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【2025-26年冬】全国オンラインクーポン対象講座一覧

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冬の寒さも忘れるくらい、いろんな講座を楽しんでみませんか。朝カルでお得に楽しめるキャンペーンをご用意しました。

■キャンペーン期間

2025年11月21日(金)9:30 〜 2026年1月4日(日)23:59

■キャンペーン内容

WEB申し込みの際、対象講座の合計金額が5,000円以上で500円が割引となるクーポンです。
すでに会員の方も、一般で受講される方もご利用いただけます。

【クーポンコード】
2026winter500

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講座一覧

  • 新宿 オンライン
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    台湾有事と日本の安全保障

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川名 晋史/大東文化大学教授
    • 2026/01/09〜
      19:00〜20:30

     もし「台湾有事」が現実化したら、日本はどうなるのか。この問いを出発点に、本講座では極東地域の安全保障の構図を多角的に検討します。米軍と自衛隊はどのように動き、国連軍や第三国軍はどこまで関与するのか。自衛隊の南西シフトは何を目指し、従来の「盾と矛」の構図は変わるのか。民間港湾や空港は有事にどう機能しうるのか。日本はどのような意味で「当事者」なのか――台湾有事の具体的なシナリオをもとに考えてみましょう。(講師:記) 【各回のテーマ】 1.台湾有事とはなにか 2.在日米軍と日本―存立危機事態、武力攻撃事態 3.極東有事と国連軍―第三国軍はどう動くのか 4.自衛隊の南西シフト―「盾と矛」の変化 5.当事者としての日本―民間港湾・空港とロジスティクス

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  • 福岡 オンライン
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    韓国を解く

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 藤井 通彦/韓国東西大学校日本研究センター客員教授
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     「近くて遠い国」と長らく言われてきた日本と韓国ですが、ポップカルチャーや料理を含む大衆文化の交流を通じ、若者世代を中心とした両国の「近さ」は、過去にないレベルで、もはや「近くて近い国」になりつつあると言ってよいかもしれません。  ただそれでも、よくよく韓国という国、韓国の人々のありようを掘り下げてみると、日本人からすれば「ハア」「なんで?」「マジですか」といった思考方式や振る舞い、事実認識などの違いに驚かされることがしばしばです。「引っ越したくても引っ越せない」地理的環境にある日韓。であれば、韓国に関心を持ちながら違いに嫌気が差したり腹を立てたりするより、違いの背景に思いを致し、納得はできないまでもなぜそうなのかを理解し、違いを認め、むしろ楽しんだ方がお得です。  講座では、長年韓国という国をウオッチしてきた経験から、韓国の「不思議」を一つ一つ私なりに解き明かします。とりわけ韓国の最強隣人、九州福岡から、聴いてタメになる話をお届けします。一緒に面白く有意義な時間を過ごせれば私にとっても本望です。多くの方のご参加をお待ちしています。(講師記)  1月22日 「韓国の〈誕生日〉はいつでしょう」  2月26日 「北朝鮮とのガチでリアルな関係とは」  3月26日 「ハングルの魅力と魔力」  ※1回ずつの受講も可能です

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  • 新宿 オンライン
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    財政と民主主義−地方創生を考える

    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 神野 直彦/東京大学名誉教授
    • 2026/01/30〜
      10:30〜12:00

     「地方創成2.0」を掲げた石破内閣が退陣したのを契機に、「地方創成」を連呼してきたにもかかわらず、なぜ地方切り捨て・東京一極集中という結果になるのかを考えたい。ポスト工業社会になると、地方から工業が海外へとフライトしてしまうため、財政で生活機能を充実させて新産業を育てる必要があったにもかかわらず、「儲かる社会」を目指して、地域社会を競争させる地方創成に終ってしまったからである。そこで「地域創成」の明日へのヴィジョンを構想したい。(講師・記) ※1月は、30日(第5金曜日)10時半〜となります、ご了承ください。

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  • 新宿 オンライン
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    今、幸福な消費とは

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 間々田 孝夫/立教大学名誉教授
    • 2026/02/27
      13:30〜15:00

     消費という行為は、幸福になるために行なわれるべきですが、今の社会ではそれが十分実現していません。そこで、どうすれば消費を通じて幸福になれるかを示すのが、私の話の目的です。  タイトルを見て、何か自己啓発セミナー的なイメージを思い浮かべた方がおられるかもしれませんか、まったくそんなことはありません。買い物の仕方や節約術を教えるわけでもありません。物価問題や貧困問題について話すのでもありません。現在の「消費社会」のあり方を学問的にきちんととらえ、また現代の消費にみられる新しい傾向をしっかりふまえた上で、消費が向かうべき方向を示したいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    言語学者と考えるAI倫理

    • NEW
    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 川原 繁人/慶應義塾大学教授
    • 2026/02/28
      10:30〜12:00

     AIに振り回されず、道具として上手に使いこなすには、私たち自身の考える力が問われます。 「AIとどこまで親密になっていいのか」「仕事を任せすぎないにはどうするか」「AIの悪用や環境負荷とどう向き合うか」「子どもにどこまで使わせるべきか」。 AIの基本設計にも触れながら、一人ひとりがAI時代を考えるリテラシーを一緒に議論していきたいと思います。(講師・記) ★高校生以下は受講料の割引があります。別ページ[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8551350&p=e2c8c1d8c05057cb26406e19e086596eb4189c5b4201f86d60bb0c3e447cefc9)をご覧ください。学生証の提示が必要です。 ****

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  • 新宿 オンライン
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    複素変数関数論の芽生え

    • NEW
    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 高瀬 正仁/元九州大学教授
    • 2026/01/07〜
      18:30〜20:00

     西欧近代の数学は当初から虚の世界に向おうとする強固な姿勢を示していましたが,18世紀の半ば,オイラーは複素変数の対数の無限多価性を明らかにし,これによって今日の複素解析への道が開かれました。そこでここにいたるまでの経緯を回想するとともに,オイラー以降,コーシー,リーマン,ヴァイエルシュトラスの手で構築された一般理論の基礎の観察をめざしたいと思います。観念的な説明にとどまることなく,さまざまな計算例を挙げながら進めます。複素対数を経由する実積分の計算も興味深いものがありますので,多くの事例を紹介します。(講師・記) 〈スケジュール〉※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 複素数の神秘を語る 負数の平方根をめぐって/代数方程式の虚根とは/パラドックスのあれこれ 第2回 ヨハン・ベルヌーイの美しい発見 負数と虚数の対数をめぐるパラドックス/ヨハン・ベルヌーイとライプニッツの論争/ ヨハン・ベルヌーイの美しい等式 第3回 複素対数の無限多価性 オイラーの言葉/複素対数の無限多価性の発見(オイラー)/複素対数を経由する実積分の計算/計算例紹介 第4回 実の世界から虚の世界へ ド・モアブルの公式/オイラーの公式/実三角関数と複素指数関数/逆三角関数と複素 対数関数/ 第5回 対数の無限多価性の根拠を問う 複素平面のアイデア(ガウス)/関数の解析的接続/ガウスのベッセル宛書簡より 第6回 複素変数関数の解析性の認識 微分可能性(コーシー)/積分定理(コーシーとモレラ)/リーマン面のアイデア(リーマン)/ 関数要素の解析接続(ヴァイエルシュトラス)

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  • 新宿 オンライン
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    植物から考える・日本の自然の未来

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 宮本 太/農学博士
    • 2026/01/14〜
      15:30〜17:00

    日本に生育する維管束植物の種数は5000とも7000種ともされ、明確な数字を示すことはできない。これは何を意味しているのか?まだ日本の植物ですら解明されていないことが沢山あることを意味している。しかし、この解明はもはや永遠にできなくなるかもしれない。日本の自然は今どのような状況にあるのか?人は人間という社会を形成し、文明を生み出し、文明は人の生活を豊かにしてきた。その裏腹に文明は自然を破壊、犠牲にして成り立っており、もはや逆戻りはできない。それなら私たちはこれから何を考え、何をすべきなのかを考えなければ、未来に自然を残すことは不可能である。環境省により選定された絶滅危惧種は2222種、日本の植物種数からこの数字が物語るのは日本の自然は危機的な状況にあることである。植物は自然を支える基盤である。その植物たちに今何がおきているのか?日本の自然の未来を考えたい。

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  • 横浜 オンライン
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    トピックで学ぶ天文学 超入門

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 坪内 重樹/なかのZEROプラネタリウム解説員
    • 2026/01/16〜
      13:30〜15:00

    星空や宇宙に関する超入門講座です。星座や宇宙開発、天文に関わることなど、毎回様々な切り口で私たちの宇宙について解説します。1年間で私たちの宇宙について理解を深めてみましょう。この道30年のベテランプラネタリウム解説員が、星空や宇宙についてわかりやすくお話しします。季節の星空のたどり方や、星座の物語などの星空の楽しみ方、近々見られるおすすめの天文現象や最新の天文ニュースもご案内します。 <年間トピック(予定)> ◆2026年1月期  天文学 1月 変光星  不思議な星と悪魔の星 2月 ニュートリノ 宇宙をひもとく小さな粒 3月 20世紀最高の科学者・アインシュタインと相対性理論 ◆2026年4月期  星座 4月 星座の成り立ちと星占い 誕生星座はいつ見えるのか? 5月 東洋の星座と星の和名 6月 まぼろしの星座 ◆2026年7月期 宇宙開発 7月 日本の宇宙開発   ペンシルロケットからはやぶさ2へ 8月 太陽系探査最前線 太陽系の姿はどこまでわかったか 9月 望遠鏡のはなし   どこまで見えるか探れるか ◆2026年10月期 天文茶話 10月 カレンダーの始まり 暦のはなし 11月 時(とき)と宇宙    時は宇宙から生まれた? 12月 クリスマスツリーの上に星を飾るわけ

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  • 新宿 オンライン
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    なぜライオンは星座になったのか?

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 永田 美絵/プラネタリウム解説員
    • 成島 悦雄/元・井の頭自然文化園園長
    • 2026/01/22
      14:00〜15:00

    2025年10月刊行の『星空の動物園』を記念し、NHKラジオ第1「子ども電話相談」でおなじみの 天文担当・永田美絵さん、動物担当・成島悦雄さんによる特別対談を開催します。 本書は、動物名をもつ17の星座を、天文学と動物学の両面から読み解く一冊です。 古代メソポタミアやギリシャにルーツをもつ16の星座には神話があり、さらに旧約聖書に由来する1つの星座が加わって、春夏秋冬にわたる章立てで星座と動物の世界が広がります。 講座では、春の星座しし座(ライオン)を中心にじっくりとご紹介。 夜空に描かれた動物たちは、想像上の存在ではなく、古代の人々にとって日々の生活に根ざした存在でした。 星座と神話がどのように生まれ、その地域で実際に暮らしていた動物はどのような姿をしていたのか―。 絶滅危惧種や家畜動物、神聖視された生き物、そして人と動物の共生や対立など、文明や文化とのつながりも含めて、お二人がそれぞれの専門から語り合います。 星と動物、神話と歴史。 分野を越えて重なり合う“星空の動物園”を、ぜひ一緒に覗いてみませんか。 [『星空の動物園 星座が教えてくれる宇宙・神話・動物』(偕成社)](https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784035286509)

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  • 新宿 オンライン
    浅川満彦先生:カムチャツカ半島におけるヒシクイの感染症調査の一コマ.jpg

    哺乳類の進化旅行

    • 科学
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 浅川 満彦 /酪農学園大学名誉教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

    私たちの身近に暮らす哺乳類たちは、地球の大陸移動や気候変動と密接に関わりながら、長い年月をかけて進化・分布を広げてきました。 本講座では、約2億年前の大陸分裂から現代の五大陸に至る獣類の移動と進化の軌跡を、分かりやすくたどります。 クジラやサル、コアラやイヌなど、さまざまな哺乳類の祖先がどのように大陸を渡り、地理的隔離の中で独自の系統を形成してきたのかを紹介します。 また、野生哺乳類に寄生するウイルスや寄生虫の歴史にも触れ、人と動物の健康を一体で考える「ワンヘルス」の視点から感染症の背景も探ります。 生物学や地学、獣医学に興味のある方はもちろん、動物や地球の歴史に関心のある一般の方も楽しめる内容です。 <各回テーマ> 1)乗船する客船=大陸=概要編 2)客=獣類=プロフィール編 3)旅先で病(風土病・流行病=感染症)になる・させる編

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  • 福岡 オンライン
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    シニアのための脳科学入門

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 森 望/福岡国際医療福祉大学特任教授
    • 2026/01/28〜
      13:00〜14:30

     還暦を過ぎれば定年もある。ずっと突っ走ってきた人生の中で、だれもが思い惑う時期かと思います。長年老化研究をしてきた「老化研究者」も同じです。私は若い時から老化研究者でしたが、それが今は本物の老化研究者になりました。歳をとれば誰もが己の「老化脳」が気がかりです。どうしたら衰えないのか? なにか防ぐ方策はあるのか? 若い時と脳のどこがどう変わるのか? スーパー老人の脳はどこがすごいのか? 認知症も気になりますね。シニア世代の脳を少しでもいい方向に保ちたい。すべてが叶うわけではありませんが、老化脳研究の最先端からシニアによる「シニアのための脳科学」を探ってみましょう。老化脳を知って余生に夢を、そんな「老いの脳科学」をめざします。   第1回:スーパー百寿脳をみる   第2回:再生への期待:可堕性を鼓舞する   第3回:老化脳の鍛え方

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  • 新宿 オンライン
    人間とは何だろうか 脳が生み出す心と言葉  - コピー.JPG

    人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 酒井 邦嘉/東京大学教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

    人間は生物や機械とどのように違うのでしょうか。このテーマで書いた拙著の決定版として「対話篇」の形式を基にして、「小説」に仕立てました。私にとって初めての体験です。物語と対話を通し、自然科学として言語の説明を目指す「言語脳科学」の観点から、現状の人工知能の限界など、さまざまな問題を取り上げています。人間の脳を鍛え、教養力を引き出すのに役立つヒントについてお話します。(講師・記) ★講師による新刊『人間とは何だろうか――脳が生み出す心と言葉』(河出新書、12月刊)が販売予定です。終了後、講師が本にサインをいたします。

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  • 横浜 オンライン
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    核融合エネルギーのいま、これから

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026冬クーポン対象
    • 岩井 保則/国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
    • 2026/02/21〜
      15:30〜17:00

     核融合エネルギーは軽い原子核同士が融合して別の原子核に変わる際に放出されるエネルギーであり、カーボンニュートラル方針への適合や豊富にある燃料、固有の安全性などからエネルギー問題と地球環境問題を同時に解決する次世代のエネルギーとして期待されています。ここでは、核融合に関する最新の研究成果とともに、核融合エネルギーを新たな産業と捉え、実用化に向け加速化が図られている状況をご紹介します。(講師・記) 各回テーマ 1回目:核融合の原理とフュージョンエネルギー開発の現在地 2回目:2030年代の発電実証に向けて

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  • 川西 オンライン
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    命を守る!乳幼児疾患のサインと腸活ケア(オンライン受講)

    • 科学
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 三吉 範克/大阪大学消化器外科学部内講師
    • 2026/02/21
      13:00〜14:30

    消化器外科医が保育現場の知恵が満載の資料を医学的根拠に基づいて解説!子どもの健康を「日常の腸活ケア」と「命を守る緊急時の判断」の両面から徹底的に学びます。腹痛の原因No.1である便秘の改善法、発熱・嘔吐などの頻度の高い症状、そして日常でよく遭遇するケガまで網羅。見落とせない危険なサインや、子どもと大人の腸活の違いを含め、親子の免疫力を高める秘訣を伝授します。ご自宅で真似できる、保育園で実践されている育児術と共に、専門的な受診基準が身につく、家庭看護力を高めるための講座です。

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  • 横浜 オンライン
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    「若々しい体になる」ための秘訣

    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山岸 昌一/昭和大学医学部教授
    • 2026/03/20
      10:00〜11:30

    人間の体は、「屋台骨」とも呼べるたんぱく質ができています。そして、糖をエネルギー源として利用し、生命活動を営んでいます。しかし、糖が過剰になり体の中でたんぱく質に糖がべたべたとくっついていくと、老化を進める悪玉物質「AGE (終末糖化産物)」ができてしまいます。 本講座では、老化物質AGEに焦点を絞り、「若々しい体になる」ための秘訣について食養生や生活習慣の観点からお話しいたします。秘訣を学んでご家族みんなで実践してみてください。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
    天気図 「原理からわかるはじめての気象学」今井明子先生.png

    原理からわかるはじめての気象学

    • NEW
    • 科学
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 今井 明子/サイエンスライター、気象予報士
    • 2026/03/23
      10:30〜12:00

     天気に詳しくなると、日常生活がもっと楽しく、便利になります。そして、いざというときに自分の命を守る行動ができるようになります。そこで、これから4回にわたって、季節に関係する天気のトピックを解説します。低気圧や梅雨、雷、台風、雪などのその季節ならではの天気のしくみや、季節ごとの天気図の特徴や読み方、そして天気予報の活用術についても説明していきます。(講師記) <予定カリキュラム> 第1回(3月23日):春の天気 三寒四温、春の天気図(天気図とは/天気図の読み方・気象予報士が注目しているポイントなど)、気圧について(低気圧・高気圧のしくみ、気圧の天気への影響)、黄砂、花粉 第2回(4月〜6月):夏の天気 梅雨、猛暑、雨の降るしくみ、積乱雲と雷、集中豪雨と局地的大雨 第3回(7月〜9月):秋の天気 台風、 雲全般・種類について、霧、雲海、天気予報活用術(週間天気予報のしくみや見方、時系列予報の活用法) 第4回(10月〜12月):冬の天気 西高東低の気圧配置、日本海側で雪の降るしくみ、太平洋側の雪の気圧配置、雪の結晶、霜、霜柱、特徴的な氷の景色 <講師書籍のご紹介> [『今さら聞けない 気象の超基本』(朝日新聞出版)](https://publications.asahi.com/product/25487.html)

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    ラフカディオ・ハーン 小泉八雲と民俗学(オンライン講座)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 渡 勇輝/佛教大学歴史学部講師
    • 2026/01/09〜
      15:00〜16:30

    ラフカディオ・ハーン(1850〜1904)は、アメリカでジャーナリストとして活動したあと、日本で小泉八雲となって活躍しました。日本の民俗に深い関心を示したハーンは、当時の世界的な日本研究の潮流のなかで日本を発見しました。本講座では、ハーンの歩みと日本の民俗学の関係について考えます。 1月 ラフカディオ・ハーンから小泉八雲へ 2月 ジャパノロジストと民俗学 3月 小泉八雲と柳田国男

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    中世神道の世界

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 伊藤 聡/茨城大学教授
    • 2026/01/12〜
      13:00〜14:30

    この講座では、中世神道、すなわち日本中世の神(カミ)をめぐる信仰と思想について採り上げます。副題を「日本中世の神と仏」としたのは、中世の神信仰は仏教との関わりなくしてはあり得なかったからです。このことは古代(奈良・平安)でも同様ですが、中世が少し異なるのは、神信仰が仏教から離脱・自立する傾向を示すようになったことです。 中世神道の形成には、それまでの真言・天台の仏教教説に加えて、新しく大陸からもたらされた禅や道教などが大きく関わっています。このように、さまざまな信仰・思想が融合して作り上げられた中世神道の世界を、最新の研究成果を盛り込みながらひとつひとつ丁寧に解説していきます。 中世神道は、近代以後とはさまざまな点で大きく異なっています。しかしその一方、中世を起源とする要素は意外と多いのです。現代の神社や神道への理解も、歴史的展開を踏まえることでいっそう深まることでしょう。(講師・記) 2025年4月千葉教室にて開講。2025年10月以降は曜日時間を変更し新宿教室とオンラインにて開催。今期講了です。 ※各回テーマは裏面をご覧ください。 <今後のテーマ> ■2026年1-3月期 第10回 仏教からの自立――吉田神道の教理と儀礼 第11回 デウスとアニマ――キリシタンと神道 第12回 中世神道が残したもの――「神道」の成立期としての中世 <終了したテーマ> ■2025年4-6月期 第1回 慈悲深き神々の出現――本地垂迹説と神祇信仰の変容 第2回 中世日本紀――『日本書紀』リバイバルと新しき神話の創造 第3回 「神の国」日本――神国思想の中世的展開 ■2025年7-9月期 第4回 神道説の登場――両部神道・伊勢神道・山王神道 第5回 秘儀秘伝としての神道――神道灌頂と神道流派の形成 第6回 〈内なる神〉の発見――変容する神観念と霊魂観 ■2025年10-12月期 第7回 祖師たちと神々――鎌倉仏教と神祇・神道との関係 第8回 第六天魔王とアマテラス――中世神話の世界 第9回 神仏関係の逆転――神本仏迹説と三教一致思想

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  • 新宿 オンライン
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    仏教とは何か

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 馬場 紀寿/東京大学教授
    • 2026/01/14〜
      19:00〜20:30

     仏教とは何か?その問いに対し、これまでは、「宗教」(religion)の一つとして仏教が論じられてきた。しかし、「宗教」としての「仏教」(Buddhism)とは、19世紀にヨーロッパで確立した概念に過ぎない。いわば、我々は、近代西欧の枠組みを通して前近代アジアの仏教を見てきたのである。本講義では、近代の「宗教」概念から離れて、紀元前5世紀ごろにインドで始まり、ユーラシア大陸の広範囲に伝播した仏教の思想と歴史を論じたい。現代から見ても、哲学や倫理にかんする新鮮な議論を含む仏教の思想と実践を、今世紀に人文知を刷新しつつある世界史(Global History)の視点に立って論じたいと思う。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 1.仏教は「宗教」か? 2.アショーカ王以前の仏教 3.初期仏教の思想と実践 4.「大乗仏教」の起源 5.大乗の思想と実践 6.ユーラシア大陸を横断する仏教史

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  • 新宿 オンライン
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    戦後民主主義とは何だったのか? 丸山真男と主体的「自由」

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 田中 久文/日本女子大学名誉教授
    • 2026/01/15〜
      10:30〜12:00

     戦後民主主義の旗手として、丸山真男は日本社会に主体的「自由」というものを根づかせようとした。しかし、それは非常に困難な仕事であった。折しも世界は人々の価値観が多様化するとともに、主体性を欠いて時々の趨勢に流されていく大衆の時代ともなっていった。それは、ポピュリズム化する現代の源流ともいえる状況である。特に日本人の心の深層には主体性を阻む「原型」ともいえる特性が潜んでいると丸山は考えるようになる。そうした中でいかにして民主主義は可能なのか。丸山の悪戦苦闘の跡を追いかけていきたい。(講師・記)  1.主体的「自由」を求めて  2.価値の多元性のなかで  3.「開国」と「原型」

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  • くずは オンライン
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    妖怪の地理的プロファイリング(オンライン講座)

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐々木 高弘/京都先端科学大学名誉教授
    • 2026/01/17〜
      13:00〜14:30

    地理的プロファイリングとは、FBIの行動分析課が行う、犯人の居住地として最も可能性の高い地域を検出する情報分析手法です。その手法を妖怪の出没地を探るために応用したのが、妖怪の地理的プロファイリングです。本講座では、様々な古文献から妖怪が出没したとされる位置情報を用いて、妖怪の住処、目的地、侵入ルートを検出し、私たちの祖先が妖怪から身を守ってきた方法を紹介します。 1月17日(土)妖怪の地理的プロファイリングの諸情報 2月21日(土)妖怪の住処の痕跡を探す 3月21日(土)妖怪から家や町を守る方法

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    現代哲学入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
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    • 2026冬クーポン対象
    • 樋笠 勝士/慶応義塾大学言語文化研究所所員
    • 2026/01/20〜
      19:00〜20:30

     「現代哲学」とは、(post-modernの意味を語る)リオタールによれば、単に「近代哲学」の「以後(post)」に現れるというだけでなく、その否定があるという。近代哲学が重んじてきた「理性」や「普遍」の価値を否定する立場が現代哲学にあるというのである。例えば近代哲学の象徴的存在ヘーゲルに対抗する仕方で、現代哲学は、彼の普遍主義に対して個別主義、精神主義に対して唯物主義、合理主義に対して非合理主義等を志向してきたと言える。 本講座では、その中で個別主義の代表としての実存主義を取り上げ、とりわけ20世紀に至るまで哲学的主題になりえなかった「身体」について、メルロ=ポンティを中心にして考えたい。(講師・記)

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    じっくり学ぶ中世哲学

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026冬クーポン対象
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/01/20〜
      18:30〜20:30

     中世哲学の時代は1000年近くにも及び、長く、登場人物も多く、内容も豊かである。2年間をかけて、その流れをじっくり学んでいきたい。テキストはリーゼンフーバー『中世思想』でかなり厚い本だ。ゆっくり読み進める。思想家のテキストをまじえ思想家の息遣いを思いながら、中世哲学を巡礼の旅のように味わっていきたい。(講師・記) 2026年1月開講。 ※各自ご準備ください:リーゼンフーバー『中世思想史』(平凡社ライブラリー) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 (2026年は、リーゼンフーバー『中世思想史』第I部,第II部,第III部に対応します) ■2026年1月〜6月 1 中世・ルネサンス・近世 2 キリスト教とグノーシス主義 3 アレクサンドレイアの学風 4 修道院と三位一体 5 カルケドン公会議以降 6 西方ラテン教父(アンブロシウスとアウグスティヌス) ■2026年7月〜12月 7 修道院の成立 8 カロリング・ルネサンス 9 修道院改革 10 哲学と神学 11 初期スコラ学の展開 12 12世紀ルネサンス     ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。 2027年予定 (2027年は、リーゼンフーバー『中世思想史』IV,V,VI,VIIに対応します)

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    聖書を読む―現代ユダヤの聖書理解―

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2026/01/20〜
      10:30〜12:00

    新たに聖書をじっくり読む機会を作りました。内容は、今までの私の関心に沿って、現代ユダヤが聖書をどう読んでいるかに焦点を当てたいと思います。聖書は人間が書いた歴史書ではなく、唯一神の啓示の書、宗教の指南書であり、いまだに無尽蔵の意味が込められたものとみなされます。これを批判的に見ることも含めて、ユダヤ人の聖書理解の営みを探っていきたい。(講師・記) 第1回 ユダヤ人は聖書をどう読んできたか 第2回 律法のユニークさ、独自性とはなにか 第3回 なぜ天地創造から語りを始めたのか 4月期以降の主な内容 創造の本当の完成とは。女性の創造の意義。2つのレフ・レハー:信仰の成長の物語。過ぎ越しと過ぎ越し祭。十戒とシナイ契約。臨在の幕屋とは。贖罪日。約束の地の偵察。聖なる民の条件。神への愛。荒野の40年。安息日。メシア待望論。

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    死に向き合って生きる

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 島薗 進/東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員
    • 2026/01/21〜
      18:30〜20:00

     誰もが「死に向き合って生きる」経験をする。自らがそのような危機的事態に追い込まれることもある。進んで死に向き合うことを選ぶ人もいる。大切な他者を失なって死に向き合わざるをえなくなる経験をした人はもっと多いだろう。そのように「死に向き合って生きる」人間を主題とした文芸作品やノンフィクション作品、映画やアニメや漫画もあり、よく親しまれている。この講座ではそうした物語から「死に向き合って生きる」とはどのようなことか、考え直してみたい。黒澤明「生きる」、夏目漱石『硝子戸の中』など毎回、複数の作品を取り上げたい。(講師:記) 【各回のテーマ】 (1)死を前にしたいのち (2)死の向こう側 (3)死者とともに生きる 【参考文献】 島薗進著[『こころをよむ 死に向き合って生きる』](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000069112112025.html?srsltid=AfmBOooEwUc1R4dWVcQ_hmCXyw7Mvi30dWJunkJrdijnjeBnhkTkO0MG)(NHK出版、2025年)

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    新約聖書のイエスの譬え

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 廣石 望/上智大学教授
    • 2026/01/08〜
      15:30〜17:00

     キリスト教の出発点となったナザレのイエスは「神の王国」到来を宣教するために、さまざまな奇跡行為や交わりの食卓の実践と並んで、多くの譬えを語りました。譬えはしばしば、抽象的な教説を分かりやすく例示したものと理解されます。しかしよく見ると、それらは神がもたらす新しい世界における、新しい経験のあり方を提示するパフォーマンスであることが分かります。今期も引き続き、いくつかの有名な譬え(種蒔き、よきサマリア人、葡萄園の労働者、放蕩息子など)をご一緒に読み解いてみましょう。(講師・記)

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    鈴木大拙「日本的霊性」

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 蓮沼 直應/駒沢大学禅研究所研究員
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    日本の「禅」を世界に伝えた人物として名高い鈴木大拙。彼は金沢に生まれ、鎌倉で修行し、そしてアメリカを経て世界規模で活躍をした人物で、いまなお国内外で多くのファンを魅了しています。禅に立脚し、仏教だけでなく広く宗教をも論じた彼は膨大な著作を残しました。その中でも彼の代表作の一つとして挙げられるものが『日本的霊性』(1944年)です。本講では、『日本的霊性』を手掛かりとして鈴木大拙の中心思想に迫っていきたいと思います。大拙の語る霊性が、彼自身の禅とどのような関係にあるのか、皆様と一緒に学んでいきたいと思います。(講師・記) <各回テーマ(予定)> 第一回 鈴木大拙の生涯と『日本的霊性』 第二回 「霊性」とは何か 第三回 『日本的霊性』における禅と浄土教

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    深読みバガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の世界

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 赤松 明彦/京都大学名誉教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    『バガヴァッド・ギーター』(神の歌)は、2000年程前に作られたヒンドゥー教の聖典です。数多くの人々によって読みつがれて来ました。論争を通じて様々な意味が付け加えられ、新しい信仰の書として姿を変えたこともあります。イスラーム文化の中で翻訳されたり、英国による植民地時代にはインド独立運動の精神的支柱にもなりました。18世紀になれば西洋に紹介されて熱狂的に受け入れられました。いまなお新しい翻訳や研究書が出版されています。そこには、神と人と世界に関わる様々なことが語られています。この講座では、毎回全18章のうちの1章を読み進めながら、古代から現代に至るまで、この聖典がどんな風に読まれてきたか、様々なエピソードを交えながら読み解いていきたいと思います。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 *2026年1月〜6月* 1月23日(金) 第1章:人は悩み、神は命じる 2月27日(金) 第2章:神と人の関係 3月27日(金) 第3章:いのりと信仰 4月24日(金) 第4章:「神」であるとはどういうことか 5月22日(金) 第5章:ギーターにおける仏教の影 6月26日(金) 第6章:二つの「自己」  ※全6回のカリキュラムですが、途中からのご受講もいただけます。

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    20世紀の古典を読む

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 稲葉 振一郎/明治学院大学教授
    • 2026/01/26〜
      19:00〜20:30

     21世紀にはいって四半世紀を経過した現在、20世紀に書かれた重要な著作は既に名実ともに「古典」と――現在の我々の思考や感性を方向付ける大前提に既になっていると同時に、現在の我々からは既に一定の距離を経ていて即座にはその意味するところが分からないものと――なっています。  この講座では政治社会思想を中心に、現在でも邦訳が文庫や電子書籍、インターネット・アーカイヴなどで接しやすい著作をとりあげて、その要所要所を丹念に読みながら、20世紀から現在にかけての歴史的意味を考えていきます。  初回となる今期では、「西洋マルクス主義」を(その限界と終わりを含めて)体現する哲学者ユルゲン・ハーバーマスの全貌を垣間見るのに好適な論文集『イデオロギーとしての技術と科学』の中から、とりわけ表題論文と冒頭の「労働と相互行為」をとりあげます。  次回以降はアイザイア・バーリン『自由論』、ピーター・シンガー『実践の倫理』などを予定しています。 【テキスト】各自ご準備ください。 ユルゲン・ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と科学』 最新版は平凡社ライブラリー版となりますが、2025年現在、旧版も国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 【カリキュラム】 第1回 「労働と相互行為」 第2回 「労働と相互行為」(続) 第3回 「イデオロギーとしての技術と科学」 *カリキュラムは変更になることもあります。ご了承ください。

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    ファンタスマ(表象)の思想史

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山内 志朗/慶応義塾大学名誉教授
    • 2026/01/26〜
      19:00〜20:30

    ファンタスは、「オバケ、幽霊」の意味でも用いられるが、歴史的にはアリストテレスの霊魂論に由来し、想像力の生み出すイメージとして、「表象像」と訳されてきた。ファンタスマは、小説・絵画・詩・演劇・アニメなど、人間の創造活動の対象となるものである。中世スコラ哲学の大問題である〈理虚的存在〉はファンタスマと強く結びつく。この講義ではアガンベンとドゥルーズが中世以来のファンタスマの系譜をどのように跡づけたかを考えてく。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 第1回 非存在者たちの誘惑 第2回 霊魂論の枠組みの中で 第3回 幻の受肉

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    小泉八雲、南方熊楠、柳田国男

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 志村 真幸/慶應義塾大学准教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

     小泉八雲の『怪談』を手がかりに、日本民俗学の出発を考える。『怪談』は南方熊楠 や柳田国男にも大きな影響を与えた。熊楠と柳田も八雲と同様に「耳なし芳一」「むじ な」「雪女」のテーマを扱ったものの、その切り口は大きく異なった。それぞれの目指 した「日本」を解き明かす。(講師・記) <各回テーマ> 1.耳なし芳一 2.むじな 3.雪女

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    【オンライン受講】哲学の大問題

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加賀野井 秀一/中央大学名誉教授
    • 2026/01/28〜
      13:00〜14:30

    哲学の世界には、ある問題意識を中心として、四方八方に広がる問題圏というものが見られます。たとえばプラトンの思想は、古代ギリシアの世界にとどまらず、現代思想の淵源であるニーチェにもハイデガーにも影響を及ぼし、今なお新たな思索へと私たちを誘っているのです。今年度は、こうした思索の広がりを四つの問題圏からたどってみたいと思います。そんな手探りの旅に、皆さんもぜひご同行下さい。(講師・記) 【カリキュラム】 ※状況によって変更することもございます。 ■2026年1月期  プラトニスムの問題圏 1、プラトンとイデア論 2、ニーチェによるプラトニスムの逆転 3、ハイデガー的展開 ■2026年4月期 デカルト主義(カルテジアニスム)の問題圏 1、デカルトのコギト 2、『情念論』の方へ 3、デカルト信奉者たちの展開 ■2026年7月期 ベルクソン主義(ベルクソニスム)の問題圏 1、ベルクソンとその時代 2、四冊の主著をめぐって 3、ベルクソンの影響力 ■2026年10月期 現象学の問題圏 1、フッサール思想の展開 2、ハイデガー、シェーラー、サルトル 3、メルロ=ポンティの現象学            ※お申し込みは3か月単位です。 

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    カント哲学に学ぶ現代人の判断力−AI時代に求められる哲学的思考とは 

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    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 大橋 容一郎/上智大学名誉教授
    • 2026/01/29〜
      19:00〜20:30

     21世紀のAI(人工知能)時代では、あらゆる問題がAIで解決されるように思われています。けれども、問題の所在や目ざすべき方向、理想的な状態などがわからなければ、どれほどすぐれたAIでも解決を示すことはできません。いま、そうした点についての哲学的思考を社会実装する需要が急速に高まっており、そこではしばしばカントの哲学思想が引き合いに出されます。この3回の集中講座では、AI的な思考法に対してカント的な思考法や判断力がもつ意義について考えます。(講師・記) 【各回テーマ】※状況によって変更することもございます。  @ 『純粋理性批判』      −個別と全体  グローバルとローカル  A 『道徳形而上学の基礎づけ』 −事実と価値  倫理と人権の尊厳  B 『判断力批判』       −説明と目的  理想と持続性

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    行鉢念誦(ぎょうはつねんじゅ)食事のお経を学ぶ

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 柿沼 忍昭/長光寺住職・精進料理研究家
    • 2026/02/05
      13:00〜14:30

    禅の食事では、いただく前にお経を唱え、命への感謝と心の静けさを育みます。本講座では、「聞槌之偈」「展鉢之偈」「十仏名」など、食事の際に唱えられるお経の言葉と意味を、やさしく学びます。ひとつひとつの偈文を声に出しながら、食べることのありがたさ、支えてくれる命とのつながりを感じていきます。日常の食卓を、感謝と気づきに満ちた禅の時間へと変える学びです。 *

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    ユダヤ教に異端はあるのか

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 市川 裕/東京大学名誉教授
    • 2026/02/13〜
      15:30〜17:00

     世界史の中で、宗教が人間のIDを決定した時代がありました。古代末期から近代までです。それはキリスト教の出現とともに始まって、近代国家が憲法で信教の自由を定める時まで続きました。宗教の正統と異端が重大な関心事だったのは、そのためでした。私は、ユダヤ教の歴史を学ぶことを通して、これを実感した次第です。キリスト教を異端としたのは実はユダヤ教が最初だったからです。ユダヤ教を通してそのことを確認したいと思います。(講師・記録)全2回 〈各回テーマ〉 第1回 ラビ・ユダヤ教の誕生と異端の誕生 第2回 ユダヤ教による破門宣告:スピノザとハシディズムを中心に

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    キリスト教に「正統と異端」はあるのか

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 黒川 知文/愛知教育大学名誉教授
    • 2026/02/17〜
      13:00〜14:30

    「また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります」マタイ福音書24章10−12節 キリスト教には、東方正教会とカトリック教会とプロテスタント教会の大きく三つの流れがあります。カトリック教会では数多くの異端とされる思想や運動があり、歴史の中で排除されてきましたが異端が訂正されることもありました。プロテスタント教会には、現代において異端的運動があります。東方正教会では、基本的に異端はありません。異端に関して、なぜこのような違いがあるのでしょうか。異端とは何なのでしょうか。 本講座では2回にわたり、キリスト教の正統的な神学を理解して、異端思想や異端的運動について、歴史的に考察します。初代教会におけるグノーシス主義、古代におけるアリウス主義、ネストリウス主義、中世におけるワルド派、カタリ派、現代における統一協会、モルモン教、エホバの証人を扱います。また異端運動はイエスによる終末預言とも関係することも学びます。 異端を知ることで、正統をより深く理解します。毎回専門書に匹敵するレジュメを提供。キリスト教の初心者歓迎です。(講師記) <カリキュラム(予定)> 2/17 キリスト教の正当な神学と三つの流れと古代における異端思想 3/17 中世から現代における異端運動について

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    仏教における正統と異端の問題 日本仏教の特質

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 安藤 嘉則/駒沢女子大学前学長・名誉教授
    • 2026/02/26〜
      10:30〜12:00

    仏教は民族、国家、洋の東西の壁を越え、各地域の宗教文化・精神文化と融合しつつ、独自の展開を見せており、なにをもって正統であり異端であるのかという切り分けは難しい。そもそもインドの宗教文化においては、絶対的権威であるヴェーダを否定する仏教はナースティカ(非正統)と位置づけれてきたが、仏教内では大乗仏教の教説は歴史的に釈尊の教説ではないので(大乗非仏説、)初期仏典に基づく南方仏教(テーラヴァーダ)から見れば異端ともいえる。そして東アジア仏教に展開する大乗仏教はさらに変容を遂げており、特に日本仏教においては釈尊以来の伝統に由来する律(『四分律』いわゆる二百五十戒)をほとんどの宗派の僧は受けておらず、タイなど南方仏教では日本の僧は正式な僧として認められない。 本講座では、大乗非仏説の問題、「草木国土悉皆成仏」などの本来のインド仏教では認められない日本の仏教思想、そして各宗派において異端とされてきた事例(邪教立川流等)について紹介する。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 大乗非仏説と日本仏教の特質 日本仏教は仏教にあらず? 第2回 日本仏教における異端の事例 特に真言密教(邪教立川流)と禅宗(宗門擯斥の事例)について

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    小サイズJigoku-Zoushi『地獄草紙』「雨炎火石」(東京国立博物館蔵)public domain.jpg

    あの世の話

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 関 一敏/九州大学名誉教授
    • 2026/03/02〜
      13:00〜15:00

        宗教がとりくむ大きな問題は、「この世の不幸」と「あの世のしくみ」のふたつです。仏教の因果応報説や、キリスト教の最後の審判説は、このふたつを巧みに組み合わせています。今回は「あの世のしくみ」に焦点をしぼって二回に分けて主たる神話・宗教群を通覧し、そこにたくわえられてきた人類の知恵の深さを味わってみましょう。 3月 2日(月)  [神話世界](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606564) a)ギリシア・ローマ b)インド c)日本 3月30日(月) [世界宗教](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8606586) a)仏教  b)一神教 (ユダヤ教 キリスト教 イスラム) ※1回ずつの受講もできます ------------------------------------------------------------------------------

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    神社仏閣解剖

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    • オンライン開催
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    • 2026冬クーポン対象
    • 米澤 貴紀/名城大学准教授
    • 2026/03/09
      11:00〜12:30

     秀吉(1537-1598)の文化というと、華やかな桃山文化が思い浮かびます。寺社建築もとても華やかな装飾にあふれた、豪壮なものが目立ちます。その時代を築いた秀吉は、どのような寺社建築を見てきたのでしょうか。今回は、秀吉が出世の階段を上っていくなかで目にしただろう同時代、すなわち室町時代の建物を見ていきます。彼が時に支援し、時には敵対した当時の寺社にあった建物の姿や境内の様子を知ると、彼が天下を取った後の時代との違いや連続性が見えてきます。秀吉のもとで華開いた壮麗・豪壮な桃山建築への流れを探っていきます。扱う建物は秀吉と主君・信長の勢力圏とその周辺の寺社を中心に、時代の様子がうかがえる事例としています。 * 例)延暦寺転法輪堂(旧園城寺金堂・1347)、錦織神社本殿(1363)、三明寺三重塔(1531)、圓教寺金剛堂(1544)、油日神社楼門・回廊(1566)など。(講師・記)

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    哲学に「正統と異端」はあるのか

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    • 哲学・思想・宗教
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    • 2026冬クーポン対象
    • 岡本 裕一朗/玉川大学名誉教授
    • 2026/03/18
      13:00〜16:10

    哲学において、「正統と異端」は、どのように理解したらいいのでしょうか。 本講座では、二つの部に分けて考えてみます。まず前半では、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなどの哲学者を取り上げて、彼らが何を問い、どう捉えたかを確認して、「哲学の正統性」を見ていきます。 後半の講座では、デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど、異端の哲学者の系譜をたどりながら、その哲学がなぜ「異端」なのかを考えます。最後に、哲学において、「正当と異端」がどう位置づけられるか、掘り下げることにします。(講師記) <カリキュラム(予定)> 前半 哲学の正統性 : プラトン、アリストテレス、デカルト、カントなど 後半 哲学における異端 : デモクリトス、ストア派、スピノザ、ニーチェなど

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    宮島−神仏習合の歴史を訪ねて

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    • 2026冬クーポン対象
    • 吉村 誠/駒澤大学教授
    • 2026/03/19
      13:30〜15:00

    瀬戸内海に浮かぶ宮島は、古代から神そのものとして信仰されてきました。弥山を背景にして海上に配された厳島神社の朱鮮やかな社殿と大鳥居は、その美しさから日本三景の一つ「安芸の宮島」としても知られています。ところが、厳島神社の背後には五重塔や多宝塔が建ち並び、弥山には空海が焚いた「消えずの霊火」が今も燃え続けています。かつては島全体が厳島神社であり、そのなかに大聖院や大願寺などの寺院が共存する神仏の聖地でした。この講座では、宮島の社寺を巡りながら、神仏習合の歴史を訪ねます。 (講師・記)

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    活動的哲学へ

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    • 2026冬クーポン対象
    • 森 一郎/東北大学教授
    • 2026/03/29
      13:00〜16:30

     哲学する営みがそのまま一個の活動実践でもある生き方はないだろうか――実存を賭けたこの切実な問いにヒントを与えてくれる先人の一人に、活動的生と精神の生という二大領域の区別とその絡み合いを論じたハンナ・アーレントがいます。彼女の生き方と思索から、私たちは「活動的哲学」の何たるかを学べるのです。この講座では、アーレントの主著『人間の条件/活動的生』の労働、制作、行為という基本的区別をあらためて取り上げ、その現代性を再考します。なかでも、建てて住むこととしての建築や、革めて創ることとしての憲法制定行為を題材にとって、日々是哲学を実践できることを示したいと思います。(講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    日本仏教の歴史−天台宗祖・最澄

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 林田 康順/大正大学教授
    • 2025/12/11
      13:00〜14:30

     インドから中国、日本、さらにはチベットや東南アジアへと展開し、さまざまな思想や文化と融合しながら発展してきた仏教。そこには私達を幸せに導く智慧が豊かに息づいています。本講座では、およそ 1500 年前にわが国に伝来した仏教を日本人はいかに受容し、人々の心の内に根付いていくこととなったのかについて、歴史を紐解きながら学んでいきたいと思います。(講師・記)  今回のテーマは、天台宗祖・最澄。

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  • 新宿 オンライン
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    宗教とオカルトのロジック 奇跡、来世、救済

    • 哲学・思想・宗教
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 中村 圭志/宗教学者
    • 2025/12/26
      19:00〜20:30

    当講座では、人類が歴史を通じて信仰してきた非日常的な信念や実践について、毎回、何らかのテーマを設けて解説しています。今回のテーマは神話と神話的思考です。原初の神話の世界では宗教と呪術とフィクションは一続きのものでした。神話的思考は今日のオカルト言説や偽史にまでつながっています。今回取り上げる具体的材料は、古事記の中の創世、霊界、英雄、豊穣などの神話ですが、世界各地の神話とも比較してみます。(講師・記)

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  • 立川 オンライン
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    タルムードを読む

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 志田 雅宏/静岡県立大学准教授
    • 2025/12/27
      10:30〜12:00

    ユダヤ教には「カシュルート」と呼ばれる食事の規定があります。 ユダヤ教の指導者であるラビたちは、聖書に記されているさまざまな戒律を解釈することで、具体的な食事のルールを定めてきました。 本講座ではユダヤ教の教典であるタルムードを読みながら、食にかんするラビたちの法解釈について考えてみたいと思います。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
    小泉龍人先生2601ハリネズミ形注口土器復元品(約5300年前 ジャベル・アルーダ遺跡出土 講師復製作).png

    メソポタミアの酒と儀礼―器と神々

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小泉 龍人/NPOメソポタミア考古学教育研究所・代表
    • 2026/01/08〜
      13:30〜15:00

     西アジアで発見された最古級のワインと都市で発明されたビールについて概説します。まず南コーカサス地方で生まれたワインについて、新石器時代の遺跡でみつかっているワイン壺などを概説します。つぎに「パンか先か、ビールが先か」の大論争に触れ、メソポタミアにおける麦芽パンを用いたビールづくりや、絵文字的な記号に記されたビール壺について解説します。そして、メソポタミアの都市ラガシュで発掘された神殿専属のビール醸造所、ウルの王墓で発見されたビール用のストローなどを紹介しながら、都市の儀礼において御神酒として利用されたワインとビールの格差について探っていきます。(講師・記) ■各回のテーマ 1. ワインの起源:ブドウと土器の出会い 2. ビールの起源:記号に描かれた注口土器 3. 都市における御神酒:ワインとビールの格差 写真:ハリネズミ形注口土器復元品(約5300年前 ジャベル・アルーダ遺跡出土 講師復製作)

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  • 中之島 オンライン
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    大人のための新しい世界史               (オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐々木 利昌/元大阪府立北野高校教諭
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

    2025年6月、イスラエルとアメリカがイランを攻撃した。中東・西アジア地域が世界の火薬庫のような状況の中で、イランはアラブ諸国やトルコとは異なる位置にある。本講では紀元前6世紀のアケメネス朝の成立から20世紀初頭の立憲革命までのイランの通史を解説しながら、イランの現在の位置について探求する。

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  • 新宿 オンライン
    コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオ (1).png

    英語で楽しむ世界史

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     学生時代、外国語(英語)を読んで「歴史」を勉強した方もいらっしゃると思います。そんな経験を、今一度タイムスリップして味わってみませんか。使用するテキストは、カラー版のイラスト入りのわかりやすいものです。中学生レベルの英語力があれば十分対応できます。  本講座では、古代ローマの歴史と人々の暮らしをテーマに、毎回読み切り式でさまざまなトピックを取り上げます。当時の人々の生活に思いを馳せながら、毎回解説を加えつつ、ご一緒に楽しく読んでまいりましょう。なお、テキストはご自身でご購入ください。(講師:記) 【各回の内容】 1月 Rulers of Rome 2月 Roman Society 3月 Country Life ※毎回読み切り式のため、途中からでもご受講いただけます。 【使用テキスト】 『Hands-on History! Ancient Rome』ISBN:9781843226925 ※テキスト代は受講料に含まれておりませんので、各自ご購入下さい。 ※開講日までにテキストのご用意が難しい方のために、必要部分のみスキャンデータをマイページにアップします。 [https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928](https://www.amazon.co.jp/Ancient-Rome-Step-Step-Hands/dp/1843226928) 【講座の進め方】 ・講座は日本語を中心に進めます。英語は「読むこと」に重点を置きますので、、英会話はありません。 ・受講者の皆さまには、テキストを音読していただき、その後パートごとにご一緒に訳していきます。あわせて講師が補足の解説や歴史的背景を日本語で詳しく説明します。 ・会話練習ではなく、英文資料を読み解き、そこから歴史をさらに深めていただけるゼミ形式の講座です。 ・事前に、その回で扱う専門用語や背景知識をまとめた資料をお送りします。 ・2026年1月期より「見逃し配信」に対応します。欠席回も後日視聴できますのでご安心ください。なお、可能な限りリアルタイムでの参加をおすすめします。 画像:コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオ

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  • 新宿 オンライン
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    冬の京都学 オススメ観光&グルメ

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 若村 亮/(株)らくたび代表取締役
    • 2026/01/09
      13:00〜14:30

     “ 底冷えの寒さ ”と言われる冬の京都ですが、冬ならではの京都の楽しみ方がたっぷり♪ 冬の旬の京野菜をふんだんに用いた京料理やおばんざいなどの冬グルメにはじまり、2026年の大河ドラマ『 豊臣兄弟 』兄・豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院史跡の特別公開が催されるなど、冬の京都観光の定番として大人気の「 京の冬の旅・特別公開 」最新情報など、冬を楽しむヒントを講演します。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    家康の城

    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加藤 理文/日本城郭協会理事
    • 2026/01/09〜
      19:00〜20:30

     本能寺の変後、織田家臣団に動揺が広がる中で、甲斐・信濃を実力で奪取した家康は、一躍5ヶ国を領有する大大名となったのです。織田家中では、羽柴秀吉が台頭し、後継者の地位を確実にしつつありました。当初、秀吉と対立しますが、やがて配下に加わり、豊臣家臣団の中でも、最上位の地位に上り詰めていきます。秀吉死後、関ヶ原合戦で勝利し、徳川幕府を開府、徳川250年の世の礎を築いていくことになります。(講師・記) 2026年1/9 @駿府築城 5ヶ国を領有した家康は、羽柴秀吉と対立。小牧長久手合戦後、秀吉の侵攻に備え、小田原北条氏と連携、城もより東の駿府へと移します。 2/13 ➁江戸築城と天下普請 征夷大将軍となり、江戸幕府を開くと、将軍の居城とすべく江戸城の大改修を天下普請で実施します。将軍の城の姿を探ります。 3/6 ➂二条城と伏見城 江戸開府したものの、家康は、ほぼ京都で政権を運営しました。家康の京都での拠点であった二条城と伏見城の構造について探ります。

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  • 横浜 オンライン
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    貴族の和歌に込めた思い

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2026/01/12〜
      13:00〜14:30

    平安時代から鎌倉時代、貴族たちはきれいな衣装で恋愛にうつつを抜かし、和歌を詠み、楽しく暮らしていたように見えます。しかし実際は貴族たちの仕事は多く、仲間の勢力争いも大変でした。では彼らはどんな思いで毎日を過ごしていたのでしょうか。その思いを書いた記録はほとんどありません。多く書かれた日記は、出世のため、子や孫に仕事の内容を教えたものでした。 そこで本講座では貴族たちが詠んだ和歌に注目しました。上手・下手よりも、そこに込められた貴族たちの思いや生き方を探るのです。本講座では、小野篁・醍醐天皇・藤原彰子・大弐三位・赤染衛門・藤原忠通・平忠通・後白河法皇・二条天皇・建礼門院・静御前・西行に注目してその思いを探ります。(講師記) ★今期開講。1年12講で学びます。 <年間カリキュラム(予定)> ◆2026年1月期 小野篁  学問・政治・漢詩・書・和歌に優れた豪快な人物。 醍醐天皇 32年に及ぶ意欲的な親政。『古今和歌集』を完成。 藤原彰子 道長の娘。優れた政治家で道長や頼通たちに慕われる。 ◆2026年4月期 大弐三位 紫式部の娘。生命力にあふれ、歌人として活躍。 赤染衛門 家族への強い思いの歌人。妹や夫、息子、曽孫たちと。 藤原忠通 九条兼実の父。院政に協力して摂政・関白を守る。 ◆2026年7月期 平忠盛  白河・鳥羽上皇に仕え、息子清盛の大発展を準備する 後白河法皇 今様で乱世を生き抜き、朝廷を武士から守り抜く。 二条天皇 後白河天皇の皇子。その影に隠れた「末の世の賢追う」。 ◆2026年10月期 建礼門院 平清盛の娘。一族を壇ノ浦で失う。恩讐の彼方に生きる。 静御前  源義経への不幸な愛と、白拍子の舞と歌を誇りに生きる。 西行    放浪と桜に生きた歌僧。「さびしさ」を価値があるとする。  ※カリキュラムは変更になる予定がございます。

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    中国の帝王学

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 加藤 徹/明治大学教授
    • 2026/01/12
      10:30〜12:00

     中国の歴代の君主は、なぜ、海千山千の膨大な臣民と広大な領土を統治できたのか? そこには、現代のビジネスや人間関係構築にも通じる「帝王学」があります。『韓非子』に見る狡知の統治術、黄老の術に学ぶ無為自然のマインドコントロール、覇道と王道のひそかな混合、『貞観政要』の人心掌握術とプロパガンダ、等々。本講座では、歴代の名君や策士たちの実例をひもときながら、現代の中国と中国人を理解するうえでも役立つ中国的リーダーシップの技術を、予備知識のないかたにもわかりやすく解説します。(講師・記)

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    足利氏、「源氏嫡流」への道

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 田中 大喜/日本大学教授
    • 2026/01/12〜
      10:30〜12:00

    足利氏は源義国を祖とする清和源氏一族で、同族に新田氏がいました。鎌倉幕府体制下での足利本宗家は、北条氏嫡流の得宗家と政治的に連携し、得宗家に次ぐ有力御家人として君臨しました。しかし、源氏将軍家が断絶した後、源氏嫡流とは認められず、やがて幕府の再興を目指すなかで、足利尊氏は足利本宗家こそが源氏嫡流であり、かつ鎌倉幕府将軍の正統な後継者であることを主張し、これを実現させました。本講義では、主に院政期から南北朝期の史料を読み解きながら、この具体的な様相について追究します。(講師・記) <各回テーマ> 第1回:足利義兼・義氏と北条氏 第2回:苦悩する足利本宗家 第3回:足利尊氏と後醍醐天皇 第4回:足利本宗家の源氏嫡流化

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  • 新宿 オンライン
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    史料から見る古代日本

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/01/13〜
      10:30〜12:00

     7世紀以前の古代史は『古事記』『日本書紀』をベースにして語られるのが一般的です。しかし記紀以外にも重要な史料は数多くあり、そのなかには記紀と異なる内容を持つものも少なくありません。それらを記紀と比較することによって、なぜ違った歴史が記されたのかが明らかになります。そこから古代史の実像に迫ることができるでしょう。さまざまな古代史の史料にふれることで、記紀とは違った古代史の世界を展望します。(講師:記) 【今期の予定】 1月 金石文 2月 上宮記 3月 木簡

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    学びを広げる!大人のための世界史

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 村山 秀太郎/スタディサプリ講師・世界史塾バロンドール主宰
    • 2026/01/14〜
      19:00〜20:30

     日本史と同じような「中国史」というものは存在しません。つまり現在の中華人民共和国の領域に,かわるがわる中国人(漢人)の王朝が交代したわけではないのです。まず,前漢・後漢王朝と「匈奴」との摩擦と,「鮮卑」が浸透した五胡十六国時代の整理の後,鮮卑系国家の精華,隋と唐を万里の長城の北側から眺めます。杜甫や李白,楊貴妃など日本人におなじみの人物が生きた時代を「東部ユーラシア史」という視点で見通した後に,唐宋変革とも呼ばれる新たな時代へと橋渡しをしてから,それを征服したツングース人とモンゴル人の東部ユーラシアでの覇権にまで射程を広げます。(講師・記) 【カリキュラム】 1. 前漢と後漢&匈奴 2. 魏晋南北朝時代と隋&匈奴〜鮮卑〜柔然 3. 唐&鮮卑〜突厥〜ウイグル 4. 五代十国時代と宋&キタイ〜女真 5. 金とモンゴル帝国 6. 元とヨーロッパ人の東部ユーラシア進出

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  • 横浜 オンライン
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    室町時代の足利将軍と御台所(妻)

    • NEW
    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 今井 雅晴/筑波大学名誉教授
    • 2026/01/15〜
      13:00〜14:30

    室町幕府の初代将軍の足利尊氏は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇と結んで鎌倉幕府を倒し、新幕府を作りました。室町時代の当初は南北朝の争いがあり、後半は戦国時代、その中で尊氏の子孫が将軍を受け継いでいきました。全15代です。ではその将軍たちは、いかなる政治理念を持って行動したのでしょうか。また女性の勢力も強かった時代、将軍の御台所(妻)たちはどのように行動したでしょうか。本講座では、初代将軍尊氏、第2代義詮、第3代義満、第4代義持、第6代義教、第8代義政、第15代義昭とそれぞれの御台所について見ていきます。(講師記)   <年間カリキュラム(予定)> ◆2026年1月期  1 足利尊氏と御台所:赤橋(北条)登子   (1)鎌倉時代の足利氏 (2)尊氏、登子と結婚 (3)尊氏、後醍醐天皇と結び、鎌倉幕府を滅ぼす 2 南北朝の内乱   (1)尊氏、征夷大将軍となり室町幕府を興す (2)南朝と北朝の争い (3)登子、尊氏の庶子直冬を冷遇する    ◆2026年4月期  3 足利義詮と御台所:渋川幸子   (1)義詮、父尊氏に従って働く (2)義詮、叔父直義の妻の姪渋川幸子と結婚 (3)義詮の政治思想  4 足利義満と御台所:日野業子と日野康子   (1)義満、諸大名や貴族たちを抑え、幕府を強大化する     (2)前将軍御台所の渋川幸子、足利義満を後見、絶大な権力を握る (3)義満、日野業子のちに日野康子と結婚     ◆2026年7月期   5 足利義持と御台所:日野栄子    (1)義持、安定した政権運営を行なう (2)義持、日野栄子と結婚、円満に過ごす     (3)義持の後継者は籤で選ばれる 6 足利義教と二人の御台所:日野宗子と正親町三条尹子    (1)義教、幕府権力の強大化に努める (2)義教、日野宗子のちに正親町三条尹子と結婚    (3)義教、最後の勅撰和歌集を作成する ◆2026年10月期 7 足利義政と御台所:日野富子   (1)義政、有力大名たちに圧迫される (2)義政、日野富子と結婚 (3)富子、幕府と朝廷を支え続ける 8 戦国時代の足利将軍   (1)下剋上の社会と将軍たち (2)織田信長・豊臣秀吉と将軍たち   (3)最後の将軍足利義昭:御台所は迎えられず ※カリキュラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。

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    アメリカの民主主義とポピュリズムの歴史

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 金井 光太朗/東京外国語大学名誉教授
    • 2026/01/15〜
      10:30〜12:00

     民主主義とポピュリズムは、緊張と対立をはらみながら、相互補完関係にある。ポピュリズムは「大衆迎合主義」として否定的に捉えられることも少なくないが、本来は、代議制民主主義がうまく機能しないときに、民衆が「一般意志」の実現を求めて起こす政治運動でもある。民主主義は、ルソーが説いた「一般意志」、すなわち公共の利益を志向する意志を基盤として成立する政治のあり方である。しかし、現実政治では代議制の多数決で決定せざるを得ず、交渉や取引、妥協が常態化することで、民意が形骸化することも少なくない。アメリカでは、建国期から南北戦争、大恐慌を経て、現代のトランプ政権に至るまで、こうした制度の限界を超えて民意を回復しようとする運動が繰り返し現れてきた。本講座では、その歴史的展開をたどりながら、民主主義の原理と限界を再考し、分断の時代におけるアメリカ政治の本質を考察する。(講師:記) 【今期の予定】 1. ポピュリズムの登場―共和主義への挑戦 2. 人民会議(コンベンション)―民衆政治の新しい形 3. 利益政治と妥協―民主主義の理想と現実 4. ジャクソン民主主義―選挙が変えた政治 5. ブラッディ・カンザス―奴隷制をめぐる流血の争い 6. ウェスト・ヴァージニア独立―南北戦争下の住民投票 【来期の予定】 7. リンカーンのゲティスバーグ演説―人民のための政治 8. 人民党―農民が動かした反エリート政治 9. ヒューイ・ロングと反ニューディール政策―富の再分配を訴える 10. マッカーシズムと反共ヒステリア―恐怖が支配する政治 11. ニクソンとサイレント・マジョリティ―声なき多数 12. トランプによる分断―民主主義はどこへ向かうのか 画像:ジャクソン大統領就任式に詰めかけた民衆

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  • 中之島 オンライン
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    現代アフガニスタン(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 稲葉 穣/京都大学教授
    • 2026/01/17〜
      13:00〜14:30

    1979年に旧ソ連軍がアム河を越えてアフガニスタンに侵攻してからすでに半世紀近くが経過しました。侵攻→抵抗→撤兵→内戦という流れの中で、国を守るために戦ったムジャーヒディーン勢力は民衆の支持を失い、民族主義的イスラーム主義を奉じて台頭したターリバーン勢力も、2001年にアメリカの主導により打倒されます。しかしその後も国内情勢は安定せず、多国籍軍の撤退を機に2021年、再びターリバーンが政権を掌握しました。冷戦と宗教ナショナリズムの高まりを経て、混迷を続けるアフガニスタンの現代史を考えてみます。

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    アマルナ時代のオリエント世界

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小林 登志子/歴史学者
    • 2026/01/19〜
      12:45〜14:30

     19世紀末に、中部エジプトのテル・エル・アマルナ(古代名アケト・アテン)で粘土板が発見された。のちにほぼアッカド語で書かれた、おもに手紙とわかり、その数は382点を数える。「アマルナ文書」あるいは「アマルナ書簡」といわれている。手紙はエジプト王家がおもに受け取ったもので、時代は前14世紀中頃にあたり、エジプトでは第18王朝後半になる。「アマルナ文書」は外交上の一級の史料で、エジプトの歴史よりもむしろ当時のオリエント世界の動向がわかるので、手紙を紹介しながら、国々の当時の歴史や交流を話す。 (講師・記) リーフレット画像:アマルナ北王宮跡 <今回のスケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 1・19  「異端王」の儚い都・アケト・アテン 2・02  王女たちをエジプトへ輿入れさせたミタンニ 2・16  国際外交の舞台に登場したアッシリア 3・02  はるかに遠いカルドゥニアシュ(バビロニア) 3・16  シュッピルリウマ1世のヒッタイト新王国 3・30  外交上手の小国ウガリト

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    イエズス会士が瞠目した戦国日本

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 桃崎 有一郎/武蔵大学人文学部教授
    • 2026/01/19〜
      13:30〜15:00

     16世紀に初めて日本人と接触したイエズス会士たちは、ヨーロッパはもちろん、彼らがすでに知っている東アジアの中国人・朝鮮人とも異なる日本人の国民性・民族性に驚き、好奇の目をもってすべてを記録し、バチカンへの報告書にまとめました。そこに書かれたのは、私たち日本人が漠然と信じている伝統的な日本人らしさ≠ニはかけ離れた日本人像でした。世界有数の理知的民族で、忍耐強く、執念深く、百姓までもが名誉を重んじ、女性が自由奔放な社会──現代日本人が失った本当の民族性がそこにはあります。イエズス会士たちはまた、織田信長や豊臣秀吉の知遇を得て、彼ら天下人の様子を至近距離で詳細に記録しました。そこには、信長や秀吉の実像・人間性に始まり、日本人が記録しなかった彼らの秘密(たとえば朝鮮出兵の真相など)まで記録されています。これらを読み解いて、戦国日本の真相に迫ります。(講師・記) 【カリキュラム】 第一回 「戦国日本の言葉と民族性」 イエズス会士たちが遺した記録を紹介しつつ、彼らが目撃・記録した戦国の日本語(アルファベットで記録されたので発音がわかる)と、日本人の民族性に迫ります。私たちが信じている国民性──裁判を好まない、女性軽視、目立ちたがらない、我慢強い、大人しい、などの日本人像が、どれも江戸時代・近代に体制・国家権力の都合で作り上げられたことが明らかになるでしょう。 第二回 「天下人の誕生」 織田信長の実像に迫ります。信長は何を考えて天下人を目指し、史上初の「天主(天守閣)」を創り、最後には自ら「神」となったのか? 戦国日本の統一事業を可能にした信長の世界観(天下)と構想を、イエズス会士の報告書から読み解きます。 第三回 「奥州藤原氏の罪と償い」 豊臣秀吉の実像に迫ります。秀吉はなぜ天下統一を目指し、成し遂げ、大仏を造り、最後には朝鮮へ出兵したのか? 地球≠意識した彼ならではの世界観と、中世日本唯一の対外侵略戦争の真相を、イエズス会士の報告書から読み解きます。

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    聖徳太子研究の現在

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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 仁藤 敦史/国立歴史民俗博物館名誉教授
    • 2026/01/19
      13:00〜14:30

     近世以前の「聖徳太子」像は、平安期に成立した『聖徳太子伝暦』に集約された日本仏教開創の偉人として位置づける「太子信仰」を前提としていた。戦前には、『日本書紀』の記載に基づき、明治維新とともに評価された「大化改新」を準備し、中国と「対等外交」を成し遂げた偉大な政治家としての位置づけが強調された。戦後には、十七条憲法にみえる「和の精神」が平和国家・文化国家建設のスローガンとして評価され、一万円札の図柄としても長く存続した。こうした目まぐるしい聖徳太子像の変化は何によるものか考えたい。

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    トルコの世界遺産(および暫定世界遺産)を巡る

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 津本 英利/古代オリエント博物館研究部長
    • 2026/01/19〜
      15:30〜17:00

     「東西文明の十字路」「文明の坩堝」などと呼ばれる、アジアとヨーロッパにまたがる国・トルコ。日本の倍ほどあるその広い国土は、様々な時代の様々な民族や文明が残した文化遺産の宝庫です。トルコには世界遺産はもちろん、ユネスコ世界遺産に登録される前の準備段階にある「暫定世界遺産」も数多くあります。今期は紀元前1200年頃のヒッタイト帝国の滅亡後、トルコの各地に成立した鉄器時代の諸王国ゆかりの世界遺産を巡ります。(講師記) @1月19日 トロイア(ヒサルルク) A2月 2日 フリュギア王国の都ゴルディオン B2月16日 「フリュギアの谷」の遺跡群(暫定世界遺産) C3月 2日  ウラルトゥ王国の都ヴァン城(暫定世界遺産)

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    冷戦の終結と現代世界の形成

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 青野 利彦/一橋大学大学院法学研究科教授
    • 2026/01/20〜
      13:00〜14:30

     現在の国際政治状況は、1940年代半ばから90年代初めまで続いた冷戦を重要な背景としています。また、冷戦終焉期の国際関係は、現在の国際問題にも大きな影を落としています。それゆえ、冷戦の終わりを検討することで、現代の世界政治をより深く理解するための手がかりを得ることができるでしょう。こうした考えを念頭に、本講座ではまず、米ソ超大国間とヨーロッパにおける冷戦の終わり方と、東アジアと第三世界におけるそれを、より広い歴史的文脈の中で見直します。そのうえで、冷戦期の国際政治の特質を概観し、それがどのように現代世界を形成したのかについて議論していきます。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回 冷戦の終焉@:超大国とヨーロッパ 第2回 冷戦の終焉A:東アジアと第三世界 第3回 冷戦と現代世界の形成 【参考文献】 青野利彦[『冷戦史(上)第二次世界大戦終結からキューバ危機まで』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/12/102781.html)(中公新書、2023年) 青野利彦[『冷戦史(下)ベトナム戦争からソ連崩壊まで』](https://www.chuko.co.jp/shinsho/2023/12/102782.html)(中公新書、2023年)

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    日本史における女性政治家の群像(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 秦野 裕介/立命館大学授業担当講師
    • 2026/01/21〜
      13:00〜14:30

    日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 第1回 女性天皇の始まりー推古天皇、皇極・斉明天皇、持統天皇 第2回 女性天皇の世紀ー元明天皇、元正天皇、孝謙・称徳天皇 第3回 摂関政治・院政を動かした女院たちー上東門院、美福門院   ※教室からオンライン同時配信します

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  • 新宿 オンライン
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    太平記〜仏教から見る日本の歴史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 松尾 剛次/山形大学名誉教授
    • 2026/01/21〜
      15:30〜17:00

     前近代の日本の政治・経済・文化を理解するうえで、宗教とりわけ、仏教を無視するわけには行かない。というのも、僧侶や寺院が政治・経済・文化の重要な担い手であったからだ。 現代の我々は奈良の大仏を見て、国宝文化財としてしか見ないであろう。実に大仏建立は莫大な費用がかかり当時の政府の財政が傾くほどであった。その建造を進めた、聖武天皇、光明皇后らは、巨大な大仏の仏力を信じ、それに期待していた。当時、猛威をふるっていた天然痘によって、中世ヨーロッパの黒死病による死者のように、人口の3分の1が亡くなっていた。そうした危機感の中で、大仏を建造し、その「仏力」によって天然痘を圧倒したかったらしい。仏教は、そうした、現実的な力をもつと存在と信じられていたのである。  本講座で扱う『太平記』も、その制作の背景には仏教があった。『太平記』は歴史物語、文学作品といわれる。結論的な言い方をすれば、『太平記』は南北朝動乱でなくなった、後醍醐天皇他の人々の鎮魂・救済のために制作された。本講座は、そうした仏教の視点から『太平記』を読み直す予定である。(講師・記) ★6回シリーズ講座(2026年3月まで続く講座の後半3回講座です) <2026年1月期> 第4回 『太平記』を生み出した恵鎮教団 第5回 『太平記』の情報源 第6回 『太平記』の思想 【カリキュラム】 第1回 『太平記』の主人公とは(10/15) 第2回 楠木正成・新田義貞など(11/19) 第3回 足利尊氏・直義など(12/17) 

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    イスラム世界の文化遺産探訪(オンライン受講)

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    • 2026冬クーポン対象
    • 堀川 徹/京都外国語大学名誉教授
    • 2026/01/21〜
      10:30〜12:00

    皆さんの中で、イスラム世界を旅した方はご存じでしょう。現在、国民の大多数がイスラム教徒の国であっても、イスラム期の文化遺産は勿論のこと、イスラムが流入する以前の遺産もたくさん残っています。そうした中で今回は、イスタンブール歴史地区とエディルネのモスクを取り上げ、そこに展開したオスマン帝国の歴史を探訪します。 <カリキュラム> 1月21日(水) 世界帝国の誇りスレイマニエ・モスク 2月18日(水) ミマール・スィナンの会心作セリミーエ 3月18日(水) ブルー・モスクのミナレット6本の秘密

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    朝鮮古代史講座

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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 植田 喜兵成智/早稲田大学文学学術院・講師
    • 2026/01/21〜
      10:30〜12:00

     本講座では、朝鮮古代史上、重要な存在である新羅の通史を学んでいきます。古代朝鮮の歴史は日本の歴史とも密接に関わっています。高句麗・百済・新羅・渤海などの古代王朝、渡来人、仏教伝来などのキーワードを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、朝鮮半島を「統一」したことで知られる新羅が具体的にどのような王朝であったのか等、イメージが浮かびにくいと思います。  そこで今回は、新羅の神話から歴史時代に至るまでの初期の勃興過程をとりあげます。(講師・記)

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    古事記をよむ【オンライン受講】

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    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 喬/奈良大学准教授
    • 2026/01/21〜
      13:30〜15:00

    本講座では、古事記という作品を丁寧に読みすすめていきます。時に考古学や民俗学などの知見を参照しながら、また日本書紀と対照させながら、作品世界を深堀していきます。今期は、理想的な「聖帝」であった仁徳天皇を継ぐ皇子たちの物語を読みすすめ、『古事記』の文学的側面をみなさんと考えていきます。 1月21日 履中天皇(墨江中王の反乱) 3月 4日 允恭天皇(軽太子と軽太郎女の悲恋) 3月18日 安康天皇(目弱王の反乱)

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    国別にみる中東の歴史

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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 若林 啓史/京都大学博士
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     中東地域は、かつてイスラーム帝国によって統一され、セルジューク朝時代(1038-1194)には現在のイラン・トルコ・シリアにまたがる大帝国の下にありました。セルジューク朝の後継国家であるオスマン帝国とペルシア帝国がイスラーム世界を二分する体制は、20世紀まで続きました。第一次世界大戦後、アラブ地域は多数の国家に分割され、それぞれの歴史を歩んでいます。本講座では、中東のいくつかの国を題材に、共通性と多様性を考察します。(講師・記) 【2026年1月】 (1) エジプト (2) シリア (3) イラク 【2026年4月】 (4) イラン (5) トルコ (6) イスラエル/パレスティナ

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    秀吉・秀長兄弟 天下一統の道のりをたどる

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    • 2026冬クーポン対象
    • 黒田 基樹/駿河台大学教授
    • 2026/01/23〜
      13:00〜14:30

     2016年大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証者がお送りする講座です。「豊臣兄弟!」の主人公は羽柴(豊臣)秀長です。秀長は、秀吉の「補佐役」として知られています。秀吉・秀長兄弟は、力を合わせて天下一統を実現していきます。  この講座では、ドラマの展開にあわせて、秀吉・秀長兄弟の天下一統の過程をたどっていきます。そのなかでは、ドラマの内容と史実との関係についても触れていきます。どのような史実がどのようにドラマ化されているのか、ドラマ作成の裏話も紹介します。ドラマ視聴をより楽しめることになると思います。 (講師・記) <各回スケジュール>(スケジュールは変更になる場合がございます。) 第1回 秀吉・秀長、織田信長の家臣になる 第2回 織田信長の美濃攻略と秀吉・秀長 第3回 信長の上洛と秀吉・秀長

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    明治維新史再発見

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    • 2026冬クーポン対象
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員 
    • 2026/01/23〜
      13:30〜15:00

     今期は版籍奉還、廃藩置県によって一応の中央集権国家となった日本が、どのように近代化していったか、その過程をたどってみたいと思います。  封建社会の象徴ともいえる福岡城の遺構を残そうとした動きや、近代化に取り残されてゆく人々にもスポットをあててゆきます。   1月23日 自由民権と士族   2月27日 国境を決める   3月27日 相次ぐ士族反乱     ※変更する場合があります。 ・

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  • 新宿 オンライン
    根本敬先生mini写真 キャプション→「撮影者:関口裕士」(2025年4月17日、北海道新聞記者・関口裕士氏撮影。先生に譲渡された写真のため

    「独立」とはなにか

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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 根本 敬/上智大学名誉教授
    • 2026/01/24〜
      15:30〜17:00

     東南アジアでは2025年、東ティモールがASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟し、念願の11か国すべてが一つの地域連合に加わることが実現しました。これらのうち、タイを除く10カ国はすべて第二次世界大戦後に植民地から独立しています。この講座では、そもそも「独立」とは何か、その意味を考え、植民地体制とどこが異なるのかについて比較してみます。「独立する」といっても、各国は植民地以前の王朝国家に逆戻りするのではなく、近代世俗国家として「国民国家」をつくりあげることを目指しました。「国家」を構成する「国民」の形成こそ、独立前はもとより、独立後も重要な課題だったのです。具体的にとりあげる国はミャンマー(旧イギリス領ビルマ)、インドネシア(旧オランダ領東インド)、ベトナム(旧フランス領インドシナ連邦)、そして植民地化を免れながら自力で「国民国家」へ変革したタイ(旧シャム)です。この講座を通じて、それぞれの国の歴史的個性を味わってみませんか?(講師・記) 第1期(1月〜3月)  第1回 植民地国家と独立国家(国民国家)はどこが異なるのか  第2回 イギリス領ビルマの独立過程  第3回 オランダ領東インド(インドネシア)の独立過程 第2期(4月〜6月)  第4回 独立を維持したタイの近代化過程  第5回 冷戦とベトナム:統一国家の樹立  第6回 国民国家のほころび―ミャンマーの少数民族問題

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    骨から過去を探る〜日本人は健康だったのか?

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    • 2026冬クーポン対象
    • 谷畑 美帆/考古学者
    • 2026/01/25
      15:00〜16:30

    私たちの体を支える硬い骨からは性別・年齢のみならずいろいろなことがわかります。中でも患っていた病気を観察すると過去の人々の生活を明らかにできることがあります。薬を飲んだりして適切な医療行為の恩恵を受けることができる私たちとは違って、骨に病気の痕跡を残すことなく亡くなる人もかつては多かったのです。また21世紀の日本人は欧米並みに身長が高くなってきていますが、過去の人たちはどうだったのでしょうか。骨からさまざまなことを考えていきます。(講師記) 【講師ひとこと】 「21世紀を生きている私たちは手厚い医療を受けることができますが、昔の人たちと比べ、果たしてどれだけ健康と言えるのでしょうか。先史時代や江戸時代の人たちの骨の観察結果をもとに考えます」

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  • くずは オンライン
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    史料から読み解く幕末志士の実像(オンライン受講)

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    • 2026冬クーポン対象
    • 米澤 亮介/霊山歴史館 学芸員
    • 2026/01/26〜
      13:30〜15:00

    幕末は多くの志士が東奔西走し、日本の歴史が激しく動いた時代です。嘉永3年(1853)の「黒船来航」以降、日本は未曽有の混乱に陥ります。その際、日本の行く末を案じ、行動した人々は「志士」と呼ばれました。本講座では、のこされた史料をもとに、志士たちの思想・行動原理を確認し、なぜ歴史に名を残す活躍を成し得たのか、その要因を探っていきます。 1月 『大老暗殺 桜田門外の変発生の要因を探る』 2月 『土佐勤王党を率いた 武(たけ)市(ち)半(はん)平(ぺい)太(た)の思想』 3月 『誕生当初の新選組 組織構築の過程を見る』

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    大友宗麟と大友晴英―知られざる兄弟戦国大名の実像

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    • 2026冬クーポン対象
    • 鹿毛 敏夫/名古屋学院大学国際文化学部長・教授
    • 2026/01/26〜
      15:30〜17:00

     大友義鎮(宗麟)が豊後(大分)大友家の家督を継承した翌天文20(1551)年、周防(山口)の大内義隆が家臣陶隆房の謀反で没します。その後、義鎮の弟晴英が大内家に入り、大内義長と改名して旧義隆領を統治しました。従来、義鎮は晴英の山口入りには反対で、晴英が5年後に安芸(広島)の毛利元就に攻められた際には、援軍を送らずに見殺しにしたとされています。しかしながら近年、義鎮が晴英の山口入りを積極的に後押ししていたことを示す新史料が見つかりました。また、この兄弟戦国大名連合は、日本国を代表する使節を中国の明へと派遣しています。この講座では、16世紀半ばに西日本の大半を統治した兄弟戦国大名の知られざる実像に迫ります。(講師:記) 【各回の予定】 第1回:大友兄弟と陶隆房・毛利元就 第2回:下剋上の密約と兄弟戦国大名連合の誕生 第3回:大友兄弟の対明外交―「日本国王」になった兄弟― 【参考図書】 鹿毛敏夫[『大友義鎮―国君、以道愛人、施仁発政―』](https://www.minervashobo.co.jp/book/b548715.html)(ミネルヴァ書房、2021年) 画像:大友晴英書状

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    源頼朝の天下草創

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    • 2026冬クーポン対象
    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/01/27〜
      13:00〜14:30

     鎌倉幕府の成立年代をめぐっては、以前のように1192年の征夷大将軍就任(いいくにつくろう)を画期とする考え方は否定されています。ではいつ成立したのか、というと諸説があってまだ確定されていないのが研究の現状です。  本講座では、まず頼朝軍が反乱軍であったことを押さえた上で、反乱軍から出発した源頼朝の武士団がいかにして公権力として地位を獲得していったのか、そしてついに鎌倉幕府の創設に至るのか。その過程を4期に分けて、最近の研究成果をもとに詳しく追いかけてみたいと思います。  各期のポイントは以下の通りです。 「T 流罪から挙兵へ」:頼朝の流罪をめぐる諸問題と彼の流罪生活を支えた人々 「U 関東覇権の確立」:幕府創設の基盤となる関東の支配権と御家人編成の特徴 「V 反乱軍から公的な権力へ」:反乱軍であった頼朝軍が公権力の地位を獲得する過程 「W 東国王権の確立」では京都の朝廷=王権と並ぶ幕府=東国の王権の性格       (講師記) *2026年1月開講。1年全12講。 <各回の講座内容> T 流罪から挙兵へ(2026年1月期) 第1回:源頼朝の誕生 第2回:頼朝の流罪 第3回:頼朝の挙兵 U 関東覇権の確立(2026年4月期) 第4回:富士川の合戦 第5回:金砂合戦 第6回:野木宮の合戦 V 反乱軍から公的な権力へ(2026年7月期) 第7回:寿永2年10月宣旨 第8階:源平の内乱 第9回:守護地頭の設置 W 東国王権の確立(2026年10月期) 第10回:奥州合戦 第11回:征夷大将軍就任 第12回:富士の巻狩り

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    西欧文化の源流

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    • 中島 公子/元明治大学教授
    • 2026/01/27〜
      13:00〜14:30

     立川教室で20年以上続いた本講座は、「ギリシャ神話」にはじまる西欧文化の流れをたどって、いったん20世紀に達しましたが、そこで受講生からの要望に応えて過去にもどり、キリスト教とヨーロッパの関係について学んできました。  イエス・キリストが生まれたのは中東のパレスティナ地方ですが、キリスト教は、そこを支配していた古代ローマ帝国と、やがてそこに侵入して新たな文明を築くゲルマン系の諸民族によって世界的規模に広がり、人類共通の普遍的宗教となりました。  このキリスト教を土台として成立した新たな文明が、中世ヨーロッパ社会です。  昨年度からは、この社会を構成する「祈る人、戦う人、働く人」が、「イスラームとの出会い」「ユダヤ人との共存」を課題としつつ、ヨーロッパ中世の封建世界をどのように形作ったかを探ってきましたが、本年度になり、いよいよ「中世の春」といわれる12世紀、外には十字軍を展開しながら、西欧諸国が築いたヨーロッパ独自の文化とは何か、を考察しています。   2026年1月から新宿教室での冬学期には、この12世紀を総括し、次の世紀に繋げたいと考えています。 1月) 12,13世紀に共通するもの 2月) 12世紀にあって、13世紀になかったもの 3月) 12世紀には無くて、13世紀にできたもの これまでの経過をご存じなくとも、興味のある方はぜひご参加ください。 テキストは用いず、毎回要点をプリントしてお配りします。必要に応じてビデオ等の映像を鑑賞します。(講師・記)

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    満洲事変を歩く

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    • 麻田 雅文/成城大学教授
    • 2026/01/27〜
      10:30〜12:00

     1931年9月の柳条湖事件から始まった満洲事変。この歴史的転換点を、2025年夏に現地で撮影した写真とともに辿ります。  第1回は瀋陽で事変勃発の現場を訪ね、関東軍の軍事行動の実態に迫ります。第2回は満洲国の首都・新京(長春)で、傀儡国家建国の舞台裏と都市建設の実像を探ります。第3回は万里の長城の東端・山海関で、熱河作戦を経て事変が終結に至る過程を検証します。  講師自らが今夏訪れた中国東北部の史跡や記念館の写真を豊富に使用し、「現場の記憶」から満洲事変を多角的に考察します。同じ歴史的事実が、日中両国でどのように異なる物語として語られているのか。現地の見聞を通じて、歴史と記憶をめぐる問題をともに考えてみましょう。(講師:記) 【各回の予定】 第1回 瀋陽(満洲事変の始まり) 第2回 長春(満洲国の建国) 第3回 山海関(満洲事変の終焉)

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    古文書から読みとく歴史と書

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    • 増田 孝/書跡史研究家
    • 2026/01/28〜
      14:00〜15:30

    日本には歴史上の人物が書いた手紙がたくさん残っています。相手に思いを伝える手紙は、美術品でもあり、また、書いた人に迫ることができる貴重な文化遺産なのです。毎回、講師の持参する、武将・茶人・公家・僧侶・女性などの現物を鑑賞しながら、くずし字を身につけ、歴史の醍醐味を味わいましょう。

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  • 中之島 オンライン
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    比較宗教学入門(オンライン受講) 

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    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
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    • 2026冬クーポン対象
    • 奥西 峻介/大阪大学名誉教授
    • 2026/01/28〜
      13:00〜14:30

    仏教、キリスト教、イスラム教などの大宗教から迷信、俗信の類いまで、世界には様々な信仰があります。宗教が異なっても、また、特定の宗教に帰依しなくとも、人は物事を「神聖」と感じる意識があります。その意識は、おそらく、人間の精神活動の基本の一つであり、同時に文化の依拠にもなっています。しかも、その物事が宗教、民族、国などの区別を越えて、共通することも少なくありません。それがどのようなものか、諸文化の神話、伝承、儀礼など具体的な事象を通じて探求し、牽いては人間の精神の根源に迫ろうとするのが「比較宗教学」です。 <予定カリキュラム>進度により変更になる場合がございます。 第1回 宇宙樹:世界の中央に大樹が立っていた 第2回 原始巨人:世界の母体となった巨人がいた 第3回 風神:大空を渡る風が生命の根源だった

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    古代ギリシア・古代ローマの歴史

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    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 長谷川 岳男/元東洋大学教授
    • 2026/01/28〜
      13:30〜15:00

    かつてヨーロッパは、ヘレニズム(古代文化)とヘブライズム(キリスト教)から形成されていると言われていた。現在はそれ以外にも西洋文明に寄与するものの存在は認められているが、それでもこの二つが西洋世界を理解するうえで重要なことは変わらない。本講座では、古代ギリシア・ローマ世界の基本的な歴史を説明して、それが西洋世界にとっていかなる影響を与えたのかを、民主主義、国家、国際関係、神話、経済、帝国、宗教、グローバル化などについて具体的な例を挙げながら、解説する予定である。(講師・記) 【カリキュラム】※状況によって変更することもございます。 *2026年1月期* 1 導入 現代世界におけるギリシア・ローマの痕跡 2 古代ギリシア史概観 3 ポリスは国家か 国家とは何か(近代国家との比較) *2026年4月期* 4 古代アテナイの民主主義 その現実と後世の評価 5 神々と社会 神話学と神々・祭儀の意味 6 アレクサンドロス大王 世界の転換(拡大する世界) ----------------- *2026年10月期* 7 ローマ史概観 8 帝国と帝国主義 ローマ帝国の成立と近代帝国主義 9 古代経済 資本主義社会との相違 *2027年1月期* 10 古代におけるグローバル化 地中海世界の再検討(人々・物品・情報の移動) 11 宗教と国家 キリスト教成立のインパクト 12 古代の伝統(西欧文明の系譜) -------------------  ※お申込みは6ヶ月単位です。途中からのご受講もいただけます。

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    皇后五代の歴史

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    • 河西 秀哉/名古屋大学准教授
    • 2026/01/28〜
      15:30〜17:00

     近代、天皇制が構築されるなかで、皇后の役割も明確化します。とはいえ、憲法にもどこにも書いていないその公務は、模索のなかで確立したものでした。そして、昭憲皇太后、貞明皇后、香淳皇后と、それぞれのキャラクターの違いもありました。戦後、象徴天皇制になって皇后の役割も変化した部分と継続した部分がありました。現在は民間出身の美智子皇后と雅子皇后が連続しており、新しい段階に入っています。  本講座では、新しく完成した「香淳皇后実録」も使いながら、近現代の五人の皇后のあり方を探りつつ、近代天皇制から象徴天皇制への変化、そして現在に至るまでを考えてみたいと思います。(講師:記) 【各回のテーマ】 第1回:近代皇后像の確立 明治・大正の皇后を見ることで、近代天皇制のなかで皇后の役割が明確化したことを明らかにします。 第2回:香淳皇后実録の検討 昭和天皇の妻である香淳皇后の実録(新出)を検討し、戦中から戦後の皇后のあり方の転換を見ていきます。 第3回:民間出身の皇后 美智子皇后・雅子皇后のあり方を見、新しい皇后像について明らかにします。

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    ”満洲人脈”の戦後展開

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    • 小林 英夫/早稲田大学名誉教授
    • 2026/01/29〜
      15:30〜17:00

     昭和期は戦前と戦後を境に大きく2分される。この両期で活躍するアクターが2分されるからだ。しかし継続して活動を続けるアクターも少なくはない。ここでは多様性と国際性に満ちた”満洲人脈”に焦点を当てながら、その継続する人物の軌跡を見、それを分析することとしたい。(講師・記) @1月29日 第一回 映画界:歌謡界 李香蘭(山口淑子)(満映女優からハリウッドへ) A2月 5日 第二回 経済界:高碕達之介(満洲国満業総裁から電源開発総裁) B2月19日 第三回 学会:野々村一雄(満鉄調査部から一橋大学経済研究所) C3月 5日 第四回 政治家:岸信介(満洲国総務庁次長から内閣総理大臣)

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    刀伊の入寇―平安時代の対外戦争

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    • 木村 茂光/東京学芸大学名誉教授
    • 2026/01/29
      13:00〜14:30

     摂関政治が全盛の頃、朝鮮半島北部の女真族(「刀伊」)が対馬・壱岐・博多湾を襲うという事件が起きた。大宰権帥藤原隆家らの活躍で撃退することができたものの、大きな被害を蒙った。 本講座では、このような事件が起こった背景と事件の実際を明らかにすることを通じて、当時の東アジアの政治情勢について考えてみたいと思う。また、刀伊に連れ去られた後、高麗で救助され日本の送還された女性たちの証言も残されているので、合わせて紹介したい。(講師・記)

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    遊牧王朝の歴史 モンゴル高原の五千年史 その始まり

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    • 白石 典之/新潟大学教授
    • 2026/01/29〜
      13:30〜15:00

    ユーラシアの遊牧民が、世界史のなかで果たしてきた役割の大きさについては、近年、広く知られています。黒海沿岸にまで黄金文化を展開したスキタイや、歴代の中華王朝を脅かした匈奴や鮮卑、突厥などの存在、さらに13世紀にモンゴルが築いたユーラシアの東西にまたがる大帝国は世界史の転換点になったといわれます。 近年の考古学は理系研究者との協業により、新たな知見を次々ともたらしています。モンゴル高原を舞台にした5000年の歴史。文献史料には表れてこない、遊牧と騎乗の起源の探究に始まる「馬と遊牧のユーラシア史」、1月期は、その始まりをお話しします。 ★参考図書:[『遊牧王朝興亡史 モンゴル高原の5000年 』(講談社選書メチエ)白石典之著](https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000405894) 【各回テーマ】※状況により変更することもございます。 ■第1回 遊牧民の登場 モンゴルというと遊牧を思い浮かべる方も多いことでしょう。家畜とともに水や草を求め て季節ごとに移住する遊牧は、モンゴル高原に暮らす人々の重要な生業であるとともに、 さまざまな伝統文化を育んできました。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつ、どのよ うな理由で遊牧がおこなわれるようになったのか、いままで明らかになっていませんでし た。ようやく近年の考古学研究によって、そのプロセスが解明されつつあります。本講義 では、最新成果を紹介しながら、遊牧の起源とモンゴル高原への波及、その後の歴史に与 えた影響などを解説します。 ■第2回 騎馬遊牧民の始動 モンゴルの遊牧民は、馬の機動力を駆使して、交易による繁栄と遠征による広大な版図を 手に入れてきました。モンゴル高原の遊牧民の歴史を語るうえで、馬との関係を理解する ことはとても重要です。にもかかわらず、モンゴル高原で、いつから馬の飼育が始まり、 いつから騎乗をおこなうようになったのか、よくわかっていませんでした。しかし、近年 の研究で、家畜馬の到来や騎乗の始まりのようすが、少しずつ明らかになっています。本 講義では、最新の研究成果を紹介しながら、モンゴル高原に騎馬遊牧民が誕生した過程と 背景を解説します。 ■第3回 遊牧王朝の成立 紀元前3世紀末に成立した匈奴という王朝にスポットを当てます。匈奴はモンゴル高原に 最初に誕生した遊牧民族の王朝です。これまでの研究では、騎馬軍団を擁して中国王朝の 秦や漢に侵入し、食糧や財貨を強奪し、技術者を拉致することで強大な国家を築いたと考 えられてきました。しかし、最近の考古学的な発見で、匈奴は独自で優れた金属加工をお こない、遠く地中海世界やインド方面と交易をしていたという新事実も明らかになってい ます。本講義では、最新成果を紹介しながら、匈奴が興隆した真相に迫ります。

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    ミヤケとはなにか 書き変わる、大化改新

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    • 堀川 徹/星槎大学教授
    • 2026/01/30
      13:00〜14:30

    大化改新の際に廃止されたとされる「屯倉(みやけ)」。 現在日本古代史研究において、注目をあびるテーマの1つです。そもそも屯倉とはなにか、それをめぐって戦前以来多くの学説が生まれてきました。その変遷をたどりつつ、現在はどのような理解になっているのか、そして現在の理解はこれまでの理解をどう変えるものなのかを考えます。それによって大化改新の理解はどのように変わるのか、日本古代史研究の最前線をのぞいてみませんか。(講師記) .

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    『戦後』の終焉 80年目の国家論(オンライン受講)

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    • 保阪 正康/ノンフィクション作家
    • 白井 聡/京都精華大学准教授
    • 2026/01/31
      13:00〜14:30

     今年は「戦後80年」という。つまり太平洋戦争が終結してから、80年が過ぎたわけだが、この意味を私たちはどのように受け止めるべきか。いつまでも戦後という語を用いることの不自然さをあえて問い直すべきではないだろうか。戦後という語には常に戦前や戦時下との比較がこもっている。つまり戦後という語は自立し得ていないのだ。より具体的にいうならば、戦後民主主義の戦後を省くことで、私たちは真正の民主主義に出会えるのだ。私たちは戦後を終わらせ、ニューモデルの民主主義や国家論、さらには人権確立による新しい国家像を確立すべき時代を迎えているのではないか。世代を超えた対話でその可能性を探る。(保阪講師・記) *こちらは【オンライン受講】の申し込みページです。[教室受講をご希望の方はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8603043&p=cdc6e6ee6e143b7c283486ae9fe8268804950c56dcd9ea5a85ca4657e08922ea)

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    蘇我馬子と厩戸皇子−古代王権の確立に果たした役割

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    • 遠山 美都男/学習院大学講師
    • 2026/02/03
      15:30〜17:00

     592年、大王泊瀬部皇子(崇峻天皇)の没後、史上最初の女帝・推古天皇が有力豪族(群臣)によって次期大王に擁立されました。この推古を中核とした国政に参与したのが大臣の蘇我馬子と厩戸皇子でした。推古のオジとオイにあたるこの二人は終始対立関係にあったというのがかつての通説でしたが、昨今では再検討が加えられています。講座では両名が大王推古のために共同で果たした歴史的な役割について解説を試みたいと思います。(講師・記)

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    古文書入門 《くずし字に慣れる》

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    • 菅野 俊輔/江戸文化研究家
    • 2026/02/05
      15:30〜17:00

     当講座は、江戸のくずし字に慣れておられないかたを対象としております。もちろん、初めてチャレンジされるかた、古文書講座の受講経験はあるものの、いまだ苦手状態にあるかたも、歓迎いたします。  江戸時代の資料は多彩で豊富です。江戸の子どもたちは、手習いの師匠のもとに通い、くずし字のテキスト「往来物」で読み書きを習い、10才を過ぎると、職人の親方や商家に住み込み、仕事に慣れるように頑張ります。頼りになるのは、手習いのときも、社会においても先輩たちです。この点は、古文書、くずし字の学びにおいても、同様です。  学びの最初となる今学期は、江戸のかなと漢字に慣れていただくことを目的とします。  それゆえ、テキストは、江戸の手習いの教材(往来物)、古文書、出版物など、いろいろのものを用いる予定でおります。(講師・記)

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    祈りと香の伝来、そして今 

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    • 稲坂 良比呂/香の伝道師
    • 2026/02/07〜
      11:00〜12:30

    日本の香文化1500年間から生れたものが、今、世界から熱いまなざしを受けている。 仏教と共に伝えられた「祈りの香」は、日本に産出することのない香木と共に古代日本人の心をとらえ、仏教の広まりの力となった。やがて平安朝、それまで信仰の中にのみあった崇高な香は、貴族たちの日々の生活文化へと発展。香は美の表現、心の想いの表象、貴族たち個々のアイデンティティとなり、優美な遊びにもなり、四季の変化に連なり、香のない暮しの場と時は無い。同時代の世界に類をみないものとなる。それを背景として生れたのが、世界最古の大長編小説『源氏物語』全54帖であり、全編、香の登場と深い仕掛けに満ちている。「薫物文化」と呼ばれる、その詳細が描かれている。 400年の王朝の後、日本は武家支配の国となり700年続くが、香の文化は次の舞台を創造する。至高の香木をめで、その春に意識を集中し、香りを心で聞きとめる「聞香」。目に見えない香りに向い合い、精神の芸道「香道」を生み、東山文化より現代へと発展の道を歩む。日本の文化は、「薫物文化」と「香木文化」という独自の地層を築き、今、私たちはその上に立っている。 「祈りの香」から多くのものが創造され、21世紀の現代、またその原点も見つめつつ、香の新たな地平へ歩み出そうとしている。 「香道と『源氏物語』の深い関係とは?」「聖徳太子と紫式部を結ぶものとは?」など、多角的に語る2回のシリーズ。(講師・記) 『日本の香』(誠文堂新光社)詳細ページは[こちら](https://www.nipponkodo.co.jp/shop/products/detail/38984)

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    モンゴル語の歴史と成り立ち

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    • 山田 洋平/東京外国語大学准教授
    • 2026/02/10〜
      15:30〜17:00

     広大な草原を駆ける言葉、モンゴル語。本講座では、その歴史と成り立ちについて言語の仕組みを手がかりに、ひもといていきます。文法的な特徴を中心として、モンゴル語を書くのに使われてきた多様な文字体系、そして現代モンゴル社会における言語使用の実態にも触れます。モンゴル語がどのように形づくられ、どのように使われてきたのか――言葉の側面からモンゴル世界を巡る旅を楽しんでみませんか。言語に関心のある方におすすめの講座です。(講師・記)

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    『出雲国風土記』に見える出雲神話の原風景

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    • 森田 喜久男/淑徳大学教授
    • 2026/02/14〜
      13:00〜14:30

     出雲と言うと、皆さん何を思い浮かべますか。NHKの朝ドラ「ばけばけ」のモデル、ラフカディオ=ハーン(小泉八雲)が「出雲はわけても神の国である」と語ったように、出雲と言えば、真っ先に取り上げられるのが神話です。『古事記』の神話の3分の1は、出雲に関わる神話だと言われています。  その一方で、古代出雲の実像はどのようなものであったのか、この点については、大量の青銅器の発見や鎌倉時代の出雲大社の巨大な柱跡など考古学的な発見が相次いでいるにも関わらず、まだまだ不明な点が多いのです。  ところで一般の方々に知られているようで、実はあまり読まれていない書物があります。それは『出雲国風土記』です。『出雲国風土記』には、国引き神話など『古事記』や『日本書紀』には見えない出雲ならではの個性豊かな神話が採録されています。それらの神話を彷彿とさせる景観が出雲各地には残されています。それはまさに、出雲神話の原風景と称されるべきものなのです。  この講座では、出雲神話の原風景を『出雲国風土記』を通じて明らかにします。この講座を受講された皆さんが、出雲を旅された時、古代出雲の原風景を目の当たりにし、単なる観光旅行とは一味違った出雲的世界を垣間見ることができるようにするのがこの講座のミッションなのです。(講師・記) 〈カリキュラム〉 第1回 2/14  国引き神話の原風景  海の彼方から余った国を引っ張ってきて出雲を大きくしたとされる国引き神話。では、国引きの神様が用いた綱は?引っ張ってきた国をつなぎ止めるために打ち込んだ杭は?実はそれらは現実の地形として残っています。  国引き神話に因んだ場所をめぐると出雲の古い姿が見えてきます。  第2回 3/14  天の下造らしし大神の出雲巡行の原風景    「天の下造らしし大神」とは、『古事記』の神話に登場する大国主神のことです。大国主神は国作りの神ですが、この神は『出雲国風土記』では、「天下を造った神」として登場します。『出雲国風土記』の方が、スケールが大きいと思いませんか? 『出雲国風土記』に記された「天の下造らしし大神」の足跡をたどってみましょう。

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    推古朝の外交と厩戸王子

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    • 河内 春人/関東学院大学教授
    • 2026/02/17
      10:30〜12:00

     推古大王が即位する589年に隋が南北に分裂していた中国を統一し、東アジアは新しい歴史的ステージに進みました。倭国は倭の五王以来途絶していた中国との外交を再開し、遣隋使が派遣されました。またそれのみならず、倭国と朝鮮半島の関係も変化します。そうした倭国の外交に厩戸王子はどのように関与し、変動する国際環境に向き合っていたのでしょうか。推古朝の国際関係について見渡します。(講師・記)

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    1年で学ぶ大人のための歴史総合

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    • 佐藤 育子/日本女子大学講師
    • 丸小野 壮太/常磐大学高等学校教諭
    • 2026/02/19
      19:00〜20:30

     なぜ私たちは歴史を学ぶのでしょうか。歴史を学ぶことは、過去の出来事を暗記することではありません。過去に生きた人びとの思いや暮らしをたどり、現代の社会や自分自身を見つめ直す手がかりとなります。  2022年度に高校で新設された必修科目「歴史総合」は、日本史と世界史を統合し、通史ではなくテーマ史で学ぶ科目です。「歴史の扉」「近代化と私たち」「大衆化と私たち」「グローバル化と私たち」の四つで構成されています。本講座では、「歴史総合」を題材に、そこで扱われる諸問題を、現代的な諸課題と関連させて、歴史を探究的に学びます。世代や立場をこえて共に学び合い、「過去を知り、現在を問い、未来を考える」ための共通の場を目指したいと思います。ぜひ開かれた学びの空間で、あなた自身の「歴史の扉」をともに開いてみませんか。  第1回では、導入となる「歴史の扉」を取り上げ、歴史資料との対話を通して「歴史とは何か」を考えます。最新の歴史学の動向についてもお話しします。(講師:記) 【カリキュラム】 第1回:歴史の扉 (26年1月期)★ 第2回:近代化と私たち (26年4月期) 第3回:大衆化と私たち (26年7月期) 第4回:グローバル化と私たち (26年10月期) 第5回:まとめ 現代的な諸課題について歴史的に考える (27年1月期) ※状況によって変更することもございます。 ※お申込みは3か月単位です。 【参考図書】 「歴史総合」の教科書は計12冊あります。 例えば、問いと資料が充実した教科書[『私たちの歴史総合』](https://www.shimizushoin.co.jp/info_kyo/rekishisougou/index.html)清水書院があります。 また、第1回「歴史の扉」に関連する参考文献として、以下の書籍をご紹介します。 ・遅塚忠躬著[『史学概論』](https://www.utp.or.jp/book/b306078.html)東京大学出版会、2010年 ・小川幸司著[『シリーズ歴史総合を学ぶ 世界史とは何か 「歴史実践」のために』](https://www.iwanami.co.jp/book/b625953.html)岩波新書、2023年 ・菊池信彦編著[『人文学を社会に開くには。パブリックヒューマニティーズから考え・行動する』](https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-86766-086-7.html)文学通信、2025年 ※購入は必須ではありません。あくまで参考としてご紹介します。 ※講座では教科書やテキストは使用せず、講師作成のレジュメを配布します。

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    聖徳太子のつくった歴史書−『天皇記』と『国記』

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    • 関根 淳/富士見丘中学高等学校 副教頭
    • 2026/02/21
      15:30〜17:00

     聖徳太子が活躍した推古朝は飛鳥文化が花開いた時代である。そのなかで、聖徳太子と蘇我馬子によって『天皇記』『国記』という歴史書が編纂されている。しかし、両書は蘇我氏滅亡の乙巳の変の際に焼かれてしまい、その内容はいっさい伝わっていない。『天皇記』『国記』とはいったいどのような書物だったのか。聖徳太子はいったい何を意図してこれらを編纂したのか。  残された数少ない史料から両書の実態を探り、そこから聖徳太子の実像にせまってみたい。さらに、『天皇記』『国記』が『古事記』や『日本書紀』など後世の歴史書に与えた影響についても考えをめぐらせたい。(講師・記)

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    奴国、伊都国そして邪馬台国

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    • 宮本 一夫/九州大学名誉教授
    • 2026/02/23
      13:00〜14:30

       漢の楽浪郡と北部九州が長距離交易を始めたのは、弥生時代中期後葉の紀元前1世紀のことでした。紀元後57年には後漢の光武帝に朝貢した奴国が、金印を下賜されています。漢王朝から下賜されたものに漢鏡がありますが、その保有数からみると、北部九州の奴国や伊都国は、漢王朝との交易を認められた存在でした。その後、107年に倭国王帥升が後漢王朝に入貢しますが、帥升とは弥生時代のどの地域の王であったのでしょうか?こうした歴史的な動態を考古学的に復元します。その後、倭国大乱を経て、邪馬台国の卑弥呼の共立までを繙いてみます。 ★当日入金は受講料に550円(税込)を加えた金額で承ります。 ――――――――――――――――――――

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    ノイシュヴァンシュタイン城とルートヴィヒ2世

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    • 皆川 卓/法政大学教授
    • 2026/02/27
      10:30〜12:00

    バイエルン王国(現在のドイツのバイエルン州)の王ルートヴィヒ2世のために築かれたノイシュヴァンシュタイン城は、1880年代の創建ということでも知られているように、「中世の城」ではなく「中世風の近代の城」です。 これをおとぎ話ではなく、歴史として語るには、この城が作られた19世紀後半のバイエルン王国から解き明かさなければなりません。そのように見ると、この城を生み出したばかりに「夢想家」「芸術家」とされるルートヴィヒ2世が、実は当時の少々教養の高い普通の若者であったことが分かります。こうした観点から、この城を通して19世紀ロマン主義の興る背景を探ります。(講師・記)

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    トルコで知る地中海国家ローマ

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    • 野中 恵子/トルコ研究者
    • 2026/02/27〜
      15:30〜17:00

     ローマ史を語るのにイタリアを語るばかりでは足りない。ローマ国家は「我らの海(地中海)」にまたがる世界帝国になったが、東方への拡張と衰勢の過程において、一連の歴史的な出来事が起こった現場はトルコである。トルコの戦略的要衝性の高い国土と数多い歴史遺産は、その生き証人だ。西欧中心史観を離れ、のちの「ビザンツ」帝国につながる、東方に活路を求めたローマ国家の歩みを見ていこう。共和政ローマの東方侵攻を招いた激動のヘレニズム時代から、区切りよく4世紀末の東西領土再分割までを、歴史遺産の紹介を交えてわかりやすく解説する。(講師・記) <各回カリキュラム> 1:(前半)デアドコイ(後継者)戦争からアクティウムの海戦まで 2:(後半)帝政開始から東西ローマ再分割まで

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    アイルランド「ケルト民話三部作」:名作アニメの美と物語

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    • 鶴岡 真弓/多摩美術大学名誉教授
    • 工藤 雅子/配給会社チャイルド・フィルム代表
    • 2026/03/14
      19:00〜20:30

    アカデミー賞受賞作品を世界に送り出したアイルランドの「スタジオ・ジブリ」ともいわれる「カートゥーン・サルーン」。 名作「ケルト民話三部作」を通して、人間愛と成長、自然と魔法、芸術の美の世界を、スペシャルゲストとして配給会社チャイルド・フィルム代表・工藤雅子氏と共に楽しく詳しく読み解きます 。 『ブレンダンとケルズの秘密』(2009年)、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(2014年)、『ウルフウォーカー』(2020年)に込められた奥深い「ケルト文化と芸術」に触れる特別講座です。(鶴岡真弓講師・記) ★ケルト民話三部作とは? [チャイルド・フィルムyoutubeチャンネル「「ブレンダンとケルズの秘密」予告編」](https://www.youtube.com/watch?v=iT12AVP0LOI) ※リーフレット画像=映画「ブレンダンとケルズの秘密」より ©️Les Amateurs, Vivi Film, Carto

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    アフロ・ユーラシア史のなかの「マケドニア系王朝」の時代

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    • 三津間 康幸/関西学院大学教授
    • 2026/03/28
      10:30〜12:00

     マケドニアのアレクサンドロス大王の征服によって「ヘレニズム」時代が始まったとよく言われますが、現代の歴史研究では大王の評価がずいぶんと変化してきました。まず大王の覇業の基礎としては父ピリッポス2世の活躍を忘れてはならないでしょう。またアレクサンドロスが成し遂げた征服事業が、征服された側のペルシア人やその帝国にとって持った意味を考える必要もあります。アレクサンドロスは征服地でペルシア人の総督を任命し、ペルシア人子弟からなる軍隊を編成し、アケメネス家の女性と結婚し、部下にもペルシア・メディアの貴族女性をめとらせました。その中からセレウコスとアパマのように、王朝を築き、後継者を誕生させたカップルが輩出しました。セレウコスや息子アンティオコスが築いたセレウコス朝は、西アジアの広大な領域を支配し、北からやってくるガラテア人やパルニといった人々と戦いながら帝国を維持していきました。インドから受け入れた象は戦争で用いられ、ライバルであるプトレマイオス朝はアフリカから連れてきた象を戦場に投入しました。本講座ではマケドニア人支配者たちの動向をアフロ・ユーラシアの広い文脈の中に位置付け、新しい世界史の一端を描いていきたいと思います。(講師・記)

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    オーストリアの帝王学 

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    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/03/30
      13:00〜14:30

     現在のオーストリアをお膝元に、20世紀初頭に至るまでヨーロッパの中央域を中心に巨大な領土を支配したハプスブルク家。巨大帝国を統治するための要の1つとして、彼等は芸術文化の振興に見られる文化政策を重視し、またそれを同家の帝王学にも積極的に反映させてゆきました。芸術文化国家オーストリアの礎を築いたハプスブルク家の文化政策とはどのようなものだったのかを、ともに探ってまいりましょう。(講師・記) 図版:音楽芸術を庇護する皇帝マクシミリアン1世、ハンス・ブルクマイアー画(筆者蔵)

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    日本の後宮

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    • 2026冬クーポン対象
    • 遠藤 みどり/お茶の水大学准教授
    • 2025/12/18
      10:30〜12:00

     後宮とは何か。それは中国で生まれ、日本に持ち込まれた天皇再生産のための仕組みです。男系社会である中国で生まれた後宮制度が、いつ、どのように日本に伝来し、定着していくのか。本講座では、5世紀の倭の五王の時代から平安中期の摂関政治期を対象に、双系社会であった日本に後宮制度が定着していく過程を、女性の社会的地位の変遷とともにひもといていきます。後宮の定着とともに日本の古代社会がどう変わっていったのか、それが現在にどう影響しているのか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。(講師・記)

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    「明治天皇宸翰御沙汰書」(東京大学史料編纂所所蔵).jpg

    東京大学史料編纂所 〜史料を集め、伝え、そして編む〜

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    • 尾上 陽介/東京大学史料編纂所・所長
    • 2025/12/20〜
      15:30〜17:00

    東京大学史料編纂所はこれまで150年以上にわたり、国内外に残る古代から明治維新期までのさまざまな史料を収集・蓄積して研究し、『大日本史料』『大日本古文書』『大日本古記録』『大日本近世史料』『大日本維新史料』『日本関係海外史料』など1,200冊以上の史料集の編纂・出版や、各種データベースにより成果を公開し、研究の基盤を担ってきました。本講座では、これまでの多様な活動の成果や、所蔵する貴重史料などを紹介します。(講師・記)

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    既製服の世界史

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    • 2026冬クーポン対象
    • 橋本 一径/早稲田大学教授
    • 2025/12/23
      13:00〜14:30

     海外旅行に出かけてみれば、世界中のほとんどの国で、私たちと似たり寄ったりの「洋服」を着ている人たちと出くわすことになるでしょう。しかし「民族衣装」という言葉に名残りを残すように、かつては衣服とは、それぞれの文化や風習と切っても切れないものでした。人はいつから、どのようにして、世界のあちこちで同じような服を着るようになったのでしょうか? 既製服という身近なものを手がかりに、グローバル化の歴史の一端を垣間見ることを目指します。(講師・記)

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    「香淳皇后実録」から見える皇室の終戦史

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    • 歴史
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    • 2026冬クーポン対象
    • 原 武史/明治学院大学名誉教授、政治学者
    • 2025/12/27
      15:30〜17:00

    10月9日に宮内庁のホームページで「香淳皇后実録」が公開されました。この実録からは、これまでわからなかった終戦前後の香淳皇后の動きはもとより、昭和天皇や天皇の母、皇太后節子(貞明皇后)の動きまでもが新たにわかりました。1945(昭和20)年8月、皇室は終戦に向かって一気に、また一枚岩的に突き進んでいったのでしょうか。実際にはかなり複雑な動きがあったことを、『昭和天皇実録』『百武三郎日記』『徳川義寛終戦日記』『昭和天皇拝謁記』『入江相政日記』など他の実録や史料とも突き合わせつつ、検証してみたいと思います。(講師記)

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    日本を知る、建築をたのしむ

    • 美術史・鑑賞
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    • 2026冬クーポン対象
    • 松ア 照明/東京家政学院大学客員教授
    • 2026/01/06〜
      13:00〜14:30

    この美しさ、すばらしさを見せたい、こんなことを知っているだろかと思う建築が、日本にはたくさんあります。 この講座では地域をしぼって、はじめにそこでの時代を代表する建築をあげ、見るべきポイントを簡単に解説します。そのあと、皆さんが見すごしている隠れた至宝というべき建物の見方、楽しみ方を関連建築も取りあげながら紹介します。 これによって日本文化と建築の基本中の基本を知り、実際にたずねるときの楽しみが倍増するはずです。 今回は、国宝、重要文化財建造物が全国で最も多く残る日本建築の故郷ともいうべき奈良の建築です。(講師・記) 画像説明:円成寺春日堂・白山堂 <各回テーマ> 第1回 1/6 奈良、大寺院の守りがみ(鎮守神)―東大寺手向山八幡、薬師寺休ヶ岡八幡、西大寺八幡など 第2回 2/10 山の辺の道の神社 神の社(やしろ)の素形―大神神社、石上神宮、和爾下神社など 第3回 3/3 吉野の神社 山岳信仰の神々―吉野水分神社、吉水神社、丹生川上神社など

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    額縁のなかの女性たち

    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 池上 英洋/東京造形大学教授
    • 2026/01/07
      10:30〜12:00

     このシリーズは、美術史で表現されてきた女性の歴史を、その背景となる社会の動きと関連させながら見ることで、より一層理解を深めることを目的としています。第三回も引き続き、「古代末期〜中世」を中心に扱います。  講座の性質上、一般的に人気の高い「名画に描かれた美女もの」講座とは目的が異なることをご了承ください(もちろん美女画も鑑賞・考察の対象として扱いますが)。  古代の女性像を見ることでわかる当時の死生観や、中世の女性の描かれ方によって浮かび上がる、結婚や出産、育児や家事といった当時の女性たちを取り巻いていたさまざまな状況を見ていきます。女性の表象史がもつこうした数々の側面を一緒に観ていくことで、受講された皆様の今後の美術鑑賞と異文化理解が一層味わい深くなる一助となれば幸いです。  なお本シリーズ講座は、下記の書籍の内容と構成に基づきながら進んでいきます。(講師・記) **参考書籍** ※必須ではありません 池上英洋、『額縁のなかの女たち』、2024年、NHK出版新書(1,450円+税) [▶書籍詳細](https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887312024.html) 図版:<シヌエッサのヴィーナス>、紀元前1世紀頃のローマン・コピーか(原作は古代ギリシャ)、ナポリ国立美術館 ※本講座は、各季に単発で開催し、つごう二年ほどで完結するゆるやかなシリーズ講座です。 前回までを受講なさっていない方も楽しめる内容構成です。 ※池上講師の講座シリーズ「じっくり味わう西洋の美術と歴史」は講師の都合により2025年度は休止となり、2026年度に再開予定です。

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    ビザンティン美術

    • 美術史・鑑賞
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    • 2026冬クーポン対象
    • 益田 朋幸/早稲田大学教授
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

     キリスト教という新しい宗教が生まれ、信徒を獲得してゆく中で、美術は大きな役割を果たしました。文字の読めない庶民にとって、美術はわかりやすいメディアだったのです。しかしフレスコは壊れやすく、4〜6世紀の作品はあまり残っていません。モザイクはフレスコよりもよく残り、キリスト教がその美術をどのように造り上げていったのかを私たちに教えてくれます。古代ローマの貴族の別荘に残る床モザイクなどから、キリスト教美術が登場する過程を眺めましょう。この時代の東西交流のあり方も考えます。(講師・記) リーフレット画像:テサロニキ、オシオス・ダヴィド聖堂、5世紀 <スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます。 第1回 古代ローマからキリスト教世界へ 第2回 東西交流のさまざま 第3回 キリスト教美術の誕生1 第4回 キリスト教美術の誕生2

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    美を愛した権力者たち ヨーロッパ美術とパトロンの物語

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    • 2026冬クーポン対象
    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/01/12〜
      10:30〜12:00

    今年の通年の講座のテーマは、”アートとパトロン”。 アートと呼ばれるものは、いつの時代もパトロンの存在抜きに語ることはできません。 そのパトロンも、時代や場所を超えて、様々な形で存在してきました。 古くは中世の修道院から、近代の画商、我々が日常的に訪れる美術館・博物館も、大儀ではパトロン的な存在と言えるかもしれません。 様々なパトロンの存在と、アートとの関係を時代を追ってご案内いたします。 【1月期テーマ】 1 ローマ皇帝と中世の修道院 2 神聖ローマ皇帝(ハプスブルク家) 3 ローマ教皇

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    西洋美術入門:オルセー美術館編

    • 美術史・鑑賞
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    • 千速 敏男/成安造形大学名誉教授
    • 2026/01/13〜
      15:30〜17:00

     オルセー美術館が所蔵する名画の鑑賞を通じて、近代美術の歴史を学ぶ初学者向けの講座です。第1回は、近代美術に色彩の革命を起こした印象派(モネ、ルノワールなど)を中心に解説します。第2回は、ファン・ゴッホ、ゴーガン、マティスといった印象派以後の多彩な画家たちを紹介します。第3回は、ドラクロワのロマン主義から印象派にいたる19世紀前半の歴史を解説します。展覧会で作品を鑑賞なさるときの一助になれば幸いです。 (講師・記)

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    建築の声を聴く

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    • 美術史・鑑賞
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    • 沢 良子/日本高等教育評価機構副理事長
    • 2026/01/14〜
      10:30〜12:00

     「昭和レトロ」ということばには、過ぎ去った時代への郷愁がこめられています。昭和は明治維新以降で最長の64年間 (1926年12月25日から1989年1月7日)ですが、一般に太平洋戦争を戦中として戦前・戦後に分けられます。しかし、「レトロ」というノスタルジックなひびきとは裏腹に、昭和は3期それぞれに厳しいできごとが連なる時代でもありました。  近年「記憶の風化」が話題になっていますが、100年前に始まる昭和も例外ではなく、時代の生々しい記憶が失われつつあります。この失われていく記憶を留めているもののひとつが建築なのです。この講座では昭和を生きた建築が残るエリアを中心に、昭和の建築が留めるさまざまな記憶に耳を傾けます。その記憶は、現在とこれからの時代を考えさせてくれるはずです。 (講師:記) 【各回のテーマ】 1.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(1)  日比谷通り沿いの建築群は、戦前・戦中・戦後の記憶をとどめ続けています。同時に、昭和期がさまざまな建築様式が併存した時代であったことを示しています。すでに失われた建築もありますが、第1回は、GHQによる戦後占領期から高度経済成長期を象徴する建築を中心に、建築が語る情報に耳を傾けます。 2.昭和を伝える日比谷から竹橋エリアの建築(2)、上野エリアの建築  焦土と化した都市からの復興は人びとの住宅を確保することが最優先の課題でしたが、1950年代以降、高度経済成長期に入ると、民主主義を掲げる国家として、文化国家としての再生を図ることも精神的な復興には重要な課題でした。第2回は、日比谷日生劇場、上野の国立西洋美術館、竹橋の東京国立近代美術館など、文化を支えた昭和建築を探訪します。 3.ドイツ人建築家が見た昭和戦前の建築  ドイツの建築家ブルーノ・タウトは、桂離宮をはじめとする日本建築を高く評価したことで有名です。一方でタウトは、昭和8(1933)年に竣工した東京中央郵便局や同潤会アパートなどのモダニズム建築にも眼をとめました。竣工したばかりの国会議事堂についてもコメントを残しています。タウトの眼を通した昭和戦前のモダニズム建築を中心に、戦争へと傾斜を深める時代の情報に耳を傾けます。

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    関東の古庭園を楽しむ

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    • 重森 千/作庭家
    • 2026/01/21
      13:00〜14:30

     関東地方に点在する古庭園。その半数以上が国や都、県の名勝であり、何れも文化的な価値の高い庭園となります。  これらの魅力ある庭園を取り上げて、その美しさや見どころが、どのようなところに内在しているのか、写真資料などを使って紐解いてみたいと思います。 (講師・記)。 *今回取り上げるテーマは<明治神宮の杜 “北神苑を中心として”>です。 *講師はオンライン登壇。教室では先生の映像をスクリーンに映します。  

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    ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争

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    • 美術史・鑑賞
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    • 圀府寺 司/大阪大学名誉教授
    • 2026/01/22〜
      13:00〜14:30

     ファン・ゴッホは主に色彩豊かなアルル時代の風景画などで人気を博しています。しかし、その心の奥には深い宗教的情熱を秘め続けていました。彼は牧師の息子として生まれ、その少年時代をオランダの牧師文化、牧師たちが美術も論じていた文化にどっぷりと浸かって過ごしました。画家になる前には自身も牧師になることを切望しましたが、念願叶わず、いわば宗教を重く引きずったまま画家になったのです。画家になってからは教会や牧師を批判するようになり、宗教的主題は避けて自然のモティーフを描きます。それでも彼は時折「切実に〈宗教〉の必要を感じることがあり」、作品の中に様々な形で「宗教」を潜ませます。  本講座ではまずファン・ゴッホを育てた牧師文化がどのようなものだったのかをご紹介し、次いで、教会、太陽、ひまわり、掘る人、日本のモチーフ、星空といった主題群が全作品の中でどのように関わり合っていたのかを解明します。全作品の中に潜む主題系の分析を通じて、ファン・ゴッホの全画業が「自然」と「宗教」の壮絶な闘争であったことを明らかにします。(講師・記) ■1月期テーマ オランダ牧師文化のインパクト 教会と太陽 モティーフの置き換え  ひまわり 信仰心と愛の象徴 ■4月期テーマ 掘る人 楽園追放のテーマ 想像の日本 ユートピアの住人としての日本人 星月夜 自然と宗教の壮絶な闘争 参考文献 ■圀府寺司著[『ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争』2009年 (小学館)](https://www.shogakukan.co.jp/digital/093877390000d0000000) ■圀府寺司著[『もっと知りたいゴッホ』改訂増補版 2025年(東京美術)](https://www.tokyo-bijutsu.co.jp/np/isbn/9784808713355/) 画像クレジット: フィンセント・ファン・ゴッホ 《画家としての自画像》 1887年12月-1888年2月  ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム(フィンセント・ファン・ゴッホ財団) Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation) ■展覧会情報■ ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 [ 大阪展 ] 2025年7月5日(土)〜8月31日(日) 大阪市立美術館 ※終了 [ 東京展 ] 2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館 [名古屋展] 2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館 [公式サイト](https://gogh2025-26.jp/)

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    慶應生が学ぶ西洋絵画史入門

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    • 荒木 文果/慶応義塾大学准教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

    毎年、慶応義塾大学日吉キャンパスで春学期に開講している「西洋絵画史入門」は、美術史家になったわたしが「学部時代に受けたかった授業」を独自に考えて組み立てたものです。美術史家を目指す方はもちろん、美術にあまり興味のない方のためにも西洋絵画史というエキサイティングな世界の扉をひらき、楽しみながら一生ものの鑑賞眼や知識を身につけられるような構成を考え、学生とともにブラッシュアップさせてきました。その結果、現在ではとても多くの学生さんが履修してくれる科目に成長しました。慶應のみなさんと作ってきたといっても過言ではない本講座を、朝日カルチャーセンターでもお話できるのを楽しみにしています。 全12回で古代ギリシャ美術からルネサンス美術までの絵画作品を中心に学びますが、途中回からの参加も歓迎いたします。 *24年度受講の学生さんの声* 「ただ夜空を見上げて、星が綺麗ということしか分からなかった人が、星座という概念を知って、夜空から形を見つけ出すことが出来るようになったように、この授業を通して新たな視点が私のなかに身につき、見ていたのに見えていなかったものに気が付くようになりました。」 第10回 ルネサンス美術@  第11回 ルネサンス美術A 第12回 その後の西洋美術史の流れ:新古典主義の誕生 ※進行具合によって内容を若干変更する可能性があります ※全12回終了後は、ルネサンス〜新印象派までの連続講座を予定しています

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    蔦屋重三郎と浮世絵師たち

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    • 田辺 昌子/国際浮世絵学会常任理事
    • 2026/01/28〜
      13:30〜15:00

     2025年は、NHK大河ドラマ「べらぼう」の主人公に、版元蔦屋重三郎(蔦重)が取り上げられたことで、安永〜寛政期(1772-1801)の浮世絵が大いに注目されました。ドラマでは、虚実織り交ぜたエンターテイメントとしてのストーリーが展開されましたが、実際、蔦重は、どのような浮世絵を生み出し、その作品のどこに他の版元とは一線を画す魅力が認められるのでしょうか。美術の歴史という立場から、喜多川歌麿や東洲斎写楽らによる作品の特徴を分かりやすく解説、他の版元が及びえなかった蔦重版浮世絵の魅力をあらためて検証します。各回ともスライドにより多くの浮世絵を鑑賞していただく予定です。(講師:記) 1月 安永期(1772-1781) 吉原時代の浮世絵出版 2月 天明期(1781-1789) 日本橋への進出 田沼時代の浮世絵と天明狂歌 3月 寛政期(1789-1801) あらたな挑戦 歌麿・写楽 錦絵の新時代 画像:喜多川歌麿《江戸三美人 富本豊雛 難波屋おきた 高しまおひさ》細判錦絵 寛政5年(1793)頃 蔦屋重三郎版 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-619?locale=ja)

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    「高雄観楓図」(東京国立博物館) 第5・6扇 (1) - コピー.jpg

    画面について考える――最終講義のようなもの 

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    • 佐藤 康宏/東京大学名誉教授
    • 2026/01/31
      10:30〜12:00

    カルチャーセンターからもほぼ引退しようかなと思いまして、最後は自分の研究の一部を振り返るような話をします。つまり、私は日本絵画についてどういうふうに考えるのを好んできたか、という観点から、いくつかのトピックを取り上げます。美術史学へのささやかな案内でもあり、何か御自身で絵画を見るときの参考になれば幸いです。(1)画面の分割、(2)形態の伝承、意味の伝承、(3)ジャンルの横断、(4)細部を見る、といった内容になるはずです。作例は「伴大納言絵巻」、岸田劉生、曾我蕭白など。(講師・記) 写真=狩野秀頼「高雄観楓図」(東京国立博物館) 部分 出典 Colbase

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    葛飾北斎

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    • 加藤 陽介/練馬区立美術館学芸員
    • 2026/02/14
      13:00〜14:30

     「赤富士」や「グレートウェーブ」で世界的に名高い《冨嶽三十六景》を描き上げた葛飾北斎は富士山の描写に飽き足らず、もう100図を描く想定で『富嶽百景』を出版します。その時北斎は75歳。その跋文(あとがき)の中で、「70歳までに描いたものは取るに足らず、73歳でようやく生き物、草木のことを悟り得た。100歳で神妙の域に達し、110歳になれば、点一つ、線一本がまさに生けるがごとく描けるようになるだろう」と宣言しています。北斎がたどった画歴を紹介し、果たして神の領域まで達することができたのか?版画・版本・肉筆画から検証します。加えて、近年、映画にも描かれた、作画一筋の日常や、生活を共にし、そのDNAを受け継いだ娘、応為の作品にも触れます。(講師:記) 画像 葛飾北斎《冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏》19世紀 東京国立博物館蔵 出典: [ColBase](https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-11177-4?locale=ja)

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    フランツ・リストゆかりの地を訪ねて

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    • 沖島 博美/旅行作家
    • 2026/03/21
      13:00〜14:30

    **フランツ・リストゆかりの地を訪ねて<第1弾>**  多くのエピソードを残したフランツ・リストは1811年にオーストリア帝国の支配下にあったハンガリーのドボルヤーン(現オーストリアのライディング)で誕生しました。父はドイツ系ハンガリー人、母はオーストリア人だったので母国語はドイツ語でした。父親はエステルハーズィ家に仕えていました。9歳で音楽の才能を発揮したリストはエステルハーズィ侯爵の支援を得てウィーンへ留学します。成人したリストはヨーロッパ各地で多くの音楽家たちと知り合い、交流を深めていきますが、人生の多くをドイツで過ごしました。ライプツィヒでシューマンと親しくなり、その後ヴァイマールに定住して宮廷楽長になりました。晩年はブダペストで若い音楽家の育成に取り組み、音楽院を設立します。1886年にドイツのバイロイトで亡くなり、墓もバイロイトにあります。  本講座ではオーストリア、ドイツ、ハンガリーのリスト所縁の街を、彼の人生を追いながら多くの観光スポットをご紹介いたします。1回目は幼少期を過ごしたオーストリアとハンガリーです。 (講師・記) 

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    アメリカの美術館めぐり 

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    • 美術史・鑑賞
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    • 笹山 美栄/西洋美術史家
    • 2026/03/21
      18:30〜20:00

    今年の美術館めぐりシリーズでは、アメリカ東海岸の主要な美術館をご紹介いたします。 まずは、NYのランドマーク的な存在であるメトロポリタン美術館、そのはす向かいにあるフリック・コレクションは、改装を終えて再開しました。もちろん、首都であるワシントンにあるナショナル・ギャラリーも見逃せません。 <第一回> メトロポリタン美術館@: イントロダクション〜ルネッサンス絵画 充実の北方ルネッサンスから、ちょっとマニアックなクリヴェリや、ティッツィアーノなどのイタリア絵画、エル・グレコの珍しい風景画など。

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    兼好法師と「徒然草」

    • 文学・文芸創作
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    • 辻 勝美/日本大学名誉教授
    • 2026/01/05〜
      13:00〜14:30

    『徒然草』の作者として知られる兼好は、鎌倉末期から南北朝初期に生きた歌人でもありました。兼好の家集には、歌人たちとの交流や『徒然草』と近似した記述などもみられます。『徒然草』の後鳥羽院時代の歌人の逸話や、四季の風物を描写した章段なども、和漢の古典に通じた歌人らしい表現といえます。兼好が描いた鎌倉の風景、武家文化の歴史とともに、その人生観、言葉の魅力についても考えてみましょう。(講師記) ★各回にテーマを設け、そのつど完結型で進んでいきます。途中受講も歓迎です。 〈各回のテーマ予定〉 ■兼好法師と東国の世界 〜鎌倉に下る兼好とその和歌〜 ■『徒然草』と鎌倉の歌人 〜後鳥羽院時代の歌人たち〜 ■『徒然草』と鎌倉の武家文化 〜北条時頼とその家族たち〜   ●画像キャプション 右/北条時頼の母:『徒然草』184段(『徒然草』元文2年刊・絵入り本) 左/北条時頼と平宜時:『徒然草』215段 (『徒然草』元文2年刊・絵入り本) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    ドイツリートを読み解く

    • 文学・文芸創作
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    • 関口 裕昭/明治大学教授
    • 2026/01/07〜
      19:00〜20:30

     今回から月1回、全7回の予定でシューマンが作曲したリートのテクストを丁寧に読み解いていきます。まずは3回の予定で、ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲)を読みます。ハイネの詩はロマンチックであると同時に、その奥に独特のイロニー(皮肉)があるのが特徴です。シューマンには文学的才能もあり、若い頃は詩人をめざしたくらいで、『音楽と音楽家』(吉田秀和訳、岩波文庫)という評論集もあります。ですからハイネの詩を深く理解し、このイロニーを効果的に作曲にも生かし、16曲を絶妙に配置して独特の音楽的小宇宙を形成しています。講義では詩のテクストを味読するだけでなく、シューマンとハイネの生涯とふたりの出会い、「ロマンティッシェ・イロニー」とは何か、また『詩人の恋』の成立背景とその構造の本質まで迫りたいと考えています。そのあと『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』などを読み進めていく予定です。音楽と文学の深い結びつきに関心のある方は、ぜひどうぞ。(講師・記) 2026年1月期 『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』などを読み進めていきます。 2026/1/7(水)19:00 - 20:30 2026/2/4(水)19:00 - 20:30 2026/3/4(水)19:00 - 20:30 <終了したカリキュラム> 2025年7月期 9/6(水) 13:30〜15:00:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 2025年10月期 10/08(水) 19:00 - 20:30:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 11/05(水) 19:00 - 20:30:シューマンが作曲したリートのテクスト―ハイネの詩による『詩人の恋』(全16曲よりセレクト) 12/03(水)19:00 - 20:30:『リーダークライス(作品39)』(アイヒェンドルフ詩)、『レーナウによる6つの詩』など

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    はじめて読む『古事談』

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 伊東 玉美/白百合女子大学教授
    • 2026/01/09〜
      10:30〜12:00

     鎌倉時代前期に、藤原定家とも親交のあった公卿源顕兼(1160〜1212)が編纂した説話集、『古事談』全6巻の中から、各巻の代表的な説話をとりあげて読んでいきます。 『古事談』には、歴代天皇をはじめ、聖徳太子に弘法大師、藤原兼家に道長、小野小町に清少納言、信西入道に西行法師、鳥羽絵の創始者と伝えられる鳥羽僧正覚猷に、仏師定朝、囲碁の名人棋勢法師と、歴史、文学、文化史上の著名人の逸話が目白押しです。これらを通して、歴史の隠された背景や当時の価値観を探っていきます。回を重ねる毎に、こぼれ話こそ、歴史や人の核心を言い当てる力があることを、あわせて実感して頂けるでしょう。 (講師・記) (1)巻第一王道后宮  『古事談』について必要な基礎知識をお話し、早速巻第一の本文を読んでいきます。巻頭・巻末話や、一条天皇・後三条天皇を描く記事群を中心に、『古事談』の世界をご紹介します。あわせて、全巻冒頭に称徳天皇と道鏡を巡る1の1「称徳天皇の御事」が置かれているのに、2の54「待賢門院に白河院密通し崇徳天皇誕生の事」が巻一王道后宮ではなく巻二臣節に置かれている意味についても考えたいと思います。 (2)巻第二臣節 臣下の巻は有名な説話が目白押しです。藤原道長・頼通・教通親子、藤原忠実・忠通・頼長親子といった摂関家の人々、在原業平、藤原行成、藤原実方、源俊賢、藤原実資、伴善男、清少納言といった人物の逸話を、時間が許す限り読んでいきましょう。 (3)巻第三僧行 僧行は、当時のこの言葉の使い方からは「僧らしいふるまい」を意味しました。しかし、冒頭3の2「金鐘行者、辛国行者と験徳を競ふ事」という、通常我々が僧に期待するのとは一味違う説話から「僧行」は始まります。その後長短取り混ぜて全百話ある説話の多くは、立派な僧侶の説話ですが、その中に、行基、道命、永超、仁海などを巡る意外な逸話が交じります。それらの混態も味わっていきましょう。 (4)巻第四勇士 巻第四は武士の巻です。平安時代中期に合戦を描いた『将門記』『陸奥話記』、鎌倉時代はじめに原型が整えられた『平家物語』『保元物語』『平治物語』などの軍記物語を除き、武士の逸話を集めるということ自体珍しく、平安時代後期に成立以後、室町時代まで文字通り「お蔵入り」していた『今昔物語集』を除くと、武士の説話を集めた文学史上二番目の説話集が『古事談』ということになります。源顕兼がどのような武士のどのような姿を、「勇士」の巻にとりあげているのかを見てみましょう。 (5)巻第五神社仏寺 巻第四までは、「人」の階層を基準にした部立でしたが、ここからは「事物」を基準にした部立になります。巻第四は神社の代表伊勢神宮から始まりますが、早速5の1「伊勢神宮、焼亡の事」で燃えてしまいます。以下八幡宮・賀茂社・日吉社・北野社など、当時朝廷で定められた神社の格付けに沿った配列がなされます。そして、5の26「東大寺大仏鋳造の事」から寺の説話が本格的に始まりますが、神社や寺にまつわる逸話とはそもそもどういうものなのかを見ながら、当時の宗教的価値観にも触れていきます。 (6)巻第六亭宅諸道  神仏のお住まいである神社仏寺の巻に続いて、巻第六前半は人間の住まいです。続いて諸道――様々な専門道――に着目して分類配列した説話が配されます。諸道の達人たちは、今で言えば人間国宝のような「宝」でした。すると、時代を代表する「亭宅」と、時代を代表する「宝」が並んでいることは、不自然ではなくなってきます。亭宅、歌舞音曲・詩歌・観相(占い)・医道・陰陽道・競馬・工匠・囲碁にまつわる代表的な逸話を、幅広く読んでいきましょう。

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    くずし字で『源氏物語』を読む

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • トライアル可
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 辛島 正雄/九州大学名誉教授
    • 2026/01/13〜
      13:30〜15:00

     『源氏物語』をくずし字によって読み進めます。  テキストには宮内庁書陵部蔵青表紙本『源氏物語』を用い、「夕顔」の巻で出会った可憐な女のことを忘れられない光源氏の行状を描く「末摘花」の巻を読み終え、朱雀院50歳の祝典や藤壺の出産の話などが描かれた「紅葉賀」を読んでいます。  活字本は巷に溢れていますので、必要に応じてご参照ください。 ・

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    松本清張 再現した東京の自宅の書斎 (松本清張記念館提供).jpg

    100年を駆け抜けた清張の生きざまと作品A

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 古賀 厚志/北九州市立松本清張記念館館長
    • 2026/01/13
      13:30〜15:00

      この100年、九州はさまざまな文学作品の舞台となってきました。作家と九州にはどのようなつながりがあったのか、なぜその作品が生まれたのか…象徴的な作品を取り上げ、土地や人、時代といった背景を踏まえて、講師陣が「九州と文学」を解き明かします。    1月13日 100年を駆け抜けた清張の生きざまと作品A    「生まれ育った小倉が舞台の「或る「小倉日記」伝」、福岡県が舞台の「点と線」や「時間の習俗」、佐賀県が舞台の「張込み」、宮崎県が舞台の作家デビュー作の「西郷札」など、初期の代表的な作品を素材に九州各地の舞台を辿ります」    講師は、教室にて講義します。  

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    黒川昭良 つかみの文章道場2501.JPG

    想いを綴るエッセー教室

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026冬クーポン対象
    • 黒川 昭良/元サンデー毎日発行人
    • 2026/01/13〜
      13:00〜14:30

     誰かに伝えたい想い。ふと胸をよぎる小さな感動––––。この教室では、そんな心の断片をそっとすくいあげ、読み手に伝わる文章に紡ぐお手伝いをします。技巧にはしる必要はありません。うまく書こうと力まなくてもいいのです。ただ、「心のままの誠」を借りものではない自分の言葉で綴る––––、そこからすべてが始まります。  授業の流れは次のようになります。   1 あらかじめお知らせするテーマでエッセーを執筆し、提出していただきます   2 作者ご自身の声で作品を朗読していただきます   3 そのあと、講師や受講生同士で感想を交わし、新しい気づきを灯します   4 作品は講師が添削し、みなさんと共有します  アットホームな雰囲気の授業を通じて、▽書き出しと結びのつかみ≠ニは▽文意にふさわしい言葉を使い分ける「語彙力」を鍛える▽読む人に伝わりやすい文章に仕上げる「推敲」の大切さ––––など文章作法の心得がいつのまにか身につきます。  さあ、あなたも心の声を言葉に紡ぎ、あの人の胸に届けませんか。(講師・記) *2026年1月リニューアル。 *入会が必要な講座です。 *作品の提出方法は下記をご覧ください。 <作品提出について> 【字数】 600〜700字程度 【体裁】 A4用紙を横にして縦書き。手書きの場合は原稿用紙。いずれも2枚までに収まるようにお願いします。 【課題】 講座の中で、次回のテーマをお知らせします。 *新規の方は「我が古里」「人生の宝物」「あの人に宛てた手紙」のいずれかのテーマで提出してください。 *ここでいう「テーマ」とは、エッセー創作のきっかけになる土台みたいなものです。提出するエッセーには素敵な題名(タイトル)をつけてくださいね。 【〆切】 講座日の10日前 【提出方法】メール・郵送・持参のいずれか @郵送:〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階 「想いを綴るエッセー教室」宛 ※土日祝を挟むと郵便物到着が遅れるので、余裕をもってご投函ください Aメール:yk9yokohama@asahiculture.com ※wordまたはPDFの添付ファイルにてお送りください。 ※件名に「想いを綴るエッセー教室」と入れ、お名前、電話番号もご明記ください。 (複数のクラスでアドレスを共有しているため、ご協力をお願いします) 【提出後の作品について】 提出作品は講師による添削後、全員の作品をまとめてお配りして受講生で共有します。 [教室受講] 印刷したものを当日配布します。 [オンライン受講] 講座前日までに、マイページにアップします。

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    ウォルター・クレイン Jack and the Beanstalk (C)Jack and the Beanstalk by Walter Crane 軽井沢絵本の森美術館所蔵small.jpg

    英国のフェアリーテール

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    • 文学・文芸創作
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 藤本 朝巳/元フェリス女学院大学教授
    • 2026/01/20〜
      10:30〜12:00

    英国の島々はフェアリーテール(昔話)の宝庫です。スコットランド、イングランド、ウェールズ、南北のアイルランド、その他、数多くの島々に、不思議な話が語り伝えられています。    講座の前半ではイングランドのフェアリーテールを紹介し、その歴史や背景、話に埋め込まれている民衆の知恵を講義します。後半は、その他の地域で、ケルト語で語り伝えられた妖精たちや、超自然の存在と人との関わりの物語(異類婚姻譚)などをお話しします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 英国とは 英語で語り伝えられた『三匹の子豚』 第2回 J.Jacobs が再話した『ジャックと豆のつる』 第3回 大男、ゴブリン、妖精とは何か 第4回 スコットランド J.F.キャンベルが採集したケルトの話 第5回 アイルランド  W.B.イェーツの妖精譚 第6回 島々 海の不思議な生きもの伝説

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    ホラティウス作品とその時代

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    • 2026冬クーポン対象
    • 日向 太郎/東京大学教授
    • 2026/01/20〜
      13:00〜14:30

     ローマの紀元前1世紀は、すぐれた詩人が輩出した時代でした。なかでも、ホラティウス(前65年-前8年)は、ウェルギリウス(前70-同19年)と並びこの時代を代表する詩人です。ホラティウスは、さまざまな韻律を用い、数多くの作品を残しました。後代の作家にも多大な影響を及ぼしています。今回は『諷刺詩』や『エポ―ディー』など、比較的初期に作られた作品を読みつつ、創作の背景となった時代状況を概観します。(講師記)

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    加藤周一を考えつづける

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    • 文学・文芸創作
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    • 2026冬クーポン対象
    • 小森 陽一/東京大学名誉教授
    • 成田 龍一/日本女子大学名誉教授
    • 2026/01/23〜
      15:30〜17:00

     加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること  [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) ■2026年4月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに

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    「菜の花忌」司会者が語る司馬遼太郎・人への眼差し

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    • 2026冬クーポン対象
    • 古屋 和雄/元NHKアナウンサー
    • 2026/01/24
      13:00〜14:30

     作家、司馬遼太郎さんが亡くなってから2026年で30年が経ちます。 司馬遼太郎さんを偲び、作品を考える「菜の花忌シンポジウム」が毎年2月に開かれ、その司会を2024年まで務めた元NHKアナウンサーの古屋和雄さん。ETV「街道をゆく」でも朗読を手掛けるなど、司馬ファンにはお馴染みの古屋さんが、司馬夫人の福田みどりさんを始め、菜の花忌での様々なゲストとの交流などこれまでの「菜の花忌」を振り返りながら司馬遼太郎さんへの想いを語ります。

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    近世文学の世界

    • 文学・文芸創作
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    • 2026冬クーポン対象
    • 安保 博史/群馬県立女子大学名誉教授
    • 2026/01/27〜
      10:30〜12:00

     蔦屋重三郎の「耕書堂」で番頭まで務めたことがある曲亭馬琴は、師の山東京伝と戯作の腕を競いつつ、源為朝の英雄物語を描いた『椿説弓張月』などで読本作家としての地位を確立しました。文化11年(1814)には、「八犬士」の集団群像の英雄物語としての長編読本『南総里見八犬伝』の刊行を開始し、以後28年かけて98巻106冊に及ぶ超大作を完成させます。本講座では、馬琴が『水滸伝』に倣いながら、ある節用集(国語辞典の一種)に見える「里見八犬士」に発想のヒントを得て、『南総里見八犬伝』誕生にいたる過程をたどるとともに、名場面を鑑賞しながら、本作品の伝奇世界の魅力に触れたいと思います。  1月27日  [「京伝と馬琴―競いあう師弟―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8539788) ※1月のみ10:00〜11:30  2月24日  [「新しい英雄物語の誕生―『水滸伝』から『南総里見八犬伝』へ―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8539843)  3月24日 [「『南総里見八犬伝』の名場面鑑賞―浮世絵師が描いた挿絵も楽しもう―」](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8539849)

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    小泉八雲と「怪談」

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    • 2026冬クーポン対象
    • 兵藤 裕己/学習院大学名誉教授
    • 2026/01/30〜
      15:30〜17:00

     小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談』の冒頭に収められる「耳なし芳一の話」は、妻のセツ(小泉節子)が江戸の奇談集をもとに語った話を、ハーンが英文に訳して再話した話です。1904年にボストンで出版された『怪談 Kwaidan』は、まもなくヨーロッパ各国語に翻訳されました。とくに、20世紀の思想界に多大な影響を与えたアルトーによってフランス語版の翻案小説が書かれるなど、現代まで広く読み継がれています。本講座では、ラフカディオ・ハーンの「耳なし芳一の話」について、世界史的な観点から考えます。(講師・記) @1月30日金曜日 15:30〜17:00 ・「耳なし芳一の話」ーー平家の亡霊と、「異界」を語る琵琶法師、 A2月13日金曜日 15:30〜17:00 ・「前世の観念」ーーハーン『心 Kokoro』と夏目漱石『こころ』 参考書: 〇宇野邦一・兵藤裕己対談『現代思想臨時増刊』特集「ラフカディオ・ハーン/小泉八雲」2025年11月刊 〇『琵琶法師 ―<異界>を語る人々―』(岩波現代文庫)2025年年12月刊行 〇『物語伝承論』青土社 2025年6月刊行

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    ラフカディオ・ハーンのアメリカ新聞記者時代

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    • 2026冬クーポン対象
    • 千石 英世/立教大学名誉教授
    • 2026/02/05
      13:00〜14:30

     進行中のNHK朝ドラ「ばけばけ」の人物ラフカディオ・ヘブンは、明治時代の文豪ラフカディオ・ハーンがモデルです。夏目漱石と同時代のひとです。日本名は小泉八雲。「耳なし芳一」の話を含む作品集『怪談』の作者です。日本にいて英語で書き、米国で本になりましたが、日本語訳が日本でも人気です。かれが日本人となる以前、米国で新聞記者として活躍していたとき、どんな記事を書いていたのか、その一端を紹介します。(講師・記)

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    メガヒットの源泉 新聞小説「国宝」の成長物語

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    • 柏崎 歓/朝日新聞編集委員(文芸担当)
    • 木元 健二/朝日新聞連載小説「国宝」担当編集者
    • 2026/02/06
      18:30〜20:00

    メガヒットの先駆けとなった吉田修一氏の朝日新聞連載小説『国宝』。累計200万部を突破し、映画化も大ヒットを記録したこの傑作は、いかにして誕生し、社会現象を巻き起こすに至ったのか?  ベストセラーを生み出す新聞小説、その知られざる舞台裏とともに迫ります。 担当者二人が明かす、企画立ち上げから連載、そして大反響に至るまでの秘められたドラマとはーー   

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    三十一文字のドラマ 和歌に生きた人たち

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    • 谷 知子/フェリス女学院大学教授
    • たられば/編集者
    • 2026/02/21
      13:00〜14:30

    古典文学をこよなく愛する編集者、X(旧Twitter)フォロワー数23万人のたらればさんをお迎えして、谷知子『三十一文字のドラマ 和歌に生きた人たち』(淡交社)刊行を記念し、日本、日本文化、和歌とは何か、を問う特別講座をお送りします。神々の世から江戸幕末までの歌人20人の激動の生涯と300首を超える和歌を縦横に論じた本書をもとに、持統天皇が果たした役割、紫式部の和歌はうまいのか?源実朝から考える東西の文化、幕末志士はなぜ和歌を詠んだのかなど、重要な問題を深く掘り下げます。(谷講師・記)

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    遠藤周作が描いた「九州」

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    • 池田 静香/長崎純心大学准教授
    • 2026/03/10
      13:30〜15:00

      この100年、九州はさまざまな文学作品の舞台となってきました。作家と九州にはどのようなつながりがあったのか、なぜその作品が生まれたのか…象徴的な作品を取り上げ、土地や人、時代といった背景を踏まえて、講師陣が「九州と文学」を解き明かします。    3月10日 遠藤周作が描いた九州 『火山』から『沈黙』へ    遠藤周作にとって「九州」とは、キリスト教の伝来と繁栄、そして弾圧の歴史を思い起こさせる地であったはずです。キリスト教伝来の地・鹿児島を舞台とした『火山』、キリスト教の繁栄と弾圧の歴史を有する長崎を描いた『沈黙』について、考えます。   講師は、教室で講義します。  

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    遠藤周作が描いた「九州」

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    • 池田 静香 /長崎純心大学准教授
    • 2026/02/24
      13:30〜15:00

      この100年、九州はさまざまな文学作品の舞台となってきました。作家と九州にはどのようなつながりがあったのか、なぜその作品が生まれたのか…象徴的な作品を取り上げ、土地や人、時代といった背景を踏まえて、講師陣が「九州と文学」を解き明かします。    2月24日 「遠藤周作が描いた九州」〜『海と毒薬』から『火山』へ  遠藤周作は沖縄を除く九州各県を舞台として作品を書きました。なかでも、初めて九州を舞台とした純文学長編『海と毒薬』(福岡・昭和32年)、続く『火山』(鹿児島・昭和34年)を採り上げ、遠藤の「九州」という土地への眼差しを読み解きます。   講師は、教室にて講義します。  

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    小澤實の近現代俳句の世界

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    • 小澤 實/俳誌「澤」主宰
    • 2026/03/14
      15:30〜17:00

     2025年5月に刊行された『近現代俳句』(河出文庫)。小澤實さんが精選した50人の俳人とその代表5句が、丁寧に凛と収められており、入門書としてもおすすめしたい1冊です。  このたびの講座では、こちらのご本をもとに、時代背景や作者の生い立ちをなぞりながら、近現代俳句の多様な魅力をお話しいただきます。本書を1冊にするにあたりどのような思いで編まれたのか、50人5句の選について意識したことなど、小澤實さんの俳句へのまなざしを感じながら、俳句の楽しさを味わいましょう。 ***************  なぜこの五十人にしたか、この五句にしたかを、本書を手にしてじっくりと話したい。この五十人の中には、遠くから目撃できた人、会えた人、会えて酒が飲めた人、文通していた人、会えそうでいて、もう一歩で会えなかった人とさまざまな関わりがあった人がいる。その人たちの印象も現在になってみると、貴重な証言になるのではないか。最後にどうしても五十人に入れることがかなわなかった人の俳句についても語りたい。(講師記) *************** ・当日、横浜教室では[『近現代俳句』](https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309421803/)を販売する予定です。この機会にぜひお求めください。

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    佐藤文香x小川楓子x大塚凱 俳句トークと講評会

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤文香、小川楓子、大塚凱/俳人
    • 2026/03/20
      18:00〜19:30

     俳句を書いていると、ちょっとしたことから大事な内容まで、誰かに尋ねてみたくなります。「はじめて書いた俳句でも読んでもらえるだろうか」「今読むならどんな句集?」「10句作品に挑戦したいけど、どう並べればいいのだろう」などなど。そんなときは、ご自身のレベルに合った、アットホームな講座がオススメです。  今回は、現在新宿教室で俳句の2講座を担当している佐藤文香、新しく講座を担当する小川楓子さん、大塚凱さんと俳句について考える、楽しいイベントです。俳句への一歩を踏み出したい方、ちょうど俳句が面白くなってきたという方、どんどん書いてステップアップを目指す方、みなさんとご一緒できれば嬉しいです。講評をご希望の方は事前にご投句ください。ご参加をお待ちしています。(佐藤・記) ★講評希望の方: ・作品数によってはすべての句に講評できない場合がありますので予めご了承ください。 ・投句はメールで受付けますので、教室受講の場合でも朝カルホームページへのご登録をお願いします。 下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 【作品提出方法】 AまたはBいずれか選んで投句してください。自由題です。 A) 1句コース(初心者向け) B) 3句コース(中級者向け) メールの件名:「俳句トーク (AまたはBどちらか記載)」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ●提出締切日 ・3月10日(締め切り厳守) ※作品集の事前配布はありません。 ・・・・

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  • 新宿 オンライン
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    シェイクスピア史劇に見る喜劇

    • NEW
    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 郷 健治/神奈川大学教授
    • 2026/03/20
      10:30〜12:00

     英国の「歴史劇」といえば、国王や王権争いや戦争を描くシリアスなドラマが思い浮かび、我々日本人にはあまり興味が持てないジャンルだと思われがちです。しかし、シェイクスピアの史劇は、当時のロンドンの民衆が母国イングランドへの愛国心を抱く契機ともなった、きわめて歴史的価値の高い演劇ジャンルであっただけではなく、人間味あふれる笑いと風刺が息づいた、喜劇性に満ちた人間ドラマの傑作です。本講演では、シェイクスピアの史劇の中でもとくに喜劇性の高い『ヘンリー四世・第1部』『第2部』をとりあげ、その型破りの「道化」的人物フォルスタッフに焦点をあてて、この史劇に潜む喜劇性の意味と魅力を探ります。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    古代文字を書いてみよう

    • 文学・文芸創作
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    • 2026冬クーポン対象
    • 円満字 二郎/漢和辞典編集者
    • 2026/03/28
      10:30〜12:00

     漢字は、3500年以上にわたって連綿と使われ続けてきたという点で、世界に類をみない文字だと言えます。この講座では、甲骨文字・金文・篆書といった、いわゆる「古代文字」を実際に書いてみていただきながら、それぞれの漢字の成り立ちについてお話をいたします。それは、長い歳月の流れの中で、漢字がどのように変化してきたのかを体感することにもなるでしょう。(講師・記)

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    はじめての和歌占い

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平野 多恵/成蹊大学教授
    • 2025/12/19
      13:00〜14:30

     和歌占いをご存知でしょうか? 和歌占いは和歌で結果を受け取る占いです。占いを通して自分のための和歌に出会い、それを解釈する。これまでとは違う和歌の楽しみかたを体験してみませんか。本講座では、江戸時代に出版された和歌占い本『せいめい歌占』をもとに、くずし字に親しみながら和歌占いを実践します。自分の和歌を読み解いていきますので、くずし字に対する興味も高まります。くずし字読解に挑戦してみようという方にもおすすめです。(講師・記)

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    AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える

    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 須藤 巧/図書新聞編集長
    • 2026/01/22〜
      15:30〜17:00

    編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。AI旺盛期の今だからこそ、紙の本に立ち返って、ともに思考してみませんか? ★講座ではレジュメを配布します。書籍購入は必須ではござません <今期の取り扱い予定書籍> ■ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』ちくま学芸文庫 ■第2回 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』講談社 ■第3回 ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』平凡社ライブラリー ・・・・・・・・・・・・・・・

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    ベートーヴェンのピアノ変奏曲―余興から芸術への変遷変容

    • NEW
    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/01/05〜
      15:30〜17:00

     ピアノ・ソナタが家庭内やサロンで楽しむ音楽から演奏家によるコンサート作品へと進化を遂げたのはベートーヴェンの時代でした。40年間にわたって作曲された37曲のソナタは、初期には確かにハイドンやモーツァルトと同様のスタイルで書かれています。しかし、次第に伝統様式への反発から革新表現が追求され続け、もはや誰もが弾いて楽しめるような作品ではなくなりました。ピアノ変奏曲にも同様の変遷が見られます。与えられた主題や広く親しまれた主題による即興の手段として、ピアニスト作曲家にとって変奏曲はある意味余興的なものであったと思われます。1790年代に書かれた12曲の変奏曲主題はすべて第三者が作曲した人気オペラ等から取られています。しかし、1800年の自作主題による作品以降革新の道が始まり、プロメテウス変奏曲》や《ディアベッリ変奏曲》という不朽の作品にまで至ります。今回は1790年代の作品にも焦点をあてます。(講師・記) **各回の予定** 1)ピアノ変奏曲外観:人気作曲家たちの主題による1790年代までのピアノ変奏曲  2)自作主題による変奏曲 WoO77(1800)、Op.34(1802)、WoO80(1806) 3)バレエ音楽《プロメテウスの創造物》の主題による15の変奏曲委とフーガ Op.35 4)愛称《トルコ行進曲》変奏曲Op.76と民謡主題変奏曲集Op.105とOp.107 5)ピアノ・ソナタの変奏曲楽章Op.26、Op.57、Op.109、Op.111 6)《ディアベッリ変奏曲》Op.120と50人の作曲家による《ディアベッリ変奏曲》

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  • 新宿 オンライン
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    バッハ コラール・カンタータの魅力

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 樋口 隆一/明治学院大学名誉教授
    • 2026/01/14〜
      10:30〜12:00

     「バッハの生涯と音楽」について詳しく論じていくのがこの講座です。今期は、コラール・カンタータ、つまり特定のコラール(讃美歌)に基づいて、全曲を構成する作品群について論じていきます。バッハの音楽の究極の楽しみは、ライプツィヒのトマス・カントル(合唱長)となったバッハがほぼ毎週の礼拝を彩った「音楽による説教」というべき教会カンタータにあります。最初の1年はさまざまな試行錯誤を重ねましたが、2年目に入ると、いよいよコラール・カンタータに集中し、数多くの傑作を生み出しました。  今期は、1724年12月26日(クリスマス第2祝日)から12月31日(クリスマス後日曜日)に初演された3曲のコラール・カンタータに焦点を当てます。(講師・記) <各回テーマ> @1/14 クリスマス第2祝日《いまやキリストを誉めるべし》BWV121     (1724年12月26日初演) A2/11 クリスマス第3祝日《われ汝のうちで喜び》BWV133     (1724年12月27日初演) B3/11 クリスマス後日曜日《新たに生まれしみどり児は》BWV122     (1724年12月31日初演)

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    【1月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/01/16
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「リンゴ・スターの歌をもっと聴きましょう!」 『リンゴ・スター全てのアルバム』より 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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  • 新宿 オンライン
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    ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/01/16〜
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今期のテーマ】 ■「リンゴ・スターの歌をもっと聴きましょう!」 『リンゴ・スター全てのアルバム』より ■「太陽を追いかけて」 『キス・オン・ザ・ボトム』vs『NEW』 『マッカートニーV』vs『ルック・アップ』 ■「星のかけらを拾い集めて」 『それぞれのソロアルバムのデラックス、アルティメイト、イマジンド・エディションの聴きどころ』

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  • 新宿 オンライン
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    音楽社会史から読み解く「モーツァルト六大オペラ」

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小宮 正安/横浜国立大学教授
    • 2026/01/20〜
      15:30〜17:00

     今年生誕270年を迎えるモーツァルト。彼の様々な作品の中でも、特に彼が1780年代以降に発表したいわゆる「六大オペラ」(『皇帝ティートの慈悲』を除く)を取り上げながら、モーツァルトの生きた時代や社会がオペラの中にどのように反映されているかを探るシリーズです。今期は3回にわたって『フィガロの結婚』を取り上げます。(講師:記) 第1回:「ウィーン」と「ボーマルシェ」と「ダ・ポンテ」 第2回:「超問題作」が「オペラ」に生まれ変わる中で 第3回:オペラの初演とその後にまつわる再検証 図版:『フィガロの結婚』第1幕の一場面、作者不詳、19世紀

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  • 新宿 オンライン
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    作曲家の秘術@「ソナタ形式ってなんだ?」

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 曽我 大介/指揮者
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

    モーツァルト交響曲第41番、ベートーヴェン「英雄」マーラー第1番などソナタ形式、よく聞く言葉ですが、そこの形式を使うことの意味はどこにあるのでしょうか?? 古典からロマン派までのソナタ形式を比較して、ソナタ形式の秘密を探り出します。(講師・記)

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  • 横浜 オンライン
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    受難曲の「聴き方」

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 2026冬クーポン対象
    • 秋岡 陽/フェリス女学院学院長
    • 2026/01/31〜
      13:00〜14:30

     なぜバッハの受難曲は、今も人々の心を深く動かすのでしょう。本講座では、「難しい」と思われがちな受難曲の成立背景、聖書の物語との関わり、音楽に隠された「仕掛け」を丁寧に解説。初心者から愛好家までうならせる作品の魅力を探ります。(講師・記)

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  • 新宿 オンライン
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    没後10年 デヴィッド・ボウイ 変遷する音楽

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 吉村 栄一/ライター
    • 2026/01/31〜
      15:30〜17:00

    1964年のデビューから2016年の逝去まで、つねに世界のロック・シーンの最前線に立っていたデヴィッド・ボウイ。 変身を繰り返しつつも、名曲の作り手であると同時に価値紊乱者でありつづけたその音楽世界の全貌を俯瞰します。 日本との深いかかわり、アートやファッション、そして社会活動まで、ボウイは自身とその音楽に深く結びつけていました。 没後10年。最新の資料を駆使してボウイの音楽の魅力とおもしろさを一緒に見つけていきましょう。(講師・記) <今回のテーマ> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」 <全体スケジュール> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」※終了 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」

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    クラシック音楽の「オリジナルと編曲」

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平野 昭/音楽評論家
    • 2026/02/03〜
      10:30〜12:00

    音楽におけるオリジナルと編曲の問題は、多岐にわたっています。そもそもオリジナルとは何でしょうか。 例えば、J.S.バッハの鍵盤作品の多くは今でもピアノ学習者の必修の課題になっていますが、それらはピアノのめに作曲されたものではなく、チェンバロでの演奏を前提として書かれています。こうした楽器の違いもオリジナルとは言えません。楽器編成の違いも編曲の重要な要素のひとつです。そして、編曲には作曲者自身によるものと第三者による違い、さらにいわゆる「アレンジ」や「トランスクリプション」「リメイク」等々もあります。ベートーヴェン作品を例に、オリジナルと編曲を聴き比べてみたいと思います。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 2/3 メディアとしての編曲版:録音や放送媒体のなかった19世紀までのコンサートのあり方と作品受容の実情から見たオリジナルと編曲。ベートーヴェンの交響曲第7番のハルモニームジーク版編曲とピアノ編曲。交響曲第2番のピアノ三重奏編曲。 3/3 ベートーヴェン自身による原曲と編曲(改作)の芸術的価値:管楽八重奏曲Op.103と弦楽五重奏曲Op.4、ピアノ・ソナタ(第9番)Op.14/1と弦楽四重奏曲Op.14a

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  • 新宿 オンライン
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    【2月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/02/20
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「太陽を追いかけて」 『キス・オン・ザ・ボトム』vs『NEW』 『マッカートニーV』vs『ルック・アップ』 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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    音楽をもっと楽しく!実践・音楽批評塾

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    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 柴崎 祐二/音楽ディレクター・評論家
    • 2026/02/28〜
      11:00〜12:30

    「なぜ、ある曲/あるアーティストに、これほどまで惹かれてしまうのか」。あるいは、「みんなが良いと言っているこの曲の魅力がどうしてもわからない……」。音楽が好きな方ならば、一度はそんな風に感じたことがあるのではないでしょうか。その際に、言葉を通じてそうした問いへの答えを導き出すことも、ある意味では十分に可能なのです。それどころか、言葉を通じて音楽について考えてみることで、以前には思いもよらなかったような魅力に気付かされたりもするのです。 本講座では、「なるべくわかりやすく、同時に深く」を心がけながら、音楽批評の理論と実践についてお話できればと思っています。対象とするのは、いわゆるクラシックや伝統音楽、民族音楽などを除いた「ポピュラー音楽」全般です。 第一回目では、そもそもポピュラー音楽批評とはどのようなものなのかをお話し、第二回目では、受講生の皆さんに書いていただく実際のテキストの講評を行えればと思っています。 批評家・ライターを目指す方に限らず、今よりももっと音楽を楽しみたいという方に、是非お気軽に参加いただければと思います。 2/28 講義 ※講義のみご参加をご希望の方は[こちら]() 3/14 講評 ◆課題 ・新譜・旧譜問わず、最近聴いた音楽作品(曲、アルバム)についての批評   ◆作品提出締切  3月7日(土)必着 ◆制限字数 ・1000〜2000字 ◆原稿の体裁 ・手書き不可 ・1ページに講座名「音楽批評塾」と氏名(ペンネーム可)を記載してください。 ・用紙は横向きで縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。 ・ご質問は原稿の末尾に記載してください。 ◆提出方法(メール・郵送・持参のいずれか) @メール提出 ・件名は「音楽批評塾」、メール本文にお名前と電話番号を明記の上、下記アドレスにお送り下さい。  kouzainfo2@asahiculture.com A郵送  〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階  朝日カルチャーセンター講座部「音楽批評塾」係宛て B持参  10階カウンターまでお持ちください ◆注意事項 ・郵送や持参の場合、提出作品は返却しませんので、必ずコピーをおとりください。 ・ご提出いただいた作品は、事前にマイページへアップロードします。 ・教室で受講される方には、講座当日に同じものを紙媒体で配布いたします。

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    【3月】ビートルズという星のかけら

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 惣一朗/音楽家
    • 藤本 国彦/ビートルズ研究家
    • 2026/03/06
      19:00〜21:00

    ビートルズ解散後、各メンバーはそれぞれ独自の音楽の道を歩み、ビートルズ時代の影響を受けながらも新たな音楽世界を築きました。 社会的メッセージを歌に込めたジョン・レノン、新たなバンド「ウイングス」を結成し「ビートルズ超え」を目指したポール・マッカートニー、ミュージシャンとの交流を深めながら活動を続けたジョージ・ハリスン、他のアーティストとのコラボレーションを積極的に行ったリンゴ・スター。 この講座では、ビートルズの解散後に発表された4人のソロアルバムを取り上げ、テーマを設定して「vs」形式で対比しながら各メンバーの音楽的特徴や個性を掘り下げます。 比較することで見える新たな発見や意外な共通点を楽しみながら、ビートルズメンバーのソロワークを振り返りましょう。 【今回のテーマ】 ■「星のかけらを拾い集めて」 『それぞれのソロアルバムのデラックス、アルティメイト、イマジンド・エディションの聴きどころ』 1月期通し講座は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8534320)

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  • 新宿 オンライン
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    名局と名曲のあいだ

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    • 音楽
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    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 佐藤 天彦/将棋棋士九段
    • 広瀬 大介/青山学院大学教授
    • 2026/03/07
      13:00〜14:30

     いま、将棋界があらためて注目を浴びる中、芸術・音楽に対する深い造詣を自身の将棋観と融合させ、新しい時代の将棋を生み出そうとしている棋士・佐藤天彦九段のめざすゴールに、あらためて注目する講座です。  佐藤天彦九段(写真左)と音楽評論家・広瀬大介さん(写真右)との対談形式で、将棋の話、音楽の話を縦横にうかがいつつ、2026.3月発売予定の新著についてもお話し頂きます。 【テーマ】 ・AIと将棋界の未来 ・振り飛車とAIの戦略評価 ・将棋の美学と芸術性:モーツァルトなど *変更になることもございます。ご了承ください。

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  • 横浜 オンライン
    202601敦盛 (C)能『敦盛』後シテ・平敦盛の霊(小島英明)cut.jpg

    能楽のススメ 「敦盛」 能楽師が語る能楽の魅力

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小島 英明/観世流シテ方
    • 2026/02/07
      16:00〜17:30

    日本の伝統芸能である能楽。重要無形文化財であり、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録され、その価値は日本のみならず世界に認められています。ただ能楽に興味があっても、敷居を高く感じ、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この講座では、国内外で活躍する観世流能楽師の小島英明さんが、作品のストーリーや演目背景の説明、舞台の映像視聴、謡の体験、実際の能面を鑑賞し、実演を交えながら分かりやすく解説します。今回取り上げる演目「敦盛」は、16歳で討死した平敦盛を主人公にした物語です。後半では薄化粧にお歯黒をした公達の面「十六」が用いられ、最期の夜の宴から、討死の場面が舞われます。詞章の完成度も高く、『平家物語』を題材とした、世阿弥作の名曲です。 講師の小島さんが開催する、なかのZEROホールでの公演は20回目をかぞえ、その公演、また解説には定評があります。能楽が全く初めての方、作品の魅力をあじわいたい方におすすめです。能楽を身近に感じていただき、その魅力を存分にお愉しみください。

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    ソ連時代のバレエ

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    • エンタメ・古典芸能
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平野 恵美子/洗足学園音楽大学バレエコース非常勤講師、大阪大学招へい研究員
    • 2026/02/13〜
      15:30〜17:00

    第一回 ロシア革命とバレエ クラシック・バレエの発展は19世紀ロシア帝室バレエで最高潮に達しました。しかし1917年にロシア革命が起きると、共産党による一党独裁の下、芸術文化も大きな影響を受けました。ちょうどアヴァンギャルド(前衛)と呼ばれる新しい芸術運動が盛んな時期であり、これに呼応する形で、バレエでもカシヤン・ゴレイゾフスキーやフョードル・ロプーホフといった前衛的な振付家たちが実験的な作品を発表していました。作曲家のドミートリイ・ショスタコーヴィチもまたバレエ音楽を書いています。しかし次第に党の方針に合わない作品は創ることが出来なくなりました。本講座では、革命後に起こった新しいバレエとその後の厳しいソ連時代についてお話しします。(講師:記) 第二回 バレエと社会主義 第一回に続き、ソ連時代のバレエについてお話しします。ソ連最高の音楽家の一人、ドミートリイ・ショスタコーヴィチは三つのバレエ音楽を書きました。当初は概ね好評だったものの、スターリンの大粛清時代にプラウダ紙上で「バレエの偽善」として激しく批判され、バレエ『明るい小川』の脚本を書いたアドリアン・ピオトロフスキーは逮捕・処刑されてしまいます。「社会主義リアリズム」が標榜され、民衆にわかりやすい物語バレエを書くことが求められたのです。『ロミオとジュリエット』などのバレエ曲で知られるセルゲイ・プロコフィエフや、『剣の舞』で有名なアラム・ハチャトゥリアンといった作曲家たちも苦難の中で曲を書きました。(講師:記)

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    世阿弥能の世界

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 竹内 晶子/法政大学教授
    • 2026/02/20
      13:00〜14:30

    能には興味があるけれど敷居が高くて…と気おくれしている方も多いのではないでしょうか。 しかし、これまで600年以上絶えることなく能が上演されてきたのは、いつの世にも、能に魅了される人々がいたからです。本講座では、この能の美学やレパートリーの根幹を確立した世阿弥の作品をとりあげて、その作風の特徴と工夫を分析します。実際の作品に触れながら、世阿弥作品の、ひいては能の多様な美しさ、面白さを、ともに堪能しましょう。(講師記)

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    私見:落語コンテストにおける審査基準

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 広瀬 和生/落語評論家
    • 2026/03/06
      19:00〜20:30

     落語の世界には若手の登竜門とも言えるコンテストが幾つかある。最も有名で歴史もあるのが「NHK新人落語大賞」。このコンテストでは一次予選、二次予選を勝ち抜いた東西の若手落語家がNHK総合テレビで全国放送される決勝戦で大賞を競う。この決勝戦では「ベテラン落語家」「落語に詳しいタレント/アナウンサー」「演芸評論家」「文化人」といった属性を持つ審査員が各決勝進出者の高座を観て点数制で審査するのだが、「落語を審査する」場合の基準はどこにあるのだろうか? 実際に何度も審査員を務めた立場から、このテーマに切り込んでみたい。(講師・記)

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    旅のアラビア語

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 2026冬クーポン対象
    • ラマ バヒブーフ/早稲田大学講師
    • 2026/01/10〜
      18:00〜19:30

     旅する感覚で、アラビア語に触れてみませんか。アラビア語は、シリア、サウジアラビア、UAEなどの中東地域から、エジプトやモロッコなどの北アフリカまで広く話されている言語です。  この講座では、文字や発音をまず見たり聴いたりしながら、旅先で使う会話を中心に学びますので、学習経験の有無は問いません。日本語での会話もOKのネイティブ講師が、アラビア語圏の文化などにも触れながら解説します。

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    E・M・フォスターの短編小説を読む

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • トライアル可
    • 2026冬クーポン対象
    • ジェフ・ハモンド/アートライター
    • 2026/01/19〜
      19:10〜20:30

    Modernity and tradition.. .conformity and individuality… emotional repression and the need for human connection --- these are just some of the themes found in the work of the British writer E.M. Forster. The works Forster is most well-known for are his novels from the early twentieth century, such as A Room with a View, Howard’s End and A Passage to India. In this course we will read and discuss some of his short stories , which are perhaps less well-known than his novels but also tackle similar themes. In addition, some of his short stories move into territory such as mythology, fantasy and even science fiction, offering a glimpse into other aspects of Forster’s concerns. The short stories of E.M. Forster follows reading courses on works by Kazuo Ishiguro and Jumpha Lahiri, and will follow the same format of close reading and group discussion. フォースターの作品で最もよく知られるのは、20世紀初頭の小説『眺めのいい部屋』『ハワーズ・エンド』『インドへの道』などである。本講座では、小説ほど知られていないが同様のテーマを扱う短編小説をいくつか読み、議論する。さらに、彼の短編小説の一部は神話、ファンタジー、さらにはSFといった領域にも踏み込み、フォースターが関心を持った他の側面を垣間見せてくれます。  作品は原書で読むことで一層、味わい深いものとなります。読みやすい短編集を原書で読み、英語での講義により作品への理解を深め、ディスカッション形式で意見や感想を交わすクラスです。  作品の奥深さ、またディスカッションも楽しみましょう。  授業は英語で。中級レベル。 ※本講座は、見逃し配信はありません。 <2026年1月期> 『Selected Stories 』の2番目のストーリー"The other side of the hedge" から講読開始します。 初回はP24〜P26の最後まで読んでおいてください。 ご質問があればメモにして初回授業(1/19)でご質問ください。 (初回授業は、P26よりあとを読まなくて結構です) ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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  • 中之島 オンライン
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    学び直し韓国語【オンライン受講】

    • 外国語
    • オンライン(事前選択講座)
    • 2026冬クーポン対象
    • 稲川 右樹/帝塚山学院大学 リベラルアーツ学科 准教授
    • 2026/02/07〜
      18:30〜20:00

    過去に韓国語を少し学んだことがあるけど、忘れてしまったので基礎から学び直したいという人に特にオススメです。講座のレベルは、ハングルが読め、自己紹介、買い物、飲食店での注文など、生活に必要な基礎的な韓国語を使える、ハングル能力検定試験5〜4級、TOPIK1〜2級程度。 ★オンライン講座にご参加の際は、ご参加画面でのご自身のお名前の明記と、お顔出し(カメラオン)をお願いいたします。音声はオフ(ミュート)にして参加、講師の指示がある時のみオンにし、その後はまたオフにしてください。円滑な授業のために、みなさまのご協力をお願い申し上げます。

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  • 新宿 オンライン
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    だから翻訳は面白い

    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 越前 敏弥/文芸翻訳者
    • 門下出身の翻訳者たち/翻訳者
    • 2026/02/07
      15:30〜17:00

     「英米小説の翻訳」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界やその周辺で仕事をしているさまざまな人たちから話をうかがうシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください(今回が最終回です)。  今回は、越前の翻訳クラス(朝日カルチャーセンターのほか、以前教えていたフェロー・アカデミーも含む)の卒業生のなかで、文芸翻訳の仕事をつづけている人たちになるべく多く教室に集まってもらい、それぞれの体験談を聞いていきます。どんな勉強をしてきたか、どんなきっかけで文芸翻訳の仕事をはじめることになったか、その後はどんな仕事に取り組んできたか、いまは何を心がけているかなどなど、話してもらいたいことはたくさんあります。 翻訳者や学習者だけでなく、翻訳書や海外文学全般に興味がある人など、どなたでもお気軽にどうぞ。最後にQ&Aの時間もとる予定です。(越前・記) ★越前先生の対談シリーズは、今回が最終回となります。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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  • 新宿 オンライン
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    タミル語大河小説「Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)」を読む(第1弾)

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    • 外国語
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 小尾 淳/大東文化大学准教授
    • 2026/02/25〜
      19:00〜20:30

     本講座では、タミル映画の大作『PS1 黄金の河』(2022)、『PS2 大いなる船出』(2023)の原作として知られる『Ponniyin Selvan(ポンニ河の息子)』の前半を読んでいきます。 本作は5巻から成る長編小説でチョーラ王朝を舞台に、王位継承をめぐる陰謀や恋、友情を描いた壮大な歴史物語です。 現地に留学経験のある講師と共に、映画で描かれなかったエピソードや登場人物たち、当時の文化や風景も交えながら、物語の世界を楽しく読み解いていきましょう!(講師・記)

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    楔形文字を読んでみよう

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    • 外国語
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 秋山 慎一/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所
    • 2026/03/31
      13:00〜14:30

     楔形文字は古代メソポタミア地方で、広く行われていた文字体系です。シュメール世界では家畜の頭数を管理する目的で導入され、バビロニア地域では商的取引を記録するために拡がり、楔形文字で記したアッカド語は古代オリエント世界の国際共通語として、現在の英語のように広く用いられ、有名な「ハンムラビ法典」もこの言語で記されておりました。  この講座では、「ハンムラビ法典」の一節を読むことで、文字の読み取り、文法構成、意味解釈の実際を読み解いていこうと思います。(講師記)

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  • 新宿 オンライン
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    声で感じる源氏物語

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    • コミュニケーション
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 内藤 裕子/元NHKアナウンサー
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

     千年に渡って読み継がれてきた『源氏物語』には、長い年月を生き抜いてきた力があり、登場人物ひとりひとりがまさに生きているかのように性格づけられ、読み手の私たちの心に深く訴えかけてくるものがあります。  多くの番組でナレーションを担当した元NHKアナウンサーの内藤裕子さんが、角田光代さん新訳『源氏物語』の全巻朗読(Amazonオーディブルで配信)に取り組んで感じた、『源氏物語』を声に出して読むことの魅力、物語の中の人々の「声」について語ります。物語を朗読で聴くことで、言葉の響き、登場人物の息遣いや心の動きがもっと深く、生き生きと感じられます。内藤さんの朗読を実際に聴いたり、一緒に声に出して読んでみることで、『源氏物語』の普遍性や声で物語の世界を表現することの醍醐味を一緒に味わってみませんか。  

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  • 中之島 オンライン
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    宿曜占星術 (オンライン受講)

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    • オンライン(事前選択講座)
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    • 竹本光晴/宿曜占星術師
    • 2026/01/08〜
      10:30〜12:00

    宿曜占星術とは月の運行を基にした占いです。月の満ち欠けが織り成す「27宿」の運命のリズムと「三・九の秘法」から運命や対人関係の吉凶を占います。起源は今から約3000年前にインドで暦として発祥し、弘法大師・空海が日本に伝えました。宿曜占星術は非常に示唆に富んだ内容であり、相性と、日々の運勢の鑑定で最も威力を発揮します。日々の生活に宿曜占星術を取り入れ、一緒に月の神秘を感じましょう。 ※すでに開講中の継続講座ですが、いつからでもご参加いただけるよう授業をすすめております(随時入会可)。個人差がございますが、20回ほどで一通りのレッスンが完結いたします。 *1期3回で完結の講座ではございませんのでご注意ください。

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  • 川西 オンライン
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    丙午2026(オンライン受講)

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    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 越山 真知央/花占塾代表・認定NPO法人神戸国際占術協会専務理事
    • 2026/01/17
      13:30〜15:00

    干支の中でも特に強烈な個性を持つ「丙午」。迷信や過去の社会的な現象を分析した上で、2026年がどのような年になるのか占います。

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  • 福岡 オンライン
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    2026年の私の運勢を知る!

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    • オンライン(事前選択講座)
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    • 2026冬クーポン対象
    • 谷口 尚煕/アヂヴィーニョ尚煕 代表
    • 2026/01/24
      15:30〜17:00

     2025年は、変化が続いた一年でした。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。どのような一年になり、私たちがどう過ごすのがいいのでしょうか。  生年月日をベースに占う、東洋占術の帝王である四柱推命を簡略化しながらも、各個人の運勢がわかるように2026年バージョンの占いを構築しました。吉であればさらなる飛躍につなげ、凶であれば事前防御策を図って乗り切る!自分のための運勢スケジュールを作ってみませんか。 ・

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  • 福岡 オンライン
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    気学で読む2026年 (オンライン講座)

    • ライフスタイル
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 山下 和賀子/気学研究家
    • 2026/02/07
      15:00〜16:30

      新年恒例の講座です。   2026年は、丙午一白水気 (ひのえ・うま・いっぱく・すいき)です。   気学では波乱含みの一年になりそうです。足元を固めて過ごしましょう。   経済や気候、文化…どんな一年になるのかを読み解き、気学運勢早見表を見ながら九気毎の解説もします。     ※運勢早見表は、郵送します。(1月30日までにお申し込みの方には講座日までに届きます。)    教室でご受講の方は、[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8607116)です。

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  • 新宿 オンライン
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    春のひな願が1年を決定する

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    • 2026冬クーポン対象
    • 暁 玲華/スピリチュアリスト
    • 2026/03/14
      13:00〜14:30

    願いごとを成就するためには3月にひな型をつくり実行します。そのためには、地域の神社への参拝、そして、願いによってふさわしい神様や神社へも参拝します。その一連の春にとるべき行動を、お話しします。(講師・記)

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    いまを輝かせる感謝のレッスン

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    • 2026冬クーポン対象
    • 山川 紘矢/翻訳家
    • 山川 亜希子/翻訳家
    • 2026/03/22
      13:00〜14:30

     長年にわたり、精神世界の分野で数多くの名著を翻訳し、日本に紹介してきた山川紘矢さん・亜希子さん。ご夫妻のあたたかな言葉は、多くの読者の心をそっと軽くし、「自分らしく生きる」ためのヒントを届けてきました。  本講座では、感謝を通して暮らしの中にある小さな幸せに気づき、心豊かに過ごすための視点について、お二人のこれまでの経験と気づきをもとにお話ししていただきます。これからの人生をより軽やかに歩みたい方におすすめの講座です。 ★講座後に書籍販売とサイン会も予定しています。

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    ツボ押し!2026年大開運の養生術

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    • 教室・オンライン自由講座
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    • 2026冬クーポン対象
    • 鈴木 知世/仁愛中国鍼灸院院長・東洋医学研究家
    • 2025/12/11
      16:00〜17:30

    記録的猛暑だった2025年は体も心もお疲れ気味ではないですか。2026年に向けて東洋医学のコツを活用して、元気と運気をあげ、免疫力も高めて、楽しく力強い一年にしていきましょう。 秋冬になっても「頭痛、のぼせ、だるさ、お腹の不調、関節痛」などの不調がある人も健康アップにご参加ください。 ●東洋医学の知恵をもとに「健康」と「運気」を同時にアップするツボや健康法を紹介。  人気運(美容・推し活)や勝負運(健康・チャレンジ)、仕事運・金運などを高める“開運ツボ”も取り上げます。 ●冬至から立春にかけての養生法で、若さとやる気を維持し、新しい一年を元気にスタートできます。 ●「頭痛やのぼせ、指・首・腰・膝などの関節痛、呼吸器トラブル・お腹の不調」など、気温差や猛暑バテから弱くなっている体調を整え、自己回復力を賦活しましょう。 ツボの場所やセルフ刺激の方法、東洋医学の季節の過ごし方を分かりやすく学び、心身のバランスを整えましょう。 ツボを刺激しながら、腰痛や肩関節や腕を開放しつつ、呼吸を整える、ツボストレッチ(ツボ押しストレッチ)も説明します。

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    楊名時気功太極拳 (夜クラス)

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見学可
    • トライアル可
    • 2026冬クーポン対象
    • 水間 真弓/楊名時太極拳 師範
    • 緒方 道登/楊名時太極拳 師範
    • 2026/01/08〜
      18:30〜20:00

      楊名時太極拳とは武術であり、哲学を含んだ心身の健康法であり、芸術です。太極道、すなわち宇宙の道。心身の「和」を尊ぶ日本の精神文化を取り入れて生まれた日本的太極拳です。心息動。心と呼吸と体の調和は稽古実践の三つの極意です。なかでも、もっとも大切なのは「心」です。人間は心の存在です。すべては心から発します。心が健康を作るのです。豊かで大きくて広々としていて、こだわりのない心で無心に動くと、清々しく、稽古の後は疲労感もなく、生涯続けることのできる万人向けの健康運動です。 ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

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    足首から腸へ、そして全身を整える 足助式医療體操

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 中本 かよ/大阪漢方医学振興財団理事長
    • 牧 里美/足助體操登録指導講師
    • 2026/01/25
      13:00〜14:30

     足助式医療體操(あすけしきいりょうたいそう:以下、足助體操)は、まず足首回しから始まります。その動きが腸腰筋をはじめとするインナーマッスルへ、そして全身へ繋がり、身体のエネルギー循環を可能にする体操です。  何より腸を活性化することで老廃物を排泄しやすくし、栄養を十分に取り込み巡らせる身体づくりは免疫力をも高めます。腸を活性化し、落ち着いた呼吸と穏やかなリズムの運動により、自律神経が整い各器官が活動します。  身体を動かすことによって、反応できる=感じとれる身体をつくっていきます。  感じるということは、身体の可能性を探っていくこと。ご自身の身体を感じながら動かしていくことで、使いすぎの筋肉と上手く使えていない筋肉のバランスを改善します、理屈でなく感じて動くことによって自分の状況を自分で改善できる自力の体操です。  第1回は漢方医 中本先生による漢方的養生のお話と足助體操の解説を交え、わかりやすく実践します。  第2回、第3回は足助體操の登録指導講師の牧先生による足助體操の実践です。他の体操・運動と足助體操の違いや魅力を分かりやすく丁寧な解説を交えて体験していただきます。続けることで効果が高まり、足助體操を通じて何歳からでもバランスの整った身体の使い方や動きへ少しずつ変化していくのが感じられるでしょう。姿勢や歩き方、動きが楽になる身体づくりを目指しましょう。 <足助體操の特徴> @寝て行う。心肺に負担をかけにくい。赤ちゃんの成長過程を体操で体験し、立つ・歩く筋肉を維持する『生まれ直しの体操』である。 A腸を活性化し老廃物を排泄しやすくする。 B体力を消耗するのではなく、丹田の力を補填する。 C退行性変化(年齢に関係ない老化)を整調する。 D自律神経のバランスを整える。 <足助體操について>  足助體操は治療家足助次朗が昭和16年に創案した體操です。  生まれながらに病弱であった次朗は、薬剤や施術のみに頼るのではなく、自分の身体を病床の上で足先から、手首から、口から、動くところから動かし、身体の声に耳を傾けながら身体が正しく機能する動きを練り上げました。  ほとんどの動きは寝たままで行う事ができ、心肺に負担をかけないようにしています。  まずは、足首を回し呼吸を整えます。足首からふくらはぎ、腰、そして全身へ、身体のつながりを感じていただけることでしょう。 ※今期の中本先生のご出講は初回のみです。

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    花粉症と漢方

    • 健康とスポーツ
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 2026冬クーポン対象
    • 平地 治美/鍼灸師・薬剤師
    • 2026/01/29
      15:30〜17:00

     春は花粉症の人にとってはつらい季節です。近年では年明けからひどい症状に苦しんでいる方も多いようです。  漢方の考え方では花粉だけを悪者≠ノするのではなく、反応してしまう体質を改善することを重視します。また、花粉症をいくつかのタイプに分類し、それぞれのタイプや症状によって対策が異なります。今回は、漢方的な花粉症のタイプや代表的な処方、花粉症の症状を軽くする養生をお伝えしたいと思います。

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。