もっと知りたいアメリカ
名作や人物からの新たな発見を楽しみます。
講座一覧
時事/哲学・思想
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新宿 オンライン
トランプ政権考察:どこから来て、どこへ。
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 会田 弘継/ジャーナリスト・思想史家
- 2026/07/18〜
土
10:00〜11:30
-
新宿
トランプ大統領を定点観測する(教室受講)
- 時事・社会
- 教室(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/08/01
土
15:30〜17:00
[オンラインで受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8946942) トランプ氏が米大統領に返り咲いてから、米国そして世界に衝撃を与える政策を次々と打ち出しています。トランプ大統領は何を考え、この4年間で何を成し遂げようとしているのでしょうか。 本講座では、トランプ大統領の動向を定点観測し、同氏の掲げる「アメリカを再び偉大にする(MAGA)」というスローガンが、アメリカの国内・対外政策にどのように影響を与えているのかを分析するとともに、日本への影響についても考えます。(講師・記)
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トランプ大統領を定点観測する(オンライン受講)
- 時事・社会
- オンライン(事前選択講座)
- 見逃し配信あり
- 小谷 哲男/明海大学教授
- 2026/08/01
土
15:30〜17:00
[教室で受講希望の方はコチラをクリックしてください。](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8823910) トランプ氏が米大統領に返り咲いてから、米国そして世界に衝撃を与える政策を次々と打ち出しています。トランプ大統領は何を考え、この4年間で何を成し遂げようとしているのでしょうか。 本講座では、トランプ大統領の動向を定点観測し、同氏の掲げる「アメリカを再び偉大にする(MAGA)」というスローガンが、アメリカの国内・対外政策にどのように影響を与えているのかを分析するとともに、日本への影響についても考えます。(講師・記)
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日本は戦争に巻き込まれるか
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 川名 晋史/大東文化大学教授
- 2026/07/10〜
金
19:00〜20:30
2026年2月に開始されたイラン紛争では、在日米軍基地が使用されました。日本政府は「事前協議はなかった」と説明しましたが、このとき基地はすでに動いていました。日米安保条約は、同盟国が戦争を始めたとき、米国の行動をどう縛るのでしょうか。条約の仕組みと在日米軍基地の実態を整理しながら、戦争への「巻き込まれ」のリスクについて考えます。台湾有事への警戒が強まるなか、イラン紛争は日本の安全保障に何を問いかけているのでしょうか。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 イラン紛争が問うもの――周辺諸国の「巻き込まれ」から考える 第2回 在日米軍基地と日米安保条約――なぜ、巻き込まれるのか 第3回 事前協議制とは何か――「歯止め」は機能するか 第4回 第三国軍の展開と駐留――米軍、同志国、そして「国連軍」 第5回 巻き込まれた「後」――日本のネガティブ・ケイパビリティを考える
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歴史/美術史
-
新宿
世界史の中の「アメリカ合州国」
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室開催
- 西谷 修/東京外国語大学名誉教授
- 2026/08/21〜
金
19:00〜20:30
20世紀は「アメリカの世紀」と言われ、「アメリカ」は人類世界の繁栄の「鏡」だったが、21世紀には官民ともにもっとも手の付けられない横暴な国になっている。トランプという個人の問題ではありえない。「文明のパイオニア」として「新大陸」に誕生した異形の国家アメリカ合州国、それは世界史・人類史にとって何だったのか、その成り立ちと行方を根源から問い直す。(講師・記) 第1回 8/21 「アメリカ」はどのようにして生まれたのか――「自由」の例外国家 第2回 9/18 科学技術・経済主導の「文明のパイオニア」の運命 ※日程が変更になりました。7/31休講→9/18補講です。(6/12) [参考文献] ツヴァイク『アメリゴ・マゼラン』、西谷修『アメリカ、異形の制度空間』、『戦争と西洋――西側の"正義"とは何か』、A・ハクスリー『すばらしい新世界』、ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』他
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文明と暴力のアメリカ史
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/07/02〜
木
10:30〜12:00
文明論とは、人間を文明と野蛮に分け、「野蛮人」は自然の恵みを放置する怠慢であり、それを勤勉な文明人が取って代わって開発するのは理にかなっており、正義だとする観念だといえよう。アメリカはその観念を最大限に活用することが自由だとして、領土を広げ急速な農工業、鉱山業の開発に邁進した。その結果、建国からわずか1世紀のうちに両洋国家となり、世界一の経済力を誇るようになった。その後も世界経済をリードしてグローバル経済を築き上げ、メリトクラシーを掲げ巨大な格差社会に至っている。その影で、インディアンは民族浄化を受け居留地に逼塞させられた。黒人奴隷とされた者も差別・隔離を受けてきた。ヒスパニック、アジア系も差別を受ける。白人の間でも競争の敗者は厳しい生活を強いられ底辺地域からぬけ出せない。アメリカ文明の光とともに影も見つめてみたい。(講師・記)2026年7月開講 【各回のテーマ(予定)】 1.囲い込みからアメリカ入植:勤勉という正当化 2.インディアンの民族浄化 3.テキサス併合と明白な天命 4.コマンチ帝国の強勢とフロンティア学説 5.ローラたちのセトラー・コロニアリズム 6.暴力的鉱山開発 【来期10-12月のテーマ(予定)】 7.移民を差別する文明適格:文明による帝国体制 8.産業化と社会進化論 9.メリトクラシーと社会福祉攻撃 10.グローバル空間での勝者総取り 11.ラスト・ベルト:敗者の居留地 12.テクノ封建制
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アメリカ史入門
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
- 2026/07/11〜
土
10:30〜12:00
2026年に建国250周年を迎えるアメリカ。アメリカ社会に深く根づく分断は、ブルー(民主党)とレッド(共和党)の対立だけでなく、入植以来形成されてきた地域ごとの独自文化にまでさかのぼる。本講座は、アメリカを読み解く手がかりとして「11の国(ネイション)」という地域文化圏の視点から、分断の起源、歴史的発展、そして現代の姿を立体的に考察する。 ルイジアナ買収や米墨戦争、西部開拓によって広大な大陸へと広がったアメリカは、鉄道網の発達と産業化を通じて各地域を結びつけ、社会保障や公共事業などを通じて国家としての統合を強めていった。一方で、その過程は地域・階級間の格差、人種をめぐる不均衡、連邦政府への反発など、新たな対立も生み出した。今期は、分断を抱えながらも一つの国家として形成されてきたアメリカの歴史を、「11の国」の視点から再考する。(講師:記) 【今期の予定】 7月 領土拡大:「11の国」の広がりとまとまり 8月 鉄道と産業化:大陸を結びつけた経済の力 9月 福祉国家の恩恵:国家は誰を支えてきたのか
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アメリカの美術館めぐり
- 美術史・鑑賞
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 笹山 美栄/西洋美術史家
- 2026/08/29
土
18:30〜20:00
今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <今回のテーマ> フリック・コレクション アメリカ・ニューヨークの邸宅美術館フリック・コレクションは、実業家ヘンリー・クレイ・フリックが蒐集した美術コレクションをもとに、1935年に一般公開された世界屈指の邸宅美術館です。2025年には大規模改修を終え、新たな公開エリアも加わったことで、再び大きな注目を集めました。 館内には、フェルメール、レンブラント、ゴヤ、フラゴナールなど、美術史を彩る巨匠たちの名品が並び、まるで一人のコレクターの美意識そのものをたどるような空間が楽しめます。 今回は、フリック・コレクションを代表する珠玉のコレクションをご紹介します。
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文学
-
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ヘミングウェイの文学:「語ること」と「語らないこと」
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 島村 法夫/中央大学名誉教授
- 2026/09/05
土
10:45〜12:15
-
新宿 オンライン
新作ドラマ『大草原の小さな家』とローラ・インガルス・ワイルダーの生涯
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 松本 侑子/小説家、『赤毛のアン』翻訳家、文学紀行作家
- 2026/07/25〜
土
13:30〜15:00
2026年7月、新作ドラマ「大草原の小さな家」がネット配信されます。講師は、子ども時代からローラの物語を愛読して、ローラが暮らした米国中西部を2度訪問。たとえばウィスコンシン州の生誕地、ミネソタ州のウォルナット・グローブ、プラム・クリーク、サウスダコタ州のシルバー・レイク、ミズーリ州の屋敷とお墓など……。この講座では、『大きな森の小さな家』に始まる自伝的小説シリーズの魅力、ローラの生涯、Netflixの新作ドラマを解説。講師が撮影したアメリカ中西部の写真を多数上映します。 ■各回の内容 第1回 子ども時代〜ウィスコンシン州、カンザス州、ミネソタ州 ・「大草原の小さな家」シリーズと著者ローラ・インガルス・ワイルダーの概要 ・第1巻『大きな森の小さな家』ローラ5〜6歳(1932年刊) ・第2巻『大草原の小さな家』6〜7歳(1935年) ・第3巻『プラム・クリークの土手で』推定7〜9歳(1937年) ・1867年のローラ誕生から子ども時代、インガルス一家の父母と姉妹 ・アメリカの写真上映 第2回 ローラの10代〜サウス・ダコタ州 ・第4巻『シルバー・レイクの岸辺で』推定10〜12歳(1939年) ・第5巻『長い冬』13〜14歳(1940年) ・第6巻『大草原の小さな町』推定14〜15歳(1941年) ・第7巻『この楽しき日々』15〜18歳(1943年) ・ローラの10代、アメリカ開拓時代 ・アメリカの写真上映 第3回 ローラの結婚と後半生〜サウス・ダコタ州、ミズーリ州 ・第8巻『最初の四年間』18〜22歳(1971年) ・『わが家への道 ローラの旅日記』27歳(1962年) ・ローラと夫アルマンゾ・ワイルダーの結婚、農場の開墾 ・60代で「小さな家」シリーズを執筆、ベストセラー作家、1957年の他界、娘ローズ ・アメリカの写真上映 ・新作ドラマ「大草原の小さな家」解説 ・講座全3回のまとめ。1995年のローラ米国ツアー、2013年のローラ米国ツアー 各回の詳細・お申込はこちらからお願いします。 [第1回 7/25(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974619&p=58b102cd87e90f593195b8244bc59b2b2cbc828c1099eb09039f88e73e367590) [第2回 8/29(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974620&p=6e4e493ed24e7ee3c656d04ce5f5f247d6dc5245614b7637c5fc351600be5ba4) [第3回 9/26(土)13時半〜15時](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8974621&p=de6eea3301409d934a55b087ddf82214c1f9e2196176b30bcc5156bb53e8f099) ※2回目のみ講師は新宿教室で講義しますので、教室でもオンラインでも受講できます。 ※本講座は、見逃し配信はありません。 ※開始時間前(10〜15分前)より、関連する動画などを流すことがあります。お時間ある方はご視聴ください。
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新宿 オンライン
意味との闘い――スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 都甲 幸治/早稲田大学教授
- 2026/08/29
土
15:30〜17:00
我々の人生は病で満ちています。運悪くガンやエイズ、COVID-19といった病気にかかってしまったらどうでしょう。まずは適切な治療を受けることが必要ですね。しかしそうした判断を狂わせるものがある、とソンタグは言います。たとえばガンは我慢のしすぎが原因だ、といった神話です。『隠喩としての病い』で彼女は、神話がどのように作られ、いまだ支配力を持っているかを暴きます。さらに『エイズとその隠喩』で彼女は、排除では物事は解決しない、と論じます。ウィルスを持っている人々を排除しきることはできません。なぜなら、我々全員がミクロのレベルで繋がっているからです。排除から連帯へ、というソンタグの思考に耳を傾けてみませんか。(講師・記) ※参考図書:スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い/エイズとその隠喩』(岩波文庫)
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音楽
-
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クラシック・ファンのためのジャズ史
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡田 暁生/京都大学名誉教授
- 2026/07/08〜
水
19:00〜20:30
ジャズ・ファンとクラシック・ファンが互いに住み分けをしてしまっているように思えるのはとても残念なことです。実は美学的にも音楽技法的にも人的交流の点でも、二十世紀において両ジャンルは不即不離の形で発展してきました。初期ジャズなくしてモダン・クラシックはありえず、ストラヴィンスキーなしにビバップはありえなかったと言っても過言ではないのです。この講座ではクラシック音楽を通して見たジャズの歴史と技法を俯瞰したいと思います。(講師・記) 〈今期の予定〉※番号はシリーズの通し番号です。 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている? 〈全スケジュール〉 1:20世紀音楽史の中にジャズを置いてみる ― ジャズの偉大さはどこに? 2:ジャズの20世紀は1917年に始まった 3:ジャズ通史(上) ― 1920年代はジャズ・エイジ 4:ジャズ通史(下) ― 戦後とモダン・ジャズ 5:ジャズは変奏曲だ 6:ジャズはバロック音楽と似ている?
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ジャズの歴史
- NEW
- 音楽
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 高山 博/作曲家
- 2026/08/01
土
15:00〜17:00
ジャズが生まれたのは、20世紀初めごろのアメリカ。以後、数多くの音楽家が魅了され、クラシック、映画音楽、ミュージカル音楽などに大きな影響を与えてきました。しかし、「ジャズって何?」と改めて問われると戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。本シリーズでは、ジャズの歴史を全5回に分けてひもときながら魅力に迫り、名曲名演奏の聴きどころを解説します。また、単に音楽だけではなく、それが生まれた歴史的経緯や文化的背景などを立体的に考察し紹介していきます。 第4回では、60年代から70年代のジャズをとりあげます。戦後のビバップの登場により個人に根差す深い音楽探求の場となったジャズですが、この時期、さらなる自由と新しいサウンドを求め、新たな方法論が模索されていきます。この時期は、ベトナム反戦や公民権運動などで世の中が大きく変動した時期でもあり、またロックやR&Bといった新しい音楽が若者の支持を集めた時期です。そんな中、モードジャズやフリージャズといった先鋭的な手法、またロックやファンクに影響を受けたエレクトリックなサウンドの導入が行われます。ここでは様々な手法を駆使しながら時代と並走していくジャズ、その面白さとスリルを解説していきます。(講師・記) 【ジャズの歴史 シリーズ】 ※不定期開催 第1回 ジャズ誕生まで(1880〜1910年代)――2026.1.31(土) 第2回 世界的普及とスウィングジャズ全盛期(1920〜1940年代)――2026.3.28(土) 第3回 戦後社会とビバップの誕生(1940〜1950年代)――2026.5.23(土) 第4回 ジャズの多様化(1960〜1970年代)――2026.8.1(土) 第5回 ジャズの現在地(1980〜2020年代)――2026.9.26(土) *** 【広報画像】 @マイルス・デイヴィス、キャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレー(イメージ画像) Aセシル・テイラー(イメージ画像) B高山 博さん
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ジャズの歴史
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- 音楽
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- 見逃し配信あり
- 高山 博/作曲家
- 2026/09/26
土
15:00〜17:00
ジャズが生まれたのは、20世紀初めごろのアメリカ。以後、数多くの音楽家が魅了され、クラシック、映画音楽、ミュージカル音楽などに大きな影響を与えてきました。しかし、「ジャズって何?」と改めて問われると戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。本シリーズでは、ジャズの歴史を全5回に分けてひもときながら魅力に迫り、名曲名演奏の聴きどころを解説します。また、単に音楽だけではなく、それが生まれた歴史的経緯や文化的背景などを立体的に考察し紹介していきます。 第5回(最終回)では、1980年代以後から現在に至るジャズをとりあげます。歴史とともに様々な様式を生み出してきたジャズですが、デキシーランド、ビバップ、モード、フリーなど、あらゆる手法は今も健在で多くの観客を楽しませています。また、ロックやヒップホップ、ポストロックなど新たなポピュラー音楽の傾向も貪欲に取り入れて、新しいジャズが次々に生まれています。ここでは、そんな現代のジャズを観ていきます。取り上げる多くのアーティストが、今も活発に活動を続けている現役ミュージシャンですから、ライブや新譜を聴くときのガイドにもなることでしょう。(講師・記) 【ジャズの歴史 シリーズ】 ※不定期開催 第1回 ジャズ誕生まで(1880〜1910年代)――2026.1.31(土) 第2回 世界的普及とスウィングジャズ全盛期(1920〜1940年代)――2026.3.28(土) 第3回 戦後社会とビバップの誕生(1940〜1950年代)――2026.5.23(土) 第4回 ジャズの多様化(1960〜1970年代)――2026.8.1(土) 第5回 ジャズの現在地(1980〜2020年代)――2026.9.26(土) *** 【広報画像】 @ブラッド・メルドー(イメージ画像) Aグラフィティ(イメージ画像) B高山 博さん
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ことば
-
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原書で味わう英米文学
- 外国語
- オンライン開催
- トライアル2000可
- クライブ コリンズ/元東京大学講師
- 2026/07/06〜
月
13:30〜15:00
短編や詩など、様々な英文学作品を取り上げ、作品背景などを解説します。講師の解説をメインに、質疑応答をしながら深く読んでいきましょう。授業は英語です。 2026年4月より、『The Great Gatsby』 by F. Scott Fitzgerald. を読み進めます。 テキスト:『The Great Gatsby 』by F. Scott Fitzgerald.(Penguin Modern Classics edition) 各自ご用意ください。[こちらから](https://www.amazon.co.jp/Modern-Classics-Great-Gatsby-Penguin/dp/0141182636/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=1ZD88L7RSNC6M&dib=eyJ2IjoiMSJ9.pJwHN6chP4DuBj2Lk4Jb097fpckmnos6dvuh4FV91wML-eYoxD3uZAo4AHGmkfiYBeBVuj86pMlvlEX5DziF-vww81BpNalckEbTHizue1K_1xP7-nnf6NtlHkom3mIArdTUDtkrmqaDUvXnVbfndYspDq2HoUU_98zZ3pT96K1vQrXGVFsG29uflMz3KawYJyx8MLc-Ag-cjASH7qQgaDhHr4ainW6LCe8VNgGOrJE.IzbJmJzRBk0V54FU6VQzpIzk1tQYDcFsMvd_opuGlY4&dib_tag=se&keywords=The+Great+Gatsby+by+F.+Scott+Fitzgerald.Penguin+Modern+Classics+edition&qid=1772520642&s=english-books&sprefix=the+great+gatsby+by+f.+scott+fitzgerald.penguin+modern+classics+edition%2Cenglish-books%2C155&sr=1-1)もお求めいただけます。
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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。