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講座最新情報

講座案内パンフレットに未掲載の、最新講座をご紹介します!
  • 中之島
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    戦国時代を歩く――福地城跡

    • 現地・アウトドア
    • 外部施設講座
    • 福島 克彦/城郭談話会会員
    • 2026/05/10
      10:00〜14:30

    福地城跡は、伊賀国の土豪福地氏の館城です。分厚い土塁や大きな堀を廻らす伊賀特有の城の構造を有しています。戦国期の伊賀国は、こうした土豪たちが横に連携し、惣国一揆を形成していました。彼らは織田信長と戦いますが、この福地氏は、織田方に味方したと言われています。福地氏の城の構造から当時の歴史を考えます。 柘植駅→旧大和街道→福地城跡(芭蕉公園)→右近館・左近館跡→旧大和街道→柘植駅 集合場所:柘植駅 集合時間:10時 解散場所:柘植駅 15時前を予定 行   程:柘植駅→旧大和街道→福地城跡(芭蕉公園)→右近館・左近館跡→旧大和街道→柘植駅

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  • 中之島
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    木彫1日体験6/9

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 大西 紀美子/木彫はちのす会講師
    • 2026/06/09
      13:30〜15:30

    お茶とお菓子をいただくひとときに、こうしたお茶請けのトレイがあると、楽しく過ごせます。今回は竹とてっせんの沈め彫りをしてみました。浅い彫りをしますので初心者の方も安心です。 (定期講座と併設) ※一週間前までにお申し込みをお願いいたします。 ※1日体験を受講後に定期講座にお申し込みいただくと、入会金が半額になります。 70歳以上の方は入会金無料です。

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  • 中之島
    kaitei北欧絵織物1日体験_2.jpg

    北欧絵織物1日体験(森の一軒家)

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 残りわずか
    • 矢吹 恵子/北欧絵織物研究所主宰
    • 2026/06/18
      13:00〜16:00

    絵を描くように横糸を織り込む伝統的な北欧絵織物の技法を体験しましょう。 今回はアクリル板を使って、透かし織のテクニックで立体感のある、素敵なオーナメントを作ります。窓や壁面に飾って、インテリアとして楽しみましょう。(定期講座と併設) 作品のサイズ:幅9.6cm×縦9.6cm 額のサイズ:幅14cm×縦14cm ★講座のお申込みは1週間前までにお願いいたします。 ※こちらの講座をご受講後に定期講座にお申し込みをいただいた場合は、入会金が半額になります。 70歳以上の方は入会無料です。

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  • 中之島
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    エプロンドレスを作りましょう 〜和服リメイク1日体験

    • 手芸・工芸
    • 見学可
    • 残りわずか
    • 根岸 貴和子/根岸服飾研究所主宰
    • 2026/06/26
      10:30〜12:30

    和服の洗い方から、裁断、縫製の仕方まで丁寧に指導します。 (パターンをお渡しします。縫製は手縫いまたはミシンでご自宅で仕上げていただきます。教室にミシンはございません) 裁断をご希望の方のみ、着物または羽織1着分をほどいてお持ちください。 裁断をご希望で着物をお持ちでない方は木綿(コットン)の生地を2m50p〜3m程ご用意ください。 定期講座では大人の可愛い洋服をテーマに、カジュアルウエアから、セレモニードレスまで創作しています。 タンスの奥に眠っている着物で、世界にひとつだけの着物ドレスをあなたもまとってみませんか。

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  • 中之島
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    楠木正成と名和長年(教室受講)

    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 生駒 孝臣/花園大学文学部教授
    • 2026/06/19
      17:00〜18:30

    楠木正成と名和長年。出自も身分も謎に包まれた2人の武将は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇の倒幕活動に尽力し、天皇が樹立した建武政権では三木一草≠ニして活躍しました。河内と伯耆という異なる地域にあらわれた2人でしたが、同じ目的を抱き、奇しくも同じ年に世を去ります。本講座では、異なる個性を持つ2人の実像に迫りながら、彼らが南北朝時代に残した足跡をたどります。

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  • 中之島 オンライン
    「本朝百将伝」より那和長年/国立国会図書館蔵.jpg

    楠木正成と名和長年(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 生駒 孝臣/花園大学文学部教授
    • 2026/06/19
      17:00〜18:30

    楠木正成と名和長年。出自も身分も謎に包まれた2人の武将は、鎌倉時代末期に後醍醐天皇の倒幕活動に尽力し、天皇が樹立した建武政権では三木一草≠ニして活躍しました。河内と伯耆という異なる地域にあらわれた2人でしたが、同じ目的を抱き、奇しくも同じ年に世を去ります。本講座では、異なる個性を持つ2人の実像に迫りながら、彼らが南北朝時代に残した足跡をたどります。

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  • 中之島 オンライン
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    バッハ:無伴奏チェロ組曲

    • 音楽
    • 教室・オンライン自由講座
    • 見逃し配信あり
    • 北口 大輔/チェリスト
    • 2026/06/29
      10:30〜12:00

    J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェリストにとっての旧約聖書とも言われています。前奏曲と舞曲から成る6つの組曲は、それぞれが唯一無二の輝きを放っています。そしてその演奏の難易度も唯一無二なのです。チェロでの実演を交えながら、この作品を深く掘り下げていく全6回シリーズの第3弾です。今回は第3番を取り上げます。 ※部分的に実演あり。 ※会場:アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)

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  • 中之島
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    トール&デコラティブペインティング1日体験

    • 手芸・工芸
    • 教室開催
    • 高橋 久美子/スタジオ「ラ・パレット」代表
    • 2026/06/01
      10:00〜12:00

    ブリキの小物入れに描きます。ブラシスタンドや植木鉢カバー、おやつ入れなどに、また、飾っておくだけでもインテリアとしても楽しめる作品です。お花の色を変えたりもできます。初めての方も完成して持ち帰れるよう準備してありますので、お気軽にご参加ください。(材料費500円)

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  • 中之島
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    デイヴィッド・リンチ、永遠に。V

    • 哲学・思想・宗教
    • 教室開催
    • 勝 道興/文学博士
    • 2026/05/07〜
      18:30〜20:00

    デイヴィッド・リンチ監督の造形する映像は、美しいものと呪われたものが衝突する領域にあるといわれます。また、光と陰、表皮と肉塊、聖性と獣性といった相反する二重性の詩学であるといえるかもしれません。 しかしながら、その謎に満ちた伏線や表徴に隠されている「正解」を暴き出そうとしてみても、あるいは、その制作動機に心理学・精神医学の「症例」を貼り付けてみても、何も理解したことにはならないでしょうし、なによりもリンチの悦楽は逃げていくことでしょう。 今回は以下の後期2作品を取り上げて、イメージの渦と淀みに遊びたいと思いますー (1) 異色のロードムーヴィー『ストレイト・ストーリー』(1999年):時速8kmのトラクターの震動が呼び起こす生のリズム… (2) 最後の長編(3時間)映画『インランド・エンパイア』(2006年):とりとめもなく増殖してゆく平行世界のすき間に突発するダンス…

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  • 中之島
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    豊臣の城 

    • NEW
    • 歴史
    • 教室(事前選択講座)
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。5月〜9月、4回の講座。10月期は現地講座も予定しております。 <4月期> 5/21 秀吉の居城 -山崎城から大坂城へ- 6/18 秀吉の居城 -京都の秀吉居城- <7月期予定> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 中之島 オンライン
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    豊臣の城(オンライン受講)

    • 歴史
    • オンライン(事前選択講座)
    • 見逃し配信あり
    • 中井 均/滋賀県立大学名誉教授
    • 2026/05/21〜
      10:30〜12:00

    建築家秀吉、築城家秀吉と呼ばれるほど豊臣秀吉は生涯に数多くの城を築きました。しかし、それらの城のほとんどが地上に痕跡を残していません。ここでは秀吉、さらには秀長や一門の城について最新の発掘調査の成果も取り入れながらその縄張りや石垣構造などを紹介します。5月〜9月、4回の講座。10月期は現地講座も予定しております。 <4月期> 5/21 秀吉の居城 -山崎城から大坂城へ- 6/18 秀吉の居城 -京都の秀吉居城- <7月期予定> 7/16 秀長と一門の城 8/20 合戦と陣城 <10月期予定・現地講座> 10/3(土)伏見城を歩く

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  • 中之島
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    ポルトガルの歌 ファドを知る 

    • 音楽
    • 教室開催
    • 月本 一史/リスボン市立ファド博物館公認日本ファド大使
    • 2026/06/13
      15:00〜16:30

    200年前ポルトガルの首都リスボンに生まれた伝統的大衆歌謡「ファド」。2011年にユネスコ無形文化遺産にも選ばれ、注目を集めています。 講座ではファドに欠かせない楽器、ギターラ(ポルトガルギター)奏者でファド研究家である講師が「ファドのことがだいたいわかる」をコンセプトとしてレクチャー&ミニコンサートを行います。  今回のテーマは「大改訂:リスボンファドの今」。1974年以降の低迷期から2010年代以降の復興・第二次黄金期を迎えたもののパンデミックを経て大きく変化したリスボンのファドシーン。現地での最新のフィールドワークをもとに、その変化や現状をお話しします。初めてファドを聴く方からファドファンまで、リスボンへ旅した気分でお楽しみください。(講師・記)

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  • 中之島 オンライン
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    最新研究で解き明かす人類史4月分

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 『考古学の黎明』(光文社新書)著者/安倍 雅史ほか
    • 2026/04/04〜
      10:30〜12:00

    **4/4(土)10:30〜12:00 ディルムンとマガン(安倍雅史さん)** 本講座では、ペルシア湾岸に栄えた古代文明ディルムンとマガンを紹介します。この2つの文明は、@メソポタミア文明との接触、A海上交易による繁栄と、きわめて似通った状況下におかれていました。しかし、両者がたどった道のりは正反対でした。 ディルムンでは、王権が発達し、王のために巨大な王墓が築造されました。一方、マガンの人々は、集葬墓という墓制を採用し、貧富の差が広がることに抗いました。 『万物の黎明』は、マガンのように権力者のいない平等主義にもとづいた文明は人類史のなかで普遍的な存在であり、現代社会に広がる社会的不平等や貧富の格差は、文明社会の宿命などでは決してないと論じます。この書籍は、閉塞感漂う現代社会に勇気を与える書籍です。 ------------------------------------ **4/11(土)10:30〜12:00 交易と移動という人類の性(さが)(後藤明さん)** 人類は進化の過程で、互いに必要なモノを交換し始めたことで交易、貿易という風習が生まれ、そしてその背景に等価交換の概念、またその基準として貨幣が生み出されたと常識的に考えられるでしょう。近隣集団ではそうかもしれないですが、人類はなんのために危険を冒して遠くまで出かけていって新天地を開発したり、他の人々と交換をするのか?近年の考古学の成果で、太平洋諸島では予想も付かなかったような範囲の海洋交易網があったことがわかってきています。本講義後半では、交易のために発達したであろう星を使った航海術や天文学、さらに交易開始に関する神話も含めて論じます。 ------------------------------------ **4/11(土)13:00〜14:30 古代エジプトの黎明と支配原理(竹野内恵太さん)** グレーバーとウェングロウ著『万物の黎明』では、エジプトの国家社会を「主権」と「行政管理」が結合したものとして論じています。本講座ではこのような『万物の黎明』で示された古代エジプト国家成立の特質を解題します。文明が開闢する第1王朝をもってナイル川下流域全域が国家の十全な支配下に置かれたわけではありません。「国家中枢に位置する王および上位エリートの権威が、いかにして中央―地方を通じて共有・前提化されるようになったのか」、講座ではこの点を近年の調査研究成果に基づき論述してきます。 ------------------------------------ ※各回受講が可能です、各回タイトルから詳細ページをご覧ください。 ◆第4回 [4/4 ディルムンとマガン(安倍雅史さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638035) ◆第5回 [4/11 交易と移動という人類の性(さが)(後藤明さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696009) ◆第6回 [4/11 古代エジプトの黎明と支配原理(竹野内恵太さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8690883) ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014)

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  • 中之島 オンライン
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    最新研究で解き明かす人類史5月分

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 『考古学の黎明』(光文社新書)著者/石村 智ほか
    • 2026/05/02〜
      13:00〜14:30

    **5/2(土)10:30〜12:00 太平洋から見た文明史(石村智さん)** これまで文明といえば大陸世界を中心に語られてきましたが、太平洋の島世界にも巨石文化をはじめとした独自の文明が存在しました。しかしそれらの文明は、従来考えられてきたような社会進化の図式に必ずしも当てはまるものではありません。本講座では、ポリネシア・イースター島のモアイやミクロネシア・ヤップ島の石貨などの事例を取り上げ、大陸世界とは異なる島世界の文明のあり方を紹介するとともに、従来の文明史の見方に対して一石を投じたいと思います。 ------------------------------------ **5/9(土)13:00〜14:30 都市と市場の誕生(北條芳隆さん)** 『万物の黎明』では都市の誕生を市場や貨幣とは切り離して論じています。この点には賛成できず、3つの事象は相互に深い関係をもって人類史の古い段階で誕生した可能性が高いと考えます。この問題を、弥生時代の稲束貨幣と都市の問題、および中国古代史学でも異彩を放つ岡田英弘説「都市は市場が起源」、「皇帝は市場の差配」を引き合いに出しながら論じます。 ------------------------------------ **5/16(土)13:00〜14:30 狩猟採集民とモニュメント(瀬川拓郎さん)** 縄文時代の北海道では、盛土遺構や共同墓地など巨大なモニュメントが営まれました。それらは神と人の互酬的な世界観を象徴するものでした。その後、中近世のアイヌ社会では城砦をおもわせるチャシが出現します。これは富の蓄積によって人びとから隔絶し、神格化されつつあった首長の威信を示すモニュメントであり、初源的な国家の成立と結びつけて論じられてきました。本講座では、強く階層化した社会の産物であったチャシが、神と人の互酬的な関係にもとづく縄文時代的な祭儀の場でもあったことを述べ、その視点からアイヌ社会がどのような社会であったか考えてみたいと思います。 ------------------------------------ **5/23(土)13:00〜14:30 古墳時代のモニュメント造営と社会(辻田淳一郎さん)** これまで一般的に,日本列島の古墳時代は,近畿地域を中心として,古墳の形態や規模によって階層的に序列化された社会と考えられてきました。本講座では,『万物の黎明』で示されたいくつかの観点から,古墳時代のモニュメント造営と社会の実態について考えます。 ------------------------------------ ※各回受講が可能です、各回タイトルから詳細ページをご覧ください。 ◆第7回 [5/2 太平洋から見た文明史(石村智さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8637612) ◆第8回 [5/9 都市と市場の誕生(北條芳隆さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696010) ◆第9回 [5/16 狩猟採集民とモニュメント(瀬川拓郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8638036) ◆第10回 [5/23 古墳時代のモニュメント造営と社会(辻田淳一郎さん)](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696011)

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  • 中之島 オンライン
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    太平洋から見た文明史

    • NEW
    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 石村 智/国立文化財機構東京文化財研究所 無形文化遺産部 部長
    • 2026/05/02
      10:30〜12:00

    これまで文明といえば大陸世界を中心に語られてきましたが、太平洋の島世界にも巨石文化をはじめとした独自の文明が存在しました。しかしそれらの文明は、従来考えられてきたような社会進化の図式に必ずしも当てはまるものではありません。本講座では、ポリネシア・イースター島のモアイやミクロネシア・ヤップ島の石貨などの事例を取り上げ、大陸世界とは異なる島世界の文明のあり方を紹介するとともに、従来の文明史の見方に対して一石を投じたいと思います。 写真:イースター島、ヤップ島 **※各月受講はこちら** ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014)

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    都市と市場の誕生

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    • 歴史
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    • 見逃し配信あり
    • 北條 芳隆/東海大学文学部教授
    • 2026/05/09
      13:00〜14:30

    『万物の黎明』では都市の誕生を市場や貨幣とは切り離して論じています。この点には賛成できず、3つの事象は相互に深い関係をもって人類史の古い段階で誕生した可能性が高いと考えます。この問題を、弥生時代の稲束貨幣と都市の問題、および中国古代史学でも異彩を放つ岡田英弘説「都市は市場が起源」、「皇帝は市場の差配」を引き合いに出しながら論じます。 **※各月受講はこちら** ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014)

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    狩猟採集民とモニュメント

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 瀬川 拓郎/札幌大学教授
    • 2026/05/16
      13:00〜14:30

    縄文時代の北海道では、盛土遺構や共同墓地など巨大なモニュメントが営まれました。それらは神と人の互酬的な世界観を象徴するものでした。その後、中近世のアイヌ社会では城砦をおもわせるチャシが出現します。これは富の蓄積によって人びとから隔絶し、神格化されつつあった首長の威信を示すモニュメントであり、初源的な国家の成立と結びつけて論じられてきました。本講座では、強く階層化した社会の産物であったチャシが、神と人の互酬的な関係にもとづく縄文時代的な祭儀の場でもあったことを述べ、その視点からアイヌ社会がどのような社会であったか考えてみたいと思います。 写真:釧路市モシリヤチャシ遺跡 **※各月受講はこちら** ・[4月3回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696013) ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014)

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  • 中之島 オンライン
    図1(上) 長野県森将軍塚古墳2.jpg

    古墳時代のモニュメント造営と社会

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    • 歴史
    • オンライン開催
    • 見逃し配信あり
    • 辻田 淳一郎/九州大学大学院人文科学研究院教授
    • 2026/05/23
      13:00〜14:30

    これまで一般的に,日本列島の古墳時代は,近畿地域を中心として,古墳の形態や規模によって階層的に序列化された社会と考えられてきました。本講座では,『万物の黎明』で示されたいくつかの観点から,古墳時代のモニュメント造営と社会の実態について考えます。 写真:長野県森将軍塚古墳・復元された墳丘 **※各月受講はこちら** ・[5月4回分](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696014)

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※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。