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10月〜12月オンライン講座

講座一覧

  • 北九州 オンライン
    絵画で謎解き高校世界史(今林講師)  .JPG

    クノッソス《イルカ図》、ミケーネ《獅子狩図》…エーゲ文明の展開

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2025/12/05〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆こちらは、入会金不要でテーマごとに受講できる、12月のお申し込みページです。 クノッソスの《イルカ図》[前17世紀作の復元]からミケーネの《獅子狩図》[前16世紀]まで、エーゲ文明の展開を探る   〜古代ギリシア・ポリス時代[前8世紀〜]への道は遠し ☆10月・11月のテーマご紹介 10月 ラファエロ《レオ10世と二人の枢機卿》[1518]とルネサンス・宗教改革       〜「レオ」を名乗るメディチ家出身の教皇はどんな人? 11月 地図挿絵《金塊を手にするマンサ・ムーサ王》[1370年代]と前近代アフリカ史       〜大航海時代以前のアフリカ史の一端を学ぶ

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  • 北九州 オンライン
    絵画で謎解き高校世界史(今林講師)  .JPG

    絵画で謎解き つながる世界史

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 今林 常美/世界史教育研究者
    • 2025/10/03〜
      10:30〜12:00

    世界史を「絵画」からアプローチする?!――。そんな講座です。 「身元」のはっきりした、史資料としての批判に耐えうる絵画類の中には、追求・探求の仕方次第で様々な歴史の側面を我々に垣間見せてくれるものがある。今日ある名画も、当時の画家たちも“時代の子”として描いています。その時代性を意識しながら読み解いていけば、立派な歴史資料。様々な絵画資料の読み解き、高校で学んだ世界史を振り返り、かつ絵画を通して学ぶ歴史学習の面白さを皆様とともに追求していきたい。  高校時代に、世界史教科書や副教材の図説に載っている絵画などは、どのように見られていたのだろう。多くが、挿絵的に、歴史上の人物のイメージや事件のあらましなどを知るものとして眺められていたのでは。  我々の生活も世界史の積み重なった土壌の上で営まれていることを意識し、絵画に潜む謎を探り、絵画から時代性を導き出して世界史を学ぶことの面白さ・楽しさを味わって、共有していく。どんな画家が登場し、そして絵画から何が飛び出してくるか、ご期待ください。 ☆初めての方は、まずはおためしで各テーマごと(月単位:2回)を体験ください。  月単位受講は入会金不要です。:会員の方 7,436円、一般の方 8,096円   【10〜12月カリキュラム】 10月 ラファエロ《レオ10世と二人の枢機卿》[1518]とルネサンス・宗教改革      〜「レオ」を名乗るメディチ家出身の教皇はどんな人? 11月 地図挿絵《金塊を手にするマンサ・ムーサ王》[1370年代]と前近代アフリカ史       〜大航海時代以前のアフリカ史の一端を学ぶ! 12月  クノッソスの《イルカ図》[前17世紀作の復元]からミケーネの《獅子狩図》[前16世紀]まで、エーゲ文明の展開を探る!       〜古代ギリシア・ポリス時代[前8世紀〜]への道は遠し

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  • 北九州 オンライン
    一坂先生(日本近現代史再発見).JPG

    日本近現代史再発見 幕末維新編

    • 歴史
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 一坂 太郎/萩博物館特別学芸員
    • 2025/10/23〜
      13:00〜14:30

     国内では封建制度の矛盾が吹き出し、外圧の危機が押し寄せてきた幕末。人々は何を考え、どのように立ち向かったのか。近年の研究成果も紹介しながら、新しい幕末維新史をたどってみたいと思います。(講師・記) 《10月期のテーマ》 10/23 消えゆく城郭 11/27 富岡製糸場と女工哀史 12/25 明治6年の政変 《1月期のテーマ》 1/22 自由民権と士族 2/26 国境を決める 3/26 相次ぐ士族反乱

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  • 北九州 オンライン
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    深掘り「源氏物語」

    • 文学・文芸創作
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 工藤 重矩/福岡教育大学名誉教授
    • 2025/10/09〜
      10:30〜12:00

     源氏物語の各巻を順に追って、巻々の概要を紹介したうえで、その巻の要となる部分の本文を抜き出して読みます。巻によって複数回にわたることも、複数巻を一括して扱うこともあります。その物語本文に関連して、源氏物語そのものを深く読み、かつ源氏物語を取り巻く様々な状況を広く知ることができるような事項を取り上げて説明を加えます。  例えば、文化的・歴史的な時代背景、平安時代人の物の考え方、和歌・漢詩の利用法や文体の特徴、表現の技法、特徴の有る語彙の意義用法、また後代の読者の読み方(江戸時代以前、時に現代をも含む)などを適宜に取り上げて紹介解説します。  源氏物語を平安時代の人々が感じたであろうように読み、かつ後代の読者の視点をも理解することを目指した、すこし欲張りな講座目標を立ててみました。  なお、各回で取り上げる事項は「カリキュラム」に記していますが、都合により変更することがあるかもしれません。                                                                (講師・記) *2025年4月開講講座です 【10〜12月カリキュラム】  *8/29改定しました L 賢木(2) 藤壺の出家―したたかな節婦 源氏23歳の冬、桐壺院が崩じ、政権が右大臣家に移る。その厳しい政治状況の中でも源氏の執拗な接近は続く。我が子東宮を護るために、藤壺はどのように振る舞えばよいか。桐壺院一周忌の直後の出家は、その両方を見据えた決断であった。 M 賢木(3) 朧月夜―役割としての奔放 朧月夜との密会はなお継続している。源氏25歳の夏、朧月夜との密会現場を右大臣に目撃される。弘徽殿太后は激怒し、源氏の追放を画策し始める。朧月夜はなぜかくも奔放な性格として設定されているのか。物語構想の側面から朧月夜の役割を考える。 N 須磨(1) 都に残る人々―紫上の立場 源氏は須磨に下るにあたって、都に残る女性達に様々の配慮を為し置いた。特に紫上には最大の配慮をした。一見、幸運から不運への暗転と見えた源氏須磨行が、かえって紫上の社会的立場を強めることになる。源氏須磨行を物語構想の側面から読み解く。 O 須磨(2) 源氏の罪―流離の地 弘徽殿太后の追求の手はいよいよ厳しさを増し、源氏は須磨への謫居を決める。須磨は在原行平が隠遁した地。其処に、源氏は罪を問われて追放されるのか、みづから隠遁するのか。古来さまざまに議論されているこの問題を紹介し考えてみる。 P 明石(1) 明石入道の夢―宿命の交差 暴風雨の夜、桐壺院が夢枕に立ち、この浦を去れと告げる。その暁、やはり夢のお告げとて、明石入道が源氏を迎えに現れる。源氏と入道との運命がこの地で交差し、物語に新しい筋が描かれ始めた。入道が娘に託した夢が少しづつ明かされてゆく。 Q 明石(2) 源氏の姑息―明石君への忍び通い 明石入道は熱心に源氏と娘のもとに誘うが、源氏は旅の慰めとして扱おうとする。しかし、ついに根負けして入道宅を訪れ、娘と結ばれる。だが、源氏は決して表だった扱いをしない。この源氏の対応の意味するものは何なのかを、紫上との関連から考える。  

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    グレゴリオ聖歌西脇純先生.jpg

    グレゴリオ聖歌と巡る教会暦―心の旅路

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西脇 純/西南学院大学教授
    • 2025/10/05〜
      13:30〜15:00

    ヨーロッパ音楽の源流といわれる中世のグレゴリオ聖歌は、今なお修道院などの典礼で歌われている生きた宗教音楽です。本講座では、イースターやクリスマスなどのキリスト教の年間行事の聖歌をネウマ譜で歌いながら、巡礼者のようにその心(聖歌の内容)を尋ねて1年を過ごしてまいりましょう。 ※この講座は座学です。講座途中や終盤に先生の説明のもとネウマ譜を見ながら少し歌います。 【各回カリキュラム】*2025年4月開講 4/20 いのちを味わう:復活祭のグレゴリオ聖歌 5/18 ともに生きる:聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌 6/15 愛の満ちるところ:三位一体祭のグレゴリオ聖歌 7/27 豊かさについて:年間第18主日(C年)のグレゴリオ聖歌 8/24 聖母マリアとともに:聖母被昇天祭(8月15日)のグレゴリオ聖歌 9/21 私の道:年間第25主日(C年)のグレゴリオ聖歌 10/05 芸術の秋に:「ことばの芸術」としてのグレゴリオ聖歌 10/12 死者を記念する:グレゴリオ聖歌のレクイエム 11/30 終活とグレゴリオ聖歌:アドヴェントを迎えて 1/11 癒すことば:年間第2主日(A年)のグレゴリオ聖歌 2/15 「あなたは塵であり塵に戻る」:灰の水曜日のグレゴリオ聖歌 3/15 いのちを見つめて:四旬節のグレゴリオ聖歌

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  • 北九州 オンライン
    新設:映画で読む海外文学(西村先生).jpg

    黒澤明 音と映像

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    • エンタメ・古典芸能
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 西村 雄一郎/ノンフィクション作家・映画評論家
    • 2025/11/16〜
      14:00〜15:30

     映像とせめぎ合う風、叩きつける雨、琴線にふれる風鈴……。繊細、かつダイナミックな黒澤明作品の秘密を、音楽と サウンドから解き明かす! 黒澤明の作風が変わる時に、作曲家も変わっている。黒澤作品30本を、その作曲家との緊密な関係から分析した画期的な講座です。(講師・記) 【カリキュラム】 ◆第1回・・・早坂文雄以前 「姿三四郎」 〜 「わが青春に悔なし」 ◆第2回・・・早坂文雄    「醉いどれ天使」 〜 「生きものの記録」 ◆第3回・・・佐藤勝      「蜘蛛巣城」 〜 「赤ひげ」 ◆第4回・・・武満徹、池辺普一郎 「デルス・ウザーラ」 〜 「まあだだよ」 【参考図書】 講師著「黒澤明 音と映像」(立風書房) ※絶版になっています。

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