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近日開講!おすすめ講座!

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    宗教と芸術 

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 米倉 立子/立教大学講師
    • 2026/10/15〜 木
      13:00〜14:30

     ユダヤ教とキリスト教は、古代末期に環地中海世界を席巻した一神教の代表である。両者は偶像崇拝を禁ずる聖典を共有するが、造形美術に対する考え方は大きく異なる。キリスト教は造形美術に慣れ親しんだローマ帝国において図像を用いて教えを伝達する文化を形成していくが、ユダヤ教は環地中海世界に離散しつつ、聖典解釈を通して言葉の力を信頼する文化を築いていった。本講義では、宗教学と美術史の観点から、グレコ・ローマンの影響を受けつつ一線を画したユダヤ教とその土壌に根付いたキリスト教の宗教文化のあり方、一神教の教えの浸透の様相を探っていきたい。(講師・記) 各回テーマ 第1回 二つの一神教を生んだ3つの文化と両宗教の啓示観         市川先生 第2回 図像に満ちたローマ帝国:キリスト教公認前から後にかけて     米倉先生 第3回 4世紀公認後、パレスチナのキリスト教会とユダヤ教会堂の典礼  市川先生 第4回 神人同型の根拠:アダムとエヴァの創造、イエスの受肉        米倉先生 第5回 ユダヤ教の聖書朗読と言葉による典礼:何を表象するか       市川先生 第6回 キリスト教の建築空間における図像配置の意味            米倉先生

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  • 横浜
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    【1日特別体験】免許皆伝者に学ぶ剛柔流空手

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • ハヤテ/沖縄古伝剛柔流空手・免許皆伝
    • 2026/10/19 月
      19:15〜20:45

    剛柔流空手は、沖縄空手を代表する流派の一つで、流祖・宮城長順先生により大成されました。中国白鶴拳を源流とし、那覇手の東恩納寛量から受け継いだ技と理を基に体系化され、その思想と技法は代々、免許皆伝と伝書『武備志』とともに継承され、現在に至るまで受け継がれています。空手とは、基本的に武器を持たない「無手格闘」における身体操作を探究し、様々な状況で「いかに護り残るか」という理念を根幹に据えた武術です。本稽古では、剛柔流免許皆伝・伝書『武備志』継承者による指導のもと、定められたルールや形式に合わせるのではなく、急所への攻防や、多人数・武器を想定した状況も含め、実戦を想定した原理に基づく稽古を行い状況に応じて、心と身体をどのように使い闘うかを重視しています。本講座では、古武術の理にかなった身体操作を通じて、日常生活や、もしもの場面で、自分や大切な人を護るための実用的な技術を体験していただけます。武術・武道経験の有無、年齢・性別を問わず、どなたでもご参加いただけます。「護る力」を身につけたい方、ぜひ一度ご体験ください。(講師・記) ※『免許皆伝者に学ぶ剛柔流空手』の1日特別体験講座です。免許皆伝者・ハヤテ先生の指導を受けることができる貴重な機会、皆様のご参加をお待ちしております!

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    1920年代:なぜヒトラーは登場したのか

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
    • 2026/10/14〜 水
      10:30〜12:00

    ・なぜヒトラーが登場したのか、その背景を「1920年代の世界」に探ります。 ・21世紀―プーチン戦争やトランプ戦争に揺れる現代世界。「分裂と不安」「貧困と格差」「ナショナリズムと戦争」など今日の課題を探る鍵は、同時代史の中に求められます。 ・戦間期のヒトラー現象(ファシズム)と1920年代の相関性について学びます。「ヨーロッパ大戦」の起源を遡り、「現代の戦争と平和」の意味を共に考えましょう。 初めて受講される方も歓迎します!(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 帝国主義時代―世界大戦への導火線 第2回 第一次世界大戦の衝撃―ヒトラー登場す 第3回 パリ講和会議―「回復した平和」? 第4回 ワシントン新秩序と東アジア―「日本問題」の起源   講義資料は、講師作成のプリントを配布します。回をまたいで使用することもありますので、毎回ご持参ください。 また適宜、参考図書を紹介します。

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    一休の生涯とその思想

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2026/10/15〜 木
      10:30〜12:00

    一休は室町時代の臨済宗の僧侶です。後小松天皇(北朝)の皇子でしたが、6歳で安国寺に預けられました。一休は幼少のころから漢詩なども巧みに作りました。また、これが正しいと思ったら常識を外れても突っ走る「風狂」の精神を持ち、自らを狂雲(勝手な方向にいく雲)と称したりしました。  一休は禅の普及や大徳寺の復興等に努めました。森侍者という盲目の女性を溺愛したことも有名です。彼の奇抜とも思える行動は人間味に溢れていて、多くの人たちの共感を呼び、ここから「一休とんち話」が生まれました。(講師記) <各回カリキュラム> 第1回 さまざまな修行をし、俗化した禅僧への厳しい批判を繰り広げた。 第2回 強い反骨精神は「一休とんち話」に発展し、今に伝えられている。

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    日本近代文学の扉

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 堀 啓子/東海大学教授
    • 2026/10/15〜 木
      13:00〜14:30

    皆さんは、物語がお好きでしょうか?明治から大正にかけての近代は、昔なつかしい日本の文芸が、西洋の清新なストーリーと出会い、広く豊かな物語が生み出された時代です。作家たちもたくさんの夢をいだいて、新しい時代の名作をつむぎ出していきました。それらの中から現代でも良く知られた作家たちの代表作を、初版本など当時の文献を実際にお見せし、お手に取っていただきながら、毎回ひとりの作家に焦点をあてて解説してまいります。(配布資料あり) <各回のテーマ> 第1回 西洋的ストーリーテリングへの夢:尾崎紅葉 第2回 専業作家人生への夢:夏目漱石 第3回 人並みの生活への夢:樋口一葉 <来期の予定>---------------------- 第4回 唯一無比の独創世界への夢:三遊亭円朝 第5回 エリート街道の側道への夢:森鷗外 第6回 ベストセラー作品への夢:菊池寛

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  • 横浜
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    祝い椀を作る

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • ��宮 洋子/文化財修復家
    • 2026/10/15〜 木
      15:30〜17:30

    箔や蒔絵、漆を使用した手仕事に親しんでみませんか。 お椀に、漆の絵の具で、椿などの図案を描き、箔を押したり、蒔絵をほどこしたりして、オリジナルのお椀に仕上げます。 いくつかの図案の中から好きなものを選び、トレーシングペーパーで下絵を写し、漆に顔料を混ぜた絵の具で彩色していきます。 使い勝手のいいサイズのプラスチック椀を土台にします。普段の食卓でも晴れの日のアイテムとして、また、七五三やお正月のお料理のおともとして、特別の日を彩ります。 金継ぎや漆工芸に興味のある方もぜひご参加ください。

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    国展100回記念アートアートアート!

    • NEW
    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 国画会/協力
    • 安達 博文ほか
    • 金
      13:30〜16:00

    国画会が主催する国展は、2026年に100回を迎えました。 本会は自主独立の精神に立脚し、伝統と歴史的な歩みのうえに各自の作品傾向を尊重し、その成熟進展を期して運営することを理念としています。 この基本理念の下、第一線で精力的に制作活動を行っている国画会の画家7名がオムニバス形式による「国展100回記念アートアートアート!」講座を開講致します。 フレスコ画、テンペラ画、油彩画など古典から現代に至る様々な技法や素材、抽象や具象表現など、指導経験豊かな講師陣が独自の切り口で肌理細やかに指導を行います。 受講生の方々の疑問や要望をもとに、初心者の方には、実技を通して描くことの喜びや楽しさを体感して頂きます。 またベテランの方には、直面している課題解決に向けて適切なアドバイスを行い、新たな一歩を目指します。(国画会会員の安達博文さん)  2026年10月〜2027年3月 前期7回  ### 10/16、30 「油彩画でバラを描く」石塚信雄さん マチエールを施した講師作成のキャンバス(F4)に準備した複数のバラの写真から選んで描きます。 《各自準備品》油彩道具一式(またはアクリル絵の具一式)、筆(ホルベイン/セーブル丸筆SDの0〜1号、ファン絵筆豚毛以外開いた筆先が2�p程度のもの)、速乾メディウム(クサカベ40ml)※F4キャンバスは朝日カルチャーセンターで用意。 ### 11/20、12/18 「小さなオブジェを作りましょう」浜福子さん 発砲スチロール材を使用し、思い思いに形を切り出し、彩色を施します。平面創作では味わえない立体の面白さ、形の自由さを体験します。 《各自準備品》カッター(大と小)、はさみ、小さなバケツか洗面器(直径25�p位)、布(柔らかい物、ハンカチ位の大きさ)、紙やすり(240番耐水)1/2枚、ジェッソ白標準粒子50ml程度(「ホルベインAM541」など)、モデリングペースト40〜50ml(「ホルベインAM532」など)、ペインティングナイフ、刷毛3�p幅、平筆4号、パレット(牛乳パックも可)、ペン(コピック黒1〜2本※コピックは講師の説明を聞いてから準備下さい)※支持体は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 1/15、2/19 「BOTEROの世界へようこそ」上條喜美子さん BOTEROの作品を鑑賞後、3個のフルーツを画面にはみ出るくらいにデフォルメして下絵を描き、彩色します。 《各自準備品》油絵具道具一式(またはアクリル絵の具一式)、筆記用具、季節のフルーツ3個。リンゴ、みかん、バナナなど)※パネル(F6)は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 3/19 「ドローイングから探る抽象画の構図�T」加藤健二さん 壁に貼った100号サイズの画用紙に、音楽を聴きながら、風景画などのイメージをもとにドローイングしていきます。複数人でドローイングした大きな絵に10�p四方の枠をあててアートを発見! 体験を通して自由にのびやかに楽しみます。 《各自準備品》描画道具(木炭または水性ガッシュ、アキーラ、アクリル絵の具)、筆記用具。※画用紙は朝日カルチャーセンターで用意。 ### 国展100回記念アートアートアート! 2027年4月〜2027年9月 後期7回 4/16 「ドローイングから探る抽象画の構図�U」加藤健二さん 5/21、6/18 「テンペラ画」安達博文さん 7/16、7/30 「フレスコ画」肥沼守さん 8/20、9/17 「水彩画」常世隆さん 後期7回は2027年2月下旬より受付開始

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    宇宙の始まり

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 平松 正顕監修/国立天文台
    • 2026/10/17〜 土
      13:00〜14:45

    宇宙はどのように始まり、さまざまな天体はどのように生まれたのでしょうか。本シリーズでは、「始まり」をキーワードに、ビッグバンから宇宙の夜明け、初代星、銀河、超巨大ブラックホール、そして星や惑星の誕生までを、最新の観測成果と理論研究をもとにひも解きます。解き明かされつつある宇宙の歴史と、なお残る数々の謎。その最前線を、各分野の研究者が紹介します。【監修:国立天文台 平松正顕・記】 <各回テーマ(予定)・講師> ### 10/17:「宇宙の始まり:ビッグバンとインフレーション」 国立天文台科学研究部教授 郡和範 ### 10/31:「初代星の始まり:ファーストスター誕生と宇宙の夜明け」 神奈川大学工学部助教 平野信吾 ### 11/21:「銀河の始まり:大望遠鏡で迫る銀河の誕生と宇宙の変貌」 国立天文台科学研究部特任助教 柏野大地 ### 12/19:「星の始まり:極低温の雲が輝き始めるまでのプロセス」 国立天文台天文情報センター講師 平松正顕  ### 1/16:「惑星の始まり:アルマ望遠鏡が紐解く惑星誕生の現場の謎」 国立天文台科学研究部教授 野村英子  ### 1/30:「超巨大ブラックホールの始まり:すばるの探査と宇宙望遠鏡による最新展開」  愛媛大学宇宙進化研究センター准教授 松岡良樹 ※オンライン登壇 

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    はじめて学ぶフィンランド語

    • 外国語
    • オンライン開催
    • 五十嵐 淳/慶応義塾志木高等学校講師
    • 2026/10/17〜 土
      18:40〜20:10

    ### 〜森と湖の国フィンランドでは、どのような言葉が使われているのでしょうか〜  フィンランド語は発音すると日本人には可愛らしく聞こえる単語が多いのですが、語形変化が豊富なため、文法の習得はもちろんですが、語形変化にたいする理解も必要になります。実際動詞は100以上、名詞は30(所有接尾辞や強調の接尾辞がつくと200以上)、形容詞は比較級や最上級を含めると90の語形に変化します。つまり、語形変化で成り立つために文章を丸暗記してもあまり意味がありません。  このようなことを言われると学習意欲が奪われてしまいそうですが、語形変化の仕組みは数学のように規則正しく、理解できれば語形変化が楽しくなってきます。発音やリスニングに関しては日本人ならそのまま発音でき、そのまま聞こえます。ローマ字読みなのでその点は心配ありません。  本講座では、発音、基礎文法や語形変化の仕組み、そして基礎的な語彙を積極的に身につけます。簡単な会話も徐々に身につけていきます。 ※今期開講。 <カリキュラム> 1)アルファベットと単語の発音を理解します 2)人称変化を理解して簡単な自己紹介ができるようにします 3)数字を覚えて、「これはいくらですか?」、「いま何時ですか?」を表現します 4)フィンランド語の基礎として格変化(て・に・を・は)の仕組みを理解します 5)「持っている」、「飼っている」のような所有文を学習します 6)動詞のタイプごとに人称変化(現在形変化)の仕組みを理解します。 *これ以降は、受講生の学習状況を判断し適した内容を決定します ◆教材の和訳や文法事項の解説をしている復習用サイト「SuomiABC」をご用意しています。 ご都合によりお休みしても、後日、学ぶ機会があります。

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    アンデルセン『人魚姫』の源流

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 中丸 禎子/東京理科大学准教授
    • 2026/10/17 土
      15:30〜17:00

     デンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、失恋をきっかけに『人魚姫』を書いたとされますが、実際には、失恋を直接の契機として書かれた作品は『アウネーテと人魚』でした。人間の女性と男性人魚の結婚とその破綻を歌うデンマーク民謡を題材とする戯曲です。『人魚姫』は人魚と人間の性別を逆転させ、舞台をオーデンセ・フィヨルドの灰色の荒海から地中海を思わせるカラフルな海へと移し、「人間の男性を愛する女性人魚」という現代の人魚像の源流となりました。  この講座では、未邦訳のアンデルセン『アウネーテと人魚』の内容をご紹介したのち、『人魚姫』との比較、これまで『人魚姫』と関連づけられてきたフケー『ウンディーネ』(ドイツ語)やワイルド『漁師とその魂』(英語)との比較を通じて、『アウネーテと人魚』を組み込んだ人魚文学の新たな系譜を提示します。 【参考資料】  アンデルセン「人魚姫」大畑末吉訳『完訳 アンデルセン童話集 1』(岩波文庫)、中丸禎子訳「アウネーテと人魚 ほか四編」奥彩子・鵜戸聡・中村隆之・福嶋伸洋編『世界の文学、文学の世界』(松籟社)

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  • 横浜 オンライン
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    社会文化史から読み解く「西洋音楽史」

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/10/19〜 月
      15:30〜17:00

     ヨーロッパの教会音楽や宮廷音楽を起源とし、市民社会の誕生を通じて芸術音楽と化していった「西洋音楽」。その歩みを、それぞれの時代を象徴する音楽家をメインに掲げながら、そうした音楽家が同時代の社会や文化を背景としてどのように活躍したのか、また彼らの存在が同時代の社会や文化に与えた影響について考えてゆきます。ヨーロッパの社会文化史から西洋音楽を捉え直す、新たな視点の「西洋音楽史」です。(講師記) *2026年7月期開講。途中受講歓迎です。 *講師はオンライン登壇です。教室では、モニターで講義を映します。質問も可能です。 <各回テーマ(予定)> 第1回 バッハの代名詞「対位法」:フーガの時代を考える 第2回 バッハとヘンデル:その共通性と差異と 第3回 バッハの子供たち:新たな時代到来の中で

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  • 横浜 オンライン
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    兼好法師と「徒然草」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 辻 勝美/日本大学名誉教授
    • 2026/10/19〜 月
      13:00〜14:30

     『徒然草』の作者兼好法師は、鎌倉末期から南北朝初期に歌人としても活躍しました。兼好の家集には、当時の歌人たちとの交流や『徒然草』と近似した描写などもみられます。宮廷にも出入りし、公家社会の教養を身に付け、和漢の古典に通じていたことは『徒然草』からも知られます。王朝文学とも深くかかわる章段を読み味わいながら、変転する時代を生きた兼好の心の世界、中世のことばの表現美を探ってみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 〈各回のテーマ〉 1. 兼好法師と『枕草子』『源氏物語』〜四季のうつろい(19段)〜 2. 『徒然草』と王朝文学1〜書を読み、笛を吹く男たち(43・44段)〜 3. 『徒然草』と王朝文学2〜男女の語らいと優艶美(104・105段)〜  ●画像説明 左:「古き世のみぞ慕はしき」(22段) 右:物語する男女と有明の月(105段) (いずれも勉誠出版『徒然草』より) ・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 横浜
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    アメリカン・カントリーダンス

    • 健康とスポーツ
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • ナツコ・グレース(監修)/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサス代表
    • 齋藤 直美/ナツコ・グレース&ダンシング・テキサスメンバー
    • 2026/10/20〜 火
      18:45〜20:15

    本場アメリカだけではなく、世界的にブームのカントリーダンス。ビートのきいた最新のカントリーミュージックで楽しく踊ります。身体に無理なく有酸素運動ができ、シェイプアップにも効果的です。日本初のプロカントリーダンスチーム ナツコ・グレース率いるダンシング・テキサスのメンバーが、初めての方にも基本からゆっくり丁寧に指導いたします。 (講師記)

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    「象徴天皇」とは何か?

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/10/21〜 水
      13:00〜14:30

     皇室典範の改正のなかで、再び「象徴天皇」とは何かが問われようとしている。今回のシリーズでは、戦後まもなく新憲法の成立とともに盛んになった「象徴天皇」をめぐる議論を追いかけていきたい。第1回は、憲法や皇室典範における天皇の定義をめぐる議論を、第2回は、「象徴天皇」は戦前の「国体」と矛盾しないという和辻哲郎と佐々木惣一の論争を、第3回は天皇は正義の理念としての「ノモス」の象徴だとする尾高朝雄と宮沢俊義との論争を紹介する。いずれも、天皇の存在と民主主義とがどう関わるのかという重要な問題をめぐる議論である。(講師記) <各回テーマ(予定)> 1.憲法と皇室典範からみた「象徴天皇」 2.和辻哲郎の「象徴天皇」論 3.尾高朝雄の「ノモス主権」論

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    鑑真の栄光と挫折

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松尾 光/奈良県立万葉文化館研究顧問
    • 2026/10/21〜 水
      13:00〜14:30

    仏教は、なぜ国家仏教になれたのでしょうか。 仏教はそのためにどう変身し、それをうけた国家側は、どういう思惑からこれを採り入れたのでしょう。百済からの公伝を受容した日本では、どういう人たちが仏教徒となり、僧侶界の現実はどういうものになっていたでしょうか。 その救世主となる鑑真が、渡日に苦労していた理由は何でしょうか。また聖武上皇を歓喜させた鑑真が、なぜ日本の仏教界に喜ばれなかったのでしょうか。そして鑑真の伝えた戒律はなぜすぐに棄てられてしまったのか。謎がつきない鑑真について考えます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 10/21 鎮護仏教の現実と鑑真招聘 11/18 鑑真の闘いから天台戒壇 .

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    ジェイン・オースティン

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
    • 2026/10/21〜 水
      10:30〜12:00

     ジェイン・オースティンの最初期の小説『ノーサンガー・アビー』のヒロインは大の読書好きで、友人に薦められたゴシック小説、アン・ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』を耽読することで大きな失敗をしてしまう。ゴシック小説は18世紀末から19世紀初頭に流行した小説のジャンルであるが、『ノーサンガー・アビー』は、いわゆる恋愛小説であると同時に、当時の小説の正しい読書のあり方について問いかけたものにもなっている。本講座では、まず、ヒロインが好んで読んだ『ユドルフォ城の怪奇』を通してゴシック小説ブームの背景を理解し、作家となる前のオースティンの習作のいくつか読み、その後、『ノーサンガー・アビー』を通して、当時の小説に対する一般的な風潮やオースティンが投げかけた「正しい読書」のあり方を探りたい。また、オースティン以後、ブームが去って消えたかのように見えるゴシック小説が後世のイギリス小説に与えた影響を、『フランケンシュタイン』、『ジェイン・エア』、『嵐が丘』など19世紀の作品に触れながら検証したい。(講師・記) 1年12講の予定です。 2026年 ・10月:ジェイン・オースティンの生涯、19世紀初めのイギリスの文学状況、        ロマン主義のイギリスへの影響、「ゴシック小説」の誕生 ・11月:ゴシック小説作家 アン・ラドクリフの紹介、作品紹介、     『ユドルフォ城の怪奇』を読む(1) ・12月: 『ユドルフォ城の怪奇』を読む(2) ※アン・ラドクリフ、『ユドルフォ城の怪奇 上・下』 三馬志伸訳(作品社) 2027年 ・1月:ジェイン・オースティンの初期作品(習作)、オースティンと感傷小説     イギリスのゴシック小説ブーム、小説に対する人々の受け止め ※ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス) ・2月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(1)第1章〜第4章 ・3月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(2)第5章〜第9章 ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) ・4月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(3)第10章〜第13章 ・5月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(4)第14章〜第18章 ・6月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(5)第19章〜第23章 ・7月:『ノーサンガー・アビー』を深読みする(6)第24章〜第27章 ・8月: 『ノーサンガー・アビー』を深読みする(7)第28章〜第31章 ・9月: 『ノーサンガー・アビー』の文学史的意義、オースティンの作品の中での意義、 オースティン以後のゴシック小説の影響(ディケンズとブロンテ姉妹を中心に) ※ジェイン・オースティン、『ノーサンガー・アビー』 唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫) オースティンの『ノーサンガー・アビー』唐戸信嘉訳(光文社古典新訳文庫)の翻訳を読んでおいてください。 また、オースティンの習作は次の翻訳で読むことができます。ジェイン・オースティン、『美しきカサンドラ−ジェイン・オースティン初期作品集』市川薫他訳、『サンディトン−ジェイン・オースティン作品集』都留信夫他訳(共に鷹書房弓プレス)。また、ラドクリフの『ユドルフォ城の怪奇』三馬志伸訳(作品社)を含め、 事前に読んでおくとより理解が深まりますが、読んでいなくてもわかるようにプロットを紹介します。

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  • 横浜
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    きれいに歩いてもっと素敵に

    • ライフスタイル
    • 教室開催
    • 見学可
    • トライアル2000可
    • 永井 レイ/ウォーキングスタジオ・レイ主宰
    • 2026/10/22〜 木
      10:30〜12:00

    あなたらしいきれいな姿勢と歩き方を、ライフスタイルに寄り添いながら育てます。 立ち方の基礎から始め、呼吸や重心の整え方、足運びのクセの修正など、個別指導でサポートします。 姿勢が整えば、心も体も軽やかに動きます。肩こりや腰痛の改善から、美しくみせる所作や腰掛け方など、女性限定講座ならではの楽しみが詰まった講座です。 自分をもっと好きになるための美しい一歩を、ぜひご一緒に。(講師・記) ※永井レイ先生とアシスタント講師の二人体制の指導ですので、初めての方も安心です。 ※女性限定。トライアル(有料)・見学(20分)が可能です。事前にご予約をお願い致します。 【予定カリキュラム】「見られて美しく」「動いて楽しく」センスアップ・ウォーキング 10月:カウンセリングと、基礎の姿勢と歩き方 メリハリのある体をつくるためのウォーキング 11月:おなかを引き締め、背筋を美しくする歩き方 帽子やスカーフ、マフラーなど 小物ををおしゃれに取り入れることで、姿勢を作る 12月:年末年始の装いをグレードアップする、きれいな腰かけ方のポイント 服装によって歩き方を変えることで、お気に入りの服をより素敵に着こなすテクニック <今後の予定> 冬のカリキュラム:颯爽とした歩き方でスッキリ体型をつくる

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  • 横浜 オンライン
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    インド密教の世界

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    • 加納 和雄/駒澤大学教授
    • 伊集院 栞/立正大学特任研究員
    • 2026/10/22〜 木
      10:30〜12:00

    インド密教は、マントラ(真言)や曼荼羅、灌頂などの儀礼を通じて、この身のままでのブッダになる「即身成仏」を目指す、大乗仏教の中でも異彩を放つ潮流です。本講座では、その歴史を辿りながら、神秘的な儀礼や図像に込められた思想を、サンスクリット原典やチベット訳などから得られた最新の知見も交えて、わかりやすく解説します。空海が日本へ持ち帰った教えのインド密教の源流を繙きながら、知られざるインド密教の世界像に、全三回で迫ります。(加納和雄・記) <各回テーマ・講師> 第一回:「インド密教とは何か――総論」講師:加納 和雄   第二回:「ブッダになる瞑想――インド密教の観想法はいかに生まれたか」講師:伊集院 栞 第三回:「密教の成就者たち――理想の修行者の姿を探る」講師:伊集院 栞

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    『遠野物語』と月 三題

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    • 小田 富英/『柳田國男全集』編集委員
    • 2026/10/22 木
      15:30〜17:00

     さまざまな人に愛され、読み継がれてきた『遠野物語』の魅力は、柳田国男あるいは柳田国男が創った学問の枠内だけにとどまらず、それぞれの読み手によって増殖していく無限の可能性にあると言えます。今回は、秋の夜長に『遠野物語』を片手に月見だんごを食しながら、その増殖のゆくえを追ってみたいと考えてみました。  『遠野物語』には、場面設定のイメージとしての「月」が登場する話が二つあります。 ひとつは、99話の三陸大海嘯で妻を亡くした福二の話。もうひとつが、103話の小正月の夜に出る雪女の話です。 どちらも、「月」は、異界からの訪問者の登場の雰囲気づくりに一役かっています。 三題のうちの三つ目は、直接、『遠野物語』には登場しない「月」の話です。36話からの狼の話に出てきそうなのですが、ここには出てきません。別のイメージに使われています。当日のお楽しみに。 最後に、柳田国男が月見の習俗をどのように見ていたのかにも触れてみます。 いつもと違う月見ができることを、ささやかに願っています。ぜひいらしてください。(講師・記)

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    平家物語の読みどころ

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    • 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
    • 2026/10/23〜 金
      15:30〜17:00

     『平家物語』は、平家の(いわゆる)悪行による滅亡と、それに代わる源氏政権(鎌倉幕府)の成立を語る物語です。13世紀末のこの源平の興亡の物語は、その後の日本の文化史はもちろん、政治史にも甚大な影響を与えました。本講座では、『平家物語』の巻1から巻5までの展開と、その主要な話題を扱いながら、物語の読みどころと、その成立背景などについて考えます。(講師・記) <カリキュラム> 10/23 清盛の「悪行」と源氏の反乱 (『平家物語』巻三) 11/27 以仁王の乱と「橋合戦」 (『平家物語』巻四) 12/25 源頼政とぬえ退治 (『平家物語』巻四) ※予定は変更する可能性があります、ご了承ください。 ★オンラインでも受講できます。 注意事項:講師希望により、ご質問は生配信中に、画面をオンで直接お話をお願い申し上げます。ご理解の上、ご受講を検討いただけますと幸いです。

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    中国近現代史

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    • 泉谷 陽子/フェリス女学院大学教授
    • 2026/10/23〜 金
      10:30〜12:00

    中国近現代の歴史を、19世紀半ばのアヘン戦争から21世紀の習近平時代までたどります。中国では伝統的に歴史をとても重視しますが、いまの共産党政権も同じです。とくに近代100年の「屈辱の歴史」は、中国人のナショナリズムを喚起し、共産党統治の正統性を裏付ける役割を果たしています。また中国の近現代の歩みには日本が大きな影響を与えてきました。中国の歴史を学ぶことは、日本の過去を知ることにもつながります。太平天国、義和団、辛亥革命、日中戦争、文化大革命など革命や戦乱、政治的事件が連続した激動の中国近現代史を、政治だけでなく社会の変化や人々の暮らしなども紹介しながら、わかりやすく解説します。(講師記) *2026年10月開講。全12講。 <各回のテーマ> ◆=今期の範囲 ◆第1回:アヘン戦争は近代の始まり? ◆第2回:清朝末期の政治と社会 ◆第3回:日清戦争の衝撃 ―台湾問題の起源 第4回:辛亥革命 ―改革か革命か 第5回:袁世凱は悪者か? ―北京政府時代 第6回:南京の10年 ―国民政府の国家建設と社会の変化 第7回:日中戦争の中国史における意味 第8回:国共内戦と中華人民共和国の成立 第9回:毛沢東時代前半 ―社会主義という選択 第10回:毛沢東時代後半 ―文化大革命の諸相 第11回:改革開放政策 ―�ケ小平時代 第12回:21世紀の中国 ―習近平時代 <参考図書> 泉谷陽子・井上久士・水羽信男著『やさしい中国近現代史』勉誠社 2025 

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。