4/22 カント『純粋理性批判』〜フィヒテ『全知識学の基礎』まで(概要) 5/27 カントの実践哲学 6/24 若きヘーゲルのイエス論とカント批判 ---------------------- ■2026年7月期 7/22 フィヒテの実践哲学(『自然法の基礎』と『道徳論の体系』) 8/26 ヘーゲルのフィヒテ批判(『差異論文』・「信仰と知」・「自然法論文」) 9/23 ヘーゲル『精神現象学』の誕生 ※お申し込みは、3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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新宿 オンライン
マルクス「資本論」全3巻の読み方
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 佐々木 隆治/立教大学教授
- 2026/04/24〜
金
19:00〜20:30
経済格差、インフレ、気候危機、社会的分断の広がりなど、資本主義に起因する諸問題はますます深刻化しています。このような状況のなかで資本主義を批判的に分析した古典的名著であるカール・マルクスの『資本論』に改めて注目が集まっています。とはいえ、第一巻、あるいはその途中で挫折してしまう読者も少なくないのではないでしょうか。本講座では、どうしたら『資本論』全3巻を挫折せず読み切ることができるか、そのポイントをお話ししたい思います。その際、これまでの拙著における説明とはやや異なった視角も取り入れながら、できるだけ全体をシンプルに説明したいと考えています。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況により変更することもございます。 第1回 商品や貨幣はなぜ存在するのか——労働の希少性と価値法則 第2回 資本は世界をいかに変容させてきたか——資本の生産と流通 第3回 なぜ資本主義が金融化しレントが台頭したのか——架空資本と虚偽の社会的価値
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横浜 オンライン
スーフィズムとは何か
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 井上 貴恵/明治大学准教授
- 2026/04/25〜
土
15:30〜17:00
イスラームと聞いて、私たちは何を思い浮かべるでしょうか。厳格な規律や法のイメージが強いかもしれませんが、その内側には、1,000年以上にわたって受け継がれてきた豊かな精神性の伝統が息づいています。本講座では、イスラーム神秘主義(スーフィズム)を単なる宗教知識としてではなく、「人がいかにして神(究極の真理)と出会い、自己を磨き上げるか」という霊性の探究として読み解きます。スーフィズム初期の禁欲的修行者から教団組織の形成、そしてイブン・アラビーに代表される哲学的存在論の極致まで、その深遠なる思索の変遷を辿り、イスラーム思想の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 第1回:スーフィズムとは何か? 第2回:「聖なるもの」としてのスーフィー聖者 第3回:イスラームと死生観―スーフィズム的な死の捉え方
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福岡 オンライン
日本人の読んだ『論語』
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 柴田 篤/九州大学名誉教授
- 2026/04/30
木
10:00〜11:30
-
横浜 オンライン
空海とマンダラ
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 阿部 龍一/ハーバード大学教授
- 2026/05/12〜
火
10:00〜11:30
弘法大師空海(774-835)は、「お大師さま」として民衆の信仰を集めてきました。しかし真言宗による伝記では、空海は天皇や公卿の権威に癒着して、東寺や東大寺などの大寺院を密教化し、真言宗を打ち立てた政治的手腕に長けた「やり手」として描かれており、空海と民衆の繋がりが見えてきません。 この講座では空海の筆頭弟子だった実恵(786−847)による、史的に最古で、最も信頼性の高い空海伝記を手がかりとして、空海の伝記を見直し、彼が常に民衆一般に利益を与えるために密教を実践していた史実とその思想を浮き彫りにします。(講師記) <講座のカリキュラム> ◆5/12 空海の伝記を見直す 史実に基づいて空海の伝記を見直し、空海が地方や中央の数万の民衆に密教の入門儀礼である灌頂を授けて、師弟の関係を結んでいたこと、民衆の幸福を第一に仏教者として活動することが、空海の師恵果の遺言に沿った行為だったことを明らかにします。 ◆5/19 空海が体験したマンダラの世界 空海の密教の原点であるマンダラとは何かを、マンダラが伝える物語に沿って解説します。空海は代表作である『十住心論』を、言葉で綴ったマンダラとして著作しました。言葉で描かれたマンダラとは何なのか、それが空海の思想をどう示しているのかを明らかにします。 ◆5/26 マンダラの理想を実現 空海は、大悲のネットワークとしてのマンダラの思想を民衆の幸福を増進するために実践しました。その例として、讃岐地方の満濃池の大規模な修復を、四国の大地にマンダラを描き出す宗教行為として、また彼が史上初めて作った民衆一般に門戸を開いた学園(綜芸種智院)を、マンダラの思想に裏付けられた教育の実践として考えます。 ★本講座は講師はオンライン登壇です。教室でのご受講もございません。
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絵画を観る、読む――ヨーロッパ図像学入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 伊藤 博明/専修大学教授
- 2026/05/13〜
水
13:00〜14:30
私たちが絵画を鑑賞するときの感動は、まずは構図の素晴らしさ、色彩の鮮やかさ、そして卓越した画家の技量によってもたらされ、そこに「驚き」や「発見」が加わることもあるでしょう。しかし、絵画の様式や主題だけではなく、それが描かれた文化的・思想的な背景を知ることは、作品の理解を深めることになり、私たちの感動を増すことになるでしょう。今回の講座においては、イタリア・ルネサンスを代表する、ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》と《春》、およびヴァティカン宮の「署名の間」に描かれた、ラファエッロの《アテナイの学堂》を取り上げてお話しします。(講師・記) @5月13日 ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》と《春》の図像学 A6月10日 ラファエッロ《アテナイの学堂》の図像学 図版:ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》1484-86年 フィレンツェウフィツィ美術館
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哲学者が解く、述語論と孤独とのつきあい方
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小野 純一/自治医科大学准教授
- 2026/06/06
土
16:00〜17:30
現代は言葉の価値が蔑ろにされる一方で、言語化の重要性も意識されています。言葉が巧みでも、交流が実り豊かとは限らず、言葉がうわすべりしたり、意味が分かるほど自己疎外が深まったりします。 理解とは言葉にすることで実現するとしても、その言葉を追究すると、自分で自分を分かっていないことにも気づきます。そこで自己理解や相互理解のため、改めて言葉の価値に着目しましょう。言葉の記号活動が理念を生み、自己を高め、他者との交流を深める。 本講座はそのヒントを文藝に探ります。なぜ俵万智さんの短歌が多くの人の心に残るのか。なぜ村上春樹さんの表現が面白いのか。それらは、作者や登場人物あるいは読者の生き様をどう反映するのか。そこに生きる他の誰でもない固有の生が宿る瞬間を「述語」にとらえてみたいと思います。言葉の意味を広げ深める技法は、まず自分を言葉でケアすることで、生きるに値する世界、自分ならではの意味を構築する手助けになるでしょう。(講師記) ※参考図書:講師著「僕たちは言葉について何も知らない」(NewsPicksパブリッシング、2025年4月)
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神社仏閣解剖
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 米澤 貴紀/名城大学准教授
- 2026/06/13
土
11:00〜12:30
-
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狛犬の知られざる造形の秘密
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 荒 勝俊/早稲田大学研究院教授
- 2026/06/26
金
13:30〜15:00
神社の境内を散歩していると、狛犬や狐など様々な神使いの動物達が私たちを迎えてくれます。 中でも狛犬の起源はライオン(獅子)とされ、今から6400年程前のメソポタミア文明が栄えた古代オリエントにまで遡るという説があります。こうしたオリエント由来のライオンの文化はインドや中国に伝搬し、日本には仏教などと共に伝来しました。 さて、狛犬とはいったい何者なのでしょうか。地域によって顔の表情や造形などに違いがあり、これは奉納された土地の文化やそこで営む石工の技量や感性の賜物なのです。 本講座では、全国各地の個性的な狛犬を多くの写真を使って紹介し、変遷を遂げた独自の狛犬文化や神社の歴史、そしてその地域の伝承を紐解きます。 今回は神奈川県に置かれた球を咥えた狛犬や、千葉県の珍しい狛犬を紹介します。(講師・記)
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フェイクの時代をどう生きるか
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 社会学者 大澤 真幸/哲学者 黒崎 政男
- 宗教学者 島田 裕巳
- 2026/06/27
土
17:30〜19:00
歴史
-
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物部氏の祖先崇拝と仏教公伝をめぐる対立
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松尾 光/奈良県立万葉文化館研究顧問
- 2026/04/01〜
水
13:00〜14:30
-
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学びを広げる!大人のための世界史
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
- 2026/04/01〜
水
19:00〜20:30
昨今の世界は、力による権威主義の世界(ex.上海協力機構)と法による民主主義の世界(ex.G7)のせめぎ合いだと言われますが、もしかすると、後者もまた権威主義の色彩を帯び始めているようにも見受けられます。とはいえ、何を隠そう、G7諸国(カナダ・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・日本)に共通するのは、モンゴル人の支配を受けなかった地域なのです。そこで、チンギス・カン後の東部ユーラシアを診断し、ロシア・中央アジア諸国・イラン・中国・北朝鮮など、いかに昨今の権威主義的政府が「made in モンゴル」であるのかを探りましょう。高校世界史レベルから逸脱することなく、平易に解き明かしてまいります!(講師・記) 【カリキュラム】 1. 中国史において,明(1368〜1644)をどのように位置づけるか 2. モンゴル帝国から派生した国々の世界史における重要性とティムール帝国(1370〜1507) 3. ムガル帝国(1526〜1858.第2次ティムール帝国)によるインドのイスラーム化の完成 4. ムガル帝国へのポルトガル・イギリス・フランスの侵食と同帝国の滅亡,英領インド帝国(1877〜1947)の成立 5. サファヴィー朝イラン(1501〜1736)のイスラーム史&世界史における位置づけ 6. ツングース人による中国最後の征服王朝・清(1636〜1912)の五族支配の完成まで
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中之島 オンライン
豊臣家の足跡(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 梶川 敏夫/元京都市文化財保護課長
- 2026/04/01〜
水
15:30〜17:00
現在も発掘が進む歴史都市「京都」の遺跡。⻑く京都の埋蔵⽂化財調査に携わってきた講師が、これまで数多くの発掘成果をもとにその実像をつまびらかにする講座です。 4⽉期は、今年のNHK⼤河ドラマ「豊⾂兄弟」に因み、安⼟桃⼭時代の京都における豊⾂家の⾜跡を考古学の調査成果から検証し、その実態を一般の方にも分かり易くパワーポイントで講義を行います。 @4月1日(⽔) 豊⾂秀吉‧淀君との⻑⼦「鶴松」の菩提寺「祥雲寺」の発⾒と⻑⾕川等伯 A5月6日(水) 京の都における城と伏⾒城 豊⾂秀吉築城の城郭 ―聚楽第 ( 城 ) と 御⼟居、そして幻の指月城と伏見城― B6⽉3⽇(⽔) 豊⾂秀吉と秀頼による⽅広寺⼤仏殿の造営とその実態
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福岡 オンライン
【プレ講座】日本書紀の全体像
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松木 俊暁/福岡大学非常勤講師
- 2026/04/04
土
10:30〜12:00
4月の第1回目は、『日本書紀』全巻を読み進めるにあたって、『日本書紀』という書物自体の概説を行います。『日本書紀』は、中国王朝の正史(公式歴史書)に倣って、奈良時代の720年に成立した、全30巻と系図1巻を含む朝廷による公式の歴史書です。その後の「六国史」の嚆矢となりました。しかし、存在するはずの序文や系図1巻は失われており、ほぼ同時代(712年)に完成した『古事記』とも大きく性格を異にします。また、どんな内容が記されているかを全体像として把握している方も少ないのではないでしょうか。 そこで、『日本書紀』の内容の概観(大筋)、また成立の事情や、書名の謎、史料としての性格など、読み進めるにあたっての基礎的な事項を取りあげて、解説を加えます。 本文を読み進め、折々の個別のテーマを取り上げる前に、まずは『日本書紀』という書物の全体像について見ていきます。これで『日本書紀』の全体像について把握してください。 ※本講座[「日本書紀」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770530)は4月18日スタートです。
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モンロー主義の歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/04/04〜
土
10:30〜12:00
米英戦争後の関係安定を背景に、1823年、モンロー大統領は南北アメリカ大陸への欧州諸国の再植民地化や干渉を認めないと宣言した。スペイン帝国の時代から大英帝国の時代へと移行するなかで、アメリカ合衆国は恵まれた状況を迎える。広大な海洋を大英帝国が支配する限り、米英の友好を維持できれば列強の侵略を心配することなく、大陸の開発に専念することができた。 当初、「欧州に干渉せず、欧州も西半球に干渉させない」という相互不干渉の原則として掲げられたモンロー主義は、20世紀前後、アメリカがイギリスに代わって世界秩序の中軸となるなかで、西半球における覇権拡大を正当化する論理へと変わる。二度の世界大戦と冷戦を経て、アメリカは「世界の警察官」として振る舞う一方、中南米を「裏庭」と位置づけ、政治的・軍事的介入を重ねてきた。そして、第二次トランプ政権は、「ドンロー主義」とも称される方針を打ち出し、アメリカ・ファーストのもと、ベネズエラへの強硬姿勢に加え、グリーンランドやカナダを含む西半球全体への関与を強めようとしている。 本講座では、モンロー主義を時代ごとに再解釈されてきた政治思想として捉え、その歴史的変遷と現代的意味を考察する。(講師:記) 第1回 19世紀のモンロー主義:北米の領土拡大と国内開発 第2回 20世紀のモンロー主義:グローバルな戦いの拠点中南米 第3回 21世紀のモンロー主義:アメリカ・ファーストの世界像
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九州大学 アジア埋蔵文化財研究センターの挑戦
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 2026/04/04〜
土
13:00〜14:30
九州大学アジア埋蔵文化財研究センターに所属する研究者が、最新の研究成果を紹介します。 同センターでは、考古学を中心に、さまざまな学問分野と連携した学際研究を進めています。 近年明らかになりつつある古人骨研究の最前線をはじめ、地球科学との融合研究、デジタル機器を用いた戦争遺跡の調査、縄文時代研究の最前線、土壌DNA研究や人骨から社会を読み解く学際研究などを、全6回にわたってお届けします。 考古学を軸とした最新の学際研究の成果を、ぜひお楽しみください。 第1回 4月4日 米元史織(総合研究博物館・准教授) 「古人骨からわかること:弥生時代の人々の顔たちの多様性」 第2回 5月2日 足立達朗(比較社会文化研究院・助教) 「石材はどこからもたらされたのか?−地球科学と考古学の融合研究の例」 第3回 6月6日 田尻義了(比較社会文化研究院・教授) 「DX考古学ー80年前の戦争遺跡を調査するー」 第4回 7月4日 福永将大(総合研究博物館・助教) 「縄文時代研究の最前線〜学際研究からみえてきたもの〜」 第5回 8月1日 舟橋京子(比較社会文化研究院・准教授) 「人骨から過去の社会を復元する」 第6回 9月5日 澤藤りかい(比較社会文化研究院・講師) 「古代分子の世界–DNAとタンパク質からわかること–」 ※1回ずつの受講は会員3652円、一般4202円です
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「兄弟」の中国史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 加藤 徹/明治大学教授
- 2026/04/04
土
10:30〜12:00
日本人は「親分・子分」など親子関係を好みますが、中国人は「義兄弟」など兄弟関係を好みます。三国志の劉備・関羽・張飛も、水滸伝の百八人の英傑も、親分・子分ではなく義兄弟のちぎりを結びました。中国人の義兄弟好きは、『論語』顏淵篇が伝える紀元前5世紀のことば「四海の内、皆兄弟なり」(世界中の人々はみんな兄弟なのだ)までさかのぼります。 日本の「豊臣兄弟!」のように天下を取ったリアルな兄弟も、周の武王と周公元旦、後漢の劉縯と光武帝、宋の太祖と太宗など、中国史には多い。 日本の「兄弟」とはひと味違う中国の「兄弟」の歴史について、豊富な図版を使い、予備知識のないかたにもわかりやすく解説します。(講師・記)
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古文書からひもとく知られざる鎌倉
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 阿部 能久/聖学院大学教授
- 2026/04/06〜
月
13:00〜14:30
本講座では毎回数点の古文書に注目しながら、中世の鎌倉の政治や文化について考えていきます。 日本初の本格的武家政権である鎌倉幕府。その拠点としての鎌倉の重要性はよく知られていますが、実は幕府滅亡後の室町時代や戦国時代においても、鎌倉は独自の求心力を保ち続け、周辺に大きな影響を及ぼしていました。しかしそのような鎌倉の歴史的変遷は、現在必ずしも正確には伝わっていないように感じられます。そこでこの講座では、古文書をはじめとする良質な同時代史料の記述に基づきながら、中世鎌倉の実像に迫っていきたいと思います。 ★今期開講。1年12講で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> ◆4月期 第1回 源頼朝と鶴岡八幡宮 第2回 発給文書にみる鎌倉幕府の権力構造 第3回 北条時宗と円覚寺 ◆7月期 第4回 鎌倉幕府滅亡後の鎌倉 第5回 関東公方足利氏と関東管領上杉氏 第6回 室町時代の東西問題―京・鎌倉の対立― ◆10月期 第7回 室町時代の鎌倉寺社 第8回 室町時代の内乱と鎌倉@―永享の乱― 第9回 室町時代の内乱と鎌倉A―享徳の乱― ◆2026年1月期 第10回 戦国争乱と鎌倉 第11回 小田原北条氏と鎌倉 第12回 戦国の終焉と鎌倉
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現代中東の起源
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鈴木 董/東京大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
10:30〜12:30
今日、「中東」は、国際問題の焦点の一つとなっている。その多くは、歴史的にはオスマン帝国の支配下にあった。そして、「中東」の現状の原型は、第一次世界大戦で敗戦国となったオスマン帝国の解体の結果、誕生したのである。本講では、「中東」とは何かという問題をふまえながら、オスマン帝国の誕生から崩壊までの歴史をたどり、オスマン帝国と「中東」とのかかわりを追い、オスマン帝国の解体の中で、「現代中東」がいかにして生まれたのかを明らかとしたい。(講師記) <後期テーマ 2026年4月開講> U 「西洋の衝撃」の到来からオスマン帝国の崩壊まで 1 「西洋の衝撃」の到来 2 危機への対応としての「西洋化」改革 3 「上からの改革」と「下からの参加」 4 「文化」の「西洋化」と伝統的イスラム文化 5 「西洋化」としての「近代化」への様々の対応 6 アイデンティティーの変容とイデオロギー 民族・言語・地域・宗教 7 帝国の崩壊・解体の過程 8 オスマン帝国の終焉と現代中東の誕生 <終了した前期テーマ> T イスラム的世界帝国への道 1「中東」とオスマン帝国 2 オスマン帝国の出現からコンスタンティノポリスの征服まで 3 コンスタンティノポリスからメッカ、メディナへ 4 言語・民族・宗教の多様性とその統合 5 スレイマン大帝の時代 6 スレイマン治下の支配空間とと中東・バルカン 7 制度・社会経済・文化 8 伝統的イスラム文化の特色
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『平家物語』から歴史を読み解く
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 川合 康/大阪大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
10:30〜12:00
本講座は、日本を代表する古典文学作品である『平家物語』を読みながら、平安時代末期から鎌倉時代にかけての武士社会の実像を探ろうとするものです。もちろん「盛者必衰のことはり」から平家一門の必然的滅亡を説く『平家物語』は、史実をそのまま伝えるものではありませんが、貴族の日記や古文書などと合わせ読むことで、その時代の特質を考える重要なヒントを与えてくれます。また『平家物語』には数多くの異本があり、諸本の変遷を追うことで、『平家物語』がいかなる創意をもって史実を再構成したのかを知ることもできます。この講座は、『平家物語』を読みながら歴史を考え、さらに『平家物語』の特質も考えていきたいと思います。 ※テキストはプリントで配布します。途中受講も歓迎します。(講師・記) 【カリキュラム】 1.『平家物語』の構想(巻第一「祇園精舎」) 2.白河・鳥羽院政と伊勢平氏(巻第一「殿上闇討」) 3.平清盛の誕生(巻第六「祇園女御」) 4.貴族社会における清盛の昇進(巻第一「鱸」) 5.清盛の出家(巻第一「禿髪」「東宮立」) 6.平家一門の栄華(巻第一「吾身栄花」)
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千一夜で巡るイスラームの世界
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大津 忠彦/筑紫女学園大学非常勤講師
- 2026/04/08〜
水
15:30〜17:00
「アラビアンナイト(千一夜物語)」は、古代から中世にかけてのイスラーム世界を舞台に、尽きることのない想像力で人々を魅了してきました。バグダードやカイロの王宮や市井に生きるカリフや商人の姿は、「アラブの物語」として親しまれていますが、その源流をたどれば、ササン朝ペルシアの説話文学にまで遡るといわれています。 語り手シェヘラザードが紡ぐ千一夜の物語には、魔法と冒険だけでなく、人間の知恵や運命への洞察が重ねられています。歴史と文化が交錯するこの壮大な物語世界を、連続講座でともに旅してみませんか。 4月8日 アラビアンナイトの世界へ〜舞台と時代の概観〜 4月22日 アラビアンナイトの全体像〜シェヘラザードと王の物語〜 5月13日 シンドバットの航海〜第一航海と不思議な島〜パート1 5月27日 シンドバットの航海〜第二航海と巨人の国〜パート2 6月10日 商人と冒険者〜経済と冒険〜 6月24日 アリババと40人の盗賊〜盗賊の秘密と冒険〜パート1 .
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東大教室1 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/04/08〜
水
18:30〜20:20
いよいよ東大日本史研究を本格的に開始します。東大教室1で扱うのは、古代・中世を中心とする問題群。重量感のある基本的な論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。 この時期はまだ、自信が持てないのは当たり前。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。もしかすると、サンドバッグになって茫然としてしまうかもしれない。でも、今なら許されます。“大切な何か”を享受・会得するとは、そうした苦闘の過程を歩んでいくこととほぼ同義なのです。 ※3/27(金)「東大教室・一橋大教室オリエンテーション」を未受講の場合は、できるかぎり事前に受講して講義に臨んでください。note(https://note.com/nojimagurasan)にて、『東大日本史過去問題集』を順次公開します。まず「序章 東大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記)
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戦国の兄弟
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 本郷 和人/東京大学史料編纂所教授
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:30
大河ドラマ『豊臣兄弟』が好調のようです。豊臣秀吉は弟・秀長のサポートを受け、出世街道をひた走ります。まさに兄弟が力を合わせて豊臣家を作り上げていくわけですが、このように兄弟が協力する例は、実は多くありません。目立つのは武田信玄と弟の信繁くらいです。もともと弟というのは兄のスペアとして最適で、だからこそ兄弟は争うことが多かった。源頼朝と義経、足利尊氏と直義はその良い例です。戦国大名を見ても、織田信長、斎藤義龍、伊達政宗は弟を討っています。本講座では、こうした兄弟の物語を見ていきます。それぞれの家に、どんなドラマがあったのでしょうか。(講師・記) 【各回のテーマ(予定)】 1,上杉の兄弟 上杉謙信の養子には景勝と景虎がいました。謙信が急死したとき、彼らのどちらが後継者か決まっていなかったため、越後国内は景勝派と景虎派に分かれて、激しく争いました。その状況と影響を見ていきましょう。 2,三好の兄弟 織田信長の先代の天下人、といわれる三好長慶は阿波を本拠地として、畿内で活躍した戦国大名です。長慶には三好実休、安宅冬康、十河一存という有能な弟たちがいて、兄を支えていました。その様子を見ていきましょう。 3,毛利の兄弟 毛利の兄弟と言えば、「三本の矢」であまりにも有名です。弟で他家を継いだ吉川元春、小早川隆景はきわめて優秀で、兄の隆元を輔佐しました。でもその関係を掘り下げると、なかなか難しい問題もあったようです。 4,龍造寺の兄弟 肥前の熊こと龍造寺隆信と鍋島直茂は血は繋がっていないものの、義兄弟でした。直茂はよく隆信の覇業を輔佐しましたが、やがて二人の間には溝ができ、隆信は島津との戦いで討ち死にを遂げます。この後、直茂はどう行動したでしょうか。 5,島津の兄弟 島津義久とその弟、義弘、歳久、家久は協力して島津氏の全盛期を現出しました。しかし豊臣秀吉の強大な権力には勝てず、島津氏の勢力は南九州に押し込められます。島津4兄弟の活躍と衰退を見ていきましょう。 6,豊臣の兄弟 色々な兄弟を参考に、もういちど豊臣秀吉と秀長の物語を見直してみましょう。秀長の死と豊臣政権の運命やいかに?
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一橋大教室1 日本史
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 野島 博之/学研プライムゼミ特任講師
- 2026/04/10〜
金
18:30〜20:20
いよいよ一橋大日本史研究を本格的に開始します。一橋大教室@で扱うのは、前近代史(古代・中世・近世)を中心とする問題群。独特のやりにくさをもつ一橋大型論述問題(過去問+予想問題)をズラリとそろえる予定です。 ほとんどの場合、論述問題で問われるのは基本的な理解度。後回しにしてよい性格のものではありません。たどたどしくても予習を敢行し、覚悟を決めて授業に臨んでください。 またいうまでもなく、一橋大教室➀は一橋大日本史の第1問対策講座になります。例年、一橋大学ではこの第1問で大きな差がついています。出題割合は低いけれど合否を決する重みをもつ、ここにいきなり集中しましょう。 ※3/27(金)「東大教室・一橋大教室オリエンテーションを未受講の場合は、できるかぎり事前に受講して講義に臨んでください。note(https://note.com/nojimagurasan)にて、「日本史道具箱 一橋大対策1〜8」を公開中です。まず「日本史道具箱 一橋大日本史解体新書」で「何をなすべきか」をつかみましょう。(講師・記)
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中之島 オンライン
「春来る鬼」怪異学入門特別編(オンライン受講)
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大江篤/東アジア恠異学会代表
- 榎村寛之/いつきのみや歴史体験館館長
- 2026/04/11
土
13:00〜14:30
「春来る鬼」とは、民俗学者の折口信夫が提唱したキーワードで、大晦日、元旦、節分など年の変わり目に村々を来訪する「鬼」の姿に、新春のおとずれをことほぐ神の本質を見ようとしたのです。折口が注目したように、寺院の修正会や、節分の豆まきなど、今も各地で行われる年の変わり目の行事には、鬼が登場します。角を生やし、赤や黒の大きな体で人々を怖れさせる鬼たち。しかし、その鬼たちは、本当に古代の神に通じるのでしょうか。 古代から現代まで、時代や学問の枠を超えて「怪異」の変遷を探究してきた二人の研究者が、「鬼」の謎に迫ります。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、怪異学の世界へと誘います。 -------------------------------------------------------------------------------------------
詳しく見る -
福岡 オンライン
弥生時代のはじまりとは?
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 武末 純一/福岡大学名誉教授 春日市奴国の丘歴史資料館名誉館長
- 2026/04/11〜
土
13:00〜14:30
ようやく前置きが終わり、これからは弥生時代の村を語り続けます。私の『弥生の村』(山川出版)2002年が導きの糸です。今回の主題は「弥生時代の始まり」です。 弥生時代とは何か?村にはどんな施設があり、それらの配置から何が読み取れるのか?それまで縄文時代晩期末とされた時期は、1978年に発掘された福岡市板付遺跡のいわゆる「縄文水田」で、弥生時代早期となるのか?始まりは紀元前10世紀まで本当に古くなるのか?日本の環溝集落はどのように始まり、祖型は中国や韓国にあるのか?始まりの時にどんな文物がもたらされたのか?などを発掘された資料から考えます。 4月11日 [はじめに―弥生時代の範囲と村―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792865) 5月 9日 [弥生時代のはじまりと時代区分論](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792867) 6月13日 [弥生時代の暦年代−前半期を中心に―](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8792868) 7月18日 中国と韓半島の環溝集落 ※3週目 15:30〜17:00 8月22日 縄文時代の溝と弥生時代の初期環溝集落 ※4週目 9月12日 新しい文物 ※各回受講も可能です。 会員3,652円 一般 4,202円
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楽しく学ぶスペインの歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 西川 和子/スペイン史著述家
- 2026/04/11〜
土
13:00〜14:30
スペインの黄金時代に活躍した4人の画家を取り上げます。16〜17世紀、ハプスブルク家のもとで栄えたスペイン帝国で、絵画は王権を誇示する重要な手段でした。 16世紀、ヴェネチアの大画家ティツィアーノは、フェッラーラやマントヴァなど小国からの依頼に応えた後、大出世し、ローマ教皇や神聖ローマ皇帝の肖像画を描きます。半世紀後、エル・グレコはギリシャのクレタ島からヴェネチアを経由してスペインへ。国王フェリペ2世の宮廷画家になりたかったのです。さらに半世紀後、名画ラス・メニーナスを描いた宮廷画家ベラスケスは、スペイン南部のセビーリャ出身、20年ほど後に現れたムリーリョも同じくセビーリャ出身でした。宮廷を描き続けたベラスケスと、故郷にとどまり聖母や庶民を描き続けたムリーリョ、2人に接点はあったのでしょうか。 本講座では、彼らの歩みをたどりながら、当時のスペイン社会や王権のあり方を読み解いていきます。(講師:記) 【各回の予定】 4月 ティツィアーノ:あちこちでルネサンス 5月 エル・グレコ:フェリペ2世とすれ違う 6月 ベラスケスとムリーリョ:故郷は同じだった ※2025年に全4講で開講した「楽しく学ぶスペインの歴史」とは別内容の講座です。昨年の講座をご受講の方にも、重複なくお楽しみいただける内容となっています。 画像:ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「イサベル皇妃」(部分)プラド美術館蔵
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平安貴族の夢分析
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 倉本 一宏/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/11〜
土
10:30〜12:00
-
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オクサス古代文明
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宮下 佐江子/国士舘大学共同研究員
- 2026/04/14〜
火
15:30〜17:00
最近、第5の古代文明と注目されているオクサス文明について考えてみたいと思います。この文明は現在のトルクメニスタン〜ウズベキスタン〜アフガニスタンにわたるマルギアナと呼ばれる地域で紀元前2300年頃に栄えた文明です。特にトルクメニスタンのゴヌール遺跡の発掘は、アフガニスタンのティリャテペを発掘したロシア人のサリアニィデが隊長として進めたもので、その詳細な報告書は新たな知見も多く、興味深いものです。この文明は忽然と現れ、紀元前1700年頃に消滅しました。これらがどのようなものであったか、周辺の出土遺物、調査報告から考えていきます。(講師・記) リーフレット画像:王侯の墓と思われる墓所から出土した青銅製車輪 2頭立ての馬車に装着されていた
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中世の古文書古記録を読む
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 細川 重男/歴史研究家
- 2026/04/14〜
火
13:00〜14:30
古文書(こもんじょ)・古記録(こきろく 日記など)は、和紙に筆と墨を使ってくずし字≠ナ書かれ、しかも仮名文や和洋漢文(日本風の漢文)で書かれているので、見るだけで取っ付きにくく思われるものですが、読めると嬉しいものです。そして昔の人の生活や社会、時には感情までも知ることができます。この講座では、鎌倉時代を中心に中世の古文書・古記録を写真のコピーを教材に読んでみたいと思います。内容的にもオモシロイものを選んで読みますし、基礎的なことからお話ししますので、お気軽に受講してください。(講師・記) 〈カリキュラム〉 4/14 第1回 @建長6年(1254)10月付「盛順寄進状」 鎌倉時代中期、盛順という人が奈良の平城京跡地に持っていた土地を東大寺の大仏様に寄付しようとします。盛順さんは、その土地が永遠に大仏様のものであるよう一計を案じます。 5/12 第2回 A『親玄僧正日記』正応6年(永仁元年 1293)4月13日条 鎌倉幕府に仕え、鎌倉の町で長く暮らした真言宗の高僧、親玄僧正の日記。この日の早朝、鎌倉を襲い、犠牲者2万3000余人という大地震の被災の様子を記しています。 6/9 第3回 B年月日未詳「金沢貞顕書状」 滅亡を目前にした末期の鎌倉幕府で大幹部だった金沢貞顕の手紙。内容は、みみっちいグチですが、鎌倉時代を含めた古代・中世の材木の保管方法や女性の地位などが垣間見られます。
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新宿 オンライン
朝鮮古代史講座
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院・講師
- 2026/04/15〜
水
10:30〜12:00
本講座では、朝鮮古代史上、重要な存在である新羅の通史を学んでいきます。古代朝鮮の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、朝鮮半島を「統一」したことで知られる新羅が具体的にどのような王朝であったのか等、イメージが浮かびにくいと思います。 今回は、新羅の中古期から統一に至るまでの過程を主に取り上げる予定です。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回:中古期の繁栄―真興王・真平王の王権 第2回:中代王朝の始まり―女王の時代から金春秋・金庾信の時代へ 第3回:「統一」の達成―唐との決戦 ※カリキュラムは変更になる場合があります。ご了承ください。
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中之島 オンライン
豊臣政権の盛衰と大坂の陣T【オンライン受講】
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 笠谷 和比古/国際日本文化研究センター名誉教授
- 2026/04/15〜
水
15:00〜16:30
豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。(6カ月コースです) [カリキュラム]※変更になる場合があります。 (1)4/15 秀吉の出自と親族 (2)5/20 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― (3)6/17 毛利攻めと本能寺の変 (4)7/15 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― (5)8/19 聚楽第行幸と豊臣政権 (6)9/16 天下統一と豊臣政権の仕組み
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中之島 オンライン
イスラム世界の文化遺産探訪(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
- 2026/04/15〜
水
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
「黄金」の神話と魔力:ケルトと北欧の美と象徴
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
- 2026/04/18〜
土
18:30〜20:00
-
中之島 オンライン
ケルト文化とローマ帝国(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 疋田 隆康/京都女子大学 非常勤講師
- 2026/04/18〜
土
10:00〜11:30
-
福岡 オンライン
日本書紀
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 松木 俊暁/福岡大学非常勤講師
- 2026/04/18〜
土
10:30〜12:00
古代史研究等の成果を踏まえながら『日本書紀』全巻を読み進めます。原文に即して(漢文なので、読み下し文に基づきます)本文を読み、意味を取りつつ、追加資料もお配りして、周辺事情や背景について分かりやすい解説を加えます。古語になじみのない方も、途中からでも楽しめます。(テキストは、岩波文庫本『日本書紀』(全5冊)を用います。なお、この原版である『日本古典文学大系 日本書紀』(上下巻)でも可です。) 4月からは最初に戻り、神代紀上(巻第一)から読み始め、神代紀下(巻第二)まで読み進める予定です。 神話は、もちろん歴史的事実ではありません。ですが、古代の人々は、自分たちの世界や文化の起源を神々の物語として書き残しました。そこには彼らなりの歴史観・歴史的思惟が存在したのです。天地開闢、イザナギ・イザナミの国生み、アマテラスの天の岩戸こもり、スサノオの八岐大蛇退治、大国主命の国譲り、天孫降臨、海幸彦・山幸彦など、昔話や絵本にもなったなじみ深い日本書紀の神話を、古事記などと対比しながら(古事記の神話とは差異があります)、あるいは国文学や神話学などの知見も加えつつ、読み解いていきたいと思います。 ◆ 4月4日(土) 10:30〜12:00 プレ講座[「日本書紀の全体像」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770531) 会員 2,882円 一般 3,432円
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新宿 オンライン
補佐役≠フ真髄
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 桃崎 有一郎/武蔵大学人文学部教授
- 2026/04/20〜
月
13:30〜15:00
現代日本では、豊臣秀長のような補佐役≠フ物語に需要があります。秀吉のような破天荒な天才だけではなく、その裏に地道で気配りのできる補佐役がいてこそ大仕事は成り立つのだ、というストーリーは人々に希望と労働意欲を与えてくれます。しかし歴史が証明しているのは、〈補佐役は凡人には不可能〉という事実でした。その証拠に、日本史上、摂関政治の藤原氏や執権政治の北条氏のような補佐役のふりをした最高権力者≠ヘ無数にいても、本物の補佐役≠ニ呼べる人がほとんど見あたりません。その中でごくわずかな本物の補佐役たちは、皆、傑出した才能と不屈の意思の持ち主で、補佐役もまた天才だったことに気づかされます。 本講座では3人の人物を題材に、真の補佐役の迫力に触れ、〈補佐役とは何か〉を考えるヒントを提供します。(講師・記) 【カリキュラム】 第一回:「大江広元─―鎌倉幕府を創った二人目の執権=v 鎌倉幕府の執権は、実は二人制で、二人目を「連署」と呼び、執権の補佐役となります。大江広元はその最初の人物で、儒学者の家に生まれ、実務官僚の中原氏の養子となり、内政も外交も一流の手腕でこなす屈指の政治家となりました。鎌倉幕府最大の危機を回避させ、執権政治を成立させた立役者というべき彼の人生から、〈中世武家社会の補佐役≠ニは何か〉を垣間見ます。 第二回:「三宝院満済──調整型政治家の真骨頂」 中世で一人だけ最高の補佐役≠挙げるなら、文句なく満済です。彼は貴族の家に生まれ、三代将軍足利義満の猶子(義理の子)となり、高僧でありながら四代義持・六代義教から絶大な信任を受け、将軍と諸大名の合意形成のために奔走しました。バランス感覚と政治的嗅覚に優れた不世出の政治家であり、中世の補佐役≠フ鑑というべき彼の日記から、調整型政治の真髄に触れてゆきます。 第三回:「細川持之──崩壊する室町社会を支えた管領」 1441年に六代将軍義教が暗殺されると、室町幕府ではタガが外れ、誰もが暴力で私利私欲を満たそうとする混沌に陥りました。その中で、細川持之は幕府のナンバー2の管領として、秩序の維持に責任を感じ、組織と社会を立て直そうと孤軍奮闘しますが、社会は応仁の乱へ向けて転がり落ちてゆきます。室町幕府最後の補佐役≠フ善戦と、迫り来る戦国時代の足音に挫折したその結末を見届けます。
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大友宗麟が見た豊臣兄弟
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/04/20〜
月
13:00〜14:30
戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 【今期の予定】 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する 第2回:黄金茶室と秀吉の茶道 第3回:宗麟が見た大坂城の天守・鉄砲蔵・秀吉の寝所 【来期の予定】 第4回:秀吉が自慢した名物茶道具 第5回:宗麟が見立てた豊臣政権内の秀長と利休 第6回:大坂城謁見から九州平定へ 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」
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大友宗麟が見た豊臣兄弟(第1回)
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
- 2026/04/20
月
13:00〜14:30
戦国時代末期九州での島津義久との戦いに窮した大友宗麟(義鎮)は、天正14(1586)年にひそかに大坂城を訪れて関白豊臣秀吉に援軍を要請しました。4月6日に行われた秀吉への謁見の際の見聞を、宗麟はその日のうちに記録に残し、豊後で待つ重臣たちに手紙を書き送っており、現在、その書状は「大友家文書録」という影写本で東京大学史料編纂所に保存されています。この講座では、筆まめな宗麟が書き残した謁見記史料を読み解きながら、その場にいた秀吉と秀長、千利休らの人間関係や、大坂城内の空間構造などを解明していきます。(講師:記) 第1回:記録から秀吉・秀長―宗麟の謁見空間を復元する ※こちらは第1回のみのお申込みページです。 ※第1回〜第3回セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8723367&p=527de942e0c65a4fe14eb4257a54fb18a6af95c0a8d6b3439d700446f74c0c17) 画像:大友宗麟の「大坂城謁見記」
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世界史の論点・近世編:ヨーロッパと世界
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 島田 竜登/東京大学准教授
- 2026/04/21〜
火
13:00〜14:30
近年、グローバル・ヒストリーという新たな歴史学の研究手法が流行しています。これまでの世界史は、実際には世界各地の歴史を地域や国ごとに個別分析し、無理を承知でどうにか束ねてきたものにすぎませんでした。一方、グローバル・ヒストリーとは、たとえば月から眺めるように、世界史をグローバルな視点で考えるという歴史分析の新しい方法です。このような新たな視点から世界史を再検討すると、これまでとは異なった解釈が可能となります。この講座では、このグローバル・ヒストリーが明らかにしてきた最新の研究成果を「世界史の論点」としてわかりやすく説明します。 今回は特に15世紀末から19世紀初頭にかけての近世期に焦点を絞ります。いわゆる大航海時代となり、アメリカ大陸を含めたグローバル化が、ゆっくりとしたスピードではありながらも確実に進みました。人々が世界各地を往来し始めるとともに、モノの移動や情報の伝播も地球規模的になりました。こうしたグローバル化の初期局面における注目に値する12のトピックを題材にして、グローバル時代に生きる我々にとっての教訓を考えることにします。(講師・記) <各回のテーマ>※各回テーマは予定です。変更になる場合もございます。 2026年4月期:近世世界を見つめるグローバル・ヒストリーの方法論 第1回:グローバル・ヒストリーとは何か? 第2回:ブローデルと海域史研究:海からみた新たな歴史像 第3回:近世国際商業都市:多様な民族・宗教が平和共存する知恵
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古代ケルトの謎
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 原 聖/女子美術大学名誉教授
- 2026/04/22〜
水
13:00〜14:30
古代ケルトといえば、鉄器時代ハルシュタット期の半ば、紀元前8世紀頃、欧州中部、アルプス山渓に出現し、前2-3世紀のラテーヌ期に全盛期を迎え、一部が西走して、ブリテン諸島に至り、今のウェールズやアイルランドの住民につながった、という見方が常識でした。これが2000年代以降、さまざまな形で揺らぎ出し、崩れつつあります。こうした状況について、3回に分けて解説します。ケルト諸語の出現は欧州中部ではなかった。巨石文化はケルト文化の前の時代ではなく、ケルトに含まれる文化だった。ハルシュタットとラテーヌはかなり様相が異なる文化だった、などが中心的話題となります。(講師・記) 第1回:「西からのケルト語」を考える 第2回:巨石文化はケルト文化と言えるのか 第3回:ハルシュタットとラテーヌを再考する
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新宿 オンライン
縄文文化の考古学2
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小林 謙一/中央大学教授
- 2026/04/22〜
水
13:30〜15:00
現在の東京都には、縄文時代の遺跡が数多く存在しています。最新の研究から、縄文文化の始まりは15,000年以上前の氷河期に遡り、日本列島が世界初の土器出現地の一つであることがわかりました。最古の土器を出土した遺跡の一つは、あきる野市前田耕地遺跡や武蔵野市御殿山遺跡です。縄文中期には八王子市椚田遺跡群、三鷹市滝坂遺跡、目黒区大橋遺跡など芸術的な土器文化を持ち、ムラに集まって住んでいましたが、国立市緑川東遺跡では変わったお祭りが確認されています。東村山市下宅部遺跡では、優れた漆加工技術や木工技術が明らかになりました。 近年における自然科学的分析の研究成果を含めて縄文文化の実態を探ります。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 東京の遺跡にみる縄紋文化のはじまり 前田耕地、御殿山遺跡 第2回 縄文の集落遺跡−ムラの暮らしを探る 大橋、滝坂遺跡 第3回 縄文後半期の漆工芸−低湿地遺跡 下宅部遺跡
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韓流映画・ドラマで学ぶ韓国の歴史・入門編
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 呉成浩(オ・ソンホ)/コリア社会歴史ライター
- 2026/04/22〜
水
15:30〜17:00
皆さん韓流時代劇ドラマ・映画はご覧になりますか?それとも食わず嫌い? 韓流ドラマ・映画を観るとコリアの社会と歴史が分かります。少々長くて難解な韓流時代劇もまたしかり、コリア社会の歴史を知った上でご覧になれば俄然理解がたやすいです。今や身近な隣国である韓国、韓流時代劇とコリアの社会・歴史を知り韓国をより深く知るキッカケにしませんか? この講座では皆さんに韓流時代劇映画、ドラマを通じてコリアの社会・歴史を理解して頂きたいと思います。コリアの歴史上の重要ファクト、著名な韓流映画・ドラマの大事な視聴ポイントを一部ドラマ・映画映像も交えながら専門家として特別に伝授しますので、ドラマ・映画を観る前に予備知識として歴史的背景を知るもよし、またはご覧になったドラマ・映画を通じてコリアの歴史の疑問を解いていただいてもよし、歴史理解への大きな足掛かりを掴んでいただいてもよし、コリアと韓国エンタメについて、皆さんのトータル的なご理解を助けたいと思います。 今回の講座を機会にコリア理解のディープな世界への一歩を是非とも踏み出して見ませんか?(講師・記) 【1回目】■韓国と朝鮮、なぜ名前が違うのか? 韓国と朝鮮の名前の由来と、誰も教えてくれない「国名が別々になった理由」を古代から現代までの歴史を俯瞰することで「目から鱗」を落としコリアの歴史をトータルに辿ります。 取り上げる作品 ドラマ:『アスダル年代記』『王女ピョンガン』/映画:『ラストプリンセス』『マルモイ』 【2回目】■朝鮮王朝は『ゴッドファーザー」から始まった? 朝鮮王朝の始まりから秀吉の戦争まで、朝鮮王朝前期の歴史をスペクタルに辿ります ドラマ:『太宗イバンウォン』『チャングムの誓い』/映画:『観相師』『ハンサン〜龍の出現』 【3回目】■『風と共に去りぬ』の朝鮮王朝版は今後日本を席巻する? 3度の戦争から近代への入り口まで、『風と共に去りぬ』をオマージュし韓国で最近話題のドラマなどを通じて朝鮮王朝後期のはじまりから近代への入り口までの歴史をダイナミックに辿ります。 ドラマ:『恋人ヨニン』『トンイ』『イサン』『赤い袖先』/映画『群盗』『チャサンオボ茲山魚譜』 ★参考資料 呉成浩 『韓流映画・ドラマのトリセツ』 彩流社 2024年 (https://www.sairyusha.co.jp/book/b10053070.html) ★講師ブログ「韓国朝鮮 社会と歴史のトリビア」 (https://ameblo.jp/ichigayasongho/)
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オリエント急行の街イスタンブール
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- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026春クーポン対象
- 野中 恵子/トルコ研究者
- 2026/04/24〜
金
15:30〜17:00
トルコのイスタンブールは19世紀後半の西欧が生んだ豪華列車・オリエント急行の東の終着点です。新市街は、オスマン帝国に進出した西欧諸国の合同租界となっており、イスラム社会の中の“コンスタンティノープル”探訪の浪漫に惹かれ、多くの観光客がやってきました。この路線は東方に利権を求める西欧諸国の相乗りで敷設が始まり、本国と共同租界を結ぶ帝国主義のツールとなったとともに、オスマン皇族やギリシャ正教の聖職者らを2度と戻らぬ祖国から西方へ運び去った、トルコ革命史の証人でもあります。激動の近現代史の解説をまじえ、オリエント急行の街イスタンブールにいざないます。(講師・記) 【題目:オリエント急行へのいざない】 1:パリ発“コンスタンティノープル” 2:ペラパラス・ホテルと異国情緒 3:アガサ・クリスティが見たトルコ 画像は、ペラパラス・ホテル ロビー
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柳田國男と折口信夫
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 新谷 尚紀/国立歴史民俗博物館名誉教授
- 2026/04/24〜
金
13:00〜14:30
2025年は柳田國男生誕150年ということで、さまざまな記念行事が各地の各機関で実施されました。その柳田國男のことを少し詳しく紹介してみます。柳田國男は日本の民俗学を創始した人であり、『遠野物語』や『先祖の話』などの著作でも知られています。柳田が創りあげた民俗学とはどのような学問なのか、そして、終生、柳田を尊敬しつづけた折口信夫は、その柳田の民俗学を深く理解し、その育成にどのように協力したのか。柳田と折口の民俗学はどのような点が共通し、どのような点が異なっていたのか。日本の民俗学を創り育てた二人の学問と人生について解説してみます。現在、柳田國男と折口信夫の民俗学というテーマで、全体で15章の内容があるのですが、そのうちの3つのテーマでまずはお話ししてみることにします。(講師・記) @4月24日 松岡國男から柳田國男へ 「辻川から布川へ」「法制局参事官柳田國男」「新渡戸稲造との出会い」「貴族院書記官長」「国際連盟委任統治委員」 A5月22日 柳田國男の「方言周圏論」 「東条操の方言区画論と柳田國男の方言周圏論」「方言周圏論への批判と再評価」「国立国語研究所の日本言語地図」「民俗分布とその研究成果」 B6月26日 折口信夫の「鬚籠の話」 「雑誌『郷土研究』」「折口信夫の「鬚籠の話」と柳田國男の「柱松考」「日本の神をめぐる柳田國男と折口信夫」
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福岡 オンライン
知っておきたいアメリカの歴史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 森 丈夫/福岡大学教授
- 2026/04/25〜
土
10:30〜12:00
トランプ政権が世界を揺るがしているアメリカ合衆国。彼独特の考え方や政治のやり方は、アメリカの社会に根ざしています。では、どのような歩みを経てアメリカの国家と社会は形成されてきたのでしょうか。この講座では、アメリカの独立から現代までの歴史を6つのテーマに分けてお話ししていきたいと思います。 4月25日 [アメリカ独立:なぜアメリカはイギリスから独立したのか](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8773029) 5月23日[西部開拓とアメリカ先住民](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772865) 6月27日 [南北戦争への道:産業革命と黒人奴隷制度](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8767112) 7月25日 自由の女神のもとへ:移民とアメリカ 8月22日 黒人のたたかい:奴隷解放から公民権運動まで 9月12日 現代アメリカと戦争 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。
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身体表現の文化史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 稲吉 優流/ムーブメントクリエイター
- 2026/04/25
土
13:00〜14:30
これまでのシリーズでは、現在世界で普及しているダンス文化を民族的なものを中心に考察する内容からスタートしました。日本が諸外国のダンス・舞踊を取り入れて発展した歴史、現在の世界の様々な民族舞踊をテーマに展開してきました。 今回は、現代のダンスや舞踊文化、技術を踏まえて、未来を考察する内容です。パリオリンピックにブレイキンが種目として採用されました。今年、日本の愛知県で開催されるアジア大会でもブレイキンは種目となっています。また、身近なところではTikTokなど若者のSNSを起点として、ダンスの流布や発展も世界の潮流であり、ジャンルの融合や技術的発展にも繋がっているのが、現在の状況と言えるでしょう。バレエのピルエットという回転技術も80年代のプロダンサーより、現在のティーンエイジダンサーの方が高回数を回るほど技術的革新をしており、それらもSNSによる影響が大きいと言えますね。そんな現実からダンスの未来予想をしてみたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム(予定)】 ●現在の世界のダンスカルチャーを整理 ●バレエやブレイキン、ミュージカルやテーマパークダンス、チアダンスなどを考察 ●プロアマの垣根を超えた、SNSのショート動画の世界 ●日本と世界のダンスはどう発展していくか(未来予想) *** 【これまでのシリーズ】 ●2501期:ダンス・舞踊の文化史 なぜ人は踊るのか ●2504期:身体表現の文化史 西洋のダンスを日本はどう昇華してきたか ●2507期:身体表現の文化史 日本の様々な身体表現 ●2510期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊 ●2601期:身体表現の文化史 世界の民族舞踊U ●2604期:身体表現の文化史 ダンスの現在、未来 *** <同講師の実技講座> ●「カラダで遊ぶ 大人の体育 柔芯躰メソッド」 日程:2026年 4/25(土)16:00〜18:00 @教室開催 *** 【広報画像】 @様々なジャンルのダンス(イメージ画像) A様々なジャンルのダンス(イメージ画像) B稲吉優流さん
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くずは オンライン
史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
- 2026/04/27〜
月
13:30〜15:00
-
中之島 オンライン
鬼の文学史(オンライン受講)
- NEW
- 歴史
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 久留島 元/大谷大学助教
- 2026/04/28〜
火
10:30〜12:00
昔話や童話、そして漫画やゲームの世界でも、日本人にとって「鬼」は身近な存在でありつづけています。しかし時代や作品ごとに見ていくと、「鬼」とあらわされるものたちは実に多様で、姿かたち、性格もバラバラであったことが見えてきます。講師はこれまで文学研究の立場で「鬼」の説話を考察してきました。 今回は3つの視点から、「鬼」の文学史を読み解きます。 4/28 「目に見えない鬼」 5/26 「人を食う鬼」 6/23 「鬼退治の英雄」 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、怪異学の世界へと誘います。 -------------------------------------------------------------------------------------------
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新宿 オンライン
名画でたどる『旧約聖書』の世界
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 伊藤 寿/歴史・文化研究家
- 2026/04/28〜
火
13:00〜14:30
本講座では、西洋美術や思想の形成に多大な影響を与えてきた、キリスト教の聖典である「旧約聖書」の壮大な物語を名画を通して読み解きます。第1回は、アダムとエバの「楽園追放」、「カインとアベル」の悲劇、そして「ノアの箱舟」など『創世記』前半を取り上げ、人間と神との関係や罪と救済の原型を解説します。第2回は、「信仰の父」アブラハムを中心に、神への絶対的な服従を試される「イサクの犠牲」、兄を欺き祝福を奪う「ヤコブの物語」など族長物語を通して、信仰と試練、神の約束という主題がどのように展開されたかを考察します。テキストだけでは捉えにくい聖書の世界観を、視覚的なイメージと共に深掘りします。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 『創世記』@人間創造と楽園追放 第2回 『創世記』A信仰の父アブラハム
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横浜 オンライン
戦争の歴史を「世界情勢の動向」から読み解く
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 佐藤 元英/元外務省「日本外交文書」編纂官
- 2026/04/28〜
火
13:00〜14:30
外務省政務局では戦時中、「大東亜各地」から「大東亜戦況」に関する情報、「欧州各地」から「欧州戦況」に関する情報を収集し、それらの情報を整理分析して極秘扱いの「世界情勢の動向」という調書を週報として編集しました。 本講座では、開戦直後から敗戦に至る経過を、「世界情勢の動向」によって明らかにしようとするものです。戦争の歴史を理解するには世界情勢と外交の認識が不可欠です。なぜなら、「戦争は外交の一手段」であり、外交の破綻が戦争をまねき、「戦争の終結は外交の始まり」と言われるように、外交と戦争は連動しているからです。(講師記) <4月期のテーマ(予定)> 欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか 1回 独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 2回 ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 3回 ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 ※上記は予定です。進み具合により多少の変更が生じる場合があります。 ----1年の予定---- 欧州戦争と大東亜戦争の戦況情報収集は正確であったか 1回 独ソ戦争の戦況の推移と東欧・バルカン問題 2回 ミッドウェー海戦、アメリカ軍のガダルカナル島上陸作戦 3回 ソロモン、ニューギニア方面をめぐる戦況 米ソの軍事的政治的接近は枢軸国側にいかなる脅威をもたらしたか 4回 米国のソ連領軍事基地獲得、武器貸与等に見る米ソ関係 5回 東条内閣総辞職、小磯・米内連立内閣に対する各国の反響 6回 ヒトラー総統暗殺未遂事件 連合国の首脳者会談の情報をどの程度に把握できたのか 1回 カイロ会談・ケベック会談によるビルマ方面作戦及び対独本土作戦 2回 ヤルタ会談の密約情報と対日戦争に関する米国要人の言説 3回 トルーマン大統領の施政演説と連合国のサンフランシスコ会議 「大東亜戦争」を「世界情勢の動向」を睨みながらいかにして終息させたか 4回 日ソ中立条約の不延長通告についての連合国側の反響 5回 昭和20年5月11日発行「世界情勢の動向」が伝えた欧州戦争の終息 6回 ポツダム会談の諸情報と鈴木内閣の終戦の決断
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新宿 オンライン
荘園絵図を読む ―陸奥国骨寺村と和泉国日根荘
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
- 2026/04/30
木
13:00〜14:30
-
横浜 オンライン
中国近現代史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 倉田 明子/東京外国語大学総合国際学研究院准教授
- 2026/05/02〜
土
13:00〜14:30
お隣の大国中国と日本は、切っても切れない関係にあります。日中関係の良し悪しは時に私たちの日々の生活にも影響を及ぼしますが、このような日本と中国の関係性の背景にはどのような歴史があるのでしょうか。中国ではしばしば、「近代」は屈辱と抵抗の時代ととらえられます。中国の近現代史を通史的に振り返ることで、今日の日中関係の土台について考えてみたいと思います。(講師記) *2026年4月期開講 <各回のテーマ> 春期 第1回 中国の「近代」と「現代」 第2回 前近代の中国――中華帝国と東アジアの秩序 第3回 アヘン戦争と南京条約 <今後の予定>ーーーーーーーーーー 夏期 第4回 太平天国運動と清朝の動揺 第5回 第二次アヘン戦争から洋務運動へ 第6回 清末の改革と革命、中華民国の成立 秋期 第7回 五四運動とナショナリズム 第8回 戦間期の中華民国 第9回 日中戦争 冬期 第10回 国共内戦と中華人民共和国の成立 第11回 共産党政権の確立と社会主義化 第12回 文化大革命から改革開放へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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横浜 オンライン
ヒッタイト王国の外交の謎
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山本 孟/筑波大学准教授
- 2026/05/09
土
15:30〜17:00
-
横浜 オンライン
蝦夷の信仰
- NEW
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 佐々木 馨/北海道教育大学名誉教授
- 2026/05/13
水
10:00〜11:30
「蝦夷の信仰」は、古代みちのくに於ける開拓と、開教に幕が開きます。そして、そこに「着夷」から「脱夷」へ「転夷」の華夷思想がめばえ、「エミシ」から「エビス」へ、「エゾ」の民族意識が展開します。「転夷」された「エゾ」は、中世アイヌ民族として室町時代に本格的な和人の渡道を受け、和人初の蛎崎政権下に宗教移民としての中世寺院が建立されます。中世における開拓と開教となります。 近世幕藩制期の蝦夷は、前期幕府蝦夷直轄期に、いわゆる「蝦夷三官寺」による開拓と開教を迎え、有珠の善光寺と様似の等澍院および厚岸の国泰寺が建立されます。そこに、先住のアイヌ民族の独自の宗教観と、和人による仏教との文化接触が生まれ、この近世の開拓と開教は近代にも継承されていく歴史を考えます。(講師記) .
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横浜 オンライン
『史記』を知る
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 森 和/杏林大学准教授
- 2026/05/15
金
14:00〜17:15
『史記』は前漢・武帝期(前141〜前87)に司馬遷が編纂した最古の正史で、中国古代の歴史や社会、文化を知る上で最も基本的な文献の一つです。歴史書でありながら物語性に富み、「鴻門の会」や「四面楚歌」などの故事でもよく知られていますが、それらは『史記』のほんの一部分にすぎません。とはいえ、130篇全てを最初から最後まで通して読むというのもなかなか大変です。そこで、この講座では『史記』がどのような文献なのか、一年でその全体像や特徴などをざっくりと理解するために、本紀・表・書・世家・列伝それぞれの特色ある段落をいくつか取り上げて読み解いてみたいと思います。(講師記)※今期開講。1年(2コマ×4期)で学びます。 <カリキュラム> 【第1期】今期 第1回(5/15)14:00〜15:30:『史記』の基本の「き」 第2回(5/15)15:45〜17:15: 本紀を知る@ 【第2期】2026年7月期予定 第3回:本紀を知るA 第4回:表を知る 【第3期】2026年10月期予定 第5回:書を知る 第6回:世家を知る 【第4期】2027年1月期予定 第7回:列伝を知る@ 第8回:列伝を知るA
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新宿 オンライン
現代の日韓関係の起源
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 森 万佑子/東京女子大学准教授
- 2026/05/21〜
木
10:30〜12:00
2025年に日韓国交正常化60周年を迎え、シャトル外交も定着し、日韓関係は大きく改善しました。60年とは人間でいえば「還暦」、生まれた時の干支が一巡して赤子に戻り、もう一度生まれ変わって出直すという意味があります。これまでの60年間、日本と韓国は大小さまざまな困難を抱え、相互認識もなかなか改善しない時期がありました。戦後の日韓関係を難しくした原因の根底には、韓国併合の歴史があります。この講義では、そんな日韓関係の60年の歴史を振り返りながら、両国がどのように韓国併合の歴史と向き合ってきたのかを再考します。そして日本にとって韓国がどのような意味を持つ国であるのか、日韓にとってあるべき関係とはどのようなものなのかを考えます。(講師:記) <今期のテーマ> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 <全体の予定> 1.朝鮮近代史研究のはじまり−北朝鮮歴史学界の隆盛 2.日本の歴史教科書検定問題 3.保護条約非合法論の台頭―韓国歴史学界の隆盛 4.領土問題の歴史問題化 5.慰安婦問題・徴用工問題 6.日韓関係の正解とは何か ※各回のテーマは予定です。変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
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新宿 オンライン
岡山・月の輪古墳と奈良・富雄丸山古墳
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 今尾 文昭/元奈良県立橿原考古学研究所調査課長
- 2026/06/17
水
15:30〜17:00
中国山地にある岡山・月の輪古墳。眼下に吉井川と吉野川の合流点が望まれます。1953年夏の発掘調査にはのべ1万人が参加し、人々が自ら歴史を学ぶ「月の輪教室」として今日にも語り継がれています。直径60mの大型円墳で、たくさんの埴輪と男女を葬ったとみられる頂上部の粘土槨2基、さらに造り出し部分にも粘土槨が見つかりました。一方、記憶に新しい奈良・富雄丸山古墳。富雄川を見下ろす丘陵上にある直径100m超の巨大円墳です。ここも埴輪が豊富、大きな粘土槨が墳頂にあります。造り出し部分の粘土槨には、話題となった盾形銅鏡や長大な蛇行剣が副葬されていました。月の輪古墳と富雄丸山古墳の共通性と相違性について皆さまと共に考える機会とします。(講師・記)
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横浜 オンライン
ヤマト王権の東国進出とカシマ大神
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 佐藤 雄一/駒澤大学准教授
- 2026/06/27
土
13:30〜15:00
茨城県に鎮座する鹿島神宮は、『古事記』『日本書紀』(記紀)の神話で大国主神に国譲りを迫った神である武甕槌(タケミカヅチ)大神をご祭神としています。 しかし、鹿島神宮の鎮座伝承が記紀ではなく『常陸国風土記』に載せられていることや、そこでは香島(カシマ)大神とあり、タケミカヅチ神の名が見えないことなどは意外と知られていません。風土記にみえる香島大神への信仰には、水上交通との関係が窺えますが、国家神としてのカシマ大神(武甕槌大神)と地域神としてのカシマ大神(香島大神)との間には、どのような関係があるのでしょうか。 それを紐解くカギが、ヤマト王権による東国進出です。古代の鹿島は、水陸交通の結節点として、ヤマト王権が5世紀以降に東国進出を果たしていくうえで重要な拠点でした。古代王権にとって鹿島とその地の神がどのように位置づけられたのか、一緒に考えていきましょう。(講師記) *画像説明:鹿島神宮一之鳥居
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美術史・鑑賞
-
新宿 オンライン
ボロブドゥール遺跡とインドネシアの美術
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 北 進一/群馬県立女子大学兼任講師
- 2026/04/02〜
木
15:30〜17:00
東南アジア三大遺跡のひとつ、世界遺産ボロブドゥールほど、謎と魅力に満ちた遺跡はないでしょう。インドネシア、ジャワ中部にたつ世界最大級の仏教寺院ですが、いつ誰によってその造営がなされたのか、いまだ正確なことは不明です。しかし近年、インドネシアの他の遺跡やジャワから出土した美術品などの研究により、壮大な密教の立体曼荼羅とみなす見解が高まっています。本講座は、ボロブドゥール遺跡を中心として、インドネシアの遺跡や美術を探究します。(講師・記) ※画像説明:ボロブドゥール遺跡 <各回テーマ> 第1回 中部ジャワ美術の始動とチャンディ・バノンの彫像―ディエン高原の遺跡とバノン出土のヒンドゥー教神像群 第2回 華麗なるボロブドゥール遺跡の謎と美―ボロブドゥールの石仏と回廊浮彫 第3回 チャンディ・ムンドゥット遺跡とジャワの密教仏―ムンドゥットの石仏とガンジュク出土金剛界曼荼羅群像
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新宿 オンライン
ロマネスクの図像世界T
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 池田 健二/美術史家
- 2026/04/03〜
金
10:30〜12:15
ブルゴーニュ地方北部、ヴェズレーの「永遠の丘」の上に建つサント・マドレーヌ教会はロマネスク美術の宝庫です。五旬節の日に使徒たちに聖霊を下すキリストを刻むナルテックスのタンパン。新約聖書、旧約聖書、聖人伝の聖なる物語を刻む身廊の柱頭の数々。その神聖でありながらも人間味にあふれた表現は見る人の心をつかんで離しません。 講座ではヴェズレーのタンパンと柱頭の全てを講師の撮影した映像で隅々まで読み解き、そこに展開するロマネスクの図像世界についての理解を深めます。(講師・記) ・リーフレット画像:ヴェズレーのナルテックス <スケジュール> 4月3日 ヴェズレーのタンパンと全柱頭を読み解くT 4月17日 ヴェズレーのタンパンと全柱頭を読み解くU
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新宿 オンライン
20世紀最大の批評家は何を見たか
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大澤 慶久/東京藝術大学非常勤講師
- 2026/04/04〜
土
11:00〜12:30
戦後アメリカにおいて最大の美術批評家とも呼ばれるクレメント・グリーンバーグ。その評価には大きく二つの側面があります。鋭い観察眼に裏打ちされた批評が広く流布し、多くの画家や批評家に決定的な影響を及ぼしたという側面。そして、1960年代後半から現在にいたるまで痛烈な批判にさらされ続けてきたという側面です。これほど長きにわたり、議論の的であると同時に支持の対象でもあり続けた批評家は、ほかに類を見ません。20世紀最大の批評家と呼ばれるゆえんです。 批判を浴びても多くを語らなかったグリーンバーグ。では、彼は何を見て、何を考えていたのでしょうか。本講座では、新刊『クレメント・グリーンバーグ──趣味の論理/批評の倫理』をもとに、批判と支持の奥にあるグリーンバーグの眼と思考に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 第1回 なぜグリーンバーグは批判され続けたのか──その実像をめぐって 第2回 批評家はなぜカントに向かったのか──グリーンバーグの美学を解き明かす
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福岡 オンライン
古写真の謎解きと写真師たちの旅路
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 森 望/福岡国際医療福祉大学特任教授
- 2026/04/04〜
土
15:30〜17:00
「古写真」という世界があります。江戸幕末の開国から明治にかけてのインバウンドの時代、写真機を携えて来日した異国の写真師たちがいました。その彼らから最新の写真術を学んだ日本の初期の写真師たち。彼らの足取りが、今日残されている「古写真アルバム」にみてとれます。セピア色の白黒写真とカラー化された彩色写真。いつ、誰が、どこで撮ったのか?そのヒントは古写真の中に隠されています。その謎解きを楽しみながら、日本の原風景を旅してみませんか?そこに見えるのは私たち日本人の心に宿る心象風景。本時空を超えてのタイムトリップ。そこには発見の面白さと何か不思議な安らぎが交錯します。 1長崎と横浜:幕末開港インバウンドと写真師たち 2古写真の謎解きと今昔物語:いつ・だれが・どこで 3古写真のオリジナリティー:近代日本の原風景と日本人の心象風景 4関東編(東京・横浜・箱根・日光) 5関西編(京都・奈良・大阪・神戸) 6街道編(東海道・中山道)
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新宿 オンライン
美を愛した権力者たち ヨーロッパ美術とパトロンの物語
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 笹山 美栄/西洋美術史家
- 2026/04/06〜
月
10:30〜12:00
-
横浜 オンライン
テルグ語映画のセリフで学ぶインドの歴史と文化
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山田 桂子/茨城大学教授
- 2026/04/06〜
月
19:00〜20:30
大ヒット映画「RRR」や「バーフバリ」などで字幕監修をつとめた講師が、毎回ことなる作品を取り上げ、劇中のテルグ語のセリフを手がかりにインドの歴史や文化全般にまで話題を広げて解説します。映画は学びのきっかけです。見ていない映画があっても、テルグ語の知識がなくても心配ありません。インドの歴史文化について知識を深めたい方はぜひご参加ください。(なお権利上の関係から、映画本編の画像や音声の使用はありません。) 【カリキュラム】(※状況によって内容が変更になる場合があります。) 第1回 4月6日 :「バーフバリ」2部作 第2回 5月11日:「プシュパ 覚醒」「プシュパ 君臨」 第3回 6月1日 :「RRR アールアールアール」 第4回 7月6日 :「サイラー ナラシムハー・レッディ」 (講師・記)
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福岡 オンライン
ボッティチェッリ絵画への誘い
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 京谷 啓徳/学習院大学教授
- 2026/04/08〜
水
10:30〜12:00
初期ルネサンスのフィレンツェで活躍した画家サンドロ・ボッティチェッリ。彼は《ヴィーナスの誕生》《プリマヴェーラ》などの神話画で知られますが、他にも幅広いジャンルの絵画を手掛けました。この講座では、神話画に加え、美しき聖母子像、教会の祭壇画、邸宅を飾った物語絵画、未完成に終わったダンテ『神曲』素描など、ボッティチェッリの名作の数々を鑑賞しながら、その画業についてじっくりと考えてみたいと思います。清々しさと、そこはかとない艶めかしさを併せ持つ、ボッティチェッリ絵画の美の世界に皆様をご案内いたします。 ※東京からの遠隔講義です。先生は教室にはいらっしゃいません。(教室・オンラインともに受講可能です)
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横浜 オンライン
現代美術 超入門!新しい学問をはじめよう
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宮田 徹也/美術批評家・名古屋芸術大学講師
- 2026/04/08〜
水
10:30〜12:00
第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 その時代を知り、今日でも活動を繰り広げるヴェテラン・アーティストを今回は紹介致します。 作品は、時代と人間(社会)のかかわりの中から生まれてくるものです。 この講座では、混迷を極める“現代”を、芸術の視線をもちいて捉え、本質的に解釈することを目指します。 皆さん、今だからこそ、ともに考えてみませんか? <各回のテーマ> @ 浜田浄(1937〜:89歳)昨年、高知県立美術館で個展を開催。立体、平面を超克する。 A 河口龍夫(1940〜:86歳)日本中の美術館で個展。関係性から、見えない現象を具体化する。 B 長谷光城(1943〜:83歳)子供美術、エイブル・アート、現代美術の垣根をなくす。 ※途中受講も歓迎です
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横浜 オンライン
『吾妻鏡』にみる東国の仏教美術
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
- 2026/04/10〜
金
10:30〜12:00
鎌倉幕府の歴史書として知られる『吾妻鏡』。同書に採録された造寺造仏関係の記事を通して、将軍・武士・僧侶・歌人・遁世者など、中世の東国に生きたさまざまな人々の祈りの諸相を読み解きます。史料本文に登場する寺院や仏像のほか、関連作品群を幅広く鑑賞しながら、「東アジアのなかの鎌倉」を再発見していきましょう。関東の風土に根ざした坂東三十三所観音巡礼の、午年のご開帳に関連するトピックもお伝えしていきます。(講師・記) ※今期開講。1年12講で学びます。 <カリキュラム(予定)> 【第1期】『吾妻鏡』と鎌倉殿の寺(今期:2026年4月〜6月) 第1回:プロローグ:東アジア史のなかの『吾妻鏡』 東国国家論再考 第2回:源頼朝の造寺・造仏 南都復興と幻の勝長寿院 第3回:源実朝の造寺・造仏 王朝への憧憬、治者の自覚 【第2期】『吾妻鏡』と関東の寺社(2026年7月〜9月) 第4回:五山と禅律寺院 新しい仏教と北条得宗家の寺々 第5回:神々の東国 諏訪・箱根・日光・鹿島と本地垂迹 第6回:浄土と霊場 善光寺・坂東三十三所と霊験所 【第3期】『吾妻鏡』と御家人の造像(2026年10月〜12月) 第7回:相模三浦氏とその一門 海の武士団と先進文化 第8回:下総千葉氏と陸奥相馬氏 将門の血を享けて 第9回:下野宇都宮氏と常陸笠間氏 歌道に通じた北関東の名族 【第4期】『吾妻鏡』を旅する人々(2027年1月〜3月) 第10回:勧進と遊行の聖たち 重源から浄光、そして一遍へ 第11回:歌詠みの系譜 西行から阿仏尼へ 第12回:エピローグ:その後の『吾妻鏡』 徳川の古典籍受容と日本の近代
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福岡 オンライン
『日本語が分からん!』
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- クレシーニ・アン/応用言語学者・北九州市立大学准教授
- 2026/04/13〜
月
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
【建築入門】昭和の巨匠建築家たち
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 岸 佑、磯 達雄、若原 一貴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
- 2026/04/16〜
木
19:00〜20:30
「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [4月 山口文象] 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) 社会をよくするために建築ができることは何か。「ひとびと」の生活の向上に建築はどう貢献できるのか。それを考えていたのが、建築家の山口文象(1902-1978)でした。たとえば逓信省や創宇社のメンバーとして活躍した山口の経歴を語るのに、彼が生きた時代背景を無視することはできません。そしてこの山口の考え方は、その後、彼が設立したRIAという組織へ引き継がれました。一方、山口は林芙美子邸(1940年)をはじめ数多くの住宅を手がけたほか、橋梁やダムなど土木デザインを手がけたことでも知られています。多岐にわたる山口文象の活動を、有名な作品を中心に説明したいと思います。(講師:記) [5月 原広司] 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師) 梅田スカイビル(1993年)、JR京都駅ビル(97年)、札幌ドーム(2001年)などの大作で知られる原広司は、初期に「有孔体」や「反射性住居」といった独自の原理で住宅や学校を設計していました。東京大学で教職に就くと研究室で世界各地の集落をめぐり、そこで見た住居集合の形式を建築の設計へと反映していきます。また時とともに変化する雲や虹などの自然現象を建築に採り入れる試みにも取り組みました。数学的な論理性と文学的なイマジネーションが共存する原の建築について、彼が残した数々のキーワードを紹介しながら解説します。(講師:記) [6月 篠原一男] 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授) 戦後日本の住宅史に必ず登場する建築家・篠原一男の講義を行います。名作「白の家」(1966年)をはじめ、独自の空間世界をもつ住宅作品を数多く発表しました。今回は住宅作品を中心に、発表当時の写真や図面、そして本人の言説を手がかりとして、その空間の魅力、成立した時代背景、さらには建築思想に至るまでを丁寧に読み解きます。日本住宅の可能性を切り拓いた思考と実践を、じっくりと解説します。(講師:記)
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新宿 オンライン
【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 山口文象
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 岸 佑/一般社団法人東京建築アクセスポイント
- 2026/04/16
木
19:00〜20:30
「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 4月 山口文象 担当:岸佑(青山学院大学、立教大学、東洋大学ほか非常勤講師) 社会をよくするために建築ができることは何か。「ひとびと」の生活の向上に建築はどう貢献できるのか。それを考えていたのが、建築家の山口文象(1902-1978)でした。たとえば逓信省や創宇社のメンバーとして活躍した山口の経歴を語るのに、彼が生きた時代背景を無視することはできません。そしてこの山口の考え方は、その後、彼が設立したRIAという組織へ引き継がれました。一方、山口は林芙美子邸(1940年)をはじめ数多くの住宅を手がけたほか、橋梁やダムなど土木デザインを手がけたことでも知られています。多岐にわたる山口文象の活動を、有名な作品を中心に説明したいと思います。(講師:記) ・こちらは「4月 山口文象」のみのお申込みページです。 ・4月〜6月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8687931&p=2739461bd1d0eebc2d0ae4a7cb3f492efeab6429dff2ddfe8852099c7499fca0)
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新宿 オンライン
ヴェネツィア−都市と美術
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 京谷 啓徳/学習院大学教授
- 2026/04/22〜
水
10:30〜12:00
多くの歴史文化遺産が残るイタリアでは、それぞれの都市が、町全体として一つの美術館・博物館になっているといっても過言ではありません。本講座では、そのようなイタリア諸都市のなかでも、ひときわ特殊な成り立ちと美しさを有する水の都ヴェネツィアを取り上げます。運河、広場、路地を巡りつつ、皆さんと一緒にヴェネツィア逍遙を楽しむとともに、ヴェネツィア共和国が教会や宮殿の絵画や彫刻を用いて、いかに国家の栄光を謳い上げたのかということについても考えてみたいと思います。 (2026年4月〜2027年3月の1年間の予定) カリキュラム 1)ヴェネツィアの誕生 2)ヴェネツィアの運河、橋 3)ヴェネツィアの広場、路 ※カリキュラムは変更になる場合があります。ご了承ください。
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新宿 オンライン
慶應生が学ぶ西洋絵画史入門
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
- 2026/04/24〜
金
15:30〜17:00
毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで春学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。 美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。 その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で盛期ルネサンス美術史から新印象派までの絵画作品を中心に学びます。初回からの参加が効果的ですが、途中からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 1.イントロダクションおよびレオナルド・ダ・ヴィンチ:《最後の晩餐》 2.ミケランジェロとティツィアーノ:素描と色彩 3.ラファエロ:フィレンツェ、ピティ宮のコレクションを中心に ※1−3回は、25年1月〜3月に開催した「イタリア・ルネサンスの巨匠たち」の内容と同じ予定です。 受講された方はご注意ください。 ※3回目のみ講師はオンラインでの講義となります。受講生の皆様はお教室でもご受講いただけます。
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新宿 オンライン
戦争の美術史
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宮下 規久朗/神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授
- 2026/04/25〜
土
13:00〜14:30
戦争と美術とは深い関係があります。戦争は多くの場合、文化を破壊しますが、文化を促進する役割も持っていました。古来、美術の多くは戦争を記録し称えるものでしたが、近代以降は反戦平和や追悼の表現が主流となりました。 この講座では、古代における戦争美術の始まりから、ルーベンスやゴヤなど、戦争画の名作が生まれたルネサンスから19世紀、そしてピカソに代表されるように20世紀の世界大戦によって大きく変わった戦争表現、さらに藤田嗣治などによって太平洋戦争中に美術の黄金時代を迎えた日本の戦争画についても考えます。最近の拙著『戦争の美術史』(岩波新書)に基づく講座です。 (講師・記) <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合があります 1、 4月25日(土) 戦争美術の始まりから近代の戦争画へ―反戦美術の誕生 2、 5月30日(土) 20世紀以降の戦争表現―二つの世界大戦と戦争記念碑 3、 6月13日(土) 日本の戦争美術―戦争記録画をめぐって
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横浜 オンライン
西村伊作の理想の学校 文化学院
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 立花 万起子/ルヴァン美術館学芸員
- 2026/04/25
土
13:00〜14:30
西村伊作(1884〜1963)は、大正から昭和にかけて欧米様式を取り入れた暮らしや自由な思想を建築・芸術・文筆活動を通して広めた人物です。とりわけ教育分野には力を注ぎ、1921年には芸術による新しい教育を掲げて「文化学院」(2018年閉校)を創立しました。伊作は、芸術は人を幸福にし、成長に不可欠であると考え、歌人・作家・芸術家を教員に迎え、当時の画一的な女子教育・中等教育とは異なる、個性と希望を尊重する学びの場を築きました。 男女同等、個性尊重、世界基準の教育といった今日の学校教育で重視される理念は、すでに100年前の文化学院に息づいていました。芸術と自由闊達な空気に満ちた環境で育った生徒たちは、既存の価値観にとらわれず生きる喜びを学び、卒業後も多方面で活躍しました。本講座では、西村伊作の思想と理想の学校・文化学院の歩みについて紹介します。
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北九州 オンライン
フランス中世建築の味わい方
- NEW
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 嶋ア 礼/九州大学大学院芸術工学研究院助教
- 2026/04/27〜
月
10:30〜12:00
果てしなく、謎に満ちているような中世の聖堂建築。そんなイメージから一歩踏み込んで、ロマネスク・ゴシック建築の「建設技術」に迫ります。どんな大建築でも、人の手で建てられた以上、そこには技術的な裏付けがあります。柱や壁をよく観察すると、途中から石の積み方が変わっていたり、石材の表面に道具の痕跡が見つかったりします。本講座ではそうした細部に焦点を当て、建設の順序を追って解説していきます。 **** 【カリキュラム】 @4/27 イントロダクション〜フランスの中世建築をみる フランスを中心に、ロマネスク・ゴシック期の時代背景と代表作をみながら、中世建築の基本的な流れについてお話しします。 A5/25 図面と建築家たち 中世に用いられた図面や設計道具、作図法などの幾何学的側面に加え、名を遺した中世の建築家たちについて紹介します。 B6/22 材料と構造 中世建築を構成する石材や木材、モルタル、金属等の材料と、基本的な構造の仕組みについてお話しします。 C7/22 建設過程 中世の聖堂建築の建設過程や建設現場の様子について、いくつかの実例をみながらお話しします。 D8/24 建築彫刻の種類と変遷 中世建築に付随する建築彫刻(柱頭、帯飾り、ボッス等)について、幅広い時代の実例を引用しながらお話しします。 E9/28 歴史の中の中世建築 これまでの講座の内容を振り返りながら、中世建築をより長い建築史の時間軸の中に位置づけてみます。
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新宿 オンライン
「NHK日曜美術館50年展」を見る
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 熊澤 弘/東京藝術大学大学美術館教授
- 2026/05/09
土
13:30〜15:00
1976年4月から始まったNHKの美術教養番組「日曜美術館」。古今東西の美術を伝えてきたこの番組は、2500回を超える放映のなかで、様々な美術作品やアーティストの活動、さらには番組の出演者たちが繰り広げる魅力的な語りも伝えてきました。この番組のエッセンスを、実際の美術作品とともに紹介する展覧会が、「NHK日曜美術館50年展」です。この講座では、一風変わった成り立ちのこの展覧会を紹介しながら、日本の現在進行形の美術動向と「日曜美術館」との不思議な関係をご紹介します。(講師:記) ### 展覧会情報 「NHK日曜美術館50年展」 会期:2026年3月28日〜6月21日 会場:東京藝術大学大学美術館 (その後、静岡県立美術館、大阪中之島美術館を巡回) 特設ページは[こちら](https://nichibiten50.jp/) ### 画像クレジット エドヴァルド・ムンク 《マイスナー嬢の肖像》 1907年 ひろしま美術館蔵
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新宿 オンライン
【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 原広司
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 磯 達雄/一般社団法人東京建築アクセスポイント
- 2026/05/21
木
19:00〜20:30
「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 5月 原広司 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師) 梅田スカイビル(1993年)、JR京都駅ビル(97年)、札幌ドーム(2001年)などの大作で知られる原広司は、初期に「有孔体」や「反射性住居」といった独自の原理で住宅や学校を設計していました。東京大学で教職に就くと研究室で世界各地の集落をめぐり、そこで見た住居集合の形式を建築の設計へと反映していきます。また時とともに変化する雲や虹などの自然現象を建築に採り入れる試みにも取り組みました。数学的な論理性と文学的なイマジネーションが共存する原の建築について、彼が残した数々のキーワードを紹介しながら解説します。(講師:記) ・こちらは「5月 原広司」のみのお申込みページです。 ・4月〜6月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8687931&p=2739461bd1d0eebc2d0ae4a7cb3f492efeab6429dff2ddfe8852099c7499fca0)
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福岡 オンライン
王たちのシェフ、シェフたちの王
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 武末 祐子/西南学院大学名誉教授
- 2026/05/21
木
13:00〜14:30
マリー=アントワーヌ・カレーム(通称アントナン・カレーム)(1783-1833)は、フランスのガストロノミーの歴史を語るとき避けて通れません。カレームの弟子ジュール・グーフェ(1807-1877)は教えを引き継ぎ、それをオーギュスト・エスコフィエ(1846-1935)も引き継ぎました。 カレームが活動したのは絶対主政から共和政、帝政、復古王政、立憲君主政など細かく分けるともっと多くの政体が交代した激動の時期です。このような中、カレームが国王・領主・貴族・上流ブルジョワジーたちのシェフであり続けられたのはなぜでしょうか。カレームの発明になる建築型のパティスリーはどうやって誕生し、人々からどのように受容されたのでしょうか。この時代の小説、ギュスターヴ・フロベールによる『ボヴァリー夫人』(1856)はカレームの発明品を描いています。どのようにでしょうか。美食がインターナショナルになるきっかけを見ていきましょう。 ※当日入金は、受講料に550円加算されます。
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横浜 オンライン
ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 井出 晃憲/フェリス女学院大学講師
- 2026/05/30
土
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
【建築入門】昭和の巨匠建築家たち 篠原一男
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 若原 一貴/一般社団法人東京建築アクセスポイント
- 2026/06/18
木
19:00〜20:30
「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) 6月 篠原一男 担当:若原一貴(建築家/日本大学芸術学部デザイン学科教授) 戦後日本の住宅史に必ず登場する建築家・篠原一男の講義を行います。名作「白の家」(1966年)をはじめ、独自の空間世界をもつ住宅作品を数多く発表しました。今回は住宅作品を中心に、発表当時の写真や図面、そして本人の言説を手がかりとして、その空間の魅力、成立した時代背景、さらには建築思想に至るまでを丁寧に読み解きます。日本住宅の可能性を切り拓いた思考と実践を、じっくりと解説します。(講師:記) ・こちらは「6月 篠原一男」のみのお申込みページです。 ・4月〜6月(3回分)セットでのお申込みは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8687931&p=2739461bd1d0eebc2d0ae4a7cb3f492efeab6429dff2ddfe8852099c7499fca0)
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文学・文芸創作
-
新宿 オンライン
さわらび短歌会
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 東 直子/「かばん」会員
- 小島 なお/「コスモス」同人
- 2026/03/28
土
15:30〜17:30
事前に作品を投稿し、一緒に短歌を詠んで味わう歌会に参加してみませんか。 創作術から鑑賞法まで楽しく学びます。 講座の冒頭にミニ講義を行ってから、歌会を行います。 今回の講義テーマ:「ひらがな・カタカナなど表記の効果」 <短歌のご提出について> ◆提出数:1首 ◆テーマ詠:「時間」 短歌のなかに必ずなんらかの「時間」に関することを詠み込んでください。 ◆投稿締切:3月24日(火)AM9:30まで ◆聴講のみのご参加も承ります。 ◆提出方法(いずれかをお選びください) ◎提出フォーム 提出フォームは[こちら](https://forms.gle/FfeFD5S2D7azr98D6) ※ご入力いただいたメールアドレス宛に受領メッセージを自動返信します。返信がない場合はご一報ください。 ◎メール kouzainfo2★asahiculture.com ※★を@に変えてください。 ※メール件名に必ず【さわらび短歌会】と氏名を入れてください。 ※受領メッセージを自動返信します。返信がない場合にはご一報ください。 ◎郵送 〒163-0210新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「さわらび短歌会」係宛 ※ハガキに書いて、氏名、電話番号を明記の上、ご郵送下さい。 <選歌について> ◆講座前日までに、選歌用の詠草をマイページの「ドキュメント欄」にアップします。 ◆詠草をご覧のうえ、2首を選び、選歌用フォームからご提出ください。 (フォームのリンクは講座前日までにメールでご案内します) ◆選歌締切:3月28日(土)AM9:30まで メールアドレスのご登録がない方へ ・当日、紙媒体でも詠草をお配りします。 ・教室内の選歌用紙に2首を記入し、講座開始時刻までに提出箱へご提出ください。
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新宿 オンライン
夜のエッセイ塾
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 満席
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/04/01〜
水
19:00〜20:30
あなたもエッセイストになれます。小説を書くには、やっぱり才能が必要です。シナリオを書くのも、同様でしょう。ところが、エッセイを書くのに才能は不要です。ふつうに日本語を話し、読み書きできれば、誰にでもエッセイを書くことができます。強いて必要なことを挙げれば、「観察眼」でしょう。エッセイを書くことを念頭に日々、観察眼を磨いていけば、必ず上達します。さあ、あなたも「夜のエッセイ塾」へ、どうぞ。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、1200字以内でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題いずれか1つを選び、ご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800〜1200字以内(400字詰め原稿用紙3枚以内) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の水曜日必着 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部「夜のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「夜のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日16時頃をめどに、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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福岡 オンライン
華ひらく平安文学
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 朝日カルチャーセンター福岡教室講師陣
- 2026/04/02〜
木
13:00〜14:30
平安時代は、日本最古の「物語」である『竹取物語』、『源氏物語』や『枕草子』などの宮廷女流文学、日記文学、 説話文学、和歌等その後の日本文学に多大な影響を与えた文学作品が多く生まれました。 今回はそれらの作品の中でも『源氏物語』から影響を受けた作品を取り上げて、時代を超えて愛される平安文学について福岡教室の講師陣が語ります。 ※1回ずつの受講もできます。会員3,652円、一般4,202円です。 4月2日[ 『堤中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772868) 福岡教育大学准教授 沼尻 利通 4月23日[『浜松中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772891) 九州大学名誉教授 辛島 正雄 5月7日 [『浜松中納言物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772908) 九州大学名誉教授 辛島 正雄 6月4日 [『狭衣物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772915)福岡大学准教授 須藤 圭 6月18日 [『狭衣物語』](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8772960) 福岡大学准教授 須藤 圭 ****************************
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横浜 オンライン
『遠野物語』の世界
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
- 2026/04/02〜
木
13:30〜15:00
広大な裾野をもつ柳田国男の学問は、「日本人とは何か」という大きな課題から、私たちの何気ないしぐさの根源がどこにあるのかといった素朴な疑問までを包み込んでいます。私は、「柳田国男年譜」作成の過程で、柳田学を「謎解きの学問」と位置づけることに意味を見つけました。そして、『遠野物語』こそ、その「謎解き」の原点の書だと確信しました。 日本民俗学の源流の書とも言われた『遠野物語』は、今や古典読み物になっています。本講座では、一年かけて、そこに潜んでいる現代に通じるような「謎」を丁寧に読み進めて解いていきます。苦手意識をもち、頁を開かなかった方も、愛読書として何度も読み進めている方も、何気ない疑問や謎のなかに、柳田学や日本人論に繋がる大きなヒントが隠されていること気づく楽しさを共有していただければ幸いです。ぜひいらしてください。 お待ちしています。(講師・記) ≪今期テーマ≫ 1回 4月2日 柳田国男が『遠野物語』に託した願い―以前と以後の柳田国男をなぞって― 2回 5月7日 『遠野物語』の構成―「原本 遠野物語」の読み方― 3回 6月4日 山人・山男と神隠しの話を読む―「サムトの婆」と「マヨヒガ」の話― ≪今後の予定≫ 4回 7月 ザシキワラシの話を読む―佐々木喜善と宮澤賢治につなぐー 5回 8月 河童の話を読むー遠野の河童は妖怪ではないー 6回 9月 魂の行方の話を読む@―本当に幽霊がでたのかー 7回 10月 柳田国男の少年体験と『遠野物語』―母親殺しの人生苦― 8回 11月 「聴き做し」の小鳥前生譚を読むー柳田の愛鳥趣味のゆくえー 9回 12月 熊と狼の話を読むー今西錦司や梅棹忠夫への柳田国男の眼差しー 10回 1月 魂の行方の話を読むA―今につながる99話を残した柳田国男の思いー 11回 2月 名文と言われる「序文」を読むー「平地人」とは誰かを考えながらー 12回 3月 オシラサマの話を読むー謎が謎をよぶ未知の世界へー
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新宿 オンライン
編集長のエッセイ塾
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 加藤 明/元「週刊朝日」編集長
- 2026/04/03〜
金
15:30〜17:30
編集長だったとき、なにが楽しかったかといえば、「週刊朝日」に掲載される連載エッセイを読者よりもいち早く、ゲラの段階で読めることでした。名エッセイストぞろいの中、とくに私のお気に入りは、「あれも食いたいこれも食いたい」の東海林さだおさん、「コンセント抜いたか!」の嵐山光三郎さん、「暖簾にひじ鉄」の内館牧子さんでした。3人の名手に共通項があるとすれば、飽くなき好奇心、鋭い観察力、旺盛なユーモア精神。エッセイの極意は、この三位一体に尽きるような気がします。プロの名手の真似はとてもできませんが、身近な人や赤の他人に読んでもらって「おもしろい」といわれる文章の書き方を一緒に勉強してみませんか。 (講師・記) ● 課題 <はじめてご受講の方> 「私がエッセイを書く理由」という課題で、800字でご提出ください。 今後の講評の参考にするため、講師のみが読みます。講座内での配布・講評はございません。 <ご継続で受講の方> 前回授業中に講師から発表された課題をご提出ください。 ※課題の提出はおひとり1回につき、1作品のみとなります。 はじめてご受講の方は、「私がエッセイを書く理由」という課題のみご提出ください。 ● 字数 800字(400字詰め原稿用紙2枚) ● 体裁 A4用紙を横にして縦書きのワープロ打ち、もしくは原稿用紙(手書き可)。 氏名(ペンネームの場合は本名も)・ページ番号を明記のこと。 ● 作品提出締切 講座日の1週間前の金曜日・正午必着。 ● ご提出方法 @ご持参の場合は10階カウンターまでお持ちください。 ※日祝ほか休館日にご注意下さい Aご郵送の場合は以下にお送りください。 〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室講座部「編集長のエッセイ塾」係宛て ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Bメールの場合は以下にお送りください。 kouzainfo2@asahiculture.com ※wordの添付ファイルにてお送りください。 ※必ず件名に「編集長のエッセイ塾」とつけ、お名前、電話番号もご明記ください。 ※このアドレスはご提出専用で、メールは締切日前後のみチェックしているため、お問い合わせ等は必ずお電話でお願いいたします。 ※複数のクラスでアドレスを共有しておりますので、必ず上記厳守願います。 ※作品を受信した場合は、必ず確認の返信をいたします。返信がない場合にはご一報ください。 ● 作品ご返却 授業中に、講師のコメントとともに、提出していただいた原稿をご返却いたします。 欠席者・オンライン受講者の返却原稿は、講座終了後郵送いたします。 ● 作品集につきまして 教室受講:当日教室にて配布いたします。 オンライン受講:当日正午過ぎ頃、資料を掲載いたします。マイページの「ドキュメント」からご覧ください。
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横浜 オンライン
芭蕉に学ぶ「荘子」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2026/04/03〜
金
13:30〜15:00
芭蕉の時代も令和の現代も、『荘子』は、無為自然を説き、世俗を離れて閑寂の境地に至る、そのような思想であると思われています。芭蕉も、天地自然を扱う俳諧を深めることに、『荘子』を大いに役立てました。しかしながら、彼は死の一年ほど前に思い知ったのです。それまでの『荘子』の理解は表面的なもので、本質はもっと別なものであったことを。以後、彼は、門人との面会を謝絶したり、「俳諧師を辞める」と言い出したり、最期は「俳諧は老後の楽しみ」などと言い遺しました。これらの行動や言動を、現代ではあまり重要視していません。なぜなら、『荘子』の理解が、まだまだ芭蕉に追い付いていないからです。 本講座は、芭蕉の深さまで『荘子』を理解することを第一の目標とします。そして、芭蕉と同じ目で、今の世の中を見渡せるようになる、これが最終的な目標です。みなさんをとりまく世の中が、広々と、そして新鮮に見えてくる、そうなることを目論んでいます。(講師記) ※一年間の講座です。基本から話しますので芭蕉や『荘子』についての事前知識は不要です。 ※「荘子 第一冊(内篇) 金谷 治訳注」(岩波文庫)を基本テキストとします。7月の講座までにご用意ください。 <カリキュラム(予定)> 4〜6月 最晩年の芭蕉と、芭蕉の理想像とのギャップを考える 7〜9月 『荘子』を読む:『荘子』を感じるために 10〜12月 科学的に『荘子』を考える:『荘子』をモノにするために 1〜3月 最晩年の芭蕉を再考する:『荘子』を未来に活かすために
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横浜 オンライン
兼好法師と「徒然草」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 辻 勝美/日本大学名誉教授
- 2026/04/06〜
月
14:00〜15:30
『徒然草』の作者兼好法師は、鎌倉末期から南北朝初期に歌人として活躍したほか、「能書の遁世者」(『太平記』巻21)として公武の為政者たちと交流があったことも知られています。『徒然草』に語られる多様な専門の「道」に関する話もそうした兼好の立場、役割を反映しているものといえるでしょう。兼好がとりあげた達人たちの生き方、言葉に注目しながら、当時の歴史・文化を探り、この名著が読み継がれてきた魅力についても考えてみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 <各回のテーマ> ■『徒然草』が描く「よろづの道の人」〜兼好法師と達人たちの言葉〜 ■『徒然草』と「兵の道」「弓馬のわざ」〜武家家訓書との関連など〜 ■『徒然草』と中世の「道」の世界〜兼好法師と仏道、歌道・書道〜 *テーマは予定です。状況により変更することがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・
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新宿 オンライン
ジョイス「死者たち」を精読する
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 吉川 信/大妻女子大学名誉教授
- 2026/04/07〜
火
13:30〜15:00
-
中之島 オンライン
万葉集をよむ(オンライン受講)
- 文学・文芸創作
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 鈴木 喬/奈良大学准教授
- 2026/04/08〜
水
15:00〜16:30
-
新宿 オンライン
シェイクスピアを生んだ舞台世界とそのひろがり ― ギリシア悲劇・中世の宗教劇から現代の翻案劇まで
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 西 能史/上智大学准教授
- 2026/04/16〜
木
13:00〜14:30
『ハムレット』や『ロミオとジュリエット』の名場面は、突然生まれたわけではありません。その背後には、ギリシア悲劇やローマ喜劇、中世の宗教劇等の豊かな舞台の系譜があります。本講座では、古代ギリシアの運命悲劇とセネカの復讐劇、ローマ喜劇の笑いの技法、中世の聖史劇・道徳劇を経て、ルネサンス人文主義がいかにエリザベス朝の劇場文化を花開かせたかをたどります。さらに、王政復古期の大胆な翻案、18世紀のスター俳優の誕生、19世紀ロマン派批評の成熟、そして20世紀の原点回帰運動から現代の映画・舞台翻案まで、シェイクスピア受容の変遷を一望します。専門知識は不要です。2500年の舞台史をめぐる旅を、ご一緒に楽しみましょう。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■【第1期:2026年4月期(春)】 シェイクスピアの源流をたどります。『ハムレット』の復讐悲劇や『間違いの喜劇』の抱腹絶倒喜劇は突然変異ではありません。その源流にある古代ギリシャ悲劇の運命観、神々の介入、ローマ喜劇の「笑い」を探求。2500年の演劇史から名作誕生の秘密をひもとく、知的興奮に満ちたシリーズ開幕です。 第1回|ギリシア悲劇の遺産(1)―運命と神々の世界 第2回|ギリシア悲劇の遺産(2)―復讐悲劇の系譜 第3回|ローマ喜劇と笑いの技法 ■【第2期:2026年7月期(夏)】 劇場空間と言葉の魔術 中世の宗教劇からルネサンス期の演劇復興、そしてグローブ座へ。当時の劇場がいかなる「言葉の世界」を生み出したのかに迫ります。当時の観客を熱狂させたエリザベス時代演劇のダイナミズムを、舞台構造の変遷とともに臨場感たっぷりに解説します。 第4回|中世の宗教劇―聖史劇と道徳劇 第5回|ルネサンス人文主義と演劇の再生 第6回|エリザベス時代の劇場世界―シェイクスピアの「現場」 ■【第3期:2026年10月期(秋)】 変化する上演スタイルとスター俳優 屋内劇場への移行や、王政復古期の時代の好みに合わせた各種改作、18世紀スター俳優の台頭など、上演環境の劇的な変化に注目します。時代ごとの嗜好がいかに作品の姿を変容させてきたのか、演劇の「現場」の視点からその裏側をスリリングに解き明かします。 第7回|シェイクスピアの同時代人たち 第8回|王政復古期の翻案―シェイクスピアの「書き換え」 第9回|18世紀のスターシステムと「シェイクスピア崇拝」 ■【第4期:2027年1月期(冬)】 近代演出からスクリーンへ 19世紀のメロドラマや演出家の誕生から、現代の映画・映像化まで。時代を超えて変貌し続けるシェイクスピアの姿を追います。古典がいかにして現代のエンターテインメントへと進化したのか、その最前線までを見通すシリーズ完結編です。 第10回|19世紀ロマン派とシェイクスピア批評の確立 第11回|19世紀末〜20世紀初頭―「原点回帰」の運動 第12回|現代の翻案と未来のシェイクスピア ※お申込みは3か月単位です。途中からのご受講もいただけます。
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新宿 オンライン
「平家物語」外伝−皇室の人々
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 佐伯 真一/青山学院大学名誉教授
- 2026/04/09〜
木
10:30〜12:00
『平家物語』には、平安末期の動乱期を生きた、さまざまな人物が登場します。その人々の、物語だけではわからない意外な側面を、『平家物語』以外のさまざまな資料を参照し、背景となる歴史を説明しながら紹介します。『平家物語』を読んだことのある人にもない人にも、わかりやすく面白い講座をめざします。今期は、後白河院を中心とした皇室の人々をとりあげて、日本の頂点にいた人々が動乱期にどう生きたのか、見てゆきます。(講師・記)2026年4月開講 【各回のテーマ(予定)】 第1回 若き日の後白河天皇―歌う「暗主」 第2回 崇徳院―中世最大の怨霊 第3回 建春門院―後白河院最愛の人 第4回 高倉天皇―「文王」の虚実 第5回 八条院―女帝の可能性 第6回 老いたる後白河法皇―日本国第一大天狗 〈テキスト〉毎回、本文資料と参考資料を配付します。
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川西 オンライン
『枕草子』を味わう(オンライン)
- 文学・文芸創作
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 細川 知佐子/京都女子大学・摂南大学非常勤講師、吉本興業文化人センター所属
- 2026/04/10〜
金
13:00〜14:30
『枕草子』は、平安時代中頃(西暦1000年頃)に清少納言によって書かれた日本最初の随筆です。清少納言は、一条天皇の后・定子に仕えた女房でした。『枕草子』には、定子を中心とした宮中の華やかな生活、自然と共にあった貴族達の四季折々の行事、権力争いの中で不遇な身の上となってしまう定子との、友情ともいえるような主従関係などが描かれています。また、清少納言ならではの美意識、現代の私達も共感できる人間(男女)関係の機微など、興味深い章段ばかりです。 現代語訳の付いた初心者向けのテキストを用い、王朝文学や貴族生活の基礎知識を交えながら読んでいきます。清少納言が残した、魅力溢れる文学作品『枕草子』をご一緒に味わいましょう。学生時代とは異なる、大人の感性で古典を読み直す楽しさを感じていただければと思います。 <2026年4月期カリキュラム> 4月 第一四二段「恐ろしげなもの」(恐ろしげなるもの) 第一四四段「品のないもの」(いやしげなもの) 第一四五段「どきどきして胸がつぶれそうになるもの」(胸つぶるるもの) 5月 第一四六段「かわいらしいもの」(うつくしきもの) 6月 第一四七段「人前でいい気になるもの」(人ばへするもの) 第一五〇段「むさくるしいもの」(むつかしげなるもの)
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新宿 オンライン
本を書く技術
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 石井 光太/ノンフィクション作家
- 2026/04/18〜
土
15:30〜17:00
ノンフィクションには、エッセイ、ルポ、紀行、評伝など様々なジャンルが含まれます。共通するのは、現実に起きた出来事や体験を活字にすることですが、それには小説などフィクションとは異なる手法を覚えることが必要不可欠です。本講座では、短編エッセイの実作と、講師による講評を通して、出来事や体験を書くためのメソッドをあますところなく伝えます。拙著『本を書く技術』(文藝春秋)が参考テキストになりますので、お読みいただいた上で受講いただければ、一段深いレベルで学ぶことが可能です。(講師:記) ※初回講座前から作品をご提出いただけます。 ※初回は導入講義の後、提出作品の講評に入ります。 ※作品提出は任意です。 【参考図書】 石井光太著[『本を書く技術 取材・構成・表現』](https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163919133)(文藝春秋、2024年) <作品提出について> ◆制限枚数 ・400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内とします。 ◆原稿の体裁 ・用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 ◆締め切り ・毎回講座開催週の火曜日AM9:30必着。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 必ず件名に「<事実>を書く技術」、件名またはメール本文に本名を明記の上、事務局宛にお送り下さい。 ・事務局あてアドレス:kouzainfo2@asahiculture.com A郵送または持参 <郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター「<事実>を書く技術」事務局 <持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター ◆注意事項 ・原稿提出の際は、必ず原稿内に講座名、作品タイトル、氏名(ペンネーム可)をご記入下さい。 ・最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。 ・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。 ・郵送や持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・ご提出いただいた作品は、作品集にして事前にマイページへアップロードします。 教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。
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横浜 オンライン
ゲーテの人生と作品を、ドイツ文化の潮流とともに捉える
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 中島 伸/ドイツ文学研究者・日本大学講師
- 2026/04/18〜
土
10:30〜12:00
-
新宿 オンライン
歩くようにつくる俳句
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 黒岩 徳将/俳人
- 2026/04/18〜
土
15:00〜16:30
◆下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 気持ちが歩いてゆくところに道はあると思います。だれかの鼻歌、何気なくふれた葉、商店街のにおい。見慣れた場所でも俳句によって、心が意外な方向に動き出してゆくはず。本や映画、テレビの旅番組によって歩いた心地で作ってみるのもよいかもしれません。発見を大切に、普段の価値観から少し自由になれる空間で、ジャズの即興演奏のように俳句を作ってみませんか。一番大事なのは上手であることではなく、何かを感じて俳句を作ることです。オンライン講座ですが、ライブ感ある講座にしていきます。兼題も頭のストレッチとして伸びやかにやってみましょう。 俳句をはじめたばかりの方のために、講座はミニ講義+講評・句会の形にします。みなさんの作った俳句に合わせて、覚えておくと参考になる名句をご紹介します。季語がもっと身近になるお話もします。もちろん、⾧年俳句に親しんでいる方も歓迎です。世界を通して、新しい自分に、みんなで出会いましょう。(講師記) ◆初回の題(2回目以降は講座資料などに記載します) ・場所:公園または緑地に関する句 ・兼題:桜餅(上記に合わせても、別でも可) ◆作品の提出方法:メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ・作品(3句まで。1句のみでもOK。上記の題に沿ってお作りください) ・講師に聞いてみたいこと(無くても結構です。講座カリキュラム作りの参考にいたします) メールの件名:「歩くようにつくる俳句」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ◆提出締切日(締め切り厳守):原則、開講日の前の週の水曜日。土曜日に作品集をマイクラスにアップ予定です。 1回目4月8日 2回目5月6日 3回目6月10日 ・・・・
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新宿 オンライン
俳句連作
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 大塚 凱/俳人
- 2026/05/16〜
土
18:00〜19:30
※メールアドレスのご登録がある方限定講座です。下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 「俳句とは何か、わかった気がしてきた」「自分なりに良い俳句が詠めてきた」という明るい思いを抱きはじめているからこそ、「わかった気がしているだけかもしれない」「良し悪しがわからない俳句がある」という、相反した思いが膨れあがるものだと思います。そんな思いを抱えながら、心は「賞への応募」や「まとまった句数での作品発表」の機会に向かっていく。しかし、そのような悩みや課題感にピンポイントで応える特効薬は、なかなか見当たらないものです。 この講座では、その一助として「過去の連作作品を読み解く面白さ」を意識しながら、「連作の構造や組み方の面白さ」「自作を編集する面白さ」を体験していただきます。「連作」という形式がどのように生じてきたのか、についても扱います。 まず宿題としてタイトル付きの句(および落とした句もあれば)提出してもらい、2回の講座を通して、提出作品を解釈しながら連作の効果を考えます。自身の作家性に気づく機会にもなります。それは「なぜ私は、俳句を作ってしまうのか」という問いに触れることです。(講師記) ・中級者向けです。作品提出は任意なので聴講のみでも結構です。 ●作品の提出方法 メールに直に句を記載(入力)してください。 @一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) A作品のタイトル B作品(7〜10句) Cその下に(少し開けて)上記連作から落とした句を記載(無くても結構です) メールの件名:「俳句連作」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ●提出締切日 原則、開講日の前の週の水曜日 ・1回目は5月6日、2回目は6月3日(締め切り厳守) ※事前に作品集および講師資料をアップ予定です。 ・・・・
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横浜 オンライン
究極Q太郎が語る大岡信賞詩集『散歩依存症』
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 究極 Q太郎/詩人
- 2026/05/20
水
15:30〜17:00
-
新宿 オンライン
自己を語る作家たち― フランスの自伝文学にそくして
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小倉 孝誠/慶應義塾大学教授
- 2026/05/22〜
金
15:30〜17:00
自己を語りたいという欲求は、おそらく誰にでもあるでしょう。ルソー以降、近代フランスでは多くの作家が自伝や回想録を著わしてきました。作家の個性だけでなく、時代によって、男女によって自己語りの理由と様式は異なります。作家たちはなぜ、どのようにして自己の生涯を語ってきたのでしょうか。ルソー、スタンダール、サンド、サルトル、ボーヴォワールらの自伝を取りあげて、自己を語ることの意味について考えます。(講師・記) 【各回のテーマ】 第1回:自伝文学の成立とその背景、そして19世紀の自伝を論じます。 第2回:20世紀の自伝、さらに女性作家の自伝の特徴について考察します。 画像:ジョルジュ・サンドの肖像
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通信講座
通信 短歌をはじめよう 中川佐和子教室 4月
- NEW
- 文学・文芸創作
- 通信講座
- 2026春クーポン対象
- 中川 佐和子/「未来」選者
短歌は、五・七・五・七・七の三十一音(さんじゅういちおん)の定型にのせて気持ちを表現できます。特別な場面だけでなく、ふだんの生活や身近なものを題材として短歌は生かすことができます。この講座では、短歌をはじめて作る方に、見たこと感じたことをどう詠んだらいいのか基本から指導します。短歌をはじめると興味の幅が広がって、新しいことに気づくようになり、楽しみを見出すようになります。特別な知識はいりません。心に触れたことを普段使っている言葉で書き出してみましょう。 毎月題詠(課題)1首と自由題2首提出。題詠にこだわらず自由に3首作ってもかまいません。決まりはありません。添削・講評は、中川佐和子さん。1年後に「短歌 中川佐和子教室」に入ることができます。 希望者は、こちらの講座を継続して受講することもできます。 <中川佐和子講師(添削・講評)の作品> なぜ銃で兵士が人を撃つのかと子が問う何が起こるのか見よ らっきょうのような頭を傾けてうんと考えいるなりわが子は 春の野に鏡を置けば古き代(よ)の馬の脚など映りておらん かなしみはひとりのものにすぎぬから少し陽気な傘さしてゆく 陸橋をわたるに空を見る人と木を見る人にそれぞれの秋
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絵画・造形・書・写真
-
新宿 オンライン
イラストレーターのお仕事&集客術
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 吉沢 深雪/イラストレーター
- 2026/04/18
土
13:00〜14:30
イラストでお仕事がしてみたい……思い切って夢をかなえてみませんか? イラストレーターは特別な資格がないかわりに、どんな人でもイラストで仕事ができるチャンスがあります。画力がある、上手いだけでは、なかなかお仕事にはなりません。 今の時代、たくさんの人に自分のイラストを伝えるために必要なのは、SNSの力を使った発信力です。そして、自分自身の得意をアピールするブランディング力です。 イラストレーターのお仕事とは? イラストレーターになるには? 今日からはじめられるイラストのお仕事&集客術をお話しします。オンラインの個別コンサルで、多くの受講者を収益化させている講師がレッスンします。まったく始めての方、すでにお仕事をされているけれどもっとステップアップしたい方、副業ではじめてみたい方、とにかくお話だけでも聞いてみたいという方、ぜひご受講ください。(講師・記) ◎本講座は見逃し配信はありません ◎本講座では、講師と受講者との相互交流を重視しております。そのため、Zoomご参加時には原則として「顔出し(ビデオオン)」をお願いしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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音楽
-
新宿 オンライン
協奏曲でたどるアメリカの20世紀 ― ガーシュウィン、プーランク、コルンゴルト
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 奥田 佳道/音楽評論家
- 2026/02/26〜
木
13:30〜15:00
※本講座は奥田佳道先生の講座「オーケストラ大好き」の1月期講座の後半(4回〜6回)と同様になります。 上記講座にご参加の方はお申込みされないよう、ご注意ください。 オペラに交響曲、バレエ音楽など百花繚乱のオーケストラの世界。この講座では、オーケストラと楽器、演奏家について、また時々楽譜に焦点をあてながら楽しく解説します。歴史的背景や驚きのエピソードを知ることで、名曲の味わいはさらに増すことでしょう。(講師・記) 〈スケジュール〉 ■2月26日 ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーとピアノ協奏曲in F ダムロッシュ親子とニューヨーク交響楽団、カーネギーホールの動向 ■3月5日 プーランクの2台のためのピアノ協奏曲とピアノ協奏曲 後者は1950年に作曲者自身のソロ、ミュンシュ指揮ボストン響で初演 ■3月19日 コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ニ長調と映画音楽 アルマ・マーラーに献呈、ハイフェッツがセントルイス響で初演
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エルガーの宗教オラトリオ
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 等松 春夫/防衛大学校教授
- 2026/03/11
水
19:00〜20:30
-
新宿 オンライン
アイドルはこうして生まれる! 名アレンジャー・山川恵津子×元アイドル・宮前真樹
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山川 恵津子/作曲・編曲家
- 宮前 真樹/元アイドル、料理研究家
- 2026/03/30
月
19:00〜20:30
名アレンジャー・山川恵津子さんと元アイドル・宮前真樹さんによる豪華対談講座を開催します。 山川さんは1980年代からシティポップやアイドルソングを支え、代表的な作品で 第28回日本レコード大賞編曲賞 を女性として初めて受賞、1000曲以上の作編曲を手がけてきた音楽界の重鎮です。 一方、宮前さんは1989年にアイドルグループ CoCo のメンバーとしてデビューした後、ソロとしても活動され、現在は料理研究家として活躍しながら、アイドル文化の継承者として独自の視点で業界を見つめています。 本講座では、80年代アイドル黄金期から現在に至るまでの楽曲制作とアイドル像の変遷をたどりながら、“アイドルはどのように生まれるのか”をひもときます。 そして今年4月には、宮前さんがプロデュースする新アイドルグループ「&chocolamie(ショコラミ)」がデビュー予定。山川さんも音楽監修(作曲・編曲)を務め、グループの音楽的世界観を構築しています。まさにアイドル誕生の瞬間が、リアルタイムで動いています。 黄金期の舞台裏から新世代アイドルの創造まで──過去と未来が交差する、ここでしか聞けない特別な対談です。
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ベートーヴェンのピアノソナタ再考:実験期&ドラマ期(1800〜05)に見る革新の本質
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- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 平野 昭/音楽評論家
- 2026/04/06〜
月
15:30〜17:00
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ32曲(Op.番号付きの作品)は56年3カ月の生涯の最後の6年余を残し、51歳までのほぼ40年間に作曲されたものですが、交響曲第1番を発表した1800年から1805年までの間に11曲のソナタが書かれています。この時期には愛称《葬送》《月光》《テンペスト》《ワルトシュタイン》《アパッショナータ(熱情)》で知られる傑作の多くが生まれています。1802年秋の「ハイリゲンシュタットの遺書」を挟んだこの時期は創作期区分では「実験的ソナタ期」と「ドラマ的ソナタ期」と呼ばれる革新的表現の追究、言い換えれば、18世紀からの伝統的古典様式からの離脱を意識した時代となっています。11曲のソナタを通して、30代前半のベートーヴェンが各作品で追求していた革新の本質を探ってみたいと思います。(講師・記) **各回の予定** 1)再び4楽章ソナタ:メヌエット、ロンド、スケルツォ、葬送行進曲楽章の意味。 開始楽章でのソナタ形式回避と変奏曲による開始。第11、12番(Op.22とOp.26)。 2)ふたつの《幻想曲風ソナタ》:アタッカ連結(連続演奏)で作品全体の有機的統一志向。 終楽章へ重心移動と即興性の強調。ソナタ形式楽章開始の回避。第13、14番(Op.27)。 3)ソナタ形式楽章の第1楽章への復帰と新機軸、第15番(Op.28)。音楽進行阻害要素とその超克によるドラマ性の表現。陥没楽句と予測不能な転調、第16番(Op.31/1)。 頻繁なテンポ変化と多彩な進行阻害要素と即興性、そして全曲額縁構成、第17番(Op.31/2)。スケルツォとメヌエット楽章をもつ4楽章構成、第18番(Op.31/3)。 4)ペダル・ダンパー装備と音域拡張のエラール製ピアノによるダイナミズム表現の革新、第21番(Op.53)と《アンダンテ》WoO57と不思議な「ヘ長調」第22番(Op.54)。 5)4部分構成のソナタ形式の充実、緩徐楽章での変奏曲、終楽章へのアタッカ連結、多主題性と遠隔転調、第23番(Op.57)。
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クラシック・ファンのためのジャズ史
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- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/04/08〜
水
19:00〜20:30
ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?
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【初回のみ】クラシック・ファンのためのジャズ史
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/04/08
水
19:00〜20:30
ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今回のテーマ〉 20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?
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巨匠指揮者の歴史的名演
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- 音楽
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- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 山崎 浩太郎/音楽評論家(演奏史譚)
- 2026/04/08〜
水
13:00〜14:30
指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。 ウィーンだけが「音楽の都」なのではありません。世界にはクラシック音楽のさまざまな「楽都(がくと)」があり、歴代のさまざまな巨匠指揮者がそこで活躍し、数多の名演を遺してきました。 今回はベルリン、パリ、ニューヨークの3都市で活躍した、ドイツやフランス、イタリアなどの名指揮者たちを取りあげ、その特徴と魅力を端的にあらわした演奏を聴きながら、その共通性や時代的な変化を考えてみます。 (講師・記) ・参考図書 [「巨匠指揮者列伝」](https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=212110)山崎浩太郎著/音楽之友社 <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます 第1回 4月8日(水) ベルリンの巨匠たち〜フルトヴェングラー、その他 第2回 5月13日(水) パリの巨匠たち〜モントゥー、その他 第3回 6月10日(水) ニューヨークの巨匠たち〜バーンスタイン、その他
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入門・フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 舩木 篤也/音楽評論家
- 2026/04/10〜
金
15:30〜17:00
2026年は、20世紀の偉大な指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの生誕140周年に、2027年はベートーヴェンの没後200周年にあたります。これを機に、フルトヴェングラーの指揮したベートーヴェンの交響曲演奏を鑑賞・検証してみましょう。全9曲のうち対象を5曲に絞り、ほかの指揮者による演奏とも比較しながら、「どこが凄いのか」を詳しく解説します。楽譜を示すこともありますが、特別な知識は必要ありません。フルトヴェングラーは初めてという方も大歓迎です。 【カリキュラム】 第1回 4/10 交響曲第3番「英雄」 第2回 4/24 交響曲第5番「運命」 第3回 5/8 交響曲第6番「田園」 第4回 5/22 交響曲第7番 第5回 6/12 交響曲第9番「合唱つき」〜その1 第6回 6/26 交響曲第9番「合唱つき」〜その2
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探究しよう!JAZZの魅力
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 田丸 智也/東海大学准教授
- 2026/04/14〜
火
15:30〜17:00
ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> @ 音域の壁を破る「ハイノートヒッター」という仕事人 「My Favorite Things」とソプラノサックス A 十人十音色 ジョン・コルトレーンとスタン・ゲッツ トランペットミュートの多様性 B アーチー・シェップ「Malcolm, Malcolm, Semper Malcolm」 お金と自由 -アーチー・シェップ「Money Blues」- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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音楽美学からの招待状
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 沖野 成紀/東海大学教授
- 2026/04/17〜
金
15:30〜17:00
「ある日私達は博物館へ行った。・・・今まで殆ど演奏されたことのない新しい楽器を見つけた。」これは、卓越したバロック・オーボエ奏者にして音楽学者の故ブルース・ヘインズのCDライナーノートにあった発言です。’70年代当時まだ「古楽器」と呼ばれていたピリオド楽器を、敢えて「新しい楽器」と呼んだのは何故か。講師が東大の学生時代、バロ研を立ち上げた背景を語りながら、その「新しい楽器」で演奏されたバロック音楽を一緒に聴きます。 <各回のテーマ> @ 閃烈のオーボエ、ブルース・ヘインズ A 縦笛一本で世界を変えたフランス・ブリュッヘン B 古楽の奇跡、クイケン兄弟 ♪ご案内♪ 本講座は(オンライン受講の皆様にむけて)「ZOOM挙手機能」を使用する場合がございます。その際に挙手いただいた方の「ZOOMアカウント名」が画面に表示される場合がございます。ご承知おきください。 ・・・・・・・・・・・・・・・
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学問としてのダンス史
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 志賀 信夫/舞踊批評家
- 2026/04/27〜
月
15:30〜17:00
ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が取材した最前線のダンスシーンもご紹介します <各回のテーマ> 春期:舞踊を変えた人々 ❶ディアギレフとバレエリュス ディアギレフ、ニジンスキー、イダ・ルビンシュタイン、3月ダンス評 ❷現代舞踊から舞踏へ 石井漠、江口隆哉と邦正美、津田信敏と土方巽、4月ダンス評 ❸グラハムとモダンダンス 先人たち(ロイ・フラー、デニ・ショーンなど)、マーサ・グラハム、 カニンガムとポストモダンダンス、5月ダンス評
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女性のための超初心者浪曲講座
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 木村 勝千代/浪曲師
- 広沢 美舟/曲師
- 2026/04/28
火
15:30〜17:00
-
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小唄で感じる江戸東京の文化
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 宮澤 やすみ/音楽家・小唄師範
- 2026/04/29
水
13:30〜15:00
-
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没後200年記念の前夜祭‼「ベートーヴェン」前編
- 音楽
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 長野 俊樹/福岡教育大学名誉教授
- 2026/05/23〜
土
13:00〜15:00
来年はきっと世界中でさまざまな記念イベントが企画され、コンサートでもベートーヴェンの作品が「押すな押すな」の状況になることでしょう。でも、来年になってからでは遅いですね。今年のうちに準備して、見もの聴きものを逃さないようにいたしましょう。というわけで、鬼が笑いこけるのもかまわず、1年早くベートーヴェンを話題にしてしまいます。各回、独自のテーマを設定し、私の他講座と同様、気ままで気楽にやります。 1)[5月23日](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8761675&p=9c3f4e7fc7e664229e5bda6ff1eb4edc14e6b67b9e5ca39b86cc495ca42c5abb) 継承と出発:ベートーヴェンがウィーンに出てきて作曲家として活動を開始する。そのいちばん初期に焦点をあてます。 2)7月24日 戦略:ベートーヴェンは自分に注目し、自分の作品を注意深く聴いてもらうために独自の工夫をしている。そう私には見えるのです。 3)9月26日 スケルツォ:多楽章構成の作品にこの楽章を組み入れたのは、ベートーヴェンの個性の発現です。それは次第にたんなる挿入楽章を超えてしまいます。 ★1回ずつの受講も可能です。日付をクリックして該当ページへお進みください。 (7月、9月のお申し込ページはしばらくお待ちください) ====================================
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弾き語り&トークライブ フォーク黄金時代を紐解く
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- Ryoji Nishioka(西岡良治)/ボストリー・ミュージック・アカデミー教授、作曲家
- 2026/05/29
金
18:30〜20:00
エンタメ・古典芸能
-
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能楽のススメ 「鞍馬天狗」
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 小島 英明/観世流シテ方
- 2026/04/21
火
13:30〜15:00
日本の伝統芸能である能楽。重要無形文化財であり、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録され、その価値は日本のみならず世界に認められています。ただ能楽に興味があっても、敷居を高く感じ、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この講座では、国内外で活躍する観世流能楽師の小島英明さんが、作品のストーリーや演目背景の説明、舞台の映像視聴、謡の体験、実際の能面を鑑賞し、実演を交えながら分かりやすく解説します。講師の小島さんが開催する、なかのZEROホールでの公演は20回目をかぞえ、その公演、また解説には定評があります。能楽が全く初めての方、作品の魅力をあじわいたい方におすすめです。 今回は1年を通して、牛若丸の名前でも知られる<源 義経>の生涯を、能の代表的な演目を通して辿ります。平家を滅ぼした立役者ながらも、最後は悲劇的な最期を遂げた義経は、能楽でも多く描かれ、今なお人気の曲となっています。4月期は、義経の幼少期を題材にした『鞍馬天狗』を取り上げます。花盛りの鞍馬山を背景に、威厳ある大天狗と華やかな牛若丸との師弟の絆を、情趣豊に描かれたこの作品は、謡や所作も変化に富み、みどころが多い作品です。能楽を身近に感じていただき、その魅力を存分にお愉しみください。 <年間カリキュラム(予定)> 4月期 鞍馬天狗 / 7月期 橋弁慶 / 10月期 安宅 / 1月期 八島(屋島)
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映像でたどる上海映画の黄金期
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- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 刈間 文俊/東京大学名誉教授
- 2026/05/29
金
13:00〜14:30
大島渚監督は、「映画は青春であり続けるだろう」と述べたことがあります。それは中国映画の世界にも当てはまります。1930年代の上海映画は、孫瑜や呉永剛、蔡楚生ら若手監督が輩出し、阮玲玉や黎莉莉、王人美、金焔、趙丹らスターが人気を集め、最初の黄金期を迎えました。最年長の孫瑜が1900年生まれですから、この黄金期を支えたのは20代の若者たちでした。アメリカ映画を見て育った彼らは、『女神』や『スポーツの女王』『大いなる路』『孤島の二人』『街角の天使』といった名作を、次々に生み出します。この講座では、映像を多く紹介しながら、日本との戦争という時代のなかで、かつて上海に存在した「映画の青春」を紹介していきます。(講師記)
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外国語
-
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はじめてのロシア語
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 大山 麻稀子/語学講師
- 2026/04/03〜
金
13:30〜15:00
ロシア語は「他の言語のどのような表現も正確に翻訳できる」 と言われているほど、世界の言語の中でもとりわけ表現力が高く、柔軟性に富んだ美しい言語です。また、その音も美しく、ロシア人は幼い頃からたくさんの詩を覚えます。ヨーロッパの後進国でありながらも、19世紀に名だたる文学者を数多く輩出して黄金の文学期をロシアが築いたのは、一つに言葉が持つ力が大きいと私は思います。 この講座では、簡単な会話、初歩の文法を学び、日常レベルの平易なやり取りができるようにします。見やすいテキスト、視覚&動画教材、ロールプレイングの手法を用い、ロシア語能力(文法 理解、リスニング、スピーキング)をバランスよく総合的に伸ばしていきます。また現代ロシアの状況を知ることができるよう、時事ニュースも分かち合っていきます。 過去に学んだロシア語知識を復習されたい方なども大歓迎です。(講師・記) ※この講座は今後、入門→初級へとステップアップしながら継続して参ります。
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はじめての古典ギリシャ語
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 2026春クーポン対象
- 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
- 2026/04/03〜
金
19:40〜21:00
-
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児童文学を中国語で読もう
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- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 周 龍梅/翻訳家
- 2026/04/04〜
土
15:30〜17:00
-
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はじめてのタイ語 土15:15
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 中山 玲子/語学講師
- 2026/04/04〜
土
15:15〜16:45
-
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通訳術を使って英語を聞く話す
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 2026春クーポン対象
- 児山 千香穂/英語全国通訳案内士
- 2026/04/09〜
木
19:40〜21:00
「通訳術」と聞くと、「自分には関係ない」と思うわれるかもしれませんが、英語を聞いたり、話したりする際に、「通訳技術」はとても役立ちます。今は便利なAI翻訳などがありますが、そもそもAIそれがあっているのか、また、人と話すときに自分が意図した事を話せているのか、AIや自分のアウトプットの結果を確認し必要に応じてブラッシュアップすることが必要です。 この講座では、英語を「より良く聞く」「より良く話す」ための通訳技術を学びます。世界の時事問題に触れながら、英語、日本語の理解のステップアップを目指しましょう。(講師記) ●受講レベル目安:英検2級程度以上、TOEIC700程度以上 ●予定カリキュラム(講義と受講者参加型の実践で構成されます 1回目:通訳技術で大切な代表的技術@:サイトトランスレーション(読んだ箇所からすぐ訳す方法:日本語と英語の語順の違い)、A:ノートテイキング(聞き逃しのないように重要部分のメモを取る方法)を学んでいただき、それが、なぜ通訳に必要な技術が他の分野でも役立つのかを説明します。 2回目から5回目は、これらの技術を使いながら課題(日英・英日)を使って、適宜他の通訳術なども紹介しながら逐次通訳の訓練を日英、英日で実践していただきます。
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韓国の詩を声に出して読んでみよう
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- 趙 美景/語学講師
- 2026/04/10〜
金
18:00〜19:00
-
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プルースト原典講読「失われた時を求めて」
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- トライアル可
- 2026春クーポン対象
- 菅沼 潤/慶應義塾大学講師
- 2026/04/11〜
土
11:45〜13:15
-
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フランス語とはどんな言語か
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
- 2026/04/14
火
11:45〜15:00
この講座では、「フランス語とはどのような言語か」を理解するために、様々な観点からフランス語を学びます。春期は、フランス語の音声について解説します。夏期は、フランス語の文法の仕組みとその特徴を見ます。秋期は、フランス語の単語をいろいろな視点から眺めます。最後の冬期は、フランス語がどのようにして現在の姿になったのかを、歴史をあとづけながら解説します。この講座を受講するにあたって、特にフランス語の知識を持っている必要はありません。気軽に受講してください。なお毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期の内容> 春期(4月14日) フランス語の文字と音声(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 春期は、フランス語の綴り字と発音の関係を説明します。実際の音声を聴きながら、フランス語の母音と子音を解説します。その際、なぜ母音や子音が現在のような綴り字で表記されるのかについても若干触れます。続いて、アンシェヌマンとリエゾンについても学びます。時間に余裕があればアクセント、イントネーションも説明します。 <今後の予定> 夏期(7月開催予定 フランス語の文法構造(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) フランス語の文法を2部に分けて解説します。第1部は、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞など)に関して、仕組みと特徴を見ていきます。第2部は、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞、接続詞など)について、フランス語の特徴を解説します。 秋期(10月開催予定 フランス語の語彙(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) フランス語の語彙をいくつかの観点から見ます。どの言語にも意味のよく似た単語があります。最初に、同義語と類義語、さらに反義語について考えます。続いて、実際の例をもとに、口語、俗語、丁寧語の観点から語彙を眺めます。最後に、フランス語の方言と地方語といった地理と語彙の関係を解説します。 冬期(1月開催予定 現代フランス語への歩み(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) フランス語はどのようにして成立したのでしょうか。歴史を概観しながら、成立の経緯を説明します。また、フランス語はいつ頃から現在の姿になったのでしょうか。多種多様な地域のことばが、一つの標準フランス語にまとめられていく過程を、中世末期から現在に至るまでを振り返りながら解説します。
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はじめてのアラビア語・プレレッスン
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 2026春クーポン対象
- ラマ バヒブーフ/早稲田大学講師
- 2026/04/16
木
19:40〜21:00
★4月23日から開講予定の[「はじめてのアラビア語」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8732008&p=a907897ba274e3fa0f74e51780a1b46250094d7652156537b73a7038f512e26b)に向けたプレレッスンです。 アラブ諸国21カ国で使われているアラビア語を、読み書きと会話を中心に学んでいきます。また、西から東まで広い範囲に渡るアラブ諸国の文化や生活に触れながらアラブ世界を理解することで、旅行に行った時に使える言葉や、アラブの友人と話すことができるような実践会話も学んでいきます。(講師・記) ※講師は日本語での会話もほぼ問題ありません。
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歴史上もっとも不思議な英単語
- NEW
- 外国語
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 堀田 隆一/慶応義塾大学教授
- 2026/04/25〜
土
15:30〜17:00
「なぜこの英単語は、こんな意味や使い方をするのか」。その答えは、現代英語の外にあります。春期は、古英語・中英語の短い原文を入口として、英単語の不思議な歴史を探ります。名文を丁寧に読み解いたうえで、そこから英語史の話題へと縦横に広げていきます。原文に構えず、英語史の物語として楽しめる講座です。(注:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』(研究社、2026年)を参考テキストとし、そこから原文を選んで味読します。)(講師・記) 【カリキュラム】※状況により変更することもございます。 1. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "knight" を探って中英語原文の世界へ 2. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "again" を探って中英語原文の世界へ 3. 歴史上もっとも不思議な英単語 --- "ghost" を探って古英語原文の世界へ ★参考テキスト:市河三喜・松浪有『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』(研究社、2026年)
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世界の視点を読む ニュース英語入門
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 倉林 秀男/杏林大学教授
- 2026/04/25〜
土
18:00〜19:30
-
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The Concept of the Proverb
- NEW
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 2026春クーポン対象
- ウィリアム ゲーター/元東京大学講師
- 2026/04/27〜
月
13:30〜15:00
A proverb is a short pithy saying in which there is a general truth. The proverb has many forms such as the maxim or the aphorism but is basically a comparison. Proverbs express basis truths often in the form of a metaphor, so that sometimes they may be understood quite literally but usually also on a higher abstract level, as for example, “new brooms sweep clean”. A proverb does not usually change its form and must be repeated exactly as it is. This has led some to think of the proverb as a stereotype or cliché. A proverb will often contain rhetorical figures such as alliteration, rhyme, repetition etc. Proverbs are found in all languages and therefore form a universal element of language. Just as all languages are different, the proverb will often express a thought which is unique to one particular language. In this course we shall concentrate mainly on the proverbs of the English language with occasional comparisons with Japanese proverbs which often have a quite different way of thinking from the English. (講師・記) ・授業は英語で行います。
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ロマンス諸語入門
- 外国語
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 川口 裕司/東京外国語大学名誉教授
- 2026/05/12
火
11:45〜15:00
この講座では、ロマンス諸語のうち、とくにスペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語について、言語の概略を学びます。春期は、文字と音声の関係について、夏期は、文法の仕組みについて、秋期は、語彙について、それぞれ説明します。冬期は、話しことばのラテン語がどのようにしてロマンス諸語になったのかを解説します。受講に際しては、各言語の知識は必要ではありません。気軽に受講してください。毎回、内容の振り返りと質問コーナーを長めに設けたいと思います。(講師・記) <今期のテーマ> 春期(5月12日) ロマンス諸語の綴り字と音声(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 講座では、最初にそれぞれの言語の概略を簡単に述べます。続いて、実際の音声を聴きながら、スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の綴り字と音声の関係を見ます。さらに、余裕があれば、それぞれの言語のアクセント等も簡単に説明します。 <今後のテーマ予定> 夏期(8月開催予定 ロマンス諸語の文法(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の文法を比較対照しながら、それぞれの仕組みについて説明します。まず、名詞を中心にした文法項目(文法性と数、冠詞、指示詞、形容詞)について、それぞれの言語の特徴を見ます。次に、動詞を中心にした文法項目(時制、アスペクト、叙法、前置詞、副詞)について解説します。 秋期(11月開催予定 ロマンス諸語の語彙(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) ロマンス諸語は、話しことばのラテン語から変化したのですが、語彙はどの言語においても、様々な経緯を経て現在の姿になっています。その経緯について、スペイン語、フランス語、イタリア語、ルーマニア語の基礎的な語彙を、語源であるラテン語や他言語と対照させながら見てみます。余裕があれば、ポルトガル語、南仏語の語彙についても解説します。 冬期(2月開催予定 ロマンス諸語の成立(11:45〜13:15∕13:30〜15:00) 話しことばのラテン語は、時とともにロマンス諸語に変化していったわけですが、その変化は複雑です。ローマ帝国の歴史的変遷とラテン語の多様性が要因となって、さらに周りからの影響も加わり、ロマンス諸語が成立していきました。冬期では、そうした言語変化の概略を解説します。
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ライフスタイル
-
中之島 オンライン
宿曜占星術 (オンライン受講)
- ライフスタイル
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 竹本光晴/宿曜占星術師
- 2026/04/09〜
木
10:30〜12:00
宿曜占星術とは月の運行を基にした占いです。月の満ち欠けが織り成す「27宿」の運命のリズムと「三・九の秘法」から運命や対人関係の吉凶を占います。起源は今から約3000年前にインドで暦として発祥し、弘法大師・空海が日本に伝えました。宿曜占星術は非常に示唆に富んだ内容であり、相性と、日々の運勢の鑑定で最も威力を発揮します。日々の生活に宿曜占星術を取り入れ、一緒に月の神秘を感じましょう。 ※すでに開講中の継続講座ですが、いつからでもご参加いただけるよう授業をすすめております(随時入会可)。個人差がございますが、20回ほどで一通りのレッスンが完結いたします。 *1期3回で完結の講座ではございませんのでご注意ください。
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新宿 オンライン
才能運と天命
- ライフスタイル
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 遠藤 裕行/日本大開運協会会長
- 2026/05/02
土
10:30〜12:10
才能発揮なくして開運はありません。開運する為に、そして素晴らしい人生を送る為には才能をいかんなく発揮することが必須です。では、自分の才能とは何か、どうすれば良いのか。 才能運を開花させる極意をお伝えいたします。 そして、幸せな人生を送る為には、天命に生きることも必要です。では、自分の天命とは何か、どうすれば良いか。 天命に生きる極意をお伝えいたします。(講師・記) ## カリキュラム 【才能運】 〜才能とは何か〜 【才能発揮の法則】 〜先祖・前世・縁・出会い〜 【最高の才能】 〜一番の才能とは何か〜 【才能運の神様】 〜才能運の神様を紹介〜 【天命】 〜天命とは何か〜 【天命に生きる】 〜天命に生きる方法〜
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くずは オンライン
韓国人の暮らしとマインド 韓国人の健康法 【オンライン受講】
- ライフスタイル
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- いのうえ みわ/韓国文化教室「楽しい韓国語」代表
- 2026/05/23
土
10:30〜11:30
韓国の人たちの若々しくエネルギッシュな姿の秘密を知りたくありませんか?講座では、韓国に根付く高い健康意識の裏側を紐解きます。日々の食事が体を作ると考える「薬食同源」の精神など、すぐに取り入れられる健康のヒントが満載です。韓国ドラマのワンシーンに隠された、美と健康を保つ秘訣を楽しく学びましょう。韓国流のライフスタイルで心身ともにリフレッシュしてみませんか? ----------------------------------------------------- いのうえ講師ブログアドレス [http://tanoshikorea.com/](http://tanoshikorea.com/) 「楽しい韓国語」facebook [https://www.facebook.com/miwasensei](https://www.facebook.com/miwasensei) (外部のウェブサイトに移動します) -----------------------------------------------------
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健康とスポーツ
-
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砂糖、油、小麦、乳製品との付き合い方
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 2026春クーポン対象
- 瀧口 ひとみ/上級望診指導士 プロフェッショナル認定講師
- 2026/04/13
月
10:30〜12:00
-
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【1日特別体験】足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操
- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
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- 2026春クーポン対象
- 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
- 牧 里美/足助體操登録指導講師
- 2026/04/26
日
13:00〜14:30
足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。 何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。 身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。 感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。 第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。 第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について> 足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。 生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。 ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。 まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。
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新宿 オンライン
膝の医学
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- 健康とスポーツ
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- 2026春クーポン対象
- 山口 正貴/東京大学医学部附属病院理学療法士
- 2026/05/31
日
13:00〜15:00
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メンタルヘルスと漢方
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- 2026春クーポン対象
- 平地 治美/鍼灸師・薬剤師
- 2026/06/11
木
15:30〜17:00
心と体が深い関係を持つことを表す「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。漢方にも同様のことを意味する「形神合一(けいしんごういつ)」という言葉があり、古くから精神と体は1つであると考えられてきました。「健康でいるためには、精神の状態を安定させることが大切」というメンタルヘルスの重要性は、3000年以上も前からいわれてきたことなのです。 メンタルヘルスにおいて漢方では「感情は臓腑(ぞうふ)と関連する」と考えるのが西洋医学との最も大きな違いです。またその関係は一方通行でなく、双方向になります。つまり、ある臓腑の不調が特定の感情(怒、喜、思、悲、恐など)を引き起こし、また過度な感情が対応する臓腑を痛めつけるなどです。本講座ではメンタルケアのためにするべきセルフケアを含めた漢方について解説します。(講師・記)
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。