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1〜3月オンライン講座

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    深掘り「源氏物語」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     源氏物語の各巻を順に追って、巻々の概要を紹介したうえで、その巻の要となる部分の本文を抜き出して読みます。巻によって複数回にわたることも、複数巻を一括して扱うこともあります。その物語本文に関連して、源氏物語そのものを深く読み、かつ源氏物語を取り巻く様々な状況を広く知ることができるような事項を取り上げて説明を加えます。  例えば、文化的・歴史的な時代背景、平安時代人の物の考え方、和歌・漢詩の利用法や文体の特徴、表現の技法、特徴の有る語彙の意義用法、また後代の読者の読み方(江戸時代以前、時に現代をも含む)などを適宜に取り上げて紹介解説します。  源氏物語を平安時代の人々が感じたであろうように読み、かつ後代の読者の視点をも理解することを目指した、すこし欲張りな講座目標を立ててみました。  なお、各回で取り上げる事項は「カリキュラム」に記していますが、都合により変更することがあるかもしれません。                                                                (講師・記) *2025年4月開講講座です 【1〜3月カリキュラム】  *11/13入力 R  澪標(1)明石姫君誕生―宿曜の予言 源氏が都に帰還した翌春3月、明石で女児が生まれる。源氏は宿曜の予言を思い出し、みづからの宿世を悟り、紫上に明石君のことを語る。宿曜の予言の実現としての女児誕生を通して、源氏物語の構想を、「桐壺巻の観相」「葵巻の夢解き」と併せて確認する。 S 澪標(2)六条御息所の死―前斎宮をめぐるかけひき 御代替りで帰京した六条御息所は病に臥し、見舞に訪れた源氏に娘前斎宮の後事を託して死去した。朱雀院は前斎宮を召そうとする。源氏は前斎宮に心ひかれつつも、藤壺と謀り冷泉帝に入内させることにする。後宮をめぐる藤壺と源氏の冷徹な政略家の側面を見る。 ㉑ 蓬生 末摘花の顚末 源氏十八歳の時、物語的気分に誘われ零落した親王の娘に忍び逢う。 期待は外れたが、経済的援助は続けていた。それから須磨・明石流謫をはさんで十年余が過ぎた。帰京した源氏は、いっそう荒れ果てた屋敷に自分を待つ女を見出す。源氏物語にとって末摘花とは何者なのか。 ㉒ 関屋 空蝉の生き方  空蝉は帚木巻の〈雨夜の品定め〉直後に方違え先で出逢った、伊予介の後妻である。その後は心強く源氏を拒み通した。そして十数年が過ぎて、老夫の任地常陸から帰京する空蝉と、明石から帰還し石山に参詣した源氏とが逢坂の関で邂逅した。さて、空蝉の行くべき道は。 ㉓ 絵合(1) 政治の場として 前斎宮女御は絵に巧みだった。弘徽殿女御の父権中納言(頭中将)はこれに対抗して絵師に新作させた。かくて藤壺女院の前で絵の優劣競べが有り、更に帝前でも催され、最後に源氏は須磨の絵日記を出し、前斎宮方が勝った。源氏の強引な戦略による政治的勝利でもあった。 ㉔ 絵合(2) 貴族の芸術観 絵合の後、源氏は弟兵部卿宮と芸術論議を繰り広げる。ここにはおそらく紫式部の芸術観が反映されているであろう。それはまた当時の貴族の芸術芸能観の反映でもある。それがどのような物であるかを、源氏物語以外の資料も援用して考察する。

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    装飾古墳とヤマト政権

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2026/02/17
      13:30〜15:00

    中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、2月受講の方のページです。1・3月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第5回(2月)  「装飾古墳とヤマト政権」 装飾古墳は全国に850基余あり、九州で450基余が確認されている。装飾古墳の発生、展開および各豪族との関係を石室・文様などの分布から分析し、ヤマト政権との関りについて考察する。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」

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    九州から見直す古墳時代

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2025/10/21〜
      13:30〜15:00

    中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 2025年10月〜2026年3月 第1回(10月) 「九州古墳時代開始とヤマト政権」  3世紀中ごろ、畿内でヤマト連合政権が出現し、「北部九州をヤマト政権が支配した」と説明されてきた。それは本当だろうか。ヤマト政権は鉄の素材を入手するため、北部九州の豪族に協力を求めたのではないか。出土する「威信財」を根拠に考察する。 第2回(11月) 「朝鮮半島出兵と沖ノ島国家型祭祀」  泰和4(379)年、百済の省古王が対高句麗のため救援を求めてきた。ヤマト政権は北部九州諸豪族に出兵を要請。このことは諸豪族がヤマト政権の完全な配下ではなく、独立した協力関係にあったからではないか。具体的な考古学遺物から証明したい。 第3回(12月) 「河内政権と九州の豪族」  5世紀は、伝応神・仁徳天皇陵古墳といった世界最大級の古墳とともに500領以上の鉄製甲冑が作られた時代でもある。こうした時代の背景とともに、九州各地の豪族たちの割拠状況、ヤマト政権との関りについて考察する。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」  全長350mの吉備・造山古墳は、仁徳・応神・履中陵につぐ4番目の大古墳である。5世紀後半の反乱伝承、阿蘇凝灰岩製家形石棺、千足古墳の肥後型石室と九州との関りなど、石室・出土遺物から考察する。 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」  装飾古墳は全国に850基余あり、九州で450基余が確認されている。装飾古墳の発生、展開および各豪族との関係を石室・文様などの分布から分析し、ヤマト政権との関りについて考察する。 第6回(3月) 「終末期群集墓とヤマト政権」  古墳時代の墳墓には、古墳・横穴墓・積石塚などがあり、それらが九州内や沿岸部に分布し、しかも100基以上の群集墓で展開しており、古くは渡来系墳墓などいわれてきた。九州各地の終末期群集墓とヤマト政権との関りについて私見を述べたい。    ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   各回申し込みは、9月1日から受付開始します。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円

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    終末期群集墓とヤマト政権

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    • 見逃し配信あり
    • 宇野 愼敏/前福岡県行橋市歴史資料館館長
    • 2026/03/17
      13:30〜15:00

    中央からみた地方≠フ視点で語られることが多かったヤマト政権の九州支配。しかし古墳を分析すると、九州には畿内と明らかに異なる古墳文化がありました。大陸に近い地理的な特性もあり、九州内でも地域によってヤマト政権との距離・付き合い方はさまざま。初期前方後円墳の時代から古墳時代終末期にかけて、九州各地の中央との関わりの変化を探り、「記紀」の記載の深層に迫ります。(講師・記) ☆こちらは、3月受講の方のページです。1・2月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。 第6回(3月)  「終末期群集墓とヤマト政権」  古墳時代の墳墓には、古墳・横穴墓・積石塚などがあり、それらが九州内や沿岸部に分布し、しかも100基以上の群集墓で展開しており、古くは渡来系墳墓などいわれてきた。九州各地の終末期群集墓とヤマト政権との関りについて私見を述べたい。 第4回(1月) 「吉備の反乱と九州、ヤマト政権」 第5回(2月) 「装飾古墳とヤマト政権」

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    3/6 日本文化講座

    • 歴史
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    • 円 純庵/日本文化研究家・儒学者 
    • 2026/03/06
      13:00〜15:00

    3月のテーマは彼岸と先祖供養 仏の役目です。 今回も目からウロコの話がたくさん詰まっています。これを知れば時代劇が十倍楽しく観られる!! 〔申込みについて〕 ※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。

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    絵画で謎解き つながる世界史

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    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2026/01/16〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。  月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円   【1〜3月カリキュラム】 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史     〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史     〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか? 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史     〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!

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    レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史

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    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2026/03/06〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、3月のお申し込みページです。 ☆1月・2月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史     〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 2月 法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史     〜岡倉天心やフェノロサらが「発見」した国宝染織物第1号作品の図柄と文様は何を物語るのか?

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    法隆寺所蔵《四騎獅子狩文錦の図様》〔7世紀〕と古代イラン・中国・日本の文化交流史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2026/02/06〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、2月のお申し込みページです。     ☆1月・3月のテーマご紹介 1月 アイザック・オリヴァー《虹を持つエリザベス1世の肖像》〔17世紀初〕とイギリス近世史     〜あの女王は一連の「肖像画」を使って自らのイメージ戦略を推し進めた! 3月 レーピン《ナロードニキの逮捕》[1880〜89頃]とロシア近代史     〜ウクライナ出身のロシア人画家作品を通して帝政末期のロシアの社会と文化を探る!文化を探る!

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    グレゴリオ聖歌と巡る教会暦―心の旅路

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2025/10/05〜
      13:30〜15:00

    ヨーロッパ音楽の源流といわれる中世のグレゴリオ聖歌は、今なお修道院などの典礼で歌われている生きた宗教音楽です。本講座では、イースターやクリスマスなどのキリスト教の年間行事の聖歌をネウマ譜で歌いながら、巡礼者のようにその心(聖歌の内容)を尋ねて1年を過ごしてまいりましょう。 ※この講座は座学です。講座途中や終盤に先生の説明のもとネウマ譜を見ながら少し歌います。 【各回カリキュラム】*2025年4月開講 4/20 いのちを味わう:復活祭のグレゴリオ聖歌 5/18 ともに生きる:聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌 6/15 愛の満ちるところ:三位一体祭のグレゴリオ聖歌 7/27 豊かさについて:年間第18主日(C年)のグレゴリオ聖歌 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 9/21 私の道:年間第25主日(C年)のグレゴリオ聖歌 10/05 芸術の秋に:「ことばの芸術」としてのグレゴリオ聖歌 10/12 死者を記念する:グレゴリオ聖歌のレクイエム 11/30 終活とグレゴリオ聖歌:アドヴェントを迎えて 1/11 癒すことば:年間第2主日(A年)のグレゴリオ聖歌 2/15 「あなたは塵であり塵に戻る」:灰の水曜日のグレゴリオ聖歌 3/15 いのちを見つめて:四旬節のグレゴリオ聖歌

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    3/15 グレゴリオ聖歌と巡る教会暦―心の旅路

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2026/03/15
      13:30〜15:00

    ヨーロッパ音楽の源流といわれる中世のグレゴリオ聖歌は、今なお修道院などの典礼で歌われている生きた宗教音楽です。本講座では、イースターやクリスマスなどのキリスト教の年間行事の聖歌をネウマ譜で歌いながら、巡礼者のようにその心(聖歌の内容)を尋ねて1年を過ごしてまいりましょう。 こちらは、入会金不要で各回ごとに受講できる、2026年3月のお申し込みページです。 ☆6カ月コースをお申込の方は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7928834&p=4efa5a188693e4e7ac8bd52227d26c0486b502862c8c3b9a6ea8604a4ead9ea4) 【各回カリキュラム】 4/20 いのちを味わう:復活祭のグレゴリオ聖歌 5/18 ともに生きる:聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌 6/15 愛の満ちるところ:三位一体祭のグレゴリオ聖歌 7/27 豊かさについて:年間第18主日(C年)のグレゴリオ聖歌 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 9/21 私の道:年間第25主日(C年)のグレゴリオ聖歌 (4〜9月は終了) 10/5 芸術の秋に:「ことばの芸術」としてのグレゴリオ聖歌 10/12 死者を記念する:グレゴリオ聖歌のレクイエム 11/30 終活とグレゴリオ聖歌:アドヴェントを迎えて 1/11 癒すことば:年間第2主日(A年)のグレゴリオ聖歌 2/15 「あなたは塵であり塵に戻る」:灰の水曜日のグレゴリオ聖歌 3/15 いのちを見つめて:四旬節のグレゴリオ聖歌

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    漢文で読み解く「観無量寿経 ‐序分」

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 野村 和彰/真宗大谷派光清寺住職
    • 2026/01/08〜
      13:30〜15:00

    「観無量寿経−序分」は仏教の歴史的展開の中で、浄土教が興起する重要な契機となります。そして欠かせないのが善導大師による独自の解釈で、それは「古今楷定(ここんかいじょう)」と言い、それまでの高僧による経典解釈を覆すものとなりました。 浄土三部経の中の「観無量寿経−序分」について、善導大師の解釈に基づいたお話をします。漢文の経典(白文)に、一緒に返り点をほどこしながら読み解いていきましょう。 【一年間カリキュラム】 ※開講期間は、2025年4月〜2026年3月です。 4月(第1回) 『観無量寿経』の概要 5月(第2回) 王舎城の悲劇(禁父縁) 6月(第3回) 王舎城の悲劇(禁母縁1) 7月(第4回)  王舎城の悲劇(禁母縁2) 7月(第5回)  韋提希の苦悩(厭苦縁1) 9月(第6回)  釈尊の出現(厭苦縁2) 10月(第7回) 浄土を求める韋提希(欣浄縁1) 11月(第8回) 浄土を求める韋提希(欣浄縁2 12月(第9回) 釈尊の説法(散善顕行縁) 1月(第10回) 釈尊の説法(定善示観縁1) 釈尊は仏弟子阿難も呼んで、未来世のすべての衆生のために法を説くといい、韋提希の要請に応える形で阿弥陀仏の浄土を観察させることを宣言する。 2月(第11回) 釈尊の説法(定善示観縁2) 釈尊は韋提希を特別な能力のない凡夫であると告げ、方便の教えによって汝を導くとする。ここまでを善導は『観無量寿経』の序分とした。 3月(第12回) そのあとの教説を概観する〜まとめ 経典の本文(正宗分)はこのあとから始まるが、善導や親鸞はこの経典の主旨の中心をどのように見ていたか、について考える。

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    時代を彩ったベストセラーたち

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2025/10/06〜
      13:30〜15:00

     時代の空気を反映し、彩ってきたベストセラーの文学たち。明治から2作品、大正および戦前昭和からは1作品ずつ、戦後は2作品の6作品を取り上げ、それぞれの時代を振り返りながら、読み解きます。(講師・記) 【カリキュラム】   @10月6日 夏目漱石 『吾輩は猫である』 〜文豪を生み出した名作、明治の文豪誕生 A11月3日 徳冨蘆花 『不如帰』 〜結核文学の決定版? B12月1日 谷崎潤一郎 『痴人の愛』 〜「ナオミズム」を生み出した小説 C 1月5日→1月12日へ変更しました  林芙美子 『放浪記』 〜女性が描く放浪の人生 D 2月2日 有吉佐和子 『華岡青洲の妻』 〜江戸時代の外科医にフォーカス E 3月2日 村上龍 『限りなく透明に近いブルー』 〜衝撃のデビュー作 ☆各回申し込みも出来ます。リンクは別にあります。入会金は不要です。   会員の方 3,850円、一般の方 4,620円   2026年1月以降の各回申し込みは、11月下旬から開始します。

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    村上龍 『限りなく透明に近いブルー』

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    • 文学・文芸創作
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    • 上出 惠子/活水女子大学名誉教授
    • 2026/03/02
      13:30〜15:00

     時代の空気を反映し、彩ってきたベストセラーの文学たち。明治から2作品、大正および戦前昭和からは1作品ずつ、戦後は2作品の6作品を取り上げ、それぞれの時代を振り返りながら、読み解きます。(講師・記) ☆こちらは、3月単発受講の方のページです。他の月の申し込みの方は別リンクよりお申込みください。    3月2日 村上龍 『限りなく透明に近いブルー』 〜衝撃のデビュー作  【10〜3月カリキュラム】 @10月6日 夏目漱石 『吾輩は猫である』 〜文豪を生み出した名作、明治の文豪誕生 A11月3日 徳冨蘆花 『不如帰』 〜結核文学の決定版? B12月1日 谷崎潤一郎 『痴人の愛』 〜「ナオミズム」を生み出した小説 C 1月5日 林芙美子 『放浪記』 〜女性が描く放浪の人生 D 2月2日 有吉佐和子 『華岡青洲の妻』 〜江戸時代の外科医にフォーカス E 3月2日 村上龍 『限りなく透明に近いブルー』 〜衝撃のデビュー作

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    日本近現代史再発見 幕末維新編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。(講師・記) 《1月期のテーマ》 1/22 自由民権と士族 2/26 国境を決める 3/26 相次ぐ士族反乱

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。