1. 全国トップ
  2. 特集
  3. 新宿教室
  4. もっと知りたいアメリカ

もっと知りたいアメリカ

世界に大きな影響を与えるアメリカの思想や歴史、文学など、多彩な視点から学びます。
名作や人物からの新たな発見を楽しみます。

講座一覧

  • 新宿 オンライン
    小谷哲男さん.jpg

    トランプ大統領を定点観測する

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小谷 哲男/明海大学教授
    • 2026/05/16
      13:00〜14:30

    トランプ氏が米大統領に返り咲いてから、米国そして世界に衝撃を与える政策を次々と打ち出しています。トランプ大統領は何を考え、この4年間で何を成し遂げようとしているのでしょうか。 本講座では、トランプ大統領の動向を定点観測し、同氏の掲げる「アメリカを再び偉大にする(MAGA)」というスローガンが、アメリカの国内・対外政策にどのように影響を与えているのかを分析するとともに、日本への影響についても考えます。(講師・記)

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    会田弘継.jpeg

    トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
    • 2026/04/18〜
      10:00〜11:30

     トランプ現象がなぜ生まれ、なぜ今日まで続いてきたのかを主としてアメリカ現代思想の潮流から問い直します。当センターで第1期トランプ政権誕生以来続けてきた現代思想史講座の中間まとめです。アメリカの自由や民主主義がなぜここに至ったのか、これからどうなるのか、一緒に考えていきます。メディアとエリートの限界も考察、知識層が見落としてきた「本当のアメリカ」を探ってみましょう。(講師・記) 【4〜6月期】 @4月18日 トランプはなぜ登場した A5月16日 トランプはアメリカを変えたのか B6月20日 トランプを動かす思想集団 【7〜9月期】 Cこれからアメリカはどうなるのか D二大政党制はどうなるか E反トランプ派はどう動く

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    川名晋史 (1) (1).jpg

    アメリカは世界とどう向き合っているか

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/04/10〜
      19:00〜20:30

     トランプ政権によるベネズエラ攻撃は、アメリカの安全保障政策と国際秩序との関係を改めて考える契機となっています。19世紀末の米西戦争以降、アメリカはどのように世界と向き合い、国際秩序を形成してきたのでしょうか。本講座では、アメリカの覇権を理解するキーワードとしての勢力圏・勢力均衡・国際制度の基礎を整理し、モンロー主義から戦後のサンフランシスコ体制、そして現代のトランプ外交へと至る歴史の流れをたどります。日米関係の将来を考える手がかりとしても、アメリカの変化と連続の歴史を一緒に考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 勢力圏、勢力均衡、国際制度 第2回 現代アメリカの誕生―モンロー主義から第二次世界大戦まで 第3回 サンフランシスコ体制―戦後秩序の創造 第4回 対外政策の決定過程―ケーススタディ(在日米軍基地再編政策) 第5回 日米関係の新たな視座

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    古谷経衡 宣材写真.jpg

    近代右翼の誕生と発展

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 古谷 経衡/作家・評論家
    • 2026/04/17〜
      19:00〜20:30

     右翼、保守という言葉が現在ほど揺らいでいる時代はありません。昨今の政治家は「保守」を自称し、右翼と保守の境目は限りなく曖昧になりつつあります。明治維新による天皇制国家の形成期において、天皇を中心とした上からの国民国家を擁護する立場を採った近代右翼は、敗戦を境に親米・反共に舵を切ります。戦前の右翼と、現代の右翼は何が異なり、そして何が共通しているのでしょうか。昨今の「保守」業界の最新事情を踏まえつつ、横断的な解説を加えていく講座になります。(講師・記) **今期の予定** 4月 右翼は原爆投下をどう捉えているのか −被爆者はアメリカを許しているという嘘、スミソニアンのエノラ・ゲイ展の衝撃、親米右翼の蹉跌、あれは原爆では無かった?トンデモ説、米民主党悪玉論ほか 5月 トランプ政権と日本の右翼 −星条旗を振る日本の右翼、右翼の本命はトランプでは無くマルコ・ルビオだった、マイケル・ムーア/サンダース旋風・反グローバリズムの熱狂、トランプ抱きつき論とDS(ディープ・ステート)敵視ほか 6月 在日米軍と右翼 −沖縄自民党の懊悩、被害者の少女が悪い論、在日米軍を応援するネット右翼の勝手連、基地解放デーに群がるネット右翼、石原慎太郎の横田基地共用構想、反共右翼の矛盾ほか

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    RIMG0151.JPG

    アメリカに神話はあるのか

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 松村 一男/和光大学名誉教授
    • 2026/04/29
      13:00〜14:30

     アメリカ合衆国に神話はあるのでしょうか。先住民の神話なら豊富にあります。しかし、伝統的神話とは別に、建国以後にも神話が生み出されてきました。本講座では、そうした建国神話が現在までどのように維持され、発展してきたのかをたどります。  首都ワシントンは、初代大統領ワシントンの名にちなんで名づけられましたが、それだけではありません。ワシントン、第三代ジェファーソン、そして第十六代リンカーンの記念建造物が並び、聖なる歴史と空間が創られています。神話学の視点からこれらを読み解き、アメリカという国家をあらためて考えます。(講師:記)

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    portrait2021-2.jpg

    プロテスト・ソングは歌の心である!

    • NEW
    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今福 龍太/文化人類学者
    • 2026/04/18
      18:30〜20:00

    あらゆる「うた」の核心には「抵抗」(プロテスト)の心がある。日本語の「うたう」は「うったう」とおなじ根を持った古い言葉であり、ままならぬ状況を訴え、自己の尊厳を世界に向けて主張することであった。それは「うつ」(打つ)という言葉とも響き合い、うたは現実を「打ち」「叩く」ことで世界を揺るがし、世直しを図ろうとする方法でもあった。権力者を批判しながら直接的に歌われる政治的プロテスト・ソングだけでなく、自己や自分が属する人々の生きる様を冷徹に歌うことで、民衆の「うた」はおのずから強い批判性と諷刺性を示してきた。 アメリカはそんなプロテスト・ソングの一つの聖地である。黒人霊歌からダドリー・ランドール、ピート・シーガー、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンまで、アメリカの吟遊詩人とバラッド歌いたちの系譜をたどりながら、さらに「アメリカ国家」に隷属してきたラテンアメリカや沖縄から生まれた真正なプロテスト・ソングについても語りたい。(講師・記)

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    James_Monroe_Cabinet.jpg

    モンロー主義の歴史

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/04/04〜
      10:30〜12:00

     米英戦争後の関係安定を背景に、1823年、モンロー大統領は南北アメリカ大陸への欧州諸国の再植民地化や干渉を認めないと宣言した。スペイン帝国の時代から大英帝国の時代へと移行するなかで、アメリカ合衆国は恵まれた状況を迎える。広大な海洋を大英帝国が支配する限り、米英の友好を維持できれば列強の侵略を心配することなく、大陸の開発に専念することができた。  当初、「欧州に干渉せず、欧州も西半球に干渉させない」という相互不干渉の原則として掲げられたモンロー主義は、20世紀前後、アメリカがイギリスに代わって世界秩序の中軸となるなかで、西半球における覇権拡大を正当化する論理へと変わる。二度の世界大戦と冷戦を経て、アメリカは「世界の警察官」として振る舞う一方、中南米を「裏庭」と位置づけ、政治的・軍事的介入を重ねてきた。そして、第二次トランプ政権は、「ドンロー主義」とも称される方針を打ち出し、アメリカ・ファーストのもと、ベネズエラへの強硬姿勢に加え、グリーンランドやカナダを含む西半球全体への関与を強めようとしている。  本講座では、モンロー主義を時代ごとに再解釈されてきた政治思想として捉え、その歴史的変遷と現代的意味を考察する。(講師:記) 第1回 19世紀のモンロー主義:北米の領土拡大と国内開発 第2回 20世紀のモンロー主義:グローバルな戦いの拠点中南米 第3回 21世紀のモンロー主義:アメリカ・ファーストの世界像

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    ACCフォークランド戦争 アルゼンチン軍のミサイルが命中して炎上する英軍艦艇.jpg

    20世紀の戦争 比較戦争史研究の試み

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 等松 春夫/防衛大学校教授
    • 2026/04/22〜
      19:00〜20:30

     2025年は第二次世界大戦の終結から80年である。あの戦争を最年少の兵士として戦った人々の大半が鬼籍に入った。日本は戦後80年のあいだ平和を享受してきたが、世界ではその間、無数の紛争が生起して多くの血が流されてきた。そしてその状況は過去形にはなっていない。本講義ではジョン・ストウシンガーの古典的著作『なぜ国々は戦争をするのか』上下巻(国書刊行会2015)を手がかりに、20世紀の戦争・紛争を考察する。  教科書は指定せず講義は講師が作成する教材を基に行うが、参考文献として受講者はストウシンガーの上記書に目を通しておくことが望ましい。(講師:記) 画像:フォークランド戦争 アルゼンチン軍のミサイルが命中して炎上する英軍艦艇 <今期の予定> 第4期(2026年4〜6月) 10 帝国の負債:スエズ戦争/フォークランド戦争 アルジェリア戦争/インドシナ戦争 11 ソヴィエト帝国の負債:ユーゴスラヴィア内戦 コーカサス紛争 ウクライナ戦争 12 21世紀の戦争:湾岸戦争 アフガニスタン イラク ガザ <全体の予定> 第1期(2025年4〜6月) 1 帝国主義下のアジアの戦争:日清戦争/米西戦争/日露戦争 2 経済とテクノロジーのグローバル戦争:第1次世界大戦 3 イデオロギーと政治体制をめぐる戦争:スペイン内戦/独ソ戦/国共内戦 第2期(2025年10〜12月) 4 ヨーロッパ発のグローバル戦争:第2次世界大戦(ヨーロッパ) 5 アジア発のグローバル戦争:第2次世界大戦(アジア・太平洋) 6 冷戦下の国際内戦:朝鮮戦争 第3期(2026年1〜3月) 7 帝国主義・シオニズム・ナショナリズム:第1〜4次中東戦争 8 インド亜大陸をめぐる戦争:第1〜3次インド・パキスタン戦争 9 ドミノ理論の誤算:ベトナム戦争 第4期(2026年4〜6月) 10 帝国の負債:スエズ戦争/フォークランド戦争 アルジェリア戦争/インドシナ戦争 11 ソヴィエト帝国の負債:ユーゴスラヴィア内戦 コーカサス紛争 ウクライナ戦争 12 21世紀の戦争:湾岸戦争 アフガニスタン イラク ガザ 註:講義は1年通年でも、1期ごとでも登録・受講可能。   各サイクル(3回)内で扱う戦争の順番は変更する可能性がある。 <参考文献> ジョン・G・ストウシンガー著、等松春夫監訳[『なぜ国々は戦争をするのか』](https://www.kokusho.co.jp/np/result.html?writer_id=20534)上下巻(国書刊行会2015) <講師詳細> 等松 春夫:1962年米国パサデナ市生。防衛大学校国際関係学科教授。専門は政治外交史・比較戦争史。筑波大学、早稲田大学を経て1991〜97年に英国留学。オックスフォード大学博士(政治学・国際関係論)。2011年にNATO国防大学で研修、ディプロマ取得。著書『日本帝国と委任統治』(名古屋大学出版会2011)、訳書『なぜ国々は戦争をするのか』(国書刊行会2015)、『大いなる聖戦:第二次世界大戦全史』(国書刊行会、2018)、共著書『日英交流史3〈軍事〉』(東京大学出版会、2001)、『日中戦争の軍事的展開』(慶應義塾大学出版会、2006)、『昭和史講義1・2』(筑摩書房、2015、2016)、Pearl Harbor (Cassell, 2001)、A Gathering Darkness (Scholarly Resources, 2004), Imperialism on Trial (Lexington Books, 2006), Russo Japanese War in Global Perspective (Brill, 2007), History Textbooks and the Wars in Asia (Routledge, 2011), Maritime Strategy and National Security in Japan and Britain (Brill, 2012), Spain 1936: Year Zero (Liverpool University Press, 2018), East Asians in the League of Nations (Palgrave Macmillan, 2023 )他多数。

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    Jan_Vermeer_van_Delft_019.jpg

    アメリカの美術館めぐり 

    • 美術史・鑑賞
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/04/18
      18:30〜20:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> メトロポリタン美術館A: 前期に引き続き、アメリカ東海岸の殿堂、メトロポリタン美術館をご案内いたします。 後半では、カラヴァッジョ、ルーベンスやレンブラントなどのバロックの神髄、 5点所蔵するフェルメールに加えて、ここがアメリカと思えない圧巻の印象派コレクションをご紹介いたします。

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    @クリスティーナ・オルソン .jpg

    「アンドリュー・ワイエス展」の見どころ

    • NEW
    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 高城 靖之/東京都美術館学芸員
    • 2026/05/23
      10:30〜12:00

     東京都美術館では、2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで「アンドリュー・ワイエス展」を開催します。20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、窓や扉などある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。本展はそれらのモティーフに焦点を当てながら、ワイエスが描いた世界を見ていく、日本で17年ぶりの回顧展となります。この講座では、展覧会の見どころや、出品作品について解説します。 (講師・記) ### 展覧会情報 [東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展](https://wyeth2026.jp/) 会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ※詳細は公式サイトにてご確認ください。 会 場 東京都美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 ### 画像クレジット 《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8x63.5p マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc. ©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    荒このみ先生 2510_1_ok.jpg

    名作に見るアメリカ社会

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 荒 このみ/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/06/03
      10:30〜12:00

     アメリカ文学の名作を読みながら、どのようなアメリカ人が生まれ、いかなるアメリカ社会が築かれてきたのかを探ります。ホーソーンの『緋文字』は17世紀が舞台ですが、アメリカ植民地時代にピューリタンが求めた父権制の理想の共同体とは、またそのなかで生きた女主人公に作者は何を見出したのでしょうか。19世紀のアメリカ・ナショナリズムの時代に国民詩人と呼ばれたホイットマンが、『草の葉』で歌ったのは? 20世紀のヘミングウエイは第一次世界大戦後のパリに暮らしました。『日はまた昇る』でヨーロッパの若者たちの生態に何を感じたのでしょうか。21世紀まで書き続けたトニ・モリスンが、『ビラヴド』でアメリカ社会に問いかけたことはいったい何だったのでしょうか。(講師・記) ●年間予定テーマ 今期(6/3):W・ホイットマン『草の葉』――アメリカ礼讃・ナショナリズムの時代 夏:E・ヘミングウエイ『日はまた昇る』――田舎の農村から国際舞台に躍り出たアメリカ 秋:T・モリスン『ビラヴド』――アメリカの消えない遺産・奴隷制度

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    okadaakeo.jpg

    クラシック・ファンのためのジャズ史

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 岡田 暁生/京都大学名誉教授
    • 2026/04/08〜
      19:00〜20:30

    ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    大和田先生3撮影林直幸.jpg

    慶應生が学ぶアメリカ音楽史入門

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 大和田 俊之/慶応義塾大学教授
    • 2026/04/11〜
      15:30〜17:00

    ブルース、ジャズ、カントリー・ミュージック、R&B、それにヒップホップ──本講座ではアメリカで誕生したさまざまなポピュラー音楽を社会との関わりにおいて考察します。それぞれのジャンルにはどのような音楽的特徴があり、歴史的にどのように発展してきたのか。代表的なアーティストの作品に触れると同時に、そのような音楽を生んだアメリカ社会の複雑さについて学びます。ふだん洋楽をあまり聴かない方も、昔は熱心に聴いていたのに最近の音楽をあまり追っていない方も、この機会にぜひ。さまざまな人種や民族が織りなすアメリカの豊かな音楽文化について、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。(講師・記) 1.ブルースとカントリー・ミュージック 2.ジャズとヒップホップ 3.現代アメリカの音楽シーン 各回でもご受講いただけます。 [1回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822981) [2回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822982) [3回目のみ受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8822983)

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    広報画像.jpg

    世界のしずかな美しい音楽をひろい集めて

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
    • 2026/04/29
      13:30〜15:00

    この音は、なぜこんなにも心に残るのか。 音楽家には、人に語るためではなく、自分の中で大切に抱えてきた音楽があります。 流行や定番から少し外れた場所で、長く心に残り続けてきた音—— 『世界のしずかな美しい音楽をひろい集めて』は、鈴木惣一朗さんが、自身の中で大切に抱えてきた音を、そっと手渡すためのシリーズです。 聞き手は、「モンドくん日記」(著:鈴木惣一朗)、「ジャンプ・フォー・ジョイ」(WORLD STANDARD)などのデザイン、アートワークを手掛けた菅野カズシゲさん。 美しい音楽に惹かれながらも、何から聴けばいいのかわからない人へ。 そして、長く音楽に親しんできたからこそ、「こんなに新鮮な聴き方があるのか」と感じたい人へ。 世界の片隅で誰かが聴いていた、揺蕩う音楽世界へ。 それは、知識として学ぶ音楽ではなく、あなたのために手渡される、特別な音楽との出会いです。 <今回のテーマ:アメリカ /ジャズとフォーク> ■ドン・シャーリー「ジス・ニアリー・ウォズ・マイン」 ■ペギー・リー「中国の愛の詩」 ■シェルビー・フリント 「エヴリー・ナイト」 ■サミー・デイヴィス・ジュニア&ローリンド・アルメイダ「ホエア・イズ・ラヴ」 ■ポール・ウェストン&ヒズ・オーケストラ「レイン」 ■ブルースコバーン「雪の世界」 など

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    ジャズ対談画像.jpg

    マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
    • 大谷 能生/音楽と批評
    • 2026/06/29
      19:00〜20:30

    マイルス・デイヴィス生誕100年を記念し、菊地成孔さんと大谷能生さんによる特別対談講座を開催します。 クール・ジャズからモード、さらにはエレクトリック期へと、常に自らのスタイルを解体し更新し続けた帝王マイルス。その革新はジャズにとどまらず、ロックや現代音楽にも大きな影響を与えました。本講座では、20世紀音楽史の中にマイルスを位置づけながら、変貌を重ねたその創造の本質と、いまなお響き続ける理由を多角的に探ります。

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    KH6c©Claudia Hershner.jpg

    アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 原田 慶太楼/指揮者
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/23
      15:30〜17:00

    米オハイオ州デイトンでオーケストラ・コンサート、オペラ、バレエを指揮し、さらにシンシナティ響などへの客演でも喝采を浴びているマエストロ原田慶太楼さん(デイトン・フィル音楽・芸術監督他)と、NHK「音楽の泉」の解説者奥田佳道さんが語るアメリカ音楽の歴史、アメリカ音楽界の歩み、そしてこれから。 2月に開催し好評を博した<アメリカのクラシック音楽を語る〜19‐21世紀>のアンコール企画で、6月は主に1930年代以降のアメリカ作曲界、オーケストラ界を展望します。 日米を往復しながらパフォーミング・アーツの喜びを分かち合っている指揮者原田慶太楼さんと音楽評論家奥田佳道さんの対談は必聴です。

    詳しく見る
  • 新宿 オンライン
    2604_history_of_jazz_3rd_1.jpg

    ジャズの歴史

    • NEW
    • 音楽
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 高山 博/作曲家
    • 2026/05/23
      15:00〜17:00

     ジャズが生まれたのは、20世紀初めごろのアメリカ。以後、数多くの音楽家が魅了され、クラシック、映画音楽、ミュージカル音楽などに大きな影響を与えてきました。しかし、「ジャズって何?」と改めて問われると戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。本シリーズでは、ジャズの歴史を全5回に分けてひもときながら魅力に迫り、名曲名演奏の聴きどころを解説します。また、単に音楽だけではなく、それが生まれた歴史的経緯や文化的背景などを立体的に考察し紹介していきます。  第3回では、戦後のジャズの主流となったビバップについてとりあげます。ビバップではそれまでの大人数のビッグバンドから少人数のコンボが中心になります。また、ナイトクラブでの娯楽やダンスのための音楽ではなく、個人の即興演奏を主眼とし聴くための音楽へと変貌します。ビバップと呼ばれる新しいジャズを強く支持したのが戦後の知的な若者でした。ジャズ喫茶やジャズライブでもしばしば聞かれるビバップ、ジャズというとこのスタイルを思い浮かべる人も多いでしょう。ここでは、さまざまな名プレイヤーとともにビバップの誕生から発展までを追っていきます。数々の名曲には聞き覚えのある人も多いでしょう。そして、そこで繰り広げられる即興演奏の妙を探っていくとともに、戦後社会のなかでジャズが特別な位置を獲得していった軌跡を解説します。(講師・記) 【ジャズの歴史 シリーズ】 ※不定期開催 第1回 ジャズ誕生まで(1880〜1910年代)――2026.1.31(土) 第2回 世界的普及とスウィングジャズ全盛期(1920〜1940年代)――2026.3.28(土) 第3回 戦後社会とビバップの誕生(1940〜1950年代)――2026.5.23(土) 第4回 ジャズの多様化(1960〜1970年代)――2026年夏頃(予定) 第5回 ジャズの現在地(1980〜2020年代)――2026年夏頃(予定) *** 【広報画像】 @チャーリー・パーカー(イメージ画像) Aミルト・ジャクソン、マックス・ローチ、ディジー・ガレスピー、ジェームズ・ムーディ、パーシー・ヒース、セロニアス・モンク(ニューポート・ジャズ・フェスティバルにて)(イメージ画像) B高山 博さん

    詳しく見る
  • 新宿
    American History.png

    アメリカの歴史書で学ぶ英語

    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • 足立 恵子/英語学習書編集者
    • 2026/04/13〜
      13:30〜15:00

    アメリカの生徒向けに平易な英語で書かれたアメリカの歴史書を読みながら、語彙や文法を学び、英語の長文読解の力を養います。同時に、英語のニュースを読んだり、外国人と対話したりするのに役立つ、アメリカの文化風習・政治経済についての知識を身につけます。英語に興味があり、本をじっくり読むことが好きな方向けの講座です。(講師・記) (2024年4月開講) 今期のテーマは、19世紀後半以降の西部開拓、産業の発達とロックフェラーやカーネギーら大富豪の台頭、発明王エジソンの登場あたりです。(テキストP98あたり〜の予定)

    詳しく見る

※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。