【2025年秋】横浜教室のクーポン対象講座
■キャンペーン期間
2025/8/22(金)9:30 〜 2025/9/30(火)17:00■秋のクーポンプレゼント
WEBでのお申し込みで、対象講座にご利用いただける割引クーポンです。すでに会員となっている方、一般料金で受講される方、どなたでもお使いいただけます。クーポンコードは下記になります。・500円割引クーポンコード → 2025aki500
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講座一覧
時事・社会
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いまを生きるための政治学
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2025/10/11〜
土
13:00〜14:30
この講座では、講師が大学の入門編として展開している政治学のエッセンスを、現代政治に関心を持つ市民にもわかりやすく説明することを目指す。同時代の具体的な問題、課題について言及しながら、現代政治を理解するだけでなく、市民として政治に参加し、よりよい社会を作ることに参与するためのヒントを提供したい。(講師記) *2025年10月開講。全6講。 <各回のテーマ> 1 政治とはどういう活動か ・政府、市場、共同体という3つのシステム ・市場という「悪魔の碾き臼」 ・共同体の意義と限界 ・政府の役割と社会的共通資本 ・新自由主義の時代をいかにして克服するか 2 政治に参加するということ ・人間は欲求をどのようにして発信するか ・退出(exit)と発声(voice) ・代表民主主義は声を伝える仕組みなのか ・多数決と民主主義 ・「人民による」政治と「人民のため」の政治の葛藤 3 人間の不完全性と政治 ・人間の本性をめぐって ・政治における理想主義と現実主義 ・認識と政治 ・言葉と政治 4 民主政治の価値理念 ・生命 政治は人間の命を助けられるか ・自由 現代における様々な自由の対立 ・平等 形式的平等と実質的平等の関係 ・共同性 国民は共同体なのか 5 民主政治の基本的な構成 ・議会政治 ・政党と政治家 ・官僚制 ・社会集団 6 民主政治の動態 ・政治という循環システム ・政策課題の設定をめぐる権力関係 ・政治における市民の力 ・21世紀における民主政治の変容と市民
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横浜 オンライン
目に見えない流通のしくみ
- NEW
- 時事・社会
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 髭白 晃宜/沖縄国際大学教授
- 2025/10/17
金
10:30〜12:00
-
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世界の中のラテンアメリカ政治
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮地 隆廣/東京大学教授
- 2025/10/18〜
土
10:00〜11:30
ラテンアメリカは日本から見ると、地球の正反対に位置する地域です。日本の日常生活でラテンアメリカの情報に触れる機会は少ないのが現状ですが、ラテンアメリカの歩んできた道をたどると、日本を含むラテンアメリカ以外の国々と密接につながっていたり、興味深い対比をなしていたりすることがあります。この講座では、国家の発展を軸にラテンアメリカの歴史を解説しつつ、ラテンアメリカ内部の多様性や、ラテンアメリカ以外の国々との共通点や差異を明らかにしていきます。マチュピチュやチェ・ゲバラなど、有名なラテンアメリカの場所や人物についても適宜触れる予定です(講師・記)全12回 【各回テーマ】 〈2025年10月〜2026年3月〉 第1回 ラテンアメリカ政治の全体像 第2回 独立前のラテンアメリカ 第3回 独立直後の国家形成 第4回 ポピュリズムの時代へ 第5回 ポピュリズムの政治 第6回 軍による政治支配 〈2026年4月〜9月〉※受付は1月下旬から 第7回 軍事政権の多様性 第8回 民主制への展開 南米 第9回 民主制への展開 中米 第10回 新自由主義改革 第11回 左傾化 第12回 これからのラテンアメリカ政治 参考図書『世界の中のラテンアメリカ政治』(東京外国語大学出版会)舛方周一郎 宮地隆廣【著】購入必須ではありません
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加藤周一の方法
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鷲巣 力/立命館大学加藤周一現代思想研究センター顧問
- 2025/11/15〜
土
15:30〜17:00
## 第1回(11月15日):排外主義と拝外主義を克服する――普遍性を索めて 古代以来今日まで、日本は、地理的に政治的に、そして文化的にも、世界のなかで「孤立」してきた。外国との関係は、あるときは門戸を閉じ、あるときは門戸を開ける。ある人は排外主義を叫び、ある人は拝外主義を唱えた。加藤周一は排外の立場も拝外の立場も採らず、たえず外国との往還をつづけ、日本および外国を正確に理解することに努めた。排外主義や拝外主義に陥らずに国家という枠を越えて、個人と個人とが平等に、かつ自由に交流することが大事だと考えていたからである。世界の各地で排外主義が唱えられている今日、われわれに突きつけられた課題でもある。かかる課題にいかに対処すべきか。加藤の思想と行動に学ぶことは少なくない。 ## 第2回(11月29日):世界に向けて「日本」を発信する――『日本文学史序説』を例にして 日本と外国とのあいだには御簾が掛かる。御簾の内から外は見えるが、外から内は見えない。古来、日本は外国の文物、制度から文化、思想まで積極的に取り入れたが、日本の文化、思想を伝えることに熱心ではなかった。日本が世界のなかで孤立するひとつの理由だろう。加藤周一は「日本」を外国に向けて発信しつづけた。外国で日本文化を講じること15大学、自著が翻訳出版されたこと50冊に及ぶ。8カ国語に翻訳された代表作『日本文学史序説』も「日本人のものの考え方はいかなるものか」を主題に掲げる。日本人だけではなく、外国人も意識して著わされた書である。『日本文学史序説』は「世界のなかの日本」を考えるとき、きわめて示唆に富む。
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アメリカの独立と革命
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 鰐淵 秀一/明治大学准教授
- 2025/11/15
土
15:30〜17:00
1776年、北米十三植民地はイギリスからの独立を宣言し、独立戦争と憲法制定を経てアメリカ合衆国が成立します。この歴史的事件はアメリカ革命、あるいはアメリカ独立革命と呼ばれますが、歴史上の他の革命とは異なり、独立でもあり革命でもあるというユニークな性格を持っています。そして、この革命は合衆国の独立にとどまらないインパクトを当時の世界に与えました。本講義では、北米植民地がなぜ、どのようにイギリスからの独立を達成したのかという問いを、世界史の文脈の中で考察します。アメリカ革命を合衆国の建国物語としてのみ捉えるのではなく、この出来事が持つ世界史的な広がりやインパクトに注目し、その世界史的意義を考えてみたいと思います。 *
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共創社会に向けた日本語教育の現在地
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田中 祐輔/筑波大学教授
- 2025/11/17
月
13:00〜14:30
-
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アメリカのなかのヒスパニック・ラティーノ
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 牛島 万/京都外国語大学教授
- 2025/11/29
土
16:00〜17:30
-
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データ野球の最前線
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 星川 太輔/TrackMan Baseball 日本代表
- 2025/11/30
日
13:30〜15:00
-
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教養としての憲法入門
- NEW
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山本 侑/東京都立大学准教授
- 2025/12/06
土
15:30〜17:15
憲法を学ぶ醍醐味は、「法」という視点から社会を深く理解できることです。「教養としての憲法入門」では、日本の最高裁判所の判決を使って、憲法への入門を通じて日本社会を考えてみたいと思います。 今回は、自衛官であった配偶者が護国神社に合祀されてしまった事件を題材に、日本国憲法を通じて個人・社会・国家の関係を眺めてみます。みなさんと一緒に、実際の事件の事案や判決文を見て、双方向で対話をしながら、政教分離の基本的な知識・問題を学びつつ、日本社会を生きていくうえでの「教養(Bildung)」を得ていただければと思っています。憲法の前提知識は必要ありません。想像力と楽しむ気持ちを持ちながら是非参加して下さい。(講師・記)
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2025年の経済を振り返る
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 浜 矩子/同志社大学名誉教授
- 2025/12/13
土
15:30〜17:00
-
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2025年の政治を振り返る
- 時事・社会
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 山口 二郎/法政大学教授
- 2025/12/20
土
13:00〜14:30
科学
-
横浜
鎌倉の秘境を巡る【講義と野外観察】−10月・11月
- NEW
- 科学
- 教室開催
- 残りわずか
- 上本 進二/神奈川災害考古学研究所代表
- 2025/10/02〜
木
15:30〜17:00
**<野外観察会の開催について>11月20日は予定通り実施します。** ***** 2025年10月から半年にわたって、鎌倉の秘境(全6か所)を巡るシリーズ講座です。 ハイキングコースでは見られない、鎌倉を取り巻く山に隠れたやぐらや石切場、鎌倉防衛のための地形改変跡、地形・地質など鎌倉特有の自然文化遺産を探索します。整備されていない道ばかり歩くので、山歩きに適した靴と服装で参加してください。 各月ごとに講義と野外観察があります。講義では野外観察ルート上の遺構について解説します。講義だけの参加も可能です。 ### 10月:鎌倉のやぐら全般 <講 義>10月2日 鎌倉のやぐら全般:北鎌倉駅〜大仏切通一帯の地形・地質とやぐら群 <野外観察>10月16日 10時北鎌倉駅集合→東・西瓜ヶ谷やぐら群→葛原神社古墳山城→大仏切通・古戦場・やぐら群→長谷配水場→やぶさめ道→極楽寺駅(解散) ※野外観察予備日:10月23日 ### 11月:鎌倉の石切場全般 <講 義>11月6日 鎌倉の石切場全般:西御門・朱垂木・十王岩北・南石切場群 <野外観察>11月20日 10時鎌倉駅集合→西御門やぐら群→朱垂木やぐら→十王岩南・北石切場群→建長寺回春院→北鎌倉駅(解散) ※野外観察予備日:11月27日 ◆10月・11月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8485924) ◆12月・1月【講義と野外観察】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8447561) ◆12月・1月【講義のみ】の詳細は[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8485746) ◆2月・3月の講座は2026年1月期(募集開始:11月中旬ごろ)に開催します。
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天変地異―地震・雷・火事・親父
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 藤岡 換太郎/静岡大学防災総合センター客員教授
- 2025/10/04〜
土
10:30〜12:00
地球ができてから大きな事件が山ほど起こっている。それは「天変地異」と言われるもので、地球が壊れかかったり、生物が絶滅したりするような大きな事件であった。人類が誕生してからはそのような事件は「災害」と呼ばれてきた。寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉を残しているが、最近は忘れた頃ではなくて忘れる暇がないほど頻発している。災害の種類やその原因についてみていく。更に時間を遡って地質時代に起こった天災=天変地異を探っていくと地球史の中で起こった大きな事件に出会う。その真の原因は明らかではないが、地球の層構造(地球システム)を横断する形でその影響が及んでいたことがわかる。その原因は地球内部や宇宙の姿を考えないと解けない問題である。本講座ではこの天変地異というものを、時間を追って探っていきその真の原因にせまる。(講師記) *2025年10月開講。全6講。 1. 天変地異とは(10月4日) 「天災は忘れた頃にやってくる」という寺田寅彦の言葉があるが、最近は天災は忘れる暇がないほど頻繁に起こっている。その災害の種類や原因についてみていく。更にその周期は時間単位や日単位、月単位などさまざまであることを見る。地球科学が始まったころには地球上に起こった事件を説明するのに「漸進説」と「激変説」とがあった。それはキリスト教の影響でノアの洪水のような天変地異が主流であった。しかしライエルが唱えた漸進説(斉一説)がそれに取って代わって久しい。1980年のAlvarezの論文が出てから天変地異説が復活した経緯を述べる。 2. 人類紀の天変地異災害(11月1日) 人類が誕生した700万年前というより第四紀(258万年から現在まで)を氷河時代とか人類の時代(人類紀)ともいう。人類に対して起こる天変地異は天災、あるいは災害と呼んでいるが、災害にはどのようなものがあって、どのようなメカニズムでそれが起こるのかについて話す。災害の種類には気象災害、固体地球災害(火山、地震、土砂災害)、宇宙災害(隕石、彗星)などがあり場合によっては複合災害として地球システム全体に影響を及ぼす災害がある。災害に対してどのように対応していくのかの面白い立場を紹介する。 3.陸、海、空と天変地異(12月6日) 地球システム全体に起こる天変地異の原因の中で氷期、間氷期などに関しては太陽の日射量の周期的な変化を計算で求めたミランコビッチサイクルがある。また氷期・間氷期に起こる短い変動としてダンスガード・オイシュガーサイクルやハインリッヒベントなどを紹介する。海洋の事件としては大陸と海洋の変遷に伴う第三紀の三大海洋事件を紹介する。 <各回テーマ> 1. 天変地異とは 2. 人類紀の天変地異災害 3.陸、海、空と天変地異 4. 生物を襲った天変地異 5.地質時代の天変地異 6.銀河と天変地異まとめ
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カーブラックホールの幾何学
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 諏訪 雄大/東京大学准教授
- 2025/10/11〜
土
13:00〜14:30
宇宙で観測されるブラックホールの多くは高速回転しています。本講座(全4回)では、回転する"時空の渦"カーブラックホールを題材に、引きずられる光の軌道、二つの地平面の存在、そして面積定理に代表されるブラックホール熱力学までを、図と数式を交えて解説します。前回シリーズ(一般相対性理論とブラックホール)の復習も随時挟みます。朝日カルチャーセンターで、数学と物理を駆使してブラックホールが見せるダイナミックな宇宙像の深淵にどこまで迫れるか――。一緒に挑戦してみませんか。(講師・記) <カリキュラム(予定)> ### 第1回: カー時空(1) 回転するブラックホール ◆観測データ(EHT画像・重力波・X線連星)の具体例を挙げ、「多くのブラックホールは高速で回転している」ことを示す。 ◆回転が加わると現れる独特の領域(エルゴ領域など)を紹介し、静止ブラックホールとの違いを実感する。 ◆ブラックホールの回転エネルギーを取り出せる可能性など、天文学の夢に触れ、学習動機を高める。 ### 第2回: カー時空(2) 時空の引きずり ◆ブラックホールの回転が周囲の時空そのものを「引きずる」現象(フレームドラッギング)を説明する。 ◆光や粒子の軌道がブラックホールの回転によってどのように変わるかを、シュバルツシルトの場合と比較しながら直感的に理解する。 ◆時空のねじれを利用したエネルギー増幅メカニズム(ペンローズ過程・超放射)を紹介。 ### 第3回: カー時空の因果構造とペンローズ図 ◆カーブラックホールが「外側」と「内側」の二重の境界を持つことを示し、その物理的意味を掴む。 ◆時空の可視化であるペンローズ図の描き方を解説し、光や情報がどこまで届くかを理解する。 ### 第4回: ブラックホール熱力学 ◆ブラックホールと熱力学の不思議な関係を説明する。 ◆ブラックホールの面積定理を、エントロピー増大則との対比で直感的に理解する。
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横浜 オンライン
代数的数と超越数
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 柳谷 晃/元早稲田大学理工学術院講師
- 2025/10/20〜
月
13:00〜14:30
数と一言で言っても数学で扱う数は色々あります。自然数、整数、有理数、実数、複素数のような普段使いの名前もあれば、専門家しか使わないような数の名前もあります。丁度その中間くらいにいるのが代数的数と超越数でしょう。 有理数係数のn次方程式の解を代数的数と呼びます。代数的数でない数を超越数と呼びます。これで複素数は代数的数と超越数に分けられることになります。 高校の教科書で2の平方根は無理数を背理法で証明しました。数学に現れる大切な定数が有理数か無理数か、代数的数か超越数か、この問題は天才数学者が取り組んできました。そして今でも続いています。超越数であることの証明は代数的数の性質を調べて、背理法を使い超越性を証明する方法しかありません。ただ興味深いことに0でない整数の絶対値は1以上という当たり前の事実がよく使われるのです。難しい定理でも証明に使っていることは皆さんが普通に使っていることであったりします。ただし、その使い方はかなり高度で微分積分も顔を出します。 この講座では余り難しいことは扱わないで、最初は2の平方根が無理数であるという所から始めてだんだん高い所へ昇って行きましょう。証明が難しいことは、ある程度認めながら見通しの良い所からながめて、楽しみながら超越性を感じましょう。そう言う勉強もあります。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第一回 有理数か無理数か 第二回 代数的か超越か ※授業の進度により、多少の変更がある場合がございます ※ご参加の方を個別にあてることはありませんので、お気軽にご受講ください
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横浜
横浜の暗渠を愉しむ【講義と野外観察】
- 科学
- 教室開催
- 満席
- 山 英男/暗渠マニアックス
- 吉村 生/暗渠マニアックス
- 2025/11/15〜
土
13:00〜14:30
暗渠(あんきょ)とは、川や水路を地下に移したもの。高低差に富む横浜にはたくさんの谷があり、そこに川がありました。しかしその水面は時代とともに失われ、今では多くが「見えない川」となり街に埋もれているのです。本講座では、暗渠の基礎知識、見つけ方・探し方を座学で愉しく学んだ上で、実際に街に出て暗渠を歩きます。これを通じて、横浜のまちが秘めている歴史と横浜の新たな景観を見つける体験をしていただくものです。 前回大好評いただいた暗渠マニアックスによる横浜暗渠講座、第2弾は吉田新田エリアにスポットを当てます。江戸時代に開墾された、京浜東北線と大岡川、中村川に囲まれた三角地帯・吉田新田。関内・関外など横浜の昔と今を語る上で外せないこの場所は、実は暗渠的にも非常にホット!今回はここで、見えない川とちょっと前の横浜を感じてみましょう。(山英男・記) ※講師のお2人は、「暗渠マニアックス」なるユニットを組み、特定暗渠を深掘りする縦軸(吉村)×多数暗渠を俯瞰する横軸(山)という役割分担で、執筆やトークイベント、展示などを通して日本中の「暗渠目線」を開拓中。著作(全て吉村・山の共著):ユニット名の元となった『暗渠マニアック!』(柏書房)のほか、『暗渠パラダイス!』(朝日新聞出版)、『まち歩きが楽しくなる 水路上観察入門』(KADOKAWA)、『「暗橋」で楽しむ東京さんぽ 暗渠にかかる橋から見る街』(実業之日本社)、『暗渠マニアック!増補版』(ちくま文庫)など。
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横浜 オンライン
驚いタネ! 実とタネの旅
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 多田 多恵子/植物生態学者
- 2025/11/18
火
15:30〜17:00
-
横浜 オンライン
量子力学の世界
- NEW
- 科学
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 山本 貴博/東京理科大学教授・日本物理学会理事
- 2025/11/29
土
13:30〜16:45
現代テクノロジーを支える「量子力学」が誕生したのは1925年。今からちょうど100年前のことです。原子や電子など、ミクロな世界を記述するこの理論は、スマートフォンやLED、MRIなどの技術の根幹を支えています。今回の講演会では、前半で量子力学が生まれる前の自然観をたどり、後半ではその誕生によってもたらされた新たな世界観を、専門知識がなくても楽しめるようご紹介します。「常識」をくつがえし未来を切り拓いた、人類の知的冒険を、どうぞお楽しみください。(講師・記) <講義内容> 第 1 回: 11/29 13:30〜15:00 量子力学の誕生に至るまでの物理学の発展と、人類の自然観の変遷を紹介します。アリストテレスからプトレマイオス、コペルニクス、ケプラー、ガリレオ・ガリレイ、そしてニュートンへと続く、約2000年にわたる自然哲学の歩みをダイジェストでたどることで、量子力学の扉を開く準備をします。 第 2 回: 11/29 15:15〜16:45 19世紀後半から20世紀前半にかけて、それまでの自然観では説明できない現象が次々と現れました。そうした謎に挑み、「量子力学」にたどり着いた物理学者たちの知的冒険を紹介します。さらに、量子力学誕生後の100年間にわたる人類の歩みと今なお残る謎、そして現代のテクノロジーがいかに量子力学に支えられているかを解説し、次の100年が「量子産業の時代」になりうる可能性について展望します。 ◆当日、横浜教室では、山本先生が監修として携わる[「Newton別冊『量子力学100年』」](https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_physics/mook_25321_3.html)を販売予定です。
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哲学・思想・宗教
-
横浜 オンライン
シモーヌ・ヴェイユ「根をもつこと」を読む
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 今村 純子/立教大学特任教授
- 2025/10/03〜
金
10:30〜12:00
激動の時代に34年の生を駆け抜けたユダヤ系フランス人女性思想家シモーヌ・ヴェイユ(1909-43)。その最晩年の書であり、「人間がなすべきことについての前奏」の副題をもつ、彼女の思想の集大成『根をもつこと』の読解を通して、「根をもつこと」が、現代においてどのようにして可能となるのかを考察したいと思います。現実とテクストが激突したさいの感情に宿るものを捉えるため、広く知られた映画や文学を具体的な現場と見立てて参照することを予定しています。(講師記) 「人間の魂は根をもつことをおそらく必要としている。根をもつことは、もっとも大切であるのに、見過ごされている。根をもつことを定義するのは難しい。現に存在しているある集団に、実際に、活き活きと、自然に属することで人は根をもつ。過去から受け継いだ宝物と未来への確かな予感を保持している集団に属することで根をもつのである」(シモーヌ・ヴェイユ『根をもつこと』より) 全12講予定 【カリキュラム】 [2025年10月〜2026年3月] 1.イントロダクション 2.第1部 魂の要求するもの(1)――秩序/自由/服従/責任/平等 3.第1部 魂の要求するもの(2)――階級制/名誉/刑罰/言論の自由 4.第1部 魂の要求するもの(3)――安全/危険/私有財産/共有財産/真実 5.第2部 根こぎ(1)――労働者の根こぎ 6.第2部 根こぎ(2)――農民の根こぎ [2026年4月〜9月]*後期の受付は2月下旬〜 7.第2部 根こぎ(3)――根こぎと国民 8.第3部 根をもつこと(1) 9.第3部 根をもつこと(2) 10.第3部 根をもつこと(3) 11.まとめと補足――詩をもつこと(1) 12.まとめと補足――詩をもつこと(2) [テキスト] シモーヌ・ヴェーユ、山崎庸一郎訳『根をもつこと』春秋社、新版2009年[初版1967年] [参考書] 今村純子『シモーヌ・ヴェイユの詩学』慶應義塾大学出版会、2010年 今村純子『映画の詩学――触発するシモーヌ・ヴェイユ』世界思想社、2021年
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横浜 オンライン
教養としての仏教思想入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 安藤 嘉則/駒沢女子大学前学長・名誉教授
- 2025/10/03〜
金
13:00〜14:30
数ある仏典の中で、私たち日本人にとってなじみがあり、読誦されるのが『般若心経』と『法華経』です。身近なお経ですが、それぞれの経文には仏教の深い思想が語られ、多くの人々の心のよりどころとなってきました。 この講座の前半では『般若心経』の二大思想(空思想とマントラ(真言)思想、後半では『法華経』の一乗思想、永遠(久遠)のブッダ観、観音菩薩の救済などについて講義いたします。また両経典がアジアの人々に与えた影響、あるいは両経典を心の支えとして生きた人たちの群像を紹介いたします。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 第1回 『般若心経』の「色即是空」が示すもの 第2回 生きる力を生み出す「空」思想 第3回 『般若心経』における密教思想とその受容 第4回 『法華経』の一乗思想 第5回 永遠のブッダ 第6回 観音菩薩の救済
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ユダヤ教の精神構造
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 市川 裕/東京大学名誉教授
- 2025/10/03〜
金
13:00〜14:30
日本はこれからどう進んでいくのか。次の世代に何を残していくのか。先の参院選ではこの長期ビジョンは議論されませんでした。しかしこの問いは、ユダヤ人の間ではとても深刻な感じがします。ユダヤは今後どこに向かっていくのか。イスラエルのユダヤ人とアメリカのユダヤ人は、それぞれどう考えるのだろうか。 未来を考える起点が現在にあるとすれば、現在という果を知るには、過去の因を探ることが求められます。ユダヤ教の精神構造を比較宗教の視点から分析した拙著の増補新装版が2020年に復刊されていますので、これを手掛かりに、未来を展望してみたいと思います。第一部として、世界宗教の成立を3回に分けて考えます。(講師・記) 【今期】 ・第一部(2025年10〜12月) 第1回 二つの一神教の成立:ラビ・ユダヤ教の誕生 第2回 戒律宗教としてのユダヤ教と仏教 第3回 なぜイスラム教は法の宗教として誕生したか 〈来期以降〉 ・第二部(2026年1〜6月) 第4〜9回は、第2部として「ユダヤ精神の諸相」、内容的には、自由と戒律、偶像崇拝との闘い、神への愛、罪と許し、ギリシアとの相克、神秘の力、を扱います。 ・第三部(2026年7〜9月) 第10〜12回は、第3部として、「近代との相剋」をテーマとします。
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横浜 オンライン
コンクラーベのすべて
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- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田中 昇/カトリック東京大司教区司祭
- 2025/10/04〜
土
15:30〜17:00
ローマ教皇の選出(コンクラーヴェ)について、その歴史的経緯、教会法制度、そして実際の儀式の全てについて学びます。 特に本講座では、教会法制度(教会法典および特別法)や教皇選挙の式次第(開始のミサから入場、閉鎖、秘密投票、選出決定と教皇職開始まで)を、日本語訳した原典資料を使って説明します。 コンクラーベに際しての実務者にも耐え得るガイドとなる内容です。(講師・記) 【各回テーマ】 第1回:コンクラーベの歴史・教会法制度 第2回:コンクラーべに関する特別法 第3回:コンクラーベの儀式・開始ミサと秘密投票、教皇決定の式次第 *インターネット環境のある方は、受講に先立って以下の3つの動画をご覧になるようにしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=JXXj55JJGlU https://www.youtube.com/watch?v=wBuainsjik8 https://www.youtube.com/watch?v=_dvmi99Pp3I&t=11192s
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華厳思想入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 竹村 牧男/東洋大学名誉教授
- 2025/10/07〜
火
13:30〜15:00
『華厳経』は主に菩薩道を説く経典ですが、しかしその中に、空思想、唯心思想、如来蔵思想などが説かれており、また一即一切・一切即一等を表わす不思議な光景がしばしば描かれています。この『華厳経』に基づき、唐の智儼(602〜668)とその弟子・賢首大師法蔵(643〜712)は、華厳宗の教学を創成・大成しました。本講では、『華厳経』の内容、華厳宗の教相判釈や、華厳独特の事事無礙法界の論理を明かす十玄縁起無礙法門および六相円融義などについて解説し、華厳仏教の特質に理解を深めていただきます。(講師記) ★今期開講。全6回で学びます。 <各回カリキュラム(予定)> 1 『華厳経』の教主・毘盧遮那仏 2 『華厳経』の思想概観 3 華厳宗の教相判釈・五教十宗判 4 華厳宗の十重唯識説 5 事事無礙法界の論理構造T 「十玄門」 6 事事無礙法界の論理構造U 「六相門」
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東方正教会と近代ロシア思想
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 堀江 広行/翻訳家
- 2025/10/18〜
土
18:00〜19:30
東方正教会のひとつであるロシア正教会は、ロシア人のアイデンティティとなり、独特の精神性を育んできました。19世紀後半から20世紀初頭にかけ、ロシアでは啓蒙思想の影響を受け、のちのソ連につながる無神論社会主義思想が勃興する一方で、ロシアの依るべきところを東方正教会の思想に求め、そうすることで世界文化に貢献できるという考え方をもつ一群の思想家たちが出現しました。講義では、彼らが影響を受けたロシア正教会の歴史的特徴とその思想、そしてこういった思想家たちの中から今もロシアで読み継がれているV・ソロヴィヨフやN・ベルジャーエフ、S・ブルガーコフなどの宗教哲学者たちの思想を紹介します。(講師・記) <テーマ(予定)> 第1回:東方正教会の教義とその精神的、思想的な特徴 第2回:ロシア宗教思想と正教、ソロヴィヨフ、ブルガーコフ、ベルジャーエフなど
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アーレントと革命の哲学
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 森 一郎/東北大学教授
- 2025/10/18
土
13:00〜16:30
『革命論』は、『活動的生』に続くハンナ・アーレントの哲学的主著です。革命という新しい始まりは、何によって生ずるのか。この問いに対してアーレントは、暴力でも技術でもなく、人びとが集まって生ずる言論と行為のパワーつまり「権力」によってはじめて生ずる、と答えました。権力肯定の思想家アーレントは、他方で、人民の力だけでは革命は成就せず、人びとが自発的に従う「権威」によって政治的空間は安定する、としています。アメリカ革命では、合衆国憲法の創設行為自体が一個の権威となったとすれば、日本国の場合はどうでしょうか。この問いを携えて、21世紀の革命の哲学の可能性を切り拓いていきましょう。(講師・記)
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フロイトのイタリア
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 岡田 温司/京都大学名誉教授
- 2025/10/31〜
金
16:30〜18:00
精神分析とアートとは、きわめて密接な関係にある。精神分析の生みの親、フロイトは大のイタリア・ルネサンス美術通で、何度もくりかえされたイタリア旅行が精神分析の着想と発展にとって重要な契機となっている。さらにフロイトは、レオナルドとミケランジェロについて、精神分析によってそれぞれの芸術創造の秘密に迫ろうとした。レオナルドとミケランジェロのアートがむしろ精神分析を先取りしていたという側面も含めて、本コースでは双方向の関係性から精神分析とアートの関係を解き明かしたい。(講師・記)全6回 1.精神分析はフロイトのイタリア旅行で生まれた(1) 2.精神分析はフロイトのイタリア旅行で生まれた(2) 3.フロイトによるレオナルド・ダ・ヴィンチ 4.フロイトによるミケランジェロ 5.レオナルドのアートVS.ミケランジェロのアート 6.近代芸術と精神分析 参考書籍:岡田温司著『フロイトのイタリア: 旅・芸術・精神分析』(平凡社)購入必須ではありません
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ジャック・デリダ『死を与える』
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- 鵜飼 哲/一橋大学名誉教授
- 2025/10/24〜
金
15:30〜17:00
『死を与える』の主人公は聖書創世記のアブラハムです。この「信仰の騎士」に神は最愛の息子を自分に捧げよと命じます。倫理を超えるこのような宗教的試練をどう考えるべきか。他者、秘密、責任、決断の経験とはどんなことか。この経験はなぜ人を戦慄させるのか。ヨーロッパの歴史と文学はこの戦慄とどんな関係があるのか。キルケゴール、カフカ、メルヴィル、パトチカと対話するデリダとともに、これらの問いを解きほぐしていきます。 @ はじめに −『死を与える』はどんな本か A 信仰の問い−キルケゴール『おそれとおののき』 B ヨーロッパの問い−ヤン・パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』 C 応答の問い−メルヴィル『書記バートルビー』 D 秘密の問い−カフカ『父への手紙』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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教養としての西洋哲学入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 納富 信留/東京大学教授
- 2025/11/12
水
19:00〜20:30
西洋哲学は、古代ギリシア以来広く影響力のある哲学の伝統として、また、今日の自然科学を生み出した思考として、今日とりわけ重要となっています。その基本的な枠組みと考え方の特徴を、2回に分けてお話しします。 最初に「哲学(フィロソフィー)」という理念の成立と、その広がりについて見ていきます。とりわけ論理学や倫理学といった哲学の諸分野の関係や、哲学が全体として何をおこなっているのかを紹介します。第2回は、西洋哲学の歴史を概観しながら、特徴となる考え方を整理します。これまで哲学に触れることがなかった方に、これから西洋哲学を読むためのガイダンスとなることを目指しています。(講師記) ※第2回は、2026年1月期を予定しています。
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教養としてのキリスト教入門
- NEW
- 哲学・思想・宗教
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒川 知文/愛知教育大学名誉教授
- 2025/11/24
月
13:00〜16:10
「知恵があなたの心に入り、知識がたましいに喜びとなるからだ」 旧約聖書 箴言2:10 イエスは、今から2000年程前の歴史上の人物です。彼の33年半の短い生涯においてしたこと、語ったことがキリスト教の起源になっています。キリスト教は中東から欧米、そしてアジア、アフリカにも伝わり、三つの流れに分かれ、現在では世界人口の30%以上を占め、決定的な影響を人類史に与えています。パスカル、リンカーン、ナイチンゲール、マザーテレサ、ペスタロッチ、ヒルティ、ドストエフスキー、トルストイ、バッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、C.S.ルイス、ヘレンケラー、シュバイツァー等は代表的なキリスト教徒です。 生き方を求めるだけでなく、日本人として、欧米文化(映画、美術、音楽、文学、戦争等)を理解するためにもキリスト教の歴史と思想を学ぶ必要があります。また、なぜ日本にはキリスト教徒が少ないかも考える必要があります。 本講座は、キリスト教を学ぶことが初めての方、キリスト教をもっと体系的に知りたい方のための講座です。連続する2講座の前講座ではキリスト教の歴史と文化、後講座では聖書に基づくキリスト教の教えについて学びます。毎回、学術書一冊に匹敵する豊かな内容のパワーポイントに基づいて学んでいきます。現地で録画したDVDも上映します。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 2025年10月期 キリスト教の起源 キリスト教の神 2026年1月期 中世のキリスト教 人間と罪 2026年4月期 宗教改革 救済論 2026年7月期 日本のキリスト教の歴史 死生観
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歴史
-
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専門記者が語る 昭和〜令和の日本考古学
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮代 栄一/朝日新聞編集委員
- 2025/09/21
日
15:00〜16:30
朝日新聞で毎週土曜に配達される別刷beの「はじまりを歩く」や、9月1〜5日の夕刊に連載された「現場へ! 文化財どう活用」などで考古学や文化財に関する記事を執筆し、考古学者として論文発表も続ける東京本社文化部の宮代栄一編集委員。記者歴36年を迎えた宮代編集委員が、戦後80年を迎えた今年、この数十年で日本考古学の「常識」がどのように変化してきたのかを、今まで取材や執筆に関わった記事などを中心に、取材の裏話などを交えながら語ります。 (写真は今年6月に取材に行った長野県下諏訪町にある縄文の黒曜石採掘遺跡・星ケ塔遺跡) 主な内容は「旧石器発掘捏造事件とその後」「階層社会だった縄文時代」「変わる登呂遺跡の意味」「踊る埴輪は踊ってなかった」などです。
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日中文化交流の懸け橋 〜 魯迅の親友 内山完造の人生にせまる
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 内山 深/内山書店代表取締役
- 2025/09/23
火
10:30〜12:00
-
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世界一長い弓の話
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 岡安 光彦/軍事考古学者
- 2025/09/28
日
13:30〜15:00
日本の弓、和弓は世界一長い弓です。標準的な長さは七尺三寸(221cm)、背の低い女子弓道選手でも七尺(212cm)の弓を引きます。これに対して、長いので有名な南米のヤノマミ族の弓は210cm止まり、同じくパプア・ニューギニア弓もせいぜい200cmまで。フランス重騎兵を撃破したイングランド弓兵のロングボウも平均180cm程度。いずれも和弓の長さには及びません。 では、日本の弓はどうして、いつ長くなったのか。そして、そのルーツは……。2022年7月にプラハで開催された国際学会(The 9th World Archaeological Congress)で発表した最新の研究成果をもとに、世界各地の弓、原始古代のさまざまな弓の例と比較しながら、和弓成立の謎を、一般の方々にもわかりやすく解説します。
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いま「戦争と政治」を考える
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮坂 豊彦/現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
- 2025/10/01〜
水
10:30〜12:00
・ウクライナ戦争やガザ戦争など、国際動乱の意義を先の大戦の政治指導から再考します。 ・第二次世界大戦の指導者の実像に焦点をあて、「指導者たちの政治責任」を検証します。 ・「なぜ第二次世界大戦は起きたか、大戦勃発は防げなかったのか」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか」などの問いについて、政治リーダーの個人研究から学びます。 ・「第二次世界大戦は“ファシズム対民主主義の戦い”の枠組みで説明できるか」、「“総力戦体制”は現在の世界にどう連続するのか」など現代史上の様々な論点を受講者と考えます。 ・各国の政治指導者たちが、ヴェルサイユ体制の矛盾をどう捉え、大戦直前・大戦中にいかなる政治選択をしたのか?最新の研究動向に基づき、資料を駆使して、戦争指導者たちの真実に近づきます。本テーマをはじめて学ばれる方も歓迎します!ともに学びましょう。(講師記) <各回テーマ(予定)> 第1回 ヒトラー ―ヴェルサイユの“くびき”の中で 第2回 ムッソリーニ ―新ローマ帝国と地中海 第3回 チェンバレン ―罪深き者? 第4回 チャーチル ―バトル・オブ・ブリテンの陰 第5回 ローズヴェルト ―真の大戦勝利者? 第6回 スターリン ―独ソ戦と野望の果て 第7回 東条英機 ―大東亜共栄圏と日本 参考図書 講義時に、適宜参考図書を紹介します。
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「日本書紀」のキサキたち
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 吉原 美響/古代文学会会員
- 2025/10/06〜
月
13:00〜14:30
国文学と民俗学とを交差させ、独自の「古代」研究を作り上げた折口信夫の代表論のひとつに「水の女」という論文があります。古代における「皇后の起原」「きさきと言ふ語の解決」を目指したこの論において、折口は日本の古代の皇妃の出自には他氏族出身である「水の女」と皇族出身の「ひるめ(日の女)」があり、それぞれ別の役割でもって天皇に奉仕していたと述べています。 確かに、「神武皇后」媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)や「仁徳皇后」磐之媛命(いわのひめのみこと)、「安閑皇后」春日山田皇女など、天皇に遜色ない存在感を放つキサキたちが『日本書紀』の語る歴史の上でそれぞれの立場で重要な役割を担っているように思われるのです。 「水の女」という語を手掛かりに、『日本書紀』の歴史叙述を一緒に読み解いていきましょう。(講師記) *2025年10月開講。*1年12講。 【各回の講義内容】 ※今期の範囲=◆ ◆第一回:導入―「水の女」論を手掛かりに― ◆第二回:媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)―神武天皇皇后― ◆第三回:狭穂姫(さほひめ)と日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)―垂仁天皇皇后― 第四回:気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)―仲哀天皇皇后― 第五回:磐之媛命(いわのひめのみこと)と八田皇女(やたのひめみこ)―仁徳天皇皇后― 第六回:草香幡梭姫皇女(くさかのはたびひめのひめみこ)―雄略天皇皇后― 第七回:春日大娘皇女(かすがのおほいらつめのひめみこ)と手白香皇女(たしらかのひめみこ)―仁賢天皇皇后と継体天皇皇后― 第八回:春日山田皇女(かすがやまだのひめみこ)と橘仲皇女(たちばなのなかつひめみこ)―安閑天皇皇后と宣化天皇皇后― 第九回:広姫(ひろひめ)と豊御食炊屋姫尊(とよみけかしきやひめのみこと)―敏達天皇皇后― 第十回:穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)―用明天皇皇后― 第十一回:宝皇女(たからのひめみこ)と間人皇女(はしひとのひめみこ)―舒明天皇皇后と孝徳天皇皇后― 第十二回:鸕野讚良皇女(うののさららのひめみこ)以降―『日本書紀』編纂時のキサキ―
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はじめての「保元物語」
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 伊藤 悦子/中世文学研究会会員
- 2025/10/10〜
金
13:00〜14:30
-
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カトリシズムからみるフランス近代
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 長井 伸仁/東京大学教授
- 2025/10/11〜
土
13:00〜14:30
フランスは世俗的な国としても知られています。この特徴はフランス革命とそれにつづく19世紀の歴史のなかで大きく形づくられました。そのため、近代フランスの歴史は世俗共和政が確立する過程と理解されることが多く、そこでは宗教や教会は衰退を運命づけられた存在とみなされがちです。しかし実際には、宗教は随所で重要な役割をはたし、みずから近代化への適応を試みました。とくにカトリック教会は、学校教育や医療を支えただけでなく、民主政に参加し、都市化にも対応し、大衆メディアも活用しようとしました。そうした試みの多くは成功したとはいえないのですが、教会そのものを変えることにもつながりました。講座では、近世から現在に至るまでのフランス史をカトリック教会に注目してたどり、いくつかのトピックを手がかりにカトリシズムがどのような宗教であるのかについて考えてみたいと思います。(講師・記)全6講。 【各回の内容】 (1)近世フランス王国とカトリシズム (2)フランス革命と教会 (3)キリスト教民主主義の試み (4)都市化のなかの教会 (5)カトリシズムとセクシュアリティ (6)ラジオ宗教番組とミサのテレビ中継
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戦後80年、新しい国家・日本を設計した3人を考える
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
- 2025/10/12〜
日
10:30〜12:00
-
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日本国 島々の歴史旅
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 関 幸彦/元日本大学教授
- 2025/10/14〜
火
13:00〜14:30
壱岐・対馬、隠岐、佐渡、これら三つの地域は、「島」にして「国」でした。古代から中世、さらに近世と様々の歴史がありました。地域から汲み上げられた歴史をじっくりと考えます。日本海に浮かぶ島々の来歴を探ります。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> ◆2025年10月期 壱岐・対馬 大陸への架け橋として、異国との戦いの前進基地となった、壱岐・対馬の役割を考えます。 ◆2026年1月期 隠岐 後鳥羽・後醍醐という二人の貴種を受け入れ、歴史の転換期に登場した島の諸相を探ります。 ◆2026年4月期 佐渡 流人と金山の島で有名な孤島。順徳院、日蓮、世阿弥など、中世人の足跡が宿された島を掘り下げます。
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プラハの都市伝説
- 歴史
- オンライン開催
- 見逃し配信あり
- ペトル・ホリー/チェコ蔵主宰
- 2025/11/01
土
10:30〜12:00
チェコ共和国の首都、プラハ。いにしえから、さまざまな伝説や煙幕に包まれた古都。その石畳を幾重の時代が通り過ぎ、たくさんの歴史や想い出を蓄積させてきたのである。人間の巧みな技や記憶、或いは想像力が産んだ、プラハの石(現カレル)橋の創設譚、旧市街広場の天文学時計建設を取り巻く悲劇、2015年に600年が経つ、宗教改革者ヤン・フスの非業な死の話、政(まつりごと)よりルドルフ二世皇帝時代に芽生えた、ユダヤ人街で人造されたゴーレムやその創造人と言われる人物にまつわる伝説、また各国の錬金術師をうっとりさせ、呼び寄せたプラハの魔界、カレル広場に位置するファウストの家にまつわる怪奇現象や、「小母なる」プラハの爪に引っかかり、もはや離させることのなかった作家たち、カフカ、マイリンクなどの文学に触れながら、チェコで生まれ育った講師が「魔都プラハ」のその数奇な都市伝説の世界を日本語でたっぷり暴く。 (講師・記)
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「レコンキスタ」がもつ世界史的意義
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 黒田 祐我/神奈川大学教授
- 2025/10/23〜
木
10:30〜12:00
スペインは、ヨーロッパでありながらも、ヨーロッパの枠にはおさまりきらない複雑怪奇な歴史と文化を有しています。これこそスペイン最大の魅力であることは間違いありません。しかし複雑すぎるために、スペインを身近に感じることを妨げてしまう最大の要因にもなっています。本講座では、中世イベリア半島最大のテーマである「レコンキスタ」を皮切りに、どのような社会が生み出され「大航海時代」にどうつながっていくのか? この歴史のプロセスのなかで、現在のスペインを特徴づけている混淆文化がどのように定着していったのか? を紐解いていきたいと思います。(講師・記) <各回のテーマ(予定)> 第1回:「レコンキスタ」800年の歴史 第2回:「レコンキスタ」が生み出した社会システム 第3回:「レコンキスタ」から「大航海時代」へ 第4回:中近世の歴史のプロセスで生み出された混淆文化たち 第5回:イベリア半島のたどってきた歴史をいま、どう受け止めればよいのか?
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古文書からひもとく鎖国時代の日本
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 石田 千尋/鶴見大学名誉教授
- 2025/10/24〜
金
10:30〜12:00
江戸時代のいわゆる鎖国体制下における日本の実像を、当時の古文書を通して明らかにしていきます。外交や貿易が制限される中で、オランダや中国(唐)との交流が長崎を通して公に続けられており、その実態は交易記録や日記、さらに通訳官の報告書などに記されています。これらの古文書は、表面的には閉ざされた社会でありながらも、実際には海外の物や知識、技術の受容が進められていたことを示しており、江戸時代の国際関係や文化の多様性を読み解く手がかりとなります。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> ◆2025年10月期 鎖国への道 第1回 江戸時代初期の外交 第2回 鎖国令 第3回 出島と唐人屋敷 ◆2026年1月期 貿易と江戸参府 第4回 長崎貿易 第5回 輸入更紗の取引と国内流通 第6回 江戸参府 ◆2026年4月期 鎖国下の海外情報 第7回 風説書の世界 第8回 鎖国下の西洋事情 第9回 イギリス人の出島商館乗っ取り計画 ◆2026年7月期 鎖国から開国へ 第10回 高島秋帆の軍事技術 第11回 ペリー来航前夜 第12回 幕末の貿易と開国
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中世ヨーロッパの商人
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 柏倉 知秀/関東学院大学教授
- 2025/10/31〜
金
10:30〜12:00
中世ヨーロッパの商業や商人というと地中海を舞台としたイタリア商人の活動が有名です。しかし、中世の北ヨーロッパ、特に北海やバルト海では北ドイツ出身のハンザ商人が商業活動で活躍していました。本講座では、中世の北海・バルト海商業圏で活躍したハンザについて、商業や商人という観点から、その実像に迫ります。ハンザとは何か、ハンザの商業圏や商館、ハンザ商人が取引した商品や取引方法、そして、ハンザ商人の生活や実像について明らかにしていきます。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 10/31 ハンザとは何か ハンザ商人が取引した商品 塩、ニシン、ビール、蜜ろう 11/28 中世ハンザ商人の生活と実像
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中国文明の成立をさぐる
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 角道 亮介/駒沢大学准教授
- 2025/11/01
土
15:30〜17:00
「中国三千年の歴史」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。あるいは「中国四千年の歴史」かもしれません。「中国五千年の歴史」という呼び方もあるようです。これらはいずれも、どれが間違っていてどれが正しい、という種類の話ではなく、「中国」の成立をどこに求めるのか、という立場の違いにすぎません。“中国的”な世界は、いつ、どのように誕生したのでしょうか。そもそも、“中国的”か否かは何をもって定義されるのでしょうか。本講座では、新石器時代の中国を舞台に“中国的な”世界が徐々に形成されていった過程を具体的な遺物や遺跡を通じで学びます。なんとなく明らかなようで実はよくわからない“中国文明”の実像を、一緒に探してみましょう。 【蘇秉gが見た世界】 “中国文明”とは、何でしょうか。狭い意味では、現在の中華人民共和国の領域に歴史的に存在していた考古学文化の総体を“中国文明”と呼ぶことができるかもしれません。しかし実際には、時代によって、地域によって、様々に異なる考古学文化が中国大陸に存在していたことが明らかになっています。“中国”というまとまりは昔から確かに存在していたのでしょうか。それともそれは現代人が過去に投影する幻想に過ぎないのでしょうか。 本講座では、“中国的”世界の成立を考古学的に明らかにしようとした大学者・蘇秉g(そ へいき)の研究を通じて、中国文明の成立に関する様々な議論を解説します。彼の語る「文明誕生の三部曲」を、新石器時代の中国を対象に概観しましょう。 (講師・記)
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世界遺産エディンバラから行くスコットランド&湖水地方の旅
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 木谷 朋子/旅行作家
- 2025/11/08
土
10:30〜12:00
長年イギリスを旅する中で、どこがオススメですか?と質問されることがあります。今回は、7月に訪れた「スコットランド」と「湖水地方」のスペシャルな場所をご紹介したいと思います。 スコットランドでは、「バルモラル城」、「V&Aダンディー分館」、「フォースブリッジ」「エディンバラ」「ハドリアヌスの長城」、「ピットロッホリー」、「スクーン宮殿とパース」、「ロキャロン社」などを巡りました。 湖水地方では、ニアソーリー村の「ヒルトップ農場」、ジョン・ラスキンの家「ブラントウッド」、「ホークスヘッド村」やワーズワースの家「ダブコテージ」があるグラスミア村、北湖水の「ケズィック」、湖水地方の玄関口の町「ケンダル」をご紹介します。 ホテル情報なども含め、旅に出る際にどんなことに注意したらよいかも含め、今のイギリスの最新情報をお届けしますので、お楽しみに! (講師・記)
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戦後80年、太平洋戦争開戦経緯と緒戦を再考する
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 下平 拓哉/社会構想大学院大学教授
- 2025/11/16〜
日
10:30〜12:00
-
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モノとヒトから読む古墳時代の武装と戦い
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宮代 栄一/朝日新聞編集委員
- 谷畑 美帆/明治大学文学部兼任講師
- 2025/11/16〜
日
15:00〜16:30
日本で最も古い歴史書「古事記」などが成立するより昔の古墳時代、ひとはどのように戦っていたのでしょう? 源平合戦をはじめとする中世の戦いについては、文献で一部をうかがい知ることができますが、それ以前の戦いや武人のいでたちについては、実はまだよくわかっていません。そんななか今回は、近年研究が著しい、当時の武器・埴輪・馬具・出土人骨などの研究をもとに、若手を含む気鋭の研究者たちが、古墳時代の武装と戦いの最前線に迫ります。(監修・宮代栄一朝日新聞編集委員) ■**今後のテーマと担当講師** (各回にテーマがあるので、途中受講歓迎。今から途中受講の場合、受講料は総額の5分の1、3,795円になります) **○第5回(3月15日) 「戦争はいつ始まった? 戦いの傷は見分けることができるのか」** 谷畑美帆 明治大学文学部兼任講師・同黒耀石研究センター客員研究員 【講師ひとこと】狩猟採集から稲作へと生業形態が変化することによって、平和な縄文時代から一変して戦争が生じたと考えられています。これは、弥生時代の一部の遺跡からは傷を持つ人骨が出土するようになるからなのですが、縄文時代の人骨にも傷の痕跡は確認されています。人骨の傷から何が導き出せるのかを考察します。 【終了分】 ○第1回(11月16日) 「馬はいつやってきた? 古墳時代馬具からみた武装と戦い」 宮代栄一 朝日新聞編集委員 【講師ひとこと】古墳時代の騎馬兵はどんな出で立ちをしていたのでしょう。徒歩の兵とはどこが違ったのでしょうか。馬の文化から古墳時代の戦いを考えます。 ○第2回(12月21日) 「刀はどう使われた? 古墳時代の金銀装大刀の意味するもの」 大谷晃二 松江市立皆美が丘女子高校教諭・日本考古学協会会員。 【講師ひとこと】古墳時代後期の金銀で飾ったさまざまな種類の大刀は何を意味するのでしょうか。どこで作り、誰が配り、どんな人が身に着けていたのか。デザインや製作技術の細部など、大刀の見どころを紹介しながら考えていきます。 ○第3回(1月18日) 「矢じりのカタチはなぜ違う? 弓矢からみた古墳時代の実相」 平林大樹 千曲市歴史文化財センター主査 【講師ひとこと】鉄鏃は小さくて目立たない武器ですが、そこに含まれる情報は膨大です。鏃のデザインはなぜ変化するのでしょう。地域によってカタチが異なるのは何を意味するのかを考えます。 ○第4回(2月15日) 「埴輪の武人ってどんな人? 古墳時代の武器・武具形埴輪から考える」 青笹基史 埼玉県教育局文化財・博物館課主任 【講師ひとこと】古墳時代の埴輪は、モデルとなった実物をかなりデフォルメして表現していますが、当時存在しなかったものなどは、埴輪にはしていません。埴輪にみられる武装具の表現から古墳時代の戦いについて考えます。
詳しく見る -
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武士とは何か
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 細川 重男/歴史研究家
- 2025/11/29
土
10:30〜12:00
二十一世紀の前半である今も、日本はもちろん、世界的にも、武士=侍=samurai(サムライ)は人気があります。たとえば、サムライスピリット(samurai spirit)は、世界中のスポーツ選手・ファイター(格闘家)の志すところです。しかし、武士は900年以上も日本に存在したので、最初の頃(平安・鎌倉時代)の武士と後の方(主に江戸時代)の武士では、ぜんぜん違います。今回の講座では、全時代の武士に共通する武士の本質を見つけ出し、これを起点に、「武士と何なのか?」を考え、その武士が近・現代(明治時代から現在)の日本人・日本社会に、どんな影響を与えているか? を考えてゆこうと思います。 ■2025年10月期の内容 「900余年に共通するもの」 900年間にわたる武士の歴史の根底に流れる本質とは、何だったのでしょうか? 世界史的に見て、武士とは、どのような人間だったのでしょうか。まずは、一番大切なこのことにつて考えてみたいと思います。 ### こちらの講座は1年間で4回のシリーズ講座です。 2025年10月期「900余年に共通するもの」 2026年 1月期「平安・鎌倉時代の武士」 2026年 4月期「武家の棟梁の条件」 2026年 7月期「戦国から江戸、そして現代への影響」
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横浜市政の戦後80年
- NEW
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 羽田 博昭/フェリス女学院大学・大正大学非常勤講師
- 2025/11/30
日
14:00〜15:30
戦後の横浜は、接収解除、米軍施設の返還が遅れ、戦後復興が最も遅れた大都市といわれる。そうした課題の中、1963(昭和38)年に誕生したのが飛鳥田市政であった。やがて飛鳥田市政は、高度経済成長のひずみと闘うという役割を担うことになる。革新市政のリーダーとして、市民に開かれた市政を目指し、公害対策を推進したが、住民と対立する場面もあった。一方、在職15年の間には、戦後横浜の都市計画の集大成として、6大事業を実施し、現在の横浜の基盤を築くことになる。こうした飛鳥田市政の歴史的役割を考えると共に、飛鳥田一雄という人物を、市政を担った人びとや対立した住民運動のリーダーなど多彩な人物の中で浮かび上がらせる。 *
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斑鳩と飛鳥―藤ノ木古墳が意味するところ
- 歴史
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 今尾 文昭/関西大学講師
- 2025/12/25
木
13:15〜16:30
美術史・鑑賞
-
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はじめての西洋美術
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 松浦 弘明/多摩美術大学教授
- 2025/10/03〜
金
10:30〜12:00
-
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観音信仰の歴史と美術
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 宗藤 健/東京藝術大学非常勤講師
- 2025/10/10〜
金
10:30〜12:00
慈悲のみほとけ、観音菩薩。古代インドに起源をもつ仏教尊格であるとともに、ユーラシア各地の多彩な神々の要素を取り込んだ信仰の対象として、時代や国・地域の壁を超えて多くの人々に親しまれてきました。この講座では、東アジアにおける観音信仰史の展開を概観したうえ、古代・中世の日本列島で制作された観音像や、その霊験・利生を説く文芸作品、さらに西国や坂東における三十三所巡礼の動向を伝える歴史資料を主題として、「観音さま」の魅力について学びを深めていきます。(講師・記) 【各回テーマ(予定)】 第1回 観音菩薩の起源 インド・中央ユーラシア 第2回 東アジアの観音信仰 中国・韓国 第3回 観音信仰東漸 仏教伝来と飛鳥時代の観音像
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教皇の書斎の装飾
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 松浦 弘明/多摩美術大学教授
- 2025/10/25〜
土
10:30〜12:00
-
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美麗なる仏画の世界
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 前田 佳那/多摩美術大学専任講師
- 2025/11/03〜
月
15:30〜17:00
――仏教美術は難しい?日本美術は中国、さらには韓国とも関係がある?―― この講座では、日本に伝来した、中国や韓国の仏画の名品たちを解説します。 “描かれた仏“たちが呈する静謐な美しさは、現代に生きる私たちの心にも沁みいる気高さがあります。その美しさを皆さんと堪能しながら、制作者の意図や、当時の鑑賞者の気持ち、どんな時代がこの作品を生み出したのか、みなさんが等身大に理解できるよう解説していきたいと思います。 今年の秋は、仏教美術が鑑賞できる素晴らしい展覧会が目白押し。その前知識として、本講義が皆さんにとって美麗なる仏画の世界への入り口となればと思います。 <各回のテーマ> 第1回 中国の仏画入門 第2回 韓国・日本の仏画入門 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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教養としての仏像
- NEW
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 宮澤 やすみ/神仏研究家・音楽家
- 2025/11/25〜
火
15:30〜17:00
仏像に興味はあるけど…という人のモヤモヤを解消する講座です。今更きけないそもそもの話をひもとき、意外にも深い意味があることを紹介。「知識がない」「どれも同じに見える」といった初心者を対象にお話します。多様なキャラクターあふれる仏像をどう見分けるか、そのためにどこをどう見るとよいのか、そして個々の仏像のちがいに込められた深い意味を知ると、博物館やお寺での拝観が楽しく充実したものになるでしょう。大学講義からテレビのバラエティまで硬軟取り混ぜて幅広い層に話を届けてきた講師による超入門講座です。(講師・記)全3回 ・各回テーマ 1.仏像モヤモヤを解消 大仏と仏像のちがい、銅像と木彫の意味、仏像の男女分けなど、 意外に深い、仏像「そもそも話」 2.キャラクターを見分ける 阿弥陀と薬師、観音、弥勒 etc… 魅惑の仏の役割と姿の意味を知る 3.時代を見分ける 飛鳥、奈良、平安、鎌倉−時代で異なる造形。その特徴から見える古人の気持とは?
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近世イタリアの女性芸術家
- 美術史・鑑賞
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 新保 淳乃/武蔵大学講師
- 2025/12/17
水
13:00〜14:30
西洋美術史を語るとき、「巨匠」とされる女性芸術家がいないのはなぜでしょうか?歴史を振り返れば、造形芸術にたずさわる女性は連綿と存在し、作品も残されています。ではなぜ、女性芸術家について語られてこなかったのでしょう?この疑問を出発点に、近世イタリアの女性芸術家たちがそれぞれどのように創造力を発揮したかに光を当て、この時期に生まれた美術アカデミーや「天才芸術家」概念の問題を深掘りします。(講師・記) ●おもに取り上げる女性芸術家 ソフォニスバ・アングィッソラ(1532-1624/5) ラヴィニア・フォンターナ(1552-1614) アルテミジア・ジェンティレスキ(1593-1652/3) エリザベッタ・シラーニ(1638-65)
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文学・文芸創作
-
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教養としての俳句入門
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 蜂谷 一人/俳人 プロデューサー
- 2025/10/04
土
13:00〜14:30
-
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兼好法師と「徒然草」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 辻 勝美/日本大学名誉教授
- 2025/10/06〜
月
13:00〜14:30
『徒然草』は、作者兼好が遁世者であるだけでなく、歌人としても活躍したことなどを反映して、実に多彩な内容となっています。奇聞・滑稽話のような章段などにもすぐれた人間観察や広範にわたる思索のありようが読みとれます。江戸時代には注釈書・絵入本類が数多く出版され、その影響を受けた作品もさまざまなジャンルに及んでいます。『徒然草』が描く鎌倉時代の人間模様や文化との関連を探り、その表現世界の魅力を味わってみましょう。(講師記) <各回のテーマ> @『徒然草』と江戸時代の出版文化 嵯峨本・注釈本・絵入り本など A歌人兼好とその周辺 和歌四天王・兼好法師集など B『徒然草』と中世の歌人・連歌師たち 正徹・東常縁・心敬・細川幽齋ら *テーマは予定です。状況により変更することがあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・
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「百人一首」をよみとく
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 寺澤 行忠/慶應義塾大学名誉教授
- 2025/10/10〜
金
13:00〜14:30
『百人一首』は、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めによって、蓮生の山荘の障子に貼る歌を選定したものがもとになっています。その後の政治状況により多少改訂されましたが、室町時代に入ると二条家歌学で重んじられるようになり、特に宗祇によって広く普及しました。江戸時代には「かるた」となって爆発的に流行し、『百人一首』に範を求めたさまざまな類書が数百種類も作られました。それらと区別するために、『小倉百人一首』と呼ばれるようになりました。近代に入ってからも、往年の宝塚女優の芸名が、創立者小林一三によってほとんど『百人一首』の歌句から命名され、その数は創立以来200 人以上に及んだといわれます。かつては正月になるとどの家庭でも『百人一首』のかるた遊びを楽しんだものです。その国民的歌集と言ってもよい『百人一首』をその作者にも注目しつゝ、じっくりよみといていきます。(講師・記)*今期開講 第1回:『小倉百人一首』について (1) 天智天皇「秋の田のかりほの庵の・・・」 第2回:(2)持統天皇「春過ぎて夏来にけらし・・・」 (3)柿本人麿「あしびきの山鳥の尾の・・・」(4)山部赤人「田子の浦にうち出でて見れば・・・」 第3回:(5)猿丸大夫「奥山に紅葉踏みわけ・・・」 (6)大伴家持「かささぎのわたせる橋に・・・」(7)安倍仲麿「天の原ふりさけ見れば・・・」 (8) 喜撰法師「わが庵は都のたつみ・・・」 第4回:(9)小野小町「花の色は移りにけりな・・・」 (10) 蝉丸「これやこの行くも帰るも・・・」(11) 参議篁「わたの原八十島かけて・・・」 第5回:(12) 僧正遍昭「天つ風雲の通ひ路・・・」 (13) 陽成院「筑波嶺の峯より落つる・・・」(14) 河原左大臣「陸奥のしのぶもぢずり・・・」 (15) 光孝天皇「君がため春の野に出て・・・」 第6回:(16) 中納言行平「立ち別れいなばの山の・・・」 (17) 在原業平朝臣「ちはやぶる神代も聞かず・・・」
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ヴァージニア・ウルフ「灯台へ」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 武藤 浩史/慶應義塾大学名誉教授
- 2025/10/14〜
火
13:00〜14:30
傑作小説『灯台へ』(1927)を中心にヴァージニア・ウルフ(1882-1941)を論じます。フェミニズムの観点から論じられることの多いウルフですが、ここでは、特に、彼女の父との関係に注目します。というのは、父レズリー・スティーヴン(1832-1904)は19世紀後半の英国を代表する知識人で、いくつかのアルプス初登攀の記録を持つ著名な登山家でもあり、先駆的な実存主義者でもあるのです。彼との関係の中でヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を読むと、19世紀から20世紀にかけてのイギリス文学の霊性史がくっきりと浮かびあがります。昨年論じたジョイスやD・H・ロレンスとの差異や共通点も明らかになるでしょう。(講師・記) <カリキュラム(予定)> 第1回 「もの」の霊性史序論:紀元前のイオニア学派から 第2回 19世紀英国:ウルフの父レズリー・スティーヴンへ、そして、娘へ。『灯台へ』第1部。父と子と灯台 第3回 『灯台へ』第1部。妻の視点から見る「永遠に女性的なるもの」 第4回 『灯台へ』第2部とD・H・ロレンス『アーロンの杖』:「もの」、ピュシス、風/空気(プネウマとスピリトゥス) 第5回 『灯台へ』第3部。灯台へ行く:父と子の接続 第6回 『灯台へ』第3部。灯台に着く:石と岩の霊性
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ジェイン・オースティンの「マンスフィールド・パーク」を深読みする
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
- 2025/10/15〜
水
10:30〜12:00
『マンスフィールド・パーク』はオースティンの作品では異質な作品とされることが多い。おとなしく静的で真面目なヒロインは、面白味がなく堅物でつまらないと批判されることもある。確かに、『高慢と偏見』や『エマ』では若さ溢れるヒロインが生き生きと描かれており、一方でこの作品の主人公は実直で正直で誠実でありながらも受動的であり、これまでオースティンの作品を楽しんでいた読者には物足りないと感じられるのかもしれない。この講座では、作品の社会的・文化的背景を確認し、当時のイギリスにおけるキリスト教の受容と実践のあり方を知ることで、キリスト教が、信仰ではなく、生活の道徳になっていたことを学んでいく。「正しくある」ことよりも「正しくあり続ける」ことの方が難しいが、作品を丁寧に読み、このことに苦心するヒロインの魅力だけではなく、作品そのものが発信するメッセージを再発見していきたい。この講座では、主に翻訳を用い、必要に応じて、英文のプリントを配布します。(講師・記) 1年12講の予定です。 ※翻訳を読んでおいてください。授業は新井潤美訳(岩波文庫)を用いますが、他のものでも構いません。 〈カリキュラム予定〉 【第1期】今期:2025年10月〜 12月 第1回:『マンスフィールド・パーク』第1章〜第4章におけるファニーの来訪 第2回:『マンスフィールド・パーク』第5章〜第8章における屋敷の主の出立つ 第3回:『マンスフィールド・パーク』第9章〜第12章における婚約と新しい出会い
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三十一文字の世界
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 残りわずか
- 谷 知子/フェリス女学院大学教授
- 2025/10/17〜
金
10:30〜12:00
日本の和歌は、国土創世とともに、神々のうたから始まり、現代まで詠み継がれてきました。もし、和歌がなかったら、日本の歴史や社会は違ったものになっていたかもしれません。この講座は、神話の時代から幕末志士まで、それぞれの時代を代表する歌人や人物を取りあげ、その生涯、和歌、魅力について詳しく解説します。さらに、序詞、掛詞、縁語、本歌取りといったレトリック、歌枕、絵画など、和歌を読む上で重要な事柄についても、わかりやすくお話します。 今期は、古事記を中心とした神々の歌から、万葉集の歌人、小野小町・在原業平・菅原道真について扱います。和歌以外に、古事記、伊勢物語、大鏡なども取りあげます。どうぞご期待ください。(講師・記)全18回予定 <2025年10〜2026年3月 各回のテーマ> 2025年 10/17(金)古事記と和歌 11/21(金)万葉集の歌人―持統天皇・額田王 12/19(金)万葉集の歌人―柿本人麻呂・大伴旅人・大伴家持 2026年 1/16(金)小野小町 2/20(金)在原業平と伊勢物語 3/20(金)菅原道真 参考文献 谷知子『和歌文学の基礎知識』(角川選書 KADOKAWA)
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古代インド人の宇宙観と日本人
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 出野 尚紀/東洋大学東洋学研究所研究員
- 2025/10/21
火
10:00〜11:30
-
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生誕250周年 ジェイン・オースティンとカントリー・ハウス
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 向井 秀忠/フェリス女学院大学教授
- 2025/10/29
水
10:30〜12:00
オースティンの小説におけるカントリー・ハウスは、単なる舞台としてだけはなく、物語の展開上の大きな役割を果たすことが多い。そこで、作品で描かれるカントリー・ハウスなどの屋敷や邸宅に注目し、それらがどのような意味合いを具体的に持っているのかを読み解いていきたい。 まず、イギリスにおけるカントリー・ハウスがどのようなものかを確認し、作者のオースティン自身と密にかかわった兄エドワードの邸宅チョートン・ハウスを紹介する。その後、オースティンの各作品でお屋敷や邸宅がどのように描かれているのかを丁寧に読んでいく。ノーサンガー・アベイ、『分別と多感』のノーランドとバートン・コテージ、『高慢と偏見』にはロングボーン、ネザーフィールド、ロージング、そしてペンバリー、それからマンスフィールド・パーク、『エマ』にはハートフィールド、ドンウェル・アベイ、ランドールズ、そして最後の作品となった『説得』のケリンチ・ホールとアパークロスなど。そしてこれらのひとつひとつに、富と権威のほか、愛すべきイングランド、守るべき道徳観(モラル)、理想的な家庭といった象徴的な意味が持たされていることを解説していく。 オースティン生誕250周年の今年に、実際のイギリスのカントリー・ハウスにも触れながら、彼女の作品における屋敷や邸宅に込められた意図を探ってみませんか。 (講師・記)
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南方熊楠の「十二支考」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小峯 和明/立教大学名誉教授
- 2025/11/06
木
15:30〜17:00
-
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31音の世界へ 対談・食の短歌
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 佐佐木 定綱/歌人
- 田村 元/歌人
- 2025/11/15
土
15:30〜17:30
短歌のまだ見ぬ魅力を味わう講座です。 短歌は自由な文芸で、五七五七七のしらべ以外にルールはありません。 この講座では田村元さんと共に、短歌の不思議な力に迫ってみたいと思います。 第1部は「美味しい歌、不味い歌」として、まだ見ぬ食の短歌にスポットライトを当てます。 日々のあたたかな食卓やくやしさのにじむ思い出の味など……不味い歌も味わえるのはきっとここだけです。 短歌の器に盛りつけられた言葉たちに舌鼓を打ちましょう。 第2部は受講者の方の作品について講評しながら、深く読み解いてゆきます。 初めて短歌にふれてみたいという方も、経験者の方も、気軽に短歌を楽しんでいきましょう。(佐佐木講師・記) <当日の流れ(予定)> 第1部 佐佐木先生×田村先生 トーク 第2部 受講者作品講評 ◆作品提出歓迎◆ お一人様 自由詠1首まで提出できます。こちらは任意提出です。 ※すべての作品が、講評されない場合もございます。ご了承ください。 ※投稿締切(11/8)後にお申込の方は、投稿はできません。予めご了承ください。 作品提出フォームは[こちら](https://forms.gle/FSnct5CAjsJNHGneA) 締切:2025年11月8日(土)まで ※差し替えはご遠慮いただいております。
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ゴーリキーの生涯と「どん底」
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 安達 紀子/早稲田大学講師
- 2025/11/17〜
月
10:30〜12:00
マクシム・ゴーリキー(本名アレクセイ・マクシーモヴィチ・ペシュコフ1868年〜1936年)の代表作のひとつ『どん底』は、名セリフの宝庫であり、どん底に堕ちた風変わりな人物たちが織り成す群像劇です。明と暗、軽快さと重苦しさ、喜劇と悲劇がめまぐるしく交錯する不可解で不条理な世界になぜか魅せられながら、私たちはわが人生について考えざるをえなくなります。(講師記) <各回カリキュラム(予定)> 11/17 ゴーリキー(「苦い・辛い」という意味)の名の通り、どん底の極貧の中でさまざまな職業に就き、逮捕・自殺未遂を経験するなか文学に目覚め、作家同盟の議長にまで昇りつめながら、レーニンやスターリンと対立し、最後には謎の死を遂げた作家の生涯を辿ります。 12/15 日本の新劇に多大な影響を与えた『どん底』の中に私たち現代人は何を読み取るでしょうか。さまざまな登場人物が語る「真実」とは何か、について検証します。ロシアの舞台の映像もお見せします。
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往く人 来る人 琳聖太子・渡唐天神
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小峯 和明/立教大学名誉教授
- 2025/12/04
木
15:30〜17:00
21世紀を迎え、ますます海外との交流が盛んになり、異文化と接触する機会が増えていますが、飛行機もない過去の時代の異文化交流はどのようであったでしょうか。しかも、実際の交流をふまえつつも、楊貴妃が日本に来たとか、菅原道真が天神になって唐に渡ったとか、実際にはあり得ない話がいろいろ作られ、しかもそれらが信じられ、大きな影響を及ぼしてきました。 ここでは、そうした物語を「幻想の東西交流の物語」ととらえ、人々はなぜそのような架空の物語を必要としたのか、その意義を明らかにしたいと思います。今回は異国から来て日本の始祖となった人(百済から来て大内氏の始祖となった琳聖太子など)、逆に日本から異世界へ行った人々(渡唐天神など)をめぐって、いくつかの説話を通して読み解いてみたいと思います。 (講師記) .
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源氏物語の政変
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 三田村 雅子/フェリス女学院大学名誉教授
- 2025/12/18
木
13:00〜14:30
-
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芭蕉の手料理 芭蕉の書簡を読む
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 浅生田 圭史/「古志」元編集長
- 2025/12/19
金
10:30〜12:00
去年は当府に御入り、初春の出合初笑の興もめづらしく候へば、ひとしほことし御なつかしく存じ奉り候。まれまれなる雑煮を御振舞ひ申し候〈めったに作らない雑煮を食べていただきましたね〉―元禄7年1月29日曲翠宛書簡より― 伊賀上野の無足人(士族から農民に下った身分)の次男として生まれた芭蕉は、城主藤堂新七郎家に奉公に出されます。そこで料理人として働いていたという説もありますから、料理上手で、ものの味の分かる人だったのでしょう。門人からさまざまな食材が贈られ、それらへの感謝が書簡にたびたび綴られています。 書簡は二百あまり現存します。中には、俳諧に対する考え方が示されたものもあり、俳諧研究の第一級の資料となっていますが、この講座で取り上げるのはそれではありません。芭蕉が、どんな食べ物が好きだったか。どのように生活のやり繰りをしていたか。どのように健康に気を配っていたか。弟子をどのようにほめて励ましていたか。これらから、気づかいの人であった芭蕉が見えてきます。そして、弟子の離反、弟子同士の確執、弟子の死、身内の不幸。これらの出来事に対する怒りや嘆きの底に、静かな寂しさを感じるのは私だけではないでしょう。そして、突然訪れる、自身の死。その際の遺言の、日常的とでも言えるような、あまりの普通さ。小春日の陽射しのように透明で、そこには「諦念」とか「悟り」とか「達観」などというありきたりな言葉を遥かに超えた、「平和」があります。ぜひ、一緒に読んでみましょう。必ず何かが得られるはずです。資料はすべてこちらで用意します。(講師記)
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横浜 オンライン
小島なおの短歌Q&A
- NEW
- 文学・文芸創作
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 小島 なお/歌人
- 2025/12/27
土
15:30〜17:00
短歌を詠んで/読んでいると、迷うことがいくつもでてきます。 「何をとっかかりに作りはじめればいいのか」 「字余りはどこまで許されるのか」 「オリジナルな比喩を思いついてみたい」 「いい歌と言われるのはどんな歌なのか」 「連作を作ってみたい」 短歌をはじめたばかりの人と、何年か続けている人と、 歌歴によって迷う内容も変わってくるかもしれません。 誰に聞いたらいいかわからない疑問や、いまさら聞けない質問、 どんなことでも大丈夫です。 短歌にまつわるQ(クエスチョン)を募集します。 私自身が迷ってきた経験をもとにできるだけ具体例をあげながら、 作歌のヒントになるA(アンサー)ができればと思っています。(講師記) ◆短歌にまつわるQ(クエスチョン)は、こちらの[Googleフォーム](https://forms.gle/jpVhFqin7PzCpUCj9)、もしくは、お電話や窓口までお寄せください。 ご受講にあたり、疑問や質問は提出必須ではありません。おひとりさま複数の提出も可能です。 ※質問多数の場合、すべての質問にお答えできない場合がございます。何卒ご了承ください。 ※提出締め切り:12月20日(土)まで
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絵画・造形・書・写真
-
横浜
小野月世の水彩人物クロッキー
- 絵画・造形・書・写真
- 教室開催
- 小野 月世/日本水彩画会理事
- 2025/09/27
土
13:30〜16:00
-
横浜 オンライン
AI旺盛期のいま、書物から一つの現象を考える
- NEW
- 絵画・造形・書・写真
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 須藤 巧/図書新聞編集長
- 2025/10/23〜
木
15:30〜17:00
編集者の目線で厳選した複数冊の名著を読み解きながら、一つのテーマについて考察を深める講座です。 今回のテーマは【写真】。 2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いま、ほとんどの人がポケットに超高性能なカメラを一台(以上)所持している時代です。 写真というよりは、「映え」が求められる「画像」を「撮り」、デジタルデータとして「保持」する時代でもあります。そんな時代にかつての「写真論」を、ましてや「紙の本」を読み直すことに、意味などあるのでしょうか? 大いにある、と私は言いたいです。 何冊かの写真論の名著を、編集者の目線からご紹介します。2025年の今だからこそ、紙の本を片手に、ともに思考してみませんか? <今期の取り扱い書籍> ■第1回 ロラン・バルト『明るい部屋―写真についての覚書』(みすず書房) ■第2回 スーザン・ソンタグ『写真論』(晶文社)『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房) ■第3回 ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』(ちくま学芸文庫) <来期の取り扱い書籍>(予告) □ 大山顕『撮るあなたを撮るわたしを―自撮りとスクショの写真論』(講談社) □ ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』(平凡社ライブラリー) ・・・・・・・・・・・・・・・
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音楽
-
横浜 オンライン
探究しよう!JAZZの魅力
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 田丸 智也/東海大学准教授
- 2025/10/07〜
火
15:30〜17:00
ジャズは自由な音楽である。これは正しくもあり間違いでもあります。この講座では、毎回2つの異なる時代のトピックに絞り、演奏方法、音楽構造、アメリカ社会、人種問題、と言った様々な観点から「自由とは何か?」を皆さんと共に考えます。初心者から愛好者まで、作品の背景を知ることでジャズへの理解を深められる教養講座です。(講師・記) ▶▶▶ ♫多くの楽曲を聞き、味わいながら進めます♫ ◀◀◀ <各回のテーマ> □第1回(10/7) ・モードとしてのディキシーランドジャズ ・モダンジャズとリードシート □第2回(10/21) ・ブルースとモード 名盤”Kind Of Blue”再考 ・公民権運動とジャズ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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横浜 オンライン
教養としてのクラシック音楽入門
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 平野 昭/音楽評論家
- 2025/10/13
月
14:15〜17:25
♪音楽作品の基本的な仕組みの理解 ♪理論と実践 作品をとおして確認する理論と実作の違いと個性的表現 「クラシック音楽なんて難しくない!」と「好きな曲を好きなように聴いて楽しむもの!」これが出発点であり終着点でもあると思います。ジャズやミュージカル等ポピュラー音楽を聴くときに音楽理論や作曲家のことを考える人は少ないと思います。一方「クラシック音楽は難しい、敷居が高い」と思い込んでいる人が多いようです。それは全く間違った認識です。この講座では「義務教育で習っていた理論」の根本原理を明快簡潔に解説し、それを踏まえてクラシック音楽の魅力や聴きどころについてお話したいと思います。(講師記) <年間カリキュラム(予定)> 【2025年10月期】 1 音階のはなし 調と調号=一度でわかり、一生忘れない音階と調のしくみ 2 音階と旋法のはなし さまざまな音階、その仕組みとしての旋法 【2026年1月期】 3 ポリフォニーとモノフォニー 対位法と和声法 4 カノンとフーガ 【2026年4月期】 5 ソナタって何だ? 教会ソナタ・室内ソナタ・ソナタ形式 6 ソナタ形式と多楽章ソナタ ピアノ・ソナタとさまざまな二重奏ソナタ 【2026年7月期】 7 バロック時代の協奏曲と古典派・ロマン派の協奏曲の様式の違い 8 ソナタとしての交響曲 序曲シンフォニアから4楽章交響曲へ
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横浜 オンライン
落語家とあじわう昭和の名曲
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 林家 たけ平/落語家
- 2025/10/31
金
10:30〜12:30
-
横浜 オンライン
指揮者が語る教養としてのクラシック音楽
- NEW
- 音楽
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 和田 一樹/指揮者
- 2025/11/21
金
13:00〜14:30
-
横浜
映画音楽の世界
- 音楽
- 教室開催
- 桜井 大士/ヴァイオリニスト
- 高木 梢/ピアニスト
- 2025/11/22
土
16:00〜17:30
### 超絶技巧と情感あふれる音色で聴衆を魅了する桜井大士さんが、約2年ぶりに横浜教室に登場します! ヴァイオリンとピアノで紡ぐ映画音楽の世界。名作映画には名曲あり。演奏をメインに、映画や音楽の背景を語っていきます。映画音楽というと、「聴きやすさ」はもちろん、「弾きやすさ」も魅力のひとつです。今回は、より美しく“演奏する方法”も伝授します。映画音楽の感動を、ぜひご体験ください。 【演奏予定曲目】 ◆「ひまわり」(H.マンシーニ) ◆「海の上のピアニスト」 愛を奏でて(E.モリコーネ) ◆「エンリコ四世」 アヴェ・マリア(A.ピアソラ) ◆「シンドラーのリスト」(J.ウィリアムズ) ◆「ゴッドファーザー」(N.ロータ)
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横浜
タンゴの巨匠 アストル・ピアソラの魅力
- NEW
- 音楽
- 教室開催
- 青木 菜穂子/タンゴピアニスト
- 2025/11/29
土
16:00〜17:30
アルゼンチンの市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとして数々の場で演奏し、帰国後も海外の様々な音楽祭に出演、数多くの国内外のアーティストと共演し、国内外で活躍するタンゴピアニストの青木菜穂子さん。 朝日カルチャーセンター3回目の出講となる今回は、アルゼンチン出身のタンゴ音楽作曲家でもあり、バンドネオン奏者のアストル・ピアソラ(1921−1992)の魅力を深掘りします。誰もが一度は耳にしたこのある、名曲も演奏予定です。力強さと繊細さをあわせもつ演奏と、ここでしか聞けないチャーミングなトーク、青木菜穂子さんの音楽の世界をご堪能ください。 【演奏予定曲】 Libertango(A.Piazzolla) リベルタンゴ Oblivion(A.Piazzolla) 忘却 Chau Paris(A.Piazzolla) さよならパリ Flores Negras(F.De Caro) 黒い花 ほか ※曲目は変更になる場合がございます。
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エンタメ・古典芸能
-
横浜
薪能を見に行こう
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- 教室開催
- 中村 雅之/横浜能楽堂芸術監督
-
土
15:30〜17:00
昨年、「資本主義の父」と言われる実業家・渋沢栄一が、新しい一万円札の顔となりました。 これを契機として、若き日の渋沢を主人公とした新作能「青淵」が作られ、話題になっています。これまで能を見た事がない人でも楽しめる、解り易く、見どころ満載の作品です。 今年9月の初演の後、10月には、東京・北区王子の飛鳥山公園で催される「飛鳥山薪能」の中で上演されます。江戸時代から行楽地として知られた地で繰り広げられる「飛鳥山薪能」は、独特の風情が人気です。 今回の講座では、作者自身が講師となって、新作能の制作過程を語ると共に、事前に粗筋や見どころなどを解説します。その上で、後日、「飛鳥山薪能」を鑑賞していただきます。 能は、「眠くなる」「難しい」と言われますが、これで大丈夫!眠くならずに楽しむ事ができます。(講師記) ★今回は、中村先生が脚本を制作した渋沢栄一顕彰能「青淵」の鑑賞チケットと、事前講座がセットになった特別講座です。 ・チケットはA席になります。座席の指定はできません。(2名様まではお隣同士でお取りできます。お申込みの際にお申し出ください。) ※お申し込み後のキャンセルはできません。※チケットの手配の都合上、10/11(土)までにお申込みください。※公演チケットは18日の事前講座の際に教室でお渡しします。当日は各自でご鑑賞ください。 「青淵」 令和7年10月30日(木)18時00分開演 会場:飛鳥山公園内野外舞台(〒114-0002 東京都北区王子1丁目1・JR王子駅から徒歩5分)※薪能(野外での公演)になります。 協力:飛鳥山薪能実行委員会
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横浜
演じて味わう狂言の魅力
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- 教室開催
- 高野 和憲/万作の会
- 万作の会
- 2025/10/21
火
18:30〜20:30
-
横浜 オンライン
人の心に響く言葉の書き方
- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- おーちようこ/ライター
- 池田亮/劇作家・演出家・脚本家・造形作家
- 2025/11/21
金
19:00〜20:30
言葉を使って、思いを伝える。 そのための、言葉との付き合い方を一緒に考えてみませんか。 言葉には、話す、聞く、書く、読む、といろいろな形があります。 声として感情をのせることもあれば、紙に残して広く届けることも。 講師を務めるのは、物語の台詞を紡ぐ劇作家と、誰かの思いを取材して文章にするライター。 職種はちがえど、ともに「誰かに何かを伝える」ため、日々、言葉と向きあっています。 今回、そんな二人が心がけていること、効果的な使い方、あるいは過去の失敗(?)を語り合います。 演劇や出版だけでなく「言葉」に関心のあるすべての方に向けて、学びや発見があるひととき、どうぞ、おつきあいください。(おーちようこ・記) ### こちらは講師の池田亮さんが作・演出・美術を務める舞台のチケット付き講座のページです ゆうめい10周年全国ツアー公演「養生」 場所:KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ 日程:12/19(金) 〜 12/28(日) 公演の詳細は[こちら](https://www.yu-mei.com/yo-jo2025) ### 必ずお読みください ※受講料には公演チケット代(5,000円)が含まれています。 お席の指定、お申し込み後のキャンセルはできません。ご了承下さい。 ※チケット手配の関係上、申込受付(お支払い)は10月31日(金)までとなります。 ・講座のみのページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8421213) ・27日18:00公演のチケット付き講座のページは[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8491541)
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横浜 オンライン
人の心に響く言葉の書き方
- NEW
- エンタメ・古典芸能
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- おーちようこ/ライター
- 池田亮/劇作家・演出家・脚本家・造形作家
- 2025/11/21
金
19:00〜20:30
言葉を使って、思いを伝える。 そのための、言葉との付き合い方を一緒に考えてみませんか。 言葉には、話す、聞く、書く、読む、といろいろな形があります。 声として感情をのせることもあれば、紙に残して広く届けることも。 講師を務めるのは、物語の台詞を紡ぐ劇作家と、誰かの思いを取材して文章にするライター。 職種はちがえど、ともに「誰かに何かを伝える」ため、日々、言葉と向きあっています。 今回、そんな二人が心がけていること、効果的な使い方、あるいは過去の失敗(?)を語り合います。 演劇や出版だけでなく「言葉」に関心のあるすべての方に向けて、学びや発見があるひととき、どうぞ、おつきあいください。(おーちようこ・記)
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外国語
-
横浜 オンライン
やさしい英語で日本史を読んでみよう
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- 外国語
- オンライン開催
- トライアル可
- 上村 純子/全国通訳案内士
- 2025/10/16〜
木
19:40〜21:00
やさしい英語で書かれた日本史の本を和訳することで、日本の歴史をたどりながら英文法と語彙を丁寧に学びます。最初の一文は “Where do the Japanese come from?”。中学英語で読める表現ですが、大人が「先を読みたくなる」文章です。これは文法書にはない英語学習の魅力で、内容に興味があれば英語の学びも自然と深まっていきます。学生時代のように年号や人名を丸暗記するのではなく、大きな歴史の流れを、通訳ガイドとしての実体験を交えて、わかりやすく紹介していきます。英語で日本の歴史を学び直しながら、テキストに出てくる英語表現を通して、文法や語彙もひとつずつ丁寧に解説します。日本史の知識が全くなくても心配いりません。知識ゼロからでもしっかり楽しめる内容です。英語を学ぶのであれば、自国の歴史を知っておくことは実はとても大切。外国人との会話の中でも、その知識が思わぬ力を発揮するかもしれません。(講師・記) ● 英語力:中学卒業程度でOK ★通訳案内士を目指して“いない方も”対象です★ ● 日本史の知識:ゼロからでOK ● テキスト:各自Amazonなどでお買い求めください ※初回はプリント対応いたします 『日本小史: 改訂増補版 Japan: A Short History (Revised and Updated Edition) (ラダーシリーズ Level 5)』 出版社/IBCパブリッシング ISBN/978-4896844177 ※Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。見逃し配信はございません ※お問い合わせは、yk9gaikokugo@asahiculture.comで承ります ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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横浜
はじめてのイタリア語会話 木13:30
- NEW
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- アルベルト・ヴィチェンティーニ/語学講師
- 2025/10/23〜
木
13:30〜15:00
はじめてイタリア語を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。アルファベット、数字の読み方からはじめ、正しい発音を習得しながら、挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。経験豊富なネイティブ講師が丁寧に指導します。 2025年10月開講。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。
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横浜
はじめての英会話 金11:45
- NEW
- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- リサ・ホラン/語学講師
- 2025/10/24〜
金
11:45〜13:15
はじめて英会話を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。アルファベット、数字の読み方からはじめ、正しい発音を習得しながら、挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。経験豊富なネイティブ講師が丁寧に指導します。 ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)こちらのフォームからお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。
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横浜
はじめてのフランス語会話
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- 外国語
- 教室開催
- トライアル可
- ミカエル・デルヴロア/東京大学講師
-
土
10:00〜11:30
はじめてフランス語会話を習ってみたい方、または学んだことはあるけれど 最初から学び直したい方を対象にした入門クラスです。挨拶や自己紹介、簡単な日常会話を楽しく学びましょう。経験豊富な講師が丁寧に指導します。 ------ ★★新規でご受講検討中の皆様へ★★ お申し込みの前に、電話(045-453-1122)または[こちらのフォーム](https://www.asahiculture.com/asahiculture/wp/school/yokohama/support/language)からお問合せください。 レッスンの進め方、レベルや教室の雰囲気を知っていただくために、まずはトライアル受講(有料)をお願いしています。事前にご予約下さい。
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ライフスタイル
-
横浜
自分好みの日本茶に出会う
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- ライフスタイル
- 教室開催
- 満席
- 後藤 隆典/春芳茶園
- 2025/10/17
金
13:30〜15:00
横浜戸塚で46年目の日本茶専門店「春芳茶園」を経営している後藤隆典と申します。 ご参加の皆様には、本格的な茶葉の生産地別の飲みくらべをプロのテイスティング方法でおこない、自分好みの日本茶を見つけたり、美味しく味わうことができるコツを皆様に伝授させていただきます。日本茶をさらに美味しく味わいたいという方はもちろん、日本茶初心者の方でも気軽にご参加できるような会にさせていただきます。 皆様と和気あいあいと日本茶とお菓子を味わいながら、美味しい日本茶の淹れ方や選び方を深堀していく企画になります。楽しく美味しく日本茶を味わいましょう!!(講師記) ★ご自宅での美味しい淹れ方を学びます。普段お使いの茶器(急須など)をお持ちいただいても結構です。
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横浜 オンライン
孤立という病へ、まちとのつながりで元気になる方法
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- ライフスタイル
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 西 智弘/医者/一般社団法人プラスケア代表理事
- 2025/10/26
日
13:30〜15:00
健康とスポーツ
-
横浜 オンライン
知っておきたい前立腺がんの最新情報 ― PSMA医療
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- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 車 英俊/馬車道さくらクリニック院長、(一社)セラノスティクス横浜理事
- 2025/11/30
日
10:30〜12:00
-
横浜 オンライン
認知症の母と暮らした日々のこと
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- 健康とスポーツ
- 教室・オンライン自由講座
- 見逃し配信あり
- 恩蔵 絢子/脳科学者
- 2025/12/10
水
15:30〜17:00
※日時等は変更となる場合がございます。最新の情報は講座詳細ページにてご確認ください。