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8月29日 新聞掲載講座

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    スペイン流「マンチャ」デッサン

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 友清 大介/白日会会員
    • 2025/11/14〜
      13:00〜16:00

    マンチャとは、スペイン語でデッサンの「擦り込み」を意味します。この技法では、擦筆(さっぴつ)を使ってなめらかな陰影を表現します。講座では、グレーの紙を使い、黒で陰影を、白で光を描き込む古典的な方法で、人物画、特に顔のデッサンを学びます。光と影の繊細な表現を通して、深みのある人物画を描いてみませんか。 ◇11月14日のスケジュール 13:00〜13:20 描き方のレクチャー 13:30〜モデルポーズスタート(16:00まで休憩を入れながらデッサン) ◆12月12日のスケジュール 13:00〜15:30 モデルポーズ(休憩を入れながらデッサン) 15:30〜16:00 講評会

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    教養としての仏教思想入門

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 安藤 嘉則/駒沢女子大学前学長・名誉教授
    • 2025/10/03〜
      13:00〜14:30

    数ある仏典の中で、私たち日本人にとってなじみがあり、読誦されるのが『般若心経』と『法華経』です。身近なお経ですが、それぞれの経文には仏教の深い思想が語られ、多くの人々の心のよりどころとなってきました。 この講座の前半では『般若心経』の二大思想(空思想とマントラ(真言)思想、後半では『法華経』の一乗思想、永遠(久遠)のブッダ観、観音菩薩の救済などについて講義いたします。また両経典がアジアの人々に与えた影響、あるいは両経典を心の支えとして生きた人たちの群像を紹介いたします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回  『般若心経』の「色即是空」が示すもの 第2回  生きる力を生み出す「空」思想 第3回 『般若心経』における密教思想とその受容 第4回 『法華経』の一乗思想 第5回  永遠のブッダ 第6回  観音菩薩の救済

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    教養としての仏像

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    • 美術史・鑑賞
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 残りわずか
    • 宮澤 やすみ/神仏研究家・音楽家
    • 2025/11/25〜
      15:30〜17:00

      仏像に興味はあるけど…という人のモヤモヤを解消する講座です。今更きけないそもそもの話をひもとき、意外にも深い意味があることを紹介。「知識がない」「どれも同じに見える」といった初心者を対象にお話します。多様なキャラクターあふれる仏像をどう見分けるか、そのためにどこをどう見るとよいのか、そして個々の仏像のちがいに込められた深い意味を知ると、博物館やお寺での拝観が楽しく充実したものになるでしょう。大学講義からテレビのバラエティまで硬軟取り混ぜて幅広い層に話を届けてきた講師による超入門講座です。(講師・記)全3回 ・各回テーマ 1.仏像モヤモヤを解消 大仏と仏像のちがい、銅像と木彫の意味、仏像の男女分けなど、 意外に深い、仏像「そもそも話」 2.キャラクターを見分ける 阿弥陀と薬師、観音、弥勒 etc… 魅惑の仏の役割と姿の意味を知る 3.時代を見分ける 飛鳥、奈良、平安、鎌倉−時代で異なる造形。その特徴から見える古人の気持とは?

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    (月岡芳年作『鎮西八郎為朝鬼夜叉』 Public domain     ロサンゼルス・カウンティ美術館所蔵) .jpg

    はじめての「保元物語」

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
    • 2025/10/10〜
      13:00〜14:30

     貴族の世から武士の世へ、平家一門が台頭する大きな要因となったのが、保元元年(1156)に起こった保元の乱です。『保元物語』は保元の乱を題材にした軍記物語で、この3年後に起こる平治の乱を題材とした『平治物語』と共に、『平家物語』の内容とも密接に関わっています。この講座では、初めて『保元物語』を読まれる方を対象にゆっくり丁寧に解説していきます。『平家物語』の内容理解を深めたい方にもお楽しみいただけると思います。(講師・記)全12講 〈各回予定〉 1.鳥羽法皇と皇子達   4.合戦前夜 2.藤原摂関家の内争   5.白河殿夜討ち 3.源氏と平氏       6.鎮西八郎為朝        

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    「百人一首」をよみとく

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
    • 2025/10/10〜
      13:00〜14:30

    『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*今期開講 第1回:『小倉百人一首』について (1) 天智天皇「秋の田のかりほの庵の・・・」 第2回:(2)持統天皇「春過ぎて夏来にけらし・・・」 (3)柿本人麿「あしびきの山鳥の尾の・・・」(4)山部赤人「田子の浦にうち出でて見れば・・・」 第3回:(5)猿丸大夫「奥山に紅葉踏みわけ・・・」 (6)大伴家持「かささぎのわたせる橋に・・・」(7)安倍仲麿「天の原ふりさけ見れば・・・」 (8) 喜撰法師「わが庵は都のたつみ・・・」 第4回:(9)小野小町「花の色は移りにけりな・・・」 (10) 蝉丸「これやこの行くも帰るも・・・」(11) 参議篁「わたの原八十島かけて・・・」 第5回:(12) 僧正遍昭「天つ風雲の通ひ路・・・」 (13) 陽成院「筑波嶺の峯より落つる・・・」(14) 河原左大臣「陸奥のしのぶもぢずり・・・」 (15) 光孝天皇「君がため春の野に出て・・・」 第6回:(16) 中納言行平「立ち別れいなばの山の・・・」 (17) 在原業平朝臣「ちはやぶる神代も聞かず・・・」

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    三十一文字の世界

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 残りわずか
    • 谷 知子/フェリス女学院大学教授
    • 2025/10/17〜
      10:30〜12:00

     日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、古事記を中心とした神々の歌から、万葉集の歌人、小野小町・在原業平・菅原道真について扱います。和歌以外に、古事記、伊勢物語、大鏡なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)全18回予定 <2025年10〜2026年3月 各回のテーマ> 2025年 10/17(金)古事記と和歌 11/21(金)万葉集の歌人―持統天皇・額田王 12/19(金)万葉集の歌人―柿本人麻呂・大伴旅人・大伴家持 2026年 1/16(金)小野小町 2/20(金)在原業平と伊勢物語 3/20(金)菅原道真 参考文献  谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)

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    兼好法師と「徒然草」

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 辻 勝美/日本大学名誉教授
    • 2025/10/06〜
      13:00〜14:30

    『徒然草』は、作者兼好が遁世者であるだけでなく、歌人としても活躍したことなどを反映して、実に多彩な内容となっています。奇聞・滑稽話のような章段などにもすぐれた人間観察や広範にわたる思索のありようが読みとれます。江戸時代には注釈書・絵入本類が数多く出版され、その影響を受けた作品もさまざまなジャンルに及んでいます。『徒然草』が描く鎌倉時代の人間模様や文化との関連を探り、その表現世界の魅力を味わってみましょう。(講師記) <各回のテーマ> @『徒然草』と江戸時代の出版文化  嵯峨本・注釈本・絵入り本など A歌人兼好とその周辺  和歌四天王・兼好法師集など B『徒然草』と中世の歌人・連歌師たち  正徹・東常縁・心敬・細川幽齋ら *テーマは予定です。状況により変更することがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・  

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    小島なおの短歌Q&A

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    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 小島 なお/歌人
    • 2025/12/27
      15:30〜17:00

    短歌を詠んで/読んでいると、迷うことがいくつもでてきます。 「何をとっかかりに作りはじめればいいのか」 「字余りはどこまで許されるのか」 「オリジナルな比喩を思いついてみたい」 「いい歌と言われるのはどんな歌なのか」 「連作を作ってみたい」 短歌をはじめたばかりの人と、何年か続けている人と、 歌歴によって迷う内容も変わってくるかもしれません。 誰に聞いたらいいかわからない疑問や、いまさら聞けない質問、 どんなことでも大丈夫です。 短歌にまつわるQ(クエスチョン)を募集します。 私自身が迷ってきた経験をもとにできるだけ具体例をあげながら、 作歌のヒントになるA(アンサー)ができればと思っています。(講師記) ◆短歌にまつわるQ(クエスチョン)は、こちらの[Googleフォーム](https://forms.gle/jpVhFqin7PzCpUCj9)、もしくは、お電話や窓口までお寄せください。  ご受講にあたり、疑問や質問は提出必須ではありません。おひとりさま複数の提出も可能です。  ※質問多数の場合、すべての質問にお答えできない場合がございます。何卒ご了承ください。  ※提出締め切り:12月20日(土)まで

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    はじめての英会話 金11:45 

    • NEW
    • 外国語
    • 教室開催
    • トライアル可
    • リサ・ホラン/語学講師
    • 2025/10/24〜
      11:45〜13:15

     はじめて英会話を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。アルファベット、数字の読み方からはじめ、正しい発音を習得しながら、挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。経験豊富なネイティブ講師が丁寧に指導します。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。

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    ジェイン・オースティンの「マンスフィールド・パーク」を深読みする

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
    • 2025/10/15〜
      10:30〜12:00

     『マンスフィールド・パーク』はオースティンの作品では異質な作品とされることが多い。おとなしく静的で真面目なヒロインは、面白味がなく堅物でつまらないと批判されることもある。確かに、『高慢と偏見』や『エマ』では若さ溢れるヒロインが生き生きと描かれており、一方でこの作品の主人公は実直で正直で誠実でありながらも受動的であり、これまでオースティンの作品を楽しんでいた読者には物足りないと感じられるのかもしれない。この講座では、作品の社会的・文化的背景を確認し、当時のイギリスにおけるキリスト教の受容と実践のあり方を知ることで、キリスト教が、信仰ではなく、生活の道徳になっていたことを学んでいく。「正しくある」ことよりも「正しくあり続ける」ことの方が難しいが、作品を丁寧に読み、このことに苦心するヒロインの魅力だけではなく、作品そのものが発信するメッセージを再発見していきたい。この講座では、主に翻訳を用い、必要に応じて、英文のプリントを配布します。(講師・記) 1年12講の予定です。 ※翻訳を読んでおいてください。授業は新井潤美訳(岩波文庫)を用いますが、他のものでも構いません。 〈カリキュラム予定〉 【第1期】今期:2025年10月〜 12月   第1回:『マンスフィールド・パーク』第1章〜第4章におけるファニーの来訪   第2回:『マンスフィールド・パーク』第5章〜第8章における屋敷の主の出立つ   第3回:『マンスフィールド・パーク』第9章〜第12章における婚約と新しい出会い

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    コンクラーベのすべて

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    • 哲学・思想・宗教
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 田中 昇/カトリック東京大司教区司祭
    • 2025/10/04〜
      15:30〜17:00

     ローマ教皇の選出(コンクラーヴェ)について、その歴史的経緯、教会法制度、そして実際の儀式の全てについて学びます。  特に本講座では、教会法制度(教会法典および特別法)や教皇選挙の式次第(開始のミサから入場、閉鎖、秘密投票、選出決定と教皇職開始まで)を、日本語訳した原典資料を使って説明します。 コンクラーベに際しての実務者にも耐え得るガイドとなる内容です。(講師・記) 【各回テーマ】 第1回:コンクラーベの歴史・教会法制度 第2回:コンクラーべに関する特別法 第3回:コンクラーベの儀式・開始ミサと秘密投票、教皇決定の式次第 *インターネット環境のある方は、受講に先立って以下の3つの動画をご覧になるようにしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=JXXj55JJGlU https://www.youtube.com/watch?v=wBuainsjik8 https://www.youtube.com/watch?v=_dvmi99Pp3I&t=11192s

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    世界の中のラテンアメリカ政治

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    • 時事・社会
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 宮地 隆廣/東京大学教授
    • 2025/10/18〜
      10:00〜11:30

     ラテンアメリカは日本から見ると、地球の正反対に位置する地域です。日本の日常生活でラテンアメリカの情報に触れる機会は少ないのが現状ですが、ラテンアメリカの歩んできた道をたどると、日本を含むラテンアメリカ以外の国々と密接につながっていたり、興味深い対比をなしていたりすることがあります。この講座では、国家の発展を軸にラテンアメリカの歴史を解説しつつ、ラテンアメリカ内部の多様性や、ラテンアメリカ以外の国々との共通点や差異を明らかにしていきます。マチュピチュやチェ・ゲバラなど、有名なラテンアメリカの場所や人物についても適宜触れる予定です(講師・記)全12回 【各回テーマ】 〈2025年10月〜2026年3月〉  第1回 ラテンアメリカ政治の全体像  第2回 独立前のラテンアメリカ  第3回 独立直後の国家形成  第4回 ポピュリズムの時代へ  第5回 ポピュリズムの政治  第6回 軍による政治支配 〈2026年4月〜9月〉※受付は1月下旬から  第7回 軍事政権の多様性  第8回 民主制への展開 南米  第9回 民主制への展開 中米  第10回 新自由主義改革  第11回 左傾化  第12回 これからのラテンアメリカ政治 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません

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    古文書からひもとく鎖国時代の日本

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    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
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    • 石田 千尋/鶴見大学名誉教授
    • 2025/10/24〜
      10:30〜12:00

    江戸時代のいわゆる鎖国体制下における日本の実像を、当時の古文書を通して明らかにしていきます。外交や貿易が制限される中で、オランダや中国(唐)との交流が長崎を通して公に続けられており、その実態は交易記録や日記、さらに通訳官の報告書などに記されています。これらの古文書は、表面的には閉ざされた社会でありながらも、実際には海外の物や知識、技術の受容が進められていたことを示しており、江戸時代の国際関係や文化の多様性を読み解く手がかりとなります。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> ◆2025年10月期 鎖国への道 第1回 江戸時代初期の外交 第2回 鎖国令 第3回 出島と唐人屋敷 ◆2026年1月期 貿易と江戸参府 第4回 長崎貿易 第5回 輸入更紗の取引と国内流通 第6回 江戸参府 ◆2026年4月期 鎖国下の海外情報 第7回 風説書の世界 第8回 鎖国下の西洋事情 第9回 イギリス人の出島商館乗っ取り計画 ◆2026年7月期 鎖国から開国へ 第10回 高島秋帆の軍事技術 第11回 ペリー来航前夜 第12回 幕末の貿易と開国

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    いま「戦争と政治」を考える

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    • 歴史
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    • 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
    • 2025/10/01〜
      10:30〜12:00

    ・ウクライナ戦争やガザ戦争など、国際動乱の意義を先の大戦の政治指導から再考します。 ・第二次世界大戦の指導者の実像に焦点をあて、「指導者たちの政治責任」を検証します。 ・「なぜ第二次世界大戦は起きたか、大戦勃発は防げなかったのか」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか」などの問いについて、政治リーダーの個人研究から学びます。 ・「第二次世界大戦は“ファシズム対民主主義の戦い”の枠組みで説明できるか」、「“総力戦体制”は現在の世界にどう連続するのか」など現代史上の様々な論点を受講者と考えます。 ・各国の政治指導者たちが、ヴェルサイユ体制の矛盾をどう捉え、大戦直前・大戦中にいかなる政治選択をしたのか?最新の研究動向に基づき、資料を駆使して、戦争指導者たちの真実に近づきます。本テーマをはじめて学ばれる方も歓迎します!ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ヒトラー ―ヴェルサイユの“くびき”の中で 第2回 ムッソリーニ ―新ローマ帝国と地中海 第3回 チェンバレン ―罪深き者? 第4回 チャーチル ―バトル・オブ・ブリテンの陰 第5回 ローズヴェルト ―真の大戦勝利者? 第6回 スターリン ―独ソ戦と野望の果て 第7回 東条英機 ―大東亜共栄圏と日本 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。

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    AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える

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    • 絵画・造形・書・写真
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 須藤 巧/図書新聞編集長
    • 2025/10/23〜
      15:30〜17:00

    編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? <今期の取り扱い書籍> ■第1回 ロラン・バルト『明るい部屋―写真についての覚書』(みすず書房) ■第2回 スーザン・ソンタグ『写真論』(晶文社)『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房) ■第3回 ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』(ちくま学芸文庫)   <来期の取り扱い書籍>(予告) □ 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』(講談社) □ ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社ライブラリー) ・・・・・・・・・・・・・・・

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。