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特集 対談・鼎談

歴史、文学、音楽、芸術、スポーツ──。
多彩なジャンルの第一線で活躍する講師陣を迎え、世界をひらく対談・鼎談シリーズ。
語り合うことで見える世界をお楽しみください。

講座一覧

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    時事イ放談

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 御厨 貴/東京大学名誉教授
    • 島田 裕巳/宗教学者
    • 2026/05/30
      13:00〜14:30

     世界はどうなってしまうのだろうか。日本はどうなのか。恒例の「時事イ放談」。前回の開催から1年が経過し、その間に、実にさまざまな出来事が起こった。日本初の女性首相が誕生し、自民党が大勝する一方で、戦争はじわりじわりと広がっている。果たしてこれは新たな世界大戦の始まりなのだろうか。そこでは政治や宗教のあり方が深くかかわっている。政治学と宗教学を専攻する二人から見て、この事態はどうとらえられるのか。 高市政権は日本をどこへ向かわせようとしているのか。中道改革連合はなぜ選挙で大敗したのか。愛子天皇待望論が高まるなかで、皇族数の確保のための皇室典範改正はなされるのか。そうした喫緊の課題について今回は語り尽くす。(島田講師・記)

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    朝日歌壇の選者とともに(教室受講)

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    • 文学・文芸創作
    • 教室(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 高野 公彦/朝日歌壇選者
    • 川野 里子/朝日歌壇選者
    • 2026/06/28
      13:00〜15:00

    [こちらは教室受講の窓口です。オンライン受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8790908)  高野公彦先生、川野里子先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは、6/10(水)必着。選ばれた際、添削不要な場合は、「添削不要」とお書きください。 ※公開選歌の締め切りは6月10日(水)17時。お一人様一首。作品は未発表の自作に限ります。 ※[提出フォームはこちらから](https://forms.gle/rmGSb1t8yocHU2NZ6) ※6月10日(水)以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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    朝日歌壇の選者とともに(オンライン受講)

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    • 文学・文芸創作
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 高野 公彦/朝日歌壇選者
    • 川野 里子/朝日歌壇選者
    • 2026/06/28
      13:00〜15:00

    [こちらはオンライン受講の窓口です。教室受講をご希望の方はこちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8759166)  高野公彦先生、川野里子先生を迎え、「朝日歌壇」の選者と交流を深め、短歌論や投稿歌をめぐる感想を聞きます。受講者のうち希望の方からあらかじめ作品を募り、公開選歌もします。公開選歌(一人一首)の締め切りは、6/10(水)必着。選ばれた際、添削不要な場合は、「添削不要」とお書きください。 ※公開選歌の締め切りは6月10日(水)17時。お一人様一首。作品は未発表の自作に限ります。 ※[提出フォームはこちらから](https://forms.gle/rmGSb1t8yocHU2NZ6) ※6月10日(水)以降のキャンセルは承れませんのでご注意ください。

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    加藤周一を考えつづける

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること  [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第四回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698106) 第五回 『羊の歌』(岩波新書)  [【第五回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698105) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書)  [【第六回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8698107) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに

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    伊藤恵のピアノで聴く バッハと後世の作曲家

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 恵/ピアニスト
    • 加藤 浩子/音楽評論家
    • 2026/06/01
      17:00〜18:30

    バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハ。 彼の音楽は18世紀に書かれたにもかかわらず、その後の音楽史にきわめて大きな影響を与えました。 古典派からロマン派、さらには近代の作曲家に至るまで、多くの音楽家がバッハの作品を研究し、そこから新たな創作のヒントを得てきたのです。 本講座では、名曲の演奏と、伊藤さんと加藤浩子さんによる解説を通して、バッハの音楽がどのように受け継がれていったのかを探っていきます。 <今回のテーマ> ■バッハ《平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番》を起点に、ショパンの《前奏曲 第1番》や《エチュード 作品10-5「黒鍵」》《エチュード 作品10-4》を取り上げます。  ショパンは日々バッハを弾いていたことで知られ、和声の扱いや音楽の構造、鍵盤の書き方などに、バッハの音楽の影響を見ることができます。 ■宗教音楽の傑作《ヨハネ受難曲》の劇的な場面を取り上げ、ベートーヴェン《ピアノソナタ第31番》第3楽章(いわゆる「嘆きの歌」)と対比しながら、  深い精神性や祈りの表現がどのように後世の音楽に引き継がれていったのかを考えます。

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    マイルス・デイヴィス生誕100年記念対談 菊地成孔×大谷能生

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 菊地 成孔/音楽家・文筆家・大学講師
    • 大谷 能生/音楽と批評
    • 2026/06/29
      19:00〜20:30

    マイルス・デイヴィス生誕100年を記念し、菊地成孔さんと大谷能生さんによる特別対談講座を開催します。 クール・ジャズからモード、さらにはエレクトリック期へと、常に自らのスタイルを解体し更新し続けた帝王マイルス。その革新はジャズにとどまらず、ロックや現代音楽にも大きな影響を与えました。本講座では、20世紀音楽史の中にマイルスを位置づけながら、変貌を重ねたその創造の本質と、いまなお響き続ける理由を多角的に探ります。

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    アメリカのクラシック音楽を語る vol.2 1930年代以降

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 原田 慶太楼/指揮者
    • 奥田 佳道/音楽評論家
    • 2026/06/23
      15:30〜17:00

    米オハイオ州デイトンでオーケストラ・コンサート、オペラ、バレエを指揮し、さらにシンシナティ響などへの客演でも喝采を浴びているマエストロ原田慶太楼さん(デイトン・フィル音楽・芸術監督他)と、NHK「音楽の泉」の解説者奥田佳道さんが語るアメリカ音楽の歴史、アメリカ音楽界の歩み、そしてこれから。 2月に開催し好評を博した<アメリカのクラシック音楽を語る〜19‐21世紀>のアンコール企画で、6月は主に1930年代以降のアメリカ作曲界、オーケストラ界を展望します。 日米を往復しながらパフォーミング・アーツの喜びを分かち合っている指揮者原田慶太楼さんと音楽評論家奥田佳道さんの対談は必聴です。

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    ニッポン・ポップス・クロニクル /朝カル編

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    • 音楽
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    • 牧村 憲一/音楽プロデューサー
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 2026/06/19
      19:00〜20:30

    本講座は、日本のポップスの源流と発展を、「三木トリロー→大森昭男→大滝詠一」というユニークな系譜から読み解く対談企画です。 戦後のラジオ文化とユーモア、そして音楽が交差する現場から生まれた表現は、いかにして後のポップスへと受け継がれていったのでしょうか。三木トリローの軽妙な音楽世界と創作精神を起点に、その門下から広告音楽・メディアの最前線で活躍した大森昭男の仕事へ、さらにその感覚がどのように大滝詠一のポップスへと結実していったのかをたどります。 西武やPARCOを中心に広がった1970〜80年代のサブカルチャーを背景に、大森昭男の仕事を軸に据えながら、音楽・コピー・都市文化の関係性を考察します。伊藤アキラとの協働による「サイダー」シリーズや、伝説の杉山登志による資生堂CMなど、広告と音楽が融合し名作が生みだされた時代。実際に楽曲を鑑賞しながら、その系譜を体感的に理解していきます。 語り手に牧村憲一さん、聞き手に鈴木惣一朗さんを迎え、実体験に裏打ちされたエピソードを交えながら、ニッポン・ポップスのもう一つの歴史を立体的に浮かび上がらせます。 音楽ファンのみならず、広告や都市文化に関心のある方も是非ご参加ください。

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    ポール・マッカートニーの音楽の魅力

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    • 音楽
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    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/06/02
      19:00〜20:30

    2026年5月29日、ポール・マッカートニーの最新アルバム『The Boys of Dungeon Lane』が、約5年ぶりにリリースされます。 先行公開された楽曲からは、リヴァプールでの幼少期や初期の人間関係といった過去の記憶を、現在の視点から捉え直そうとする姿勢がうかがえます。これまで語られてこなかった記憶を、驚くほど率直に差し出す一方で、新たなラヴソングも収録されており、回想にとどまらない広がりを持った作品になりそうです。 さらに、リンゴ・スターとのデュエット曲「Home to Us」の存在も明かされ、“ビートルズ以後”を歩んできた二人が、いまどのように音楽を共有するのかという点にも大きな関心が寄せられています。 本講座では、この新作のリリースを記念し、音楽家の鈴木惣一朗さんと、ビートルズ研究家の藤本国彦さんを迎え、ポール・マッカートニーの音楽の魅力をあらためて掘り下げます。 新作アルバムの楽曲にも触れながら、初期ビートルズから現在に至るまでの歩みを立体的にたどりましょう。 長年のファンの方はもちろん、あらためてポールの音楽に触れてみたい方にも、新たな発見に満ちた時間となるはずです。 “いま、ポール・マッカートニーを聴く意味”を考える特別対談。ぜひご参加ください。

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    調教師・矢作芳人が語る日本競馬〜世界への挑戦状

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 矢作 芳人/調教師
    • 有吉 正徳/元朝日新聞記者
    • 2026/05/29
      19:00〜20:30

    日本中央競馬会(JRA)を代表するトップトレーナーの一人、矢作芳人調教師。 フォーエバーヤングによる史上初・サウジC連覇およびBCクラシック制覇、コントレイルの三冠制覇、リスグラシューの有馬記念優勝など国内外のビッグレースで数々の歴史的快挙を成し遂げ、日本競馬を世界の舞台へと押し上げてきました。 本講座では、聞き手に元朝日新聞記者の有吉正徳さんを迎え、調教師としての歩みや記憶に残る名勝負の舞台裏、海外遠征で得た経験、日本競馬が世界とどう向き合ってきたのかを、矢作さん自身の言葉で語っていただきます。 さらに、トップトレーナーとして見据える競馬の未来や、次世代へ託す思いにも迫ります。 競馬ファンはもちろん、競馬に詳しくない方にも、人と馬が織りなすドラマ、挑戦し続けることの面白さを感じていただける内容です。 第一線で活躍し続ける矢作芳人調教師の“競馬哲学”に触れる、貴重な機会をぜひお見逃しなく!

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    プレミアム講座【教室受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

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    • 中村 鷹之資/歌舞伎俳優
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

    ―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。

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    プレミアム講座【オンライン受講】中村鷹之資が語る 欧州公演から見えた“女方”と歌舞伎の魅力

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    • 中村 鷹之資/歌舞伎俳優
    • 児玉 竜一/早稲田大学教授
    • 2026/06/23
      19:00〜20:30

    ―“女方(おんながた)”は、世界でどう見られたのか。 歌舞伎俳優・中村鷹之資氏は、古典の型を確かに受け継ぎながら、国内外で活躍の場を広げる若手俳優として注目を集めています。本講座では同氏を迎え、2026年4月にフランス、イタリア、ドイツで行われたヨーロッパ巡業「MEET KABUKI -The Art of “Onnagata” Europe Tour 2026-」を通して見つめ直された「女方」の魅力についてお話しいただきます。 4月の公演では、通常は楽屋で行われる化粧や衣裳の着付けを舞台上で公開し、「女方ができるまで」という過程そのものを作品として提示。そのまま長唄舞踊『藤娘』へとつながる構成により、“男性が女性へと変身する”歌舞伎独自の芸の核心が、言葉や文化の違いを越えて観客に届けられました。 女方という存在はどのように理解され、受け止められたのか。海外という文脈の中での経験を手がかりに、女方と歌舞伎の本質的な魅力をあらためて問い直します。 聞き手は 早稲田大学教授で歌舞伎研究者の児玉竜一氏。 是非ご参加ください。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。