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特集 対談・鼎談

歴史、文学、音楽、芸術、スポーツ──。
多彩なジャンルの第一線で活躍する講師陣を迎え、世界をひらく対談・鼎談シリーズ。
語り合うことで見える世界をお楽しみください。

講座一覧

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    対談・人の脳の不思議

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    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 石浦 章一/東京大学名誉教授
    • 酒井 邦嘉/言語脳科学者・東京大学教授
    • 2026/09/26
      13:00〜14:30

    日々の活動は脳に支えられています。学習の能力や病気から、性格やジェンダーまで、人の脳では何がどこまで決まっているのでしょうか。「氏か育ちか」という古来の疑問は、「先天的(生得的)な遺伝子か、後天的な経験か」という究極の問題でもあります。少し予備知識をお話してから二人の対談を通して、「言語生得説」などを脳科学の視点から深掘りしていきます。受講者からのご質問を歓迎します。(講師・記)

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    鼎談・イエズス会の哲学 近代世界を動かした思想の全貌

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 哲学者・黒崎 政男 宗教学者・島田 裕巳
    • 哲学者・山内 志朗
    • 2026/09/12
      18:30〜20:00

    イエズス会は、近世初頭大航海時代において、日本まで含むアジアへの布教、新大陸への布教において強い浸透力を持った。その神学体系と教育組織は強大な浸透力を持つものだった。近世哲学への影響も絶大であった。だが、イエズス会の基本的思想は案外知られていないままである。イエズス会哲学への入門的解説を目指す。神学、哲学、法学、経済学などにおいて幅広く強固な理論体系であったイエズス会について、分かりやすく、考えていく。こんなに重要なのに、なぜ思想史で目立たなかったのか、裏側の背景についても考察したい。宗教学について幅広い研究解説を行っている島田裕巳、カント哲学を基礎にAIやメディア論に詳しい黒崎政男、中世哲学から見た西洋哲学史を研究する山内志朗の三人で縦横無尽に語りたい。

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    加藤周一を考えつづける

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/07/31〜
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年7月期 (今期)  第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第七回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912937)  第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第八回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912936)  第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』)  [[【第九回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8912938) (※以下の各回申し込みは8/21(金)から公開いたします)  第十回 『日本文学史序説』上  [[【第十回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9031907)  第十一回 『日本文学史序説』下  [[【第十一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9031909)  第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに  [[【第十二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9031908) ■2026年1月期 (終了) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書)

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    加藤周一を考えつづける【第8回のみ】

    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/08/21
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・こちらは各回でのお申込みページです。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <カリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) ・お得な通し講座はこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350)

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    加藤周一を考えつづける【第9回のみ】

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/09/25
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・こちらは各回でのお申込みページです。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <カリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) ・お得な通し講座はこちらから [https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8945350)

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    近代の原点に遡る‐二葉亭四迷と夏目漱石

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 井上 隆史/白百合女子大学教授
    • 2026/08/29
      16:30〜18:00

     今から140年前、「小説総論」を著わして、小説というジャンルに方法的基礎をもたらしたものの、自身は文学に自足することがなかった二葉亭四迷(長谷川辰之助)。そんな四迷について、「長谷川君は余を了解せず、余は長谷川君を了解しないで死んでしまった」と漱石は語っていますが、漱石をはじめとする作家たちが、二葉亭の何を引き受け、あるいは切り捨てたのか、私は以前から興味がありました。このたび、受講者のお一人から、小森氏との対談リクエストを頂き、氏の快諾を得てこのような機会が設けられたことを、とても嬉しく思っています。 (井上講師・記)

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    世界のしずかな美しい音楽をひろい集めて

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 菅野 カズシゲ/イラストレーター・デザイナー
    • 2026/08/27
      19:00〜20:30

    この音は、なぜこんなにも心に残るのか― 音楽家には、人に語るためではなく、自分の中で大切に抱えてきた音楽があります。 流行や定番から少し外れた場所で、長く心に残り続けてきた音の世界。 本講座では、鈴木惣一朗さんが長年にわたり出会い、集めてきた音楽を紹介します。 小さなレコード店で見つけた一枚や、ラジオで耳にした旋律、友人から教えられた楽曲など、実際に鑑賞しながら、その背景にある時代やアーティストの魅力を対話形式でたどっていきます。 聞き手は、「モンドくん日記」(著:鈴木惣一朗)、「ジャンプ・フォー・ジョイ」(WORLD STANDARD)などのデザイン、アートワークを手掛けた菅野カズシゲさん。 美しい音楽に惹かれながらも、何から聴けばいいのかわからない人へ。 そして、長く音楽に親しんできたからこそ、「こんなに新鮮な聴き方があるのか」と感じたい人へ。 ただ知識として音楽を学ぶのではなく、音に耳を澄ませ、その余韻を味わう時間をお届けします。 <今回のテーマ:イギリス 古楽からロックまで> ■古楽・・ジョン・ダウランド「涙のパヴァーヌ」(1600年) ■フォーク音楽・・ニック・ドレイク「リヴァー・マン」(1969年) ■ロック音楽・・ポール・マッカートニー「ジャンク」(1970年) ■ロック音楽・・イエス「ムード・フォア・デイ」(1971年) ■アイルランド〜ケルト音楽・・チーフテンズ「アイルランドの女たち」(1973年) ■ソフト・ロック音楽・・ハイ・ラマズ「ザ・パッシング・ベル」(2000年) ■ポスト・クラシカル・・マックス・リヒター・・「ドリーム」(2015年)  …など

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    対談・落語の脚本とは何か

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    • エンタメ・古典芸能
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    • 広瀬 和生/落語評論家
    • ナツノカモ/落語作家
    • 2026/09/04
      19:00〜20:30

     落語という芸能の本質についての論理的な分析に立脚し、ユニークな新作落語を次々に生み出している気鋭の落語作家、ナツノカモ先生。彼との対談形式による講座は今回が二度目となります。昨年3月の「落語とは何か」をテーマとする講座では「落語には脚本・演者・観客の三つの要素が不可欠」という話をしましたが、今回の講座ではその三要素のうちの“脚本”にスポットを当て、「落語の脚本とは何か」を深掘りしていきます。(広瀬・記)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。